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先ずは『紅白』基本的に、代わり映えがしないのだが。それが魅力なのも事実。ただ今回は、“記念”を理由にして、全世代向けに再構築した印象かな。他局だけど『年忘れにっぽんの歌』の全世代版っていう印象。『体育祭』は。。。番宣兼用じゃ、こんなモノだろう。ただ正直。。。コレで良いの?感が強い。『レコード大賞』か『正解は一年後』を持ってきた方が良かったのでは?『新しいカギ』は、、、まぁ、こんなところなのだろうけど。この局の。。。この番組を考えれば、『逃走中』をしなければ、これが、最善かもしれません。人を選ぶけどね。ちょっと驚いたのは、『リホーム』確かに、『有吉ゼミ』の人気コーナーのひとつだろうし。あの“長時間番組”でも、やっているので。きっと、その流れなんだろうけどね。個人的には、DIYするし。。。。相撲好きだし。。。悪くないと思います。ただこれ、人を選ぶからね。選択肢としては悪くないと思います。無理して『ゴチになります!』とか“お笑い系”するよりも、なんていうか。。。。安全パイ?でしょうか。“長時間番組”でもやってきているし。番宣兼用で、ゲストも。。。だしね。最も気になったのは『ザワつく』実は、昨年も、気になっていたんだが。これ。。。。迷走が始まっているような気がするのだが???ドラマは、ともかくとして。。。なぜ、通常放送の“SP”として作らなかった?確かにスペシャルだろうけど。通常放送との違いが大きすぎて、いつも見ている人たちが離れていると思うのだが?今年なら、『紅白』『年忘れにっぽんの歌』『リホーム』に移ったのでは?特に今年の『紅白』は、ここ数年で、最も万人向けで、全世代仕様な印象だったし。メドレーが、多かったのは。。。。ま。。。いいとして。。。。である。『ザワつく』通常放送のスペシャルだからこそ、固定客を離さないようにしなきゃダメじゃ?それが絶対すべきことでは?それこそ。3人とも、いい歳なんだから。今年1年の“クイズ”を、もう一度。。。ってことのほうが。よっぽど楽しめると思うのだが?ゲスト?。。。じゃ、3人と一緒に。それで良いと思うよ。そもそも、ひとつのコーナーが、長すぎるんだよね。そらね。コスパを考えれば、それも“手”なのも、分かっている。同局でスペシャルを良くやっている理由は、それだよね?でも、さすがに、今回は、どれもこれも、引っ張りすぎ。それも、視聴者に興味を抱かせるようなネタならまだしも。それほどでも無いし。途中でザッピングして、戻っても、まだやってるし。楽しけりゃ、OKだが。。。。そうでも無いし。30日の『アメトーーク』よりも、たちが悪いです。最後に『孤独のグルメ』。。。。そっか。。。そういう感じなんだ、今年は。
Dec 31, 2025
序盤の。。。大御所がなぁ。。。。必要?他に楽しいコーナーがたくさんあるんだから。。。。必要?それに尽きるよ。他の局も、同じことをやってるんだけどね。全く面白くないってワケじゃ無いが。他の局でも同じことをやっていて、既視感しか無く。なんかねぇ。。。だったら、運動神経悪い芸人のゲストにした方が、良いのでは?で、ツッコんでもらった方が、もっと楽しくなると思うのだが?まぁ、、、、総集編みたいのは、もっと、どうでもいいけど楽しいことは楽しいけどね。。。。
Dec 30, 2025
言わずと知れた作品なのだが。今回は。。。。ちょうど『大岡越前』をやっているので。いつもの正月SP。。。“正月時代劇”の一環なのでしょう。全体の印象としては、こういうのもアリかな。。。って感じか。スタッフが同じなので仕方ないけど。少し『大岡越前』というか、“CAL”のにおいがする(笑)最後の大立ち回りなんて、一瞬。。。。『水戸黄門』?って思ってしまった。そこさえ気にならなければ、普通に時代劇であり。『浮浪雲』よりは、わかりやすい時代劇だ。それこそ、新シリーズで放送しても良いくらい。もちろん俳優さんのスケジュール次第だろうけどね。こういう、ある意味。。。正統派時代劇ってのが、数年前に再始動の松本幸四郎さんの『鬼平犯科帳』くらいしかありませんからね。北大路欣也さんのアレだとか、水谷豊さんのアレは。今作ほどの時代劇らしい時代劇じゃありませんし。出来れば、今作のような作品は、もっと作ってほしいものです。あ。ちなみに。ネット配信の岡田准一さんのアレ。。。も見ていますけど。派手で、金を使っているのは分かるけど。あれを時代劇と言えば良いのかは、微妙ですので。まぁ、イマドキの時代劇としては、OKなのだろうが。なんていうか。。。原作があるのも分かっているが。話に重きを置きすぎているのが、引っかかるのである。もちろん、そこが大切なのも知っていますが。個人的には、時代劇としては物足りなさを感じている。金をかけているのに。。。。これ?って思っています。今作のような作品を、もっとね。。。。って思います。いっそ、NHKで松本幸四郎さんの『鬼平犯科帳』を放送すれば良いのに。
Dec 29, 2025
“1”の序盤から、驚かされた総集編。まさか、最終回から、アレもコレもと、持ってくるとは!!語りは、目からうろこである。オカシイと思ったんだよね。本編の最終回が。唐突で。おかげで、総集編に“流れ”が出来ています。こういうのも総集編だから、アリでしょう。とはいえ。基本的に、蔦重部分と、それ以外で、ギリギリのバランスだった本編なので。それ以外の部分の多くが、削られていたことで。蔦重の物語としては、成立している。そこは、認めるのだが。やはりバランスなのだ。本編では、それ以外の部分があるからこそ、蔦重部分があった。。。そんなところも多々あったため。総集編になると、ちょっと奇妙な感じになっている。そのうえ、わずか5回分だから、やはり蔦重部分でも、削られている部分も多く。途中で何度も。。。“?”って思ってしまった。特に“5”が、もうなんていうか。。。。削りすぎ(笑)物語になっているようで、なっていない。まぁ、総集編だから仕方ないんだけどね。これ、あと2編くらい増やして、全7編くらいのほうが、もうちょっと、何とかなったのでは?もしくは、1編アタリ、時間を増やす。。。とかね。そんな気がします。だって“1”“2”が、よく出来ていたから。どちらにしても。これで。。。。次ですね。。。。
Dec 29, 2025
内容FBIで最後の切り札“ラストマン”と呼ばれる皆実(福山雅治)のもとに、警視庁捜査一課から護道(大泉洋)がFBI研修で派遣されていた。再びふたりは、バディとして活躍。半年の研修が終了。護道は帰国する。それから2年。皆実が来日する。テレビ出演のためだった。敬称略脚本、黒岩勉さん演出、平野俊一さん2年半ぶりの《SP》である。もちろん、《劇場版》のための宣伝なのは、言うまでも無い。ってか、開始15分。。。必要ですか?確かに、“設定”の説明のためには、必要かもしれませんが。。。。。流れで説明して欲しかったです。そうすれば、時間延長なんて、必要無かっただろうし。そのあとも、長時間。。。。小ネタばかりで、早く事件を発生させなよ。開始30分で、ガッカリである。犯人が出オチなのは、ともかく。(皆実じゃ無いけど)無理矢理、捻って引き延ばしているのも、気になるし。CMも多いし。。う===ん。。。。実質80分弱というところか。こういう期待を裏切るようなことをして、宣伝になっているとは、全く思えないのだが????これ、1時間で、テンポ良く。。。ってほうが、良かったのでは?どうしてもっっていうなら、1時間で終わるネタを2本で。あ。ちなみに、展開とか結末は、どうだって良いのだけど。ちょっと気になったことを。途中で、消火器を使う場面があるわけですが。なぜ、投げつけない?スタンガンにしても、持ったまま近づけば良いのに。わざわざ格闘しているし。腕をつかむなら、スタンガンを突きつければ良いのでは?そこはともかく。個人的に、今回のエピソードを見て思ったのは。これ、キャスティングが。。。ってのもあるだろうが。こういう人気作品は、《SP》とか、新シリーズで1クールじゃ無くて。いっそのこと、5話くらいの連ドラで放送しても、いいと思うんだよね。そうなると。放送開始などがズレてしまうのだが。時間延長などの昔ながらの嫌がらせ編制をするならば、NHKのように、短期の連ドラでも、いいと思うのだ。一部の枠を、3か月縛りを崩して、自由な話数で放送して。そうすれば。2クールの新シリーズ放送。。。なんていう話題作品も。途中で、話数を増やすなども出来るだろうし。それ以外にも、今までできなかったコトも出来ると。。。。他のドラマとのコラボだとか。いろいろとね。そういう自由度こそが、配信系のドラマなどに、勝つことの出来る手段なのでは?ま。。。それが全く無いのが、現在のテレビだろうとは、思いますが。自ら、コンプラ縛りしてるからね(苦笑)コンプラは、イイワケするのにも、ちょうど良いだろうし。正直なところ。昨夜、今夜で放送された《ローカル路線バス乗り継ぎの旅》のほうが、圧倒的に面白かったです。9時間は、さすがに。。。ですが。それに、今夜の部分は、かなりが“歩き”でしたけどね!!(笑)そもそも、バスの乗車している時間が無いと。バスも歩きも、ある程度以上カットされるので。面白味があるのが“歩き”になるため、仕方ない。しっかし。。。真夜中の東尋坊。もう、東尋坊なのかどうかさえ、分からない。
Dec 28, 2025
本編が本編なので、特に不満も無く。前半戦を締めくくる秀逸なダイジェスト版である。シッカリと話の流れも分かるし。残すべき部分を残すなど、かなり適切に行われている。本編で、ジックリ丁寧に描いていたこともあって。ザクザクッと、様々な部分を削除しても、ストーリーがハッキリ分かるのだ。驚く部分があるとすれば。削除しても問題が起きないトキの家族や、花田旅館も残していること。そう。話の店舗作りにも役立っているし、緩急にも役立っている。それを本編だけで無く、ダイジェスト版でも利用している。全削除でも問題が無いはずなのに。大人の事情もあるだろうけど、今週のエピソードの場合は、残した方が、適切な相づちになるため、より一層、トキとヘブンの物語が際立つのは言うまでも無い。ダイジェスト版が始まってから、良いダイジェストだと言っても。多くの作品では、ベストに近いベターか、ベター。。。だったけど。今回のダイジェスト版は、ベストだと言い切って良いでしょう。さてさて。。。とはいえ。たったひとつだけ、不満というか、問題があるとすれば。。。。と、かなり悩ましいのだが、指摘しておく。重箱の隅に近いです。今回のダイジェスト版のラストの部分があるから、OKだと言い切って良いのだが。本編で感じられるような《余韻》が、少なかったこと。ドラマとして、ほぼ全てが分かると言って良い秀逸なダイジェストだったが。個人的には、もう少し。。。もう少し《余韻》《間》が欲しかったかな。。。ここまで丁寧にダイジェストを作っていたら、ほぼ不可能だし。ラストを持ってくることを考えれば、これくらいだろうけどね。だから今回がベスト。だと思っています。にしても。今回のダイジェスト版を見せられたら。。。。後半を期待するしか無いよね。現状でも、個人的に。。“朝ドラ”を視聴してきた中でも。。。5本いや3本に入る感じだし。最後まで走りきってほしいものだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9577.html
Dec 27, 2025
第13週「サンポ、シマショウカ。」内容「やり直したい」と銀二郎(寛一郎)に言われたトキ(髙石あかり)一方、ヘブン(トミー・バストウ)は、イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)にトキに語ってもらった怪談を話そうとする。するとイライザはヘブンに。。。。敬称略「やり直したい」「ほんとに女中なの?(英語)」いきなり、アバンから双方ともに《告白》である。だが、その直後。なかなか見事なのは。双方の《答え》を描かずに。トキとヘブンの“やりとり”を、銀二郎、イライザの前で盛り込んだこと。4人の画だけで、《答え》は十分。まぁ、そのあとのトキとヘブンは、少しヤリスギのような気もするが。今作が、時代劇の雰囲気を漂わせながらも、現代劇のような描写が多いことから、こういうのもアリでしょう。そのあとの銀二郎とイライザも同じである。「私とあなたは一緒ね」そういうことだ。一気に描ききった今回のエピソード。引きの画と長回しを映像的という意味だけで無く。時間短縮。。。いや、圧縮かな。。。にも利用しているようだし。ポイントではアップを活用。かなり作り込まれたエピソードである。最後の最後は、サブタイトル「サンポ、シマショウカ。」をキレイに回収。お見事!!。。。っていう言葉では足りないくらい、「スバラシイ!」エピソードである。もう、最終回で良いんじゃ?(笑)しっかし、ここまでの作り込みは、NHKの“朝ドラ”や“大河ドラマ”だけでなく。評判の良かった民放各局の作品よりも、今作。。。今回のエピソードは、圧倒的である。ここまで凄いと感じたのは、個人的には、数年ぶり。それどころか、今まで視聴してきたドラマや、映画を含めても、5本の指に入るかも。まぁ、予定調和だとか。御都合主義で。。。とか。そういう感じの作り込みの作品は、年に1,2、3あるんだけどね。今期の《緊急取調室》なんて、それ。でも、そのあたりの予定調和などを壊しながらも、シッカリと作り込んでいる作品は、ほんとに希有で。今作の今回のエピソードは、魅了され、感心し。。。感動してしまった。。。。(内容のことじゃないです)見せて魅せる。。。ドラマって、こういうことだよね。。。そういうこと。今回のエピソード。絶賛どころか、大絶賛でも、足りないです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9576.html
Dec 26, 2025
第13週「サンポ、シマショウカ。」内容銀二郎(寛一郎)と再会したトキ(髙石あかり)。ふたりは思い出話をしながら、月照寺を訪れると。そこには錦織(吉沢亮)ヘブン(トミー・バストウ)とイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)の姿があった。敬称略「カイダン!」豹変するヘブンが。。。凄すぎるよね(笑)開始5分で、錦織を含む5人の興味、距離感がよく分かります。「アナタノハナシ、アナタノコトバ、アナタノカンガエデ、ナケレバナリマセン」ふたりを除く、3人の戸惑いもイイ感じだし。挟み込まれたトキの家族の描写も、ドラマとしてイイ感じだ。絶妙なのは、その直後。ふたりの世界に弾かれた銀二郎、錦織、イライザ。トキの家族と、この3人の描写という。。。周辺の描写により、トキとヘブンの現在が、ハッキリと描かれている。そこから。。トキが銀二郎に、ヘブンのことを楽しげに。。。。おかしな言い回しだが。ドラマとして、完璧に外堀を埋めた印象である。見事としか言いようがない。正直。《こういう手法出来たかぁ!!》って思っています。残念だったのは。。。。怪談を最後まで聞くことが出来なかったこと。ほんと、残念。まぁ、トキの語り。。。髙石あかりさんの語りが秀逸なので。映像は、そこまで必要無いですけどね。やはり、こういうのは、想像力が大切ですから。映像は必要無くても、、、怪談だけは欲しいですが。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9575.html
Dec 25, 2025
第13週「サンポ、シマショウカ。」内容4年ぶりに銀二郎(寛一郎)と会うことになり、緊張するトキ(髙石あかり)なぜ?と感じながらも、家族は、謝りに来たのだと説明。そこに銀二郎がやって来る。家族が見守る中、ふたりは時間を取り戻そうとするかのように、ぎこちない会話を。。。そのころヘブン(トミー・バストウ)は、イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)と花田旅館にいた。そこに錦織(吉沢亮)が現れて。。。敬称略こういう《場面》だから。いや、だからこそ。やはり、引きの画と長回しだね。まぁ、細かいことを言えば。トキの部分と、ヘブンの部分は、微妙に違いますが。銀二郎もイライザも、久々の登場で新キャラに近いし、そのうえ、いろいろと“事情”も、あるだろうから。こんなところだろう。許容範囲ですね。そもそも。前半戦の最終週であり。それも、週の真ん中の“水曜”だし。今後のコトを考えれば。大きく物語を動かすわけが無く。。。。なんだけどね!少しだけ気になったのは。トキとヘブンの部分が無かったことだけど。。。。。展開が展開なので、仕方ないでしょう。きっと週末のダイジェスト版では、あまり気にならなくなるだろうし。一週間で考えれば、それほど気になるようなことでも無い。とはいえ。アバンで、回想1カットでも。。。。とは、思いましたが。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9574.html
Dec 24, 2025
第13週「サンポ、シマショウカ。」内容銀二郎(寛一郎)が、トキ(髙石あかり)の居ない松野家の前に現れ、サワ(円井わん)と再会。フミ(池脇千鶴)とも顔を合わせてしまう。その後、銀二郎は、逃げ出してしまったことを、フミ、司之介(岡部たかし)勘右衛門(小日向文世)に謝罪する。そして、トキとやり直したいと。。。。敬称略「あとは、おトキ次第」そこからの、トキとヘブンの“やりとり”話の“流れ”がハッキリと分かるだけで無く。ふたりの感情、心の揺れも、ハッキリと分かるよう見せている。ちょっと驚いたのは、長回しの部分が多かったこと。もちろん、何度か撮り直しているのだろうけど。“間”を含めた、映像的な見せ方だけでなく。ちょっとした仕草、息づかいなど。。。俳優さんたちの“力”が見える場面なのは、言うまでも無い。まぁ、引きの画が多く、多くの人が入るため、監督さんも、ある意味。。。ムチャブリしてるなぁ。。。とは、感じますが(笑)見ている人が登場人物を感じ取れた瞬間。この見せ方は、正解だと言えるでしょう。いや、大正解かな。最近のドラマは、どアップや単独が多いからね。あ。。。。脱線しすぎてる。。。。。ってことで、次回は、もう一つのターンってコトかな。いや、そこからの。。。なのだろう。個人的に、少しだけ気になったのは。今回描かれた“日”の《怪談》が無かったこと。前回なんて、“丑三つ時”なんていう言葉が登場したように。それくらいの時刻だったわけで。今回は、明日のことがあるから、早仕舞いですか?どんな《怪談》だったんだろう??“ふとん”?。。。と気になってしまった。最近、トキ。。。というか、髙石あかりさんが語る《怪談》に魅了されてきているので。「モウイッカイ」とヘブンと同じく、欲しい気持ちが強いのである。、次回はあるかな?匂わせるようなシチュエーションなのか?気になりますこれ。。。ふと思ったのだが。《落語 THE MOVIE》のように、トキの語りで、同じような番組もアリなのでは?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9573.html
Dec 23, 2025
結局のところ。アレもコレもと描きすぎて、全てが薄っぺらになっている。そういうことだろう。まぁ、それは公式でも、“アレコレ”するって開始前から書いているので。開始前から分かっていたことだが。そこまで恋バナを描きたいなら、仕事なんて描く必要無いわけである。だって、両方のシチュエーションにおける主人公のキャラが、全く違うものだと言い切って良いからだ。なのに、今作。そこに“縦軸”として、過去の事件を描き。そのうえ、主人公。。。シングルだからね。これを、盛り込みすぎと言わず、何を盛り込みすぎだというのだ?どこでも良いから絞り込むだけで、全く違っただろうに。ほんと残念としか言いようがない。そらね。最近のドラマは、盛り込みすぎている作品が多いんだけど。さすがに、今作は、度が過ぎている。もしも、どうしても。。。っていうなら、いくつか“手”があったのだ。そのひとつは、2クール以上の放送である。日本のドラマでは、それは、ほぼ不可能だから。この手は使えない。じゃ。。。ってことで。オムニバスにして。主人公を置きながらも、会社の人間でエピソードを分担だ。群像劇もどきにしてしまう。。。っていう手だ。面白くなるかどうかは、別だけど。現状のような支離滅裂さは、消えた可能性が高く。まだ、見ることが出来たのでは?と思っている。その部分こそが、今作の最大の問題点。そうなのだ。今作は、全てのコトに、主人公を絡ませすぎているのだ。例えば、序盤の“縦軸”案件だった女性なんて、無理に盛り込む必要は無かったのだ。きっと出会いを作ったつもりなのだろうけどね。でも無意味。だって、それ以外の部分。。子供絡みで、主人公・鳥飼は、真琴に出会っているからだ。当然、そのあとの“縦軸”である事件にしても。そもそも不倫状態があるんだから、盛り込む必要性が全く無いわけで。どうしても。。。であっても。主人公が首を突っ込む必要性は全く無いのだ。それどころか、社長の話なのに、なぜ首を突っ込むのかが分からないです。頭が痛いのは。“縦軸”の事件。途中で、同じ状態の人を盛り込み始めたけど。それ、必要ですか?証拠が証言がってやりたかったのだろうけど。そもそも、それにしても社長絡みの部分で、証拠が出ても良いわけで。なぜ、わざわざ別の方向から持ってきたのか、分からないです。一部だけを取り出して、2時間くらいに編集してSPドラマにした方が、面白かったのでは?パーツ自体は、それほど悪いわけじゃ無かったし。群像劇、オムニバスでも無いのに、前代未聞と言って良いレベルで盛り込みすぎでしょう。にしても。たった10話程度のドラマで、ほんと、なぜ、ここまで盛り込んだんだろう。。。。。。全てが雑になるのは、分かっていることだろうに。
Dec 22, 2025
第13週「サンポ、シマショウカ。」内容夜な夜なヘブン(トミー・バストウ)に怪談を語るトキ(髙石あかり)その夜は、“小豆とぎ橋”を話していた。だが、日本滞在記が書き上がれば、日本を去るかもと、トキの心は穏やかでは無かった。そんななか、トキのもとに、銀二郎(寛一郎)から手紙が届く。敬称略演出、村橋直樹さん「あれから4年じゃぞ」へぇ~~~。。。4年も経過していたんだ!!そこはともかく。今週は、アレもコレもと、盛りだくさん!!なので、どんな感じで進むかが注目。話の内容や展開だけでは無く。今回のように、まさに“嵐の前の静けさ”とでも言うような。トキとヘブンの穏やかな日常なんて、まさに良い描写。この描写が、どうなっていくか?が今週のポイントだろう。“月曜”のコレが、“金曜”では、どうなる?である。今回だって、ふたりの表情、感情がわかるように、描かれている。そう。。いつになく、ふたり同時に画面に入っているカットが多かったし。ラストのように、期待、興味を抱かせる見せ方も、悪くないし。もうすでに、“金曜”が楽しみである。どこまで描くんだろう。。。。結末は分かっていることだし。じゃなくても、今週は、明らかに盛りだくさんだし。これ、まとまるのかな?今年は、今週いっぱいだよね??まさか、年を越しても?(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9572.html
Dec 22, 2025
NHKのこの枠のドラマは、こういう系統が多いので。そう思って見れていれば。特に不満も何も無いのだ。可もなく不可もなしなのである。某局の土曜のドラマのように、《中島ハルコ》《ラスボスおばあちゃん》《介護スナックベルサイユ》明らかに年齢差を使った作品だとか、ファンタジーに比べると。今作は、普通のドラマだ。某局の“刑事モノ”枠のように、特定の層を狙っているわけでも無く。同じような層を狙っていると思われる某局の水曜のドラマのようでもなく。今作は、いたって普通。視聴者層の年齢が高くても低くても、それぞれに共感出来るようになっている。どちらかと言えば、“日曜劇場”の系統に近い作品が作られている枠だ。ただ、その“日曜劇場”でも、妙に狙っているところが多くなっているけどね。それこそ、今作のほうが、圧倒的に“ドラマ”が作り込まれている。きっと。。。それが出来るのが。いや、そういうカタチの作品を意図的に作ろうとしているのは、NHKだから。。。かもしれません。ほんとは。登場人物の年齢に関係なく。今作のように作れば、奇を衒わなくても、ドラマとして成立するんだけどね。さて、今作。可もなく不可もなしなのであるが。毎回のエピソードでも楽しかったし。全体の流れ、構成も楽しいものであった。あ。数回前の“アレ”は、さすがにイレギュラーすぎて、ビックリしたけどね。最後の最後は、こういうドラマらしく。。。。でしたが。こういう作品もアリでしょう。正直。地上波の《火星の女王》より、圧倒的に面白かったです。金をかければ良いってもんじゃ無いですよ。《火星の女王》は、そもそも、火星である必要性がないし。そらね。“if”なんだろうけど。それはそれ。どうも、チグハグな印象が強いからね。まぁ《天使の耳》の再放送を見ているから、いっそう感じるんだろうけどね。
Dec 21, 2025
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 第43話「決戦クオン! 天使からの贈り物」内容クリスマスモードで盛り上がるゴジュウジャーだが、吠(冬野心央)だけは。。。。敬称略ほぼ最終章のような、戦いだけど。引き延ばしのニオイがプンプンするので。そういうことだ。もっとストレートに描けば良いだろうに。あくまでも、ターゲットは、子供でしょ?今回ので、ほぼ大団円なんだから最終回で良かったと思うよ。仮面ライダーゼッツ 第15話「照らす」内容かつてCODEのエージェントだったノクス(古川雄輝)からCODEこそが悪の組織だと告げられた莫(今井竜太郎)莫は、ゼロに説明を求める。ノクスがナンバー4だったことを認めるゼロ。そしてゼロは。。。。。敬称略一応、話は進んでいるけど。前回と比べてしまうと、ほぼ停滞である。最近のシリーズの構成だし、事情もあるだろうから、仕方ないけど。もうそろそろ前後編は、辞めた方が良いのでは?いつだったかも書いたが。“戦隊”じゃなくなるけど。そういう作品と“ライダー”で、1週おきの放送で良いと思うよ。で、テンポ良く話を進めて解決。1年放送して、25話程度になるけど。もう、それで良いと思います。無駄に引き延ばして、“質”を下げるよりも、よっぽど良いと思うよ。ほんと。それでもって言うなら。アニメじゃ無いけど、1クール放送で交代。1クール休んだ後に後編の1年。そんなのでも良いと思うよ。つなぎで、劇場版をやって、。。。とかね。そうすりゃ、劇場版にも意味が生まれるし。今までのシリーズを考えて、無理するならば。無理しないで済む構成にすべきだと思いますよ。もちろん、“質”優先で。キミとアイドルプリキュア♪ #45 キラッキランラン!クリスマス内容クリスマスが近づくはなみちタウンだが。。。。うたたちは、街を元気づけようと、いろいろと考え始めるなぜ、もっと直接的に、敵の暗躍を描かないかなぁ。。。。そこはともかく。今回のエピソードって、オカシイよね。今までならば、取り込まれた人ごと殴っていたのに。サンタというか、。。。ただ見た目が、そういうのに近いってだけで。なぜ、殴らない!!!友達だって、年下の子供だって、なんだって、殴っていたのに。意味不明だよ。ただの街のおじさんなのに。あくまでもファンタジーだと考えて、おじさんじゃなくて、“本物”だったら、OKだろうけど。キラキランドから、やって来ても良かったわけだし。
Dec 21, 2025
本編の出来が良いこともあり、今回のダイジェスト版は、特に不満も無く。やはり出来が良い。逆に“残さなかった”いろいろな要素が、気になるくらいだ。基本的な流れは同じで。 金縛り→お祓い→怪談いや無駄が少ないため、本編よりも分かりやすくなっている。まぁ、ここまで、怪談三昧になってしまうとは、思っていなかったが。残すべき部分を残せば、今週は、こんな感じだろう。それに。それぞれの怪談に、意味を持たせているようだし。一歩一歩、トキとヘブンのふたりの変化が見て取れるのも、良いところだ。トキがヘブンを知るきっかけになるだけで無く、ヘブンがトキを知るきっかけにもなっていますしね。例えば、本編でも、そうだったけど。錦織を混ぜ込むことで、物語に起伏をつけているしね。実際、盛り込まなくても成立するモノであるが。トキとヘブンの現在の関係性を描き、こころの変化を描くには、無くてはならない存在、カットだったのは、言うまでも無い。本音を言えば、なみ、さわ、家族の反応も残して欲しかったが、ダイジェスト版で、時間が無いので、仕方ないです。今回のダイジェスト版で個人的に、最も評価したいポイントは、錦織によりヘブンの「通りすがり」を残したことだ。今作《ばけばけ》のストーリー全体の流れ、構成を考えると、“金縛り”は、“怪談”につながる流れを作るためには重要だけど。“連ドラ”としては、「通りすがり」のほうが、圧倒的に重要で。当然、今後の展開にも関わっていくからだ。ほんと、よく残したと思っています。しっかし、ほんと、怪談三昧だったね。ビックリしたよ。最後に、今週のエピソードで、最も気になったことを。本編で引っかかっていたカットで、今回残していたカット。今回だと、折り返しアタリで登場する“母からの本”である。大切に扱っている。。。可能性があるのも理解するけど。でも。。。間違いなく、トキにとって大切なもの。。。バイブルだよね?もっと読み込んでいる“痕跡”が必要なのでは?あの本の状態からすると、「ホントに開いているの?読んでいるの?」な印象だ。いっそ、読み込んでいる本と、大切に残すための本を持っていても良かったのでは?無茶苦茶なことを言っているのも分かっているけど。なんなら、錦織から、読み聞かせをしてあげてと、本を渡されても良かったのでは?と思っています。それくらい、キレイな状態に見えたから!くだらないことだけど。気になったことである。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9571.html
Dec 20, 2025
第12週「カイダン、ネガイマス。」内容大雄寺を訪れたトキ(髙石あかり)は、住職(伊武雅刀)に感謝を伝えた上で、そして“水あめを買う女”をもう一度聞かせて欲しいと告げる。その後、花田旅館を訪れたトキは、夕食と夜食を受け取り、平太(生瀬勝久)たちにヘブン(トミー・バストウ)に怪談を語っていると、打ち明けるのだった。そこに錦織(吉沢亮)が現れて。。。。敬称略「怪談を語れば語るほど。。。。」当然、ラストピース絡み。もちろん、そういうことである。いや、ここから、そういう展開になるのだから。「アナタノハナシ、アナタノコトバ、スキデス」そう。。。。ラストピースはラストピースでも。。。。そう。怪談は怪談でも。。。。ま、そういうことだ。以前からのふたりの“やりとり”を見ても分かるし。今回を見ても分かるし。丁寧に描いてきたからこそ、主人公トキの葛藤が、よく分かります。お話自体、そして映像的、演出的な部分だけで無く俳優さんたちも、ほんとにイイ感じだし。完璧に噛み合っている状態だね。もう、言うこと無しである。あ。そうそう。今作を見ていて、気になることと言えば、1つだけ。他の出演作品を見ていれば、そこまで感じないし。シリアスからコミカルまで、むしろ、メリハリがあって良い演技と感じるのだけど。今作だけを見ていると。なんていうか。。。コメディエンヌにしか見えないよね(笑)あ。。。コメディアンのほうが、良いのかな?最近では。女優も、徹底的に俳優になっていることが多いし。自ら語るなら。。。別だけどね。このイメージが、良いのかどうか。そういや、あの俳優さんも。。。。この俳優さんも。。。。名前は出さないけど。って、そういう人もたくさん居るから、徐々に気にならなくなるのかな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9570.html
Dec 19, 2025
内容キントリの真壁(天海祐希)たちの取り調べ中に、被疑者の宮本(大橋和也)が騒ぎを起こしてしまった。生駒(比嘉愛未)酒井(野間口徹)も協力し、再検証を開始。すると監視カメラの違和感を酒井が指摘。そのことで宮本が狙っていたのは教官の滝川(玉山鉄二)の可能性が浮上する。そこでキントリは、生駒たちの協力を得て、教場および滝川についての調査を開始。真壁は、山上(工藤阿須加)の妻のコトを思い出し、話を聞くと。滝川の過去が判明。敬称略脚本、井上由美子さん演出、常廣丈太さん今回も、引き延ばしが酷いね。いったい、何度。。。ほんと、何度、学校に行けば、気が済むんだよ。あまりのことに、なんど苦笑いしたことか。こういうことをやるならば。いっそ、30分くらいの時間延長で、1話にまとめようよ。きっと、俳優さんたちのスケジュールを考えた上で。様々なシチュエーションを用意し、別撮りで、アレコレとやっているのだろうけど。さすがに、前回、今回のエピソードは、シリーズ史上、最も酷い引き延ばしだよ。ま、アイデアを出し合って、アレコレやっているのも理解するけどね。主役級は、ともかく。名バイプレーヤーと言われる人たちは、ほんと出ずっぱりだしね。むしろ、その縛りのほうが、シリーズモノでは影響が大きいだろうし。今作になるとね。特に。それでもね。1時間にまとめて欲しかったと思います。実際、CMも多いし(苦笑)CMが多すぎて、現在の状態を忘れそうになったよ。あ。そうそう。今回の前後編でも、やり方、見せ方次第で、ここまでの引き延ばしに見えなかったんだよね。例えば、前編では、滝川をほとんど登場させずに、後ろ姿だけにするとか。名前を出さず。すべて“教官”にするとか。で、前編のラストだけに、滝川を登場させるのである。昔からあるミステリーでは、そういう見せ方をやってるんだよね。サスペンス、2サス、刑事モノじゃありません。本格ミステリーでは、後半から終盤になって、ようやく、“黒幕”を見せるのである。そうすれば、どんでん返しで、後半も見せることが出来るし。雰囲気も、ガラッと変えて魅せることも出来るんだよね。そう。たった、これだけのことである。あまり書きたくないのだけど。この脚本家さんって、そういう構成の作品を多数作っていて。だから、どの連ドラを見ても、毎回だけで無く。最後へと盛り上がっていく作品が多いのだ。それを分かっているからこそ。前後編にするために、編集も含め、調整したのでは?と疑っています。だって前回今回は、作者の作風のニオイが薄いから。元々あったモノを、引き延ばしたのでは?ってことである。きっと、劇場版や、SPだと、こんなことにならなかったのだろうけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9569.html
Dec 18, 2025
第12週「カイダン、ネガイマス。」内容トキ(髙石あかり))が、ヘブン(トミー・バストウ)に“鳥取の布団”を読み聞かせを行った翌朝。仕事にやって来たトキは、興奮冷めやらぬヘブンから、「モット、キキタイ」と懇願される。ヘブンの興奮は、仕事場の学校でも同じで、その様子に錦織(吉沢亮)は、違和感を覚える。正木(日高由起刀)からヘブンが怪談に興味があると聞かされて。。。敬称略一応。怪談により、変化が生まれたので。今後を考えて、いろいろと話を進めるのかと思っていたが。今回は「子捨ての話」新しい怪談を盛り込んでくるとは、思っていなかったです。ただ、前回の「鳥取の布団」も、そうだったけど。ふたりの関係を進展させるため、ヘブンがトキの怪談を聞くというだけでなく。その怪談により、トキがヘブンの話を描くには、ちょうど良いのかもしれません。実際、そこから、トキも自分の気持ちを語っているし。怪談を交えた“良い交流”“やりとり”である。かなり上手い展開、描写である。個人的には、話も良かったけど。序盤で盛り込まれていたように。トキがお仕事をしながら、ヘブンと会話しているのが、かなり良かったと思っている。最近は、『朝ドラ』であっても、こういう“ながら”をしなくなっているからね。やはり、手を止めて。。。も、分かるけど。何かをしながら。。。は、人の行動の基本的動作ですので。こういう自然な動き、描写は、良いモノです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9568.html
Dec 18, 2025
内容現金3000万余りが入った紙袋を抱く男性(小須田康人)の遺体が発見された。状況から鑑識の益子(田中隆三)は行き倒れと判断。捜査一課の伊丹(川原和久)らは事件性なしと、現場に来た右京(水谷豊)薫(寺脇康文)に身元確認を押しつけ帰ってしまう。その後の検視でも病死だと分かるのだった。現場付近で聞き込みを始めたふたりは、男性が“カフカ”と呼ばれていたと知る。文豪のカフカになぞらえて、人形を無くした少女のため、人形からの手紙を読み聞かせしていたという。やがて指紋から大原隆一と判明し。。。。敬称略脚本、瀧本智行さん監督、安養寺工さん面白いと感じるかどうかは、好みがあるので、そういう意味では、判断しにくいですが。《相棒》としては、時折。。。こういうエピソードもあるので。個人的には、アリだと思っています。無理に事件を作ったり。事件を大きくしたり。俳優ばかりを目立たせたり。それどころか、主人公の推理というより、妄想で事件を解決したり。そういう意味不明なエピソードを持ってこられるくらいならば。今回のような人情味のあるエピソードは、右京らしさ、薫らしさもあるだけでなく。登場人物たちを上手く利用しているので、それこそ。。今期の中で、最も《相棒》らしいエピソードだと言えます。確かに。ベタな刑事モノを念頭に置いてしまうと。明らかに意味不明なエピソードではあるけど。《相棒》なら、アリでしょう。脚本家らしさ、監督らしさも、ありましたしね。個人的には、最近。。。予告を流されている元日SPよりも、今回のエピソードのほうが、好みです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9567.html
Dec 17, 2025
第12週「カイダン、ネガイマス。」内容トキ(髙石あかり)が怪談が好きと知り、ヘブン(トミー・バストウ)は、怪談をトキに求める。トキは、部屋を暗くした上で、ろうそくに火をともし、“鳥取の布団”を語り始める。。。。敬称略アバンが無い時点で、“コレは!!”って感じたが。名前が少ないこと少ないこと。もうそれだけで、気合いが入っているのが分かります。ようやく、“本編”が始まったと言って良い今作。怪談を語るトキの描写。それを興味津々で聞くヘブンの描写。ふたりのやりとり。全てが絶妙である。きっと、視聴者に見てもらう、聞いてもらうってだけでなく。ふたりの距離が一気に縮まったのを、劇伴を絡めて上手く表現しているね。なみ、サワそして家族たちも時間の流れがわかり適切。スキップ、布団の強調など。丁寧に作り込んでいる。全体的にゆったりとした流れではあるが。ほんとにテンポ良く描かれている。《スバラシ》である。かなり細かいことを言えば。引きが良いのか、それともアップなのか?とか。効果音が。。。とか。気になるところが無いわけでは無いが。ほんとに些細なことなので、気にしないことにします。きっと、“そういう意図”だろうし。やはり主人公はトキ。。。ってことなのだろう。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9566.html
Dec 17, 2025
今回は、いつもと違う感想になっています。今期のドラマの総括的にもなっていますちょっとだけエスパー 第9話(最終回)内容突如、上空にディシジョンツリーが現れた。文太(大泉洋)らが見つめる中、半蔵(宇野祥平)から連絡が入る。円寂(高畑淳子)が。。。と。そんななか文太たちは集まって。。。。敬称略改ざんじゃ無い。今から歴史を作るんだよ。俺たちが。。。。。ってことだ。先に、別の感想から。新東京水上警察 第11話(最終回)引っ張って引っ張って引っ張って引っ張って引っ張って。。。強引に《水上警察》である。同局のドラマは、こういうパターンばかりだね。凝っているように見せようとしているが、実際は、“考察モノ”と同じで、無理に引っ張っているだけ。通常なら、1話で済むエピソードだ。そのうえ、先日の《絶対零度》と同じで。今作も。。。明らかに忘れていた初期設定を使い、強引にまとめようとする。1話のエピソードとしては、雑だし。連ドラとしては、御都合主義が過ぎる状態だ。水曜のドラマ、木曜のドラマも同じ。月曜の2本、そして今作も。基本的に、“思惑”を優先させすぎて、登場人物を異様なほど盛り込む。きっと、“下手な鉄砲も数打ちゃ当たる”状態で、誰でも良いから引っかかれば、話題になるのでは?そんな感じだ。結果。群像劇状態に、アレもコレも。。。。だ。確かに、1つの世界の中の出来事だろうけど。興味を抱けなければ、ただただ散漫なだけであり。かろうじて“芯”があったのは、《絶対零度》だけ。群像劇状態になると、負担軽減にもなるんだろうけどね。それで、面白味が失われてしまえば、意味が無いだろうに。今作に限らず。もう少し、テーマの絞り込みと、人物の絞り込みを行えば。面白くなる可能性はあるだろうに。全否定はしませんが。せめて、それぞれのエピソードで、盛り上がりがあれば。。。だと思います。好意的に見れば、そんな風に作ってるんだけどね。それぞれ。今作だって、好意的に脳内補完すれば、見えなくも無い。でもね、何をメインに描きたかった?かがハッキリしなかったのが事実で。ほんと、そこなんだよね。そこ。他のドラマもだけどね。例えば、描いているコト自体が、ワケが分からなくて。若干、群像劇状態になっているのが《ちょっとだけエスパー》だが、今作の場合。毎回のエピソードで、見せて魅せていることなのだ。で、最終的に、“芯”をハッキリさせて、まとめてしまえば。“連ドラ”として成立するのだ。だから、他のドラマより、面白味を感じるのである。基本的に同じようなエピソード、構成であるにもかかわらず。両者の印象は大きく異なる。そういうことだ。先日まで放送の《ロイヤルファミリー》は、異様な広報支援をしていることからも、そういうことなのだ。ほんとは。《じゃああんたが作ってみろよ》は、その逆である。例を挙げると。NHKのドラマや、WOWOWのドラマが、それなりに評価の高い作品が多いのは、話数が少ないこと。そう。絞り込まなければ、ドラマにならないのである。同じようなことを、多くの局でやってるんだけどね。そう。。。深夜帯のドラマだ。絞り込むからこそ、面白く感じる。。。ってことだ。ちなみに、配信系のドラマは、金をかけ、俳優を揃えているだけで。それほどでも無い作品も多いので、一概に良いってわけでは無いのは、言うまでも無い。まぁ、。。。信者がいるので。。。。それって。『朝ドラ』だから。。。ってのと似通っている。配信だから。。。。って、それ、オモシロイ理由になってませんよ。最近は、配信との提携で、地上波などで放送している作品もあるが。見て分かるのは。金をかけている。人を揃えている。ただそれだけ。結局、配信系のドラマの範疇のドラマである。個人的に。。。あっちもこっちも。契約しているけど。正直、昨年よりも、ドラマの質は若干落ちている。金をかけているのは分かるけど。それだけ。にしても。。。《ちょっとだけエスパー》そういう結末もアリでしょうね。これは、大団円でしょう。だって、ちょっとだけヒーローですから。人知れず人助けするのがミッション!!でしょうし。やり方次第で、続きもあるかもね。独特な作品だから、難しいかもしれませんが。
Dec 16, 2025
第12週「カイダン、ネガイマス。」内容お祓いに訪れた大雄寺でヘブン(トミー・バストウ)トキ(髙石あかり)らは、住職(伊武雅刀)から、大雄寺にまつわる“怪談”を聞くことに。その話に感銘を受けたヘブンは、「カイダン、モット、ホシイ」と。それを聞いたトキはヘブンに。。。「私、怪談、知っちょります。話、できます」敬称略ようやく。。。。ですね。ふたりの“距離”を、一気に縮めていき、そして。。。。。。話の流れも、説得力があるし。ちょっと強引に見えるけど、全体の流れも悪くは無い。テンポも良いし。映像の一つ一つだけでなく。小物小道具を含めた背景や光の使い方。ふたりの息づかい、物音。炎の画、音。当然、劇伴に至るまで、かなり凝っている。第1話の場面の。。。。そのままですね。長かったけど。やっと、今作が始まった感じ。気になるポイントは、ひとつだけ。恋バナ自体は、横に置いておくとして。気になるのは、《怪談》をどこまで盛り込むか?である。アバンの怪談にしても、そうだけど。短い時間の中で、要約して盛り込むのは、至難の業。15分すべてを使おうと思えば、使えますからね(笑)さて、どうなるかな。今回が、本当に今作のターニングポイントのような気がします。最後に、どうでもいいこと。昔から、小泉八雲のことで、気になっていたのは。これ《怪談》じゃなく、他の古典だとか、古代史とか、伝説だとか。そういうのだったら、どうだったんだろう?って、ずっと思ってるんだよね。落語じゃ?歌舞伎じゃ?って。こういうのは、重なっている部分も多いので、それらでも興味を抱いたのでは?って。初めに《怪談》。。。。そして、運良く。。。。お相手が。。なのでは?って。どうでもいいことでした。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9565.html
Dec 16, 2025
終幕のロンド―もう二度と、会えないあなたに― 第10話本格的に、迷走状態だね。よくここまでに、してしまったよね。。。。これ、お仕事部分を、全削除すれば、良かったのに。基本、恋バナと。。。。妙な縦軸なんだから。ってか、縦軸、必要無かったのでは???にしても。。。。予告。。。。神聖な。。。だって。。。。よく言えるよね(笑)絶対零度~情報犯罪緊急捜査~第11話(最終回)内容連続殺人の容疑者・野村(北代髙士)を逮捕した。取り調べにより、“久慈”という人物が黒幕だと判明する。だがDICTの調査でも、正体が分からなかった。そんななか桐谷総理(板谷由夏)の娘・カナ(白本彩奈)に関する脅迫電話に、違和感を覚えた二宮(沢口靖子)は、清水(黒島結菜)に分析を指示。発信源が都内だと特定される。敬称略数週間に及び、引き延ばし作業を行っている今作。DICTで一番の二宮を、なぜか、総理の相談係に任命するという。明らかな違和感のある展開だ。で、今回なんて、動き出した途端、捜査が進むという。超御都合主義である。ドラマとして意味不明なのは言うまでも無い。引き延ばしは、仕方ない。でもせめて、主人公も関わった上で、捜査の難航を描いて欲しかったものだ。もう、完全に手遅れですが。にしても後付けで、アレコレしない限り。出オチに近かったわけなのですが。正直、そこは、どうでもいいです。問題があるのは、“こんな結末”しか提示しなかったこと。じゃなくても、いろいろな意味で、モヤモヤがあるというのに。そのうえ。設定上、仕方ないとしても。黒幕が黒幕なので、あまりにも軽く、チープな印象が強く。なんだかなぁ。。。。っていう気持ちしか無い。“続編”を念頭に置いた上での、結末だろうけど。正直。。。そこまで、見たいという気持ちになっていない。そもそも。今までのシリーズがあるんだから、そこを、もっと利用すれば良いんだよね。今回だって、今までのチーム、システムがあったならば、初回で解決していたかもしれないし(笑)せめて、毎回のエピソードで、見せてくれていれば、結末が同じでも、全く評価が違っただろうに。どうせ、俳優に責任をなすりつけるのだろうけどね。。。。どうみても、それ以前の問題でしょう。内容だけで無く、見せ方にもキレが無いし。俳優さんたちが気の毒です。
Dec 15, 2025
第12週「カイダン、ネガイマス。」内容毎日のように、金縛りに遭うヘブン(トミー・バストウ)に、トキ(髙石あかり)は、お祓いを勧めが、上手く伝わらず。錦織(吉沢亮)も迎えに来ないため。どうにもならない状態だった。そんななか、錦織からヘブンと距離を置くことにしたことを知らされる。トキは、お祓いの説明文をもらい。。。。敬称略演出、泉並敬眞さん脚本の内容を元に、演出を選んでいるからか。やはり、テンポが良いし、コミカルさが際立っているね。アドリブっぽい部分も多いし。サブと言っても、メインと同じくらいの回数だから、ほぼメイン。そこはともかく。内容などは、横に置いておくとして。なるほどね。あのときの、クイズで、錦織の弟以外に、わざわざふたり盛り込んでいたことに、『なぜ?』って思っていたのだ。だって内容としては、錦織とトキだけで、成立するから。で。先日の小谷に続いて、正木の登場である。かなり有用な配置。使い方だよね。これから分かるのは。以前登場したキャラでも、『なぜ?』ってのが存在しますので。当然のように、今後、使ってくる可能性が高い。そういうコトだろう。そんなことが分かった今回のエピソードである。まぁ内容的には、《怪談》に。。。。そう。ラストピースである。ここからだよね。どういう風に絡ませるのか?ただ単に、読み聞かせだけなら、面白くないし。脚本の腕の見せどころでしょう。密接にアレコレするのは、かなり難しそうだからね。《怪談》だけに。都合良く。。。ってのだけは、上手く誤魔化してほしいものだTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9564.html
Dec 15, 2025
内容有馬記念出走の条件クリアをするため、ロイヤルファミリーの負けられない戦いが続くも、苦戦していた。そして、最後のチャンス。。。。ジャパンカップ。栗須(妻夫木聡)耕一(目黒蓮)たちが見守る中。。。。。敬称略ココ数回。ようやく競馬部分が見やすくなった今作。。。。。今回は、今までで一番かもしれません。遅すぎである。そもそも。“人間と競走馬の20年にわたる奇跡”を表現したいらしいが。ドラマは、雑。競馬部分は、分かり難い。では、見るところって。。。出演者しかないんだよね。まぁ、それで、ギリギリで合格にしているんだから。出演者様々だろう。原作が、どうかは、知らないし。知るつもりも無いけど。これ。耕造と耕一を主人公にすれば、全く違ったのでは?今作では、メインの主人公・栗須で、物語を描きながら。耕造、耕一で、それと繋げながらも、主人公のような物語。そのうえで、毎回のトラブルによる登場人物の物語。間違いなく3つの物語は交錯しているはずなのだが。交錯しているように見えないため、妙に散漫な物語になってしまっていた。そこは、、、栗須が。。。ってのが、普通なのだが。今作は、じゃなかったからね。“芯”が無い状態の“連ドラ”もどき。群像劇、オムニバスにもなっていない。描き方次第で、もう少し何とかなっただろうに。たとえ、一般的に、馴染みの無いテーマ、題材であったとしても最後に、白っぽい馬(芦毛)ってのは、分かりやすくて良いよね(笑)どうでもいいことだが。今作の影響か?22時開始の《終活シェアハウス》がなぜか、15分遅れで開始。どう見ても、影響してるよね?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9563.html
Dec 14, 2025
ついに、最終回を迎えた今作。ひと言で言えば、大団円。。。である。正直、アレも、コレも。。。とネタを残しすぎているので、 どうするの?っていう感じだったのだが。ほんと、一気だね。一気。よく、ここまで詰め込んだモノだ。いや、よく詰め込めた。。。って、絶賛すべきだろうか(笑)最後の最後まで、“らしさ”を失わずに走りきったと思います。もしも、弱点があるとすれば。やはり、、、次作なんかと比べると、登場人物に馴染みが少ないことだろうね。もちろん、知っている人は知っているわけなのが。どうしてもハードルが高くなってしまう。知らない人にとっては、主人公・蔦重どころか。歌麿でさえ知らないだろうし。こういうドラマの、ほんとに難しい部分である。そういう意味じゃ、歌麿か、田沼意次、松平定信のほうが、主人公に向いていたかもしれません。またドラマとしては、その内容や描写が、かなり個性的なこともあり、人を選ぶ作品となってしまっているのも、弱点のひとつだろう。もうひとつ弱点があるとすれば。アレもコレもと盛り込んでいるだけでなく登場人物たちが個性的なこともあって、話が、群像劇に近い状態になってしまったことかな。順序立てられているので、それほど問題が無いように見えていても。気がつけば、『今作の主人公って、誰?』になっていたのもホントのところだ。。個人的には、そこが、一番の問題だったのでは?と思っている。きっと、昨今の働き方改革や、大人の事情もあって、こういう構成になった可能性はあるんだろうけどね。だとしても馴染みの無い物語が、よりいっそう、取っ付きにくくなったのは、紛れもない事実で。きっと、今後の『大河ドラマ』だけでなく『朝ドラ』でも、問題になってくるポイントかもしれません。1クール程度のドラマなら、基本的には、ここまでにならないだろうけど。。。。。実際は、迷走作品のほうが、多くを占めていますが(苦笑)今後は、『大河ドラマ』の次作だけでなく。『朝ドラ』の次作でも、複数主人公が当たり前になるかもしれません。最後に個人的には、かなり楽しめた作品だったけどね。オチも含めて。あの。。。春町先生の時のようで。どうでも良いコトだが。最後のシーンは、凄かったね。何が凄かったか?っていえば。。。。あの場所。あれだけの大人数を。。。。って、撮影前に補強したかも(笑)
Dec 14, 2025
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 第42話「永遠LIVE! リクオニストに花束を」内容テガジューンにより、グーデバーンが連れ去られてしまった。グーデバーンは、“破滅の王子テガナグール”として再教育をされることに。。。一方、陸王(鈴木秀脩)は、ブーケ(まるぴ)と向き合う決意をする。敬称略ついに!!!。。。。まぁ、こんなところでしょう。可もなく不可もなしである。個人的には、どこかに絞り込めば良いだろうに。。。って思いますけどね。次回なんて、明らかに。。。だよね?ま、いいや。仮面ライダーゼッツ 第14話「神鳴る」内容敵を倒したものの、ブラックホールに閉じ込められた莫(今井竜太郎)そこで、幼い頃。自分がノクス(古川雄輝)に会っていたことに気づく。敬称略新展開は分かるが。さすがに、引っ張りすぎじゃ?お世辞でも、話が進んでいるとは、言えないです。ってか、この程度なら、アバンで十分だろうに。ようやく、いろいろと話が進むと期待していただけに。がっかりである。キミとアイドルプリキュア♪ #44 キラキランドのひみつ!内容全てのキラルンリボンがあつまり、うたたちは、キラキランドへ。。。。いやまぁ。そういう“設定”だったのは、分かっているし。こういうのがシリーズの“定番”なのも分かっているけど。これ、もうちょっと提示してくれていないと。無いのと同じ。だから、今回のように、とってつけたように見えてしまうのだ。ってか、今作って、本来、これこそが“目的”であり、物語の根幹に関わる部分であるにもかかわらず。他の設定を、盛り込みすぎなんだよね。なんだか、ゴールデンプライムの“連ドラ”みたいだ。盛り込めば良いってもんじゃ無いです。盛り込みすぎて、“芯”がブレるだけならまだしも。今作の場合。埋没させてしまっていたからね。おかげで、どれだけ好意的に見ても。取って付けたようにしか見えないのである。完全に手遅れだが。前シリーズも、そうだったけど。どうも、最近の今シリーズは、全体構成の甘さが目立つ。にしても。3本とも。もう一歩足りない。わずかなことで、もっと楽しめているだろうに。コストのせいか、引っ張りすぎが、最近は、過ぎるし。内容が有れば、良いけど。引っ張っているだけだし。
Dec 14, 2025
これは、アレかな。ダイジェスト版の編集担当は、物語全体の構成や、テーマを把握した上で。“本編”が、どんな状態だろうと、描くべきコトは描き、残すべきことは残す。そんな方針なのかな?今回のダイジェスト版。今週本編との印象の違いが大きすぎて、かなり面食らってしまった。今週の本編は、主人公トキがいるにも関わらず。リヨを強調した。まぁ、展開上、仕方ないコトなのだけど。おかげで。結末は分かっていても、今週の主人公は、紛れもなくリヨだった。その煽りを受けたのが、、、、本当の主人公トキであり。その影響で、今作の本来描くべき“トキとヘブンの物語”が、かなり薄くなり。ないがしろにされている印象。視聴者的にも、それなりの楽しみはあったモノの。「このドラマって、何?」っていう状態に陥っていたのだ。が。今回のダイジェスト版。全てでは無いが、ほぼ全てのトキを残してきた。で、トキの揺れ動く感情を前面に押し出しながら、ヘブンの隠していることを盛り込んできた。そう。ココ数週で、徐々に近づきつつあったトキとヘブン。そして距離感の表現。でも、そのふたりの“間”には。。。。乗り越えなければならない壁がある!!!。ことを表した。そういう一週間だったコトが、今回のダイジェスト版では、ハッキリと見せてきたと言えるだろう。そうなのだ。『目で見るというのでは無く、頭で見るっていう状態になってるよ。』と本編感想で問題点を指摘したが。今回のダイジェスト版は、『ドラマとして、見て分かる恋バナ状態のダイジェスト版。』になっています。本来、これが正解でしょう。たとえ、トキとヘブンの“やりとり”が少なかったとしても。今回のダイジェスト版のように『見て分かる』ならば、ドラマとして正解だと言うことだ。かなり好意的に見ているから、今回のダイジェスト版のようなことを、描いているつもり。。。。であることは、本編を見ていても、理解はしているけど。ただ、理解とか言っている時点で、脳内補完しているわけで。せめて今回のダイジェスト版のように、見て分かるようにして欲しいものだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9562.html
Dec 13, 2025
先ずは、《コーチ》慣れてくれば、それほどでも無いのだが。慣れるまでは、あまりに奇妙な構成に違和感。まぁ。。。。“コーチ”だから、仕方ないんだけど。そこなんだよね。これ、仮に、初回で主人公・向井自身の“凄さ”をシッカリ描いておきそこからの“コーチ”ならば、違和感が薄まり、もっと、普通に見ることが出来たかもしれません。劇中で時間経過させても良いわけだし。それどころか、向井の初期状態での活躍でも良いわけだし。その、とっかかり。。。と言うべき部分が、引っかかりになってしまっている。端的に言えば、主人公のキャラである。きっと、それだけのことだったと思います。ま。あ。。。第7話くらいからはじまり、第8話、第9話で、“縦軸”部分は、引き延ばしすぎでしょうけどね。やり方次第で、もう少し面白くなった可能性が見えているだけに。かなりもったいない。で。。。《フェイクマミー》これなんだよなぁ。。。そもそも。“偽ママ”という設定、流れが、あまりにも強引で、違和感のかたまり。そもそも、同局の“火曜ドラマ”では、お仕事と子育てを両立!なんていう、ドラマは普通に作っているわけで。まぁ、基本的に、お仕事と恋バナですが。それを、分割して、ダブル主人公にしたのが今作。かろうじて、ふたつのシチュエーションは、繋がっているし。無茶な設定に説得力をつけるため、強引な最終展開。確かに、“連ドラ”としては、成立しているんだが。序盤の強引さと終盤の強引さ。中盤の既視感。これ、どこを面白味と捉えれば良いのかが、ほんとに難しい。普通に、お仕事も、子育ても。。。で、大奮闘するだけで良かったのでは?仮に分割するにしても、せめて“偽ママ”に、説得力を持たせて欲しかったです一番良いのは、ふたりが本当の家族。姉妹。じゃなければ、親友や幼なじみ。きっと、それだけだったと思うのである。そうすれば、無茶なドラマにならず。ホントの意味で、ホームドラマ、ヒューマンドラマになったと思います。“事情”も理解するけどね。それでも。。。ってなら。別に“偽ママ”なんて、盛り込まず。元カレから逃げている。。。ってだけの、サスペンスで良かったと思うよ。上手くやれば、ヒューマンサスペンスになった可能性もあるし。お仕事は。。。仕方ないとしても。ママ部分は、必要無かっただろうし。お手伝いさん、家政婦さんで、良かったと思うのは、気のせいだろうか?だって“偽ママ”じゃなくても、成立するし。ラストの展開だけを見れば。子供を奪う必要性がなく、ただ単に、モラハラ夫と、妻の話で良かったのでは?。。。とも思うし。アレコレやり過ぎて、整合性が。。。。。結局、盛り込みすぎなんだよね。最近のドラマの例に漏れず。両者とも、ちょっとしたコト。。。だったと思います。最近、こういうドラマが多いよね。絞り込むだけで、面白くなるだろうに。
Dec 12, 2025
第11週「ガンバレ、オジョウサマ。」内容リヨ(北香那)とヘブン(トミー・バストウ)が上手くいかなかったと、トキ(髙石あかり)から聞いたフミ(池脇千鶴)司之介(岡部たかし)そして勘右衛門(小日向文世)はガッカリする。その後、いつものように仕事をしていたトキのもとに、リヨが現れる。今まで応援してくれたと、リヨは感謝を伝える。だが同時に「射止めるのは、たいへんよ」とトキに告げるのだった。敬称略今回は2分程度で、今回は、“何か”があったことをリヨからトキへ。ってことで今週一週間の出来事が、開始5分で終了である。極論を言えば、リヨのことを、ここまで描く必要性は無いので。今回序盤の5分のリヨから伝聞だけで、ほぼ全て網羅出来るのだ。所詮、サブキャラはサブキャラだしね。が、そこを、なんとかして、広げて、引き延ばすのが今作。もちろん。。。良い意味でもあるし、悪い意味でもあるんだけど。。。。かなり好意的に見ているので、この描写は、“引き延ばし”より“丁寧”にしておきます。。。。。が。あくまでも、好意的に。。である。確かに、丁寧であるし、徐々に変化しているのは、認めますが。問題があるのは、特に今週のエピソードの場合。メリハリが無いこと。例えば、劇伴などを、上手く使えば、今回の後半のように、印象は違ってくるのだ。金縛りの描写なんて、悪くなかったし!!むしろ、今作らしさが見えた部分だ。とはいえ。今作って、コメディじゃないので。NHKの《LIFE》のように、コミカルな描写ばかりする必要は無い。無理して、いつだったかのクイズの時のように、コントのようにする必要も、全く無い。それでも、トキとヘブンの“関係性”“やりとり”が、今作の“肝”なので。もう少しコミュニケーションの描写は、上手くやるべきだったと思います。リヨのプロポーズや、ヘブンのリヨたちへの告白が、ナレーションでサラッとやったとしても。優先順位は、トキとヘブンだと思います。だって、トキが事実を知らなければ、今作としては無意味なので。もしも、知らない。。。ってのが良い点があるとすれば、視聴者が、知る知らないの緊張感などでドキドキすることくらい。その程度のことだ。言ってみれば、隠し事ばかりで、“どうなる?”っていう“考察モノ”と酷似。そういう手法である。悪いとは言いませんが、視聴者が“見たい”のと違えば、良いとも言えないと思います。とりあえず。総集編になれば、今週のエピソードは、回想部分以外は全削除だろうね。これ。その回想にしても。トキが知るまでは、総集編では封印では?だって、主人公はトキだし。トキとヘブンの“やりとり”こそが、今作だろうしね!!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9561.html
Dec 12, 2025
内容射撃訓練をする真壁(天海祐希)たち“キントリ”の面々。不満を抱きながらも、一同。。。粛々と。。。そんななか“キントリ”に命令が下る。警察学校で発生した発砲事件だった。被疑者は学生のひとり宮本健太郎(大橋和也)被害者は学生の中里美波。提出された監視カメラの映像を確認する真壁たち。すると、発砲直前、被疑者が何かを口走っていると分かる。早速、玉垣(塚地武雅)菱本(でんでん)が話を聞き始める。すると宮本は、自身の発砲を認めたものの動機を話そうとしなかった。一方、被疑者、被害者の教場である教官・滝川隆博(玉山鉄二)の滝川教場で、監物(鈴木浩介)渡辺(速水もこみち)が、他の学生から話を聞こうとするが。監物は、何か妙な印象を受ける。敬称略脚本、井上由美子さん演出、常廣丈太さんゲストがゲストだし。ネタがネタだし。次回が最終回だし。。。。ってことで、引き延ばしである。まぁ、どうみても、ありがちなネタ、展開なんだけどね。でも仕方ないかな。ただ、引き延ばしすぎて、いつものようなテンポが無く。キレも無く。なんだかなぁ。。。。である。良いとは言えませんが、新キャラでは無いけど。以前登場したキャラを登場させたことだけは、評価出来る部分。といっても、再登場したという事実だけである。そもそも、この程度の“活躍”ならば、バラバラの部署に所属してきた“キントリ”の面々なのだから、誰が違和感を口にしてもおかしくないしね!!!次回の最終回が期待外れでは無いと。。。。思いたいところだ。怖いのは、劇場版を意識しすぎた結末だけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9560.html
Dec 11, 2025
第11週「ガンバレ、オジョウサマ。」内容ヘブン(トミー・バストウ)がリヨ(北香那)たちのもとへ向かっている頃。トキ(髙石あかり)は、サワ(円井わん)と気持ちを落ち着かそうとしていた。そこに司之介(岡部たかし)が現れて。。。。一方、ヘブンは、リヨたちに。。。敬称略今回は2分30秒ほど前回のラストが、あんな感じだったのに。今回は、わざわざトキから始めるんだね。それに、ビックリだよ。さて、ヘブンの告白である。そこは、まぁ。。。どうでもいいや。ドラマとしては、間違っていない。これからの展開もあるし。視聴者的にも、リヨたち的にも納得出来るだろうけど。これ、主人公トキは、今回のラストアタリのヘブンの行動などから。察しなければならない。。。ってことだよね?これまた、ドラマとしては、間違っていないが。思うのだが。これ、主人公トキが知る。。。ってのを、今後盛り込むつもりがあるのか?それが、気になって仕方が無いです。時間稼ぎには使えるだろうが。。。。。描写次第だけど。今週になって分かったのは、そういうのも含めて繰り返す場合がある。。。ようだからね。なんだか、スッキリしないエピソードである。良かったところと言えば。回想が多かったことで、分かりやすかったこと。で、それを表現するため、無駄なカメラの動きが少なかったこと。それくらいか。内容が内容だから、これくらいでも良いけど。せめて、ラストの部分だけでも、もっとメリハリをつけて欲しかったモノだ。だって。。。トキが重要でしょ?目で見るというのでは無く、頭で見るっていう状態になってるよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9559.html
Dec 11, 2025
内容薫(寺脇康文)と美和子(鈴木砂羽)は、右京(水谷豊)小出茉梨(森口瑤子)を連れて、最近ボランティアをしている児童館を訪れた。すでに、施設のオーナーで絵本作家の並木弥生(中田喜子)が、自身の絵本の読み聞かせを行っていた。だが右京の姿を見失った薫。しばらくして右京が現れる。行方不明となっていた“フクちゃん”を子供たちと探していたという。そんななか、付近では、殺人事件が発生し。。。敬称略脚本、光益義幸さん監督、古川豪さんゲストがゲストなので、無理矢理、前に出すのかと思っていたら。違った。良かったのは、そこくらい。基本的なネタ自体は、今作の定番である立てこもりを使って、時間を少しだけ複雑化。頭が痛いのは、状況証拠が多くて、証拠が少ないこと。右京の妄想で暴走していないだけ、マシっていうくらいの話だ。一番、引っかかりを覚えるのは、事件を1つだけにすれば良いのに。わざわざ連続事件。立てこもりのおまけ付き。そのうえ、そういう病だけでなく、不正まで盛り込んでいるし。そういうことに時間を費やすならば、特命係のふたりの捜査で見せて欲しかったモノだ。そもそも、過去の“事件”の捜査を、なぜ、行わない?そういう部分を捜査したりするのが、右京じゃないの?最近の今作は、必ず、新規の事件を盛り込みがち。無理矢理、意味づけしているけど。ほんと無理矢理だ。確かに、最近のドラマとして、最近の刑事モノとしては、普通。それは、認めますが。じゃあ。。。って、思わないのか?よくある“考察モノ”や“復讐もの”なども同じなんだけど。今の事件を解決するのは、良いとしても。じゃあ、過去の事件を捜査していなかったの?ってこと。そらね、捜査員がチガウ。。。んだろうが。こういう感じで、周りを下げることで、主人公を上げるって言うのは。主人公が凄い!!に繋がりませんよ。だって、周りを下げているだけだら。主人公の活躍に見せているけど。それ、活躍って言えますか?登場していない他のキャラが無能ってだけじゃ?ほらね。連続事件を描いたり、過去の事件を描いたりすると、こういう違和感が生まれてしまうのである。それを、都合良く、“考察モノ”だとか、“復讐モノ”だとか言って。アレコレとやっているだけなのである。だから、個人的に、そういう種類の作品は、好きになれない。今回のエピソードだって、今の事件だけにしておけば、こんな違和感なんて、生まれなかったのだ。不正が知られてしまい。。。。ってだけで十分じゃ?病なんて、必要無いし。“暗号解読”ってのを、やりたかったのだろうけど。使っている題材が題材なので、ほんとに、どうかと思うよ。こういう使い方は。きっとね。良いネタを、トリックを見つけた!!って、思っているのだろうけどね。ほんと、そういうの、どうかと思いますよ。凄いとは、全く思えないです。わざわざ、そういうネタを出してきた時点で、あ。。。。そういう便利使いしたいんだね。。。。と。不快感を覚えてしまった。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9558.html
Dec 10, 2025
第11週「ガンバレ、オジョウサマ。」内容ついにリヨ(北香那)はヘブン(トミー・バストウ)にプロポーズした。するとヘブンは、自身のことを語り始める一方、リヨがプロポーズすると聞いたトキ(髙石あかり)は。。。敬称略今回のアバンも、3分強。そこは、いいや。リヨのプロポーズだし。ただ。OP開けても続いているし。同じやりとりを、延々と続けて、7分過ぎにようやく回想である。確かに、どこで切るか?は重要なコト。だから今回だって、何も間違っていない。でも、感じ無かっただろうか? OPが終わって、ヘブンの話している内容は、今作で、すでに語っていたことで。新事実は、7分過ぎからだ。そこまでにも、リヨの推しもあるわけで。こうなると、切っているのに、内容としては切れていないってことだ。そう。逆に、OPが邪魔になっている。なぜ、切った?っていう雰囲気である。だったら、アバン無しにすれば良かったのでは?もしくは、もっと短くして、トキの部分だけで、リヨとヘブンは必要無い。そういうことである。そもそもアバンの長さだとか、内容だとか、有る無しも含めて。その時々の流れなどもあるから、どうだって良いのだ。重要なのは、視聴者がドラマを見ていて、「アレ?」って感じさせないこと。例えば、前回、前々回のように、異様に長ければ。視聴者は、そこに制作の強い意図などを感じるわけである。が、意味が無いと感じた時点で。。。。「なぜ?」である。今回だって、「アレ?」だとか。「なぜ?」だとか。そう感じさせてしまった時点で、アバンの意味が無くなっている。ドラマとしても、違和感に繋がってしまうのである。当然。登場人物への興味だとか、共感だとか、そういう視聴者感情の足を引っ張っているのは、言うまでも無い。だから、“流れ”は、大切で。可能な限り、違和感の排除を試みるべきなのである。逆に、違和感を盛り込んで。。。。ってのもあるんだけどね。“刑事モノ”“考察モノ”なんてのは、そういう部分への興味で、話を引っ張るわけだし。最終的に、今回のエピソードも、尻切れとんぼで。また、続く。。。。重要なのも分かっている。分かっているけど。いっそ、回想だけで、1話にすれば良かったのに。プロポーズは、前回のラストにして。この引き延ばしは、成功していますか?個人的には。重要なのも分かっているけど。 まだ、続くの?っていう印象である。もう、メリハリが無いのも分かっているけど。置きに行くようなコトをするんじゃ無くて。もっと、興味を抱かせるように、して欲しかったものだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9557.html
Dec 10, 2025
やっぱり、今作、オモシロイよね。いや、ほんとに、面白かったです。この枠では、久々の“大当たり”では?内容の共感。登場人物への共感。普通のことを描いているだけだけど。登場人物のキャラが際立ってますからね。もちろん、それだけでなく、俳優さんたちの全力投球が、あるからね。見せ方のテンポも抜群だし。脚本、演出そして俳優が三位一体で噛み合った秀作でしょう。コメディ、ラブコメっぽいけど、ヒューマンドラマに近いのも、共感を呼ぶポイントだっただろうしね。これ、きっと。。。《SP》を作るような空気になってるよね。。。スピンオフで、どの部分を切り取って作っても、楽しそうだし。先ずは、配信限定で、やってみれば良いだろうに。どの脇役キャラでも、楽しそう。といっても、原作があるから。難しいかな。個人的には、勝男には、料理だけじゃ無く。もっといろいろと、家事全般で頑張って欲しいけど(笑)でも、ほんと凄いよね。ドラマ初回の開始数分と、最終回のラスト数分で、完璧に繋がってる。最後に、個人的に、今作が、かなり凄いと思っているのは、脚本が複数。演出が複数なのに、この仕上がり!!これは、ほんとすごい。。。。。今期、1位か2位かな。
Dec 9, 2025
新東京水上警察 第10話堂々巡りということではないが。ほんと、話が進まないよね。足踏みするにしても、限度があるよ。そらね、いわゆる“考察モノ”は、無駄に引き延ばしてばかりだけど。今作の場合。ネタバレしているのに、引き延ばしているからね。だったら、もっと面白く見せれば良いのに、それも、しない。ほんとに、どうかしてる。結末なんて、決まっているのに。さすがに、事件を放置して、引っ張りすぎでしょう。感想を書くような内容が無いです。ちょっとだけエスパー 第8話内容兆こと文人(岡田将生)の申し出を拒否した四季(宮﨑あおい)は、文太(大泉洋)を取ると宣言。直後、兆は、四季を前に、文太、桜介(ディーン・フジオカ)半蔵(宇野祥平)円寂(高畑淳子)を集めて、信じられないことを告げる。皆、必要無い人間だと。そのうえで文太以外の3人に解雇を告げるのだった。後日、呼び出しを受けた文太に、兆は、ミッションを命じる。敬称略次回が最終回の今作。ほぼ、ほぼ、洗いざらい。。。である。ただ兆の告白を見ていると。ここまでのエピソードは、必要無かったのでは?と、思わなくも無いが。結末を楽しむためには、必要なことだろうから。。。。。こんなところでしょう。ラストが。。。。予告が。。。。これ、どうするんだろ。間違いなく“ちょっとだけヒーロー”が、キーワードだろうけどね
Dec 9, 2025
第11週「ガンバレ、オジョウサマ。」内容ヘブン(トミー・バストウ)が松江を去ると知り、フミ(池脇千鶴)司之介(岡部たかし)勘右衛門(小日向文世)は焦り始める。借金が返せなくなると。すると勘右衛門が、リヨ(北香那)がヘブンと一緒になれば、トキ(髙石あかり)の給金も上がるかもと、リヨを応援しようと言いだす始末。トキだけは複雑な気持ちで家族の様子を見ていた。敬称略今回の感想は、かなり厳しめです。前回に続いて、アバンが長かったね。それも、ダラダラと。ほんと、ダラダラと。アバンは、その後の流れのテンポを作るだけで無く。内容、展開への導入部分だというのに。ダラダラと。その後、本編が始まっても、テンポ、切れが悪く。いや、“悪く見える”ような編集、カットになっているので。例えば、奇妙な引きの画。妙な角度からの画。妙なパン。妙なカット。。。。。かなり好意的に見れば、特徴的、独創的。だから、そこは我慢出来るんだけど。全体的に、内容が伝わりづらい、意図が理解不能な編集がなされているので。奇妙な言い方だけど。 “映像”は、印象に残るのだが “内容”が、印象に残らないそんな状態だ。あの=====最近じゃ、なんらかのトラブルがあっても、無理矢理、編集をやり直したりすることが多くなっているんだから。緊急で。せめて、ナレーションで補足でもした方が良いのでは?今週のエピソードの厳しさが見えた前回、今回のエピソードである。これ、ほんと、内容が見えなくなっているんだが?好意的に見ているから、納得しているけど。週末までに、立て直せます????ココ数週。トキからの視点だけで無く、ヘブンからの視点もあり。良い雰囲気の恋バナだったのに。ヘブンからは、皆無に近く。トキからも。。。。中途半端。。。雑。ココ数週の恋バナ。。。ふたりの関係性の描写、雰囲気が、完全に台無しになっている。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9556.html
Dec 9, 2025
終幕のロンド―もう二度と、会えないあなたに― 第9話序盤から入れていたとはいえ。なぜ、この“縦軸”にこだわったんだろう???“恋バナ”にしても同じだ。お仕事部分だけで、十分に楽しめているのに。ここまで、捻りまくった理由が、不明すぎる。こういうところが、最近のドラマの悪いところだよ。“考察モノ”で“縦軸”を入れれば良い。。。とか。男と女がいるから“恋バナ”だろう。。。。とか。他にも、いろいろとネタを盛り込んでいるけど。どれでも良いから、絞り込んでいれば、こんなことにならなかっただろうに。“縦軸”は、ともかく。ここまで“恋バナ”を描きたければ、それだけで良かったのに。もうすでに、主要キャストのひとりが、退場していることさえ、全く無かったかのように、物語が紡がれているし。その時点で、必要無かったことを、認めているようなモノだよ。同じことは、お仕事部分にもいえるわけで。ここのところ、ホント雑。そこまで“リーガル”にしたきゃ、それだけで良かったのでは?で、リーガルと恋バナだけで、良かったと思うよ。どこかで見たようなドラマになってしまうけど。不要な部分が邪魔すぎて、迷走するより、マシでしょう絶対零度~情報犯罪緊急捜査~第10話内容桐谷総理(板谷由夏)の娘・カナ(白本彩奈)の誘拐を隠蔽するため、佐生(安田顕)が行った様々な策に疑問を抱く二宮(沢口靖子)そんななかサイバーテロ犯の捜査を行っていた山内(横山裕)たちは、突如、カナの動画が流れたことに驚く。桐谷総理は、緊急会見をすることになり。。。。。敬称略今回、これだけ、話が進むなら、いったい、ココ数回。。。何をやっていたの?って感じ。今回なんて、ほぼ主人公必要無いし。解決へと向けて、強引に話を進めるためとはいえ。さすがに、都合良すぎ、、、、強引すぎでは?にしても。なぜ、ここまで、強引に動かすかなぁ。今回でも、唐突な展開ばかりで。せめて、意味づけをしていれば、唐突に見えないのに。今作、今までのエピソード。。。すべて、唐突。ドラマの体をなしていない。
Dec 8, 2025
第11週「ガンバレ、オジョウサマ。」内容ヘブン(トミー・バストウ)が日本にやって来て初めての信念を迎えた。トキ(髙石あかり)は、新年の挨拶を教えていると、錦織(吉沢亮)が現れる。ヘブンの挨拶を見て感銘を受けた錦織は、今年の抱負を伝える。するとヘブンは、日本滞在記を書き上げるため、最後の1つを見つけたいという。その後、3人は、花田旅館へ。松野家や、花田旅館の面々に挨拶し。。。。敬称略演出、小島東洋さんこのタイミングで、今作の“初”ですねそこはともかく。「ツギ、フユ、ワタシ、マツエ、イナイ」という爆弾発言からの「寒さが嫌なら、我が家に暖炉を作れば良い」で。今週の方向性がハッキリした“月曜”である。いろいろと気になるところはあるけど。メインの話を進めるには、“月曜”は重要なので。こんなところでしょう。少し、置きに行っている。。。感じがするが。仕方ないかな。“初”だしね。でも、もうちょっとメリハリが。。。とは思います。だから、“らしさ”が薄めになってしまっているんだよね。今回のエピソード。いくつかのシチュエーション、セリフなどでチャンス、タイミングはあったんだけど。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9555.html
Dec 8, 2025
内容耕一(目黒蓮)の方針は、2年後の有馬だった。広中(安藤政信)らも納得し。ようやく。。。進み始めるのだが。そんな折、ファミリーに。。。。敬称略ファミリーで、トラブルを作っておきながら。もうひとつ、盛り込んできた今回のエピソード。ほんと、イマドキの作品である。ほんと、集中して描こうとしないよね。どうでもいいけど金だけかけて。。。。っていう、配信系のドラマと同じ状態だよね。これ。テレビだから、配信だから。。。と、その程度の理由で、良し悪しを信じ込んでいる人も居るが。金をかけても。。。っていう作品のほうが、圧倒的に多く。配信系のドラマなんて、かなり好意的に見ても、アタリ1割弱。個人的には、コスパの悪さしか感じませんが。なにせ、金をかければ。。。っていう信者がいるから仕方ない。むしろ、その思いを理由にして、散財してるんじゃ?って思うくらいだ。だから見ていると。。。もったいない。。。。って感じてばかり。某大手でも、話題作があるのも分かっているけど。正直。。。もったいないという気持ちが強くて、個人的には、コスパの悪さを感じてしまっている。悪いとは思わないけど。良いドラマだとは決して言えないです。変な言い方だが。。。テレビドラマの延長線にしか見えないし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9554.html
Dec 7, 2025
次回が最終回で、番宣などでは。。。。っていう展開なので。その前に。今作最大の大問題の解決である。ってか。まさか。。。意味深な大崎との場面は、良いとして。ほんと、まさか、ここで斎藤十郎兵衛を使ってくるとは、思わなかったよ!!でも、これ、意外とスッキリするよね(笑)前回までのプロジェクトも含めて、良い解決法である。とはいえ。写楽、どうなった?って思いますが。まあ、いいでしょう。かなりキレイに、アレもコレもと、まとめきった今回のエピソードですね。なかなか凄かったです。ってことで、次回、最終回。オールスターキャストで、大騒ぎで。。。って感じのよう。今作らしい最終回になっていてほしいものだ。
Dec 7, 2025
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 41話「最後の鍵!破壊のブーケと創生ノーワン内容憧れの陸王(鈴木秀脩)こそが、リボンを倒したゴジュウレオンだと気づき、ブーケ(まるぴ)は、リボンの敵討ちを決意する。一方で、吠(冬野心央)たちは。。。敬称略陸王で、話を続けると思っていたのに。わざわざ。。。。ほんと、わざわざ。。。。だよね。とはいえ。いろいろと“事実”も判明したし。まぁ、なんていうか、時期的に仕方ないんだろう。ってか、前回のラストを考えれば、今回の後半を、なぜ、先にしなかったの?気がつけば、ブーケ。。。いないし。意味が分からないです。話が進んだことだけは、大いに評価しますが。仮面ライダーゼッツ 第13話「滅ぼす」内容ノクス(古川雄輝)の“ノクスナイト”と戦った莫(今井竜太郎)は、自身の無力さを感じてしまう。そのうえ、ゼロからも。。。。そんななか、星也(黒川晏慈)との会話から、あるコトに気づく。敬称略!>!!???これは、まだ続くの?いっそ、隕石が落下した後で、ラストの展開ならば、まだ、納得出来ただろうに。これ、引き延ばす必要、あるのかな?キミとアイドルプリキュア♪ #43 うたの歌内容偶然、うたの歌声をきいた芸能事務所の社長からアイドルでビューを提案される。。。。。えっと。。。いまさら??そもそも、今作は、序盤でバズっているわけで。イマサラ?仮に、オチを考えるならば初めから、指導、レッスンを提案などをして、問題点を指摘するだけで良かったのでは?“アイドル”がらみのネタだっただけに、なんだか、もったいないエピソードである。
Dec 7, 2025
先週のヘブンのランデブーとの対比を強調したダイジェスト版だね。その“せい”か、あまりリヨのことが強調されず。小谷の印象が強く残ったダイジェスト版だ。もちろん、話のメインである、トキとヘブンのもどかしい“恋バナ”は、シッカリと残しているし。それが、かなり強調された編集になっている。“本編”を見ているからこそ。納得出来る仕上がりである。ただし、“本編”を見ているからこその“?”も無くは無いのだ。前述したリヨのこと。トキの家族のこと。他にも、トキが多くの人との関わりの中で、自身の気持ちに気づいていく。。。。という他の人との関わりなど。かなりの部分が削除されてしまっている。ダイジェスト版だから、仕方ないと言えば、仕方ないのだが。間違いなく、それぞれの場面で、意味づけがなされていたし。“流れ”を作っていただけに。徐々に盛り上がっていく。。。っていう描写と気づきの描写が少なくなってしまい。おかしな言い方ですが。“不器用な恋”“不器用すぎる恋”という印象がだった本編ですが。ダイジェスト版を見ていると。。。本編よりも、“もどかしさ”の薄い普通の“恋バナ”に見えてしまった。ギリギリ許容範囲内でしょうけどね。内容自体は分かるし。キャラも、大きくブレているわけでも無いし。雰囲気自体も壊れていないし。逆に、様々なコトが排除され、ダイジェスト版になったことで。かなりよく分かったのは。松江の寒さ。。。そしてヘブンの状態の変化。本編だと、“寒い”“寒波”っていうのが、セリフによる強調が多く。映像的な部分が薄かったので。伝わりづらかった。そのため、ダイジェスト版のように、時間が短いと、スッと入ってきました。。。。これを、良いこと。。。とは言えませんが。本編よりも、よく伝わってきたのは、良いことだと思います。最後に、本編でも感じていたコトだけど。書かなかった。。。致命的な描写を1つ。それは、小谷とのランデブー場面。あの~~~~~~~~~寒波は?そう。映像的に、誤魔化しているんだけど。イマイチ、寒さが伝わってこない。淸光院の風景。。。。しかり。その部分での、俳優ふたりの演技および描写しかり。前者の風景は、今作って、こういう感じだから。諦めています。後者。。。演技に関しては、ふたりとも良くやっている。それでも、もうちょっと寒い感じは欲しかったですね。で。致命的なのは、その描写、演出。あの~~~~~~~~~~現代劇では、その撮影時期により違和感になってしまうんだが。時代劇では、今でも、頑張っている描写、演出があるよね?アレコレと、指摘はしませんが。せめて、息だけは。。。なんとか、して欲しかった。これは、淸光院だけでなく。他の部分でも同じなんだけどね。特にアップでは。これ、見ようによっては、致命的ですからね。最後の最後に、書き忘れていたコトを、もうひとつ。なぜ、サブタイトル。。。。「通りすがり」を強調しなかった?もの凄く、もったいないと思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9553.html
Dec 6, 2025
久々に感想を書いておく。今作の一番の問題点は、盛り込みすぎ!!に尽きる。そもそもを言うと。子育てに!お仕事に!とか。恋に!お仕事に!とか。。。ってのは、同局の“火曜ドラマ”のパターンなのだ。が、基本的に“火曜ドラマ”は、主人公はひとり。だからこそ、主人公の奮闘が見て分かるし。その奮闘に共感したり出来るのである。しかし今作の場合。わざわざ、それをふたりに分割だ。おかげで、ふたつのシチュエーションを無理矢理に繋げるという。。。一種のオムニバス状態。それぞれに盛り上がるポイントなどはあったが。繋がりがあるといっても、強引に繋げているだけなので。かい離している並列した物語を見せつけられている感じだ。それに、そもそもを言うと。無理に“マミー”を作り出すという違和感は、終盤まで、全く拭えない状態で。。。最終章。もう、その時点で、ドラマが破綻していると言い切っても良い状態。これ、単独主人公にするか。どちらか一方のネタだけで、物語と紡ぐか。。。。きっと、それだけで、物語にブレが生まれなくなり、面白みに昇華した可能性が高い。正直、俳優を揃えているので、かなりもったいないことをしてしまっている。実際、ぞれぞれのネタ単独だとか、単独主人公だとか。そういう連ドラは、普通に存在しますから。成功例をふたつ強引に繋げても、成功するとは限らないのに。。。。ってこと。いや、これね。それでも。。ダブル主人公で、ふたつのネタを並列で描くというならば、ひとつだけ、迷走しない手段があったんだよね。それは。主人公ふたりを“家族”にすること。今作のような“偽家族”ではなく。それだけで、ふたつのネタは密接な繋がりが生まれたし。展開次第では、ホームドラマ、ヒューマンドラマになっただろう。例えば、現在、同局で放送中の“火曜ドラマ”の《じゃああんたが作ってみろよ》これなんて、ダブル主人公状態で、バラバラに描いているけど。ふたりに密接な関係性があるからこそ、話が分離しなかったのだ。数話前の、故郷への。。。なんて、盛り込まなくても。ほら。同局で、構成がほぼ同じの成功例が放送されているのである。ほんのちょっとしたコト。。わずかなこと。きっと、それだけだったと思います。ま。。。。同局としての《事情》は、理解するけどね。同局に限らず、他局でも。。。NHKでも、そういうコトをやっていますから。否定はしません。それでもね。いや、これ、原作が、どういう状態かは、知りませんし、他の作品がどうかも、知りません。でも、盛り込みすぎに気づかない時点で。その。。。評価。。。どうなの?って、本気で思います。きっと、今作のドラマの内容からすると。原作では、お仕事部分、ママ部分も、それほど、強調されていないんだろうけどね。きっと。。。最終章的な部分がメインなのでは?今作では、最終章でしか扱っていませんが。もうその時点で。ファミリークライムエンターテインメント。。。って言えないのでは?
Dec 5, 2025
第10週「トオリ、スガリ。」内容その日の朝、フミ(池脇千鶴)司之介(岡部たかし)勘右衛門(小日向文世)が、なぜか、そわそわしていると気づいたトキ(髙石あかり)家を出ると、サワ(円井わん)まで。そこに小谷(下川恭平)が現れ、皆が小谷を待っていたことを知る。小谷からのランデブーの申し入れに、トキは快諾する。その後、ヘブン(トミー・バストウ)の了承を得て、トキが小谷に連れて行かれたのは、清光院だった。敬称略思ったよりも、小谷がアッサリ引き下がったので、それに、驚いてしまった。毎回、こういう裏切りというかサプライズ。。。予想外の展開があるので。個人的には、今作のそういう部分も楽しんでいる。見ようによっては、重箱の隅のような描写だけで無く。展開の妙というか、今作作者の“良い意味の裏切り”ですね。そこはともかく。今回は、先週のヘブンのランデブーの“続き”で、トキのランデブーですね。当然、ふたりの気持ちが揺れ動き。。。。である。ちょうど良い、もどかしさですね。最近のドラマは、時間の余裕がないというか、無駄なことに時間を割きすぎて、“恋バナ”がメインの作品でさえ。“恋バナ”を集中的に描こうとしない作品が多い中。今作は、ほんとうにじれったくなるくらい。。。ふたりの恋バナを丁寧に描いている。これ、そういう風に、徐々に。。。と描いているから、じれったくなるくらい。。。で済んでいますが。一歩間違えると、イライラするばかりだよね。かなり絶妙なラインを進んでいる印象だ。もどかしさを感じるからこそ、応援したくなるに昇華出来る。でしょう。好みはあるだろうけど、ほんとに良い作品である。最後に、どうしても、引っかかっていることを、以前から気になっているのだけど。清光院と松風。もちろん、相撲も。これ、もう少し、何とかならないのかな?個人的には、OKでも。一般的に、これ、OKなんですか?それこそ、昨年や今年の“大河ドラマ”の扱っているテーマと同じで。意外と、ハードルが高いと思うのだが???もっと、説明を!!なんて、無粋なことは言いませんが。でも、分かり難い描写だけでなく。登場人物が、もっと口に出すなどして、なんとなく、分かるように、盛り込んだ方が良いのでは?まぁ、ナレーションを入れて、アニメーション、寸劇で盛り込んでも、1分足らずだと思いますが。。。。。直接で無くても、ナレーションというか、語りで、雰囲気、話の匂わせくらいしても、良いのでは?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9552.html
Dec 5, 2025
内容片付けアドバイザー・赤沢秋絵(加賀まりこ)が殺害された。逮捕された24歳下の夫・譲二(藤本隆宏)は否認していた。かつて著名なラグビー選手の夫・譲二は、大弁護団を結成し、警察の誤認逮捕だと訴えていた。しかし殺害に使われたと思われる毒物は、譲二が入手した証拠があり。そのうえ、残された遺言状は、殺害の1週間前に大幅に変更されていた。早速、真壁(天海祐希)たち“キントリ”が聴取を開始。やはり譲二は犯行を否認するが、新たな証拠が次々と発見される。そんななか第一発見者で、被害者の秘書・山本里香(佐津川愛美)から。。。。敬称略脚本、井上由美子さん演出、本橋圭太さん明らかに出オチに近いのだが。ただ、そうなると、怪しげな部分が多すぎて、そこを、どういう説明をするか?が、今回のポイントだ。キレイに落としてきた。。。。いや、見事な“後始末”でした。ただ、個人的には、そのあたりは、どうだっていいのだ。天海祐希さんが、加賀まりこさんに寄せた演技も、凄かったと思うが。そこも、どうだっていい。今回のエピソードで、もの凄く引っかかったのは、今までよりも、取り調べにおける“段取り”を強調していたこと。度々、梶山を混ぜ込んで、メンバーに聞く場面を盛り込んでいたし。今までは、ツーカーでチームワークを描いていたのに。なぜ?途中で、何度も、なぜ、こんなコトをしてるんだろう?って感じてしまった。最後に。今回のエピソードで、もっとも引っかかったコトを。今回の“結末”だけを描くならば、今回の被害者って、死ぬ必要性が、全く無いんだよね。それこそ、病院で昏睡状態ってだけで、必要十分で。どうも、そこが、もの凄く引っかかってしまった。ラストの真壁では無いが、なぜ、死んだ?って。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9551.html
Dec 4, 2025
第10週「トオリ、スガリ。」内容ヘブン(トミー・バストウ)を見舞いにリヨ(北香那)がやって来る。いろいろなことで、ふたりを気遣うトキ(髙石あかり)一方で、「通りすがり」と言われたことに。。。。そのころ、小谷(下川恭平)はサワ(円井わん)を訪ねていた。トキとのランデブーのためだった。なぜ、怪談が好きなのかと?理由が分からないサワ。そこにフミ(池脇千鶴)が現れ、小谷は、司之介(岡部たかし)勘右衛門(小日向文世)から質問攻めに。。。敬称略床の間に鎌!?その描写云々、制作の意図よりも、ナレーションで語らせたことに、驚いてしまった。こういうところは、ほんとに、最近のドラマの難しいところ。本来なら、盛り込む必要性は無く。映像だけで十分。見ただけで分かる。。。からだ。が、こういう比喩的表現、暗示など、ある種の回りくどさを理解出来ない人が多く。どうしても“説明”するのが、今作に限らず、最近のドラマの特徴。まぁ、理解出来なくも無いんだけど。じゃ、最近今作で登場した。。。「毛唐」なんて、どう?って思うわけである。とはいえ、時代が時代だし。“説明”を入れること自体は否定しない。ナレーションというか、蛇と蛙というか。。。阿佐ヶ谷姉妹に語らせたことで。一種のコミカルさにもなっているし。これが、ふつうにナレーションだと、シリアスになりかねませんしね。難しいのである。気遣いととれるだけでなく。トキの感情表現そしてトキヘブンの関係性なのは言うまでも無いんだけどね。例えば、こういう部分を見れば分かるが。その後の描写では、鎌が、生け花になっている!!ほらね。そういうこと。ってことなのだ。最終的に“ただの女中”というのも。。。。。「通りすがり」との対比なのは言うまでも無いこと。他にもいろいろとあるけど。ドラマって、こういうところでも楽しむことが出来る。。。ってことだ。にしても、語らせたかぁ。。。なるほどなぁ。。。何度も書くが、内容よりも“なるほど”って思った今回のエピソード。。描写である。視聴者に気づいてほしかったんだろうね。本来なら、クドい!!って思ってしまうけど。気遣い。。。って思っておきます。今作だしね。。。。。。繊細さ。。。ってことにしておきます。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9550.html
Dec 4, 2025
第10週「トオリ、スガリ。」内容松江の寒さで風邪をひいたヘブン(トミー・バストウ)トキ(髙石あかり)は回復を祈りながらヘブンの看病をしていた。かつてしていた傳(堤真一)の看病を思い出し、不安を抱きながら。そんななか小谷(下川恭平)が見舞いにやって来る。元気づけようと錦織(吉沢亮)の授業について話をするが。。。敬称略アバンから、安定?の“水曜”のはじまりですね。そんなコトを感じながら。。。のまさかの言葉に、驚いてしまった。「通りすがりの ただの異人です」もちろん、そのセリフ、内容では無く。ここでサブタイトルか!!!って。そもそも。“カタカナ”表記であっても、ヘブンでは無いコトもあるだけでなく。今作のサブタイトルって、週末まで見れば分かるモノもあれば。週初めにいきなりの場合もある。そして。。。結局、どこ?っていう場合まで。なのに。ここか!!!って。まぁ、いろいろと重ねてるんだろうけどね。アレもコレも。例えば、前回、トキが三之丞を。。ってのも、1つだろうし。トキが、ナミに声をかけられたり。。。ってのも1つだろうしね。とはいえ。間違いなく。今回のメインは、このセリフだろう。「大変な時に、通りすがりましたね」ですから。いつものような、弾けた楽しさはなかったが。状況が状況なので、こんなところでしょう。「シャラップ」なんてのもあったことだしね。言葉遊び、セリフ遊びに終始。そんな感じ。今後、きっと、シリアスなコトもあるだろうから、こういうのもアリでしょう。むしろ、際立つエピソードでしょう。「通りすがり」というキーワードを登場させたので。ラストのトキの言葉への、アンサーもありそうだし!ふたりの距離が。。。徐々に。。。。。そんな今回のエピソードでした。静かに、静かに。。。盛り上がっている感じ。ふたりの関係も。そして、今作も。。。。。かな?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9549.html
Dec 3, 2025
新東京水上警察 第9話ほんとに、何をしてるんだろ。分かるんだよ。きっとね。“湾岸署”ってことで、“アレ”を狙っているのだ。でも、ことごとくスベっている。ドラマとしても、刑事モノとしても、雑すぎるし。なぜ、こんな感じで、強引に《水上警察》にするかなぁ。。。。ちょっとだけエスパー 第7話内容四季(宮﨑あおい)が口にする“ブンちゃん”が、“文人”だと気づき、そのことを兆(岡田将生)に問いただす文太(大泉洋)すると兆は“文人”だと認めたのうえで、未来の人間だと告げる。そのころ市松(北村匠海)を問いただす桜介(ディーン・フジオカ)すると突然、市松が苦しみ始め、そこに紫苑(新原泰佑)が現れ、桜介の話を聞かず、追い出してしまう。連絡を受けた文太が市松のもとに駆けつけ、超能力で市松の心を読み、久条(向里祐香)紫苑に伝える。桜介の能力を分析し、市松は一命を取り止める。その後、市松を看病し続けた文太は、回復した市松に“アイ”について尋ねる。敬称略初めに指摘しておくが。これ、いろいろと真相が見えてきた今作。おかげで、タイムパラドックス問題が、ずっと頭をよぎり続けたよ。そこはともかく。ようやく核心へ。。。ですね。ほぼ種明かし。少しモヤモヤも残っているけど。ほぼ全てが繋がった感じだ。あとは、どこまで“回収”されるか?ですね。最後に。いわゆる“考察モノ”って、どうしても、事件を描きがちだけど。今作のような“回収”をする作品だって、いいと思うんだよね。いわゆる“考察モノ”では無いけど。なんていうか、。。。。“連ドラ”の魅力が詰まっているから。
Dec 2, 2025
第10週「トオリ、スガリ。」内容ヘブン(トミー・バストウ)に興味を抱かせるため、琴を披露するリヨ(北香那)。その演奏にヘブンは絶賛。一方、トキ(髙石あかり)は、タエ(北川景子)のもとで三味線の稽古。その上達ぶりを褒められるトキ。敬称略アバンで、いきなり「シジミサン ミタイ」微妙な変化等を描くには、ちょうど良いとは思うが。これ。。。“どこ”を見て、そう思ったのかが知りたいところだ。視聴者的には、直後に、タエから三味線の指南を受けているので、納得出来るのだけど。こうなると。先日、強調していた“花”。そういう感じで、今までのエピソードでも、もうちょっと何かがあっても良かったかもね。一応、稽古の後に、盛り込んでいるから、納得は出来る。。。。ここが難しいところ。先に出すか、後に出すか。そもそも。ヘブンが、なんらかの執筆作業中に、物音を立てただけで、ヘブンは大激怒する姿を、強調しすぎていた今作。今週だけ。今回だけを見れば、何も問題も、不満もありません。とはいえ。“連ドラ”として見ると、引っかかりがある。そういうことだ。それにしてもここで、久々に登場したキャラから、トキが自身の変化に気づかせられる描写を、盛り込むとはね!!まぁ、リヨ、タエからも指摘されていたが。個人的には、家族か、花田旅館と思っていたので、ちょっと驚いてしまった。勘右衛門でも良いと思っていたくらい(笑)そこはともかく。そこから、終盤では、そういう展開ですか!なるほどね。古今東西、よくあるパターンのひとつですね。分かりやすくて、良いです。ほんとに、ジックリと描いているね。そして丁寧に。丁寧すぎると言われてもおかしくないレベル。でも、心地良い雰囲気、空気感だけでなく。このちょっとした変化が、積み重なっていくと。大きな出来事が起きた時に、それまでの静けさとのギャップで、“劇的”“ドラマチック”に見えるんだろうね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9548.html
Dec 2, 2025
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