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マーケット概況・日経平均 14872.15(-55.55)・東1部売買高 24.36 (億株)・同先物 14880 (-40) ・同売買代金 25,248 (億円)・TOPIX 1536.21 (-8.36) ・同時価総額 484 (兆円)・東証2部 4678.84 (+42.4) ・値上がり 713 ・日経JQ 2379.42 (+11.94)・値下がり 859 30日の東京市場は、後場一段安となった。日経平均株価は朝方、約5年ぶりに15000円の大台を回復する場面もあったが、引けにかけて下げに転じた。業種別では、建設、空運、繊維製品、ゴム製品、水産・農林などが値上がり率上位。その一方で、精密機器、情報・通信、銀行、鉱業、食料品などが軟調に推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、みずほ、トヨタ、三菱重、三菱UFJ、三井住友など。≪NY株式相場は強い経済指標で買い先行も、伸び悩み≫□ダウ平均 :10888.16(▼2.56)□ナスダック : 2232.71(▼6.66)□日経225先物:14920 (±0:大証比)□為 替 :119.60-70□WTI原油先物: 56.50(▼0.86)□売り :4530万株□買い :5790万株□買越し:1260万株 市場では、「目標達成感もあろうが、中期的には上を目指す流れだろう。最近の傾向としては、もみ合い放れ後に一段高するパターンにある。良好なファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)を背景に来期の業績拡大を織り込む段階に入ったようだ」(SMBCフレンド証券日経15,000円。先物は昨日突破していましたが、本日堂々と高値更新。これがすごいのは、14,000円から1ヶ月たっていないということ。たった17営業日でほとんど押し目もつけずに騰がってきた。これが個別銘柄でなく、日経225という世界を代表する指標だから驚きも増す。オプション、ワラントなど森を見る投資で十分対応できるのだから逆に初心者にやさしい相場と言えるだろう。>>以下11/4既掲載分。今日も爆発!9/20に13,000円を突破し、10/5に13,783円 → 10/21に12,996円の絶好の押し目をつけての14,000円突破。以下9/20既掲載分。>>>軽く13,000円突破。12,000円からたった1ヶ月での節目越え。たんなる通過点にすぎないか。次の目標がたくさんある。インデックス 12,000円 → 13,000円 +8.3%225オプションコール10月モノ 60円 → 200円 +333.3%eワラント日経平均コール307回 10円 → 32円 +320%確かに銘柄が絞れないなら、日経平均を徹底的に買いで問題なし。オプション、ワラントは、まさに資金がないものこそ、やる投資方法だと言える。たった1ヶ月でインデックス買いが3倍になる時期がようやく来た。>>>今回もたった1ヶ月強で同程度以上のパフォーマンスが取れた。【前場東証1部値上がり率上位】No. 銘柄名 コード 現在値 前日比1 エスバイエル 1919 198 182 ダイキ 9953 1415 1203 リゾートトラ 4681 3790 3104 昭電工 4004 450 365 蛇の目 6445 214 176 藤森工 7917 1790 1407 東洋電 6505 575 438 堀場製 6856 3230 2309 フコク 5185 1194 8210 信越ポリ 7970 1711 111○三菱重工 498円+16円飛行機関連の中核との声。本日は川重、石川島など重工各社のほか東邦チタ、住友チタ、東レ、東邦テナなどの素材各社、内装のジャムコなど航空機関連が軒並み高い。低位株復活ののろしを垣間見ました。直近IPO、今日上場の3社ともそろって初値天井っぽい動き。昨日の銘柄もST安に沈む。。。テクニカル面から見ると、日経平均株価は9日ぶりの反落となった。ただし、一旦は14995円まで上値を伸ばし、年初来の高値を更新した。そのため、11月16日安値14015円からの短期の上昇トレンドはなお継続中。さらに、これにより前回の8日続伸であった2月24日~3月7日に見られた連騰で相場が大天井を打ち、その後急落となるパターンとは一線を画している。ここからは、さらなる上値トライの可能性も小さくない。そして、その場合の上値の目標は、心理的な節目の15000円。さらに、昨日高値~安値14868円までの下落幅の倍返しとなる15122円がある。一方、下値は11月25日高値14784円のマドがポイント。ここを埋めるとなると、相場の調整色は強まりそうだ。・次世代DVDドライブ、2010年、2000億円市場に、民間予測・耐震偽装問題、責任なすり合い 衆院委参考人質疑・経産省、松下に死亡事故の石油温風器回収を緊急命令・楽天・TBS、和解協議入り合意・カネボウ、9月中間最終赤字198億円 あす最終入札・ミレアHD、中国大手損保に出資へ 今年度中に約75億円・新日石会長、「帝石株買い増ししない」・新日石と昭和シェル、ガソリン12月卸値下げ・セブン&アイ、07年春メド、独自電子マネー発行・NEC、個人向けパソコンに無料通話ソフト標準搭載・昭電工、900億円投資、ハードディスク基板・ケアサプライ、単独経常利益6%減、2~10月・ブロッコリー債務超過解消へ・プライム・L今期単独、最終赤字30億円・化粧品3社が営業増益、大手4社の今期・光通信、純利益22%増・キッチン大手の今期経常益、サンウェブ2.7倍に・三菱商、中華圏の未上場株への投資ファンド設立 165億円規模・アーレスティ、公募増資250万株 最大71億円調達・永谷園、自社株50万株を大正薬に売却・村上ファンド、新日無の質問書の内容と回答を公開・Drシーラボ29%減益、今期経常・ヤマトHD、無借金経営を転換・日鉱マテリアルズ、酸化インジウムすず、液晶向け好調 再び増産・テレビ用液晶パネル市況見通し、26型底入れ 37型は軟調・日機装、産業用機器テコ入れ・岡谷鋼機、ライバル商社と協業・トヨタ「レクサス」、ディーゼル戦略強化・四輪車生産、3カ月ぶりに減少、10月・ソニーと出光興産、有機EL材料の共同開発で合意・ロイヤルHD、キリン系ピザ店など約30店の営業権取得□新規公開・9423 フリード 公開価格45万円・4985 アース製薬 公開価格2,000円・2461 ファンコミュニケーションズ 公開価格150万円【野村証券】・ネクストコム(2665) 新規3・ネットマークス(3713) 新規3・光通信(9435) 3→3【ゴールドマンサックス証券】・カネカ(4118) アウトパフォーム→インライン・ドクターシーラボ(4924) アンダーパフォーム継続・西松屋チェーン(7545) アウトパフォーム継続・近鉄エクスプレス(9375) 投資推奨銘柄から削除。【メリルリンチ証券】・信越化学(4063) 買い継続。目標株価5,700円→7,300円・楽天(4755) 中立→買い。目標株価105,000円【三菱UFJ証券】・東洋電機製造(6505) 新規2
2005.11.30
29日発表した2005年9月中間連結決算は、純利益が112億円となり前年同期に比べ22%増えた。中小企業にシャープ製の複写機などを販売する法人事業が伸び、有価証券売却益の減少を補った。本業好調を映して連結株主資本額は1025億円と34%増え、設立以来最高となった。241,000 円 → 895円 を演じた伝説の仮IT銘柄。所謂IT会社ではなく、携帯電話のHITショップを運営する営業会社だった。今期の利益は絶好調。はるかかなたの高値をすこしずつ目指していくのか。
2005.11.30
イー・トレード証券(8701) 公募=6万6000株▽売り出し=1万5000株▽オーバーアロットメントに よる売り出し=上限6000株▽オーバーアロットメントによる売り出しに 伴う第三者割当増資=6000株(全株を大和証券SMBCに割り当て) ▽申込期間=12月13~15日(最も繰り上がった場合12月9~13日) 日本経済新聞11月30日NET証券生き残りをかけて。現在、0.00054%という平均手数料率は一段と下がることに なろう。 この手数料率は、パチンコ、競馬、宝くじと較べるといかに低いか 驚かされる。 この打開策として貸金業務が大きくなる。 今回、381億円を市場調達するのも信用取引を増やして金利収入を 増やす狙いだ。 オンライン証券は、売買頻度を高くすればするだけ、株式売買手数料が 安くなる仕組みを作り、投資家の売買回転数を高めてきた。 信用取引を増やすことで、レバレッジを効かせて売買金額を増やし 6カ月以内の反対売買も強制されるので、金利収入と手数料収入の 両方を増やすことが出来るというわけだ。 つまり、オンライン証券会社のビジネスの本質は、貸金業になっていくのだろう。私もレバレッジを利かす為に、ほとんど優待、配当以外の現物投資はしておりません。確かに手数料は驚くほどやすいですが、金利をかなり該当証券に支払っております。
2005.11.30
このところ、ライブドアの堀江貴文社長や楽天の三木谷社長などに憧れて起業を志す若者が増えていると言う。しかし実際に起業に踏み切る若者の数は実はそれほど多くはない。日本の開業率は3%台、15%台に迫るアメリカに比べるとかなり低い数字だ。さらに日本ではここ数年、廃業率が開業率を上回るなど、産業の新陳代謝の悪さが、日本経済の競争力低下の一因とも言われている。そこで、官民一体となった様々な起業家輩出プロジェクトが進行中。果たして、あすの日本経済を背負って立つ若者が現れるのだろうか? かばん持ちで社長の真髄を学べ!起業を目指す学生が、ベンチャー社長にかばん持ちとして付き添い、起業家としての極意を学ぶ。経済産業省の外郭団体「ドリームゲート」が主催するこのプロジェクトには、ライブドアの堀江貴文社長を初め、ネクシィーズの近藤太香巳社長など、創業社長117人が参加。同じく117人の学生が、社長に1対1でかばん持ちをしながら起業家魂を学ぶというものだ。社運をかけた重要な会議、電話口で数億円の金が動く緊張の現場、さらには夜の会合まで、社長の行動の一部始終が、かばん持ち学生の目前で繰り広げられる。『社長とは何ぞや』を肌で感じ取り『自分もいつかそうなりたい』と、起業に目覚める学生たちの姿に完全密着する。ホリエモンに学べ!起業家の極意近鉄球団の買収問題や、ニッポン放送をめぐるフジテレビとの攻防、衆議院選挙への出馬、と常に話題を提供し続け、時代の寵児となったホリエモンこと、ライブドア堀江貴文社長、33歳。学生時代に起業し、M&Aを繰り返しながら、事業を拡大。今日本で最も有名な社長の一人だ。彼の“かばん持ち”に選ばれたのが大学2年生の保手濱君。起業への具体的なプランを持つ彼は、堀江社長に全てをぶつける。果たして堀江社長の反応は・・・・。24歳社長 世界へ挑戦おととし始まったこのかばん持ちプロジェクトを経験して起業した若者はすでに10数人。そのうちの一人、輸入商社を立ち上げた倉林啓士郎君24歳。発展途上国の生産品を正当な値段で貿易し、その国の人々の暮らしをよくするという「フェアトレード」に取り組んでいる。会社設立から1年、しかし現実は甘くはなかった・・・・。起死回生を狙って 飛んだ先は、パキスタン!世界を又にかけた若き社長の奮闘を追う。
2005.11.30
マーケット概況・日経平均 14927.7 (-59.24)・東1部売買高 20.84 (億株)・同先物 14920 (-50) ・同売買代金 27,055 (億円)・TOPIX 1544.57 (+1.14) ・同時価総額 486 (兆円)・東証2部 4636.44 (+33.8) ・値上がり 1029 ・日経JQ 2367.48 (+9.56) ・値下がり 540 29日の東京市場は、米国株安を受けて主力ハイテク株に利益確定売りが膨らみ、日経平均株価は9営業日ぶりの反落となった。その一方で、内需関連銘柄をはじめ幅広い銘柄が堅調に推移し、TOPIXは連日で高値更新した。業種別では、金属製品、水産・農林、機械、鉱業、鉄鋼などが値上がり率上位。その一方で、証券商品、保険、輸送用機器、電気機器、ゴム製品などが軟調に推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、みずほ、三菱UFJ、みずほ信託、三井住友、りそななど。≪NY株式相場は利益確定売りで反落、中古住宅販売の減少も上値抑制≫□ダウ平均 :10890.72(▼ 40.90)□ナスダック : 2239.37(▼ 23.64)□日経225先物:14860 (▼110:大証比)□為 替 :118.80-90□WTI原油先物: 57.36(▼1.35)□売り :3380万株□買い :3800万株□買越し: 420万株 市場では、「NY株高を期待した反動。ただ、大手銀行が買い直され、ソフトバンクが1万円乗せとなるなど好循環の波は消えていない。景気回復期待を背景に1万5000円達成は時間の問題であり、通過点になる可能性がある」(準大手証券)225先物が、9時28分に15,000円をつけました。そして、ソフトバンクも前場10,000円をつけました。ここからはさすがに目標達成感から売りが入っていますが、とにかく強い相場には変わりはありません。ライブドアや光通信といったIT関連も引き続きソフトバンクの後追いです。IPO30社以上の空前のラッシュも始まります。3783ナノメディア は初値からST安まで3782DDS は初値からST高までいずれも前評判が高い銘柄ですが、暗雲を分けます。選別投資とはこのこと。そろそろ例年の流れとしまして、低位株、新興市場にも資金が向かい日経は15,000円程度でもみ合いという流れになれば個人にとってやりやすい師走相場に入るのですが・・・AMTYO 1部 ◆値上り率上位RIC 銘 柄 現値前日比前日比率 7917.T 藤森工業 165020013.79 7868.T 廣済堂 103110010.74 6766.T 宮越商事 392037010.42 9086.T 日立物流 1204 93 8.37 8882.T ゼファー 371000 28000 8.16 7595.T アルゴグラフィックス 2870215 8.10 8871.T ゴールドクレスト 7850510 6.95 6676.T メルコHLDG 3630220 6.45 4534.T 持田製薬 1008 61 6.44 7990.T ダイワ精工 254 15 テクニカル面から見ると、日経平均株価は8日続伸となった。年初来の高値を更新して上昇トレンドの継続を確認するとともに、2000年12月14日以来となる15000円台乗せまであとわずかとなった。なお、8日続伸は今年の2月24日~3月7日以来で、この3年間で最も長い続伸。前回は上昇幅425円、上昇率3.7%で相場がピークを打ったのに対し、今回はここまで上昇幅は895円、上昇率は6.4%と、前回をはるかに上回る上昇エネルギーを示している。なお、上値目標は、まずは、心理的な節目の15000円がある。また、11月21日安値14590円~11月24日高値14866円までのもみあいゾーンの上値を本日突破したことで、レンジの値幅276円をレンジの上値14866円に加えた15142円も目標となる。一方、下値は昨日の安値14821円が節目。これを下回ると昨日の高値14986円が短期的なピークとなりそうだ。・個人が株式売買の主役に 05年度上半期(4~9月)の国内市場(東京、大阪、名古屋、ジャスダック市場)での売買代金総額は、前年同期より25%多い325兆円となりました。うち個人は112兆6000億円で全体の約35%。前年同期比44%増。ネット取引の口座数は9月末時点で790万、1年で200万以上、半年で96万増えました。インターネット経由の株式の売買代金は、前年同期比42%増の93兆2000億円と過去最高を更新。個人の売買代金全体に占める割合も3半期連続で8割を超えました。・日銀、上期末は貸出金残高ゼロ 株式含み益は過去最高に・楽天・TBS、和解へ最終調整、統合案撤回・NEC、オフィス用通信設備事業でフィリップスと統合・耐震改修に減税 与党検討、住宅向け一部を控除・ゼファー、全物件の構造計算を再調査・ダイハツ、来年から無段変速機を生産 投資額は200億円・NTTデータ、費用10分の1の情報漏洩防止システムを来年発売・トヨタ社長、富士重との提携「年内に具体策」・双日、中国の製鉄設備輸出を支援・新日本建、北京郊外でマンション事業を開始・住友化、汚染土壌の浄化事業に本格参入 専門会社を設立・ケネディクス、高齢者施設を運用するREITを設立・安川電、双腕型の産業用ロボットを発売・スミダ、独社買収へ TOBを実施 自動車部品を強化・フェローテック、バイオ事業に進出・グローリーとNTTコム、顔認証で入退室を管理できるシステムを開発・松下、ユニバーサルデザイン採用のモデルハウスをお台場に・東洋紡、逆浸透膜事業を拡大・松下社長、EUの化学物質規制「対応完了」・コスモ石など、ガソリンの卸値を来月分から引き下げ・日産ディ、公募増資437億円、6900万株・コスモ薬品の今期、純利益58%増・アイオデータ経常赤字、12月中間・不二越、今期2円増配、純利益は8期ぶり最高・REIT大手6社の前期、4社が増収増益に・インボイス、純利益99%減、9月中間・東洋合成、経常益13%減、今期単独・SANKYO、9月中間経常益は2.2倍・アデランス、米系投資ファンドのスティールが12%超の株式取得で筆頭株主に・JFE、高級鋼材をアピール IRでユーザーと連携・KDDIと東電、光回線事業を開始・ANA、千葉ロッテ球団と業務提携・エーザイ、株主還元一段と・平和不、純利益50億円目指す・火災から建物・ビル守る、積水化学、石綿に代わる鉄骨被覆材発売・アミノ酸で基板攻略、フィルム状の絶縁材料、味の素・サーバー国内シェア、富士通、半年ぶり首位・燃料電池、発電効率6割高、電解質膜をソニーが開発・日阪制作所、中期計画を上方修正、熱交換器が好調□新規公開・3783 ナノメディア 公開価格83万円・2460 アプレシオ 公開価格35万円【野村証券】・凸版印刷(7911) 3→2・ISID(4812) 新規2・アルゴグラフィックス(7595) 新規2・SANKYO(6417) 1継続・日本マイクロニクス(6871) 2継続・大陽日酸(4091) 3継続・JR西日本(9021) 3継続
2005.11.29
成田空港内の診療所の調査によると、2004年までの約12年間で同症候群 にかかった旅行者は91人で、そのうち25人が死亡した。ただ調査の対象 は成田空港で倒れるなどした重症例に限られ、出国時や帰宅時に発症 した事例や軽症例などは分からず、実態を把握し切れていない。 日本経済新聞11月29日★エコノミークラスは長時間、座席に同じ姿勢で座ったままでいることで 膝の裏あたりの静脈の血が流れにくくなり、血の固まりができる。 そして血の固まりが血管の中を流れてゆき、肺に詰まって、息が苦しく なって、重症の場合には命を落としてしまうこともある。 ビジネスクラスに乗っていたサッカーの高原が発症した例もあるように エコノミークラス以外の航空機利用者やバス・列車・船などの交通機関 旅客にも発症が認められている。 高時間のパソコンや事務仕事をしている人にも発症する。 足を下ろした状態が長く続くと、重力の影響もあって、心臓に血液が 戻りにくくなるためだ。 足の静脈に血栓ができるのは、長時間座ったままで足を動かさないため だから原因は私たちの日常に潜んでいる。 特に40才以上の人、肥満、妊娠中の人、ピルを服用している人は 要注意と言われている。 発症しても、足の腫れや痛みがでるものだから、たいてい、整形外科に かかる。そして歩き過ぎによる筋肉痛ということで、誤った治療が なされる事例も少なく無い。 血栓が一部残ったままで、次の旅行に行き、悪化して、非常に危険な 状態になるケースもでてくる。 病名からくる誤解(エコノミークラスの飛行機でしか起こらない病気) や対処法に対する無理解から、想像以上に発症者が多いと考えられるが 対応は、ようやく始まったばかりと言うことを今日の記事は示す。
2005.11.29
毎年進化しているという、また古館氏の実況だったが、さっさと今日やってみた。驚いたことに、あのホリエモンとIQも脳タイプ左、右タイププラス景色B型とすべて一緒だったので自分でも興味深い結果だった。IQについては年々下がっているので冴えなかったが、これは20歳から34歳はあまりにもほかの年齢層と比べきつく示されている。左右タイプ論理的に情報をとらえ(左脳で入力)感覚で表現します。(右脳で出力) ※物事を冷静に分析する能力に秀でています。また五感にも優れ、個性溢れる表現力を備えています。 --------------------------------------------------------------------------------さらに『B:景色(物)』と答えたあなたは物志向タイプ。数字や記録、データなどと長時間向き合うことができ、人に左右されることなく、ある結果や目標に向かって集中的に行動することを得意とします。従って、あなたに向いている職業は… 大学教授、宇宙飛行士、パイロット、指揮者、大工、農林漁業、タクシードライバー らしい。皆様も一度お試しあれ。
2005.11.28
マーケット概況・日経平均 14986.94(+202.65)・東1部売買高 20.46 (億株)・同先物 14970 (+190) ・同売買代金 26,169 (億円)・TOPIX 1543.43 (+13.76) ・同時価総額 486 (兆円)・東証2部 4602.64 (+39.27) ・値上がり 975 ・日経JQ 2357.92 (+13.41) ・値下がり 595 28日の東京市場は、後場一段高の展開となった。先週末の米国株式市場は堅調に推移したことに加え、寄付き前の外資系注文動向も再び買い越しに転じたことを受けて、東京市場は買い先行の展開となった。円安進展を追い風に値がさハイテク株主導で、日経平均株価は後場一段高となり高値引け。15000円の大台回復が目前となった。TOPIXは終値ベースで、11月18日に付けた年初来高値(1531.65)を更新した。業種別では、電気機器、非鉄金属、卸売、輸送用機器、ゴム製などが値上がり率上位。その一方で、石油石炭、鉱業、銀行、建設、鉄鋼などが軟調に推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、みずほ、トヨタ、ソニー、三菱UFJ、アドバンテストなど。≪NY株式相場はクリスマス商戦への期待からダウ平均が6日続伸≫□ダウ平均 :10931.62(△15.53)□ナスダック : 2263.01(△ 3.03)□日経225先物 :14820 (△40:大証比)□為 替 :119.60-70□WTI原油先物(期近): 58.71 (▼0.13)□売り :3220万株□買い :4100万株□買越し: 880万株 市場では、「指数影響度の高いハイテク株の健闘ぶりが目につく。NY株高、米クリスマス商戦への期待が背景にあるようだ。ただ、上昇ピッチが速く、調整が欲しいところ。押し目待ちに押し目なしだが、1万5000円レベルを上抜くのは容易ではない」(東洋証券日経225は、内需の下げくらいでは、ハイテクの上げにびくともしない。ソフトバンク10,000円接近。いよいよ大本命の時代がきそう。売買代金もダントツ。ソニー4500円最悪期脱出。アドバンテスト、東京エレク、ディスコ まだまだ。銀行が下げたので、日経は15000円手前だったが、相当余裕のある相場になってきた。来年はハイテク相場でほぼ間違いないと感じているが、NYナスダックの動きがある。http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=04737連騰です。上値抵抗線をすでに大きく抜いたことに加え、Wボトムも出しています。典型的なもみあい上放れとなっていてここからはいよいよバブル相場2000年の高値5132ポイントまで節目らしい節目がありません。本格化してくればバブルを思わせる今までの内需の上げとは比べ物にならないものになると見ている。そこでやはりワラント継続投資。【前場値上がり率上位】 コード 銘柄名 前場終値 前日比 前比率1 1907 東北ミサワ 649 +100 +18.21%2 4687 TDCソフト 1,205 +166 +15.98%3 4641 アルプス技 1,453 +142 +10.83%4 5334 特殊陶 2,525 +235 +10.26%5 7729 東京精密 6,640 +610 +10.12%6 7972 イトーキ 1,039 +90 +9.48%7 5476 高周波鋼業 287 +24 +9.13%8 6857 アドバンテ 11,480 +960 +9.13%9 6723 NECエレク 4,330 +350 +8.79%10 7735 大日スクリン 949 +71 +8.09%痛快なくらい上位銘柄がハイテク一色になってきた。低位株は時間がかかりそうで、鞍替えをしなければならない。○アドバンテスト (前場終値11,480円+960円)UBS証券が2007年の成長を織り込み、半導体製造装置株に対する投資判断を引き上げ。アドバンテストのほか、東京精密、大日本スクリーン、ディスコ、横河電気、東京エレクトロンなどが投資判断引き上げの対象となっている。○アルプス技研 (前場終値1,453円+142円)年初来高値を更新。12月期年間配当を従来予想20円から40円に増額修正したことを好感。◇株式作戦 ダイソー(4046)エスイーシー(5304)アネスト岩田(6381) 田村大興HD(6675)日本特殊陶業(5334)TOA(6809)テクニカル面から見ると、日経平均株価は7日続伸となった。朝方は14613円まで下げる場面もあったが、その後は下値を切り上げる展開となり、ごく短期では先週末の安値を底値とした上昇トレンドが形成されている。ただし、日足で見る限り、11月18日に急伸して14600円に乗せてからは、先週末までは14600円割れ~14800円超えの水準での保ち合いの状況が続いている。前回の短期の上昇13272円(10月28日)~14099円(11月4日)の時も、その後8日間の保ち合いを経て新たな上昇トレンドに移っている。このケースからすれば、今週の前半まで現在の状態が続く可能性がある。なお、11月21日安値14590円~11月24日高値14866円までのゾーンからの上方突破を考えると、この値幅276円を14866円に加えた15142円が上値の目標となる。一方、14500円台後半にある下値支持線を割り込めば、11月17日高値14448円がチャート上のマド埋めとして意識されそうだ。なお、月末接近だが、7ヶ月続伸は必至の状況。ちなみに、10月末の終値は13606円だった。・FOMCに慎重論、インフレ目標導入でFRB次期議長をけん制・設備投資加速 15%増、15年ぶり高水準・耐震偽装マンション、解体費用助成を検討、国交省・家庭内で映像やり取り、高速無線でTVやパソコン接続・地震保険を所得控除、自民税調検討・保険金不払い、損保26社に改善命令・既存オフィス賃料、東京2年ぶり上昇・TBSと楽天、初の実務者協議 楽天業績など質疑応答・TBSと楽天、30日にもトップ会談・三井住友銀に公取委が排除勧告 融資先に金融商品強制・オリコン、アジアで音楽事業 歌手の卵、デビュー支援・富士写、米企業出資で半導体関連を強化 ・ヤフー、映画制作に出資 ネットで先行配信・中国双方向テレビ運営会社、エキサイトが出資・ハイブリッド車、モーター部品に黒田精工が参入・電通がネット新会社、民放5社、番組無料配信・ロッテリア再建 外部主導・サッポロが焼酎参入 キッコマンから事業買収・日清紡、TOB価格上げ、新日本無線1株880円に・ミズノ、高反発ゴルフクラブ全廃 2008年規制に対応・ライブドア、フジテレビに役員派遣 提携委は月内解散・富士重向けハイブリッド、トヨタ、2007年にも供給開始・日産、米でディーゼル車投入 大型車低迷で・東芝、空調機事業で米社と提携拡大・ANAとJAL、2月開港の神戸空港に10便ずつ就航・ニチレイと日清粉Gが中国に共同で検査会社 野菜や畜肉の農薬など分析・ソニー、新ウォークマンソフトに不具合(日経)・三井鉱山、三井住友銀などから協調融資枠800億円・テレウェイヴ純利益76%増、今期・クラフト17%増益、9月中間経常・安楽亭9月中間、最終赤字9億円・私鉄大手15社、減損会計で明暗、9月中間・金融支援ゼネコン、3社が最終赤字に、9月中間・ラオックス9月中間、96億円の最終赤字・国際計測9月中間、経常利益16%増、タイヤ試験機中国などで好調・ニチリョク41%増益、9月中間経常・JAL 収益力の弱さ鮮明、資金調達に影響も・興銀リース、収益源の多様化急ぐ・虹技、年内にも負債半減・車載製品用DVD装置、ケンウッド、上海生産2.5倍・神鋼電機、空港内の搬送システム生産拡大・ラオックス、9月中間96億円の最終赤字・三菱銅、三菱マ引き受け先に第3社割当増資 20億円調達□新規公開・3782 ディーディーエス 公開価格60万円【野村証券】・バイダイナムコホールディングス(7832) 新規2・ほくほくフィナンシャルグループ(8377) 新規3・いすゞ(7202) 2→2・東北電力(9506) 2→2・ミスミ(9962) 2→2・NEC(6701) 3→3【ゴールドマンサックス証券】・住商リース(8592) インライン→アウトパフォームに引き上げ。・武富士(8564) アウトパフォーム→インラインに引き下げ。・日本特殊陶業(5334) アウトパフォーム、目標株価2,250円→2,700円に引き上げ。 【みずほ証券】・日産化学工業(4021) 3→1、目標株価1,800円
2005.11.28
経済財政諮問会議 於 政府の資産圧縮の基本方針案が明らかになった 2005-15年度にGDP比で半減するよう定めているため ・これまで圧縮の対象を貸付金など金融資産に限ってきたが、庁舎や 未利用地など国有財産も加えて売却する ・総額130兆-190兆円の資産を圧縮する考え ・諮問会議は29日に資産・債務改革の基本方針を決める
2005.11.28
28(月)【国内】10月商業販売(8:50) 自民税調総会 《新規上場》 ディー・ディー・エス【海外】米10月中古住宅販売(24:00/7.20M)29(火)【国内】10月労働力調査(8:30) 10月勤労者世帯家計調査(8:30) 10月鉱工業生産(8:50) 《新規上場》 ナノ・メディア、アプレシオ【海外】米10月耐久財受注(22:30/1.5%) 米10月新築住宅販売(24:00/1200K) 米11月コンファレンスボード消費者信頼感指数(24:00/90.0)30(水)【国内】10月毎月勤労統計(10:30) 10月建築着工及び住宅着工(14:00) 10月建設工事受注(14:00) 日銀岩田副総裁講演・会見(10:30~・13:30~鹿児島) 「国際ロボット展」(東京ビッグサイト~12/3) 《新規上場》 フリード、アース製薬、ファンコミュニケーションズ スターツプロシード投資法人【海外】米7~9月GDP改定値(22:30/4.1%) 米11月シカゴ購買部協会景気指数(24:00/60.0) 米地区連銀経済報告(1日4:00) ユーロ圏11月消費者物価(19:00) ユーロ圏11月消費者信頼感指数(19:00) 独11月雇用統計(17:55)1(木)【国内】11月新車販売(14:00) 10年国債入札 NTTドコモがクレジット決済サービス「iD」開始 新会社「楽天オークション」スタート 《銘柄異動》 船井総合研究所(東2・大2→大2・東2) キングジム(東2→東1)、クリエートメディック(東2→東1)【海外】米10月個人所得及び支出(22:30/0.5%/0.1%) 米10月建設支出(24:00/0.4%) 米11月チェーンストア小売売上(23:00) 米11月ISM製造業景気指数(24:00) 米11月自動車販売 ユーロ圏10月雇用統計(17:55) ECB理事会(結果発表は21:45)2(金)【国内】11月マネタリーベース(8:50) 日銀武藤副総裁講演(12:40~経済倶楽部) 《新規上場》 古河スカイ、ヴィンキュラムジャパン 《銘柄異動》 インターネットイニシアティブ(米ナス→マザ・重複)【海外】米11月雇用統計 非農業部門雇用者数変化(22:30/215K) 米FRBグリーンスパン議長講演(22:15~) G7財務相・中銀総裁会議(ロンドン~3日) マイクロソフト「Xbox360」欧州発売
2005.11.27
【1】米国は今、起業の時代に突入している。新しく設立された企業の数は、1970年代半ばから劇的に増加し、今その頂点に達した。こうした新しい企業の設立に、米国の労働人口のおよそ4%が従事している。この数字はなんと年間の婚姻者数や新生児数よりも多い。そのような企業を起こす人の中には、巨大企業に打ち勝つジャイアントキラーやヒーロー企業も含まれる。「アマゾン・ドット・コム」のジェフ・ベゾス「マイクロソフトのビル・ゲイツ」などがそうだ。米国経済は、つねに新しい企業を生み出す体質を備えている。だが、ベンチャー企業の40%は、わずか一年も生き残ることができない。5年以内に60%が消える。8年後となると25%しか残らない。さらに創業者のほとんどが、わずかなお金しか手にできない。10年間、事業を継続できた一握りのエリートでさえ、平均すると以前の勤め先の収入の65%しか稼いでいないのだ。【2】起業家として成功するためには、確率を計算する必要がある。プロのギャンブラーの多くは、ラスベガスのカジノで必ず勝てるゲームなどないことを承知している。彼らは勝てる確率がもっとも高いゲームを選んで、賭けているのだ。「ネットスケープ」や「ヘルシオン」のような成功企業の創業家たちは、そういう意味でハイテク企業に注目する。ここでいうハイテク企業とは、必ずしもITだけを指すのではない。新薬の開発、環境汚染の浄化に利用されるバイオテクノロジー、ポンプやバルブの製造に利用される機械工学的なテクノロジー、新しいセラミック複合体のような新素材に関するテクノロジーなど、いろいろだ。【3】経済学の大家、J・A・シュムペーターは、テクノロジーの要素として、次の5つを挙げている。・新しい製品を生み出す・新しい市場を生み出す・新しい事業体制を作る・新しい素材を採用する・新しいプロセスを採用するテクノロジーとは、すなわち「知識を具体的な形に表す」ことで、われわれが想像するものより、はるかに広い範囲を指す。つまり、富の源泉とは「イノベーション」にほかならないのだ。現実に、急成長を遂げたり、上場したりするベンチャー企業の多くは、数多くの技術者を雇用している。これに対し、技術者のいない、小売業やレストラン業では、倒産する確率がきわめて高い。それなのに、ほとんどの起業家はこうしたローテク業界で事業を始めてしまうのだ。【4】もしもあなたが、成功するチャンスを最大限に高めたければ、プロの企業家や投資家の姿勢に見習うべきだ。彼らは、成功率の高い分野を選んで投資を行う。失敗する起業家にならってはいけない。起業の手引書などには、優れた創業者の特性を研究したものが多いが、そんなことを勉強してもしかたがない。たとえば、ビル・ゲイツが成功したのは、DOSオペレーティング・システムを開発し、そのテクノロジーの上にマイクロソフトという会社を築いて「すぐれたビジネスチャンス」を作り出したからだ。このビジネスチャンスこそ、これから起業しようとする人が、学ぶべき課題だ。彼の才能や特性について学ぶよりずっと有益だ。新規事業のアイデアをたくさん思いついたものの、どれを実行すべきか決めかねている人もいるだろう。ビジネスチャンスと、その可能性を検証する術を知れば、最良の選択肢を選ぶことができる。一度に追求できるアイデアはひとつしかない。だからこそ、もっとも脈があるアイデアを最初に手がけるべきだ。これが起業して成功する上で最も重要なことなのだ。
2005.11.27
強い。本当に誰も太刀打ちできないまま今年の場所がすべて終わってしまいそうだ。大相撲九州場所は26日、福岡国際センターで14日目が行われ、1敗の横綱朝青龍が大関魁皇を下し、千秋楽を待たずに15度目の優勝を決めた。 朝青龍は、史上初の7連覇と年6場所の完全制覇を達成。年間勝ち星を83勝とし、北の湖の持つ最多記録も更新した。 場所後の大関昇進を決定的にした琴欧州も大関千代大海を強烈な投げで転がし、11勝目を挙げた。モンゴル人 と ブルガリア人 の2強時代がようやく幕開けか。日本どうした。
2005.11.26
定率減税の全廃が確認されました。まさに増税論議はどんどん先行しております。確かに財政の危機的状況は辛辣なものがありますが、どこまで歳出が削減された予算をつくっているのかなかなか伝わってきません。特定財源など、かなりのところで無理やり余っているお金があるのです。先日の四十九日で住職が仰っていたことです。過去の自分と今の自分を比較することほどおろかなことはない。と。尊敬する瀬戸内寂聴さんも仰っております。「今を大切にする」ことは、幸せになるための基本です。 今やっていることを愉しもう まだ先のことで、今を暗い気もちで過ごすのは、できるだけやめよう 過ぎたことで、今をイヤな気もちで過ごすのは、できるだけやめよう 今できるやりたいことをやろう できれば、やりたいことをやれる幸せを感じよう 今を少しでも幸せに過ごそう 今をどういう心で過ごせるかが大事なのではないでしょうか。『一度だけの人生だ。だから今この時だけを考えろ』 中村天風 『一大事と申すは、今日ただ今の心なり』 正受老人
2005.11.26
マーケット概況・日経平均 14784.29(+41.71)・東1部売買高 22.64 (億株)・同先物 14780 (+70) ・同売買代金 26,100 (億円)・TOPIX 1529.67 (+12.03)・同時価総額 481 (兆円)・東証2部 4563.37 (-4.88) ・値上がり 901 ・日経JQ 2344.51 (-2.19) ・値下がり 651 25日の東京市場は、後場一段高の展開となった。朝方は利益確定売りに押されたものの、引け間際に上昇に転じた。日経平均は高値引けで9ヵ月ぶりに7日続伸、TOPIXは時価総額の大きい内需株が牽引し4日ぶりの反発となった。業種別では、銀行、保険、証券商品、不動産、卸売などが値上がり率上位。その一方で化学、電気機器、鉱業、食料品、水産・農林などが軟調に推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、みずほ、三菱UFJ、りそなHD、三井住友、みずほ信など。ニューヨーク市場☆サンクスギビング(感謝祭)で休場□為 替 :118.80-90(ロンドン市場)□売り :5070万株□買い :3540万株□売越し:1530万株市場では、「テクニカル的な相場過熱感は修正されようが、調整十分の内需セクターに反発機運が高まりつつあり、長期スタンスで銀行、含み関連の押し目買いが有効だ。ハイテク株については世界的なハイテク株高を反映したものであり、今後は選別買いの流れとなろう」(SMBCフレンド証券やはり昨日の不動産関連銘柄の売りは簡単に是正された。藤和、大京、長谷工といった確実に再生されている銘柄はリバウンドの太い買いが入って軒並み値上がり上位にランクインされている。昨日の下げを見て買いを入れられるかどうかが勝負の分かれ目になる。【前場値上がり率上位】No.銘柄名 現在値 前日比1 トッパンF1748 1852 紀州紙 321 313 長谷工 425 314 大 京 657 465 藤和不 570 396 東北ミサワ502 337 牧野フ 1115 688 西 友 298 179 エスサイエ71 410 山水電 37 2ハイテク買い。○NECインフ(前引け482円買い気配)ストップ高買い気配。NECがTOBにより完全子会社化すると発表、TOB価格の569円にさや寄せする格好に。○オプトエレクトロニクス(前引け3600円+280円)野村証券が同社株の投資判断を新規に「2」とした。●京セラ(前引け8200円-110円)原料のシリコン使用量を現行の5分の1に減らした新型太陽電池を開発、2006年度中にも出荷を始めると報じられた。 テクニカル面から見ると、日経平均株価は6日続伸となった。昨日は21日の高値を上回り年初来高値を更新し、14866円まで上値を伸ばした。これで短期~長期までの上昇トレンドはいずれも確認された。ただし、大きく上昇幅を縮めたことから上値の節目は、まずは昨日の高値14866円となる。なおこの高値は短期上昇トレンドのスタートとなる14015円からは851円上昇したところ。これに先立つ短期上昇トレンドは13272円(10月28日)~14099円(11月4日)の827円の値幅であったから、今回の上昇もこの規模に達した。そのため、前回のケースを参考にすれば、当面は保ち合いとなるパターンもありえる。ただし、昨日の高値突破となると、昨日の高値~安値までの下落の倍返しとなる15010円が目標となる。一方、下値の節目は、21日、22日の保ち合い相場で下値抵抗となった14600円台半ば。これを割り込むと、調整色が強まり、マド空けとなっている11月17日高値14448円も目標となる。・冬のボーナス5.3%増、鉄鋼などけん引、15年ぶりの伸び・米年末商戦、強気に傾く デジタル関連に期待・耐震強度偽装問題の関連ホテル46棟に・大手銀、最終利益21倍、6グループの9月中間1.7兆円・金融庁、悪質営業でSFCG(旧商工ファンド)を業務停止へ・横浜銀、9月中間純利益9%増 ほくほくFGと基幹システム統合・野村、ネット証券の準備会社設立・日立、大日印や凸版と提携しICカード世界展開・日産自、韓国ルノーサムスン車を日産ブランドで輸出・TBS、役員報酬を削減――楽天ときょう実務協議・TBS、携帯向けポータルサイト参入へ・フジテレビとSBI、ITベンチャーなどに15億円投資・ヒューザー、ダイエーのホテル買収代金の支払い延期・CCC、ネット事業強化でアマナと資本提携・京セラ、低コスト太陽電池開発、シリコン使用5分の1に・NEC、NECインフを完全子会社化・新日無、取締役会で村上ファンドのTOBに反対・リズムなど機械・電子部品各社がベトナムで工場新増設・大手商社、イラク向け債権814億円回収不能・リコー、200ギガ光ディスク可能な読み出し技術開発・東芝、熱による消去性能が10倍向上する装置開発・プリント配線板、メイコー、中国に工場・東北新社、経常益6%減、9月中間・サイバード9月中間、経常益85%減・コマスタ13期ぶり経常黒字、9月中間・任天堂、営業益51%減、9月中間、キューブが伸び悩む・長谷工、経常益最高に、9月中間・ゴールドクレ9月中間、純利益78%減に、5円増配・JUKI、工業用ミシン伸び9月中間営業益3%増・デンセラムダ、前期好調の反動で9月中間純利益68%減・花王、利益成長むしばむ要因多く25期連続増益に黄信号・NTTドコモ、子供向け携帯を発表・ダイエー、新業態店舗を12月10日開店・プレステの対抗機、新「Xbox360」に不具合・三菱UFJ、増配前向き・日進工具、車向け需要増で好調、エンドミル・日本ミクロ9月中間、経常利益56%増・日本マイクロ61%増益、前期経常・NECネットワーク事業再編、利益100億円増狙う・内向き策、日本買い冷ます? M&A規制など海外勢懸念・半導体製造設備、稼働率1ポイント増、7~9月・メイコー、液晶製造装置の新工場・ダイフクが新型自動倉庫、制振機能 安い費用で導入・シャープが新型カラー複合機、トナー消費3割減・旭ケミと三菱ガス化、PPE樹脂生産能力30%増・先端半導体プロセス、45ナノも共同開発、松下とルネサス・ネットで保険見直し、アドバンスクリエイト・ミツバ、新型ワイパーシステム、VWから初受注・航空電子、今年度設備投資、10億円増の140億円
2005.11.25
小泉首相に提出 皇室典範に関する有識者会議 女性天皇と、その子・孫(女系)の天皇即位を認め、皇位継承順位は 男女を問わず、第一子優先とする報告書をまとめた ・「中長期に通用する制度を作ったつもりだ。ただちに実行して 欲しい」(吉川座長) ・皇太子ご夫妻に男子が誕生しても、長子である愛子さまの継承順位を 優先させるべきだとの考えを示した ・報告書通りに皇室典範が改正されれば、皇位継承者は女性皇族が 加わることで、現在の6人から14人に増える ・皇太子ご夫妻の長女である愛子さまの皇位継承順位は、皇太子さまに 次ぐ2位となり、現在2位の秋篠宮さまが3位となる
2005.11.25
●大手銀行6グループの2005年9月中間決算が出そろった。不良債権処理が 進んだうえ、手数料収入など本業のもうけも増え、6グループは そろって連結最終黒字を確保。合計の連結最終利益は約1兆7300億円と 前年同期の21倍に急増した。06年3月期の最終利益も前年実績の2.5倍と なる約2兆6000億円と過去最高に達する見通しだ。 日本経済新聞11月25日★不良債権処理という1つの時代が終わった事を示す出来事として、 印象深い今日の銀行決算のニュースだ。 銀行システムに投入された税金 破たん金融機関の預金者に贈与された額が18.6兆円。 実体の無い不良債権の買取額が 11 兆円。 経営健全化のための資本注入が 12.4兆円。 合計すると、 42 兆円。 銀行の経営が回復したため、一番最後の資本注入額を、売却益を出して 回収することが出来るだろうが、その額もせいぜい20兆円くらい。 1980年代前半に言われていたディスインターミディェーション(金融の間接仲介機能不要化)が古くて新しい課題として未だに 残っている。 今日の決算内容を見ても、貸出しが増えないだけでなく、預金と貸付の 利鞘も縮小しており、本業は厳しい現実を表している。 日本の銀行は、世界のライバルたちの動きを良く見て、新しい サービスを提供することで、収益力を高めないと、また同じ苦境に 逆戻りすることになる。
2005.11.25
マーケット概況・日経平均 14742.58(+34.26)・東1部売買高 23.22 (億株)・同先物 14710 (+10) ・同売買代金 28,139 (億円)・TOPIX 1517.64 (-8.9) ・同時価総額 477 (兆円)・東証2部 4568.25 (+18.97)・値上がり 469 ・日経JQ 2346.7 (-1.75) ・値下がり 1116 24日の東京市場は、伸び悩む展開となった。ハイテク株主導で朝方は大幅高となったものの、内需株の下げが目立つ後場に上げ幅を縮小。日経平均は辛うじて6日続伸したものの、TOPIXは3日続落とさえなかった。業種別では、鉱業、石油石炭、精密機器、電気機器、化学などが値上がり率上位。その一方で不動産、鉄鋼、その他金融、建設、保険などが軟調に推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、東京エレク、みずほ、三菱UFJ、アドバンテスト、ソニーなど。≪NY株式相場はダウ平均が5日続伸・ナスダックは4年5カ月ぶり高値≫□ダウ平均 :10916.09(△ 44.66)□ナスダック : 2259.98(△ 6.42)□日経225先物:14865 (△165:大証比)□為 替 :118.65-75□WTI原油先物: 58.71(▼0.13)□売り :5440万株□買い :6330万株□買越し: 890万株 建築耐震強度の問題で不動産関連というだけで売られています。藤和不動産と大京は、決算をみても回復基調が明らかなのに、ST安寸前まで売られています。日経を牽引しているのは、一部のハイテクです。2000年、日経225の大幅入れ替え前の指標として8035東京エレクと6857アドバンテストのみを見て売買していました。今日揃って大幅高でこの2銘柄で売買代金も占有しています。月足を見てください。垂涎のチャート??http://quote.yahoo.co.jp/q?s=6857.t&d=c&k=c3&a=v&p=m130,m260,s&t=ay&l=off&z=m&q=c&h=onおまけソニーhttp://quote.yahoo.co.jp/q?s=6758.t&d=c&k=c3&a=v&p=m130,m260,s&t=ay&l=off&z=m&q=c&h=on【前場値上がり率上位】 コード 銘柄 前引け 前日比 前比率1 9738/T インテック 1824 300 19.68%2 5606/T 旭テック 307 48 18.53%3 7729/T 東京精 6350 590 10.24%4 6857/T アドバンテ 10760 880 8.90%5 6146/T ディスコ 5880 470 8.68%6 7937/T ツツミ 4090 310 8.20%7 8011/T 三陽商 942 71 8.15%8 6268/T アブテスコ 1263 92 7.85%9 5991/T ニッパツ 1062 76 7.70%10 4046/T ダイソー 458 32 7.51%○ビクター(前引け763円+12円)HDに映像を記録する家庭用ビデオカメラを増産すると報じられている。2006年3月期の販売見通しを期初計画より25%引き上げて75万台とした。我が家の大型テレビはビクターです。復活してほしい。○構造計画(前引け1595円+200円)耐震強度偽造問題に絡んで、特需発生期待が浮上。同社は建設業向け免震解析コンサルティングを行っている。テクニカル面から見ると、日経平均株価は5日続伸となった。一昨日のレンジは14763円~14650円と、前日のレンジ14808円~14590円に入るはらみ足となり、トレンドの確認は持ち越された。ただ、ここまでの中期的な上昇トレンドを前提とすれば、引き続き上方向の可能性が強い。その際に、一昨日は後場にかけて次第に保ち合いゾーンを縮めていたことから、後場の高値である14734円を明確に上回れば、年初来高値突破の可能性も強まる。その際の目標値は、前日からのもみあいレンジの最大値幅218円(14808円~14590円)を、後場の高値に加えた14950円水準。さらには、年初来高値となる14808円に加えた15020円水準も次の目標値となる。一方、一昨日の後場のもみあいレンジの下限14650円を下回れば、レンジ幅を差し引いた14440円水準が下値の目標となる。ここにはマド埋めポイントとなる17日高値14448円もある。・政府系金融、2008年に一本化 政府・自民が方針を固める・所得税率 5段階に、来年度改正、環境税は見送り・インド首相、日本の民間投資期待、10%成長めざす・キリン、中国で単独投資、2007年に新工場・新日石、帝石への提携強化提案 「油田」拡大へ執念、メジャー対抗を意識・ポスコ、海外展開を継続 資源確保へ積極投資・日本特殊陶業が増産、排ガス浄化装置の温度センサー・NEC、ネットワーク営業再編、グループ5社から200人・ダイソー経常益5割増、9月中間最高・ダイソー、医薬中間体を2006年から欧米に輸出・三菱マテリアル、超硬工具設備に60億円投資・NEC、ネットワーク営業再編 グループ5社から200人取り込む・ヤマトHDなど大型ビル向け共同配送で新会社・村上氏に価格対抗せず、日清紡・メディアエクスチェンジ、ライブドアが買収・TBSと楽天、直接対話へ・千趣会、ニッセン、ネット通販を本格化・日本マクドナルド、出店100店に拡大・三井物、携帯電話輸送で米社と提携・梱包など一貫受託・キヤノン、テレビ用プリンター開発――来秋めどに販売・ビクター、HD内臓ビデオカメラ販売拡大――今期計画25%引き上げ・ソニーとサムスン、韓国合弁会社で液晶増産・トミーとタカラ、販売や生産を先行統合・パソナ、海外向け人材紹介を強化・ワタミ9月中間、経常益40%減・紙パ4社が経常減益、大手6社、今期、原燃料高・円安響く・SMC、純利益最高に、今期495億円・伊藤園、10月中間の営業益6%増に 緑茶飲料の販売数量回復など・工作機械受注なお高水準、主要10社、今期5.7%増6333億円・丸善、最終赤字68億円 9月中間、大学向け書籍不振・大日本インキ、収益拡大へ中国に照準、東洋インキ 天津で生産増・シノケン、2日連続ストップ安・熊谷組、工事利益率落ち込みで9月中間経常益49%減・バンナムHD、経常益182億円に・ヨコレイ、経常益42億円目標・ポスコ、外国株ゆえの壁、収益力の高さ 徐々に浸透・ユニプレス、GM向け部品供給停止、価格交渉折り合わず・ダイハツ、「軽」エンジン一新・クボタ、焼酎粕から発電用ガス・日本山村硝子、プラズマ向け粉末ガラス、量産体制整備 収益の柱に・三洋電と群馬県、インフルエンザウイルス除去装置・ツムラ、桑の根エキス 育毛剤に・ダイハツ、新型エンジン、20年ぶり、燃費10%向上・電気化学、球状シリカ、シンガポールで生産能力4割増・サスペンション用バネ、中央発條が来春北米生産再開・ベトナムに製造子会社、リズム時計が来春稼働・メルシャン、焼酎増産へ設備増強【野村証券】 ・インテック(9738) 2→1・日野自動車(7205) 2→2【メリルリンチ証券】・三井住友海上火災保険(8752) 買い、目標株価1,500円→1,585円 ・ニッセイ同和損害保険(8759) 買い、目標株価810円→920円 ・ミレアホールディングス(8766) 買い、目標株価212万円→232万円 ・T&Dホールディングス(8795) 買い、目標株価7,850円→8,500円
2005.11.24
43都道府県(宮崎は非公表) 朝日新聞社の全国調査新型インフルエンザの流行に備え、有効とされる治療薬「タミフル」を備蓄しているのは、計約3万7000人分にとどまっていることが、分かった・財政難や購入の難しさなどが理由・タミフルの薬価は1カプセル約364円で、国の要請する1050万人分を 備えるには薬価で382億2000万円が必要・厚生労働省は、都道府県に計1050万人分の確保を求めているが、 約0.4%しかない・自治体が確保している量は、愛知、岐阜、兵庫、福岡、佐賀の 5県はゼロ
2005.11.24
●総務省は22日、携帯電話会社を変えても同じ電話番号が使える「ナンバー ポータビリティー制度」を2006年11月1日から導入する省令改正案をまとめた。 すべての携帯電話事業者に対し、同日までに必要な対応を義務づける。 22日の情報通信審議会(総務相の諮問機関)に諮問した。同審議会は一般から 意見を公募したうえで、来年1月に答申する見込み。 日本経済新聞11月24日これまでは携帯電話会社を変えると番号も変わるため、乗り換えをためらう利用者が 少なくなかった。これが来年11月から同じ電話番号が使えるようになる。 例えばNTTドコモからAUに乗り換えても,同じ番号をそのまま利用できる。 これまでは、携帯電話の番号ポータビリティ(MNP)がないことにより、ユーザーが さまざまな埋没コストを負担していた。 MNPなしで携帯電話会社を変更していたユーザーは、名刺やレターヘッドなどの刷り 直し、新番号の通知の手間がかかる。電話がかかってこなくなるコストや、かけても つながらないことでの印象悪化もコストだ。 MNPがなかったため、キャリアを変更しなかったユーザーも多かろう。 携帯電話番号が個人IDとしても使われるようになったことが背景にある。 固定電話を解約して携帯電話だけを持っているとか、緊急連絡先に携帯電話番号を 使うため,気軽に番号を変えられない人も多い。 MNP導入によって他キャリアに乗り換えても同じ番号が使えるようになると、 高くても機種変更してくれるユーザーは減る。 また年間割引など継続インセンティブの充実が見込まれる。 その結果、新規と機種変更の価格差が減ると想定できる。 競争促進による料金の低減化も期待できる。 しかし、料金の低減に伴い、通話量・データ利用料は増えるため、通信キャリアの 総通話料金収入はほぼ不変と試算される。 つまり、MNP導入によってキャリアを変更した人だけでなく、すべてのユーザーが メリットを得る。 携帯電話会社にとっては,MNPが導入されると,魅力的なサービス・端末の開発に よって純増シェアを一気に増やす可能性が,これまで以上に高まると推測できる。 逆に,魅力的なサービス・端末を提供していない事業者はシェアを一気に落とす 可能性もある。 11月に3社が新規参入することになったが、彼らにとってもMNPの活用法によっては 大きな市場を制する可能性もある。 しかし、新規3社の設備計画を見ていると、基地局の開設に相当手こずりそうだ。 ソフトバンクグループのBBモバイルとイー・アクセスの子会社のイー・モバイルは 2007年春からのサービス開始だし、アイピーモバイルも基地局の設置数じたいが 少ない計画だ。 どうも、既存の3社の間の争いになりそうだ。
2005.11.24
黄金株とは、特定の株主に株主総会に於ける拒否権を与える特別な株のことです。たった1株で合併など重要決定を拒めるのが「黄金株」です。 「東証は上場企業が黄金株の導入をすることを原則禁止とする方針を固めた」との報道が18日になされました。 株式会社は全て上場しなければいけない訳ではありません。それは企業の選択であり、またどの企業を上場させるか、即ち「東証」という謂わばお店の店頭に、どの商品を並べるかは、一義的に東証の判断だと思います。しかしこの部分については、東証は公器であり、その監督官庁である金融庁に最終的な判断権限があるという考え方も確かにあるでしょう。 アメリカに於いては、証券取引法は連邦法であり、会社法は州法です。各州の政策や、様々な規模や目的を持った会社がある中で、会社を設立する法律には幅広いヴァリエーションがあります。しかしひとたび上場すると、その株式は広く一般投資家の売買の対象となります。従ってその株式についてのルールを決める証券取引法は、州法に勝る連邦法として制定されている訳です。即ち、証券取引法の方が幅が狭いのです。会社法が認めていること全てを上場企業に認めるべきだとの論議は、私には逆立ちしているように見えます。上場企業はもちろん会社法の要請を全て満たさなければいけませんが、逆は真ではないのではないでしょうか。
2005.11.23
マーケット概況・日経平均 14708.32(+27.89)・東1部売買高 20.83 (億株)・同先物 14700 (+0) ・同売買代金 24,470(億円)・TOPIX 1526.54 (-1.02) ・同時価総額 480 (兆円)・東証2部 4549.28 (+29.3) ・値上がり 999 ・日経JQ 2348.45 (+2.27) ・値下がり 56222日の東京市場は、売り買い交錯の展開となった。積極的に上値を追う動きは見られなかったが、下値では押し目買いが入り日経平均は14700円を挟んでのもみ合いに終始した。引き続き、ハイテク株が堅調な一方で、内需関連銘柄が売り物に押された。業種別では、非鉄金属、水産・農林、ガラス土石、鉱業、パルプ・紙などが値上がり率上位。その一方で保険、銀行、情報・通信、繊維製品、電気機器などが軟調に推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、東芝、みずほ、三菱UFJ、トヨタ、ソニーなど。≪NY株式相場はダウ平均1万800ドル台・ナスダックは4日続伸≫□ダウ平均 :10820.28(△53.95)□ナスダック : 2241.67(△14.60)□日経225先物:14765 (△65:大証比)□為 替 :119.00-10□WTI原油先物: 57.70(△0.49)□概 況市場では、「押し目買いニーズは強く、調整幅は限定的だ。値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回っており、先高期待の表れと言える。ただ、先物でブレが生じやすい面もある」(東海東京調査センターTYO◆1部 値上り率上位RIC 銘 柄 現値前日比前日比率 7976.T 三菱鉛筆 125514212.76 5942.T 日本フイルコン 157216611.81 7448.T ジーンズメイト 1865155 9.06 9738.T インテック 1486119 8.71 9697.T カプコン 1312102 8.43 5218.T オハラ 5650380 7.21 6911.T 新日本無線 1005 66 7.03 5771.T 三菱伸銅 396 26 7.03 8032.T 日本紙パルプ商事 419 27 6.89 4109.T ステラ ケミファ 3390200 6.27とにかく押し目買い意欲が旺盛。順張りで、循環物色がつづいているので、弱いときには買って、強いときには売る。この遣り方で回転がしやすい相場つきが年末まで続くのでは。・みずほFG、9月中間最終利益が過去最高 不良債権処理損が縮小・みずほ信、2006年3月期最終利益を下方修正 業務純益は上方修正・住友信、9月中間最終利益10%増 手数料収入が拡大・GM、北米9工場閉鎖・医療費、全面オンライン請求、厚労省2010年メド・NECエレ、東芝との提携拡大を検討 経営再建策発表 ・京王、ホテル子会社が新たに1ホテル休業 ・新日無、村上氏のTOB提案に唐突感・中国の新幹線、日本、60編成納入へ、川重など6社・トヨタやマツダ、中古車事業を拡充・楽天・TBS問題、金融機関が妥協案 両社は難色・LTTバイオ、営業赤字2億円に縮小、9月中間単独・ミスミG7%増益、9月中間経常・シダックス9月中間、経常益2.7倍に・ダイエー、衣料品売り場見直しへ 実用3品目中心に ・三菱紙、2007年度末までに設備投資400億円 印刷用紙を増産 ・JR東日本や東武など、日光金谷ホテルを支援 ・三井物、温暖化ガス削減事業の合弁会社をチリに設立・セガサミー経常益494億円、9月中間・阪急HD、経常益3%増・荏原、経常赤字181億円、9月中間・ユニデン30%減益、9月中間経常・ニチイ学館が下方修正、今期・ホソミクロン、4期ぶりの復配へ 05年9月期年配3-5円に・学研の最終赤字82億円、9月中間・カプコン、9月中間経常益39%減 ゲームソフト不振・ランドビジネス、借入金で積極投資・アバール今期、純利益4%増・オリコン、経常益5.5倍・イビデン、650万株の公募増資 最大50万株の売り出し・三菱商事、原油価格安定し利益達成・新日無線TOBで村上氏会見。「総額で10億円高い」・Dガレージ7-9月、経常赤字が拡大・キヤノン、海外でも鉄道・船舶輸送、CO2削減加速・プレス工業、タイ2拠点の能力増強・日本電産コパル電子、面実装型トリマー月産300万個、中国新工場にライン・東京製鉄、全品種の12月販売価格を1-4%引き上げ・オルガノ、浄化ビジネス強化・三菱鉛筆、シャーペン芯素材 燃料電池部材に・高岳製作所、家庭用浄水器に参入・自動車バネ材、神鋼鋼線 月産600トンに、生産能力1割増【野村証券】・日本システムディベロップメント(9759) 2→3・荏原(6361) 3→3・NECエレクトロニクス(6723) 4→4【ゴールドマンサックス証券】・ソフトウェア・サービス(3733) 新規アウトパフォーム・日本特殊陶業(5334) アウトパフォーム継続【ドイツ証券】・カプコン(9697) Buy→Hold ・ジーンズメイト(7448) Buy、目標株価1,700円→2,000円【三菱UFJ証券】・アミューズ(4301) 新規2
2005.11.22
ブラウン管テレビから薄型テレビへの需要シフトが加速している。電子情報技術産業協会(JEITA)が21日発表した10月のテレビの国内出荷統計で、液晶が前年同月比1.5倍、プラズマが同1.7倍と好調なのに対し、ブラウン管は同36.5%減と大幅減。液晶とプラズマの合計が1月からの累計で初めてブラウン管を抜いた。年間では液晶テレビ単独でもブラウン管を抜き去る見通しだ。●● 日本で地上波テレビ放送が開始されたのは、1953年のこと。 以来50年間、テレビの歴史は、ブラウン管と共にありました。 一方、液晶によるテレビが日本で商品化されたのは、1987年のこと。 20年間の進歩を経て、ついにブラウン管テレビを凌駕するまでに、 普及を遂げました。 急速に普及した原因には、価格的な要素が大きいと考えられます。 現在、20型程度の液晶ワイドテレビは、デジタルチューナーが 含まれていない商品の場合、1インチ5000円を切る価格帯にて手に 入ります。今冬の年末商戦において、最も注目を集めているのが、フルハイ ビジョンテレビです。 地上波デジタル放送は、1920×1080画素という解像度で配信されて います。 今年の夏までの薄型テレビは、表示できる解像度が1366×768画素 までにしか対応していなかったため、配信されたデータを、表示 できる画素に変換して表示していました。 しかし、今冬からは、1920×1080画素がそのまま表示できるフル ハイビジョン対応の商品が販売されはじめました。 現在は、ほとんどが、40型を超える大型テレビで、ハイスペックな 商品ばかりですが、今後、このフルハイビジョン対応商品が、一般的 になることが予測されます。 ただ、現在のDVDは、720×480画素という解像度で映像が保存されて います。 そのため、フルハイビジョン対応テレビの場合、逆に解像度を増や して表示する必要があります。 このため、フルハイビジョン対応テレビでDVDを見ると、逆に粗が 目立ってしまったりする現象が起きます。 一方、次世代DVDは、1920×1080画素という解像度で表示できます ので、フルハイビジョン対応商品でないと、完全な映像が表示でき ません。 耐久年数から見て、薄型テレビの購入には、この先5~10年くらいの 技術を考慮する必要があるかと思います。 次世代DVDやデジタル放送を満喫したいのであれば、フルハイビジョン 対応商品を購入する必要があるといえます。
2005.11.22
小泉内閣が郵政改革の次に最重要課題として掲げている公務員改革。日本には国家公務員66万人、地方公務員308万人の合わせて374万人の一般公務員がいる。その総人件費は年間およそ20兆円にものぼる。しかし地方自治体の赤字総額は200兆円を超えており、三位一体改革によって地方交付税交付金も大幅に減額されるなど、地方財政はまさに破綻の危機に直面している。そこで総務省は今後5年間で、地方公務員を4.6%減らす目標を打ち出した。民間では当たり前のリストラと無縁で、「生涯安泰」と言われた職業・公務員でさえ、改革を迎える時代に突入した。地方自治体が抱える“ムダ”の現状を紹介するとともに、動き出した自治体の取り組みに密着し、“痛みを伴う改革”の最前線での闘いを描く。 大阪市職員の数が人口1万人あたり185人と政令指定都市の中で最も多く、横浜市95人の2倍以上の大阪市。しかも、特殊手当て、カラ残業、過剰な福利厚生、さらにバスの運転手の給料が1600万円など、市民グループらの指摘によって次々と“ムダ”と“不正”が明らかになった。改革本部の取り組みを通して一連の職員厚遇問題から「改革」の進ちょく状況、あるいは停滞状況を検証する。 横浜市日本最大の市、横浜市。2002年に当選した改革派の中田市長は、行政のスリム化をはかるため、4年間で2100人の人員削減を目指した“新時代行政プラン”を掲げ、コスト削減と大胆な民営化に挑戦している。市民病院の外部への業務委託や保育所の民営化で人員削減、さらに単なるリストラだけでなく、職員は企業相手に市のホームページなどの広告営業を展開し、財源確保に動く。しかもリストラはお役所任せにしない。ゴミの30%削減を目指すプロジェクト“G30”では、市民のゴミ分別の手間はかかるようになったが、ゴミ焼却場を減らすことに成功。結果、清掃局職員の削減も可能にした。市民も一緒に参加する“ムダの削減”について考える。 高山市(岐阜県)合併により日本一広い面積となった高山市。しかし、周辺の9つの町や村を合併吸収したことで職員の数も増え、人口一万人あたりの職員数は129人と神戸市と同じになった。そこで、財政難に苦しむ市が打ち出したのは、職員の3分の1を減らすというリストラ策。今秋から始まった大幅な職員削減の様子を取材する。 (市長のインタビューと現場の職員への密着等) 中央官庁の若手公務員スーパー公務員養成塾(地方・中央問わず公務員の意識改革を高める目的の塾)を主催しているキャリア官僚に密着し、現状を内側から打破しようと動き始めた“改革派公務員”の新たな可能性を探る。
2005.11.22
デトックスという意味は、良くいわれる解毒という意味に近いですが、長期にわたって微量な有害物質が体内蓄積され、その毒素排出を指す意味合いですね。世間では、デトックスダイエットなんていう便乗商法でやってますが、本質はもっと奥深い。身体の危険にさえおよぶ可能性もあるので要注意です。基本的なことですが、“何で有害物質がたまるの?” ということから考えなくちゃならないでしょうね。飲食物、農薬、添加物だけでなく、アルミのヤカン(有害ミネラル)、水道管の鉛(有害ミネラル)、、さらに呼吸によって吸い込む煤煙などから有害物質は体内に入ってきます。ただし、それだけじゃありません。合成洗剤、合成シャンプー・リンス、合成界面活性剤の石鹸、化粧品、口べに・・・等挙げたらきりがないですが、そのような石油系合成界面活性剤や化学物質からも皮膚を通して経皮吸収されます。いわゆる「経皮毒」です。要は、このような人工的に作り出されたものが原因で体内蓄積されます。人間の身体の仕組みは素晴らしいもので、大半の毒素は血液⇒肝臓⇒糞(便)・尿で排出されます。ただ、排出されなかったものは長い年月を経て蓄積されながら徐々に身体を蝕んでいきます。どれくらいの期間でその悪影響が出るのかは、蓄積レベルや身体の機能の個人差もあるのでわかりません。気をつけなければなならいのは、当人には出ないけど子、孫の代になって出る可能性もあるということです。統計によると「校内・家庭内暴力を起こす子供」「切れやすい子供」には明らかに特定有害ミネラル濃度が高かったそうです。また、ガン・生活習慣病患者には、これも有害ミネラルである水銀濃度が高いという報告があります。
2005.11.22
マーケット概況・日経平均 14680.43(+57.31)・東1部売買高 26.03 (億株)・同先物 14700 (+40) ・同売買代金 29,530(億円)・TOPIX 1527.56 (-4.09) ・同時価総額 480 (兆円)・東証2部 4519.98 (+24.01)・値上がり 574 ・日経JQ 2346.18 (+9.48) ・値下がり 993 21日の東京市場は、伸び悩む展開となった。ハイテク企業がけん引する形で朝方は大幅高となったが、後場下げ幅を縮小。日経平均は一時下げに転じる場面も見られた。TOPIXは大手銀行株の軟調が響き、4日ぶりに反落した。業種別では、非鉄金属、電気機器、金属製品、精密機器、機械などが値上がり率上位。その一方で保険、鉱業、不動産、銀行、証券商品などが軟調に推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、トヨタ、ソニー、みずほ、NEC、三菱UFJなど。 ≪NY株式相場は続伸、ナスダックも連日高値≫□ダウ平均 :10766.33(△46.11)□ナスダック : 2227.07(△ 6.61)□日経225先物 :14670 (△10:大証比)□為 替 :118.80-90□WTI原油先物(期近): 56.14 (▼0.20)□売り :4100万株□買い :6330万株□買越し:2230万株市場では、「予想をはるかに超えた状況だ。値がさハイテク株中心に走り、これに銀行など内需が来たら大変。景況感の改善を背景にITバブル以降のフシ目を意識せずに払っており、年末までに03年4月安値7607円の倍水準もあり得るのではないか」(東洋証券ニッポン買い継続。ワラントにほとんど突っ込むやりかたは間違っていない。トヨタ 6,000円松下 2,500円東芝 670円ヤマダ13,000円富士通 870円シャープ 1,880円どれもこれも軽々と大台を突破していく。こうなると負け組みソニーさえも相当な出遅れ感が強い。どこまで行くのか。【前場値上がり率上位】 コード 銘柄 前引け 前日比 前比率1 1780 ヤマウラ 417 +80 +23.74%2 1827 ナカフド建 328 +44 +15.49%3 1872 アゼル 384 +50 +14.97%4 1968 太平電業 915 +100 +12.27%5 6911 新日無線 939 +100 +11.92%6 7969 タカラ 438 +42 +10.61%7 9948 アークス 1,973 +184 +10.29%8 7243 シロキ工 398 +37 +10.25%9 5121 藤倉ゴム 851 +77 +9.95%10 2671 FDCP 2,440 +215 +9.66%○主力ハイテクが堅調前週末の米国市場がしっかりだったことや為替が1ドル=119円台で推移していることなどを手掛かりに概ね堅調。松下2,490円+95円、シャープ1,870円+95円、ソニー4,380+180円、東京エレク6,720円+10円など。○ヤマウラ (前場終値417円+80円)特に材料は観測されていないが、一部週刊誌で注目銘柄に取り上げられた模様。丸文1,495円+100円、昭和真空960円買い気配も同様の手掛かり。ここらへんはもうやめてほしいですね。1ヶ月以上継続してます。○日特建 (前場終値239円-51円)業績下方修正を嫌気。通期の経常利益は24億円の黒字予想から10億円(前期比30%減)に減額した。とにかく下方修正はとことん売られます。ちょこっとでも上方修正する企業のほうがいいですね。◇株式作戦 日産化学(4021)椿本チエイン(6371)住友ベーク(4203) ヨロズ(7294)OKK(6205)アドバンテスト(6857)テクニカル面から見ると、先週末の日経平均株価は連日の大幅続伸。年初来高値を更新するとともに、2001年5月7日高値14556円を上回り、2000年12月15日以来の高値水準に達した。さらに、10月5日高値13783円~10月21日安値12996円の下落幅787円を、この高値に加えた中期的な目標値14570円も達成した。ここからの上値の目標は、10月28日安値13272円~11月7日高値14097円までの短期での上昇幅825円を、11月16日安値14015円に加えた14840円。その上は、心理的な節目の15000円があるが、さらに10月21日安値12996円から11月9日高値14136円までの上昇分1140円を、11月9日安値13951円に加えた15091円が目標値となる。なお、17日は、ネットバブルの頂点20833円(00年4月12日)からバブル崩壊後の安値7603円(03年4月28日)までの下落幅の50%戻しの14218円を達成。したがって次の長期的な目標値としては、その61.8%戻しとなる15780円がある。一方、下値のサポートは、まずは01年高値や18日の安値のある14500円台半ば。また、マド埋めポイントとなる17日高値14448円も節目。さらに、16日安値14015円~本日高値14633円までの上昇幅の38.2%押しとなる14396円がある。・中国主席、人民元改革を約束、首脳会談・政府系金融、月内決着へ、政府・自民・金地金店頭小売価格、15年ぶり高値 海外高・円安映す・三菱UFJ、大学の知財 初の信託・鉄鋼大手 コークス炉増設・トヨタ、11月前半の米新車販売でシェア2位に フォード抜く・耐震強度偽造 売り主のシノケン、「5強で倒壊」新たに2棟・靖国問題、首相「時間たてば理解」、中韓との関係「極めた重要」・企業設備「高齢化」止まる、平均12年、更新投資増加、生産性も向上・三洋電、2006年3月期の業績予想を大幅下方修正 2000億―3000億円増資・パイオニア、家電リストラでDVDレコーダーの一部生産撤退 会長・社長退任へ・携帯クレジット発進、三井住友カードも来月参入・韓国LG電子、プラズマパネル新ライン建設で世界最大に、月55万枚・乗用車向け大型タイヤ、横浜ゴム、生産3倍・ワコール、4700人分情報流出 カード不正使用の訴えも・三洋、増資2000~3000億円、今期赤字2330億円・軽自動車販売、190万台超へ 2年連続で過去最高・キヤノン、2008年に全製品で業界トップの環境目標定める・粗鋼減産、鮮明に、汎用品の在庫増・楽天、サイト閲覧件数が急増 TBS問題きっかけ・阪神、9月中間期の連結経常益25%増で最高更新・ライブドア、米ネット広告会社買収・第一三共やアステラス製薬、有望新薬に投資絞り込み・キョーリン薬、持ち株会社体制に移行・ニチハ、外装材塗料を全面水性に 原油高で油性価格高・三菱重・石播、ディーゼル車過給機増産、欧州で需要拡大・国際石油と帝石統合、原油生産2~3倍に・家電量販、軒並み経常増益、大手5社中間、薄型テレビなど好調・マツモトキヨ9月中間、22億円の最終赤字・ヒロセ電、9月中間連結純利益は7%増・クレセゾン、9月中間期連結純利益は30%増で過去最高・板硝子、9月中間期の連結営業益27%減・水産大手4社の9月中間、日水除き3社 営業減益・食肉加工大手4社、丸大食を除き経常減益、9月中間・リクコスモス、今期経常益86%増・YOZAN、最終赤字44億4400万円、9月中間単独・フォーバル純利益3.2倍、9月中間・パチンコ事業 証券化、新生銀・WOWOW、宣伝不足が減益の原因・日本アンテナ、最終赤字に、9月中間・ケムキャット、年間80円に増配・光波、経常益33%減、9月中間・日本水産、再び下方修正も、今期・松下・日立、薄型で反撃、中国でハイビジョン本格放映・東芝、NAND型フラッシュ、読み書き速度2倍に・副甲状腺機能亢進症治療薬、キリン、来年にも承認申請・椿本チエインの京田辺工場、月産能力2割以上増強・大日本塗料が来春、自動車用塗料、タイで生産能力4割増・日新電機、コーティング加工センター、中国に10カ所開設・日本特殊塗料、自動車向け超軽量防音材増産・モリタ、消防車 海外で拡販・主要工作機械メーカー、営業益40%超の大幅増、今3月期見通し【野村証券】・鹿島(1812) 3→2・三洋電機クレジット(8565) 3→4・三洋電機(6764) 4→5・住友重機(6302) 1継続・THK(6481) 1継続・新興プランテック(6379) 2継続【三菱UFJ証券】・山一電機(6941) 2→1・ツルハホールディングス(3391) 2→3【大和総研】・セプテーニ(4293) 2→3・メイコー(6787) 1継続【みずほ証券】・大真空(6962) 3→2、目標株価600円【モルガンスタンレー証券】・コジマ(7513) Equalweight→Underweightに格下げ。目標株価1,450円→1,000円・三洋電機(6764) Underweight継続。
2005.11.21
港区と新宿区のマンション各1棟 不動産会社8909 jasdaq上場「シノケン」(福岡市)売り殺到 マンションなどの強度を示す書類が偽造され、都内のマンション2棟が 震度5強程度で倒壊する恐れがあると発表した 問題発覚後、シノケンが第三者の専門機関に調査を依頼したところ、 2棟は鉄骨の本数が少なかったり、細かったりし、震度5強程度の地震に 耐えられない恐れがあることが分かったので ・購入者には代金を返し、入居者には退去を要請する方針 ・同様の恐れがある、川崎市と千葉県船橋市のマンション2棟は、 普通の補修では必要な強度が確保できず、建て替えが避けられない状態
2005.11.21
三菱UFJフィナンシャル・グループは17日、2005年9月中間期の業績予想の上方修正を発表した。連結純利益は6350億円と期初予想(5月予想)の2.3倍に膨らみ、国内最大のトヨタ自動車の5705億円を上回る。不良債権処理に多額の費用を投じる必要がなくなったうえ、手数料収入などのもうけが増えた。旧三菱東京と旧UFJがそれぞれ3000億円程度の利益を計上したため、 統合後の三菱UFJは、合計で6000億円を超える純利益を計上する ことになりました。 この数字は、トヨタ自動車を超え、国内最高となります。 投入された公的資金の返済もおおむね目処がつき、逆に多くの 銀行が、多額の税金を納入できるまでになってきています。 銀行の場合、コストの大半は人件費と店舗などの不動産コストです。 不動産コストの方は、度重なる統合で、店舗数を大幅な削減が 進みました。 人件費も、大幅にコストダウンが進んでいます。 今月のプレジデントに、「全公開!日本人の給料」という特集が あります。 その中で、給料が下がった企業50社というランキングがあります が、第4位にUFJホールディングスがランキングされています。 2003年の平均年収1050万円に対し、2004年の平均年収は666万円 と、実に1/3の給料がカットされているという実態がわかります。
2005.11.21
21(月)【国内】10月全国コンビニエンスストア売上(16:00) 三洋電機がハードディスク音楽プレーヤー発売 《新規上場》 アドバンス・レジデンス投資法人 《銘柄異動》 大阪有機化学工業(大2→東2 重複) 《決算発表》 インテック、セガサミーHD、阪急HD、京都銀、ヨロズ【海外】米10月コンファレンスボード景気先行指数(24:00/0.8%) ユーロ圏9月貿易収支(17:00)22(火)【国内】9月第3次産業活動指数(8:50) 《新規上場》 ポスコ 《決算発表》 三井住友FG、ミレアHD、三菱紙、飛島建、阪神【海外】米11月FOMC議事録(23日4:00) マイクロソフト「Xbox360」米国発売23(祝)【国内】東京市場休場(「勤労感謝の日」) 「ヤクルト」製造・販売開始から70年【海外】米11月ミシガン大学消費者信頼感指数改定値(23:45/80.5) 英中銀金融政策委員会議事録(18:30)24(木)【国内】10月貿易収支(8:50) 10月日銀政策委員会及び金融政策決定会合議事要旨(14:00) 《株式分割》 アイフィスジャパン、テレパークなど14銘柄が権利付最終日 《決算発表》 長谷工、横浜銀、任天堂、インボイス、加ト吉【海外】米国市場休場(「Thanksgiving Day」) ユーロ圏9月経常収支(18:00)25(金)【国内】11月東京都区部消費者物価(8:30) 10月全国消費者物価(8:30) 《決算発表》 三住建設、三井鉱山、近鉄、ほくほくFG、J-DC、Jブリッジ【海外】独11月Ifo景況感調査(18:00)
2005.11.20
【1】“コールドリーディング”とは、言語的・心理的トリックを使って、初対面の人の心を読み、未来の出来事を予言することだ。平たく言えば“ニセ占い”だ。初対面の人の過去・現在・未来を言い当てたと思わせるテクニックだ。コールドリーディングを使えば、相手に「この人は私のことをわかってくれている」と思わせることができる。その結果“信頼関係”を築くことができる。たとえば、エスニックな観光地に一人旅などをすると、コールドリーダーが近づいてくる。彼は霊能者を装い、あなたの心を見抜いていく。あなたが感銘を受け、すっかり信じこんだあたりで、あなたの欲望や恐怖心を刺激することを言い始め、お金を要求するのだ。このような詐欺まがいの話と、仕事やプライベートにおけるコミュニケーションの話が、どう結びつくのだろうか? その答えは“信頼関係”にある。【2】“信頼関係”が築けている相手なら、なにを言っても、なにをやっても良い方に解釈してくれる。一方、“信頼関係”が出来ていない相手は、何を言っても、何をやっても悪い方にしか解釈しない。たとえ浮気をして帰りが遅くなったとしても、“信頼関係”があれば「接待だった」と言えば済む。反対に“信頼関係”がなければ、本当に接待だったとしても信用してもらえないだろう。“信頼関係”があれば、ウソがホントになり、ホントがウソになるのだ。“信頼関係”さえ築ければ、“あなたの思いのまま”だ。その“信頼関係”を作るテクニックこそが、コールドリーディングだ。だから、強力であり、危険なのだ!【3】コミュニケーションにおける潜在意識の重要さを、もっとも簡単に理解できるデモストレーションがある。まず、「想像してみてください。ここにAの箱と、Bの箱があるとします」と言い、想像上のふたつの箱を手振りで示す。そして「直感でパッと選ぶなら、どちらの箱を選びますか?」と聞く。聞かれた人は、たとえば「ん~、Aの箱ですかね」と答える。もちろん、相手は自分でAの箱を選んだと思っている。しかし本当は私が選ばせたのだ。秘密は、想像上の箱を手振りで示すときにある。まず私は、自分の左手で「ここに、Aの箱と…」と示し、次に右手で「…Bの箱があるとします」と示す。そしていったん両手を下げ「直感でパッと選ぶとしたら、どちらの箱を選びますか?」というセリフの「パッと」という言葉を言うときも、大胆に左手を上げてAの箱の位置を指し示すのだ!これだけで、相手の潜在意識に“Aの箱”の印象が飛び込む。そこで「直感で選べ」とせかされると、“Aの箱”が頭に浮かびやすくなる。もちろん意識ではまったく気づいていない。【4】意識されない“さり気なさ”のことを“サトルティ”と言う。人の心を強く惹きつけることのできるコミュニケーションのプロたちは、このサトルティを自在に使いこなしている。たとえば、あなたの友人が、機嫌よく口笛を吹いていたとする。友人のその口笛に合わせて、同じ曲をかなでてみよう。ただし音量は、相手に聞こえる直前の、ギリギリにする。しばらく相手と同じぺースで口笛をかなでたら、おもむろに別の曲に変えてみる。曲は、相手が知っているものなら何でもいい。すると、相手もあなたと同じ曲をかなではじめるのだ!もちろん“あなたが曲を変えさせた”ということに相手は気づいていない。現代人の心は、“まったく”無防備だ。胃袋に入るものには慎重なのに、心に入ってくるものには、恐ろしいくらい鈍感だ。この無防備なところにメッセージを放り込むのがコールドリーダーだ。このようなテクニックを使う人が、世の中にたくさんいる。気を付けなければ、ビジネスでも、プライベートでも、他人の心理操作の影響を受けてしまう可能性があるのだ。
2005.11.20
<現 状>臨終から忌明け法要までは、7日目ごとの法要があります。初七日(しょなのか)忌、二七日(ふたなのか)忌、三七日(みなのか)忌、四七日(よなのか)忌、五七日(いつなのか)忌、六七日(むなのか)忌、七七日(なななのか)忌の7つです。初七日は死亡日(あるいは死亡前日)から7日目に行ないますが、現在では遠隔地から出向いた近親者を考慮して、葬儀の当日、還骨法要と共に行なうことが多くなりました。なお、忌明け法要も早くなって、五七日忌(35日)に行なうことが一般的になっています。初七日などの法要の日数の数え方は、関東では死亡日当日から数えますが、関西では死亡前日から数えることが多いようです。●満中陰法要忌明けには、忌明け法要を行ないます。あらかじめ日取りを決めて僧侶に依頼します。日取りは法事に出席しやすい土・日曜日が多いようです。また事前に法事の会場、料理、引物などを手配します。塗位牌はこの日までに用意して、法要のあと仏壇に納めます。この日に納骨を行なう場合には、法要のあと墓地に行き、僧侶の立会のもとで納骨を行ないます。精進落しでは、生ものを使った料理で参列者を接待し、食事のあと「引物」をわたします。この日には神棚に貼られていた紙を取ります。●神式の忌明け神式では死後50日目を「五十日祭」として祭ります。●いわれ人の死後49日の間を仏教では中陰の期間といって、六道輪廻の間をさまよう期間とされました。この期間に行なう供養を中陰供養といいます。『梵網経』には、例え生前中に、悪行を重ねた人でも、遺族が7日毎に追善供養をすれば、死者もその功徳を受けるとあります。49日目は、審判で死者の運命が決まるとされており、満中陰といわれています。また鎌倉時代から始まった十三仏信仰というものは、初七日から三十三回忌までの13回の重要な法要に、13の仏菩薩を本尊として配当するものです。法要にはこれら十三仏を描いた掛け軸を掛けることがあります。 初七日 (不動明王) 二七日 (釈迦如来) 三七日 (文珠菩薩) 四七日 (普賢菩薩) 五七日 (地蔵菩薩) 六七日 (弥勒菩薩) 七七日 (薬師如来) 百カ日 (観音菩薩) 一周忌 (勢至菩薩) 三回忌 (阿弥陀如来) 七回忌 (阿しゅく如来) 十三回忌 (大日如来) 三十三回忌 (虚空菩薩)また「忌」明けとは、中陰の期間である死者の六道輪廻が終了して六道の何処かに生まれ変わることを意味し、それとともに忌の汚れが除かれたことを祝う行事です。そこでこの法要は盛大に行なわれることになります。『源氏物語』「夕顔」にも 「かの人の四十九日忍びて、比叡の法華堂にて、ことそがず装束よりはじめてさるべきものども、 こまかに誦経などせさせ給う。経仏の飾りまでおろかなら ず」とあります。
2005.11.19
マーケット概況・日経平均 14623.12(+211.33)・東1部売買高 24.06 (億株)・同先物 14660 (+230) ・同売買代金 29,379 (億円)・TOPIX 1531.65 (+21.32) ・同時価総額 482 (兆円)・東証2部 4495.97 (+19.74) ・値上がり 1084 ・日経JQ 2336.7 (+8.81) ・値下がり 469 18日の東京市場は、全面高となった。日経平均株価は小泉政権発足後の高値を更新し、約5年ぶりに14600円台を回復。東証2部指数は15年ぶりに最高値を更新している。業種別では、保険、輸送用機器、電気機器、繊維製品、倉庫運輸などが値上がり率上位。その一方で鉱業、水産・農林、卸売などが軟調に推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、みずほ、トヨタ、りそなHD、三菱UFJなど。≪NY株式相場はダウが反発・ナスダック4年半ぶり高値≫□ダウ平均 :10720.22(△45.46)□ナスダック : 2220.46(△32.53)□日経225先物:14510 (△80:大証比)□為 替 :118.80-90□WTI原油先物: 56.34(▼1.54)□売り :5080万株□買い :8640万株□買越し:3560万株 市場では、「スピードが速過ぎ。週末事情を考えると、ダレる場面もありそう。確かに指数は上昇しているが、売買が思ったほど膨らんでおらず、やはり出来高が欲しいところ。ただ、信用の売り方がどこまで踏まされるかがポイントになりそう」(銀行系証券)うーむ。すごすぎる。 日経平均は14,633円を本日つけた。今年安値 4月21日 10,770円 5月17日 10,788円 の強烈なダブルボトムから半年、 バブル期なみの上昇スピードで騰がっている。半年ということで気付くのが、そう、信用残高。昨日の松井証券の速報。〓1〓 信用残速報信用残(億円) 評価損益率(%)----------------------------売り残 579.24 -16.102 ※ 倍率 8.394倍買い残 4,861.93 1.367※権利落ち日の評価損益率はみなし数値を使用しております。〓2〓 新規/返済申込速報新規(百万円) 返済(百万円) 差引(百万円)-----------------------------------------------売り 9,137 6,148(買い) 2,989買い 47,216 52,858(売り) -5,642ここまで売り方が窮していてなお、まだ買い戻しが終わっていない。全体の売り残高は、11日時点で1.6兆円 と10月末よりほとんど動かず。1989年4月の過去最高 1.7兆円に次ぐ高い水準である。 その年12月に、最高値 38,915円をつけたのを覚えているでしょう。低位株の底上げ、そして歴史的にまだまだ安値のニッポンハイテク株。オプション、ワラントを絡めていく相場に対応していけばまだまだ先は楽しめそうです。【前場値上がり率上位】 コード 銘柄 前場終値 前日比 前比率1 8095 イワキ 517 +67 +14.89%2 2670 ABCマート 3,410 +400 +13.29%3 8848 レオパレス 3,640 +390 +12.00%4 1872 アゼル 314 +29 +10.18%5 9759 日シスデベ 3,470 +290 +9.12%6 7482 シモジマ 1,560 +129 +9.01%7 1847 イチケン 383 +26 +7.28%8 7607 進和 3,010 +200 +7.12%9 6459 大和冷機 854 +56 +7.02%10 6383 ダイフク 1,764 +115 +6.97%ねらい目たくさん○SUMCO (前場終値4,060円+160円)上値追いの展開。すでに初値の3,720円で購入した投資かも資金の回転が利いていたが、上場初日高値4,050円も上回り、理想的とも言えるIPOの上昇パターンに。○主力ハイテク株が買い優勢松下2,360円+80円、ソニー4,170円+110円、アドバンテスト9,760円+220円など、主力ハイテク株が堅調。前日の米国市場でナスダックが4年5ヵ月ぶりの高値となったことを好感した模様。○三洋電機 (前場終値279円-6円)三洋電機クレジット株の買い取り交渉を進めてきた三井物産が買い取りを断念したことで、三洋電機本体のリストラ策見直しを迫られる可能性があると報じられたことを嫌気。三洋電機クレは2,165円-105円、三井物産は1,413円+2円。○TBS (前場終値3,320円+120円)楽天が大幅に買い増す検討に入ったと報じられたことを材料視。楽天は72,400-500円。○Vテク (前場終値900,000円+36,000円)大和総研では成長力を勘案すれば明らかに割安であるとしている。テクニカル面から見ると、昨日の日経平均株価は大幅続伸。年初来高値を更新し、2001年5月7日以来の高値水準で取引を終了した。朝方、一昨日までの高値14218円を突破するとそのまま上昇を続け、後場寄り直後には、11月4日~10日までの保ち合いゾーンの値幅185円を、その高値に加えた14321円の目標値を達成。さらに、14218円~14015円(11月16日安値)までの下落の倍返し14421円も一旦は上回った。したがって、ここからの上値の目標は14570円。ここは、10月5日高値13783円~10月21日安値12996円の下落幅787円を、この高値に加えた中期的な目標値であり、2001年の高値14556円(同5月7日)にも近い。一方、下値は14400円、14300円などの心理的な節目のほかは、11月9日安値13951円~本日の高値14448円までの上昇分の38.2%押しとなる14258円。なお、昨日は、1990年のバブル崩壊後の最初の底値となった1992年8月19日安値の14194円を終値で完全に突破しており、長期的な上昇トレンドが強化された。・自動車6社 巨大市場へ第2波、中国投資 5年で2200億円・三菱UFJ純利益6350億円、9月中間上方修正・自動車6社、中国投資5年で2200億円 スズキなど中堅も積極化・楽天、TBS株20%超取得へ・日立など国内5社が次世代半導体で共同工場・野村、PFI融資流動化を地銀などと共同開発・住友信、大手行で初のネット専用投信を販売・T&D、変額年金好調で9月中間の保険料収入9.2%増・ソニーとNEC、光ディスク装置事業を統合 業界2位に・民放キー5局9月中間決算、テレ朝・フジ増益・三井物、三洋クレ株買い取りを断念 株式譲渡の条件、折り合わず・ライブドア経常益2.2倍、前期 MSCB引き受けなどで収益膨らむ・CCC、書籍をネット販売 AV家電販売も視野に・日本管財、三精輸がエレベーター保守業務で提携 経費1―2割削減・東急、シーガイアと提携 リゾート施設など相互利用可能に・キリン、第3のビール増産で首位固め 来春で1年、1.5倍に・BML、輸入牛対象のトレーサビリティーシステム開発・JAL、機体整備効率化の新システム導入へ・第一三共、高脂血症薬の臨床試験で心筋梗塞が半減・住生活G傘下のトステム、退職600人募集・丸紅、英社と温暖化ガス排出権事業で提携へ・ブリヂストン、乗用車向け国内タイヤを5%値上げ 原油高を転嫁・オリンパス、東海大と食道・胃壁内まで観察できる医療器開発・シャープ、今年度の液晶テレビ販売42%増に ハイビジョン需要拡大で・ゼンショー経常益3.2倍、05年度中間・西尾レント、一転営業増益に、前期・鉄鋼商社5社9月中間、4社が経常増益・プレス工、純利益4%増・清水建・鹿島が経常増益、9月中間・鹿島、9月中間経常増益 金融収支の改善寄与・トラック3社営業減益、9月中間・九電工の9月中間、営業赤字41億円・CSFB、日本で買収ファンド・SUMCO、巨額投資、回収に不安も・いすゞ、販売上振れ上方修正、通期営業益を100億円増額・イワキがストップ高、大手銀の大量保有好感・カカクコム、業績急回復、7~9月大幅増収増益・日東電工、中国で車用部材生産・光ディスクドライブ事業、ソニー・NECが統合・ヤクルト「エルプラット」、大腸がん治療薬適用拡大・NOK,シール事業好調、アジア生産体制増強・三井鉱山、リチウムイオン電池向け、安い負極材量産・沖電気、省エネビジネス参入・三洋電機、研究開発拠点を再編・ステーションワゴン、小型が活況・トラック4社、国内好調、3社が増収・TOA、ベトナム生産倍増へ・東京電波、小型水晶デバイス増産□新規公開・3780 メビックス 公開価格33万円【野村証券】・清水建設(1803) 2→2・新東工業(6339) 2→2・アルバック(6728) 2→2・横河電機(6841) 2→2・いすゞ(7202) 2→2・大成建設(1801) 3→3・西松建設(1820) 3→3・フジテレビ(4676) 3→3・T&D(8795) 3→3【大和総研】・理想科学(6413) 2→3・グローリー工業(6457) 3→4【三菱UFJ証券】 (5段階評価、上位:1、下位:5)・ステラケミファ(4109) 新規2・綜研化学(4972) 新規1・トランスコスモス(9715) 1継続・日本システムディベロップメント(9759) 1継続
2005.11.18
国内自動車メーカー6社中国での投資総額が2200億円を超える見通しとなった ・中堅各社による積極投資の波をうけて、世界第3位の成長市場での 競争激化に拍車がかかっているため ・トヨタ自動車など大手3社に続きスズキが2008年までに約300億円を 投じて生産能力・販売店を増強する ・マツダは現地生産を本格的に始め、450億円をかけて店舗数を 2.5倍に拡充する ・三菱自動車も店舗数を3倍に増やす
2005.11.18
●米主要企業の自社株買いが急増し、今年は約3000億ドルと過去最高に なる見込みだ。好業績を背景に株主還元を強化する。株価を高く維持 して企業買収に役立てる狙いもある。自社株買いの拡大は株式相場の 下支え要因になる一方、資金が将来の成長のための設備投資などに 向かいにくい「内向き経営」の表れとの指摘も出ている。 日本経済新聞 11月17日夕刊
2005.11.18
マーケット概況・日経平均 14411.79(+240.92)・東1部売買高 26.09 (億株)・同先物 14430 (+230) ・同売買代金 28,873(億円)・TOPIX 1510.33 (+23.99) ・同時価総額 475 (兆円)・東証2部 4476.23 (+37.3) ・値上がり 1253 ・日経JQ 2327.89 (+6.92) ・値下がり 321 17日の東京市場は、全面高となった。幅広い銘柄が上昇し、日経平均株価は14日に付けた取引時間中の年初来高値を更新。後場一段高となり、今年5番目の上げ幅を記録した。業種別では、不動産、証券商品、倉庫運輸、保険、繊維製品などが値上がり率上位。その一方で、食料品、医薬品、電気・ガス、パルプ・紙、鉄鋼などが軟調に推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、SUMCO、みずほ、りそなHD、トヨタなど。≪NY株式相場はGM株の下落や原油高などで上値の重い展開≫□ダウ平均 :10674.76(▼11.68)□ナスダック : 2187.93(▼ 1.19)□日経225先物:14205 (△ 5:大証比)□為 替 :119.10-20□WTI原油先物: 57.88(△0.90)□売り :4600万株□買い :3870万株□売越し: 730万株市場では、「循環買いが機能したリズムの良い流れであり、ジリ高コース入りの感触だ。ただ、次のステップへのエネルギー蓄積の意味で金融、不動産、素材セクターなどはもうしばらく値固めが欲しいところでもある」(丸三証券【前場値上がり率上位】NO.コード 銘柄名 前場終値 前日比 前日比率1 5902 ホッカン 400 39 10.80%2 6222 島精機 3210 280 9.56%3 6460 セガサミー 4310 360 9.11%4 9616 共立メンテ 4170 340 8.88%5 3204 トーア紡 180 14 8.43%6 8095 イワキ 401 31 8.38%7 6355 住友精密 742 55 8.01%8 8835 太平洋興発 230 17 7.98%9 5991 ニッパツ 1000 71 7.64%10 8841 TOC 651 46 7.60%○トヨタ 5600円+100円ドル高円安を受け為替差益発生に期待感。今週からGMやフォードが値引き販売を再開している模様だが、経営再建の遅れにつながるものとして相対的に日系メーカーの優勢が高まることが期待されているようだ。 ○三菱重工 460円+11円○川崎重工 319円+12円○石川島播磨 289円+12円ボーイングやエアバスの航空機受注が急回復し7年ぶりの高水準となっている、との報道を受け、関連企業が幅広く物色される。総合重機各社のほかブリヂストン、東レも買われ、ジャムコはS高買い気配。日経強すぎ!!トヨタ、三菱重工、松下電器、東芝など日本代表銘柄が大商いで高値更新中。売買代金かさ上げで、やはりオイルマネーは主力買いになっている。まさにワラント全額勝負で間違いなしの相場になってきた。それにしてもすごい相場です。またオプションコールの期近15500円ものをみていると1円が今、6円つけました。500%アップです。恐ろしい。業績上方向の銘柄に売りなし。こんなんeワラント(ゴールドマン・サックス証券) 1日で倍増してます。セガサミーHD(6460) C 53回 行使価格 4500円 株価 3950円 前日比+140ワラント中値 2.39円 実効ギアリング 9.36テクニカル面から見ると、日経平均株価は急反発。終値では年初来高値を更新した。朝方は一昨日の安値であり、同時に11月4日~10日までのもみあいゾーンの中値であった14043円を割り込んだ。しかし、安値は14015円までで、14000円という心理的な節目は下回らなかった。そのため買戻しが活発化し、5日移動平均線や先のもみあいゾーンの上値水準である14100円台を突破。これにより、あらためて上値にトライする形ができてきた。上値の節目は、まずは14200円であり、次は年初来高値の14218円がある。ここを越えると、11月4日~10日までの保ち合いゾーンの値幅185円を、その高値に加えた14321円。さらに、14218円~14015円(11月16日安値)までの倍返し14421円がある。一方、下値のサポートは先述の14100円水準。さらに心理的な節目の14000円がある。・鳥インフルエンザ、中国で初の感染確・政府系金融、国民・中小・農林 統合へ・成田談合疑惑、空港・重電会社きょう捜索・北方領土地域、共同開発、日本が提案・10月の大阪地区百貨店売上高は2.4%増 阪神優勝効果など・優先株投資で新ファンド、三井住友銀やみずほグループ・航空機受注急回復で三菱重など日本の関連企業に特需・TBS、楽天との統合拒否へ 業務提携は検討・村上ファンド、TBS株大量保有を否定・三井住友銀やみずほFG、優先株投資で新ファンド創設・成田談合疑惑で重電メーカーなどきょう捜索 防衛施設庁工事でも疑い・楽天証券、「システム管理ずさん」で金融庁から業務改善命令・三洋電、2006年3月期連結最終赤字は2300億円に拡大へ・TBS、経常益半減、9月中間56億円・テレビ東京、9月中間期の連結純利益は23%増 年間配当は25円に増配・サクラダ、89億円の債権放棄要請 みずほ銀などに・日清オイリオ、機能性食用油の海外販売を開始・日清オイリオ、9月中間連結純利益は3.9倍の46億円・セコムなど、遠隔画像診断ビジネスを拡大・興和と日研化、医療用医薬品の営業統合へ・東武、純利益2.7倍149億円、9月中間・京急、9月中間期の連結純利益は36%減・ライブドア前期、純利益4.3倍・ライブM、セシール株のTOB成立・WOWOW9月中間、経常黒字8億7300万円・昭和シェル45%増益、今期経常・鹿島、純利益200億円、今期下振れ・西松建9月中間、経常益38%増・カルソカンセ9月中間、経常益27%増に・椿本チ、2006年3月期の連結経常益35%増に・三菱自、タイで初の社債発行へ・エアウォータ最高益、9月中間経常26%増・日ハム9月中間、営業益61%減・自動車保険、ネットで契約更新、東京海上自動・三越、今期営業利益17%減、「販売回復見えず」・日通、収益の海外シフト進む・日曹達が特損120億円、今期・アルフレッサ、純利益4%増に、9月中間・吉本興業、自社株をテレビ朝日などに売却、まず関係強化・英ボーダフォン社長、日本事業の改善に自信・ソニー、FDD7割増産、前年比・エスペック、製造装置事業、液晶・半導体に力・グローリー工業、製販一体へ商事吸収・同和鉱業、インジウム、再生設備5割増強・昭電工、酢酸・酢ビ増産・エスペック、韓国にデバイス装置工場、日本では洗浄機増産・兼房、金属切断用丸鋸を増産・イビデン、フィリピン工場増設・岡谷電機、雷対策製品を拡充□新規公開・3436 SUMCO 公開価格3,300円・3781 データプレイス 公開価格17万円【野村証券】 ・アサヒビール(2502) 1→3・キリンビール(2503) 2→3・ニッパツ(5991) 2→2・テーオーシー(8841) 2→2・キリンビバレッジ(2595) 3→3【大和総研】・共立メンテナンス(9616) 新規2【ゴールドマンサックス証券】・キーエンス(6861) アウトパフォーム・日本精工(6471) アウトパフォーム 【モルガンスタンレー証券】・東京製鉄(5423) Overweight→Equalweight・ニッパツ(5991) Underweight
2005.11.17
1970年度から2010年度まで アスベスト(石綿)による健康被害を救済する新法 ・06年度分までを、国と都道府県による公費負担、割合は4対1 ・07~10年度分は、石綿関連企業に全額の負担を求める アスベスト被害の対象者に支払う一時金や医療費などの総額が、 700億円規模であることが、分かった 遺族一時金260~280万円と葬祭料20万円、療養中の人には、 月額10万円の医療費と同額の療養手当をそれぞれ給付すると、 給付総額は700億円を上回る見通し ・過去の中皮腫患者や、石綿が原因とみられる肺がん患者の実数 などから、対象者は最大約2万人に達すると想定 ・今後、都道府県から事情を聴き、割合を決めるが、負担の重い 県からの反発も予想される ・石綿による健康被害は、平均約40年で発症。将来に発症する人数は 予測できないため、11年度以降の救済策は、全面的に見直す
2005.11.17
・22日にまとめる政府系8金融機関の統廃合についての基本指針の 原案が明らかになった ・国民生活金融公庫と中小企業金融公庫、農林漁業金融公庫の 3機関を統合し新組織を設立するのが柱 ・日本政策投資銀行の民営化も盛り込む ・小泉首相は「できれば1つ」と指示しており、政府・与党でさらに 調整が続くとみられる
2005.11.17
●民間調査機関による2005年度と06年度の経済予測が16日まとまった。 05年度の国内総生産(GDP)の前年度比伸び率は物価変動の影響を 除いた実質で2.6%増。名目は1.6%増だった。 日本経済新聞 11月17日景気動向はGDPに集約されるが、見るポイントもいくつかある。 それは、・今現在ではなく、先の見通しをみる。・経済の構成要素の最大ポイントの個人消費をみる。・デフレ下では実質値でなく、名目値をみる。この記事で見るべきは2006年の見通し。 新聞の一覧表を見ると、最も楽観的な予想は野村総研で2.8%(名目 は2.5%)、悲観的なのは日本経済研究センターで1.3%(名目 は0.2%)。予想は各社ばらばらであてにならない。
2005.11.17
アンゴラ戦 1-0 の辛勝 であったが、フランスルマン所属の松井が決めた。そして、一番うれしかったのは、サンフレッチェ広島所属の駒野選手。 堂々と右サイドにて、欧州組に交じっての初レギュラー。後半さすがにばてていただ、中田HIDEとのコンビ、中村しゅんすけとの絶妙なパスワークに本当に感動した。ぜひともこれからもがんばってもらいたい。
2005.11.16
マーケット概況・日経平均 14170.87(+79.1) ・東1部売買高 28.22 (億株)・同先物 14200 (+110) ・同売買代金 27,174(億円)・TOPIX 1486.34 (+13.87)・同時価総額 467 (兆円)・東証2部 4438.93 (-0.42) ・値上がり 943 ・日経JQ 2320.97 (+2.65) ・値下がり 623 16日の東京市場は、買い優勢の展開となった。朝方軟調な場面も見られたが、旺盛な押し目買いに支えられ上昇に転じた。日経平均株価は後場一段高で高値引け、3日ぶりの反発となった。業種別では、輸送用機器、非鉄金属、証券商品、ゴム、卸売などが値上がり率上位。その一方で、鉱業、石油石炭、水産・農林、空運、電気・ガスなどが軟調に推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、みずほ、三菱自、三菱UFJ、みずほ信、トヨタなど。≪NY株式相場は利益確定の売りに押され反落≫□ダウ平均 :10686.44(▼10.73)□ナスダック : 2186.74(▼14.21)□日経225先物:14075 (▼15:大証比)□為 替 :118.85-95□WTI原油先物: 56.98(▼0.71)□売り :5890万株□買い :3620万株□売越し:2270万株 市場では、「調整下だが、堅実な足どりだ。1万4000円を下回らない限り、投げは出にくい。輸出関連株が買われる一方で、内需先駆セクターの一部には下値サポートラインの25日移動平均線に接近しつつあり、押し目買い対処の段階にあるようだ」(準大手証券)【前場値上がり率上位】 コード 銘柄 前場終値 前日比 前比率1 8173/T 上新電 810 78 10.65%2 6519/T エネサーブ 2605 230 9.68%3 7211/T 三菱自 254 20 8.54%4 4534/T 持田薬 887 65 7.90%5 3202/T 大東紡 259 18 7.46%6 7969/T タカラ 386 26 7.22%7 5331/T ノリタケ 725 48 7.09%8 3003/T 昭 栄 2650 175 7.07%9 4668/T 明光ネット 692 44 6.79%10 1722/T ミサワ 4820 300 6.63%●フォルクス(前引け514円-36円)公正取引委員会が同社の運営するステーキチェーンで牛の内蔵肉などをつなぎ合わせた「成型肉」を使っていることを表示せずに「ステーキ」として販売していたとして、排除命令を出したと報じられたことが売り材料になった。○三洋電機(前引け294円+14円)三洋電機クレジットの発行済株式の3割程度を三井物産に売却すると報じられており、これが好感された。これもどん底企業だが、三菱なみの復活を期待したい。テクニカル面から見ると、日経平均株価はと続落となった。前場の寄り付き直後、そして後場寄りと14040円台まで値を下げたがここで反発。昨日の安値は、11月4日~10日までのもみあいゾーンの中値14043円に一致している。したがって、明日もここが強い下値支持線となる。逆にこの水準を割り込むと調整色が強まりそうで、先の保ち合いゾーンの底値となる13951円(11月9日安値)が目標株価となろう。一方、上値は昨日の高値14142円がポイント。ここを上回ると、昨日の安値を底値とする短期的な上昇トレンドが形成される可能性がある。その場合は、バブル崩壊後の最初の底値となった14194円(1992年8月19日安値)が引き続き注目される。6年にわたり下値支持線となったこのラインを終値で突破できれば、長期的な上昇トレンドがさらに強化されることになろう。・政府税調、定率減税2007年廃止答申へ・7-9月のシリコンウエハー世界出荷面積が過去最高・三洋クレジット株、三井物産に売却へ、三洋電機・東証、障害防止へシステム投資倍増 代替施設や連携も・投機資金、原油から非鉄へ 銅やアルミ、亜鉛が急騰・横河ブ、橋梁受注減で来年8月一斉休業・総合化学大手、原油高で減速感、9月中間・横河ブリッジ、来年8月一斉休業・フジテックや日立、中国で昇降機増産・首都圏マンション、10月の発売今年最多・電通と博報堂DYの9月中間、競争激化で営業減益・電通、電通テックの完全子会社化を発表 上場廃止へ・夢真HDの前期営業益41%減・太平洋セメ、販売好調と合理化で今期経常益23%増・クラリオンの9月中間期、開発費増で経常益6%減・スカイマーク、経常赤字4億円、今期単独・ダイエー、10月既存店売上高10%減 7カ月ぶり2ケタ・郵船子会社の日本貨物航空、ボーイングの次期貨物機導入・郵船・商船三井が最高益、9月中間経常・石油元売り大手の9月中間、4社とも経常増益に・シチズン純利益34%減、9月中間・東急、純利益49%減、9月中間減損計上・コスモ石、在庫評価の影響除くと今期実質的に下方修正・東燃ゼネ、石油部門不振で今期業績を下方修正・日産ディ、2009年に営業利益率8% 株主向け経営計画・島津、経常益7%増、9月中間・明治乳、経常益9%増、9月中間・マツモトキヨシ、持ち株会社制に移行、08年3月期・CAC、3年でM&Aに100億円投資・エア・ウォーター、半導体・液晶製造時のガス、95%回収し再利用・ノリタケ、ダイヤモンド工具、研磨、半導体向けも攻勢・富士写、業務用バックアップテープ、記憶容量8倍強、転送速度も12倍・明星工業、断熱材、浜松に新工場・TPR、スズキ向け二輪車用アルミホイール、売上高5割増へ・松下から「割安」電力、日本ビクター来年にも調達・新設5銀行、4行が当期黒字・テクノエイト、アルミ部品用プレス設備増強・三菱自、「アウトランダー」増産・TCM、米でフォークリフト拡販・携帯型GPS受信機、三菱電が来春量産・トヨタ、第三世代ハイブリッドシステムを2008年実用化【野村証券】・文化シャッター(5930) 2→3・NOK(7240) 3→4・エネサーブ(6519) 4→3・博報堂DY(2433) 2→2・アプリックス(3727) 2→2・電通(4324) 2→2
2005.11.16
液晶やプラズマなど大画面テレビが普及する中、100インチ以上の迫力ある映像が楽しめる家庭用プロジェクターの販売も好調に伸びている。映画館の臨場感が実現できる高画質や設置しやすさなどを打ち出した新製品のほか、スピーカーとDVDプレーヤーとの一体型で15万円程度の入門機種も登場。初心者層にも利用が広がっている。~日経新聞 2005/11/16 33 面から薄型テレビの場合、現在市販されている最大の画面サイズは 65インチ。しかし、両製品とも、市販価格は100万円前後。 1インチあたり1.5万円を超える高額商品であり、なかなか 一般家庭で購入できる商品ではないといえます。 一方で、家庭用プロジェクターが普及しつつあります。 家庭用プロジェクターの場合、投影できる最大画面は150インチ にもなります。 一般的な家庭用プロジェクターの市販価格は20万円前後ですので、 1インチあたり1500円程度と、薄型テレビに比べて、かなりの割安 感があるといえるでしょう。
2005.11.16
マーケット概況・日経平均 14091.77(-24.27)・東1部売買高 25.13 (億株)・同先物 14090 (-10) ・同売買代金 22,744(億円)・TOPIX 1472.47 (-7.95) ・同時価総額 463(兆円)・東証2部 4439.35 (-27.83)・値上がり 446 ・日経JQ 2318.32 (-1.82) ・値下がり 1119 15日の東京市場は、売り優勢の展開となった。日経平均株価は14000円を挟んでのもみあいに終始し、2日続落で取引を終えた。内需関連が引き続き軟調な一方で、円安を背景に国際優良株が堅調に推移した。業種別では、鉱業、石油石炭、医薬品、海運、ゴム製品などが値上がり率上位。その一方で、不動産、建設、金属製品、パルプ・紙、倉庫運輸などが軟調に推移した。売買代金上位は、三菱自、ソフトバンク、みずほ、キヤノン、三菱UFJ、三洋電など。≪NY株式相場は指標控え様子見で小幅もみ合い≫□ダウ平均 :10697.17(△11.13)□ナスダック : 2200.95(▼ 1.52)□日経225先物:14150 (△50:大証比)□為 替 :118.75-85□WTI原油先物: 57.69(△0.16)□売り :3700万株□買い :2870万株□売越し: 830万株 市場では、「きのう1万4220円を前にハネ返されたが、この水準は04年高値からバブル後安値までの半値戻し水準であり、しかも月足の一目均衡表の雲の上限に当たる。いわば、テクニカル上の抵抗ポイントになり、当面は1万4000円レベルの値固め展開だろう。物色対象としては上方修正銘柄に絞りたい」(岡三証券◆前場1部 値上り率上位RIC 銘 柄 現値前日比前比率 1847.T イチケン 3976218.51 1907.T 東北ミサワホーム 64610018.32 8235.T 松坂屋 101110010.98 5957.T 日東精工 4644510.74 7482.T シモジマ 13791098.58 3514.T 日本バイリーン 954566.24 7970.T 信越ポリマー 1385745.64 1722.T ミサワホームHLDG 45502305.32 4631.T 大日本インキ化学工業 397205.31 5917.T サクラダ 19294.92○イチケン(1847)397+62親会社マルハンの株式公開観測など交えて仕手化。10月末の業績見通し上方修正もあるが、仕手イメージ株に材料がくっついた格好。●三菱自(7211)244-18米GMの放出した株式のゆくえがいぜん不透明。この三菱の冴えない発表で、東証の雲行きが怪しい。出遅れ顕著のマザーズと、Jstock頼みだが、デイトレにしてもすぐに利益確定をしないといけなくなってきた。◇株式作戦 住友精化(4008)東京急行電鉄(9005)日平トヤマ(6130) メタルアート(5644)明電舎(6508)エフピコ(7947)テクニカル面から見ると、日経平均株価はと4日ぶりの反落となった。上値を14218円まで伸ばし、年初来高値を更新したものの、その後はじり安。11月10日高値14121円~11日安値14133円のマドを埋めた。昨日の安値は14105円であるが、ここは11月4日~10日までの保ち合いゾーンのほぼ上限。また、5日移動平均線も14092円にあり、この14100円水準は注目される節目となる。さらに、その保ちあいレンジの中値14043円が次のサポート・ラインとなるが、ここを割り込むと、調整が本格化する可能性が強い。一方、昨日の高値14218円を上回れば、あらためて短期の上昇基調が明らかになる。その場合の目標値は、先週の保ち合いゾーンの値幅185円を、その高値に加えた14321円。なお、昨日もバブル崩壊後の最初の底値となった14194円(1992年8月19日安値)を終値では上回れなかった。これはその後6年にわたり下値支持線となっただけに、現状では逆に強い上値抵抗線。それだけに、この14194円を終値で上回れるかは、長期的な上昇トレンドを確認する意味で注目される。・商工中金 2008年度民営化・医療費、保険免責見送り、政府・与党・ネット証券 250万口座へ、専業5社月内に・量的緩和、首相、解除「まだ早い」・新型インフルエンザに備え、マスク・うがい薬相次ぎ予防商品・三井住友FG、純利益7倍 3900億円、9月中間・SBI、傘下の証券を完全子会社に・三洋電、2000億円超増資へ・日産自、ロシア生産検討 「2007年度までに道筋」 ・ダイエー、管理職賞与3割減に 役員報酬は4―5割返上 ・松坂屋、村上ファンドが第4位株主に・NECなど携帯電話機メーカー、海外で苦戦 今年度出荷台数計画を下方修正・伊藤忠など、石ノ森作品を米国で実写映画化 50億―60億円かけ制作・ゼリア新薬、ドリンク剤6割増産・日立、高性能ICタグを国連から3万枚受注・クレハと東レ、ハイブリッド車向け需要急増で高耐熱性樹脂を増産・液晶用ガラス管、旭テクノグラス、生産能力倍増へ・NTTデータ、米システム構築会社買収 北米で企業受注拡大・ニチアス、石綿被害補償などで「数億円」計上 9月中間期、具体額は通期に・東北パイオニ、携帯電話用小型スピーカー増産・栗本鉄、橋梁事業の営業2割削減 談合事件の指名停止処分響く・日立造、年内にも橋梁事業再編策 コスト削減など検討・モスフード今期、最終黒字幅を下方修正・三菱重など3社、損益改善、造船・重機6社9月中間経常・日揮・千代建が大幅増益、9月中間経常・石油資源の純利益最高、9月中間・ニコン純利益20%増、9月中間93億円・第一興商、経常益16%減に・リロHLD、経常益32%増、9月中間・幻冬舎、9月中間期の純利益29%増 ヒット作品増加・セ硝子、9月中間期の営業益過去最高 医薬品関連が好調・マルハ本社、9月中間期経常益11%増 為替差益が寄与・日本無線、最終赤字34億円、9月中間・同和鉱、経常益31%増、9月中間・東急建9月中間、経常赤字7億円・日立造船、カーボンナノチューブ、シート量産外販へ・デジカメ用調光フィルム、住友鉱山が参入・日医工、メディパル系を買収・エーザイ、研究資材にも環境チェック・ニチアス中間決算、被害者補償で数億円・イソライト工業、油吸収剤2倍長持ち・東芝、最高解像度の半導体露光装置、蘭ASMLから購入へ・今仙電機、シート部品生産倍増、中国・タイ工場拡張【野村証券】・レンゴー(3941) 2→3・三和シヤッター工業(5929) 2→3 ・日揮(1963) 2→2・そーせい(4565) 2→2・三井住友FG(8316) 2→2・小森コーポ(6349) 3→3・エネサーブ(6519) 4→4・ニコン(7731) 4→4 【三菱UFJ証券】・信越ポリマー(7970) 2→1・NTTデータ(9613) 2→1・旭電化(4401) 1継続・伊藤忠テクノサイエンス(4739) 1継続・オリジン東秀(7579) 1継続
2005.11.15
●『国立大は安い』今は昔 入学料、私大と逆転 授業料や入学料の値上げは「私立大との格差是正」が理由にされてきた。 入学料は75年度に国立大5万円、私立大9万5600円だったが、 少子化をにらんで私立大の一部が学生集めのため引き下げたことなど から2004年度に逆転、国立28万2000円、私立27万 9800円となった。 サンケイ新聞 11月14日20年前なら私立大学の入学金が24万円、授業料が48万円、 教科書や教材なんかの学費を併せると、1年生の時は86万、 2年生以降は63万かかるから、4年間で274万円必要だった。 今は入学金は28万とそう変わらないが、授業料が年80万円、学費も 年49万円かかる。1年生の時は158万、2年生以降は129万、 4年間で545万円必要になっている。 実に2倍に値上がりしている。
2005.11.15
天皇家の長女、紀宮さま(36)と東京都職員黒田慶樹(よしき)さん(40)の結婚式が15日午前11時から、東京・千代田区の帝国ホテルで開かれる。 皇女の結婚は、昭和天皇の五女の島津貴子さん(66)以来45年ぶり。 紀宮さまは15日午前、黒田家の使者の出迎えを受け、同10時過ぎ、車で皇居・正門を出て帝国ホテルへ向かわれる。 式は神前式で、天皇、皇后両陛下はじめ皇太子ご夫妻、秋篠宮ご一家ら皇族方や、黒田さんの親族など約30人が出席。正午前に宮内庁職員が都内の区役所に婚姻届を提出し、その時点で紀宮さまは皇族の身分を離れて民間人の「黒田清子(さやこ)さん」となる。 夫婦となったお二人は同ホテルで午後2時から記者会見。この後、同ホテル宴会場で開かれる披露宴は、両陛下、皇族方や石原慎太郎都知事ら、両家合わせて約120人の出席が予定されている。 両陛下の披露宴出席は異例で、昭和天皇と香淳皇后は皇室の慣例に従い、島津さんらの披露宴には出席しなかった。披露宴終了後、お二人は初めて新居で過ごされる。
2005.11.15
高騰を続ける原油価格。ガソリン価格の上昇、冬の需要期に向けて懸念される灯油価格の動向など、私たちの日常生活への影響も広がり始めている。そして、価格上昇を転嫁できない経済の現場からは、悲痛な声が上がっている。ガソリンスタンド、クリーニング業界、中小石油化学製品メーカー、漁業や農業などなど・・・。どこまで進むか先の見えない原油高騰に直面する現場の苦しみと、現状打開への奮闘を追う。ガソリンスタンド 生き残りの闘い「20リットルだけ入れて」「3000円分だけ」――。最近、ガソリン価格の高騰で満タンを注文する客が激減している。それでなくとも過当競争だったガソリンスタンド業界に、更なる逆風が吹いているのだ。石油元売り会社が過去最高益を叩き出す一方で、ガソリンスタンドには淘汰の波が吹き荒れている。そこへ、この原油高騰。価格上昇をそのまま小売価格に転嫁できないガソリンスタンド業界では、生き残りを賭けた苦闘が始まった。全国有数のガソリンスタンド激戦区といわれる群馬県に4店舗を構える清水石油も、近隣のライバル店との価格競争の真っ只中にいる。あの手この手で値引きサービスを打ち出すライバルに対して、清水石油も1円を巡る攻防を繰り広げざるを得ない。減っていく利幅・・・。価格競争の行き着く先とは? クリーニング業界の苦悩「油に始まって油に終わる」といわれるクリーニング業界。一般のクリーニング店では、コストが1割以上増えているという。中小零細業者が多く過当競争の業界だけに、値上げしたくても出来ないところが多い。埼玉県にある個人経営のクリーニング店は、コストの上昇に苦しみながらも安易な値上げは客離れにつながりかねないと悩んでいた。新規顧客を獲得しようと、新サービスを打ち出して家族総出でPR作戦を展開。そうした努力で難局を乗り切れるのか?一方、東京を中心に180店舗以上のネットワークを持つ大手クリーニング会社「喜久屋」は顧客ニーズに応える多様なサービスをいち早く導入したことで、着実に業績を上げている。しかし、石油高騰がこのまま続けば「死活問題に発展する」(同社)。そこで、これまで以上のコスト削減策を検討し始めた。一方、新技術導入で業績を上げる企業もある。京都の「ハッピー」は、石油溶剤を使うドライクリーニングではなく水溶性溶剤を使った「水系洗浄」が売り物。手間とコストはかかるが、衣服の汚れの大半を占める水溶性の汚れはドライクリーニングよりきれいに落ちるという。石油依存度の低いハッピーにとって、原油高は逆に好機となるのか?身近な生活費を左右するクリーニング業界の取り組みを取材する。 石油高騰・・・広がる影響と対策石油高騰に苦しんでいるのはガソリンスタンドやクリーニング業界だけではない。船の燃料に重油を使う漁業関係者や温室の加温に重油を使うハウス園芸農家なども大きな打撃を受けている。中小零細業者救済のため、地方自治体の中には金融制度導入や省エネ指導に乗り出すところも出てきた。石油化学製品を製造する中小企業は素材供給元からの値上げ要請と販売先からの値下げ圧力の狭間で苦しみ、コスト削減などで窮地を乗り切ろうとしている。菓子など食品の包装材メーカー「東タイ」も、去年から段階的に続く素材の値上げに苦しむ。難局を乗り切るにはコスト削減だけでなく付加価値の高い製品を作らなければと、日夜開発に取り組んでいる。様々な業界にじわじわと広がる石油高騰の影響と対策をルポする。
2005.11.15
マーケット概況・日経平均 14116.04(-39.02)・東1部売買高 25.04 (億株)・同先物 14100 (-80) ・同売買代金 22,988(億円)・TOPIX 1480.42 (-14.14)・同時価総額 465 (兆円)・東証2部 4467.18 (+12.39)・値上がり 514 ・日経JQ 2320.14 (+9.97) ・値下がり 1048 14日の東京市場は、売り優勢の展開となった。朝方こそ上昇したものの、引けに掛けて下げに転じ、日経平均株価は4日ぶりに反落した。銀行、不動産など内需関連銘柄の下げが目立った。業種別では、鉱業、ガラス土石、パルプ・紙、食料品、電気・ガスなどが値上がり率上位。その一方で、保険、不動産、銀行、鉄鋼、その他金融業などが軟調に推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、三菱自、みずほ、住金、トヨタ、三菱UFJなど。 ≪NY株式相場は原油安を好感、ナスダック2200台回復≫□ダウ平均 :10686.04(△45.94)□ナスダック : 2202.47(△ 5.79)□日経225先物 :14215 (△35:大証比)□為 替 :117.90-00(ロンドン市場)□WTI原油先物(期近): 57.53(▼0.27)□売り :4310万株□買い :4060万株□売越し: 250万株【前場値上がり率上位】 コード 銘柄 前場終値 前日比 前比率1 1847 イチケン 335 +40 +13.56%2 7947 エフピコ 3,720 +360 +10.71%3 6448 ブラザー 1,091 +100 +10.09%4 7952 河合楽器 307 +27 +9.64%5 6706 電気興業 1,013 +78 +8.34%6 9726 近ツリ 500 +38 +8.23%7 5208 有沢製 2,060 +147 +7.68%8 5333 日ガイシ 1,598 +106 +7.10%9 1930 北陸電工 530 +34 +6.85%10 8166 タカキュ 466 +29 +6.64%○三菱自動車 (前場終値267円-32円)ダイムラークライスラーが保有する同社株式をゴールドマン・サックスグループに売却し、資本関係を解消したことを嫌気。○河合楽器 (前場終値307円+27円)今3月期の連結業績見通しを経常利益で19億円から22億5,000万円(前期比40%増)に上方修正したことを好感。素材事業の好調、為替差益の発生などが奏功。○NEC (前場終値631円+5円)ハイテク株小じっかり。前週末の米国株高や円安が手掛かりとなっている模様。ただし、全体を買い上がるまでにはいたっていないようだ。他にシャープ1,726円+5円、アドバンテスト9,180円+200円など。○大日インキ (前場終値380円+21円)一部で来年はじめにもTFT型液晶材料の生産を始めると伝えられたことを好感。○日本ガイシ (前場終値1,598円+106円)GSが投資判断をILからOPに格上げし、妥当株価1,800円と設定した模様。来期以降のDPF事業の拡大期待が背景に。○近畿日本ツーリスト (前場終値500円+38円)小泉首相が「2005世界観光学生サミット」で、日本は海外からの観光客を2010年に現在の600万人から1,000万人に増やしたいと挨拶したことが手掛かりか。○西友 (前場終値312円+16円)特段新規の材料が観測されたわけではないが、引き続きウォルマート主導による経営再建期待が根強い。○マースエンジニアリング (前場終値2,955円-495円)業績下方修正を発表。通期経常利益は従来予想108億円から90億円強(前期比14%減)に減額された。新基準の遊技機への投資過多などが要因。・外国人持ち株が30%を超す東証1部企業100社突破 日経調査・日銀総裁、量的緩和策解除に強い意欲 CPI上昇基調に転じた時点・日立、一度に100個のICタグを読み取り可能なシステムを開発・ホンダや三菱自など、欧州に「低燃費」攻勢・抗ウイルス薬「タミフル」、アジアで備蓄強化・米国産牛肉「解禁後使う」 外食・小売業の6割・三菱自、ダイムラーとの資本提携を解消・楽天、TBS、決着、来月持ち越しか・プロジェクター、LED化で小型化、セイコーエプソン・日医工、卸系薬品会社を買収・東電・関電など、オール電化へ改築促進 ガス会社と顧客争奪熱く・三菱UFJ、3000~5000億円調達へ、公的資金完済にらむ・ICタグ、一度に100個読み取り、日立、新型システム・中越パ、人員15%超削減など 三菱紙との合併破談で新合理化策・朝日放送が増資、テレビ朝日など引き受け、買収防衛策効果も・グリコ、米スティールが12.4%の株式を保有・大日本インキ、TFT型液晶材料生産を来年初めに開始・精工技研、52%減益、9月中間・MCJ、経常益3億2800万円、9月中間予想を下回る・フクダ電子今期、純利益29%減少・大林組、営業利益22%増、9月中間・味の素、7期ぶり営業減益、今期14%、アミノ酸の市況悪化・大林組、経常益23%減、9月中間・オリコ経常益13%増、9月中間・合繊大手6社の9月中間、全社が営業増益・東洋エンジ営業駅54%減、9月中間・ビール3社、営業減益、1~9月・ハウス、営業益15%増、今期・ブラザー経常益23%増、9月中間・セイノーHD9月中間、最終赤字168億円・オムロン、病気診断用たんぱく質チップ、金型で安く量産・日清食品、携帯で販促・中国車輸出市場、海運大手、熱い視線・生化学工業、関節改善剤、生産能力を2.4倍に・日立建機、ミニショベル強化、生産能力4割拡大・日本精線、ステンレス繊維「ナスロン」、石綿代替など用途増え脚光・曙ブレーキ、中国事業を本格化・栗本鉄工所、マグネ合金、強度2倍、伸び率も向上・東レ・デュポン、高機能フィルムを2007年夏から増産・カゴメ、200ml紙パック飲料増産【野村証券】・ダイキン工業(6367) 3→2・オリエントコーポレーション(8585) 2→3・プレナス(9945) 2→3・新日本科学(2395) 2継続・味の素(2802) 2継続・東芝機械(6104) 2継続・牧野フライス(6135) 2継続・メガチップス(6875) 2継続・東京精密(7729) 2継続・ゼビオ(8281) 2継続・東北電力(9506) 2継続・セコム(9735) 2継続・大林組(1802) 3継続・大和ハウス(1925) 3継続
2005.11.14
14(月)【国内】9月国際収支(8:50/経常収支\1650.0B) KDDI「家族割ワイドサービス」開始 《決算発表》 フェニックス電、日立造、ニコン、東急建、綜合警備 《株式分割》 アスクルが権利付最終日【海外】《決算発表》 ウォルマート・ストアーズ15(火)【国内】10月製造業部門別投入・産出物価(8:50) 9月景気動向指数改定値(14:00) 米ブッシュ大統領来日(~16日) 紀宮さま結婚式(帝国ホテル) 自民党結成50年 《決算発表》 郵船、横河ブリ、三井化学、国際石開、宝HD、ジャックHD【海外】米10月卸売物価(22:30/0.0%) 米10月小売売上(22:30/-0.5%) 米11月NY連銀製造業景気指数(22:30/15.0) ユーロ圏7~9月GDP(19:00) 独7~9月GDP(16:00) 独11月ZEW景況感調査(19:00) 《決算発表》 ホーム・デポ16(水)【国内】日米首脳会談(京都) 《新規上場》 ツルハHD 《決算発表》 ロート、牧野フ、TAC、テレビ東京、WOWOW、東武【海外】米10月消費者物価(22:30/0.1%) 米9月対米証券投資(23:00) ユーロ圏10月新車登録台数(16:00) ユーロ圏10月消費者物価(18:00) 《決算発表》 アプライド・マテリアルズ、HP、ネットワーク・アプライアンス17(木)【国内】日銀政策委員会・金融政策決定会合(~18日) 第2次日韓協約締結100周年 「ボージョレ・ヌーボー」解禁 《新規上場》 SUMCO、データプレイス 《決算発表》 いすゞ、清水建、フジテレビ、日テレ、小田不、ライブドア【海外】米10月住宅着工及び着工許可(22:30/2075K/2141K) 米10月鉱工業生産(23:15/1.0%) 米10月設備稼働率(23:15/79.5%) 米11月フィラデルフィア連銀指数(18日2:00/16.8) 北米10月半導体製造装置BBレシオ(18日早朝) 《決算発表》 ウォルト・ディズニー、ギャップ、スターバックス18(金)【国内】11月日銀金融経済月報(15:00) 10月日本製半導体製造装置BBレシオ(16:00) 9月中間決算発表のピーク 《新規上場》 メビックス 《決算発表》 マツモトキヨシ、小田急、住友倉、三精輸、コジマ、京成【海外】APEC首脳会議(韓国・釜山~19日)
2005.11.13
前回の滞在が、ちょうどあの玄界灘地震のときだったので、今回はトラブルがないようお願いする。その前は、わざわざ西鉄グランドホテルで北浜先生の講演を聴きにきた。今年は、なんといっても私の中でのベストセラー、村上龍氏の半島を出よの舞台の印象がとても強い。
2005.11.12
マーケット概況・日経平均 14155.06(+74.18)・東1部売買高 25.19(億株)・同先物 14180 (+140) ・同売買代金 26,493(億円)・TOPIX 1494.56 (+9.88) ・同時価総額 470 (兆円)・東証2部 4454.79 (+38.32)・値上がり 966 ・日経JQ 2310.17 (+16.14)・値下がり 593 11日の東京市場は、終日堅調に推移した。市場予想を上回るGDP発表を好感し、日経平均は連日で年初来高値を更新。直近売り込まれていた内需関連銘柄の上昇が目立った。業種別では、証券商品、不動産、金属製品、その他金融、陸運などが値上がり率上位。その一方で、石油石炭、鉄鋼、輸送用機器、空運、パルプ・紙などが軟調に推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、みずほ、三菱UFJ、三菱自、野村HD、みずほ信など。 ≪NY株式相場は消費改善期待や長期金利の低下を受けて続伸≫□ダウ平均 :10640.10(△93.89)□ナスダック : 2196.68(△20.87)□日経225先物:14110 (△70:大証比)□為 替 :118.15-25□WTI原油先物: 57.80(▼1.13)□売り :3280万株□買い :3570万株□買越し: 290万株市場では、「GDPが予想を上回り、スピード調整の内需関連が買い直されるという好展開。買い物優勢にSQ値は1万4200円と高く入ったが、この水準を上抜けば、上値トライの動きが強まってくるだろう」(東海東京調査センター【前場値上がり率上位】 コード 銘柄 前場終値 前日比 前比率1 1907 東北ミサワ 466 +80 +20.73%2 7720 ソキア 401 +39 +10.77%3 3577 東海染工 273 +26 +10.53%4 6407 CKD 1,232 +102 +9.03%5 2664 カワチ薬品 4,600 +380 +9.00%6 3404 三菱レイ 615 +48 +8.47%7 6989 北陸電工 307 +23 +8.10%8 8591 オリックス 27,270 +1,990 +7.87%9 3433 トーカロ 3,250 +230 +7.62%10 3313 ブックオフ 2,520 +175 +7.46%総務省が携帯電話事業者の新規参入を12年ぶりに認可したことは皆さんご存知だと思います。ソフトバンク、イー・アクセス、通信ベンチャーのアイピーモバイルの3社ですが、来年にはナンバーポータビリティ制もスタートする予定孫さん大喜び!でしたね。○銀行株が総じてしっかり朝方発表の7―9月期GDPが市場予想を上回ったことで内需株を再評価する動きが強まり、代表的な銀行株に買い安心感が強まった模様。みずほ845,000円+11,000円、三井住友1,150,000円+10,000円、三菱UFJ1,560,000円+10,000円など。○ソフトバンク (前場終値7,390円+270円)中間期の営業益黒字転換と1月4日現在の株主に対して1対3株の株式分割を行うと発表したことを交換。○船井電機 (前場終値12,430買い気配)2ケタ減益となる中間決算を発表したが、悪材料出尽くしとの見方から買い戻しが入った。 ここらへんが読めれたら大物相場師ですね。○東北ミサワ (前場終値466円+80円)新たな材料は観測されていないが、ミサワ北日本、ミサワサンイン、ミサワ中国などの連騰で連想波及。グループ再編の期待も。ちょっと今の相場はいきすぎ。テクニカル面から見ると、昨日の日経平均株価は続伸。高値は14121円、安値は13981円と一昨日のレンジに納まった。これで、ここ5日間は、14136円~13951円の狭い範囲の中で保ち合い相場が続いている。中期的な上昇トレンドは継続中ながらも、短期での方向を見極めるには、この14050円あたりを中心としたレンジから、相場が大きく放れるのを待つ必要がある。上方向ならば、10月5日高値13783円~21日安値12996円までの下落幅787円の半分を、13783円に乗せた14180円が目標値となる。ここは、92年8月19日の安値14194円に近い。さらに、先の下落幅の倍返し14570円も目標株価になる。一方、下値の節目は14000円という心理的な支持線があるが、13951円割れならばマド埋めとなる11月2日高値13927円が最初の節目。・フジテレビ、ニッポン放送 分割・吸収・三越、郊外百貨店を展開 イオンと組みSC共同出店・ネット銀預金、不正引き出し、スパイウエア初摘発・イーアクセスの携帯事業子会社へ吉本興などが出資・ソフトバンク、営業黒字、9月中間、5年ぶり転換・ソフトバンク、業績底入れで2006年1月4日時点の1株を3株に株式分割・みずほFG、16%増収に 9月中間業績を上方修正・三菱自、特損が半減、最終赤字637億円・西武鉄道、グループ再編計画発表、TOB提案は拒否・炭素繊維、生産能力7割増強、三菱レイヨン・テクノエイト、MBOで株式非公開に、ジャスダック上場・キーエンス経常益4%増、9月中間最高・三菱レ、炭素繊維の生産能力7割増強――「航空宇宙」に本格参入・三洋電、役職者の1割を外部出向へ(各紙)・ホンダ、ブラジルでの乗用車生産を8割増の10万台――2008年までに・豊田織、フォークリフト生産能力2010年までに5割増強・ダイハツ、インドネシアの生産能力を年15万台へ増強・タダノ、中国合弁会社への出資比率引き上げ・タカラとトミー、生産・物流を先行統合・KDDI、ネット映像の「視聴率」調査する技術を開発・サンエツ、鉛を含まない黄銅開発 価格は従来程度、東大と組み・ANA、9月中間50億円増収 JALから顧客流れ・セコム、9月中間の純利益16%増 法人向け契約増加など・吉本興、お笑いブームで9月中間の経常益過去最高に・キーエンス、FAセンサー好調で経常益4%増 9月中間で過去最高・新日鉱HD、9月中間の純利益2.9倍 銅事業の利幅拡大など・サイバーの今期、経常益48%増・帝石、純利益53%増、1~9月・商船三井の経常益最高、9月中間・住友化、営業益5%増、今期・川崎汽は20%減益、9月中間経常・イビデン70%増益、9月中間経常 年20円に増配・郵船、2007年度にもグループ売上高2兆円超・三菱ケミカルの今期、純利益740億円に、特損が減少・エムスリー、収益基盤一段と強固に・ネット総研、最終赤字幅が縮小・フィンテック経常益3.4倍、前期・インキ、最終赤字35億円、9月中間・ライブドア、コミュニティーサイトから事業発掘・日本綜合地所、マンション契約、ネット経由過半数に・パワードコム、京セラ子会社と協業・リンテック、電気刺激で頻尿抑制・興和・日研化学、営業統合を検討・積水化学、強化プラ製水道管、中国で生産能力5割増・三菱レイヨン、炭素繊維を7割増産・キヤノン、アスベスト分析 事業化・ダイハツ、インドネシア増強、07年めど年産15万台・デジタルデザイン、DBのセキュリティー・ソフト、開発期間を大幅短縮・NECトーキン、小型リチウム2次電池、中国で生産倍増【野村証券】 ・船井電機(6839) 3→1・ブックオフ(3313) 2→2・イビデン(4062) 2→2・エンジャパン(4849) 2→2・アマダ(6113) 2→2・ディスコ(6146) 2→2・キーエンス(6861) 2→2・大日本スクリーン(7735) 2→2・商船三井(9104) 2→2・三菱レイヨン(3404) 3→3・東京応化(4186) 3→3・キッセイ薬品(4547) 3→3・大日本インキ(4631) 3→3・堀場(6856) 3→3・シスメックス(6869) 3→3・ローム(6963) 3→3・サンゲツ(8130) 3→3・三井住友海上(8752) 3→3・アサツーDK(9747) 3→3
2005.11.11
ジャパンネット銀行の顧客にスパイウエアを組み込んだメールを送りIDなどを取得、自分の口座に不正に送金したとして、警視庁ハイテク犯罪対策総合センターは10日までに、千葉市若葉区若松町の無職、平山喜一容疑者(34)を不正アクセス禁止法違反と電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕。東京都江戸川区の元会社員の男(31)を同容疑で指名手配した。警察庁によると、スパイウエアをメールで送りつけ、銀行預金を不正に引き出す手口の摘発は初めて。同センターの調べでは、平山容疑者はジャパンネット銀のほか、みずほ銀行、大川信用金庫(福岡県大川市)、イーバンク銀行のインターネットバンキング利用者計10件約1140万円の被害を出した事件にも関与したという。楽天商店などの店主に、客だと偽り、不良品の写真を添付したとメッセージ。添付ファイルをクリックするとデータが容疑者のもとへと送信される。あまりにも巧妙な手口で、売主側から見ればほんとにふせげないえげつないやりかたをしますね。きをつけましょう。と言ってもなあ。
2005.11.11
来年前半にも駐留から撤退を開始し、来年9月までに完了させる方向で 検討に入った 同月の自民党総裁としての任期切れまでに、区切りをつけたい 小泉首相の意向 ・イラク駐留の多国籍軍は現時点で、今年末に予定される新政府発足 から約3カ月間に限り駐留継続を要請されている ・陸自の撤退後も、航空自衛隊による輸送支援は継続する方針で、 輸送拠点の拡大も検討する
2005.11.11
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