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1(火) 【国内】 外国企業による三角合併解禁 3月毎月勤労統計(10:30) 4月新車販売(14:00) 《銘柄異動》 サンテレホン(東1→東2) 《決算発表》 キリン、ブリヂストン、フルキャスト、ファンケル、 住生活G、アコム、プロミス、ヤマトHD 【海外】 米3月中古住宅販売保留指数(23:00/前月比0.1%) 米4月ISM製造業景気指数(23:00/51.0) 米4月自動車販売(総計16.3M) 《決算発表》 アーチャー・ダニエルズ、エイボン・プロダクツ、 クエスト・コミュニケーションズ、ヤム・ブランズ 2(水) 【国内】 4月マネタリーベース(8:50) 《決算発表》 ゲームオン、タムロン、伊藤忠エネクス、ジャックス、 フジ住宅、フージャース、丸紅建材リース 【海外】 米4月ADP雇用統計(21:15/110K) 《決算発表》 キンダー・モルガン、スプリント・ネクステル、タイム・ワーナー3(祝) 【国内】 東京市場休場(「憲法記念日」) 麻生外相訪露(調整中) 《イベント》 DreamParty東京2007春(東京ビッグサイト) 【海外】 英地方選 米1-3月労働生産性(21:30/非農業部門1.2%) 米4月ISM非製造業景気指数(23:00/53.0) 《決算発表》 ゼネラル・モーターズ、キムコ・リアルティー、P&G、 スターバックス 4(祝) 【国内】 東京市場休場(「みどりの日」) アジア開発銀行年次総会(京都市~7日) 【海外】 米4月雇用統計(21:30/失業率4.5%/非農業部門変化100K) 日本とASEANの貿易自由化について合意(ブルネイ) 《決算発表》 イーストマン・コダック、フレディマック5(祝)【国内】 - 【海外】 - 6(日) 【国内】 - 【海外】 仏大統領選決選投票
2007.04.30
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DS待望のファイナルファンタジー最新作。前作パート3が超ムズなのに対して、キャラはかわいいわ、ミッションは簡単だわ、でやりこむには今ひとつ物足りない。前作の3分の1の時間でクリアーまでいけてしまう。小説や物語としてファイナルファンタジーの世界を楽しむためには良いと思う。次回作品に期待しよう。
2007.04.30
決して強い勝ち方ではないが、安定して見られるようになってきたか。<30日の結果>広島7-4阪神(広島市民)○黒田S永川●小嶋神000 020 110=4広300 004 00X=7■新井・前田智・倉のHRで全7得点叩き出す。先発黒田は終盤苦しむも3勝目。■黒田8回8安打4失点-永川。新井8号3ラン、前田智3号3ラン、倉3号ソロ。
2007.04.30
ソニー、動画共有サイト参入、携帯電話など融合狙う ~日経新聞 2007/04/27 11 面ソニーは26日、動画共有サイト事業に参入すると発表した。パソコンや携帯電話、デジタルカメラや携帯音楽プレーヤーなどで撮影・投稿した動画を家族や友人など限られた人の間で無料で共有・視聴する仕組み。コンテンツ関連事業を強化したうえで、ハード事業と連携させることで製品の販売を増やす。27日に公開範囲をきめ細かく制限できる動画サイト「アイビオ」を公開する。1件150メガバイトを上限に動画ファイルをパソコンや携帯電話を介して投稿し、閲覧できる。サイトを利用するには事前にメールアドレスなどを登録する必要がある。公開されたサイトはこちら。 http://eyevio.jp/ただ、閲覧者が多いようで、動作が非常に重たくなっています。また、すでにかなりの動画が投稿されています。このサイトはYouTubeなどに代表される、いわゆる動画投稿サイトですが、ソニーらしいテレビ的な使い勝手が導入されています。まず、投稿された動画などはチャンネルという概念で分類されます。視聴者がそのチャンネルを選ぶと、そのチャンネルに分類された動画が順番に視聴できるようなスタイルになっています。そのため、気に入ったチャンネルなどを選択した後は、テレビのようにそのまま連続して動画を視聴できるようになっているのです。例えば、週間ランキングなどのチャンネルを選んだ場合、人気ランキング順に順次動画が表示されるといったような形です。家電などとの連携が強化されており、パソコンはもちろん、携帯電話からの投稿も可能。また、投稿されている動画を、ウォークマンやPSP、iPodなどに取り込んで視聴することが可能となっています。動画だけでなく、デジカメ写真などの静止画からBGM入りの動画を生成するツールも提供されています。これは、最近ソニーが力を入れている部分で、テレビCMなどで、テレビに写真を順次表示し、音楽を流して上映している様子が流れていますが、PS3やサイバーショット T100などで利用できる新しい写真の楽しみ方といえます。 今朝の日経には、SCEの久多良木会長が退任するとの記事がありました。ソニーは、ハワード・ストリンガーCEOのもと、様々なサービスを提供し、融合させることで、新しいエンターテイメントを演出する企業へと大きく舵を切っているようにみえます。この「アイビオ」も、iPod対応というところに、これまでのソニーにはない変化を感じます。「アイビオ」は今後、ハイビジョンテレビでの視聴にも対応する予定のようです。面白いことになるかもしれません。《関連Webサイト》Sony Japan|ソニーグループ ポータルサイトhttp://www.sony.co.jp/
2007.04.30
柔道の全日本選手権、体重無差別が日本武道館で行われた。 鈴木桂治(平成管財)が2年ぶり3度目の優勝を飾った。 決勝 鈴木桂治 3―0 石井慧(国士大) (判定) 井上康生(綜合警備保障)は準決勝で石井に敗れた。
2007.04.30
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 幸せになりたいなら、もっているものを増やすのではなく、 欲望を減らせばいい。 セネカ━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪ 図書館記念日 1950年のこの日、図書館法が公布されたことにちなんで、日本図書館協会が設けた。 ・ 枢密院が設置、初代議長に伊藤博文が就任(1888)) ・ 函館郊外にトラピスト女子修道院創設(1898) ・ ソニーが世界最初のトランジスタテレビを発売(1960) ・ ベトナム戦争終結(1975) 誕生した人: ウェリントン(イギリス政治家 1769)、河野多恵子(作家 1926)、ウィリー・ネルソン(歌手 1933)、常盤貴子(女優 1972)
2007.04.30
電子情報技術産業協会(JEITA)はパソコンの国内出荷台数を発表した。 2006年度の国内出荷台数は、1208万9000台(前年同期比6%減)。 2007年1-3月の国内出荷台数は、352万3000台(前年同期比7%減)。 1月末にマイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ」が 発売されたが、パソコン販売増には結びつかなかったもよう。
2007.04.29
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 自分が幸福な気持ちでいないと 人を幸福にすることはできません。 ジョセフ・マーフィー━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪昭和の日 昭和天皇の誕生日。植物学者でもあった昭和天皇を記念し、1989年に国民の祝日に制定された。1989(平成元)年から2006(平成18)年までは、「みどりの日」であった。2007(平成19)年にこの日が昭和の日となり、みどりの日は5月4日に移動した。 ・ 世界初の電車がアメリカのワシントンで開通(1851) ・ ダイヤル式公衆電話機が設置される(1932) ・ 東条英機元首相ら戦犯28人の起訴状公表(1946) ・ パトカーのサイレン音が「ピーポー」に(1970) 誕生した人: 宝田明(俳優 1934)、田中裕子(女優 1955)、アンドレ・アガシ(米:テニス 1970)、一色紗英(女優 1977)
2007.04.29
<28日の結果>広島8-4阪神(広島市民)○フェルナンデス●杉山神112 000 000=4広300 050 00X=8■5回裏に天谷のプロ1号逆転2ランと4連打で一挙5得点。今季初の2連勝。■長谷川3回6安4点-フェル4回3安0点-林-梅津。新井7号3、天谷1号2。
2007.04.28
日銀は、「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)を発表した。 消費者物価指数、07年度を0.1%と予想。 前回見通しの0.5%から下方修正した。 実質GDPは、前回と同じ2.1% 08年度の予想は、実質GDPが2.1%、消費者物価指数を0.5%とした。 福井総裁は「これまでの金融政策運営を維持する」と述べた。
2007.04.28
NY株式 ダウ 13,120.94ドル NDQ 2,557.21ポイント +2.75 CME225 17,410.0円 (大証先物比 かわらず)27日の米株式相場は小幅に4日続伸。ダウ工業株30種平均は前日比15ドル44セント高の1万3120ドル94セントと3日連続で過去最高値を更新した。ナスダック総合株価指数は同2.75ポイント高の2557.21と2001年2月8日以来の高値で終えた。市場予想を上回る決算を発表したマイクロソフトなど大型株を中心に買いが入った。 一方、S&P500種株価指数は小幅続落。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は午後4時までの通常取引(速報)で約15億株。ナスダック市場(速報)は約21億4000万株だった。 朝方は小動きだった。米商務省が発表した1―3月期の実質国内総生産(GDP)速報値は前期比年率1.3%増と伸び率は4年ぶりの低水準となった。市場予想(1.8%増)も下回り、相場の重しとなった。一方、前日夕に発表した1―3月期決算が市場予想を上回ったマイクロソフトが大幅高となるなど、企業の好決算が相場を支えた。
2007.04.28
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 辛いという字がある。もう少しで幸せになれそうな字である。 星野 富弘━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪サンフランシスコ講和記念日 1951年にサンフランシスコでソ連、チェコ、ポーランドを除く49の連合国と日本との間で平和条約の調印が行われ、1952年のこの日に発効した。 ・ 日本銀行開業(1883) ・ 第1回文化勲章の授与式(1908) ・ ムッソリーニ銃殺(1945) ・ 明治製菓が初の缶ジュースを発売(1954) 誕生した人: 東郷青児(洋画家 1897)、千秋実(俳優 1917)、グレート小鹿(プロレス 1942)生稲晃子(タレント 1968)
2007.04.28
日経平均 17400.41(-28.76) 日経225先物(07/06) 17410 (-50) TOPIX 1701.00 (-2.41) 日経ジャスダック平均 2042.20 (+5.64) 東証2部指数 4062.21 (+20.12) 東証1部出来高概算 2257.74百万株◇東証大引け・反落――連休前で様子見、先物主導・2部続伸 27日の東京株式市場で、日経平均株価は反落。終値は前日比28円76銭 (0.17%)安の1万7400円41銭だった。大型連休前の週末かつ月末とあっ て、総じて積極的な売買が見送られた。大引け後に幅広い業種の主要企業 が2007年3月期決算の発表を控えていたことも売買の見送りにつながった。 短期の値幅取りとみられる売買が増えるなか、日経平均は株価指数先物が 主導して値動きの荒い展開。日中値幅(取引時間中の高値と安値の差)は 242円に広がった。東証株価指数(TOPIX)は反落した。 朝方は3月の鉱工業生産指数が市場予想を下回ったことを材料に先物に売 りが先行。ただ、円相場が1ドル=119円台半ばで推移していたことが下 支えになり、下げ幅も限定的だった。売り方の買い戻しなどで上げに転じ ると、前場には上げ幅が一時100円を超えた。 その後、日経平均が1万7500円を超える場面では上値が重く、これを嫌気 した売りが出ると、再び日経平均は下げに転じ、後場には下げ幅が100円 を超す場面もあった。 東証1部の売買代金は概算で3兆1732億円、売買高は同22億5774万株。東 証1部の値下がり銘柄数は669、値上がりは936、変わらずは124だった。 業種別TOPIX(全33業種)は空運業、陸運業、鉄鋼などが下落。海運 業、証券・商品先物、卸売業などは上昇した。 三菱UFJ、キヤノン、住金、ソフトバンクが下落。三菱重、日産自、ソ ニーも軟調だった。取引時間中に2007年3月期決算を発表した新日鉄は下 げに転じた。半面、みずほFG、コマツ、トヨタ、東芝、ホンダが上昇。 NTTドコモ、野村、三井物も高い。商船三井は後場に上げ幅を拡大した。 東証2部株価指数は4月5日以来ほぼ3週間ぶりの続伸。日精蝋、日立シ ステム、日精機が買われた。半面、ニフティ、STECH、クリエイトS が売られた。▽日経ジャスダック平均株価:5円64銭高の2042円20銭 売買高:2162万株、売買代金:356億円 (値上がり371、値下がり283、変わらず106、値付き率85.6%) ▽Jストック指数:7.34ポイント安の1684.53 ▽東証マザーズ指数:9.45ポイント高の924.67 売買代金:421億円 (値上がり104、値下がり65、変わらず20、値付き率100%) ▽大証ヘラクレス指数:26.33ポイント高の1537.67 (値上がり80、値下がり62、変わらず18、値付き率97.5%) 27日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価、東証マザー ズ指数がともに続伸。大証ヘラクレス指数も3日ぶりに反発した。3指数 がそろって上昇するのは10日以来。ジャスダックとマザーズでは前日の上 昇によって投資家心理が改善し、幅広い銘柄に自律反発狙いの買いが引き 続き入った。 ヘラクレス指数は前引け段階では下落していたが、後場に時価総額上位銘 柄を中心に買いが入ったことで上昇に転じ、大引けにかけて上げ幅を拡大 した。ただ、ゴールデンウイーク前とあって積極的な売買は控えられ、各 市場とも売買代金は低調だった。 ジャスダックではイートレード、データアプリ、オプト、プロパストが買 われた。半面、ニューフレア、楽天、インデックス、ジーダットが売られ た。主力銘柄で構成するJストック指数は4日ぶり反落。 マザーズではITメディア、ACCESS、ネットエイジ、GCAが買わ れた。一方、ケアネット、サイバー、アクロディアが売られた。 ヘラクレスでは上場2日目のジェーソンが一時値幅制限の上限(ストップ 高)まで買われたほか、ダヴィンチ、ASSET、ネクスジェンも高かっ た。半面、ウェブドゥ、ZENTEK、ODK、アマガサが売られた。 ≪NY株式相場は市場予想を上回る企業決算を受けて、買いが優勢≫□ダウ平均 :13105.50(△15.61)□ナスダック : 2554.46(△ 6.57)□日経225先物 :17525 (△65:大証比)□為 替 : 119.50-60□金価格 : 678.00(▼9.40)□WTI原油先物(期近): 65.06 (▼0.78)□売り :5550万株□買い :3670万株□売越し:1880万株市場では、「後場は実弾がほとんど入らず、休みモード。ただ、4月第3週の投資主体別動向で外国人投資家の買い越し基調が確認され、連休明けから期待がもてるのではないか」(米系証券)、「実需の売買で上下している訳ではなく、特定の先物プレーヤーが力技で動かしている。恣意的な売買に振り回され、相場に中味がない」(中堅証券値上がり率上位10社No.コード 社名 現値 前比率 1 8864 空港施設 882 12.79% 2 8423 フィデック 155000 12.32% 3 8841 テーオーシー 1083 10.17% 4 7732 トプコン 1812 8.96% 5 6331 三菱化工機 431 8.84% 6 4282 イーピーエス 374000 8.72% 7 6345 アイチコーポ 1373 8.62% 8 3076 あいHLDG 535 7.86% 9 7248 カルソニック 537 7.62%10 4310 ドリームI 220000 6.80%値下がり率上位10社No.コード社名 現値 前比率 1 6974 日本インター 591 -11.79% 2 6860 サンクス 910 -9.90% 3 7274 ショーワ 1499 -8.82% 4 1983 東芝プラント 930 -8.46% 5 5912 日本橋梁 340 -8.36% 6 8245 丸栄 319 -7.80% 7 7729 東京精密 4170 -7.54% 8 2731 ニイウスコー 30550 -7.14% 9 3028 アルペン 2440 -6.51%10 9704 東海観光 29 -6.45%○空港施設(8864・東1)776円+24円 来年のサミット洞爺湖開催、実務者協議の分散開催決定で恩恵の期待。○TOC(8841・東1)1079円+96円 ダヴィンチ(4314・HC)による買収提案で連日急伸。○フィデック(8423・東1)153000円+15000円 25日の増額修正後も上ぶれ期待。○カルソニック(7248・東1)535円+36円 26日、単体の業績見込みを上方修正。○日精鑞(5010・東2)405円+80円 26日、増額修正。○ゼンケンオール(2446・HC)199000円+25000円 首都圏への展開積極化の観測。3月決算は減益見込みだが消化済みの印象。○焼肉屋さかい(7622・JQ)449円+66円 Gテイスト(2694・JQ)が大株主から時価の半値で買い取る「ディスカ ウントTOB」。昨年、江戸沢(現Gアクト・7428)も類似手法で買収し ており、昨日からあく抜け感。●日インター(6974・東1)599円-71円 26日、減額修正。●ショーワ(7274・東1)1448円-196円 26日の3月決算がふるわず階段型の急調整。ホンダ系部品メーカーでは田中 精密(7218・JQ)が25日に急落、八千代工(7298・JQ)が26日に急落 と続いている。 ●サンクス(6860・東1)928円-82円 26日に好決算うけ急伸していた。 ●Human21(8937・JQ) 住宅好調、好業績だが、消費生活安全法(5月14日施行)控え手控え説。 昨日の日経平均株価は大幅反発。前日の高値17379円を上回ったことで、同日の安値17221円が目先では底値になったとみられる。ただ、終値では4月20日~24日の3日の終値が集まる17450円水準を上回ることはできず、短期的な上昇トレンドにはまだつながっていない。ザラバでの上値の抵抗線は17500円水準。24日の高値17500円、そして昨日の高値も17496円とこの水準で上値を押さえられている。ただし、これを上回ると、4月23日の高値17656円が目標になる。仮にこれも上回ると、年初来安値16532円(3月5日)からの上昇トレンドが確認され、年初来高値18300円(2月26日)を目指す動きが強まりそうだ。一方、昨日の安値17321円などがある17300円水準が最初の支持線。しかし、これを下回り、今週の安値17221円も下回ると、同時に19日の安値17219円を下回るとみられ、そうなると、16532円~4月17日高値17782円までの上昇に対する調整になろう。その場合、この上昇に対する50%押しの17150円や61.8%押しの17010円が下値の目途となる。なお、4月の安値16999円(2日)もこの水準にある。・ロシア大統領、欧州軍縮条約を一時停止 年次教書演説・ドルの価値、最低水準に ユーロなど対主要通貨・米フォードの1―3月期、最終赤字2億8200万ドル・日興株へのTOB成立 米シティの傘下に、きょう発表・セントラルファイナンス、三菱UFJグループ離脱・温暖化ガス登録、まず日本 国連システム来月稼動・ウラン開発融資、保険料7割引き下げ 日本貿易保険 ・国の公的資金、回収利益1兆2千億円 金融庁3月末調べ・JR東海、2025年にリニア営業運転開始を目指す・SCE、久多良木会長退任へ プレステの生みの親・携帯サービス、日本から世界へ 米グーグルCEO・ソニー、動画共有サイト参入 携帯電話など融合狙う・ミネベア、カメラ付き携帯用モーターで世界最小径開発・ビクター、07年3月期3期連続で最終赤字――業績見通しの公表先送り・東芝、07年3月期営業益7%増――パソコン事業黒字化・京セラ、有機EL量産へ――携帯向けに・住宅大手3社、共同調達を拡大――ガラスなど5品目・住友商・関西電、カザフ国営企業を支援――原発燃料加工技術・カルピス生産拠点集約 相模工場閉鎖、東西2ヵ所に・岡谷鋼機が07年2月期決算訂正――加ト吉と「循環取引」、利益は修正せず・日産自、ゴーン体制で初の減益――07年3月期純利益11%減・コマツ、07年3月期営業益最高――3期連続、建設・鉱山機械が拡大・富士通の前期、営業益微増の1820億円・任天堂の前期、営業益2.5倍の2260億円・野村HDの前期、純利益42%減の1758億円 ・カブコム、イートレード、07年3月期は減収減益・エプソン、08年3月期3期ぶり最終黒字・カゴメ、07年3月期経常益が過去最高――野菜飲料伸びる・三菱自、07年3月期最終黒字87億円に――ロシア向けがけん引・テルモ、07年3月期経常益6期連続で過去最高・オーチス製エレベーター、8基が安全基準外・日立建機80億円申告漏れ――子会社の設立偽装も・Jパワー、石炭在庫量改ざん――05年度利益5億円過小発表
2007.04.27
首都圏石油元売り系列50カ所のガソリンスタンド 植物から作ったバイオエタノールを含むバイオガソリン ・二酸化炭素(CO2)排出量がゼロと見なされるバイオエタノールを 使うことで、CO2排出量を減らすため ・自動車用バイオ燃料の大規模な販売は国内初となる ・価格はレギュラーガソリンと同じに設定 ・元売りはガソリン需要期の大型連休前に販売を始め、 ドライバーへの周知、普及を目指す ・初年度は17万キロリットルを販売する計画
2007.04.27
米シティグループは27日、日興コーディアルグループへのTOB(株式公開買い付け)に株式数で56%の株主から応募があり、保有比率は61%に達すると発表した。応募は目標だった半数を超え、TOBは成立した。取得額は9200億円と、外資による日本企業の買収では最大規模。シティは日興を傘下とし、日本での個人向けビジネスに本格参入する。約1500兆円にのぼる個人金融資産を巡り、国内外金融機関の争奪戦が始まりそうだ。 シティは3月初旬、不正会計処理問題で揺れる日興支援を打ち出し、TOBで日興株の過半以上を取得すると表明。TOBは1株当たり1700円で26日まで実施してきた。株券の受け渡しは5月9日。 シティは「今後、日興株を追加取得し、完全子会社とすることも検討する」としており、今後の焦点になりそうだ。ただ、既に取得していた5%弱と合わせ、TOB成立でも保有比率は61%にとどまるため、日興の上場は当面、維持される見通し。
2007.04.27
02年度 開発途上国に対し 日本の政府開発援助(ODA) 「債務救済無償資金協力」で、2002年度に供与した20か国(総額約316億円) のうち19か国が使途報告書を提出しておらず、少なくとも総額約312億円が 使途不明になっている これまでに使途報告書を提出したのはマリ(供与額計約4億円)だけ ・円借款の債務返済が滞った国を対象に、一部が返済された際に原則、 返済額と同額を無償で供与する仕組みだった ・会計検査院から使途の監視が不十分との指摘もあり、同年度で廃止された
2007.04.27
KDDI(au)とゲーム専門誌発行のエンターブレイン(東京・千代田)は19日、動画配信サービス「EZチャンネル」にゲーム専門番組「ファミ通ゲームチャンネル」を追加すると発表した。「EZチャンネル」でゲーム専門番組を配信するのは初めてで、携帯電話用ゲームの購入につなげたい考え。約7分間の番組で5月11日から毎週金曜日に配信する。情報は無料だが別途通信料が必要。家庭用や携帯用の商品を紹介し、ゲーム配信サイトにもリンクしている。
2007.04.27
・国が大手行や地銀など22銀行・グループの経営健全化に向け 資本注入した約12兆円の公的資金 回収した結果、累計で約1兆2000億円の利益を得ていたことが分かった 不良債権処理が進み、銀行株が上昇したことで大幅な売却益が生じたため ・回収実績は1年前の約5割から約7割に高まった ・公的資金を完済したのは約半数で、経営の自由度を確保したい 銀行・グループの返済が加速しそうだ
2007.04.27
4月29日(日・祝)京都競馬11R(15時40分発走予定)にて行われる第135回天皇賞(春)(GI・芝・右外3200m)の枠順が確定しました。=================================== 枠 馬 馬名 性齢 負担重量 騎手 1 1 マツリダゴッホ 牡4 58.0 横山典弘 1 2 ファストタテヤマ 牡8 58.0 武幸四郎………………………………………………………………………… 2 3 ユメノシルシ 牡5 58.0 吉田豊 2 4 アドマイヤモナーク 牡6 58.0 村田一誠………………………………………………………………………… 3 5 アドマイヤタイトル 牡5 58.0 四位洋文 3 6 メイショウサムソン 牡4 58.0 石橋守………………………………………………………………………… 4 7 トウカイエリート 牡7 58.0 川田将雅 4 8 アイポッパー 牡7 58.0 安藤勝己………………………………………………………………………… 5 9 ウイングランツ 牡7 58.0 秋山真一郎 5 10 トウショウナイト 牡6 58.0 武士沢友治………………………………………………………………………… 6 11 マイソールサウンド 牡8 58.0 角田晃一 6 12 トウカイトリック 牡5 58.0 池添謙一………………………………………………………………………… 7 13 ダークメッセージ 牡4 58.0 佐藤哲三 7 14 ネヴァブション 牡4 58.0 北村宏司………………………………………………………………………… 8 15 デルタブルース 牡6 58.0 岩田康誠 8 16 エリモエクスパイア 牡4 58.0 福永祐一
2007.04.27
ミャンマーと北朝鮮の両代表はヤンゴンで会談し、国交回復に関する合意 文書に署名した。 国交回復は24年ぶりのこと。 両国は1983年10月、韓国の閣僚4人を含む21人が北朝鮮工作員に殺された ラングーン(現ヤンゴン)爆弾テロ事件(北朝鮮は関与を認めていない)を 機に国交断絶していた。 ・国際的孤立を薄める ・北朝鮮は食料、ミャンマーは兵器を調達 などの思惑があるとみられている。
2007.04.27
TBSの井上弘社長 TBSは同社株を20%超まで買い増す意向を表明した楽天に対し、「野球協約の 違反状態を全く無視する行為だ」とする申し入れ書を送付した 同一企業による複数球団の株式保有を禁じているため ・「(TBS株を手放すか、球団を手放すか)2つに1つしかない」と述べた ・楽天は、「不公正な球団運営と見られる行為は一切行わないことを 誓約する文書を提出している」と反論
2007.04.27
・楽天証券など証券会社5社とベンチャーキャピタル大手の SBIホールディングス ・個人、機関投資家双方が参加できる株式の夜間取引市場を 創設することで大筋合意した ・証券5社は個人向けの市場を、SBIは機関投資家向け市場を それぞれつくる準備を進めていたが、これを統合する ・金融庁の認可を得て、年内にも夜間の本格市場の実現をめざす ・証券5社は楽天のほか、オリックス証券、GMOインターネット証券、 SBIイー・トレード証券、SBI証券 ・昨年夏に共同で夜間市場を開設すると発表し、準備を進めていた ・一方、SBIホールディングスは夜間取引のインフラとなる私設取引 システム(PTS)を運営する「ジャパンネクスト(JN)証券」を 設立。ゴールドマン・サックス証券が50%出資することが決まり、 金融庁にPTSの認可を申請していた
2007.04.27
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ よいことを思えばよいことが起きます。 悪いことを思えば悪いことが起きます。 ジョセフ・マーフィー━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪悪妻の日・哲学の日 紀元前399年、ギリシアの哲学者、ソクラテスが 時の権力者から死刑宣告を受けて 獄中で薬を飲み死亡。 彼の妻が悪妻として有名であることから。 ・ 東京で日本初の駅伝(1917) ・ 日本初の婦人警官62人が勤務に就く(1946) ・ サントリーが瓶詰め生ビールを発売(1963) ・ 日大北極点遠征隊が北極点到達に成功(1978) ・ ボーイング727型機が日本の空から引退 (1990) 誕生した人: マゼラン(航海士 1480)、小林完吾(アナウンサー 1932)、藤原喜明(プロレス 1949)、船木和喜(スキー(ジャンプ) 1975)、鈴木杏(女優 1987)
2007.04.27
・日経平均 17429.17(+193.01)・東1部売買高 20.29 (億株)・同先物 17460 (+180) ・同売買代金 28,497 (億円)・TOPIX 1703.41 (+16.07) ・同時価総額 546 (兆円)・東証2部 4042.09 (+14.85) ・値上がり 1295 ・日経JQ 2036.56 (+1.29) ・値下がり 341 26日の東京市場は反発。米国株高を受けて全面高となった。業種別では、鉄鋼、海運、倉庫運輸、非鉄金属、不動産などが値上り率上位。その一方で、その他金融、電気・ガス、保険、証券商品などが軟調に推移した。売買代金上位は、新日鉄、トヨタ、みずほ、キヤノン、ホンダ、三菱UFJなど。 米国株高を好感する形で、幅広い銘柄に買いが入った。日経平均は朝高後に弱含む場面もみられたが、後場上げ幅を拡大した。東証1部の値上がり銘柄数は1295(全体の74.8%)、33業種中28業種が上昇するなど、ほぼ全面高となった。資源関連、不動産関連などが騰勢を強める一方、業績低迷の金融関連が総じて軟調となった。新興市場では、ジャスダック平均は12営業日ぶりに反発した。 前日急落した反動に加え、NYダウが史上初の13000ドル乗せしたことで、自律反発機運が高まったようだ。日経平均が17500円目前で失速、終値ベースで25日移動平均(17446円)回復ならずと、物足りない部分もあった。ただ、朝高後に伸び悩むという重苦しい空気が漂う中、後場騰勢を強めたことは投資家心理を好転させたと思われる。業種別騰落率上位には、好業績が期待される業種が並んだ。鉄鋼はJFEの決算を受けて同業他社にも買いが波及、不動産関連はREIT指数が史上初の2500を付けたことが刺激になったようだ。その一方で、プロミスの大幅な下方修正を受けて消費者金融、ノンバンクが急落。金融セクター全般が軟調となるなど明暗が分かれた。主力企業の決算発表が相次いでいるが、今期見通しは概ね保守的でコンセンサスを下回る銘柄が多い。ただ、減価償却費の計上で見かけ上、利益押し下げとなっている銘柄も多数散見されるだけに、数値のみを鵜呑みにするのは問題なのかもしれない。明日は3月期決算発表の1次ピーク、CPI、鉱工業生産などの各種統計、日銀の展望リポート、副総裁の会見など材料が豊富。ただ、GW前ということで様子見ムードが広がるかもしれない。新興市場動向 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――JASDAQ平均 2,036.56 +1.29 値上がり 値下がり 変わらず 値付き率J-STOCK INDEX 1,691.87 +15.33 367社 293社 122社 85.7%マザーズ指数 915.22 +2.50 92社 83社 13社 100.0%ヘラクレス指数 1,511.34 -9.54 61社 87社 13社 98.4%====================================================================== 26日の新興市場では、日経ジャスダック平均が12日ぶりに反発、マザーズ指数も反発となったが、ヘラクレス指数は続落。米国株高を背景に日経平均株価が大きく上昇したことから買い安心感が膨らみ、新興3指数は揃って買い先行スタート。ヘラクレス指数は寄り付き後間もなく下落、ジャスダック平均も前場中頃に下げに転じるなど、全体相場が後場に騰勢を強める動きに反するように、じりじりと上げ幅縮小や値を下げた。 ジャスダック市場では、楽天やニューフレア、Eトレ、エイチアイ、インデックス、オプト、ジーダット、メイコーなどが下落。データ・アプリやAQインタ、サハダイヤ、フルヤ金属など売買代金上位銘柄で上昇したものは限定的。上方修正が好感されたACCAは後場一段高に。 マザーズ市場では、ケアネットとアイティメディアの直近IPO銘柄が大幅高。ただ、ACCESSやDeNA、アクロディア、ネットエイジ、Vコマースなど主力銘柄は軟調なものが目につく。サイバーAやUSJ、Vテク、CCI、シニアコミュ、GCAなどが堅調に推移したが、アルデプロやアプリックス、フリービット、ゲームオン、新華Fなどはさえない。 ヘラクレス市場では、ASSETやレイコフ、ODK、日本通信、ダブルクリックなどが買われたが、ネクストジェンやウェブドゥ、大証、アマガサ、アイフリーク、ワールド・ロジなどが売られるなど、売り優勢が目立つ。≪NY株式相場はダウが史上初めて1万3000ドルを突破≫□ダウ平均 :13089.89(△135.95)□ナスダック : 2547.89(△ 23.35)□日経225先物 :17495.00 (△215:大証比)□為 替 : 118.65-75□金価格 : 687.40(▼0.30)□WTI原油先物(期近): 65.84 (△1.26)□売り :3680万株□買い :3220万株□売越し: 460万株市場では、「ホンダの株高に見られるように今期慎重見通しを織り込んできた感じだ。決算を確認しつつ、上ブレ期待が芽生えてくるのではないか」(準大手証券)、「決算、経済指標、ゴールデンウイークを控え、メジャープレーヤーは様子見。基本的には1万7500円プラス・マイナスの世界で200~300円ブレると戻す方向に入る」(中堅証券<値上がり>No 銘柄 現在値 前日比 1 6345 アイチコー 1,264 200 2 2372 アイロムホ 16,370 2,000 3 8841 テーオーシ 983 100 4 6755 富士通ゼネ 259 26 5 3104 富士紡ホー 232 22 6 6379 新興プラン 1,175 107 7 5471 大同特殊鋼 704 64 8 1926 ライト工業 390 33 9 6860 サンクス 1,010 8410 2215 第一屋製パン 171 14<値下がり>No 銘柄 現在値 前日比 1 8574 プロミス 3,660 -450 2 8515 アイフル 2,965 -335 3 8572 アコム 4,480 -360 4 8586 日立キャピ 2,045 -155 5 8568 シンキ 273 -18 6 8567 クレディア 442 -26 7 8564 武富士 4,060 -230 8 4684 オービック 22,740 -1,230 9 7558 トーメンエ 1,844 -9810 8570 イオンクレ 2,000 -1055411 JFEHD 6720 +280決算発表後は一段高。前期経常利益は5135億円、前期比微減益となったものの、従来計画の5000億円は上回った。今期見通しは5200億円の計画で増益に転じる見込みへ。今期中間配当金も60円としている。先に観測報道された内容どおりでインパクトは乏しいものの、全体株高の好地合いの中、より買い安心感を強めさせる形に。8841 テーオーシー 983 +100ストップ高比例配分。ダヴィンチによるTOB提案が買い材料視されている。同社はMBOを予定しているが、買い付け価格800円は低いとしており、経営陣の賛同を条件とするものの、1100円でのTOBを実施する意向としている。5801 古河電工 727 +34強い動きが目立つ。コーニングの第1四半期決算内容が買い材料視されている。通信関連売上は前四半期比で9%増、税引後利益も大幅な改善をみているもよう。米国市場における光ファイバー需要の拡大が想定される展開、同社などへのメリット寄与が期待される状況に。7267 ホンダ 4060 +70堅調。前日決算発表、今期の営業10%減益見通しなどが警戒されたものの、それほど悪材料視される形にはなっていない。為替の前提を除けば、ほぼ前期並みの見通しとなっており、上ぶれ余地を残した慎重な業績予想との見方になっているようだ。ここまで警戒感が強まっていたことも、本日の底堅さの背景と考えられる。6345 アイチコーポ 1264 +200ストップ高比例配分。昨日発表した決算内容が評価材料となっている。前期経常利益は120億円で前期比69%増益、従来計画110億円を上ぶれている。また、今期見通しは135億円で同12%増、2ケタ増益基調が続く見通しとなっている。想定以上の好決算をストレートに評価する動きが集まっている。8574 プロミス 3660 -450大幅安。前日に業績予想の下方修正を発表、ネガティブサプライズと受け止められている。経常損益は従来見通し257億円の黒字予想から2016億円の赤字に下方修正へ。利息返還関連費用の引当が減額修正の背景だが、その水準は想定以上に大きかったとの見方。他の消費者金融も一斉に連れ安する展開へ。6857 アドテスト 5340 -190売り優勢。前日決算発表、実績営業利益は前期比12%減益、今期は同6%増益見通しとしている。実績、見通しともにコンセンサス数字を大きく下回っており、決算数字にはネガティブなイメージが強い。三菱UFJでは投資判断を「2」から「3」に格下げへ。ただ、DRAMテスタの受注回復などを評価する声も多い模様であり、ドイツなど投資判断格上げの動きも。・米国経済、緩やかな拡大続く 米地区連銀経済報告・中国、CO2抑制へ数値目標 GDP原単位当たり4割削減・ソニー、今秋メドに金融子会社上場 調達3000億円規模・三菱UFJ証券の米法人、前CEOが無資格経営 意図的隠ぺいか・外国企業による買収、届け出対象に6業種追加 経産省・集団的自衛権、新たな憲法解釈検討 首相、法制局に指示・電子マネー保有、6割増の5700万人に 3月末累計・ホンダ、前期営業益17%増――今期は慎重予想(日経)・英保険大手、日本で不動産投資――三菱UFJ信託が助言・りそな、優先株3500億円 メリル子会社6月引き受け・化学・鉄鋼・セメントなどの業界、新興国へ省エネ技術の移転加速・ペンタックスの筆頭株主、前社長らの取締役選任を株主提案・ダヴィンチ、テーオーシーにTOB提案――MBO価格に不満・TBS社長「楽天の狙い具体的でない」 楽天、説明サイト設置・東芝、HD―DVD再生機の今年度販売計画を300万台に・三菱商事、病院向けコンサル強化 システム開発会社に出資・シャープ、前期営業益14%増加 液晶テレビ販売1.5倍・シャープ、液晶パネル新工場概要「今年夏までに」 社長表明・日立マクセル、液晶TV用フィルムの生産能力を5倍に・スーパー29社、食品配送箱を統一 ダンボールを削減・住友化の前期、経常益10%増 医薬品事業が拡大・住友商、低品質の石炭を高品質化する事業で米社と提携・エプソン、今年度の設備投資2割増――900億円程度・東スタイル、積極投資へ ファッション分野M&A、海外160店に・日電産の前期、営業益20%増 各種モーター好調・アドテスト、前期純利益14%減――実質増配・CSKHD、前期経常益308億円――下方修正・リコー、初の純利益1000億円超 前期、カラー複合機が好調・プロミス、前期最終赤字3783億円 従来予想は1541億円の赤字・千趣会、結婚式場運営に参入――低価格の式場開業・三菱商、病院向け経営コンサル事業強化――システム開発会社に出資・新日鉄、亜鉛めっき鋼板を実質値上げ・岡谷鋼機、加ト吉の循環取引に関与――前期売上高を訂正・中外薬のタミフル、服用後の異常行動新たに59人・新規公開 アジア・メディア 公開価格640円 ジェーソン 公開価格360円
2007.04.26
JFEホールディングスが26日に発表した2007年3月期連結決算は、経常利益が前の期比1%減の5135億円となった。前の期に利益を押し上げた原料評価益の寄与が無くなり、鉄鋼事業の経常利益が小幅ながら減少した。前期の期末配当は70円とする方針。 前期の売上高は前の期比5%増の3兆2604億円だった。旺盛な需要を背景に鉄鋼事業の売上高は6%増の2兆9031億円となった。 営業利益は3%減の5039億円、純利益は8%減の2996億円となった。 2008年3月期通期の連結見通しは売上高が7%増の3兆5000億円、経常利益が1%増の5200億円、純利益が3%増の3100億円を見込む。
2007.04.26
ICカードや携帯電話を読み取り機にかざすだけで代金を支払える電子マネーが急速に普及している。2007年3月末時点の会員数は前年同期より約6割増え延べ5700万人に迫った。単純計算で日本人の「2.2人に1人」が電子マネーを利用していることになる。ただ、決済をするための読み取り機は規格が違うと使えないケースが多く、どの店舗でも使える環境づくりが一段と求められそうだ。電子マネーはJR東日本のSuica(スイカ)や、ソニー系のビットワレットのEdy(エディ)など、事前に入金した範囲内で使う前払い式と、クレジットカードと連動して後で精算する後払い式に分かれる。スーパーなどで代金を払う際、読み取り機に携帯電話やカードをかざせば約一秒で支払いが完了する。
2007.04.26
サッカーのアジアチャンピオンズリーグ(ACL)は、1次リーグ第4節が 行われた。 川崎はホームで全南(韓国)、浦和はアウエーで上海申花(中国)と対戦 した。 試合結果 川崎 3―0 全南 上海申花 0―0 浦和 川崎、浦和ともにグループ首位。
2007.04.26
米国のダウ工業株30種平均が史上初めて1万3000ドルを突破した。 ダウ平均が1万2000ドル台に乗せたのは2006年10月18日。 この半年で1000ドル以上高くなった。 ・アマゾン・ドット・コムやペプシコなどの主要企業の1-3月期決算が 好調 ・朝方発表された3月の米耐久財受注が市場予想を上回る伸び (前月比+3.4) などが原因と思われる。 ダウ平均終値は、13089.89(前日比+135.95)。
2007.04.26
財務省は、2006年度の貿易統計(速報、通関ベース)を発表した。 中国(香港を除く)との貿易額(輸出額+輸入額)は、25兆4276億円 (前年度比16.5%増)。 米国は、25兆1608億円(10.3%増)。 中国が単独で、戦後初めてアメリカを上回り、最大の貿易相手国になった。 06年度の対中貿易は、 輸出 11兆3145億円(21.2%増)。 輸入 14兆1131億円(13.0%増)。 輸出入とも8年連続で増えた。
2007.04.26
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 偉大な俳優であるための必要条件は、 演技する自分を愛することである。 チャップリン━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪ リメンバー・チェルノブイリ・デー 1986(昭和61)年、ソ連ウクライナ共和国のチェルノブイリ原子力発電所で、大爆発事故が発生した。周辺の地域に大量の放射能が撒き散らされ、史上最悪の原発事故となった。 ・ 日比谷公園で日本初のボクシング試合が行われる(1924) ・ 関門海底トンネル開通(1939) ・ 黒澤明監督の映画『七人の侍』が公開(1954) ・ FM東海がFM東京に改称(1970) ・ 小泉純一郎が第87代首相に就任 (2001) 誕生した人: 胡桃沢耕史(作家 1925)、風間杜夫(俳優 1949)、加藤浩次(タレント 1969)、田中直樹(タレント 1971)
2007.04.26
マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 17236.16(-215.61)・東1部売買高 18.13 (億株)・同先物 17280 (-170) ・同売買代金 24,550 (億円)・TOPIX 1687.34 (-18.82) ・同時価総額 541 (兆円)・東証2部 4027.24 (-1.05) ・値上がり 428 ・日経JQ 2035.27 (-1.14) ・値下がり 1194 ====================================================================== 25日の東京市場は続落。日経平均は大幅安となり、3月末の水準を下回った。主力株を中心に利益確定売りが膨らんだ。日経平均は終日軟調に推移し、安値圏で取引を終えた。 日経平均は25日移動平均(17446円)のみならず、3月末の終値(17287円)をも下回り正念場を迎えた。米国株、中国株を筆頭としたアジア株が史上最高値圏で推移するなか、日本株の相対的な弱さが際立つ。決算発表が本格化しているが、企業業績に対する不信感から積極的な買いが入りにくいようだ。 この日下落が目立ったのは自動車株。取引時間中に決算を発表したダイハツの今期見通しは減益で、コンセンサスを大きく下回り失望売りを浴びた。引け後に決算発表したホンダも、今期営業利益見通しを前期比-9.6%とし、増益を見込んでいたコンセンサスを大きく下回った。主力企業が、ある程度保守的な見通しを示すというのは想定されていたが、減益までは織り込んでいない公算が大きい。このようなネガティブサプライズの決算が相次ぐと、相場全体に暗雲が漂いそうだ。新興市場動向 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――JASDAQ平均 2,035.27 -1.14 値上がり 値下がり 変わらず 値付き率J-STOCK INDEX 1,676.54 +47.87 335社 316社 118社 88.8%マザーズ指数 912.72 -15.38 67社 110社 11社 99.4%ヘラクレス指数 1,520.88 -17.77 44社 100社 16社 98.3%====================================================================== 25日の新興市場では、日経ジャスダック平均が11日続落、マザーズ指数、ヘラクレス指数ともに反落となった。主力銘柄を中心に買いが入った前日の流れは続かず、全体相場の軟調な地合いに連れ安する形で売りが先行。3銘柄がジャスダック市場に上場に新規上場したこともあり、短期資金がIPO銘柄へとシフトしたとの見方も浮上した。 ジャスダック市場では、楽天やサハダイヤ、前日軟調だったアルゼやゲンダイAGといったパチンコ関連、フルヤ金属、スパークス、ビックカメラなどが上昇。エイチアイやEトレ、ジーダット、データリンクス、インデックス、テレウェイヴなどが下落した。前期決算が予想を上回ったヤフーはCSの格上げも手伝ってストップ高まで買われた。 マザーズ市場では、ケアネットやACCESS、アイメディア、ネットエイジ、アクロディア、サイバーAなど売買代金上位銘柄が軒並み下落。他にもCCIやタカラバイオ、ミクシィ、GCAなどが軟調。VコマースやUSJ、DeNA、エリアリンクなど主力組で上昇した銘柄は少数に止まった。 ヘラクレス市場では、ゼンテックや大証、ディーバ、アイフリーク、ODK,やまねメディカルなどが安く、ネクストジェンやアマガサ、ウェブドゥ、ダヴィンチ、シンワアート、大和が格上げしたUSENなどが高い。主力銘柄は高安まちまちだったが、日本通信やウェッジHD、ワールド・ロジ、アドバンスクリエなど他の銘柄は下げたものが多い。 ≪NY株式相場は好決算・原油安もダウは1万3000ドルには届かず≫□ダウ平均 :12953.94(△34.54)□ナスダック : 2524.54(△ 0.87)□日経225先物 :17450 (±0:大証比)□為 替 : 118.55-65□金価格 : 687.70(▼6.50)□WTI原油先物(期近): 64.58 (▼1.31)□売り :4110万株□買い :3180万株□売越し: 930万株市場では、「既に連休モード。決算発表待ちで動けず、先物売りにギブアップ状態だ。ここ2~3年は決算に対する影響度が大きく、業績を精査した上で個別対応するしかない」(中堅証券ストラテジスト)、「要所、要所で株価指数先物売りに伴う裁定解消売りが出てくる。ヘッジファンド決算を控え、5月は先物売りが出てくる傾向にあり、まだ警戒は解けない」(中堅証券ディーラー【値上がり率上位】No. 銘柄名 コード 現在値 前日比1 総合メディ 4775 2830 4002 アイロムHD 2372 14370 20003 ヤフー 4689 40750 40004 日無線 6751 390 385 フィデック 8423 138000 110006 大塚商 4768 12000 9407 日信工業 7230 3080 2308 アークランド 9842 2280 1559 東和銀 8558 247 1610 石塚硝 5204 330 21 【値下がり率上位】No. 銘柄名 コード 現在値 前日比1 日本橋梁 5912 351 -392 小糸製 7276 1415 -1573 HIS 9603 3580 -3404 東 光 6801 321 -265 シンプレクス 4340 36500 -26506 ゼクス 8913 167000 -120007 サイボウズ 4776 47200 -32008 ネクシィーズ 4346 4610 -3009 フジ住 8860 431 -2610 KDDI 9433 936000 -55000ホギメディ (3593) 5,590円 △50 円 :100株単位 オペラマスター(手術用衣料セット)の売り上げ高が10年後に10倍の600億円になると発表し、外資系証券が目標株価を引き上げたことから、堅調となりました。 HOYA (7741) 3,670円 ▼160 円 :100株単位 液晶パネルの在庫過剰に伴う液晶用大型マスクの大幅な単価下落が響き、2007年3月期決算が減益となったことから、、収益環境の悪化を嫌気した売りが入り年初来安値を更新しました。 大塚商 (4768) 12,000円 △940 円 :100株単位 昨日発表された第一四半期業績が増収増益となったことなどから、国内証券が投資判断を引き上げ、大幅高となりました。 小糸製 (7276) 1,415円 ▼157 円 生産拠点の立ち上げ費用が利益を圧迫し、2007年3月期決算が減益となり、外資系証券が投資判断を引き下げたことから、嫌気した売りが入り大幅安となりました。 日立建 (6305) 3,500円 ▼110 円 :100株単位 英国で同社の建設機械を独占的に販売する会社を月内に買収すると報じられましたが、利益確定売りが入り軟調となりました。 加ト吉 (2873) 745円 △43 円 :100株単位 取引先との不透明な循環取引に関与していた問題について外部調査結果を公表したことから、悪材料出尽くしで買いが入り大幅高となりました。 昨日の日経平均株価は小幅反落。売り先行となり一昨日の安値を一旦下回った。ただ、安値は17305円と4月13日の安値17327円がある水準で下げ止まると、その後は切り返して17500円をつける場面もあった。ただし、ここ3日の終値は3.6円の狭い範囲に集まり、ザラバ中は乱高下ながら結果的には保ち合いといえる状況である。そこで、上値に放れるとすると最初の抵抗線は17500円台前半。17000円台半ばを回復した今月4日以降15日間の終値の平均は17537円だが、これを終値で上回ると、上昇基調が一段と強まろう。さらに、23日高値17656円を突破すると、19日の安値17219円を底値とした上昇トレンドが明確になり、今月の高値17782円(17日)へのトライが期待できる。一方、下値は13日そして昨日の安値などがある17300円水準がサポート。ただし、ここを割り込むと19日の安値17219円がターゲットとなり、さらにこれも下回ると3月初旬からの上昇トレンドに対する調整局面をむかえることになりそうだ。・エタノール需要増、米トウモロコシ高騰 食品・農地価格上昇・ペンタックス筆頭株主、合併反対役員の退任要求 総会提案へ・今年度の中途採用6%増、日経集計 ソニーが400人・法人2税の配分見直し案 自治体格差を是正、財務省・総務省・日韓FTA農業分野、期限・品目柔軟に 韓国首相会見・3月の外食既存店売上高、3カ月連続プラス・日興TOBあす締め切り、国内株主の多くは賛同・マネックスの前期、純利益30%減・エルピーダの1―3月、営業益半減 DRAM各社に減速感・KDDIの前期、営業益3400億円・伊藤忠、ウランをウズベクで開発 丸紅はカザフで権益・電力と都市ガス各社、LNGタンカーを大型化 東ガスなど・加ト吉、損失150億円 「循環取引」総額984億円・三菱商事と三菱UFJ信託銀、国内で排出権の小口販売・日立建機、英販社を買収 2012年五輪にらみ直販体制・日産が早期退職制、特別損失前倒し計上 国内工場、回復急ぐ・三菱重、アリアンと提携――H2Aで商業衛星・日電産、日本サーボへのTOB成立・神戸鋼、今年度1000億円超の設備投資――15年ぶり高水準・加ト吉、損失150億円――「循環取引」総額984億円、社長が引責辞任・アマゾンに50店出店、丸井系など 雑貨や生花取り扱い・ヤフーの前期、営業益29%増の1062億円 広告事業好調・キヤノンの1―3月期、純利益21%増に――デジカメ好調、通期でも最高に・森永の前期、経常益35%減――主力商品低迷響・日立プラの今期、営業益40%増・新日鉱HDの今期、経常益26%減 原油・銅の価格高一服・ファナックの前期、純利益18%増 4期連続最高に・小糸製の前期、経常益4%減――新工場の初期費用響く・日立ハイテクの前期、純利益最高――半導体製造装置が好調・丸善、営業益8億円過大計上――6期分の決算訂正・スピンドル、13年ぶり復配――前期5円・日無線の前期、7期ぶり復配・王子紙の前期、純利益18%減――特損前倒し計上・東京地裁、スバル車出火で富士重に賠償命令04/25 データ・アプリケーションの初値は38万円(公募価格20万円)04/25 ニューフレアテクノロジーの初値は26万円(公募価格22万円)04/25 ディーブイエックスの初値は3400円(公募価格3200円)
2007.04.25
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アニメ映画「ドラえもん のび太の恐竜2006」が中国の映画館で7月に上映される。日本のアニメ映画が中国全土で上映されるのは初めて。中国でも漫画などで親しまれファンが多く、350館以上で上映される。
2007.04.25
2011年度 日本郵政の民営化後の事業計画である「日本郵政公社の業務等の承継に関する実施計画」案 持ち株会社に移行する日本郵政と、ゆうちょ銀行など子会社4社 郵政5社の税引き後利益は、日本郵政などが上場のメドとする2011年度に 計5870億円を見込み、NTT(06年3月期で4986億円)を上回る国内屈指の 企業グループとなる ゆうちょ銀行は、住宅ローンなどの新規業務の認可を見込まない段階で、 11年度末の預金残高が約164兆円、税引き後利益は約3040億円とメガバンク 並みの収益を予想 ・改めて「民業圧迫」批判が強まる可能性もある ・ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の上場時期は、「遅くとも民営化後 4年目、可能であれば3年目」
2007.04.25
●トヨタ自動車が24日発表した2007年1―3月期の世界販売台数(ダイハツ 工業、日野自動車含む)は、前年同期比9%増の234万8000台となり、 米ゼネラル・モーターズ(GM)の販売台数を四半期ベースで初めて 上回り世界一となった。 トヨタの2007年の世界販売は、前年比6%増の934万台の見込み。年間 販売台数でGMを抜くと、1931年以来の首位交代となる。 日本経済新聞 4月25日●財務省が25日朝に発表した3月の貿易統計によると、輸出額は前年同月 比10.2%増の7兆5112億円、輸入額は同横ばいの5兆8778億円で、輸出 額から輸入額を差し引いた輸出超過額(貿易黒字)は同73.9%増の 1兆6335億円となった。貿易黒字が前年同月の水準を上回ったのは 5カ月連続になる。 日経ネット 4月25日
2007.04.25
厚生労働省 ・医薬品の質の向上と医薬品産業の競争力強化のため、経済産業省や 文部科学省と共同で策定する5カ年計画の全容が明らかになった 製薬会社の新薬開発と日本市場への投入を後押しするため ・革新的な薬については医薬品の公定価格である薬価を引き上げることや、 税制支援策を検討することなどを盛り込んだ ・計画は2011年度までの5年間が対象 ・政府が6月にまとめる経済財政運営の基本方針に盛り込む方針
2007.04.25
エチオピア東部ソマリ州にある中国の石油関連企業の油田開発現場で、武装 集団約200人の襲撃があった。 少なくとも中国人労働者9人とエチオピア人労働者65人の計74人が殺された。 エチオピアの反政府勢力「オガデン民族解放戦線」が犯行声明を出した もよう。 近年、中国はアフリカの油田地帯への開発に関し、活発なアフリカ外交を 展開している。
2007.04.25
プロ野球の中日-広島は、ナゴヤドームで行われた。 試合結果 中日 4―3 広島 勝ち 浅尾 負け 横山 中日は延長12回、一死一、三塁から英智の右犠飛で、サヨナラ勝ち。 広島は3試合連続のサヨナラ負け。 セでは78年に中日がヤクルトに喫して以来、29年ぶりのこと。
2007.04.25
政府は、08年の主要国首脳会議(G8サミット)に合わせて開く関係閣僚 会合の開催地を固めた。 ・外相 京都府 ・財務相 大阪府 ・環境相 神戸市 ・労働相 新潟市 大型連休明けに正式決定し発表する。 また、日本や国連機関などが共催して開くアフリカ開発会議(TICAD) は、横浜市に開催を打診した。
2007.04.25
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 「やる気」なんか出さなくてもいいんです。 やることが大事なんです。 伊藤 守━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪国連記念日 1945年のこの日、第2次大戦の勝利目前に連合国50か国代表がサンフランシスコで国際連合憲章を採択したのを記念した日。 ・ 市制・町村制が公布されました。(1888) ・ 入場券自動販売機が東京駅、上野駅に登場(1926) ・ 大阪駅前に初の横断歩道橋(1963) ・ 東京・銀座の歩道で1億円拾得(1980) 誕生した人: アル・パチーノ(俳優 1940)、坂東玉三郎(歌舞伎役者 1950)、鳥羽一郎(歌手 1952)、鶴田真由(女優 1970)
2007.04.25
マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 17451.77(-3.6) ・東1部売買高 18.25 (億株)・同先物 17450 (-30) ・同売買代金 24,456 (億円)・TOPIX 1706.16 (+0.53) ・同時価総額 547 (兆円)・東証2部 4028.29 (+0.51) ・値上がり 1031 ・日経JQ 2036.41 (-0.8) ・値下がり 565 ====================================================================== 24日の東京市場は反落。後場上昇する場面もみられたが、大引けで再び下げに転じた。前日の米国株式市場が反落したことを受けて、主力株を中心に利益確定売りが広がった。日経平均は後場急速に切り替えしたが小幅安、TOPIXは小幅反発となった。 東証1部の規模別株価指数では、大型株のみが下落し、中型、小型株が上昇するなど、中小型株の復調が目に付いた。年初来安値銘柄数は231と高水準(前日は244銘柄)を記録したが、上昇に転じた銘柄も多く底入れ感が漂う。 新興市場に目を転じると、主要指標が軒並み反発。今期2度目の下方修正を発表したインデックスが反発するなど、業績悪化に対する過度な警戒感は薄らいだとみられる。依然として先行き不透明感は拭えないが、直近の相場下落で概ね悪材料は織り込まれたと思われるだけに、しばらくは戻りを試す展開が期待できよう。新興市場動向 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――JASDAQ平均 2,036.41 -0.80 値上がり 値下がり 変わらず 値付き率J-STOCK INDEX 1,628.67 +20.80 276社 347社 122社 82.9%マザーズ指数 928.10 +23.50 133社 42社 12社 100.0%ヘラクレス指数 1,538.65 +14.91 92社 55社 13社 98.2%====================================================================== 24日の新興市場では、日経ジャスダック平均が10日続落、マザーズ指数が5日ぶりに反発、ヘラクレス指数が反発となった。ジャスダック市場は朝方から売り優勢でスタートしたものの、マザーズ市場では買いが先行。ヘラクレス市場も寄り付きこそは軟調だったが、前場中頃から反転し、その後は堅調に推移。マザーズ市場やヘラクレス市場には自律反発狙いの買いが向かった模様。ジャスダック平均もほぼ変わらずまで値を戻しており、新興市場全体でも堅調な相場だったといえる。 ジャスダック市場では、楽天やEトレード、エイチアイ、ジーダット、インデックス、コムチュア、データリンクス、竹内製などが上昇し、オプトやインテリ、サハダイヤ、ビックカメラ、メイコー、アーク、アルゼなどが下落。主力銘柄には軒並み買いが入ったが、市場全体では下げた銘柄が大半を占めており、指数を押し上げるには至らなかった。 マザーズ市場では、ケアネットやアイメディア、ネットエイジ、サイバーA、ACCESS、アクロディア、CCIなど売買代金上位銘柄はほぼ買われた。反面、アルデプロやエリアリンク、ゴルフパートナー、アドウェイズなどが軟調。TCBやアマナ、マッグガーデン、アップガレージなどが大きく値を下げた。 ヘラクレス市場では、ASSETやゼンテック、ダヴィンチ、ネクストジェン、アイフリーク、ODKなどが高く、ウェブドゥや大証、シンワアート、USEN、クオールなどが安い。日本通信が連続ストップ高し、オープンIFやディーバ、ワールド・ロジなどが人気化。ロジコムやケイブ、ドーン、スターHDなどがさえない。≪NY株式相場は原油先物相場の上昇や、高値警戒感から反落≫□ダウ平均 :12919.40(▼42.58)□ナスダック : 2523.67(▼ 2.72)□日経225先物 :17450 (▼30:大証比)□為 替 : 118.60-70□金価格 : 694.20(▼1.60)□WTI原油先物(期近): 65.89 (△1.78)□売り :3790万株□買い :2710万株□売越し:1080万株市場では、「例年通りなら、5月中旬まで調整が尾を引くが、格好の拾い場と見たい。今期見通しが控え目でも、(上ブレ判断の)アナリストとのギャップを埋めにいく動きが期待される」(準大手証券)、「現時点で方向性を決め付けるのは危険。ゴールデンウイーク明け、決算発表一巡後にファンドがどう動くかがポイント」(中堅証券・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 1816|安藤建設 | 242| 27| 12.56| 2| 4743|アイティフォー | 609| 64| 11.74| 3| 4340|シンプレクス |39150| 4000| 11.38| 4| 5912|日本橋梁 | 390| 38| 10.8| 5| 8175|ベスト電器 | 738| 65| 9.66| 6| 4362|日本精化 | 876| 75| 9.36| 7| 4776|サイボウズ |50400| 4000| 8.62| 8| 1893|五洋建設 | 165| 13| 8.55| 9| 6406|フジテック | 878| 64| 7.86|10| 1813|不動テトラ | 129| 9| 7.5|・値下がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 9945|プレナス |2195| -190| -7.97| 2| 4714|リソー教育 |6300| -460| -6.8| 3| 7968|田崎真珠 | 557| -35| -5.91| 4| 8111|ゴールドウイン | 192| -12| -5.88| 5| 4619|日本特殊塗料 | 649| -35| -5.12| 6| 4626|太陽インキ製造 |3140| -160| -4.85| 7| 2211|不二家 | 259| -13| -4.78| 8| 5721|エスサイエンス | 21| -1| -4.55| 9| 7272|ヤマハ発動機 |3240| -150| -4.42|10| 4185|JSR |2635| -120| -4.36|1816 安藤建設 242 +27急伸。場中に業績予想の上方修正を発表、好感材料となっている。経常利益は従来予想の34億円から57億円に上方修正、前期比約3倍となる見通し。比較的、低位建設株では下方修正の動きが目立っていただけに、ポジティブサプライズは強まりやすいようだ。9633 東京テアトル 296 +7切り返す。マッコーリーではレーティング未付与ながら紹介レポートをリリース、同社の土地の含みなどに関してコメントしている。同社の時価総額232億円に対して、マッコーリーの推定では、簿価148億円に対する土地の資産価値は430億円程度と見積もっているようだ。税引き後の土地時価評価を含む一株当たりNAVは401円と試算。7741 HOYA 3830 -150続落。前日取引時間中の決算発表以降、さえない動きが続いている。みずほでは投資判断を「1」から「3」に格下げ、08.3期営業利益はほぼフラット、上半期は減益見通しとしているようだ。MDメディアに減速の兆しが出ている点はネガティブと。8019 市田 126 +8人気化。今期経常利益が前期推定比2倍の2億円前後になりそうだとの観測報道が材料視されている。前期実績は従来予想を下回ったと見られるほか、今期予想も四季報予想では3億円となっているが、株価の値頃感も魅力となる格好で短期資金の矛先が向かう展開となっているようだ。1893 五洋建設 165 +13急伸。前日に業績修正を発表、投資有価証券売却益の計上などで最終損益は従来計画線だったが、経常利益は30億円の従来予想から20億円に下方修正している。ただ、受注高の回復などで07.3期業績が底になる見通しとして、野村では投資判断を「4」から「3」に格上げ、下方修正があく抜け材料につながる形へ。6406 フジテック 878 +64急伸。筆頭株主である米ダルトンがMBOを提案と発表されている。会社側では内容を精査した上で対応するなどとのコメントを発表。株式の買い取り価格とされている900円にひとまずは鞘寄せする動きが先行。なお、ダルトンでは日本精化に対しても同様の提案を行なっている。6502 東芝 887 +2買い先行。前期純利益は1350億円となり、17年ぶりに過去最高を更新した模様との観測報道が伝えられている。会社側の従来計画は1200億円であった。営業利益の上ぶれ幅、並びに、今期の営業利益見込み数字などにはインパクトが乏しいものの、今期見通しに対する警戒感が和らぐ形にはなっているようだ。 昨日の日経平均株価はかろうじて続伸。一旦は、先週後半の高値を上回った。また、ここ2日は下値も切り上げており、目先では4月19日安値17219円を底値とした上昇トレンドが見られる。ただ、昨日の安値17413円を下回ると、昨日の高値17656円が目先での戻り高値となり、下値模索となる可能性が強そうだ。この場合、4月13日安値17327円や4月19日の安値17219円が下値の目途になる。一方、上値は17500円を超えた水準が抵抗ライン。17500円台を回復した4月4日以降の14日間の終値は、おおむね17000円台半ばにある。そして、その終値の平均は17543円であり、ここが戻り売りの予想される水準である。ただし、これを突破し昨日の高値を上回ると、17219円からの上昇基調がより明確になり、今月の高値17782円がターゲットになりそうだ。・英大手銀バークレイズ、蘭アムロを買収 世界5位の銀行に・エリツィン前ロシア大統領死去 ソ連解体、新生ロシア拓く・民間損保4社、大企業向け貿易保険に参入 1―4割安く・オリコと伊藤忠、保険販売を統合・来年のサミット、北海道・洞爺湖で 7月軸に調整・日豪、経済連携協定交渉を開始 農産物開放の試金石に・地銀再編、加速の兆し 外資・ファンド主導やシステム共同軸に・日興コーディアル、不正会計問題で旧経営陣を提訴 東京地裁に・JALに追加融資116億円――西松社長、資金繰り「心配ない」・日清食が買収防衛策――スティールが筆頭株主・楽天、防衛策発動ならTBS提訴へ――TBS側は27日にも質問書・関電、ラオスに水力発電所 日系企業集積のタイ向け ・カルテルの疑い、車用ガラスでも通告――欧州委、旭硝子・板硝子に・古河電、米の光部品会社を売却・プラザクリエ、携帯電話販売に参入――150店、写真印刷と相乗効果・KDDI、ケーブルテレビ2位のJCNを子会社化・日産、国内人員を削減 1万2千人対象、早期退職を導入・TBS株買い増しで楽天、防衛策発動なら提訴の意向・松下電工、インドの配線器具最大手を買収 500億円で・ソニー、青紫半導体レーザーの生産能力増強――11月メドに高出力型も量産・THK、自動車部品のリズムを買収 米ファンドなどから・欧州委、車用ガラスで旭硝子・日本板硝子にカルテルの疑い通告・ドコモ、携帯5機種発売 1台で2回線使える新機能搭載・花王の07年3月期、営業益1%増――家庭用品が伸びる・エプソン、07年3月期最終赤字70億円・中外薬、タミフル売上高1―3月半分に――通期の減益見通し据え置く・住生活G、08年3月期営業益24%増・三菱ケミHDの前期、経常益ほぼ横ばい 従来予想上回る ・新日石の今期、経常益2000億円に 在庫評価益が寄与・東芝の前期、17年ぶり最高益 純利益1350億円・国際石開帝石、07年3月期純利益1650億円・五洋建、07年3月期経常益82%減――工事利益率が低下・マルヤ、不適切会計で07年2月期決算発表延期・薄型テレビ用DRAM大幅下落――パソコン用が急落・フジテックと日本精化にMEBOを提案――米ダルトン・インベストメンツ・新規上場:3078 ユニバース 公開価格1,700円
2007.04.24
1つ1つは病気でなくても、3つ合わさると“病気予備軍”と認定される、それが「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」。ウエスト(腹囲)85センチ以上(男性)で、高血圧、高血糖、高脂血症のうち2つ以上が重なった状態をいい、動脈硬化の原因となり、それがさらに心臓病や脳卒中といった重大な病気を引き起こす。働き盛りのサラリーマンにも該当者が相当いると見られている。ただ、メタボには「痛い」といった自覚症状はなく、なかなか当事者が克服するのは難しい。 そこで、動いたのが厚生労働省。2008年度からメタボリックの予防・改善を目的とする新しい健診制度を導入する計画を打ち出し、健康保険組合にメタボ対策を義務付けた。そこには、将来の医療費負担を抑えようという狙いがある。番組ではメタボリック症候群からの脱却に試行錯誤を始めた企業健保組合や、ニーズをとらえて新たなビジネスに挑戦する企業、そして、メタボリックと宣告された人たちの脱却への取り組みを取材。現代ニッポン人の食と健康のあり方を考える。社員のメタボを予防せよ~企業に課される対策国は健康保険法を改正し、2008年度から健保組合が社員と家族にメタボ脱却の指導を行うことを義務付けた。一定期間内の減少率が国の基準に達しなかった健保に対しては、事実上の「罰金」を課すといったペナルティまで検討している。これを受け、企業の健保組合が対応を迫られている。中村貞次さん(58)は、トヨタ自動車の関連会社147社を束ねる総合健保組合の常務理事。中村さん自身もメタボだったが、運動や食事をコントロールして克服した経験を持つ。関連会社を回り、体験談を語りながらメタボ対策を訴えている。さらには、検診で判明した社員の健康状況を数値化し、会社別の順位を公表する荒療治も導入。ともすれば収益追求優先になる各社のトップに発破をかける。その結果、下位にランクされた企業は、社を挙げてメタボ社員を減らす決意をした。社員で“実験”~メタボビジネス企業と健保が対策を迫られることを見込んで、その支援サービスに乗り出したのが、スポーツ用品メーカーのデサントだ。企業健保などが組合員へのメタボ指導をサポートするための「ヘルスアップ・プログラム」の開発に取り組んでいる。このプログラム開発に向けて、デサントでは、実際に体験する社内の有志の参加を募り、メタボリックとその予備軍の社員80人が応じた。彼らには、万歩計が渡され3ヵ月におよぶプログラム試験が始まった。インターネットで歩行数や食事の内容を自分で入力し、運動量とカロリーの自己管理を身につけさせる。参加した社員からは、食材の入力内容が細かすぎるなどと不満の声も上がるが、自分の体重が減っていく手ごたえに次第に引き込まれて行く。開発リーダーの坂本弘さんは、その成果や利用者の声を拾い上げ商品開発につなげる。3ヵ月のプログラムの最後には血液検査があり、各人の成果のほどが明らかになる。 一方、プログラムの将来の買い手は、企業などの健保組合。坂本さんはある大手企業健保を訪ねる。この商品が本当に売れるのか、手ごたえを得るためだ。その市場開拓にカメラは同行する。予備軍をなくせ!増加する「子供メタボリック症候群」メタボリックシンドロームは大人だけではない。3月31日、厚生労働省は生活習慣病予防を6~15歳を対象に「メタボリック症候群」診断基準を発表した。大人になった時、「メタボリック症候群」にならないために子供の頃から生活習慣に気をつけ、予防しようというものだ。東京・青山にある総合児童センター「こどもの城」では、太りすぎの小学生を対象とした健康スポーツ教室が行われている。ゲームなどをして外で遊ばない子供たちが増える中、運動を通して体を動かす楽しみを教えるとともに、肥満解消へつなげようという講座だ。定員20名のこの講座は常にいっぱいで、申し込みも増えている。文部科学省の調べによると、肥満傾向の割合は1984年から2004年の間で小学四年生は5.9%から9.0%、中学一年生で7.3%から10.8%と軒並み増加している。 番組ではメタボリック克服を目指す一つの家族に密着。食生活や生活スタイルなど現代の子供を取り巻く環境を描きながら、子供が抱えるメタボリック症候群の現状を見つめる。
2007.04.24
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「KAT-TUN」のアルバム「cartoon KAT-TUN 2 You」が来週30日付オリコンチャートに1位で初登場することが確定。結成以来、10作(シングル3作、アルバム2作、DVD5作)連続で1位を獲得の史上初の快挙。
2007.04.24
経済産業省、北畑隆生事務次官の記者会見 日本政府 ・米国が中国を「知的財産権の保護策が不十分」として世界貿易機関に 提訴した問題で米政府に同調して「第三国」として紛争協議に 参加することを正式に発表した ・各国の映像産業やブランド品メーカーなどが被害を受けており、 放置できないと判断したため ・米国は「音楽CDなどの海賊版の取り締まりが十分でない」などとして 提訴に踏み切った ・WTOの紛争処理では、当事者でなくても利害関係があれば第三国として 協議に加わることが可能 ・日本企業が損害を受けている状況を説明し改善を求める。 欧州連合も協議に加わることを検討している
2007.04.24
大リーグ、ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手は、本拠地ボストンの フェンウェイパークで、ヤンキースとの試合に先発した。 試合結果 レッドソックス 7-6 ヤンキース 勝ち投手 松坂 2勝2敗 7回0/3を投げ、8安打、6失点、7奪三振。
2007.04.24
政府は24日、2007年版の中小企業白書を閣議決定した。大型小売店の利用が高齢者層でも多く、中小小売店が苦戦している状況を指摘した。中小企業が独自の取り組みで大企業よりも高付加価値の商品を売り出している現状も紹介した。 白書によると、近所の大型小売店を最も利用すると答えた60歳以上の高齢者は64.6%で、近所の中小店は10.5%だった。60歳以上の大型店の利用率は他の年代に比べて最も高かった。中小店でもクリーニングや理容・美容のサービスでは他業態より支持を集めた。 中小企業が高付加価値商品を生み出している取り組みも紹介。例えばみそ製品では、中小企業が市場で最も売れる商品の2倍以上高い商品を持つ比率は30.9%。チーズ類は25.6%だった。ただ、中小企業は地産地消の性格が強く、都心へ進出するためにマーケティング企業との連携などが必要と訴えた。
2007.04.24
2008年、日本で開かれる主要国首脳会議(サミット)の開催地に、北海道 洞爺湖町が決まった。 テロ対策のため、警備のしやすいリゾート地であること、 洞爺湖や有珠山など豊かな自然環境に恵まれていること、 などが決め手となったもよう。 日本でのサミット開催は5回目。 東京以外での開催は2000年の九州・沖縄サミットに続いて2回目。
2007.04.24
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 老人には眼前に、若者には背後に死がある。 エストニアのことわざ━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪植物学の日 1862(文久2)年、植物分類学者の牧野富太郎が高知県佐川町の豪商の家に生まれた。94歳でこの世を去るまでの生涯を植物研究に費やして、新種・変種約2500種を発見・命名し、「植物学の父」と呼ばれた。 ・ ロシアがトルコに宣戦布告し、露土戦争始まる(1877) ・ 第1回日本ダービー開催(1932) ・ 横浜・桜木町で京浜東北線の2両が炎上し、105人が死亡(1951) ・ 現職警官が大阪で銀行強盗(1984) 誕生した人: 桂由美(デザイナー 1932)、つかこうへい(劇作家 1948)、ジャン・ポール・ゴルチエ(デザイナー 1952)、山咲千里(女優 1962)、大鶴義丹(俳優 1968)
2007.04.24
・日経平均 17455.37(+2.75) ・東1部売買高 18.98 (億株)・同先物 17480 (+70) ・同売買代金 25,708 (億円)・TOPIX 1705.63 (-4.44) ・同時価総額 546 (兆円)・東証2部 4027.78 (-23.56)・値上がり 525 ・日経JQ 2037.21 (-8.13) ・値下がり 1093 ====================================================================== 23日の東京市場は続伸。後場下げに転じる場面もみられたが、引けにかけて値を戻した米国株高を背景に買い先行で始まったが、上値は重く伸び悩んだ。後場は為替が円高方向に振れたことや、HOYAの決算発表を受けて相場全体に利益確定売り機運が高まった。 先週末の米国市場ではNYダウが史上最高値を更新、本日も中国などアジア市場が全面高と外部環境は良好だったが、東京市場の相場を押し上げるには至らなかった。国際優良株の寄与で日経平均は辛うじてプラスをキープしたが、TOPIXは下落。東証1部の年初来安値更新銘柄数は244に達し、昨年11月22日(278銘柄)以来の高水準を記録、新興市場が軒並み安となるなど、体感温度は相当低そうだ。今週から決算発表が本格化するが、企業業績に対する警戒感から買いが手控えられているようだ。新興市場動向 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――JASDAQ平均 2,037.21 -8.13 値上がり 値下がり 変わらず 値付き率J-STOCK INDEX 1,607.87 -20.90 189社 443社 124社 84.0%マザーズ指数 904.60 -30.89 29社 151社 7社 99.4%ヘラクレス指数 1,523.74 -19.30 32社 121社 8社 98.9%====================================================================== 23日の新興市場では、日経ジャスダック平均が9日続落、マザーズ指数が4日続落、ヘラクレス指数が続落、3指数揃って連日の年初来安値更新となった。朝方から売り優勢でスタートし、大引けにかけて下値を模索する展開に。ここのところの下落基調に歯止めがかからないことから、押し目買いも入れにくいようで、売買代金もさらに低下している。 ジャスダック市場では、Eトレードやオプト、インテリ、インデックスなどJストック銘柄に売りが目立つ一方、エイチアイやジーダット、データリンクス、メイコー、コムチュアなどが高い。増額修正の鉱研工業やプロシップなど増額修正銘柄が人気化し、前期決算で3度目となる下方修正を発表したエキサイトは大きく売り込まれた。 マザーズ市場では、ケアネットやアイメディア、アクロディア、エーアイテイー、フリービットなどが買われたが、サイバーAやGCA、ACCESS、ネットエイジ、アルデプロ、CCI、アプリックスなど主力銘柄は軒並み売られた。 ヘラクレス市場では、ウェブドゥやゼンテック、ネクストジェン、シンワアート、大証、クオールなど売買代金上位銘柄には堅調なものが多かったが、ASSETやダヴィンチ、アマガサ、ラ・パルレ、ターボリナックスなど全体では軟調な銘柄が大勢を占めた。≪NY株式相場はダウ7日続伸で最高値・ナスダック6年ぶり高値≫□ダウ平均 :12961.98(△153.35)□ナスダック : 2526.39(△ 21.04)□日経225先物 :17625 (△215:大証比)□為 替 : 118.65-75□金価格 : 695.80 (△7.50)□WTI原油先物(期近): 63.38 (△1.55)□売り :4240万株□買い :3670万株□売越し: 570万株市場では、「円高進行、新興市場の下落が響いた。特に新興銘柄は会計不信、業績懸念が重くのしかかり、心理的なネガティブ要因」(米系証券)、「ゴールデンウイークを控え、主要プレーヤーは様子見であり、先物だけで乱高下している。今期見通しの増益率鈍化はコンセンサスだが、それを良い意味で裏切らないと当面無理はできない」(中堅証券<値上がり>No. 銘柄名 コード 現在値 前日比1 日本橋梁 5912 352 802 トーセ 4728 1588 1643 東和薬品 4553 4280 4104 京都友禅 7615 113000 90005 沢井製薬 4555 4890 3606 テレビ朝日 9409 278000 190007 東スタイル 8112 1389 938 近畿車 7122 520 339 日ケミコン 6997 1190 7410 フェニックス 6927 545 33<値下がり>No. 銘柄名 コード 現在値 前日比1 クレディア 8567 474 -462 ムトウ 8005 466 -413 ソラン 9750 847 -714 アイロムHD 2372 12910 -10805 みらい建 1792 113 -96 ITFOR 4743 545 -437 シンプレクス 4340 35150 -25508 宮地エンジ 3431 138 -99 加ト吉 2873 705 -4510 サイボウズ 4776 46400 -29007122 近畿車輛 520 +33人気化。鉄道車両用の生産ラインを倍増させるとの報道が材料視される。中東や米国における大量受注に対応するもので、2件の大型受注の金額は約700億円と伝わっている。もともと受注残高の水準は大きく膨らんでいたこともあり、今回の生産能力の拡大が目先の業績拡大に直結するとの期待感が先行へ。2873 加ト吉 705 -45売買再開後は売り気配スタート。同社が数百億円の循環取引に関わっていたとの調査委員会による報告がまとめられたと報じられている。あらためて先行きへの警戒感が高まる格好となっているようだ。3月26日に「循環取引」との一部報道が伝えられて株価は急落、その後は調査委員会の報告を見極めようとの動きが優勢になっていた。なお、詳細などは週内には発表の方針とされている。8112 東京スタイル 1389 +93大幅高。先週末に発表した決算内容が好感される。前期経常利益は73億円の従来予想に対して85.1億円、前期比7.6%増益となったほか、今期見通しも92億円で同8%増益の見通し。四季報予想の75億円などを大きく上回る水準に。また、買い付け価格1150円での自己株式公開買い付けなども発表している。4555 沢井製薬 4890 +360大幅続伸。後発薬を優先使用との一部報道が買い材料となり、同社のほか東和薬品などジェネリックの一角が強い動きとなっている。厚生労働省では、後発医薬品の普及を促進するため、処方箋の様式を変更、後発医薬品の使用を「標準」に転換する方針を固めたとされている。後発品の需要拡大が期待される状況へ。6997 日ケミコン 1190 +74賑わう。JPモルガンが投資判断「オーバーウェイト」を継続で、目標株価を1250円から1400円に引き上げている。主力製品であるアルミ電解コンデンサの単価上昇が続いていること、同業他社との格差が拡大してきていると見られることなどが評価引き上げの背景に。なお、JPモルガンでは、電子部品セクターのスタンスを「強気」に変更している。5401 新日鉄 769 0今期経常利益は過去最高益を更新する模様との観測報道が好感されている。経常利益は前期推定比2%増の6000億円強になる模様とされている。また、前期実績に関しても従来予想を若干上回る5900億円程度になったようだ。朝方は全体株高の中で好感材料とされたものの、サプライズは大きくなく、全体相場の伸び悩みとともに出尽くし感も生じる状況へ。7013 石川島 477 +3堅調。伊藤忠と共同でアルジェリアからLPGプラントの大型受注を獲得したとの報道が材料視されている。受注額は1300億円で、同社としては過去最高規模となる模様。業績への寄与なども期待する動きが先行へ。先週末の日経平均株価は反発。戻りを試したものの、高値は17502円と心理的な節目の17500円水準で上値を押さえられた。一方、ザラバの安値は17404円にとどまった。17400円台を回復した3月22日以降は1ヶ月にわたり、16999円(4月2日安値)~17782円(4月17日高値)のレンジの中での相場だが、その中心は17390円。したがって、下げ止まった17400円水準は注目されるサポートの1つである。なお、中期的に見ると、3月の高値17558円(26日)と4月の高値17747円(9日)を結んだ上値抵抗線と、3月の2番底となった16628円(14日)と4月の安値16999円(2日)を結んだ下値支持線にはさまれた形で、上昇トレンドを形成中である。そして、先週はザラバではこの下値支持線を割り込む場面があったが、終値ではこの上の水準を維持している。そこで、次に先週末の高値を上回ると、4月19日高値の17530円を上抜ける可能性が強い。そうなると、中期的な上昇基調の維持が明確となり、19日の安値17219円を底値にして今度は上値抵抗線に向かう可能性が出てくる。一方、先週末の安値を割り込むと、19日の安値があらためて意識されてこよう。そうなると、3月からの上昇に対する調整として、3月の安値16532円(3月5日)~17382円に対する50%押しとなる17150円や、61.8%押しの17010円を目指す可能性も出てくる。・ユーロ圏、財政赤字縮小 GDP比目標、今年1.5%以下に・日米中など5ヵ国、温暖化ガス出さない石炭発電を共同開発・景気拡大1年以上続く44%に増加 日経「社長百人アンケート」・参院補選、自・民1勝1敗――沖縄は与党系、福島は民主・NTTドコモ、今年度末に携帯基地局を2割増設・コンビニ大手、拡大戦略を転換――成長鈍化、鮮明に・レコード協会とレンタル業界、CD使用料「値上げ」で合意・石川島、伊藤忠とアルジェリアLGPプラント1300億円受注・リコー、新潟精密とラジオ受信半導体開発で提携・加ト吉の循環取引、数百億円――外部調査委が認定・新日鉄とJFEの今期経常益、過去最高更新へ 高級鋼牽引 ・次期主力戦闘機、米国にF22の情報求める 防衛相表明・証券検査・監督業務の分担見直し 財務監視、日証協に集約・外国人の日本株売買代金、欧州シェア5割 昨年度、過去最高に・アジアの新興国投信、設定相次ぐ 販売競争過熱、バブル警戒も・近畿車両、鉄道用車両の生産ライン倍増 米・中東で大量受注・トヨタ、ヴィッツを来年から中国で現地生産へ(日経)・米裁判所、東洋紡への損害賠償請求を却下――防弾チョキ巡る訴訟・東洋紡、サウジで淡水化設備向けろ過膜装置の受注内定・日産、中国で高級車「インフィニティ」の販売店を10店開設・日産COO「輸出で国内生産回復」 国内、店舗別で採算管理・「メタボ退治」ビジネス参入相次ぐ NTTデータ、リクルート等・東芝、フラッシュメモリーの微細化加速 年度内に43ナノ・味の素、省人化技術を世界に拡大 全104工場導入へ・スタンレーの07年3月期、25円配に――純利益は6期連続最高・ロームの07年3月期、10円増配――配当性向22%に・富士重の07年3月期単独、65億円の最終赤字――税金資産取り崩し・映画大手3社の昨年度、経常益そろって上回る・学研の07年3月期、営業赤字――新学期用商品の販売不振・東芝テックの08年3月期、営業益最高に――カラー複合機好調・ホリプロの07年3月期、営業益18%増――映画事業伸びる・東京製鉄の07年3月期、単独経常益38%減――鉄スクラップ高騰が響く・ニフコの07年3月期、営業益17%増――樹脂成型品好調・東電の塩原発電所、水利権を取り消し――データ改ざんで・NTT東・西、料金二重請求――計1億8000万円・高島屋が中国進出――3、4年で1号店・TBS、楽天に質問状提出の方針
2007.04.23
23日 セブン&アイ・ホールディングス ・流通業では初の独自電子マネー「nanaco(ナナコ)」を 発行、運用を開始した ・村田紀敏セブン&アイ社長は「(他の企業との)ポイント連携を強化し、 セブン銀行のATMでもチャージ(入金)できるようにする。 流通業界にとって最強のカードにしたい」と意気込みを語った。 ・事前入金式のナナコはカード型、携帯電話対応型の2種類があり、 レジの読み取り部分にかざして精算する ・入金上限は3万円未満。100円に付き1ポイントを付与、 1ポイントは1円に換算する ・セブンイレブン店頭やインターネットで申し込む ・発行手数料は300円(携帯対応型は無料)
2007.04.23
4月22日スコットランドリーグ 中村俊輔(28) アウエーのキルマーノック戦にフル出場。1-1の後半ロスタイムにFKから 直接ゴールを決め、チームを2年連続41回目の優勝に導いた「1回目、ニアに蹴って自分のキックがよくなかった。GKのタイミングを見て GKがニアに重心を置くタイプだったので2回目はファーに蹴った。2回蹴れば 1回は枠に行く自信があった」 ・前半24分には右CKから先制点をアシストするなど、獅子奮迅の活躍ぶり ・今季のリーグ戦全34試合に先発出場して9ゴールと、チームの中心選手 として活躍した中村は、今季の年間最優秀選手にも選ばれた
2007.04.23
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