武田つとむファイナンシャルプランナー事務所 岩手 盛岡駅前

武田つとむファイナンシャルプランナー事務所 岩手 盛岡駅前

2026/04/04
XML
カテゴリ: 不動産
リフォーム工事の見積り書。
   ※順序が逆です。







〇メール顧問会員 のH さん(50代)
   (相談:生活設計&マイホーム取得


中古住宅購入の実行支援中です。







メールをいただきました。
2026.4.3(金)

武田さんへ     

お世話になっております。
年度末の超多忙な業務を完了し
あっという間に新年度スタートです。
引き続きよろしくお願いします。
   ※はい、よろしくお願いいたします。

その後3月は新たに二者と内見しました。
その内1者からはこの物件は
あまりリフォームに適さない感じだ
と言われました。
(実は少しそう思っていますが)
   ※まあ、築50年、半世紀前の建物です。

    古民家とかの特殊な建築物ではなく、
    普通の木造住宅です。
    建て替えられているのが普通です。

①さて、結局7者と内見しました。
その内2者が見積り書等が出来たので
説明したい旨、連絡がきました。
その際注意事項を教えてください。
   ※まず、現実をすなおに聞きましょう。
    見積り確認は 現実を知る作業です。

    おそらく 各社とも
    相当の金額になっているでしょう。
    築50年の家を
    「新築とは言わないまでも快適にしよう」
    という見積もりです。
    当然と言えば 当然のことです。

    業者にしたら リフォームではなく
    なんとか新築に誘導したくなるケースです。

また7者の内、1つは地元密着の工務店です。
   ※ん? 他の6社は 割と有名な建築業者?
    だとすれば、初めから高額業者ですが。

内見して出来た図面(案)に間違いがないか
確認してから図面を作成したい
   ※各社に声掛けしているこの段階で、
    本格的な図面作製は不要です。

    「依頼を受けて、これだけ
     あなたのために手間ひまかけた」
    という状況作りをして・・・
    断りずらく演出しているのかも?

    注意が必要です。

と連絡がきたので店舗に先日行ってきました。
すると、
この業者からも
リフォーム代がかなりかかりそうだ。
新築までとはいかないまでも
同じくらいかかりそうだと。
   ※はい、当然 そうなります。

    あっちも こっちも 
    あーやって、こーやって、
    家全体で すべてを
    「新築のように快適にしよう♪」
    とすれば、
    新築に近い金額を負担する事になります。

さらに
家の形状からリフォームには向かないよ
と助言されました。
   ※はい、半世紀前の「普通の」家です。

    特に 耐震 という視点からは・・・
    「2階の乗り方」は全くいい加減です。
    ( 半世紀前は その意識が無い )
    この家の間取りからは、
    1階の「柱」や「耐力壁」の上に
    2階を乗せる という意識が全くなく、
    大地震では大変なことになりそうです。
    ( 先の大地震で 見えない部分に
      大きな被害を受けているかも? )

    現在の新築住宅とは 元々
    全てにおいてレベルが違い過ぎます。
    そのことを理解した上で考える
    必要があります。

②私の心の声です。
まだ全ての業者から見積りは出てませんが、
別な物件の方が良いのかなあ…と。
   ※はい、もちろん 有り です。

    安い土地に 小規模住宅を新築♪
    でも、似たような金額になりそうです。
    入居人数から 大きな家は不要です。

ご助言とご指導、よろしくお願いいたします。
   ※「はるかに安価に、新築同様の
     家を手に入れることができた♪」
    ということは、あり得ません。

    中古住宅は価格は安いけど、
    住宅性能ほか色々な事で我慢が必要!
    新築住宅はすごく快適だけど、
    建築価格は とんでもない高額になる!

    当たり前の事を理解した上で、
    自分は どう考え行動するか? です。



メールをいただきました。
2026.4.4(土)

武田さんへ     

今朝、別の建設業者から添付の通り、
連絡及び概算の見積り書がきました。

メールにあるとおり、
ここに決めないと詳細は見ること、
知ることができないのでしょうかね?
   ※私に届いているのは、見積りだけです。
    リフォーム代金:1500万円!
    の見積り書です。

    業者からのメール文はありませんが、
「自分の所に決めないと詳細は見せない」
    と、言っているんですか?

    なのであれば、
「んじゃ いいです。」
    で、おしまいにすればいいだけです。

    順序が逆です。
    どこにするか比べっこするために、
    各社に見積り依頼しています。

    私がいつも言っているように・・・
「先に建築業者を決めて進める」
    のは、最悪のパターンです。
    新築工事の場合は 同じ内容でも
    価格差 1000万円!とかが
    普通に存在する業界です。

「契約直前まで 複数業者を比較検討」
    しないと、1千万円単位の大損をします。



メールをいただきました。

2026.3.8

武田さんへ     

先日は足が悪い母に気を遣いながらの内見、
隣の家の駐車場問題
(売主から借りているみたいです)、
   ※駐車のことで
    お隣さんと一悶着があったようですが、
    人間関係は大丈夫でしょうか?

    買って
しま えば 死ぬまで付き合う
    関係になりますが 、大丈夫ですか?
    ちょっとした事が 生涯の後悔に
    ならなければいいですが。

そして不動産屋からの買付証明書、
隣の地区の検討していた第二候補の売買契約
などが一気に重なり、
パニックになりました。
   ※業者さんによっては、
    買主の心情をゆさぶるトークが
    上手な人がいたりして、
    まったくの素人は振り回されます。

改めて武田さんに依頼していて
相談する人がいてよかったと思います。
ありがとうございます。
   ※「精神安定剤」の武田FPです。

7日(土)の午後は工務店でした。
窓は内窓で対応できると言われました
(勿論、新築同様とまではなりませんが)
あとは、他社と同じです。

今週中には大まかな平面図ができるから、
それを確認後に見積書を出すと言われました。
   ※ここに、非常に肝心な事が隠れています。

    1社だけで事を進めていると・・・
    この工務店さんのように
    「図面作製」を伴った場合に、
    手間ひまかけたけど最後にお断り!
    されると「実費100万円請求!」
    なんて事が、無いとは限りません。
    ( 現実に よく見聞きします )
    新築だろうがリフォームだろうが
    同じことです。

    今回、Hさんがやっているように
    「複数の業者さんに声掛けを
     してるので、最終的にお断りする
     場合があることをご了解ください」
    という進め方をしていれば、
    「実費請求〇〇万円!」
    のような事態になる事はないし、
    最後にお断りする場合の
    ハードルもかなり低くて楽です。

住宅建築、最初から1社で進めるな!
    ( 当たり前! )


実はあと2者にメールを送信していました。
返信がこないと思っていたら、
迷惑メールに届いていました。
ご丁寧なメールで今週中に対応したいと
思います。
因みにどちらも一級建築士事務所です。
これで終わりです。
さて、買付証明です。
ご指導・ご助言ください。
(おバカさんと言われそうですが)

改めて現在の不動産屋のHPの売値は
1380万円です。
   ※ここ数か月 係わっていますけど、
    他の客からの声かけがない
    という事は、
    設定金額が「高い」という事です。

    検討に値する「物件とその価格」
    であれば、数か月にも渡って全く
    声がかからないという事はありません。

サイトで土地値を検索すると坪18万少々でした。
   ※はい、私もそのように確認しました。
すると、1280万円くらいです。
   ※はい、更地であれば の価格です。
建物は築53年。
耐震・耐熱はされていません。
建物の価値はほぼゼロだと思います。
(一般的には)
   ※一般的には、築53年の建物があれば、
    「建物価値ゼロ」ではなく、
    「解体費百〇十万円がかかる」ため
    マイナス要因になります。

    売値について私が当初・・・
    「ほぼ土地代です」
    と言いましたが、本音では
    「建物解体費を引いた〇〇万が妥当」
    と言いたいところでした。

    が、この建物を生かして住みたい
    という事でしたので、遠慮しました。

売値は単純に100万円オーバーです。
耐震・耐熱なし、
   ※耐震・「断熱」ですね。
    いくら技術が進歩しても、木造住宅が
    「耐熱」は不可能です(笑)。

または築53年から解体費用を引くと、
1100万円が妥当かなあと。
(あくまで、買い手の立場。
 勝手な意見だと承知で書きました)
   ※はい、一般常識と売買双方の意向は
    まったく別物で・・・
    今回の売主さんの「最低価格」が
    ありそうです。
    「これより下がるなら売らない」
    というラインが。
    「この金額にならないと買わない」
    という買主の希望があるように。

何をお聞きしたいかというと、
買付証明書の買値です。

買付証明書にリフォームで提出された
見積もりや診断結果
(耐震・耐熱・築年数などから
 リフォーム代がかなり多額になるなど)
の根拠を書き、
   ※理路整然とした説明で根拠を示しても、
    それはあくまで「買主の論理」と
    いうことになります。
    売主を説き伏せる という作業で
    勝利を勝ち取る 
    という単純作業ではありません。

    買主側に 根拠や感情があるように、
    売主特有の感情や限界ラインが
    あるかもしれません。

    不動産の売買とは、そういう事です。

現金一括で例えば1280万(または1300万)
などと書いたら失礼になりますでしょうか?
またはうまくいかないでしょうか?
   ※両者の思いを聞き入れた上で、
    その調整を行うのが不動産屋さんです。

    いきなり希望金額を書くのではなく、
    今回のHさんの思いを しっかり
    不動産屋さんに伝えてみましょう。
    売主さんの思いも分かっている
    不動産屋さんです。
    どんな反応をするか? 
    しっかり確認しましょう。

    ここ数か月に渡って 他の客からの
    声掛けが無い物件です。
    高過ぎるのは明らかなんですが・・・。

(不動産屋や売主にも
 現金一括とはまだ伝えていません。)
どうぞよろしくお願いいたします。
   ※勘違いしているようです。

    「現金一括」は、購入者本にとっては、
    とても素晴らしいことです。
    利息で 数百万円とか1千数百万円
    とかのお金を失わずに済みます。

    が、相手には何の意味もありません。
    売る側にとっては・・・
    支払いが ローンだろうが現金だろうが、
    売主に入るお金は『現金!』です。

    借金で、分割してお金を払う相手は、
    「売主」ではなく「金融機関」です。

「現金一括で払うから まけろ!」
    は、
    不動産売買でも 住宅新築でも、
    見当違いも甚だしい!  おバカ論理です。
    ( 時々 見かけますが )


    以上、今回気づいたことです。
    さあ! がんばりましょう!




メールをいただきました。
2026.3.7

武田さんへ     

途中経過報告です。
心はもやもや…
本日午前中1社と不動産屋と内見しました。
他社と違う?のは
窓を例えば樹脂サッシなどにするとなると、
外壁も手をつけることになると。

内窓を新しくしても、二重サッシの外側が
アルミだからあまり意味ないと。
   ※はい、現在の新築住宅のレベルには
    もちろん なりません。

    中古住宅とは、そういうことです。
    50年前の標準レベルで建った家です。
    そのレベルの家が
    さらに経年劣化しています。

お金をかければ かなり改善できますが、
    現在の新築住宅と同レベルになる
    ことは ありません。
    それを了解の上で考えることです。

現在の売値を伝えると高いと。
ここ数ヶ月で〇〇の土地がやや下がっている
ことと内見からの所見でした。
   ※土地価格が値下がりしている?

    この業者さんが何かを意図しての
    「営業トーク」かもしれません。

また、事務所に行き、参考例をみながら
リフォーム代は2000万くらいになると。
補助金制度も紹介してもらいました。
   ※はい、事例がたくさんあるのは、
    信頼できそうな感じがします。
    ここは、好感が持てます。

別物件がまだあるかもしれないから
知り合いの不動産屋に電話してくれました。
そしたら
なんと先日、ローン審査が通ったと。
隣の地区で600万だったのでショックです。
   ※このへんのやり取りや展開は、
    ちょっと「意図的なな芝居」を感じます。
    どんな分野であっても・・・
業界人の話を全て真に受けてはいけない。
    すなお過ぎてはいけません。

    事実か「釣りトーク」か不明ですが、
    「安くてお得な物件がつい
     今まであったけど、タッチの
      差でよそで決まってしまった」
    的な話をされれば、
    「うわあ そうだったのか くやしい!」
    という気分になりがちです。
    すべて 作り話 だったとしても です。

    こっちは1千万越え、そっちは600万円、
    だから600万円は メチャクチャお得♪
    ということにはなりません。

    すべての価格は 合理的な理由が
    あって決まります。
    ここで言う「価格」は「売買価格」です。
    売主が売りたい価格ではなく、
    買主が買いたい価格でもありません。
    双方が合意して決まった「売買価格」です。

600万円という金額が小さいからお得♪
    ということにはなりません。
    ( ショックを受ける必要は全くない )

    本当に600万円で売買されたのであれば、
    それなりの不動産です。
    お得でも損でもなく 売主と買主が
    合意した合理的な価格です。
    一般消費者が「掘り出し物」に
    出会うことは、100% ありません。

さらに、本日内見している隣の方が
そこに普段車をとめて駐車場としています。
   ※そんなことがあるんですね。
    ( 地主と合意の上? )

私達がとめたので、なかり(文句)言われました。
不動産屋さんが対応してくれました。
午後は夕方に知り合いの工務店と内見します。
不動産屋も一緒です。
   ※この工務店さんとのやりとり結果の
    報告をもらってから
    コメント記事を書こうと思って
    いましたが・・・

買付け証明を書いて欲しいとかなり言われました。
   ※不動産屋さんにしたら そうでしょうね。

しかし、本日の丁寧な建設業者の説明と
隣の方の雰囲気から
買付け証明書を出していいのか不安というか
なんというか。
先程、帰り際に不動産業者から
家に入るためのカギ番号を変えました
とも伝えられました。
すみません。
わからなくなりました。
どうすればよいですか?
ご助言ください。買付け証明は・・・
   ※迷いが生じてしまっているのなら、
    買付証明なんて とんでもないです。

    モヤモヤしたまま 一歩進んでしまったら、
    ろくなことになりません。



メールをいただきました。

2026.3.2

武田さんへ     

途中報告と確認です。
明日あらたに4社と打ち合わせをする予定ですが、
なんと先程1社から、
一人ひとりのお客様を大切にするため、
比較検討するならお断りする
と連絡がきました。
   ※「手間ひまかけて最後にお断り」
    なんて、無駄だから最初からお断り
    という業者さんは、
    リフォームだろうが新築だろうが
    現実にいます。

    まあ、相手にしないことです。

また、1社からは連絡待ちです。
さらに先程、不動産屋から内見する業者名を
教えて欲しいと売主が言っているから
不動産屋に連絡して欲しい
とメールがきました。
何か失礼なことをしたのでしょうか?
   ※売主さんの立場に立ってみれば・・・

「まだ契約もしていないのに・・・、
     さらには契約の予約である
     『買付証明』さえ もらってないのに、
     勝手に 自分の家のように出入りして」

    のような思いはある、かもしれません。

    さすがに『買付証明』は出して、
    その上で色々作業をした方がいいかと
    思います。



メールをいただきました。

2026.3.2

武田さんへ

報告です。
連絡があった3者と初顔合わせと内見を
しました。
3者(S、I、W)とも印象はよく、
親身に聞いてくれました。
   ※もちろんです。
    初回面談で印象が悪く 無愛想なら、
    仕事が取れず 会社も継続できません。

2者(S、I)は社長自ら、
1者(W)は女性の第2営業主任でした。
最後の方は詳しくみたいのでまた週内に
内見したいと言われました。
また、
立て込んでいて見積りは1ヶ月後になると。
   ※SとIは 無名な地元工務店さんで、
    Wは ちょっと名の知れた会社でしょうか?
    施工実績が多く 拡大志向で
    「専任の営業マンがいる」
    という事は、
    宣伝広告費もかけている会社で、
    当たり前ですが・・・
    その分 ちょっと高額になります。
    ( 「ちょっと」ではなく「かなり」 )

    建築費でもリフォーム代でも、
    価格が高い業者は外観で分かります。

さて、内見で言われことです。
まず3者とも同じなのは、以下のとおり。
1 屋根は塗り替えるだけでよい。
2 外壁もこのままで大丈夫だろう。
 少し剥がれているところは補強で
 十分対応可能。
3 雨漏りはなさそう。
 またシロアリも大丈夫そう。しかし、
 どちらとも開けて見ないとわからない。
   ※はい、全ては最後の1行に集約されます。
    50年以上が経過した建物です。

次にリフォームについて現時点での
大まかな案を次のように言いました。
1 台所とリビングを壁をぶち抜き
 ひとつにする。 台所はアイランド
   ※はい、いいアイディアです。
    南北に走る長い廊下はムダでしかない。
    リビング中心に 行き来ができれば
    いい感じになります。
回答:可能。しかし、真ん中の柱は1つ残る。
2 道路に面した部屋は母の部屋
回答:可能。
3 男子トイレと女子トイレを
 1つのトイレにする。
   ※FP事務所時代から今に至る25年間で、
    新築で「小便器」を設置した例は
    皆無でした! 
    と言いたいですが、
    1件 ありました。それも30代で、
    かなりレアなケースでした。
回答:可能。男子トイレ部分を物置または
母の部屋からトイレに行けるようにもできる。
4 窓は断熱サッシ?二重サッシにする。
   ※はい、特に古い中古住宅のキモ部分です。
    「断熱をどうするか?」
    これは 徹底的に相談、納得してから
    やりようを決めたいところです。
回答:現在全ての窓が2枚?なのだが、
断熱などの意味・体をなしてない窓だ。
5 一階奧の部屋はそのまま。しかし、
暗く湿気があるためそれをなんとかして欲しい。
   ※すべての空間を快適にするか?
    きちんと区別して放置する空間も?
    費用との兼合いかと思います。
    自分が利用しない空間は区別するのも
    一つの考え方です。
回答:湿気や匂いを吸い取る壁で対応可能(W)
6 2階の2つの部屋を1つにする。
   ※ここが寝室に?
    なのであれば、きちんと対策したい。
回答:可能。窓の下の壁から結露がある
ことがわかる。
窓で対応する。また壁もリフォームする。
7 風呂場リフォーム・窓小さくする。
   ※お隣さんから 丸見え?
回答:可能。
8 断熱についてどう対応するのか?
   ※はい、快適生活に欠かせない部分です。
    建物すべてだと とんでもないことに
    なるだろうから、すべての空間ではなく
    エリア限定で考えてもいいかと。

    中古住宅で大きな要素は、
    断熱と耐震です。
    耐震についても 提案してもらいましょう。
回答:築53年だから開けないとわからないが
やってないか、やっていても少しだろう。
やるなら全部。
9 仏壇があったところとその上にある
神棚部分については、仏壇部分は壊す。
床の間は壊して収納。
回答:可能。
こんな感じでした。
2階に上がる階段の壁にもカビがありました。
一応、張り替えの見積りに入れて下さい
とお願いしました。
   ※内壁にカビ!
    なんて とんでもない事です。

    そういう「対症療法」でおしまい!
    ではなく、根本解決に関して
    各社の意見を求めてみましょう。

以下は実際のやり取りです。
Sは以前ここをリフォームしたと言っていました。
リフォームするところとしないところを
思いきって分けないときりがないよと。
かけるとどこまでもかかるよと。
   ※今あるすべての空間について
    リフォームしようとすると、
    「もう少しお金を出せば新築できる」
    レベルになってしまいます。

    古い家をリフォームして住むなら、
    考え方に メリハリが必要です。

Iは昔ながらの大工・棟梁さんの雰囲気でした。
とても細かく聞いてきました。
また、地元に窓や水回り、屋根やペンキ塗装の
知り合いがいればそこに聞いて見てもいいですよと。
Wは歴史ある会社ですが
感覚的に一番見積りが高そうなイメージ。
   ※対応したのが専属の営業マンなら、
    当然 工事価格は高いです。
会社の建物自体がオシャレです。
仏壇も内が作りますと提案有り。
土地の値段を伝えると、
総額で考えると新築もありですねと。
   ※営業マンの本音は そっちです。
    何とか新築受注につなげようとします。
また、屋根裏と床下も無料で見ますよと。
これについては
不動産や売主の許可が必要になりますね。
   ※無料なら 見てもらった方がいいです。
    具体的に現状が分かりますから。

3者とも市の窓やリフォームの補助金が
ありますとアドレスがありました。
以前にも伝えましたが、
他にも声をかけていることをご理解して
いただきました。
   ※はい、OKです。

とりあえず、こんなところでした。
また、今週末に2~3者と内見します。
   ※おそらく・・・しっかり見積もると、
    すごい金額になってしまうかも。

    その際には、いよいよメリハリを
    持った考え方をせざるを得ないかも。

    次の2~3社のお話、楽しみに待ちます。



メールをいただきました。
2026.2.28

武田さんへ     

お世話になってます。
前回、市内でホームインスペクションを
探しましたが見つからなかったことを
報告しました。

ホームインスペクションを知れば知るほど、
特に中古物件では重要事項だと認識が
深まるばかりです。
さて、
あれから市内の8つの業者にメールで連絡し、
現在5件から
実際に現場を見させて欲しいや
補助金制度の説明などの返信がありました。
3月の上旬に業者と現地で初顔合わせして、
大まかな要望を伝え、忌憚のない
意見を聞いてきたいと思っています。
そこで初顔合わせにあたり、
これは絶対聞くべきやその他、
注文事項などあれば教えてください。
よろしくお願いいたします。
   ※まず、確認させてください。

    ホームインスペクションを行う
    業者さんは「存在しない」
    という事でいいんですね?
    つまり インスペクションは行わない
    ということで。

    文面では 説明されていませんが・・・
    今回 業者さん数件と面談する目的は、
    「リフォームの相談、提案と見積り」
    をお願いすること? で、いいですか?

    その際の初回面談での注意事項は?
    ということでいいですか?

    だとすれば・・・
    最も大切なことは、
①複数業者に相談している事を伝える。
    これ、初回に必ず 行いましょう。
    「無駄手間になる可能性がある」
    事をしっかり伝えておけば、
    最終的に断る場合のハードルが下がるし、
    業者は 競合があると知れば、
    取り組む際の 真剣度が違います。
    ( 提案でも見積りでも )

    逆に、競合なら 最初からやらない
    という業者もいて、選別できます。

②最初から具体的な答えを求めない。
    業者さんも現物を見て 情報を持ち帰って、
    後でじっくり作戦を練る事になります。

    初回の面談で「具体的な回答」を
    求める事は控えましょう。
    じっくり考えてもらって、その業者の
    最良の提案を引き出しましょう。

③業者さんを しっかり観察しましょう。
    地元の無名工務店の資質・能力は、
    こんなに?!と思うほど、千差万別です。
    どんなに素晴らしい提案をしようが、
    「この人物に任せてだいじょうぶ?」
    なんて人も ちらほら いるものです。

④有名な業者は 確実に高い。
    マイホーム新築の場合と同じで、
    展示場や宣伝広告でよく見かける業者は、
    確実に3割とか5割とか高い! です。
    ( これホント! 最初から対象外! )
    新築だろうがリフォームだろうが、
候補業者は 「地元の無名工務店」から
    複数ピックアップして行いましょう。






メールをいただきました。

2026.2.4

武田さんへ     

先日お伝えした地元の2つ及び会社や
事務所名から請負をしてないと思われる
ところに ホームインスペクション
について問合せしました。

結論は全てダメでした。

やっていない、更新してない、
事業そのものを辞めたなど。(疲れました)

   ※大変、お疲れ様でした。

    必要な資格制度として存在しますが、
    岩手のような田舎では
    資格取得者は大勢いても、
    インスペクション自体がほとんど
    知られておらず 需要がないため、
    やっていない・・・んでしょうね。

次のステップになりますが、
手順や注意点などをお願いします。
1 地元の業者数社をピックアップ
ホームページからですが、
選択するにあたり何かポイントはありますか?
   ※有名な業者はまず 除外しましょう。

    たとえば、広告宣伝を見る事がある、
    専任の営業マンがいる、
    等々の建築業者は、建築工事以外の
    経費負担があるので、確実に高いです。

    「地元の無名工務店」の中から
    数社を ピックアップしましょう。

    ちなみに、Hさんが今 検討している
    中古住宅の仲介をしていた建築業者
    ( 破綻してしまいましたが)も、
    実は しばしば宣伝広告をしていて、
    専任の営業マンたちが存在していて、
    建築工事費は 高い業者でした。

2 ピックアップしたら、実際に訪問し、
   ※訪問する必要はありません。
    取っ掛かりは すべて電話でOKです。

    中には 話した感じだけで、
    「あ、この人物には任せられないな」
    なんていうこともあり得ます。
    移動時間が無駄になったりします。

    地元の無名工務店は 玉石混交です。

物件を内見しリフォームやリノベーションの
見積りになるかと思いますが、
間取りなどの要望や実際の予算の話に
なるかと思います。
間取りはまだ考えていません。
   ※まったく新たに建築するわけではなく、
    限られた枠の中で
    「どのように住まう」か考えるだけ
    です。 そんなに時間は
    要しないかと思われます。

    初回コンタクトの前に・・・
    ご自身の「こんな風にしたい」とか、
    「これだけは最低限 譲れない」とか、
    ある程度の腹積もりは 持っておきましょう。

    「予定も希望も何にもないけど」
    「この建物 どうリフォームしたらいい?」
    的な質問をされても、
    相談された業者さんは困ると思います。

また、
予算は私の今の状況からいくらまで可能
なのでしょうか?
予算しだいだからと言われそうな気がします。
   ※以前、私の知人の事例を紹介しました。

    同様に築50年の家のリフォームで、
    ・キッチン・洗面・浴室の水回り 交換
    ・断熱:生活エリアを限って
     ( 内側サッシ・内側断熱材等々 )
    ・耐震:内壁側に構造用合板
    等々で、30万円/坪でした。
    大ざっぱな目安にはなるかと思います。

因みに
以前お伝えした通り、土地代は現金で支払います。
   ※はい、そうしないと大損をします。
土地を含めて住宅ローンを借りると・・・

①建物プランを考える時間が無い。
     住宅ローンの手続き上、
     土地契約から建物契約まで
     限られた時間の中で決めて
     進めなくてはなりません。
「あーすればよかった」のような
     後悔が必ずのように発生します。

②建築業者の比較検討ができない。
     土地契約時点で 銀行から確認されます。
     「ハウスメーカーはどこですか?」
     土地は担保として大丈夫か?
     建築費は 実際にいくらになるか?
     建築業者は大丈夫な業者か?
     住宅ローンの審査事項です。
     つまり、土地購入時点で建築業者も
     決まっている必要があり、
     業者の比較検討が全くできません。
その業者の「言い値(高い!)」で
     建築することになります。
     1千万円の価格差、当たり前の業界です。

土地は、現金で買いましょう。
    そのためのお金、頑張って貯めましょう。

3 不動産屋さんにはあれから連絡を
とっていません。
話を進めるにあたり、近い内に連絡したいと
思います。
買付け証明はリノベーション・リフォーム業者
の選定が終わってからですね?
   ※いや、そのように順番を決める必要は
    ありません。

    「この不動産を買う事を検討している」
    「この不動産のリフォームを検討している」
    同時進行でいいと思います。

    色々な展開が考えられます。
    「あの中古住宅を買って
     リフォームを考えているんですけど」
    という話を聞いた工務店さんが、
    「あ、希望を言ってもらえば、
      提案と見積もりをしますよ」
    とか、
    「行って外観見てきたけど、断熱とか
     耐震とか あれはかなりかかるよ」 
    とか、
    「あれにお金をかけてリフォーム
     するくらいなら、建替えした方がマシ」
    とか、
    業者さんによって話がまちまちかも。

    特に制約がなければ、並行して
    進めて行ったらいいと思います。

考えるほど、不安と疑問だらけです。
よろしくお願いいたします。
   ※その都度、アドバイスをしますので、
    動きがある都度 連絡ください。





メールをいただきました。
2026.1.31

武田さんへ

まずは報告です。

先日、倒産した不動産屋の担当者から
連絡がきました。
   ※うわ、そういうこともあるんですね。
    破綻企業の社員は 全く連絡が途絶えて、
    それっきり! が普通ですが。

突然の通達だったみたいです。
   ※突然の解雇通知です。本人は驚きます。

検討中の物件は、〇〇の〇〇エステート
という会社に引継ぎしたようで、
担当者も同じ方がするとのこと。
   ※という事は、さっそく再就職できた
    ということですね。

そして、私との話し合いは継続可能ですと。
あれ?他の検討中の方は?
と思いましたが。まあ、良かったです。
   ※他の検討中の方の役割は終わった
    ようです(彼の頭の中では)。


次に質問です。

その際、リフォームやリノベーションを
した時に欠陥があり金額が膨らむことが心配
なのでホームインスペクションをしたい
旨を伝えました。
   ※(面倒くさい事 言い出すな・・・)
    のような顔、しませんでしたか?

売主は許可して下さるだろうとのこと。
   ※即答・・・ですか。

    売主は業者ではなく、個人の方
    ということでだいじょうぶですか?

屋根裏や床下もしたいと伝えたら、
穴を開ける必要があるから、
瑕疵保険の加入が必要になるだろう
と言われました。
   ※穴をあける あけないではなく、
    「個人間売買の中古住宅」では、
    安心のために瑕疵保険をつけましょう
    ということです。

    個人間の中古住宅売買での瑕疵保険。
    加入するのは仲介業者ですが、
    仲介手数料といっしょに保険料も
    請求されます。



    一般社団法人 住宅瑕疵担保責任保険協会
    https://www.kashihoken.or.jp/

これは、私が加入するのでしょうか?
おいくら位になるのでしょうか?
   ※不動産屋さんが加入契約しますが、
    仲介料と同様、保険料を請求される
    ことになるので、購入者負担です。
    不動産屋さんに確認してください。

次は私の今後の作業についてです。
ご指導ください。

1 担当者に連絡を入れて
 ホームインスペクションの許可を
 売主さんから承諾を頂くように進める。

2 検討中の地区でホームインスペクション
 が可能な業者に相談する。
 案①〇〇設計企画、案②〇〇設計研究  

 建築請負をしてない設計事務所は
 これくらいかと。なかなか見つかりません。
   ※はい、こちらの事務所さんたちに
    電話で確認してみてください。
    「築50年の住宅でやってもらえるものか?」

3 以前のアドバイスから、
 ホームインスペクションの業者がない場合や
 上記2がうまく行かない場合は、
 数件の建築建設会社になりますね。
 (ホームインスペクションも含めた
  リフォーム・リノベーションの見積りを依頼する)

   ※2番の設計事務所さん達で もし、
    取り合ってもらえなかった場合は、
    3の複数の工務店さんたちに 並行して
    同時進行で相談していく事になる
    でしょう。

    その際は、最初に あらかじめ
「複数の業者さんに相談させてもらう」
    ことを伝えてから 進めましょう。
最終的に お断りすることになっても、
    面倒が起きません。

住宅瑕疵担保履行法
住宅事業者に義務づけられること


品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)
の施行により、住宅事業者は瑕疵に対する
10年間の住宅瑕疵担保責任 を負っています。

この責任の履行のために、
修理費用等の資力確保として「保険」もしくは
「供託」のいずれかの措置をとることが
義務化されました。





メールをいただきました。
2026.1.21

武田さんへ

こんにちは。
インペクションを探していますが、
なかなか難しいです。
しっかり診断すると12万前後かかるんですね。
この件はまた連絡します。
   ※築10年とか築15年の中古住宅なら
    そのくらいかもしれませんが、
    築50年だと どれだけになるのか・・・?

さて、先程岩手日報をみましたが、
今検討中の不動産屋が破産申請したと
載っていました。
   ※はい、私も朝食事に記事を読んで
    びっくりしたところでした。
    あわてて さっき、ブログ記事にしました。

担当者に電話しましたが、
留守番電話で話せませんでした。
また、連絡してみます。
どう話せばいいのか・・・

取り急ぎの連絡でした。
   ※ 破綻した会社の社員には、
    まったく連絡がつかなくなるものです。
    社長はもちろん 社員全員が、
    完全に連絡シャットアウト状態になります。

    客からの連絡はもちろん、
    債権者からの連絡がガンガン入ります。
    破綻したのだから・・・
    責任ある対応なんてできるわけがありません。
    でも、債権者は必至です。
    死活問題の債権者も複数 存在します。

    過去には、私も経験しています。

    顧問会員が住宅建築を契約して、
    地鎮祭もして 上棟もして、
    ある日突然 顧問会員から電話が入り
    「 連絡が取れないんですが 」
    私もその会社の担当者に電話、会社に電話、
    まったく反応はありません。

完全に破綻していました。
    が、「住宅瑕疵担保履行法」の通りの
    手続きを踏んで上棟までしていたので、
    ( これがないと お手上げだった )
    私が 途中から引き受けできる工務店を
    紹介してあげて、完成入居まで
    行きつくことができました。

倒産件数で最も多いのが「建設業」です。
    不動産購入やマイホーム建築は 慎重に。




1/20付けで 破産申請へ。
2026.1.21
   ※今朝の新聞を何げなく読んでいて、
    「ん?!」 驚きました。

今、Hさんが真剣に購入を検討している
    中古住宅の仲介業者が破産申請!!
    つい昨日、1月20日のことです。
    Hさんとやり取りしていた営業マンも
    昨日時点で解雇されたということです。

    倒産件数で最も多いのが「建設業」です。
    不動産購入やマイホーム建築は 慎重に。

2026年1月20日付で事業を停止、
破産申請の準備に入った
従業員21人は20日づけ付けで全員解雇。
負債総額は約11億5500万円。
1994年7月に住宅建築販売事業を目的に
設立し、
一般住宅の建築販売のほか
リフォーム事業なども行い、
その営業力から着実に業績を伸ばした。

設立2期目の1996年3月期には10億円を、
2012年3月期には20億円を超える
売り上げを計上。

そして2014年3月期には、
東日本大震災の復興需要から
沿岸部の受注が好調に推移し、
売上高はピークとなる36億9727万円を計上。

しかしその後は、復興需要の終息に加え、
新型コロナウイルスの影響などにより、
2020年3月期以降の売上高は
20億円を下回っていた。
2025年3月期の売上高は
11億7721万円まで落ち込み、
最終損失2400万円を計上するなど
事業好転の兆しはなく、
資金繰りが限界に達したことで、
今回の措置に至った
   ※さて、これから どうするか?

    検討中の物件、 他の不動産屋さんは
    扱っていないでしょうか? 
    一つの物件を複数の不動産屋さんが
    競争して扱っている 
    という事が あったりします。で、
    「買付証明」を取った者勝ち!
    なんていう事をしていたりします。

現地に売り看板は立っていますか?
    私も現地視察しましたが、
    「数年前の現地」で看板なし!です。
    現在 看板が無ければ、内緒で売りに
    出していて 今回破綻した業者にだけ
    依頼していたものと思われます。
    その場合は購入はあきらめざるを
    得ないかもしれません。
    が、
    現地に看板があれば、他の不動産屋さん
    でも 仲介してもらえる可能性があります。





メールをいただきました。
2026.1.18

武田さまへ

さて、インスペクションについてネットで
色々と調べました。
   ※お疲れ様でした。

構造や耐震性、床下、水回り、配管の劣化、
屋根(裏)、外壁、アスベスト、
断熱(50年以上前なので未施工)
などについての住宅診断。
   ※はい、マイホームの健康診断です。

古ければ古いほど重要事項。
想定外の多額のプラスアルファを防ぐ為の
住宅診断がインスペクションなど。
   ※はい、契約前に しっかり調べて
    もらって、最悪の場合
    契約取り止めもあり得ます。

●●市、インスペクションなどと
検索ワードを変えて検索しました。

何件か出てきましたが、HPなどには
「インスペクション」の文字はどこの建築
及び建設会社にもありませんでした。
   ※建築業者はそうだと思います。
    どちらかというと 設計事務所なんかが
    やっているケースが多いかと思います。

    建築請負業者ではなく 建築設計をする
    1級建築士事務所なんかが。

大手と思われる専門会社が出てきましたが、
●●市は出張対象外や他県からの派遣でした。
   ※岩手のような田舎は 対象外?
    商売にならないから「無い」んでしょうね。

市内に何件かリフォームを売りにしている
会社が出てきましたので、2〜3件に
見積もりの問い合わせをしようと思います。

   ※ちょっと待ってください。
    「インスペクション」
    をやっている所はまったく無くても、
「リフォーム工事」は、喜んで
    すべての業者が請け負っています。

    声をかければ、
    どの業者も喜び勇んで飛んできます。
    一度 声をかけたら 簡単には
    断りにくい状況にもなったりします。

    どのような仕事をする業者なのか?
    仕事のレベルはどうなのか?
    社長や職人は どんな人たちなのか?
    経営が怪しい噂は聞かないか?

毎年の倒産が最も多い業種が建設業です。
    「工事代金を 早め早めにもらおうと
     する業者は自転車操業に陥っています」
    リフォームだろうが、
    インスペクションだろうが、
    候補3社をピックアップする際は
    慎重な上にも慎重に。

現在希望している物件を扱っている不動産屋
には、インスペクションの希望については
これから連絡を入れます。


確認ですが、先方の確認をしてから
見積もりの進め方でよろしいでしょうか。
   ※はい、インスペクションをするので
    あれば、当然 仲介不動産屋さんに
    その旨伝えて 待ってもらう事になります。

不動産屋さんにしてみれば・・・
    早く取引きして仲介手数料を得たい
    というのが本音ですので、
    待たされる、あるいは その結果
    契約を取りやめる という事になるのは
    最悪の事態なので、
「余計なことはしないでさっさと契約」
    してしまいたいと考えます。

    他の客が本当にいるなら、そちらで
    すんなり契約してしまいたい
    と考えます。

    Hさんが今回の物件で「不動産屋」
    として お話している業者さんは、
    元々 住宅建築業者です。
    ( 実は 元の社長は 私の知り合い )

    インスペクションの話をして・・・
    「あ、んじゃ ウチでやります♪」
    なんて言われても、それはあり得ません。

利益相反の関係では 中立公正な
    「インスペクション」は期待できません。

インスペクションを進めるにあたっての
留意点を教えてください。
よろしくお願いします。   H


   ※「インスペクション」をするために
    必要な資格の試験が行われていて、
    実際に その業務を行うかどうかは別にして
    大部分の「建築士」さんは取得して
    いるものと思われます。

    ただ・・・
「公正な立場のインスペクション」が
    期待できるのは、
    建築請負業をしている建築業者の
    「建築士」さんではなく、少なくても
建築請負業をしていない設計事務所の
    「建築士」さんです。

公正な立場の評価・判断は難しい。
    公正な立場の人選びは難しい。

    最悪、
    「インスペクションはやったこと
       ないけど、お引き受けします」
    程度の業者しかいなかったら、
    インスペクションは
    あきらめるしかないかもしれません。

    リフォームを3社程度に提案させながら、
    各部の劣化対策を合わせて相談していき、
    「提案内容と価格」で選択していくことに
    なるのかと思います。




知人が 岩手の沿岸地域で、
リフォーム工事をしています。

   ※知り合いの今の状況を 電話で
    ザックリ 教えてもらいました。

    Hさんが購入を検討している

    第一希望の物件の状況とよく似ています。

45坪 2階建て 築50年

リフォーム内容は 主に断熱です。
    耐震は、内壁を構造用合板にするだけ。
    あとは 開口部をペアガラスの樹脂サッシに。
    お風呂は新しいユニットバスを入れる。

    2階に3室あるが ほとんど使わないので、
    1階のみの 床・壁・天井を新たに断熱。
    壁は内側に断熱材を追加して仕上げ。
    お風呂だけは 新たなユニットバスが
    納まらないので外断熱に。

    工事していると 色々見えてきて、
    水回り( 浴室や台所ほか )では
    木が腐っていたようです。
    開口( 窓 )周りでも 水の侵入で
    同様に木が腐っていたようです。

    そのような想定外なことに対応するため
    金額が少し膨らんだり しているようです。
    当初の見積り額は 割り算してみると
    30万円/坪でしたが、
    ( 30万円/坪×45坪=1,350万円 )
    工事が進むにつれ、
    アクシデントに対応するためのコストが
    少しずつ 上乗せになっているようです。

    ご参考にどうぞ。




メールをいただきました。
2026.1.13 ②
   ※頂いたメールの後半部分です。

さて、本題です。

第一希望の〇〇町の物件です。
前回の分析から考えると、
ここの購入を検討したいと思っています。

この私の判断はいかがでしょうか?
   ※地理的なポジションとか、
    道路や水路を含めた開放的な雰囲気とか、
    周辺一帯の雰囲気が良い印象です。

このように考える根拠は、武田さんの分析
及び他の物件と比較した場合でも、
特に土地柄や広さ、将来性からです。

他にも安いところ(〇〇や〇〇など)
はありますが、
   ※不動産に「安くてお得」な物件という
    ものはありません。
    「掘り出し物」と言えるような物件は、
    特に一般消費者は めぐり合える事は
    ありません。
    ( 不動産業者ならあり得ますが )

    すべて価格は 合理的に決まるものです。
    低額物件は、その理由があるからです。
    高価格物件は、その理由があるからです。

新築するとなると
リフォームやリノベーションと比べ、
1000万〜1500万は最低でも違いますよと
不動産屋さんから言われました。
   ※もちろん その通りですが、
    業者のセールストークという一面も
    あるものです。

    できるだけ早く契約に持ち込みたい、
    業者にすれば そう考えるのが自然です。

また、〇〇町の物件を扱っている
不動産屋さんから、
ここを希望している方が
いると言われたことからです。

その方はかなり前向きに検討しているようです。
   ※それこそ典型的な、よく使われる
    セールストークです。
「別の方が前向きに検討しているので、
     早めに決断しないと無くなりますよ」
    を、真に受けてもらうことで、
    契約を早めさせる営業技術です。

    実際に「別の方」は存在していなくても、
    いるように感じさせる事ができます。
    私も昔 よくやっていました(笑)。

私が以前から興味を持っていて
何度も問い合わせをしているため、
どうされますかと不動産屋さんから連絡が
ありました。
   ※契約を決断してもらおうと、
    業者さんは 積極的に来ています。

現在の価格は、1380万(HP)です。
前回内見したときに「不動産買付証明書」を
いただいています。
(もちろん、すべて空白で未提出)
   ※「買付証明」を出す事が、
    購入の意思表示で、
    売買契約の前の段階です。

    不動産屋さんは、この週末に
    別の客を案内すると言っていましたが、
    ( 営業トークでウソかもしれないが )
    少なくても その客からの
    「買付証明」は無かったということです。

仲介手数料欄に、3%+6万円+消費税 
とありますが、これは妥当なのでしょうか?
詳細を教えてください。
   ※不動産を買った場合の仲介手数料
    (上限)は、その通りです。

    なぜ そのような変な数式になって
    いるかというと・・・
    金額によって3段階に料率設定されていいて、
    いちいち3回の計算をしなくていいように
    簡易計算式が考えられました。


   ※1段目の200万円の2(5-3)%は4万円、
    2段目の200万円の1(4-3)%は2万円、
    なので、4万円+2万円=6万円、
    よって、1段目2段目の計は「6万円+消費税」で、
    3段目は「売買価格×3%+消費税」
    なので 全体の 簡易計算式は・・・
    「売買価格×3%+6万円+消費税」
    ということになります。

因みに、土地代は現金で購入予定です。

購入後は、
リフォーム・リノベーションをしたいと思います。
土地購入後に関する規定などはあるのでしょうか?
例えば、数か月以内に
リフォームすべきとか、入居すべきとか。
   ※何の規定もありません。

    購入後は、その物件で
    いつ何をしようが購入者の勝手です。

資金面では、
退職後に借金はできる限り残したくないので、
予算は最大でも2000万と考えています。
(あくまで勝手な試算:65歳?の退職
 までに1000万、退職金で1000万返金予定)

この検討方法などあればご指導お願いします。
   ※今回の買い物で一番 難しいところです。
    何をどのようにどこまでやるか?
    次第で、かかるお金も違ってきます。

    2000万円と言う数字がどうなのか?
    現時点では 想定のしようがありません。

たくさん書きましたが、
特に〇〇町の物件購入に係る、妥当性、
進め方と注意事項等です。
どうぞよろしくお願いします。
   ※注意事項で最も大きいのが、
    建物が築50年と かなり古い事です。

    リフォームで と簡単に片づけられない
    大きな問題が 目に見えないところに
    潜んでいる可能性があることです。

    更地に新築する場合は単純です。
    好きなように建物を計画して
    同じ条件で各業者さんの提案・見積もりを
    比較検討すればいいので簡単ですが、

中古住宅のリフォームの場合は、
    ふたを開けてみないと分からない
    ( 壁や床や屋根をはがしてみないと
      内部で何が起きているか全く不明 )
    ので、
    「同じ条件での提案・見積もり比較」
    が、事実上 不可能です。

    また、見積額を決めて契約しても、
    工事着手後に壁をはがしてみたら
    想定外の事態が発覚して、
    その対応のために工事費が増額!等と
    いう事も、リフォームでは考えられます。

    だからと言って、当初から一業者で話を
    進めるのは、やはり 業者の「言い値」で
    高い買い物をしてしまう可能性が
    高まります。

やはり 複数業者の提案比較は必要で、
    耐震はどのような方法で行うか?
    断熱はどの範囲でどのように行うか?
    多様な提案を受け 概算額を確認の上、
    選択をしていく事になると思います。

が、あくまでも「築50年」の建物です。
    契約をする前の「インスペクション」
    をお勧めします。
    ( 新築でも行われたりしています
      中古住宅なら 築50年ならなおさら )

    「インスペクション」で検索してみて下さい。

    そのための費用が 数万円とか
    十数万円とかかかりますが、
    ( 建物が古いほど高額になる )
    専門の人にきちんと調べてもらって、
    「建物の状況をきちんと把握」
    した上で、
    売買契約、リフォーム工事、
    と進めていくことをお勧めします。
追伸
・母はリハビリが順調です。
   ※順調で良かったです。 お大事に。




メールをいただきました。
2026.1.13
   ※2回に分けて コメントします。
    論点が大きく 2つあります。

武田さんへ     

こんばんは。連休のところ、2件目の
〇〇の物件の分析ありがとうございます。

武田さんの言う通り、もし購入すれば
ここは解体後、新築になると思います。

(私的で勝手な試算:
  購入400万 + 解体200万 + 
  新築3000万? = 最低3600万?)
連休中にここを扱っている不動産屋さんに
400万の詳細を聞きました。
事故物件ではない。

お寺の下などの土地柄の影響
(ざっくばらんに言うと
 人気がないことと将来性がない)
からだと。
   ※まあ 正直、そういう事だと思います。

    古~い中古住宅の場合は、
    土地として見てどうか?
    そこに新築して住む事がどうか?
    想像して判断 という事になります。

安さに惹かれましたが、
あまり気持ちがのりません。
ここはいったん保留です。
   ※価格には 合理的な理由があります。

極端に安い物件には、
    納得がいく理由があるものです。

また、HPに乗る前の物件も見てきました。

〇〇町5-24です。(詳細情報はありません)
一軒家を会社の事務室として使っていたようです。
白アリ駆除が必要だと言われました。
   ※もうそれだけで アウト! です。

    一部が目に見えれば、見えない所に
    その百倍・千倍の存在が疑われます。

土地柄もよく広さは十分でしたが、
1階も2階も床がそれぞれ左右に傾いていました。
   ※これも、もうこれだけでアウト!

    傾きが目に見えるレベルであれば、
    そこでの生活で 体に変調をきたします。
    健康な人も病気になってしまいます。

    こんなモノを勧める業者には
    「あなたには良識がないのか?」
    と問いたくなります。

場所的には申し分ないのですが、
鳥居を入ってすぐ左の家でした。

〇〇町は〇〇神社の地域ですので
なんか独特な雰囲気があります。

リフォームやリノベーションをするとしても、
上記の通りシロアリ駆除や傾き等が気になります。
おそらく保留。
   ※おそらくではなく、完全に対象外です。
    こんなものを売りに出す神経が
    信じられません。

    見に行ったり 説明を聞いたりする
    時間がもったいない、ムダです。
    もちろん、私も現地調査は行いません。

「客なんて素人だから・・・
     間違って『これ買います♪』
     なんて言う客が現れるかも♪」

    ろくでもない業者がいたりします。
    振り回されずに 自分の頭で考えられるよう
    がんばりましょう。

    以下は、別の記事でコメントします。

さて、本題です。
第一希望の〇〇町の物件です。

前回の分析から考えると、
ここの購入を検討したいと思っています。
この私の判断はいかがでしょうか?

このように考える根拠は、武田さんの分析
及び他の物件と比較した場合でも、
特に土地柄や広さ、将来性からです。

他にも安いところ(〇〇や〇〇など)はありますが、
新築するとなるとリフォームやリノベーションと比べ、
1000万〜1500万は最低でも違いますよと
不動産屋さんから言われました。
また、〇〇町の物件を扱っている不動産屋さんから、
ここを希望している方がいると言われたことからです。
その方はかなり前向きに検討しているようです。

私が以前から興味を持っていて
何度も問い合わせをしているため、
どうされますかと不動産屋さんから連絡がありました。

現在の価格は、1380万(HP)です。

前回内見したときに「不動産買付証明書」を
いただいています。(もちろん、すべて空白で未提出)

仲介手数料欄に、3%+6万円+消費税 
とありますが、これは妥当なのでしょうか?
詳細を教えてください。

因みに、土地代は現金で購入予定です。
購入後は、
リフォーム・リノベーションをしたいと思います。
土地購入後に関する規定などはあるのでしょうか?
例えば、数か月以内に
リフォームすべきとか、入居すべきとか。
資金面では、
退職後に借金はできる限り残したくないので、
予算は最大でも2000万と考えています。
(あくまで勝手な試算:65歳?の退職
 までに1000万、退職金で1000万返金予定)
この検討方法などあればご指導お願いします。

たくさん書きましたが、
特に〇〇町の物件購入に係る、妥当性、
進め方と注意事項等です。
どうぞよろしくお願いしま す。

追伸
・母はリハビリが順調です。




メールをいただいていました。
2026.1.9

武田さんへ

〇〇市〇〇の中古物件の情報です。
ここも内見しましたが、
完全リフォームしないと住めません。
   ※ 「完全にリフォーム」する価格は、
    常識的に考えれば、
    この物件価格より はるかに

    高額になります。

    つまり、この物件を選ぶ場合は、
    解体して新たに建てるしかない
    という事になりそうです。

1 場所 ○日当たり良好
2 広さ ○駐車場2台ギリギリ?
3 価格 ○
4 将来性 △
   ※価格は メチャクチャ安いです。
    長い間 売れずに どんどん値を下げた
    のかもしれない と思われます。

    「物件情報」がないので「道路間口」
    が不明だったり、「配置図」もなく
    車の駐車に関して確認することは
    できません。

不動産さんから
表に向かって右側にある小屋は隣の敷地に
はみ出しているため、
売り主が撤去するとのことです。

週末は母の見舞いをしながら、
不動産屋さんからHPに載る前の情報がある
とのことでしたので見てきます。

よろしくお願いします。  I

   ※西から東に向かった写真です。


   ※東から西に向かった写真です。


「全国地価マップ」 というサイトがあります。
    行ったことも無い場所の土地価格を
    知りたい場合に 役に立ちます。

〇固定資産税評価額

    〇相続税評価額
    等々が、㎡単価で各道路に表示されています。

    大まかな単価はこれで把握できます。
    ( 実際は細かな補正作業をします )
「固定資産税評価額」は実際の売買価格の
    70%という前提でザックリ価格が
    算出できます。


    今回の物件も ザックリ算出してみると、
    固定資産税評価額は
    29,300円円/㎡×3.30579=96,859円/坪
    ザックリ売買評価額は
    96,859円/坪×10/7=138,370円/坪
    この土地の価格は
    138,370円/坪×52.36坪=7,245,053円
    ということで
    725万円くらいが妥当な価格ですが・・・

    築53年の上物があって、この解体費が
    5万円/坪×36.5坪≒183万円 だとして、

    解体費を引き算すれば・・・
    725万円-183万円=542万円
    ということで、 この物件の売買価格は
    ザックリと 542万円! が妥当なレベルです。

古い建物があれば、その解体費を引き算
    して売買価格を算出する  という事は、
    よくあります。

    500万円以上で売りに出しても売れずに、
    何度も値下げを繰り返してきた結果、
    現在の価格400万円になっているものと
    思われます。

    まあ、いくら安くても「この場所はいや」
    とかなら しょうがない話ですが。




第一候補の中古住宅を
見に行ってきました。
   ※けっこう時間がかかり 疲れました(笑)。

メールをいただきました。
2026.1.9

武田さんへ

第1候補の〇〇市〇〇町の物件の情報です。
所感(個人的)
1 場所  ◎
2 広さ  ○ 十分すぎる
        駐車場も3台
3 値段  △ 場所や広さから
4    将来性  ? 将来の売却可能性
5 ハザードマップ ○・△
ここは以前から目を付けていて、
内見は数回行っています。
はじめは1600万で売りに出ていましたが
私が何度も問合せをしたら、
今の値段を提示されました。
しかし、HPで公表されたのはその後。
今は1350万です。
他にも興味を示してしる人がいますが
私に検討する時間をいただいていました。
しかし、以前メールした通り、
昨年のコロナやインフル、
そして母の入院があり・・・
そうしている内に先ほどメールが入り、
興味がある方2組をこの週末に案内して
内見するとメールがきました。
他の物件は、〇〇市〇〇の中古です。
駐車場2台分は欲しいところです。
それはまた、メールで送信します。

母は車がないのでこのくらいしかありません。H
   ※この物件、先ほど 見に行ってきました。
    私が見てきて感じたことをコメントします。

土地:71.56坪 間口11m 奥行き21.5m
       奥行きの長い土地です。
    建物:43.95坪 1974年新築 半世紀経過!

1,350万円は安く、ほぼ土地価格です。

    このまま 中古住宅として住む前提なら、
    ( 破格の安い住宅です )
    住宅性能的な期待はできないことを
    織り込んでおきましょう。

    〇断熱性能:冬寒く・夏暑い。
    〇耐震性能:両隣の建物より明らかに弱い。


   ※薄い水色の屋根の家です。南側道路です。
    写真は西から東に向かって撮っています。


   ※駐車スペースには 問題無さそうです。


   ※東から西に向かった写真。




   ※さすがに 半世紀前の家です。
    1階の南の空間がトイレに使われています。
    二部屋ある2階に トイレがありません。
    ( これは 辛い )

    この土地に「新築」するとすれば・・・
    まったく違う間取りになるでしょうね。
    特に1階の南側の空間には、当然
    リビングやダイニングが配置されます。
    2階建てなら もちろん2階トイレは必須です。


   ※お隣さんとまたがる「これ」は何でしょう?
    野菜とかの「無人販売所」とか?


   ※隣地境界が ちょっと不明確です。


   ※この「車庫?」「小屋?」は解体される?
    であれば、駐車スペースはゆったり、
    4台駐車が可能になります。(11m間口なので)


   ※こちらは「境界」が明確なようです。


   ※灯油とプロパンガスを使うようです。








自分の頭で考えるべ。・・っと。

25年目のFP事務所です。
「武田つとむ ファイナンシャル・プランナー事務所」
岩手県盛岡市  
メール: fpst@axel.ocn.ne.jp
​​ ​​1級FP技能士 宅地建物取引士 武田 つとむ​​

​​〇 商品販売をしない。 〇 しがらみを持たない。​​

誇りをもって、愚直に、消費者側に立ち続けた22年間、
「 FP事務所(有)エフピー・ステーション 」で
つちかったスピリットを そのまま引き継ぎ、
消費者側に立った情報発信や実行支援をしています。

《 ライフプランニング:生活設計 》
22年間 実施してきた キャッシュフロー表作成等の
生活設計業務は、2023年9月で終了しました が、
ご本人がする生活設計の個別・具体的なアドバイスは
行います。
「生活設計アドバイス」 1万円/年

《 実行支援 》
マイホーム取得等の​​実行支援​​は、引き続き行っています。
「不動産購入:実行支援」 ​3万円/年​
「住宅建築:実行支援」 10万円/年​

過去のメール顧問会員と全く同じ支援を行っています。
( 過去記事で 実際の支援状況を確認して下さい )






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026/04/04 11:23:31 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

事務所の紹介


FP業 私の思い


相談・支援・講演料金


FP業務経歴


顧問会員って何?


顧問会員 業務と手順


お断りする場合も・・


顧問会員の約束事


メール顧問会員


不動産購入 会員


生活設計 基本の基本


1 生命保険に入らない


2 借金をしない


3 資産運用を しない


4 住宅会社は 最後に


ギャラリー 現状診断と生活設計①


ギャラリー 現状診断と生活設計②


ギャラリー 現状診断とマイホーム取得①


ギャラリー 現状診断とマイホーム取得②


ギャラリー 現状診断とマイホーム取得③


ギャラリー 現状診断とマイホーム取得④


ギャラリー 現状診断とマイホーム取得⑤


マイホーム取得


マイホーム建築支援


実行支援例(写真)


ギャラリー マイホーム建築 提案コンペ事例集


ギャラリー 住宅建築見積書 実例①


ギャラリー 住宅建築見積書 実例②


頭金と諸費用:1 田舎で全額現金


頭金と諸費用:2 田舎で土地代現金


頭金と諸費用:3 田舎でフルローン


頭金と諸費用:4 より田舎で全額現金


頭金と諸費用:5 より田舎で土地代現金


頭金と諸費用:6 より田舎でフルローン


頭金と諸費用:7 より都会で全額現金


頭金と諸費用:8 より都会で土地代現金


頭金と諸費用:9 より都会でフルローン


頭金と諸費用:10 都会で全額現金


頭金と諸費用:11 都会で土地代現金


頭金と諸費用:12 都会でフルローン


頭金とコスト:住宅ローン利息


頭金とコスト:諸費用とローン利息合計と さらに


ギャラリー 自分で年金計算して生活設計


夫会社員 妻自営業


妻はほとんど専業主婦


夫も妻も会社員


夫会社員 妻専業主婦


夫会社員 妻パート


夫会社員 妻パート


夫婦会社員(年収300・200万円) 夫5歳上


夫婦会社員(年収300・200万円) 同年齢


夫婦会社員(年収300・200万円) 妻5歳上


夫婦会社員(年収300・200万円) 夫10歳上


夫婦会社員(年収300・200万円) 妻10歳上


夫婦会社員(年収300・200万円) 夫15歳上


夫婦会社員(年収500・500万円) 夫5歳上


夫婦会社員(年収500・500万円) 同年齢


夫婦会社員(年収500・500万円) 妻5歳上


夫婦会社員(年収500・500万円) 夫10歳上


夫婦会社員(年収500・500万円) 妻10歳上


夫婦会社員(年収500・500万円) 夫15歳上


夫会社員(500万円)妻パート 夫5歳上


夫会社員(500万円)妻パート 同年齢


夫会社員(500万円)妻パート 妻5歳上


夫会社員(500万円)妻パート 夫10歳上


夫会社員(500万円)妻パート 妻10歳上


夫会社員(500万円)妻パート 夫15歳上


夫婦会社員(年収700・600万円) 夫5歳上


夫婦会社員(年収700・600万円) 同年齢


夫婦会社員(年収700・600万円) 妻5歳上


夫婦会社員(年収700・600万円) 夫10歳上


夫婦会社員(年収700・600万円) 妻10歳上


夫婦会社員(年収700・600万円) 夫15歳上


夫婦会社員(年収700・300万円) 夫5歳上


夫婦会社員(年収700・300万円) 同年齢


夫婦会社員(年収700・300万円) 妻5歳上


夫婦会社員(年収700・300万円) 夫10歳上


夫婦会社員(年収700・300万円) 妻10歳上


夫婦会社員(年収700・300万円) 夫15歳上


夫会社員(700万円)妻パート 夫5歳上


夫会社員(700万円)妻パート 同年齢


夫会社員(700万円)妻パート 夫5歳上


夫会社員(700万円)妻パート 夫10歳上


夫会社員(700万円)妻パート 妻10歳上


夫会社員(700万円)妻パート 夫15歳上


夫会社員(1200万)妻専業主婦 夫5歳上


夫会社員(1200万)妻専業主婦 同年齢


夫会社員(1200万)妻専業主婦 妻5歳上


夫会社員(1200万)妻専業主婦 夫10歳上


夫会社員(1200万)妻専業主婦 妻10歳上


夫婦会社員(年収1200・500万) 夫5歳上


夫婦会社員(年収1200・500万) 同年齢


夫婦会社員(年収1200・500万) 妻5歳上


夫婦会社員(年収1200・500万) 夫10歳上


夫婦会社員(年収1200・500万) 妻10歳上


夫婦会社員(年収1200・500万) 夫15歳上


夫婦自営業 夫年上


夫婦自営業 妻年上


夫自営業(元会社員10年)妻会社員 夫5歳上


夫自営業(元会社員10年)妻会社員 同年齢


夫自営業(元会社員10年)妻会社員 妻5歳上


夫自営業(元会社員10年)妻会社員 夫10歳上


夫自営業(元会社員10年)妻会社員 妻10歳上


夫自営業(元会社員10年)妻会社員 夫15歳上


夫自営業(元会社員10年)妻パート 夫5歳上


夫自営業(元会社員10年)妻パート 同年齢


夫自営業(元会社員10年)妻パート 妻5歳上


夫自営業(元会社員10年)妻パート 夫10歳上


夫自営業(元会社員10年)妻パート 妻10歳上


夫自営業(元会社員10年)妻パート 夫15歳上


夫自営業(元会社員20年)妻会社員 夫5歳上


夫自営業(元会社員20年)妻会社員 同年齢


夫自営業(元会社員20年)妻会社員 妻5歳上


夫自営業(元会社員20年)妻会社員 夫10歳上


夫自営業(元会社員20年)妻会社員 妻10歳上


夫自営業(元会社員20年)妻会社員 夫15歳上


夫自営業(元会社員20年)妻パート 夫5歳上


夫自営業(元会社員20年)妻パート 同年齢


夫自営業(元会社員20年)妻パート 妻5歳上


夫自営業(元会社員20年)妻パート 夫10歳上


夫自営業(元会社員20年)妻パート 妻10歳上


夫自営業(元会社員20年)妻パート 夫15歳上


ギャラリー  賃貸の人生 持ち家の人生


30代 4人 2019年9月


30代 4人 2021年3月


30代 3人 2020年12


30代 4人 2020月11


40代 3人 2020年5月


50代 独身 2020月3


30代 5人 2020年4月


30代 4人 2020年1月


30代 4人 2019年10


40代 3人 2019年9月


30代 4人 2019年1月


30代 4人 2019年10


30代 5人 2020年2月


30代 5人 2019年6月


40代 3人 2019年10


50代 6人 2020年4月


30代 5人 2019年1月


30代 4人 2018年8月


30代 5人 2019年3月


30代 4人 2018年7月


40代 4人 2018年3月


30代 5人 2019年6月


30代 5人 2018年10


30代 4人 2018年2月


30代 4人 2018年3月


40代 5人 2017年4月


30代 3人 2016年4月


40代 3人 2016年5月


30代 4人 2016年12


30代 4人 2017年1月


30代 4人 2017年4月


30代 4人 2017年5月


30代 4人 2018年3月


30代 4人 2016年12


40代 3人 2017年6月


30代 4人 2016年5月


30代 4人 2017年3月


40代 5人 2017年11


30代 4人 2017年11


30代 4人 2016年3月


30代 4人 2017年1月


30代 4人 2017年8月


30代 4人 2016年6月


30代 4人2017年4月


40代 4人 2016年11


40代 4人 2017年1月


30代 4人 2021年5月


30代 5人 2021年8月


30代 4人 2021年6月


30代 4人 2021年12


30代 4人 2022年5月


40代 4人 2022年5月


40代 4人 2022年6月


40代 4人 2022年6月


40代 4人 2023年4月


50代 3人 2023年8月


ギャラリー 教育費 死亡保障必要額


子供3人30代 2021年


子供2人30代 2021年


子供2人30代 2021年


子供2人30代 2021年


子供2人30代 2021年


子供2人30代 2021年


子供2人30代 2020年


子供3人30代 2020年


子供2人40代 2020年


子供1人30代 2020年


子供1人30代 2020年


子供1人40代 2020年


子供1人50代 2020年


子供2人30代 2020年


子供1人40代 2020年


子供3人30代 2020年


子供1人30代 2020年


子供2人40代 2020年


子供2人30代 2019年


子供2人30代 2019年


子供1人30代 2019年


子供2人30代 2019年


子供2人30代 2019年


子供2人30代 2019年


子供2人30代 2019年


子供1人40代 2019年


子供1人30代 2019年


子供1人40代 2019年


子供3人30代 2019年


子供3人30代 2019年


子供2人30代 2019年


子供2人30代 2018年


子供2人40代 2018年


子供1人30代 2018年


子供1人30代 2018年


子供3人40代 2018年


子供2人30代 2018年


子供1人30代 2018年


子供2人30代 2018年


子供2人40代 2018年


子供1人40代 2018年


子供2人40代 2018年


子供2人40代 2018年


子供3人30代 2018年


子供2人40代 2018年


子供2人40代 2018年


子供2人30代 2018年


子供1人30代 2017年


子供1人30代 2017年


子供2人30代 2017年


子供1人30代 2017年


子供1人30代 2017年


子供2人30代 2017年


子供2人40代 2017年


子供3人20代 2017年


子供1人30代 2017年


子供2人30代 2017年


子供1人40代 2017年


子供1人40代 2017年


子供2人30代 2017年


子供1人40代 2017年


子供1人30代 2017年


子供2人30代 2017年


子供2人30代 2017年


子供1人30代 2017年


子供1人40代 2017年


子供2人40代 2017年


子供1人30代 2017年


子供1人40代 2017年


子供1人30代 2017年


子供1人50代 2017年


子供1人40代 2016年


子供2人30代 2016年


子供2人30代 2016年


子供2人30代 2016年


子供2人30代 2016年


子供1人20代 2016年


子供1人20代 2016年


子供1人30代 2016年


子供2人40代 2016年


子供2人30代 2016年


子供3人40代 2016年


子供1人30代 2016年


子供1人30代 2016年


子供2人30代 2016年


子供1人40代 2016年


子供1人30代 2016年


子供2人30代 2016年


子供2人30代 2016年


子供1人30代 2016年


子供1人30代 2016年


子供1人40代 2016年


子供3人40代 2016年


子供1人20代 2016年


子供1人40代 2016年


子供2人30代 2016年


子供2人30代 2016年


子供1人30代 2016年


子供1人30代 2016年


子供2人30代 2016年


子供1人40代 2016年


子供3人30代 2016年


子供2人30代 2016年


子供1人30代 2016年


子供4人30代 2016年


子供2人40代 2022年


子供1人30代 2022年


子供2人30代 2022年


子供2人40代 2022年


子供2人40代 2022年


子供3人30代 2022年


子供2人30代 2022年


子供2人40代 2023年


子供1人40代 2023年


子供2人40代 2023年


子供1人50代 2023年


ギャラリー 生命保険は必要? 住宅取得の前後


M家 40代:4人家族


K家 30代:4人家族


A家 30代:4人家族


T家 30代:5人家族


S家 30代:4人家族


A家 30代:4人家族


K家 30代:3人家族


H家 30代:4人家族


U家 40代:3人家族


K家 30代:5人家族


K家 30代:4人家族


K家 40代:3人家族


A家 30代:5人家族


M家 50代:6人家族


M家 40代:5人家族


S家 30代:5人家族


Y家 30代:4人家族


S家 30代:4人家族


K家 30代:5人家族


R家 40代:4人家族


U家 40代:5人家族


Y家 30代:4人家族


S家 30代:4人家族


K家 30代:4人家族


I家 40代:4人家族


O家 30代:4人家族


O家 30代:4人家族


K家 30代:4人家族


N家 30代:4人家族


Y家 40代:4人家族


M家 40代:4人家族


I家 40代:3人家族


S家 30代:4人家族


K家 40代:3人家族


M家 40代:4人家族


K家 50代:3人家族


ギャラリー 生命保険加入表で確認 失うお金


H家:183万円の得


K家:481万円の損


T家:458万円の損


I家:1023万円の損


T家:457万円の得


H家:1871万円の損


H家:225万円の損


K家:203万円の損


H家:1429万円の損


I家:689万円の損


K家:819万円の得


M家:490万円の損


M家:10万円の損


K家:432万円の損


K家:214万円の損


S家:219万円の得


N家:529万円の損


A家:690万円の損


M家:201万円の損


K家:390万円の損


R家:64万円の損


H家:191万円の損


H家:501万円の損


S家:344万円の損


I家:500万円の損


U家:839万円の得


M家:389万円の得


Y家:1913万円の損


K家:1125万円の損


O家:430万円の得


Y家:49万円の得


S家:95万円の得


S家:58万円の損


I家:110万円の損


M家:371万円の得


T家:732万円の損


A家:85万円の得


S家:1557万円の損


M家:366万円の損


M家:192万円の損


U家:648万円の損


H家:324万円の損


K家:406万円の損


ギャラリー 自分で年金計算して生活設計


夫も妻も会社員


夫公務員 妻主婦


夫会社員 妻主婦


会社員


夫会社員 妻パート


夫も妻も会社員


夫会社員 妻パート


夫会社員 妻主婦


夫会社員 妻主婦


夫も妻も会社員


夫会社員 妻自営業


夫公務員 妻パート


夫も妻も会社員


夫も妻も公務員


夫会社員 妻主婦


夫も妻も会社員


夫公務員 妻団体職員


夫も妻も会社員


夫も妻も公務員


夫も妻も会社員


夫公務員 妻団体職員


夫も妻も会社員


夫会社員 妻パート


夫会社員 妻パート


夫会社員 妻パート


夫も妻も会社員


夫会社員 妻主婦


夫も妻も会社員


夫も妻も会社員


夫も妻も会社員


夫も妻も会社員


夫会社員 妻主婦


夫も妻も会社員


夫も妻も公務員


夫会社員 妻主婦


夫も妻も会社員


夫会社員 妻公務員


夫公務員 妻主婦


夫自営業 妻会社員


夫会社員 妻主婦


夫も妻も会社員


夫も妻も会社員


夫会社員 妻主婦


夫も妻も会社員


夫会社員 妻主婦


夫も妻も会社員


夫自営業 妻会社員


夫会社員 妻主婦


夫も妻も会社員


夫も妻も会社員


夫会社員 妻パート


夫も妻も会社員


夫も妻も会社員


夫も妻も会社員


夫も妻も会社員


夫会社員 妻パート


夫も妻も会社員


夫会社員 妻主婦


夫も妻も会社員


夫も妻も会社員


夫会社員 妻パート


夫会社員 妻パート


夫も妻も会社員


夫会社員 妻パート


夫も妻も会社員


夫会社員 妻パート


夫も妻も会社員


夫会社員 妻パート


夫も妻も会社員


夫会社員 妻パート


夫会社員 妻パート


夫も妻も会社員


夫も妻も会社員


夫会社員 妻パート


夫も妻も会社員


夫会社員 妻パート


夫会社員 妻主婦


夫会社員 妻パート


夫会社員 妻自営業


夫会社員 妻主婦


夫も妻も会社員


夫も妻も会社員


夫会社員 妻主婦


夫会社員 妻パート


夫も妻も会社員


夫も妻も会社員


夫会社員 妻主婦


夫会社員 妻パート


夫会社員 妻パート


夫も妻も会社員


夫も妻も会社員


夫も妻も会社員


夫会社員 妻自営業


夫会社員 妻パート


夫会社員 妻主婦


夫も妻も会社員


夫も妻も会社員


夫会社員 妻主婦


夫も妻も会社員


夫会社員 妻主婦


夫会社員 妻パート


夫公務員 妻主婦


夫会社員 妻自営業


夫会社員 妻公務員


夫も妻も会社員


夫も妻も会社員


夫も妻も会社員


夫自営業 妻パート


夫も妻も会社員


夫会社員 妻主婦


夫も妻も会社員


夫会社員 妻主婦


夫も妻も公務員


夫会社員 妻主婦


夫会社員 妻パート


夫も妻も会社員


夫会社員 妻主婦


夫会社員 妻主婦


夫公務員 妻会社員


夫も妻も会社員


夫も妻も会社員


夫会社員 妻主婦


夫会社員 妻パート


夫会社員 妻自営業


夫も妻も会社員


夫会社員 妻パート


夫会社員 妻パート


夫も妻も会社員


夫も妻も公務員


夫自営業 妻主婦


夫も妻も公務員


夫も妻も会社員


夫会社員 妻主婦


夫会社員 妻自営業


夫自営業 妻主婦


夫も妻も会社員


夫会社員 妻主婦


夫会社員 妻パート


夫会社員 妻主婦


夫も妻も会社員


夫会社員 妻主婦


夫会社員 妻主婦


夫も妻も会社員


夫も妻も会社員


夫会社員 妻主婦


夫会社員 妻主婦


夫も妻も会社員


夫も妻も会社員


夫会社員 妻主婦


夫会社員 妻主婦


夫会社員 妻主婦


夫会社員 妻公務員


夫会社員 妻主婦


夫も妻も会社員



© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: