全31件 (31件中 1-31件目)
1
・日経平均 11668.95(+103.07)・東1部売買高 12.55 (億株)・同先物 11640 (+120) ・同売買代金 11,590 (億円)・TOPIX 1182.18 (+13.07)・同時価総額 366 (兆円)・東証2部 3598.73 (+5.95) ・値上がり 1455 ・日経JQ 1934.63 (+10.27)・値下がり 150 31日の東京市場は米国株の上昇から幅広い銘柄に買いが入った。ほぼ全面高となり、TOPIXは1%を超える上昇をみせた。業種別では鉄鋼、海運、鉱業、石油、倉庫などが値上がり上位。33業種すべてが値上がりしている。売買代金上位はトヨタ、みずほ、キヤノン、ソニー、日産自、三菱東京など。□ダウ平均 :10540.93(△135.23)□ナスダック : 2005.67(△ 31.79)□日経225先物:11630 (△110:大証比)□為 替 :107.50-60□売り :2880万株□買い :2250万株□売越し: 630万株市場では、「重要イベント控えで動けない状況だ。国内機関投資家が買い出動するにしても、4月第2~3週以降とみられ、新年度相場入りで一気に担ぎ上げる感触でもない。要は、経済指標の中身を確認してから、アクションを起こしても遅くはない」(みずほインベスターズ証券ようやく下げ止まったNY。今度こそ底値圏での大陽線をたてて反発か。新年度相場入りに大変期待したいところだが、果たしてどうなのか。昨日売られた一連の仕手株軍団の動向がもっとも気になる。良くも悪くも、個人投資家のバロメーターとなるはずだ。じっくりと見るスタンスで。日経225、1月4日始値 11,458円 → 本日引け値 11,668円まだまだ上昇余地はあるのでしょう。日経店頭平均、1月4日始値 1,741円 → 本日引け値 1,934円こちらは順調すぎるほどの上昇でした。例年4月は高く、5月連休前後からおかしくなる。どこまで資金が入ってくれるのか。期待したい。・プリヴェ、中堅証券買収を断念 全株をグループ会社に売却・ライブドア、フジに「休戦」提案 提携交渉の糸口探る・エプソン、選択制の発明報奨制度導入 「ハイリターン型」新設・三菱自、リコール問題で元社長ら7人に13億円賠償請求・ダイエー、社長未定で再出発 営業への影響懸念も・新日鉄・住金・神鋼、株式持ち合い拡大へ 買収対策検討も・CCC、丸井からヴァージン・メガジャパンを買収 ソフト販売強化・新日石、地下資源開発に3年で2000億円投資・ダイエー支援、東急不動産も参加へ アドバイザーなど人材派遣【野村証券】 ・国際石油開発(1604) 新規1 ・パソナ(4332) 2→2 ・アンリツ(6754) 3→3【ドイツ証券】 ・椿本チエイン(6371) 新規Buy。目標株価590円 ・アンリツ(6754) Buy→Hold。目標株価900円→600円
2005.03.31
今日のマーケット概況・日経平均 11565.88(-33.94)・東1部売買高 16.04 (億株)・同先物 11520 (-60) ・同売買代金 13,440 (億円)・TOPIX 1169.11 (-6.51) ・同時価総額 362 (兆円)・東証2部 3592.78 (-44.84)・値上がり 377 ・日経JQ 1924.36 (-17.24)・値下がり 1186 30日の東京市場は米国株下落などの影響から軟調に推移した。下げ幅は限定的であったものの、日経平均、TOPIXともに続落となった。業種別では精密、医薬、電気・ガス、その他製品などが値上がり。保険、海運、鉄鋼、倉庫、不動産などが軟調に推移した。売買代金上位は、みずほ、JFE、トヨタ、ソニー、新日鉄、三菱東京など。□ダウ平均 :10405.70(▼79.95)□ナスダック : 1973.88(▼18.64)□日経225先物:11540 (▼40:大証比)□為 替 :107.50-60□売り :3650万株□買い :2720万株□売越し: 930万株市場では、「NY株安や、2月の鉱工業生産指数が予想より悪化したことで、上値圧迫感が強い。外国人買いが復活しないようでは、指数は上がらない。特に、米インフレ懸念から金利上昇スピードが速まる可能性があり、警戒は怠れない。しかも、4月1日には日銀短観(3月分)、米雇用統計(3月分)の2大指標を控え、様子見スタンスにならざるを得ない状況だ」(SMBCフレンド証券・権利落ち日を跨いでから、3日、全くとまらず、よく売れるものですね。不透明感が漂う決算期末、まさに休むべしの典型でしょうか。3765ガンホーオンラインhttp://quote.yahoo.co.jp/q?s=3765.j&d=c&t=3m&l=off&z=b&q=c&k=c3&a=v&h=on&p=m25,m75,s見せてくれます1単元1000万円突破。個人投資家の物色傾向はこの銘柄が筆頭。信用でも300万円現金がいる、超値嵩株になりました。4567エフェクター、終日売り気配。業績不透明、初値つかずhttp://quote.yahoo.co.jp/q?s=4567.n&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=onここまでひどいとは、ライブドア証券初の主幹事、バイオ、東大名誉教授、名古屋証券取引所、など、数々の話題を集めましたが、ひどすぎます。公募38万円に対し、初値24万円。全員損失。市場の9割が強気に傾いていた、今月。まさかの裏切りですが、これも良くあること、12,000円突破できなかったツケがここ数日、一気に出てしまいました。ただ、下がりすぎの感じもあるので、急がない方は狙いの銘柄の押し目をゆっくり拾えば、新年度期待はあると思います。・楽天証券、株手数料の定額制100万円以下を最大6分の1に下げ・三菱自、旧役員に13億円請求 リコール問題損害賠償・三菱自、グループ10社に100億円補償 ふそう問題で・西武再建、深まる混迷 施設売却曲折も 改革委あす解散・ライブドア・ニッポン放送の社長会談 議論平行線、継続は合意・ソフトバンク、携帯周波数割り当ての訴訟取り下げ・パイロット、決議権行使の基準日を取締役会で変更可能に・大阪ガス、環境ビジネス参入 武田から活性炭会社買収・三越、中国に来夏進出 重慶に中国流通グループと共同で1号店・シャープ、複写機レンタル参入 リースからシフトにらむ・キリン、韓国の「真露」買収見送り・Aクリエイト、カフェで保険販売 神戸に来月1号店・倉庫大手(9301)(9302)、相次ぎ増配へ 企業買収リスクを意識・新興企業、経常益12%増 今3月期業績集計・Fオール(8437)、経常益90%増 今期配当75円に増やす【野村証券】 ・味の素(2802) 2→2 ・SMC(6273) 2→2 ・GMO(9449) 2→2 ・メルコ(6676) 3→3 ・ユニチャーム(8113) 3→3【日興シティグループ証券】 ・加ト吉(2873) 2M→3M ・野村総研(4307) 2H→1H【ゴールドマンサックス証券】 ・ユニ・チャームペットケア(2059) 新規インライン
2005.03.30
今日のマーケット概況・日経平均 11599.82(-192.48)・東1部売買高 14.74 (億株)・同先物 11580 (-230) ・同売買代金 12,406 (億円)・TOPIX 1175.62 (-18.42)・同時価総額 364 (兆円)・東証2部 3637.62 (-20.69)・値上がり 179 ・日経JQ 1941.6 (-7.87) ・値下がり 1419 29日の東京市場は主力株などに売りが先行。下げ幅を拡大するかたちで、日経平均、TOPIXともに大幅安となった。業種別では値上がりは鉱業のみ。紙パ、鉄鋼、証券、非鉄、海運、金属などの下げがきつい。売買代金上位はキヤノン、トヨタ、三菱東京、ソニー、みずほ、JFEなど。□ダウ平均 :10485.65(△42.78)□ナスダック : 1992.52(△ 1.46)□日経225先物:11845 (△35:大証比)□為 替 :107.15-25□売り :1340万株□買い :1860万株□買越し: 520万株市場では、「きのうの売買代金1兆円割れで、個人投資家を中心に気迷いが出ている。あすの鉱工業生産指数(2月分、速報値)発表などタイムテーブル消化の流れだが、例年、権利落ち後には停滞する傾向があり、日柄整理が尾を引く可能性はある。ただ、企業価値を手が掛かりに個別物色は継続すると見られ、中期上昇リズムに変化はないと判断している」(丸三証券後場からの日経先物の暴落には、驚いた。100枚単位で、カイが喰われていく。寄り付いてわずか30踏んで11730円から11560円の一気の下げ。円安、NY安定で、下げる要因はとりたてて、、と思ったときの矢先なので、これは怖い。カイポジ継続中のため、かなりのダメージを受ける。http://quote.yahoo.co.jp/q?s=998407.o&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on・地方公務員、5年間で4.6%超削減 総務省指針・食品安全委、BSE全頭検査緩和を容認・政府系金融機関の統廃合 首相「秋以降に本格協議」・三セク・地方公社、法的整理は26法人に増加・新東京タワー建設地、墨田・台東エリアが有力候補に・家計の負担、じわり来月から 社会保険料相次ぎ引き上げ・偽造カード被害補償、立法化を前提に 自民小委員会が対策案・地域金融再生へ「自主数値目標」導入 金融審報告書・UFJ銀行、500億円増資 持ち株会社引き受け・みずほ銀、「スイカ」機能搭載カード発行へ・ライブドア、ニッポン放送発行済み株式の過半数取得・コンビニ・物流、CO2削減 配送トラックにハイブリッド車・デル、日本でサーバー強化 マイケル・デル会長・関電、御坊発電所建設中止で特損660億円計上・キャノン、医薬品参入 株主総会で定款変更・東急電鉄、リテール関連事業など成長の柱に 中期経営計画・新日石、中国石油と提携拡大 精製受託1.5倍に【野村証券】 ・OSG(6136) 2→2 ・良品計画(7453) 2→2【三菱証券】 ・東邦薬品(8129) B→A【日興シティグループ証券】 ・フォーサイド(2330) 2S→3S 119,000円→77,000円 ・オービック(4684) 1H→2H 27,500円→22000円【UBS証券】 ・伊藤忠テクノサイエンス(4739) Neutral2→Reduce2【UFJつばさ証券】 ・丸紅(8002) B→A ・宝ホールディングス(2531) B→C【みずほ証券】 ・三菱マテリアル(5711) 3→2 ・日本ハム(2282) 3
2005.03.29
今日のマーケット概況・日経平均 11792.3 (+31.2) ・東1部売買高 11.62 (億株)・同先物 11810 (+110) ・同売買代金 9,339 (億円)・TOPIX 1194.04 (+0.27) ・同時価総額 369 (兆円)・東証2部 3658.31 (-19.31)・値上がり 549 ・日経JQ 1949.47 (-19.66)・値下がり 978 28日の東京市場は主力株に買いが先行。全般的に底固い相場展開となり、日経平均は小幅に続伸した。業種別では鉱業、石油、ゴム、輸送機器、その他金融などが値上がり上位。空運、証券、海運、水産農林などが軟調に推移した。売買代金上位はトヨタ、ソニー、みずほ、三菱東京、ソフトバンクなど。 ※先週末25日のNY株式市場は祝日のため休場。□為 替 :106.35-45□売り :1510万株□買い :1210万株□売越し: 300万株市場では、「為替メリットに期末投信設定もあり、ハイテク株主導で指数上昇の流れ。中国関連、不動産株が材料出尽くし感に上値が重いことも、ハイテク株シフトにつながっている。ただ、日銀短観の内容を確認するまでは、ハイテク株に対し、半身の構えにならざるを得ない」(東洋証券毎度のことだけど、権利落ちの値下がりがひどい。1ヶ月かけて騰がってきたものをわずか本日1日でパーにしてしまう。配当、優待を取るか、その前の値上がり幅を取るか、今後課題になってきますね。実質10円配当なのは、10円落ちで始まるのは仕方ないにしても、その倍以上平気で値下がる。以前はここまでひどくなかった気がしますが、、明日以降の新年度相場資金に期待しましょう。◇株式作戦 不二越(6474)東京カソード(6868)モリ工業(5464)東陽倉庫(9306) オリコ(8585)JCOM(4817)・郵貯銀、外資規制せず 郵政民営化で政府方針・今週中の取りまとめ困難 郵政民営化法案で自民・武部幹事長・浮動株ベースの新株価指数「日経J1000」を4月から公表・アジア・アフリカにODA重点配分、首脳会議で首相表明へ・日本政府、インド政府と天然ガス開発 夏にも探査・月内にも鉱業権手続き開始へ 東シナ海ガス田問題で 経産省・三位一体改革、補助金などめぐり国と地方の対立再燃・米牛肉解禁へヤマ場 食品安全委28日にも結論・金融庁、会計士と経営者「なれ合い」防止へ情報公開を強化・総務省、日本テレコムに行政指導 割安電話営業で苦情続出・厚労省、労働保険の強制適用に動く 制度空洞化に歯止め・内閣府、政府系金融の業務評価に着手 来月準備室設置・東京三菱銀、150カ所に「コンビニ支店」・再生機構、ミサワの債権484億円買い取りを発表【野村証券】 ・大日本スクリーン(7735) 3→2 ・HOYA(7741) 3→2 ・プロミス(8574) 2→2 ・オリコ(8585) 2→2「NOMURA21」の銘柄入れ替え(3月25日)・新規組み入れ銘柄、リコー(7752)、NTTデータ(9613)。・削除銘柄、新日鉄(5401)、日本郵船(9101)。【日興シティグループ証券】 ・日本オラクル(4716) 2H→3H 6,400円→4,000円 ・ネットワン(7518) 2H 450,000円→300,000円【三菱証券】 ・飯田産業(8880) B→B-【新光証券】 ・三菱マテリアル(5711) 1→2
2005.03.28
25日のワールドカップ予選、イラン戦は大変残念な結果に終わりました。敵地アウェイ12万人とも言える相手サポーターの熱狂、3バックから4バックにしたディフェンスの一瞬の隙をつかれた2失点でした。30日には、早くもバーレーン戦がホームであります。なんとしてもここで盛り返してもらいたいものです。そして、野球ではパリーグ開幕。注目の楽天が3-1と完勝。新たな時代の幕開けを感じました。甲子園では広島の如水館がなんとサヨナラ勝ち。テンポが速くて高校野球はいいですね。先週の結果 2005/3/18 2005/3/25 騰落率 日経平均 11,879.81 11,761.10 -1.00% ジャスダック 97.68 97.03 -0.67% NYダウ 10,626.35 10,442.87 -1.73% NASDAQ 2,016.42 1,991.06 -1.26% ハンセン 13,828.37 13,597.10 -1.67% H株 4,957.59 4,800.40 -3.17% 28(月)【国内】金融庁長官会見 《銘柄異動》 日本駐車場開発(ジャスダックにも重複上場)【海外】米MCIが身売り先を決定 29(火) 【国内】2月勤労者世帯家計調査(8:30) 2月労働力調査(8:30) 2月有効求人倍率(8:30) 2月商業販売統計(8:50) 《新規上場》 エフェクター細胞研究所【海外】CMEに米国産エタノール先物が上場 30(水) 【国内】2月鉱工業生産(8:50) 2月毎月勤労統計(10:30)【海外】米10~12月GDP確定値(22:30/4.0%) 31(木) 【国内】2月建築着工及び住宅着工(14:00) 2月建設工事受注(14:00) 《銘柄異動》 クラウディア(大2→東2・重複)【海外】米2月個人所得及び支出(22:30/0.4%/0.5%) 米2月製造業受注(24:00/0.7%) 米3月シカゴ購買部協会景気指数(24:00/60.5) 1(金) 【国内】ペイオフ全面解禁 3月調査日銀短観(8:50) 個人情報保護法全面施行 改正電気事業法施行 雇用保険料、国民年金保険料引き上げ 「アステラス製薬」発足 「新銀行東京」開業 《銘柄異動》 トップカルチャー(東2→東1)【海外】米3月雇用統計・完全失業率(22:30/5.3%) 米3月自動車販売 米3月ミシガン大学消費者信頼感指数改定値(23:45/92.9) 米2月建設支出(24:00/0.6%) 米3月ISM製造業景気指数(24:00/55.0)☆☆ 来週の相場展望 ☆☆ 来週の米国市場は、今週のもたついた動きが続くものと思われます。原油価格動向に振り回され、底値を確認できるかどうかといったところでしょう。週末には雇用統計が発表になりますが、週末までに底入れを確認できるような底堅いしっかりした動きが続けば、雇用統計の数字が悪ければ悪いで利上げのスピードを緩めるのではないかとの期待も出てくるのでしょうし、良ければ良いでインフレ懸念のある中で景況感が好調、とされるのでしょう。 逆に株価指数が原油価格の高騰などで底割れ懸念が出てくれば、雇用統計の数字も悲観的な見方となり、悪ければ景況感の悪化とされ、良ければ良いで利上げに対する懸念が強まる、といった感じです。原油価格動向も一時期の投機的な買いも収まってきたことから、上値の重い展開となり、株式市場は底堅い動きとなるのではないかと思います。 来週の日本市場は、米国市場の3連休や決算期末、週末には日銀短観の発表があり、動きが取り難い状況となりそうです。ただ、決算に絡む処分売りなどもなくなり、新年度に新たに株式市場への資金流入も期待されるところです。日銀短観発表までは底堅い動きや目先的なディーリングの動きが続くものと思われますが、足元の業績が好調とされる銘柄は軟調な場面があれば個別に物色される、といった展開となるのではないでしょうか。週末の日銀短観発表後は、新規資金の入りやすい4月入りということもあり、ディーラーも活発に動き始めるところで、堅調な展開となることが期待されます。 米国のインフレ懸念と、日本のデジタル家電を中心としたデジタル景気の終焉に対する懸念が引続き取り沙汰されそうですが、期末を越えても引続きM&Aに絡む動きや、二極化の動きで個別に取り沙汰される動きとなりそうです。 ☆☆☆ テクニカルコメント ☆☆☆☆☆ 日経平均 ☆☆ 今週は週初の勢いが続かず、逆に下値を確認するような展開となりました。基準線がしっかりとサポートとして機能した、といった形になり、同時に2月21日の高値水準(2月25日と28日の間に空けた「窓」の水準と同じ)を「S点」として下値を確認した格好となりました。RSIは下値余地がありますが、ストキャスティックスは下値を探る展開となっており、来週は底堅い動きから反発が期待されるところです。ただ、基準線を割り込み遅行線が日々線を割り込むようなことになると、調整が長引いてしまうものと思います。 来週の予想レンジ 11,700円~11,950円☆☆ JASDAQ ☆☆ 転換線までの軽い調整を続けて右肩上がりのトレンドが続いています。移動平均からの乖離や基準線からの乖離、RSIやストキャスティックスから見ても、いつ本格的な調整となってもおかしくはないところです。徐々に上値の重さが気になってくるところで、転換線あたりまでの調整はあるのではないかと思います。 来週の予想レンジ 1,960~1,980ポイント- 日銀短観 - 日銀短観は、日本銀行が四半期ごとに実施するアンケートである「企業短期経済観測調査」の略で、全国の民間企業約1万社の景況感や設備投資計画などを把握するものです。調査実施から公表までの期間が約1ヶ月と短く、直接、各企業の経営者に景況感を聞くもので、ヒアリングする企業数も多く、回収率も高く、景気の実態をより反映した調査とされ、経済指標の中でも最も注目されている指標といっていいでしょう。 特に大企業製造業の業況判断指数(「景気が良い」と答えた企業数から「景気が悪い」と答えた企業数を引いたもの「業況判断DI」)は、景気の動向を占うものとされています。 調査項目としては「計数調査」と「判断調査」があり、「計数調査」は雇用者数、金融機関借入金、手元流動性比率(以上は四半期の数字)、売上高、輸出額、設備投資、経常利益、売上高経常利益率(以上は半期の数字)があります。 「判断調査」は上記「業況判断DI]のように、調査対象の企業が各項目(以下に羅列)の現状、先行きに対しそれぞれ、「良い」「さほど良くない」「悪い」の中から選び、良いと回答した企業数から悪いと回答した企業数を引いてDI(=ディフュージョン・インデックス)として表しています。 調査項目:・生産、売り上げ、在庫調査 = 業況、製商品需給、製商品在庫水準、製商品の流通在庫水準・設備投資 = 生産、営業用設備・企業収益 = 製商品価格、仕入れ価格・雇用 = 雇用人員・企業金融 = 資金繰り、金融機関の貸し出し態度、借り入れ金利水準 今回(4月1日)に発表される日銀短観は、景況感が小幅改善されるのではないかとの見方が広がっています。15の主要民間調査機関の予測によると、大企業製造業の業況判断DIは平均でプラス23と、昨年12月の前回調査を1ポイント上回ったとされます(3月23日付け日本経済新聞)。
2005.03.27
1日1冊を目標に今年も過ごしているが、なかなか書く機会がない。それと言うのも、ワールドカップやらいろんなところの探訪で、勝手に忙しくしているから。やはりこの2作品、インパクトがある。芥川、直木賞作品はとりあえず押さえておかないと。邂逅の森、熊谷達也大正年間、身分違いの恋から故郷を追われたマタギの青年、松橋富治の波乱の人生を描く。奔放に生きてきた富治を巨大熊に向かわせたものは何か。自然に対する畏敬の念あふれる雄大な物語。邂逅とは出会いの事、東北の山の中で様々な人と出会いながら人生を翻弄されていく富治、マタギという職業について、人生の壁、師匠との壁、弟子との壁、女性との壁、いろんなものを乗り越えて、成長していくすばらしさがある。人間の本質をこの富治という人間を通して書いているのではないだろうか。最後は、熊との一発勝負。痛いくらいの悲壮が漂う。対岸の彼女、角田 光代 30代、既婚、子持ちの「勝ち犬」小夜子と、独身、子なしの「負け犬」葵。性格も生活環境も全く違う二人の女性の友情は成立するのか!? 今年の受賞作で新鮮味がある。閉鎖的な人間関係の中で社交的であることが求められる女性独特の付き合いのわずらわしさに同感。現代女性の特性をそれぞれデフォルメしたような登場人物の言動は、とにかくリアルだ。人間は、なぜ年を重ねるのだろう。この問いかけは、一度胸におしあてて考えてみると良いかもしれない。
2005.03.26
今日のマーケット概況・日経平均 11761.1 (+15.13)・東1部売買高 13.07 (億株)・同先物 11700 (+30) ・同売買代金 11,898 (億円)・TOPIX 1193.77 (+5.33) ・同時価総額 370 (兆円)・東証2部 3677.62 (-40.3) ・値上がり 793 ・日経JQ 1969.13 (-4.56) ・値下がり 725 25日の東京市場は終始売り買いが交錯。終値ベースでは日経平均、TOPIXともに小幅上昇となった。業種別では輸送機器、その他製品、情報通信、電機、卸売などが値上がり上位。水産農林、鉱業、建設、紙パなどが軟調に推移した。売買代金上位はソフトバンク、中外薬、ソニー、トヨタ、山之内など。□ダウ平均 :10442.87(▼13.15)□ナスダック : 1991.06(△ 0.84)□日経225先物:11735 (△65:大証比)□為 替 :106.25-35□概 況□売り :2160万株□買い :1970万株□売越し: 190万株市場では、「代表銘柄が堅調な割には仕手系に元気はないが、全体像としては悪くない。NY市場の停滞は3連休控えによる面が強く、むしろ落ち着いた動きと言える。週明けはNY休場で外部要因に左右されることもなく、独自展開で臨める」(みずほインベスターズ証券・3月決算権利付き最終売買日派手な動きはなかったですが材料株が、あっけないほどの暴落で、やはり無配当銘柄は、業績が回復傾向でも本日は売られましたね。3113BSL5480冶金5267ハネックス4710ウィン4753ライブドアなど値下がりも急です。基本的には、新年度も相場は上に向かっていくと思っていますので、100円台を押し目で十分。怒涛の優待とり4837シダックス9897ユニダックス1725フジタ2320日本ヘラルド2705大戸屋2712スタバ3725バンダイN4319TAC4378コナミコン4679田谷6875メガチップス7502プラザクリエイト7522ワタミ7638シーマ7969タカラ8872エイブル8893新日本建物9667ホリプロ9870ハナテン8136サンリオ7616コロワイド9202全日空9882イエローハット9887松屋フーズ4643コナミスポーツ7867トミー7879スルガ8896菱和ライフ8878日綜地所 ・・・・・・などなど。・フジテレビの筆頭株主にソフトバンク系投資会社・米ゴールドマン、西武グループ買収を提案 改革委案に対抗・日・中・韓、第4世代携帯を同じ周波数帯に 政府合意・日・タイのFTA交渉、農業合意へ 砂糖など先送り・公的年金市場運用、2.2兆円増 2005年度・個人向け国債の販売最高へ 3月募集2兆円に・買い取り債権1兆円超 再生機構、きょう最後の4社決定・トヨタのミサワ支援、野村系と共同 来週にもスポンサー決定・日通、携帯使って決済選択 「ペリカン便」テコ入れ・伊藤忠、ロシアの損保と提携 日系企業の契約窓口に・東レ、小型カラーフィルターを増産 100億円投資・三菱マテリアル、2年で設備投資1000億円 自動車などに重点・西武百貨店、首都圏店舗改装に3年で200億円投資□新規公開・共同ピーアール(2436) 公開価格2,800円【野村証券】 ・エイベックス(7860) 3→3 ・ファミリーマート(8028) 3→3 ・アルフレッサ(2784) 4→4 ・サンデン(6444) 4→4【JPモルガン証券】 ・富士電機ホールディングス(6504) 新規に「OVERWEIGHT」【UFJつばさ証券】 ・アイダエンジニアリング(6118) A+継続 ・エネサーブ(6519) A継続 ・ファミリーマート(8028) A継続
2005.03.25
今日のマーケット概況・日経平均 11745.97(+6.85) ・東1部売買高 17.07 (億株)・同先物 11670 (+0) ・同売買代金 14,134 (億円)・TOPIX 1188.44 (-5.41) ・同時価総額 368 (兆円)・東証2部 3717.92 (+14.7) ・値上がり 522 ・日経JQ 1973.69 (-3.32) ・値下がり 1020 24日の東京市場は売り買い交錯の展開。内需関連の一角に買いが先行したものの、主力株が総じて軟調で、日経平均、TOPIXともに前日終値をはさんでの攻防となった。業種別では水産農林、医薬、保険、紙パ、サービスなどが値上がり上位。鉱業、鉄鋼、石油、卸売、証券などが軟調に推移した。売買代金上位はトヨタ、フジテレビ、佐世保、ソニー、NTTドコモ、武田など。□NYSE(NYダウ) 10456.02(- 14.49)▼0.14%□NASDAQ(ナスダック) 1990.22(+ 0.88)△0.04%□CME日経225先物 11685 (大証比 + 15)□為替 106.05―08売り5430万株、買い3060万株と、2370万株の大幅な売り越し。市場では、「NYマーケットの落ち着き、原油安、さらには公示地価が期待通りの内容となり、景気回復への手応えが深まった印象だ。今朝の外国人オーダーは株数ベースで大幅売り越しとなったが、鉄鋼株中心に利益確定売りを出す一方で、値がさハイテク株の一角に押し目買いの動きが観測され、内容的には銘柄入れ替えのニュアンスが強い。4月1日の日銀短観で景況感改善の内容が期待されるだけに、先高感が高まりやすい状況とも言えよう」(東海東京調査センター・土地の公示価格、下げ止まり。WTI原油が急落、かと思えば、未必の故意かもしれないテロ発生。日経も上げ、下げあり、結構上下に動く。となると、動けない。明日、3月期末の配当、優待取りは最終日です。お忘れなく。・ニッポン放送、増資を断念 高裁も新株予約権認めず・フジ・ライブドア、株式持ち合い交渉 20%以上メド、業務提携も・日本郵船、船舶増強へ1兆3800億円の投資計画・丸紅、中国企業のセメントプラント受注を仲介 まずサウジ社から・日産、中国での乗用車販売を倍増へ 05年に14万台・沖電気、新型ATMを発表 生体認証、手のひらでも指でもOK・パイオニア、海外で2000人削減 機種絞り生産効率化・コスモ石油、燃料電池市場に参入 年末までに家庭向け発売・味の素、2010年度に売上高1兆5000億円めざす・東芝と三菱電機、電力系統・変電事業の統合解消・信用買い残3兆円台、8カ月ぶりの高水準 18日時点・第一薬(4505)の今期、経常益18%増 コスト削減が効果・三洋電(6764)の今期、1210億円の最終赤字に デジカメなど不振【野村証券】 ・住友不動産(8830) 2→3 ・パイオニア(6773) 4→3 ・セイコーエプソン(6724) 2→2 ・日野自動車(7205) 2→2 ・ジャパンリアルエステイト投資法人(8952) 3→3 ・東急リアルエステート投資法人(8957) 3→3 ・三洋電機(6764) 4→4【ゴールドマンサックス証券】 ・三洋電機(6764) インライン→アンダーパフォーム国土交通省は23日、今年1月1日時点の公示地価を発表した。住宅地は前年比4.6%下落、商業地は同5.6%下落と、ともに14年連続で 落ち込んだものの、住宅地は2年連続で、商業地は3年連続で下落幅が縮小。さらに三大都市圏に比べ回復ペースが鈍かった地方圏でも住宅地が8年ぶり、商業地が7年ぶりに下落率が縮小するなど、下げ止まり傾向がより強まっている。 東京圏では、東京都区部を中心として下げ止まりの傾向がいっそう強まり、大阪圏、名 古屋圏、札幌市、福岡市にも下げ止まり傾向が広がりを見せ始めた。なかでも三大都市圏 は、平均で上昇に転じた市・区がみられたほか、比較的高い上昇率を示す地点が現れるな ど、回復感がより強まっている。これを受け、国土交通省では、「都心その他の一部地域 で地価動向の変化が鮮明になった」と総括。昨年の「地価動向に変化の兆しがみられる」から、状況判断を一歩進た。 <住宅地> ピーク時の1991年から45.8%下がり、バブル前の1986年の水準となった。ただ、下落率は2年連続で縮小。東京、大阪で都心回帰の動きが続いたほか、都心以外で も利便性や住環境に優れた地域で住宅需要が堅調だった。 地域別では、東京圏は3年連続で下落率が縮小。港区、渋谷区に加え、千代田、中央、 文京、台東の各区でも全地点が上昇・横ばいとなり、豊島、新宿を加えた都心8区を平均 した地価は前年比0.9%上昇と17年ぶりに上昇に転じた。この結果、都区部全域でも 平均でほぼ横ばいとなった。 また武蔵野市、浦安市、千葉市美浜区が平均で上昇となったほか、市川市でも上昇・横 ばいの地点が大半を占めた。このほか、つくばエクスプレス開業期待から、足立区や柏市 など駅予定地周辺で上昇や横ばいの地点が現れた。 大阪圏と名古屋圏はともに2年連続で下落率が縮小。大阪市では天王寺区、中央区で上 昇地点が現れたほか、大阪都心への交通利便性が高い地域で上昇・横ばいの地点が増加した。名古屋市でも同様に、上昇・横ばいの地点が広がりを見せ始めた。 一方、地方圏でも、札幌市や福岡市で交通利便性の高い鉄道沿線や住環境の良好な住宅 地で上昇・横ばいの地点が増加、8年ぶりに下落率が縮小した。<商業地> ピーク時の1991年から69.4%下がり、比較できる1974年以降で最低の水準 となった。ただ、下落率は3年連続で縮小。都市再生の取り組み等を背景に、にぎわいを 見せる都心や駅周辺等で上昇地点が増加した。 地域別では、東京圏が6年連続で下落率が縮小。港区、渋谷区で全地点が上昇・横ばい となり、千代田、中央、世田谷の各区も平均で上昇した。港、渋谷、千代田、中央、新宿 の都心5区を平均した地価が上昇に転じたのは14年ぶり。中でも都市再生が進む丸の内 や、海外ブランド店舗などの立地で商業集積が進む銀座・表参道で、比較的高い上昇率を 示す地点もみられた。このほか、武蔵野市、立川市で上昇地点が現れ、三鷹市、市川市、川口市等でも横ばい地点がみられた。武蔵野市は平均で上昇に転じた。 大阪圏と名古屋圏はともに3年連続で下落率が縮小。大阪市では大阪駅周辺や海外ブラ ンド店舗等の集積が進む心斎橋周辺を中心に上昇や横ばいの地点が現れたほか、名古屋市 でも名古屋駅周辺や商業集積が進む栄地区等で上昇・横ばいの地点が増加し、中には1割 を超える上昇率を示す地点もあった。 一方、地方圏でも、札幌市や福岡市で商業集積の進む都心を中心に上昇・横ばいの地点 が増加するなど、7年ぶりに下落率が縮小した。23日午後、テキサス州南部にある英石油大手BPの製油所で大規模な爆発が発生した。これを受けてニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の時間外電子取引で原油先物が急伸し、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の5月物は一時、通常取引の終値(1バレル53.81ドル)に比べ0.69ドル高い1バレル54.50ドルまで上昇。ガソリン先物は一時、1ガロン1.608ドルをつけ最高値を更新した。爆発のあった製油所は日量45万バレルを精製し米3位の規模。ガソリン供給量は全米の3%に相当する。敷地内30カ所の施設のうち、爆発はガソリン施設で起きた可能性がある。BPによると少なくとも14人が死亡、70人以上が負傷した。この日の通常取引では米週間統計で原油在庫量が2002年7月以来の高水準となったことで原油先物は急落。一時は1バレル53.40ドルまで下げ、前日比2.22ドル安で取引を終えていた。
2005.03.24
今日のマーケット概況・日経平均 11739.12(-102.85)・東1部売買高 17.53 (億株)・同先物 11670 (-140) ・同売買代金 15,792 (億円)・TOPIX 1193.85 (-8.67) ・同時価総額 370 (兆円)・東証2部 3703.22 (-0.25) ・値上がり 399 ・日経JQ 1977.01 (-1.23) ・値下がり 1151 23日の東京市場は米国株下落を受けて終日軟調に推移した。日経平均は一時11700円を割り込む場面もあったが、引けにかけてはやや下げ渋った。業種別では海運、水産農林、ガラス、食品などが相対的に堅調。保険、倉庫運輸、不動産、陸運などが軟調に推移した。売買代金上位はフジテレビ、トヨタ、ソニー、三菱東京、みずほなど。□NYSE(NYダウ) 10470.51(- 94.88)▼0.90%□NASDAQ(ナスダック) 1989.34(- 18.17)▼0.91%□CME日経225先物 11745 (大証比 - 65)□為替 105.59―63売り3710万株、買い4180万株と、470万株の買い越し。市場では、「NYマーケットの状況悪を反映した。平均株価は1万2000円を前に調整を余儀なくされており、態勢を整えるには値幅を含め時間が掛かるのではないか。頼みの外国人投資家がマザーマーケット(自国市場)不調となれば、日本買いの手を緩める可能性がある。ただ、個別株物色は継続しており、指数抜きなら、不安視する必要はない」(SMBCフレンド証券しかし、見事にどこの市場でも昨日の値上がりランキングが値下がりランキングに逆転現象が起きている。こういうときは手出ししずらい。トレンドが全く読めないからだ。 買う→売る→休む。 この周期は絶対に守らないといけない。下手な鉄砲は数うちゃ当たらないのが相場。4000もの銘柄があるが、それでも効率よく1つづつ打ち落としていく。できなくてもできるように心がけよう。今日は、7007 佐世保のみ。http://quote.yahoo.co.jp/q?s=7007.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on低位株のかさ上げに貴重な100円台銘柄。新日鉄と提携関係にある資源大手が相次ぎ増産計画を打ち出し、鉄鉱石船需要の拡大が見込まれる 株価185円(3/22) 、連結予想PER37.8倍(05/3期)、27.2倍(06/3期) 売買単位1000株・トヨタ、SUV初のハイブリッド車 年100万台体制に・スカイマーク、羽田―那覇間に深夜便 7月から2カ月計画・西武、伊豆鉄の議決権保有比率で有価証券報告書を訂正・ミサワHD、ゼィープラスHD株を外資系投資ファンドに売却・日揮、1000億円プラント受注 サウジ国営石油から・福岡県沖地震、被災地大半が通常営業 TOTOは在庫で対応・藤和不、UFJからの金融支援782億円で確定・味の素、執行役員に初めて外国人3人を登用・日本システムウエア、災害現場で病院連携システムを開発・オービック(4684)、純利益11%増 来期、20円増配の公算・荏原(6361)、今期195億円の最終赤字 2期ぶり・伊藤忠が賃貸特化型の不動産投信 500億円めざす米連邦準備理事会(FRB)が、3月22日の連邦公開市場委員会(FOMC)終了後に発表した声明の全文は次のとおり。 <今回の声明文> FOMCは、本日の会合で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%ポイント引き上げ、年2.75%とすることを決定した。 当委員会は、今回の決定後も、金融政策のスタンスが依然として緩和的であり、力強い生産性の伸びと相まって、経済活動の下支えとなっていると認識する。生産は、エネルギー価格の上昇にもかかわらず、堅調な(訂正)ペースで拡大しているように見え、労働市場の状況も徐々に改善し続けている。より長期のインフレ期待は、依然として十分に抑制されているが、インフレ圧力は最近数カ月の間に高まっており、価格決定力はより顕著になっている。ただし、エネルギー価格の上昇は、まだ目立ってコアCPIに波及してはいない。 当委員会は、適切な金融政策によって、持続可能な成長と物価安定の達成に対する上方リスクと下方リスクがほぼ均衡し続けるはずだ、と認識している。基調的なインフレは抑制されると予想されることから、当委員会は、緩和的な金融政策を、慎重であるとみられるペース(at a pace that is likely to bemeasured)で解除できる、と信じている。ただし、当委員会は、物価安定の維持という責務を果たすために、必要に応じて、変化する経済見通しに対応していく。 今回の決定に賛成票を投じたのは、グリーンスパン議長、ガイトナー副議長、バーナンキ、バイズ、ファーガソン、グラムリッチ、グイン、コーン、モスコウ、オルソン、サントメロ、スターンの各委員。 また、今回の措置に関連して、理事会は、公定歩合を0.25%引き上げて、年3.75%とすることについて、全会一致で承認した。 この措置をとるにあたり、理事会は、ボストン、ニューヨーク、フィラデルフィア、クリーブランド、リッチモンド、アトランタ、シカゴ、セントルイス、ミネアポリス、カンザスシティー、ダラス、サンフランシスコ各連銀理事会の要請を承認した。
2005.03.23
今日のマーケット概況今日のマーケット概況・日経平均 11841.97(-37.84)・東1部売買高 17.22 (億株)・同先物 11810 (-10) ・同売買代金 15,055 (億円)・TOPIX 1202.52 (-0.74) ・同時価総額 373 (兆円)・東証2部 3703.47 (+48.06)・値上がり 880 ・日経JQ 1978.24 (+12.98)・値下がり 643 22日の東京市場は売り買い交錯の展開。ハイテクなど大型株が冴えない一方、内需関連への買いが続いた。終値では日経平均、TOPIXともに小幅に下落。業種別では倉庫運輸。保険、鉄鋼、証券、陸運、不動産などが値上がり上位。情報・通信、ゴム、鉱業、その他製品などが軟調に推移した。売買代金上位はフジテレビ、ソニー、みずほ、NTTドコモ、トヨタ、三菱東京など。□ダウ平均 :10565.39(▼64.28)□ナスダック : 2007.51(▼ 0.28)□日経225先物:11800 (▼20:大証比)□為 替 :105.10-20□売り :3560万株□買い :3380万株□売越し: 180万株「3連休ボケ。NYサイドの材料もパッとしない。業績修正銘柄の動きに迫力はなく、とりあえず内需系でお茶を濁している感じだ。不動産株買いは安易な発想ながら、地価公示に期待しつつ、外部環境の好転待ちの流れか」(東洋証券上位を勝手に分類したら以下のようになりました。愛知万博関連8245丸栄8235松坂屋9048名古屋鉄道8527愛知銀行 など福岡地震関連7007佐世保重工1916日成ビルド1929日特建設9364上組1814大末建設 など因縁の銘柄1919SXLhttp://quote.yahoo.co.jp/q?s=1919.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=onいつもこの時期に下方修正か、配当減額をやってくれるが、今年もまたか、、2億円の黒字予定が15億の赤字へ、さらには無配転落。言葉もかけようがない。家計の外貨資産、過去最高に・04年末25兆円http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20050322AT1F1801M21032005.html 個人の金融資産が1,400兆円あるとして、これでも2%に足りません。円建てだけの資産を持ち、円建て収入だけがある人は日本政府、円への信頼度が100%だと言えます。信頼するのはいいのですが、100%ともなると経済的な自立とは言えず依存につながります。余裕資金のない人は他に選択肢がないのですが、ある人は2、3割は外貨で持っていていいでしょう。☆~~ レーティング情報 ~~☆【野村証券】 ・スカイパーフェクトコミュニケーションズ(4795) 2→3【JPモルガン証券】 ・三井化学(4183) OVERWEIGHT継続 ・シチズン電子(6892) OVERWEIGHT継続【UFJつばさ証券】 ・日立ソフトウェア(9694) B→A ・ロック・フィールド(2910) A+継続 〔1,770円〕・福岡県沖地震、負傷735人・損壊800棟超す・世界の鉄鉱石大手4―5割増産 需給、徐々に緩和へ・基礎年金負担、月1万5000円超す 会社員へしわ寄せ拍車・行政業務の民間開放、運営成績よければ委託費上乗せ・政府税調、所得課税見直しへ始動 消費税上げにらむ・自民、企業買収防衛策の検討開始 秋にも法制化視野・首相、米牛肉輸入の再開期日示さず ライス国務長官と会談・日銀資産、量的緩和で150兆円突破 福井総裁就任2年・日銀、ペイオフ対応で金融機構局を新設・来月1日ペイオフ全面解禁、預金シフト動き小幅・地銀の半数「名寄せ」完了 「選別進む」8割 日経調査・CO2排出権取引、金融機関が意欲 05年度からスタート・偽造カード被害、「銀行補償」を原則に 全銀協福岡県西方沖で起きたマグニチュード(M)7.0の地震について、政府の地震調査委員会は21日、臨時委員会を開き「震源は未知の断層」との見解をまとめた。当初、震源の延長線上にある警固(けご)断層(福岡市から筑紫野市にかけて分布)との関係が一部の専門家から指摘されたが、同委員会は「現状では震源が警固断層とつながっている証拠がない」と判断した。今回の地震をきっかけに警固断層など他の断層で大規模な地震が起きる可能性は小さい。ただ安全宣言を出すほどの十分なデータはなく、「今後も全地球測位システム(GPS)などで注意深く観測し、余震などの推移を見守る必要がある」としている。今回の地震は北西―南東方向に分布する長さ約25キロメートルの断層の中心から両端に向かって破壊が進んだ。このため調査委は「南東方向にある福岡市などで被害が大きくなった可能性がある」と結論づけた。東大名誉教授の溝上恵氏の見解をまっこうから否定した。
2005.03.22
3連休中も出かけられた方は多いのでしょうが、どこへ行っても目立つのが、花粉症の方。今年の花粉は史上最多と聞きます。いっそ、杉がない沖縄へ移住しようと計画されている方もいるらしいです。寒暖の差が、日増しにひどくなっている感じがします。今週は立会日4日かつ25日が本年度決算権利付最終売買日です。21(祝)【国内】東京市場休場【海外】イラン暦の正月22(火)【国内】2月日銀政策委員会・金融政策決定会合議事要旨(14:00) りそなHDがりそな信託銀行を完全子会社化【海外】米FOMC 米2月生産者物価(22:30/0.3%) EU首脳会議(ブリュッセル~23日)23(水)【国内】2月貿易収支(8:50) 1月1日地価公示 来年度予算成立 《新規上場》 ジュピターテレコム、リスクモンスター 《銘柄異動》 パーカー(ジャス→東2)【海外】米2月消費者物価(22:30/0.3%) 米2月中古住宅販売(24:00/6.63M)24(木)【国内】1~3月法人企業景気予測調査(8:50) 1月第三次産業活動指数(8:50)【海外】米2月耐久財受注(22:30/0.8%) 米2月新築住宅販売(24:00/1140K) ソニーが「PSP」を北米で発売(249ドル)25(金)【国内】3月東京都区部・2月全国消費者物価(8:30) 2月企業向けサービス価格指数(8:50) 2月NEBA売上 愛知万博開幕(~9/25) 《新規上場》 共同ピーアール 《株式分割》 翔泳社、松井証券、ヤフーなど91銘柄が権利付最終日【海外】米国市場休場(「Good Friday」) W杯アジア最終予選「日本vsイラン」☆☆ 相場展望 ☆☆ 米国市場はFOMC(公開市場委員会)が開かれ、引続き利上げが決定されるものと思われます。原油価格や商品市況の高騰からインフレを懸念する動きとなり、株式市場は軟調な動きとなっているだけに、利上げ決定後のコメントも注目されるところです。同時に2月の生産者物価や消費者物価も発表になり、インフレに対する懸念が実際のものとなると、売られる場面もあるかもしれません。ただ、FRBに対する信頼(景気が悪くなればFRBが何とかしてくれるといったような)が確認されれば、大きく下押すこともないのでしょう。足元の業績は比較的好調な企業が多いのですが、業績に反応すると言うよりもインフレや原油価格動向に反応する動きとなっています。好調な業績を発表した企業も、「材料出尽くし」として売り優勢となるケースが多いようです。一方で、M&A(買収・合併)に絡む銘柄には買い気も旺盛で底堅い動きとなりそうです。 日本市場は月曜日が休みということもあって、週末、週初の米国市場の動きを見ての展開となるのでしょうが、業績の底割れ感はなく、未だに欧米市場に比べて出遅れ感のある中で、底堅い動きは続くものと思われます。ただ、目先の手掛かり材料には乏しく、M&Aに絡んだ材料含みの銘柄や期末をにらんだ配当や権利を取る動きも続きそうです。4月からのペイオフ解禁を控え、引続き配当利回りの高い銘柄などは買い優勢の展開が続くものと思われ、全般的に底堅い動きが続くものと思われます。米国市場で大きな崩れがなければ、比較的しっかりした相場展開となるのではないかと思います。 ☆☆ 日経平均 ☆☆ 先週来の下落相場も週末の反発で目先底入れの格好となりました。「三川明けの十字星」(最後の3本の足で表す、底入れの形)という形で底入れ、とも考えられます。ただ、来週は基準線は横ばいを続けることから、転換線で上値を押えられ、基準線までの調整となる可能性もあります。チャネルラインの下のラインが上値抵抗線となっており、いずれにしても上値は重そうです。 来週の予想レンジ 11,700円~11,990円☆☆ JASDAQ ☆☆ 上値を抜けて来ました。転換線までの調整で反発となった形で強含みの推移が続くものと思います。RSIとストキャスティックスが高値に張り付いているので、いつ下落に転じてもおかしくはないところですが、とりあえず、図のようなトレンドラインが効いていると見ておいていいものと思います。 来週の予想レンジ 1,950~1,980ポイント- WTI - WTIとはウェスト・テキサス・インターミディエイトの頭文字をとったもので、米国テキサス州西部とニューメキシコ州南東部で産出する超軽質原油のことを言います。ヨーロッパの北海ブレント、アジアのドバイ原油と並び世界の3大指標原油とされます。この原油は硫黄分が少なく、良質の原油とされ、生産量は米国内の6%程度に過ぎません。 この原油が指標として世界の注目を浴びるのは、この原油を原資産とした先物が世界最大の商品先物取引所である米ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)に1983年に上場され、活発に売買されているからです。世界の原油生産量は日量8,000万バレル(2004年5月現在)と言われていますが、NYMEXでのW TIの取引量は1億バレルを超えるものとなっており、他の指標原油に比べ取引量と市場参加者が圧倒的に多く、流動性や価格透明性が高くもっとも注目される指標となっています。 通常、米国市場で「原油が高値を更新」などと言うときの原油価格は、このWTIの先物の翌月渡し(次の月に満期が来る先物)の価格を言い、中東のドバイ原油や欧州の北海ブレントなど各国の原油価格に影響を与えているのです。米国ではガソリンやヒーティングオイルの価格への影響も大きく、インフレの先行指標と見られる場合もあります。
2005.03.21
湯布院温泉迄足を伸ばした。中国地方では、どうしてもコレと言った温泉が希少のため本物の温泉を求めるにはどうしてもここらあたりまで行かなければならない。高速道路網が発達しているとはいえ、まだ直行は無理。今回は、山陽道~中国道~九州道ルートで、鳥栖JCTから東ルートをとるのではなく(原鶴温泉のときはこっちだった)小倉ICからの南下ルート。これが大渋滞で上下ともまさに、、、かなり疲れて温泉街に入ったが、そろそろ観光バス規制が引かれそうだ。町並みが狭すぎて、大型車は渋滞のもとになる。近隣の別府温泉と違ってひなびた景色をわざと守っているように見える。豊後富士の別名をもつ美しい由布岳の山麓に広がる湯の里「湯布院」。秋から冬にかけて朝霧が出、湯布院盆地がすっぽり霧に埋まる風景は幻想的。また、湯布院は個性的な美術館や文化的なイベントなど、ちょっとしゃれた芸術文化が盛んで、古いものと新しいものがバランス良くマッチした芸術の里でもある。辻馬車が走る湯布院は日本の多くの町が失った古里の香りが濃く漂っている不思議な里です。温泉の質は最高。これも別府の硫黄臭さがまったくなく、透明無白色で非常に綺麗。由布岳を見ながらの温泉はさいこーの気分であった。ひとつ疑問に思ったのが、地名の由来。湯布院と由布院。インターは湯布院だったが??湯布院の歴史は古く、奈良時代の『豊後国風土記』に「柚富郷(ゆふごう)」と記されています。当時、盆地の一帯にはコウゾが多く、皮から木綿(ゆふ)を作ったことに由来しているそうです。平安時代には「由布郷」、江戸時代には「油布院」と書かれていたこともあり、やがて「由布院」が定着しました。 「湯布院」と書かれるようになったのは、昭和30年に由布院町と湯平村が合併した際、湯平の「湯」を取って“湯布院町”と名乗ってから。 そのため、町の名前は「湯布院町」。湯布院町の中心部にある温泉の名前は「由布院温泉」。そしてJRの駅は「由布院駅」と、湯の字と由の字が使いわけられるようになりました。 もちろん、ゆの字は移り変わっても、こんこんと湧く名湯の良さはかわらずゆふいんの温泉は、江戸時代以来、多くの人たちで賑わっています。納得♪
2005.03.20
●自民党は18日午後、党本部で行政改革推進本部総会・規制改革委員会合同 会議を開き、政府が25日に閣議決定する予定の「規制改革・民間開放推進 3カ年計画」について議論した。その結果、3カ年計画に盛り込まれていた 医師免許の更新制については異論が相次いだため、この部分を削除する ことで同計画を了承した。 日経新聞夕刊 2005年3月18日 ★運転免許は、車の特性として、適切な運転が出来なければ人を殺害する 可能う製が高いために儲けられたもの。 この安全運転の趣旨から、3年毎の免許更新制度となっている。 医師免許制度も同様の安全確保の趣旨から出来ている。 医師は、医学的判断や技術をもって行うのでなければ人体に危害を及ぼす おそれのある医療行為を、反復継続する。 新しい病気はどんどん増えている。医療技術も年々進歩している。 日々勉強しなければついていけないような世界だ。 しかし、日本には医師免許の更新制度や免許停止の際の講習制度もない。 最近の新しい病気にかかったときに、不幸にも不勉強で技術レベルの低い 医者にかかれば、悲劇というしかない。そういう医者に限って、決して 自分が下手だ、とは思っていない。技術レベルの高い医者にかかれば命が 救われるケースであっても、医者によっては助からない場合もある。 そして、これは医療ミスとは呼ばれない。 現実を見れば、一度取った医師免許の上にあぐらをかいて、勉強を怠る 者が多く、医療事故の一因になっている。★医師免許の更新制にすれば問題が解決するのかといえば、そうでもない。 運転免許の更新制度が、安全運転に役立っているかといえばそうでない からだ。講習中寝ているだけ、形式出席だけでOKな制度だ。 結局、運転免許の更新制度は警察官僚の利権という意味が大きくなっている。 更新制度が必要だと訴えるのは簡単だが、「安全医療の確保」という 目的を達成するために、どんな制度にするのかを具体的に考えないと 無意味だ。
2005.03.19
今日のマーケット概況・日経平均 11879.81(+104.31)・東1部売買高 16.26 (億株)・同先物 11820 (+80) ・同売買代金 13,324 (億円)・TOPIX 1203.26 (+10.98) ・同時価総額 373 (兆円)・東証2部 3655.41 (+31.13) ・値上がり 1226 ・日経JQ 1965.26 (+12.79) ・値下がり 317 18日の東京市場は朝方こそ小幅な値動きであったものの、その後は内需株などに断続的に買いが入った。日経平均は1%を超える上昇となっている。業種別では情報通信、保険、不動産、ガラス、証券、倉庫運輸などが値上がり上位。ゴム、鉱業、紙パ、精密などが軟調に推移した。売買代金上位はフジテレビ、みずほ、トヨタ、ソニー、キヤノン、三菱東京など。□ダウ平均 :10626.35(▼ 6.72)□ナスダック : 2016.42(△ 0.67)□日経225先物:11730 (▼10:大証比)□為 替 :104.55-65□売り :4220万株□買い :4070万株□売越し: 150万株市場では、「NY株式のもたつき、原油高を横目でにらみ、日本マーケット独自の要因で上昇気流に乗った印象だ。期末の決算対策売りもほぼ終了し、外国人投資家の買い越し基調、さらには高水準の売り残が買い戻しの動きにつながっている。うわさでは、年金が新年度入りで株式組み入れを進めるとされ、需給改善の方向性は変わらない。23日公表の公示価格で資産デフレ終えん、4月発表の日銀短観では強めの内容が示されると見られ、景気回復に向け着実に歩み寄っている。M&A(企業の合併・買収)の流れを受けた企業の投資価値上昇(増配など)と併せ、大相場の予感がする」(ワールド日栄フロンティア証券・とりあえずこれ、ですね。・NY原油57ドル台。2日連続で最高値更新http://www.futuresource.com/charts/charts.jsp?s=CL1%21&o=&a=D&z=610x300&d=medium&b=CANDLE&st=あとは、日経が思いのほか強かったですが、大台のせは一旦お預け。期末権利に向けてヒト踏ん張りといったところか。テレビ各局が上位に来ているのを見たのは初めてかもしれません。4676フジTV9409テレ朝9401TBS9404日本テレ 軒並み高3765ガンホーはIPO期待の彗星。他のオンラインゲームもhttp://quote.yahoo.co.jp/q?s=3765+9650+9684+3725+4813+&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on・上場企業の純利益、初の10兆円突破 今期37%増 日経集計・西武、資産売却2000億円 横浜プリンスなど 改革委案・米牛肉問題、国務長官きょう来日 カギ握る「食品安全委員会」・原油高の主役はマネー 変わる買い手、年金基金も流入・愛知万博開幕まで1週間、経済効果期待広がる・ODA配分先の検討急ぐ 対中円借款停止の方向・加工食品も原産地表示 20品目に義務付けへ 農水省・政府系金融縮小進まず 特殊法人改革スタート後、事業規模は14%減・地域金融再生、中期計画の公表要請 金融審報告へ・個人向け投信、世界物価連動型相次ぐ 中央三井・新光など・大同生命、銀行融資を仲介 東京三菱と代理店契約・民放連、敵対的買収への防衛策協議で新組織設置☆~~ レーティング情報 ~~☆【野村証券】 ・岡村製作所(7994) 2→2 ・日本アジア投資(8518) 2→2 ・テレパーク(3738) 3→3【JPモルガン証券】 ・コニカミノルタホールディングス(4902) OVERWEIGHT継続
2005.03.18
今日のマーケット概況・日経平均 11775.5 (-97.68)・東1部売買高 16.34 (億株)・同先物 11740 (-80) ・同売買代金 13,605 (億円)・TOPIX 1192.28 (-5.97) ・同時価総額 369 (兆円)・東証2部 3624.28 (-0.56) ・値上がり 571 ・日経JQ 1952.47 (-2.06) ・値下がり 964 17日の東京市場は原油高・米株安の影響から幅広い銘柄に売りが広がった。日経平均は11800円を割り込んでいる。業種別では鉱業、保険、紙パ、陸運、小売などが値上がり上位。空運、鉄鋼、輸送機器、金属などが軟調に推移した。売買代金上位はフジテレビ、KABU.COM、トヨタ、NTTドコモ、三菱自、ソニー、みずほなど。□ダウ平均 :10633.07(▼112.03)□ナスダック : 2015.75(▼ 19.23)□日経225先物:11700 (▼120:大証比)□為 替 :104.10-20□売り :3170万株□買い :3710万株□買越し: 540万株市場では、「外部環境の悪化から、売り物先行となったが、売り込む動きにはなっていない。マクロ経済の回復期待が背景にあり、外国人投資家の買い越し基調も日本経済の復調に確信めいたものがあるからだろう。原油相場が1バレル=60ドル突破となれば、当然警戒が必要だが、現水準なら抵抗力は備わっているのではないか。目先調整後は、4月にかけ再び上昇コースをたどると想定している。物色対象としては、鉄鋼、化学の素材系や、不動産、電鉄の内需系が注目される」(高木証券手がけにくいったらありゃしない。ランキングも怪しげなものばかりです。明日整理できればしますが、ちょっと手出しはできそうにない相場が続いていますね。 信用残速報 信用残(億円) 評価損益率(%) ---------------------------- 売り残 424.26 -8.812 ※ 倍率 9.011倍 買い残 3,823.01 -1.311なかなかプラスになりません。前日の米国市場ではGMの下方修正と原油高の影響で主要3指数が大幅続落。GMは通期のEPS予想を従来の4-5ドルから1-2ドルに引き下げるなど大幅な下方修正となりました。また、原油先物価格はザラ場で56ドル60セントまで買われ、引け値でも56ドル46セントとなり、4日続伸です。なお、東証では4月末にTOPIXの浮動株基準移行に関する銘柄別の浮動株比率を公表する予定です。実際の反映は今年10月末が第1回で、来年2月末、同6月末の3回で反映されます。大和では「シミュレーションで浮動株比率採用後にTOPIX組入ウエイトが上昇する上位30銘柄と下位30銘柄のパフォーマンスの差を取ったが、2004年4月~12月までと2005年2月の局面でTOPIX組入比率が高まる銘柄に超過リターンが生じていた。2003年12月~足元までをならしてみるとどちらかに偏った超過リターンは発生していない。一方、04年4月30 日のパブリックコメント終了時や同年7月23日の浮動株化指数導入発表などのあとで、短期的な売買があったことが見受けられる」と指摘。そのうえで「4月末に予定されている浮動株比率の発表に向けて、ウエイト変化の大きい銘柄が注目。ただし、4 月末のイベントでは、実需を伴う売買が行われるわけではないので、結局は短期的な売買に終始すると考えられる」と予想しています…・ライブドア、フジ株買い増し検討 ニッポン放送経営権取得後・ニッポン放送株、トヨタが全株売却 フジのTOB期間終了で・ヨーカ堂、ショッピングセンター開発事業に進出 三井物と新会社・住友倉庫、大和ハウスと相互出資 筆頭株主の村上ファンドを意識・石油連盟会長「4月の原油調達コスト、4.5円増に」・TDK、自社製品の有害物質チェックするシステムを全世界で導入・05年春の賃金労使交渉、一時金を7割が増額 一斉回答・三洋、円筒型リチウムイオン電池開発 体積約4分の1・三菱住友シリコン、300ミリウエハーの生産能力倍増・信用評価損益率が3週連続で改善 プラス圏が目前に 11日時点・東洋水(2875)、経常益200億円に 今期最高・三菱電(6503)、今期2円増配 純利益56%増の700億円に・給食大手の今期、2社が経常増益 競争激化で3社は減益・大証(8697)、今期3000円増配 海外投資家などに配慮・OPEC、最大100万バレルの生産枠拡大で合意・NY原油が最高値を更新、1バレル56ドル台に【野村証券】 ・大日本製薬(4506) 2→2 ・田辺製薬(4508) 3→3【UFJつばさ証券】 ・ツルハ(7573) A→B ・セイジョー(7429) 新規A ・メガネスーパー(3318) A+継続【ドイツ証券】 ・日本ガイシ(5333) Buy継続 目標株価1,300円□新規公開・カブドットコム証券(8703) 公開価格36万円・シダー(2435) 公開価格850円・ヒガシトゥエンティワン(9029) 公開価格350円
2005.03.17
今日のマーケット概況・日経平均 11873.18(+52.09)・東1部売買高 16.18 (億株)・同先物 11820 (+40) ・同売買代金 13,951 (億円)・TOPIX 1198.25 (+5.45) ・同時価総額 371 (兆円)・東証2部 3624.84 (+2.45) ・値上がり 846 ・日経JQ 1954.53 (+0.45) ・値下がり 676 16日の東京市場は小安く推移する場面があったものの、徐々に押し目買いが優勢となった。日経平均、TOPIXは3営業日ぶりに反発。業種別では倉庫、情報通信、その他製品、不動産、紙パなどが値上がり上位。鉱業、海運、ガラス、銀行、建設などは軟調に推移した。売買代金上位はフジテレビ、NTTドコモ、トヨタ、みずほ、三菱東京、ソニーなど。□ダウ平均 :10745.10(▼59.41)□ナスダック : 2034.98(▼16.06)□日経225先物:11765 (▼15:大証比)□為 替 :104.50-60□売り :2610万株□買い :2990万株□買越し: 380万株市場では、「海外状況が不透明となり、平均株価1万2000円を前にちょうど良いエネルギー供給場面となっている。OPEC総会の動向がポイントになるが、原油の増産決定ともなれば、原油相場安定の可能性が高まる。売買高・代金は高水準をキープしており、25日移動平均線(平均株価1万1710円)を下値支持線として、調整後に再度1万2000円トライの流れに移ると判断している。国内景気の回復期待が底流にある以上、不動産、金融関連株の押し目狙いが基本になろう」(東海東京調査センター・朝一のレーティングやら新聞材料を見てから取引するのもいいかもしれません。本日は1824前田建設 新光証券が新規に11860戸田建設 新光証券が新規+29303住友倉庫 村上ファンドが筆頭株主に6423アビリット 環境通信機器事業に参入日経225入れ替え、ヤフーと中外製薬などの材料を見てデイトレできるか判断しています。話題の村上ファンド系は、3750ゼィープラスも大量保有とのこと。いまいち盛り上がらない相場が続いています。ライブドア系の話題はそろそろやめてもらって、純粋に業務で勝負しているところに投資したいものです。・企業の土地取得、バブル後最高に 2002年・ライブドア、ニッポン放送株「49.8%獲得」 決議権ベース・フジテレビ、今期年5000円配当に増配 株価上げて買収防ぐ・ニッポン放送、月内にも労組結成 ライブドアに対抗・トヨタ、一時金満額回答へ 過去最高の年244万円・日産・富士重・三菱自、北米工場からの輸出拠点に・出光興産と三菱商事、LPG事業を統合 シェア首位に・ミサワ、三井不にリゾート株売却 住宅事業特化に道筋・マルハ、砂糖事業撤退・塩水港精糖株を三菱商事に売却・ホンダ、国産の四輪・二輪車で重金属ほぼ全廃・リコー、2007年度に売上高2兆3000億円目標・インデックス、中国の携帯配信会社買収 約80億円投資・アーク、中国で日中合弁の金型製造会社設立・信用買い残、3週連続増加 11日時点□株式分割・賃貸住宅ニュース社(1株→2株)、デジタルスケープ(1株→3株)、 ワークスアプリケーションズ(1株→3株)、シンニッタン(1株→1.3株)□新規公開・ネクステック(3767) 公開価格48万円
2005.03.16
今日のマーケット概況・日経平均 11821.09(-29.16)・東1部売買高 19.89 (億株)・同先物 11780 (-40) ・同売買代金 14,392 (億円)・TOPIX 1192.8 (-2.65) ・同時価総額 369 (兆円)・東証2部 3622.39 (+8.42) ・値上がり 590 ・日経JQ 1954.08 (-1.97) ・値下がり 943 15日の東京市場は米国株上昇で買い優勢で始まったものの、その後の上値は重く徐々に売りに押される展開となった。業種別では鉱業、ガラス、石油、非鉄、その他金融、鉄鋼などが値上がり上位。倉庫、証券、サービス、繊維などが軟調に推移した。売買代金上位はトヨタ、みずほ、三菱東京、NTTドコモ、ソニー、三井住友など。□ダウ平均 :10804.51(△30.15)□ナスダック : 2051.04(△ 9.41)□日経225先物:11840 (△20:大証比)□為 替 :104.80-90□売り :2820万株□買い :2760万株□売越し: 60万株市場では、「機関投資家の決算対策売りも一巡し、3月期末に向けてこの水準を維持できればといった感じだ。当面は海外マーケット動向に左右される展開が続くのではないか」(SMBCフレンド証券・昨日までの相場とは一転して、利食い売りがモノすごい勢いで入っています。含み資産相場にもあきあきしてきたのか、恒例の値上がりランキング→値下がりランキングです。デイトレ以外近づけませんか? http://quote.yahoo.co.jp/q?s=8237+4404+5996+7013+7404+8809+8821+8842+9605+9632+9633+9671+9672+9675+9722+&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=onそうなると、資源・素材株あたりが無難なところだが、やはり連休明けから買ってくるのであろう。後は、証券株、プリベが大胆なことをやろうとしていますが、実質買ってくる証券株は あると思います。昨日書いた、高木証券、東海東京証券などか。・鋼板最大20%値上げ 鉄鋼大手、車・造船・電機と大筋合意・日中政府、対中円借款2008年度停止で合意 段階的に減額・プリヴェチューリッヒ、中堅証券買収にCB300億円調達・素材各社、一斉値上げに動く 汎用樹脂、ガラスなど・三井物産など、豪で石炭300万トン生産 鉄鋼用原料・半導体製造装置の販売額、日本市場首位守る 昨年・年間一時金、日立・三菱電が前年超えへ・ホンダ、ベトナムで自動車生産 一両日中にも認可・川重、北京で天然ガス熱電併給プラント建設・新潟三洋、ライン縮小 200人を群馬・岐阜に出向・コニカミノルタ、人事統一 来月から実力主義徹底・角川、韓国映画大手と提携 コンテンツ提供、日韓で上映・キヤノン、来春の新卒採用2割増 新製品開発を加速・マルエツ、客の性別・年齢をレジで打ち込みへ スーパーで初・ゼクスが不動産投信に参入 米社設立の運用会社に出資・電機大手の今期、相次ぎ増配へ 日立3円増・東芝1円増の公算・コマツ(6301)の来期、営業益14%増の1100億円見込む・タカラ(7969)の来期、経常黒字転換の15億円見込む・石川島(7013)、2期連続で配当見送り 内部留保の充実優先□株式分割・国際計測器(1株→2株)、東祥(1株→1.1株)、 ヒューテックノオリン(1株→2株)
2005.03.15
今日のマーケット概況・日経平均 11850.25(-73.64)・東1部売買高 20.37 (億株)・同先物 11820 (-70) ・同売買代金 13,362(億円)・TOPIX 1195.45 (-4.55) ・同時価総額 370 (兆円)・東証2部 3613.97 (+42.29)・値上がり 695 ・日経JQ 1956.05 (+7.79) ・値下がり 844 14日の東京市場は高値圏で一進一退の攻防が続いた。ハイテク株などが軟調で日経平均、TOPIXは小幅に反落。業種別では倉庫、空運、サービス、不動産、保険などが値上がり上位。鉱業、非鉄、石油、紙パ、その他製品などが軟調に推移した。売買代金上位はテアトル、三菱東京、りそな、みずほ、武富士など。□ダウ平均 :10774.36(▼77.15)□ナスダック : 2041.60(▼18.12)□日経225先物:11905 (△15:大証比)□為 替 :103.95-05□売り :3270万株□買い :4270万株□買越し:1000万株市場では、「GDPの数値がしっかりしていたこともあって、全般的な物色意欲は根強いといった印象。不動産や建設といった内需関連で新たなテーマ性が広がりつつあり、不透明な米国動向の影響を受けた調整も一時的なものとなる公算が大きい」(東洋証券含み資産株継続中9633テアトル +80ST8833東宝不動産8237松屋9671よみうりランド9305ヤマタネ全くことばなし。あっけなく上に行く力がある。低位株の底上げ、年初来高値銘柄が次から次へと出てくる好循環サイクル。証券セクターにもおよび、低位はまだまだ狙える。8698MBH8625高木証券8616東海東京証券8611コスモ証券上離れプラス配当でまだまだ上げ余地あり。6857アドバンテストの下方修正がいただけない。12,000円突破のもしかして障壁となるかもしれない。http://quote.yahoo.co.jp/q?s=6857.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on◆上場廃止 ○銘柄 藤沢薬品工業(株) 株式(4511) ○上場廃止日 3月28日(月) *上場廃止理由:会社合併による営業活動の停止のため ○親会社 山之内製薬(株) 株式(4503) ○銘柄 台糖(株) 株式(2102) ○上場廃止日 3月28日(月) *上場廃止理由:会社合併による営業活動の停止のため ○親会社 新三井製糖(株) 株式(2109) ○銘柄 (株)東京百貨店 株式(8232) ○上場廃止日 3月28日(月) *上場廃止理由:株式交換による完全子会社化のため ○親会社 東京急行電鉄(株) 株式(9005) ○銘柄 (株)エスアールエル 株式(9700) ○上場廃止日 3月28日(月) *上場廃止理由:株式交換による完全子会社化のため ○親会社 富士レビオ(株) 株式(4544) ○銘柄 駿河精機(株) 株式(6468) ○上場廃止日 3月28日(月) *上場廃止理由:株式交換による完全子会社化のため ○親会社 (株)ミスミ 株式(9962) ◇株式作戦 新日本石油(5001)井関農機(6310)関東天然瓦斯(1661) 河合楽器(7952)NTTドコモ(9437)よみうりランド(9671)・ニッポン放送増資認めず 東京地裁仮処分決定・フジ会長「利点あるなら検討」ライブドアとの提携・新株予約権差し止め、経済界「妥当」 市場「歓迎」 海外「前向き評価」・外資の放送局への出資、間接出資も規制 総務省・ライブドア、ニッポン放送の全役員に資産売却しないよう要請・日銀、景気判断の上方修正を検討・コール市場残高、4年ぶり高水準 経済の回復傾向映す・公的年金の昨年4―12月期、運用益1兆3千億円超 累損解消も・金属労協の主要四業種、一時金増額見通し 好業績を反映・派遣社員の最低賃金、相手先基準に 厚労省、制度改正へ・対中円借款、1割減の800億円台に 緩やかなペースで減額・ガソリン再び上昇、原油高を転化・りそなとあおざら、中小企業買収ファンド設立□株式分割・テクマトリックス(1株→2株)、ネクシィーズ(1株→4株)、 ニッカトー(1株→1.1株)、妙徳(1株→2株)
2005.03.14
それにしても週末の寒波には驚きました。雪を見ながら露天風呂に入っていたのですが、確かにオツな雰囲気が3月にもあじわえるとは。案の定、カープは連敗。相場は、どうあっても上方向に行きたいと見ています。出来高パワーから全てが圧巻。まさに全員相場になっています。日付14(月)【国内】10~12月GDP改定値(8:50) 1月国際収支(8:50) 1月鉱工業生産改定値・設備稼働率指数(13:30) 《株式分割》 ハチバン【海外】SGXがJGB先物取引に電子取引を導入 国連人権委員会(ジュネーブ~4/22) 米サンフランシスコ連銀総裁講演(15日3:30)15(火)【国内】10~12月資金循環(8:50) 日銀政策委員会・金融政策決定会合(~16日) ソニーが70型リアプロテレビを発売【海外】米3月NY連銀製造業景気指数(22:30/20.50) 米2月小売売上・1月企業在庫(22:30/0.6%/0.6%) 米1月対内証券投資(23:00)16(水)【国内】1月景気動向指数改定値(14:00) 3月日銀金融経済月報(15:00) 日銀福井総裁月例会見(15:30~) 「会社四季報」発売 《新規上場》 ネクステック 《銘柄異動》 KIMOTO(ジャス→東2)【海外】米10~12月経常収支(22:30/-$185.0B) 米2月住宅着工及び着工許可(22:30/2043K/2090K) 米2月鉱工業生産・設備稼働率(23:15/0.5%79.3%) OPEC定例総会(イラン)17(木)【国内】20年国債入札 2月日本製半導体製造装置BBレシオ(16:00) 明治安田生命の業務停止最終日(3/4~) 《新規上場》 ヒガシトゥエンティワン、カブドットコム証券、シダー【海外】ECB理事会 米2月コンファレンスボード景気先行指数(24:00/0.2%) 米3月フィラデルフィア連銀指数(18日2:00/20.2) 北米2月半導体製造装置BBレシオ(18日8:00頃)18(金)【国内】エアドゥが羽田~函館路線に参入【海外】米3月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:45/95.5)目先のピークをつけたときのごく簡単なテクニカル指標を見てみよう。 株価 25日線とのカイ離率 騰落指数25日移動平均(1)2004年10月6日 11,385円 +2.53% 91.2%(2)2005年1月11日 11,539円 +3.43% 135.3%(3)2005年3月7日 11,925円 +2.80% 126.5%昨年末からの各指標パフォーマンスです。日経平均株価 +3.8% 日経ジャスダック平均 +11.7%TOPIX +4.3% マザーズ指数 +6.5%2部指数 +17.6%☆☆ 日経平均 ☆☆ 高値圏でのもみ合いが続いていますが、なかなか12,000円を抜けない状況です。チャネルラインの上限に張り付いた格好となっています。基準線も来週は上昇してくるので、強含みの動きとなりそうです。ただ、RSIやストキャスティックスなどは依然として高い水準にあり、調整場面となる可能性もあります。基準線がしっかりと上昇するまで、もみ合いが続きそうな感じです。 来週の予想レンジ 11,700円~11,990円☆☆ JASDAQ ☆☆ 上値の重い展開となってきました。基準線の上昇力も鈍り、RSIやストキャスティックスが低下するまではもたついた動きとなるのかもしれません。 来週の予想レンジ 1,910~1,960ポイント
2005.03.13
いよいよ球春の季節が来た。ことしこそは、の思いでなんとしても高校生の時より優勝から遠ざかっている我らが広島カープにぜひとも頑張ってもらいたい。先発候補の多さがローテションの6人を選択できる成果を生んだ。3年連続の開幕投手が濃厚な黒田を筆頭に、佐々岡、高橋、大竹、小山田、長谷川、河内、ロマノ。そして昨日契約したデイビー。抑えに昨年11勝のベイル。将来的な育成要素もある二遊間は、残った二塁・東出と遊撃・尾形のコンビでスタートする可能性。ここはかなり弱いが期待するほかない。昨年はラロッカ、シーツという完璧な守りだった。外野に首位打者嶋を筆頭に、前田、緒方のベテラン勢で固めることができるか。若手が割って入るか。いつも課題はピッチャーなので、しっかりとローテを守ってほしい。
2005.03.12
今日のマーケット概況・日経平均 11923.89(+58.98)・東1部売買高 29.04 (億株)・同先物 11890 (+80) ・同売買代金 27,170 (億円)・TOPIX 1200 (+4.57) ・同時価総額 371 (兆円)・東証2部 3571.68 (+10.94)・値上がり 1028 ・日経JQ 1948.26 (+8) ・値下がり 485 11日東京市場は幅広い銘柄に買いが広がり堅調に推移。SQ算出に伴う売買などが膨らみ記録的な商いとなった。業種別では不動産、倉庫、建設、証券、銀行、紙パなどが値上がり上位。鉱業、石油、海運、卸売、保険などが軟調に推移した。売買代金上位はトヨタ、みずほ、ソニー、三菱東京、ホンダ、アドバンテストなど。□NYSE(NYダウ) 10851.51(+ 45.89)△0.42%□NASDAQ(ナスダック) 2059.72(- 1.57)▼0.08%□CME日経225先物 11905 (大証比 + 65)□為替 104.10―13□売り :3650万株□買い :3920万株□買越し: 270万株市場では、「マクロ経済指標はマダラ模様だが、徐々に景気再加速への期待値が増えてくると判断している。3月第1週に外国人投資家が12週連続の買い越しとなり、押し目買い意欲は依然旺盛だ。月内にも平均株価1万2000円達成のトレンドにある。ハイテク系が物色の本流に加わらないことで指数は重いが、長期スパンでとらえた場合、循環底上げのパターンに変化はないと見ている」(高木証券今日はメジャーSQがありましたが、出来高は19億6600万株、売買代金は2兆436億円となっております。SQ値は1万1841円42銭。12000円は来週へお預けか。今週も絶好の動きを継続中。先週終わりの特別版より。デイトレせずともうまく乗れればかなり良いパフォーマンス。 先週金曜日終値 今週高値5405住友金属 ワラントにて! 28.2円 → 32.6円 +15%9722藤田観光 含み資産株継続中 665円 →744円 +14%9671よみうりランド 同じく 450円 → 632円 +40%9672東京都競馬 同じく 266円 → 320円 +20%9633東京テアトル 同じく 218円→ 243円 +11%5009富士興産 チャート最高!どこまでも。 241円 → 266円 + 10% 10日の会議からは100円高!!8038東都水産 まだ終わらん? 470円 → 521円 → +10%1882東亜道路 次の本命株 402円 →520円 +29%そして新興市場では、流動性がある2社を。8889アパマン 小倉興産買収は伊達じゃない。 80000円 →101000円 +26%4755楽天 KCカード買収など事業拡大中。 95500円 → 105000円 +9%もちろん、安値から高値まで取れるわけじゃありませんが、デイトレにしてもスイングにしてもこれだけ変動幅があり、きちんとプラス10%前後の推移を示している銘柄をきちんとトレードすることが大切ですね。今週もお疲れ様でした。みずほと三井トラスト、劣後債・劣後ローンの公的資金完済・生保の今年度収入保険料、2期連続増 年金や医療好調 ・三菱商事・新日石など、石油・天然ガス開発投資拡大 自主開発5割増・日本HPとKDDI、個人情報漏えい防止機能付きシステム開発・トヨタ、ロシア工場を2007年稼動 サンクトペテルブルクに・三菱自に産業再生法の再認定 ダイムラーとは和解で最終合意・松下、中国で「ななめドラム洗濯機」生産へ 富裕層の需要開拓・住生活グループ、リフォーム専門店を拡充 来春1万店に・JALの中期経営計画、国際路線の削減検討 人員削減上積み・日立製作所、来年度の新卒採用750人に 中途採用は30人減・「第3のビール」競争激しく 2月の出荷74.1%増・ファミリーM(8028)、最大5円増配の公算 今期単独・スカイマーク(9204)、閑散期でも経常黒字 昨年11―1月単独・アクセル(6730)の今期単独、経常益36%増 期末配当8500円に
2005.03.11
今日のマーケット概況・日経平均 11864.91(-101.78)・東1部売買高 19.52 (億株)・同先物 11840 (-130) ・同売買代金 13,947 (億円)・TOPIX 1195.43 (-5.2) ・同時価総額 370 (兆円)・東証2部 3560.74 (+13.4) ・値上がり 579 ・日経JQ 1940.26 (-2.42) ・値下がり 942 10日の東京市場は米国株安の影響こそ限定的でもみ合いとなったが、午後からはマクロ指標の悪化を背景に利益確定売りが優勢となった。業種別では保険、石油、鉱業、海運、食品、水産農林などが値上がり上位。非鉄、電機、紙パ、機械、化学などが軟調に推移した。売買代金上位は、野村HD、みずほ、ソニー、三菱東京、住金、三住海上など。▼ダウ 10,805.62-107.00 (-0.98%)O 10,912.32H 10,923.18L 10,802.06▼Nasdaq2,061.29-12.26 (-0.59%)O 2,070.85H 2,079.37L 2,060.23□売り :3380万株□買い :4670万株□買越し:1290万株市場では、「今年に入り、経済指標の強さが目立つ。景気が躍り場から再拡大局面に移行しつつあり、相場は強気に傾いている。もち合い解消売りや、代行返上売りが峠を越し、一方で外国人投資家による高水準の資金流入が続いており、需給も好転中だ。1980年台後半の米国市場では、敵対的な買収が吹き荒れ、ボックス相場から大きく離脱した経緯があるが、日本マーケットは当時の状況に似ている」毎月恒例の機械受注14時発表。前月比▲2.2%。今回は、プラス予想だったので、想定外のため、先物に売りが入った。先物も忙しい。寄り付き11900円→11970円をうけて、の急落。12000円は、またもや先延ばしか??また明日は、大SQ株価指数先物・オプション3月物はあす11日、特別清算指数(SQ)の算出を迎える。3月物から6月物へのロールオーバー(乗り換え)が順調に進んでいることから、SQに関連した現物注文が相場の霍乱につながるとの懸念は後退している。SQ算出に関連した11日寄り付きの現物株の注文は日経平均株価採用銘柄1銘柄あたり250万―300万株の売り買いで、差し引きでは売り買い均衡か、若干の買い越しと見られる。また個別を見ると、先週から書いていた含み資産株と仕手系等がさらに強さを増す。9671よみうりランド9633東京テアトル8038東都水産9722藤田観光 扱いは難しいが、確かに上昇気流でデイトレはやりやすい。・三井住友2100億円の増資、きょう決定 住生など4社引き受けへ・りそな銀と大証、VBの新規株式公開業務で連携・楽天、国内信販を買収 独自カード発行へ・京セラ、デジカメ事業から撤退 携帯向け部品に転換・電機大手、植物原料樹脂を積極活用 CO2削減に一役・富士通と三菱電機、06年春の採用を拡大 団塊世代退職に備え・電通、2010・14年のサッカーW杯の日本向け放映権取得・ダイエー再生策で丸紅の勝股社長、系列外卸とも連携・双日、商品取引で160億円の損失 規定違反の投機的取引・2月の工作機械受注26.0%増 2月、自動車関連が好調・オークネット、中古パソコン販売へ 北欧社と提携しデータ消去・ニッポン放送株、少数株主で株保有90%超なら7月に上場廃止も・株価指数先物、期先へ乗り換え順調 「SQ波乱なく」の見方・古河電(5801)、来期3期ぶりに復配へ 2―4円の公算・イーアクセス(9427)、初の普通社債 発行総額600億円・綜合臨床(2399)、経常益35%減 1月中間単独・NY原油、最高値に接近 一時55.65ドル・米長期金利上昇 一時およそ8カ月ぶり水準に
2005.03.10
今日のマーケット概況・日経平均 11966.69(+79.78)・東1部売買高 20.56 (億株)・同先物 11970 (+60) ・同売買代金 15,260 (億円)・TOPIX 1200.63 (+5.24) ・同時価総額 371 (兆円)・東証2部 3547.34 (+16.2) ・値上がり 920 ・日経JQ 1942.68 (+3.12) ・値下がり 585 9日の東京市場は朝方こそ弱含みに推移したものの、下げ渋りから徐々に買い優勢の展開となった。日経平均はきょうの高値で取引を終えた。TOPIXは終値でも1200ptを回復した。業種別では証券、非鉄、不動産、銀行、ガラスなどが値上がり上位。空運、卸売、ゴム、電気・ガスなどが軟調に推移した。売買代金上位はソニー、三菱東京、みずほ、野村HD、住金、UFJなど。□ダウ平均 :10912.62(▼24.24)□ナスダック : 2073.55(▼16.66)□日経225先物:11870 (▼40:大証比)□為 替 :104.65-75□売り :3140万株□買い :2810万株□売越し: 330万株市場では、「2月の景気ウオッチャー調査で、基調判断を10カ月ぶりに上方修正するなど、景気回復への期待感が底流にある。9日の景気動向指数(1月分)、10日の機械受注(同)で好内容が示されれば、一段の確信につながる。3月は国内機関投資家の売りが一巡し、外国人投資家による借株の買戻しなど上昇しやすい需給関係にある。なかでも、デフレ脱却を見越し、銀行、不動産など内需セクターに注目している」(東海東京調査センターいよいよ大台マジかか。と思わせながらも良い動き。全般的に買われているようなので、どこから手をつけるのか。やはり低位株が手っ取り早く感じます。出来高乖離がものすごい、今の現象でしょう。3501住江 平均400,000 → 3300万7897ホクシン 570,000 → 960万8095イワキ 110,000 → 200万 出来仕手株もまちまち。いろいろ玉がほぐれてきたりしているので急落銘柄も今後出てくると思われる。住友金属、新日鉄。4月のペイオフ解禁で資金がながれるとしたら、絶対つぶれず、低位株、配当アリ、さらに値上がり益まで便乗。数千万単位ある資産家の方には、この銘柄を勧めるしかありません。われわれはワラントで、住金なんと2週間で倍増でした。・政府、日本版GPS本格整備へ 08年から衛星打ち上げ・郵政株売却・配当収入、7割を国債償還に 民営化で政府・社保庁の「受け皿」、年金庁・公法人・独立行政法人の3案軸に・インテルに排除勧告 CPU販売巡り公取委・証券各社、株式分割後の新株売買を翌日に 年内にも・住宅ローン「新旧交代」 生保縮小・ノンバンク参入・みずほ・UFJ・興亜損保など、中小企業を投資対象にファンド・日通、三菱商事と中国全域に物流網 現地法人を持ち株会社に統合・ソニー次期会長、日本の組織や業務「効率化余地大きい」・フラッシュメモリー発明の舛岡氏、10倍速のMPU開発へ・JALグループCEO、新町社長が昇格・NTT、光ファイバーで10倍の情報量を伝送・仏ルノー、日産ディーゼル株を売却 「再生果たした」・マツヤデンキ、サトームセンと経営統合 売上高1000億円規模に・ゴルフダイジェスト・オンライン、テニスサイトに出資・不動産ファンドのダヴィンチ、企業株式にも投資□株式分割・コロワイド(1株→1.5株)□新規公開・ナルミヤ・インターナショナル(3364) 公開価格25万円・システムズ・デザイン(3766) 公開価格600円・ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765) 公開価格120万
2005.03.09
今日のマーケット概況・日経平均 11886.91(-38.45)・東1部売買高 18.06 (億株)・同先物 11910 (-10) ・同売買代金 14,569 (億円)・TOPIX 1195.39 (-4.44) ・同時価総額 370 (兆円)・東証2部 3531.14 (-13.56)・値上がり 468 ・日経JQ 1939.56 (-1.66) ・値下がり 1046 8日の東京市場は利益確定売りが優勢。幅広い銘柄に売りが広がったことで、日経平均、TOPIXともに9営業日ぶりに反落した。業種別では金属、空運、不動産、陸運などが堅調。鉱業、ゴム、保険、鉄鋼、精密など軟調に推移した。売買代金上位はソニー、NTTドコモ、みずほ、ミヨシ、三菱東京、日農薬など。□ダウ平均 :10936.86(▼ 3.69)□ナスダック : 2090.21(△19.60)□日経225先物:11970 (△50:大証比)□為 替 :105.10-20□売り :2970万株□買い :3820万株□買越し: 850万株市場では、「微調整にとどまり、強い動きだ。物色のすそ野が広がり、土台はしっかりしている。業種というより、個別重視の流れにある。低PER、低PBRなど割安指標を含め、循環物色の息は長く、ジリ高コースを想定している」(丸三証券個別も強い強いと思っていたのですが、なんのことはない代表インデックス日経225がここまで強い連騰記録を伸ばすとは、一気にではなく、徐々にじわじわとだから、相場が崩れる気がしない。ここは、素直にETF。妙味を持って、日経平均先物、オプションコールなどで12,000円相場を素直に迎えたいものです。http://quote.yahoo.co.jp/q?s=998407.o&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on・フジ、ニッポン放送株の3分の1超を確保 TOB成立フジテレビジョン(4676)は、ニッポン放送(4660)株の公開買い付け(TOB)が成立したと発表した。TOB前からの保有分をあわせ、フジテレビのニッポン放株の所有割合は36.47%に達した。3分の1超を確保したことで、フジテレビは合併など株主総会での特別決議を必要とする重要事項で拒否権を発動できるようになる。TOBは1月18日から3月7日まで実施。フジテレビは1株5950円で789万6354株を買い付けた。買い付け総額は469億8300万円。TOB前の所有割合は12.39%だった。http://quote.yahoo.co.jp/q?s=4753.t+4676&d=c&k=c3&z=m&h=on&t=3m ニッポン放送が行う、フジテレビへの新株予約権に関する 仮処分の判断はまだ下されていませんが、仮に、新株予約権 の発行が差し止められても、ライブドアがフジテレビの経営権 を握ることは困難になってきました。 また、東証には、各決算期末で上位10人の株主の比率が「90%超」 になれば、ただちに上場廃止にすると定めています。 さらに、上位10人の株主の比率が「80%超」の状態が1年以上 続けば上場廃止とも定められています。 現在、上位2社で、株主の比率が80%程度となっています。 この状態が1年間続けば、ニッポン放送株は、上場廃止となって しまいます。 仮に、ライブドアがこのまま株の取得を続け、過半数に達した 場合には、決算期末となる3月末で即上場廃止となります。・東証、株式の「超大幅分割」自粛を要請 1株→100株など・敵対的買収の防衛策、第三者が審査 経産省指針案・GDP10―12月期改定値、年マイナス0.6%成長 民間予測・県民所得の差広がる 2002年度平均1.2%減 内閣府発表・経団連、新副会長3氏を決定 「ポスト奥田」調整本格化・ソニー、エレクトロニクス軸に改革 新旧経営陣会見・丸紅、ダイエーを連結対象に 支援企業に決定・トヨタ、採用3000人超す 2006年春、14年ぶり高水準・住設各社、ショールーム拡充 リフォーム需要を開拓・コニカミノルタ、「ネット型印刷」本格参入 経理部門に照準□株式分割・トーシン(1株→3株)
2005.03.08
今日のマーケット概況・日経平均 11925.36(+52.31)・東1部売買高 19.83 (億株)・同先物 11920 (+30) ・同売買代金 14,987 (億円)・TOPIX 1199.83 (+7.72) ・同時価総額 371 (兆円)・東証2部 3544.7 (+20.39)・値上がり 1059 ・日経JQ 1941.22 (+5.98) ・値下がり 450 7日の東京市場は米国株高などを背景に堅調推移。日経平均は8営業日続伸、TOPIXは一時1200ポイントを回復した。業種別では鉱業、情報・通信、ゴム、精密、銀行、証券などが値上がり上位。医薬、卸売、保険などが相対的に軟調に推移した。売買代金上位は、みずほ、ソニー、三菱東京、NTTドコモ、りそな、住金など。□ダウ平均 :10940.55(△107.52)□ナスダック : 2070.61(△ 11.65)□日経225先物:11970 (△ 80:大証比)□為 替 :104.70-80□売り :4060万株□買い :4000万株□売越し: 60万株市場では、「予想通り。NY株上昇に合わせ、順調な動きだ。欲を言えば、平均株価1万2000円にタッチして欲しい。もっとも、目先噴き上げの流れになれば、休養入りが早まることになろう。ムード自体は良いが、信用評価損益率が急改善し、警戒ランプが点滅。原油高止まりも無視できない」(東洋証券・うーむ12,000円の壁が本日は重かった。ここまで順調だと怖いのが確かに急落であるが、調整か突破か。もう1段上の抵抗線を超えれば13,000円を年央で目指していけるのでは と感じる。4755 楽天http://stockchart.livedoor.com/index?stock_id=4755ジャスダックは、この銘柄が引っ張りまくる。出来高を毎日積み重ね、まさにチャートどおりの動き。人気株だけに他の銘柄への波及効果を期待。●東京証券取引所は株式取引の透明度向上のために市場運営策を見直す。 大幅な株式分割に伴う株価の異常な高騰を避けるために指針を設け、 転換社債型新株予約権付社債(CB)を発行後間もない企業には分割の 自粛を求める。証券会社には、立会外取引を利用した大量の株式買い 集めに関与しないよう要請する。 日経新聞3月7日分割はカイ をあらためる契機になってもらいたいもんです。・証券会社全額引き受けのCB急増 「有利発行」の声も・自民・片山氏「郵政民営化法案、調整4月にずれ込みも」・温暖化ガス削減、追加対策に最大7000億円 中央環境審・「国連の新常任理国、投票で」日独など合意 決議案提出へ・米産牛輸入、日本政府が打開策を模索 再開時期提示案も・社会保障給付費、2010年代前半に急増 内閣府試算・政管健保の保険料、地域ごとに格差 厚労省が改革案・日米で包括経済協定を 米日経済協議会が提言・東京海上日動、新光証券に出資 系列超え包括提携・日本興亜損保、双日投資顧問を買収 ヘッジファンド運用強化・三井住友銀など、フジタに800億円規模の金融支援へ・みずほコーポ・三井住友、オリコに5600億円協調融資・新生ダイエー、4月から6月まで社長は空席に・西武改革委委員長、堤前会長からグループ再建を一任・佐川急便、貨物航空で新会社 JALと提携・日本マクドナルド、3年ぶりに店舗純増 業績回復で□株式分割・フィデック(1株→5株)、ベルーナ(1株→1.1株)
2005.03.07
7(月) 【国内】10~12月法人企業統計(8:50) 《株式分割》 リソー教育 【海外】オランダ軍がサマワから撤退8(火) 【国内】2月マネーサプライ・貸出及び資金吸収動向(8:50) 1月毎月勤労統計(10:30) 全世帯家計調査(14:00) 2月景気ウォッチャー調査(14:00) 《銘柄異動》 ラックランド(ジャス→東2) 【海外】米セントルイス連銀総裁講演(9日1:45~)9(水) 【国内】1月景気動向指数(14:00) 2月工作機械受注(15:00) 《新規上場》 システムズ・デザイン、ガンホー・オンライン、 ナルミヤ・インターナショナ 【海外】米シカゴ連銀総裁講演(10日3:30~)10(木) 【国内】2月企業物価(8:50) 5年国債入札 1月製造業部門別投入・産出物価(8:50) 1月機械受注(14:00) 第10回個人向け国債募集開始(~3/29) 【海外】米2月財政収支(11日4:00/-$80.0B)) インテル業績見通し発表(11日早朝)11(金) 【国内】先物・オプションSQ 2月消費動向調査(14:00) 【海外】OECD1月景気先行指数(20:00) 米1月貿易収支(22:30/-$56.3B)☆☆ 日経平均 ☆☆ 今週は総じて堅調な動きとなりました。「三空」のような形で高値を更新となったことで、「三空飛び上げには売り向かえ」となるのですが・・・ 基準線は順調に上昇しているところで基調は強含みではないかと思います。ただ、RSIやストキャスティックスが高値圏にあり、基準線や移動平均線との乖離も大きくなっているところで、いったんスピード調整のような形で高値もみ合いとなるのではないかと思います。今週の値幅の範囲を想定し、その範囲を放れれば、放れた方に大きく動く、と言う感じではないでしょうか。 来週の予想レンジ 11,700円~11,950円☆☆ JASDAQ ☆☆ 高値追いとなっています。基準線の上昇速度も鈍くなってきたところで、基準線や移動平均との乖離も大きくなって来ています。RSIやストキャスティックスも高値圏にあり、いつ反落してもおかしくはないところです。基準線が上昇を続けていることで、基調は強含みといえそうですが、来週はどこかで一服となる場面も見られるのではないかと思います。 来週の予想レンジ 1,900~1,950ポイント-SQ値- 今週の11日金曜日はSQの日とされ、株価の変動が大きいと予想されるため注目される日となります。SQというのはオプションと先物の清算値のことですが、オプションは毎月SQがあり、先物は3ヶ月ごとにSQがあります。オプションと先物のSQが重なる3月、6月、9月、12月のSQ算出日は裁定取引(先物やオプションと現物株の割安のものを買い、割高のものを売る取引)の決済が行われるため、特に変動が大きいのではないかとされ、その動向は常に注目されることになります。 そこでSQとは何か、ということを見てみたいと思います。 SQは特別清算指数といい、先物やオプションの最終取引日の次の日の225銘柄のそれぞれの寄り付きの値段で決定されます。最終取引日まで反対売買されなかった先物やオプションは、このSQ値で「決済」されることになります。 ここで気をつけなければいけないのは、日経平均の寄り付きが日経平均のSQではない、ということです。日経平均は9:01から1分毎に計算され公表されていますが、寄り付きの時点などで寄り付いていない銘柄はその気配値、気配値も出ていない場合は直近の値で計算されます。SQ算出日のように寄り付きから大量の売り買いが出てくる場合などは、SQと日経平均では大きなずれが生じてくるのです。日経平均 この先物やオプション取引の元になっている日経平均は、225銘柄の平均として計算されます。具体的な計算式は以下の通りです。 日経平均に採用されている銘柄の株価合計(50円額面換算)÷ 除数 =日経平均 日経平均先物・オプションのSQ値 =日経平均採用225銘柄の始値(50円額面換算)÷ 除数 つまり、日経平均のSQ値というのは日経平均に採用されている225銘柄のそれぞれの始値(寄り付き)の株価(50円額面に換算)を合計し、除数で割ったものです。 225銘柄の寄り付く時間がまちまちなので、実際の日経平均の数値とは違ってくるのです。 除数というのは日経平均指数の連続性を保つために定められた数値で銘柄の入れ替えや株式分割が行われた時に調整されます。
2005.03.06
4日のニューヨーク株式市場ではダウ工業株30種平均が大幅続伸。前日比107ドル52セント高の1万940ドル55セントで取引を終え、2001年6月以来ほぼ3年9カ月ぶりの高値となった。雇用増加など米景気の強さを確認する一方、米連邦準備理事会(FRB)による利上げ加速への懸念も後退し、投資家に買い安心感が広がった。 金融やエネルギー関連を中心にほぼ全面高だった。株式時価総額の大きい優良株がけん引したほか、ハイテク株も堅調。ナスダック総合株価指数は12.21ポイント高の2070.61で取引を終えた。あまり土日は株価を見たくないのですが、この上昇は売り方真っ青。今週見つけてきた格言<格言1>失敗する人には2種類ある。考えたけれども実践しなかった人と、 実践したけど考えなかった人だ。(ローレンス・J・ピーター)<格言2>人生における悲劇は、目標を達成しなかったことにあるのではない。それは人生に目標を持たなかったことにある。(ベンジャミン・メイズ)<格言3>「お金は必要だが、重要ではない。」(インディアンの諺)<格言4>財布が軽ければ心は重い。(ゲーテ)<格言5>知識への投資が最大の利子を生む(ベンジャミン・フランクリン)<格言6>他人がどうであろうと、自分さえちゃんとしていればいい。するだけのことをすればいい。(武者小路実篤「第三の隠者の運命」) 篤哉のATSU!1601帝国石油http://quote.yahoo.co.jp/q?s=2315.q&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=onついに、5001新日石と株価逆転現象を起こす。どちらも利益は半端じゃない。近いうちに再度上方修正発表か?とまらないとまらない。1,000円は通過点と見る。 ちょっと高いと見るならば、5017AOCと5009富士興産を押し目で。オイルダラーが来ているとの情報有り。やはり日本株は超割安。5541大平洋金属http://quote.yahoo.co.jp/q?s=5541.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=onニッケル市況は高止まり。原油と同じ現象を起こすと見るならばここは上げが早い。増額、取り組み、仕手化。かなりの材料をこれから打ち出す。9722藤田観光9671よみうりランド9672東京都競馬 9633東京テアトル ご存知含み資産株。かなり上げたが押し目はまだまだ。東京コンビが安い。6277ホソカワミクロンhttp://quote.yahoo.co.jp/q?s=6277.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on燃料電池の本命株。昨年終わりから抜群の材料性をもち、ファイナンス期日をようやくあけた。仕切りなおし相場で大相場へと。ナノテクは今世紀中に技術を確立しなければならない。6391加持テックhttp://quote.yahoo.co.jp/q?s=6391.o&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on水素ステーションの重点装置のトップシェア。燃料電池の前にガソリンからの転換を欧米では早くも動き出している。ここまで日経平均、指数が強いと中期的には当然13000円突破から14000円へと期待される。となると、100円台の銘柄は消滅する。いい相場になってきました。本来はこのやり方が一番です。低位株を押し目でパックで買って放って置く。低位10本パック。業績、材料、チャートなどから現況判断に於いて6203 豊和工業7990 ダイワ精工8858 ダイア建設1725 フジタ7724 金門2211 不二家8074 ユアサ商事5738 住友軽金属5479 日本金属工業5632 三菱製鋼
2005.03.05
今日のマーケット概況・日経平均 11873.05(+16.59)・東1部売買高 19.03 (億株)・同先物 11890 (+50) ・同売買代金 13,938 (億円)・TOPIX 1192.11 (+2.59) ・同時価総額 369 (兆円)・東証2部 3524.31 (+13.96)・値上がり 822 ・日経JQ 1935.24 (+1.93) ・値下がり 642 4日の東京市場は朝方からもみ合いが続いたが、後場にかけて徐々に買いが優勢となった。日経平均、TOPIXは7営業日続伸。業種別では鉱業、その他金融、鉄鋼、石油、海運などが値上がり上位。保険、繊維、機械、情報通信が軟調に推移した。売買代金上位は住友鉱山、住金、みずほ、新日鉄、三菱東京など。□ダウ平均 :10833.03(△21.06)□ナスダック : 2058.40(▼ 9.10)□日経225先物:11835 (▼ 5:大証比)□為 替 :105.20-30□売り :4340万株□買い :3210万株□売越し:1130万株市場では、「6連騰後に適度な調整を入れたが、むしろ、個別物色の強さが際立つ。今晩発表の米雇用統計(2月分)で好数値が観測され、インフレ懸念からNY株式の波乱も想定されるが、日本マーケットには吸収力が備わっていると判断している」(丸三証券ちょっと強すぎる。本日は下げて当然だと思ってましたが平気でウリの買戻しが入ってきています。週末であまりポジションはとりたくないが、ビンラディン捕獲のニュースが流れているらしい。まあ憶測ですが、確かに円が売られはじめだした。IPOアッカは、初値買いでデイトレで取れましたね。こんな綺麗にあげるとは、公開株数多いが50万以下は安い。PER17倍。エスコもっているかたとかほんと羨ましい。毎日アクセスして苦労しなくてもらくらく稼げるのですからね。PER129倍で買い気配??インデックスも絶好調ですが、個別株もいろいろ思惑だらけで面白い。5405住友金属 http://quote.yahoo.co.jp/q?s=5405.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on誰もが買える安心株。増配して一際利回り魅力が目立つ。 現物でゆっくりでもいいが ワラントも面白い。本日現物プラス5%に対してプラス25%稼ぎ出す。2315サンジャパンhttp://quote.yahoo.co.jp/q?s=2315.q&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on新華ファイナンスが中国関連で物色中だが、究極の中国関連と言われている同社に魅力がある。中国の国費留学生である李堅氏は真の企業家と見た。先日5分割発表。ちょっと早かったかな。6316丸山5603虹技8038東都水産 K氏関連株。これからもどんどんと出すであろう。本命はどれか? 毎日回転させるのに流動性、出来高とも十二分の仕手株。利用はプロのみ。1601帝国石油http://quote.yahoo.co.jp/q?s=2315.q&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=onついに、5001新日石と株価逆転現象を起こす。どちらも利益は半端じゃない。近いうちに再度上方修正発表か?とまらないとまらない。1,000円は通過点と見る。 続きは明日にでも。*武富士元会長長男1600億円申告漏れ、個人で史上最高(読売1面)-○*三井住友建金融支援1000億要請へ、不動産事業は分離(読売9面)-○○*三井鉱山きょうにも最終入札、新日鉄連合が有力(朝日12面)-○○・鉄鋼大手4社の今期経常益計1兆円超す そろって増配・三井住友建が会社分割 1000億円超の金融支援要請へ・GE、日本で住宅ローン事業に参入 返済能力に応じ金利設定・ヤマト運輸、06年4月に純粋持ち株会社へ移行・フジ、ニッポン放送株25%確保へ 電通がTOB応募の意向・ユニクロが靴小売業に進出、靴専門店のワンゾーンを買収・日本ガイシ、排ガス浄化装置を年300万個体制に・富士通の通信機器事業、今期は4期ぶり黒字転換・ソニー、直販の専門会社設立 パソコン販売や企業営業を強化・KDDI、新日鉄ソリューションズと中国のシステム構築事業提携・JTB、新幹線の運休・遅延を補償する修学旅行向け保険・藤沢薬品が在宅医療撤退 帝人ファーマに業務委託・日新製鋼(5407)の今期、経常益2.2倍 580億円に・住金物産(9938)の今期、経常益61%増 130億円に・電子部品・半導体商社の今期、3社とも営業増益・サイバード(4823)今期配当334円 子会社株売却で特別配□株式分割・サン・ジャパン(1株→5株)、ゼンショー(1株→2株)、 フォーバルテレコム(1株→3株)□新規公開・アッカ・ネットワークス(3764) 公開価格45万円・ファーストエスコ(9514) 公開価格75万円
2005.03.04
今日のマーケット概況・日経平均 11856.46(+42.75)・東1部売買高 19.42 (億株)・同先物 11840 (+40) ・同売買代金 14,275 (億円)・TOPIX 1189.52 (+3.81) ・同時価総額 368 (兆円)・東証2部 3510.35 (+7.9) ・値上がり 837 ・日経JQ 1933.31 (+3.49) ・値下がり 678 3日の東京市場は売り買い交錯の展開。小幅なレンジでのもみ合いが続き、日経平均は11800円台での推移となった。業種別ではその他金融、保険、非鉄、精密、水産農林などが堅調に推移。卸売、鉱業、鉄鋼、不動産、倉庫などが軟調に推移した。売買代金上位は、三井住友、新日鉄、NTT、JFE、住金など。□ダウ平均 :10811.97(▼18.03)□ナスダック : 2067.50(▼ 3.75)□日経225先物:11795 (▼ 5:大証比)□為 替 :104.70-80□売り :3940万株□買い :3210万株□買越し: 730万株市場では、「原油高騰を受け、NY株式が安定感に欠ける上、テクニカル指標も過熱気味。しかし、個人投資家の物色意欲の強さが相場を下支えし、しっかりとした足どりだ。信用評価損益率の改善も、個人投資家にはプラスになる。きょう(3日)の低位建設株買いに見られるように、当面は出遅れ循環物色の流れが続くと見ている」(中央証券大変ショッキングなニュースが午前中に入ってきました。堤前コクド会長を逮捕、証取法違反の疑い・東京地検特捜部立志伝中の人物なのに大変残念なニュースです。思えば私が就職した年代にフォーブスの世界の富豪特集で日本からビッグ3。西武の堤氏森ビルの森氏武富士の武井氏 が出ていました。今や3名とも表舞台から引っ込んでいます。やはり儲けすぎると誰も信用できなくなるのでしょうか。ばらばらな市場の動き。しかし指数は全て過熱感ありなのに底堅い。銘柄郡8889アパパン あまりにも出来高が異常。上げも早いのでは。9722藤田観光 ただの仕手ではない。大和がレーティング1をつけてきた。9672東京都競馬 ↑に連動するか?7518ネットワン ちょっと売られすぎ、駄目押しの下げがそろそろ来る。・予算案が衆議院通過 年度内成立が確定・牛肉輸入問題、影響拡大を警戒 政府「日米関係の前面に」・「立会外取引」夏にも規制 証取法改正案、今国会に提出 金融庁・預金保険機構、旧長銀・日債銀からの取得株を今後10年で段階売却・日経平均1万8000円回復 外国人・個人相場底上げ・ICキャッシュカード、生体認証は銀行界2陣営に・日生、男性による保険販売を本格展開へ 外資系に対抗・三井住友海上、メットライフと個人年金会社を運営・IP電話「導入」9割、主要250社 「固定」離れ鮮明 日経調査□株式分割・ユニマットクリーンライフ(1株→3株)、セリア(1株→2株)□新規公開・アムスライフサイエンス(2927) 公開価格3万円・ロジコム(8938) 公開価格14万円《グリーンスパン米連邦準備理事会(FRB)議長の下院予算委員会での証言内容》 ◎米経済は「適度に良好なペース」で成長しているが、財政懸念に直面=FRB議長 ◎減税措置の延長を支持=グリーンスパンFRB議長 ◎労働者の減少、今後社会保障制度の問題に=グリーンスパンFRB議長 ◎歳出削減と税軽減にかかるペイゴー規則を支持する=グリーンスパンFRB議長 ◎米経済が大幅な減速に向かっていないことは明確=FRB議長 ◎米債保有する海外勢がポートフォリオを分散している証拠はほとんどない=FRB議長 ◎現在の財政の方向は、「遅かれ早かれ」長期金利の上昇につながる=FRB議長 《市場の反応》 ◎米国株式市場=反落、原油価格の上昇を嫌気 ◎NY外為市場=ドル小じっかり、雇用統計控え警戒感広がる ◎米金融・債券市場=小幅まちまち、FRB議長は金利関連の発言なく安ど感 《FRB議長証言こうみる》 ◎イールドカーブのフラット化修正を評価
2005.03.03
今日のマーケット概況・日経平均 11813.71(+33.18)・東1部売買高 20.54 (億株)・同先物 11800 (+20) ・同売買代金 14,179 (億円)・TOPIX 1185.71 (+5.81) ・同時価総額 367 (兆円)・東証2部 3502.45 (+14.95)・値上がり 993 ・日経JQ 1929.82 (+8.71) ・値下がり 549 2日の東京市場は幅広い銘柄に買いが広がり堅調推移。上値は重いものの日経平均、TOPIXは続伸となった。業種別では証券、ゴム、金属、繊維、建設などが値上がり上位。鉱業、石油、鉄鋼、海運、銀行などが軟調に推移した。売買代金上位は、三井住友、みずほ、住金、三菱東京、新日鉄など。□ダウ平均 :10830.00(△63.77)□ナスダック : 2071.25(△19.53)□日経225先物:11850 (△70:大証比)□為 替 :104.-□売り :3570万株□買い :3890万株□買越し: 320万株市場では、「出来高が膨らみ、物色人気が拡大。上昇エネルギーの高まりとともに、日本マーケットは1万2000円トライの流れが鮮明になりつつある。物色対象として、半導体関連株も良いが、鉄鋼も中心軸になる。資源関連では、商社株も修正高の可能性が強い」(東海東京調査センター・ようやく落ち着いてきましたかね。日経225がとまらない下値堅さを見せてあげています。12,000円という縛りをいつ突破するのか?昨年不調に終わった上昇相場の初動となれるのか。それにしてもまだ2ヶ月の株式市場では個別銘柄が素晴らしいパフォーマンスを展開しております。5009富士興産 年初プラス70%http://quote.yahoo.co.jp/q?s=5009.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on1601帝国石油 プラス40%http://quote.yahoo.co.jp/q?s=1601.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on6316丸山製作所 プラス50%http://quote.yahoo.co.jp/q?s=6316.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=onいつも見ているものからこれだけのパフォーマンスを得られるのであれば他は要りません。数銘柄でしっかりと。期末の意識から高配当銘柄や株主優待の充実した銘柄などが注目されているようです。いわゆる東証1部の高配当銘柄としては、ハークスレイの3.47%のほか、京都きもの友禅の3.29%、あと日本ビジネスコンピューターの3.14%などがスクリーニングにひっかかります。・ダイエー支援、丸紅連合に内定 農林中金も参加 産業再生機構・ライブドアの仮処分申請、東京地裁で初審尋・NTT東西、光回線の契約倍増めざす 05年度・三菱電機、大型汎用機を06年度全廃 UNIX機などに移行・04年の国内携帯電話出荷、シャープが2位に浮上・2月の新車販売、1.2%減 三菱自は39.3%減る・2月の軽自動車販売、ダイハツが14年ぶりにスズキ逆転・ジュネーブ自動車ショー開幕、日本勢相次ぎ欧州戦略車を発表・新日鉄ソリューションズ、社内文書の電子化支援 「e―文書法」対応・ニチイ学館が直営の保育園 高齢者との交流も計画・日本ケアサプライ、介護施設運営に参入 日帰り・短期入所で・サイバード、携帯通販でジモスと提携 20%株取得・東証1部、売買高20億株超す 実質昨年4月来の高水準・日立建機、TCM株の15.65%を公開買い付け 実質傘下に・イオン(8267)の前期単独、営業益29%減 総合スーパー不振・JR東日本(9020)の今期、純利益10%減に修正 新潟県中越地震で□株式分割・サッポロドラッグストアー(1株→2株)、クラビット(1株→2株)、 生化学(1株→1.5株)、サンフロンティア不動産(1株→4株)
2005.03.02
今日のマーケット概況・日経平均 11780.53(+39.93)・東1部売買高 21.32 (億株)・同先物 11780 (+10) ・同売買代金 14,104 (億円)・TOPIX 1179.9 (+2.49) ・同時価総額 365 (兆円)・東証2部 3487.5 (+7.72) ・値上がり 1062 ・日経JQ 1921.11 (+7.3) ・値下がり 457 1日の東京市場は売り買い交錯。ただ、下値での買い意欲は強く日経平均は4営業日続伸となった。業種別では鉄鋼、卸売、金属、非鉄、水産などが値上がり上位。輸送機器、情報通信、空運、不動産などが軟調に推移した。売買代金上位は、三井住友、みずほ、新日鉄、三菱東京、住金など。□ダウ平均 :10766.23(▼75.37)□ナスダック : 2051.72(▼13.68)□日経225先物:11770 (±0:大証比)□為 替 :104.55-65□売り :3050万株□買い :3780万株□買越し: 730万株市場では、「鉱工業生産指数の中味(業種別)を見て、ハイテク系が伸びていないこともあり、トーンダウン気味。名実ともに3月相場入りで、営業体は前向きに構えていたが、結局は拍子抜けの格好だ。もっとも、NY株安などを割り引けば、まずまずの動きか」(東洋証券・低位株、材料相場はとまりそうにない。指数を押し上げるパワーはないが個人投資家にとってはやりやすい低位が上がる相場のほうがやりやすい。5196鬼ゴム1819太平工業 昨年より、の出遅れ分9722藤田観光9672東京都競馬 とくれば、資産株9788ナック 配当どりか、3月は高配当銘柄にもシフトする。・三井住友FG、2400億円の赤字に 不良債権処理上積み・個人向け投資商品の販売急増 4大銀、10兆円突破へ・三井住友銀・郵政公社、「指静脈認証」カードで本人確認・三井トラスト、秀和向け債権287億円を放棄・トヨタ、部品輸送に専用列車 CO2削減により環境負担少なく・丸紅、「外部経営者招へい」案を提示 ダイエー支援企業選定・中国原発入札、日本政府が三菱重受注へ書簡 資機材など協力保証・DVDレコーダー乱戦 松下シェア下げ、ソニー急伸 昨年国内出荷台数・丸紅、中国IT大手に出資 京東方株10%取得し部材供給ほぼ独占・信越化学、セルロースを日欧で増産 総額200億円投資・広州ホンダ、値下げ追随 新型アコード約10%安で発売・ヤフー、ネット広告会社を109億円で買収・関電、水道料金事業に参入 兵庫県三木市で一括請け負い・「個人情報」相次ぎ対策製品 保護法施行控えシステム各社・インデックス、フジと携帯連動のTV番組企画 新会社設立・東証1部の昨年来高値銘柄数が153 8カ月ぶり高水準・東証上場企業、2150社が適時開示の宣誓書提出 全体の93%・東燃ゼネ(5012)の前期、経常益79%増 石化製品の利幅拡大□株式分割・加ト吉(1株→3株)、テリロジー(1株→2株)、コーセー(1株→1.1株)、 共立印刷(1株→2株)、フジ住宅(1株→2株)□新規公開・プロシップ(3763) 公開価格1,600円今月の心構え人の商いをうらやましく思うべからず。但し、うらやましく思う時は、その時の相場の位を弁えず、ただ羨ましく思う心計りにてする故、手違いになるなり。 「他人の商いを羨ましく思ってはいけません。羨ましいという気持ちをもって相場に臨むと相場の動きを見ているのではなく、ただ、『羨ましい』という気持ちだけで売買するので、間違えになるものです」 これは「相場に逆らう」というわけでもないのですが、「相場と関係のないところ」を見て相場を語っているようなもので、相場が全く見えていない中で闇雲に「羨ましい」ということだけでばたばたしている状況です。相場の動き、方向性を勘案してタイミングを計り、相場に乗らないと儲かるのは難しいということです。 腹立ち売り、腹立ち買い、決してすべからず、大いに慎むべし。 「腹を立てて売り、腹立ち紛れに買うような取引は絶対にしてはいけません。絶対に慎むべきです。」 人が大儲けをした話を聞いて自分も慌てて相場に参加したり、買っても買っても上がらないものだからといって腹立ち紛れに今度は売り方に回ったり、とにかく相場の流れを見ないで自分の都合だけで相場に参加すると往々にして損ばかりするものです。損をしたからといって腹立ち紛れに売買をするとまたしても損をする、といった状況に陥ってしまいます。常に冷静に相場の流れを見て相場に参加すると言う心がけが必要、ということです。
2005.03.01
全31件 (31件中 1-31件目)
1

![]()
