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世界で最も胃腸を診ておられる新谷弘美先生が推奨されてるコーヒー浣腸を数ヶ月やっている。お湯で薄めたコーヒー約1.2Lをお尻から注入するのだが、未だに悪戦苦闘している。宿便が出てくるのが良く分かるし、溜まってる便がどっと出てくる。最近の腸内は診てもらったことはないが、かなり綺麗になってるはず。腸内が綺麗になると、悪玉菌が棲みにくく、善玉菌は増えやすい環境になる。善玉菌が増えれば免疫力が増し、病気になりにくくなる。元気で長生きは勝ち取るものか?寝たきりや痴呆で家族に迷惑かけ、惨めな思いはしたくない。私の家内の両親がそうだった。結局、因果応報で、努力すれば神様は応援してくれる。人間の弱さが人間を弱く(病気)する、タバコが止められないは典型。癌の確率が数十倍。健康の時は健康に無関心だが、病気になると健康の有難さが身に沁みる。90歳でスコア90出したい。私の父は明治生まれで95歳、今年も海外旅行、負けられない。
2007.06.30
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一昨日のTVでうつ病特集をやっていた、30歳代が多いそうだ。特に昇格をして責任が大きくなると発症し易いらしい、真面目な人がなり易い。誰でもなるし、一つの出来事がきっかけですぐなる。私が知ってる人で、日本を代表する経済団体のトップがうつに罹ってたのには驚いた。絶対に罹るはずがないと思われる人でも罹るんだ、と恐怖感を覚える。私は呼吸法を習っている、病人は呼吸が浅くなるし、呼吸が浅いから病気になるそうだ。呼吸法で気を充満させ、気を充満させることで病気に強い体を作るとのこと。東北大学医学部の先生が何人も来られているが、先生方は軽いうつは呼吸法ですぐ治ってしまうのだがな、でも我々医者は立場上そういう事は言えないんだと仰る。私も呼吸法は身体は勿論のこと、心にも効果があるのは実感できる。呼吸法をやった後は実に爽快感がある。現代人は呼吸が浅いそうで、深い呼吸は酸素を多く取り入れ、酸素が血液の流を良くし、身体の末端まで血が通うので、細胞が活性化する。人間の根本から丈夫にしてくれるのが呼吸法だ、一生やり続ける決意。多くの人に紹介したが、殆どの人が1,2度で辞めてしまう。気持ちの弱さの克服が先決か?
2007.06.27
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一作日のNHKの討論会、昨日の久恒先生のブログに転職のテーマがあった。何故早期転職するのだろうと思うのだが、転職には2通りがある。1つは更に上を目指して、自分の価値を高めるための早期転職2つは仕事に付いていけない、上司や先輩に付いていけない1つ目の早期転職は勧めるが全く少数派、多分1割もいないだろう2つ目が大多数、即ち逃げである。これを続けると逃げの人生に慣れてしまう私も若い頃弱かったから、兎に角逃げないようにと必死だった。その時に学んだことが迷ったらgo!だった。迷ったらgo!は自分の人生に役立ったし、だんだん強くなった。社員にはこの迷ったらgo!の精神をよく話したものだ。厳しい営業の仕事をさせてたので、逃げの気持ちは成長しないし、業績も悪くなる。私の現役の時に、辛い営業の仕事を辞めたいと退職届を出した社員の両親を訪問した。両親の話は決まっていた、うちの息子は20歳をすぎてるので、息子の思うようにさせたい、と言う。子供からは仕事のきつさ、上司の批判や会社の愚痴を聞いてるから、そんな会社は辞めてもいいと両親は思ってる。しかし、私が息子さんは現状から逃げたい一心です、今両親が逃げ道を作ったら、息子さんは逃げの人生を歩みますよ言う。すると両親はやっと現実を理解してくれ、初めて真剣な親子の対話が始まる。半分の社員は留まった。それ以来私の敵は甘い親だと思った。その対策として、入社後の最初の日曜日に新入社員と両親(特に父親)を昼食会に呼び、私の社員育成方針を話した。両親から入社してもPTAですか?と驚かれた。内容は育成の為に厳しく仕事をさせる、3年経ったら必ず同級生には勝ったと思ってもらえる。また躾面ではサラ金に手を出したらクビ、朝食を摂らなかったら出社拒否、挨拶は親からする、帰ってきたら今日はどうだったと聞く、新車は買わない(援助しない)、等を話した。両親からは親の代役をやってくれるので、安心して預けられると言って貰った。それを20年くらい続けたが、それ以来親が敵になるということは少なくなった。育成の基本は家庭にある、特に躾が最も必要、その中でも挨拶が最重要。辛抱させることも必要、何でも欲しい物を買ってやるアホ親、爺婆は困ったもの。親や年長者を敬う習慣を小さい時から植え付ける。それで悪い子供が出来るはずがない。
2007.06.25
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野田一夫先生の80歳のお祝いの会に出席、出席者の顔ぶれに驚き。先生の人脈の広さにど肝を抜かれる、恐らく日本一の人脈かと思う。発起人が凄い、IBM元椎名会長、ソフトバンク孫社長、大分県平松前知事、パソナ南部社長、TVコメンテーターでお馴染みの寺嶋実郎さんと松岡正剛さん。いつも先生からお聞きしている親友で堺屋太一、竹中平蔵、塩じい、葉加瀬太郎、加藤寛、由美かおる、西野浩三、私の元上司の浜田広、小林陽太郎、の諸氏は欠席。発起人の挨拶についで挨拶されたのは、オリックス宮内会長、渡辺行革大臣、経済産業省北畑次官、小椋桂、ジュディオング、電通新井満、オペラ歌手佐藤しのぶ、津川雅彦の諸氏。他の主な出席者はHIS澤田社長、評論家佐高信、キッコーマン茂木社長、野中ともよ、オカムラ中村会長、壇ふみ、小笠原敬承斎宗家、斉藤健(千葉衆議院補欠選で落選、でも将来のエース、久恒先生の友人)、東大渥美名誉教授など。私とツーショットで記念写真を撮ったのが、ジュディオング、壇ふみ、渥美名誉教授、平松前知事。津川雅彦とはエレベーターの中で名刺交換、私と一緒だったのが同志社と卓球部。談笑したのは小笠原敬承斎(昨年、野田先生とリコー浜田前会長と4人で食事をした)、渥美先生(以前野田先生の事務所でお会いした、弟子が東北大学新田副学長、その弟子の山家教授は私の知人)、壇ふみ、斉藤健、日本総研村田理事長、その他数人の方と。野田先生の奥様とは1年ぶり(昨年ハワイでご一緒)、三男の豊さんもハワイのゴルフ以来。いつも壇上でしか見ることが出来ない方々と気軽に接しられるのは、全く野田先生のお陰。また、野田一夫ファンクラブの会長の名刺は凄い効果あった、必ずファンクラブがあるのですか、と聞かれて盛り上がった。色々な方々とお話ができ、本当に楽しかった。久恒先生とも帰りの新幹線のなかで、今日は参加して本当に良かった、と共に大満足を共感!
2007.06.22
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昭和29年に卒業した小学校の同級会をやった。先生は18歳で我々の担任になったそうだ。当時は高校を卒業してすぐに先生になれたのだ。でも先生らしかったと私の親も言ってる。我が憧れの君は医者の奥様、二人の子供も医者だとのこと。20才頃、有馬稲子似の超美人だった憧れの君の45年後に興味をもってたが、やはり65歳の美人だった。子供の頃の話に盛り上がった、特に近所だったし、塾に一緒に行ってたから、余計にそうなった。私は家族の写真を彼女に見せたら誉めてくれた。その旨を家内に話し、持参した写真を見せたら、何故もっと綺麗に写ってる写真を持っていかないの、と怒ってた。来年からクラス会を毎年やることになった。56人の級友のうち、5人が亡くなっており、30人が出席した。
2007.06.19
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ライオンズクラブで一緒だった斉藤良夫さんと久し振りに会った、息子のたかし君のその後の活躍を聞いたら、仙台で7月ライブをするとのこと。彼の自慢の息子は斉藤たかし君といい、長くポルノグラフティのドラムを担当しており、その後は花*花、タッキー&翼、大塚愛、平原綾香、等ビッグアーティストのドラムをされてるそうだ。5年前にお父さんの計らいで、我々ライオンズクラブの為に演奏してくれた。同じくドラムをする人が、そのすばらしさに感激してたことを思い出す。礼儀正しく、とてもハンサムで、実に感じのいい青年だ。彼の後輩の鈴木正樹君(MASAKing)とのドラム共演。興味のある人は行って欲しい。7月13日(金)19時~仙台ライブハウス「enn」仙台市青葉区本町2丁目14-15 小林中央ビル201号B1F 022-212-2678 地下鉄勾当台駅下車 料金4千円 http://www3.ocn.ne.jp^enn/を参考
2007.06.14
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世界の名著である聖書、孫子、論語、君主論、種の起源等々はどれだけ知っているか?10分で説明しろと言われても、20秒しかもたないかも知れない。この「世界の名著」が分る本は、47の名著が1枚の図に見事に纏め上げられている。上記の他に法の精神、精神分析入門、史記、老子、国富論、資本論、パンセ、がある。この書を企画段階で、著者である久恒先生にお聞きしたが、これは凄いと思った。絶対にベストセラーになる、と断言した。先生のベストセラー「図で考える人は仕事が出来る」は12,3万部売れたが、今度の「世界の名著」はそれを上回ると確信した。私の友人二人(市議会議員 佐藤わか子さん、英会話友人 若狭修平さん)が本を買って、全く同じ事を言っておられた。これはすばらしい本だね、これを読んで興味が出て来た名著を買って読むんだ、と仰ってた。こんな活用の仕方もあるんだと感心する。だが、意外にも販売が苦戦してるとのこと、理由を聞いてがっかりした。この本の置き場が歴史部門だそうだ、それでは売れるはずがない。ビジネス部門や一般教養の場所にあれば、一度は手にとって見たくなるはずだ。
2007.06.12
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数年前に年金が増えてるので調べたら、信じられない事が分かった。税金が差し引かれないで、プラスされてた。いつ是正されるか待ってたが、未だにない。コンピューターのミスがその月にだけ発生するとは考えにくい。人為的なミスとしか考えられない、あの体たらくな社保庁職員のやることだから。45分働いたら、15分休憩する。労組が強い組織は働かない事が権利になる。これで仕事がうまく行くはずがないし、業績など上るはずがない。昔の国鉄は最たるものだった。仙台管理局はいつ行っても全員が新聞を見ており、いつ彼らは仕事するのだろうと思った。現場では12時になると、リコーさん、マージャンだからもう帰って、と言われた。昼はいつもマージャンだった。我々は業績を上げる為に、もう一軒もう一軒とユーザー回りをし、それでも目標が行かないとナイトコールをしたり、早朝担当者の自宅前で待っていて、買ってもらえるようにお願いしたりした。とても嫌だったっが、業績の為だ。余りにも彼らの仕事振りとはギャップがある。必死になって仕事をするから、強い社員が出来上がり、強い組織が生まれるのである。決して楽して人は育たないし、強い組織にはならない。それにしても、余りにも彼らの仕事振りとはギャップがある。給料、手当て、処遇は働かない彼らの方が数段恵まれてる、絶対に不公平な世の中だ。格差はあってしかるべきだ。やった人と、やらなかった人の差を設けるべき。やらない連中が何故優遇されるのか?これは格差ではなく、逆格差である。こんな役人天国を創り上げた議員や官僚には憤りを覚える。それも国民が愚かだったからで、その様な議員は落とせばいいのに。国民市民にとって便利が良ければいいだけではダメだ、我慢すべきはする。夕張などは典型的な事例、採算無視して積極投資しての結果だ。仙台市に地下鉄東西線が必要か、採算無視も甚だしい。乗客数を偽っての採算で着工を認めさせた。失敗は火を見るより明らか。誰が責任取るの?市長?議員?仙台市の幹部職員?結局は我々市民が責任を取るのだ。公共投資で景気対策は絶対に出来ないことを学ぶべきだ。公共投資は一時対策には有効だが、永遠にやり続けなければ景気対策にならない。それを自民党と官僚はやって来たからバブルが起こった、二度と繰り返してはだめだ。
2007.06.11
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昨日スポーツバーでベガルタvsヴェルディを観戦した。完全に相手ペースで、2-1で負けた。2度ばかり惜しいシュートがあったが、中盤での球の取り合いは悉く相手ボール。しかも自軍ボールを相手に取られた回数は数え切れなかった。試合を見て、ユニフォームを引っ張ったり、競り合ってる相手を手で押したり、体で押したり、明らかな反則が大目に見られてる。他のスポーツには見られない卑怯な手を使う、反則やり放題なのはプロレスといい勝負だ。これは絶対にスポーツではない、ショーだ。子供が審判の目を盗みながら違反をする、審判も見て見ぬ振りをする、ごまかしの応酬だ。子供教育には最も向かない物(スポーツとは言いたくない)で、やらせない、見せない、徹底して欲しいものだ。プロもルール通りプレーがやれるようになるまで、サッカーはプロレスと同じ扱いにすべきと思う。日本人は正義感が強いはずだが、日本人の精神はこうして冒されるのだろうか?
2007.06.10
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コムスンは樋口社長が首になり、オーナーで全て意のままにしている井口会長が残る。哀れにも、雇われ社長は必死に会長を守っていた姿が痛ましかった。退職金を2倍にするから、お前がやったことにしてくれ、とでも言われたのだろう。ジュリアナで煽りに成功した人が介護をやるのは、余りにも違和感がありすぎる。福祉は物凄い予算があるから、皆、福祉福祉となびくのだ。東北福祉大学の次から次への施設建設を見ても、その凄さが分かる。金のある所に企業は集まるのは当然のことだが、その人種が問題だ。先日、老人ホームのチラシを見て驚いた、あの胡散臭い人が経営者だと分かった。間違いなく入居した人は泣くことになるだろうと思った。人助けなどとは程遠い連中がやっていることがあるから要注意だ。井口会長は人助けの仕事より、人を騙す仕事に向いている感じがする。裏街道を進む連中は表街道には来てはいけない。
2007.06.09
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昨日久恒先生(大崎市行革委員長)と月一度の大崎市行革委に出席した。大崎市は七市町村が合併し、各市町村から一人づつ代表が選出され、三沢会計事務所の三沢先生を含め三人が仙台から選ばれてる。最も委員として相応しくないのが私で、行政など私に分かるはずがないのだが、久恒先生から強烈に誘われ、躊躇してたら野田一夫先生からも勧められ、身の程もわきまえずに受諾した。やってみると、色々なことが分かってくるし、これをすれば大崎市は良くなると思うと熱も入ってくる。会を重ねて今回は8回目だったが、とても盛り上がった。市民満足を掲げて、市民の立場で考えようとはなってるが、根本的な思考行動は役所主体、羊頭狗肉は相変わらずだ。例えば職員の仕事を図に描いた時に、我々のことを、10人の者を委員に任命すとなっていた。失礼千万、我々は者だそうだ、社会的常識が全く欠如している。今回の委員会が紛糾したのは、委員が何度も指摘してた事項が全く検討されてなく、役所の思いだけで進められている。指摘に対する答弁も、言い訳の連続で、しかもその場逃れの思いつき答弁ばかりで、恥ずかしくないかとの感がした。やはり役人体質とは、自分の非を認めない、言い逃れの為には屁理屈をこね回す。行革とは、まず役人体質から直すことと痛感す。
2007.06.08
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昨日、野田一夫ファンクラブ世話人会があり、久恒先生、横野事務局長、松良常盤木理事長、加藤医院長、粟野さんが会合し、私が世話人代表に選出された。私が代表になって、クラブの権威を落とさないかが心配の種。運営は横野さんが何から何までやって頂いてるから大丈夫だが。野田先生には頻度多く来仙して頂く様に仕向けるのが私の仕事かな?先生の人脈は多分日本一ではないか?今年亡くなった城山三郎、植木等、北村和夫とは親友だそうだ。特に城山三郎とはホールインワンをされてる、もう一度は小椋桂とで経験されてる。生涯にホールインワンは二度の経験だが相手が凄い。小椋桂とも親友で、宮城大学歌を友人として作ってもらってる。校歌を聴いて、これが校歌かと我が耳を疑った程感激した。傘寿を迎え、ますますチャレンジ精神旺盛で、余りの能力と実行力の為、色々な所から会長始め要職を依頼されておられるそうだが、奥様がかんかんになって怒っておられるそうだ。先月のファンクラブに七十七銀行の元頭取の村松さんや勝股さんが来られてたが、同年輩にも拘らず、若々しさに格段の差があった。また、出席者全員に御礼の通知を出された様に、とても気配りがきく方だ。少しでもエキスを頂きたいものだ。 定年後の私のスタンスはリコーには疎遠になりがちで、専ら野田先生や久恒先生とのお付き合いが主流になっている。やはり人脈は広めると、自分の世界が広がるから、出会いは大切にしたいものだ。
2007.06.06
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昨日も岩隈に会って挨拶をした。玄関先で奥さんと娘がベンツから降りてきた所で会った。彼とは同じマンションの住民で、福盛投手や荒川静香の両親も住んでる。先般はエレベーターで一緒になり、話しかけたが嫌な顔をして面倒臭そうに話してくれた。大リーグの大塚投手の奥さんの姉が岩沼に住んでおり、私の会社の社員だったし、社内結婚して(夫は当社の管理職)いる事を話したら、やっと笑顔で話してた。彼とは10数度会ってる(駐車場が私の斜め向い)が、私がよく話しかけるので、明らかに私を避けてるようだ。いつか彼とは氣について話したいものだ。同じ住人としても彼が頑張ってくれることを願ってる。
2007.06.05
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私の出身高校ほど激しくはないが、以前の高校教育はどこも競争を常としていた。競争原理が働いていたから勝者と敗者があり、私も持ったように劣等感もあった。しかし、入った会社では実力がなくとも、実績がなくとも、年功序列で昇給も昇格もした。2:8の原則があるように、会社に貢献してる人は全社員の2割、他の8割はぶらさがり社員、その8割の人にはすばらしい社会の仕組みだった。現在またはごく近い将来は能力や実績を評価され、それによって昇給、昇格が決まってくる。2割の人には居心地のいい、やりがいのある社会になる、少なくとも物質的には恵まれる。だが、大多数の8割の人にとって厳しい現実が待っている。昇給も昇格もほどほどしかなく、女房から安給料や課長にもなれない低い役職をなじられ、うっぷん晴らしをするにも飲み代がない、本当に可哀想な生活を送ることになる。それを支える学校教育は以前とは全く逆で、競争のない、というより競争をタブー化し、全て公平にしている。公平に慣らされている学生は、競争社会に入って驚きを感じる。自分にはこの会社やこの仕事は向かない、と言って逃げ出す社員が多く出るだろう。競争を体験してない若者は、競争を避けるのは道理でもある。学校教育と受け皿社会が全く逆になっているから、対応できない学生が多く出るはず。温室育ちは脆い、雑草の如く、強く生き抜く実力を付けさせるのが親であり、学校である。多くの婆ちゃん子が弱いのはそれを物語る。可愛いと思ったら厳しくすること。
2007.06.02
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