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山形リコーと宮城リコーでは若い人が多かったため結婚式が毎年10件くらいあった。合計200回くらい出席したと思うが、毎回トップでのスピーチだったので苦労した。その中で誰かのスピーチで、3つの袋を大事にしなさいと言ってたのでそれを借用した。1つの袋は給料袋、2つ目は胃袋(健康)、3つ目はお袋。これを何度も使わせてもらったので苦手を克服できた。その中で給料袋の話では、今の若い人は欲しい物を手に入れて、それから払い続ける。借金に精神的な負担もなく麻痺してしまってる。我々の時代は欲しい物があれば、先ずお金を貯めてから買ったもので、借金(月賦、ローン)に対して抵抗感があった。当然なことだが破産する人は余りいなかった。現状の若い世代の借金漬け(ローン漬け)はサブプライム問題と同じ要素を抱えてる。退職しての実感は、こんなに経費がかかるのかと驚いている。30万あれば生活できると聞くが現実は無理だ。老後で惨めな生活はしたくないものだ。先日も若い人と話してたら、老後のことなど微塵も考えてなく、その時その時が過ごせればいいとの考えであった。夢ばっかり語ってる。年金も当てにならないのであれば、自己責任で老後資金を蓄えなくてはいけない。借金漬けに慣れてしまってる若人の意識を変えないと、30,40年後に可哀想な老後生活が待っている。30年なんてすぐに来るからね。
2007.09.30
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日帰り温泉入浴(秋保温泉)から帰ったばかり。朝10時から午後3時までの時間、おにぎりや飲み物を持ち込んで、掛け流し温泉とサウナを交互に入り、用意された広間で1時間以上昼寝をし、すっかり温泉気分を味わって僅か600円、妻と時々娘と出かける。お客は殆どが老人、4,50人来てるのだろうか、楽しめる。しかし、婆ちゃん連中の中に大声でしゃべるのがいて困る。今日も隣で3人の婆さんがお喋りに夢中になっており、大声だったから席を移動した。移動したら10分後に別の婆さんグループが私たちの隣に席を取り大声で喋り出したから諦めて風呂に行った。何故彼女たちは他人の迷惑にならない声の大きさで話さないのだろうか?人間生活で他人に迷惑を掛けないのが第一歩だが、婆さん達にはそれが欠ける。親が、祖父母が自己中心ならその子や孫が利己主義になるのは当然のこと。今時の若いのはと言う前に、今時の中高年の連中は、と言うべきだろう。他人を思いやる日本人の復活を望みたいものだ。
2007.09.27
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社保庁のみならず市町村役場でも年金の横領が多くあった。年金係職員は少ないはず、それにも拘らずこれだけの横領件数があったことは、比率からすれば異常に高い。彼らには国民から預かったお金を必死に守ろうとの意識は薄いし、甘い職場は犯罪発生の可能性が高い。私は現役の時、管理部に対して、社員は泥棒と思って対処しろと言ってた。人間は弱いから出来心が起こることもある。出来心を出させないようにするのが管理部の仕事だ。例えば、誰もいない所に1万円札があれば、出来心でポケットに入れてしまうこともありうる。盗る奴も悪いが1万円札を置くのも悪い。厳しくチェックすれば出来心は起きない。「人間は信用せよ、しかし行動は信用するな」が合言葉だった。社員から罪人を出さない為には、出来心を起こさないような厳しい管理体制が必要だ。甘い管理体制は罪人が出やすい、甘い人は他人をダメにする非情な人でもある。特に管理職やトップに立つ人が甘い場合は組織が崩壊し易い。仲良し集団は最も弱い集団だ、摩擦のある組織は強い、組織の摩擦は終には人間関係までも良くする。でもいないなー、相応しい人。甘ちゃん管理職ばかりが目に付く。強くなれ、管理職そしてお父さん!
2007.09.25
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麻生さんが善戦したが、地方格差を公共投資で是正しようとの考えだ。ばら撒きはいい加減にして欲しい、ばら撒き政治であれ程苦しんだのが身に沁みてないのだろうか?身の丈にあわせる必要がある、例えば夕張は人口が10分の1になったのに、市役所職員は大して減ってない。身の丈にあわせた支出をやってたら、再建団体になってなかったはず。民間会社ならあり得ないことをやっている、役人はコスト意識を持ち合わせてないのが多い。彼らに役所の経営を任せてては、赤字は止むなしと思うべきで対策が必要。赤字になっても給料も減らないし、首にもならないし、こんな極楽は他にはない。私がいたリコーの入社当時、圧倒的にゼロックスが強くて全く歯が立たなかった。何しろ性能が違いすぎた、ゼロックスは普通の紙にコピーが出来るが、我々のは酸化亜鉛を紙の表面に塗ったテカテカの紙にコピーされ、写りに格段の違いがあった。ゼロックスは世界の90%のシェアを持ってた。竹槍で機関銃と闘うが如きの悲哀がありながら、それでも必死に闘って来た。爾来30数年、今では世界のコピー機の85%は日本製が占めている。本家の米ゼロックスの凋落振りは酷かった。競争で強くなるのであって、可哀相だからと過保護して弱くなった産業はいくつもある。農業、建設、銀行(バブルまでの)、これらに税金をどんどん投入していくつもりなのか?建設業界に600万人の従業員が必要か?日本の人口の5%がゼネコン社員、家族も含めると何%になるのか?彼らは公共投資を口を開けて待ち続けている。彼らのご機嫌を取る為に麻生さん達自民党の旧体質の議員が税金を投入しようとしている、絶対に許せない。保護すれば弱くなるのが当たり前、弱くしたいなら保護せよ、これこそ薄情。
2007.09.24
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昨日ロッテ戦を見に行った。山崎が42号を打ったが見事なホームランだった。もうこれでホームラン王、打点王は決まりだ。一度引退したが、楽天チーム創設時の人材不足を補う為に、ピンチヒッター用としての入団だった。それがどうだ2冠だよ。ローズが42号で登録抹消したので、後1本出ればホームラン王になれる。その1本が中々出ない試合が続いた、その理由は昨日の打席を見てすぐ分った。焦るから力んでしまってる。これでは打てないなと思ってた。ホームランの打席の1球目は力んでよろけてたが、2球目は全く力が入らず右中間に130mのホームランだった。軸がしっかりしていてきちんと振りぬいてたから右方向でも飛んだ。力めば軸がぶれるからスイングに力が加わらいし、スイングの弧がぶれる。スポーツで最も大事なのが軸であり、それを意識してプレーすれば好結果を残せる。一場がナイスピッチングした、7回に折れたバットが飛んできて遊撃手が暴投してから連打を浴びたが、殆ど低めに集めてた。ワンバウンドは7~8回あったが、それも低目を意識しての投球だろう。この様なピッチングをしておれば15勝はいけるのでないかな?マー君は見習うべきだ、彼は球威での勝負で勝ってるが高目が多い。低めにこだわって投げればダルビッシュの様なピッチングが出来る。大投手になるための試練!
2007.09.22
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英会話の経営者の茂木さんが丸善書店との電話で保留中だったが、保留になってなく相手の丸善店員の話し声が丸聞こえだったそうだ、茂木さんが面倒な事を言ってることと茂木さんの会社を呼び捨てにしていたのが聞こえた。店長にクレームをつけたら、平身低頭で謝って来たそうだ。お客様を大事にしようなどと社員に徹底しているつもりだが、あくまで上っ面だけのこと。お客様を呼び捨てにしてるのは習慣になってるから、上司も聞いてるはず。呼び捨てにした社員を烈火のごとく叱るはずだが、誰も怒らないし気付きもしない。お客様満足を徹底させるなら、平生時の言葉使いやお客様への感謝を込めた行動が重要だ。私が現役の時に、代理店を呼び捨てにするをよく耳にした。エンドユーザーからの電話をつなぐ時も呼び捨てが多く見られた。その連中に厳重に注意しているその話の最中にも代理店を呼び捨てにする。特に上層部の習慣は直りにくかった、彼らは代理店を本心でお客様と思ってなかったからだろう。呼び捨てを直すのに時間がかかったが、その後はお客様を大事にする風土が出来たようだった。何事も櫂より始めよで、改革や改善は上層部から始めないと効果は出にくい。ムダとは言わないが、新人に教育するより管理職にした方が遥かに効果的。子供の教育より親の教育の方が効果的と同じこと。
2007.09.20
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最近スポーツジムによく行く、汗を流した後のサウナや風呂は爽快そのもの。サウナの後に水風呂に入るのは私の趣味でもある。その水風呂で、こともあろうに頭全体を水に沈めて髪を洗ってる馬鹿野郎がいる、それも私が行く度に見かける。自宅の湯船で頭を突っ込むだろうか?公共心のかけらもない連中だ。不潔と思わないだろうか?しかも40~60才台の経営者や管理職タイプの親爺が多い。こんな連中が部下や家族に偉そうに指示や指導をしてる、いい指導者になれるはずがない。子供が自己中心になってるのは、この連中の精だと痛感させられる。それに湯船に注ぐ水道水を目一杯出している、湯船から溢れ出てるにも拘らず誰も止めようとしない。節約するとの意識がなさ過ぎる、環境問題が囁かれてる時に、なんて無責任な日本人なんだろう。
2007.09.19
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今朝(17日)の河北新報朝刊の12ページに貫和先生が呼吸法について書いておられる。なるほど健康雑学に9月3,10日に続いて投稿されている。貫和教授は17000人いる日本呼吸学会の会長を務めておられる世界的名医だそうだ。その貫和先生が東北大学加齢医学研究所の会議室を利用して、毎週水曜日の午後5時半から無料で呼吸法の指導をされてる。いつも医学部の先生や一般人が20数人参加されてる。貫和先生と手の甲を合わせて対気をするのだが、ベテランは手を合わせないで先生が気を送るだけで飛ばされる。よくTVで超現象として実演してるが、あの通りのシーンが見られる。私も先生に触られないで飛んだことがあるが、お腹が空気の強力なパンチに押されて吹っ飛ばされる感じだった。現代人は呼吸が浅く酸素不足になっており、呼吸法をやることにより酸素が多く取り込まれ、酸素が血液を末端まで送るので細胞が活性化される。細胞が活性化することで心も体も元気になる。貫和先生は呼吸法を続けることで体が変わってくると仰る、でも何故かは不明だだそうだ。興味のある人には参加を呼びかけるが、長続きしないのが残念だ。
2007.09.17
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一昨日、ゴルフレッスンの仲間の伊藤淳子さんと最上さんとゴルフをやった。いつもの仲間なので気安く楽しくプレーができたが、彼女らの祖先が凄い。伊藤さんの旧姓は真田さん、長野県上田市出身、あの真田幸村の末裔であり、毎年行われる真田祭りでは実兄が主役を演じてるそうだ。NHK風林火山の真田幸隆は幸村の祖父とのこと。現在は伊藤外科医院長夫人で、合唱とゴルフと仕事に精を出している。最上さんは、伊達政宗の母の兄である最上義光の末裔の奥さん、義光は出羽の国主。世が世なれば私など近づくことも出来ない人達だ、そんな話をしながらのラウンドは楽しかった。先週、東京渋谷に行き呼吸法をやってきたが、50人位の生徒の中に風林火山に出演している役者、しかも真田幸隆の家来役(芸名も人物名も不明)が来ていた。話しかけようと思ったが、人違いだと悪いので思い留まったが、後で聞いたら本人だった。今月は真田幸村に関係があるなあと、伊藤さんと話していた。
2007.09.16
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昨日経済週刊誌エコノミストを買って野田一夫先生の4ページにわたる記事を読んだ。多摩大学、宮城大学の初代学長をされ、世の中にないオンリーワンの大学を創られた。先生の学長時代に宮城大学に行って驚いたのは、学生たちが見ず知らずの私に挨拶をする、千人以上いる学生にどうやってこの様な教育ができるのか、信じ難い事象だった。聞けばトイレ掃除も大勢でやってる、教授の評価を学生がする、凄い大学だと思った。自己保身の教授や職員と闘いながらの改革だったことは容易に推測できる。野田先生がよく仰ることは「他人と比較するな、自分の過去と比較せよ」、これは先生の父上から言い聞かされたことだそうだ。実に名言である、いつも他人と比較するわが身の愚かさが情けない。学ぶことの多い尊敬すべき先達である。その野田先生から昨日電話があり、エコノミストの記事の件をお話したら、まだ80歳の僕を大学が必要としてるようだ、後輩たちに人材がいないなーと仰ってた。80歳の青年はまだ日本のために働いてもらわないと。
2007.09.15
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どうも安倍政権が危うくなってきた、安倍降ろしての次期内閣は考えるだけで恐ろしい。いわば旧自民党体質をもった連中が組閣し、公共投資のばら撒きが始まる、恐ろしいことだ。折角定着しそうになった構造改革が頓挫し、役人天国、議員天国、民間蔑視がそのままだ。今回の参議院選での大敗の最大要因は、年金問題始め役人と民間の格差にあったはず。国民の怒りのみならず、風を読める政治家になって欲しい。格差問題で、地方の不満に対応する為に公共投資を復活させようとしているが全くの愚挙だ。公共投資は空腹時の食事と一緒で、その時点だけに効果があるが、次の空腹時にはまた別の食事が必要になる。公共投資もやり続けないと効果が出ない、結局再度バブルを復活させるよりほかない。地方格差の解消は別の対策が必要だ、例えば税金が東京に集中するのはおかしい。私がいたリコーでは、業績面で全国に於ける東京の割合は20%しかないが、税金は100%東京で納められている。東京が潤うのは当たり前のこと、その反動で地方が苦しむのも当然。建設業界や関連企業は公共投資に頼らないで、規模縮小するなりして体質強化に取組むべき。日本をダメにした公共投資大好きな自民党の旧体質のベテラン政治家には退場してもらうのが日本のため。
2007.09.12
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台風がやって来る前日に大人の休日切符を買い、一昨日昨日と東京に行き気を習ってきた。今日は家内が孫に会いに東京に行った。本当は違反だが、勘弁してもらって3日間東京仙台を往復した。乗り放題で12000円だから有効利用だ。久恒先生は同じ切符で8月末から3日間函館に夫婦で行ってこられたが私たちは宿泊はなし。50歳以上が対象なので今後の期待できる市場だろう。みどりの窓口を見てて思うのだが、やっと窓口の担当者が大半が若い女性になった。以前から、何故単純作業に40歳代中心のベテラン男性社員を配置するのだろう、と経営感覚の無さにあきれ返ってた。改札も然り、目に付く作業は単純作業が殆どだが、ベテラン男性員が担当してる。経営者はコスト意識が欠如してるのか、労働組合が強すぎて楽な仕事に固執してるのだろうか、いずれ意識改革が必要のようだ。厳しい競争をしたことのない業種はやることなすこと甘いなー。でも国鉄時代からは飛躍的に改善されてる、酷かったなー国鉄時代は。酷さでは今の社保庁といい勝負、何れも労働組合が全体をリードしてるから、サボることしか考えない集団になってしまう。30兆円の赤字で税金を投入させた国鉄OBよ金返せ!
2007.09.09
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仙台支店時代の元上司で、ローマオリンピックにフェンシング日本代表だった小澤さんが仙台に来られたので、日向さんと樽味さんとゴルフをやった。大らかで懐が深かった小澤さんは上司からも部下からも人気があり、信頼されてた。ゴルフをご一緒して、結果の良し悪しを気にせず、周囲を和ませるジョークを連発させてた。私の方は前日レッスンプロからチェックされたフォームを逐一検証し、だんだん崩れて行く自分に腹が立ち、小澤さんとの人間の差を感じざるを得なかった。現在ゴルフをはじめ、卓球、英会話、氣をやってるが、何れも結果やプロセスの良悪、勝ち負け、優越感と劣等感にさいまれる自分が情けない。早く楽しむホビーにしたいものだ。今日も練習場でレッスンプロからの一言でいいスイングが出来るようになり、早速ラウンドに行きたくなってきた。台風にも拘らず8,9日は呼吸法をやりに東京に行ってくる。いつになったら悟れるのだろうか?
2007.09.06
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虫歯によく悩まされた。ドリルで治療するが、神経に触った時の痛さは辛い、肉をえぐられる感じだ。虫歯にならない様に2年位前から、半年毎に歯科医で歯石の除去に通っている。しかし、半年サイクルでは虫歯になることが分った。特にかぶせをした部分の隠れた所が虫歯になっていることが多い。私の尊敬する野田一夫先生は毎月歯医者に歯石取りに通っておられるので、80歳でも一本も虫歯がないそうだ。私も毎月とは言わないが、3ヶ月毎に行くことにした。虫歯は放置して自然治癒することはないそうで、痛いと感じた時には相当進んでいると思ったほうがいい。虫歯の早期治療は全く痛みがないから、早期発見が一番。それに歯の磨き方で注意されたのは、歯の裏表面はよく磨かれてるが、歯間は歯ブラシでは無理のようで、糸付き楊枝でないと取れないそうだ。私の場合はその歯間の歯垢が虫歯の原因のようだ。
2007.09.02
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卓球の練習に中学生も一緒だが、予想はしてたが躾やマナーの悪さに苛立ちを覚える。練習終了後に卓球台やネットの片付け、床の掃除をするのだが、大人は率先して片づけをするが、中学生はまず自分荷物の片づけをやろうとする。また、ダブルスを組んでてボールが後ろにそれた時に、私を始め大人が取りに行くことが多くある。中学生は気がとがめないだろうか?と思うが一向に気にする様子がない。誰も注意をしないので私が注意したが、社会生活の基本を教えてないのが良く分かる。特に学校の卓球部員なのだから、その位の礼儀やマナーを学校として教えるべきだ。不良に走らない為や礼儀を重んじさせる為に運動部に入れることがあるが、ただ運動をやらせておくだけの運動部は価値が薄い。何故大人は注意が出来なくなってしまったのだろうか?問題は子供ではなく大人にある。親の教育が出来ないのか、親の義務教育制度が出来ないのか、一考の価値がある。
2007.09.01
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