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説明不要の海外コミック・トイの総本山、原宿のブリスターさん。いや実はですね、最近気になるお店が開店準備してるんですよ。ウチのオフィスのすぐ近くで。 何がオープンするのかな…と思ってましたら、ある日シャッターがオレンジに塗られておりまして。そして今日通りかかったら、なんと、見覚えのある「b」のロゴが!!もしかして…3月にリスタートする「ブリスターコミックス」って…ココじゃん!! って、確かに原宿に比べるとマニアック(というか、分かりにくい)な場所かも。でも、ココがメッカになるなら、ちょっと街の雰囲気が変わるかも。で、海外コミックファンの私は無論、両手上げて大歓迎。万歳。 場所は、最寄り駅だと新宿線「浜町」駅とか、半蔵門線「水天宮前」駅になるのかな。浜町公園も近い、新大橋通り沿いです。あ、単純に新大橋のたもとですね。よく考えれば。近くには、サイクルショップとか、ギャラリー、イイ感じの喫茶店、あります。成城石井Selectもありますね。 古く懐かしい町並み、そこからさらにちょっとだけ外れた場所になりますけど、案外海外街角のコミック専門店がありそうな雰囲気も感じられるロケーションですし、おそらくブリスターさんですから、このエリア特性を活かしたショップ作りをしてくるはずです。いやぁ、なんだか楽しみになってきたなぁ。(了)ムービー・マスターピース 『ウォッチメン』 1/6スケールフィギュア ザ・コメディアン ホットトイズ(予約:10年5月発売予定)
2010/01/29
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ShizLabsによれば、1月28日はコピーライターの日だそうです。引き続き引用すれば、「1956年の万国著作権条約で(C)マークが制定されたことに因み、コピーライト(copyright)をコピーライター(copywriter)にかけたもの。」だとか。 妙な語呂合わせで「●●の日」なんてのが次から次に出てくるご時勢、そういう風潮はあんまり好まない性質ですが、コピーライターの日が今日だなんてのも、当然知りませんでした(そういう日があるだろう、ってことは何となく分かってましたけど)。コピーライターとして仕事を始めて、もう10年近くなるのになぁ。 ともかく、365日、毎日が何かの日であるような世界にはならないで欲しいですね。個人的には。本来「喜ばしいこと」「嬉しい&楽しい」イベントって実は、心理学的には、人間にとって「嫌なこと」と同じくらいストレスの原因になるんですから…。大体毎日がイベントなんて、それ自体グロテスクな心理状況ですしね。(了)
2010/01/28
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いやぁ、目の前でお目にかかった(変な表現だ…)渡辺謙氏。格好良かったなぁ。あ、すみません。ミーハーです。完全に。私、ヘンにずれているところがあり、仕事柄もあって、ミーハー感覚があんまりない。だからなんでしょうか、やたらに町中で芸能人や著名人に遭遇します(友人ら曰く、「ミーハーに探している人はなかなか会えない」らしく…あんまり信憑性ないですよね)。 我を忘れるというのは、やっぱりプロとして失格だろうとか思うクセが、早くからあった(自分に設定した)からというのもあります。が、今回は我を忘れましたね~。 何度もブログでも書いているように、私、三十数年生きて来て、最初から最後まで大河ドラマを見たのは二度しかないのです。その一回、しかも多感の時期の衝撃的な体験として見たのが、もちろん『独眼竜政宗』ですから。うわぁ~、憧れの俳優さんが目の前にいるぞ~、と。ま、この日は仕事じゃなかったのでいいですよね? さて。なぜそんなことになったのかと言えば。 坂口安吾的な生き方をした人=「現代の安吾」に送られる『安吾賞』。さる1月19日(火)、第4回にあたる今回、その『安吾賞』を受賞された渡辺謙氏を迎えての受賞者発表会に父と弟と三人で足を運んだ時の話なのです(ちなみに授賞式は2010年3月24日に新潟市にて行われます)。 “転勤族の父”を持つ私の父は東京生まれですが、その青春は、その父(つまり私の祖父)の故郷である新潟で過ごしています。ですので、私は間接的に新潟との縁があるという形になっており、この新潟という土地への特別な想いは別の場所でエッセイを寄せていますが、その新潟市を盛り上げようという活動の中で生まれたのがこの『安吾賞』なのです。私は過去二回ほど、この集まりに出席しています。一体どういう基準および理由で今年の安吾は選ばれたのか?という点は毎回興味深いですし、何より、地域を活性化させようという具体的な行動や実践が、地元のサポーターを得て年々育っていく様子が、なんともダイナミックで素晴らしいと思うのです。 第3回の受賞者である瀬戸内寂聴氏のお祝いの言葉によれば、「安吾的ではなく優等生」であり、ご自身もスピーチで「反骨精神はあまりないけれど…」と仰る渡辺謙氏ですが、その不屈の精神と、純粋で真摯な演技への情熱、そして活動の場を拡げ続ける姿勢が今回の選出の決め手だったのではないかと、当日の様子で感じた次第。 これは来賓のスピーチにも出ましたが、病による『天と地と』の降板のことも、実は私もよく覚えています。同作で渡瀬恒彦氏が演じられた上杉謙信の配下の武将・宇佐美定行につながる宇佐美氏と父の家系が縁があるということで、当時まだ元気だった祖父の家に、同映画のプロデューサーの方か誰かが取材に来られたということがあったからです。 っと、ここで私が説明するまでもなく、その後もキャリアを重ねられ、難病を克服して後さらに演技にも磨きがかかり、国内外で活躍する大スターになられたわけですが、私にとっては永遠の政宗、その輝きに、まだ梵天丸(懐かしっ!!)も吃驚なほどピュアだった自分の思春期をふと思い出したりしました(笑)。(了)堕落論【21%OFF!】青い文学シリーズ 人間失格 第2巻(DVD) 【発売日お届け!2010年2月19日発売】KAIYODO【アニメ・フィギュア完成品 】 海洋堂 リボルテックヤマグチ No.079 戦国BASARA 奥州の独眼竜 伊達政宗 <初回生産限定・メッキ塗装仕様>
2010/01/26
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とうとう4thシーズンも最後のディスクです。最終奥義ディスク@シンケンジャーですね(笑)。今回は第21話『境界線を越える時』、第22話『堕天使の復活』をお送りします。 第21話『境界線を越える時』と第22話『堕天使の復活』は、恒例の続き物なので、あまり分けてリビューするのもおかしな話しなのですが、順番に行きますと、まず第21話『境界線を越える時』。 最後は兄弟で。そう願いから己の力を高めて来た“悪魔の力、身につけたデビル・サム”。悪魔パワーつきなら一緒は御免被るディーン。たとえ封印が破られ、この世界が滅んでも、少なくとも人間として死なせてやれる。だから20話の最後で悪魔の力を使うサムを、ボビーの監禁部屋(通称パニック・ルーム)に閉じ込めたディーンとボビー。サムは裏切られた思いの中、まるで薬物中毒の患者が禁断症状に苦しみながら、薬物を体外に排出するように、何もない魔法陣の貼られた部屋の中、幻覚や悪魔の囁きに苦しめられながら、悪魔の血を浄化させられる。 はじめは納得づくだったボビーだが、最後の封印が破られる前にリリスを倒すということになると、やはりサムを解放し、一緒に闘うより他にないのではないかとディーンに詰め寄るが、頑としてスタンスを変えないディーン。もし、リリスを倒しても、次に出会う最初の悪魔、次で会う最初の敵がサムであってはいけない!!そう願う強い気持ちがますますディーンをして頑なにする。決して部屋からサムを出さない。 ディーンはカスティエルと会い、改めてサムのためにも、一言一句逆らわず、神の使命に従うことを誓う。その誓いが何をもたらすのか分からないまま、ただもう一度もらった命を、サムから悪魔を遠ざけ世界の終わりを救うために捧げることを決めるのだった。 サムのデトクシフィケーションを待つディーンとボビー。しかし神の指令を受けたカスティエルは、不可解にもサムをパニックルームから密かに解放。これに気付いたボビーは身を挺してサムとディーンの和解を求めるが、ディーンに聞く耳持たぬと判断したサムはボビーをなぐって、車で逃走。 最終決戦の相棒は、ディーンでなくルビーと決めて合流(婚約おめでとう~!!@リアル)、リリスが封印を解いて堕天使ルシファーが復活する決められた日の午前0時までに、リリスを倒さなくてはならない!!悪魔の血が切れて禁断症状に苦しんだんだぞ、と怒りをルビーにぶちまけるサム。曰く、リリスの側近アザゼル(悪魔の料理長)とのコンタクトづくりの余念なかった由、アザゼルを押えればリリスに近づくことができるという。 一方、サムの思考回路から行動パターンまで知り尽くしたディーンは、カスティエルの仕業とも知らず、サムは必ずや枯れを逃がしただろうルビーとともに居ると踏み、執拗な撹乱もものともせず、一直線でサムを追走する。 サムは、リリスとの対決を控えて、ルビーの血を飲んでリリスを破るだけ力を手に入れる。その禍々しいモーテルにディーン登場。ここに、カインとアベルもかくも憎み合うたかと思われんばかりの兄弟対決勃発。 兄に意の伝わらない悪魔の力の増強、そしてサム自身も怖れる悪魔の血。一方サムを悪魔にしたくない一心が、世を守るためと兄に隠れて悪魔の力を覚醒させようとしてきた弟への怒りに転じて、ついにディーンはサムに「お前は怪物だ」と地雷ワードをぶつけてしまう。 世界を秤にかけて、もはや兄弟同士、互いを想う事以外何もないはずの二人は結果的に、埋まらない深い断絶を抱え合う羽目になる。「今の兄貴はお荷物で、俺の方がはるかに強い」。そう言い放ち、なかば憐れむような、蔑むような冷たい視線を、弟に力負けして崩れ落ちるディーンに投げかけ、サムはルビーとリリスの元へ向かう。部屋に残ったのは、文字通り“一線を越えてしまった後悔”と、運命に対する敗北感に打ちのめされたまま最後の闘いに臨まねばならなくなったディーンの無念だけであった。 いやぁ、熱い兄弟です。そして不器用。だからこそ、こんな大変な事態を前にしてるのに、肝心の部分が伝わらなくて喧嘩別れかよ~(涙)。シーズンを通してサムを気遣って来たエネルギーが大きかっただけ、最後のシーンで、くの字になって虚無的に身悶えするディーンの無念もまた大増量。兄貴は辛いぜ。 結局越えてはいけなかった一線というのは、兄弟同士のマターのことでもあり、あるいはNGワードである「怪物」という言葉であったり、制御不能となってしまいアチラの世界に行ってしまったサムの越えた悪魔と人間の境であったりするワケですが、いずれにしても境界線を越える「時」というのは、束になって一時にどーんと来てしまうものなのだな、と現実世界での真理にも重ねつつしみじみ噛み締めてしまいました。 と引っ張ってはみたものの、実はこのエピソード、もうほとんど前フリです。最終話に向かっての、盛り上げ用エピソード。ほとんどが、ディーンの苦悩、ボビーの葛藤、そしてサムの幻覚だけで構成され、新しい展開はあまりありません。 ただサムの幻覚は、今シーズンにずっと流れる、悪魔の力を正しく使いたいサムと、根本的な部分で溝の出来てしまったディーンとの違和感や、悪魔の力のゆえに少しずつ万能感にとらわれ始めていたサムの慢心をくすぐり、あるいはえぐるような方々(ご本人、母、ディーンほか)が登場して、物語および兄弟に漂うピリピリしたムードをよく象徴的に表していると思います。そういう意味で、最終話の布石的一話でした。 そして、第22話『堕天使の復活』。そもそも。4thシーズンの第1話の原題が、“Lazarus Rising”でした。聖書にいう、ラザロの復活です。奇蹟です。で、この第22話の原題が“Lucifer Rising”。こちらも聖書にある話し。ただし奇蹟じゃなくて、天使の反逆です。呼応してるんでしょうね、きっと。 いきなり、お決まりの回想シーン(冒頭)で…Kansas - “Carry On Wayward Son”!!ほぼ公式テーマ曲、あがりますね~。 さてエピソードは、1972年まで遡りまして。ここはとある修道院。アザゼルに取り憑かれた司祭は、神でなく、堕天使ルシファーを父と呼び、ルシファーの言葉を聞くために、その手を血で染める崇めるダーク・プリーストに!!閉じ込められたシスターたちの悲鳴が、呪われた修道院に谺す…。 ルビーが追い続けていたそのアザゼル、やはり一般人の体を借りて封印破りの準備をしている。アザゼルの乗り移った看護師は、リリスのディナーである赤ん坊を病院から持ち去っていたが、サムの力で捕縛に成功。乗り移られた体を傷つけることに抵抗を隠せないサムに、もはや後戻りする間はないとルビーがけしかけ、サムは、リリスとの対決を控えて、非情に徹し(あろうことかその後には車のトランクに看護師を押し込む行動も!!)るも、ディーンとの喧嘩が尾を引いている様子。 一方のディーン、サムに去られて心も空の巣。ボビーに「サムに電話をしろ」と言われても素直になれず…とここで、ディーン突然、謎の部屋に。そこにはカスティエルが。曰く「その時が来た」と。この部屋、超豪華。おまけに、現れたザカリアに寄れば、ディーンはこの部屋で遊び放題、くつろぎ放題、どんな望みもオーダーござれ、と。大好きなハンバーガーにも食指が動かないディーン、この待遇の訳を問うも、慇懃無礼なザカリアは、言葉を弄んで答えを出さず。 ボビーの言葉がやはり気になるディーン、この部屋からサムの携帯にコール。留守電に、思いのたけをぶちまけ、NGワードを詫びて、このような事態は誰も望みはしないと告げる。 一方のサム、看護師を超能力で拷問、最後の封印が破られる場所と日時を聞き出す。しかし、その封印そのものが何なのかは聞き出せず…。無論、あの修道院へと向かうサムとルビー。 再び過去へ。惨劇の後の修道院では、アザゼルの乗り移ったダーク・プリースト、ルシファーと語らう。ルシファーの復活を目論むアザゼルは、ルシファーよりリリスが復活への通い路のドアを開くことができると聞かされる。そしてそのドアを開ける封印は、“選ばれし子”によって成就すると。 豪華なる軟禁部屋でカスティエルと通じるも、つまりはここからは出られないことを悟るディーン、激昂。一方で、修道院に向かうサムは、ようやく時分が誤っていたことに気がつくがもはやルビーのペースを軌道修正することが出来ない。 なんとか部屋を脱出しようとするディーンの元に現れたザカリア、その語る事実は、ディーンを愕然とさせた。最後の日にディーンは何もしなくていい。この目的化した手段。間違いなく、ディーンを足止めすることが、実は遠大なる神の意志だったことが明らかになる。つまり、神も天使もリリスが封印を破り続けていくことを止める気などなかったのだ。神や天使は、リリスを通じて、地球を掃除するつもりだったと明かされる。むしろ、リリスが最後の封印を破り、ルシファーが登場してからディーンに出番があると告げられても、ディーンの怒りはおさまらない。 修道院についたサムの迷いを断ち切ったのは、ルビーによって改竄されたディーンの留守電。「おまえは怪物だ」。そのニセのメッセージに我を忘れたサム、完全にルビーのコントロール下に。 ディーンはカスティエルと問答するが、サムを助け、リリスを止める一筋の光明も見出せない。やはりカスティエルはカタブツだったのか。ディーンと出会って、情の何たるかをしったのではなかったのか。 もはや打つ手なしと思われたその矢先、なんとカスティエル再登場、自らの腕を“天使のナイフ(?)”で割くと、その血で魔法陣を描き、止めに入るザカリアをワイプアウトして、ディーンにこう告げる。「実は、リリスを殺すことこそが、最後の封印なのだ」!!ならば、サムはまさに、最後の封印を破るために魔道と正気を彷徨っていたのか!!逃れ得ぬ部屋から、魔法陣を通じてディーンとともに地上に脱出するカスティエル、神の計画にもない予想外の行動。“ウィンチェスターの福音書”を書く使命の予言作家・チャックの元に現れる。神の計画に背いたカスティエルとディーンに、大天使が早くも追及の光を差し向ける。すべてを自分が引き受けると告げると、カスティエルはディーンを、サムらが集う修道院にテレポートさせる。光に包まれるカスティエル…。 修道院ではリリスが、自分の死が最後の封印であることも知らず、余裕でサムとルビーをお出迎え。が、最強にされたサムの超能力は、これほど追いつめるのに手こずって来たリリスを呆気なく仕留めんばかりの勢い、それを止めたいディーンが、扉の外からサムを呼ぶ。その声に一瞬躊躇うも、瞳を黒く反転させたサム、ついにリリスを殺してしまう。やんぬるかな。 ルビーの百年の計ここに成れり。サムを強化し、操ってリリスを殺すことで、ルシファーに最も近づくことがルビーの宿願。これをその場で知ったサムは愕然とする。そこにディーンが駆け込み、ルビーをカスティエルに授かったナイフで殺そうとする。勝ち誇ったルビーに勝機ありと見られた、怒りから我に返ったサムとの、久しぶりの共同戦線で見事これを仕留める。ルビー、三日天下。ここに、ウィンチェスター兄弟の絆は復活を果たす。 が、ルシファーの復活が止められたのではない。目の前で、リリスの血が“巨大な何か”へと形を成す。ついに、それがやって来る…っという、なんとも思わせぶりな展開、二人して怖れ戦くディーンとサムの驚愕シーンで本シーズン終了(涙)。マジですか??? 期待を煽るのは歓迎だけど、スパナチュの場合、毎度ながら、寸止めのさらに寸止めくらいのブツ切りで終わるので、ズル過ぎます。5thシーズン、お膝元ではどうなってるんでしょうねぇ??? さて、たびたび書くように、ストーリーは壮大な方向へと進んでいます。ちゃんと締めてくれよ~。ワケわかんない方向にいって大味になるのだけは避けてくれ~。なんせ、細々した悪霊退治だけでも十分面白かったんですからね。スパナチュ祭4thシーズンの陣、まずはこれまで!!(了)
2010/01/25
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年末年始はパーティが多い。ホームパーティも多いですよね。でも私、全然ワイン通じゃない(涙)。けれど、ストアなどで、スタッフやソムリエとお話をして、色んな角度から希望を出して、バシッとお目当ての銘柄が出てくるあの爽快感がなんとも大好きなのです。何でもやりたがりなので、逆にここまで “本気でズブズブの素人”なことがありまないからかなぁ(というほどに、無知です)。ゆえに、最高度に謙虚になれるジャンルだから、なんか好きなのかも…。 今年はとにかくスパークリング担当だ…ってことで、ロジャー・グラートを選びました。特に実家では、毎年お酒大好きな父が、薀蓄を楽しみにしつつ、今年のセレクションはこうだとかああだとか言うのが、これまた我が家の名物になっていたりするもので、そんな展開への複線も踏まえつつの選択。 なんせコピーが強烈。“アノ芸能人が、10万円のワインと飲み間違えた!!”みたいなのがドーンっと来てますから(汗)。仕事柄、基本そういうコピーには感覚的にひいてしまう(いや、好きなんですけど自分では書けないから…)んですけど、それもやむを得ないか、と思う逸品。そう思ってみてみたら、結構色んなところで露出しているし…。当然一般的な評価もなかなかのもの。 昨年12月初め前後からリサーチ開始。やっぱりショップなどでほかの商品もひとあたりリサーチしつつ、今回は折悪く予想外に年末最後の数日が動けなかったのでネットで購入(謝)。 普段飲まない私も、年始は別なので、ちょっとだけお相伴。飲みやすいのにしっかりしてる。大概しっかりしてるのに飲みやすい、というのは多いんですけど。このニュアンスの違い、伝わるかなぁ…。ともかく、飲み応えがあるんです。価格帯が1500円前後~5000円くらいというのも、複数買いできるので楽しめますよね。 お正月は味が濃い料理や、魚介類系の出汁、海産物も多いので、スパークリングの爽快さに、さっぱりしてきりりとした口当たり、なのにスルーしない主張や存在感。うーん、ワイン詳しくない私でも、もっとお値段張ってもおかしくないよなぁ、と感心してしまう名作でした。 こういう喜ばれるお酒に出会えるのって、やっぱり楽しいし嬉しいですよね。気質的にもやめられません。(了)ロジャーグラート カヴァ ロゼ ハーフ 375ml【セール】▲15万円のドンペリに勝ったそうです(汗)。ロジャーグラート カヴァ ドゥミ セック 750ml【セール】ロジャーグラート カヴァ ブリュット ゴールド 750ml【セール】ロジャーグラート カヴァ グラン キューベ[キュヴェ] 750ml【セール】ロジャー・グラート カヴァ ロゼ 1500ml[2007]【セール】▲15万円のドンペリに勝ったそうです(汗)。
2010/01/20
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amadana。うーん。語呂がいい。ってカンケーないか(笑)。amadana。もう一回言ってみた。数年前のamadana旋風以来、いつもその動向はチェックしてきましたけど、実は実際に使ってみようか…と思うと、なんか手が出ませんでした。デザイン・オリエンティッドに過ぎて、私個人のライフスタイルと乖離しているような気がしていましたし、なんか「それだけ」浮いてしまうような感覚があって(それほどamadanaのインパクトは、見え面以上に主張が強いのです)。 ときどきショップも行きますが、momaのミュージアムショップにいるような、展覧会場にいるような感覚が抜けずに、購買意欲が虚勢さえれつぃ舞うような気がしてきました。 たまたま、ズボンプレッサーが欲しくて、色々リサーチしていたとき、「プレッサーは場所とるしなぁ」「案外クリーニング常用者だからそんなに使う場面ないんじゃないか?」などと疑問符ばかりが頭に浮かんでいた頃、amadanaのデオドラントスチーマーを見て、初めて購買意欲がムクムクと立ち上がってきました。一種の一目惚れですね。 実用とデザインが同居した、“昭和のレトロモダン家電”的佇まいに痺れてしまう私。ま、昭和にこんな高性能なスチームはなかったんですけどね。使い方はシンプル。デザインもamadanaらしさがありつつ、削ぎ落とされた美しさ。そこへもってきて、ラバーの手触りがなんとも…。 サイズもコンパクトなので場所も取りませんが、そのかわり広く使うのは少々面倒かも。でも、今や当たり前になったデオドラント機能もしっかり搭載なので、思った以上に使い勝手が良かったです。うん、madana製品をいつか納得して我が家に…というテーマ云々ではなく、単純に製品として使い勝手がいいや。 結果的に、ようやく腑に落ちてamadanaと出会うことも出来たし、機能も十分なスチーマーにも出会えたし、こういうのを一挙両得って言うんでしょうかね。(了)デザイン家電 amadana / アマダナ デオドラントスチーマー 通販・デオドラントスチーマー SD-140
2010/01/18
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最後まで走りたい、スパナチュ祭。今回は第19話『もうひとつの家族』、第20話『憑依された男』です。 第19話『もうひとつの家族』。イミシンです。週末婚(古いな)?なんか不倫?いやいや。でも、そんなニオイが。さて。もはや滅多に鳴るはずもない父ジョンの遺品であるケータイに、アダムと名乗る男からの電話。「助けて欲しい。ジョンじゃなくちゃ解決できないんだ」。父の死から月日は流れているが、いまだに父の死も知らず助力を切実に求める相手は「ジョンの息子だ」と衝撃の発言。イラ立つディーンをなだめ、兄弟はアダムの元へ向かう。 待ち合わせのダイナー。もし相手がジョンに恨みを持っていて、その息子たちに復讐せんとする悪魔・悪霊の類いならば容赦すまじと、準備抜かりなしのディーン。テーブルのコップの水も聖水に差し替えるほどの周到ぶり。 そこへ現れたアダム。聖水の水を知らずに飲み干し、銀器のスプーンで食事をとる。その口から語られるのは、自分は、ジョン・ウィンチェスターと母とのロマンスの果てに生まれたこと、父・ジョンがいかに自分を愛してくれたか、休みの度に会いに来て、家族らしい時間を過ごしてきたこと。そして、その母が行方不明になったこと。 それ以上語られずとも、やがて誘われた彼の家に飾られた写真の数々が、幸せな、典型的な家族のかけがえのない時間を物語っていた。父に反発して家を出たサムは「母さんが死んであんな生活をしていたんだ。どこかでそんなことがあってもおかしくはないさ」とかろうじて言えるが、ただ父の教えに従って青春を費やし、子供時代には父に優しくなどされた記憶もないディーン、「俺は…」そんな接し方などされたこともないと、妬けて仕方がない。アダムにもつい突っかかってしまう。 母がなぜ行方不明になったのか。いかにして行方不明になったのか。それを父・ジョンに代わって解決し、アダムを救うことがこのミッション。やがて、父はもちろん、自分たちも修理工ではなくハンターであること、そして何より、ジョンの息子たちであり、その意志を継ぐ者であり、アダムの異母兄であることが明らかになる。そして、母は行方不明なだけでなく、もはや帰らぬ人であることもまた。 復讐がしたい。ハンターの血がそうさせるのか。アダムに燃える怒りの焔を、うまく育ててあげたいと親身になるサム。しかし、そんなサムをディーンは許せない。「なぜ親父がアダムに普通の人生を歩ませたと思う?アダムを巻き込みたくないからだ!!」「アダムを引き込みたくないから、ハンターのことも俺たちのことも話していなかったんだ」「アダムを引き込んで、親父が喜ぶと思うか?」それはまた、かつてハンターを継ぎたくなくて家を出たサムへの本来の重いでもあり、また同時に、決して家業以外の道を与えられず、物心ついた時からまともな人生との決別を覚悟させられたディーンの、精一杯のアダムへの、何より父への愛情であった。恨みと背中合わせの赦しなのであった。 敵が、霊でも悪魔でもシェイプシフターでもない人喰い鬼だあることが分かり、地下道と地上を結ぶ穴という穴を利用して移動し獲物に襲いかかっていたことがわかると、その足取りを求めてディーンは墓場へ、サムはアダムを守って家で待ち構える。 アダムに、銃の扱い方を教えながら、新しい家族の登場を心から歓迎するサム。しかし、優しさがふみにじられる。銃を手にしたアダムは、いきなりサムに襲いかかる。そこに、アダムの母も登場。事態を飲み込めないサムだったが、どうやらアダムの母もアダムも、もうとっくに喰い殺されていたのだ。目の前にいるのは、二人の姿を借りた、ここいらで長生きしてきた人喰い鬼だった!! 墓場で缶詰になるディーンも、棺に母子の死体を見つけ、サムが守っているのがアダム本人ではないことを悟ると、暗がりの中、閉じ込められた墓場からの脱出と、サムの応援を試みる。 全身束縛され、切られ、あわや出血多量というところでディーン現れ、サム救出。家族という絆を利用して裏切った人喰い鬼に、ディーン激ギレ、容赦なし。 闘い終わって…。アダムの遺体を前に、カスティエルに頼んで復活させてもらおうとすがるサムをなだめて、ディーンはただ「せめて、ハンターとして静かに葬ってやろう」と答えて、本当には語り合えなかった弟の遺体を焼き払う。 いやぁ、衝撃の異母兄弟登場!!嘘かなぁ、と思ったら、一応本当でした。なんせ兄弟の絆が最大のテーマのお話ですから、無闇にそんな兄弟出して大丈夫か???と思いましたけど(汗)。アダムを真ん中にして、口論し合うディーンとサムは、まるで子供を持った新米パパ&ママですね。兄弟で教育方針が全然違うんだ。こりゃうまく行くめぇよ。やたらにアダムを引き込みたがるサム、さては舎弟が欲しかったか(笑)???なんちゃって。 そういえば、サムことジャレッド・パダレッキ、1月7日付で婚約したんですね。しかも、お相手はュヌヴィエーヴ・コルテーゼ。はい、現ルビー役です。これで、毎日悪魔パワー増強できますね(え?下世話?)。公私ともに、ダークサイドまっしぐらにならないよう、お祈りしておりマス。 第20話『憑依された男』。今度はカスティエルのビギンズだ―っ。本国人気が高まったが故のファンサービス?ディーンの夢の中に現れたカスティエル、重大なメッセージを伝えるため指定の場所に来るようディーンを促す。早速サムと現場に向かうと、そこには天使のバトルロイヤルでも行われたかのような静かな破壊の爪痕が残る。壁には天使の文字。床には…カスティエルが気絶して倒れている。が、それは天使カスティエルが離脱した人間・ジミーだった。 重大なメッセージを伝え損ねて天に連れ去られたカスティエル。残されたジミーに、記憶の断片がないか問うも、断片的な記憶しか残っておらず、まして肝心なことは何も覚えていないと言う。しかし確実はことは一つだけ。覚えていようがいまいが、悪魔は手がかりであるジミーを放っておかないということ。はやく家族の元に帰りたいジミーを、何とか留めておきたいウィンチェスター兄弟だったが、見張り当番のサムが、ちょっと目を離して外出し、謎の液体(えっと…つまり“悪魔の血”です。そんなもん携帯して飲むな!!マズそう…)をぐびりと飲る間に、ジミーに逃げられてしまう。 翌朝、ディーンとサムは、ジミーの家に向かう。後部座席には突然アンナ!!なんとしても、ジミーを奪回せねばならないと告げる。 ジミーは家族の元に向かう。吾、いかにして天使になりしや。そのエピソードには、家族を愛する素朴で敬虔な男への神の使命と、それを受け入れようとする強い意志と決断に祝福されていた。 しかし、突然天使に体を貸し、家を一年近くも離れたジミーが残してきた家族の苦悩もあった。いま、ジミーに戻って帰宅した夫の姿に驚きを隠せない妻は、少しずつ事態を受け入れようとするが、喜びが驚きを越えない。「まずは一緒に食事をしよう」と持ちかけ、娘・クレアと三人で感動の夕食を囲むそのとき、親友が家を訪ねてくる。「いなくなっちまったジミーがうろうろする姿を見たんだ」。再会を喜び抱擁し合うジミーと友人。しかし、その目の奥が黒く光る。親友に乗り移って、悪魔はもうジミーに接近していたのだ!! 突如友人に殴り掛かるジミーを目にして、やはり気でも狂ったかと半狂乱になる妻と娘を匿おうとするが、信じない妻はジミーを振りほどき娘を連れて家を出ようとするが、そこに立ちはだかっていたのは親友の妻に乗り移った悪魔だった。 あれよという間に娘を人質にされたジミー、やるなら俺を…と覚悟を決めた時、ディーンとサムが現れた!! ようやくジミーの話しを真実と受け止めた妻は、ふたたび神の御心に沿うてカスティエル離脱の謎のため、そして悪魔に加担しないため、ウィンチェスター兄弟と行動を共にして離ればなれになるジミーとの別れに同意する。 見送る妻。その目はなんと、黒く反転し、その手が娘の頬をはたく。罠は、さらい巧妙に張り巡らされていた!! 一方、別れて間もなく、ジミー宛にサムの電話が鳴る。事態は深刻なことに。妻子が再び悪魔の手に落ちたという。 指定された場所に一人で乗り込むこと。それを条件に持ちかけた悪魔に応じ、そうとみせかけてディーンとサムが付き添うが、とにかく家族の安否が気になるジミーは一人で乗り込むとはや駆け出す。 神に、天使に呼びかけ、祈る。しかし返事がない。もはや手はなし、と、落胆と絶望で建物に入ると、そこには妻の姿をした悪魔が娘を縛り付けて仁王立ち。祈り手折られ、絶望するジミーの後ろからは、策破れて捕縛されたウィンチェスター兄弟。絶体絶命の危機、四面楚歌に奇跡が起こる!!放たれた銃、腹部を貫かれるジミー、正気に戻る妻、祝福されたクレア…そして、ジミーの娘への愛と神の使命への忠心は、その命を不滅たらしめ、クレアの人生をこの世にとどめることを許して、ふたたびジミーの体はカスティエルのものとなって、もはや後に戻ることはなくなった。 最後の覚悟を確かめられたジミーに入ったカスティエルは、少し前までの、迷える天使かスティエルとは少し違ってしまっていたが…。 というのが第20話。カスティエル、人気なんだそうです。海外では、ウィンチェスター兄弟の次くらいに人気なんじゃないでしょうかね。今は。なんか、カスティエルのTシャツとか、男性用ビキニ(?)とか、売ってるんですけど…。はは。 でも確かに、酷薄で端麗でない天使しか出てこない中、トレンチコートがややヨレヨレながら、多少人情味もあってカスティエルはいいポジションにいるもんなぁ。型破り風のディーンを相手に、カタブツが戸惑うところが熱いんですよね。(了)■期間限定!全品ラッピング無料!【送料無料!21%OFF!】SUPERNATURAL スーパーナチュラル <フォース・シーズン> コンプリート・ボックス(DVD)
2010/01/18
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3月発売予定の『北斗無双』が気になってます。何気に『無双シリーズ』はン十年ぶりにゲーマー魂に火を点けてくれましたけど、実は『北斗無双』がPS3などで発売になるというニュースが飛び込んできたとき、「あ、アイディア取られた」って思いましたね(笑)。 と堂々と言って退けるほどに、私『無双シリーズ』には、『北斗の拳』の世界観や、あの無茶苦茶ともいえるコードギリギリの爽快感は絶対にピッタリとハマると思っていて、もう何年も前から周囲に「『北斗の拳』の無双、作りたいなぁ」と本気で言い回っていたほどで。。。 テクノロジーに感謝。なんせ、ファミコンの時代から“北ゲー”にハマり、ただ画像が素晴らしいというだけで、セガマーク3に手を出そうかと本気で悩み(結局、『スペースハリヤー』の移植でマーク3デビューしちゃうんですけど、その後)、意地でもRPGの“北ゲー”には手を出さなかったほど、格闘エンタテイメントとしての『北斗の拳』に期待し続けて来たところ、ようやくその期待を上回る真打ちが登場した、という次第。 公式サイトを見ていただければ分かるように、憎いまでに基本に忠実ながら、無双シリーズとコラボしたんですから、無双らしさがばんばん活きてなきゃ意味がない。無論、あのゲーム性や爽快感は言うまでもありませんが、私、個人的には無双シリーズのコスチュームデザインに昔から注目しており、その美しさには公式設定集を熟読してしまうほどでして。 で、キャラクターを見てみますと(最近公開されているキャラクターも増えました)。おぉっ。デザインが…イイじゃないか。TVアニメにはイマイチ感心できなかったリアルタイム世代。いくらアニメーションが良くなっても、最近の、同作の過剰なアニメ化もまだまだ素直に受け入れられなかった私ですが、原作や原画以外で、はじめて納得できるキャラクターデザイン!!原画以外で、まともに『北斗の拳』してるの、これが初めてじゃないか(なんせ、アニメのは色が多過ぎてなぁ…。あと、どうしてもベタ感が強くて、あの埃っぽさやザラザラした質感が全然出ないんだ…)??? なおいいことに、原作に忠実すぎないところ。この適度な、かつ、“そのまま”を良しとしない反骨的なアレンジが、ものすごく格好いい。色味一つとっても、たとえばレイ=ブルー、みたいな使い方を安直にしないところが実にクールです。 ここまで来たら、もっと細かい情報早く見てみたくなってしまうのですが…。え?PS3?持ってません(汗)。持ってないのに萌えるな?ですよねぇ、やっぱ買わなくちゃだめだよなぁ(大汗)。HD250G版も2月に限定発売しますし、とうとう我が家にもPS3時代が到来するのか!?ちなみにXboxでも発売しますが、同マシンは先がなさそうなので…。(了)★予約受付中★3/25発売【PS3】 北斗無双【発売日前日発送】【PS3】 薄型プレイステーション3本体(250GB)(チャコール・ブラック) CECH-2000B 2010年2月18日発売予定 予約リボルテック 北斗の拳レボリューション No.019 カイオウ[海洋堂]《予約商品02月発売》
2010/01/17
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行って来ましたよ、ヴァルカナイズ・ロンドン@南青山。2009年11月13日(金)のオープンでしたか。もう随分時間が経ってしまいましたけど。仕事で近辺にはしょっちゅう足を運んでいたのに、いつも横目で見ていました。 なんせ私、イタリアンでもフレンチでも、アメカジでもアメトラでもなく、ノンポリで好きなものを選んで着ているだけの人間なので、ブリティッシュに特別思い入れがあったワケではないのですが、たまたまヴァルカナイズ・ロンドンのある界隈は学生時代に馴染みが深い場所で、よく歩いたこと、もう一つは、かつて尊敬するある方にインタビューさせていただいた際、「赤坂は日本のピカデリーだ。あの独特の色気や場の雰囲気がある」と仰っていた言葉が印象的で、赤坂がピカデリー、んで青山に“ロンドン冠”の話題店がオープンと言うなら、こりゃ足を運ばない手はない、ということで一度肌身で感じておきたかったのです。 もちろん、英国マニアでもないのですが、やっぱりお店入ってしまうと、涎出てしまいますね。今年買い替え予定だったお目当ての傘がディスプレイされてあると、うっかり財布の紐もゆるみそうになりますけど、今日はそれが目的じゃないし…。 1階は、思っていたイメージよりキラキラした印象。コスメやフレグランスのコーナーがセンターにドーンとあるからかな。あ、奥にはカフェが…。ヴァルカナイズってんだから、もちろんあんな鞄やこんなケースも、ドドーンっと。いいんだもん、それやっても。だって、ショップの名前がそのまんまなんだから、っと。個人的には2階にそそりましたねぇ。眺めているだけでも楽しい様々な英国品。 想像していたよりもスペースは広くはないのですが、統一感とコンセプチュアルなディスプレイ、それにこれまたセンター位置に階段を配して、なんだか開放感があって、ゆったり感じられるのです。 で、結果として赤坂~青山界隈はロンドンなのか?赤坂ピカデリー説からもう6、7年経ってますけど、いまこうしてヴァルカナイズ・ロンドンが出来てしまうあたり、やはりあの言葉のバックにあった直感は精度が高かったのだな、と改めて敬服している次第です。(了)【グローブトロッター】 [冬季限定コレクション] ホワイト・スター 30インチ エクストラディープスーツケース 2輪キャスター パールホワイト (GLOBE-TROTTER White Star 30 Ex Deep Suit Case W/W) [★] 【グローブトロッター】 オリエント 18インチ トロリーケース 漆/バーガンディー (GLOBE-TROTTER Orient 18 Trolley Case URU/BURG) [★]
2010/01/15
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スパナチュ4thシーズンもあとディスク数枚を残すのみ…。いやはや。今回は第17話『ハンター・ライフ』、第18話『神の預言者』をお送りします。 第 17話『ハンター・ライフ』。こなれたスーツ、インカムでミーティング、自分の部屋を持ち、仕事に追われながらもデスクで野菜を突き、デトックスに関心あり。21世紀型ヤング・エグゼクティヴィの見本のような、マーケティング・ディレクター、ディーン・スミス。日々のルーティンワークにうんざりしながらも、同僚とのおしゃべりに花を咲かすなど、それほど居心地が悪いとも思っていない、コールセンターのカスタマーサポート担当の一般職員サム・ウェッソン(ン?兄弟で拳銃?)同じ会社にいながら、二人の環境はまったく別個のもの。何の疑問もなく、それぞれの人生に一所懸命だった…はずが、サムがディーンとエレベーターに乗り合わせたとき、異変が起きる。「僕たち、どこかで会ってない?」。サムの言葉に、「その気はない。ナンパならスポーツジムでやってくれ」とにべもないディーン。うまく伝えられないが、なにかが変だぞ。 近頃、定年間近の同僚の様子がおかしい。勤務態度に問題があったのか、14階の人事部に呼ばれ、きつくとっちめられたのか。その同僚が、作業ミスによりデータを紛失してしまったことに責任を感じて、自らの頭を電子レンジに突っ込み、自殺する。定年を控えた男が自殺などするか? 今度はサムの悪友イアンが呼び出しを受け、それ以来様子が変わったように、仕事人間になってしまっている。そのイアンがミスをし、ディーンはこの部下を呼び出す。責め立てたわけではないが、過敏に反応したイアンは、責任を取るといって洗面所に駆け込み、ディーンの目の前で首をペンで刺して死ぬ。驚愕するディーンの目の端に、老人の例の姿が!! なんとも気になるサムを呼び出したディーンは、事の真相を話す。サムに後押しされる形で、ディーンも悪霊退治に参加することになる。二人の自殺者が呼び出されていたメールが1444号室であることを調べていたサムを、会社人間としてちょっととがめるディーンであったが、心はは1444号室へ。と、突然1444号室から悲鳴が!!ドアを蹴破るサム。驚くディーン。中では、あの老人の霊が次ぎの獲物を襲っている最中。とっさにふるった金物で霊を振り払うと、まずは情報収集とばかりに退散。 早速、悪霊退治の専門サイト、世にも名高き『Ghost Facers』(やっぱり出たーーっ)のサイトで、悪霊との戦い方の知識を得る。「ためになるなぁ」と二人。 古い資料から、その霊はこの会社の創設者サンドーバー氏のものではないかと判明。この男、かつてリストラとばかりに社員を多数自殺に追い込んでいた模様。 火葬にされたサンドーバーの霊を退治するには、遺品を焼くしかない。ディスプレイに、サンドーバーの手袋を見つけ、これを焼こうと試みると、すぐそこにサンドーバーの霊が迫っていた!!これを、なぜか阿吽の呼吸でやりこめ、サムの手によって手袋は焼かれ悪霊も退散した。 「これこれ。ハンター・ライフ。これこそが、僕たちが生きる人生なんだ!!君は、僕の夢の中で相棒だった。まるで…兄弟のような」。記憶を取り戻したかのように興奮を抑えきれないサムの誘いではあったが、一時の冒険心に火が付いたディーンも、結局自分たちはサラリーマンとして生きていくんだと応えて元の生活に戻ってゆく。 ディーンが仕事に励んでいると、ボス登場。ボーナスやら若くして役員になれるなどという話を持ちかけるが、最後まで聞かずにディーン「実は辞表を出そうと思っていたのです」。その瞬間、ボスの手がディーンの額に伸びるや、ディーンは我に返る。「なんだ、このいまいましいスーツは!!」。ボスの正体は、天使カスティエルの上司ザカリアだった。ディーンにハンターとしての覚悟があるかを試す為、あえてパラレルワールドのような生活に送り込み、その眠れる本能を確認したという。同じ頃、サムはサムで覚醒し、電話を叩き壊すと、「仕事、辞めてやる」。かくてディーンとサムは、ハンター・ライフの決戦のときに相対することとなった。 いやぁ、ヘンな話。オチも、なんか取ってつけたような。いまいち分からない、この回りくどさがザカリアの持ち味のようですが(笑)。別の人生を一話分歩ませてみる意味、あったのかな(笑)。 でも、「もしもこの仕事をしていなかったら」的な見方って、新鮮ではありますよね。ディーンがビジネスマンになると、なんかマーティン・シーンとエミリオ・エステベスを足して2で割ってチャーリー・シーンにはめ込んだ『ウォール街』(どんな映画だ?)みたいな感じなんですけど。 続いて第18話『神の予言者』。街のコミック屋で、偶然自分たちが主人公の小説、『Super Natural』を発見。なんと、そこにはディーンとサム、いやウィンチェスター一家が引き受けた使命と戦いの日々、果てはロマンスに至るまで、すべてが仔細にわたって“正しく”書いてある。「誰がこんな悪ふざけを?」。 怒りを覚えた兄弟は、まず出版社を訪れる。そこで作者チャックにたどり着くや、すぐさまチャックの家を目指す。そこにいたのは、しがないB級ライターだった。悪魔でも天使でも怪物でもない。けれど、彼が書く話は、皆現実のことばかり。ようやくチャックにも、ディーンとサムの話が熱狂的ファンのたわごとでないことが伝わると、執筆の秘密を明らかにし始める。 酒を飲み、ぐだぐだとパソコンの前に座っていると、音が聴こえてきて夢のようなビジョンを見る。それをただ正直に書き記していただけなんだ、と。ならば、これから起こることも予言できるのか?あるいは夢で見てしまったことは記述され、それは絶対に実現してしまうのか? 実は、チャックは神の予言者だった。神の意志により、後代ウィンチェスターの福音書と呼ばれる作品=『Super Natural』を書くことを運命付けられた、やはり選ばれし者だったのだ。 そのチャックに次のビジョンが訪れ、そこで、なんとサムはリリスに殺されてしまうという。これが予言なら実現してしまう。それが成就する前に、シナリオを変えなくては!!一計案じたディーン、「だったら描いてあることと逆のことをすればイイ。リリスが右から現れたら、左によけるってな具合にな」。しかし、どんな手を使っても、結局結末はチャックの小説どおりにことが運んでいく。このままではサムが危ない!! 何とかして事態を方向転換しようとディーン、カスティエルに頼み込むも、いい返事はない。しかし予言者チャックは、神や天使により、ウィンチェスターの福音書を書き続ける使命のため、神や天使に完全に守られていると話す。これを利用しない手はない。全てが予言通りに進む中、サムをリリスの魔の手から守ることはできないとしながらも、ヒントを残したカスティエル。ディーンはチャックを強引に連れて、サムの元へ向かう。 モーテルに残してきたサムのもとには、リリスがやってきている。サムのパワーもリリスに及ばない。その力を増幅せよと迫るリリス。まさに、小説の通りの展開を迎えんとしたその刹那、ディーンがチャックを伴いモーテルに飛び込んでくる。チャックを守る天の光が、リリスを一時退散させる。 えーっ、ウィンチェスターの福音書?そりゃすごい。どんな結末になるのか…。でも、福音書だから、神の言葉を生きて神と天の御国が栄光の中勝利するってな展開になる…気配がしないんですけど。だんだん急に壮大なことになってますが、もう続きが待てません!!(了)■期間限定!全品ラッピング無料!【送料無料!21%OFF!】SUPERNATURAL スーパーナチュラル <フォース・シーズン> コンプリート・ボックス(DVD)
2010/01/15
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スパナチュ祭、今回は第15話『奇蹟の町』、第16話『第一の封印』を。 まずは第15話。奇蹟の町…村だったら『北斗の拳』だ。アミバ…って、サムってちょっとアミバ(整形後)っぽい顔立ちしてません?ヘアバンドとか絶対に合うよなぁ。嬉しくないかな???おっと。 なぜか、回避できないはずの死の運命から完全に保護されている奇蹟の町があるとの情報に、ディーンとサムは調査に乗り出す。強盗に撃たれても死ななかった 男は、夢見心地にそれを奇蹟と呼ぶ。悪魔との取り引きとも違う、別の形での命拾い。なんせ、この町で最後に人が死んだのは10日前。死神が使命を果たさな いその理由とは? あの世のことはあの世で訊け!!とばかりに、ちょっとの間、あの世とこの世の間を彷徨うことを思いついた兄弟は、霊媒師パメラに協力を要請する。方法は一つ。ちょっとだけ死んで(フィリップ・マーロウかよ)、結う幽体離脱すること。あまりに命知らずで無謀な方法にパメラは異を唱えるが、もはや止めることはできない。無事自分の抜け殻を見つめる兄弟、早速幽体で町を散策。こういう状況でも楽しもうとするディーンは…大したヤツです。 と、人間体では見えない幽霊の姿が、兄弟の目に飛び込んでくる。遺した母の安否のために、この世に幽霊として残ってしまった少年。幽霊同士腹割って話そうや…っとそこに、少年を導きに死神が登場。この死神テッサ、かつてディーンが死にかけたとき、父ジョンが己の命と引き換えにディーンを救った際に、ディーンを迎えにきた死神。しかし、死神を口説いて死を願った過去を告白するとは…。 旧交を温め合う間もなく、黒い悪魔の煙がテッサを拉致していく。死神のコレクションは、悪魔の封印を解く鍵になっており、そのためアラステアが死神をハントしまくっていたため、町から死人が消えたのだ!! といって、幽霊体では、物理的な攻撃ができない…はずがなんとこの少年、モノを動かしたり、サムやディーンに劣らぬパンチを思い切り二人に浴びせかけたりする術を会得していた。「俺たちにも教えて!!」兄弟その場で弟子入りです。 流石のアラステアも、幽霊に攻撃は出来ないが、流石は地獄の拷問番長(よっ、番長)!!だったら実体に攻撃かけちゃえばいいんだ…とジョジョのスタンドもビックリな本体攻撃に手下を、パメラのもとへ差し向ける。不意を討たれたパメラは、腹部を刺されるも、死神不在で延命。最後の力を振り絞って、兄弟の帰還に備える。 悪魔によるダダ真っ青の「死神標本」からテッサを救い出し、現れたカスティエルの力でアラステアを捕虜にとることに成功。 死神も新装開店。ということは、ここはもう奇蹟の町ではなくなるわけで、パメラは兄弟の離脱を解くと、サムに不吉な暗示を残して絶命する。母親想いの少年も、幽霊として傍にいることは母親を苦しめることだとテッサに諭され、成仏(?)する覚悟を決める…。 というのが第15話。しかしアラステア、憎らしいヤツですねぇ。ホント陰険。おまけに、霊媒師のパメラは、兄弟と関わって、光を奪われ、今度は命も奪われ。うーん、ツイてない。 一気に加速する第16話『第一の封印』。これは…ちょっとしたミステリ仕立て。天使の世界が舞台の「火サス」です。 真夜中の交通事故。忍び寄るのは…天使カスティエル。路上で見た死体。警察の到着。消えたカスティエル。死体の周囲には、ちょうど背中から羽根が伸びたような黒いシミ…。 パメラの葬儀を終えてアジトに戻ったディーンとサムの前に現れたのは、カスティエルとウリエル。ウリエルの存在自体が気に入らないディーンは、少しは放っておいてくれとすでにイライラ。聞けば、天使の同志が次々と何者かによって殺されているという。 そして、それが何者によって、何のために行われているのかを、先に捕虜にしたアラステアを拷問にかけて究明して欲しいというのが今回のお題。 俺にこの世でも拷問をさせるのか!!とあまりに無神経なオファーにディーンもドタマに来た。断固拒否するが、少しずつディーンとの間に“未発達な感情”を介在させ始めたカスティエルは、世の終わりを食い止めるために力になって欲しいとディーンに頼み込む。 嫌々ながらも引き受けたディーン、アラステアを拷問することは、つまり自分自身で自分を拷問にかけるようなもの。どこまで冷酷で無血になれるのか???一方サムは、ディーンに加勢しようと、やはり密かにルビーによって、悪魔の力の増強を図る(うわ、悪魔の血を飲んで増強か…スッポンじゃないんだから)。 流石は拷問番長アラステア、拷問する側の真理にまで揺さぶりをかけつつ、しぶとく口を割らない。ディーンも覚悟を決めて強硬な手段を選びはじめる。心配になって現れたアウトサイダー、天使アンナも登場。ディーンに拷問をさせたことについてカスティエルを非難するが、まだ神に対して自由意志を持てないカスティエルはアンナの“気持ち”にまでは考えが及ばない。 拷問も佳境というところでアラステアは衝撃の事実を告白する。それは、自分の拷問によって、30年の我慢をくつがえして拷問する側にディーンが節を屈した瞬間こそ、実は第一の封印はすでに解かれたのだと告げる。決して節を屈しなかった父ジョンに対して、30年で音を上げた出来損ないの息子とディーンを嘲弄し、ディーンの弱さがこの世の終わりを近づけたと揺さぶる。 カスティエルをして絶対不落といわしめた魔法陣に綻びが見つかるや、その間隙を縫ってアラステア、ディーンを一秒ノックアウト。代償は大きいぞぉ。現場の管理責任者カスティエルさん、慌てて乱入も、完全にキマっちゃったアラステアには歯が立たず。そこにスッポンパワーでチャージ満タンのサム登場、きっちりアラステアに白状させてからフィニッシュ→一丁上がり。すげぇ。 で、分かったことには、なんと今度の一連の天使殺しに悪魔は関わっていないということ。ならば一体誰が??? 鉄壁な魔法陣に綻びを作ることができたのは…天使だけ。思い当たったカスティエル、ウリエルに詰め寄ると、ウリエル、なんとやっぱり神についていけなくなった模様。神に背いて追放されたルシファーを立ててこの世の終わりを導き、神に反撃を加えようと企んでいた。計画を知って与しなかった天使たちを次々と殺していたのだった。今度はカスティエルとウリエルが激突。しかし、パワー担当のウリエルの攻撃は凄まじく、あわや…そのとき、アンナが現れ、あの上位の天使が持つ光でウリエルをデリート。 頭の中が疑問符だらけになってしまったカスティエル、ディーンに真相を告げる。本当に自分がこの世の終わりの引き金になったのか、打ちひしがれて訊ねるディーンに、カスティエルは「終わりを始めた者こそが、それにフィナーレを与える」と、まぁ禅問答のような慰めを。果たして、地獄から戻されたディーンの役割とは…。 というのが第16話。いやぁ、まさかウリエルが犯人だったとは…。ウリエルって、むしろルシファーに対抗する側の軍事担当じゃなかったっけ???と思いつつ。本国じゃすっかり人気者になっているカスティエルが、今後ディーンとどう関わって、互いに補い合いながら、サムとの二人三脚に収斂していくのか、あるいは溝となってしまうのか、なかなか楽しみな展開です。(了)■期間限定!全品ラッピング無料!【送料無料!21%OFF!】SUPERNATURAL スーパーナチュラル <フォース・シーズン> コンプリート・ボックス(DVD)
2010/01/14
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昨年末に導入したiPhone。大概使い倒した!!アソビ倒した!!やっぱり楽しい…けれど、実はシェルが決まらずリサーチを重ねています。 デザインそのものがプロダクトとしてすでに美しいiPhone。でも、ともすれば無機質。デコレーションやカスタマイズが楽しいケータイ文化に慣れ親しんだ日本人なら、やっぱり中身だけでなく、外見もこだわりたくなるものではないでしょうか。 といって、伊達で外見にこだわるだけでなく、実用の点からも結構重要な課題だったりします。なんせ、近所のsoftbankショップでは、「故障に拠る持ち込み修理の原因ナンバー1は、落下です」と初っ端でキッパリ言われるくらいで(汗)。 で。まずiPhoneに限らず、この手の機器はデリケート。特に、表面一杯ガラスで、中はまぁ…第二、第三世代のiPodを使っていた身としては、大体なんとなく、かなりAppleの機器特有の繊細そうな印象、ほぼ誤差なし(miniからのユーザーにはこの感覚は理解しにくいかも、です)。で、持ち歩く→手から滑る→Apple Storeへ、という絵図が鮮やかに浮かんでしまうわけで。 ですが、iPhone。そも電話機としての主張が弱いせいなのか、コンセプトを重視するための戦略のゆえか、ケータイのような親切さはありません。ストラップをつけるホールもないし、持ちやすい形状とも言い難い。 それらの問題を解決するには、外見を何とかするしかないという結論になるのですが、例えばストラップも、本体にプチ改造を加えたり…などアイディア意勝ちの方法もあるようですし、今はシェルやらカバーにストラップを通す穴が最初から付いているものもあるようで。 あるいは、本体を保護するケースも本当に多様。機能重視、素材重視、イメージ重視。ビジネス使いなのか、アソビ使いなのか。机やボールペン変えたら仕事がはかどるんじゃないか?とか、手帳変えたら自己管理上手なデキるビジネスマンになれるんじゃないか?という幻想をくすぐるのと同じ発想でしょうか、なんだかやけにスタイリッシュなカバーケースも散見されます(苦笑)。あぁそうか、“このケータイ文化”は日本特有だけど、より流通している海外ならば、ことiPhoneに関してはその手のマーケットは成熟していてもおかしくはないぞ…とばかり、海外の製品は選びきれないほど膨大。うわぁ、圧倒的に海外製品の方がデザインがイイや…あ、これ使ってみたいな…ってな製品、かなり見つけました。うーん、すごくニッチな産業なんだけど、元気。国内外を問わず、iPhoneのシェルやケースは、各社の技術やアイディアの最先端の見本市状態になっているような気がします。 結局、“iPhoneの外見”については、いくつかの商品を試して見ましたが、私は、落下防止にはコネクタ部を利用したストラップ(コネクタ部はあまり抜き差ししたくないし、クレードル使うのが面倒になるので塞ぎたくはないのですが…)と、滑り落ち&落下防止を最重要課題として、シリコン製(べたつかないタイプ)の海外の製品を選びました。あ、透過性のあるタイプ(シリコーンは材質上、大概透明度は高くならざるを得ないんですけど)は面白いですよ。本体そのものの色が、ホワイトかブラックかによって、カバーをかぶせた後の印象が全然違いますから。ブラック使いの私。選んだカラーは、どんぴしゃイメージ通りの色合いに透けてくれました(本体ホワイトだったら、ガーリーなイメージになってただろうなぁ)。(了)
2010/01/13
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今年の冬。乾燥、ひどくないでしょうか?もともと乾燥しやすい肌質ですが、それでも手荒れがするほどには弱くもなく、普段あまりハンドクリームも使いません。ところが今年はダメです。もうガサガサ。一応、手は私の大事な商売道具(笑)ですので、ガビガビなのはいただけません。 同じことが肌全体にも言えますが、私は個人的にはガッツリ洗顔したい派なので、なぜか洗顔フォームなどは肉食系というか、体育会高校生系なもんで(苦笑)。 ですが、それじゃ洗い過ぎちゃうんだ。たまたま昨年秋ごろかな、知り合いからもらったのがロクシタンの「イモーテルブライトニングクレンジングフォーム」。これがこの冬活躍してます。 パッケージはちょっと洗練され過ぎていて「素朴でナチュラル」なロクシタンっぽくないんです。しかも、洗顔液が泡で出てくるんで、ロクシタンの製品ラインアップでも、ちょっと違和感があるくらいハイテク(!)。 ロクシタン製品は本当に好きで、日本で手に入るようになった初期の頃から、縁あって色々と使っていますが、このクレンジングフォームも、さすがのクオリティ。男性(しかも、ガッツリ洗顔派)でも満足に使えるのかな…と思っていましたが、洗いあがりも軽く、さっぱり。また、洗顔後の肌のコンディションが抜群にイイですね。うーん、こんなカタチでロクシタンを使う日が来るなんて…。 今年、ハンドクリーム・デビュー(でもないけど、それくらい普段使わないのです)した私としては、乾燥のお供にニールズ・ヤードのハンドローションも個人的には大ヒットだったのですが、意外性の分、ロクシタンの洗顔フォームが抜きん出ました。 日本の気候は年々読みづらくなっていますが、春、夏…でどんな違いが出てくるか、しばらくはレギュラーとして使い続けていこうと思っています。(了)ロクシタン イモーテルブライトニングクレンジングフォーム 150ml 【34%OFF】【送料無料】ニールズヤード シトラスハンドローション 200ml
2010/01/12
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お正月気分もすっかり抜けての連休明け、皆様いかがお過ごしでしょう。今日はお節のご紹介。ん?実は昨年末、プリザーブドフラワーを扱う会社から、お節をいただきました。といっても、味覚で味わうお節ではなく、視覚で食べる(?)お節。 ここのプリザーブドフラワーは、品質の良さ、色のバリエーションや風合い・発色のよさ、保存液の安全性やその美しさの保持力でトップにあり、トップブランドに原料供給しているワケですが、その贅沢な材料をふんだんに使ってのお節。二重でした(w)。というか、一重が二つ…。 なんせプリザーブドフラワーをアソビ心でお節にしているんだから「それで十分面白い」ってことで、ディティールは手抜いても文句ないでしょ…と言われても言い返せないところが、そうはならないのがここのすごいところ。 写真で見ていただいてもお分かりのように、一品一品、細部に至るまで丁寧かつリアルに作りこみ、花の種類や大きさ、特徴をうまくアレンジして、それは見事な「お節料理」に仕上がっています。 これ、ランチタイムのミーティングの時にお店でいただいたんですが、その場で箱を開けたら、ウェイターさんたちも吃驚してましたね。「持ち込み禁止です」って(笑)。ちょうど昼飯時だったので、他のお客さんたちも思わず覗き込んでいました。 重ねて、すっかりお正月気分も抜けた時期ではありますが、この作品があまりに素敵だったので、今更ながらもアップせずにはいられませんでした。(了)
2010/01/12
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スパナチュ祭も春から縁起がいいや。ってんで今回は第13話『アフター・スクール・スペシャル』、第14話『セイレーンの呪い』を。 アフター・スクール・スペシャル。必殺技の名前じゃないですよ。出ました定番、学園モノ。しかし学園モノって何で手放しに怖いんでしょう(侍戦隊シンケンジャー第三十幕『操学園』しかり…)?やっぱる学校って、コワイですよ。だって、マグマが渦巻いてる場所ですから。噴火寸前のスポットでしょう?紋切り型には言えませんが、一面だけを見れば職業倫理として機能するフタと、リビドーから噴火を欲望するマグマが、学校制度という理性で構成する場ですから、当然そこはある意味凄惨な場所でもあるわけです。子供と言うのは、ある時期残酷を通り越して、残忍ですしね。ま、仕方のないことで、これも成長過程なんですけど。青さですね。 さて。のっけから、イジメです。流転生活を余儀なくされたウィンチェスター兄弟が一時期在籍してたトルーマン高校で、生徒による殺人事件が発生。例が憑依した(?)女生徒、ちょっとチャッキー君みたいです(苦笑)。 背伸びがしたい強がりで反抗期のディーンと、多感な思春期にさしかかったサム。二人がここで過ごした時期は短かったけれど、それぞれに忘れがたい思い出があるらしく…。 それぞれ職員、体育の鬼コーチ(!)に扮して学校に潜入した兄弟、成果なしかと思った矢先、悲鳴に駆けつけた兄弟の目の前で、いじめられっ子が、突如豹変していじめっ子の手をミキサーにかける惨事が!!いじめられっ子の怨念を疑うディーンとサムは、在校生や卒業生にいじめによる自殺者がいないか調べるが、そこに浮き上がったのは、かつて転校生だったサムに心を開いてくれた心優しいいじめられっ子バリーの名だった。回想シーン…。 っと、この第13話は、たびたびウィンチェスター兄弟の高校生時代の回想シーンに戻りますが、今更ながらディーンとサムの“ビギンズ”っぽいエピソードが見え隠れして面白いです。 バリーが死んだのは、サムがさらに転校した後のこと。あの日あのときあの一言がよみがえる。なぜ?バリーの怨念が人をして殺人にいたらしめるなら、骨を燃やすより他にない。断腸の思いで、かつての友人の骨を焼きおセンチになるサム。 一抹の寂しさの中にも一息…と思いきや、霊が憑依した女生徒に、サムが襲撃を受ける。まさか!?霊は退治されていなかった!!ならばほかにどんな理由が??? 実はこの霊、バリーの霊ではなく、むしろバリーをいじめていたクラスメート・ダークの霊だった。何故…。またも苦い思い出が蘇える。バリーをかばおうと、我慢の限界を超えてしまった小さなサムが、公衆の面前で見るからにガタイのいいいじめっ子ダークを打ち負かす。以来ダークは、いじめっ子からいじめられっ子へ。存命のダークの父親にコンタクトを取り、ダークの素行にも家庭の事情があったことなどを知る。そしてダークは、成人を向かえる前に、ドラッグにハマって命を失ったという。 まさかダークの未練が悪霊になっていたなんて!!スクールバスを舞台に、兄弟の苦い思い出とともに悪霊を祓う決戦の時は来た…というのが第13話。 なかなか切ないお話です。こういう展開だから、学園モノって、やっぱり後味が悪いし怖い。ハンター稼業を家業として継ぐことを宿命付けられたサムが、進路に悩んでいたとき、アドバイスをくれた先生とのさりげないけどあたたかい思い出話が散りばめられていたり、ディーンの教育観がわかる「ロビン・ウィリアムズ系熱血教師批判」が聞けたり、本筋とはかけ離れていてもなかなか味わい深い一話。ラストはなんとも甘酸っぱい、ディーンにとっては若さの敗北の場面。ここでやっぱり、私としてはボーイズ・2・メンの“It's So Hard To Say Goodbye To Yesterday”あたりがほんのりじんわり懐かしく流れて欲しいところですが、ま、基本ロックな番組ですから。ないですね(笑)。 一方第14話『セイレーンの呪い』は…まぁ、広義で“オトナのスパナチュ”ですかね(苦笑)。仲睦まじい夫婦。夫が突如、妻を撲殺する。すっかり定番、FBIに扮したディーンとサムが聞き込みをするも、殺した当の本人が、罪も、妻への愛も完全に認めつつ、理不尽にムラムラきて殺害してしまったことを供述。 事件を担当する女医キャラによれば、それは恋をしたり、性的な興奮時に分泌されるホルモンが関係していると事。なにせ、真面目な男たちは皆一様に、“運命の女性”とお出会い、そしてその甘い囁きに抗いきれず、殺人の罪を犯してしまっている始末。その“運命の女性”の出没スポットはストリップクラブ。目の保養以外に収穫ない兄弟にボビーは、セイレーンの仕業を示唆し警告する(あ、セイレーンってサイレンの語原じゃん。警告か…うまく落ちたね、我ながら。はは)。 解決への糸口がつかみきれぬうちに、次なる事件が。母思いの若者が、“運命の女性”のためにその母を殺した現場から採取した血液をキャラに分析依頼にいくと、これまたお約束、本物のFBI捜査官ニックと鉢合わせ。ボビーが料理しながら、偽FBI兄弟の上司になりすますシーンは最高に痛快ですね。意外とフライパンさばき、上手だね、ボビー!! 事件の影響か、恋のホルモンにあてられたサムは、いい訳つけて、ディーンとニックをクラブの張り込みに行かせ、自分はキャラといいムードに。なんせセイレーンの誘いにかかると、事態がおかしいことにも気付かないってなわけだから、こりゃもう完全にキャラがセイレーンだね…と思わせて、意外や意外、セイレーンって変幻自在。だから男に化けちゃうんだなぁ。 女っ気なし、車で野郎と張り込み…も、話の合うヤツが相手ならまんざらでもない、と暢気なディーン、「オレは安パイだろ」状態も、実はこのニックがセイレーンだったから大変。今さっき、ウィスキー回し飲みしちゃったよ~。唾液で呪いにかかりました。ディーン、不名誉。 完全ノーガードなサム、呪いに掛かったディーンの襲撃に応じきれぬまま、サムもまた呪いの奴隷となり、セイレーンの言うがままに、ディーンとサムは互いに憎悪丸出しで、歯に衣着せぬ本気対決へ。そこへボビーが間に合った!!ナイス。というか、おいしいな、アンタ。 「あれは、その…つまり呪いのせいだ」。日頃の不満や互いが秘めた本音の言い訳には困らないシチュエーションも、なぜか適度にリアルなののしり合いが、微妙に尾を引くウィンチェスター兄弟、明日は何処へ行く…っとここまでが14話でした。 天使と悪魔の攻防から一転。でも、それぞれになかなかに良質なエピソードでした。でも次は…やっぱり本筋の展開を観たいです。いやぁ、年始早々何やってんだろ???(了)■期間限定!全品ラッピング無料!【送料無料!21%OFF!】SUPERNATURAL スーパーナチュラル <フォース・シーズン> コンプリート・ボックス(DVD)
2010/01/12
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2010年がスタートしました。毎年元旦に目標を立てるのは、子供の時から既にあった我が家の家風で、これは大人になってもやっぱり変わりません。三つ子の魂百まで、です。ちなみにここ数年の目標は下記の通り。■2006年「欲張らず、必然的でリアルな目標へ邁進」■2007年「ライヴ感を取り戻し、身の振り方を考え直す」■2008年「最優先で大切にすべきものを守る」■2009年「柔軟性ある持続力」 さて、「柔軟性ある持続力」に挑戦し徹した2009年を受けて、2010年は「粋な実験、地道な実践」を、自分のヴァージョンアップの目標にしたいと思います。すでにどちらもずっと励行していることですが、実は“同時に、同じウェイトで”大目標に掲げたことはないかも。 案外大それたものでもないかも知れないし、実は意識してこなかった分だけ、意識化するととんでもないハードルだったりするのかも知れません。 しかしなぜか、今年は「実験」と「実践」が、相互に往来して進んでいく一年になるような、胸騒ぎがしてならないのです。具体的なことは、いくつかは頭の中にありますが、まだ完全に像を結んでいません。しかし、2010年は、これまでやってきたような、得意なことや好きなこと、関心があることではなく、あまり触れてこなかった分野での実験と、そこに伴う地道な実践が、元々自分が持っている何かに還元されてくるような、そんなイメージを抱いています。 世の中景気のよい話は聞こえて来ませんが、こういう時こそ、現世利益的なトライだけでなく、経済性に還元されないような、不器用な実験や実践にも、本気で没頭する。同じエネルギーで、実験と実践との互換性を検証し、往来に趣のあることには地道にトライしてみる。そうであってこその粋じゃないか、と考えています。(了)
2010/01/01
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新年明けましておめでとうございます。天気もよく、清々しい新春の空気を目一杯吸い込んでのお正月となりました。 今年は、元旦から弟が参加したり、また明日には叔父夫婦や従弟たちも顔を出すとの事で、例年よりも短い年始の休日も、凝縮されて賑やかになりそうです。 さて恒例のお節コレクション2010、Winter&Spring。この年末もやりました、錦卵やきんとんの裏漉し。で、それを画像とともに紹介するのが年始一発目の日記更新。これをやらねば新年はスタートしない!! ということで、お節コレクション2010、Winter&Spring。今回は、予め全体量を少なめに見積もっていたこともあり、実際の準備の手伝いはギリギリになりましたが、ミッション・コンプリート。伊達に二十年も、貴重な大晦日の午前中を裏漉しに割いちゃいないぜ(笑)。 で今年の発見。さつま芋の裏漉しは、芋の繊維が粗いことや、きんとんにするまえによく練ることもあって、裏漉しに使う網や漉し器は、案外目の粗いものでも大丈夫、ということです。 芋は、茹でてから時間が経つと固くなって、裏漉しが厄介になります。なので、断然時間勝負なのですが、目の粗い器を使ったら、これがスイスイ行きまして。来年からは、さらにスピードアップで、「達人の域」にまた一歩近付きます。 今年の反省はタマゴ選び。“鶏屋さんのタマゴ”だなんてコピーつけて、そりゃ美味しいに決まってる。買ってみたら確かに質がいい。でも…滋味に溢れた卵黄はギュッと小振り、良質なタンパク質たる卵白もまた上等ですが、こちらの比率が高く、錦卵にしてみたら、卵黄と卵白のバランスが悪い(苦笑)。う~ん、お節は見た目も大事だからなぁ。ガックシ。 とはいえ、2010年元日も、食卓には手を掛けて作った品が並び、家族揃って皆で新しい一年の始まりを祝しました。 皆さんはどのようなお正月を迎えられたことでしょう。2010年も、どうぞ当ブログをよろしくお願いいたします。(了)▲写真奥に見えるのが「達人」による裏漉しの成果です(笑)。
2010/01/01
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