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小さな足でパタパタパタパタ、2軒隣の4歳になったばかりのアーくんが走ってきた。・・・アイアーイと手を挙げて私にニッコリしてくれた・・・・・・どこ行くの?・・・お兄ちゃんたちが待っているの・・と、2番道まで走っていく、私は後ろから追いかけながら、「車は危ないよ~気をつけるのよ~」通りまで来て、アーくんはきょろきょろと隣家のお兄ちゃんたちを必死で探す。あ~、、さっき「あーくん」が通る前に、3軒隣のお兄ちゃん二人が「虫採り網」もって走って行ってしまったのを庭にいた私は・・・目撃したのだけれども、小さなアーくんには伝えられない・・。・・・アーくん、お兄ちゃんたちは、すぐ戻ってくるから、お家で待っていようね~と促すと、諦めきれないような顔をして、バイバイしながら小さな足でパタパタと走って家まで向かった。アーくんの寂しそうな背中を見て・・私は、ふと自分の昔のことが重なった・・・・・・・・・・・・・・真冬の話です、当時5歳の私は、父から呼ばれて「すーちゃんが北大幼稚園山で待っているよ」と言われ、私は2つ年上の姉が待っていると・・スキーを履き、雪をこぎ幼稚園山に行くと、そこは誰もいなく、「きっと姉はやってくる・・」と、信じて疑いもなく山の上でズーッと姉を待っていた。待てど暮らせど来ないので、諦めかけ、何気に山の裏にある家と家の間から見える道路を見ると、キレイなコートを着た母と長女と次女が3人で猛スピードでバス亭めがけ走っていくのが見えた・・。ショック!! ショック!・・・目撃した小さな私は、泣きながら家に戻ると、父から「母親とデパートに行ったようだ」と訳の分からないことを伝えられ、置いてきぼりを食らったと分かった私は、涙とともにまた幼稚園山に戻ってスキーをしていた。。。苦い経験で、嘘をつかれ置いてきぼりされた自分が悲しかった。国民みんなが貧乏だった時代には、家族全員でバスに乗ってデパート行くことは余程のことがない限りはできない時代、まして足手まといの5歳児の私、母にすれば、二人の姉たちを連れていくにもお金と労力がかかる・・そう思えるようになったのは、30歳すぎてからだったけれども、やはり、、今でも胸がキューンとしてしまう苦い思い出です。
2016年07月31日
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いつの時代も、どんなに小さなあかちゃんだって「暮らしを豊かに」してくれるものですね。 楽しかった日々も過ぎ、とうとう帰京しました。帰省した初ベビーと娘との「てんやわんや状態」から始まり、目まぐるしい毎日でしたが、あっという間に時は過ぎ、手慣れたころには、バイバイです。もっといてもいいよ~ あとひと月ほどは全然大丈夫、なんなら、ベビーちゃんおいて帰京しても構わないのよ~バァバちゃんもジィジちゃんも、ボクタンとお別れするのがつらいようで、、飛行場の中ではベタベタとくつついていまちた・・。 こんな日も、あんな日もあったっけ・・・。 ママも娘に戻り、バァバちゃんとジィジちゃんは母親と父親と祖父母の二役を奮闘しながら、、しっかりこなし、、毎朝のボクタンのお散歩さんも・・・これでおちまいでちた、、ありがとさんでございまちゅ
2016年07月30日
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・・・お母さん、これから車で迎えに行くよ~・・・今、ベットに入ったばかりだから、、、起き上がるのが面倒くさい・・昨夜22時の母との携帯での会話です。水曜から降り続く雨は、一時は小降りになったりしたものの、「大雨警報」が出された北海道。昨日は母の生活介助の日、11時に実家に着き17時までに昼食と夕食作りとおしゃべりに専念し、それからは私は我が家に帰宅する。雨の中、アクセル踏む私の心も体も重く、母への心配は尽きない。夜になり、TVの画面に「大雨警報」が流れた。一人で住んでいる母は、きっち不安にちがいない、昨年雨漏りをした和室から床の間のある部屋に寝室を変えたものの、居間との段差が20センチはあり、真夜中のトイレがおぼつかない。降り続く雨の音・・雨漏りした天井が気にかかり・・中々寝つくこともできないでしょう・・・大丈夫、大丈夫、大雨になったら2階にズルズルと這い上がるから、心配しなくていいよ・・電話くれて、ありがとうさんね・・と、母は言った。空は明るいのに今も雨、寝つかれなかった私は、とうとうベットで一休み。
2016年07月29日
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帰京する前日に「労いオヤツ」を娘に焼いてあげました。勿論、「やき焼きスナックパン」でです。ベビーも、もう少し成長したのなら、たくさん焼いてあげようと思います。
2016年07月28日
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もう、素晴らしいの一言でした。昨夜、札響と八神純子氏のコラボで「札響ポップスコンサート」が(音響効果は日本一かもしれないと言われている)「KItara」ホールで 行われました。札響の名手たちと共に、藤野浩一氏の指揮と進行により・・20曲もの・・うっとりと「オーケストラでめぐる世界の旅」に行くことができ、あっという間の前半に、ゲストステージは八神純子氏を中心として、素晴らしい声量に圧巻されました。黒のオープンバックドレスにロン毛の八神氏は、とてもセクシーで、かつ、のびやかで濁りも影もない豊かな安定した歌声と音程、私たち一人ひとりに丁寧な姿勢と歌を伝えてくださり、前列12番目の私でしたが、思わず立ち上がりたいほどの感激でした。「みずいろの雨」は、当時北海道からヒットした曲と言われ、歌詞も曲もアレンジなしで歌ってくださり、3回のアンコールの最後には、演奏なしのアカペラで「スマイル」を届けてくれました。ホール全体にマイクなしの彼女の澄み切ったのびやかな歌声は、心を揺さぶられ、なんだか、ポロリと来てしまいました。 NYで生活なされてる彼女の私生活の豊かさが、愛の歌声になったのでしょうか・・。感動するとは、純粋な涙が出るものですね。札響の名手たちと「藤野浩一」氏と八神純子氏に、こころから「感動をありがとう」と伝えたいと思います。
2016年07月27日
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今夜は待ちに待った「札響ポップスコンサート」です。 今年のテーマは世界一周!札響の名手たちとオーケストラでめぐる世界の旅とのことで、ゲストには、ポーラスター・みずいろの雨・パープルタウンなどのヒット曲で知られる「八神純子」氏を迎えて・・・ますますワクワクです。ちなみに「煙が目にしみる」「エデンの東」「ソウル・ボサ・ノバ」なども一緒に演奏されます。今日の札幌はとても蒸し暑く、汗ダラダラで、、風も強く、夜には雨模様になるかもしれません。夫は仕事にて、KItaraホールで待ち合わせです。 前列12番目をひと月前にゲットでき、テンションは最高です。
2016年07月26日
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超有名人気店の「パフェ佐藤」に行きました。カウンター席に座った途端に、ワサワサとお客が列をなして並び始めます。そこは、平日は、居酒屋バーで週末だけ「日中特別企画」として「パフェ」を提供してくれています。知る人ぞ知るのお店で、狸小路に近い中小路の奥、、、、はっきり申し上げますと、、通り過ぎてしまうかもしれません。東京の娘が東京友人から教えていただいたという、コチラのお店は、今は超人気店のようです。メロンパフェは、orderしてから、メロンを切り「がっつり盛り付け」、中はメロンのジェルやアイス、生クリーム、網条のフタはホワイトチョコで作られています。それをシャカシャカと好きなように混ぜ混ぜしますが、男性客の多いことには驚きました。 ここは、パルコの屋上で娘が私へのサービスでトルコ料理をご馳走してくれました。この裏では、お留守番していたベビーとジィジなるものが、悪戦苦闘の戦いをしていたようです。
2016年07月26日
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またまた晴天続きです。 今度は、積丹に・・と、言いながらもベビーの車ストレスも考慮して、手前の「美国」までドライブです。なが~いトンネルを抜けると、、そこは「ウニ」の国。ウニは8月までが一番おいしいらしいので、私たちは「ウニ丼」食べに○○純へと入りました。山盛りウニが口の中でとろけて、いくらもぷりぷり、甘海老があま~くて、最高です。札幌でも食べると、かなりのお値段ですが、この3種類で10000円弱でした!ベビーは、かわいくミルクを飲んでいました。脱水には、くれぐれも気を付けましょうね
2016年07月25日
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空は晴天、空気は澄んで、さわやかな風がすっと吹き抜けます。15年ぶりに、ラベンダーの香りに包まれた富良野に行きました。札幌からは3時間、いつも行けそうで行けなかった富良野を、娘とベビーが帰省したのをきっかけに、楽しんできました。「きっかけ」がなければ、なかなか腰が上がらなくなった私たちを、刺激を与えてくれた娘に感謝です。 平日なのに、外国の観光客の多さに驚きました。
2016年07月24日
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おいちいの? たくさん食べてね今日のマンマは・・ママのバァバちゃんがちゅくってくれた、ニンジンさんとカボチャさんのおかゆです・・。ミキサーのない我が家は「10部粥」つくるのに、大変苦労しました。 どこでもハイハイ、和室の敷居の段差も用心しながら降りられるようになりまちた。配線が好きで、危ない、危ないと、、みーんなが声をかけてくれまちゅ。。小さなホコリも隙間だって、ボクにはかないません、ぜーんぶが遊びになっちゃいまちゅからね
2016年07月23日
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生後半年のハーフバースディ・・・というのが流行りらしいです。背中にオモチを背負わし「歩けアンヨ・1歳児バースディ」よりも半年早い「ハーフ・バースディ」ママも赤ちゃんも半年頑張ったね、というセレモニーなのでしょうが、粋な素敵な行事ですね。。ママ手作りの冠です。
2016年07月21日
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ドタバタしているけれども、、エヘヘ 毎日が楽ちいなぁ パパと離れて寂ちいけれども、毎日、毎時間、ジィジやバァバやオバタンなど、たくちゃんたくちゃん抱っこしてくれまちゅ、、、、娘とベビーが帰省して早1週間、 あんな日もこんな日もあったっけ ジィジが毎朝、毎朝、出勤前に泣きそうなお孫を連れってお散歩に行ってくれます。もう日課としか言いようがありません。ゆっくりさせてあげようと決めた私は、バァバぶりと母親ぶりを発揮して、それはそれは楽しみながら奮闘しています。フンガ、、フンガ、、、ママー早く来てチョーだい、
2016年07月20日
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お友達の心籠ったバラ庭園とご主人の建てたログハウスの中のひとコマです。>
2016年07月18日
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趣味が高じて「バラ庭園」を造りあげたお友達からお招きを受けた。毎年、口コミでいろいろな方が来訪され、彼女は6月~7月までが一番の嬉しい悲鳴時。「おもてなし」も上級なもので、一つ一つをご紹介することはできませんが・・・。
2016年07月16日
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娘と生後6か月のベビーが帰省した。 オネンネ状態から「ひじハイハイ」になったので、目を離せなくなり、観ている私たちのほうがハラハラする。やっと寝付いてくれたと・・・ホッとしたのもつかの間に、泣き出す。しかも、いるはずもない場所に転がり、歯磨き中の娘に代わりトントンしようものなら、思いっきり泣く。コロコロコロコロと上手に回転、左、右へとどこまでも回転し、しまいにはうつ伏せになりお尻までも持ち上げる。娘は慌てて「もう大丈夫だから・・」とお孫と、寝室に入るも、しばらくはぐずっている。ベビーだから、何をしてもおかしい、とにかく楽しい、けれども娘が一番大変そう、「大変ではない」という娘が余計に気の毒。私も娘を育てた母親だから、育児の大変さは十分に理解している、ので、今回は私たちに預けてのんびり過ごしてほしい、一人だけの時間を作ってあげたい、お友達とゆっくり逢ってストレス解消してほしいなぁ・・てんやわんやは、あくまでも私たちの目線であるけれども、やはり「てんやわんや」状態です。神様、今晩こそは娘もお孫もゆっくり寝かせてあげてください。
2016年07月13日
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花瓶、花瓶~と出勤前に庭にいた家人が言った。。。窓越しから花いっぱいの花瓶が戻され、、「明日はベビーがやってくるから」と娘たちの帰省を心待ちにしている夫が忙しそうに動き回っている私に代わって・・玄関と食卓の花を生けてくれた。今年に入り、今日で4回目。家人が花瓶に庭花を飾ってくれる、玄関から始まる生花こそ「おもてなし」回を重ねるごとに、生け方にセンスがあふれキレイねぇ・・・「男の料理」もいいけれども、「男の生け花」も、暮らしを豊かにしてくれます。
2016年07月12日
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5日経っても何だかむなしい、いつものラジオ番組、風呂上がりの私はブローしながら彼の評論を聞くのが好大好きだった。勿論、今日だって、、スイッチON・・・どんな語り調子で話すのかなぁ・・・いつもと変わらず、さわやかな口調で耳に心地よく、話す内容は勿論、気鋭。なのに、5日前の冒頭でのアノ謝罪、、すっかり気おくれした私は、まだまだ立ち直れそうにもありません。・・・社会的に影響力のある人が、、プライベートでお騒がせ状態になると、」、、、話す内容やコメントに説得力を感じなくなってしまい「むなしさ」だけしか耳に届かないのはわたしだけでしょうか。いろいろな分野で情報にも卓越して新進気鋭の○○坊、なんだか空論にしか聞こえません。。人の心は縛るわけにはいきませんが・・あらゆる角度で難しいことを分析したり予測したりできる、どんなに頭の良い人でも、結局は男女の感情をコントロールすることは出来ないものなのでしょう・・・「はあ~」とため息しかつけない私は、自分の受け止め方をレツツ! スタディです。
2016年07月11日
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リリーン、けたたましく9時半の電話。ああ~、たぶん母からの電話、、母の夕食のために昨夜からキッチンに立ち、タッパーに詰め込み準備をしていすると必ず母から電話が入る。しかも、用はない。。「今、電話くれた?」。「私ではないけれども、今日は11時半ごろに行くので、昼食は何がいいの?」・・・何も食べたくない、、夜も何もたべていないよ、、、一昨日だって、、その前も、、・・・木曜・金曜は一緒にご飯食べたでしょう、忘れたの?の、、繰り返しで、朝からガックリ。。いつも準備に追われていると必ず母から電話が入る、しかも、一番手の離せない時ばかり。母は近頃子供返りのように、、自分だけ見つめて状態に陥り、時には、他の子供にやきもちを焼いたり、スネたり、一番悲しいのは、「用事のある日」に限って寝込んでしまう。。今日も雨、昨日も雨、母の心は雨模様らしい。今週水曜から、ちっゃなベビーが娘とともに空を飛んでやってくる、私も取りあえずは2週間前よりバタバタとお迎え準備でお布団干しやら、整理箱の明け渡しやら買い物やら・・小さなことから準備満開で頑張りすぎてしまった・・挙句、首をひねつてしまい、夕方よりマッサージに行きます。母上どの、追えば逃げる、逃げれば追う、、私が独身の頃、「恋の手管」を格言で教えてくれたではないですか。リーンリーンと、2日に1回の用ナシでんわ・・親子でも逃げてしまいますよ~笑い
2016年07月11日
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ほら~、投げるの勿体ないから、何かに使ったら・・?と、花束のようなミントをドッサリ窓越しから私に手渡たし・・・そんなに使いきれないので、庭のスミにでも置いて。強引に渡されたミントの花束を手にした私は・・・どうすればいいの~ 途方に暮れていた。・・・なんでも私がチャレンジするのを良いことに、家人は猫の額ほどの庭に植えてあるハーブ・野菜などをキッチンのスミに置く。先日は小っちゃく、茶色になったイチゴを私に手渡し、「ジャム」にでもしてほしい。。。だから、イチゴジャムをわざわざ買って、そのジャムを使い、手渡された数個のイチゴを入れて「仮ジャム」を作ってあげた。 母を招いたときは、「待ってて!」と・・庭から、わざわざ5個インゲンを採ってきて「お味噌汁」に入れてほしいという。母も私もびっくりした、、5個のインゲン豆を3人でです・・「新鮮で美味しいなぁ」さっき手渡されたミントは、「ミントティー」を作り、残りはこんなに調理できないと思いながらも「ミントソース」を作り置きすることとした。納戸のずっと奥にしまい込んでいる「ミキサー」を探し出し、箱を開け、ミキサーを洗い、それから、山ほどのミントの葉を洗い、頑張って、ソースなるものを作ってみた。作り終え後がまたまた大変、ヘドロのようにくっついているソースを洗い、乾かし、箱に入れ、納戸を見ると、慌てていた私がひっくり返しながら探しまくった事後整理。と・・今度は、収穫には早すぎる「ジャガイモ」を、葉が折れたという理由だけで、小ジャガイモらしきもの7個を掘り起こし・・・レンジの横に・・そっと置いてあるではないですか。もう、我慢の限界。 ケチケチケチ・・こんな小さなジャガイモを採るなんて、おイモ君だって泣いているわ、だれが、どのように調理するの~!聞こえていないのか、家人はキレイになった庭で「まったり」しながら、自己満足に浸っている。
2016年07月09日
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とうとう夏がやってきました。衣替えもすでに終え、お部屋もイメージアップしましょうか・・。ということで、某家具店までダッシュして、ダイニング用2WAYイスカバー3色5枚購入し、使う場面のなかったテーブルクロスを出し、左手前の衝立には、レースをかけると、なかなかの雰囲気です。カーテンにはタッセルをかけると、スッキリします。近頃はカーテンタッセルをかけるお宅が少なくなってきましたが、窓がキリッとさわやかに見えます。タッセルは、敢えて別物を購入してかけています。。 タッセルで随分とイメージが変わるものなので、時々は変化させてみませんか・・・ お部屋だってお洋服と同様に四季折々に変身させると、住み心地の良い空間になります。
2016年07月09日
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「できたよ~」家人の声でベランダを開けてみると、マリーゴールド・オンパレードです。来週から娘とベビーが、空を飛んでやってきます。黄色は幸せ、オレンジは待ち遠しい心です。私たち一家はもちろん、ひいおばあちゃん、おじさん、おばさんも、みーんなで「ベビーちゃん、ご機嫌いかがでちゅか?」
2016年07月08日
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ハアッ???あなたまでもが、、、信じられない~と、つぶやき切っている今の私は、残念無念という心境のほかありません。私の「暮らしの楽しみの一つ」と言っても過言ではない、「某ラジオ番組」を毎夜聞きながら、フムフムと社会のことを彼の生の声で、聞き入っていた私でしたが、昨夜、番組の冒頭で「私自身の心の弱さに相手の方ほか色々な関係者に多大な・・・」謝罪の言葉が流れ、誰の話?と思いきや、残念ながら・・・大好きな彼のことでした。がっかりと言いましょうか、、、でも「やはり、、そうだったのねぇ」と心配の懸念は実は1年前からありました。某番組スタートから聞いており、まず彼の歯切れのよい声と丁寧な話し方に興味を抱き、番組冒頭では生まれたばかりのお子さんの話しで盛り上がり、若いパパなのに感心しておりました、が、番組が続くと同時にお子さんと奥様の話しもなくなり、それどころか、他方面にわたり活躍される彼は、ご家庭での不在が多くなり、、、にも拘らず「飲みに行きました」という話が多すぎて近頃は「どうしたものかしら・・」とあらぬ予感を感じるようになりました。人気ラジオ番組で今年4月にギャラクシー賞を受賞した気鋭の評論家、○○坊さん、勉強会で知り合ったという某女性と不実な関係になり、、という話は悲しすぎますよ・・。あなたには小さくてかわいいお子様がお二人いらっしゃいます、とくに、夜の繁華街を歩き、風俗嬢さんや家なき子さんの成育歴や「生い立ち」の話には、とても熱心に聞き入って心痛めていたあなたではないでしょうか・・。お若い年齢にも拘らずに、どんな立場の人たちにも弱者の味方だったではないでしょうか。。生の声はいつも限りなく透き通っていて、リスナーの私には、その「影ならぬ奥様」の努力と理解と支えで、家庭円満の○○坊さんがいると思っていましたが。ラジオから感じ取る近頃のあなたは自信満々すぎて、あの当時の第一印象とは、かけ離れていくのが気になっておりました。 あなたの心の弱さが引き起こしたというよりも、自信過剰になりすぎた貴方の・・言わば「わきの甘さ」ではないでしょうか・・。 「心」という目に見えないモノを一番大事にしていたあなたではないですか・・。「現在は関係の修復を目指しています」と発言なされているあなたの言葉に揺らぎがないことを心から信じております。「何が一番大切だったのか、失ったときにわかる」・・と言う名言があります。私も長い人生の中、数々の尊いものを失ってきました。だからこそ、○○坊さん、「この試練」を乗り越えていただきたく思います。 「後悔」とは、自分自身に 下した 判決なのである
2016年07月06日
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毎日のことです。 我が家の給餌台にパンの耳をちぎって入れ、スズメ親子が何組も給餌台でピーチク・パーチクとおしゃべりと、餌を子スズメに与えています。ひと月前までは、ダイニングの窓からポイっポイッと給餌台に入れていたのですが、黒猫が繁みに隠れていて、家人が見つけ、「コラーッおじさん」状態で、今は桜の木の枝に吊るしています。ご近所迷惑かもしれませんが、ピーッピーッ・ピーヨピーヨという鳴き声を聞けば、愛の心が動くものではないでしょうか・・。ちなみにスズメのヒナは真っ黒で嘴だけが黄色です。 飛べない状態で巣立ちをするので、カラスや猫の餌食になりますが、これも自然界の掟です。だから、、親から餌をもらえる子スズメは・・・最後に生き残った子スズメとして、強くたくましく生きているのです。昔、スズメの焼き鳥なんてあったようですが、小さすぎて、、、、、ヒドイ我が家に来るスズ坊達は、必ず、チーチー鳴いて窓越しにご挨拶してくれ、時に私や家人が庭にいるとソバまで、飛んできます。可愛い、来訪で、心はいつもイエローです
2016年07月06日
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どうしましょうか・・? 捨てる訳にもいかないし・・・夕食の野菜炒めがタツパーに・・一人分も満たないほど残っていました。色々と考えた末、昼食は我が家の庭で大きくなりすぎた「イタリアン・パセリ」と玉子を使っての、チャーハンを作りました。自分のために作るのは・・・と思いながらも、私は結構お料理が得意なので、チャツチャツと炒めて・ラララ~とひとりご飯を大切にしています。モヤシやらシメジやら、キャベツやら色々な野菜が入っていて、とても美味しいチャーハンになりました。「イタリアンパセリ」はセロリのような香草野菜ですが、炒めるとクセがお好きな方には、「おかわり~」ということになると思います。
2016年07月06日
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僕の嫌いな言葉は「流し目」と「売名」です。壇上でハッキリ仰られたのは、北海道文化塾の講師でお招きされた「杉良太郎」氏です。3日日曜日の講演会のことでした。 私はアレルギー性鼻炎で咳と鼻やらと当日ギリギリまで、一緒に行く友達に心配をかけ、マスクしながら受講でした。壇上の杉氏は、とてもお若く、暮れに大病で大きな手術をなさり九死に一生を得たとは思えないほどでした。壇から離れて、観客席により近くにとのご配慮で・・1時間半を休憩もなさらずに熱心に楽しくお話しをしていただき、時に涙と、素晴らしい貢献をなされていたという事実に、「杉様ブーム」でいた私たちは、とても恥ずかしくなったと思います。彼の功績は、15歳から刑務所慰問の献身的な福祉活動から始まり、ベトナムに100人ほどの養子を迎え入れ、37校の学校設立と今もって、縁えん勲章、大臣表彰を数多く受賞し、現在は俳優活動同時に、草の根レベルの慈善活動やベトナム特別大使として、文化振興に多大に貢献なされているということでした。杉様時代は、「流し目」として一世風靡しましたが、実はご本人は「流し目」がキライで、「目を流す」ことは人間にはできない、、と大笑いをさせてくださいました。また、今までの慈善活動も「売名行為」ではとの、心無い噂も流れ、彼は非常に憤りを感じているとのことです。ベトナムでは、貧困ゆえに親がわが子の命を守るために、福祉施設の前で、子供の手足を切り取ったり、目をつぶしたりとして、施設に救援されることを願ってするそうです。五体満足のわが子を不満足にまでさせて、生き延びさせてあげたいという貧困ゆえの悲しみを、切々と心痛く涙をもって聞き入りました。私たちは、他国のことは知りません、もちろんバングラディッシュで起きた事件だって、宗教、民族、国家など多様なことがテロという形で起こりました。日本に生まれ、こんな平和な国で暮らし、不足・不自由という言葉を平気で使っている私たちは、どれほどの幸せものでしょうか・・。勿論、震災などで今、つらい思いをして暮らしている熊本の方たちも大変なことだと心痛しています。杉良太郎氏が最後におっしゃられた言葉です。お金に余裕のあるかたは、どうか寄付をしてくださいお金に余裕のない方は、どうか、福祉でボランティアをなされてください、お金も余裕もない方は、どうか、身近な人に愛をかけてください。 素晴らしいお話し本当にありがとうございました。
2016年07月05日
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うそーっ 信じ゛られないわ、今、あなた方とお会いしたいと考えていたところだったのよ・・・。 ピンポーン、ドアを開けると・・・ニッコリ笑顔で「お久しぶりでーす、突然きました~お元気でしたか」と、叶姉妹のようなゴージャスな雰囲気の姉妹友達が来訪してくれたのは、昨日の午後のことでした。・・・先生、電話もかけずに突然来てしまい、ごめんなさい、何といっても・・昨日から無償にお逢いしたくなったものですから・・・・・実は私も、丁度あなた方のことを想っていたので、本当に驚きました! 風邪気味の私だけれども、まずお入りになってね! ということで・・楽しく歓談しましたが、このような偶然の一致のことを「共時性」つまり、シンクロニシティであり、因果的でもなく、単なる偶然としても起こる確率の低い出来事や、不思議な事象ということの意味です。私たちの日常でも多々起きていることで、「あの人元気かしら・・?」と思っているとあの人から電話かかってきたり、いるはずもない人が町中で見えたりした途端に、訃報の連絡が入ったりと・・・ 「偶然」だけでは考えられないような出来事です。きっと私たちの心が呼び合ったらしいです!!
2016年07月02日
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