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<日経平均>16,569.09 △415.27 ・日経平均 16569.09(+415.27)・東1部売買高 18.40 (億株)・同先物 16600 (+400) ・同売買代金 26,696 (億円)・TOPIX 1608.25 (+40.02) ・同時価総額 515 (兆円)・東証2部 3748.94 (+45.69) ・値上がり 1559・日経JQ 1907.96 (+9.62) ・値下がり 99お化粧買いなども入り、日経平均は大幅高 昼の市場外取引の金額はそこそこ大きく、売りが優勢と伝えられましたが、昼休み時間中に米大統領がサブプライムローン(信用力の低い個人向け住宅融資)問題について対策を示す見通しとなったと伝えられたことなどから、日経平均は前引けより値を上げて寄り付きました。後場寄り後も上値を切り上げる動きとなり、戻り売りなどもかさんで16,500円を前に売り買い交錯となる場面も見られましたが、引け際も買い意欲が強く、上げ幅は400円超、大幅高となりました。 商品価格の上昇もあって非鉄株が値を飛ばしたほか、商社株など好業績銘柄が堅調となるなど、主力銘柄はほぼ全面高となりました。為替も円安に振れ、ハイテク株など輸出関連銘柄も堅調に推移しました。また、東証2部株指数、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均はいずれも堅調で、小型銘柄も後場に入ってじりじりと値を上げる展開となりました。 好調な地合いが続きました。週明けも引き続き堅調な相場が続くことが期待されますが、米国市場・為替動向に神経質な相場はもう少し続くのではないかと思います。日経平均の16,500円台を固められるような動きが期待されます。≪NY株式相場はバーナンキFRB議長の講演を明日に控え方向感のない展開≫□ダウ平均 :13238.73(▼50.56)□ナスダック : 2565.30(△ 2.14)□日経225先物 :16235 (△35:大証比)□為 替 : 115.80-90□金価格 : 673.90(▼1.50)□WTI原油先物(期近): 73.36 (▼0.15)□売り :2830万株□買い :3050万株□買越し: 220万株市場では、「サブプライムローン救済案と円安がプラスに働いたが、問題は救済の財源をどこから捻出するかだ。きょうは期待先行の印象が強く、今晩のバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長講演で目新しい話がなければ反動が出る可能性もある。サブプライムは根深い問題であり、まだ予断を許す状況にはない」(米系証券値上がり率上位10社No.コード 社名 現値 前比率 1 8019 市田 144 19.01% 2 7999 MUTOHHD 688 17.01% 3 6333 帝国電機 2880 14.74% 4 8291 TCLグループ 144 10.77% 5 5445 東京鉄鋼 603 10.64% 6 6793 山水電気 11 10.00% 7 6735 D&MHLDG 411 8.73% 8 7715 長野計器 2310 8.71% 9 5801 古河電工 550 8.27%10 7709 クボテック 66300 8.16%値下がり率上位10社No.コード 社名 現値 前比率 1 2731 ニイウスコー 11690 -14.61% 2 3226 日本アコモ 753000 -5.16% 3 2792 ハニーズ 4380 -4.78% 4 4332 パソナ 161000 -4.73% 5 4848 フルキャスト 73700 -4.29% 6 7481 尾家産業 830 -2.92% 7 9726 近畿ツーリスト 229 -2.55% 8 8267 イオン 1582 -2.35% 9 2371 カカクコム 308000 -2.22%10 8961 森トラスト 1330000 -2.21%8411 みずほFG 733000 +19000後場に入って切り返す。他のメガバンクも総じて下げ渋る展開になっている。ブッシュ米大統領がサブプライム対策を今晩にも打ち出すなどと一部で報じられている模様。米国市場が時間外取引で上昇しており、サブプライム問題の警戒感後退につながるとの期待先行。3738 テレパーク 144000 +10000続伸。三洋電機の携帯電話販売事業を買収、業界トップになる見通しとの報道が材料になっている。スケールメリットに対する期待感が先行、株価の調整が続いていたこともあり、格好のリバウンド材料につながっている。8019 市田 144 +23急伸。ツカモトなども賑わいを見せ、含み資産関連として物色される展開のようだ。先に伝えられてはいたが、ティファニーが銀座本店を坪当たり1億8000万円でゴールドマンに売却と発表、都心に土地を持つ企業の含みが一段と拡大していくとの期待感。5631 日本製鋼所 1716 +65しっかり。野村では、原子力発電設備業界に関する50ページ超のレポートをリリースしている。02年-06年の原子力発電所市場規模は推定7000億円だが、2016-20年には2.4兆円市場になるとみている。世界で強い競争力を誇る部品メーカー、国内のメンテナンスで成長が見込まれるメーカーに注目としているようだ。前者の観点からは同社や帝国電機に注目と。6702 富士通 791 +47続伸。DRAM特許侵害訴訟で勝訴したことも支援材料。台湾メーカーのナンヤ・テクノロジー日本法人に対するDRAM製品の特許侵害訴訟で、特許侵害行為の差し止めと損害賠償請求が認められたと発表している。なお、前日にはムーディーズが長期債格付けを引き上げ方向で見直すとも伝わっている。6479 ミネベア 707 +45続伸。リーマンでは投資評価を「オーバーW」に格上げ、目標株価も720円から810円に引き上げている。ピボットアッシーやHDDモータなどの出荷が急速に上向くなか、最大の懸念材料だったタイバーツ高も一服、今期業績に上方修正期待が高まってきたと評価している。3941 レンゴー 723 +51買い先行。来春をメドに日本製紙と段ボール原紙の生産を事実上統合すると報じられている。両社の提携は昨年11月に発表されていたが、ここまで具体策が打ち出されていなかった。両社合算の国内シェアはトップとなり、スケールメリットによる価格政策の優位性、コスト削減の進展などが期待される展開に。昨日の日経平均株価は大きく反発した。終値で見ると、8月23日~28日までは、16316円(8月23日)~16248円(8月24日)という上下70円弱の狭いレンジでの保ち合いだった。そして、昨日は16269円まで上値を伸ばしたが、このレンジが抵抗線となった。ただ、つぎに16269円を上回ると、8月29日安値15830円を起点とした上昇基調が本格化し、先述のレンジを終値で上回る可能性が出てくる。その場合、8月23日終値16316円~29日終値16012円までの下落幅の倍返しとなる16620円が終値で見た目標値になる。一方、昨日の安値は16091円にとどまり、29日の高値16068円からのマドを形成。これにより、29日の日足が前後にマドをもつアイランドのパターン、すなわち短期での底入れの格好となった。それだけに、今後も16068円からのマドを維持できるのかどうかは、上昇基調の継続を確認する意味でも注目される。・中国、独禁法を採択 全人代常務委で、競争促し非効率打破・日本製紙、レンゴーと段ボール原紙で生産統合 再編が再始動 ・一般会計総額、85兆7100億円に 地方配慮で増額圧力・家電リサイクル法、薄型TV・衣類乾燥機も 政府、年度内に・民主、テロ特措法の廃止法案を提出検討 参院先議で臨時国会に・ポスト京都、独首相「米参加に希望」 金融市場の透明性訴え・サブプライムの余波、社債市場で上乗せ金利拡大 CPも急上昇・証券監視委、告発や勧告の件数が過去最多に 06事務年度・三井金属、亜鉛鉱山開発へ400億円 全量を自社鉱区から・三洋電機の携帯販売事業、三井物産系のテレパークが買収へ・次世代高速通信、4陣営競う 免許取得へ他業種と連携 ・衣料関連企業、中国集中見直し コナカ、ミャンマーなど増産・東電、福島第一原発3号機を停止――1カ月遅れで検査、「供給能力は確保」・ブルドック、事前警告型買収防衛策を導入――再度のTOBを警戒・NTTドコモ、スマートフォンを発売――2機種、年度内に・吉野家、ラーメン進出へ 低価格チェーンと事業引き受け契約・テンプスタッフ、医師の開業支援事業 オリックスと組み・日野・いすゞ統合否定せず トヨタ社長、市場縮小で課題に・日産自、デュアリス生産の一部を国内移管――欧州から・東芝、東芝機株の一部を売却・コマツ、中国に部品工場建設――建機足回り生産・ホトニクス、新たな半導体レーザー開発――分析機器小型化・車用部品各社、今期利益拡大へ――新興国向け需要けん引・パーク24の11-7月期、経常益7%増 駐車場運営台数増加・シーイーシーの7月中間営業益5%増に――顧客のシステム管理・運営伸びる・グッドウィル、前期特損発表――コムスン撤退費36億円・積ハウスの今期売上高5%増へ――予想500億円下回る・シンガポール拠点の投資ファンド、学研株を買い増し・ANA傘下のANK機、留め具なし――炎上機と同系列機の1機、製造時から?・住友重の変速機使用エレベーター74基で強度不足――国交省・自治体が武富士提訴へ――茨城、税滞納者の過払い金を直接取り立て・新規公開 ジーエヌアイ 公開価格90円
2007.08.31
アフガニスタンの旧支配勢力タリバンによる韓国人人質事件で、残りの人質 7人も韓国側に引き渡された。 人質解放には多額の身代金が支払われたもよう。 韓国では、被害者らへの「自己責任論」が浮上しており、韓国政府は、航空 運賃、殺害された遺体の運搬費用、医療費などの費用請求を検討するもよう。
2007.08.31
ベネチア国際映画祭が、イタリア・ベネチアのリド島で開幕した。 金獅子賞を争うコンペティション部門には、日本から三池崇史監督の「スキ ヤキ・ウエスタン ジャンゴ」が参加。 主要各賞の発表は、日本時間9日未明。 北野武監督には、新設の「監督・ばんざい!」賞が授与される予定。
2007.08.31
陸上の世界選手権大阪大会第6日は大阪・長居陸上競技場で行われた。 男子200メートルは、タイソン・ゲイ(米)が19秒76で優勝。 100メートルとの2冠を達成。 女子400メートル障害は、ジャナ・ローリンソン(豪)が53秒31で優勝。 男子棒高跳び予選では、日本記録を持つ沢野大地が記録なしで敗退。
2007.08.31
エアーニッポン(ANK)の、中華航空機爆発炎上事故機(ボーイング737- 800型)と同系機(同700型)から、ボルト留め具のワッシャー欠落が見つ かった。 事故を受け、一斉点検を行ったため。 見つかったのは、事故機と同じ主翼にある高揚力装置「スラット」取り付け 部。 製造時からワッシャーが無かった可能性があるもよう。
2007.08.31
牛丼大手の吉野家ディー・アンド・シーは、1杯180円の「びっくりラーメ ン」チェーンを運営するラーメン一番本部(大阪市)の事業を買い取ること で合意。 ラーメン一番本部は、急激な店舗拡大が裏目に出るなど、資金繰りが悪化し、 大阪地裁に民事再生法の適用を申請したため。 吉野家のラーメン店の運営は初めて。
2007.08.31
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 人間の自由を奪うものは、悪法よりも暴君よりも、 実に社会の習慣である。 J・S・ミル━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪ベジタブルデー 「や(8)さ(3)い(1)」の語呂合せから。食料品流通改善協会などが野菜の栄養価やおいしさを見直してもらおうと制定した。 ・ キティ台風が上陸、関東を襲う。死者135人、行方不明25人の惨事に(1949) ・ マレーシアがイギリスから独立(1957) ・ ディスコ「ジュリアナ東京」が閉店(1994) ・ イギリスのダイアナ元皇太子妃がパリ市内で交通事故死(1997) ・ 北朝鮮がミサイル「テポドン」を発射、日本上空を越え太平洋に落下(1998) 誕生した人: リチャード・ギア(俳優 1949)、杏里(歌手 1961)、別所哲也(俳優 1965)、野茂英雄(野球選手 1968)
2007.08.31
マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 16153.82(+140.99)・東1部売買高 15.23 (億株)・同先物 16200 (+150) ・同売買代金 21,878 (億円)・TOPIX 1568.23 (+10.68) ・同時価総額 502 (兆円)・東証2部 3703.25 (+10.61) ・値上がり 1096 ・日経JQ 1898.34 (+4.33) ・値下がり 491 ====================================================================== 30日の東京市場は反発。主力株を中心に買いが入った。米国株高、円安進展を背景に買い優勢となった。日経平均は一時250円超上昇する場面もみられたが、後場伸び悩んだ。 米国株高を手掛かりに反発はしたが、買い戻し一巡後に伸び悩むなど不完全燃焼の感は否めなかった。国際優良株をみると、前場堅調ながら後場下げに転じた銘柄が散見された。朝方116円まで下落した為替相場が、115円台半ばまで上昇したことで戻り待ちの売りが膨らんだとみられる。6月の日銀短観で示された、大企業製造業の今年度の想定為替レート114円40銭(概ね115円)であり、この水準に近づくと企業業績に対する警戒感が強まるようだ。また、1Q決算時に増額修正が相次いだが、その際に任天堂、ソニー、ホンダなどは想定為替レートを円安に修正(115円→117円など)しており、なおさら感応度は強いとみられる。 そもそも、サブプライム問題で発端となった欧米よりも、日本株の下落率が大きかったのは円高が急速に進行した側面が強い。現状の水準は企業の想定レートのボーダーライン上にあるだけに、当面は為替動向に振り回される相場が続きそうだ。新興市場動向 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらずJASDAQ平均 1,898.34 +4.33 4,024万株 341社 249社 111社 マザーズ指数 716.29 +0.23 159万株 89社 82社 21社 ヘラクレス指数 1,180.21 +7.49 747万株 90社 56社 16社====================================================================== 30日の新興市場では、日経ジャスダック平均、マザーズ指数、ヘラクレス指数ともに反発した。海外株高や円安進行などを手掛かりに、東京市場は買い先行スタート。新興市場も寄り付きは高く始まったが、買い一巡後は上値が重く、上げ幅を縮小。マザーズ指数にいたっては大引け直前に一瞬下げに転じるなど、地合いの軟調さを印象付けた。 ジャスダック市場では、楽天が上昇一服。Eトレードやエイチアイ、インテリ、安値更新が続くNOVA、朝日インテック、インデックスなどが下落。テレウェイヴや日本一ソフト、JCOM、エルクリエイト、ジーダッド、BBHなどが上昇した。 マザーズ市場では、ディア・ライフやGCA、DeNA、CCI、アクロディア、アルデプロなどが軟調。一方、ngiやケアネット、フルスピード、リプラス、サイバーA、フリービット、ACCESS、ミクシィなど売買代金上位銘柄には堅調なものが多い。ソフトブレーンとの提携が材料視されたエイジアはストップ高水準まで気配値が上昇。反面、監査法人が意見不表明で監理ポストに割り当てられたフレームWXはストップ安まで売り込まれた。 ヘラクレス市場では、マネパやシーズメン、きちり、サムティ、アイフリーク、大証、エン・ジャパン、夢真、ゼンテックなどが買われ、ダヴィンチやASSET、デジアド、モスインス、オックスHD、減額修正のCFIなどが売られた。≪NY株式相場は前日の大幅安の反動で、値ごろ感からの買い戻しで大幅反発≫□ダウ平均 :13289.29(△247.44)□ナスダック : 2563.16(△ 62.52)□日経225先物 :16375 (△325:大証比)□為 替 : 116.10-20□金価格 : 675.40(△1.90)□WTI原油先物(期近): 73.51 (△1.78)□売り :3280万株□買い :3030万株□売越し: 250万株市場では、「上値は重く、2番底にらみ。米国で重要イベントが目白押しで手がない」(中堅証券トレーダー)、「朝方に米国株高を消化した後は中味のない相場。目先はどちらに行ってもおかしくない。ただ、外部要因ひとつで(下に)ひっくり返る不安がある」(中堅証券ディーラー<値上がり>No 銘柄 現在値 前日比1 3882 紀州製紙 201 222 1412 チャイナボー 266,000 26,0003 6927 フェニックス 578 444 5632 三菱製鋼 528 375 6771 池上通信機 177 126 6900 東京電波 1,418 937 9682 DTS 3,830 2508 8141 新光商事 2,130 1389 9842 アークランド 2,140 13510 8251 パルコ 1,552 97<値下がり>No 銘柄 現在値 前日比1 2731 ニイウスコー 13,690 -2,0002 1866 北野建設 266 -183 5606 旭テック 123 -84 9726 近ツリ 235 -145 4714 リソー教育 5,070 -2606 9448 インボイス 3,780 -1907 1882 東亜道路 183 -98 3231 野村不動産 3,110 -1509 7532 ドンキ 2,310 -11010 9435 光通信 3,420 -160太陽電 (6976) 2,210円 △80 円 セラミックコンピューター需要加速に期待し、外資系証券が目標株価を引き上げ、大幅高となりました。 STECHXIV (5977) 7,150円 △430 円 :100株単位 台湾にある子会社の半導体用300ミリウエハーの生産能力を、2008年春までに完成予定の月産10万枚規模から、同年秋までに同16万枚体制へ増強することを決めたと発表したことから、外資系証券が目標株価を引き上げ、大幅高となりました。 ニイウスコー (2731) 13,690円 ▼2,000 円 :1株単位 不採算の医療向け事業からの撤退やソフトウエアの減損処理が膨らみ、2007年6月期決算が40億円の債務超過に陥ったことから、嫌気した売りが入りストップ安で比例配分となりました。 TBS (9401) 3,430円 △170 円 :100株単位 外資系証券が赤坂再開発が収益に寄与するとして投資判断、目標株価を引き上げ、大幅高となりました。 東エレク (8035) 8,020円 △160 円 :100株単位 アジアを中心に半導体メーカー用半導体製造装置の販売が伸び、2007年9月中間期決算が大幅増益になりそうだと報じられたことから、好感した買いが入り堅調となりました。 TDK (6762) 9,390円 △330 円 :100株単位 タイのハードディスク駆動装置(HDD)用部品メーカーを買収して子会社化すると発表したことから、大幅高となりました。 昨日の日経平均株価は大幅続落。終値で見ると、8月23日~28日までは、16316円(8月23日)~16248円(8月24日)という上下70円弱の狭いレンジでの保ち合いだった。そして、昨日はここから下に放れたことで、年初来安値15262円(8月17日)からの短期上昇トレンドは、8月27日の高値16504円が一旦天井になった。しかし、本日、28日までの保ち合いゾーンを終値で上回ってくると、昨日の安値15830円を起点とする新たな上昇トレンドが形成される。その場合、8月23日高値16316円~16012円までの下落幅の倍返しとなる16620円が終値で見た目標値になる。なお、下値は、8月28日の安値16192円が支持線になりそうだ。・NY円、1ドル=116円10―20銭で終了――3日ぶり反落、米株高で・米国で電気自動車の開発競争激化 GM、新型車2010年に投入・ダム建設費膨張9兆円、当初計画費1.4倍 国交省149基調査 ・ガソリン価格、5カ月ぶり下落――新日石、卸値来月下げず・ねじれ国会で税制改正異変、各省庁の要望小粒 民主との調整課題 ・ドコモ、次世代高速通信でアッカ・TBS・三井物産と連合・財務省独法の民間委託案、白書印刷などに限定 非公務員化見送り・投信の口座管理会社移し替え、主要銀未対応多く 整備に遅れ・ETFの税制手続き簡素化、金融庁要望 包括的に税額控除・自己資本比率、三菱UFJ・三井住友FGなど上昇・ふくおかFG、親和銀支援で540億円増資・薄型TV「3強」の争い総力戦へ ソニー、最大の70型投入・ニイウスコー、投資ファンド傘下で再建・新井組、鴻池組が株売却――出資比率5.41%に・日産、鋼板加工で韓国ポスコと合弁 国内勢との交渉優位に・日産、インドで商用車生産――現地メーカーと合弁検討・郊外型居酒屋、食事重視に転換 木曽路、15店しゃぶしゃぶ中心・三井物産、エジプトで軽油精製設備を2000億円で受注・全日空、紙の航空券を年内廃止 国内線、電子に全面移行・ソニー、動画サイト「アイビオ」に番組配信 広告媒体に活用・東エレクの9月中間、純利益42%増 半導体製造装置伸びる・グッドウィルの前期、最終赤字407億円に拡大 介護撤退響く ・TDK、タイの部品会社買収――142億円、磁気ヘッド事業強化・国際石開帝石、南米で探鉱鉱区権益取得・STECH、ウエハー生産能力増強・携帯各社首脳、総務省研究会で議論・淀川鋼、中国鋼鉄と株式持ち合い・ニトリの08年2月期、経常益13%増――21期連続で最高益・日立造の9月中間、最終赤字21億円――従来予想より赤字縮小・近ツーリストの6月中間、21億円の営業赤字・東和フード5―7月、単独営業益23%増――不採算店閉鎖など寄与・サハリン産、割増金上昇――原油スポット、韓国・中国が購入増《新規上場》 3085 アークランドサービス 公開価格20万円
2007.08.30
【ロンドン29日時事】29日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は、株式市場に上場する企業の時価総額で、好景気が続く中国(香港含む)が日本を上回ったと報じた。中国経済の躍進ぶりが改めて示された形。香港に本部を置く証券会社CLSAのフレイザー・ハウイー氏の試算によると、28日の終値ベースで中国市場の時価総額は4兆7200億ドル(約542兆8000億円)、日本は4兆7000億ドル(約540兆5000億円)だった。
2007.08.30
8月29日夜 モンゴルの首都ウランバートル 横綱・朝青龍(26) 朝青龍が、ウランバートルに到着。師匠の高砂親方、知人の本田昌毅医師を 伴っての帰国だったが、帰国後はいきなり2人と別行動 到着するや出口に一直線。滑走路に横付けした黒塗りの車に乗ると、 そのまま猛スピードで市内に消え去った ・高砂親方が責任を持って24時間監視する体制を敷くはずだったが、 はやくもその約束は反故にされた ・朝青龍は家族らと温泉保養地で療養する予定 ・現地では知人らが付け人役として身の回りの世話を引き受け、日本に 残ったマネジャーらとの連絡役となるなど万全の態勢を敷くという
2007.08.30
来春からの導入を目指す 銃器情報について 警察庁 銃器押収につながる有力情報の提供者に、1丁につき10万円前後の「報奨金」 を支払う制度を創設する方針 銃隠匿の巧妙化が進み、押収量の減少傾向が続くため ・匿名でも受け付けるが、対象となる銃器の所有者らを摘発できた場合に のみ支払う ・報奨金はあくまで成功報酬で、銃が押収されただけでは支払わず、 所有者や取引関係者などを特定し、逮捕された場合に支払う ・多数押収の際の上限を設けるかどうかなど、細かい基準や金額は 今後さらに詰める
2007.08.30
建設中のダム149基の建設費 国土交通省 全国で建設中のダム149基の建設費が、約9兆1000億円と当初見積もりの 約1.4倍に膨らんでいる 工期の延長や設計変更などが主因 ・149基のダムが完成するまでに必要な建設費は、総額で約9兆1000億円 ・当初の見積もりから2兆8000億円増えた ・見積もりの約16倍の建設費を計上しているダムもある
2007.08.30
アフガニスタンの旧支配勢力タリバンによる韓国人人質事件で、人質19人の うち、女性10人、男性2人の計12人が赤十字国際委員会の職員に引き渡され た。 残る7人も、近く引き渡される見通し。 拉致から解放まで41日かかった。
2007.08.30
陸上の世界選手権大阪大会第5日は、大阪・長居陸上競技場で行われた。 女子5000メートルは、福士加代子が2大会連続で決勝進出。 男子走り高跳び決勝は、3人が並んだが、試技数の差でドナルド・トマス (バハマ)が初優勝。 男子1500メートル決勝は、バーナード・ラガト(米)が初優勝。 女子400メートルは、クリスティーン・オフルオグ(英)が初優勝。 女子100メートル障害はミシェル・ペリー(米)が2連覇。
2007.08.30
日本マクドナルドは、カフェ業態の新スタイル店舗「マックカフェ」を首都 圏を中心に計15か所オープンした。 従来のマクドナルド店ではカバーしきれない「大人」の集客を狙うため。 20種類以上のドリンクや、あんぱん、デニッシュなどの15種類のパンなどを 取りそろえる。 コーヒーでは品質にこだわり、価格もマクドナルドよりやや高め。
2007.08.30
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ ああ、金、金! この金のためにどれほど多くの悲しいことがこの世に 起こることであろうか! トルストイ ━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪ 富士山測候所記念日 1895年の今日、富士山頂に観測小屋を設営していた大日本気象学会員が、工事の完成を中央気象台に連絡してきたことに由来。 ・ 東京新橋駅構内に日本初の駅の売店、西洋食物茶店が開業(1872) ・ アメリカのホワイトハウスとソ連のクレムリンの間にホットラインを開設(1963) ・ 堀江謙一が超小型ヨットでの太平洋横断に成功(1989) ・ 湾岸戦争で、日本政府が多国籍軍への10億ドルの支援協力を発表(1990) 誕生した人: 小谷実可子(元シンクロナイズドスイミング選手 1966)、井上陽水(ミュージシャン 1948)、キャメロン・ディアス(女優 1972)、松本潤(タレント 1983)
2007.08.30
マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 16012.83(-274.66) ・東1部売買高 16.91 (億株)・同先物 16050 (-220) ・同売買代金 24,151 (億円)・TOPIX 1557.55 (-27.05) ・同時価総額 498 (兆円)・東証2部 3692.64 (-52.21) ・値上がり 166 ・日経JQ 1894.01 (-11.95) ・値下がり 1490====================================================================== 29日の東京市場は大幅続落。全面安となった。米国株安、円高進行を受けて売り一色の展開。日経平均は一時450円超下落する場面もみられたが、後場押し目買いが入り若干下げ渋った。 沈静化しつつあったサブプライム問題が再燃した。米S&Pが債務担保証券(CDO)13億1000万ドル(約1500億円)相当を格下げする可能性があると発表したほか、6月ケース・シラー住宅価格指数では前年同月比の低下幅が一段と拡大、米金融大手ステート・ストリートが資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)に絡んで220億ドル(約2.5兆円)のエクスポージャーがあることなどが明るみになった。 さらに、8月消費者信頼感指数が2年前のハリケーン「カトリーナ」襲来以来で最大の低下を示したほか、FOMC議事録で景気・個人消費の下振れリスクを指摘されたことで、景気減速への警戒感が強まり米国株式市場が急落。これに連れ安する形で東京市場も調整を余儀なくされた。日経平均は後場下げ渋り、終値ベースで16000円台をキープしたが、円高がやや一服した影響が大きい。ただ、サブプライム問題への警戒感から再び円キャリートレードの巻き戻しが起きれば、相場急落もありうるという裏返しであり、明日以降も米国市場の動向及び為替相場に神経質な相場となりそうだ。新興市場動向 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 指数 謄落幅 出来高 値上り 値下り 変わらずJASDAQ平均 1,894.01 -11.95 4463万株 135社 460社 104社 マザーズ指数 716.06 -15.28 217万株 31社 156社 7社 ヘラクレス指数 1,172.72 -20.16 1541万株 21社 130社 11社====================================================================== 29日の新興市場では、日経ジャスダック平均とヘラクレス指数が続落、マザーズ指数が反落となった。米国株安の煽りを受けて売り先行スタート。寄り付きから前場中頃までは下値模索の展開。その後は小幅ながら下げ幅を縮小したが、軟調な地合いの中で終始弱含みで推移した。 ジャスダック市場では、楽天が大幅続伸。テレウェイヴやエイチアイ、増額修正のキング工業、オプト、JCOM、朝日インテックなどが上昇。夜間取引の出だし低調のEトレードやインテリ、NOVA、マクドナルド、インデックス、アーク、竹内製などが下落した。 マザーズ市場では、GCAやディア・ライフ、フルスピード、ACCESS、ミクシィ、アイティメディア、アウンコンサル、タカラバイオなどが買われ、DeNAやサイバーA、ngi、フリービット、CCI、リプラス、アルデプロなどが売られた。監査法人が意見不表明の報告書を出したアーティストハウスは売りが殺到し、一時ストップ安まで売り込まれた。 ヘラクレス市場では、マネパや夢真、エン・ジャパン、アイレップ、スタイライフ、ビーマップ、BBネットなどが高く、ダヴィンチやASSET、ゼンテック、きちり、大証、アイフリーク、ネクストジェンなど主力銘柄は軒並み安い。≪NY株式相場はFOMC議事要旨に失望し、大幅続落≫□ダウ平均 :13041.85(▼280.28)□ナスダック : 2500.64(▼ 60.61)□日経225先物 :15950 (▼320:大証比)□為 替 : 114.20-30□金価格 : 673.50(▼2.70)□WTI原油先物(期近): 71.73 (▼0.24)□売り :4040万株□買い :3570万株□売越し: 470万株 市場では、「流れ云々の話ではない。下値を叩く動きはないが、上値を買う気もしない。米サブプライムローン問題が相場のベースになっている以上、そこから派生する影響は米国発であり、翌日に持ち越すのは危険だろう」(中堅証券ディーラー・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 2371|カカクコム |314000| 40000| 14.6| 2| 2731|ニイウスコー |15690| 1890| 13.7| 3| 8879|東急リバブル |2130| 130| 6.5| 4| 9948|アークス |1677| 98| 6.21| 5| 5563|日本電工 | 918| 53| 6.13| 6| 4555|沢井製薬 |4450| 230| 5.45| 7| 6423|アビリット | 332| 17| 5.4| 8| 9231|国際航業 | 557| 27| 5.09| 9| 8029|ルック | 249| 12| 5.06|10| 4331|T&Gニーズ |22950| 1040| 4.75|・値下がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 1854|新井組 | 73| -7| -8.75| 2| 9435|光通信 |3580| -300| -7.73| 3| 3605|サンエーインタ |2350| -170| -6.75| 4| 4848|フルキャスト |76700| -5300| -6.46| 5| 8707|岩井証券 |1458| -96| -6.18| 6| 6723|NECエレク |2920| -190| -6.11| 7| 4617|中国塗料 |1230| -80| -6.11| 8| 8806|ダイビル |1376| -86| -5.88| 9| 8584|ジャックス | 245| -15| -5.77|10| 6586|マキタ |4250| -260| -5.76| <値上がり銘柄>○キング工業が急騰。上方修正を受けて、見直し買いが殺到している。同社は28日、6月中間期の連結業績見通しについて、売上高29億3400万円(前回予想36億2000万円)、経常利益3800万円(同2000万円)、純利益2100万円(同1000万円)とし、売上高の減額修正、利益面の増額修正を行った。○カカクコムが買われている。28日、今3月期の純利益予想を増額修正、従来の9億円から11億4000万円(前期比33%増)に引き上げており、これが好感されたようだ。売上高63億円(同28%増)、経常利益16億円(同22%増)には変更なし。同社によれば、子会社のフォートラベルがヤフーと資本業務提携を行うことによる売却益を計上するためだという。○東急リバブルが逆行高。三菱UFJ証券が28日付で同社株のレーティングについて、「3」から「2」に格上げしており、これが手がかり材料となった。同証券によれば、第1四半期は受託減などで40%営業減益となったが、会社計画比で5億円増となったという。中古マンション市場の拡大などからPERは割安と判断。同業他社に比べてもやや下回っていると判断したようだ。そのほか、三菱UFJ証券は、デンソー、アイシン精機、豊田自動織機などの新規カバーを開始している。○イズミがこじっかり。同社は28日、発行済み株式の4.9%にあたる600万株・120億円を上限とする自己株式の取得を行うと発表しており、これが手がかり材料となったようだ。需給改善を期待した買いが入っているという。なお、取得期間は、9月3日~11月30日となっている。○チャイナボーチが高い。29日は8000億円の環境関連の投信の設定があることで、環境関連事業の同社に思惑が先行して買いが入っている。○アルゴ21が買われている。今3月期の最終利益予想の増額修正が手がかり材料になった。同社は28日、今3月期の業績予想について、純利益をこれまでの8億5000万円から37億8000万円(前期比4.9倍)に引き上げている。同社では、アルゴグラフィックスの自己株式の公開買い付けに応募したことによる売却益とみなし配当課税のため、としている。<値下がり銘柄>●ソニーやキヤノン、松下電器、シャープなどハイテク株が売り優勢となっている。為替が1ドル=113円台まで円高となっているほか、前日の米国株式市場の下落が嫌気されている。●日立金属が軟調。総額400億円のCBを発行すると発表しており、潜在的な需給悪化と1株利益の希薄化が懸念されている。28日、総額400億円のユーロ円建取得条項(額面現金決済型)付転換社債型新株予約権付社債を発行すると発表した。調達した資金は、全額、NEOMAXの公開買い付けの際に調達した短期借入金の一部返済に充当する予定。●TFPコンサルティンググループが大幅安。この日、子会社が管理運営するファンドでの投資先企業であるインターメステックの株式上場を延期すると発表したことが嫌気されている。インターメステックの新規上場に伴って全ての保有株を売却する方針だったという。今後、売却益が計上されなくなる可能性があり、業績に与える影響について判明次第、発表するとしている。・中国、次世代幹部が指導部入りへ 共産党大会10月15日開幕・アフガン人質全員解放で合意 韓国政府発表、軍の年内撤退条件に・日産・ホンダもBRICs向け低価格車 70―100万円で投入・安倍内閣支持率41%、首相続投には反対49% 日経世論調査・政管健保の国庫負担、健保・共済が肩代わり 厚労省案、反発必至・ハイビジョン化、家電に広がる ビデオカメラ、HDD型優勢に・保険商品、銀行の窓販が全面解禁へ 三菱UFJは全店で全種類・ミレアHD、厚生共済会を年内子会社化――販路拡大・国内の資源開発活発化 石油資源開発、新潟で石油を試掘など・丸紅、ペルーでLNG生産 権益10%を韓国社から取得へ・新日鉄、自社株買いで筆頭株主に 6月末、7.5%・中国玩具の安全対策強化 タカラトミー、現法にX線分析装置など・Uアローズ、三菱商に3.4%株売却・富士フイルムと三菱製紙、写真印画紙で業務提携 ・ニチイ学館、コムスンの施設介護事業の買収額210億円・KDDI携帯回線貸し出し申し入れ――日本通信、独自にサービス・タカラトミーなど、中国玩具の安全強化・NTTドコモの基本料法人も5割引き――2年契約条件に・飲料各社、高級緑茶飲料を相次ぎ投入 コカ・コーラやキリンビバ・7月の国内自動車生産、三菱自除き前年割れ 中越沖地震の影響・日航、国内線で12月にファーストクラス導入 8000円加算 ・いすゞ3年計画、設備投資6割増2300億円――2010年度世界販売84万台・東芝、CMOSセンサーの増産半年前倒し――携帯高画素化で需要拡大に備え・三菱重、地熱発電プラントをケニア公社から受注・食品各社、原料高が収益圧迫要因に――バイオ燃料需要が波及、小麦など上昇・ABCマートの今期経常、9%増益――都心の既存店伸びる・インボイスの9月中間、下方修正――子会社の経費増響く・日立金、CB400億円発行・日新糖の今期、純利益86%減――スポーツジム閉鎖で特損計上・パソコン用DRAMの大口価格、上昇一服――スポット下落響く・合繊、国内価格が一段高――原料高、値上げ浸透進む
2007.08.29
8月28日 東京地裁 民主党の横峯良郎参院議員 横峯良郎参院議員は、不倫&賭けゴルフ疑惑を報じた新潮社などを相手取り、 5500万円の損害賠償と謝罪文掲載を求める訴えを起こした 高額の賭けゴルフや酒の席での行き過ぎた行為など、そのほかの報道に ついては、真っ向から否定。「週刊新潮」の記事で名誉を傷つけられた などとして ・女性について「昨年、お付き合いしていました」と認める ・賭けゴルフに関しては「10年以上前、鹿児島にいたときに、友達と 5000円ぐらいの少額の賭けゴルフはやった」と説明 ・横峯議員の賭けゴルフ問題については、今週発売される「週刊新潮」に おいて、再び記事が掲載される
2007.08.29
8月28日夜 アフガニスタンの武装勢力タリバーンによる韓国人人質事件について 韓国大統領府の千皓宣(チョン・ホソン)報道官 アフガンに駐屯する韓国軍の年内撤退と、アフガン内でのキリスト教 宣教中止を条件に、19人の人質全員の解放で合意したと発表した 1時間半ほど、韓国側がタリバーン側と直接交渉を実施した結果、 合意に達した ・「人質は分散して拘束しているため、3、4人ずつ順番に解放することに なる。全員の解放には数日かかる」(タリバン側) ・事件は7月19日の発生以来、約40日ぶりに解決に向かう方向
2007.08.29
BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国) 大手自動車メーカー 70万-100万円程度の低価格を売り物にする、BRICs向け戦略車を 相次ぎ商品化する。 成長する同市場でどれだけのシェアを確保できるかが、勢力図を大きく 左右するため ・BRICsの自動車市場は2000年以降、年率10-20%のペースで成長 ・ホンダが独自開発で2010年以降に発売する方針を固めたほか、 日産自動車はルノーとの共同事業化で合意 ・トヨタ自動車なども同様の車種開発を進めている
2007.08.29
日本相撲協会は、東京・両国国技館で理事会を開き、横綱朝青龍(26)につ いて、モンゴルでの帰国治療を認めた。 期間は未定。 高砂親方と医師も同行する予定。 早ければ29日にも帰国するもよう。・高砂親方は29日に朝青龍、横綱を往診した本田昌毅医師とともに モンゴルに向かい、現地には数日間滞在 ・高砂部屋は、現地でも24時間態勢で横綱の動向に目を光らせる方針 ・協会側は、治療以外の目的で繁華街などに出没した場合は、解雇も 辞さない強硬姿勢
2007.08.29
世界陸上の第4日は、大阪・長居陸上競技場で行われた。 男子200メートルは、末続慎吾が2次予選で敗退。 女子棒高跳び決勝は、エレーナ・イシンバエワ(ロシア)が、4メートル80 で大会2連覇。 世界記録更新は失敗した。
2007.08.29
日本航空は、12月1日から国内線に導入するファーストクラスを発表した。 再生計画で打ち出したプレミアム戦略の一環で、苦戦が続く国内線のサービ ス強化をするため。 運賃の追加料金は8000円で、ゆったりした本革シートや豊富なバリエーショ ンから選べる機内食などを提供する。 まずは、羽田―伊丹に14席分を設置し、毎日7往復する予定。
2007.08.29
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 現状維持では後退するばかりである。 ウォルト・ディズニー ━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪焼肉の日 8月29日の語呂合わせで焼肉。夏バテ気味の人々に焼肉を食べて、残暑を乗りきってもらおうと、全国焼肉協会が1993年から実施。 ・ ドイツの飛行船ツェッペリン伯号が22日間で世界一周に成功(1929) ・ 文化財保護法が施行される(1950) ・ 法務省が初の犯罪白書を発表(1960) ・ 宝塚歌劇団月組が池田理代子の漫画、「ベルサイユのばら」を上演(1974) ・ 兵庫銀行と木津信用組合が経営破綻(1995) 誕生した人: チャーリー・パーカー(アルトサックス奏者 1920)、スタン・ハンセン(プロレスラー 1949)、マイケル・ジャクソン(歌手 1958)、高橋かおり(女優 1975)
2007.08.29
マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 16287.49(-13.9) ・東1部売買高 13.32 (億株)・同先物 16270 (-40) ・同売買代金 18,852 (億円)・TOPIX 1584.6 (-3.16) ・同時価総額 507 (兆円)・東証2部 3744.85 (-2.53) ・値上がり 654 ・日経JQ 1905.96 (-0.64) ・値下がり 941 ====================================================================== 28日の東京市場は反落。方向感に乏しい展開となった。米国株安、円高進行を受けて朝方は売り先行。押し目買いが入り上昇する場面も見られたが、後場再び下げに転じた。 値上り率上位に、高周波、北野建設など往年の仕手株が名を連ねているところをみると、相場の手詰まり感がうかがえる。東証1部の売買代金は前日比6.9%減の1兆8851億円と低迷。半日立会いを除き、12月28日(1兆9260億円)以来となる2兆円の大台割れで、史上最高の商いを記録した8月9日(5兆2673億円)の約3分の1の水準にまで落ち込んだ。英国市場休場の影響で、寄り付き前の外国人投資家のマネーフローが低水準だったことを踏まえても、予想以上に商いが細った。 朝方の売り一巡後に切り返すようなど、下値では押し目買いは入るようだが、上値を積極的に買い進む動きは見られなかった。商いが膨らまない限り、戻り待ちの売りに屈するという展開が続く可能性が大きい。足下でサブプライム問題はやや沈静化しつつあるが、今週末に日米で主要な経済統計の発表が控えており様子見ムードはしばらく続きそうだ。新興市場動向 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――JASDAQ平均 1,905.96 -0.64 値上がり 値下がり 変わらず 値付き率J-STOCK INDEX 1,527.09 +19.27 271社 345社 113社 79.9%マザーズ指数 731.34 +0.26 91社 90社 12社 100.0%ヘラクレス指数 1,192.88- 1.37 52社 88社 17社 92.3%====================================================================== 28日の新興市場では、日経ジャスダック平均が4日ぶりに反落、マザーズ指数が続伸、ヘラクレス指数が小反落となった。外国証券の注文状況が大幅に減少するなど、国内外の投資家に様子見ムードが広がっており、新興3指数はともに小安く寄り付いたが、その後は前日終値をはさんで高安まちまちの動きとなるなど、方向感に乏しい展開。 ジャスダック市場では、楽天が大幅高。テレウェイヴやエイチアイ、増額修正のフィールズ、アルゼ、イマジニアなど主力銘柄は概ね上昇。減益予想から一転最高益更新の菊池プレス、減益を嫌気した売りが一巡したフォーサイドは値を飛ばした。一方、ジャスダックから情報開示の改善報告を要求された日本精密、コムチュアやインテリ、プロパスト、ビックカメラなどが下落。 マザーズ市場では、DeNAやディア・ライフ、GCA、OHT、ngi、リプラス、アウンコンサル、NTTDIM、新華Fなどが高く、サイバーAやCCI、ミクシィ、フリービット、NPC、船井財産、アクロディアなどが安い。 ヘラクレス市場では、ASSETやアイフリーク、足元は大きく売り込まれていたオックスHD、シーズメン、エン・ジャパン、きちりなどが買われ、マネパやゼンテック、ネクストジェン、ダヴィンチ、大証、モスインスなどが売られた。≪NY株式相場は住宅市場の先行き不透明感などから売りが優勢≫□ダウ平均 :13322.13(▼56.74)□ナスダック : 2561.25(▼15.44)□日経225先物 :16300 (▼10:大証比)□為 替 : 115.80-90□金価格 : 676.20(▼1.30)□WTI原油先物(期近): 71.97 (△0.88)□売り :2000万株□買い :1490万株□売越し: 510万株市場では、「大口の先物プレーヤーのやり合いに振り回されているだけ。相場に中味がない。確率的にもう一段の戻りがあっても不思議ではないが、潜在リスクに対する警戒は怠れない。いずれ、過剰流動性に慣れた欧米ヘッジファンドや投資顧問にリスクを再認識させる時期が訪れ、その過程では下げ相場は避けられない」(中堅証券 ・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 5476|日本高周波鋼業 | 233| 30| 14.78| 2| 1866|北野建設 | 298| 33| 12.45| 3| 4848|フルキャスト |82000| 9000| 12.33| 4| 3360|グリーンHS |107000| 10500| 10.88| 5| 6409|キトー |295000| 26000| 9.67| 6| 2462|ジェイコム |291000| 25000| 9.4| 7| 9972|アルテック | 436| 30| 7.39| 8| 6794|フォスター電機 |1760| 121| 7.38| 9| 3431|宮地エンジ | 133| 9| 7.26|10| 3521|エコナック | 133| 9| 7.26|・値下がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 7999|MUTOH | 580| -100| -14.71| 2| 9435|光通信 |3880| -500| -11.42| 3| 6316|丸山製作所 | 345| -34| -8.97| 4| 8291|東日カーライフ | 134| -10| -6.94| 5| 8947|ノエル |140000|-10000| -6.67| 6| 1854|新井組 | 80| -5| -5.88| 7| 1885|東亜建設工業 | 129| -8| -5.84| 8| 3396|フェリシモ |2035| -120| -5.57| 9| 1332|日本水産 | 521| -30| -5.44|10| 6378|木村化工機 |1061| -58| -5.18| <値上がり銘柄>○海運株が堅調な値動き。前場の業種別値上がり率1位。前日急落した反動に加え、スタンダード&プアーズ(S&P)による大手海運の長期会社格付けと長期優先債権格付けの格上げが材料視された。S&Pは27日、日本郵船と商船三井の格付けをBBBからBBB+とし、川崎汽船の格付けをBBB-からBBBに引き上げている。○日本板硝子がしっかり。大和総研による格上げが材料視されている。同総研では、EV/EBITDA倍率は6.7倍だが、窯業セクターの平均8.1倍を大きく下回っており、好調な業績を考慮すれば、窯業セクターの平均を上回る水準まで株価が上昇する可能性が高いと指摘。適正な株価水準は993円で、レーティングについては「2」から「1」に引き上げている。○日本テレビが買われている。内需株物色で情報通信セクターが物色対象になっており、同社株もその一角として注目を集めている。PBRが1倍割れと他のテレビ局に比べて、株価指標面で割安感があることに加え、大和総研が21日付レポートで同社株が取り上げられており、下値での買いを集めているという。また一部投資セミナーで同社株が取り上げられた、との観測も出ている。○リンテックが反発。大和総研による格上げが材料視されている。業績モメンタムは1Qをボトムに改善、早くても2Q以降に収益改善が進むとみているという。その一方、株価は17%下落しており、予想PERハ今期14倍、来期12倍と割安感が出てきたと判断したという。なお、レーティングについては、これまでの「3」から「2」に引き上げている。○富士ソフトが続伸。自社株買いが手がかり材料となった。発行済み株式の6%近くとなっており、需給面に与えるインパクトは大きいと見られているようだ。27日、発行済み株式の5.86%にあたる220万株・60億円を上限とする自己株式の取得を行うと発表した。取得期間は、8月29日から来年の8月28日まで。<値下がり銘柄>●スクウェア・エニックスが軟調。同社は27日、人気ゲームの新作「ドラゴンクエスト9」の発売を2008年に延期すると発表しており、これ嫌気されたようだ。これまでドラクエ9は2007年末に発売する予定で、年末商戦の最大の目玉とされていた。ただし、「2008年3月期の業績予想は変更しない」としているが、市場では懐疑的な見方が強いという。●あきんどスシローがS安。プライベート・エクイティ・ファンドのユニゾン・キャピタルと資本業務提携すると発表した。あきんどスシローは、ユニゾンのファンド2本に対し第三者割当増資を実施し、普通株117万2000株と3種類(第2-4回)の新株予約権を発行で約48億3000万円を割り当てるとしており、急激な需給悪化と1株利益の希薄化が懸念されている。 昨日の日経平均株価は16301.39円+52.42と反発。年初来安値15262円(8月17日)を底値とする短期上昇トレンドは継続中である。上値を16504円まで伸ばし、8月15日安値16433円からのマドを埋めるとともに、年初来高値18300円(2月26日)~年初来安値までの下落に対する38.2%戻し16422円も達成した。しかし、上昇幅を大きく縮めたことで、昨日の高値が目先での高値になる可能性もある。したがって、昨日の安値16263円を割り込むと下値を探る動きが強まりそうだ。その際には節目の16200円、16100円に加えて、15262円~16504円までの上昇の38.2%押しとなる16030円が下値のめどになろう。一方、昨日の高値を越えると、年初来高値~年初来安値までの下落の50%戻し16781円が目標値になる。ただし、8月2日安値16652円、6日安値16675円、そして10日安値16651円という、かつてのトリプル・ボトムがあった16600円台は強い上値抵抗線になりそうだ。・NY円、反発 1ドル=115円80―90銭、株安や信用リスク警戒感で・NY原油、3日続伸――10月物71.97ドルで終了、ガソリンにつれ高・7月の米中古住宅販売0.2%減 5ヵ月連続マイナス・米ゴンザレス司法長官が辞任 更迭圧力かわせず・安倍改造内閣が発足、「挙党態勢」を掲げ重鎮起用・政治とカネ、説明できぬ閣僚は更迭 首相言明・額賀財務相、財政健全化目標を堅持 「消費税含めて議論」・概算要求、国債費 1.2兆円増に 来年度見通し・夜間株式市場、SBI系取引開始 初日128銘柄成立・NTT、位置情報 低コストの双方向通信端末の開発に着手・台湾エイサー、ゲートウェイを買収――パソコン世界3位・カザフスタン、最大油田の開発中断――国際石油開発など権益・コムスン事業、「施設」ニチイ学館に売却決定 第三者委・住商、液晶ガラス原料に参入 共立マテリアルと・資生堂とカネボウ、中国に美容部員 化粧技術を指導・JFEエンジと三井物産、青果の栽培履歴 畑単位で・いすゞと日野、排ガス処理で提携 正式発表・カラーTV出荷台数シェア、液晶が7月も過去最高更新・シャープ、環境配慮型液晶パネルを阪大と共同研究・KDDI、auの料金プランを統一 ――割引機種を拡大・積水ハウス、近畿4県で営業停止命令 国交省・日航、国内線巻き返し策 定時出発向上などに新評価・スク・エニ、「ドラクエ9」来年に発売延期・富士通、パソコンなどIT機器のデザイン・設計部門を分社化・セブンイレブン、きょうからグループPBを販売・JFEエンジニアリングと三井物、青果の畑単位栽培履歴システム実用化・不二越、工作機械向け部品加工工場を新設――冨山に・ユニゾン、あきんスシロに18%出資――筆頭株主ゼンショーに事前相談なし・JALが国内線巻き返し策――定時出発向上や客室乗務員に新評価・アジア航、建設コンサルのオオバと株式持ち合い・日水の9月中間営業益横ばいに――海外事業の不振響く・日特建の今期営業益19億円へ――20億円から下方修正・ピジョンの今期営業益11%増へ――大手百貨店との提携効果・伊藤園、株主優待を変更・塩ビの9月積み輸出価格、20年ぶり高値――中東・アフリカ向け好調・ライオン、「氷殺ジェット」自主回収
2007.08.28
北京オリンピックまであと1年となったが、様々な問題で今、中国が揺れている。ニセモノ・コピー商品、そして食の安全の問題。ガイアの夜明けではこれらの問題を2週連続の特別企画で放送する。第一回は「ニセモノ商品の製造の実態」。中国の古くて新しい問題だ。中国で作られた、偽造品の被害が拡大している。去年1年間で、日本の税関における知的財産侵害物品の輸入差止め件数は、前年と比べ46%もの増加となったが、そのうちの約半数が中国から入ってきたもの。そうしたニセモノによって多くの日本企業の製品が損失を被っている。問題は、知的財産権に対しての現地の意識がまだまだ低いことにあり、日本企業の知財担当者は苦慮しながら、ニセモノ退治に奔走している。番組では、中国国内にある、ニセモノ市場やニセモノ製造工場への潜入取材を敢行。精巧なニセモノが大量に作られ、世界中に流通していく驚愕の実態を追った。ゴッホ・ピカソが1枚900円? 中国のコピー村経済特区として知られるシンセンに、「中国一の油絵村」と呼ばれる村がある。ここには、約3000人の画工が住み着き、世界の名画を見ながら日々複製作りに没頭している。年間生産量は、数百万枚。欧米など世界中に輸出し、村の発展を支えている。大口の注文が来れば、10数人の流れ作業が始まり、「山」「空」「川」などそれぞれのパーツを担当し、ひたすら書き続けるという圧巻の光景…。しかし、画工たちの著作権に対する認識は低く、著作権の保護期間が切れていない作品の複製が並ぶ。明らかに著作権違反なのだが、現場の画工たちは「注文を受けて書いているだけ」と、全く気にしない。潜入!中国・ニセ時計密造工場の実態時計業界・大手のセイコー。年々急増する、中国の模倣品対策に頭を悩ませてきた。模造品による知的財産権の侵害を監視している、企画部の田中さんは、現地の調査会社と協力しながら日々、「ニセ時計情報」収集に奔走している。セイコーの場合、模倣品の殆どが中国製だ。たとえば、定価5万円程度の時計の模倣品は、中国での卸売り価格は3千円程度。被害総額、件数などは見当がつかないくらいだという。そして、見た目ではホンモノと区別がつかないほど、年々精巧になるニセモノに、田中さんは危機感を強めていた。7月中旬、時計メーカーの工場が集まる中国のある地域に飛んだ田中さんは、新たなニセ時計を発見。果たして、有効な対策を打てるのか…。一方、取材班は日本や欧米ブランドのニセ時計の製造現場に潜入。そこで働いていたのは、10代の少年少女たち。アパートの一室で黙々と、ニセモノ作りを続けていた…。この地域ではホンモノの時計を作る工場が、夜になるとニセモノ作りを始め、バンドやハコなど、各パーツごとにニセモノ業者が存在するという。「ニセ時計」作りが産業として成り立っている、驚愕の実態があった。狙われるニッポン…蔓延する偽バイアグラ世界最大の製薬会社ファイザー社の、ベストセラーの医薬品と言えば、ED治療薬のバイアグラだ。だが、世界69カ国で「ニセモノがホンモノの2,5倍」も出回っているという。日本では、去年だけで約14万錠の偽バイアグラが押収されていた。偽バイアグラ蔓延の背景にあるのは、ネット販売の拡大。バイアグラは国内では、医者の処方がなければ購入できないが、薬事法では個人で服用する薬の個人輸入は認めている。個人輸入代行業者がインターネット上に氾濫し、偽バイアグラの氾濫を助長しているのだ。そして、偽バイアグラの最大の製造拠点が、中国だ。中国では、アパート一室を使った、劣悪な環境の密造工場が続々と摘発されている。日本の密売組織はこうした工場から1錠数十円で大量に仕入れ、それを1錠1000円前後で売りさばいていると見られている。知的財産権の侵害に留まらず、健康被害の懸念もあることから、ファイザー社の日本法人では、偽バイアグラへの情報収集を強化。セキュリティ・オフィスと呼ばれる専門部署が、独自に偽バイアグラの日本流入阻止に動いている。
2007.08.28
8月27日 男子ハンマー投げ 室伏広治(32) 室伏が今季自己ベストの80m46をマークしながら6位で、メダルを逃した「できることはやったと思う。全体のレベルが過去になく高かった」 ・入賞で北京五輪代表には内定 ・アテネ五輪銀メダリストのイワン・チホン(ベラルーシ)が最終6投目で 83m台に乗せ、逆転で3連覇 ・「今の自分の練習には自信がある。五輪へピークを合わせたい」と 出直しを期した
2007.08.28
理系の大学生の英語学習熱が高まっている。英語能力テスト「TOEIC」 を日本で実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会によると、 同テストの「理・工・農学系」の学生の受験者数は2006年に、「語学・ 文学系(英語専攻)」の受験者数を3年連続で上回ったことがわかった。 日本経済新聞 8月27日
2007.08.28
早ければ11月にも「コムスン」の有料老人ホームなどの居住系介護サービス事業 介護業界最大手のニチイ学館 コムスンの居住系介護サービス事業を、ニチイ学館に早ければ11月にも 事業を売却することを決定した 譲渡先の審査・選定にあたっている「第三者委員会」が、事業の安定性や サービスの継続性などからニチイ学館を選定。これを受け、コムスンが決定 ・建物と従業員はそのまま継承され、計約4500人の入居者は今まで 通りのサービスを受けられる見通し ・譲渡が決まったのは一括して売却されることになっていた、有料老人 ホーム26か所とグループホーム183か所
2007.08.28
大相撲の横綱朝青龍(26)が、2005年までの3年間で約1億円の申告漏れを 東京国税局から指摘されていた。 テレビ中継された結婚披露宴の出演料やコマーシャル出演料などの一部を申 告していなかったため。 朝青龍関は、すでに修正申告したもよう。
2007.08.28
幹事長 麻生 太郎(麻生派) 総務会長 二階 俊博(二階派) 政調会長 石原 伸晃(無派閥) 総務 増田 寛也(民間)初入閣 法務 鳩山 邦夫(津島派) 外務 町村 信孝(町村派) 財務 額賀 福志郎(津島派) 文部科学 伊吹 文明(伊吹派)留任 厚生労働 舛添 要一(参・無派閥)初入閣 農林水産 遠藤 武彦(山崎派)初入閣 経済産業 甘利 明(山崎派)留任 国土交通 冬柴 鉄三(公明党)留任 環境 鴨下 一郎(津島派)初入閣 防衛 高村 正彦(高村派) 官房長官 与謝野 馨(無派閥) 国家公安 泉 信也(参・二階派)初入閣 沖縄・北方 岸田 文雄(古賀派)初入閣 金融・行政改革 渡辺 喜美(無派閥)留任 経済財政 大田 弘子(民間)留任 少子化 上川 陽子(古賀派)初入閣
2007.08.28
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 時間の使い方の最も下手なものが、 まずその短さについて苦情をいう。 ラ・ブリューエール ━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪民放テレビスタートの日 1953年の今日、日本テレビが民間放送として初のテレビ放送を正式に開始。 ・ 東京・深川の三味線職人・松永定次郎が国産第1号のバイオリンを完成させる(1880) ・ 文部省が道徳教育の義務化実施を決定(1959) ・ 平塚市の団地で母子3人がピアノの音が原因で階上の住人に刺殺される(1974) ・ 第1回の気象予報士国家試験(1994) ・ イギリスのチャールズ皇太子とダイアナ妃が離婚(1996) 誕生した人: 林京子(小説家 1930)、宮川花子(漫才師 1955)、城戸真亜子(タレント 1961)、香西かおり(歌手 1963)
2007.08.28
マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 16301.39(+52.42)・東1部売買高 14.71 (億株)・同先物 16310 (+70) ・同売買代金 20,251 (億円)・TOPIX 1587.76 (+1.91) ・同時価総額 508 (兆円)・東証2部 3747.38 (+14.38)・値上がり 924 ・日経JQ 1906.6 (+10.83)・値下がり 674====================================================================== 27日の東京市場は反発。朝方買い先行も後場伸び悩んだ。米国株高や円安進展を背景に、朝方は買いが先行。日経平均は250円強上昇する場面も見られたが、戻り待ちの売りに押され後場値を消した。 日経平均は週足ベースで、5週連続陽線(6月3週~7月2週)→5週連続陰線(7月3週~8月3週)ときて、先週ようやく陽線に転じた。今週も陽線となれば相場底入れムードが強まりそうだが、そうは問屋が卸さないようだ。 先週末の米国市場で、耐久財受注、新築住宅販売件数がともに市場予想を上回る着地となり、景気減速やサブプライム問題に対する警戒感が和らいだにも関わらず、週明けの東京市場は買い手不在を印象付けた。東証1部の売買代金は、前日比12.2%減の2兆251億円、売買高は同7.6%減の14億7122万株に留まった。これは、ともに半日立会いだった大発会を除いて今年最低(売買代金:5月25日の2兆448億円、売買高:7月4日の15億2373万株)を更新した。 下値不安は徐々に払拭されつつあるが、積極的に買い進む動きも限定的。このように市場エネルギーが低迷しているなかで、戻り待ちの売りを吸収するのは難しそうだ。新興市場動向 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――JASDAQ平均 1,906.60 +10.83 値上がり 値下がり 変わらず 値付き率J-STOCK INDEX 1,507.82 +18.00 424社 240社 98社 86.8%マザーズ指数 731.08 +4.31 116社 59社 17社 100.0%ヘラクレス指数 1,194.25 -1.13 80社 70社 15社 97.3%====================================================================== 27日の新興市場では、日経ジャスダック平均が3日続伸、マザーズ指数とヘラクレス指数は小反発となった。週末の海外株高の影響から日経平均株価と同様に、新興市場も朝方は買い先行で始まった。ただ、上値の重さが意識されたことや市場間でのモメンタムの強弱が反映されてか、日経ジャスダック平均は堅調に推移する一方、マザーズ指数は上げ幅縮小となり、ヘラクレス指数は一時下げを記録するなど、指数の動きはまちまちとなった。 ジャスダック市場では、楽天やEトレード、オプト、ビックカメラ、インデックス、インテリ、マクドナルドなどが下落し、テレウェイヴやエイチアイ、タカギセイコー、竹内製、アルゼなどが上昇した。 マザーズ市場では、ネット企業の勝ち組との報道があったDeNA、サイバーAやGCA、ACCESS、NPC、ディア・ライフ、CCIなど売買代金上位銘柄には買われたものが目立つ。また、シンワオックスの第三者割当増資の引き受け中止となったモックはストップ高となった。一方、フリービットやアクロディア、USJ、エリアリンク、ソネットエンタ、新華Fなどが売られた。 ヘラクレス市場では、マネパやASSET、アイフリーク、シーズメン、エン・ジャパン、JPN、きちりなどが高く、ダヴィンチや大証、BBタワー、BBネット、モスインス、ネクストジェンなどが安い。≪NY株式相場は市場予想を上回る米経済指標の発表などで買いが優勢≫□ダウ平均 :13378.87(△142.99)□ナスダック指数 : 2576.69(△ 34.99)□日経225先物 :16495 (△255:大証比)□為 替 : 116.40-50□金価格 : 677.50 (△9.10)□WTI原油先物(期近): 71.09 (△1.26)□売り :3370万株□買い :2290万株□売越し:1080万株市場では、「米サブプライムローン問題は根深く、まだ警戒は解けない。安倍改造人事もサプライズはなく、不安定な相場は続くだろう」(米系証券【値上がり率上位】No.コード 銘柄名 終値 前日比 前日比率1 9792 ニチイ学館 1865 300 19.17%2 5563 日本電工 820 93 12.79%3 6316 丸山製作所 379 38 11.14%4 7999 MUTOH 680 65 10.57%5 4722 フューチャ 58200 5000 9.40%6 4028 石原産業 222 19 9.36%7 5741 古河スカイ 438 37 9.23%8 9842 アークラン 1990 155 8.45%9 3202 大東紡織 139 10 7.75%0 4848 フルキャス 73000 5000 7.35%【値下がり率上位】No.コード 銘柄名 終値 前日比 前日比率1 5606 旭テック 136 -10 -6.85%2 4321 ケネディク 176 -12000 -6.38%3 4343 イオンファ 2325 -155 -6.25%4 8597 SFCG 15720 -1010 -6.04%5 8567 クレディア 259 -15 -5.47%6 8185 チヨダ 1920 -110 -5.42%7 8934 サンフ不動 194 -11000 -5.37%8 4331 T&Gニズ 22900 -1270 -5.25%9 7640 トップカル 475 -26 -5.19%0 1854 新井組 85 -4 -4.49%※ケネディク、サンフ不動は単位千円。4028 石原産業 222 +19賑わう。KBCでは「ポジティブ」との投資評価を行なっている模様。株価の割安感に加えて、農薬事業の成長期待などを反映させているようだ。ちなみに、今期の営業利益は会社計画130億円に対して、145億円と2ケタ増益を予想。9650 テクモ 1381 +52続伸で一時7月11日の高値を更新。CLSAの新規買い推奨、業績上方修正発表などで直近水準訂正の動きを見せていたが、先週末は大和が「3」から「2」に格上げしており、追加の支援材料につながる。業績モメンタムの上向きに加えて、積極的な株主還元や低いPBR水準などを評価としている。8369 京都銀行 1335 -46売り先行。GSが投資判断を「売り」に格下げしており、マイナス材料につながっている。4.5%を保有する任天堂株の含みは既に株価に織り込み済み、銀行業務のファンダメンタルズが好調とは言いがたく、同社株を保有せざるリスクは大きくないと指摘。2914 JT 609000 +20000大幅反発。メリルでは投資判断「買い」継続、目標株価を82万円から86万円に引き上げている。ガラハーとの統合効果として、12.3期までに540億円のシナジー効果を織り込むとしている。また、のれん代の償却は従来想定よりも低くなると見通しであり、今期は減額修正ながら、来期の減益シナリオは消滅としている。7735 スクリーン 783 +16買い先行。HSBCが投資判断を「ニュートラル」から「オーバーW」に引き上げている。目標株価は1020円と設定しているようだ。株価の調整が格上げの主因だが、液晶製造装置の新規受注増加傾向なども評価している模様。9792 ニチイ学館 1865 +300ストップ高比例配分。コムスンの施設介護事業を取得見通しと伝わっており、プラス材料と受け止められている。介護業界で圧倒的なシェアを確立できることが評価点。比較的、同社に決定したことはサプライズとの見方もあるようだ。不透明要因の一部が払拭されつつあることで、グッドウィルも買い気配スタートへ。5563 日本電工 820 +93一時ストップ高と急騰。三菱UFJでは投資判断「1」継続で、目標株価を940円から1600円に引き上げている。現値の倍以上の水準であり、インパクトも強まる状況。フェロマンガンの市況上昇を背景に業績予想を上方修正、今期営業利益は70.8億円から94億円に、来期は88.6億円から137億円に増額している。 先週末の日経平均株価は反落。ただし、8月17日の安値15262円を底値とする短期上昇トレンドは継続中である。次の上値のめどはマド埋めとなる8月15日安値16433円。また、年初来高値18300円(2月26日)~年初来安値15262円(8月17日)までの下落に対する修正と見ても、その38.2%戻しは16422円となる。これを超えると、50%戻しは16781円だが、これはちょうど8月14日安値16747円からのマド埋めでもある。ただし、8月2日安値16652円、6日安値16675円、そして10日安値16651円という、かつてのトリプル・ボトムがあった16600円台は強い上値抵抗線になりそうだ。一方、下値は、仮に本日の相場が大きく上昇して始まると、8月23日高値16333円、24日高値16329円がある16300円台前半が下値支持線になろう。・国交省、中古住宅市場整備で支援策 住宅長寿命化へ税優遇 ・きょう内閣改造、地方問題担当相を検討 増田前知事ら浮上・防衛省、装備品の調達費抑制へ新方式 原価低減、企業に促す・政府、小麦売り渡し価格の引き上げ発表 パンやめん類波及も・リスク商品を厳格監視、金融庁方針 利用者保護も徹底・小糸製、佐賀と中国に新工場――投資100億円規模・三菱重、中国で製鉄所向け発電設備のメンテ子会社設立・大手商社、ネットを使った健康関連サービスに商機・コムスンの施設介護事業、ニチイ学館に売却へ 11月にも・ティファニー銀座本店、ゴールドマンが坪1億8千万円で購入・夏の電力ピーク、中部・九州など6社が過去最高更新 猛暑で ・外食各社、原産地表示を強化 食の安全、競争力を左右・電機・電子部品メーカー、発光ダイオード関連事業を強化・三菱UFJ銀、インド支店に150億円増資・中外薬、注射薬の拠点集約――宇都宮工場、144億円投じ新棟・日銀、保有株売却を三菱UFJなど信託2行に委託・NOVAの4―6月期、経常赤字43億円――解約者増で32%減収・ワタミ、運転代行料金補助――トヨタファイナンスと提携・松下、電池回収に100―200億円 ノキア製携帯電話で・LED市場に脚光――電機・電子部品各社、開拓急ぐ・NTT、映像配信3サービスを統合 コンテンツ拡充・車部品各社、米で生産拡大 トヨタ織機、10年メドに新工場・サブプライム問題、市場沈静化 金融・住宅関連の戻り鈍く・中東産油国 省エネ競う、石油消費抑制 UAE、太陽光軸に・車部品各社、米で生産拡大――トヨタ紡織やスタンレーなど・JT社長会見「一部工場を統廃合」――ロシア、成長の軸に・JAL、地上職次課長級の早期退職を募集――1000人対象・積ハウスの7月中間、連結経常益490億円――予想を30億円上回る・日本医療の9月中間、連結営業益50%増――販管費が減少
2007.08.27
今年1-7月 養鶏業者 民間信用調査会社の東京商工リサーチのまとめ 養鶏業者の今年1-7月の全国の倒産(負債額1000万円以上、私的整理を含む) の件数は13件で、00年以降で最も多かった03年(10件)をすでに上回った バイオエタノール燃料の需要増に伴い、米国で主原料のトウモロコシ相場が 高騰し、家畜飼料も値上がりしたため ・家畜飼料用トウモロコシの9割以上を、米国からの輸入に頼る ・「養鶏用の飼料はトウモロコシが配合割合の5~6割を占める。経費の 大半が飼料代のため、経営難に直結する事態だ」
2007.08.27
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作家の西村寿行さんが23日、肝不全のため亡くなった。76歳。76年に「咆哮は消えた」、77年に「滅びの笛」「魔笛が聴こえる」で、3回連続直木賞の候補になり、生涯に600冊以上の著書を世に送り出した。
2007.08.27
厚生労働省は24日、2005年度に医療機関に支払われた医療費の総額が 33兆1289億円となり、3年連続で過去最高を更新したと発表した。 高齢者の増加や医療技術の高度化が主因。1人当たりの医療費も25万9300円 と過去最高だった。 日本経済新聞 8月25日75歳以上の方の医療費は9.5兆円になり、全体の28.8%を占める。 65歳以上に拡げると、その占率は51%にも達する。
2007.08.27
来春 東京証券取引所 金で運用するETF(上場投資信託)を上場する 金は株式や債券などと値動きが連動しにくい代替的な投資対象で、 活発な売買が見込めると判断 ・国内で初めて現物の金と交換できる投信を扱う ・証券と商品の分野をまたいだ金融商品の上場となり、投資家の選択肢が 広がる
2007.08.27
世界陸上選手権大阪大会第2日は、大阪・長居陸上競技場で行われた。 男子100メートル決勝は、タイソン・ゲイ(米)が9秒85で優勝した。 朝原宣治(大阪ガス)は準決勝で8着に終わった。 男子400メートル障害準決勝では、成迫健児が準決勝で敗退。 女子400メートルでは、丹野麻美が24人中24番目の成績で準決勝に進出した。
2007.08.27
安倍晋三首相(自民党総裁)は二十七日午前、参院選惨敗を受けた党役員人事について、既に決まっている麻生太郎外相(66)の幹事長就任に続いて、総務会長に二階俊博国対委員長(68)、政調会長に石原伸晃幹事長代理(50)の起用を決めた。国対委員長は大島理森元農相(60)が就く。午後には内閣改造を断行、同日夜に改造内閣を発足させる。
2007.08.27
コムスンが運営する老人ホームなどの施設系事業が、ニチイ学館に売却され る見通しとなったもよう。 最終的にニチイ学館とワタミに絞られていたが、ニチイ学館が、ワタミを上 回る買収価格を提示したと思われるため。 11月1日にも事業が移る見通し。
2007.08.27
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 貸すならば、なくしても惜しくないだけの額を貸すことだ。 ジョージ・ハーバード ━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪ 寅さんの日 1969年の今日、山田洋次監督の映画『男はつらいよ』シリーズの第1作が公開された。 ・ 愛知県挙母町(現在の豊田市)にトヨタ自動車工業が設立(1937) ・ 日本短波放送(ラジオたんぱ)が開局(1954) ・ 東海村原子力研究所の実験原子炉に初めて原子の火がともる(1957) ・ 隅田川に佃大橋が完成(1964) 誕生した人: マザー・テレサ(宣教師 1910)、山岡久乃(女優 1926)、藤竜也(俳優 1941)、津田寛治(俳優 1965)
2007.08.27
27(月) 【国内】 内閣改造・自民党三役人事 《株式分割》 ダイセキソリュ、夢の街、ビックカメラ、エヌ・ピー・シー、 松田産業、進和 《決算発表》 ピーエイ 【海外】 米7月中古住宅販売件数(23:00/前月比-0.9%) 28(火) 【国内】 7月日銀金融政策決定会合議事要旨(8:50) 宮沢元首相の内閣・自民党合同葬 20年国債入札 皆既月食 《株主総会》 日レストラン 《決算発表》 日本抵抗器、光通信、インボイス 【海外】 米8月消費者信頼感指数(23:00/105.3) 米8月リッチモンド連銀製造業指数(23:00) 米6月S&P・ケースシラー住宅価格指数 米8月FOMC議事録(29日3:00) 第2回南北首脳会談(平壌~30日) 29(水) 【国内】 独メルケル首相来日(~9/1) 中国の曹剛川国防相来日(30日に日中防衛相会談) 《株主総会》 日本オラクル 《決算発表》 近畿日本ツーリスト 【海外】《決算発表》 ビッグ・ロッツ、ノベル 30(木) 【国内】 7月商業販売(8:50/小売業販売額・前年比-1.0%) 2年国債入札 8月商工中金中小企業月次景況観測(14:00) 《新規上場》 アークランドサービス 《決算発表》 伏木海陸運送、積水ハウス、パーク24 【海外】 米実質GDP(21:30/改定値・前期比年率4.0%) 米7月求人広告指数(23:00) 《決算発表》 ブラウン・フォーマン、シエナ、デル、ディラーズ、 フレディマック、H&Rブロック、 シアーズ・ホールディングス、ティファニー 31(金) 【国内】 7月失業率(8:30/3.7%) 7月有効求人倍率(8:30/1.07) 7月全国消費者物価(8:30/除生鮮・前年比-0.1%) 8月東京都区部消費者物価(8:30/除生鮮・前年比-0.1%) 7月家計調査(8:30) 7月鉱工業生産(8:50/前月比0.4%) 7月住宅着工(14:00) 7月建築着工(14:00) 7月建設工事受注(14:00) 《新規上場》 インターメスティック、ジーエヌアイ 《決算発表》 サガミチェーン、ラクーン、ユニバース 【海外】 米7月個人所得(21:30/0.3%) 米7月個人支出(21:30/0.4%) 米7月製造業受注指数(23:00/0.7%) 米8月シカゴ購買部協会景気指数(22:45/53.0) 米8月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値(23:00/83.2) 米FRBバーナンキ議長講演(23:00~) 独国際コンシューマーエレクトロニクス展(ベルリン~9月5日) サブプライム問題による為替相場の変動幅チェック 今年の夏休みシーズンは、米国のサブプライム問題が世界中を揺るがし、株式市場と為替市場が一時パニックになりました。サブプライム問題は、一部の報道では峠を超えたとの見方もありますが、これまでのマーケットの経験則として、一度あったことは二度あることが多いのでまだ油断は禁物ではないでしょうか?実際のところ、サブプライム問題の根本的なこととして、近い将来、サブプライムローンを借りた人の金利が大きく上がるのは確かであり、それに伴って延滞がさらに拡大するのは十分に予想されます。また、サブプライムを始めとした資産を担保とした証券化の手法についても、リスクを減らすことができたのは、証券化をして儲けた一部の金融機関だけであり、現実的にはリスクは複雑になって世界中に拡散されたといえます。サブプライム問題については、もう一度再燃する可能性は十分にありますし、それ以外にも世界的なファンドバブルの崩壊、中国株のバブルの崩壊など、次なる危機の芽は結構あるのではないでしょうか?今回は、サブプライム問題による「為替相場の変動幅」をチェックし、次に同じような状況が起こった時の参考データとしてまとめてみました。特に、8/16と8/17の1日の為替変動幅は、為替相場は1日で動くときはこんなにも動くということを頭に入れておくと、今後の教訓になるのではないでしょうか?<8月13日から8月24日までの主要通貨ペアのレート推移>●米ドル/円:始値 118.34、高値 118.52、安値 111.57、終値 116.34 ・2週間の最大変動幅(高値-安値)は、6.95円 ・1日の最大変動幅は、4.74円(8/16)●ユーロ/円:始値 161.91、高値 162.19、安値 149.23、終値 159.00 ・2週間の最大変動幅(高値-安値)は、12.96円 ・1日の最大変動幅は、6.72円(8/16)●ポンド/円:始値 239.22、高値 239.70、安値 219.27、終値 234.19 ・2週間の最大変動幅(高値-安値)は、20.43円 ・1日の最大変動幅は、11.15円(8/16)●豪ドル/円:始値 100.08、高値 100.51、安値 86.00、終値 96.19 ・2週間の最大変動幅(高値-安値)は、14.51円 ・1日の最大変動幅は、7.81円(8/16)●NZドル/円:始値 88.25、高値 88.46、安値 74.22、終値 83.90 ・2週間の最大変動幅(高値-安値)は、14.24円 ・1日の最大変動幅は、7.97円(8/16)●カナダドル/円:始値 112.25、高値 112.86、安値 103.39、終値 110.64 ・2週間の最大変動幅(高値-安値)は、9.47円 ・1日の最大変動幅は、5.10円(8/17)●スイスフラン/円:始値 98.71、高値 98.80、安値 92.11、終値 96.77 ・2週間の最大変動幅(高値-安値)は、6.69円 ・1日の最大変動幅は、3.62円(8/16)
2007.08.26
日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)は、マニラで経済相会合を開き、 経済連携協定(EPA)の締結で最終合意した。 日本は、ASEANからの輸入額の90%について、協定発効後、関税を撤廃。 さらに、10年以内に、輸入額の93%まで非課税とする予定。 ASEAN側も6カ国(インドネシア、タイ、マレーシア、フィリピン、シ ンガポール、ブルネイ)が10年以内に90%以上の関税を撤廃する予定。 日本のコメなど重要農産品は対象外。 11月の日ASEAN首脳会議で正式合意後、来年4月にも発効の見通し。
2007.08.26
陸上の世界選手権大会が、大阪・長居陸上競技場で開幕した。 室伏広治は、77メートル25をマークし、決勝へ。 男子400メートル障害の為末大は、予選3組6位で予選落ち。 男子100メートルの朝原宣治は、10秒16で1組4位となり、準決勝進出。 男子マラソンは、尾方剛が5位入賞。
2007.08.26
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ。 高橋 歩━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪ ・ 日本初の海洋気象台である神戸海洋気象台が観測事業を開始(1920) ・ 黒澤明監督の映画『羅生門』が封切り(1950) ・ 東京女子医大が日本で初めてCTを導入(1975) ・ 阪神の江本孟紀投手が首脳陣を批判し引責引退(1981) ・ アメリカの無人惑星探査機ヴォイジャー2号が土星に最接近(1981)
2007.08.26
世界競泳最終日は、千葉県国際総合水泳場で男女8種目の決勝があった。 女子800メートル自由形では、アテネ五輪金メダルの柴田亜衣が日本記録に あと0秒08と迫る8分23秒76で優勝。 男子100メートルバタフライでは、山本貴司(近大職)が優勝。 400メートルメドレーリレーでは、男子が日本新記録で優勝。 女子は、日本新記録で3位だった。
2007.08.25
24日の米株式相場は大幅反発。ダウ工業株30種平均は前日比142ドル99セント高の1万3378ドル87セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は34.99ポイント高の2576.69で終えた。市場予想を上回る米経済指標の発表などを手掛かりに買いが優勢になった。 S&P500種株価指数の終値は16.87ポイント高の1479.37。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約11億8800万株(速報値)、ナスダック市場は約16億7000万株(同)だった。 午前8時半発表の7月の耐久財受注額は前月比5.9%増と市場予想を大きく上回った。民間設備投資の先行指数とされる国防・航空機を除く資本財受注は2.2%増えた。米景気の底堅さを示す結果に安心感が広がる半面、強い指標が早期の利下げ観測の後退につながるとの受け止めもあり、寄り付きの株価の反応は限られた。
2007.08.25
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ガンダムファンなら垂涎の作品だろう。バンダイナムコが自信をもって送り出した大作。ガンダムからZからZZからサイコ、ゴッド・・・・アムロレイやシャアなどの登場人物もあれよあれよという間にでてくる。改造チューンアップ等も充実。またシナリオが相当数ある。アニメーションを基本的に全て見る必要があるのでかなりの長い時間楽しむことができる。長すぎる・・・のかも知れない。
2007.08.25
国の借金 過去最大の836兆円財務省が発表した2007年6月末の国の借金残高は、836兆5213億円(3月末 比0.3%増)と過去最大になった。 国民1人あたりの借金は約655万円となる。 借金は最近5年間だけでも約209兆円増えた。
2007.08.25
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 何でも謝って済むことではないけれど 謝れない人間は最低だ。 坂本 金八━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪ チキンラーメン誕生の日 1958年の今日、日清食品よりインスタントラーメンの第1号「チキンラーメン」が発売されたことに由来する。 ・ 北里柴三郎がペスト菌を発見(1894) ・ 東京飛行場(現在の羽田空港)が開港(1931) ・ 国立競技場でサッカー・釜本邦茂選手の引退試合(1984) ・ アメリカ無人惑星探査機ヴォイジャー2号が打上げ後12年で海王星に最接近(1989) 誕生した人: ショーン・コネリー(俳優 1930)、エルヴィス・コステロ(ミュージシャン 1955)、岡田武史(サッカー監督 1956)、ティム・バートン(映画監督 1958)
2007.08.25
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