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土用丑の日の昨日、ウナギを2尾買い母と3人で食べた。 さすがスーパーでも、中国産やら国内産やらと、値段が半額近く違う。 やはり食べるなら、国内産に・・という事で2尾約3000円。3人だから3尾にすると4980円となり、どうしょうかと迷った挙句に2尾にした。夕食を実家で過ごす私と家人は遠慮する母に却って申し訳なくて、思い切って3尾にしなかった自分が情けなかった。おかずは3品のほかに母が「酢の物で口を締めましょう」と作ってくていたので、助かった。ウナ丼にしようと切り分けると、小さくなったウナギに母が「申し訳ない」という。母は88歳、末っ子の私は母を一人孤食にできずに、夫の理解と協力を得て、行けるときに母と3人で夕食をともにする。母も嬉しそうにおいしそうに食べてくれ、一人食では得られない「楽しさ」をおなか一杯にすることができ、毎回、帰る途中には「実家で食べてよかったわね~った」と家人と話す。昨日のウナギは格別だった・・来年の土用丑の日にも母はウナギを口にすることができるのだろうか、3尾買えばよかったのに・・・・家人に言われて、ケチな自分に気づいた。
2014年07月30日
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ハラハラする私の横で、免許のない亡父が運転をしている。「どこに行くの?」聞いても応えてくれない。後部席には母が座って・・下を向いたまま一言も言わない。これは夢の中の話、場所は小樽の地獄坂。坂道を工事標識スレスレに父がハンドルをきり、上手に運転する。 「行先はどこなの・・?」 聞いても、同じように答えてくれず、ただただ、アクセルを踏む。と、いきなり上り坂が絶壁となり、父は残念そうにブレーキをかけ、私は助手席から降りて運転席に乗り移ろうとすると、5月に亡くなった愛犬エルが登場した。しかも、小さな体で車を引っ張って走ってくれていた様子で、「ハアハア」息をしている。「エル、エルが車を走らせてくれていたの?かわいそうに・・」疲れ果てたエルは「もうこれ以上は無理無理」と訴えながら、四肢をモモンカ゛のように伸ばし倒れた。抱きかかえると、ふんわり毛のエルが腕の中でもたれかかった・・「お父さん、もうこれ以上走るのは無理だから、私が運転して引き返すからね」というと、父はとても悔しそうな顔をして黙って乗り込み、エルは後部座席で(突然姉が登場し、姉の腕の中で)ハアハアしている。私はどこという当てもなく、ただただ地獄坂を必死で降りたり昇ったり・・。そこで全身ダルくて目が覚めた。まるでエルが助けてくれたような話。母に電話をすると、母も真夜中から具合が悪くなったとのことで、ベッドで横になっているらしい。父は私と母をどこへ連れて行きたかったのかしら・・・?エルが引き留めてくれたのでしょう・・と、家人と話をしていた昨日の私。
2014年07月28日
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明日開講します。定員は残り1名ですので、ご予約されてお願いします。身もココロも「キレイ♪゜レッスン」しましょう! ☆夏~色でキレイ♪ ☆ ~あなたに 似合う色~受講日 ;7月26日(土)10時~12時教 室 ;札幌市北区北24条西5丁目1-1 札幌サンプラザ受講料 ; 円 ❤プチ・カラーカード付き持参するもの・・・・手鏡 お申込み先 ホームページをご覧ください。 要予約 レツツ! スタディ札幌・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あなたのハッピーとキレイを応援します。相性のいい色と悪い色・・魅力を引き出すための、心と体のカラー・ワークショップです。 ♪幸せ色は 身も心も素敵になれる色 ♪
2014年07月25日
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まさに光の芸術・・・世界に一つだけの万華鏡素晴らしすぎて、見ほれていました。光の蜘蛛の巣しばらく佇んでいると、心の中に何かが湧いてくる
2014年07月24日
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由仁町にある・・「大人の隠れ家」なるところに母を連れてドライブがてら行った。 風は強かったけれども晴天でバラ庭園がお見事、美しかった。満席状態で待ち時間は50分、高齢の母を50分待たせるわけにはいかないけれど、はるばる遠方より行った私たちは、食事もせずに帰宅するわけにもいかない・・。「どうしょうか~」「大丈夫、座っているから」という事で、1時間まっての昼食だった。
2014年07月22日
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小樽の北一ガラスホールには・・・有名な「びっくり・シュークリーム」もあるけれども・・駐車場裏では、 「びっくりソフトクリーム」も売っています。今夏は年甲斐もなく、アイスにはまり、毎日、アレコレと口にしていますが、今日はわざわざ小樽まで行き、北一ガラスで「6種類のミックスソフトクリーム」を食べています。ボリューム満点、大変おいしいです。これで398円です。 小樽にお立ち寄りには、ぜひ是非、このアイスを食べなければ損損!韓国の旅行者さんにも、人気のアイスとのことで、デカ盛りは500円です。
2014年07月19日
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「ガリガリ君のシチュー味&チーズチーズバー&イチゴミルク&バニラソフト、お好きなものをどうぞ!」今日は父の命日、なので実家に兄夫婦、姉夫婦が集まり手を合わせた。今日もとても暑く、普段はあまり口にしない、私の持参したアイスが我が実家では好評だった。・・・結局、昨日「メガ・ドンキー」で69円と39円と59円で買ったばかりの13個のアイスが、我が家の冷凍庫から消えた・・「この味はおいしい、濃厚、クッキーが入っている」など色々と感想が聞けて、少し自慢げの私は「実は、これは昨日・・・」という話で盛り上がり、帰り際には全家族がそれぞれに「メガ・ドンキー」に立ち寄ることになった。どうやら、初めてのお立ち寄りらしい。父も、こんな子供たちの様子を見て、きっと呆れながらも喜んでいるに違いない。
2014年07月18日
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「ウッソー、」ということで、アイス13個を購入した私は、初めて「メガ・ドンキー」というお店に立ち寄ってみた。 どのような店内かと、入ってビックリ、商品の多さで2度ビックリ、さらに店内が統一感がなくて更にド・ビックリ!またまた、走り回らなければならない広さで迷子になりそう・・・洋品を後にして、食品コーナーに行き、今度は、心が有頂天。品数でいうと、市内一かしら・・・? お値段は品類で格安とそうでないものとがはっきりしている。食料品内一周してから、アイスコーナーを見ると、39円で3種類のアイスが・・・。しかも「ガリガリ君のシチュー味」も・・・これは某スーパーの駐車場で車の中で食べて、とても感動したアイスです。 シチュー味なので、食事を軽く済ませた気分になります。食事する時間のない方に、おすすめかもしれません。69円でも3種類が・・・という事で、赤城食品さんの「チーズ・アイス?」を8個・・これは、チーズケーキとアイスを同時に食べたような濃厚味で、マッタリおいしいです!「練乳あずき」も同時に買い求め、なんだかんだと13個にもなってしまいました。冷凍庫は大丈夫かしら? 買い求めてからダッシュした私は、いまアイスを食べ食べ、12個を冷凍庫へ押しやり、PC前に落ち着いてます。今夜は母の夕食当番の日なので、この時間帯が一番のんびりしています。家人のお給料日でもあるので、少し贅沢にクラッシックなど飲みながら、「お疲れさん会」でもします。
2014年07月17日
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青い空~広い海~遥かかなたの地平線~心地好い風~ のびのびとした心~深呼吸~ここにいるだけでも、悩みなんて小さなもの、チッポケな自分、どうってことない事ばかり、広くて青い空、海を見ているだけでも、心が穏やかになる。夏、本番がやってきた! 真っ青な空と海には、聖なる母、マリア様という意味があります。
2014年07月17日
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慌てて駐車場に車を止め、玄関までダッシュすると、自動ドアの向こうに母がポツンと座っているのが見えた。喪服を着て、友達を見送ったばかりの母は、ことなしか小さく見え、さびしそうでもあり心配気な表情でこちらを見ていた。・・・もう、出棺が終わったの・・・?・・・家族葬だから、とにかく何もかもが速すぎて・・20分も経過していないの・・会場は片付けがはじまり、親族だって知り合いだって誰もいない、残されたのは、母一人。近年は「家族葬」が多くなった。親戚との交流もご近所との付き合いも希薄となり、高年齢化のために友達も少なく、事情も重なり家族だけでの葬儀で済ませる。故人にとって・・・どうなのかなぁ・・・この世に生を受けて、人間として頑張って生き、色々な苦労も乗り越え、さまざまな人生の中で出会った方も数多いはず、どんな形でも支えてくれた友もいるはず・・・最後に会いたかった人もいたはず・・・生前遺言で「家族葬儀」を希望している人は別としても。なんだか、胸が痛くなった、ファミリー葬儀は1日1組だけらしい。・・・次は私だょ・・・・友達が相次いで見送った88歳の母が、後部座席で、ポツリとつぶやいた。
2014年07月16日
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・・・エエーッ、玄関前までタクシーで来ているって~母の友人が昨日お亡くなりになった、昨夜の通夜には体調不良で行けず困っていたので今日は出棺の日。なので1時間前に母に電話して「私が運転して連れて行ってあげるわ、会場では付き添ってもあげる♪」もちろん、母は大喜びそれからが私の奮闘、PCに向かって斎場を地図で探す、カーナビがないので、下調べです。画面を大きくして、どこから行こうかしら? めぼしい場所を見つけましょう・・・焦って探していたので20分もかかってしまい、おまけに、おなかが痛くなり、トイレに3回もダッシュ! すっきりしない。 このままだと・・間にあわないかもしれない母に電話すると「タクシー呼んだので、もう行くから・・」と、慌てている・・・・私は「おなか下してしまったから、そのまま車で斎場まで行ってね、お迎えは。。。」という間もなく、がチャンと電話が切れた。という事で、このブログでPCにむかっている最中に、今、母より電話「○ちゃん、あなたの家の前にタクシーで来ているのよ・・・」私は????「お母さん、私、おなか痛くて行けないって言ったでしょう・・・そのまま斎場に行きなさい・・お迎えしてあげるから・・・」母はまた慌てて、途中でガチャンと携帯を切ってしまった・・・・仕方ないので、正露丸のみながら、心配なので、これから喪服を着て、母の後を追いかけてみます
2014年07月16日
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今朝も昨日もその前日も、そのその前も、ずっと「つま先」立ち状態の私。気持ちがいいのに~感動しているのに~これだけが不便、しかも、この先何十年も果てしなく続く。トイレリフォームして6日目。便器交換したその晩から「そのことに、気が付いた」それは、便器の高さが高すぎて、用を足している間中、つま先だけが床につく。足を全部床につけるものなら、相当前に出なければならない、これなら、力を入れて、頑張ることもできない母が使うなら、幼児のように足ぶらりん、、どうしょう・・?夫に・・・ハイヒールでも履かなければ、いやいや、船底高いスリッパかしら・・・それとも高下駄かしら・・・夫曰く・・・スリッパに発泡スチロールつけてあげるから・・と言われたけれど、トイレに行くのに、そんなことしなければ用を足せないなんて・・トホホ。便器を交換するときは、ショールームでは靴を脱いで便座に腰を掛けてみることが必須だと思いました。私は靴をはいたまま、しかも、ヒールが少し高い靴で腰かけていたので、肝心な自分に合った高さを確保できないまま・・・交換してしまいました。トイレリフォームはくれぐれもご注意してくださいね、「靴は脱ぐ」を合言葉に。
2014年07月15日
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余市方面までドライブに行った、海岸沿いを走らず、山道を抜け、対向車がくるものなら・・どのようにすれ違うものか・・・と、不安になるような、細い細い山道を走った。途中、クマにでも遭遇したのなら・・崖にだって落ちたりしても、見つけてもらえなさそう・・・新聞記事になるかしらと頭をよぎってしまった。しかし、おかげさまでクマどころか、鳥の鳴き声だってしない、もちろん対向車にも1台にも合わず、後続車だって来ない。やっと忍路に入り、そこで休憩ということにしたけれども、海まで人っ子一人も見かけない・・・さびしい・・・ただ一人見かけたのは、古い家から出てきたばかりの「お坊さん」一人だけ。
2014年07月14日
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ああ~ いい香り♡ いいモザイク~♡ ここは別世界~ 緑かかった白の空間に、やはりこの香り懐かしい~うっとりするほど・・・何度もトイレの戸をあけて顔を入れては笑みがこぼれる。昨日、トイレのリフォームをした我が家は、そこだけが別世界。昨日は何とも7時間、用が足せずに困っていた私だけれども、人間我慢すればするほど、幸せな気分に浸れるものだと痛感しました。新しい壁は白で地模様があり、床はごく薄色のミントグリーン・ピンク・ホワイト・グレーでトイレにふさわしい「モザイク」模様です。戸を開けると朝陽が、床の「モザイク模様」をホワ~と壁に反射させる。新しい壁紙、床の香りが~いい香り♡ 05坪の空間ですけれども、リフォームって、本当にシアワセ。昼飯も摂らずに頑張ってくださった内装やさん、そして、トイレ交換職人さん、ありがとうございました!
2014年07月11日
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さてさて、やはり我慢できずに、(夫が職場に帰る途中に立ち寄ってくれたので)実家に車でダッシュ!!です。トイレリフォームとは本当に大変なことだと実感しています。05坪ほどなのに、7時間もかかるのであれば、自然の摂理も限界でした。勿論、いまはお茶も昼食も摂りません、このまま順調にいけば4時に終了ですが、内装さんも食べる暇がないとのことで、ただ一人でもくもくと仕事をこなしてくださっています。トイレとは本当に必要な場所なのと、ひしひしと痛感しています。あと、4時間大丈夫かしら・・・・・私。
2014年07月10日
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今、トイレの交換工事をしている所ですが、手違いが起こり、10時のところを9時に来てくださり、16時まで使えないとのことです。トホホ・・・夕べから、水分もあまりとらず、今朝は6時半に起床し、食事も早めに済ませ、8時50分に最後のトイレ掃除・・・用を足そうかなぁ・・・と考えていたら、ピンポーンですもの・・・用も足せずに、PCの前に座っています。近所のお宅に「おトイレ貸してください」とは到底、お願いできません、、、。コンビニ、実家、マーケット、留守にできないので、2Fでバケツで用を足せば・・とまで考えた私は本当に痛切です。こんなことばかり考えると、本当にトイレに行きたくなるので、頑張ります!
2014年07月10日
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庭で足を虫刺されてしまい、とうとう今日は4センチ円状に腫れあがった。しかも痛く、歩くと棒が足の中に入っているような感じ。悪い毒でも入ったのかしら・・?ということで、近場の皮膚科&スキンクリニックに行った。朝10時前で51番目の私。待ち時間1時間といわれたので、雑誌でも読みながら・・・。1時間が2時間になり・・・一体、これはどうしたものかしら・・・?よくよく見ると患者さんはほとんど「おキレイな女性」ばかり。呼ばれると、一人ひとり別室に入っていく。私のような患者らしい?患者は、サラリーマン風の男性2人と子連れの家族2世帯だけ。確か、お医者さんは一人だけ。病院を間違えたかもしれない、困った私。 今更2時間待っていて帰るわけにもいかない、中途半端な私。・・・○○さ~ん!・・・ハ~イ! やっと呼ばれた名前を。・・・先生、ここです・・・(とりあえず頑張って足患部を見せたのです)すると、足もよく見てくれずに・・・ああ、虫刺され、かなり腫れているなぁ、毒虫にやられたかもしれない、足を高く上にあげて血流下げるように、冷やすことですね、あとは軟膏塗って、ハイッ!どうやら、足パスされてしまったようです。(看護師さん)が・・・・それだけですか? あとは何かお困りのことはありませんか?・・・あります、全~部あります、シミ、くすみ、たるみ、アンチエイジング、全身ピンと張らせたい・・・・・フォトRF、FCRトリートメント、イーマックス、おまけにピーリング・・レーザー脱毛だってビキニラインも産毛も、スッキリしますよ1か所、1回16、200円、2か所になれば俄然お安く21600円也、3か所ならもっとお安くなります!しっかり、チラシを持たされた私は虫刺されの足をひきずって、玄関からトボトボと出た。しかし、今は美容皮膚科がこんなに多くなり、世の中の私世代の女性も本当におキレイになり、若返りのチャンスはいくらでもあると、感じました。夏はやはりキレイでスッキリ!
2014年07月09日
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第二幕では、マスカレードとともに「仮面舞踏会」から始まり、豪華なダンスシーンをじっくり見られる。しかも、その中には様々なドラマが織り込まれて、観るものの・・・想像をかき立てる。この驚くべき演劇と音楽の迫力は、いったいなんだろうか・・・。ファントムの存在はただ単に、三角関係のもつれだけではなく、クリスティーヌの「亡くなった父」であり、音楽の「天使」であり、「愛する謎の哀しい人」。父への思慕が二重写しとなり、ファントム、恋人へと心が揺れ動き、クリステイーヌという女性がまさに3人の男性の中で揺れ動きながら、大人に変わっていくという人間心理の基本を描いたところと、ファントムの仮面は私たち誰もが持っている要素ではないでしょうか・・・。クリステイーヌが本当に心底、心の奥底で誰を愛していたのでしょう・・・・・見る側への宿題ともいえるかもしれません・・・・・ ~絶望で生きた哀れなあなた~ 今、見せてあげる私の心~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・劇団四季のすべての関わった皆様の素晴らしさに 本当に心から拍手をお送ります。感激しながら会場を後にした私たちは、さてさてどこでお茶でもしましょうか・・・。このまま岐路につくわけにはいかない・・・という事で、茶店で、まずシフォンケーキセットをいただき、ペチャクチャと、次いでに、夕食は「夕食に、カレーを朝から作ってきたので食べて行っても構わない~」二人そろって、ご飯を食べましょう!!ということで、あそこが良いやら、ここが高いやら・・・日曜日なので結構、お値段が高いのです。結局、「大江戸」という定食屋さんに入り、おなか一杯食べました。・・・お酒なんか飲めると、、、いいのにねぇ、、、でも、主婦だし・・。オペラ座の怪人は 心にとどめて、現実な話で盛り上がり、「じゃあ、またね」地下鉄の中では、またまたファントムの主題歌が~♪夢の中で~ あなたは~ この心に さそさやく~ 今~ 姿もあらわれ~ ♪アッ、主人が車で・・・・今~姿もあらわれ~
2014年07月08日
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何度観ても感動する、音楽、ドラマ、美術、衣装、どれも見事なハーモニーで、甘美な世界の中での悲哀、ミステリアス、誰にでもある慟哭など・・・凝縮した世界が繰り広げられ、圧倒され涙した私・・・昨日「20年ぶりに「オペラ座の怪人」を友達と2人で観に行った。20年前には、娘と2回、なので今回で3回目。 オープニングすぐに「シャンデリアが客席まで上昇し」、次々に昇っていくドレープ幕も生き物ののように吸い込まれてしまいそう。見惹かれたところは、怪人がクリスティーヌを連れて、ボートで湖をわたり、怪人の部屋につくまでの場面・・・テーマ曲とともに、スモークが焚かれ、たくさんのキャンドルがせり上がり、その中をボートが流れるように進み、もう夢見心地の気分。3回目の私は、少し余裕が出て、ハイテク時代はすごいなぁ・・どのような仕掛けがあるのかしら・・見事ミュージカルと合体して溜息の連続でどの場面でも、とても舞台上とは思えなかった。まだまだ書いていこうと思いますが、今はこの辺で・・・夢の中で あなたはささやく この心に ささやく 今 姿も現れて ザ ファントム オブ ジ オペラ そう、あなたね 愛しい人よ 今宵も 君の心に 潜みて 共に歌おう この歌 ザ ファントム ジ オペラ そう、私だ ・・・・・・・・素晴らしい歌声と 演出ですっかり魅了されてしまいました・・・・・
2014年07月07日
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「僕の名前を呼び捨てしていますよ」と、涼しげな顔をして彼が応えた。「呼び捨てしないのは、距離があるからだよ」と家人・・・。今日、車の定期点検でT社に行った。そう、彼は2年前に新車を担当してくれたR君。1年ぶりに会う彼は、少し太ったので・・聞くと、半年前に5年越しの恋愛を実らせて結婚したそうです。お仕事しているけれど奥様は、朝から自分と彼の弁当をセッセコ作ってくれて、彼は幸せ太りという事らしいです。点検している間に、すこしだけ彼の新婚話に耳を傾けた・・・すると・・おヨメさんの実家から「名前で」呼び捨てされていますとの話です。「彼女はなんてR君の親から呼ばれているの?」・・・・「僕の親は、奥さんの事を○○ちゃん、ちゃん付けしていますよ」。エエーッ! 驚いたのは私だけ。お婿さんを義理親が「呼び捨て」ということは私にはありえない。もし、私が婿の親だったら嫌だろうなぁ・・・。私だって、娘を呼び捨てされたら、たまったモノではない。第一、私は娘を滅多に呼び捨てしない、もちろん、お婿さんも。たとえば、良助やら慶三やら、信彦、雄一・・・だとした場合(何でもいいけれど・・)、 これをヨメの親が・・・良助! 慶太! 信彦! とか言い方によっては命令口調に聞こえたら、どうするかしら?しかも、自分のヨメまでもが呼び捨てだとは・・・反対でも同じことです。これは、子育て中の家族であれば、子供までもが父親のことを呼び捨てすることになりかねません。日々の口癖というものは、よほど意識しない限り直らないものです。 呼び捨てできないほど距離が遠い、親しければ呼び捨てという事らしいけれども、イマイチ・・私には理解ができないやはり古い私かしら? 今の時代がそうならば、さっそく私の母親に「○○三」と家人の名前を今晩からでも、呼んでもらいましょうか・・・。私もついでに今夕からは、玄関開けたら「お帰り! ○三!」笑顔で迎えてあげましょう
2014年07月04日
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契約してから、嘘のように・・水も漏らなくなった、ためしにシャワレットのプラグを差し込みON・・・なんと気持ちの良いこと、1週間ぶりに使う感覚は生活の必要品!! あら~、直ったのかしら・・・?どうしたの・・・? タンクを開けたり覗いたり、プラグを1週間ぶりに差し込んでみた。直っている! 完全に元に戻った。 うれしくも悲しくも・・・。水漏れから始まり、シャワレットが使えなくなったのは1週間前・・・「水でお困りの・・・」業者さんに来ていただくと、「パッキングを交換ではなくて、トイレ全部を交換する時期です」と言われ、チラシを渡された。ので、業者さん探しを始めた私たちは「丁寧、お安く」のVホームさんに依頼し、月曜には契約済みで代金も全額支払ってしまい、あとは10日を待つだけの状態です。しかも、床、壁、天井含め、トイレリフォームとなったのです。不自由はしているけれども、今更、直ってくれるのは・・・少しむなしい・・・トイレも気まぐれになったのかしら
2014年07月03日
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トイレから水漏れがして、1週間。バケツを置いて使用前後は、必ず水おとしをする。なので、いちいちトイレに行くたびに、栓を上げたり下げたり、究極は使用中にタンクから水もれしていないかと後ろを振り返えったり、、しかも外出時は、タンクを空にする。時々忘れて、外出先から帰宅するときも時々・・。という事で、さっそく業者さんに以来するも、夏場なのでカキイレドキ。最低10日はかかります、週末限定というのであれば、2か月先になりますよ、とのことでした。トイレに行くたびに悲しい、トイレに行こうか・・我慢しようか・・・それとも、まとめて用を足そうか・・・
2014年07月02日
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世の夫のつぶやき・・・「こんなバカミさんと、別れたい」というタイトルの某雑誌を、手にした私は美容室。普段雑誌には縁が薄い私なので、さっそく目を通すと・・・笑いながら、自己反省するような一部分であった。…バカミサン日記(夫のつぶやき)・・・世間では夫婦の会話がないよりもある方が良いというけれども、実は私の妻は日中は愛犬ばかりを相手にしているので話下手です。なのに、おしゃべりが大好きだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私が仕事でくたびれて帰宅しても、玄関に入ると同時に・・・「今日わねぇ、朝からゴミだしをして、それからトイレに入るとペーパーがなくビックリしたわ、出てから慌ててチラシを見ると、半額セールしているスーパーがあったので、そこに自転車で買いに行ったわ、そうして、たくさんアレコレ買っているうちに夕飯の買い物をすることを忘れてしまったのー 本当にもう、私ってぇ」・・・その時は聞かなければ妻はイジケルノデ、疲れているけれども、「ふんふん」とうなづいて聞く。食事も終わり、これでゆっくり風呂に入れるかと思っていると、また風呂の戸の前にやってきた妻は・・・「それからねぇ、まだあるのぉ・・・またスーパーに忘れたものを買いに行くと、途中で犬の散歩をしている渡辺さんとバッタリあったの、その犬を見るとボソボソの毛をしていて、まるでポロ犬のような雰囲気だったわ、毛替わりの時期だからかしら・・・?あっ! 渡辺さんではなくて、斉藤さんだったかしら・・・それでねぇ・・・」寝床に入り「ああ~これで一日がやっと終わる・・」と、目を閉じた途端に、「そうそう、思い出したわ・・・」妻が横で話しかけてくる・・・「思い出さないでくれ・・・」ココロの中で叫んでいた俺・・・ゆっくり風呂にも入れたものではなく、寝られたものではない、話下手なバカミサンの話はオチもなければ、内容もない、無駄話よりも面白くもない! いつもいつもこんな話で私はまるで妻の「一日日記」を聞いているようなものだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・双方の気持ちがわかり、あまりにも可笑しかったので、記憶が薄らぐ前にと、帰宅したばかりの夫の後を追いかけた私は・・「あのねぇ、実は昼より美容室に行くと・・・・・それでね・・・・」ハッ!と気づいた私は、自分自身が同じようにバカミサンになっていたのです。とても反省させられました。 雑誌も役立つことが掲載されているのですね。
2014年07月01日
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