全20件 (20件中 1-20件目)
1
知的生産の技術研究会で松良常盤木学園理事長の講演を聞いて驚き、感動した。20年位前の話だったが、当時は共産党の企業潰しが最も盛んに行われてた時であり、私も山形リコーに潜り込まれないように細心の注意を払っていた。平和な日本を革命に向かわせるのが目的だったので、多くの企業を潰し、社会を混乱させよとしてた。共産党をバックにした日教組は最も激しい集団だった。しかも彼らはマニュアル化して徹底的に理論武装していたので、理論では誰も敵わない。松良理事長は単独で彼らと闘ったのだ、その勇気と知恵には畏れ入った。それを成功事例として真似しようとも、誰も出来ないだろうと思う。やはり生徒の為の学校でなくてはいけないとの想いと、平和な日本を乱すこんな輩どもに負けてたまるか、との想いだったのだろうか。強烈な男気で対処したのはよく分る。だから、卒業生やその父兄からも絶大な支持と親愛感を持たれたそうだ。松良ファンクラブが出来る話もあったようだ。会社もこの様な経営者のもとの社員は頑張るだろうし、当然業績も良くなるだろう。松良理事長は初代野田一夫ファンクラブ会長であり、私が3代目の会長なので、あまり差をつけられない様に頑張らなくっちゃ!
2007.07.31
コメント(0)
華氏911で有名になったマイケルムーア監督作品の「コロンバイン銃乱射事件」を観た。米国人は皆銃を持ってるから銃殺人が多いと思ってた、しかしカナダが年間300人位の殺人(銃所持は1000万家庭で700万丁所持)、それに比べ米国は12000人銃殺人、因みに英国70人、豪国65人、日本は39人の銃殺人だそうだ。米人は移住してインディアンに怯えて彼らを殺し、インディアン一掃後は同胞の隣人に怯え、アフリカから奴隷を連れて来た彼らに怯え、怯えに対していつも銃が必要だった。異常なのはライフル協会で、巨額の献金で大きな政治力を持っていて、俳優のチャールトンヘストンが会長になっている。彼らは何度か高校で銃乱射殺人事件が起きると、銃規制の空気が出ない様に、即座にその高校の近くでライフル協会の大会を開くのである。被害者や地域住民の感情を逆撫でしており、彼らの良識を疑いたくなる。人間失格だ奴らは。日本でも凶悪事件や猟奇事件が急激に多くなってきているが、これはビデオや書物、映画、ゲームマシンの影響が大きすぎる。画面が開けば殴り合い、殺し合い、何度も観ればマヒするに決まっている。言論の自由をはき違えて、利益主義が子供たちを享楽に走らせている。元をと言えば東映のヤクザ映画だ、高倉健や梅宮辰夫などがかっこ良く振舞う、ヤクザを憧れるバカ者が多くいたのも事実。一度暴力団のやり方を体験するといい、常人では考えられない行動を取るから怖い。言論の自由の野放図は若者を退廃化さえる。人権擁護が過ぎると、光市母子殺人事件の弁護人のように、殺人犯を救おうとしていまうのと全く同じだ。何事も行き過ぎは反作用が出るので、規制を設けるべきだ。
2007.07.29
コメント(0)
野田一夫ファンクラブ会長になっての初仕事として、先生が27日お出でになる予定だったので、世話人会夕食会を企画し、昨日は8人で楽しく懇談した。26日に急遽仙台市長と知事に会うとの連絡が入り、東日本興業の青木会長、松良常盤木理事長、ホットマン伊藤社長、菓匠三全田中社長、古川電気茂泉社長、笹木印刷社長、パチンコABC岩本社長、野口さん、久恒先生に声掛けしたが、急な話の為来れない方が多かったが、6人で夕食会をやり、いつもながらの先生のど迫力に圧倒されながらの大爆笑の連続。これが80歳なのか?と疑いたくなる。老けるとか衰えるとか、先生からは想像がつかない。昨日はゴルフをご一緒したが、先生の飛距離が出るようになり、何度かオーバードライブされた。昨年後半フランスで骨折された後、ゴルフ雑誌で相当勉強したと仰ってたが、インパクト後の大きな弧は見事であった。大の苦手のフェアウエイウッドは悉く成功した。10月には先生は東京から、私と久恒先生は仙台から、車で福島のボナリ高原に行く予定。今日これから、宮城大学アン・マクドナルド先生の来日25周年パーティが大崎市松山であるので、野田先生をパークホテルで昼食をご一緒してからお連れする。このパーティの発起人は野田先生は勿論のこと、ローソンの新浪社長や馬渡学長も名を連なれてあった。野田先生はゴルフの最中も重要な電話を掛けておられたが、知事や市長にお願いされた様子だった。中身は驚くような大事業で、この様な重要な事項を仙台にいない僕に頼み込むのかと人材不足を嘆いておられた。電力の故明間会長のような方がおられればいいのになあと仰ってた。80歳にして国を動かす大事業にも、第二のふるさと仙台の将来にも、先生の力は大きな影響力を持っておいでだ。
2007.07.28
コメント(0)
昨日の光市の母子殺人事件の裁判で、弁護人の弁護内容に驚かされた。子供を投げ殺し、母親を強姦死させながら、言うに事欠いて温もりが欲しかっただと。でたらめを並び立てて弁護するのは犯罪と違うのか?許せない連中だ。弁護士とは被告を救う為に、嘘を平気でつけるのか?犯罪に味方する情けない人種だ。20年位前、新庄市の中学生マット殺人事件は、中学生がやったと言ってるのに、刑事裁判では無罪になった、さすがに民事裁判では有罪になった。その刑事裁判担当の弁護士が酔った時に言ったそうだが、我々は有罪と分ってたが、商売だから無罪に持っていかないとダメなんだと。こんな事あっていいの?日本は加害者にはとても優しい国なんだなあと痛感する。被害者には冷たいね。矯正を目的にするというが、刑務所帰りの前科者が再犯を起こす確率が非常に高いそうだ、当然だと思う。優等生的な人間尊重が基本となってるが、儒教精神が残ってる時代には有効だったが、時代が違いすぎる。また死刑と無期懲役の間の終身刑が必要だ。犯罪を犯したと分っていて、無罪にする為に架空話を持ち出した弁護人は厳罰にして欲しいものだ。何を信用すればいいか分らなくなる、真実は一つのはずだ。
2007.07.25
コメント(2)
一昨日のNHK風林火山で、武田信玄が大事な部下を無くして部下の大事さを痛感し、これからは城造くりをせず、人づくりを心に決めた。実に偉いと思った、この様な武将は他に例を見ない。戦国時代の最も優れた武将でありえた大きな要因は、部下を大事にしたことである。部下を大事にしたら、部下が頑張らないはずがない、部隊は強いはずだ。部隊(組織)を強くするリーダーには2通りある、1つはナポレオンやヒットラーの様に強烈なカリスマ性とリーダーシップを持ったリーダー、無理矢理引張るタイプ。もう1つは部下に結束力を求めるタイプ。前者のような強烈なリーダーは滅多に現れない。ちょっと優れたか、平凡なリーダーが強力集団を創るには、部下を鼓舞させ結束力を強固にすることだ。信玄は前者のやり方から後者のやり方に変更して成功した。部下を主役にすれば、主役になった部下は自分の能力以上のことをやってくれる。残念ながら、殆どの社長や管理職はどうしたら部下を主役にするのか、方法が分らない。対話をしなさいと言うとお説教が始まるし、朝礼や会議ではトップのワンマンショー、職階が上ると突端に偉くなったような気になり、部下を見下すような態度になる。すべて部下殺しの行為だ。肩書きを取ったら、部下と比べて何も優れてないことがよく分る。これで部下が頑張ると思いますか、社長さん?目線は部下と同じにすべきだ、しかし判断や指示は高所からすべき。部下の時に嫌な上司だと思ってたが、自分が上司なると同じことをやりだす。社長、貴方が会社の癌ですよ。そう貴方が本気で思った時から貴方の会社はどんどん良くなりますよ。社員の現在は社長の精です、善いことも悪いことも全て。社員の精にするのは禁句。でも部下へのご機嫌取りはさらに悪い。仕事は厳しく、社員には温かく、業績必達!
2007.07.24
コメント(0)
参議院選は民主の勝ちだろうが、株をやってる私には痛手だ。自民が負ければ株は暴落する。無党派の私にはどの政党に勝って欲しいとの思いは無いが、既得権を必死に守ろうとする自民党ベテラン議員には絶対に辞めて欲しい。自民の大敗を願ってるが、心配は株の暴落だ。私が大損しても、日本の未来を考えたら自民の退場は願うところだ。今日のTVを見てたら、今回の選挙の関心は年金、格差、外交、憲法などがあったが、諸悪の原因である超過剰の公務員の削減、議員の削減が無かったのは残念だ。年金対策はどの政党でも大差ないし、格差は世界で最も少ないのが日本だと思う、一時的な課題に捉われず、本質的な問題に取組まないとダメだ。議員天国、役人天国、やりたい放題の欺瞞集団にメスを入れるべきだと思う。過去で最も優れた政策は戦後の農地解放だ。大地主の所有する土地を小作人にタダ同然で与えた。大金持ちの大地主は激怒したが、GHQ(米進駐軍)には逆らえない。GHQだからやれたことであり、日本人が政治してたら絶対にありえない政策だ。その結果、日本人の貧富の差がなくなった。ほんの一握りの大資産家の土地が、多くの貧乏小作人に移ったことで、日本の活力が出て来た。今日の日本人が中流意識を持てるのも、この農地解放のお陰だ。日本人(議員)には、日本の大事な政治は任せられないことがよく分る。
2007.07.22
コメント(0)
昨日のホワイトソックス戦での松坂は6回に崩れた。とんでもない高めや、逆球の連続だった。あれだけの素質と実力を持ちながら今一、何が悪いんだろう?私の目にはフォームに原因があると思った。高校生の野球部に氣を取り入れる指導をしているが、その観点からフォームの欠陥を指摘したい。左足を上げてステップする時に、右足に重心がかかってなく流れてしまう。右足一本できちんと立つと、フォームにタメが出来る。丁度、王の一本足打法は最もいい事例。軸足一本で立ってるから、タメが出来上がる、その要領で投球する。ステップした左足にも重心が乗ってなく、当然だが球に体重が乗ってない。上半身に力が入りすぎるから腕が硬直する、よって棒球や高めに行ってしまう。よく、腕を振れと言うが、腕を振ろうとするとすればするほど腕は振れない。力が入るからだ。腕を振れる状態を作ってやれば、自然と腕は振れる。臍下に意識してピィチィングすれば力も入らず、腕はしなうし、振れるし、肩が開かないでタメが出来るので、リリースポイントが安定し、キレのあるコントロールされたボールが投げられる。王の一本足打法は、当時の荒川コーチが、右足が突っ込む王の癖を直すために、氣の研究会の藤平光一会長に教えてもらった方法だ。一本足の状態で押されても倒れません、誰でもやれます。意識を臍下の恥骨辺りの一点に置くと倒れません。そこを意識して投げたり打ったりすれば、理想的なフォームになる。またイメージも大事で、外角低めに投げたい時は、そこに意識を強く持って投げる。力を入れてのプレーは一つもいいことはない。清原はパワーを付けようとして筋肉ばかり気にしてるが愚の骨頂。イチローはさすが、筋トレの馬鹿馬鹿しさが分ったと言ってた。二人の差はそこにある。
2007.07.21
コメント(0)
私の現役時代と引退後では全く別人になった。私の仕事は激しく、ケンカ経営をやってきたので、自宅でも妻に辛くあたってきた。結婚後、現役引退までの30年間は、気の休まることが無かったことだと思う。妻に感謝の気持ちを持ったのは定年間近、毎日の食事の用意は大変だなあと思った。毎日違った物が食卓に出るし、何を作るかを考えるだけでも大変なことだ。それが分ると女房に感謝しなきゃとの思いが出て、それ以来ありがとうを言うようになった。今では照れも無くありがとうが言える。これから25~30年一緒にいる予定だが、罪滅ぼしをしようと思っている。ただし、ニュージーランドへロングステイで行こうと誘ってるが、絶対NOだと言ってる。私は世界各地で住んでみたいと思ってるが、家内は我が家が最もいいと言ってる。このあたりの調整なり、説得が必要か?家内と一緒が最も安らぐ、逆に家内は私がいない時が最も安らぐらしい。困ったものだ。
2007.07.19
コメント(0)
薬害オンブズマンの有力者から最も危ない薬は正露丸ですよと言われた。日露戦争でたまたま飲んだ消毒薬で腹痛が治ったそうだ。それでロシアを制した薬ということで制露丸と名付けた。しかし、ロシアを刺激すると言う理由で正露丸と名称を変更したとのこと。元々消毒薬なので、体には悪影響を及ぼすそうだ。私も家族も愛用しているが、それを聞いて以来飲むのを止めた。確かに腹痛時に服用すると痛みがなくなる、胃を麻痺させるので痛みを感じなくなるのかな?松坂投手に15000個も正露丸を送ったそうだが、そんなに飲んだら投手生命もさることながら、生命までなくなる可能性もあるかも?今更、製造販売を中止に出来ないからと、国は無視するのだろうなあ?
2007.07.17
コメント(0)
小中高校で親友だった大野君から電話があった。彼の兄嫁と私は小学校の同じクラスで、6月に54年ぶりの同級会で彼女にあったのがきっかけだった。大野君からの電話で驚いたのは、父の手術した病院の理事長が高校の同級生だったことだ。高2の時彼の家に泊まった事があるが、彼の妹が自殺未遂でどたばたの最中だった。彼は東京麻布で宝石商をやってたはずだったが、いつの間にか大病院の理事長に収まってる。昔から危なっかしいことを平気でやる人間だったので距離を置いていたので、卒業してからは音信不通だった。電話してきた大野君で思い出すのは、彼はノンフィクション作家で第一回潮賞をもらってるが、昭和60年頃大宅壮一ノンフィクション作家賞にノミネートされ、今回は受賞できそうだと嬉しそうに電話してきた。でも結果は吉永みち子の「気が付けば騎手の女房」が受賞した。彼は電話で悔しそうに、話題性に負けたと言ってた。その後の吉永みち子の活躍を見れば、受賞の効果は否めない。大野君が下馬評どおり受賞しておれば、彼の作家人生は変わってたかもしれない。彼は癌の取材が多く、いくつかの作品がドラマ化されている。私の父も30年前に癌が治ったので、彼の著書「癌から生還した100人」の一人として事細かに記述されていた。テレビ東京の番組でも、彼がコメンテーターとして私の父の取材をしてた。印象的だったのは、癌には丸山ワクチンが最も効果がある、しかし医学界の派閥のエゴで認められないんだと言ってた。放射線照射はいい細胞まで殺すので、抵抗力が低下させ、決していい治療法ではないそうだ。丸山ワクチンは副作用はさほどないそうだ。
2007.07.16
コメント(0)
名古屋にいる86歳の母が要介護3の認知症が治癒したので、先月23日から仙台に一緒に来ることになってた95歳の父が膀胱炎に罹ってしまい、急遽手術をした。大病院だったが、この類の手術は過去90歳が最高齢だと言われた。手術は成功したが、小便袋を付けないと言われ、残りの人生は袋と付き合うのだと諦めてた。渡哲也は大便袋を下げてる、それを思えば大したことはないよと慰め、父も諦めてた。それが一昨日電話があり、袋が取れ、自分で小便が出来るとのこと、本当に良かった。95歳でも回復力があるんだと、改めて人間の自然治癒力には驚かされた。株が命の父は袋が取れたので、午前中はネット取引し、午後から電車バスを利用して名古屋の証券会社巡りを再開した。やはり人間は欲があると気持ちが強くなるなあと思う。父は今年も海外旅行に行くつもりらしいが、海外で葬式にならなければと、危惧している。
2007.07.14
コメント(2)
最近だけでも還元水問題、後任大臣の事務所問題、これ等の答弁は嘘の上塗りだ。赤城大臣はどう見てもお坊ちゃんでお人好しのようだが、事務所費を明確にしたら、大多数の議員が同じごまかしをやってるから、絶対に公開しないように、大臣に圧力を掛けているのは良く分かる。このまま長引くと彼も自殺に追い込まれる。物凄い圧力で嘘を言わせ続けている、こんな議員を選出している選挙民の愚かさに呆れる。議員には特権が有りすぎる、その議員達が法律を作るのだから、またその草案を作るのは役人だから、グルになって自分達に都合のいいようにするのだろう。議員ってそんなに偉いのかなあ?贈収賄で捕まって白状するのは決まって民間人、役人や議員はしぶとく否認する。いじめ問題でも、校長や教育委員会も平気で嘘を言い続ける。特に議員は平気で嘘が言える厚顔無恥でないと勤まらないのかなあ?日本人は嘘に甘い、米国では嘘に対して絶対に許さんぞ、との風土がある。国民のレベルを高めないと、日本は二流国としか思えない。参議院選で嘘つき議員を落とす勇気を持たねば。橋や道路や箱物を造ってくれる、おらが議員を大事にする低レベルの選挙民から脱皮を!
2007.07.12
コメント(0)
今日の朝刊の一面に「社保庁は親方日の丸だった」とあった。彼らは親方日の丸で片付けられるような生易しい状態ではない、かっての国鉄労組と全く同じだ。権利ばかり主張して義務を履行しない連中は、組織崩壊の張本人だ。昔、同僚に共産党員がいて、若い連中に不満を煽っては、寮でオルグ活動をやってた。彼は賃金闘争ではだめで、革命を起こすんだと意気込んでた。彼が中間管理職になっても、会社や上司の不満を周辺に煽ってた。頑張らない社員には受け入れられたが、当然のごとく業績はさっぱりだった。その一方で、一生懸命やる社員は彼を批判し、彼から遠ざかってた。最近では見かけなくなったが、昭和50年代にはこの様な政治的なバックを持った輩がいて、背後の組織と連携して会社を倒産に陥れようとしたことがあった。目的は革命だそうだ。結局、不満を煽ったり、権利だけを主張しての結果は、自分の組織を崩壊させ、自分を不幸にするだけだった。目先の楽を求めると、将来の苦が待ってるし、逆に目先の厳しい事(苦)を求めると、将来が楽になる。権利主張に慣れた近年の親に育てられた子供が、利己主義に陥るのは自明の理である。我慢させ、他人に迷惑を掛けない、欲しい物は貯めてから買う(借金地獄から開放)、挨拶(親から自発的に)、靴を揃える、掃除する、これ等を躾としてやればおかしな人間は出てこないはず。因果応報、努力は必ず報われる!長年の体験から、こんなに実感のある言葉はない、事実だ。
2007.07.11
コメント(0)
今ニュースステーションを見てる。古武術を利用して介護すると、患者を抱き上げたり、起こしたり、立たせたりするのが物凄く楽になる。介護士の職業病である腰痛も治ったそうだ。患者も持ち上げられたりする時に痛むが、古武術で介護されると痛みがない。驚いたのは、私が習っている氣でも、全く同じ効果が出る。やり方は少し違うが結果は同じだ。スポーツでも同じで、足を蹴って身体を動かすと動きは鈍くなるが、臍下丹田で動くとすばやく動ける、これも古武術と同じだ。臍下丹田に意識をして行動すれば、信じられないパワーがでたり、怪我も軽くなる。イチローが言ってたが、外野のフェンスにぶつかる時力を抜くそうだ、怪我をしないためだそうだ。氣でも全く同じ事を言っている。ゴルフでも力を抜けば球は飛ぶし、スイートスポットを捉えられる。力んでいい事は全くなし。大勢の前でスピーチする時も、臍下丹田(詳しくは臍下の一点)に意識すれば落ち着いて話せる。叱る時も、叱られる時も臍下の一点に意識すれば、効果抜群なり。私や私の家族の偏頭痛は薬では治らず(医者も投薬だけで完治せず)、氣で完治した。
2007.07.09
コメント(2)
昨日、定禅寺通と国分町の交差点のコンビニ前でカラスがビニール袋を破って食べ物を漁ってた。そこでコンビニで紐をもらい、食べ物の上に紐を張った。離れて暫く見てたが、カアカアと悔しそうに啼くだけで近づかなかった。私の弟が名古屋で野菜や果物を植えてるが、鳥に実を取られてしまう。果実の所に糸を張ったら、途端に近づかなくなったそうだ。鳥は糸があることで、羽が傷つくとの恐怖から、食べたい物があっても近づかないそうだ。よくマンションで鳩の糞被害に悩まされてることを聞くが、糸を2~3本引いておけば寄ってこない。糸の間隔が大きくても効果あり、彼らには恐怖には違いない。
2007.07.08
コメント(0)
昨日の楽天はすばらしかった、出てくる投手が殆ど良かったし、打者はヒットを14本も打った。以前の投手陣とは見違えるような制球力が付いてきた。今朝の河北新報にサヨナラを打った高須の写真を見て驚いた。彼の目はボールをしっかり見てるのだ、打者の目は2~3m先を見てるのが普通だ。外角低めの超難しいボールを見事なライナーで打ち返したのは、あれだけしっかりボールを見てるから出来た。彼がチャンスに強いのは、ボールがバットに当たるまで見てるからだと思った。12時頃家に戻ったら、福盛投手とマンションで会った。彼に「今日は投げないで勝ちましたね」と言ったら、「明日投げて勝ちますから」と返してくれた。岩隈はくさい顔して話すのに対し、福盛はとても気さくで好感を持った。以前に家内が両手に買い物袋を持ってたら、福盛がエレベーターのボタンを押してくれたと喜んでたが、気安い面を持っている。彼の奥さんはアナウンサーをやってる福元で、とても美人だ。でもマンションで一度も会ったことはない。
2007.07.06
コメント(0)
暑気払いの前に東京から先生を招いて稽古をした。先生の回りに我々が5mくらい離れて囲んだ。一人一人に気を送ると、気に押されて後ろにのけぞった。私は姿勢が悪いと言われ、頭の上から紐で吊るされてるとイメージしなさい、と言われると、突端に気を感じ、気に押されて倒れかかった。身体に力が入ってると気を感じにくくなるそうだ。首に力が入ってるとか、腰に力が入ってるとか、我々では全く分らないが、先生が気を送ると、我々の反応が悪い部分があるので、どの部分に力が入ってるのが分るそうだ。目も凄いパワーが出るそうで、先生は目で気を送り何人かを倒してた。英語の先生のオリバーを連れてったが、目を白黒して驚いてた。彼にとって正座は相当の苦痛だった。気で人が飛んでいくなど信じられないと思われるが、目の前で何人もの人が飛ぶ、私も飛べるようになった。5年かかったが、まだまだ気を感じられない。早く気を感じられるようになりたいものだ。力を抜けばいいと言われる、自分では抜いてるつもりだが中々抜けない。
2007.07.05
コメント(0)
昨日大崎市行革に出席した。我々10人の行革委員は非常に活発な意見を出すので、さぞかし市職員も大変だろうなと思う。先月の委員会は相当激しかったので、今回の委員会は緊張感が漂っていた。聞けば、行革委でこんなに激しくやりとりするのは珍しいとのこと。毎回、伊藤市長や高橋副市長も出席されてるし、担当課長、部長の説明で不納得の場合は市長に鉾先が向かう。形だけの委員会とは全く違う。受ける市側も立派だ、職員1400人一人一人が自分の仕事を図に描いて提出したり、伊藤市長はボーナスを全額カットを打ち出したのには驚いた。一連の言動から本気だなと思える、職員も何とかしなくてはの機運が出てきつつある。他の市町村から、大崎市は馬鹿だ、何も財政の苦しいのを発表しなくてもいいのに!と裏で言ってるそうだ。聞けば大崎市より酷い市町村が半分はあるそうだ、いつかはばれるのに。合併時の特例債の条件は事業の7割は国で負担し、自治体は3割の負担でいい。だからこのいい条件を利用する為に、殆どの市町村が合併した。しかし、大崎市は合併後に分ったのは、4年後に財政破綻することが分った。そこで伊藤市長が大改革に取組み始めた、その一環に行革委がある。しかし、市長がこれだけ必死に改革をしようとしているのに、未だに予定されてる事業をやるべきだと訴えてる議員がいるそうだ、その尻馬にのってる職員もいるようだ。彼らの主張は、3割で事業が出来るから絶好のチャンスだ、との意見だ。丁度、サラ金に四苦八苦してる人が、7割引で高級車が買えるからと言ってると同じだ。こんな馬鹿な仕組みを考える政府や官僚、日本をダメにした張本人だ。何ヶ所かの市町村に聞いたが、異口同音に国や県の圧力(事業をやれ)は凄いよ、と言う。
2007.07.04
コメント(0)
大人の休日切符(3日間乗り放題12千円)で一昨日東京、昨日と今日は田沢湖近くの乳頭温泉へ行った。TVもなく新聞雑誌も持って行かなく、全くひなびた旅館だったので、退屈で仕方なかった。流石にお湯は良かった、透明の湯と茶色に濁った湯の二通りがあり、それぞれ内湯と露天風呂があった。露天風呂の一つは混浴で、他の客と一緒だったが家内と数十年ぶりに入浴した。景色も良く、谷川の流れやせせらぎに心を洗われながらの入浴は一級品だと思う。妙の湯温泉、熊の湯温泉、大釜温泉、蟹場温泉、鶴の湯温泉などがあるが、それぞれの温泉があるかと思いきや、それらは旅館の名前であり、その旅館を総称して乳頭温泉郷と言うそうだ。家内は食事はまあまあの評価をしてたが、大食漢の私には少々物足りず。料金は1万7千円であり、安くはないと思う。やはり秋保温泉が一番いいなー、それを実感させる旅でもあった。
2007.07.02
コメント(3)
母校である東海中学、高校の卓球部OB会に出席した。新宿の東京大飯店が会場だったが、新宿の混雑さは酷く、特に若者の多さに圧倒された。毎年名古屋で1月に総会をやってるが、東京支部では今頃やっている。早稲田大卓球部監督、シチズン監督を経て、日本卓球リーグのチェア-マンに就任された伊澤さんと同期の福谷君に久し振りに会えたのは嬉しかった。福谷君は早稲田卓球部の会計をやってるので、福原愛ちゃんと一緒に練習させろ、との話題になった。彼女の練習が公になると、マスコミがうるさくなるので、徹底的に秘密にしてるそうだ。彼女は殆ど中国や国内での試合や合宿に行ってるので、早稲田での練習は全くと言っていいほどないどうだ。今は愛ちゃんより石川佳純ちゃんのほうが人気があるそうだ。母校がいつの間にか女子部が、東海女子学園という名の大学、高校が出来てた。フィギュアの伊藤みどり、恩田、浅田真央の姉の舞、それにバドミントンの全日本チャンピオン(名前を忘れた)を輩出してる。しかし、彼女らは後輩だそうだが、とてもにわかにはそう思えない。OB会に混ぜるかどうか、もめてるそうだ。大人の休日切符を1万2千円(3日間乗り放題)で東京に行ったので、今日明日と家内と田沢湖の乳頭温泉に出かける。大人の休日切符は有効に使っている。一日6千円の乗り放題があり、先日長野善光寺に日帰りで行ってきた。
2007.07.01
コメント(0)
全20件 (20件中 1-20件目)
1