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相場は記録尽くめの一年でした。言うことないでしょう。来年もこの地合いが前半までは続くと見ています。しっかりと稼いでいきましょう。私としては反省点が数多くありますが、いくら相場で儲かったからと言って調子にのって、一部の方にはお知らせいたしましたが、クリスマスに大爆弾を喰らいまして、おまけに数日前にサーバー迄やられてしまいました。本当に人生は帳尻が合うようになっているのかなと感じます。来年はもっと無我の境地で心に余裕を持って何事にも取り組んでいきたいと思う次第で御座います。また皆様ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。一応今年は喪中で御座いますので、新年の挨拶は致しかねます。1年間このブログを見てくださった方、メルマガのお便りも数多く頂き励みになりました。有難う御座いました!身も心も寒いので、少し暖かいところに移動です。なんと世界有数の活火山ですよ。本当にすばらしい限りです!!桜島(さくらじま)は、鹿児島県の錦江湾(正式には鹿児島湾)にあり、現在も活動を続けている活火山がこの島を形成している。北岳・中岳・南岳から成り、周囲約40km・面積約50km²、最高峰は北岳の1,117mである。海の中にそびえるその姿は、特に異彩を放っている。桜島の全域が鹿児島市に属する。もともとは孤立した島であったが、1914年(大正3年)の大噴火の際、桜島と大隅半島の間の瀬戸海峡が溶岩で埋まり、大隅半島と陸続きになった。この火山は現在も噴煙を出し続け、周囲に多くの火山灰を降らせている(このため、鹿児島県内のテレビ放送の天気予報では「桜島上空の風向き」情報が流れる。風によって火山灰が運ばれるためである。)。またこの火山周辺の広い地域には過去より多く灰が降り積もりシラス台地を形成している。以前は山頂までの登山が可能であったが、現在は危険な為禁止されている。昭和の末期頃は年に数百回も噴火し、時には昼間でも暗くなる程噴煙を上げていたが、現在は比較的小康状態を保つ。かぶらを大きくしたような桜島大根と、小さな桜島小蜜柑が有名。桜島火山は約1万3千年前に成長を始めたと推定されている。この火山は、約2万2千年前の活動によって形成された姶良カルデラ(鹿児島湾北部の円形地形)の南縁に位置し、北岳、中岳および南岳の中央火口丘といくつかの寄生火山からできている。 記録に残されている大活動は、文明(1471-76)、安永(1779-82)および大正(1914)の活動で、火口を山体の両側面に形成し、多量の溶岩を流出した。たとえば、大正の大噴火では東側に流出した溶岩が巾約40Omの瀬戸海峡を埋め、桜島は大隅半島と陸続きとなった。西側では、溶岩が約8km2の地域を覆い、それまでの海域に約2.4km2の新しい土地が造成された。最も新しい溶岩流出は、昭和21年3月に南岳東側山腹火口から発生している。 現在継続中の山頂噴火活動は、昭和30年10月から始まり、46年間に総爆発回数ぱ7700回を超えた。放出される火山灰は多い年で推定2900 万トン(昭和60年)に達する。
2005.12.31
マーケット概況・日経平均 16111.43(-232.77)・東1部売買高 10.73(億株)・同先物 16050 (-310) ・同売買代金 15,617(億円)・TOPIX 1649.76 (-13.99) ・同時価総額 522 (兆円)・東証2部 5164.11 (+23.14) ・値上がり 345 ・日経JQ 2691.42 (+15.64) ・値下がり 1222 30日の東京市場は、大幅安となった。高値警戒感から幅広い銘柄に利益確定売りが膨らんだ。日経平均株価は安値引けで取引を終えた。その一方で、個人投資家主体の新興市場は堅調に推移した。業種別では、石油石炭、不動産などが値上がり率上位。その一方で、鉱業、精密機器、ゴム製品、倉庫運輸、医薬品などが軟調に推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、トヨタ、ヤフー、みずほ、ソニー、ダイワボウなど。≪NY株式相場は小反落、年末で参加者減少、経済指標への反応乏しい≫□ダウ平均 :10784.82(▼11.44)□ナスダック : 2218.16(▼10.78)□日経225先物:16315 (▼45:大証比)□為 替 :117.80-90□WTI原油先物: 60.50(△0.50)売り1030万株 買い1420万株差し引き390万株の買い越し。市場では、「(この間の)あまりの上げっぷりにガス抜き賛成。きのう時点で200日移動平均線との上方カイ離率は29.6%。これは1953年2月25日以来52年10カ月ぶりの高水準であり、調整があって然るべき段階にある。新年相場は波乱含みか」(東洋証券大納会 ~ 酉は羽ばたいた ♪♪今年一年の相場がすべて終わりました。大変お疲れ様でした。1年前の大納会終値は11488.76円でした。日経平均の年初からの上昇率は40.2%に達し、1986年(43.8%)以来の大幅な上昇率となっています。記録尽くめのこの1年。うまく行かれた方も失敗された方もこの休みの間に気分を落ち着けてまた2006年戌相場に備えていきましょう。来年のテーマとしてみていたものが、すべて先行して年末にあげてしまいました。これだけ上昇すると選別投資が必要な年になってくるかも知れませんね。【値上がり率上位】 コード 銘柄 前場終値 前日比 前比率1 1847 イチケン 378 +63 +20.00%2 1879 新日本建 1,460 +175 +13.62%3 3202 大東紡織 399 +41 +11.45%4 8134 TOKAI 821 +64 +8.45%5 6331 菱化工機 395 +27 +7.34%6 4722 Fシステム 477,000 +31,000 +6.95%7 7453 良品計画 10,290 +650 +6.74%8 6374 TCM 412 +26 +6.74%9 5942 フイルコン 1,649 +104 +6.73%10 3107 ダイワボウ 862 +54 +6.68%【値下がり率上位】 コード 銘柄 前場終値 前日比 前比率1 4340 シンプレクス 131,000 -15,000 -10.27%2 8166 タカキュー 748 -68 -8.33%3 8130 サンゲツ 3,150 -250 -7.35%4 7962 キングジム 1,428 -110 -7.15%5 9737 CSKHD 5,890 -420 -6.66%6 9865 日商エレク 1,153 -80 -6.49%7 3521 エコナック 183 -12 -6.15%8 7615 京都きもの 425,000 -24,000 -5.35%9 6976 太陽誘電 1,625 -83 -4.86%10 7733 オリンパス 3,100 -150 -4.62%9984 ソフトバンク 4,980 +100 乱高下するも辛うじてプラスに、売買代金は東証1部の15%を占める。 8月から3倍高を達成。勿論来年も要マークテクニカル面から見ると、昨日の日経平均株価は大幅続伸。年初来高値を更新して、12月28日の安値15911円を底値とする上昇トレンドが確認された。16445円まで上値を伸ばしたことで、次の上値の節目は2000年9月20日の16523円となる。一方下値は昨日の安値16246円~一昨日の高値16194円にあるマド埋めがポイント。これを埋める形とになると、昨日の高値が短期トレンドの天井になる可能性が高い。ところで、ネット・バブル時の頂点20833円(00年4月12日)~バブル崩壊後の最安値7603円(03年4月28日)までの下落幅の61.8%戻し15780円を21日にあらためて上回った。この水準は長期的な上値抵抗線ではあったが、ここから昨日の高値までは一時4%を超える上昇になった。したがって、このレジスタンス・ラインの本格的な上方突破がなされたと見るべきであり、全値戻しの20833円が次のターゲットになってきた。・米年末商戦の売上高は3.5%増 前年実績上回る・ビデオカメラなど日本製3品目、EUが関税率引き下げ・JR東日本、松田会長が辞任示唆 山形脱線事故で・村上ファンド、大証株すべて売却 5.5%分はCSKHDに・昭和シェルや新日石など、次世代燃料「GTL」の実用化を加速・大日塗など塗料各社、年初に一斉値上げへ・ダイエー、食品で高級ブランド・フォーサイド、2005年10月期の最終損益は97億円の赤字・三洋電、ハイブリッド車用リチウム電池を試験量産へ・海上保険5.5%増収、9月中間・村上ファンド保有の大証株、CSKの取得歓迎、大証社長・リコーエレメや横河ブなど、談合防止へ対策強化・機関投資家、温暖化リスク判断材料に・オハラ、営業利益34%増目標、3年後・UFJ銀や横浜銀など、売掛金に応じて協調融資枠を変更【大和総研】・ACCESS(4813) 3→2。目標株価334万円~360万円【UBS証券】・紀文フードケミファ(4065) Neutral2継続
2005.12.30
マーケット概況・日経平均 16344.2 (+149.59)・東1部売買高 19.04 (億株)・同先物 16360 (+120) ・同売買代金 26,063(億円)・TOPIX 1663.75 (+9.83) ・同時価総額 526 (兆円)・東証2部 5140.97 (+63.62) ・値上がり 921 ・日経JQ 2675.78 (+29.4) ・値下がり 644 29日の東京市場は、堅調な展開となった。円安進展を背景に国際優良株が相場をけん引。日経平均株価は連日で年初来高値を更新した。個人投資家主体の新興市場も活況に推移、ジャスダック市場の売買代金は過去最高を更新した。業種別では、小売、情報・通信、鉱業、卸売業、ゴム製品などが値上がり率上位。その一方で、銀行、保険、鉄鋼、食料品、医薬品などが軟調に推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、ソニー、トヨタ、ヤフー、7&I、みずほなど。□ダウ平均 :10796.26(△18.49)□ナスダック : 2228.94(△ 2.05)□日経225先物:16280 (△40:大証比)□為 替 :117.80-90□WTI原油先物: 59.82(△1.66)□売り :2810万株□買い :2530万株□売越し: 280万株市場では、「ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)的に問題なし。需給面では、リスクの取れる個人金融資産がより加速化。外国人投資家も今年は直近10兆円の買い越し。グローバルファンドは日本株投資を強めており、来年はそれを上回るだろう。TOPIXベースでIT相場時の高値1757.95ポイント抜けは既定路線」(丸三証券・最後の最後まで強い革命的相場の1年。ゆったりと休もうなんてことを考える必要もなし。大納会までとことんやる気の相場が続く。【値上がり率上位】NO.コード 銘柄名 前場終値 前日比1 8134/T トーカイ 757 1002 7550/T ゼンショー 4010 5003 3107/T ダイワボウ 808 1004 9619/T イチネン 950 1005 8815/T 東急不 1180 1176 4762/T エックスネット 322000 300007 9951/T カーマ 3980 3708 6791/T コロムビア 206 199 8703/T カブドット 451000 4100010 3202/T 大東紡 321 29○CSKホールディングス(前引け6110円+340円)大阪証券取引所株式の5.48%を村上ファンドから取得したと発表した。取得株式数は4929株。○吉野家(前引け223000円+6000円)2005年3-11月期の連結業績は最終損益が赤字になったものの、経常、営業利益段階からともに黒字転換を果たし、これが材料視された。・年末商戦、幅広く好調 消費回復、地方に波及・自動車、販売網に大型投資、トヨタ、日産・日本企業、M&A23%増、今年最高の2713件・年賀メール5割増の勢い・景気一致指数、4カ月連続50%超へ、11月見通し・シャープ、大画面TV液晶パネル、生産能力2割増・ソニー、欧州で反転攻勢 液晶TV、首位奪取の勢い・日立化と帝人、自動車の軽量化につながる樹脂部材を開発・監査法人が日興コーデに損益不明確なSPCの連結化要請・広州ホンダ、来年の生産台数13%増 26万台に・東洋エンジ、中国で技術支援 石油代替燃料の分野で・イチネン、タイホー工業を買収――来月TOB・KDDIの携帯音楽配信「着うたフル」、3000万件突破・しまむらの純利益、46%増 3―11月期、販売好調・吉野家ディー、営業黒字に 3―11月期・キリンビバ、今期営業益21%減 緑茶飲料中心に苦戦・アークランド、3―11月の経常益1%増・液晶パネルが一段安 パソコン用、12月大口・新日石など石油元売り、灯油輸入を拡大――寒波で需要増・村上ファンド、大証株をすべて売却 CSKなどに・ヤマダ電機、東京・渋谷に出店・吉野家、営業黒字に、3~11月・国際石開、イラン・アザデガン油田開発を来年着工へ・セブン&アイ、ホームセンターに参入 鈴木会長「5年以内」・イチネン、タイホー工業を買収・キリンビバ、今期営業益21%減・マックハウス3~11月単独、経常益26%増・タカキュー、単独経常益2倍に、今期・雪印、来期復配へ・松下電工、モノづくり人材育成強化・昭和電線、中国に参入、電力用終端機器事業・ダイエー既存店、売上高2カ月連続増、12月・東京精密、3次元座標測定機分野、世界シェア30%目指すテクニカル面から見ると、日経平均株価は大幅な反発となった。売り先行で15911円まで下落したことで、12月16日安値15095円からの上昇は、一旦は26日高値16108円で天井を打ったと見られる。しかし、昨日はこの天井を突破して、年初来高値を更新したことで、昨日の安値15911円を底値とする新たな上昇トレンドがスタートした可能性が強い。そこで、上値の節目を見ると、16108円(26日高値)~15911(昨日安値)までの下落幅の倍返しの16310円がある。また、先の下落幅の50%だけを乗せると16210円。さらに、12月22日安値15759円~26日高値16108円までの上昇幅約350円を、今週に入ってからのもみあいゾーンの中心であった16000円に加えた16350円も目標値となる。ちなみに、過去の株価で見ると、昨日は2000年10月5日の高値16192円を突破したことで、次の節目は2000年9月20日の16523円となる。一方、下値の節目は、26日高値のある16100円水準。そして、16000円の心理的な節目が次の下値のサポートとなる。【野村証券】・しまむら(8227) 2→2・高島屋(8233) 3→3 【三菱UFJ証券】・日本ユニシス(8056) 新規2【ゴールドマンサックス証券】・富士通(6702) アウトパフォーム継続・しまむら(8227) アウトパフォーム継続【ドイツ証券】・アマノ(6436) Buy継続。目標株価1,850円→2,500円に引き上げ。
2005.12.29
マーケット概況・日経平均 16194.61(+225.21)・東1部売買高 16.55 (億株)・同先物 16240 (+250) ・同売買代金 20,672(億円)・TOPIX 1653.92 (+15.99) ・同時価総額 523 (兆円)・東証2部 5077.35 (+60.69) ・値上がり 1212・日経JQ 2646.38 (+28.46) ・値下がり 35228日の東京市場は、後場一段高の展開となった。米国株安を受けて軟調な立ち上がりとなったが、新年度相場への期待感から優良株が堅調に推移。日経平均株価は大幅反発し、年初来高値を更新した。業種別では、金属製品、ガラス土石、証券商品、繊維製品、建設などが値上がり率上位。その一方で、空運、石油石炭、水産・農林、小売などが軟調に推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、みずほ、トヨタ、ソニー、ダイワボウ、7&Iなど。□NYSE(NYダウ) 10777.77(-105.50)▼0.97%□NASDAQ(ナスダック) 2226.89(- 22.53)▼1.00%□CME日経225先物 15825 (大証比-165)□為替 117.39―44売り1960万株 買い1990万株差し引き30万株の小幅買い越し。買い越しは7日連続です。市場では、「焦点ボケながら、NY株安を吸収し、御の字。中長期の軸が内需関連株であることに変わりはない。ただ、循環物色リズムの観点から、年明けにかけ勝ち組ハイテク株にも注目している」(高木証券出遅れのnet証券がようやく来ました。そして、IPOの値幅取りはまだまだ続いています。アウンやテクノ、プロダクションIGなどは一気に30万から40万級の値幅がとれるので、個人投資家にとってはうれしいところだ。【値上がり率上位】NO.コード 銘柄名 前場終値 前日比1 8166 タカキュー 710 942 8134 TOKAI 634 773 4003 コープケミ 246 244 8703 カブコム証 398 385 6453 シルバー精工 97 86 5938 住生活G 2290 1857 1896 大林道路 324 268 6976 太陽誘電 1710 1349 3107 ダイワボウ 661 5110 8897 タカラレベン 2055 127※カブコム証は単位千円。○近畿日本ツーリスト 629円+18円来年はトリノオリンピックやサッカーワールドカップなどが控えていることもあり、海外旅行者数は05年推計に比べ3.4%増の1800万人に達する見通しと一部で伝えられており、これが支援材料になっているようだ。○ダイワボウ 661円+51円引き続き、鳥インフルエンザに効果のある素材に関連した報道が材料視されているが、仕手系株としても依然から目をつけられており、その点も買い手がかりとされているようだ。○ソネット 54万3000円+4万4000円昨日は決済ベースでは年内最終日であった事で、個人の投げや自己売買部門の投げが出やすい環境であったが、この日は目先の売りをこなした事で上値が軽くなったと。・総人口が初の減少、地方に及ぶ 自治体は住民誘致など知恵絞る・社長百人アンケート、景気拡大「1年以上続く」8割超 日経調査・社長百人アンケート、来春の賃金交渉で人件費増が3割超 日経調査・05年に格上げした企業合計、最多の300社超す 大手格付け4社・日銀、量的緩和政策解除後の金融政策の「目安」が焦点に・長期金利、1.5%割れ 今月2日以来・20年ぶりの厳冬、防寒用コートが品薄に・証券各社、富裕層向けビジネス拡大 大和は残高1000億円突破・日立・東芝・ルネサスが準備会社、最先端半導体の共同生産へ・三洋電機、人事業務をIBMに委託 730人を転籍へ・産業用ディーゼルエンジン、クボタ・ヤンマーの大手2社増産へ・05年度の国内粗鋼生産量4年ぶり減 大手各社、輸出向け減産で・パイオニア、「ブルーレイ」に対応したパソコン駆動装置を出荷へ・信用買い残、19週ぶり減少 22日時点で5兆670億円に・アサヒ(2502)の今期、営業益10%減の910億円・高島屋(8233)、今期予想を上方修正し営業益10%増の320億円・世界で買収ファンドの企業再編加速 今年の総額4900億ドルに・新規公開 ソディックハイテック 公開価格26万円テクニカル面から見ると、昨日の日経平均株価は反落。売り先行となって16000円の大台を割り込むと、15962円まで下落。そこからは戻りを試したものの、上値は16079円までだった。その後は16000円を意識した狭いレンジでの売り買いが続いたが、大引けは再び売られて安値圏で取引を終了した。本日は、昨日の高値16079円と安値15962円のいずれをブレイクするのかが注目される。上に放れると、昨日の安値を底値とした上昇トレンドを形成する可能性がある。この場合の節目は、一昨日の高値16108円、そして過去の株価では、2000年10月5日の高値16192円がある。また、16108円~15962円までの下落の倍返しとなる16250円水準。一方、下に放れると、一昨日の高値が、12月16日の安値15095円からの上昇トレンドの天井となる。この場合は、その38.2%押しとなる15720円までの調整もありえる。【野村証券】・ガラスセメントセクター 中立→強気・銀行セクター 強気→中立・三菱UFJフィナンシャルグループ(8306) 2→3・花王(4452) 3→2・住生活グループ(5938) 3→2。【モルガンスタンレー証券】・高島屋(8233) Overweight。
2005.12.28
マーケット概況・日経平均 15969.4 (-138.27)・東1部売買高 18.19 (億株)・同先物 15990 (-120) ・同売買代金 21,469(億円)・TOPIX 1637.93 (-11.01) ・同時価総額 518 (兆円)・東証2部 5016.66 (-8.08) ・値上がり 445 ・日経JQ 2617.92 (+5.99) ・値下がり 1130 27日の東京市場は、売り優勢の展開となった。東証による信用規制強化への警戒感から、幅広い銘柄が利益確定売りに押された。東証1部の値下がり銘柄数は全体の67.5%に相当する1130に達した。CPIは2年1ヵ月ぶりに上昇に転じたが、取り立てて材料視する向きは少なかったようだ。業種別では、空運、小売、その他金融などが値上がり率上位。その一方で、保険、パルプ・紙、不動産、鉄鋼、ゴム製品などが軟調に推移した。売買代金上位は、ソソフトバンク、みずほ、7&I、TDK、ニッシン、りそななど。☆NY株式市場は、クリスマスの振替休日のため休場□売り :900万株□買い :1340万株□買越し: 440万株市場では、「信用取引規制問題が市場心理を冷やしたが、東証の否定コメントもあり、冷静さを取り戻しつつある。ただ、これまでの全面高から、個別材料、好取組銘柄に絞られてくるだろう。景況感の改善を背景に年明けも強地合いが続くと見られるが、上昇スピードは鈍化しよう」(岡三証券市場参加者が少なくなってきてますね。年内はあと数日ですので、デイトレに挑戦されている方が多いみたいです。新興市場が、かなりのティックを行ったりきたりしてますので、面白いと思います。【東証1部】◆値上がり率上位10傑 銘 柄 現値前日比前日比率(%) 4098.T チタン工業 302 3914.83 8203.T MrMax 667 7212.1 8166.T タカキュー 661 7011.84 9843.T ニトリ 11670117011.14 8519.T ポケットカード 3640 330 9.97 8258.T オーエムシーカード 2905 260 9.83 6976.T 太陽誘電 1569 130 9.03 9945.T プレナス 4010 330 8.97 9726.T 近畿日本ツーリスト 659 54 8.93 89021.Tパシフィックマネジメント 新 465000 35000 8.14○近畿ツーリスト(9726)659+54中小の旅行代理店で発生したチケット受け渡し不能事件うけ大手に回帰の思惑。年末年始の旅行者増も刺激。○太陽誘電(6976)1569+130みずほ証が目標株価を引き上げたとの話。1600円→1900円とか。○日成ビルド(1916)229+1222日上場の日本パーキング(8997)好調で駐車場関連の思惑。○スカイパーフェクト(4795)94500+6100NTTグループと光ファイバーでの番組配信会社設立を発表テクニカル面から見ると、日経平均株価は大幅に上昇した。年初来高値を更新するとともに、16000円台を終値で確保し、上昇トレンドが確認された。ここから上値の節目は、過去の株価では、2000年10月5日の高値16192円がある。また、12月21日高値~22日安値までの下落幅250円の倍返しである16260円も目標値。さらに、下落分の半分を高値に乗せた16140円も節目になりそうだ。一方、下値は16000円の大台がサポート。12月22日高値15991円~昨日安値16026円のマドもあり、ここでは一旦は買戻しが期待できる。なお、ネット・バブルの頂点20833円(00年4月12日)~バブル崩壊後の最安値7603円(03年4月28日)の61.8%戻し15780円は、昨日も終値で上回ったまま。仮に、先述の節目16260円までの上昇となれば、この61.8%戻しの節目が完全に突破されたと見ても良さそうだ。・東証、16年ぶりに信用取引規制を強化へ・10~12月期の法人企業調査、景況感、着実に改善・11月の売上高、百貨店が3カ月連続増 スーパーは21カ月連続減・11月の外食売上高は前年同期比2.2%増・セブン&アイ、ミレニアムと商業施設を共同開発・丸紅連合、2007年3月までにダイエー株を67.7%取得へ・日興コーデ、不良債権投資の新会社を設立・武田、食品事業、ハウスに売却・2006年の携帯販売は最大で15%増の9億台に・稲畑産、事前警告型の買収防衛策を導入・武田、食品事業をハウス食に300億円で売却・兼松、新東亜交易を買収・丸紅、中国で紳士用シャツ製造の合弁会社を設立・サンエーイン、米婦人ブランドの営業権を取得・雪印、チーズを1割弱値上げ・スカパーとNTT東西、番組配信サービスの共同出資会社を設立・電力新規参入企業、顧客が4月末比で6割増・三菱化、インドで合成繊維原料を増産・三洋化成、自動車向け内装の成型素材増産・ブリヂストン10%減益、来期経常・出光と昭和シェル、石油製品の卸値を来月1円強上げ・バイオ13社の今期、8社が経常赤字・日鉱金属と三井金、銅事業を完全統合・三越、営業益29%増に、3~11月・ユニオンツール、前期40円に増配・ミニストップ3~11月、営業益8%増・イズミヤ3~11月、経常益75%増・ハイデ日高、経常益4%増、3~11月単独・日興アセットの分散型投信、純資産4カ月で2.5倍・最終赤字のプライムL、店舗運営強化FC収益回復へ・明豊エンター、3年後経常益74%増目標・ライフォート11月中間、営業利益15%増・日立ハイテク 無借金に、今期末・夢真HD、勝村建の再建支援を発表・ブラザー、ベトナムに事務機器の工場を新設・三洋電、来春から無線ネットのインフラ事業に参入・住友鉱山、薄型TVなど向けフィルム基板 生産倍増・三洋電機、無線ネット事業参入・ソフトバンクとマイクロソフト、企業向け通信サービスを開始・パソナ、金融求人情報を本社に集約・ブリヂストン、2006年12月期の経常益は10%減に・デンソー、コモンレール、タイで来年度75万台・CKD、開発投資20%拡大・三菱化学、インドでPTA増産□新規公開・2468 フュートレック 公開価格27万円【野村証券】・セブン&アイ・ホールディングス(3382) 2継続【ゴールドマンサックス証券】) ・SUMCO(3436) 新規にアウトパフォーム・カブドットコム証券(8703) インライン継続
2005.12.27
マーケット概況・日経平均 16107.67(+166.3)・東1部売買高 18.73 (億株)・同先物 16110 (+170) ・同売買代金 23,778 (億円)・TOPIX 1648.94 (+11.05)・同時価総額 521 (兆円)・東証2部 5024.74 (+56.3) ・値上がり 901 ・日経JQ 2611.93 (+40.92)・値下がり 647 26日の東京市場は、終日堅調な展開となった。法人企業景気予測調査、セブン&アイのミレニアム買収などがポジティブ材料となり、幅広い銘柄に買いが入った。日経平均株価は終値ベースで16000円の大台を回復した。業種別では、空運、証券商品、小売、倉庫運輸、不動産などが値上がり率上位。その一方で、電気・ガス、石油石炭、食料品、ゴム、輸送用機器などが軟調に推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、TDK、みずほ、トヨタ、三井住友、りそななど。≪NY株式相場はクリスマス休暇前で商いが薄く、小動き≫□ダウ平均 :10883.27(▼6.17)□ナスダック : 2249.42(△2.93)□日経225先物 :15945 (△5:大証比)□為 替 :116.20-30□WTI原油先物(期近): 58.43 (△0.15)□売り :1320万株□買い :2190万株□買越し: 870万株 市場では、「新年期待の相場入り。株を持って越年の印象だ。法人景気予測調査の改善に加え、7&iHDによる業界再編や、増産の動きなど材料面での裏付けがマーケットに好影響を与えている」(東海東京調査センター・いよいよラストの週ですが、全く衰え見せずに軽く16000円を終値でも突破。どこまで上げて終えるのか。【値上がり率上位】 コード 銘柄名 前場終値 前日比 前比率1 8703 カブコム証 349,000 +47,000 +15.56%2 4340 シンプレク 783,000 +95,000 +13.81%3 9751 TIS 3,800 +430 +12.76%4 8897 タカラレベ 1,820 +170 +10.30%5 8253 クレセゾン 6,310 +580 +10.12%6 8114 デサント 703 +64 +10.02%7 9301 三菱倉 2,030 +184 +9.97%8 4716 日オラクル 5,810 +490 +9.21%9 4722 Fシステム 388,000 +31,000 +8.68%10 6328 荏原実業 2,635 +210 +8.66%○カブコム証券 (前場終値349,000円+47,000円)連日の年初来高値更新。この日は同証券の自動売買の注文計地である「±指値」や「W指値」について特許権を取得したとの発表を材料視する買いものが先行した。○セブン&アイ (前場4,910円買い気配)西武、そごうを擁するミレニアムリテイリングと経営統合する方向で最終調整に入ったことが好感されている。同様の理由でにクレディセゾンも6,310円+580円と大幅高し、西友は330円+7円としっかり。・銀行向け公的資金51兆円、8~9割回収不能・日銀総裁、量的緩和解除、「経済活性化促す」・国の借金799兆円に、9月末最高・中国で「環境・省エネ」展開、新日鉄、Jパワー・電子工業生産、3年ぶりマイナス、今年・米産牛肉販売、食品スーパー限定的に再開・セブン&アイ、西武百・そごうを傘下に、売上高、国内首位に・富士写、プリンター用インク染料世界最大手を300億円で買収・東映など映画大手5社、映像配信事業で連携・ヤマトHD、中国で物流強化 6拠点新設・NEC、団塊向けポータル開設 金融・旅行情報など充実・オンラインゲーム、少額課金に変更、エキサイト・オークマ、中国で工作機械5割増産・住商と神戸鋼、鋼材加工事業で提携・NTTドコモ、「第2世代」再投入 携帯移行計画に影響・自動車大手、米で小型車攻勢、ガソリン高 需要が拡大・サンリオ、北米でキャラクター事業で攻勢 金融など業種拡大・三井物産、LPG事業再編・マンション構造計算書、追いつかぬ再確認・シャープ、タイでの冷蔵庫生産能力を倍増・がん判別率85%以上、東レと京大が診断チップ・ケータイ金融、手中に商機、ネット証券3社、株売買1兆円突破・インド株、外国機関投資家、買い越し100億ドル超・スズキ四輪車 欧州で攻勢、年産30万台に倍増・Fマート、独自企画の書籍類をアジア店舗で販売・武田の高血圧治療薬、国内医薬品で売上高最高へ・ソニー、82型の液晶テレビを開発 シャープ抜き世界最大・日本オラクル、単独税引き益15%増、11月中間・オークワ、「セルフレジ」寄与で3―11月経常益13%・三菱マ、銅製品・切削工具伸び経常益が2期連続で過去最高に・早稲田アカデミー、難関3校トップ目指す・建機大手4社が純利益増、北米・アジア中心に需要増・クミアイ化、前期経常益6%減・パイオニア、業務用、42型高輝度プラズマ・電通、オプトに175億円出資 ネット広告を共同展開・特殊陶、MPU用プラ製パッケージを増産・コマツ、鋳物の生産能力増強・三菱電機、レーザー加工機生産設備を増強・三洋電機、人事機能を外部委託・リナックス人口急拡大、5年で5万人突破・アイシンAW工業、松下から工場取得・アルゴグラフィックス、CAEビジネス拡大、CAD・スパコン融合年内の分割スケジュール○12/26が権利取最終日となる銘柄 銘柄 市場 分割幅 効力発生日1754 東新住建 JQ 1:2 02/202418 ベストブライダル マザ 1:3 02/172453 JBR マザ 1:2 02/202688 レックスHD JQ 1:2 02/202693 YKT JQ 1:1.2 02/172752 フジオフード ヘラ 1:2 02/203362 チムニー JQ 1:2 02/203742 デュオシステムズ マザ 1:2 02/173756 豆蔵 マザ 1:4 02/204284 ソルクシーズ JQ 1:1.2 02/174286 レッグス JQ 1:2 02/204779 ソフトブレーン 東1 1:2 02/206423 アビリット 大1 1:2 02/206661 オプテックスFA ヘラ 1:2 02/206670 MCJ マザ 1:3 02/207760 IMV JQ 1:2 02/208900 セイクレスト JQ 1:5 02/208936 リプラス マザ 1:3 02/209622 スペース 東2 1:1.5 02/209757 船井総合研究所 大1 1:1.5 02/14○12/27が権利取最終日となる銘柄 銘柄 市場 分割幅 効力発生日4340 シンプレクステク 東1 1:5 01/054771 エフアンドエム ヘラ 1:4 01/058874 ジョイントコーポ 東1 1:2 01/058894 原弘産 大2 1:3 01/059984 ソフトバンク 東2 1:3 01/05
2005.12.26
● 今週の予定 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━今週は国内で、年内受け渡し最終日、ソフトバンクなど5銘柄が株式分割権利付き最終日(27日)、冬の個人向け国債申し込み最終日(29日)、大納会(30日)などのイベントがある。海外では、米国市場休場「Christmas Day」の振替休日(26日)、が予定されている。26(月)《国内》10~12月法人企業景気予測調査フィデック、マザーズから東証1部に市場変更サンマルク最終売買日(1月1日付で再編再上場)《株式分割》株式分割、配当など12月末割り当て権利付き最終日《海外》米国市場休場(「Christmas Day」の振替休日)10-12月法人企業景気予測調査27(火)《国内》11月労働力調査11月失業率・有効求人倍率11月勤労者世帯家計調査11月全国消費者物価12月東京都区部消費者物価11月企業向けサービス価格指数11月建築着工及び住宅着工11月建設工事受注年内受け渡しの取引最終日《新規上場》フュートレック《銘柄異動》ワコム(ジャス→東1)《株式分割》ソフトバンクなど5銘柄が権利取最終日《海外》米12月リッチモンド連銀指数28(水)《国内》実質新年相場入り(受け渡しベース)11月鉱工業生産11月商業販売統計速報11月毎月勤労統計ソフトバンク権利落ち(当日から新株の売買が可能に)《新規上場》ソディックハイテック《海外》米12月コンファレンスボード消費者信頼感指数29(木)《国内》終値を基準にTOPIX修正冬の個人向け国債申し込み最終日《海外》米11月中古住宅販売30(金)《国内》大納会(半日立ち会い)《株式分割》朝日工業、株式分割権利付き最終日《海外》米12月シカゴ購買部協会景気指数
2005.12.25
◆名言から学ぶ幸せのヒント(797)-----2005年12月24日(土) ◆ 「クリスマス・イヴ」┌─────────────────────────────────┐││ きょうの名言 『水から学べ!……│ 水は生命の声、存在するものの声、│ 永遠に生成するものの声だ』││ ヘッセ│└┬────────────────────────────────┤ │ │ 「水」についていろいろと考えてみると、 │ 学べることは多いのではないでしょうか │ └┬───────────────────────────────┤ │ │ ヘルマン・ヘッセ(ドイツの作家・詩人/1877-1962) │ 「車輪の下」「青春彷徨」「デミアン」他 │ └───────────────────────────────┘
2005.12.24
広島県の呉の軍港で太平洋戦争中に造られた、日本最大の旗艦船YAMATO。鮮やかな菊紋章を前面につけてニッポンのために敵に向かっていく。その乗組員達は、大半が15歳から20歳の若者達。奇しくも抵抗虚しく枕崎湾岸にて沈没してしまったYAMATO。 角川映画。主題歌、長渕剛。CLOSE YOUR EYES主演、反町隆史、中村獅童、松山ケンイチ もう夏前から楽しみにしていた映画であった。角川の大作には昔から異論があると思うが、邦画として日本映画に寄与してくれたことは間違いない。 本当にオープニングから、ラストの長渕の主題歌まで、息抜く暇なく見ることができる。是非とも大スクリーンにて見ていただきたい。 YAMATOのかっこよさを伝える映画でもない。当然戦争という愚かで野蛮な行為を戒めるため、特に10代、20代の若い世代に見てもらいたい。 この現代の超がつくほどの平和国家にいて、60年前島国を守るため、決してもどることはできない故郷に別れを告げ、死ぬためにYAMATOに乗船した、10代の若者達。今の日本の若者誰一人としてこの心境を理解することはできないだろう。 生きておめおめと帰ってきたことが恥とも言われ、その苦悩を現代になってもひきづっている方もいる。 このYAMATO沈没後、原爆2発で無条件降伏を余儀なくされた日本だが、どうしてこのようなことが人間は起こすことができるのだろう。今もまだ、無差別テロや、イラク等外国では内戦状態が続いているところもある。本当にいつの日か、贖罪という形で、地球が人間に対して怒るのではないだろうか。 中村獅童の演技力は、群を抜いていた。是非とも、こういう役をこれからもたくさん演じてもらいたい。「死んだら戦えん、生きるために戦うんや」「俺は決めた。大和が突っ込むんなら俺も突っ込むんや。」 60年前YAMATOの乗組員だった方の声を聞いた。今大和ブームであるが、一過性に終わらず、永遠と忘れないでいてほしい。ブームの後には忘却が、忘却の後には、愚かな人間の過ちがある。と。それは当然戦争行為である。 鹿児島県・枕崎で生きてきた老漁師の神尾(仲代達矢)は、内田真貴子(鈴木京香)と名乗る若い女性に懇願され、東シナ海を西へと、小さな漁船を走らせていた。「内田二兵曹……」。神尾の胸に、鮮やかに、そして切々と甦ってくるのは、60年前の光景、戦友たちの姿……。 昭和19年2月、神尾たち特別年少兵が、大和に乗組む。その威容に、10代の少年たちの目が輝く。がそれも束の間、厳しい訓練が始まった。彼らの前に、際立って魅力的な、かつ尊敬できる上官が二人現われる。機銃射手 森脇(反町隆史)と内田(中村獅童)は、配属場所こそ違え、気心の知れた仲で、柔道で激しい申し合いをするなどお互いに切磋琢磨し、大和の下士官の中で異彩を放っていた。である内田二兵曹と、烹炊(ほうすい)所の班長を務める森脇二主曹。同年10月、レイテ沖海戦に出撃する大和は、襲来する 米軍機の激しい爆撃、機銃掃射にさらされる。負傷した内田を戦時治療室に運んだ森脇は、初めての実戦に戸惑う神尾(松山ケンイチ)ら特年兵たちを叱咤激励し続ける。事実上連合艦隊が壊滅に追い込まれたこの海戦で、重傷を負った内田は、呉の海軍病院送りとなり、大和の任務から外れることになった。翌20年3月、乗組員たちは出撃前最後の上陸を許される。まだあどけなさの残る恋人との逢瀬、苦労を掛けた母との再会、馴染みの女との一夜……。あまりにも短く、切ない時間を過ごし、大和に戻っていく男たちの群れに、軍規違反を覚悟で病院を抜け出した内田の姿が混じっていた。4月1日、米軍機が沖縄に来襲、参謀長より遂に伊藤司令官、有賀艦長に対して、沖縄への大和の特攻の命が下される。各々の覚悟と想いを胸に秘めた3000余名の乗組員たちが前甲板に勢揃いする。4月6日、いよいよ大和以下10隻の艦隊が、豊後水道を南下、翌7日、その動きを察知したアメリカ軍艦載機が来襲。全速力で進む大和に、次々に襲い掛かる、爆撃機、雷撃機。迎え撃つ46cm主砲が火を噴く。応戦する大和艦内各所で、乗組員たちの、最後の奮闘が始まった…… 昭和16(1941)年12月16日、広島県・呉市の海軍工廠で極秘裏の内に完成した、全長263m満載重量72800t最高速51km/hの「世界最大最強の戦艦」大和は、世界最大の46cm主砲9門を備えるなど、その類を見ない破壊力によって日本を勝利に導くべく、連合艦隊の旗艦に就任した。しかしガダルカナル島の敗退、連合艦隊司令官・山本五十六のソロモン諸島での戦死など、戦局は悪化の一途を辿り、大和が初めて出撃した昭和19年6月のレイテ沖海戦でも、姉妹艦 ・武蔵を失い、敗退を余儀なくされた。そして、運命の昭和20年4月6日、沖縄に向けた「水上特攻」の命を受けた 大和は、召集後まもない10代半ばから20代の若者たちが大半の3000余名の乗組員たちと共に出撃、翌7日、アメリカ 軍艦載機延べ300機の激しい爆撃と、魚雷攻撃を受け、午後2時23分、轟沈した。生存者はわずか270余名、さらに戦 後60年を経て、その内の20数名が、「大和の最後の真実」を知るのみである。 原作である辺見じゅん著『男たちの大和』は、生存者と遺族への膨大な取材によって完成された傑作ドキュメント。その視線は、徹底して下士官たち、そしてごく一般人である遺族 たちに向けられており、『空海』『敦煌』などを手掛けた 巨匠、佐藤純彌監督が、克明かつ力強い人間描写力で、“亡き魂への鎮魂歌”に取り組む。そして東シナ海の水深350mの深海底に没した大和が、戦後40年目の1985年7月、『海の墓標』委員会の尽力により、発見され、初めて一部遺品などが引き揚げられた。その委員会の陣頭指揮を取った角川春樹が、『鉄道員』『半落ち』の企画者・坂上順と共に、プロデュースにあたる。
2005.12.23
マーケット概況・日経平均 15941.37(-16.2) ・東1部売買高 24.96 (億株)・同先物 15940 (+10) ・同売買代金 29,902 (億円)・TOPIX 1637.89 (+1.51) ・同時価総額 517 (兆円)・東証2部 4968.44 (+14.71)・値上がり 641 ・日経JQ 2571.01 (+8.53) ・値下がり 920 22日の東京市場は、底堅い動きを見せた。TDKの急落を受けて日経平均株価は一時200円近く下落したものの、引けにかけて下げ幅を縮小。TOPIXは小幅ながら4日続伸し、連日で年初来高値を更新した。業種別では、空運、電気機器、輸送用機器、海運、情報・通信などが値上がり率上位。その一方で、ゴム製品、小売、医薬品、銀行、水産・農林などが軟調に推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、ソニー、三洋電、トヨタ、みずほ、新日鉄など。≪NY株式相場は複数のM&Aのニュースを好感した買いも、上げ幅縮小≫□ダウ平均 :10833.73(△28.18)□ナスダック : 2231.66(△ 9.24)□日経225先物:15955 (△25:大証比)□為 替 :117.35-45□WTI原油先物: 58.56(△0.47)□売り :3060万株□買い :5110万株□買越し:2050万株市場では、「下げ賛成。きのう1万6000円レベルで売り物が激しかったように、やり過ぎの感が強い。外国人投資家がクリスマス休暇明け後にどう出るかがポイントだが、ここは値固めした方が良い。来週は年末特有の材料株物色にシフトするのではないか」(準大手証券)冬至の日は、日本列島大荒れの雪模様。今日はハイテクに明暗が分かれた。ハイテクが続伸せずに、16000円までつけた日経平均。内需の恩恵による。20,000円を来年目指すには、この分野の出来に全てかかっている。○三洋電機(前引け334円+51円)ゴールドマン・サックスグループなどとの総額3000億円の第三者割当増資の実施で基本合意したと正式発表。一時ST高。 11月の三菱自動車、そして三洋電機。決して銀行は見捨てない。大赤字垂れ流しのSANYO、来年こそはの期待がかかる。製品は安くて良いものが多い。○米マクスターショック!特に米ハードディスク駆動装置最大手のシーゲート・テクノロジーが同業の米マクスターを19億ドルの株式交換方式で買収すると発表したことを受けて、TDKやアルプス電気が急落。国際優良銘柄がここまで売られるときつい。○6758 ソニー 4,630 +230 高値更新! 前場はすごい勢いで騰がっていった。サウジアラビアの王子が世界5社のうちの1社として投資対象と見ていると言う。○4755 楽天 107,000 +9,800 商い伴い3日続伸、3月22日以来9ヵ月ぶりに10万円の大台を回復。ライブドア、ソフトバンクと来たら、勝ち組にも資金は廻ってくる。【値上がり率上位】NO.コード 銘柄名 前場終値 前日比 前日比率1 6764/T 三洋電 334 51 18.02%2 7448/T ジンズメイト 2375 275 13.09%3 6486/T イーグル 1190 126 11.84%4 9889/T JBCC 1220 120 10.90%5 4973/T 高純度化 1420000 120000 9.23%6 8512/T 大証金 782 66 9.21%7 3106/T クラボウ 432 30 7.46%8 1854/T 新井組 274 18 7.03%9 9716/T 乃村工 790 50 6.75%10 9783/T ベネッセ 4200 250 6.32%○ダイワボウ(前引け547円買い気配)鳥インフルエンザウイルスを短時間で大幅に減少させる効果がある不織布を開発したとの発表が買い材料視されている。良いクリスマスを!テクニカル面から見ると、日経平均株価は3日続けての大幅上昇になった。16日安値15095円を底値とする短期の上昇トレンドが確認された。ここからは、一昨日までの年初来高値15885円(12月14日)~先週末の安値15095円(12月16日)までの下落分の倍返しとなる16675円が目標となる。また、下げ幅の半分を加えた16280円も上値の節目である。一方、下値の支持線はこれまでの高値15885円水準。さらに、マド埋めポイントとなる20日の高値15647円もサポートとなる。ところで、年初来高値を更新したことで、15095円を底値とする新たな中期的な上昇トレンドが始まった可能性がある。ちなみに、前回のそれは、12996円(10月21日)~15885円(12月14日)までの2889円の上昇だった。また、ネット・バブルの頂点20833円(00年4月12日)~バブル崩壊後の最安値7603円(03年4月28日)の61.8%戻し15780円も上回った。仮に、先述の節目16280円までの上昇となれば、長期の観点からは、20833円までの全値戻しも意識されそうだ。・1万平方メートル超の大型店、郊外に出店禁止 政府与党が改正案・電車・バス共通カード、首都圏で2007年3月から・株の大量取得開示、機関投資家、2週間ごとに・花王社長、カネボウ買収で連続増収増益記録の途切れる可能性を示唆・サウジの投資家、投資先としてソニーにも注目・生保、保険料11年ぶり下げ 2007年にも・西武、グループ再編案を決議 臨時総会で・三洋、リストラ基盤整う、3000億円増資発表・日立2子会社合併、白物家電と空調・住設・灯油、寒波で最高値 1缶の店頭価格前週比10円上がる・ノジマ、CD店「WAVE」を買収 タワーレコードから・USEN営業益98%減、9~11月・BBタワー経常益16%増、12月中間単独・新興3市場 売上高経常利益率、「ニッチ企業」上位に、05年9月中間・アサツーDK営業益7%減、今期・キリン、発泡酒新製品を発売 酒税改正にらみ・日立ハイテク純利益11%減、4~12月・日精蝋、20期ぶり復配、今期・乃村工芸社26%増益、今期経常・シーイーシー、今期純利益21%減 不採算案件発生が響く・千代建の株価急騰、LNGシフトを好感、受注残1兆円を突破・昭和産業、積極投資に転換・マイスター、営業益10億円に、08年3月期・共栄タ、一転増益57%増の9億円・半導体・電子部品大手、「生産能力増強」77%・ドコモ、フジに資本参加、「ワンセグ」で協力・東京電波、月産100万個に、超小型水晶振動子・ダイワボウ、抗ウイルスの不織布、鳥インフルエンザも撃退・ニフコ、車用樹脂部品、欧州生産体制見直し・巴川製紙、プラズマパネルのフィルター加工、粘着剤の塗工能力3割増・日立、中期経営計画を廃止、単年・長期で成長戦略・クボタが再増強、ミニバックホー、枚方で年産2万台体制・三菱自、北米事業立て直し□新規公開・4975 荏原ユージライト 公開価格5,600円・7208 カネミツ 公開価格620円【野村証券】・千代田化工建設(6366) 2→2・TDK(6762) 2→2・西松屋チェーン(7545) 2→2・NTTドコモ(9437) 2→2【ゴールドマンサックス証券】・TDK(6762) インライン→アンダーパフォーム・アルプス電気(6770) インライン→アンダーパフォーム・ベネッセコーポレーション(9783) 新規アウトパフォーム【メリルリンチ証券】・雑貨屋ブルドッグ(3331) 新規「買い」、目標株価6,500円
2005.12.22
ネット検索最大手の米グーグルがタイムワーナー傘下のアメリカ・オンライン(AOL)に5%出資し、資本・業務提携する。出資額は10億ドル(約1170億円)。グーグルはタイムワーナーの映像資産を生かしてネット関連市場での覇権を目指す。併せて、ライバル企業のヤフー、マイクロソフトがAOLと手を組む道をふさぐ狙いもある。~日経新聞 2005/12/22 11 面米グーグルが攻勢を強めています。 今年の9月、グーグルは41億ドル(約5000億円)という巨額の資金調達 を敢行。 現在、グーグルが保有する手持ち資金額は、70億ドル(約8000億円) に達します。 この強力な資金調達力は、上昇を続ける株価にあることは間違い ありません。 http://tinyurl.com/8uv4k 公開後、1年と3ヶ月程度で、株価は4倍以上に上昇。 まだまだ先高観測がささやかれている状態です。 AOLに出資した10億ドルも、手持ち資金で十分まかなえる金額といえ ます。 日本では、まだまだヤフーの方がシェアを持っていますが、米国では、 グーグルが、ネット企業の主役に躍り出ようとしています。 Googleマップは、先日、国家機密 に関する地域の地図が掲載されているため、公開を止めるよう進言した 国がありました。 確かに、衛星画像を使ったマップは、その危険性があるといえるほど、 詳細なものです。
2005.12.22
作業部会 金融審議会 上場企業の買収ルールに関する報告書をまとめた ・TOB(株式公開買い付け)を仕掛けた側が買収防衛策を発動された 場合に撤回できる仕組みも導入する ・一企業の株式の5%超を取得した機関投資家による情報開示の 頻度を高め、今の「三ヶ月ごと」から「二週間ごと」に改める ・企業買収の透明性や柔軟性を高めることで、株式市場が 動揺するのを防ぐ
2005.12.22
●少子化が進んでいる韓国。1970年に4.53だった出生率は 2004年には1.16まで急減した。 日本の七五三のような、子供の1才の誕生を祝うパーティー。 かつては、自宅に親戚や親しい友人を呼んでというのが主流だったが 高級ホテルで派手に開く家庭が増えている。 韓国では今や「海外留学させるなら中学から」が常識。 日本経済新聞 12月22日
2005.12.22
マーケット概況・日経平均 15957.57(+316.31)・東1部売買高 25.76(億株)・同先物 15930 (+350) ・同売買代金 33,425(億円)・TOPIX 1636.38 (+22.39) ・同時価総額 517 (兆円)・東証2部 4953.73 (+13.89) ・値上がり 1215 ・日経JQ 2562.48 (+7.13) ・値下がり 377 21日の東京市場は、終日堅調な展開ととなった。不動産関連を中心に幅広い銘柄に買いが入り、ほぼ全面高。日経平均株価は後場一段高となり、約5年2ヵ月ぶりに16000円の大台を回復した。業種別では、不動産、倉庫運輸、保険、建設、陸運などが値上がり率上位。その一方で、鉄鋼、石油石炭などが軟調に推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、みずほ、三井住友、ニッシン、りそな、三菱UFJなど。≪NY株式相場はPPIや住宅着工を好感も、持ち高調整の売りで続落≫□ダウ平均 :10805.55(▼30.98)□ナスダック : 2222.42(▼ 0.32)□日経225先物:15645 (△65:大証比)□為 替 :117.15-25□WTI原油先物: 57.98(△0.54)□売り :4390万株□買い :5490万株□買越し:1100万株 市場では、「予想以上に強い。デフレ脱却、地価上昇を改めて買う展開だ。出来高が細り、(先物関与で)値動きが荒くなってはいるが、個人投資家は玉回転が利いており、年末に向け強地合いが期待される」(岡三証券16,000円軽々と達成!12月1日の15,000円達成からわずか3週間弱。当然15,000円を突破したときにこうなることは想定済みだったが、また大台を乗せると感慨深い。ワラントでもオプションでも好きな商品を買い持ちのみ。(毎回軽く3倍以上騰がっています。)来年さらに個人は株に入ってくるだろう。今遣っている方は先行者利益を得なければ意味がない。三菱地所ほどの大物が、1日で軽く15%アップもする相場です。もうカンカンの強気で、信用枠一杯、ワラント枠一杯使ってやらないと株をやっている意味がない。いまどき割安だからといって、押し目待ちをやっていてはスピードが遅すぎる。IPOでも新興市場でも東証1部でも騰がっている銘柄に素直に乗るだけ。14時すぎからさすがに一直線に騰がりすぎたIPOは大崩れ、このリスクには常に気をつけたい。【値上がり率上位】NO.コード 銘柄名 前場終値 前日比 前日比率1 8571 ニッシン 275 45 19.57%2 8933 NTT都市 763 100 15.08%3 8902 パシマネジ 391 50 14.66%4 2676 高千穂交易 2000 248 14.16%5 2576 近畿コカ 1348 161 13.56%6 7631 マクニカ 3550 410 13.06%7 8802 三菱地所 2460 270 12.33%8 3003 昭栄 4070 440 12.12%9 6366 千代建 2790 290 11.60%10 6477 ツバキナカ 2520 245 10.77%○不動産関連三井不動産 2365円+55円三菱地所 2460円+270円東京建物 1156円+69円住友不動産 2575円+135円NTT都市開発 76万3000円+10万円昨日に引き続き活況。大手不動産のほかパシマネジやケネディクスなど不動産流動化関連も軒並み人気化。○電鉄株京浜急行 951円+91円東京急行 807円+24円阪急HD 789円+66円デフレ脱却期待による不動産人気が波及。沿線の地価上昇の恩恵受けると。テクニカル面から見ると、日経平均株価は大幅続伸になった。2日続けて高値を更新したことで、目先では12月14日高値15885円からの下落トレンドは一旦は終了し、16日安値15095円を底値とする上昇トレンドが確認された。さらに、15885円~15095円までの下落の61.8%戻し15583円も達成し、12月5日~7日までの日足の高値水準も突破したことで、年初来高値が次の目標として意識される状況になった。ただし、12日~14日までのもみあいゾーンが15700円水準にあることから、ここがその途中の抵抗線になりそうだ。一方、下値は昨日後場のもみあいゾーン15580円~15520円が最初のサポートになる。なお、仮に、年初来高値更新となれば、12月9日安値15117円と16日安値15095円を底値とするダブル・ボトムが形成される。その場合、下落幅790円の倍返し16675円が中期的な目標値となる。・中国、GDP世界6位に・04年、16.8%上方修正・ドコモ、フジに出資へ、200億円、携帯向け放送協力・三洋電機、増資3000億円に・コカ・コーラ2社統合へ、「近畿」「ウエスト」・トヨタ、06年の世界生産906万台・GM抜き世界一に・千代田化工など、カタールでプラント5000億円受注・新日鉱HD、電解銅はくの米生産から撤退・ファンドの株式大量保有、2週間ごと開示、金融庁検討・ユニクロ元幹部の企業再生会社、靴卸大手を買収・日立、デジタル家電売上高を2010年度に1兆5000億円に・千代田化工と仏大手、プラント5000億円受注・TBSと楽天、和解後初会合・年内に業務提携委開催へ・日本駐車場開発、スキー場再生に参入・プラズマTV、日立、国内シェア4割目標・豊田織、ワンビシの筆頭株主に 情報管理に参入・シャープ、来秋メドにau向けに携帯供給(日経)・ウシオ電、米子会社がデジタル映写機2100台を受注・平和堂、3-11月期の経常益は22%増・西松屋チェ、経常益21%増、3~11月単独・アルバイトT、経常益22%減に、3~11月・ホーマック3-11月期、純利益4.8倍・アルバイトTの3-11月期、経常益22%減・セガサミー、経常益10%増、今期1150億円・バンダイV、経常益9%増、今期単独44億円・ニッシン、今期経常益51%増・森電機、サクラダの再建を支援・大成建、水質浄化の海草増殖技術を開発・花王、会心のカネボウ入札、1000億円の節税効果・住友不、上場来高値に迫る、オフィスビル高騰観測受け・電子商取引、山善と日伝提携・リンテック、半導体用粘着テープ、最大手に躍進・三菱化学、青色有機EL材料、発光効率2倍に・TV番組 PC録画可能に、アイ・オー・データが機能拡充・ヤマハ発、二輪車向けカーナビを発売・日立ハイテク、栄研化学に資本参加・ワールド・ロジ、通販の3PL進出・ホンダ、世界生産、4輪車が最高、今年・インテリジェントウェイブ、カード不正利用検知システム、開発費2億円投入・日立、HD対応プラズマTV、世界シェア1位へ、08年度・神鋼、韓国で溶接材料増産・三菱化学、塗布型青色有機EL材料開発、電流効率 従来の3倍・イオン、ツルヤ靴店と資本提携・ターボリナックスとDDS、指紋認証対応リナックス製品・USENなど3社、総額100億円のVB投資ファンド・Aクリエイト、エフティコムと提携・法人向け保険強化・エイジア、ネット使った販売促進支援・フクダ電子、防水機能備えた携帯型心電計を病院に販売□新規公開・8997日本パーキング 公開価格29万円・3791プロダクションアイジー 公開価格51万円【野村証券】・ダイハツ(7262) 1→1・日立ハイテク(8036) 2→2【モルガン・スタンレー証券】・デンソー(6902) Overweight継続・小糸製作所(7276) Overweight継続【三菱UFJ証券】・オハラ(5218) 新規2・BMB(9841) 新規2・アルデプロ(8925) 2→2
2005.12.21
後場まもなく16,000円をつけた。12月1日の15,000円突破から14営業日。来年は果たしてどこまで指数が続伸するのか非常に楽しみだ。
2005.12.21
NTTドコモ フジテレビに約3%資本参加し、業務提携することで最終調整に入った ・来春始まる携帯電話向け地上デジタル放送「ワンセグ」に備え、 技術・サービス開発などで協力関係を築きたいため ・ドコモは、他の民法各局にも出資を含む業務提携を呼び掛けている ・放送局を巡る出資・提携戦略では楽天など新興ネット企業が 先行してきた ・通信最大手のNTTグループが動き出すことで、通信と放送の 両市場の融合が一段と加速する
2005.12.21
「事前にあれこれ心配するよりも、 実際にやってみると案外たやすいことをいう」(広辞苑)過去に心配していたことは、 うまくいった/ほとんど問題なかった それほどひどいことにはならなかった 多少問題はあったが、なんとかなった このようなことが多いのではないでしょうか。 特に、心配性や悲観的な人の場合には。 心配(想像)にはキリがありません。 「心配するのはいいこと、心配しすぎるのは不幸の元」です。 不安な気もち・悩ましい気もちで長い時間過ごすよりも、 やり始め、行動してしているほうが気がラク 早く結果を出したほうがいい 一度やってみてから、次を考えたほうがいい このようなことも多いでしょう。 「“案ずるより産むが易し”のことが多い」 と考えられるようになるといいのではないでしょうか。
2005.12.21
30代前半男性の未婚率が急上昇している。42.9%、ほぼ2人に1人が独身という状況だ。(30代前半女性の未婚率は26.6%)急激な未婚率上昇には、フリーターなど不安定雇用の増加も拍車をかけているという。内閣府によると、フリーターは、93年の215万人から01年には417万人に倍増。国立社会保障・人口問題研究所は「フリーターの増加は、特に男性の結婚意欲を損なう効果が大きい」と分析する。その一方で、高学歴で高収入であるにも関わらず結婚しない、結婚できない男性も増えてきている。30代独身男性がここまで増えたのはなぜか?結婚できないのか、それともする気がないのか。彼らの結婚観と当世結婚事情に迫る。大ヒット!自分流結婚式日本の結婚市場は、挙式披露宴市場で2兆円。結婚準備から新生活準備まで含めると7~10兆円にのぼると推測される。この成熟市場で、創業わずか7年のベンチャー企業が脚光を浴びている。「テイクアンドギヴ・ニーズ」である。自分流結婚式のハウスウエディングで大ヒットを飛ばし、売上高もシェアも業界ナンバーワンに躍り出た。そして、そのテイクアンドギヴ・ニーズが次に仕掛けるのが「ギャラリーウエディング」。現代アートと挙式をコラボレーションさせたという・・・それは一体いかなるものなのか?最新の結婚式事情を紹介する。 結婚の仕方教えます!「花婿学校」NPO法人「花婿学校」を立ち上げた大橋清朗さん(36歳)は、30代の独身男性を対象に、服の選び方から、会話の盛り上げ方、果てはデートの仕方までレッスンする。大阪で開かれた教室には70人の独身男性が駆けつけた。大橋さんは“女性に選ばれるための戦略”が重要だと力説する。実際に参加した30代後半の生徒たちは、このままの自分では結婚できないと、大橋さんの指導のもとで“軌道修正”に取り組んだ。勝負スーツを買って、生まれて初めておしゃれなカットサロンにも行った。その上で臨んだ模擬デートと模擬お見合い・・・果たして彼らは結婚できるのか?結婚したい男がいない!進化し続ける女たち一方で、30代独身女性は「負け犬」から進化を遂げようとしている。目指すは恋も遊びも楽しむおしゃれな女性!年収が1000万円以上で、1人で楽しく生きていくだけでなく、経済的成功をも目指す30代独身女性が増えているという。11月に東京で開かれた30代女性をターゲットにしたキャリアアップ講座には400人以上が駆けつけた。この30年間で、女性たちの結婚に対する意識は劇的に変わった。女が男を選ぶ時代になったが、選びたい男がいない!?世の中が変わったから結婚できない!?世話焼きおばちゃんが少なくなって、近所や親戚紹介のお見合いが少なくなった。さらに会社の上司が善意でお見合いを紹介しても、今や女性社員にとってはセクハラとなる。35年前には男性の98.3%が結婚していたが(1970年の男性生涯未婚率1.7%)、その大きな力となっていた社会の仕組みが完全に崩壊してしまった。(2000年の男性生涯未婚率は12.6%)大手結婚相談所は、崩壊してしまった”会社の紹介”に目をつけて動き出した。会社ごと、労組ごとに相談所入会を勧める法人需要の開拓に躍起だ。 立ち上がった親たち!「親同士のお見合い」主催するのは、札幌の結婚相談所「オフィス・アン」。東京では160組の親が参加。子供の平均年齢は男36歳、女33歳。年老いた親が子供のプロフィールを片手に、目当ての親のもとに駆け寄り、我が子を必死に売り込む。娘を持つ親は“3高は当たり前”と高望みして、息子の母親は“若い嫁”を求めるという。参加者は「本来なら大きなお世話。でも今は、見合い制度などがきちんとあった昔と違い、周囲の誰も応援してくれない時代。親がやらなきゃ誰がやるのか」と語る。親子それぞれの結婚観を描く。
2005.12.20
◎日経平均 15641.26(+249.78) ◎TOPIX 1613.99(+24.75) ◎東証一部出来高概算 21億7422万株不動産株が全面高。三井不(8801)、地所(8802)、などが中盤から軒並み高。ラジオ日経が東京駅北川・八重洲の土地に関してAIGなどの外資が公示地価の2.5倍で取得の意向などと伝えたことが契機とされ、アーバンコーポ(8868)、東建物(8805)から大京(8840)などまで全面高となった。 また、新日鉄(5401)、住金(5405)も出直り、円高気味で輸出ハイテクが動きづらいなか、内需関連として資金を集めた。≪NY株式相場は手掛かり材料に欠け、利益確定売り≫□ダウ平均 :10836.53(▼39.06)□ナスダック : 2222.74(▼29.74)□日経225先物:15330 (▼80:大証比)□為 替 :116.10-20□WTI原油先物: 57.33(▼0.73)□売り :2550万株□買い :3000万株□買越し: 450万株市場では、「年末年始高に向け走り出した感じだ。デフレ脱却期待に加え、政府が利払い関係で金利上昇抑制のスタンスを示し、プラス効果が全体に波及している」(東洋証券もうとくにコメントすることはない。好きな銘柄を買ってくださいとしかいえない。オプション、ワラントの10月11月と違い、新興市場にもかなり資金がはいている。今日5社上場だったが、マザーズにしては公開株数がかなり多いソニーコミュ3789 これは当たった方がかなり多いが、初値がいくらであろうが上に行くしかなかった。出来高 62000のST高!!http://quote.yahoo.co.jp/q?s=3789.t&d=c&k=c4&z=m&t=1d○アーバンコーポ(8868)10820+950ラジオ日経が午前の放送で東京駅・八重洲北川の土地を外資が公示価格の2.5倍で取得と報じ、三井不など不動産株が全面高。http://quote.yahoo.co.jp/q?s=8868.T&d=c&k=c3&z=m&h=on我が地元優良企業は、昨年東証1部値上がりナンバー1。今年もどこで買っても利益が出た。もう言うことなし。良いクリスマスを!TYO ◆1部 値上り率上位 銘 柄 現値前日比前比率 8571.T ニッシン 227 2612.94 9994.T やまや 1292 13711.86 8882.T ゼファー 405000 4100011.26 9715.T トランス・コスモス 8070 78010.70 8804.T 東京建物 1087 10010.13 5481.T 山陽特殊製鋼 1293 117 9.95 8868.T アーバンコーポレイション 10820 950 9.63 4518.T 富山化学工業 720 63 9.59 8802.T 三菱地所 2200 190 9.45 8870.T 住友不動産販売 7620 650 9.33テクニカル面から見ると、昨日の日経平均株価は4日ぶりに大幅な反発となった。朝方は買い先行のスタート。その後の安値は15196円と、16日の終値15173円までの押しもなく、堅調な値動きが続いた。その結果、16日高値15365円を上回ったことで、目先では16日安値15095円を底値とする上昇トレンドが形成される可能性が出てきた。その場合の上値の抵抗線はまずは15500円水準。ここは心理的な節目であるとともに、12月14日高値15885円~15095円までの半値戻し15490円に近い。ただし、仮にここを上回ると、12月5日~7日までの高値水準にほぼ匹敵する、先の下落幅の61.8%戻し15583円が抵抗線となる。一方、下値は、昨日の後場・前場の攻防ラインなった、それぞれ15300円、15200円が下値支持線になる。・ソフトバンクとヤフーが新会社、ネット配信開始、提携番組3万本・12月の月例経済報告、景気判断据え置き、生産は上方修正・三菱UFJ、システム完全統合延期 開発に時間かかり2008年6月まで半年・国際石開・帝石、新日石と石油開発事業で協力強化・金門製作所、山武が子会社化・新型パソコン発売を前倒し、各社、デジタル放送対応強化・テンポス経常益5割増、10月中間単独・レーザーテク50%増益、今期経常・ハニーズ今期、経常益71%増・三光ソフラン、今期経常益17億円・エイケン工業経常益29%減、前期・HIS、前期営業益20%増、アジア好調・富士通ゼ、中国にエアコン販社 国営商社と合弁・ゼンテック、受信ソフト 人気に火・金融機関のソフト投資額上方修正、関連中小型株に恩恵・三洋電労組、一般社員の基本給5%カット受け入れ決定・日産自、高級車「インフィニティ」を中国で展開へ・関西電や電通など出資のコンテンツ会社、映画・アニメでファンド設立・NECや富士通など新型パソコン発売を前倒し 年末年始、薄型TVと競合・NEC、仏イトスと提携へ、情報・ネットワーク・三井物、中国で温暖化ガス削減事業 排出権350万トン取得・イオンとやまや、酒類輸入会社を設立 資本関係も強化・三菱ケミHD、生産能力が世界最大級の合繊原料工場をインドに新設・ハニーズ、衣料販売が好調で2006年5月期の連結経常益71%増に上方修正・パシフィック、2005年11月期の連結経常益2.5倍に・正栄食、米子会社の不振響き2005年10月期の連結純利益6%減・山武が金門を買収、93億円、手元資金で・東レ、炭素繊維値上げで上昇、5年後シェア4割へ・エーザイ、海外IRを強化・ニッシン、個人株主2万人目標・住商情報、クエストに資本参加・昭和電工、ノートPC用80ギガHD 来年下期に量産・家電各社、暖房関連が好調・日本トリム、浄水器国内で拡販・横浜ゴム、トルエン排出9割削減・大豊工業、エンジン用ベアリング、生産能力1.5倍に・新日石、HVキャパシター用炭素材、川崎に年100トンライン・井村屋、和風氷菓生産を増強□新規公開・8943エスグラントコーポレーション 公開価格55万円・7828ユージン 公開価格36万円・3792ゲームスポット 公開価格10万円・3789ソニーコミュニケーションネットワーク 公開価格34万円・3393スターティア 公開価格22万円 全て絶好調!!【野村証券】・ワコール(3591) 4継続【三菱UFJ証券】・サイトサポート・インスティテュート(2386) 1→3・科研製薬(4521) 3→2【ゴールドマンサックス証券】・カシオマイクロニクス(6760) 新規にアウトパフォーム
2005.12.20
景気が回復している中での緊縮予算を実現。有る意味首相と財務大臣は大変良く遣ってくれていると思う。日本 財務省 ・国の予算規模を示す2006年度の一般会計を4年ぶりに減額し、 前年度比3%減の79兆6800億円とする方針を決めた 一般会計が80兆円を割るのは8年ぶりとなる ・来年度経済見通しで物価の総合的な動きを示すGDPデフレーターを これまでのマイナスからプラスに転換し名目成長率を2.0%とした ・成長が税収を押し上げる結果、来年度に新たに発行する国債は 大幅に減額でき、5年ぶりに30兆を下回る
2005.12.20
●生命保険協会がまとめた国内上場企業の株主への利益還元状況調査に よると、2004年度の配当性向は前年度比1ポイント低い18%と 1974年の調査開始以来過去最低を2年連続で更新した。 フジサンケイビジネスアイ12月20日
2005.12.20
マーケット概況・日経平均 15391.48(+218.41)・東1部売買高 17.27 (億株)・同先物 15410 (+270) ・同売買代金 21,471(億円)・TOPIX 1589.24 (+8.46) ・同時価総額 502 (兆円)・東証2部 4884.31 (+33.83) ・値上がり 723 ・日経JQ 2533.88 (+26.38) ・値下がり 846 19日の東京市場は、買い優勢の展開となった。円安進展を背景に輸出関連銘柄が相場をけん引。日経平均株価は後場一段高で高値引け、4日ぶりの反発となった。新興市場は直近上場銘柄を中心に軒並み高となり、三市場ともに高値を更新した。業種別では、鉱業、石油石炭、繊維製品、精密機器、不動産などが値上がり率上位。その一方で、ガラス土石、保険、証券商品、建設、銀行などが軟調に推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、みずほ、パシフィックゴルフ、りそな、NTTドコモなど。□NYSE(NYダウ) 10879.59(- 6.08)▼0.06%□NASDAQ(ナスダック) 2252.48(- 8.15)▼0.36%□CME日経225先物 15215 (大証比+ 75)□為替 115.74―76寄り付き前の外資系証券12社経由の注文状況は、買いが3190万株、売りは2070万株、差し引き1120万株の買い越し観測市場では、「前週の3日下落で押し目買いに反発。当面は、為替相場との兼ね合いで1万5000円前後でのスピード調整が予想されるが、年末特有の個別材料株物色の流れを強めていくのではないか」(準大手証券)やはり来た。新興市場祭り!!朝からマザーズで見ると、2462ジェイコム3751GF3726SD2459アウン2392セキュアード3783ナノ3782DDS7829サマンサ2463シニア ・・・・ と直近IPOもほとんどST高になっている。指数も大幅続伸。昨年7月につけた2749Pを意識させる動き。http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi値幅をかなり取れるので個人投資家にとっては嬉しい年末相場になりそうだ。東証1部は、不動産流動化関連クリードやリサPなどがいい感じに見えるし、ソフトバンクの上抜けは、またしても垂涎のチャートに見えてくる。http://quote.yahoo.co.jp/q?s=9984.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on年明けからもワラント爆発か。【前場値上がり率上位】 コード 銘柄 現値 前日比 前比率1 9832 オートバク 6,100 +750 +14.02%2 5951 ダイニチ工 1,450 +177 +13.90%3 7917 藤森工業 2,265 +260 +12.97%4 2466 PGGIH 180,000 +16,000 +9.76%5 5936 東洋シヤ 266 +23 +9.47%6 9930 北沢産業 440 +38 +9.45%7 8888 クリード 615,000 +52,000 +9.24%8 8924 リサP 580,000 +49,000 +9.23%9 5017 AOCHD 2,200 +175 +8.64%10 9750 ソラン 985 +77 +8.48%○キリン (前場終値1,419円+101円)年初来高値を更新。米国子会社がインフルエンザの新薬候補を開発したことが材料視された。○コマーシャルRE (前場3,800円買い気配)今3月期業績予想の上方修正を好感。連結経常利益で14億円から25億6,000万円(前期比2.4倍)に増額されている。○リサP (前場終値580,000円49,000円)16日受け付けの大量保有報告書で、米カレッジ・リタイアメント・エクイティーズ・ファンドが同社株式5,700株(保有割合5.37%)を保有していたことが明らかになり、これを材料視した買いが入った模様。○インデックス (前場終値155,000円+7,000円)ヤフーと共同でインターネット通販を開始すると報じられたことを手掛かりとしている模様。共同出資会社を設立し、サービス開始1年で100万人の利用獲得を目指すという。◇株式作戦 コーセル(6905)三谷商事(8066)サンユウ(5697) タイテック(6893)UFJニコス(8583)日本精機(7287)テクニカル面から見ると、日経平均株価は3日続落となった。12月14日高値15885円からの下落トレンドが続いている。中期のタームで見ると、10月21日安値12996円からの上昇トレンドは、16日の株価が12月9日の安値を一旦下回ったことで、12月14日高値15885円で天井を打ったとみなせる。したがって、この観点からの調整目標は、12996円~15885円までの上昇幅2889円に対する38.2%押しである14780円。なお、先週末は、安値15095円~高値15365円のレンジを形成したが、これをどちらにブレイクするかが注目される。下方向なら、まず25日移動平均線14971円が意識される。一方、上値ブレイクとなると、16日の安値を底値とする目先的な上昇トレンドを形成。その場合、12月9日安値15117円とでダブル・ボトムとなる可能性が出てくる。・財務省、来年度の財政投融資計画10%減 7年連続のマイナス・06年度予算、国債30兆円目標達成へ 交付税1兆5千億円削減・国の財政収支、赤字幅4兆円超改善へ 来年度の予算編成・消費税率引き上げ、08年以降に 自民政調会長が見通し・東証、西室会長が社長兼務へ 鶴島社長ほか、専務ら2役員も退任・東証、「黄金株」の導入容認へ 総会決議で無効の条項など条件・株主優待縮小の企業相次ぐ 個人株主数増え、費用膨らむ・日銀総裁、「消費者物価、少しずつ前年比プラスの領域に」・産業再生機構、カネボウ2社の譲渡先を花王陣営に正式決定・トヨタの国内販売台数、今年174万台 3年ぶり減少の見通し・ホンダ、住宅用の太陽電池事業に参入 2007年量産開始・GEと日立・東芝・清水建設、次世代原子炉の受注・建設で提携・06年6月開催のW杯にらみ、サッカー関連商品の販売競争白熱・東レ・東邦ナテックス・三菱レの3社、炭素繊維2―3割値上げ・製薬各社、売上高平均8%マイナスに 06年4月からの薬価下げ・米通貨監督など、全米金融機関に住宅ローンの与信厳格化を通達へ・AOLとグーグル、資本提携 ネットビジネスで変動も・ヤフー、ハリウッド映画のパソコン向けネット配信サービス・韓国、黄教授の研究論文捏造疑惑で揺れ クローンSE研究停滞も【野村証券】・東燃ゼネラル石油(5012) 新規2・新日本石油(5001) 新規3・昭和シェル石油(5002) 新規3・コスモ石油(5007) 新規3・新日鉱ホールディングス(5016) 新規3・ツムラ(4540) 1→1・そーせい(4565) 2→2・アインファーマシーズ(9627) 2→2・アンリツ(6751) 3→3【三菱UFJ証券】・エア・ウオーター(4088) 新規1・藤森工業(7917) 新規2【ゴールドマンサックス証券】・いすゞ(7202) アウトパフォーム継続
2005.12.19
これだけの試合を日本で見ることができる幸せ。第1回世界クラブ選手権決勝 欧州王者リバプール(イングランド)を1-0で下して優勝した 前半27分にミネイロが先制点を決めた後、「勝利のために犠牲を払って 戦ってくれた」と、アウトゥオリ監督が称えるように、耐えに耐えたから ・92、93年にトヨタ杯を、2年連続で制した時以来12年ぶり、3度目の 世界一という快挙 ・21本のシュートを放ったリバプールを完封した、主将のGKロジェリオ・ セニ(32)がMVPを獲得
2005.12.19
06年度改定(来年4月から実施) 医療機関に支払われる診療報酬 政府・与党 来年度予算編成の焦点である、診療報酬の改定について、過去最大の 下げ幅の3・16%引き下げることを決めた 高齢化で増大する、社会保障費の圧縮を目指す姿勢を、明確にした ・医師への技術料などの本体部分が、マイナス1・36% ・医薬品などの薬価部分が、マイナス1・8% ・医療費にかかる国の予算は、約2370億円減らせる見通し
2005.12.19
●産業再生機構、「カネボウ」の花王連合への売却を正式決定 再生機構は、保有するカネボウとカネボウ化粧品の株式と債権の すべてを、花王とアドバンテッジパートナーズ、MKSパートナーズ、 ユニゾン・キャピタルの3ファンドが運営するトリニティ・ インベストメントに売却する。 日本経済新聞12月16日
2005.12.19
19(月)【国内】11月日本製半導体製造装置BBレシオ(16:00)【海外】ユーロ圏10月鉱工業生産(19:00) 第5回6カ国協議(米国が北朝鮮に提案)20(火)【国内】11月全国コンビニエンスストア売上(16:00) 来年度予算財務省原案内示 《新規上場》 エスグラントコーポレーション、ユージン、ゲームスポット ソニーコミュニケーションネットワーク、スターティア【海外】米11月卸売物価(22:30/前月比-0.2%) 米11月住宅着工及び建設許可(22:30/2015K/2097K) 北米11月半導体製造装置BBレシオ(21日7:00) ユーロ圏10月貿易収支(19:00)21(水)【国内】日銀政策委員会及び金融政策決定会合議事要旨(14:00) 2年国債入札 《新規上場》 日本パーキング、プロダクション・アイジー【海外】米7~9月GDP改定値(22:30/前期比年率4.3%) 米リッチモンド連銀総裁講演(22日3:00~) 英中銀金融政策委員会議事録(18:30)22(木)【国内】11月貿易収支(8:50) 10月第3次産業活動指数(8:50) 日銀福井総裁講演(経団連会館) 銀行による生命保険販売解禁が拡大 《新規上場》 カネミツ、荏原ユージライト【海外】米11月個人所得及び個人支出(22:30/0.3%/0.4%) 米11月コンファレンスボード景気先行指数(24:00) 米リッチモンド連銀総裁講演(23日2:30~) ユーロ圏10月鉱工業新規受注(19:00)23(金)【国内】東京市場休場(「天皇誕生日」)【海外】米11月耐久財受注(22:30/0.6%) 米11月新築住宅販売(24:00/1320K)
2005.12.18
保険のない国から来て、言葉もできず、それでもトップセールスになった人がいます。【1】私は上海に生まれ、1987年に25歳で日本に留学するまで、ずっと中国で過ごしていた。私が日本に興味を持ったきっかけは、私が教師をしていた小学校に、日本人の若い教師たちが中国語を学びに来たことだった。私が子供の頃に受けた教育では、日本人のイメージはあまりいいものではなかった。ところが、私の目の前に現れた“現代”の日本人は、とても素晴らしい人たちで、私の持っていた日本人のイメージを完全にくつがえした。私は日本にとても強い興味を持ったのだ。日本は戦後、急激に発展して、経済大国になった。ところが80年代の中国はまだ貧しかった。私は、なぜその差が生まれたのか、発展した日本の社会を自分の目で確かめたいと思うようになっていった。そして、日本で学んだことを中国に取り入れ、中国を良くするために子どもたちに、中国のこれからを担う若者たちに教えたいと思ったのだ。そして1年間の日本への留学を決意した。【2】留学してしばらくは、想像とはまったく違う毎日だった。孤独感に打ちのめされ、経済的にも苦しい日々だった。そんな私に、学校の先生がたまたま紹介してくれたのが、今の主人だった。私は家庭を築き、愛する息子も生まれた。とても幸せになることができた。しかし、私の心は完全には満たされなかった。なぜかといえば、社会主義の中国では、男女は等しく社会に出て働くのが当たり前とされていたからだ。男も女も仕事を持ち、社会に貢献することで自己実現を果たしていく。それが中国、とりわけ女性の強い上海では当たり前の考え方とされてきた。そして偶然に出会ったのが、保険のセールスという仕事だった。日本生命(以下ニッセイ)という日本の大きな会社で仕事ができる。女性が自立してセールスの道を極めることができる。私は大いに興味を持った。【3】当初、主人は猛反対した。日本に来て4年目。日本語も流暢にできない私に、保険の専門用語が簡単に理解できるはずもない。私は無我夢中で勉強に取り組み、ようやくニッセイに入ることができた。そして、1日500軒の飛び込み営業をするなど、本当に必死で営業の仕事に取り組んだ。結果、年平均130件の契約、多いときには月に22件の契約を獲得した。契約継続率は98%だ。さらに13年間8回、優秀セールス賞を得て、2002年、世界的な保険セールスの団体であり、優秀なセールスパーソンだけが会員になれるMDRTの会員にもなることができた。さらに、2003年4月から、上海に開設されたニッセイの合弁生命保険会社「広電日生人寿保険有限公司」に勤務。現地の営業部員を育成する部門のディレクターを務めている。日本で学んだ優れた知識や技術を、故郷の中国で若い世代に伝えていく。まさにかつて私が夢に思い描いていた仕事が実現した。しかも、日中の文化的な交流の橋渡しもできる。私は日本にいたとき、仕事を通じて中国の文化や習慣を伝える機会を得てきた。そして今、日本で学んだ素晴らしい文化や習慣を、中国の若い世代に伝えている。この得難いチャンスをニッセイが与えてくれたのだ。【4】日本で成功し、上海に戻ってきた私を迎えてくれたのは、想像をはるかに超えた歓迎の声だった。たくさんの新聞や雑誌の取材を受け、地元で大人気のテレビのインタビュー番組に出演し、多くの大学から講演の依頼が舞い込んだ。その中には、かつて行きたくても叶わなかった大学からの依頼もあった。涙が出るほどうれしかった。さらに私が日本で体験した生命保険ビジネスは本にもまとめられ、上海でベストセラーになった。上海を出るとき、くすぶっていた私の人生は、日本、主人、そしてセールスという仕事と出会うことで大きく変わった。多くの日本の人たちに支えられ、エネルギーをもらって、私は幾多の困難を乗り越えてくることができた。そんな私は日本を心から愛している。
2005.12.18
それにしても降雪が半端じゃありません。マンションの下の道路は坂になっているのですが、次から次へと車が空回りして路上に投げ出しています。早く止んでくれないと困りますね。冬用タイヤはつけたことがないので私も運転が怖いです。高速道路は県内ほとんど通行止めになりました。冬季オリンピック日本最大の期待と華麗さを競うのが、このフィギュアスケートだろう。がんばってもらいたい。<フィギュアスケート:GPファイナル>◇2日目◇17日◇国立代々木競技場 女子はショートプログラム首位の浅田真央(15=グランプリ東海ク)がフリーでも1位となり、合計189・62点として初出場で優勝を果たした。 中野友加里(20=早大)が161・82点で3位、安藤美姫(17=愛知・中京大中京高)はジャンプで3回転倒し、157・30点で4位だった。世界女王のイリーナ・スルツカヤ(26=ロシア)は181・48点で2位だった。 ペアはタチアナ・トトミアニナ、マキシム・マリニン組(ロシア)が193・60点で3季ぶりに優勝した
2005.12.17
それにしても今年は雪が多い。広島市内は、昨年は12月31日しか降らなかったのに今月半ばにして既に5日は降っている。また本日は全国的に大雪という。十二月に入って日本列島は、真冬並みの寒気に包まれ続けている。平年を大幅に下回る気温に加え、記録的大雪にも見舞われた。十七日から十九日にかけてこの冬一番の強い寒気が流れ込む。厳しい寒さは一月前半まで続く見通しで、暖冬を予想していた気象庁は「寒気の南下が想定以上に長期化し、強烈だった」としており、予報の修正を余儀なくされそうだ。HIROSHIMAでは、年明け早々に起きたのが、福山市の養護老人ホームで起きたノロウィルスによる集団感染事故でした。夏は被爆60年、ホリエモン騒動で全国から注目された衆議院選挙、そして下校途中に起きた女児殺害事件…。呉の大和ミュージアムに予想を上回る人、マツダ復活という明るいニュースもありました。05年も残り2週間。静かな年の瀬を迎えたいものです。
2005.12.17
マーケット概況・日経平均 15173.07(-81.37)・東1部売買高 24.58 (億株)・同先物 15140 (-30) ・同売買代金 28,261(億円)・TOPIX 1580.78 (-2.88) ・同時価総額 499 (兆円)・東証2部 4850.48 (-2.98) ・値上がり 665 ・日経JQ 2507.5 (+8.42) ・値下がり 892 16日の東京市場は、売り優勢の展開となった。一時上昇に転じる場面も見られたが、円高進行や戻りの鈍さが嫌気され後場一段安。日経平均株価は2ヵ月ぶりの3日続落となった。業種別では、ゴム製品、銀行、化学、輸送用機器、機械などが値上がり率上位。その一方で、鉱業、保険、石油石炭、倉庫運輸、水産・農林などが軟調に推移した。売買代金上位は、ソフトバンク、みずほ、りそな、トヨタ、三菱UFJ、住金など。≪NY株式相場は利上げ打ち止め期待が後退し、揉み合い≫□ダウ平均 :10881.67(▼ 1.84)□ナスダック : 2260.63(▼ 1.96)□日経225先物:15115 (▼55:大証比)□為 替 :116.20-30□WTI原油先物: 59.99(▼0.85)□売り :3930万株□買い :3870万株□売越し: 60万株 市場では、「大幅下落に対する自律反発。すでにFOMC(米連邦公開市場委員会)、日銀短観など重要イベント通過で手掛かり材料に欠け、このまま高値を取りにいくのは難しい。ただ、景気拡大基調、デフレ脱却期待を背景に次のステップに進む足場固めと判断している」(準大手証券)今日も全く日経は読めないので、朝型から新興市場を狙い撃ち。その後、一旦回復の主力に移ってくるかと思われたが、鈍く材料系が活躍した。不透明な時代には、仕手と材料だが、品川レンガ、ラサ工、黒崎など見ていると血が騒ぐ方が多いと感じる。来週も値幅取りの新興市場と材料株で、個人は楽しめそうですね。四季報のチェックと、今週の週間ダイヤモンドのチェックはしておきたいです。【値上がり率上位】1 4022 ラサ工業 516 +63 +13.91%2 6917 デンセラム 1,945 +215 +12.43%3 1786 オリ建設 660 +70 +11.86%4 2466 PGGIH 177,000 +15,000 +9.26%5 4973 高純度化学 1,210,000 +100,000 +9.01%6 5351 品川白煉瓦 635 +50 +8.55%7 8089 ナイス 537 +40 +8.05%8 9997 ベルーナ 4,550 +330 +7.82%9 6958 日本CMK 2,270 +155 +7.33%10 2910 ロックフィ 2,535 +160 +6.74%
2005.12.16
タミフル、服用後に39人死亡・厚労省調べ~日経新聞 2005/12/16 厚生労働省は15日、新型インフルエンザに有効とされる抗ウイルス薬「タミフル」について、2001年2月の国内発売から約5年間で医療機関などから報告された服用後死亡例の状況をまとめた。それによると、服用後に死亡したのは39人で、17歳以上が26人、16歳以下が13人。うち17歳以上の2人が「(服用と死亡の)因果関係が否定できない」とされ、残る37人は「因果関係が否定的」「なし」だったという。 ●● 鳥インフルエンザが変異して発生する可能性が指摘されている 新型インフルエンザに対して、現時点で、唯一有効とされている 治療薬がこの「タミフル」です。 日本国内の販売元である中外製薬のWEBサイトには、効能として 下記の記載があります。 A型又はB型インフルエンザウイルス感染症及びその予防 http://tinyurl.com/9fn6o ただ、予防に用いる場合には、インフルエンザウイルス感染症を 発症している患者の同居家族又は共同生活者で、健弱者の人を対象 として挙げており、基本的に感染した人が服用する治療薬です。 このタミフルの効果は、具体的には、体内でインフルエンザウイルス の増殖を食い止める点です。 そのため、インフルエンザに感染してから、48時間以内に服用しな ければ効果がないといわれています。 ただ、インフルエンザに対して唯一の治療薬ではありますが、 その副作用は大きいといえます。 前述のWEBサイトには、下記の副作用が掲載されています。 カプセル剤の承認時までの調査309例において、副作用は、 85例(27.5%)に認められた。主な副作用は、腹痛21件(6.8%)、 下痢17件(5.5%)、嘔気12件(3.9%)等であった。(承認時) ドライシロップ剤(1~12歳の幼小児)の承認時までの調査70例 において、副作用は35例(50.0%)に認められた。主な副作用は、 嘔吐17件(24.3%)、下痢14件(20.0%)等であった。(承認時) また、重篤な副作用として下記の症状が挙げられています。 1) ショック、アナフィラキシー様症状 2) 肺炎 3) 肝炎、肝機能障害、黄疸 4) 皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症 5)急性腎不全 6)白血球減少、血小板減少 7)精神・神経症状 8)出血性大腸炎 薬物は基本的に全て毒物であるといわれていますが、このタミフルは、 その毒性も極めて強いといえそうです。 ただ、服用後の死亡例が39例報告されていますが、タミフルの副作用 が死因とされているのは、そのうちの2例のみ。 それ以外の37例は、タミフルとの因果関係はないとされています。 そのため、厚生労働省は、下記の内容をWEBサイト上で公表しており ます。 厚生労働省としては、現段階でタミフルの安全性に重大な 懸念があるとは考えていません。 医薬品は、人体にとって本来異物であり、何らかの副作用が 生ずることは避け難いものです。 タミフルは医薬品として高い有用性が認められるものであり、 通常のインフルエンザ及び新型インフルエンザ対策の上で、 必須の医薬品と考えられています。 タミフルは、2001年から日本国内で販売されている治療薬です。 新型インフルエンザに対する懸念と共に急速に注目を集めた薬物 といえますが、慎重かつ適正な服用が必要であるといえそうです。厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
2005.12.16
2006年度税制改正大網を決定した ・景気回復が鮮明になったことを受け、税制も景気対策型からの 脱却を図る ・所得税と個人住民税の定率減税を2007年度に廃止する ・企業向け減税はIT投資促進税制の廃止など大企業向け中心に ほぼ半減する ・平年度ベースで2兆円を超える実質増税となる 06年度の与党税制大綱を決め、定率減税は06年で半減、07年には全廃 する事を決めた ・景気の回復基調にあわせて、増税するので ・たばこ税は、児童手当の拡充の財源を確保するのが狙い ・全体では、国・地方合わせて2兆円規模の増税となる ・たばこは1本1円の増税、第3のビール350mlで3.8円増税、ビールを同 0.7円減税、ワイン1リットル9.5円増税、清酒を同20.5円減税 ・IT投資を促す、大型の法人税減税は、規模を5分の1に縮小するものの 事実上延長する
2005.12.16
12月15日午後4時10分 福岡市内の病院で 統合球団オリックス・バファローズの監督を務め、球団のシニア・ アドバイザーに就任していた仰木彬(おおぎ・あきら)氏(70) が呼吸不全のため死去した がんを克服し、球界史上最年長監督として復帰した仰木氏だが、 勇退後再び体調が悪化してしまった ・最終戦となった9月28日の西武戦(インボイス西武)では、階段を 上ることができないほど体が衰弱していた ・「早く春になればいい。キャンプもまた行きたいしな」と語っていた ・葬儀日程は未定だが、家族・親族の意向で、密葬で執り行われる
2005.12.16
●小学生の塾や家庭教師費が急増、学力不安反映か・04年度 公立小学校に通う児童1人当たりの学習塾費が昨年度は年間平均約5万 8000円と調査の2年前に比べ14.4%も増えたことが15日、文部科学省が まとめた調査の結果わかった。家庭教師費も約1万2000円で同47.9%の 大幅増。 日本経済新聞12月16日
2005.12.16
マーケット概況・日経平均 15254.44(-210.14)・東1部売買高 25.74 (億株)・同先物 15170 (-290) ・同売買代金 28,601(億円)・TOPIX 1583.66 (-18.55) ・同時価総額 500 (兆円)・東証2部 4853.46 (-13.74) ・値上がり 481 ・日経JQ 2499.08 (-1.64) ・値下がり 1097 15日の東京市場は、売り優勢の展開となった。円高進行を背景に、幅広い銘柄が利益確定売りに押されほぼ全面安。日経平均株価は後場一段安で安値引け、2日連続で200円超の下落となった。業種別では、空運、パルプ・紙、陸運、倉庫運輸、情報・通信などが値上がり率上位。その一方で、鉱業、証券商品、石油石炭、非鉄金属、海運などが軟調に推移した。売買代金上位は、みずほ、ソフトバンク、トヨタ、パシフィックゴルフ、りそな、三菱UFJなど。≪NY株式相場はインフレ懸念の後退でダウが続伸≫□ダウ平均 :10883.51(△59.79)□ナスダック : 2262.59(▼ 2.41)□日経225先物:15365 (▼95:大証比)□為 替 :117.30-40□WTI原油先物: 60.85(▼0.52)□売り :6680万株□買い :4600万株□売越し:2080万株 市場では、「円高、外国人の大幅売り越しで大きく下げたが、全体的にはスピード調整の局面。日銀短観でデフレ脱却の道筋が見え、景気回復期待から内需中心に押し目買いが入ると思われ、下値は限定的だろう」(東海東京調査センター・若干調整が入ったが、まだ暴落の兆しはない。ただ、今日切り返せなかったのが気にかかる。日経の動きは複雑すぎて読むことが困難な状態に。http://quote.yahoo.co.jp/q?s=998407.o&d=c&k=c4&z=m&t=1dその代わり、マザーズ、ヘラクレスが絶好の動きデイトレするなら、材料株よりもこちらの方が読みやすい。http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0149しかしあまりにも今年の出来は良すぎたので、あと10営業日もないので、四季報も発売されたことだし、あせらずゆっくりと相場を振り返りながら過ごして行くのもまた良いと思う。昨日来、直近IPOも変わらず好調をキープ。サマンサ、シニア、ファンコミュ、DDSなどは朝方から強い。2466ゴルフもあれだけの大型案件で心配されたが、見事な初値をつけてくれた。☆四季報で気付いた点。東証1部個別銘柄トップ配当7741HOYA 165円満額配当なら4%近い配当。東証2部個別銘柄トップ配当8624いちよし証券 記念配により、88円を出す。昨日終値で4.7%の高利回り。3月までこの2銘柄は面白い動きをしそうだ。【前場値上がり率上位】NO.コード 銘柄名 前場終値 前日比 前日比率1 4340/T シンプレクス 669000 95000 16.55%2 1854/T 新井組 264 37 16.29%3 8229/T CFS 889 89 11.12%4 3105/T 日清紡 1362 116 9.30%5 1503/T 住友炭 290 23 8.61%6 7607/T 進 和 3270 230 7.56%7 8281/T ゼビオ 6260 430 7.37%8 8260/T 井筒屋 235 16 7.30%9 8029/T ルック 493 33 7.17%10 9682/T DTS 4560 290 6.79%ダイア建(前日終値421円+37円)「100年マンション」に脚光 既存杭再利用工法 に大きな関心 低PER、増額含み、このネーミングは確かにインパクトあり。思いのほかの相場になるか?【立花証券】 ◇株式作戦 住友金属工業(5405)リョービ(5851)三井金属(5706) 三菱重工業(7011)クボタ(6326)商船三井(9104)いまだに住友金属をとりあげている。確かに不動産に比べれば鉄鋼のバブル崩壊からの 上昇力は半分もいっていない。2002年1月からの12月までの1年間住友金属は43円ではじまり47円で終わった。 というたった4円しか動かない年もあったというのに、、隔世の感じがします。テクニカル面から見ると、日経平均株価は大幅反落で過去2日の安値を下回り、目先では、昨日の高値15885円からの下落トレンドが見られる。下値の目途は、まずは15400円水準。ここには、12月9日安値15117円~本日高値までの上昇幅の61.8%押しとなる15410円がある。仮にこれを割り込むと、12月8日、9日の相場で一時は上値抵抗線になっていた15300円水準がサポート・ライン。そして、9日安値がある15100円台前半水準が節目となる。一方、上値は心理的な節目となる15500円が最初の抵抗ライン。次は、12日・13日のもみあいゾーンの下限となる15600円水準が節目となる。なお、昨日の高値を上回れば、昨日の安値を下限とする上昇トレンドがあらためて確認されることになる。・消費税改革、07年度メド、郵政各社 法人税を優遇・11月の東京地区百貨店売上高、5年ぶり高い伸び・ジェイコム株、証券各社、利益返上へ、日証協要請・円反発、一時116円台、NY市場・NY金先物相場が大幅続落、東京市場での急落嫌気・中国浙江省、「品質に問題」でソニーのデジカメ販売差し止め・日銀短観、デフレ脱却へ環境改善・ホンダ「アキュラ」国内導入、08年秋に、5車種・BSデジタル放送、三井物など3社が2007年参入・新日鉄、高級鋼にシフト加速、1割増産を計画・JFEエンジなど、次世代燃料使った低公害エンジン開発・NTN、自動車の等速ジョイント、日米で生産能力倍増・三菱化学系の日本ポリプロ、年産30万トンの新設備・住友ゴ、振動音抑えるタイヤを1月から販売・三菱自、「世界ラリー」参戦を休止・丸紅、ドバイでモノレール建設を470億円で受注・リコー、新機種20モデル発売へ・ケーブル経常益19%減、前期・明豊エンター経常赤字、8~10月・メガネスーパ、純利益65%減、10月中間・スリープロ74%減益、前期経常・スミダ、今期10円増配・キヤノン、35円増配を正式発表・ブラザー、事務機器の国内販売強化・帝人、クボタに土地譲渡 来期に特別利益計上・泉州電、前期純利益16%増 4円増配・くら、積極出店寄与し前期単独経常益36%増・東急不、資産ビジネス拡大、預かり資産3年後倍増・イオンファン、3―11月期単独税引き益26%増・シチズン、曲がるパネル時計を来年発売へ・日清紡、鳥インフルエンザウイルスを破壊する繊維開発・昭栄の今期、ROE11%達成へ・パソコンよりiPodを狙え、周辺機器各社が軸足シフト・サンコール、ICタグ用アンテナ、多彩な形 日立が白羽の矢・オムロン、ICタグ基幹部品、2月に量産・旭化成メディカル、人口腎臓 生産能力4割増・日立工機、北米事業を拡大・クボタ、堺に新工場・シャープ、ルネサスの半導体プラットフォーム、「FOMA]に採用・浜井産業、ラップ盤 大量受注・日銀短観、景況感3期連続改善・日ピスが新中計、海外投資を積極化、バルブシートなど増産・ホンダ、高級車ブランド「アキュラ」、08年秋、国内導入・フォークリフト販売、今年、14年ぶり13万台超え□新規公開・2466 パシフィックゴルフインターナショナル【野村証券】・コマツ(6301) 1→1・新日鉄(5401) 3→3【ゴールドマンサックス証券】・新日鉄(5401) アンダーパフォーム継続【三菱UFJ証券】・コマーシャル・アールイー(8866) 2→1
2005.12.15
自民、公明両党 与党税制協議会で、2006年度税制改正大網を決定する ・消費税については2007年度をめどに消費税を含む税体系の抜本的 税制改革を実現させるべく取り組んでいくとした ・来年度に税率を上げを含めた議論に入る姿勢を示した ・郵政民営化で発足する郵政持ち株会社に対しては、過疎地向け基金の 積立資金の損金算入を認める法人税の優遇措置を導入する ・たばこは一本あたり1円引き上げる
2005.12.15
●中国は、自国経済の実際の規模が公式統計よりも大幅に大きいことを 公表する見通しだ。政府の経済統計機関が、国の豊かさや民間サービス 部門の規模を大幅に過小評価していたことを確認したことに伴うもの。 新方式に基づくと、中国の経済規模は従来よりも約20%大きくなると みられている。 英フィナンシャル・タイムズ=14日付 日本経済新聞12月14日夕刊
2005.12.15
マーケット概況・日経平均 15464.58(-314.28)・東1部売買高 35.24 (億株)・同先物 15460 (-340) ・同売買代金 36,972 (億円)・TOPIX 1602.21 (-23.94) ・同時価総額 505 (兆円)・東証2部 4867.2 (-7.83) ・値上がり 370 ・日経JQ 2500.72 (-0.09) ・値下がり 1231 14日の東京市場は、波乱の展開となった。朝方は堅調だったものの、前場中頃から円相場が1円強も円高に振れたことで、輸出関連銘柄を中心に利益確定売りが広がった。日経平均株価は後場一段安となり、今年3番目の下げ幅を記録した。業種別では、水産・農林、海運、空運などが値上がり率上位。その一方で、保険、鉄鋼、精密機器、ゴム製品、小売などが軟調に推移した。売買代金上位は、みずほ、住金、新日鉄、三菱UFJ、りそな、ソフトバンクなど。≪NY株式相場はナスダックが3日続伸・FOMC声明で利上げ停止観測≫□ダウ平均 :10823.72(△55.95)□ナスダック : 2265.00(△ 4.05)□日経225先物:15865 (△65:大証比)□為 替 :119.90-00□WTI原油先物: 61.37(△0.07)□売り :3710万株□買い :5540万株□買越し:1830万株 市場では、「日銀短観はほぼ予想通りだが、この間の指数上昇幅を見れば、当然の調整。ただ、景気拡大観測に経済指標が付いてきており、上昇基調に変わりはない」(準大手証券)昨日の引継ぎで、鉄鋼株、今日も行くぞ。との寄り前だったが、下で示した日銀短観のサプライズがなく、いきなり買い気配が一気に売りに。昨日までの持ち越しを即効確定させ、売りポジションを作ってデイトレ。買いでも売りでも出来高が半端じゃないので、やりやすい。今日なんかは、例年の12月相場になってきた。すでに12月も中旬。税金対策の売りとか、新興市場が極端に盛り上がってくるのが常。今日上場の5社は揃って高スタート、日経がぶれてくるとここらにも資金が廻ってくる。 値上がり率がかなり大きいので、棹尾の一振になるのか要注目。2463シニア3785エイティング3783ナノ7829サマンサ3782DDS2461ファン これらが評判が高い。20日も5社同時上場がある。【値上がり率上位】NO.コード 銘柄名 前場終値 前日比 前日比率1 5612 日本鋳鉄管 347 76 28.04%2 2910 Rフィールド 2290 303 15.25%3 9759 日システム 3910 500 14.66%4 5351 品川白煉瓦 603 63 11.67%5 6309 巴工業 2450 250 11.36%6 4733 オービックビ 6870 650 10.45%7 4684 オービック 25200 2280 9.95%8 4340 シンプレクス 570 44 8.37%9 9682 DTS 4160 320 8.33%10 4739 伊藤忠テクノ 5400 370 7.36%○三井倉庫 702円+41円米系投資ファンドの株式取得を材料視した模様で材料視されている。三菱倉庫、住友倉庫、東陽倉庫なども連れ高。ほか含み資産関連では東京都競馬が活況となっている○ジェイコム 102万円買い気配現金決済決まり誤発注問題はひとまず解決した形に。みずほが実施した立会外取引で買いが売りを大幅に上回ったことから先高感が強くなった模様。8:50 12月日銀短観業況判断DI 大企業 製造業 :+23(市場予測:+23、9月:+19、9月時点の12月予測:+18) 非製造業 :+17(市場予測:+17、9月:+15、9月時点の12月予測:+16) 業況判断DI 中小企業 製造業 :+6(市場予測:+5、9月:+3、9月時点の12月予測:+4) 非製造業:▲9(市場予測:▲10、9月:▲11、9月時点の12月予測:-12) 2005年度設備投資計画 大企業:+10.5%(市場予測:+10.5%) テクニカル面から見ると、日経平均株価は3日続伸となった。中長期だけでなく、目先でも12月9日安値15117円からの上昇トレンドが継続中。12月6日高値15572円~9日安値までの下落幅455円の半分を、15572円に加えた15800円にほぼ到達。ここを越えると、次は倍返しとなる16030円が目標値になる。なお、昨日は15782円まで上値を伸ばし、ネット・バブル時の頂点20833円(00年4月12日)~バブル崩壊後の最安値7603円(03年4月28日)までの下落幅の61.8%戻し15780円を一旦は上回った。ここは長期的な上値抵抗線ではあるが、逆に本格的に上抜けるならば、全値戻しとなる20833円がターゲットとなる。一方、下値の節目は昨日の安値水準である15600円台半ば。また、次は12日の安値がある15500円台半ばがサポートとなる。・米FRB、FOMCで0.25%利上げ 声明文で「緩和的」を削除・実質増税2兆円規模、来年度税制改正・経団連、来春は14年ぶりに賃金抑制を転換・ジェイコム株、UBSグループ利益120億円・公共事業5特会、2008年度までに統合・ドコモ、韓国2位に出資・設備投資15%増、今年度計画、政投銀調べ・株式投信、資産増加2兆6500億円、11月、過去最高に・マンション販売、耐震偽装の影じわり・東芝、次世代DVDの国内販売を延期・住友ゴム、中国でタイヤ増産・中外薬、備蓄用「タミフル」1000万人分にメド・5社に1社が構造検査などの検査遅れを懸念・三菱重、シェルに採掘技術、中東油田の権益視野・NEC、海外の携帯電話事業を縮小・日新製綱、設備投資を倍増・中部電・豊田通商など、タイ発電所事業で760億円調達・チムニー経常益25%増、来期単独、最高に・TBSとCCCの共同出資会社、毎日放送などを引受先に増資・ダイエー、ヒューザーへのホテル売却中止・サカタタネ、米バイオVBを買収 スイカ種子を世界で拡販・EU、新化学物質規制で合意 日本企業も管理負担・サイボウズ、経常益倍増、2~10月・学情、経常益52%増、前期単独・アサヒ飲料、営業益95億円、今期・イオンクレ、純利益14%増に、3~11月・リョービとアーレスティ、今期の連結経常益は過去最高に・イオンクレ、3―11月期の連結純利益は14%増に・千趣会、今期の連結経常益は22%増に・駒井鉄、今期の最終赤字29億円に・三井倉、米投資ファンドが株式5.02%を取得・千趣会、経常益22%増、今期37億円・生保 全面解禁へ前哨戦、販売手数料上げ競う・ジェイコム株、大量取得 実態把握へ・証券各社、外為証拠金取引を強化・三井金 収益力にもろさ、4年半ぶり高値・KDDいなど通信3社、外国人持ち株比率最高、9月中間期・「Xbox360」販売出足鈍く、発売2日で6万2000台・指月電機、電気二重層コンデンサー、瞬時低圧防止に追い風・白色LED、6期連続下落・デジタル家電用DRAM需要好調・デジカメ用小型液晶パネル軟調・ロボット用強化ケーブル、タツタ電線 全国展開、年商倍増・リコー、使用済みペッボトル、複写機の緩衝材に・バイオラックス、設備投資7億円上乗せ・三菱電、放電加工機、中国工場を増強・JUKI、ベトナム工場拡張□新規公開・3787 テクノマセマティカル 公開価格32万円・7213 レシップ 公開価格1,150円・6263 プロデュース 公開価格48万円・2467 バルク 公開価格48万円・3790 日本オフィスシステム 公開価格2,500円 全て堅調な初値がついた!【三菱UFJ証券】・小野薬品(4528) 2→2【大和総研】・イズミ(8273) 新規1、目標株価4,700円【ゴールドマンサックス証券】 ・オリックス(8591) アウトパフォーム継続
2005.12.14
与党税制協議会 来年度税制改正の最終調整に入った ・所得税などの定率減税の廃止や、企業向け減税の縮小などで一致した ・来年度改正では国と地方で2兆円規模の実質増税になる見通し ・金融税制は地震保険料控除を創設する代わりに損害保険料控除を 廃止する方針 ・来年度改正の大枠が固まり、焦点はたばこ税の税率を引き上げるか などに絞られた
2005.12.14
みずほ証券がジェイコム株を大量に誤発注した問題の解決策として、同社株の買い手に強制的に現金を引き渡す特例措置が日本証券クリアリング機構と証券会社の間で13日、完了した。これを受け東京証券取引所はジェイコム株の取引を基準値91万2000円として14日から再開する。現金決済で欧州系金融機関、UBSグループが120億円程度の利益を得たことも明らかになった。~日経新聞 2005/12/14 1 面このUBSグループは、本社をスイスに置く、世界的な金融グループ 企業です。 世界50ヵ国でサービスを展開し、70,000人の社員を擁し、700万超の 顧客を抱えている巨大企業です。 グループ全体での営業利益額は昨年度で3.5兆円。 トヨタ自動車3社分の利益を上げています。 この数字から見ると、120億円という利益は、それほど大きな額では ないのかもしれません。 一方、昨年度の営業利益額が405億円だったみずほ証券にとって、今回 の損失は極めて大きな数字といえます。 今回みずほ証券が被った損失について、東証のシステムの不具合が 要因として指摘されています。 東証のシステムに、発注取り消し部分のプログラムミスがあったと いうもの。 極めて重要な部分に、大きなミスがあったようです。 原因究明と責任追及は、これからが本番といえます。 東証のシステムを開発した富士通を含め、400億円という損失の負担 を巡って、難しい交渉が続くことになりそうです。 ちなみに、今回の事件で、一躍有名になったジェイコム株は、本日 取引が再開されました。 今朝の段階では、92万2000円で買い気配のまま値が付いていません。 http://quote.yahoo.co.jp/q?s=2462.t&d=c&k=c3&z=m&h=on 完全に外的な要因で乱高下してしまった同社株価ですが、今後、 どのような展開になるのか、全く予想ができません。 いずれにしても、今回の騒動の行方は、同社の株価推移を含め、 しばらくの間、マスコミで報道されていくことになるでしょう。
2005.12.14
ここまでアメリカとの金利差が離れてくると、日本ももうすぐゼロ金利政策は解除されるだろう。■ニューヨーク市場--------------------------------------------------------------------------【12月13日】□ダウ平均 :10823.72(△55.95)□ナスダック : 2265.00(△ 4.05)□日経225先物:15865 (△65:大証比)□為 替 :119.90-00□WTI原油先物: 61.37(△0.07)□概 況 ≪NY株式相場はナスダックが3日続伸・FOMC声明で利上げ停止観測≫ この日は午後2時15分にFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果発表を控えて様子見ムードが強く、前日引け値近辺でもみ合っていた。11月の小売売上高が市場予想を下回ったほか、変動の大きい自動車関連を除く売上高の9月と10月分が下方修正された。家電量販店大手ベストバイの決算が市場予想を下回ったこともあり、小売株に売りが目立った。その後FOMCでは市場の予想どおり0.25%の利上げが決定、注目された声明文の内容で「超低金利政策を慎重なペースで解除できる」の表現が削除されたことから、政策スタンスがより中立に近付き利上げがあと数回で終了するとの見方が広がりその後の株価を押し上げた。ダウ平均は一時100ドル超上昇する場面もあったが、原油高や声明文の解釈を巡る思惑も絡み、株価は上げ幅を縮めて終えた。が近いものと考えている。
2005.12.14
マーケット概況・日経平均 15778.86(+40.16)・東1部売買高 36.71 (億株)・同先物 15800 (+40) ・同売買代金 33,860 (億円)・TOPIX 1626.15 (+8.63) ・同時価総額 513 (兆円)・東証2部 4875.03 (+1.7) ・値上がり 774 ・日経JQ 2500.81 (+9.57) ・値下がり 784 13日の東京市場は、底堅い動きとなった。鉄鋼など資源・素材関連銘柄を堅調に推移し、日経平均株価は連日で年初来高値を更新。売買単価が1000円を割りこむなど、低位株主導の相場となった。業種別では、鉄鋼、海運、鉱業、非鉄金属、陸運などが値上がり率上位。その一方で、証券商品、食料品、小売、水産・農林、建設などが軟調に推移した。売買代金上位は、住金、みずほ、新日鉄、ソフトバンク、りそな、トヨタなど。≪NY株式相場は原油高や、明日のFOMCを控え、揉み合い≫□ダウ平均 :10767.77(▼10.81)□ナスダック : 2260.95(△ 4.22)□日経225先物:15765 (△ 5:大証比)□為 替 :119.70-80□WTI原油先物: 61.30(△1.91)□売り :3530万株□買い :4930万株□買越し:1400万株 市場では、「直近2日間で大幅上昇しただけに休養はごく自然。基本的には強気だが、 ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)の一段の向上など新たな好材料を欲する段階でもある」(中堅証券)上げ易く、下げにくい相場が継続している。東証1部の上位銘柄を見ても毎日+10%以上上昇する銘柄がこれほど出てくる相場環境が証明している。内需が緩むと、下げに転じやすいのだが、鉄鋼3社が揃って続伸、そのまま出来高上位3社にもなっている。(この3社で出来高8億!)100万株単位で入っています。住友金属、神戸製鋼はようやく高値を抜けた。大本命新日鉄が少し遅い。 信用買い残高2億という化け物級の銘柄だが、瀕死状態の売り方はどこでさらに買い戻ししてくるのか。住金とのスプレッドが50円近くに膨れ上がる状態もかなり稀有だと感じる。一進一退があって当然の相場であるが、明確な売りサインがでるまでは軽い押し目でどんどん買いで取っていける相場が年末まで継続するのでは。IPOラッシュも本番中。明日は、なんと5社も新規上場します。TYO ◆1部 前場値上り率上位 銘 柄 現値前日比前比率 6369.T トーヨーカネツ 345 5117.35 4992.T 北興化学工業 578 6512.67 8203.T MrMax 638 6511.34 8155.T 三益半導体工業 2400 22510.34 1868.T 三井ホーム 959 8810.10 4518.T 富山化学工業 621 56 9.91 4213.T 三菱樹脂 420 37 9.66 6937.T 古河電池 325 28 9.43 8905.T イオンモール 6430 550 9.35 4973.T 日本高純度化学 1060000 88000 9.05○トヨカネツ(6369)345+51製油プラントのタンク関連設備をベトナムで受注との報道で突飛高。○日立造船(7004)264+16業績増額期待。高処理能力のゴミ焼却炉などの好調に造船市況の堅調さ見直す動き。テクニカル面から見ると、昨日の日経平均株価は、15738.70円+334.65と大幅続伸となった。目先でも、12月9日安値15117円からの上昇トレンドが継続中。12月6日につけたこれまでの年初来高値15572円を突破すると、終値では2000年10月10日以来の高値水準に到達している。ここからの上値目標は、12月6日高値~9日安値までの下落幅455円の半分を15572円に加えた15800円。また、倍返しとなれば、16030円となる。なお、ネット・バブル時の頂点20833円(00年4月12日)~バブル崩壊後の最安値7603円(03年4月28日)までの下落幅の61.8%戻し15780円も、長期的な戻りの強さを見極めるポイントとしてその突破が注目される。一方、下値の節目は昨日のもみあいゾーンの中心である15600円台半ば。また、先週の高値水準である15500円台後半となる。・株式市場のシステム増強急務 人間はミスを犯します。訓練によりミスを急減させることはできますが、それでもミスを犯します。機械は機械でしばしば故障します。売買代金4兆円時代、ささいなミスで会社が潰れることもあり得ます。東証、大証、および全国の取引所が相互にミスや故障をバックアップするシステムが急務でしょう。・OPEC、生産枠据え置き合意 原油価格50ドル割れ警戒・クリアリング機構、ジェイコム株を1株91万2000円で現金決済実施と発表・ジェイコム株誤発注問題、システム改善、越年へ・「第3のビール」増税、自民税調案・トヨタ「ベア」要求、4年ぶり・花王、カネボウ売却先に内定・キヤノン、6期連続最高益に 今期、デジカメなど好調・信越化学、三益半導体にTOB ウエハー増産へ関係強化・三菱自への出資比率、グループで34%に 支援体制整う・リサ、今期経常益2.2倍・プラネット経常益51%増、8~10月単独・NTTの資金管理、子会社に対象拡大、潤沢な現金、融通しやすく・ピストンリング大手3社今期、軒並み経常益最高・ツバキ・ナカ、中国の軸受け部品買収 日系企業に供給・イオンモール、実質20円増配、今期・パイロット営業益10%増、今期50億円・巴工業、官需伸び前期経常益14%増 機械事業も好調・ブラザー、コンテンツ 安価に配信・トランスコスモス、韓国社と資本提携・メイコー、ビルドアップ基板増産・コスモ石子会社、カタールで原油生産 来年1月上旬までに・日本マイクロ株急騰、高い技術力、上値も・吉野家ディー、「牛丼再開後」も難関・外国人持ち株比率、住友大阪初の3割超・三陽商07年末、純利益65億円目指す・三井金、亜鉛建値15年ぶり水準へ引き上げ □新規公開・2464 ビジネスブレークスルー 公開価格20万円【野村証券】・鉄鋼業界。強気→中立・ローム(6963) 3→1・新日鉄(5401) 2→3・JFE(5411) 2→3・アオイ電子(6832) 新規2・ミレアホールディングス(8766) 2→2・日本無線(6751) 3→3・三井住友海上火災(8752) 3→3・日本興亜損保(8754) 3→3・損保ジャパン(8755) 3→3・ニッセイ同和損保(8759) 3→3・あいおい損保(8761) 3→3【ゴールドマンサックス証券】・富士通(6702) アウトパフォーム継続
2005.12.13
今日も必見ですね。約200件もあることが分かり、「耐震強度偽装問題」の衝撃は日本中に広がった。しかも、本来不正を見抜くはずの民間検査機関や自治体のチエックが機能していなかったことが発覚。さらに、国交省の検査機関への監督体制も十分でなかったことまで露呈した。阪神大震災の記憶も覚めやらぬ中、地震が頻発する日本で、最も重視されるべき建物の耐震対策は、なぜ見落とされてしまったのか?番組では、その背景を検証するとともに、同じく倒壊の危険性をはらんでいながら放置され続けている老朽化マンションなどの現状をレポートする。なぜ偽装は起きたか?姉歯建築士は今回の偽装について取引先から、建築コストを下げるために圧力をかけられたと発言している。その真偽は分からないが、2000年に入ってからマンション市場は供給過剰に陥り、業界は激しいコスト競争にさらされていた。果たして、事件が起きた背景には何があったのか?今回、偽装が発覚したディベロッパーの関係者らに取材した。また、今回の事件発覚以降、客へのイメージアップや対応に追われるマンション業界の闘いも紹介する。その時、住民は35年ローンで手に入れた夢のマイホームに、偽装の疑いがあるとしたら?ヒューザーが手がけたマンションに暮らす、ある住民を取材。 有給休暇をとり、構造計算の確認やディベロッパーとの交渉で忙殺される…そんな、サラリーマン夫婦に突如襲いかかった非日常の生活に密着した。耐震偽装マンションだけではない川崎市や横浜市は耐震に問題のあるマンションに対し使用禁止を命令し、住民に対し退去勧告を出した。倒壊する危険性が高いため、人命を優先しての判断だった。その一方で、偽装マンション同様に倒壊の危険性が高い住居に住み続けている住民が、現在もたくさんいる。実は手抜き工事の欠陥住宅を含め、現行の耐震基準に達しない既存不適格住宅は全体の4分の1、約1150万戸もあると推計されているのだ。中でも、高度成長期に建築された築30年を超える老朽化マンションは現在の17万戸から、15年後には100万戸に達する。東京三ノ輪の築77年のアパートの住民の様子と建替え問題の難しさをレポートする。耐震から免震へ…ビジネス最前線耐震強度の偽造が発覚する一方で、地震対策に真剣に取り組む住宅メーカーが今、力を入れているのが免震住宅だ。建物そのものを頑丈にする耐震住宅では、建物は倒れないのに、家具などの下敷きで死傷するケースがあった。 この欠点を補うのが、建物と基礎の間に揺れを制御する装置をつける免震住宅だ。「揺れない住宅」そのビジネスの最前線を追った。
2005.12.13
金先物12月限は7.50ドル急騰、1981年1月以来の高値1オンス530.20ドルで引けた。ザラ場での高値は534.30ドルであった。アジアの買い手が相場を先導したと言われているが、ここ数カ月見られるように商品ファンドもまた買い手だったようだ。銀先物3月限は10.5セント上昇、1オンス9.0950ドルで引けた。しかし、プラチナ先物1月限は20セント安い、1,006.90ドルで取引を終えた。
2005.12.13
マレーシアのクアラルンプール 東南アジア諸国連合(ASEAN)10ヶ国と、日本、中国、韓国 ・首脳会議を開き、将来の「東アジア共同体」形成に向けた 協力強化をうたった共同宣言に調印した ・貿易や投資など東アジアの経済緊密化を踏まえ、 地域統合を目指す ・ASEANと日中韓が共同体形成に向け、主導的な役割を果たす 方針を明記した ・共同体の将来像は2007年に新たな宣言をまとめ、 示すことで一致した
2005.12.13
みずほ証券が大量の誤発注を出した問題で、東京証券取引所の鶴島琢夫社長は11日会見し、みずほ証券がすぐに注文を取り消せなかった原因は「東証の売買システムに不具合があったため」と発表した。東証は当初、注文取り消しが出来なかったのはみずほ側の責任だと説明していた。東証は11月1日にもシステム障害が発生し、3時間余りにわたって売買を停止しており、鶴島社長は「大変責任を感じている。進退問題を含め、経営責任について検討していきたい」と語り、来年6月の任期を待たず引責辞任する意向を示した。みずほは、8日に東証マザーズに新規上場したジェイコム社の株式を誤って「1円で61万株売る」とする注文を出した。すぐに、東証とつながったコンピューターシステム上で注文取り消しの操作を少なくとも4回試みたが、いずれも失敗。このため、買い戻しに動いたが、8日現在で10万株前後の手当てがついておらず、損失は270億円以上にのぼる。東証のシステムが注文取り消しを受け付けていれば、損失は5億円程度にとどまった可能性があるという。まぁたらればの話をしてもしょうがないとも思うが。東証の売買システムは、価格が動くといったん売買処理を中断する。注文取り消しがあれば、この間に受け付け、処理することになっている。ところが、ジェイコム株は8日が上場初日の取引で、みずほが誤発注した価格が1円だったことから、値幅制限の下限価格とみなして処理する「みなし処理」が行われた。東証によると、みなし処理の取引で、注文取り消し依頼を正常に受け付けるシステムが整っていなかった。東証は9日夕方、売買システムを開発した富士通から欠陥の報告があり初めて問題を認識。その後の調査で欠陥を確認した。現行システムは00年に採用されている。日本証券クリアリング機構は12日、臨時取締役会を開催し、今月8日にみずほ証券の誤発注によって発行済み株式の数十倍の取引が成立したジェイコム株について、1株当たり91万2000円の特別清算価格で決済することを決定したと発表した。 クリアリング機構の業務方法書第82条では、「清算約定の決済が、天災地変、経済事情の激変、品不足その他やむを得ない理由に基づいて、不可能または著しく困難であると認められるときには、取締役会の決議により、決済の条件を改めて定めることができる」としており、同機構は、発行済み株式の数十倍の取引が成立したジェイコム株の決済には、株券の引き渡しが事実上、不可能であることから、この規定に基づき、現金による決済を検討した。こうして決まった条件には強制力がある。日興コーディアルグループが合計でジェイコムの発行済み株式の24%近くを保有していることが12日、明らかになった。みずほ証券が大量の誤発注をした上場時の取引で取得した。これまでに米モルガン・スタンレー証券や野村証券のジェイコム株取得が分かっており、ジェイコムの岡本泰彦社長の保有分を含めるとすでに発行済み株式以上の株式が出回っている計算になる。日興コーディアルグループが12日財務省に提出した大量保有報告書(5%ルール報告書)によると、ジェイコム株式はグループ3社で3455株、23.83%保有している。内訳は日興シティグループ証券が3000株、日興コーディアル証券が305株、日興アントファクトリーが150株となっている。報告義務発生日は8日。 ジェイコム株について日興コーディアルグループは「8日の株式上場時に取得した。現在でも保有している」(日興シティグループ証券法規管理部の佐藤利文氏)とコメントした。ジェイコム株はモルガンSが4522株、31.19%、野村証が1000株、6.9%を保有中。1株91万2000円で決済日興、野村証、モルガンSはいずれもこの8日に株式を取得した。ジェイコムの岡本社長は8日の段階で自社株を7840株、54.07%保有している。すでに保有が判明している3社だけでも発行済み株式(1万4500株)を超えた。912,000円。ジェイコム株の8日終値気配(77万2000円)に比べて14万円、率にして18%高い水準。資金はみずほ証券が投資家にいったん支払い、売買システムに不具合があった東京証券取引所に一部を請求することになる公算が大きい。大量保有報告書の提出は、売買をした報告義務発生日から5日以内と決められており、この日の日興や9日のモルガンS以外にも提出が続く可能性がある。東証は9日に続いて12日のジェイコム株の売買を終日停止している。その後、東証はジェイコム株の売買を14日に再開すると発表した。決済日である13日の売買は終日停止になるみたい。ちなみに、リーマンさんも持っているはずなんだけど新規上場のジェイコム株をめぐる大量誤発注問題では、コンピューターシステムに頼り切った東証の危機管理体制の弱さが露呈した。11月のシステム障害による全銘柄の売買停止に続く今回のシステム欠陥で、東京市場の信頼を落としかねない深刻な事態を招いた。「市場の番人」の存在意義が大きく揺らいでいる。東証は8日夕方、富士通からの連絡で売買システムの欠陥を初めて知った。システムは2000年から稼働し、11月のシステム障害の後から見直し作業を行っているにもかかわらず、全く問題に気付かなかったってここが大きな問題。ミスを繰り返すメーカーを信頼しきっている、それしか対応ができない人材しかいない東証側の責任を問われても無理はない。日本のマーケット全体の中枢となるシステムなのだから、このくらい強く言ってもいいだろう。メーカー任せのシステム管理の問題点がこうしてまた浮き彫りになってしまった。コンピューターシステムの欠陥を人間が防ぐ機会は何度もあった。東証の担当者はみずほの異常な注文に気づき、電話で連絡を取っている。その時点で東証は誤発注と把握したが、その後の対応をみずほに任せきりにした。この時、みずほは注文取り消しに失敗し続けており、東証が事情を詳しく問いただすなどしていれば、すぐに売買停止措置をとり、事態の悪化を防げた可能性が高いのだから。全てを相手に任せておいて、そのシステムが訂正を不可能にするものであったのならば、みずほさんに非があるとは到底言い切れないレベルのものだ。しかし、注文取り消しを断念したみずほが買い戻しに踏み切ったことで、東証は売買停止を見送った。東証の規定では、売買状況に異常を認めれば強制的に停止しなければならない。しかし、東証の担当者が「マニュアル通り」(天野富夫常務)の対応に終始した結果、みずほとの意思疎通を欠き、最後の安全装置が外れた。会見で天野常務は「売買停止などの対応をもう少し早くやれば」と悔いてみせ、「みずほが1回目の取り消し作業をした後の責任は東証にある」と認めた。ここが新しい展開となる。今までのコメントでは、責任は一切東証にはなく、全ては適切に指示されたかのようなコメントを東証は繰り返していたのだから。東証は前回のトラブルを受け、社長直属の「システム諮問委員会」の設置など対策を決めたばかり。市場が納得する対策を早期に打ち出せなければ、活況を続ける日本市場への国際的な信頼にも疑問符が付きかねないことを考えるとまた、個人投資家がこれだけ多く参加し、日々のデイトレードを行っている今、もっと強固な信頼を投資家から勝ち得るだけの行動と戦略を見せてほしいところ。
2005.12.13
マーケット概況・日経平均 15738.7 (+334.65)・東1部売買高 31.30 (億株)・同先物 15760 (+330) ・同売買代金 32,541 (億円)・TOPIX 1617.52 (+26.29) ・同時価総額 510 (兆円)・東証2部 4873.33 (+31.06) ・値上がり 1357 ・日経JQ 2491.24 (+29.82) ・値下がり 232 12日の東京市場は、大幅高となった。内需関連中心に幅広い銘柄に買いが入り、全業種が上昇。日経平均株価は今年1番の上げ幅を記録し、年初来高値を更新した。業種別では、繊維製品、非鉄金属、証券商品、機械、銀行などが値上がり率上位。医薬品、その他製品、電気・ガス、輸送用機器、陸運の上値が重かった。売買代金上位は、ソフトバンク、みずほ、りそな、三菱UFJ、住金、三井住友など。≪NY株式相場は原油先物相場などが下げに転じたことを好感し、反発≫□ダウ平均 :10778.58(△ 23.46)□ナスダック : 1259.37(△ 3.53)□日経225先物 :15535 (△105:大証比)□為 替 :120.60-70□WTI原油先物(期近): 59.39 (▼1.27)□売り :3930万株□買い :4680万株□買越し: 750万株 市場では、「先物の踏み上げ的な動き。個別の信用売り方もお手上げ状態だろう。みず ほ証券問題が一巡し、国内では悪い話が見当たらないだけに年末に向けあくまでも強気」(東洋証券またまた日経は暴騰。もう言葉がでないが、強い!上抜けしてきた重工3社 7013石川島、7012川崎重工を見たら、大本命7011三菱重工も!造船 7004日立造船、7003三井造船 非常にロットでトレードやりやすい。9613NTTデータが朝一番にST高つける相場だから、回転が半端じゃないし、資金がどこからでも沸いてくる感じだ。ちなみにNTTデータコールワラントは当然の1日で倍増。こうなると、住友金属をはじめとする鉄鋼株。みずほFGなどの大手銀行株。ネット証券を含めた証券株。などの内需でさえ、まだまだ上げ余地が足らずに割安だと感じてしまう。押し目なんてほとんどないのですからね。そして、後場からようやく新興市場にもまわってきた。3765ガンホー、3776BBのヘラクレス主役級が年末相場から、年初相場へと、ここ数年の伝統を引き続けるか。マザーズ4753ライブドア こちらもとまらず、勝ち組は強い。【前場値上がり率上位】 コード 銘柄 前場終値 前日比 前比率1 5481 山陽特鋼 1,247 +190 +17.98%2 1907 東北ミサワ 667 +100 +17.64%3 9672 東京都競馬 489 +60 +13.99%4 2004 昭和産業 375 +46 +13.98%5 3204 トーア紡 205 +21 +11.41%6 8397 沖縄銀行 6,080 +600 +10.95%7 5632 三菱製鋼 869 +82 +10.42%8 9613 NTTデータ 511,000 +48,000 +10.37%9 8565 三洋電クレ 2,570 +240 +10.30%10 7004 日立造船 238 +22 +10.19%○東京都競馬 (前場終値489円+60円)前場段階で東証1部の上昇率3位。含み資産株の一角として、目先で資金の回転を狙った向きの買いを集めた模様。○富士通 (前場終値864円-7円)みずほ証券によるジェイコム株式誤発注問題で、同社の手掛ける東証のシステムに不具合が判明したことを嫌気。ただし全体の地合いが良いことから押し目買いも。○インデックス (前場終値262,000円+28,000円)プロミスなどに対して総額186億円の第三者割当増資を行い、モバイル向け金融ソリューション事業で提携したことを材料視。○みずほFG (前場終値939,000円+31,000円)MS証券が投資判断を「Equal-weight」から「Overweight」とし、目標株価を65万円から130万円に引き上げた模様。このほか三菱UFJの目標株価を130万円から230万円に、三井住友FGの目標株価を102万円から160万円に引き上げられている。テクニカル面から見ると、先週末の日経平均株価は大幅反発となった。木曜日の後場の急落分を一時は完全に取り戻す形となる15447円まで上値を伸ばした。ただし、5日~8日前場までのもみあいゾーンである15400円台前半~15500円台後半の下限では上値を押さえられた。それでも、目先的には前場安値15117円を底値として上昇トレンドが見られる。こここら上値の節目はこのもみあいゾーンのほぼ中値となる15500円どころ。さらに年初来高値15572円がある。また、木曜日の後場高値15403円から金曜日の前場安値までの下落幅286円の倍返しを考えと、目標株価として15689円が得られる。一方、下値は先週末終盤の攻防のポイントとなった15400円水準がサポートとなる。・政府経済見通し、来年度デフレ脱却・みずほ証誤発注問題、取り消し不能は東証システムに不具合・NY金が7日続伸 一時24年8カ月ぶりの高値・外資系企業の過剰な節税防止へ 自民税調方針・マイクロソフト「Xbox360」発売、お茶の間デジタルけん引・NTT、松下など100社、次世代通信で国と提携・新日石が省エネ事業・ANA、成田―シカゴ便参入 法人需要掘り起こし ・2005年世界半導体売上高、前年比6.9%増 米調査機関・松下、温風器部品をヤミ交換 公表前に「無料点検」・ドリームテクノロジー、平成電電の再建支援・郵便参入の条件緩和、ポスト規制見直し、総務省方針・京進、教室内で講師が女児を刺殺・銀行の住宅ローン残高、今年度中に100兆円突破へ・カネボウ売却先、16日までに正式決定目指す・カネボウ化粧品、上海でまた労働争議・地銀、9月中間の最終損益11%増 自己資本比率は平均9.6%・国交省、鹿島と大林組から聞き取り 耐震偽装で・ダイハツ、大分に第2工場、トヨタ向け小型車も視野・インデックス、金融・広告事業を展開、増資186億円・サウジ、金融開放加速 邦銀も歓迎・川重、日立、丸紅、台湾の新交通システム915億円で落札 ・三洋電、テレビ事業も再編 台湾企業と提携へ・東レ、炭素繊維3割増産 航空機向け需要急増・日本テレホン経常赤字、10月中間単独・ビジトラ28%増益、前期経常・松下、海外向け携帯電話機事業を縮小 第2世代の開発中止・三菱自、セーレンと共同で体に優しいシート生地を開発・ICタグに「アジア規格」 日立など日本主導で欧米に対抗・ティラド、パソコンやサーバー向け熱交換器を量産・日立子会社、中国工場の能力倍増 TFT液晶パネル後工程・日水、冷凍事業を再編 米で生産・物流を一本化・ニチイ学館、介護予防プログラムを同業他社向けに販売・丸紅と東建物、中小店舗特化の新投資ファンド設立・エフェクター11月中間単独、経常赤字幅が縮小・土屋ホーム前期、7期ぶり経常赤字・リース11社、9社が最高益、今期・三井ハイテク21%減益、2~10月営業・トミー経常益49%減、今期・光通信用部品年産30%拡張、住友電工・横河電、半導体テスター増産・ネクストウェア、ベトナムに独自拠点・キッツ、スポーツクラブ運営子会社、08年度めどに株式上場・市光工業、群馬・藤岡のリアランプ工場、トヨタ向け全面稼働□新規公開・3786 テレビ東京ブロードバンド 公募価格40万円・7829 サマンサタバサジャパンリミテッド 公募価格36万円【大和総研】・インテリジェンス(4757) 2→1、目標株価33万円・リンテック(7966) 新規1【ゴールドマンサックス証券】・キーエンス(6861) アウトパフォーム継続
2005.12.12
●自分がこれからもらう年金の額を社会保険事務所などから聞いている人 の89%は「予想より少ない」と回答した。 千葉県の58歳の男性は、今更知っても資金対策の建てようが無いと 肩を落とす。 日本経済新聞 12月11日 ようやく社会保険庁も改革が進んできたので、 年金を貰う年齢が近くなれば、社会保険庁で正確な数字を教えて くれるが、概算値なら社会保険庁や金融広報中央委員会のサイトで 試算することが出来る。 http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/ http://www.saveinfo.or.jp/kinyu/nenkisum/ns01top.htm この間、父の年金の関係で、社会保険庁に乗り込んだが、 確かに待たされたが、以前とは比べ物にならない対応になっていた。 竹中大臣が仰っていた。 生命保険は早く死んでしまうリスクをカバー 年金は長く生きてしまうリスクをカバー するためのもの。 国民年金くらいは、頑張ってかけつづけましょう。
2005.12.12
もう言うことはないが、またしても暴騰。先物が15,760円まで来た。値上がり銘柄1,450以上と言葉がでない強さ。今年の象徴的相場を体現中。
2005.12.12
Final DrawGroupAドイツ、コスタリカ、ポーランド、エクアドルGroupBイングランド、パラグアイ、トリニダード・トバゴ、スウェーデンGroupCアルゼンチン、コートジボワール、セルビア・モンテネグロ、オランダGroupDメキシコ、イラン、アンゴラ、ポルトガルGroupEイタリア、ガーナ、アメリカ、チェコGroupFブラジル、クロアチア、オーストラリア、日本GroupGフランス、スイス、韓国、トーゴGroupHスペイン、ウクライナ、チュニジア、サウジアラビア現地時間9日(以下現地時間)、2006年W杯グループリーグの組み合わせ抽選会が行なわれ、日本は前回優勝のブラジル、クロアチア、オーストラリアと同じグループFに入った。また、ホスト国で前回準優勝のドイツはグループAに入り、開幕戦をコスタリカと戦うことになった。 前回大会のベスト16以上をめざす日本は、グループFに組分けされた。同じ組に入ったのは、ブラジル、クロアチア、オーストラリア。前回優勝のブラジルはジーコ監督の母国でもあり、クロアチアは1998年のW杯フランス大会でも対戦した相手。そして、日本が初戦を戦うオーストラリアは、次のW杯予選からは同じアジア地区に入るという、それぞれに因縁のある対戦となった。 ホスト国のドイツは、コスタリカ、ポーランド、エクアドルとともにグループA。ロイター通信によると、クリンスマン監督は「もっと悪い可能性もあっただけにラッキーだ。どの相手も手強く、すべての試合が挑戦となるが、このグループなら勝ち抜かなければならない。エクアドルはタフで、予選でブラジルを倒した実績もある。コスタリカはメキシコやアメリカに次ぐ存在。ポーランドはもちろん厳しい相手だ」とコメント、対戦相手を見据えた。 「死のグループ」と見られるのは、78年W杯決勝の再現となるアルゼンチンとオランダの両国が入ったグループC。その2カ国に加えて、旧ユーゴスラビア時代からW杯常連のセルビア・モンテネグロ、初出場とはいえ身体能力に優れるコートジボワールも侮れない存在なだけに、大激戦が予想される。 グループBのイングランドは、前回大会に続いてエリクソン監督の母国であるスウェーデンと対戦することになった。ロイター通信によると、エリクソン監督は「スウェーデンの監督と抽選の前に、今回は当たりたくないと話していたんだが…。ただ、総合的には満足な組み合わせだ。もちろん、イージーではないが、もっと悪い可能性もあった」と語ったという。パラグアイ、トリニダード・トバコも同組となる。 グループGには、欧州予選でも同組でつばぜり合いを繰り広げたフランスとスイスが同居。予選では2試合ともドローだっただけに、舞台を移しての対決の行方が注目される。なお、前回4位の韓国もこの組に入った。 悲願のW杯初出場を果たしたウクライナは、グループH。初戦は強敵スペインとなるが、このほかはチュニジア、サウジアラビアという組み合わせなだけに、大会のダークホースとして期待が高まる。 グループDでは、ポルトガルとアンゴラという旧宗主国対旧植民地の対戦が実現。イラン、メキシコを加えた4チームで勝ち抜きを争う。 24年ぶりの優勝をねらうイタリアは、アメリカ、チェコとともにグループE。この3チームは、90年のW杯イタリア大会でも同組で戦った因縁があり、そのときは、イタリアとチェコが勝ち抜いた。また、お馴染みの3カ国に対し、新顔のガーナがイタリアとの初戦でどんな戦いぶりを見せてくれるのかも注目だ。
2005.12.11
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