全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()
某新聞社のHさんが今月でご転勤になると聞いたのが、3日前のこと。彼とのお付き合いは1年半足らずでしたが、いつも笑顔で気取らない様子がとても好感的で、なんでも話せる仲になりました。去年の9月に女の子のパパになり、彼のスマートフォンにはビッシリ愛娘の写真が入っています。もちろん、奥様の写真もです・・家内ですが・・と少し照れながら話していました。・・・○○さんと出会い励まされてからは、僕には良いことばかりおきました。 結婚し娘が生まれ、そして栄転となりました・・。3日前の最後の日にHさんは涙を浮かべて・・いつも励ましてくださってありがとうございました・・と握手の手を差し伸べてくださり、私も少し涙ぐんでしまいました。ところが、次の日に素敵な奥様とかわいいミキちゃんを連れて、「お別れのあいさつ」に来訪してくださり、我が家で1時間ほど楽しいひと時を送りました。同級生の奥様との馴れ初めなど・・そして、素敵な奥様はお話もとても上手で、それはそれは名残惜しいひと時でした。私の膝の上で天使のようなミキちゃん共々に・・・どうぞお元気でね、かわいいミキちゃんを大事にお育てしてくださいね!・・・奥様もどうぞお元気でいらしてください、またいつかお会いできる日まで、深々と頭をさげてHさんご一家は手をフリフリお帰りになりました。あーあ、春先は出会いも別れも経験します~ 別れは本当につらいもので、胸がキューンと張り裂けそうになりました。~出逢いは別れの始まり~ 昔からの言い伝えです。
2016年04月29日
コメント(0)
空は青い、スッキリ目が覚めた私は、昨日に引き続き、GW帰省する初孫ちゃん一家のためにお布団干しに専念した。1Fより2Fベランダに運ぶ客布団は、普段は重くひっそりと押し入れの中で眠っている。 やっと出番ね! 重い布団でも心は軽い! 昨日、姉からお孫ちゃんが3回のみ使ったという、「ベビー布団1式」が届いた。・・・・使ってくれると嬉しいわぁ・・・ベビー布団カバーにアイロンかけたり、シーツなども洗ってくれたという。心なしか、みんなが心ウキウキしてくれる。「空飛ぶ、遊タン」大丈夫かしら・・? まだ生後3か月後半です。そんなこんな嬉しい心配しながら、今日も90歳の母が待つ実家へと、本日の夕食1式作り終え、これからダッシュです
2016年04月25日
コメント(0)
「先生、本当にお世話になりました」と母と二人でペコンと主治医に頭を下げたのが昨日のこと。8年前に母が心臓のため救急車で搬送されたのが、Aメモリアル病院で、そこは私も15年前に同じく救急車で搬送され定期的に通院している病院です。結果、母はそこで心臓のバルーンを2回も入れ、その日以来、娘の私と母は仲良く通院している病院です。8年の歳月は確実に母を老いらせ、歩行困難な状態の中でも、母は頑張ってくれていたのだけれども、さすがに私一人の介助では困難となり、実家より徒歩2分の個人病院に移ることを決めた。迷い迷ったけれども、近年は母を自宅から車に乗せるまでの時間のこと、到着してからは、車を病院玄関前で止め、母の手をひいて玄関の中に入れ、母が靴を脱いでいる間に、私は駐車場を探す。空きがないときは、近場のスーパーさんの駐車場まで止めに行き、待っている母を思えば、幹線道路さえも走り渡らなければならない。母は母で、私の預けた保険証とカードを何とか受付に出してくれ、ぐったりモードで椅子に座り込んでいる。院内に走りこんだ私は、「検査ですよ~」と声をかけられ、すぐに母の荷物と手をひいて、患者さんでごった返しの中を杖を支えに歩く、歩くといっても、赤ちゃんのようです。「車椅子にしましょうか・・?」と受付人は声をかけてくださるけれども、人・人・人の中、母は固くお断りをする。検査に入っている間に、待ちロびーでは空席がなくなり、戻ってきたときは母と私は遠くに座る。予約制でも待ち時間2時間半~3時間。90歳の母にとつては毎回「至難の業」なので、昨日は5時間待ち・・・母をベッドへとお願いした。近場に徒歩2分の入院施設のある個人病院があり、時々は風邪などでお世話になっている。ところが、A病院とコチラの病院の薬の重複が多くなり、母も間違えて服用する回数が多くなり、もはや自己管理できない状態になった。いろいろと考え、父没3年目に兄・姉では話し合い、心臓はA病院、かかりつけ病院は徒歩2分の病院に決めた。看護師さんにやっと事情を説明すると快くお引き受けしてくださり、「見るに見かねていましたよ・・」と主治医に口添えしてくださった。主治医は残念そうにしばらく考え込んではいたけれども「通院ができなくなったかぁ・・仕方がないなぁ・・ただし何かがあったら、必ずウチが受け入れてあげるから心配しなさんな」と母に言葉をかけてくださった。「本当にすみません、長いことありがとうございました。そして、また、これからもよろしくお願いいたします」と、先生のお顔を見るのがつらかった私たちは、深くお辞儀をしたまま出てきた。
2016年04月23日
コメント(0)
「お顔はコチラの穴の中に入れてください」・・・それは額まで入るほどの穴に、ペーパー・シートがかぶさり、切れ目があった。久しぶりの晴天の昨日、フキノトウをとりに行く予定でしたが、急遽、マッサージに変更した。今年に入り腰痛と肩こりに悩まされていた私たちは、無理に「フキノトウ採り」に行くこともないわねぇ・・と、車で15分の「もみ○○」さんへダッシュ!!「どうぞ」と先に呼ばれたのは家人で・・女性のスタッフさん。「お着換え終わられたら、こちらにどうぞ」と言われた私は・・男性チーフさん。ということで、私たちのベットは縦向き、横向き、しかも、私の左側には、家人の足の裏が見えている。T字型です! 「お顔を穴に入れて、イタッ気持良い~が一番いいのですが、痛かったら教えてください」・・・背中から始まり、肩、首、腰、足に移動すること、60分。本当に丁寧に丁寧に手だけのマッサージでした。イタッ!イタッ!と、反応しながらも、全身を終えた私は、気持よすぎて爆睡しそうでフラフラでしたが、そのまま先に終わった家人共々、車で自宅にダツシュ!自宅に戻り、鏡を見ると、な・なんと、お化粧が全部剥げてしまい、しかも、書いた眉毛がなくなり、おまけにマスカラがパンダ状態になっていて大笑い。使用前、使用後の顔がお見事変身して、さぞやチーフさんは驚いたことでしょう。昨夜はお風呂に入り、今朝は何年かぶりに「スッキリさわやかな朝」を迎えています!全身をほぐすことで、心身ともにこんなに元気になれるなんて、最高です。ついつい、首コリ、肩こり、腰痛など「疲れているのねぇ~」の一言で私たちは諦めてしまっていたけれども、やはり自分の体は自分で悪くなる前に直さなければ、専門家さんの力をかりて、こんなに元気な朝を迎えられるなんて、何年ぶりかしら 暮らしを楽しく過ごすことは、健康あってのことです。健康になるには、多少の出費も必要です。 日々の生活の中では見過ごしがちな生活習慣病、たまには、モミモミしていただきながら、軽やかな一日を送りたいものですね。夫婦して腰痛がひどいので、また、来週も仲良くT字型です。「もみ○○」さん、どうぞよろしくお願いします。
2016年04月21日
コメント(0)
朝から、お天気満開! 「大変だー、待ち合わせ時間になってしまったー」と・・大声で目が覚めた私は、ベットサイドの時計を見ると10時! 慌てて家人が洋服を着ている、??????「今日はお休みではないの~?」昨年より第3の職場の夫は週休3日制で、本日は休みの日。フラフラしながら、起きるも、腰痛と肩こりと、なんだかスッキリ起き上がれない私。ということで、夫が朝食を作り、「本日はブランチだね」こんなに晴天なのに、没父の3年目を迎え、張り切りすぎた私はドツト疲れたようです。シニア、シニアって・・・家人に言いながら、実は自分が心身ともにシニアになっている。こんな青空、力入れて、ザックリ目覚めて、フキノトウでも取りに行こうかなぁ
2016年04月20日
コメント(0)
眠れぬ夜を過ごし、朝6時に起き、父の大好物だった「おはぎ」2種類をつくり、同時に母の夕飯に「おかず共々、山菜ごはん」を炊いた。父が亡くなって早3年目、仏教でいうと3回忌は昨年で済ませ、昨日は本当の意味で3年目です。この3年間、90歳の母はひとりで父のお仏壇を守ってくれた。不自由になった足で壁伝いに歩き、毎朝、ご飯とお水とお茶、10時には生前からの父とのコーヒータイムを送り、やっと3年目を迎えられた。それでも、私たち子供は毎日交代しながら母に夕食を持参し、昼を共にし、炊事、洗濯、掃除をしに行くが、夕食時になると「帰るわねぇ」と言い、寂しげな母に手を振る。母は必ずその時だけ・・後ろ向きに椅子に座ったまま、「今日はありがとうね」と一言。背中を見て帰宅するのは、とても辛く、帰路の車の中で何度涙をこぼしたことか・・。この3年の間に、子供の私たちは長兄の声かけで3回話し合いを重ね、「平等」という名のもとに平等のことを母にする、それでも母と共にする時間は、各自に任されている。母の涙の胸中は心底伝わり、もどかしい日々に煩悶する。母が子供たち全員と食事をしたいために、「生寿司」をとってくれた、本来ならば子供が母親に「この3年間の労い」のために、お寿司をご馳走させてあげるのが当然かもしれないが、兄姉の多い分、意見も考え方も違う。兄が「俺、このごろ真夜中2時半ごろから4時まで目が覚めて、、どうしょうもない・・きっと親父が具合が悪くなり、死ぬまでの時間帯だと感じる」とポツリと話した。そう・・3年前のあの日の真夜中から、不思議に私たちはそれぞれに寝付かれずに早朝を迎えた。。けたたましく鳴り響く電話に、心臓が止まる思いで病院に駆け付けた私は、病院の駐車場走り続けながら、朝日が美しく昇のを見た。「おとうさーん、」父は、待っていたのだろう・・・ぬくもりの残った手を握ると・・開かない瞼からキラキラと涙がこぼれた。死んで人はどうなるのだろうか・・? 昨日もお坊さんに問いかけてみた・・父はどこにいるのでしょうか・・「それぞれの感じ方も宗教もあるでしょうが、死後の世界も修行なのですから、お父さんは第2の修行に入りましたよ・・輪廻転生、現世でやり残した無念さは、また来生で修行となるのです。。。」90歳の母も親として、子供に生きる姿勢を見せ、子供の私たちは、母を見、今、何をどうすべきかと自問自答する。この世の修行もあの世の修行も、つらいことには間違いない。。。
2016年04月19日
コメント(0)

小樽の北一ガラス通りに「1000円均一」のお店があり、観光客でいつも賑わっています。「鎧」コーナーです。
2016年04月12日
コメント(0)
エエ゛ーッ、「週末の時間変更」ってあるのですか~? 信じられない~昨日、友達と「家族はつらいよ」の映画を観るために、11時15分に館内ロビーで待ち合わせし、私たちは、切符を買いに並んだ。 大勢の人だかり、やっと順番が来て、「大人2枚ください」と言うと、「ドラエモンですか?」と聞かれた??? 「家族はつらいよ~なのですが」と言うと、「週末は時間変更になりますので、上映は14時10分からです」と返答され、「ウッソー、昨日の新聞では11時50分と14時30分になっていましたよ」と友達が慌てていうも、週末の時間変更により、本日は「14時10分のみ」と言われた。ガックリ肩を落とした私達の手に・・・軽く腹ごしらえしようと「サンドイッチ」と「おにぎりとお茶」がむなしくブラブラぶら下がっている。・・・・これではランチなど出来はしないわねぇ・・・どこかで、サッサッと食べてしまいましょう・・・という事で、私達はアテもなくEVを下り、大丸デパートに直行した。・・・・たしか、大広場があり、休憩する場所があったような、ないような・・そこでたべましょうか・・・。・・・EVを下り、大広場に行くと、休憩場所が、混雑し空席がない。見るとEVの真下にベンチが・・・どうしましょうか・・・恥も外聞も捨て、そこで食べてしまいましょう・・すっかりオバサンになった私たちは、ドッコイショと座って、サンドイッチとおにぎりをオモムロに取り出し、あたりをきょろきょろ見ては食べ、まるで泥棒したような罪悪感にとらわれた。すでに13時半になり、そろそろチケットでも買いましょうか・・ということで、また映画館に直行し直すと・・こ・こんどは「空席があるのは、一番前と2列目のみですが、どういたしますか・・?」仕方ない、今日は何があっても映画を観たい日。前列2列目でよろしく!ということで、前列2列目シートに心して座った。 上映される前の予告編、目の前にデカデカスクリーンと音響効果がたかすぎ、バタバタと走る犯人の靴しか見えない・・。トホホホ・・これでは目が疲れる一方、始まってから、目をあけましょうか・・ということで爆睡寸前の心地になってしまった私たちは、橋爪功さんの声で目が覚めた。上映中は、それはそれは大変でした、首疲れ、腰疲れ、笑い疲れ、一番つらかったのは、隣の方たちが上半身をコチラに向けて、片目だけで見ている状態でしたから、呼吸が身近に感じてしまい・・・途中でマスクをかけた私達でしす。「家族はつらいよ~」はとても内容の濃い映画でありながら、笑が止まらなく、しかし、しっかり見たような見てないような・・。私の印象は、全体像より橋爪功氏のステテコ姿の下半身しか脳裏に残つていなく、もっと後ろの席で楽な姿勢で友達と心底笑って観たかったのが本音です。本日の反省点は、映画に行く日は当日も時間のチェックと、チケットは早めにキープすること、の二つを学びました。良い経験でした。
2016年04月10日
コメント(0)
それは今しがたの内科の病院での事です。「先生、例のアレを打ってくださーい!」と二人組の母と娘らしき女性がやってきました。見ると、母らしき人はGS風ないでたち・・23・4歳風の娘らしき人は超ミニのパンツで、しかも素足です。?????? 「●●さん、どうぞ、どうぞ、」と二人は看護士さんの手招きで別室に。数分後、スッキリしたお顔をして、しゃっきり歩いてくるお二人さんを見て・・・・想いだしました。昔、別な内科の病院で「あなたの美貌に胎盤エキスを」と壁に貼っていて、私の知人がそこで、若返りの注射を打っていたことを。私は今日は母の介助の日です。4日前より、鼻風邪と微熱が続き、在庫の薬を服用し様子を見ていたのですが。。。。まだ治りません。高齢の母にうつすわけも行かずに、家人を見送った後に近場の病院へ行きました。・・・・・例のアレって何かしらぁ・・・願わくは・・徒歩2分の内科でキレイになれるのなら、私も打っていただきたいです。
2016年04月07日
コメント(0)

先週土曜に、知人を招いて「退職お疲れさん会」を開きました。これは、3時間かけて作っている途中にて、テーブルに並べただけですので・・テーブルコーディも完成されていません。大エビフライ6匹のところ、1匹の頭と尾をとってフライにしてしまい、「大失敗!」と慌てて、1匹を追加フライ中です、やはり御頭つきのほうが、おめでたくなりますね。 ザンギは、前夜から下味・・我が家は塩、胡椒、お醤油、酒、ネギ、カレー粉で薄味で漬け込みました。サラダは、カニ身入りシーズサラダです。右端は、卵が余ったので、ネギを刻み、納豆のタレを使って「出汁巻き風たまご」にしました。以下、大皿には、「はんぺんのチーズはさみフライ」と、 バジルのタコウィンナー、ハムの中はポテサラダを作り、挟んでいます。定番の穴ちくわにキュウリとソーセージをいれました。盛り付けは、あとからし直しました。。 しかし、本当のメインは、「真鯛の鍋物」と憧れの出前「生寿司」でした。
2016年04月07日
コメント(0)

・・・・ここで飲むコーヒーは・・格別ね・・・ 小樽の北一ガラスのレストランです。日常とかけ離れた幻想的な空間の中で、ほっこりとした時間を過ごしました。
2016年04月04日
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1