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今年は降雪が少なかったのだが、毎年思うことがある。近くの木町小学校の校舎の陰のため歩道が根雪になり、毎日何人かが転倒してるようだだった。学校以外の歩道はすべて除雪がされているので、腹立たしく通勤していた。他人に迷惑かけない様に、小学生に除雪をさせればいいのに、これが本当の教育なのに、と思いながら何年も過ごした。教師の頭デッカチ教育より、相手を思いやる心を持たせる教育が必要だと痛感する。昔、職場に販売してる業者に聞いたことがあるが、教師と警察が最もタチが悪いと困っていた。社会的に未熟な上、一般人を見下す傾向があるそうだ。私の会社では入社後3年は新人として教育期間と捉えていた。先生は入社後1年目から担任を持つ。当社の新卒に置き換えて考えたら恐ろしくなる。人を教育するとは相当の経験(成功体験で、経験年数ではない)が必要だ。塾の延長で、教科書のティーティングマシンだけの存在としか思えない。教師は一般社会で通用し、人から認められる存在にならなくてはいけない。校長教頭以外は皆平等という組合体制では、勝手気ままが許されるのではないか?組織のヒエラルキーが必要だと思う。躾が全く出来てない子供が多いが、家庭の協力の元に、挨拶や靴の揃え、特にバス電車で我先に乗ることを厳禁すべきだ。私はバス電車では空いてても子供の手を握って、立たせることで運動神経や他人を思いやる心を養わせた。孫が出来ても、お陰で娘は躾には厳しくしてるようだ。靴履きのまま座席を汚すことは絶対にない。教育現場は改革改善は宝の山だ!知恵がなさ過ぎる。
2007.03.29
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車で仙台市街地を通ったら至る所で道路工事中、路地を経由したので1.5kmを30分かかった。その間3箇所も工事中だった。渋滞を避けても避けても工事中に当たる。私の近所でも全く異常がなかった路地が工事中、何故年度末になるとこんなに多くの工事が始めるのだ。仙台中工事だらけだ、必要もないのに。年度予算が余るから、血税にも拘らず、ムダと分かっていて使い切るのだ。宮城県も破産寸前と言われてる、市町村も第二の夕張市候補が一杯あると聞く。仙台市も同様らしいが、数千億も使って地下鉄を造る必要性があるのか?採算など合うはずがなく、大赤字が待っているだけ。泣くのは我々仙台市民だよ!あれば便利な物、は造らない、なくてはならない物だけ造る。今は大変な時だとの認識が必要だ。役人達や議員達の勝手放題を許さない、血税は1円たりともムダに使わせない、年度末の残予算消化の為の工事は絶対に許さんぞ。住民よ、目を覚ませ、怒れ!既得権に守られた特権議員は落選させよう!
2007.03.27
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昨年から実家(名古屋)の86歳の母が痴呆に罹り、レベル3と認定された。1月と2月に実家に戻り、川島隆太先生のドリルを徹底的にやり、1時間の散歩、脳に酸素を送る為の酸素チャージャーを頭に1時間付け、一日中母を笑わせる努力をした。兎に角幼稚園以来、母と一日中一緒に付きっ切りだった。それに医者からの痴呆の薬を飲みながらの訓練をやったのが良かったのか、劇的に治ってしまった。先週、母からの電話で、あの時は何だったのだろう、と振り返ってた。入院して病室に戻れない、垂れ流した、転倒して眼鏡のガラスが顔に突き刺さって血だらけになっても全く痛みを感じなく、入院手術をしたほどだ。幻覚も現れたり、被害妄想になったりもした。もし、レベルが進めば、仙台から名古屋に月1か、2ヶ月に1回は行かなくてはいけないので、必死に治そうと考えられるすべてのことを徹底的にやった。今の痴呆医療は進化防止や対症療法中心だが、完治をゴールとして治療すべきと思う。何事も積極的な人は痴呆には罹らないと思うのは、父が95歳で、今でも海外旅行するし、93歳でパソコンを始め、ネット取引にはまり込んでいるからだ。母は明るさでは一級だが、田舎の為外出をしないし、何事も消極的姿勢が痴呆の元になったと思う。痴呆の予防は簡単だと思ったと同時に、どうしたらやらせられるかは工夫が必要だと感じた。やれといってやる人は痴呆に罹らないが、やれといってもやらない人に、どうやらせるかが難しい。努力は報われる、痴呆はとくにそうだ。
2007.03.18
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ボケ防止のために前日の日記をつけていたが、宮城大学久恒教授からの強烈な勧めもあり、もっと前向きな日記をブログとして書き続けることにした。過去の経験や思考を基に、新たな知識知恵を加味しながら、自分なりの対応の仕方を纏めていきたい。初日に驚きのニュースが入ってきた。西武ライオンズから支度金を貰ってた早稲田の選手は専修大学北上高校野球部出身だが、契約書にサインしたコーチとは山形時代からの知り合いだ。3年前、彼からTELあり、野球部に氣を教えてくれとの要請で、北上まで2度行った。先月も安否の電話をしたばかりだった。熱血漢で生徒からの信頼はすばらしかったが、強列な個性は父兄からの反発を誘発したようだ。泣きながら校長に詫びたそうだが、何とか穏便に済んでほしいものだ。選手をいい大学、いいチームに入れたい一心で、監督コーチは一生懸命だ。今年も育英の監督から就職の斡旋を頼まれ、少しは役に立てたので、喜んで頂いた。一人の選手にこれだけ一生懸命になるんだなあ、と感心させられた。プロも必死、高校の監督コーチも必死、そこから裏工作が芽生えてくる。これは氷山の一角だろう。ウエーバー制にすれば、裏工作が出来なくなるから、仕組みを直さないと根本解決にはならない。選手も監督も被害者、スカウトも被害者かもしれない。巨人、西武(堤オーナー)に都合のいいことばかり考えるから、こういう被害者が出続ける。
2007.03.15
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