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「夏の講座」の広告貼りに近郊の駅まで、炎天下の中、ドライブがてら家人に連れて行ってもらった。毎回、広告を出すことに頭が痛くなる。勿論、新聞広告、チラシ、銀行・スーパーなどにお世話になるも、一人で走り回ることなので精いっぱい。今回は初めて駅の掲示板を使わせていただいた。帰る途中、「ガトー・キング?」に立ち寄り、手伝ってくれたお礼にと、家人の好きなアイスを買ってたべることとなった。工場直なので、種類も豊富、お値段もお安い!・・・・どれもおいしそうね、決められない・・・ということで、冷凍保存バック小と保冷剤を買うことになり、いざアイスをかごに入れだすと、アレもコレもという事でまとまらず、結局 一種類のアイス一袋と、車の中ですぐ食べられるアイスをそれぞれ買い、猛ダッシュ!・・・早く食べないと溶けるかも・・アイス・スティックを1分で食べてしまった私、冷凍かき氷アイスを買った家人は・・・カチカチとなかなか食べられない状態・・本当に、性格が反対の私たちだけれど、これでも「夫婦キャリア」を積んで何とかやってきた。前回のブログの続きのようですが、「キャリア」には仕事だけではなく、色々なキャリアがあるのだから、ひとつのキャリアがうまくいかなくても、他で補う事もできるはず。人生の達人といわれる人は、自ら達人になろうと設計するわけでもなく、きっと気づいたら、そうなっていたのだと思います。勿論、色々な経験と努力と挫折も積んでこそ、予想する力が凡人より少しだけ大きいのかなぁと思います。私の家人への秘訣は・・・「ありがとう」の言葉と、タイミングを見てひとつだけ美味しいモノを与えます・・・?
2014年06月30日
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真夜中「僕らのキャリアデザイン論」を何気に見た私は驚いた。何に驚いたのかというと、滑舌なる彼ら、彼女らの意見に圧倒されて、「ふふーん、現実は厳しいなぁ」、しかし、「人生そのものが思い通りにならないものだから、キャリアをデザインすることは、思い通りにならなくても当たり前・・・」老婆心ながら感じつつも、若い人たちの論じる姿がたのもしく、スルメを齧りながら最後まで見てしまった私。「キャリア・デザイン」いわゆる「就活」からはじまる未来の仕事の設計図ということらしいです・・キャリアデザインと言うと、自己啓発のためにランクの良い会社に転職することが頭に浮かんでしまいがちで、組織の中で自分なりのキャリアを積むことが難しいので外に出ていく、つまり転職するということ、限りない選択肢のなかから自由に選び取るというイメージがあるけれども、実際、仕事含め、人生を歩んでいる過程では、思うにままならないことにも突き当たり、その中で一生懸命、それをこなすことも、キャリアの一つではないのでしょうか。人はたくさんのものを背負い、それは学歴やその時の年齢だったり、生まれ育った環境や現環境だったり、人間関係だったり、だから、ひとつひとつに焦点を合わせると、キャリアというものも違った見え方がしてくるのではないかと思われます。いつか「キャリア・デザイン」するかもしれないけれど、就活TOIKEがというものがあるらしいが、これは企業側が希望する人材になれるよう「仮の自分を作り出す」訓練ということであり、現実になって初めて本当の自分とのギャップに苦しむ人も多々いるようです。しかし、この場合は自ら、自分の身の丈の仕事先にトラバーユすることも「キャリア・デザイン」ではないでしょうか。キャリアをデザインできる人は、どれほどの確率でいるのだろうか・・・それよりも、とにかくまずはやってみるしかないということです。やる前から想像してキャリアを考える人もいるとは思いますが、そういう人はごくほんの一部分。やり甲斐のある仕事かどうかは、とりあえずとことんやってみる、きちきちにキャリアを決めてしまうのではなく、「とりあえず」やってみる、「まずは」やってみる、ということが大切だと思います。・・・未来は見えるはずもなく、実際に行ってみなければ経過だってわからない。ある程度は見通しを立てつつ、ある程度はいい加減に歩んでいくしかありません。キャリアデザインが何時でもできるものだと認識してしまうと、かえって仕事もおろそかになり、傲慢にもなりかねません・・・人生自分で造り上げるものだけれども、キャリアをデザインするとは・・・振り返ったときに満足した人生であったのなら、それでよし、デザインしようとしての人生は・・・思うようにいかない。スルメを齧りながらの私の意見だから、まあまあ、お許しください。
2014年06月29日
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・・・ 思わず駆け寄り、かわいいお顔を撫でてしまった私たち。偶然なのか、必然的なのか・・ひと月前に17歳で旅たった、エルとそっくりなワンちゃんに出会った、しかも、東北震災チャリティー会場で。 おじいさんに抱かれたそのワンちゃんの名前こそ、メアリーちゃんで、しかもミックス犬。 震災時に飼い主不明になり、ボランティアで引き取ったそうです。 はるばる津軽海峡を渡ってきた「メアリーちゃん」は、どこを見てもエルちゃん!そのもの。 首輪だって赤色で同じでした。懐かしくて、私たちはしばらく立ち尽くしていた。メアリーちゃん、新しいご家族といつまでも岩見沢で元気に長生きしてね! 私たちもつかの間でしたが、天国から降りてきた「エル」との再会のようで胸がいっぱいのひと時でした。
2014年06月28日
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晴天、初夏の風に乗って、カウンセラーのYさんと久しぶりのランチ。大通り公園がガラス越しに見え、なかなかの雰囲気です。そこは「Aりや」さん。ランチメニューは、いろいろ特典付きの寿司御膳にしようと思ったのですが、1400円。・・・・コーヒーもデザートもついているわねぇ・・・その隣に、生太巻きランチ、1000円・・・お蕎麦、てんぷら、生太巻き4巻、お吸い物・・・・コーヒーは別なお店で、ということで、結局はコレにした。しかし、何とおいしいこと! しかも食べごたえが十分にありすぎる、、もう、ポンポコリン。店頭では大勢のお客さんが「待っている状態」なので、そこを出て、Yさんお勧めで私の大好きな、昼は「喫茶」夜は「バー」の洒落た店に入った。話は尽きなく、親介護のお話など、とてもいいアドバイスをいただけた。私たちの親は老齢で、しかし、いつかは生きているものすべてが通る道、介護される立場になっていく話になり、自分の近いかもしれない将来を垣間見た。ということで、コーヒーのほかに、ケーキを頼むと全部で950円也ランチと合わせても2000円です。毎回、かわいいものね、主婦のランチは・・・。初夏の風の中を、私は北に、彼女は母親の入院する病院の東へと別れた。ららら♪ 有意義なランチであった、とても楽しかった。
2014年06月27日
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東北震災チャリティーで購入した「鍋せんべい」です。 この「おせんべい」はふつうのアノ南部せんべいかと思っていたのですが、このまま食べると・・硬くて歯が折れると言われました。硬くなければ、鍋の中でトロトロになるのだから、当たり前かとも思いましたが、うかつにオヤツの在庫とまぜてしまったら・・・本当に教えてくださってありがとうございました。どうか、これからもがんばってくださいね!
2014年06月23日
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大通り「花フェスタ」に行ってきました。 曇り一つもない青空の中を、見事な花々に見惚れ、我が家も3鉢購入しました。念願の「スモークツリー」をお安くゲツトでき大満足でした。 この日は、同じ会場で「北大と樽商大」の応援合戦が始まりました。この始まりは、明治45年を起点に戦争で中断した3年を除いて、今年で100年目ということです。山伏のようないでたちの団長が、高下駄の足を肩まで上げて一歩一歩、歩く姿はまるで「花魁道中」のようでした。対面式では北大応援団が待ち構える中を、校歌をうたいながら樽商応援団が到着し、両者はにらみあい、演舞やヤジの応酬、檄文披露などを繰り広げ、「200年めざし歴史を紡いでいこう」と呼びかけあい会場は拍手で湧き上がった。それにしても、ちょっとキタナイ・・かなり強面、さすが100年前のその姿・・・「花フェスタの花」を、とびっきり美しく見せているのも彼らでした。私たちは、2時間続く応援をいつまでも見ていられずに、次の会場へと足を運ばせました。健康的な一日でした。
2014年06月23日
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今日は2週間ぶりの晴天!! 講座も無事終了、こんな日は気ままにブラ~リと・・何処かへ行くに決まっている。 お出かけ先は?とPCで調べてみるも、母を連れていくので、遠出はできず、ほとんどの制約の中でのブラリ~。とは言え、朝から早くおきた私は、大型洗濯も終わり、疲労しつつも、家にじっと籠ってはいられない。「~どこかへ、行こうかなぁ~」で、カーテンを開けた途端に朝から頑張った私ではないはず。「・こんな日は~行くに決まっている!」で早朝から家事をしたわたし。何事も、~かなぁ~、~したいなぁ~では、実行できないのが私たち、人間。だから「行く、ブラリでも行く!」と、きままに、母を連れて3人で出かけてきます!今日は晴天、心も晴天、行く先々でも晴天に決まっている・・・はず。
2014年06月22日
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小樽にもハチ公ならず、ぶん公がいました。 写真です。 小樽にお立ち寄りの時は、ぜひ運河そばに立っている「ぶん公」を見てあげてくださいね。
2014年06月21日
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・・こんなことって、まさに神様からの贈り物に違いない、それは昨日のこと。昨日は父と老犬エルの初命日。 家人が仕事帰りにスーパーに立ち寄ると、駐車場で私たちが17年間愛用し2年前に泣く泣く廃車にした同型「サニー」が止まっていた、とのこと。サニーには本当にお世話になった、雨の日も風の日も吹雪であろうが雷が鳴ろうが、どんな時も私たちや、両親の病院の送り迎えなど、ずいぶんと活躍してくれた。本当にどこから見ても、大好きなサニーです!!とりたて、先月亡くなった老犬エルに関しては、エルが(赤ちゃんの頃より)車庫の中のサニーに体をピタッとくっつけて、気持ちよさそうに寝るのを習慣としていたので、2年前にサニーにお別れする当日、エルの姿が見えなくなり、よくよく車庫を探すと、なんと、サニーの車体の下にもぐっていたエルを発見。「エル、エル、おいで!」と、声掛けしてもしばらくはクーンクーン鳴いて、後ずさりしながら後輪にピタッと体をくっつけて出てこなかった。まるでエルのストライキ・・・だから、エルを乗車させて3人でドライブした、楽しかったねぇあれから、新車に乗っていても「サニー」とどこかですれ違うのではないかと、無意識に探していた私たち。だから、家人は、昨日、超うれしくて記念写真を撮ったとのことです。もちろん、持ち主さんと「お話しながら」・・・・我が家のサニーは平成5年車だったです・・・・・・・私たちのサニーは平成7年車ですよ、と、80歳代の紳士がニコニコして話してくれたそうです。サニーって本当に今見ても恰好がいいです。私も、本物を見て触れたかったです・・ どうぞ、いつまでも大切にしてお乗りくださいねいつまでもサニー・・
2014年06月19日
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今年も札幌上陸・・ブラボー! ブラボー!! 渡辺家バンドの皆様! 友達M夫婦主催である、年に一度の札幌でのJAZZ・LIVEです。私と家人は15日に追加 ライブに行きました。北区ライブハウス&コーヒー店・・「TONE」さんです。タブー、ディドリーブ?、リバーサイド、スイング・スイング、井上陽水氏の「行かなくちゃ」ほか 彼らのオリジナル「トマトジュース」そして、CDの中の「オドリーコ!!」 オドリーコはもちろんのこと、感動しすぎて生ライブの神髄を感じました、前日の14日は満席以上の人だったとのことで、15日のライブは彼らと身近に触れられて、「個人」としての新しい発見と、密着度が濃厚でした。 アンコールには、何度も応えてくださり、ノリに乗った私たちでしたが、まだ羞恥心が捨てきれない自分に後悔し、次回こそは、洋服を脱ぎ捨てるように、ノリたいと思います。感動の心って、涙がにじむものなのね・・・ ライブに行って本当に良かった・・・です。 ★SAX・・テナー万太郎こそ渡辺俊・・松戸市、都内で大活躍中、彼の肺活量が半端ではないと感じました!! ★Guitar・・渡辺庸介・・多彩でありすぎ、ヤマハ大人の講師他、「ギター」になりたいなぁと思うほどの・・指さばき!でした。 ★Bass・・石原雄介・バークリー音大で、学内最優秀プレイヤー賞、人並みはずれた感性鋭い演奏に眩暈をおぼえました。 ★Drums・・斉藤旭・・ジャズ、ロック、エレクトロニカで大活躍! 激しいバチ使いで原始人の心が甦ったような私でした。とにかく、一度はライブに行かれると、その素晴らしさに驚嘆と震えと、カッコよさに二度びっくりです。今回も彼らをサポートした、洋子さん、恵子さん、誠二さん、藤沢パパ、お疲れ様でした!音楽って、悲しい心も癒し、明日へと続くエネルキ゛ーにかわれるものだと痛感しました。エルを亡くしたばかりの私たちには、前を向く素晴らしい第一歩でした。渡辺家の皆様! 本当に今年も感動をありがとう!! またも次回も、お会いいたしましょう!
2014年06月18日
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チョット、ドキドキ、かなり困惑、どうしょうかなぁ、「平気、平気」、私しからず、こんな気持ちで一杯、一杯になってしまった。それはさっきの電話でのことです。春から依頼されていた某学校の講習会の最終返答です。30名ほどかもしれません・・・と、聞いた途端に自信が持てなくなってしまった私。この1年、老犬エルと母親と講座のことで追い立てられ、落ち込むことが多かった私は、いつの間にか、なくしたものが多かったよう。「大丈夫、大丈夫! Iam、OK」自分に言い聞かせてみる。そう、私は「 Iam、OK!」なのだ。これから、企画が始まる、・・・・こんな言葉がよぎった・・・知識はその人の力となり、世の中の力となり、みんなのためになるのだ・・・・おこがましいようだけれど、やはりこのように自分に言い聞かせて、楽しくお受けいたします。少しでも、お役にたてる場所があれば、こんな素敵なことはない、感謝しましょう。Iam、OK、Iam、OK、鏡の前で、Iam、OK! バカボンぱぱのように・・・Iam、OK、なのだ!、
2014年06月15日
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昨日は「ご苦労さん会」、早いもので4月からの講座も終了です。小雨の中をいつものレストラン「薫る月」さんへ行き、会食をしておしゃべりに花が咲き、記念写真を撮って解散となるわけでした。しかし、今回はぎりぎりまで考えた末に補講で延期をすることになり、来週も講座です。簡単なようで難しい、誰でも受講できるのですが、マスターするには時間がかかり、続けるには忍耐と努力が必要。基本はセッションの流れを覚えることしかないのです。セレモニーと称して「会食」したけれど、これもおいしく楽しく本音で語り合えたので、その時間が潤い、来週へと続く道になりました。一期一会・・来週も頑張りましょうね!
2014年06月15日
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初挑戦なのに、「いただきました、★3ッ!!」 ・・・ フタを開けると湯気ともにトマトが中央にドデーン、その周りを黒胡椒がスキップしている、それをシャモジでサクサクつぶし混ぜる、トマトの皮ははじかれ、小さくなって全体に回る。 お見事「トマトの丸ごとピラフ」でした。昨夜の我が家の夕食です。(付け合せには、豚肉のショウガやき、野菜サラダ、キノコのソテー、トマトスープ、小鉢には前夜の大根のお煮つけです。)「本当においしいわねェ・・」「ウンウン、トマトがさっぱりしていて暑い時期でも食欲そそる」そうなのです、トマトの時期になりました。旬のモノはお手軽なお値段で、しかもおいしい、美肌効果抜群です。トマトを洗ってヘタとって、お釜にポーンと投げ入れ、オリーブオイル。塩・胡椒して水加減を少な目にしてスイッチオンだけ。色鮮やかな、トマト丸ごとピラフが炊飯器で30分くらいでできます。昨日のブログをご参考にしていただけるとわかります。明日も丸ごとトマトでいきましょうか・・今度は目玉焼きをのせてチャレンジです。
2014年06月12日
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今夜はTV番組の庄司いずみ氏の・・「丸ごとトマトの炊き込みピラフ」に初挑戦しようとしています。丸ごとトマト1個を使っての簡単すぎるレシピにワクワクしている私です。肝心なのは、トマトから水分が出るので水は少なめにするそうです。●丸ごとトマトの炊き込みピラフ材料(4人分)・トマト 大1個(250g)・米 2合(360ml)・オリーブオイル 小さじ2・塩 小さじ3/4・黒コショウ(粗びき) 小さじ1/4<作り方>1 米は洗ってザルに上げ、30分間以上おく。トマトはヘタをぐるりと切り取る。2 炊飯器の内釜に米を入れ、水を2合の目盛まで入れてから、水大さじ6(90ml)を捨てる。●ポイント一緒に炊き込むトマトから水分が出るので、水は少なめにします。3 オリーブオイル(小さじ2)、塩(小さじ3/4)、黒コショウ(小さじ1/4)を加えて混ぜ合わせ、トマトの切り口を下にして、真ん中に置いて炊く。4 炊き上がったらしゃもじでトマトをつぶしながら全体を混ぜ、再びフタをして5分間蒸らしたら完成です。バジルでもかけて食べてみようと思っています、それでは。
2014年06月11日
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「乗れない・・・乗れない・・・」買い物も終わり、下りエスカレーターに乗ろうとした瞬間の出来事・・・。身をすくめ私の手を握りしめ青ざめた母の突然の言葉に驚いた私。 しかし、もっと驚いたのは当の母、昨日、病院の帰りに某店に立ち寄り2Fフロアにエスカレーターでのぼり、下ろうとした瞬間の出来事・・・。エスカレーターが怖くて、足が一歩も出ないという、「大丈夫だからね、イチ・ニ・サンでやってみましょう」と言ってはみたものの、「できない・・できない・・」という。傍にあるベンチに腰をかけさせ落ち着かせ、母の顔を覗くと、下をみたままこわばった表情。お店の方にお手伝いしていただこうかと声をかけ、結局は業務用エレベーターにご案内され、事なきを得た。「良かったね・・」と言ってはみたものの、ショックのあまりか、車中では一言も言葉が出せない母の姿に、「誰にでもあることだから、心配ない、心配ない」そういえば、デパート等に行くと、時々エスカレーター前で躊躇しているご婦人をお見かけする、、「大丈夫ですか?」と声掛けをする私に「お先に行ってください・・」とややしばらく躊躇っている、諦めてエレベーターに引き返す方もいらっしゃった・・・タイミングを逸し、足元ばかりを見つめると眩暈に襲われるのは年齢だけのせいではないはず。エスカレーターなど動くものは怖い、眺めているだけでも引き込まれそうになることがあり、幼児や杖を頼りに歩く人、または考え事などしていると、瞬間的に動く凶器に変わってしまう。・・・快く業務用エレベーターにご案内してくださったS・kiの定員さん、昨日はお世話になりました。本当にありがとうございました。
2014年06月10日
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私の通院している○○メモリアル病院の受付に、30代前後のY氏がいる。その彼が10か月前より突然「どハンサム」に変わった。 変わったというのか、以前からそうだったのか・・・疑問になるけれど、とても明るく素敵に変身したのである。7年来の受付でのお付き合いになるけれど、以前の彼とは程遠い・・・どこが変わったのかと・・2か月に一度の母と通院の私は、チラッチラッ見をしては考える・・。「どこだろうか・・目かしら・・コンタクトかしら・・」しかし、お顔は整形はしていないよう・・本当に不思議だったので、前回思いっきり聞いてみた「どうしてそのように素敵になったの・・?」すると彼は答えた「毎日が楽しいのです!!」帰る車中で母と話した・・「きっと宗教にでも入ったのでしょうかねぇ」心がかわったのでしょうか謎のまま、今日、母と通院の日・・・やはり彼はイキイキして、どハンサムだった。どうしてこのように、変われるものか・・あやかりたい私。すると彼は受付の新人の可愛い女の子に意気揚揚で仕事を教えている、しかも、声も高らかに。そのそぶりで、ハハーンと直感した私達。すると彼は私達の視線を感じ、すかさず「○○さんに(私の名前)恋しているかも」ですって。。大笑いをしてしまった・・彼はこの可愛い新人さんに恋したようです。恋する心が、こんなに変身できるとは・・昔から恋は媚薬というけれど、本当なのねと、しみじみと感心させられた私と母でした。毎日が楽しいのです! 楽しいに決まっている・・・わ
2014年06月09日
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またまた大笑で寂寥感が、この瞬間を何度経験したことでしょう・・か。 今日は6回目の講座、「頭から脳みそが飛び出す~」「その色は、ホルモンに・・?」実技に入ると指折り数える・・・あと何回・・・さびしいなぁ・・ご縁あってのお仕事だから、一回、一回を大事に、お一人りお一人りと心のお話ができるようになると、もうサヨナラの時期に入る。 笑いながら泣く心境。3か月弱のご縁がずっと続くときもある・・・1期生のSさんとIさんには本当に何度励まされたことでしょうか・・。今もって私の多忙のわがままを受け入れてでも、時折お手紙を頂ける。しかも、私がへこんだ時には必ずお便りが届く・・まるで隣の家に住んでいるように。本当に幸せな仕事だと感じるけれど、同時に寂寥感にさいなまれる。一期一会(いちごいちえ)とは、茶道に由来することわざ。『あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう』と言う意味の、千利休の茶道の筆頭の心得である。平たく言えば、これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい、ということである。千利休の弟子の山上宗二は著書「山上宗二記」の中の「茶湯者覚悟十躰」に、”一期に一度の会”という書き下しの一文を残している。その考えを、幕末の大老・井伊直弼が自分の茶道の一番の心得として、著書『茶湯一会集』巻頭に「一期一会」という言葉にして世の中に広めたものである。一期一会・・・本当に胸につかえる言葉です。
2014年06月07日
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初夏なのに、今日は秋・・パラパラとめくったページには、数々の場面が・・あの人もこのコもすべてが私の手から放たれた。出会えるモノはすべてがご縁で、一文字一文字のあの時の添え書きが、今となっては懐かしく通り過ぎる。時は動き、人の心もかわり、生きとし生けるモノ全て、森羅万象が移りゆく。この世にいる限り、自分も含め時間の流れの中にいる・・・つらいことも悲しいことも、楽しいことも幸せな時間さえも、いつまでも留まることはなく、形を変え、方向を変え、過ぎていく。何気に手にしためくったアルバムから、当時の息吹きが聞こえる、感じる・・・ご縁あってのこの世の出会いが、別れに変わり、セピア色に染まっていく。あの人も、このコも、あの時の楽しく幸せな時間のことも、すべてが記憶の一部にな・る・最近では伊豆と羊が丘とエルとの・・・強烈な印象・・・これさえも今は、美しくも、はかない思い出になった。 祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす おごれる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし たけき者もついには滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ
2014年06月06日
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今日も全国的に暑い、私の部屋は今32度、パソコン前に座っているので体感温度はもっと暑いです。 それでも庭には巣作りしだした小鳥たちがエサを求めてチーッチーッやってきて、給餌台のパンのかけらにむさぼりついています。昨春から、あるスズメ坊と仲良くなり、賢いその子は給餌台にエサがないと、そばにある塀越しよりチュンチュン鳴いて、おねだりします。私が窓を開けると、早くチョーダイ!!とばかりに、塀より見を乗り出して私に催促し、食べ終わると「ごちそう様」と言って飛んでいきますが、毎日、朝夕2回は来て可愛いものです。こんな暑くてもけなげにエサを求めて飛び回り、ヒナが孵ると身を削ってでもヒナのために、肉食エサを求め飛び交う姿はいじらしく、時に同情と感心さえ覚えます。日本人とスズメは今もって仲良くないね・・と家人と話しますが、それはスズメを食べる習慣のあるお国柄(私はたべませんが)仕方のないことかもしれません。春には益鳥、秋には害鳥のスズメさんだからかもしれません。しかし、我が家に来るスズメさんはどれも痩せていて、生前エルの散歩のときは、同じスズメさんが電信柱を渡りながら私とエルについてきたものでした。エルが亡くなり、3週間。時のたつのは早いものです。
2014年06月04日
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