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家電量販店2位のエディオンと5位のビックカメラは30日、両社の事業統合の計画を白紙に戻すと発表した。ビックカメラがエディオンに統合協議の中止を申し入れ、エディオンが了承した。一方、業務提携は継続し発行済み株式3%の相互保有も続ける。両社は2月に資本業務提携を発表し、2009年をメドに統合を目指すと表明。統合が実現すれば両陣営の売上高は1兆3000億円を超え、ヤマダ電機を抜き最大勢力となる予定だった。 統合協議を取りやめる理由についてビックカメラは「提携発表後にビックカメラがエディオンの傘下に入るというかたちで伝えられ、経営陣の間で不満があったため」(社長室)としている。両社の提携はビックカメラの新井隆二会長とエディオンの久保允誉社長の2人が今年に入って急きょまとめたため、社内の理解が十分に得られなかったとみられる。 白紙撤回は3月上旬にビックカメラがエディオン側に申し入れたもよう。両社とも「今後も統合について話し合うことはない」としている。
2007.03.31
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 人生は自転車に乗るのと似ている。 あなたがペダルを踏むのをやめないかぎり倒れないから。 クロード・ペッパー━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪教育基本法・学校教育法公布の日 1947年のこの日、教育基本法・学校教育法が公布され、6・3・3・4制となった。 ・ エッフェル塔が完成(1889) ・ ダライ・ラマ14世がチベットからインドに亡命(1959) ・ ピンクレディが後楽園球場で解散コンサート (1981) ・ 福岡ドームが完成 (1993) ・ 大阪市にユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が開園(2001) 誕生した人: 舘ひろし(俳優 1950)、小川直也(格闘家 1968)、宮迫博之(お笑い芸人 1970)、上原さくら(タレント 1977)、眞鍋かをり(1981)
2007.03.31
冷や冷やする試合でしたが、やっぱりいい試合してくれると毎日が楽しくなります。<30日の結果>広島4-1阪神(京セラD)○黒田S永川●下柳広001 001 020=4神000 000 100=1■梵犠飛と倉・尾形・森笠の適時打で4得点。要所で踏ん張り、リード守り切る。■黒田7回4安打自責0-河内-上野(プロ初登板)-永川1.2回。倉4の3。【開幕戦スタメン】6 梵4東 出3栗 原5新 井9 嶋7緒 方8廣 瀬2 倉1黒 田
2007.03.30
・日経平均 17287.65(+23.71)・東1部売買高 19.43 (億株)・同先物 17310 (+40) ・同売買代金 22,969 (億円)・TOPIX 1713.61 (+2.93) ・同時価総額 549 (兆円)・東証2部 4205.92 (+24.27)・値上がり 1045・日経JQ 2123.36 (+11.45)・値下がり 548後場も堅調だが引き続き上値も重くもたついた展開 後場に入っても堅調な展開が続きました。昼の市場外取引の金額は小さく、売り越しと伝えられたこともあって、売り先行で始まったもののすぐに切り返し堅調な地合いが続きました。ただ、期末と言うこともあってか上値を積極的に買い上がる動きもなく、小動き、狭い範囲での動きが続きました。最後は期待通りお化粧買いのようなものも見られましたが待ち構えていた売りも多いのか上値も限定的となりました。 小型銘柄も堅調ながらも上値の重い展開となっていました。業種別では石油関連銘柄の一角が堅調、不動産株や銀行株もしっかりとなりましたが、朝方堅調であったハイテク銘柄など輸出関連銘柄は円高に振れたことなどを嫌気して軟調なものが目立ち、海運株や電力株は引き続き利食い売り、見切り売りに押され軟調となりました。 終わってみれば「こんなものか」と言うような水準で2006年度の相場も終了となりました。来週からは新年度入りと言うことでディーラーや機関投資家の買いも期待されますが、それよりも足元の景況感や米国市場、為替動向に一喜一憂する動きが続くのでしょう。新興市場動向 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――JASDAQ平均 2,123.36 +11.45 値上がり 値下がり 変わらず 値付き率J-STOCK INDEX 1,766.10 +20.70 383社 249社 107社 85.2%マザーズ指数 1,038.31 +6.93 99社 77社 9社 99.4%ヘラクレス指数 1,683.23 +13.35 79社 66社 14社 97.8%======================================================================30日の新興市場では、日経ジャスダック平均、マザーズ指数、ヘラクレス指数ともに小幅反発となった。全体相場が買い先行で始まったことから、連れ高する格好でスタート。底堅さがうかがえたものの、前日の下げが限定的だったことや市場エネルギーが低下基調にあること、週末を控えていることもあり戻りは小幅に止まった。ジャスダック市場では、楽天やテレウェイヴ、Eトレード、AQインタ、オプト、プトパスとなど主力組が軒並み上昇。アーバネットやコムチェア、ジーダットなど前日上昇した直近IPO銘柄は利益確定売りに押されて下落した。日工検やJPHD、レッグスなどがストップ高。一方、特損計上が嫌気されたエキサイト、プロデュースなどが大幅安となった。マザーズ市場では、ゲームオンやイー・キャッシュ、フリービット、Vコマース、サイバーA、アプリックス、Vテクなどが買われ、エーアイティーやCCI、アクロディア、ネットエイジなどが売られた。値上り率上位にはパイプドビッツやジェイプロジェクト、トリドールが、値下がり率上位にはLTTバイオやC4T、ゴルフパト-ナーなどが並んだ。ヘラクレス市場では、ネクストジェンやASSET、ダヴィンチ、アイフリーク、ガンホーなどが高く、ゼンテックややまねメディカル、大証、T&C、ウェブドゥ、アマガサなどが安い。燦キャピタルやシンワアートが人気化。反面、半期報告書の提出が遅延したワールド・ロジはストップ安まで売り込まれた。NYDOW 12348.75 +48.39NASDAQ 2417.88 +0.78CME 17345 +75(大証比)NY円 118.04 +1.14売り3460万株、買い4080万株、差し引き620万株の買い越し市場では、「新年度相場は07年3月期決算への期待感からひと山あるだろうが、問題は決算発表後。ここ1カ月の円高傾向で08年3月期見通しは相当抑え目になると見られ、そのギャップで相場が冷え込むのではないか」(米系証券)、「4月相場はさほど楽観視していない。08年3月期の企業収益はかなり慎重な見通しになるだろう。しかも、ここ数年、5月前後に海外勢の先物売りのパターンが繰り返され、警戒は怠れない」(中堅証券値上がり率上位10社No.コー 社名 現値 前比率 1 1972 三晃金属 269 14.47% 2 2731 ニイウスコー 38100 11.73% 3 8987 JPNエクセレント 1310000 10.08% 4 8583 UFJニコス 406 8.85% 5 8567 クレディア 606 8.21% 6 7248 カルソカンセイ 567 7.39% 7 8754 日本興亜損保 1010 7.22% 8 8967 日本ロジスファンド 1080000 6.93% 9 8965 ニューシティ・レジ 693000 6.78%10 6796 クラリオン 190 6.74%値下がり率上位10社No.コー 社名 現値 前比率 1 2372 アイロムHD 17230 -7.51% 2 4723 グッドウィル 92800 -7.20% 3 3396 フェリシモ 3130 -6.01% 4 6378 木村化工機 649 -5.94% 5 9503 関西電力 3390 -4.78% 6 9505 北陸電力 2605 -4.40% 7 4921 ファンケル 1635 -4.39% 8 9358 宇徳運輸 770 -4.35% 9 1503 住友石炭 134 -4.29%10 5727 東邦チタ 5770 -3.99%○ニイウス(2731・東1)37450円+3350円 上位株主シティグループの持ち株に思惑説。 ○サニックス(4651・東1)223円+24円 信用倍率1.4倍,株価純資産倍率0.6倍で手がけやすいとか。 ○日本興亜損保(8754・東1)1022円+80円 大量保有報告書で米投資ファンドのサウスイースタン・アセットが買い。 ただ金融庁の処分は(一部営業停止)4月2日から実施。○シマノ(7309・東1)円+円 欧州で好調な上、対ユーロで円安進み増額含み。○積水ハウス(1928・東1)円+円 飯田産業(8880・東1)円+円 スターマイカ(3230・HC)294000円+22000円 ソニーの品川旧本社土地売却、ビクターの八王子など旧社員寮用地売却など 続出し再開発促進ムード高まる。○JPホールディングス(2749・JQ)376000円+50000円 3月度アミューズメント回復の可能性と2日連続S高。「選挙の年」で子育て 支援政策にも期待感。 ●グッドウイル(4723・東1)91100-8900円 業績見込みを下方修正。 ●わかもと(4512・東1)490円-23円 小金持ち投資家の売り説。10時ちょうどに1万株ほどの売りで524円から一気34円安●コナカ(7494・東1)1304円-97円 未払いの残業代支給により業績見通しを下方修正昨日の日経平均株価は、3日ぶりに反発。朝方は急落となったが、安値は17036円と、ほぼ昨年3月末の終値17059円の水準で下げ止まった。また、17000円水準には節目が多く、ここは強い下値支持線として意識される。まず、今月の安値16532円(5日)~高値17558円(26日)の上昇に対する半値押しが17045円。また、3月19日の高値17026円はマドの下限。さらに、14日安値16628円~17558円までの上昇分の61.8%押しとなる16980円や、100日移動平均線16989円がある。とはいえ、昨日も高値・安値を前日よりも切り下げ、17558円を天井とする下落トレンドは継続している。この流れが変わるためには、昨日の高値17350円を上回ることが必要だろう。そうなれば、目先では、昨日の安値を底値とする上昇トレンドが形成される可能性が強い。なお、3月末日の相場については、その終値が前日の終値を下回るケースが、過去10年で7回あった。ただし、過去2年に関しては、いずれも100円強の上昇となっている。強気材料・米国市場は上昇、GDP上振れを好感・シカゴ先物清算値は大証比75円高 ・日経平均は小反発、インデックス買いで切り返す・NY円相場は大幅反落、1ドル118円04-10銭・直近IPOの一角堅調、値幅取り資金が集中・好業績銘柄への物色意欲強い・米USスチールが大幅上昇、M&A発表・米インテル上昇、MPU刷新計画・外国人投資家、4週ぶり買い越しに・フランクフルト株式、DAXは反発・ロンドン株式、FTSE百種は反発・銅加工品、軒並み反発弱気材料・米デルが時間外で急落、決算報告延期・鉄鋼株軟調、新日鉄調整ムード強まる・NY債券は続落、10年債利回り0.02%高い・NY原油先物相場は大幅続伸・NY金相場は下落・期末要因で積極的に手掛けづらい留意事項・2月の全国・3月の都区部消費者物価指数・2月の家計調査)・2月の完全失業率・2月の有効求人倍率・2月の鉱工業生産速報・2月の自動車生産・輸出実績・2月の住宅着工件数・2月の建設工事受注・3月の為替介入実績・2月の毎月勤労統計・2月の石油統計速報・バーナンキFRB議長講演・フィラデルフィア連銀総裁講演・2月の米建設支出・2月の米個人消費支出・2月の米個人所得・3月の米ミシガン大消費者態度指数・3月のシカゴ購買部協会景気指数・東京ミッドタウン開業[サポート&レジスタンス]終値 172645日移動平均 17377標準偏差+2σ 17666先行スパンA 17541レジスタンス(2) 17532基準線 17417レジスタンス(1) 1739825日移動平均 17306ピボット 17217転換線 17101サポート(1) 17083先行スパンB 17080100日移動平均 16989サポート(2) 16902標準偏差-2σ 16575200日移動平均 16333
2007.03.30
広島の黒田博樹投手が5年連続となる開幕マウンドに立つ。5年連続で開幕投手を務めるのは1953―58年と6年連続の故長谷川良平氏以来の偉業となる。決戦を前に、表情には緊張感が漂った。 29日の練習ではいつもと同じ調整を貫いた。入念なストレッチとウオーミングアップ。そして、春季キャンプから続く大竹寛投手とのキャッチボールをした。京セラドームのマウンドからも10球を投げ、傾斜など感触を確認。練習後は「今日はいいでしょう」と言い残し、マッサージ室へ直行。報道陣をけむに巻いたのは2日連続だった。 ほかのナインより一日早い28日、一人で選手宿舎がある神戸へ入った。阪神との開幕戦、黒田が背負う責任と期待は大きい。昨季は阪神戦5試合に先発し3勝0敗、防御率1・58。先発した過去4年の開幕戦でもチームは3勝1敗。これらの相性の良さを示すデータが追い風となる。 昨年11月の残留宣言に始まり、異例の4年契約、米国での右ひじ手術…。「投げられない不安もあったが、(開幕へ)自分のプランを持ってやっていく」と言い続けた決意の5カ月間。黒田にとって勝負の2007年が、大きな期待感とともに幕を開ける。
2007.03.30
2001年4月から07年2月末までの約6年間 厚生年金や基礎年金(国民年金) 社会保険庁 年金の支給漏れが見つかり、社会保険庁が年金額を訂正した件数が、 約6年間で計21万8474件にのぼる 過去に短期間勤めた会社での保険料納付記録が、年金額決定の際に 見落とされたことなどが原因 ・支給漏れがこれほど多い実態が明らかになったのは初めて ・支給漏れは2001年3月以前にも見つかっていたが、社保庁は「資料の 保存年限が過ぎており、件数を確認できない」としている
2007.03.30
10月に民営化する日本郵政公社 ・コスト削減の柱として進めている特定郵便局の局舎買い取りについて、 対象となる2400局のうち、約4割の局長が拒否したことがわかった ・全国特定郵便局長会(全特)が3月に公社への売却を拒否するよう 全国に通知した影響が大きいため ・全国に約1万9000ある特定局は、局舎と土地を局長が私有し、 郵政公社が賃借料を支払っている例が多いため ・局長は地域に密着し、多くは世襲して郵便局の 全国一律サービスを支えてきた ・郵政公社は4月上旬まで交渉を続けるが、説得に応じなければ、 賃貸料の引き下げを求める ・特定局の見直しは郵政改革の柱の一つで、経営合理化が 停滞する可能性がある
2007.03.30
甲子園球場で行われている第79回選抜高校野球大会第8日の30日、広陵(広島)は、第1試合で北陽(大阪)と対戦し、5-3で勝ち、準々決勝へ進んだ。広陵は先発の野村がテンポのいい投球で10奪三振。特に2回から6回は走者を1人も出さない快投を見せた。打線もまとまりがあり、足を使った攻撃が効果的だった。3、5回には盗塁で好機を広げて土生、山下の連打で得点を重ねた。北陽は広陵の控え投手陣を攻め3点を返したが、野村にはほぼ完ぺきに抑え込まれた。
2007.03.30
経済産業、法務の両省は、企業合併・買収(M&A)の手法として増え ている「マネジメント・バイアウト(MBO)」に対する規制強化を 検討する方針を固めた。両省は現行のルールでは少数株主が十分保護 されないなどの弊害があるとみており、経営陣の行き過ぎを牽制 する狙いがある。 MBOでは、株を高く売るべき立場の取締役(経営陣)が、株を安く 買いたい買収者の立場になる。少数株主にとっては、不当に安い価格で の売却を半ば強制される恐れがある。経産省幹部も、一部のMBOに ついては「背任まがいと受け取られかねない」と問題を指摘している。 朝日新聞 3月30日
2007.03.30
29日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は大幅続伸。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の5月物は7日続伸し、前日比1.95ドル高の1バレル66.03ドルで取引を終えた。終値ベースでは、昨年9月8日以来の高値。イラン情勢の緊張などを手掛かりに買いが膨らんだ。29日にイラン軍高官の話として、同国が23日に拘束した英女性兵士の解放を中止したとの報道が伝わった。拘束された15人のうち女性が解放されるとの報道が伝わっていたが、その中止により問題解決が長引くとの思惑を誘った。イランと国際社会の対立が深まれば、ペルシャ湾を通じた石油の輸出が滞る可能性もあり、需給逼迫(ひっぱく)感が強まっている。同日は大統領選挙の近づいているナイジェリアの政情不安も伝わり、原油相場の支援材料となった。石油関連株が高い 原油先物の上昇で 国際帝石、石油資源、新日石、AOCなど石油関連株が買われている。前日のNYMEXで原油先物は1バレル=66ドル台まで急伸しており、これが買い材料となっているようだ。
2007.03.30
(1) ソニー(6758) 旧本社地区の保有不動産を積水ハウス(1928)に売却へ。 (日経) (2) 住友金属鉱山(5713) ニッケルの製錬設備をフィリピンに建設する計画。 (日経) (3) 東海カーボン(5301) 太陽電池の生産に不可欠な特殊炭素材料の生産能力を4割増強。 (日経) (4) ホンダ(7267) 本田技術研究所等が木屑や雑草等の成分をエタノールに変える技術を 開発。 (日経) (5) 三井造船(7003) 2008年3月期の連結営業利益は今期予想比89%増益程度になる見通し。 (日経)
2007.03.30
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ いいえ、昨日はありません。今日を打つのは今日の時計。 三好 達治━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪国立競技場落成記念日 1958年のこの日、国立霞ヶ関陸上競技場の落成式が行われた。東京オリンピック開会式場にもなった。 ・ パリのエッフェル塔が完成(1889) ・ 「電気事業法」公布(1911) ・ 未成年者の飲酒禁止法公布(1922) ・ 人気マンガ「巨人の星」がテレビ放映を開始(1968) ・ 産経新聞が首都圏での夕刊をこの日限りで廃止、朝刊単独紙となる(2002) 誕生した人: 島倉千代子(歌手 1938)、エリック・クラプトン(歌手 1945)、村上里佳子(タレント 1966)、林原めぐみ(声優 1968)、セリーヌ・ディオン(歌手 1968)
2007.03.30
マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 17263.94(+9.21) ・東1部売買高 23.38 (億株)・同先物 17270 (+20) ・同売買代金 26,917 (億円)・TOPIX 1710.68 (-0.38) ・同時価総額 547 (兆円)・東証2部 4181.65 (+1.94) ・値上がり 717 ・日経JQ 2111.91 (-1.82) ・値下がり 872 ====================================================================== 29日の東京市場は反発。後場急速に下げ渋り、上昇に転じた。米国株安を受けて朝方は売り先行。日経平均は一時200円超下落する場面もあったが、押し目買いが入り上昇に転じた。 日経平均は17000円割れ寸前まで下落したが、円高一服やアジア株高を受けて何とか踏み留まった。下ヒゲを引いての反発だけに、下値不安は若干薄らいだと思われる。しかし、依然として米国市場の動向が気掛かり。28日の米国市場では、2月耐久財受注が市場予想を下回る着地、バーナンキFRB議長がインフレ懸念示唆で利下げ期待が後退、さらに住宅関連でネガティブなニュースが相次ぎ、景気減速への警戒感を強めた。今後調整色を強めれば、円キャリーの巻き戻しなども起こりかねず注意が必要だろう。 明日の東京市場では寄り付き前に重要な経済統計が発表される。鉱工業生産、CPIは、ともに市場予想でマイナスが見込まれているが、どのような着地になるか注目されよう。新興市場動向 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――JASDAQ平均 2,111.91 -1.82 値上がり 値下がり 変わらず 値付き率J-STOCK INDEX 1,745.40 -6.24 247社 359社 113社 81.2%マザーズ指数 1,031.38 -6.63 64社 103社 18社 98.9%ヘラクレス指数 1,669.88 -2.07 56社 90社 9社 95.3%====================================================================== 29日の新興市場では、日経ジャスダック平均は3日続落、マザーズ指数とヘラクレス指数は小幅反落となった。海外株安を受けて下落した全体相場の地合いで、新興3指数も寄り付きから軟調な展開。市場エネルギーも再び低下基調へと向かった。ただ、売り一巡となった後場寄りからは主力銘柄が下げ渋ったことで、徐々に指数の下げ幅も縮小した。 ジャスダック市場では、アーバネットやコムチェア、ジーダットなど直近IPO銘柄が大幅高。テレウェイヴやインテリが堅調に推移し、公衆無線LANの世界最大手と提携するエキサイトがストップ高。反面、Eトレードや楽天、インデックスなどが小幅安となり、プロパストやインテリW、日本アジア投資などが下落した。 マザーズ市場では、CCIやネットエイジ、アクロディア、エーアイティー、フリービット、イントランスなどが上昇。一方、サイバーAやイーキャッシュ、Vテク、GCA、ミクシィ、日本M&Aなどが値を下げた。 ヘラクレス市場では、やまねメディカル、大証、ワールドロジなどが買われ、ジェイテックやネクストジェン、ディーバ、T&C、ダブルクリックがストップ高。前日の大幅上昇の反動からゼンテックやウェブドゥが軟調。アイフリークやASSET、イーシステム、ビットアイル、デジアドなどもさえない。≪NY株式相場は耐久財低迷・FRB議長証言失望でダウ3日続落≫□ダウ平均 :12300.36(▼ 96.93)□ナスダック : 2417.10(▼ 20.33)□日経225先物 :17140 (▼110:大証比)□為 替 : 116.75-85□金価格 : 666.80(△4.30)□WTI原油先物(期近): 64.08 (△1.15)□売り :3240万株□買い :2860万株□売越し: 380万株市場では、「アジア株組み入れファンドは継続買いに動いているが、米国株主体のファンドは慎重姿勢にあり、海外ファンドにはバラつきがある。米経済動向が懸念され、まだ楽観視できない」(米系証券<値上がり>No. 銘柄名 コード 現在値 前日比1 オリコ 8585 208 482 沖電気 6703 229 283 宇徳運 9358 805 804 フェリシモ 3396 3330 3305 東洋建 1890 99 96 三洋電 6764 205 187 宮地エンジ 3431 150 118 セシール 9937 685 499 TIS 9751 2710 18010 リケン 6462 748 48<値下がり>No. 銘柄名 コード 現在値 前日比1 住友鋼管 5457 869 -702 紀州紙 3882 279 -183 日管財 9728 3100 -1904 ゼクス 8913 183000 -90005 ジャックス 8584 457 -216 アンリツ 6754 566 -267 サンエーイン 3605 4270 -1908 クレセゾン 8253 3790 -1609 TBS 9401 4270 -18010 富士ソフト 9749 3430 -140 ○オリコ(前場終値196円+36円)大幅続伸。1,500億円の優先株発行や1,400億円の債務の株式化などを柱とした資本政策を発表。みずほグループを中心とした金融支援で債務超過解消と早期再建への道筋が好感されているようだ。○宇徳運(前場終値790円+65円)連日の昨年来高値更新。減パル向けの核燃料輸送などに実績があることから、原発関連の出遅れとして注目が高まっている。また、3Qまでの進捗率から今期は増額含みとも言われているほか、特定筋介入といった思惑も働いているようだ。○沖電気(前場終値218円+17円)大幅高。一部報道で、情報通信分野の一部を中心にして不採算事業の再編に乗り出すと報じられたことが手掛かり。再編関連の関心の高さがうかがえる。○TIS(前場終値2,650円+120円)続伸。三菱UFJが投資判断を「3」から「2」へ格上げし、目標株価3,220円としたことを好感。クレジットカード会社向けの大型案件が越すと引き当て以降、順調に進んでいることから来期業績の下ぶれ要因となる可能性が低くなったと。○クレディセゾン(前場終値3,680円-270円)大幅反落。セゾンキャッシングとUCキャッシング(1回払い)について、貸出金利を実質年18.0%以下に改定すると発表。キャッシング金利引下げによる収益悪化懸念から売られているようだ。○住友鋼管(前場終値864円-75円)前場値下がり率トップ。前日は再編の思惑から急騰したが、この日はその反動で売られる展開に。○日本製紙(前場終値423,000円-14,000円)続落。日興シティが投資判断を「1M」から「2M」に引き下げたことを嫌気。目標株価も54万円から45万5,000円に引き下げられた。古紙価格高騰の影響が予想以上に厳しいことが要因と。○インデックス(前場終値58,800円-2,700円)今8月期見通しを連結最終損益で35~60億円の黒字から25億円の赤字~損益トントンに下方修正したことを嫌気。投資有価証券の資産価値評価方法を厳格化したことで、資産評価損が発生するため。○デジアド(前場終値181円-18円)大幅反落。投資会社Napa Partnersを引き受け先として、発行済み株式数の13.98%に当たる363万株の第三者割り当て増資を実施すると発表。一株利益の希薄化が懸念されている。○しまむら(前場終値12,770円+180円)反発。一部報道で今2月期は連結営業利益が前期推定比18%増となり、7期連続で過去最高を更新する見通しと報じられたことが手掛かり。昨日の日経平均株価は続落。前場は戻りを試す動きがみられたものの、17422円で上値を押さえられたことで、後場からはあらためて下値模索になった。その結果、3月20日高値17146円~22日安値17379円までのマドを埋める場面もあり、現状は26日高値17558円を天井とする下落トレンドが見られる。下値の節目としては、14日安値16628円~26日高値17558円までの上昇分の50%押しとなる17090円、そして61.8%押しの16980円がある。一方、上値は22日~26日までのもみあいゾーンの下限である17400円水準が強い抵抗線。ただし、昨日の高値17442円を上回ると、目先では調整にも一巡感が出てきそうだ。なお、下値の節目であった12日の高値17325円を割り込んだ。ここは、5日安値16532円と14日の安値16628円の間にある高値であり、これを上回ることでダブル・ボトムが形成された。しかし、ふたたびこれを下回ったことで、ダブル・ボトムとの見方が不透明となり始めている。もちろん権利落ちの影響はあるが、17325円を早い時期に上回れるのかも、中期的なトレンドを見極める面では注目される。・米投資銀、「高リスク」戦略に 大手4社、純利益34%増・米経済「先行き不透明感増す」 FRB議長 、金融政策柔軟に・トヨタ、自動車搭載用の標準ソフト独自開発へ IT化が進展・保険契約の会計処理、時価評価2010年にも 国際会計基準理事会・規制改革「再加速」を演出 改革会議、7項目の課題決定・自治体の資金調達、デリバティブ利用拡大 1年で残高3.7倍・企業合併審査、新指針の運用開始 公取委、海外市場も考慮・オリコ、2900億円増資決定 信販回帰で収益再構築・大手企業、育児休業支援手厚く ソニー、長期なら月5万円・スティール、アデランスに買収防衛策の廃止を要求・北陸電、原発停止で燃料費300億円増・ナブテスコの来期、純利益最高に・東電、7年ぶり増配――今期70円配・東電、電力増販計画1年前倒し・住金、継ぎ目なし鋼管をブラジルで合弁 仏バローレック社と・パイオニア、ブラジルにオーディオ工場設立・三菱UFJ、三菱UFJ証との株式交換比率を発表・カードなどの上限金利下げ広がる――クレセゾン7月から・理研、次世代スパコンの建設地は神戸市に 産官学で米対抗・スティール、アデランスに対し買収防衛策の廃止要求・伊藤忠とエキサイト、世界最大の公衆無線LANの英フォンに出資・大日本印刷、年内に有機ELで「光るポスター」商品化・イオン、グループの商品開発・仕入れ業務担う新会社 業務一本化・タカタ、インド生産再開へ――年内メド・ソニー、新ブラビア発売――独自コンテンツ視聴・新日鉱HDの今期、経常益は14%増 原油高で在庫評価拡大・減価償却、企業の利益圧迫要因に 制度変更、製紙や石油に影響大・アンリツの2007年3月期は営業益32%増・島津の2007年3月期の税引き利益は65%減・しまむら、7期連続最高益に――新店舗で集客力向上・パソナの2006年6月―07年2月期経常益は23%増――派遣好調・スカパーの2007年3月期の最終赤字20億円――インデックス株で特損・TBS、一部誤り認める――情報番組の不二家報道で
2007.03.29
ソフトバンク<9984> 育児支援拡充、第5子以降は祝い金500万円 ~日経新聞 2007/03/28 12 面ソフトバンクは27日、出産祝い金の増額を柱とする育児支援制度の拡充を発表した。勤続一年以上の正社員に第五子以降が生まれた場合、一子につき500万円を支給する。国内企業では最高額という。ソフトバンクモバイルなど通信子会社3社を含めた約1万2000人の正社員を対象に、4月1日に導入する。リストラが中心に展開されていた頃はとうに終わりを告げ、今は、企業側が人材を集めることに注力する時代になってきました。大手企業が、続々と採用人数を増やす中、福利厚生制度の拡充が求められています。ソフトバンクグループが導入する育児支援制度は、高額な出産祝い金制度です。正社員を対象に、下記の祝い金が支給されると言うことです。 第1子は5万円 第2子は10万円 第3子は100万円 第4子は300万円 第5子は500万円社内結婚をして両親がともに社員の場合、もしかしたら、双方に支給されるのかもしれません。その場合、第5子だと合計1,000万円になります。ソフトバンクグループ企業は、結婚・出産が増えることになるかもしれません。この制度の導入で、ソフトバンクが負担する費用は年1億円以上になるようですが、採用難の今、このような育児支援策を導入する企業が増えています。 三井住友銀行 延長保育やベビーシッターの費用を月5万円まで支給 一般職行員の希望地への転勤も認める 日本綜合地所 小学校就学前の子に月5万円の手当 日本ユニシス 子供が中学入学から高校卒業まで1日最大2時間短縮 ワイキューブ 第3子出産で100万円支給・託児所費用の8割負担 サイボウズ 育児休暇を子供が小学校入学まで最長6年間取得可能 みずほフィナンシャルグループ 子どもの保育施設の提供 ジョンソン・エンド・ジョンソン 小学校卒業時まで在宅勤務 第一生命保険 つわりで休暇の場合、月5日まで給与の85%支給 日本ヒューレット・パッカード 育児月刊誌を1年間無料配送 キヤノン 不妊治療100万円補助 松下電器産業 不妊治療を理由に、最長1年まで休業できる シャープ 不妊治療に最大500万円の低利融資制度先月の政府が発表した2006年の人口動態統計によれば、日本の人口は26,885人の増加と2年ぶりにプラスになったようです。要因は、2006年の出生数が112万2,278人で、前年を3万人超上回ったためです。出生数の増加は実に6年ぶりのことになります。育児支援の導入にもたつく政府をよそに、大手企業の導入する支援策の方が実効性が高いといえそうです。民間主導で少子化対策が進んでいくことになるのかもしれません。《関連Webサイト》 ソフトバンク株式会社 http://www.softbank.co.jp/
2007.03.29
3月30日に 関西テレビの情報番組「発掘!あるある大事典2」の捏造問題 総務省 関西テレビに対して、行政指導で最も重い総務相名の「警告」を出す 方針を固めた 過去の番組に問題があったことを認め、再発防止策も示したことなどを 踏まえ、行政処分ではなく、警告が妥当と判断した ・電波法に基づく行政処分には「電波停止」「放送免許の取り消し」が あるが、経営への影響などに配慮し、過去に発動された例はない ・キー局のフジテレビに「厳重注意」、系列の各局にも「注意」など、 異例の行政指導をする方針
2007.03.29
29日 ロンドン 世界約100カ国で利用される国際会計基準を作る国際会計基準理事会 ・保険会社の保険契約の会計処理について、時価(現在価値)評価を 早ければ2010年にも導入する方針を決めた ・金利などの環境変化にあわせ、契約者に払う契約額を期末ごとに 見直すことになり、保険経営の透明性が高まる ・4月下旬に会計基準作成のたたき台となる報告書を初めてまとめる ・保険会社は、加入者との保険契約を将来の支払いを約束した 負債として計上している ・導入するのは、期末ごとに契約を売却したと仮定してその価値を試算し、 負債額を評価するルール ・日本の保険会社にも影響しそう
2007.03.29
明治安田生命保険が新社会人を対象に理想の上司像の調査結果を発表した。 男性 1位 古田敦也さん 2位 星野仙一さん 3位 所ジョージさん 女性 1位 篠原涼子さん 2位 黒木瞳さん 3位 久本雅美さん 古田敦也さんの理由としては、「指導力のある」「頼もしい」など、 篠原涼子さんの理由としては、「姉御肌」「頼もしい」などが挙がっていた。
2007.03.29
靖国神社への戦没者の合祀をめぐり、旧厚生省が合祀対象者の決定に関与 していたことが、国立国会図書館刊行の「新編 靖国神社問題資料集」から 明らかになった。 合祀対象者の決定における同省の役割がわかる資料は初めてのこと。
2007.03.29
三洋電機は、4月2日付けで井植敏雅社長(44)が辞任、後任に佐野精一郎 執行役員(54)が昇格する人事を正式に発表した。 井植敏最高顧問(75)の辞任も決まった。 三洋電機は昭和22年の創業以来、初めて創業家井植一族が経営トップから はずれる。 これからは、金融機関の主導権で、事業売却・分離が速まるとみられている。
2007.03.29
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ いつも頭においておけば成就する。 ゆっくり進んでいれば、到達する。 モンゴルのことわざ━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪マリモの日 1952(昭和27)年、北海道・阿寒湖のマリモが国の特別天然記念物に指定されました。 ・ オランダが東インド会社を設立(1602) ・ 新入学児童への国語・算数教科書の無償給与が決まる(1951) ・ 太平天国の乱で洪秀全が南京に入城。南京を天京と改め大平天国の都とする(1853) ・ 南極越冬隊南極大陸に初上陸(1957) ・ アメリカ大統領がベトナム戦争終結宣言(1973) 誕生した人: 江口寿史(漫画家 1956)、ミッシェル・ファイファー(女優 1958)、野沢直子(タレント 1963)、篠原ともえ(タレント 1979)、滝沢秀明(タレント 1982)
2007.03.29
・日経平均 17254.73(-110.32)・東1部売買高 22.43 (億株)・同先物 17250 (-180) ・同売買代金 28,601 (億円)・TOPIX 1711.06 (-12.8) ・同時価総額 547 (兆円)・東証2部 4179.71 (-22.72) ・値上がり 604 ・日経JQ 2113.73 (-6) ・値下がり 967 28日の東京市場は続落。円高進行が嫌気され、利益確定売りが広がった。前場は底堅い推移をみせたものの、円高進行を受けて国際優良株を中心に売りが膨らんだ。資源関連や高配当利回り銘柄などは利益確定売りに押され一方、原油価格の上昇を背景に石油関連株が堅調に推移。オリコの増資報道で刺激を受けたノンバンク各社は軒並み高となった。 前日同様に後場値を崩した。日経平均は、上値の重さや円高進行が嫌気され後場に急落した。引けにかけて下げ渋ったが、25日移動平均を割り込むなど、再び正念場を迎えたようだ。 期末で積極的な買いが見送られるなか、外部環境に振り回される状況が続いている。米国では今週に入り、新築住宅販売件数の低迷、住宅大手の減益決算、消費者信頼感指数の低下などネガティブな材料が相次ぎ、サブプライム問題や景気減速懸念が再燃。その様な環境下で、今夜は2月耐久財受注(市場予想は+3.5%)、バーナンキFRB議長の議会証言が予定されている。2月末に発表された1月耐久財受注は、市場予想を大幅に下回り、世界同時株安の引き金となった経緯があるだけに、今回はどのような着地となるかが注目されよう。新興市場動向 JASDAQ平均 2,113.73 -6.00 値上がり 値下がり 変わらず 値付き率J-STOCK INDEX 1,751.64 +2.99 281社 373社 88社 82.8%マザーズ指数 1,038.01 +17.07 116社 49社 20社 100.0%ヘラクレス指数 1,671.95 +6.04 85社 61社 12社 97.1% 28日の新興市場では、日経ジャスダック平均は続落、マザーズ指数とヘラクレス指数は反発となった。寄り付きから日経ジャスダック平均は売り優勢で推移する一方、マザーズ指数とヘラクレス指数は買い優勢となるなど、市場間で対照的な動きを見せた。特に、マザーズ市場では主力銘柄が力強い動きを見せており、売買代金も前日より大幅に増加した。 ジャスダック市場では、楽天は小動きだったものの、プロパストやテレウェイヴ、インデックス、コムチェア、オプトなどが上昇。Eトレードやインテリ、日本エスコン、スパークスなどが下落した。や楽天、テレウェイヴ、Eトレード、インデックス、オプトなど主力銘柄は軒並み下落。 マザーズ市場では、セカンドライフを活用した事業支援を始めるネットエイジが大幅高で売買代金首位。他にはACCESSやCCI、サイバーA、アクロディアなど高く、LTTバイオは連続ストップ高となった。一方で、エーアイティーやエリアリンク、OHTなどが軟調だった。 ヘラクレス市場では、ゼンテックやネクストジェン、ウェブドゥが2ケタを超える上昇率を記録。ASSETやDダイニング、ガーラなども堅調に推移した。反面、ダヴィンチやアイフリーク、大証、ラ・パルレ、ぐるなびなどが値を下げた。≪NY株式相場は住宅市場の低迷が経済に及ぼす影響を懸念して続落≫□ダウ平均 :12397.29(▼71.78)□ナスダック : 2437.43(▼18.20)□日経225先物 :17415 (▼15:大証比)□為 替 : 117.75-85□金価格 : 662.50(▼1.40)□WTI原油先物(期近): 62.93 (△0.02)□売り :2560万株□買い :3150万株□買越し: 590万株「先物売りにインデックス売りが先行したが、市場総計の指し値注文でも売りが膨らんだ。テクニカル的には直近のマド(20日高値1万7267円74銭~22日安値1万7379円40銭)埋めを終え、次のマド(19日高値1万7026円46銭~20日安値1万7146円53銭)を埋めに行く動き」(準大手証券)、「期末で参加者が少ない中、下値の堅さより、上値の重さが勝り、売り物に押された。とりわけ原油相場が極端な動きを示し、先行き警戒が必要だ」(中堅証券・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 8585|オリコーポ | 160| 23| 16.79| 2| 3882|紀州製紙 | 297| 37| 14.23| 3| 2731|ニイウスコー |34300| 4000| 13.2| 4| 8236|丸善 | 201| 23| 12.92| 5| 5457|住友鋼管 | 939| 100| 11.92| 6| 6378|木村化工機 | 660| 66| 11.11| 7| 8567|クレディア | 581| 47| 8.8| 8| 9358|宇徳運輸 | 725| 58| 8.7| 9| 8878|日本綜合地所 |3020| 215| 7.66|10| 2462|ジェイコム |375000| 25000| 7.14|・値下がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 1834|小田急建設 | 355| -30| -7.79| 2| 6453|シルバー精工 | 55| -3| -5.17| 3| 2729|JALUX |2210| -120| -5.15| 4| 2267|ヤクルト本社 |3200| -160| -4.76| 5| 7594|マルカキカイ |1468| -70| -4.55| 6| 4272|日本化薬 | 967| -42| -4.16| 7| 8201|さが美 | 317| -13| -3.94| 8| 9042|阪急阪神HD | 733| -30| -3.93| 9| 9010|富士急行 | 661| -27| -3.92|10| 7481|尾家産業 | 942| -38| -3.88|5457 住友鋼管 939 +100思惑買いに急伸、一気に年初来高値を更新する展開へ。同社の親会社である住金が引け後に鋼管事業の事業展開で会見と伝えられている。具体的な内容は不明であるが、全業種でM&Aの動きが強まる中、業界再編期待がとりわけ高まりやすいセクターでもあり、同社に思惑買いが集まっているものと観測される。6326 クボタ 1064 -29軟調。昨日も米国住宅関連の悪材料がいくつか表面化しており、悪影響を受けると見られる同社への買い手控えムードは強まる格好。1月の住宅価格指数が前年同月比で初めて低下したこと、サブプライム住宅ローンの返済不能によって差し押さえ手続きに入る物件数が最大240万に上る可能性があるとの概算が一部調査機関で示されたこと、住宅建設大手のレナーがサブプライムによる焦げ付きで業績悪化を表明したことなどが悪材料視される。8572 アコム 4750 +300大幅反発。ノンバンク各社は、一昨日は三洋電機クレジットの連想感で大幅上昇し、本日はオリコの第3者割当増資の報道で再度人気化する格好となっている。ジャックス、UFJニコス、プロミスなどの上げも目立っている。3009 川島織物 208 +11急反発。投資会社のレゾンキャピタルパートナーズが、8.51%の株式を取得して筆頭株主になったと報じられている。より、株主を意識した経営にカジをとるなどとの期待感が先行する状況と見られる。8267 イオン 2305 +20買い先行。CSでは投資判断を新規に「アウトパフォーム」、目標株価を2700円としているもよう。今後のグループシナジー明確化を期待、中長期観点で保有可能な銘柄と位置づけている。株価の調整が続いていた中、リバウンドのきっかけにつながるとの期待感が先行する。8585 オリコ 160 +23急伸。みずほコーポ銀と伊藤忠が同社の第3者割当増資を引き受ける方向で最終調整に入ったとの報道が材料視される。全体で1500億円となる増資の半分を両社が負担することになる。債務超過回避への可能性が高まったことで、買い安心感につながっている模様。1605 国際帝石 994000 +22000買い気配スタート。原油市況が時間外取引で一時急伸、真偽は不明とされているが、ペルシャ湾における有事の発生憶測が背景となっているようだ。一時68ドル台まで急騰した後64ドル台で推移のもよう。原油高メリット銘柄の代表格となる同社に関心が集まる形に。昨日の日経平均株価は6日ぶりに反落。17516円まで上昇したが、これは配当落ち分を考慮すれば実質的には3月26日の高値17558円を上回っており、取引時間の半ばまでは上昇トレンドも見られた。しかし、その時点で最も近い下値支持線だった17500円を維持できず、逆に配当落ち後ではあるが過去3日間の安値も下回ったことから、14日安値16628円を起点とした短期の上昇トレンドは、17558円で一旦ピークを打ったと見られる。そうなると、下値の節目は12日の高値17325円がポイント。ここは、5日安値16532円と14日の安値16628円の間にある高値であり、これを上回ることでダブル・ボトムの形が完成した。そのため、17325円の水準は強い下値サポートとみられる。昨日も17315円まで下げたが、すぐに値を戻している。しかし、ここを終値などで明確に割り込むとダブル・ボトムとの見方が不透明となり、その後は調整色が強まりそうだ。一方、上値では17400円台は先週終盤からのもみ合いゾーンであり、戻り売り圧力が強い。ただし、これを上回り昨日の高値17516円を超えれば、昨日の安値が目先での底値になりそうだ。・NY原油、時間外で一時68ドル台に急騰――イラン情勢緊迫化のうわさ・中国政府、外資企業への課税強める 移転価格税制の運用厳格化・三角合併の課税繰り延べ、外資の「準備会社」容認 財務省方針・米シティの日興コーデTOB、エーザイが応諾へ・東証社長に斉藤氏内定 西室氏は会長に 国際化など課題山積・電子マネー、小売りも参入――セブン&アイ「ナナコ」来月開始・松下、3万人を対象に在宅勤務制度導入 希望者に週1、2回・新・人材バンク、設置3年内に移行 首相、設置時期は明示せず・総務相、30日にも関西テレビに警告 社長、引責辞任へ ・みずほコーポ銀と伊藤忠、オリコ増資の半分を両社が負担・セブン&アイ、独自電子マネー「nanaco」来月開始・サッポロ防衛策、有効に あす総会、議決権の過半確保へ・三洋電機、井植社長辞任へ 金融機関と溝、世襲に幕・不動産大手、フィットネス店舗倍増 東急不や三菱地所・トヨタ、初任給1000円上げ 2年連続、若年層への配分厚く・SII、セイコーに優先株 支援要請、子会社株買い戻しへ・日産、国内販売網の再編発表 道州レベルで統廃合・リコーの来期純利益、3期連続で最高益見通し 7円増配の公算・東電の07―09年度計画、設備投資600億円増額――ウラン高騰で・東ガスの07年度計画、設備投資6%増・新日鉄・タタ合弁、正式発表――鉄鋼、インドで争奪戦・三井造、わら・もみ殻でエタノール生産――岡山県と実験・川島織セル、投資会社が筆頭株主に・キリンとメルシャン、相互に物流利用――研究開発拠点も集約・東急不など不動産大手、フィットネス店舗倍増――賃料下落補う・JR東海の07年度、投資額が過去最高の2880億円・CCC、ワーナー映画100本配信――ネット市場開拓・SII、セイコーに優先株――支援要請、子会社株買い戻しへ・東芝、英核廃棄物処理施設に応札――米社と組み・京セラ、セラミックコンデンサーの生産倍増へ・日本オラクルの06年6―2月期、単独税引き益23%増――企業向けソフト好調・リコーの来期純利益、3期連続で最高に――カラー複合機伸びる・味の素の今期、一転最終減益に――国内食品の不振響く・丸善、07年1月期決算発表を延期――「不正」絡みで予想修正・DJHDの07年2月期、経常益53億円・三井ハイテクの07年1月期、純利益16倍の29億円・宝印刷の06年6―2月期、純利益11%減・日化薬の07年5月期、純利益27%減・新規公開 アーバネットコーポレーション 公開価格35万円
2007.03.28
30日付の出場選手登録名簿(28名)が発表された。【投】佐竹、黒田、宮崎、大竹、上野、永川、横山、河内、梅津、長谷川、青木高、フェルナンデス、林【捕】石原、倉【内】東出、尾形、栗原、梵、新井、松本、大須賀【外】緒方、廣瀬、森笠、山田、嶋、天谷
2007.03.28
政府・与党は27日、パート労働者への厚生年金適用拡大の具体策をまとめた。一定の条件を満たしたパートを新たに厚生年金の対象に加える一方、中小企業と学生は対象外とする。新しく対象になるのは10万人弱―20万人弱になる見通し。新たに適用対象となるパート労働者には、会社員向けの健康保険や介護保険への加入も求める。2011年9月の施行を目指す。新たに対象となるパート労働者の労働時間は現在の週30時間以上から20時間以上に緩和。手当による差をなくすため、月額賃金に関する基準は賞与や通勤手当、残業手当などを含まずに9万8000円以上とする。
2007.03.28
4月 トヨタ自動車 入社する新入社員の初任給を引き上げる方針を決めた ・初任給も引き上げることで入社1、2年目を中心に若年層への 配分を手厚くする ・初任給を上げるのは昨年の1000円上げから2年連続で、 20万1000円となった ・約800人の大卒新入社員を迎え入れる予定 ・トヨタは1990年代後半は初任給をほぼ毎年1000円ずつ上げていたが、 2000年代に入ってから凍結
2007.03.28
3月26日(日本時間27日) ブルージェイズとのオープン戦 パイレーツのキャンプに参加している桑田真澄投手(38) 8回途中の守備で球審と交錯して右足首を捻挫した 打球の行方を目で追いながら三塁のベースカバーに入ろうと全力で走って いた桑田は、本塁から三塁へ向かってきた球審と激突 ・オープン戦の審判は4人制が基本だが、この日は審判員に不幸があり、 急きょ3人制を敷いた ・再検査を受けたが、骨折の疑いもあり、長期離脱は避けられない状況
2007.03.28
4月1日から 松下電器産業 国内最大規模となる約3万人を対象に在宅勤務制度を導入する ・育児や介護などで通常勤務が難しい社員にも仕事を継続できる 環境を提供し、少子高齢化に対応した人材確保策の目玉とするため ・システム技術者だけでなく営業、企画、人事などホワイトカラーの ほぼ全社員が利用できるようになる ・希望する社員から申請を受け付け、普段の勤務態度に問題がなければ 原則受理する ・対象者全員の利用を目指す
2007.03.28
水泳の世界選手権第11日は、豪州メルボルンで競泳が行われた。 女子100メートル背泳ぎで、中村礼子(東京SC)が1分0秒40の日本新で 銅メダルを獲得。 女子1500メートル自由形で、柴田亜衣(チームアリーナ)が15分58秒55の 日本新で銅メダルを獲得。
2007.03.28
イスラエルのオルメルト首相とパレスチナ自治政府のアッバス議長が2週間 ごとに首脳会談を開くことで合意したと、ライス米国務長官は、エルサレム での記者会見で述べた。 ライス長官は、「会談を続け、信頼関係を作り出すことが目標」と説明した。
2007.03.28
日本民間放送連盟は、関西テレビの番組「発掘!あるある大事典2」の捏造 問題で、同局を除名処分とする方針を決めた。 4月19日に正式決定する。 関西テレビは、同社の報告書を総務省近畿総合通信局に提出した。 この中で、16件の「捏造」「不適切」番組について、内10件について認めた。 総務省は、30日にも関西テレビへの処分を決める。
2007.03.28
セブン&アイ・ホールディングスは、独自の電子マネー「nanaco (ナナコ)」のサービスを4月23日から始めると発表した。 まず東京都内のセブンイレブン1500店に導入し、5月28日までに全国の 1万1700店に広げる。 秋以降はイトーヨーカ堂やデニーズでもでも使えるようになる予定。 nanaco(ナナコ)はプリペイド型の電子マネーで、発行手数料は カードが300円、携帯電話は無料。
2007.03.28
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 最も長生きした人は、最も多くの歳月を生きた人ではなく、 最もよく人生を体験した人だ。 ルソー━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪シルクロードの日 1900(明治33)年、スウェーデンの探検家・地理学者のスウェン・ヘディンによって、廃虚になっていたシルクロードの古代都市・楼蘭が発見されたことに由来。 ・ 明治天皇が京都から東京へ、東京が日本の首都になる(1869) ・ 廃刀令発布(1876) ・ 日本初のビアガーデンが東京隅田川の吾妻橋にオープン(1903) ・ アメリカスリーマイル島で原発放射能漏れ事故(1979) 誕生した人: 藤巻潤(俳優 1936)、伊武雅刀(俳優 1949)、的場浩司(俳優 1969)、水野真紀(女優 1970)、神田うの(タレント 1975)
2007.03.28
・日経平均 17365.05(-156.91)・東1部売買高 18.78 (億株)・同先物 17430 (-40) ・同売買代金 24,626 (億円)・TOPIX 1723.86 (-17.51) ・同時価総額 551 (兆円)・東証2部 4202.43 (-47.65) ・値上がり 233 ・日経JQ 2119.73 (-23.27) ・値下がり 1419 27日の東京市場は反落。前場に下げ渋る場面もあったが、後場値を崩した。国際優良株を中心に幅広い銘柄が利益確定売りに押された。3月期決算銘柄の権利落ちに伴い、高配当・優待関連の下げも目立った。その一方で、商品市況の上昇を背景に資源関連株が堅調に推移したほか、原発関連も軒並み高となった。 日経平均は朝方後に下げ渋り、17500円台を回復する場面も見られたが、前日終値に届かずじまい。後場は戻りの鈍さから先物主導で下げ幅を拡大した。足下の急ピッチな上昇で高値警戒感が漂っていたことや、配当権利落ち分(90円程度)を勘案すれば、特に問題はなかろう。日足で陽線になったことや、25日移動平均(17359円)も辛うじてキープしており、先週からの上昇トレンドは不変と思われる。 ただ、米国で景気減速懸念が再燃したのは気掛かり。米商務省が26日に発表した2月の新築住宅販売件数は前月比3.9%減で、市場予想(7.0%増)を大きく下回り、1月と昨年12月分が下方修正された。さらに、在庫水準は1991年1月以来の高水準に積み上がり、住宅市場の減速が改めて浮き彫りとなった。米サブプライム問題が終息し、楽観論が広がりつつあっただけに冷や水を浴びせたと思われる。新興市場動向 JASDAQ平均 2,119.73 -23.27 値上がり 値下がり 変わらず 値付き率J-STOCK INDEX 1,748.65 -27.12 172社 519社 90社 83.6%マザーズ指数 1,020.94 -4.10 55社 110社 14社 98.9%ヘラクレス指数 1,665.91 -24.04 42社 109社 7社 97.2%====================================================================== 27日の新興市場では、日経ジャスダック平均、マザーズ指数、ヘラクレス指数ともに反落となった。配当権利落ち日を迎え、3月期決算銘柄が多いジャスダック市場では売り優勢のスタート。他方でマザーズ市場では前場中頃から買いが先行するなど、新興市場では高安まちまちの展開となっていたが、全体相場の下げ幅が拡大するに連れて新興市場でも下げ足が早まった。 ジャスダック市場では、コムチェアや楽天、テレウェイヴ、Eトレード、インデックス、オプトなど主力銘柄は軒並み下落。インテリやプロパスト、明光商会、アークなど一部は堅調なものもあったが、500超が下落するなど概ねネガティブな基調となった。 マザーズ市場では、ACCESSやサイバーA、GCA、CCI、ネットエイジ、アクロディア、Vテクなどが安く、イー・キャッシュや日本M&A、エーアイティー、イントランスなどが高い。株主優待を新設するペッパーフードや旭硝子からSODに関する特許を取得したLTTバイオなどが人気化する一方、フリービットやゴルフパートナーなどが大きく値を崩した。 ヘラクレス市場では、ゼンテックやアイフリーク、ネクストジェン、ダヴィンチ、ASSET、やまねメディカル、大証など売買代金上位銘柄は軒並み売られた。イーコンテクストやアドバンスクリエ、エン・ジャパン、ウェブドゥなどに買いが入った銘柄も散見されたが、ネクストウェアやぐるなび、アスラポートなど弱含んだものが目立つ。≪NY株式相場は景気減速懸念から一時大幅安≫□ダウ平均 :12469.07(▼11.94)□ナスダック : 2455.63(△ 6.70)□日経225先物 :17490 (△20:大証比)□為 替 : 118.05-15□金価格 : 663.90(△6.60)□WTI原油先物(期近): 62.91 (△0.63)□売り :3790万株□買い :3560万株□売越し: 230万株市場では、「前場の指数引き戻しは先物主導によるもの。その反作用が表面化したが、これが現物マーケットの実体」(準大手証券・エクイティ部)、「前日同様に商いが萎み、見送りムードが前面に押し出された。今週は2月の鉱工業生産・速報、CPI(消費者物価指数)、バーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長の上下両院での証言など日米で重要イベントが複数あり、動ける状態にはない」(準大手証券・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 1834|小田急建設 | 385| 62| 19.2| 2| 6378|木村化工機 | 594| 68| 12.93| 3| 6310|井関農機 | 250| 21| 9.17| 4| 2462|ジェイコム |350000| 29000| 9.03| 5| 4028|石原産業 | 203| 15| 7.98| 6| 5480|日本冶金工業 |1140| 76| 7.14| 7| 2450|一休 |123000| 8000| 6.96| 8| 5911|横河ブリッジ | 660| 42| 6.8| 9| 9937|セシール | 627| 37| 6.27|10| 6368|オルガノ |1643| 96| 6.21|・値下がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値|前日比| 前比率| 1| 8613|丸三証券 |1715| -113| -6.18| 2| 8185|チヨダ |2865| -185| -6.07| 3| 9401|東京放送 |4420| -270| -5.76| 4| 7735|大日本スクリン | 914| -55| -5.68| 5| 7463|アドヴァン |1500| -89| -5.6| 6| 7952|河合楽器製作所 | 288| -17| -5.57| 7| 9470|学習研究社 | 306| -18| -5.56| 8| 3205|ダイドーリミ |1456| -83| -5.39| 9| 8024|シルバーオクス | 144| -8| -5.26|10| 7729|東京精密 |4160| -230| -5.24|9401 TBS 4420 -270下げ目立つ。権利付き最終売買日を通過で処分売りが先行とみられる。同社の大株主である楽天が株主総会で買収防衛策に反対する方針などとも伝わっており、プロクシーファイトを見学するための株主総会出席権利取りの動きもあったとみられる。ほか、エイベックスなども株主総会出席権利取りの動き一巡で軟調。1834 小田急建設 385 +62思惑買いに急伸。小田急電鉄が小田急不動産を完全子会社化すると伝えられている。同様に小田急系列の一角であり、小田急電鉄向けの売上依存度が高いとされている同社には連想感が働きやすいようだ。8564 武富士 4460 -140反落。米GEによる三洋電機クレジットの買収を受けて、昨日は連想感から一斉高となった消費者金融株だが、本日は一転して総じて売り先行の展開に。三洋電機クレジットは消費者金融事業を行なっておらず、また、GEではレイクの店舗大幅閉鎖など個人向けから法人向けへとシフトも行なっており、今回の件は関係性が乏しいとの見方にもなってきているようだ。6330 東洋エンジ 626 +28しっかり。今期の受注高は、連結決算開始以降で初めての3000億円突破と一部で伝えられている。従来の会社計画は前年度比横ばいの2600億円であったもよう。受注好調を受けて、今期年間配当金は3円増の6円にする検討に入ったとされている。6501 日立 903 +27続伸で高値更新、2002年6月以来の900円台回復となっている。グループ再編など構造改革の本格化を期待して、ヘッジファンドなどの資金が流入と観測されている。原発関連銘柄としての位置づけも手伝って、次のコア銘柄として期待する向きも増えてきているようだ。9202 全日空 479 -8反落。権利付き最終商い日通過で優待権利取りの動きが一巡、処分売りの動きが先行している。権利落ちの影響が、日本航空とともに、朝方はとりわけ表面化する格好となった。その後は、丸三証券など証券株、電力株など高配当利回りとされるセクターが徐々に下げ幅を広げた。6857 アドテスト 5340 -200売り先行。CSでは投資判断を「ニュートラル」から「アンダーパフォーム」に格下げしている。目標株価も6000円から4000円にまで引き下げへ。DRAMテスト工程における構造問題で主力製品の市場鈍化が想定されるとしている。全般的にSPEメーカーに対して厳しい見方をしており、各社の目標株価を一斉に引き下げ、同社のほか東京精密とスクリーンの投資判断を引き下げている。昨日の日経平均株価は5日続伸。終値が今月では初めて17500円台に乗せたことに加えて、5日続けて高値・安値のいずれも前日のそれを上回る形になり、今月の安値16532円(3月5日)からの上昇トレンドが一段と強まった。ここから上値の目途としては、昨年来高値18300円(2月26日)~16532円までの下落に対する61.8%戻しとなる17625円がある。これを超えると、2月27日安値18073円から形成されたマドの下限となる、2月28日高値17843円が節目になる。一方、下値は昨日の安値17425円がポイント。過去5日は下値を切り上げてきただけに、これを下回ると昨日の高値17558円が目先での天井との見方が出てくる。なお、先週は12日の高値17325円を上回り、5日安値16532円と14日安値16628円を2つの底値とするダブル・ボトムが形成された。そして、ここ3日はその17325円を上回る水準でのもみあいが続いている。仮に、過去3日のレンジを上に放れると、ダブル・ボトムの形成から中期的な上昇トレンドを形成するとの見方が一段と強まる。その際には、17325円~16628円までの下落の倍返しとなる18020円が目標値となる。・新日鉄、インドのタタと合弁生産交渉 現地で自動車用鋼板・東証社長に斉藤 惇氏 産業再生機構で企業再建に手腕・コニカミノル、有機EL照明商品化で米GEと提携・大株主の米ファンド、日興株1%強売却・日興、自己資金投資でシティと提携強化・ベンチャーキャピタル大手、アジアで投資拡大 SBIなど・エネルギー閣僚協議、日中100社も参加 省エネなど協力・2007年度予算成立 新規国債発行額、過去最大の4兆円減・日銀、利上げ決定の2月会合公表 岩田氏、「4月以降」と反対・三井住友銀、決済専門会社に出資――電子商取引を包括・山崎製パンと不二家、資本・業務提携を正式発表・北陸電、関電・中部電に電力融通を要請 原発運転停止で・阪急阪神HD、中期経営計画を発表 百貨店など4事業を統合 ・関西電力、長期電力販売計画を1%上方修正 9年ぶり・トヨタ、福岡に部品新工場 九州への生産集積を加速・松下、環境・法順守で調達先選別 中国では4200社対象に・三井不、「東京ミッドタウン」の持ち分を今後も保有・いすゞ、伊藤忠などと米に金融サービス会社・アステラス、奈良の製薬子会社売却 工場再編にメド・大陽日産、半導体向けなどヘリウム3割値上げ 来月出荷分から・サッポロHD、29日株主総会 新買収防衛策の賛否焦点・三菱商、エタノール30年契約――ブラジル企業に出資・外食既存店売上高2.7%増、2月もプラス・オートバクス、米車用の店舗取得・日産、地域単位で店舗再編・大陽日酸、来月からヘリウム3割値上げ・長谷工、森組の株式29%取得・IDEC、モリテックスに資本参加・ヤクルト、2007年3月期営業最高益に――国内で医薬品好調・イオンファンの07年2月期期、経常益最高――合併など寄与・学研の07年3月期期、経常赤字3億円・横河ブの07年3月期、5億5000万円に最終赤字縮小・CFSの07年2月期、最終赤字31億円・テレビ向け液晶パネル、下げ鈍化――1カ月で2―3%・フジテレビ、ライブドアを賠償提訴――民事責任を追及・JALに未払い賃金支払い命令――子育てで勤務激減・スティール、日清株買い増し――保有比率10.31%に・西友、米産牛の販売再開――31日から関東で
2007.03.27
飽食社会・ニッポン。今、日本は、世界中から集められた様々な食料品であふれている。簡単に食べるものが手に入る、そんな恵まれた社会になった。しかし、そういった便利さの一方で、毎日、多くの食べ物が廃棄されているという現実もある。例えば昨年、あまりにも野菜が豊作だったため、産地で2万2000トンの野菜が廃棄されたという。また、コンビニでは1日に数回、消費期限の切れていない弁当や惣菜が棚から撤去されていくのだという。消費期限が切れる前で、まだ十分食べられるというのに、品質管理を徹底するため余裕を持って事前に撤去しているのだ。そうした状況の中、 いま日本で、「余った食品」を有効的に活用していこうという動きが出てきている。例えば、コンビニ業界の大手ローソンは、横浜市のある店舗で消費期限間近の惣菜や弁当などを、近くの食堂に提供することを始めたのだ。 一方、「フードバンク」という試みも日本で始まった。ラベルの貼り間違えや容器に傷があるものなど、店頭に商品として出せないものを譲り受け、それを児童養護施設などになどに配給するという仕組みだ。そうした商品も以前は廃棄されていた食品である。番組では、捨てられるはずだった食品を有効的に活用しようという様々な試みをリポートする。 「余った食品を活用せよ!」 コンビニ業界初の取り組みローソンでは、一日に3回、消費期限間近になった弁当や惣菜が棚からはずされていく。まだまだ食べられる食品でも、品質管理の徹底のため、消費期限前に棚から撤去されていくのである。平均すると1店鋪あたり1日におよそ15.2キロの惣菜、弁当類が棚から撤去され、廃棄されていることになる。こうした状況を改善するため、ローソンでは2005年から、消費期限間近の食材を捨てずに、有効的に活用していこうという初の試みを始めた。その方法とはこうだ。横浜市にある、ローソンの一つのコンビニ店舗で、消費期限間近で撤去した惣菜や弁当を近くの食堂に提供し、料理の食材として有効活用してもらうという仕組みだ。消費期限間近の弁当や惣菜を受け取りにくるのは「さなぎの食堂」のシェフ・土谷伊麻里(いおり)さん。ローソンで受け取った食材は、土谷さんによってアレンジされ、定食のメニューになる。消費期限まで5~6時間しかないため、ランチタイムで食材は全て使い切るようにしている。番組ではこうした余った食品を再活用しようというコンビ二の新しい挑戦を追う。余った食料品を集め提供する、日本初の「フードバンク」とは?消費期限は充分にあるにもかかわらず、ラベルの張り間違えなどで、店頭には出すことができず、廃棄せざるをえない食品。実はそうした食品がメーカーには大量に発生するのだという。それらの食品を企業から提供してもらい、食べ物に困っている人たちに配るというシステムが「フードバンク」というものだ。アメリカで生まれ、かなり浸透しているシステムなのだが、これまで日本ではなかった。そして、いま日本でも「フードバンク」というシステムが動き出している。台東区にある「セカンド・ハーベスト・ジャパン」というNPO団体。ここが日本初の「フードバンク」を始めたところだ。いま、ハインツ日本など外資系の食品メーカーなどから余った食料品を提供してもらい始めている。そこで「セカンド・ハーベスト・ジャパン」のスタッフたちは、日本企業の協力も得られるよう動き出した。日本でも動き出した「フードバンク」の知られざる裏側を取材。
2007.03.27
水泳の世界選手権第10日は、競泳の男子100メートル平泳ぎ決勝が行われた。北島康介(日本コカ・コーラ)は59秒96で銀メダル。金メダルは、世界記録保持者のブレンダン・ハンセン(米)。タイムは、59秒80。
2007.03.27
アジア開発銀行(ADB)は27日、アジア地域(日本など域内先進国を除く)の2007年の実質国内総生産(GDP)の伸び率が7.6%に達し、5年連続で7%以上の高成長が続くとの見通しを発表した。成長率は前年を0.7ポイント下回るが、投資と消費が好調な中国が10.0%、インドが8.0%と高い伸びを維持し、けん引役となる。中国経済には過熱懸念も示し、政府に投資抑制策を求めている。 アジア太平洋地域の42カ国・地域を対象に毎年まとめている「アジア開発展望」で明らかにした。08年のアジアの成長率は07年よりも0.1ポイント高い7.7%と予測している。 日本、米国、欧州の先進国の07年の成長率は、2.3%と前年より0.6ポイント低くなるとの見通しを示した。世界の貿易量は先進国経済の減速で、増加ペースが06年の9.7%増から7.5%増に鈍化。これに伴って、アジアから先進国などへの製品輸出は12.7%増と前年に比べ6.3ポイント伸びが低下、アジア経済の成長率に影響してくる、とみている。
2007.03.27
ベトナム市場、外資続々 モルガン、野村、クレディ、ゴールドマン・ 米証券大手のモルガン・スタンレーは19日、ベトナムの国営資本投資 会社との合弁会社「SCICモルガン・スタンレー」をハノイに設立、 今年10~12月に営業を開始すると発表した。 すでにベトナムにはクレディ・スイスグループが進出。米ゴールドマン・ サックスグループは地場金融機関と提携の話し合いを進めている。 FujiSankei Business i. 3月27日同国の主要株式指標であるベトナム株価指数(VN指数)は06年に約 145%も上昇。今年に入ってからの上昇率も50%近くに達し、 1200ポイントに迫っている。
2007.03.27
中国の胡錦濤国家主席は、ロシアを公式訪問し、プーチン大統領と会談、 両首脳は共同声明に調印した。 朝鮮半島の非核化に関しては、6カ国協議の中でそれぞれの義務を果たして いくことを確認したもよう。 イランの核問題については、国連安全保障理事会が採択したイラン追加制裁 決議に関し、両国が共同で対処することを確認したもよう。
2007.03.27
不二家の桜井康文社長と山崎製パンの飯島延浩社長は、都内で記者会見し、 山崎パンが不二家を傘下に収めることを正式に発表した。 山崎製パンが不二家株の35%を取得し、取締役の半数を派遣する。 不二家は、創業家の藤井家出身の取締役2人の辞任を発表した。
2007.03.27
♪♪♪♪♪…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━ 少年時代に野球を覚えたとき、 「ドンマイ」という言葉を覚えた。 人生は「ドンマイ」だ。 森 祇晶━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…━━…♪♪♪♪♪さくらの日 1992年(平成4年)、日本さくらの会が、七十二侯のひとつ「桜始開」と、3×9(さくら)=27の語呂合わせが重なる3月27日を「さくらの日」に制定。 ・ NHKが有線によるテレビ実験放送を公開(1939) ・ フジテレビの人気ドラマ『男はつらいよ』が終了(1969) ・ 大手私鉄がストライキ実施、ラッシュ時にかかるストライキ突入は11年ぶり(1992) ・ インターネット検索エンジン「goo」がサービス開始(1997) ・ 日産自動車がフランスのルノーと資本提携(1999) 誕生した人: 山口良一(タレント 1955)、松本孝弘(ミュージシャン 1961)、マライア・キャリー(歌手 1970)、オグリキャップ(競争馬 1985)、ドロンパ(漫画キャラ「お化けのQ太郎」 ?)
2007.03.27
マーケット概況―――――――――――――――――――――――――――――――――――・日経平均 17521.96(+41.35)・東1部売買高 15.26 (億株)・同先物 17470 (+30) ・同売買代金 20,896 (億円)・TOPIX 1741.37 (-0.57) ・同時価総額 558 (兆円)・東証2部 4250.08 (+18.91)・値上がり 959 ・日経JQ 2143 (+1.52) ・値下がり 618 ====================================================================== 26日の東京市場は続伸。日経平均は弱含む場面もあったが、終値ベースで17500円台を回復した日経平均は先週末終値を挟んでの推移が続いたが、引けにかけて上げ幅を拡大した。 ただ、様子ムードも強く商いは閑散。売買代金は先週末比2割減の2兆895億円と落ち込んだ。辛うじて2兆円の大台はキープしたが、今年最低(大発会を除く)を記録。全日立会いベースでは、昨年12月28日以来、約3ヵ月ぶりの低水準となった。 決算期末を控えていることを勘案しても、やや力不足の感は否めない。世界同時株安時の初日(2月28日:日経平均終値17604円)が売買代金が4兆8282億円と、現在の約2倍強の水準だったことを勘案すると、上値を追うには売買代金の増加が必須だろう。新興市場動向 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――JASDAQ平均 2,143.00 +1.52 値上がり 値下がり 変わらず 値付き率J-STOCK INDEX 1,775.77 +15.91 429社 304社 129社 93.2%マザーズ指数 1,025.04 +16.92 87社 88社 11社 98.9%ヘラクレス指数 1,689.95 +28.15 92社 57社 11社 98.3%====================================================================== 26日の新興市場では、日経ジャスダック平均、マザーズ指数、ヘラクレス指数ともに反発となった。世界同時株安からの調整売りが一服したことから、個人投資家の買いがにわかに新興市場へと戻り始めたようで、堅調な値動きを見せた。特に、マザーズ市場やヘラクレス市場では業績悪化で大きく売り込まれていた主力銘柄に自律反発狙いの買いが入っていると見られ、大幅高する銘柄が目に付いた。 ジャスダック市場では、テレウェイヴや楽天、Eトレード、明光商会、インデックス、オプトなどが上昇。コムチュアやサハダイヤ、ダイキサウンドなどに短期筋の買いが集まる一方、ヒューネットや大日光エンジ、アーク、減額修正のテンポスなどが下落した。 マザーズ市場では、ACCESSやネットエイジ、サイバーA、GCA、CCI、日本M&Aなどが高く、イー・キャッシュやメッツ、USJ、アルデプロなどが安い。はがき作成ソフトの商標権を獲得と報じられたソースネクスト、ゴルフパートナーやC4Tなどがストップ高。リンク・ワンやTCB、アスカネットなどは軟調に推移した。 ヘラクレス市場では、ゼンテックやダヴィンチ、ネクストジェン、大証、ASSETなどが買われ、ぐるなびややまねメディカル、Dダイニングなどが2ケタ超の上昇率を記録した。反面、アイフリークやクオール、FCM、ラ・パルレ、オンリーなどがさえない。≪NY株式相場は中古住宅販売好感・ダウ5日続伸≫□ダウ平均 :12481.01(△19.87)□ナスダック : 2448.93(▼ 2.81)□日経225先物 :17535 (△95:大証比)□為 替 : 118.05-15□金価格 : 657.30 (▼6.90)□WTI原油先物(期近): 62.28 (△0.59)□売り :3790万株□買い :3560万株□売越し: 230万株 市場では、「方向性が定まらない。出来高は先細り、積極的な参加者が不在。個人投資家にしても、新興市場に火が付かないと元気が出ない」(中堅証券<値上がり>No. 銘柄名 コード 現在値 前日比1 三洋クレ 8565 2410 4002 真柄建 1839 214 223 グッドウィル 4723 101000 103004 電産サンキョ 7757 868 735 ジンズメイト 7448 1140 946 北電事 1930 431 347 植木組 1867 216 178 ナナオ 6737 3620 2709 木村化 6378 526 3910 OMCカード 8258 899 66<値下がり>No. 銘柄名 コード 現在値 前日比1 井関農 6310 229 -732 加ト吉 2873 750 -1003 NECトーキ 6759 499 -384 よみラント 9671 734 -395 丸 栄 8245 343 -176 フージャース 8907 93000 -43007 富アクセス 6717 547 -258 山水電 6793 22 -19 鬼怒ゴム 5196 223 -910 Sサイエンス 5721 25 -1不二家 (2211) 288円 △14 円 山崎製パン(2212)が第三者割当増資を引き受け35%を出資するとともに、取締役の半数を派遣し、不二家経営の主導権を握り、グループ会社化することで最終合意したと報じられたことから、経営再建を期待した買いが入り大幅高となりました。 井関農 (6310) 229円 ▼73 円 3つの製造子会社が過去の決算で不正に利益を水増ししていたと発表し、それと同時に2007年3月期決算を下方修正し、無配になると発表したことから、嫌気した売りが入り大幅安となりました。 加ト吉 (2873) 750円 ▼100 円 :100株単位 加ト吉グループを巡り、複数の取引先企業が加わって実際には商品を動かさず伝票上だけで売買する「循環取引」が繰り返されていた疑いが明らかになったと報じられたことから、国内証券が投資判断を引き下げ、大幅安となりました。 アルバック (6728) 3,690円 △110 円 :100株単位 外資系証券が新規に投資判断を始めたことから、目先筋の買いを集め、堅調となりました。 真柄建 (1839) 214円 △22 円 北陸地盤の中堅ゼネコンで、25日に能登半島沖で発生した強い地震による被害の復興に期待した買いが入り、大幅高となりました。 三菱電 (6503) 1,205円 △19 円 設備投資需要の伸びを受け、ファクトリーオートメーション(FA)などの産業メカトロニクス部門が好調に推移したことなどが寄与し、2007年3月期決算を上方修正したことから、収益拡大を期待した買いが入り堅調となりました。 先週末の日経平均株価は、4日続伸。終値は今月の最高値となった。そのため、今月の安値16532円(3月5日)からの上昇トレンドがあらためて確認された。ここからの上値の目途としては、昨年来高値18300円(2月26日)~16532円までの下落に対する61.8%戻しとなる17625円がある。これを超えると、2月27日安値18073円から形成されたマドの下限となる、2月28日高値17843円が節目になる。一方、下値は23日の安値17407円がポイント。過去4日は下値を切り上げてきただけに、これを下回ると、23日の高値17534円が目先での天井との見方が出てくる。なお、22日に上抜いた12日の高値17325円を割り込まなかったことから、5日安値16532円と14日安値16628円を2つの底値とするダブル・ボトムの確認が一段と進んだ。そのため、中期的には、17325円~16628円までの下落の倍返しとなる18020円が目標値となる。しかし、17325円を明確に割り込むと、先述のダブル・ボトムとの見方が打ち消される可能性がある。・北陸・能登半島で震度6強 1人死亡、負傷者多数 25日・公的機関の民営化に伴う株売却、8.4兆円試算 財務省・CATV140社が無線網 光回線並み、山間部も高速ネット・外来医療、75歳以上の高齢者に定額制 厚労省が来年春・家計の資金余剰、6年ぶり企業超す 06年の資金循環統計・伊勢丹、東急百と提携――情報システム統合・新生銀に排除命令へ 公取委、銀行初 広告で不当表示・みずほコーポ銀、メキシコ大手銀と提携・新日鉄・ミタル、提携拡大・住友重、07年度設備投資4割増・日テレ、集団暴走誘発?――少年らに撮影予告・CATV140社が無線網――光回線並み、山間部も高速ネット・日立、薄型テレビの海外生産を加速・NTN、3年で1350億円投資・信越化、直江津工場操業を一部再開・キヤノン、2年で3500人直接雇用・「加ト吉」巡り循環取引――社内に調査委・携帯クレジット広がる ドコモなど、利便性高め普及競う・日立、薄型テレビの海外生産加速 マレーシア・チェコで量産・松下、ネット事業から撤退 IIJに接続サービス売却・転職市場の需給ひっ迫 紹介会社、手数料を引き上げ ・米GE、三洋クレ買収へ TOB1350億円、完全子会社化・山崎製パン、不二家に役員半数派遣 出資35%で調整・NTT東、固定電話の顧客対応拠点を8―9割削減の方針・西武HD、不採算リゾート売却完了 総額213億円・ヤマハ、キロロなど4施設を一括売却――三井不動産に40億円で・三井化学、今期営業利益最高に――機能樹脂や石化が好調・協発酵、来期営業利益21%増――医薬事業が順調・井関農、3子会社で利益水増し――合計で最大39億円、今期無配に・セコム、今期20円増配の公算・ジンズメイト、2007年2月期単独経常利益21%減――暖冬で販売苦戦・住友鉱と住金、株式を互いに買い増し――ニッケル高騰で連携強化・汎用合成樹脂が国内5年ぶりに下落――ナフサ安、需給に緩和感・日興コーデ、3年間で230億円申告漏れ――株の含み益計上せず・日興コーデ株TOB、1700円でも不満――米ファンド・新生銀に銀行初の排除命令へ――公取委、広告で不当表示
2007.03.26
甲子園球場で行われている第79回選抜高校野球大会第4日の26日、広陵(広島)は、第2試合で成田(千葉)と対戦し、2-1で初戦突破した。
2007.03.26
首都圏を中心に日本全国 携帯電話をかざすだけで代金を支払える「携帯クレジット」 利用範囲が急速に広がってきた 支払いが簡便なことから利用者と店舗の双方にとって利便性が高いため ・携帯クレジットの普及を進めるトヨタファイナンスや NTTドコモなどが書店やタクシーなどへの読み取り端末の設置を加速 ・トヨタファイナンスは今月末から、書泉グランデなどの店舗名で 展開している書泉グループなど全国1500の書店に携帯クレジットの 読み取り端末の設置を始める ・会員数は260万人超に達しており、利用範囲の拡充を急ぐ
2007.03.26
日本 財務省 公的機関の民営化に伴う政府保有株の売却計画が明らかになった ・財政健全化に向けた財源として期待しているため ・政府は昨年夏の「骨太方針2006」で国の資産を 140兆円減らす方針を決めていたため ・日本郵政公社や日本政策投資銀行など36法人について、 2015年度末までに約8兆4000億円の売却収入が見込めると試算している ・株式売却のほか、庁舎・公務員宿舎の売却(1.5兆円)、未利用国有地の 売却や有効活用(2.1兆円)で合わせて約12兆円の収入を目指す ・27日の経済財政諮問会議で尾身幸次財務相が具体策を盛り込んだ 改革工程表を提示する
2007.03.26
新生銀行の金融商品のチラシ広告を巡り、公正取引委員会が今週中にも 同行に排除命令を出す方針を固めたことで、銀行業界は改めて広告表示 の見直しを迫られそうだ。 公取委は、新生銀のチラシが、為替差損を被るリスクが最も大きい代わ りに金利が最も高い一種類の金利のみを表示していた点を問題視。 公取委は昨年8月にも住宅ローンのチラシの不当表示を巡ってみずほ銀行 に警告している。 日本経済新聞 3月25日
2007.03.26
水泳の世界選手権は豪州メルボルンで行われ、第9日から競泳が始まった。 女子400メートル自由形決勝では、柴田亜衣が4分5秒19の日本新記録で 銅メダルを獲得した。 男子100メートル平泳ぎでは、北島康介が全体1位で決勝に進出した。
2007.03.26
かなり期待させた割に、千秋楽のラスト2番がこれとは、大相撲 と言う名が廃るのでは・・・・大相撲春場所千秋楽は、大関白鵬が優勝を飾った。 白鵬は、朝青龍と13勝2敗でならび、優勝決定戦となった。 立ち合いで白鵬が変化し、横綱をはたき込んだ。 白鵬は5場所ぶり2度目の優勝。 朝青龍は2度目の5連覇を逃した。 2敗で並んでいた横綱・朝青龍(26)を優勝決定戦で下し、5場所ぶり 2度目の優勝を飾ったが、あっけない結末に館内では「やり直せ!」の ヤジも飛んだ 白鵬が左に変わって朝青龍をはたき込みで撃破するまさかの展開に、 熱戦を期待していた館内も拍子抜けしたため ・両手で相手の頭を押さえながらはたくと、意表を突かれた朝青龍は あっさりと手をついた ・優勝決定戦での変化は、02年初場所の栃東対千代大海以来 ・白鵬は、場所前には3年間の交際を実らせて、紗代子夫人と結婚三賞 敢闘賞 栃煌山 技能賞 豊真将 殊勲賞 該当者無し
2007.03.26
家計331兆円失う、超低金利下での利子所得 日銀総裁が試算公表 ~日経新聞 2007/03/23 7 面 日銀の福井俊彦総裁は22日の参院財政金融委員会で、バブル崩壊後の超低金利により家計が失った金利収入の累計が331兆円に上るとの試算を明らかにした。福井総裁は「低金利政策のマイナス面の一つだが、借入金利低下の影響を含めた経済全般への効果を判断する必要がある」と述べた。試算は最新の国民所得統計をもとに日銀がまとめた。バブル崩壊直後にあたる1991年の家計の受取利子額は年間38兆9000億円。家計が同じ額を2005年まで継続してもらっていた場合と、実際に受け取った利子額との差をはじいた。超低金利を嫌い、銀行預金から動いた個人資産が、株価や地価をひき挙げる要因になったことは間違いないようです。300兆円を超える金利収入を失いながら、日本の家計金融資産は過去最高額を更新しています。本日、日銀が発表した統計によれば、2006年末の家計が保有する金融資産の残高は1540兆8478億円と過去最高を記録しました。前年末よりも1%増えています。やはり、現預金の割合が下がった一方、国債や投資信託が過去最高になるなど資金シフトが進んでいることが明らかになっています。金融資産のうち、株式や債券で運用する投資信託は前年末に比べ29.5%増の66兆1641億円。国債は同20.3%増の32兆3468億円。いずれも大幅増になっていることが分かります。一方で、現金預金は同1.6%減の779兆円。家計金融資産の増加は、株式や国債などに投資された資金の増加によるものが大きいといえます。ただ、依然、日本の家計金融資産に占める割合が最も大きいのは現預金。全金融資産のうち、50.5%を現預金が占めています。ちなみに、この数値、米国の場合は13.2%。超低金利とはいえ、日本での現預金の人気は高いままだといえそうです。しかし、2000年をピークに、現預金の比率が毎年下がってきていることも見逃せない事実です。779兆円という巨額の現預金が、いわゆるリスクマネーへと動きつつあります。また、昨日来マスコミで度々放送されていますが、公示地価の全国平均が16年ぶりに上昇に転じました。当時の竹中大臣が「もはやバブル後ではない」と宣言したのは、2005年1月、すでに2年も前のことです。実態の経済指標も、間違いなく転換しつつあるようです。《関連Webサイト》日本銀行http://www.boj.or.jp/
2007.03.26
国連安全保障理事会は、イランへの追加制裁決議を全会一致で採択した。 ・ウラン濃縮、再処理などの即時停止 ・武器などの輸出禁止 ・新規資金援助の見合わせ などの制裁を科す。 同国への制裁決議は昨年12月に続く2回目のこと。 公式会合に出席したイランのモッタキ外相は、核開発は平和利用目的と 述べ、決議を拒否した。 イランが60日以内に濃縮活動を停止しない場合は、さらなる制裁措置が とられる。
2007.03.26
25日午前9時42分ごろ、能登半島沖を震源とする地震があった。 石川県能登地方で震度6強、東海、近畿などの広い範囲で震度3以上を 記録した。 震源は石川県輪島市の南西およそ30キロ沖、震源の深さは約11キロ、 マグニチュード6.9の直下型地震。 この地震で輪島市内の女性1人が自宅の灯籠の下敷きになって死亡。 石川県内で約100棟が全半壊したもよう。北陸地方で地震の被害にあわれた皆様には、1日も早い復興をお祈りしています。
2007.03.26
ドイツのスポーツ車メーカーのポルシェは、欧州自動車大手フォルクス ワーゲン(VW)を実質的に傘下に収める。 VWの株式を買い増しし、保有比率を27.3%から31%に引き上げる。 ・国際競争に立ち向かうため ・買収防止策の強化 などがねらいとみられる。
2007.03.26
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