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5月31日大引け8,542.73円前日比-90.46円出来高概算23億990万株ドル円相場1ドル=78.78円長期国債先物価格=143.61円、10年国債利回り=0.820% 前日比-0.020%(15:00現在)本日の日経平均は続落。欧州金融不安の台頭を受けてリスクオフの姿勢が鮮明となり、日経平均は大幅安でスタート、直近のザラ場安値であった5月24日の8,496円を割り込んだ。しかし、9時13分に8,455円まで下落したものの、その後は下げ渋りの動きをみせた。後場に入ると、日銀のETF購入とみられる買いが入り下値を切り上げ、13時過ぎに8,500円を回復。アジア株が下げ渋ったことから、引けにかけても堅調に推移し、日経平均は8,542円で本日の取引を終了した。物色面では、欧州金融不安の高まりから、三井住友FG、三菱UFJFGなどの金融株が甘く、ユーロの一段安を嫌気し、トヨタ、ホンダ、キヤノンなどの輸出関連株に下落する銘柄が目立った。半面、小売り関連に上昇するものが目立ち、ココカラファイン、Uアローズ、ABCマート、三陽商会が大幅高したほか、大飯原発再稼動の報道を好感し電力株に買い戻しが入った。値上がり銘柄数は594、値下がり銘柄数は957≪NY株式相場は大幅反落・欧州不安や原油相場の下落で≫■ダウ平均 :12419.86 (▼160.83)■ナスダック : 2837.36 (▼ 33.63)■日経225先物 : 8495 (▼115:大証比)■為 替 : 79.00-10■WTI原油先物(期近) : 87.82 (▼ 2.94)■金価格 : 1565.70 (△14.70) □売り :2680万株□買い :1840万株□売越し:840万株市場からは「きょうの日経平均が終値で8500円を維持できたからといって、今後もこの水準が下値メドというわけではないが、ここを割り込むにはそれなりの理由が必要との意識は強まったので、まったく無意味というわけではない。先行して売られていた銘柄でもプラスに転じるものがあり、割安感も意識されてきた。あとは米国で発表を控える今晩のADP(オートマチック・データ・プロセッシング)雇用リポートと、明晩の雇用統計だが、予想を上回ったとしても、それで上値を追うような展開になるとは思えない」(中堅証券)との声が聞かれた。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 117,039 115 -12 太平洋セメ (5233) 85,574 159 -53 阪急阪神 (9042) 80,528 380 +94 ほくほく (8377) 78,965 114 -55 板硝子 (5202) 69,116 77 -4 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 阪急阪神 (9042) 30,331 380 +92 トヨタ自 (7203) 25,924 3,040 -353 キヤノン (7751) 22,710 3,150 -1154 大塚HD (4578) 22,570 2,466 +745 日 立 (6501) 21,146 449 -3◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 木村化工 (6378) 9.31% 3172 ハニーズ (2792) 8.55% 1,6503 日立メディ (6910) 8.42% 1,1984 ミツウロコGHD (8131) 8.04% 4975 三陽商 (8011) 7.83% 248[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 パソナ (2168) -11.13% 55,1002 日瓦斯 (8174) -8.63% 8053 西 鉄 (9031) -7.44% 3114 日デジタル (6935) -7.24% 7815 秋田銀 (8343) -7.21% 1939627 アインファーマシ 4,240 +285 大幅反発 今期6期連続の最高益予想。 6996 ニチコン 777 +15 反発 EV蓄電池から家庭に電力供給できるシステムを開発。 7717 Vテクノロジー 183,000 +6,500 JPモルガンが「Neutral」へ引き上げ 液晶関連投資に動き。 2342 トランス 45,800 +7,000 ストップ高 細胞ストレス可視化マウスに関し独占ライセンス契約。 2792 ハニーズ 1,650 +130 大幅高 ドイツ証券では国内事業の業績改善が想定以上と言及。 2168 パソナ 55,100 -6,900 急落 今期5000万円の最終赤字に一転。 2353 日駐 4,260 -40 3日ぶり反落 スキー場減損損失で今期下方修正。 ・欧州委、スペイン財政改善を勧告 期限延長には含み・大飯再稼働、首相が来週決断 福井知事も了承の意向・首相、消費税で自民連携に傾く 問責2閣僚交代探る・電気ロスなく電車へ 鉄道総研が超電導ケーブル開発・マイクロソフト、日本で買い物SNS 楽天など参加・独VW、日本に電気自動車投入 来年半ばにも2車種・関西、節電対策一段と 大日本スクリーンは週末操業・東南アジアで二輪増産 川重、需要増で90億円投資・電通など広告大手、アジア開拓 国内縮小で海外強化・ルネサス、株主3社に追加出資要請へ 交渉は難航も・東レ、炭素繊維フル生産 日米仏3工場 スポーツ向け回復・川重、東南アで二輪増産 需要増で90億円投資・乃村工芸社、赤字が縮小 3~5月営業 スカイツリー効果・ANA、燃油ヘッジ取引縮小 今期4割に抑える(・パソナG、12年5月期の最終損益は5000万円の赤字・ユニチャーム、買収が寄与 13年3月期の営業益2社で20億円・セイコーHD、13年3月期の電子部品事業の営業益は2.3倍30億円の見通し・元気寿司、米穀卸売の神明と資本・業務提携、グルメ杵屋が1株1250円で神明に持株譲渡・アインファーマ、13年4月期は2ケタ増益を予想、連続で過去最高を更新へ
2012.05.31
31日の東京債券市場で、長期金利の指標となる10年物新発国債の利回りは一時、前日比0.025%低下(価格は上昇)の0.810%になった。2003年7月1日以来、8年11カ月ぶりの低水準。 スペインの大手銀行救済や財政の先行きに対する不透明感から欧州信用不安が再燃したのを背景に、投資家のリスク回避の動きが強まり、安全資産とされる日本国債に買いが集まった。
2012.05.31
8,474.57円 前日比 -158.62円 出来高概算 8億6,347万株 ドル円相場1ドル=78.76円 長期国債先物価格=143.67円、10年国債利回り=0.820% 前日比-0.020%(11:30現在) 前場の日経平均は続落。欧州金融不安の台頭を受けてリスクオフの姿勢が鮮明となり、昨日の欧米株式市場が全面安の動きとなった流れを引き継ぎ、日経平均は大幅安でスタート。直近の安値であった5月24日の8,496円をあっさり割り込み、一時は8,455円と1月18日以来の低水準を付けた。下値では下げ渋りの動きを見せたものの、先行き警戒感から狭いレンジでのもみ合い商状となり、結局日経平均は8,474円で前場の取引を終了している。 物色面では、東証1部銘柄の約8割が下落するなどほぼ全面安。為替市場の円高が嫌気され、電気機器や機械、輸送用機器セクターの下げがきつく、マツダが上場来安値となる100円割れとなった。また金融不安から証券や不動産株といった金利敏感株が下落し、住友不や菱地所、大和証Gなどが安い。個別ではNEC保有株の売り出しを発表したアンリツが6.1%安となったほか、グリーやDENAといったSNS関連銘柄が一段安となっている。半面、大飯原発の再稼働期待から関西電力が2.9%高となるなど電力株が上昇したほか、内需関連株の一角が確りの動きとなり、決算発表が好感されたアインファーマシが8.6%高。また国内証券のレーティングが材料となりラックが急騰している。値上がり銘柄数は268、値下がり銘柄数は1,279
2012.05.31
5/30 終値 前日比 ダウ 12419.86 -160.83 S&P500 1313.32 -19.10 ナスダック 2837.36 -33.63 出来高(万株) NYSE 76867 NASDAQ 168172 英FT100 5297.28 -93.86 独DAX 6280.80 -116.04 ブラジル・ボベスパ 53797.91 -835.15 米30年債 2.71% -14bp 米10年債 1.62% -13bp WTI原油 87.82 -2.94 金 1565.70 +14.70 CRB 275.05 -4.69 日経225先物(円建て) 8500 -110 (大証比)為替(ドル円) 79.07 -0.42 (ユーロ円) 97.79 -1.60 (ユーロドル) 1.2367 -0.0136 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>NY株式相場は急反落。この日は売り材料に事欠かず、主要3指数とも終日にわたり低調に推移。バンキアへの追加支援に関する調整が難航していることを含め、スペインの金融システムへの懸念が一段と悪化しているだけでなく、イタリアで実施された国債の入札が不調であったこと、さらにはギリシャで実施された世論調査の結果も不安心理を煽るものであったことから、本日のNY株式相場は取引開始時から大幅安となった。また、午前10時に発表された中古住宅仮契約指数(4月)が予想外に悪化したことから、前日に一旦沈静化した住宅市場への懸念が再燃。そのため、市場全体でリスク回避的な動きに歯止めがかからない状態に陥り、主要3指数とも下げ幅を段階的に広げた。ただ、午後に入ってからはナスダック総合が下げ幅を縮小。インテル(+0.2%)が底堅く推移し続けたうえ、アップル(+1.2%)がプラス圏へ浮上するなど、テクノロジーセクターの一角には逆行高となる銘柄もみられた。その反面、WTIの大幅安を嫌気したエネルギーだけでなく、金融や資本財、素材、一般消費財セクターでは大半の銘柄が軟調な推移に終始。そのため、ダウとS&P500は引けにかけても冴えない展開であった。
2012.05.31
■ココロ■今日のテーマ『こころも美しく』「美」に関心が高まるとき。今日は美術館やギャラリーに足を運んでみてはいかがでしょう?美しいものにふれてこころも満たされそう。キレイな花束を飾るのもオススメ♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『腰,腎臓,膀胱』姿勢が悪いと腰痛の原因にも。今日は座り方を意識してみましょう。イスはひざの高さに調節してみて。床にぴったりと足の裏をつけて、足首・ひざ・股関節を約90度にするように座ると良いそうですよ♪
2012.05.31
5月30日大引け8,633.19円前日比-23.89円出来高概算16億2,083万株ドル円相場1ドル= 79.44円長期国債先物価格=143.43円、10年国債利回り=0.840% 前日比-0.005%(15:00現在)本日の日経平均は5営業日ぶりに反落。休場明けの米国市場は反発したものの、スペインの金融不安が嫌気されてユーロ安が進んだことから、日経平均は売り先行でスタート。昨日まで日経平均が4連騰していた反動もあり、一気に8,600円を割り込み前場は下値模索の展開となった。後場には日銀のETF買いの期待などから下値が支えられる格好で下げ幅を縮める展開となったが、今夕にECBのドラギ総裁の講演が控えていることなどから見送りムードの強い状況が続いた。結局、日経平均は23円安の8,633円で本日の取引を終了した。物色面では、ユーロの一段安を受けて前場に輸出機器セクターが軒並み下落したが、後場に入って日産自やホンダなどの大手自動車株が切り返しの動きを強めたことで、業種別指数でみると上昇業種となって引けている。また精密セクターも上昇して引けたが、リコーやキヤノンがマイナス圏で取引される中、オリンパスの上昇が業種別指数を押し上げる格好となった。一方、下落セクターをみると保険や銀行などの金融セクターが弱い動きとなったほか、昨日上昇が目立った海運株や商社株などの市況関連株に下落が目立った。個別には新エネルギー関連として注目されている高島が5日続伸、LED関連のオーデリックが6日続伸となるなど中小型株をテーマで物色する動きが続いた。昨日米国穀物大手の買収を正式発表した丸紅は3.7%安となって大引けを迎えることとなった。値上がり銘柄数は658、値下がり銘柄数は868≪NY株式相場は大幅反発・中国の景気刺激策に期待≫■ダウ平均 :12580.69 (△125.86)■ナスダック : 2870.99 (△ 33.46)■日経225先物 : 8655 (△ 5:大証比)■為 替 : 79.45-55■WTI原油先物(期近) : 90.76 (▼ 0.10)■金価格 : 1548.70 (▼20.20)□売り :1180万株□買い :1830万株□買越し:650万株 ◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 62,800 116 -22 三菱UFJ (8306) 58,980 342 -73 野村 (8604) 34,048 264 +/-04 ルネサスエレク(6723) 29,253 260 +565 日立 (6501) 29,120 452 -7 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 ソフトバンク(9984) 22,417 2,402 +632 三菱UFJ (8306) 20,269 342 -73 トヨタ自 (7203) 19,094 3,075 -54 コマツ (6301) 13,839 1,929 -235 日立 (6501) 13,126 452 -7◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 ルネサスエレク(6723) 27.45% 2602 Vテク (7717) 10.04% 176,5003 アゴーラHG (9704) 9.52% 234 住友鋼管 (5457) 8.83% 7275 新日科学 (2395) 8.67% 213[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 あおぞら (8304) -7.07% 1712 メディシス (4350) -6.73% 4993 MUTOH-HD (7999) -6.10% 2314 ダイユーエイト(2662) -5.95% 6015 広済堂 (7868) -5.76% 3276754 アンリツ 874 +16 JPモルガンが新規「Overweight」 過去最高益の更新が続く。 2158 UBIC 6,730 +100 4日ぶり反発 オリンパスが保有株売却。 2198 アイ・ケイ・ケイ 702 +27 後場一段高 婚礼事業の好調などで上期決算は堅調。 9501 東電 154 +1 しっかり 家庭向けの値上げ時期が8月以降にずれ込む可能性も。 8304 あおぞら 171 -13 大幅反落 政府保有の優先株が普通株転換の可能性。 6723 ルネサス 260 +56 急騰 日証金の申し込み停止措置を受けて。 6309 巴工業 1,470 -28 反落 今期純利益44%減16億円に下方修正。 ・EU緊縮路線賛否問う アイルランド、あす国民投票・いすゞ、ミャンマーに進出 日野・三菱ふそうも検討・大飯原発に副大臣常駐 政府検討、再稼働へ監視強化・ヘッジファンドに課徴金勧告、増資インサイダー問題・パナソニック、携帯部門で1000人規模の削減検討・塩野義と阪大、臨床前に予備試験 新薬開発を迅速に・携帯3社、夏モデル出そろう スマホ、高速通信競う・オリックス自動車、レンタカー店舗5年後1000店 ・富士フイルム、印刷事業で新会社 国内外の営業統括・日産、小型商用車の販売200万台 16年度までに・神戸鋼、中国売上高5000億円超に 2020年度メド・丸紅、穀物シェア1割強 米3位ガビロン買収を発表・菱洋エレク、2~4月期の純利益37%減・メガソーラー新設計画37件 次世代電力網、普及後押し・放射線測定できるスマホ、ソフトバンク発売へ・巴工業、12年10月期の連結業績予想を下方修正・くら、4月中間期は一転増益、10月通期は営業利益43.1%増見通しに上ブレ
2012.05.30
待ち望んでいたメジャーの舞台で結果を出した。29日、レイズの本拠地トロピカーナ・フィールドでのホワイトソックス戦。この日、傘下の3Aダーラムからメジャー昇格が正式に発表されたレイズの松井が四回、先制2ランを放って存在感を示した。 前夜に試合があった米インディアナ州インディアナポリスから移動してきたばかりの松井は「6番・左翼」で先発出場。二回は左飛に倒れたものの、四回2死一塁では、4月に完全試合を達成している右腕のハンバーから右翼席に運んだ。六回は二ゴロ、九回は一ゴロだった。 松井のメジャー10年目で4球団目となる新天地での背番号は「35」。日米のプロ20年目で初めて慣れ親しんだ「55」ではなくなったが、松井は「師匠の番号を一つもらいました」と説明。巨人時代の恩師、長嶋茂雄・元監督の背番号「3」を意識したことを明かした。
2012.05.30
8,571.90円 前日比 -85.18円 出来高概算 7億6,230万株 ドル円相場1ドル=79.47円 長期国債先物価格=143.45円、10年国債利回り=0.845% 前日比±0.000%(11:30現在) 前場の日経平均は5営業日ぶりに反落。スペインの金融不安が嫌気され為替市場でユーロが一段安となったことから、日経平均は売り先行でスタート。その後は昨日まで4連騰していた反動もあり、一気に8,600円を割り込み下値模索の展開となった。アジア株式市場が反落して始まったことから、前引けにかけてもじり安歩調を辿り、結局日経平均は85円安と昨日の後場の上げ幅を打ち消して前場の取引を終了している。 物色面では、ユーロの一段安を受けて輸出関連株が軒並み安く、特に欧州での売上構成比率が高いとされるガラス各社や個別では富通ゼネやリコーが売られた。また景気敏感株も軟調で、金融セクターが弱い動きとなったほか、海運株が反落。そのほか、商品市況の先安感から商社など資源関連株が売りに押され、昨日米穀物商社大手の買収を正式発表した丸紅が4.1%安となっている。半面、電気・ガス業や小売セクターといった内需関連株の一角が物色されたほか、中小型株が比較的確りの動きとなったことからマザーズ指数や日経ジャスダック指数、東証2部指数が上昇。またレーティングが材料視されたソフトバンクやローソンが高く、ルネサスは+28.9%と大幅反発となっている。値上がり銘柄数は310、値下がり銘柄数は1,231
2012.05.30
5/29 終値 前日比 ダウ 12580.69 +125.86 S&P500 1332.42 +14.60 ナスダック 2870.99 +33.46 出来高(万株) NYSE 71424 NASDAQ 166605 英FT100 5391.14 +34.80 独DAX 6396.84 +73.65 ブラジル・ボベスパ 54633.06 -579.63 米30年債 2.85% +1bp 米10年債 1.75% +1bp WTI原油 90.76 -0.10 金 1551.00 -20.20 CRB 279.74 -2.21 日経225先物(円建て) 8655 +5 (大証比)為替(ドル円) 79.49 +0.02 (ユーロ円) 99.39 -0.28 (ユーロドル) 1.2503 -0.0038 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>NY株式相場は反発。週末にギリシャで実施された世論調査の結果を背景に、同国のユーロ圏離脱への懸念が一旦後退しているうえ、朝方に発表されたS&P/ケース・シラー住宅価格指数(3月)が市場予想とほぼ一致したことから、3連休明けのNY株式市場では取引開始時から買いが先行。午前10時に発表された消費者信頼感指数(5月)は市場予想に反して悪化したが、こちらはほとんど材料視されず、ダウは一時、前週末比156ドル高まで上げ幅を広げた。ただ、午前10時半に発表されたダラス連銀製造業景気指数(5月)が急低下したことを受けてか、その頃を境に俄かに売り方が優勢に。また、大手銀行のバンキア救済に関することを含め、スペインの先行きに対する見通しが依然として悪化していることもあり、主要3指数とも正午過ぎにかけて朝方の上げ幅の過半を失った。とはいえ、午後のNY株式相場は堅調に推移。一部格付け会社がスペイン国債の格付けを引き下げたにもかかわらず、3指数とも上げ幅を段階的に広げる展開となり、NY株式相場は最終的に強含みの様相を呈して取引を終了した。セクター別に見ると、ヘルスケアや公益は小幅な上昇に留まったが、素材やテクノロジー、金融には大幅高となる銘柄が目立った。
2012.05.30
■ココロ■今日のテーマ『もっとキレイになれるはず』美意識が高まっているとき。アイシャドウやリップを違う色にしてみたり、いつもよりちょっとリッチなアイテムを身に付けて。華やかさがアップしそうですよ♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『腰,腎臓,膀胱』外食が多くなると、体重も気になりますよね・・
2012.05.30
5月29日大引け8,657.08円前日比+63.93円出来高概算17億6,504万株ドル円相場1ドル= 79.53円長期国債先物価格=143.41円、10年国債利回り=0.850% 前日比-0.025%(15:00現在)本日の日経平均は4営業日続伸。朝方は、スペインに対する信用不安の増大を嫌気し、日経平均は売り先行でスタート。一時8,517円まで下落する局面があったものの、押し目買いが入ったことから徐々に下値を切り上げる展開となった。後場に入ると、自動車に関する景気テコ入れ策が伝わった中国株が一段高したことを好感、プラス圏に浮上した。その後も引けにかけて強含み、結局日経平均は高値引けとなる8,657円で本日の取引を終了した。物色面では中国の景気テコ入れ策が伝わったことから、コマツ、ファナック、ツガミなどの中国関連銘柄が強含んだほか、商社・非鉄・海運などの景気敏感株にも上昇するものが目立った。LED関連は本日も物色が続き、遠藤照、オーデリック、エンプラスが賑わった。半面、足元堅調に推移したJT、KDDI、アサヒなどの内需系の銘柄が物色対象外となり、反落する銘柄がみられた。値上がり銘柄数は1,130、値下がり銘柄数は423■ニューヨーク市場【5月28日】■NY市場はメモリアルデーの祝日のため休場◎寄付前の外資系動向売 1050万株買 1220万株差 170万株の買越中堅証券のマーケットアナリストは「中国株高がきっかけになったが、前場に日経平均が8500円を割り込まなかったことで安心感も強まったのだろう。東証1部のPBRは昨年11月の水準まで調整しており、さすがに割安感が勝るようだ。欧州でショッキングなことでもない限り、短期的にはここが下値メドとして意識される」と指摘している。一方、ギリシャをはじめとする欧州債務問題に対する不透明感は晴れておらず、「上値を追うのも積極的とはいえない。このまま9000円台を試すような期待は持てない」とも話している。 ◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 113,531 118 +22 三菱UFJ (8306) 76,424 349 +63 NEC (6701) 51,788 114 +64 野村 (8604) 41,928 264 +55 新日鉄 (5401) 36,588 176 +4 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 三菱UFJ (8306) 26,271 349 +62 パナソニック (6752) 17,173 536 +203 トヨタ自 (7203) 16,296 3,080 +104 日 立 (6501) 14,817 459 +45 コマツ (6301) 14,420 1,952 +60◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 広済堂 (7868) 15.67% 3472 ルック (8029) 13.24% 3853 アルバック (6728) 12.17% 4244 帝繊維 (3302) 10.23% 6365 トーセイ (8923) 9.69% 26,720[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 ルネサスエレク (6723) -16.39% 2042 タクトホーム (8915) -6.59% 65,2003 東洋機械 (6210) -6.07% 2014 日本オラクル (4716) -5.66% 2,8355 北沢産業 (9930) -4.82% 1586305 日立建 1,570 +63 堅調 中国株式市場の上昇が刺激材料に。 8002 丸紅 517 +13 5日ぶりに反発 米穀物大手ガビロンを買収へ。 6728 アルバック 424 +46 急伸 バークレイズが「イコールウエイト」へ引き上げ。 6723 ルネサス 204 -40 急落 主要株主3社の援助姿勢に温度差。 4825 WNIウェザー 2,358 +135 大幅高 野村が新規「Buy」。 7863 平賀 339 -80 ストップ安 分配可能額マイナス判明で前期末配当中止。 1405 サーラ住宅 542 +21 堅調 今期営業益10億円に上方修正。 ・スペインの国債利回り、一時6.5%強 半年ぶり高水準・香港政府がインフレ連動債を発行 地元の個人投資家対象・首相「判断の時期近い」 大飯原発の再稼働を重ねて表明・関電社長「7月上旬は間に合わない」 大飯原発フル稼働・首相と小沢元代表、30日午前11時に会談 民主幹事長・国の債務超過額、連結ベースで402兆円に 10年度末・日本電産、カンボジア・マレーシアにHDD部品の新工場・日産自、中国湖北省でインフィニティを生産 14年から・石油資源開発と三菱商事、ジャワ島沖のガス田で生産開始・コジマ、小島会長を事実上解任 ビック傘下入り反対表明・川重、低NOX舶用ガスエンジン開発 13年度にも投入・三菱重、今治造船と提携 低燃費コンテナ船生産・東レなど、高性能リチウムイオン電池を開発・富士重、「アイサイト」全車種に トヨタ「86」への導入も検討・伊藤園、前期連結営業利益7%増のもよう・クレハ、今期の純現金収支赤字拡大の見通し 積極投資で・サーラ住宅、12年10月期は一転増益見通し、期末配当は前回予想比10円増額へ・リスクモンスター、1対100の株式分割、同時に100株を1単元とする単元株制度を採用
2012.05.29
総務省が29日発表した4月の完全失業率(季節調整値)は4.6%で、前月に比べ0.1ポイント上昇した。悪化は1月以来3カ月ぶり。また厚生労働省が発表した4月の有効求人倍率は0.79倍で、前月に比べて0.03ポイント上昇している。 完全失業率は1月に4.6%だったあと、2月3月は4.5%が続いていた。4月の男女別は、男性が4.8%で前月比0.1ポイント低下したが、女性は4.2%と0.1ポイント上昇した。 完全失業者数は315万人で、前年同月に比べて14万人減少した。23か月連続の減少。男女別では男性が前年同月に比べ13万人減少した一方、女性は同数。理由別で前年同月と比べると、「勤め先都合」が14万人の減少した一方で、「自己都合」は6万人増加した。 これに対し、就業者数は6275万人で、前年同月に比べ27万人減少した。5か月連続の減少。雇用者数は5477万人で、前年同月に比べ15万人減少した。主な産業別就業者を前年同月と比べると、卸売業、小売業、製造業などが減少しており、医療・福祉などが増加した。
2012.05.29
8,562.86円 前日比 -30.29円 出来高概算 7億5,779万株 ドル円相場1ドル=79.50円 長期国債先物価格=143.35円、10年国債利回り=0.855% 前日比-0.020%(11:30現在) 前場の日経平均は4営業日ぶりに反落。スペインに対する信用不安の増大を背景にユーロが売られたことを受け、日経平均は売り先行でスタート。一時8,517円まで下落する局面があったものの、押し目買いが入ったことから徐々に下値を切り上げる展開となった。ただ米国市場が休場ということもあり積極的な売買は手控えられ、前引けにかけては寄り付き値近辺で膠着感を強め、結局日経平均は8,562円で前場の取引を終了している。 物色面では、欧州債務問題の波及が嫌気され、金融セクターが弱く、監視委員会が金融庁に処分勧告すると報じられた野村HDが下落した。また電機や輸送用機器セクターも売りが優勢で、ルネサスが大幅続落となり、JTなどディフェンシブ関連銘柄の一角が利益確定売りに押された。半面、外資系証券のレーティングが材料視された海運株が上昇率トップとなり、売られ過ぎとの見方から鉄鋼や非鉄金属セクターが堅調に推移した。個別では、本社部門の人員削減が報じられたパナソニックが逆行高となったほか、内需関連株の一角が物色され、トリドールやコナカが年初来高値を更新している。値上がり銘柄数は694、値下がり銘柄数は750
2012.05.29
■ココロ■今日のテーマ『せっせとお掃除』掃除やお洗濯など整理整頓に向いているときです。お部屋が散らかっている人は今日がチャンス!!集中して片付けられそうです♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『大腸,小腸,すい臓』便秘はイライラなどのストレスの原因にもなってしまいます。今日はおへそを中心にして時計回りにやさしくマッサージして、腸に刺激を与えましょう。手を温めて、ボディクリームを塗ってやりましょう♪
2012.05.29
5月28日大引け8,593.15円前日比+12.76円出来高概算13億3,773万株ドル円相場1ドル= 79.36円長期国債先物価格=143.13円、10年国債利回り=0.875% 前日比-0.005%(15:00現在)本日の日経平均は3営業日続伸。日経平均は先週までに8週続落となって割安感が強かったことや米国株式先物指数がプラスで推移していたことを受け、日経平均は買い先行でスタート。ただ、その後は今晩の米国市場がメモリアルデーで休場となることや欧州問題に対する警戒感も根強くあり、先週末終値を挟んでの推移となった。大引けにかけて下値を切り上げていく動きもみられたが、力強さに欠けたことから、結局日経平均は8,593円で本日の取引を終了した。物色面では為替市場で円高が進んだため電機や輸送用機器が弱含みの動き。業績悪化懸念を強めたルネサスが大幅安となって、資金援助による負担が増加するとの見方からNECも9.2%安となった。そのほかコンプガチャ全廃の指針が公表されたことから、DENAやグリーSNS関連が下落した。一方で本日東証一部売買代金トップとなったシャープは、7月から始まる新エネルギーの全量買取り制度に対する期待などから買い戻しの動きが強まった。日新電やサニックス、高島も太陽光発電関連銘柄としての位置付けから物色人気が高まった。またオーデリックやエンプラスといったLED関連にも引き続き人気化した。値上がり銘柄数は418、値下がり銘柄数は1,116≪NY株式相場は反落・ダウ74ドル安 スペインに警戒感、米指標改善も≫■ダウ平均 :12454.83 (▼74.92)■ナスダック : 2837.53 (▼ 1.85)■日経225先物 : 8565 (▼15:大証比)■為 替 : 79.60-70■WTI原油先物(期近) : 90.86 (△ 0.20)■金価格 : 1568.90 (△11.40)売り1490万株、買い1720万株と、230万株の売り越し。 市場からは「米国市場では、輸出株がだめなら小売株や住宅株などに資金が向かい、循環物色が進んでいる。一方、日本も海外要因で下げているだけに、同じ展開になってもおかしくないのだが、現実では財務面の弱さが目立つ企業を中心に売られ、どこから切り込んでも高くない水準まで調整している有様。ギリシャの方向性が見極められるまでは見送るべき。買うのは一服してから。一方、現状の市場参加者の少なさから考えれば、8000円を割り込むような売りの勢いもないだろう」(中堅証券)との声が聞かれた。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 NEC (6701) 61,417 108 -112 シャープ (6753) 59,889 423 +323 三菱UFJ (8306) 50,332 343 +14 みずほ (8411) 44,653 116 +15 東電力 (9501) 30,209 152 -4 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 シャープ (6753) 24,495 423 +322 三菱UFJ (8306) 17,222 343 +13 キヤノン (7751) 15,279 3,280 +504 ディーエヌエー (2432) 11,856 1,767 -615 ソニー (6758) 11,589 1,048 -7◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 住友精密 (6355) 12.39% 3722 MUTOH-HD (7999) 11.63% 2403 日本橋梁 (5912) 9.27% 3424 カカクコム (2371) 8.44% 2,5305 シャープ (6753) 8.18% 423[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 ルネサスエレク (6723) -10.62% 2441 東京デリカ (9990) -10.62% 6903 DR.シーラボ (4924) -9.90% 278,4004 太平電 (1968) -9.86% 4575 KLab (3656) -9.34% 4376302 住友重 340 -4 続落 防衛省が指名停止措置。 8992 GOODMJ 69,100 +7,600 大幅高 1株7万円で買い取り提案。 9678 カナモト 776 +8 堅調 想定以上の需要で今期予想を上方修正。 9424 日本通信 8,190 +640 大幅高 米アマゾンが同社回線を使って無線データ通信サービスに参入。 3113 Oak 85 -6 後場乱高下 1Qの黒字見通しを受けて。 3632 グリー 1,332 -34 続落 コンプガチャを全面廃止し指針を公表。 6971 京セラ 6,570 -180 続落 浄化費用の計上で前期決算を下方訂正。 ・スペイン大手銀バンキア国有化へ 1.9兆円支援要請・ギリシャ、財政緊縮策後退の動き 改革派が公約修正へ・燃料電池車普及へ規制緩和 水素ステーションを市街に・1~2人乗り超小型車普及へ 政府、年度内に認定制度・円と元、6月にも直接取引 日本政府、中国と最終調整・ドル実効レート、1年9ヵ月ぶり高水準 欧州危機受け・ルネサス、最大1.4万人削減 工場売却、台湾企業に・楽天、海外から電子書籍や広告の配信検討 消費税ゼロ・三菱電機、中国に工場 工作機械の数値制御装置を生産・住友化学、サウジで追加投資 石化設備1000億円強・携帯、海外ネットVB囲い込み 昨年度の出資件数4倍・京セラなど再生エネに異業種参入 全量買い取りで採算・超小型車に認定制、日産自など商品化へ 国交省、年度内に・漁獲全量を放射線検査、古河機金など開発 魚傷つけず7~8秒で・日東電、絶縁体を中国で生産 エコカー向け・楽天、太陽光パネル直販 家庭向け、電力不足にらむ・商船三井や川崎汽など海運、自動車輸送が回復・ホンダなどローン資金調達急拡大 車販売、米で巻き返し・武田薬、ブラジルのマルチラブを約200億円で買収・テレビ朝日、1株を100株に分割し100株を1単元とする単元株制度を採用・ニッケ、メガソーラーによる電力販売事業に参入・DRシーラボ、12年7月期予想は一転減益、広告宣伝費・販促費を積極投入も効果限定
2012.05.28
業績の悪化している半導体大手、ルネサスエレクトロニクスが従業員1万人超の削減や主力工場の売却などを検討していることが27日までに分かった。人員削減は当初6000人規模で調整していたが、経営体質の抜本的な改善に向けて上積みした。不採算のシステムLSI(大規模集積回路)事業を切り離し、自動車向けなどが好調なマイコン事業に特化する再建案を取引銀行に提案した。 同社は、システムLSI主力の鶴岡工場(山形県鶴岡市)を台湾の半導体受託生産大手、台湾積体電路製造(TSMC)に売却。これに伴い、従業員も移管する方向で調整している。また、鶴岡以外の工場も統廃合して早期退職者を募集。従業員約4万3000人のうち削減幅を1万人超に増やす方針だ。 また、最大1000億円規模とみられるリストラ費用を捻出するため、主要株主の日立製作所、三菱電機、NECなどに増資の引き受けを要請する。
2012.05.28
8,579.03円 前日比 -1.36円 出来高概算 6億7,724万株 ドル円相場1ドル=79.43円 長期国債先物価格=143.12円、10年国債利回り=0.875% 前日比-0.005%(11:30現在) 前場の日経平均は3営業日ぶりに反落。日経平均は8週続落と割安感が強かったことや米国株式先物指数がプラスで推移していたことを受け、日経平均は買い先行でスタートした。その後は8,624円まで上げ幅を拡大させたが、為替市場の円の強含みを横目に一気に上昇分を消す展開となった。前引けにかけても、先週末終値近辺で膠着感の強い動きとなり、結局日経平均は8,579円で前場の取引を終了している。 物色面では、鉄鋼や電気機器セクターといった輸出関連株が見送られ、業績悪化懸念を強めたルネサスが大幅安となり、資金援助による負担が増加するとの見方からNECも急落。また、欧州債務問題の先行き不透明感が強いことから金融セクターが弱い動きとなった。そのほかコンプガチャ全廃の指針が公表されたことからSNS関連が下落し、影響の大きいマザーズ指数は2.4%安となっている。半面、食料品や小売セクターといった内需関連株が確りの動きとなり、ファーストリテイやJTが上昇。また、先週末、有害物質問題から急落したDOWAが買い戻されたほか、遠藤照やオーデリックといったLED関連が物色されている。値上がり銘柄数は388、値下がり銘柄数は1,079
2012.05.28
■ココロ■今日のテーマ『小言、言ってない?』神経が細やかになっているとき。小さな事が気になってしまいそう。周りの人にブツブツと文句を言ってしまわないように注意して!■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『大腸,小腸,すい臓』便秘はポッコリおなかや肌荒れの原因にも
2012.05.28
28(月) 4月企業向けサービス価格指数(8:50)《株式分割》(権利付最終売買日)メディ一光、ダイヤD、ドーン、ウェブクルー、エイチーム、PCNET、Jトラスト、メディカルシス、シーヴイエス、SFJ、メンバーズ《銘柄異動》鈴木、マネパG 株式市場休場:米国、スイス、韓国 29(火) 4月失業率(8:30)4月有効求人倍率(8:30)4月家計調査(8:30)2年国債入札《新規上場》達人《株主総会》エスバイエル、ローソン、ABCマート、カッパ・クリエ、吉野家HD《決算発表》菱洋エレクトロ、日本駐車場開発、アイ・ケイ・ケイ、アインファーマシーズ、内田洋行、サガミチェーン 独5月消費者物価(速報)イタリア国債入札米3月S&Pケース・シラー住宅価格(22:00)米5月CB消費者信頼感指数(23:00/70)米5月ダラス連銀製造業活動(23:30) 30(水) 《イベント》スマートグリッド展2012・次世代自動車産業展2012(ビッグサイト~1日)《株主総会》松竹 豪4月小売売上高(10:30)世界経済フォーラム東アジア会議(バンコク~61)イタリア中期債入札5月スペイン消費者物価指数EU欧州委ブラジル中銀金融政策決定会合 31(木) 4月鉱工業生産(8:50)4月毎月勤労統計調査(10:30)4月自動車生産台数(13:00)4月住宅着工戸数(14:00)4月建設工事受注(14:00)《決算発表》パーク24、イーブックイニシアティブジャパン、ACCESS インド1-3月期GDP米5月ADP雇用統計(21:15/12.8万人)米5月シカゴ購買部協会景気指数(22:45/57.5)アイルランドがEU新財政協定の承認をめぐる国民投票を実施ブラジル4月鉱工業生産 1(金) 1-3月法人企業統計(8:50)5月新車販売台数(14:15)《決算発表》土屋ホールディングス、伊藤園 中国5月PMI製造業中国5月HSBC製造業PMIユーロ圏4月失業率(18:00)米4月個人所得(21:30/0.3%)米4月消費支出(21:30/0.3%)米5月失業率(21:30/8.1%)米5月非農業部門雇用者数変化(21:30/15.0万人)米5月民間部門雇用者数変化(21:30/15.5万人)米5月製造業雇用者数変化(21:30/1.5万人)米5月ISM製造業景況指数(23:00/54.2)米4月建設支出(23:00/0.4%)米5月新車販売台数(2日6:00)
2012.05.27
■ココロ■今日のテーマ『調子にのっちゃおう☆』「おだて」に弱くなりそうなとき。ちょっと褒められると調子にのってしまいそう。その勢いを使って頑張るのには良いかもしれませんね。■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『髪,循環器』毎日のドライヤーで痛みがちな髪の毛。今日はトリートメントでヘアケアをしてあげましょう。満ちゆく月のときなのでたっぷり栄養を吸収してくれそうです♪
2012.05.27
この道より、われを生かす道なし。この道を歩く。 (武者小路実篤)
2012.05.26
5/25 終値 前日比 ダウ 12454.83 -74.92 S&P500 1317.82 -2.86 ナスダック 2837.53 -1.85 出来高(万株) NYSE 59563 NASDAQ 128350 英FT100 5351.53 +1.48 独DAX 6339.94 +24.05 ブラジル・ボベスパ 54463.16 +400.16 米30年債 2.84% -1bp 米10年債 1.74% -3bp WTI原油 90.86 +0.20 金 1571.20 +11.40 CRB 281.95 +0.03 日経225先物(円建て) 8570 -10 (大証比)為替(ドル円) 79.68 +0.08 (ユーロ円) 99.75 -0.01 (ユーロドル) 1.2517 -0.0015 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ダウが反落。欧州株式相場が軟調な推移に転じた影響で、この日は朝方から買い優勢となりづらい地合いとなり、NY株式相場は寄付きから間もなくマイナス圏で推移することに。また、午前10時前に発表されたミシガン大学消費者センチメント指数(5月、確報値)は市場予想を上回ったが、こちらは特段好材料視されることはなかった。とはいえ、欧州株式相場が再び上昇に転じたことを横目に、ダウが瞬間的にプラス圏に浮上する場面もあったが、その後は再び売り優勢となり、午後にかけて下げ幅を拡大。週明けの月曜日がメモリアルデーで休場となるために様子見ムードが強く、薄商いの中で下げ幅は一時100ドルを超えた。引けにかけてはやや戻すものの積極的な買いはみられず、最終的にダウは74ドル安で取引を終了した。個別では、フェイスブック(-3.4%)が3営業日ぶりに反落。一方、前日にアナリスト・ミーティングを開催し、そこで発表した主力の半導体製品への投資計画が好感されたエヌビディア(+2.4%)が高い。加えて、マイクロン(+3.8%)などの他の半導体関連銘柄も買われた。また、電子決済サービスを手掛けるベリフォン・システムズ(-15.5%)が、前日に発表された決算内容が嫌気され大幅下落。尚、主要株価指数の週間パフォーマンスは、ダウが+0.7%、S&P500が+1.7%、ナスダックが+2.1%と、いずれの指数も4週間ぶりに上昇している。
2012.05.26
■ココロ■今日のテーマ『人の集まるところに出かけよう』社交的なしし座のとき。今日は人の集まるところに行ってみて。まわりの人たちを盛り上げて、楽しく過ごせそう。ゴールドのアクセサリーを身に付けて☆■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『髪,循環器』肌がくすんで見えるのは、血流が悪くなっているのが原因かもしれません
2012.05.26
5月25日大引け8,580.39円前日比+17.01円出来高概算15億6,272万株ドル円相場1ドル=79.69円長期国債先物価格=143.06円、10年国債利回り=0.880% 前日比+0.015%(15:00現在)本日の日経平均は小幅続伸。昨日のNY株式市場が戻り期待から自律反発したことを受け、日経平均は買い先行でスタート。ただ積極的な買い材料には乏しいことから、買い一巡後は戻り売りに押され、値を消す展開となった。後場に入ると、週末ということもあり手控えムードが強まり、狭いレンジ内でもみ合った。引けにかけても流れは変わらず、結局8,580円で本日の取引を終了した。物色面では米ゴールドマンが日本の不動産投資再開と報道されたことが好感され、三井不、住友不などの不動産株やREITが上昇したほか、昨日ベルギーたばこ大手を買収したことを発表したJTに今後の収益拡大を期待した買いが入った。また、気象庁の3ヵ月予想で、今夏西日本が平年より暑くなると伝えられたことから節電関連が物色され、遠藤照、オーデリックなどのLED関連銘柄が賑わった。半面、日立、トヨタ、コマツなどの主力株が甘く、ソニー、アドバンテに見切り売りが出て下落幅が拡大した。値上がり銘柄数は668、値下がり銘柄数は837≪NY株式相場はダウ反発・戻り期待で、ナスダックは反落≫■ダウ平均 :12529.75 (△33.60)■ナスダック : 2839.38 (▼10.74)■日経225先物 : 8580 (△20:大証比)■為 替 : 79.55-65■WTI原油先物(期近) : 90.66 (△0.76)■金価格 : 1557.50 (△9.10)◎寄付前の外資系動向売 1860万株買 1740万株差 120万株の売越市場からは「積極的には動きにくい状況。いまもそうだが、目先的な動きが主体で、トレンドも定まっていない。6月のギリシャ再選挙までは、憶測や、観測報道などで一喜一憂することになるだろう。来週は米5月雇用統計の発表を控えるが、強いものになっても、一時的な反応にとどまるのではないだろうか。欧州不安が後退するようになったとき、改めて材料視することになるだろう。あとは為替の動き次第。ユーロ・円は上値の重い展開が続くとみられるが、ドル・円に動きが目立たないのは日本株にとって救いになる」(国内投信)との声が聞かれた。・出来高上位10傑 |コード|銘柄 |現値| 前日比| 出来高| 1| 8306|三菱UFJ | 342| 0| 59548900| 2| 8411|みずほ | 115| -1| 50488100| 3| 6753|シャープ | 391| -4| 46907000| 4| 5912|日本橋梁 | 313| -18| 42226350| 5| 8604|野村HD | 260| -1| 36162900| 6| 5401|新日鉄 | 174| -4| 28666000| 7| 6502|東芝 | 298| -7| 28608000| 8| 5405|住金 | 127| -3| 25817000| 9| 6501|日立 | 457| -2| 25682000|10| 7261|マツダ | 102| -2| 24621000|・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値| 前日比| 前比率| 1| 7873|アーク | 127| 11| 9.48| 2| 8835|太平発 | 82| 7| 9.33| 3| 2281|プリマハム | 129| 9| 7.50| 4| 4331|T&Gニーズ | 7870| 520| 7.07| 5| 8818|京阪神ビ | 358| 23| 6.87| 6| 6869|シスメックス | 3170| 195| 6.55| 7| 6333|帝国電機 | 1412| 82| 6.17| 8| 2372|アイロムHD | 2260| 124| 5.81| 9| 7968|TASAKI | 300| 16| 5.63|10| 6641|日新電 | 413| 22| 5.63|・値下がり率上位10傑 1| 5917|サクラダ | 15| -2| -11.76| 2| 5714|DOWA | 443| -54| -10.87| 3| 6138|ダイジェト | 138| -13| -8.61| 4| 1816|安藤建 | 87| -7| -7.45| 5| 7717|Vテクノロジー | 154700| -11100| -6.69| 6| 6707|サンケン電 | 280| -20| -6.67| 7| 1719|ハザマ | 168| -11| -6.15| 8| 3436|SUMCO | 642| -42| -6.14| 9| 5491|日金属 | 113| -7| -5.83|10| 5912|日本橋梁 | 313| -18| -5.44| パナソニック 527 -6さえない。本日25日はJPモルガン(JPM)が投資判断を「オーバーウェイト」に格上げ、目標株価は700円としているものの、見直しの動きにはつながっていない。ソニーの株価下落も目立つなど、依然として電機大手各社には業績回復への確信度がもてない状況となっているようだ。また、来月にはMSCIで韓国が先進国指数に算入される可能性なども指摘されているが、その場合、MSCIをベンチマークとするアクティブファンドなどは、国内ハイテク株のウェイトを引き下げる可能性なども警戒されているもよう。 シャープ 391 -4朝方は買いが先行。前日には鴻海との液晶パネル共同事業開始報道が伝わり、株価も急伸する展開となっていたが、引き続き、協業強化に伴うアップル向け展開への期待感が優勢となっていた。また、ヘッジファンドが5月の決算末を控えていることで、ショートが溜まっていたと見られる同社などには、ポジション整理のための買戻しも優勢になっていたとみられる。ただ、昨日の大幅上昇による戻り売り圧力も強く、利益確定売りの動きなどからマイナス圏に転落する展開に。 DOWA 443 -54後場は下げ幅広げる。利根川水系の浄水場で基準を超えるホルムアルデヒドが検出された問題で、同社の孫会社となるDOWAハイテックが、原因物質とみられているヘキサメチレンテトラミンの処理を群馬県の産廃業者に委託していたと伝わっている。影響は不明ながらも警戒感が先行する形になっているようだ。 三井不動産 1285 +23買い先行。米ゴールドマン・サックス(GS)が日本の不動産投資を拡大すると報じられている。投資額は1000億円に上る見通しとされており、日本の地価の底入れ、上昇が想定されるような流れにつながっている。また、GSでは同社の投資判断を「中立」から「買い」に格上げ、目標株価を1780円としており、より思惑が高まる状況になっているようだ。 SUMCO 642 -42売り優勢。太陽光発電向け素材が下落、多結晶シリコンのスポット価格も前年比6割安になっているとの報道が伝わっている。同社が手掛ける太陽電池向けシリコンウエハの価格動向などにも警戒感が強まる状況のようだ。なお、前日にはバークレイズが投資判断「アンダーウェイト」継続で、目標株価を840円から760円まで引き下げている。 大塚HD 2417 +68しっかり。クレディ・スイス(CS)が同社の投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価を2300円から2600円に引き上げていることなどが支援材料となっている。CSでは、15.3期までは連続2ケタ営業増益確保が可能と見られ、短期超ディフェンシブ銘柄として、株式市場の下振れリスクが相対的に強い中で注目できるとしているようだ。・独仏、戦略で対立 EU首脳会議、復権を狙う左派に勢い・首相「経済連携を推進」 TPPとFTA、アジアの未来・患者DNA50万人分析 新薬・治療活用、国立医療機関・原発維持・廃止を併記 経産省調査会、選択肢絞りきれず・訪日外国人数、震災前水準に回復 格安航空増便、追い風・ゴールドマン、日本で不動産投資 4年ぶり1000億円・三菱航空機「MRJ」15年就航へ背水の陣 開発者増員・双日と明電舎、香港で鉄道用の省エネ設備 海外で初受注・サークルK、宅配便ゆうパックからヤマトに 総合力重視・ココカラ、生協・農協の配送網を活用 過疎地などに販路・ミャンマー工業相、石炭火力発電所「日本の技術で建設再開」・楽天、「楽天市場」事業でマレーシア進出 12カ国目・三菱商など保有の豪炭鉱、3000人が7日間のスト突入・日立ハイテク、分析装置会社を買収 医療分野を拡大・グリコ、設備投資5割増 今期、タイ工場を刷新・パナソニック、中国での住宅設備売上高を3倍に 15年度・日鋳造、日立建機と資本・業務提携、第三者割当増資実施へ・JFE、コストを2000億円削減 3年間で、今期まず1200億円・シャープとソニー、大型液晶パネルおよび液晶モジュールの合弁を解消
2012.05.25
総務省が25日発表した4月の全国消費者物価指数(CPI、2010年=100、生鮮食品を除く)は、前年同月比0.2%増の100.2となり、3カ月連続でプラスになった。前月比も同じく0.2%の上昇となっている。 前年同月比0.2%という上昇幅は前回3月分と同じだった。テレビなどの家電製品のほか、高速道路料金、宿泊料、海外旅行ツアーなどが上昇要因となった。逆に燃料費や航空運賃は下落要因となっている。 テレビについては、前年同月比は8.1%と上昇しているが、前月比は2.5%減と調整局面が続いている。 生鮮食品を含む4月の総合指数は100.4で、前月比は0.1%の上昇。前年同月比は0.4%の上昇となった。 食料(酒類を除く)とエネルギーを除く総合指数は98.9となり、前月比は0.2%の上昇。前年同月比は0.3%の下落となった
2012.05.25
8,563.65円 前日比 +0.27円 出来高概算 7億8,918万株 ドル円相場1ドル=79.71円 長期国債先物価格=143.17円、10年国債利回り=0.870% 前日比+0.005%(11:30現在) 前場の日経平均は小幅続伸。昨日のNY株式市場が戻り期待から自律反発したことを受け、日経平均は買い先行でスタート。ただ積極的な買い材料には乏しいことから、買い一巡後は戻り売りに押され、値を消す展開となった。中国株が下落していることも下押し要因となり、前引けにかけて日経平均は昨日の終値を挟んだもみ合い商状を続け、結局8,563円と前日比ほぼ変わらずで前場の取引を終了している。 物色面では、円が高止まりしていることから機械や鉄鋼セクターが売りに押され、新日鉄やJFEHD、牧野フが弱い動きとなった。また電機株も弱く、ソニーや東芝が年初来安値を更新したほか、台湾新幹線受注が報じられたものの川重が下落に転じるなど重機株も安い。半面、食料品や医薬品セクターといったディフェンシブ関連株が確りの動きとなり、ベルギーの手巻きタバコ大手を買収すると発表したJTが4.5%高。また米大手証券が日本の不動産投資を再開すると報じられたことを受け、東急不や住友不など不動産株が物色されている。値上がり銘柄数は551、値下がり銘柄数は950
2012.05.25
5/24 終値 前日比 ダウ 12529.75 +33.60 S&P500 1320.68 +1.82 ナスダック 2839.38 -10.74 出来高(万株) NYSE 79646 NASDAQ 175642 英FT100 5350.05 +83.64 独DAX 6315.89 +30.14 ブラジル・ボベスパ 54063.00 -556.48 米30年債 2.85% +2bp 米10年債 1.77% +3bp WTI原油 90.66 +0.76 金 1557.50 +9.10 CRB 281.92 +0.48 日経225先物(円建て) 8585 +25 (大証比)為替(ドル円) 79.60 +0.13 (ユーロ円) 99.76 -0.24 (ユーロドル) 1.2532 -0.0050 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ダウが3営業日ぶりに反発。朝方は欧州株が上昇していたものの、新規失業保険申請件数や耐久財受注額が市場予想の範囲に留まったことから楽観ムードを弱めた。寄付き直後は小幅高で取引を開始したNY株式相場は間もなくマイナス圏に沈む展開に。売り圧力が強い中で、ダウは午前中プラス圏に浮上する場面もあったがあえなく失速。ギリシャのユーロ圏残留を各国首脳が支持したことを受け欧州株が高く引けたものの、債務危機の対応策については進展がなかったことが悲観視されたもよう。午後に入っても特段の好材料がなく、ダウは引き続きマイナス圏で推移していたが、引け間際にイタリアのモンティ首相が「欧州の大半の国がユーロ共同債に賛成している」と発言したと報じられたことからダウは上昇に転じ、33ドル高で取引を終了。また、S&P500は4営業日続伸した一方で、ナスダック総合は反落した。個別では、前日の引け後に発表した決算内容が好感されたヒューレット・パッカード(+3.3%)が買われた。また、インターネット・ラジオ・サービスのパンドラ・メディア(+12.3%)も前日の決算内容が好感されたことで大きく上昇。加えて、週初に大きく下げたSNS最大手のフェイスブック(+3.2%)は続伸。一方で貴金属・宝飾品大手のティファニー(-6.8%)は寄付き前に発表した決算で純利益が市場予想を下回ったことから大きく下げた。
2012.05.25
■ココロ■今日のテーマ『おうちでごはん♪』家庭的な面が出てくるときなので、今日は「おうちでゆっくりごはん」はいかがでしょう?普段から作っている人もいつもよりさらに愛情たっぷり込めて作りましょう。お友達を呼んでごちそうするのも良いかもしれませんね♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『胸,肺,胃,呼吸器』今日のケアパーツは肺です。緊張すると呼吸が浅くなり、ストレスになってしまうことも。今日は呼吸を意識して過ごしてみて。休憩タイムには深呼吸してこころとカラダをリラックスさせてあげましょう♪
2012.05.25
5月24日大引け8,563.38円前日比+6.78円出来高概算18億197万株ドル円相場1ドル=79.50円長期国債先物価格=143.16円、10年国債利回り=0.865% 前日比+0.005%(15:00現在)本日の日経平均は反発。朝方は、昨日の反動から買い戻しが優勢となる局面もみられたが、EU臨時首脳会合の声明内容に目立った成果がなかったことから、前引けにかけては見切り売りに押された。後場に入ると、前引け後に発表された中国5月のHSBCPMIが悪化したことを嫌気し下げ幅を拡大、一時8,500円を下回った。ただ、中国株が落ち着いた動きとなったことから買い戻しが入り、14時過ぎから急速に値を戻す場面もみられた。大引けにかけては伸び悩み、結局8,563円で本日の取引を終了した。物色面では台湾の鴻海と中国で液晶の共同生産を開始したと報じられたシャープが大幅高したほか、JR西日本が耐震補強に総額1,000億円を投じると発表したことから、昨日に引き続きPS三菱、日本橋梁など橋梁関連が賑わった。半面、前日の米HPの冴えない決算発表を受けキヤノンに見切り売りが出たほか、昼休み中に合併を発表したハザマと安藤建は合併比率に鞘寄せする動きとなった。上がり銘柄数は814、値下がり銘柄数は682≪NY株式相場はダウ小幅続落、午後に下げ幅縮小・ナスダック反発≫■ダウ平均 :12496.15 (▼ 6.66)■ナスダック : 2850.12 (△11.04)■日経225先物 : 8595 (△25:大証比)■為 替 : 79.40-50■WTI原油先物(期近) : 89.90 (▼ 1.95)■金価格 : 1548.40 (▼28.20)★今朝の外国証券会社寄り付き動向売り1710万株、買い1400万株と、310万株の売り越し。国内投信のファンドマネジャーは「中国では預金準備率の引き下げをしても、利下げには消極的。HSBCの製造業PMIよりも、消費者物価が利下げ期待の決め手になるため、追加の金融緩和期待も膨らまなかったようだ」と指摘している。また、きょうは欧州でも製造業PMIが発表されるが、「欧州では足元の景気よりも財政面に注目が向かっている。経済指標が悪ければ反応するが、良くても上値を追う材料としては物足りないものとなるだろう」との見方を示している。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 94,157 116 +22 三菱UFJ (8306) 73,363 342 +33 シャープ (6753) 50,957 395 +264 野村 (8604) 45,030 261 +25 マツダ (7261) 43,339 104 -4 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 三菱UFJ (8306) 24,940 342 +32 キヤノン (7751) 22,226 3,160 -703 シャープ (6753) 19,837 395 +264 トヨタ自 (7203) 19,709 3,065 +/-05 ファナック (6954) 14,503 13,360 +110◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 日本橋梁 (5912) 31.87% 3312 PS三菱 (1871) 19.73% 4373 サクラダ (5917) 13.33% 174 宮地エンジ (3431) 9.38% 1405 ホクシン (7897) 9.18% 226[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 安藤建 (1816) -14.55% 942 東洋建 (1890) -8.06% 573 四国銀 (8387) -5.12% 2044 CMK (6958) -4.93% 2895 TBK (7277) -4.90% 4276753 シャープ 395 +26 上げ幅拡大 台湾ホンハイと中国で協力事業の第1弾へ。 1719 ハザマ 179 +4 後場堅調 安藤建を吸収合併へ。 5912 日本橋梁 331 +80 ストップ高 JR西日本の耐震補強対策の発表を受けて思惑。 2371 カカクコム 2,387 +123 大幅続伸 電通との資本・業務提携を材料視。 4875 メディシノバ 176 -60 急落 ぜん息薬の臨床試験で有意得られず。 3161 アゼアス 484 +24 反発 防護具需要伸び前期上方修正。 4543 テルモ 2,810 -78 軟調 CSではさらなるバリュエーション低下もありうるという見方。 ・ロシア、資源管理強化 大統領側近、国営石油トップに・ギリシャ、資本注入1.8兆円 スペイン大手銀、政府追加支援へ・東電、家庭の値上げ最大12%に 契約ごとの試算公表・日銀と市場すれ違い 追加緩和見送り受け、円高・株安・ファイザー、日本に15新薬 特許切れによる減収補う・パナソニック、白物家電で攻勢 13年3月期販売計画・マツダ、スズキから軽の調達拡大 主力「パレット」も・NECカシオ、中南米にスマホ投入 海外比率を5割に・丸善CHI、地方書店の運営支援 地場百貨店向けなど・アパレル、アウトレット活路 在庫圧縮進め利益率改善・マレーシア―シンガポール高速鉄道 政府、新幹線採用両国に打診・ルネサス、台湾積体電路製造(TSMC)と業務提携 マイコン生産を委託・JR西日本、耐震補強1000億円 高架橋や駅舎など対象・造船重機大手5社の造船部門、今期営業益4分の1に・一休、新規の予約サイト売上高 3年で6割増めざす・パーク24、営業益最高 2011年11~12年4月は80億円、予想上回る・セ硝子ガラス事業、6年ぶり営業黒字 今期20億円を確保・グリー、英Mind Candy社と業務提携、親子に人気のゲームを「GREE」で配信・アゼアス、12年4月期予想は営業27.7%増益に上ブレ、被災地復旧作業で防護服など需要増
2012.05.24
8,532.05円 前日比 -24.55円 出来高概算 7億8,489万株 ドル円相場1ドル=79.46円 長期国債先物価格=143.32円、10年国債利回り=0.845% 前日比-0.015%(11:30現在) 前場の日経平均は続落。EU臨時首脳会合の協議内容公表を控え、欧州の株安や円高が進行したことを嫌気し、日経平均は小幅安でスタートした。昨日大幅に下げた反動から一時は買い戻しが優勢となり8,600円台に迫る局面もあったが、その後は欧州の先行き不透明感が重しとなり、前日終値を挟んで売り買い交錯の展開となった。ただ前引けにかけては見切り売りが嵩み、日経平均は8,532円と前場の安値圏で取引を終了している。 物色面では、ユーロの100円割れを受けて機械や電気機器、輸送用機器セクターといった輸出関連株が軒並み安く、中でも欧州売上構成比率の高いキヤノンやリコーが売られた。また任天堂が8年半ぶりに9,000円割れとなったほか、ハイテク株の一角が甘く、ディスコやアドバンテが下落している。半面、金融や不動産セクターといった金利敏感株に買戻しが入ったほか、ディフェンシブ関連銘柄が確りの動きとなり、JR西日本の耐震補強対策が報じられたことから建設株が上昇。また米アップルと韓国サムスン電子の和解協議が決裂したとの報道が材料視されたシャープが一時6.5%高と逆行高になっている。値上がり銘柄数は599、値下がり銘柄数は848
2012.05.24
5/23 終値 前日比 ダウ 12496.15 -6.66 S&P500 1318.86 +2.23 ナスダック 2850.12 +11.04 出来高(万株) NYSE 86301 NASDAQ 194511 英FT100 5266.41 -136.87 独DAX 6285.75 -149.85 ブラジル・ボベスパ 54619.48 -419.27 米30年債 2.83% -4bp 米10年債 1.74% -3bp WTI原油 89.90 -1.95 金 1548.40 -28.20 CRB 281.44 -5.06 日経225先物(円建て) 8595 +25 (大証比)為替(ドル円) 79.47 -0.49 (ユーロ円) 100.00 -1.42 (ユーロドル) 1.2582 -0.0102 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ナスダック総合が最終的に反発。ギリシャがユーロ圏を離脱するのではないかとの憶測に絡み、この日は一部メディアが、「ユーロ圏各国が個別の対応策を用意すべきとの方針で一致」などと報じた。また、EU非公式首脳会議の開催を前に、本日の市場では前日とは打って変わり、「実効性のある対策が打ち出されるかは不透明」との見方が俄かに台頭。さらに、財政再建と景気刺激の両立が容易に達成されるとは期待されていないが、フランスのオランド大統領がドイツのメルケル首相とではなく、スペインのラホイ首相と共同会見に臨んだことにより、「独仏の協調路線に陰りが見られる」と指摘する声が聞かれた。そのような環境であったため、欧州株式相場と同様、本日のNY株式相場は取引開始時から全面安の展開。米国で発表されたマクロ指標にはほとんど反応を示さず、外国為替市場でユーロが円やドルに対して売り込まれるのを横目に、正午過ぎにはダウが191ドル安となる場面もあった。しかしながら、要人による決定的な発言など、相場の方向性を一転させるような材料が見当たらないにもかかわらず、売り一色の状態は午後12時半頃を境に沈静化。「ユーロ圏の首脳は近い将来に何らかの対応策を打ち出すであろう」との見方が広がり始めたため、その後の市場ではリスク資産を買い戻す動きが急速に進行。ダウは結局小幅安となり、ナスダック総合とS&P500は最終的にプラス圏で取引を終了した。
2012.05.24
■ココロ■今日のテーマ『親切もほどほどに。』やさしいこころが高まっているときです。今日は進んでまわりの手助けをするのが良さそう。でも世話をやきすぎて嫌がられないように様子を見ながらほどほどにしましょうね♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『胸,肺,胃,呼吸器』寝る直前の食事は胃に負担がかかるだけではなく、太りやすくなってしまうそう。今夜は寝る3時間前までに食事を済ませるようにしてみて。しっかり消化してから眠りましょ♪
2012.05.24
5月23日大引け8,556.60円前日比-172.69円出来高概算19億1,663万株ドル円相場1ドル=79.52円長期国債先物価格=143.25円、10年国債利回り=0.865% 前日比+0.010%(15:00現在)本日の日経平均は3営業日ぶりに反落。ギリシャのユーロ離脱に対する懸念から前日のNYダウが引けにかけて弱含んだことを受け、日経平均は売り先行でスタート。その後もジリジリと下げ幅を広げる展開となった。前引け後に日銀金融政策決定会合で金融政策の現状維持が決定したことが伝わると為替市場で円高が進行し、後場に入ってからの日経平均は一段と下げ幅が拡大する展開となった。大引けにかけても弱地合いが継続し、結局172円安の8,556円で本日の取引を終了した。ローソク足でみると寄り付きが高値となって大きく陰線を引く格好となった。物色面では東証33業種の全てのセクターが下落しており、特に証券、不動産、その他金融などの金融関連株の下落が目立った。香港株や中国本土株も安く始まった後に下げ幅を拡大させる動きをみせたため、昨日、中国景気回復期待から買われたファナック、コマツなどの機械株も反落の動きを強めた。個別では、昨日自社株買いを発表したフラベットが6.3%高、火力発電用の安価な新燃料の開発が報じられた日揮がプラス圏を維持して0.6%高、伊フィアットとの業務提携交渉が報じられたマツダは後場になって商いを集めて物色された。半面、5月の既存店売上高が3カ月ぶりのマイナスに転じたニトリHDが2.5%安、米国でHDD関連株が売られた影響を受けたTDKが4.9%安となった。値上がり銘柄数は244、値下がり銘柄数は1,336NYDOW 12502.81 -1.67 S&P500 1316.63 +0.64 NASDAQ 2839.08 -8.13 CME 8745 +15(大証比) NYドル円 79円94銭◎寄付前の外資系動向売 1510万株買 2870万株差 1360万株の買越岩井コスモ証券・シニアアナリストの有沢正一氏は「追加緩和期待はなかったはずだが、結果としてはく落した格好になってしまった。売り逃していた筋が日銀金融政策決定会合の結果公表をきっかけに動き出したのかもしれない。買い方も急ぐ必要性を感じていないため、下げ止まれずにいる」と指摘している。また、非公式のEU首脳会談を控え、欧州に対する警戒感もあったという。「EU(欧州連合)共同債の話が進展するか否かだが、ドイツのメルケル首相が否定的で、市場は期待していない」と話している・出来高上位10傑 |コード|銘柄 |現値| 前日比| 出来高| 1| 8411|みずほ | 114| -3| 117704000| 2| 7261|マツダ | 108| 1| 78651000| 3| 8306|三菱UFJ | 339| -3| 75659700| 4| 8604|野村HD | 259| -10| 48936800| 5| 6753|シャープ | 369| -1| 40406000| 6| 9104|商船三井 | 265| -6| 37115000| 7| 6501|日立 | 460| -13| 32398000| 8| 6502|東芝 | 303| -9| 31722000| 9| 9101|郵船 | 204| -2| 27593000|10| 9501|東電 | 157| -6| 25773600|・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値| 前日比| 前比率| 1| 1871|PS三菱 | 365| 32| 9.61| 2| 4100|戸田工 | 411| 33| 8.73| 3| 7840|フラベッドH | 151| 9| 6.34| 4| 5449|大阪製鉄 | 1433| 76| 5.60| 5| 7224|新明和 | 364| 17| 4.90| 6| 3104|富士紡HD | 160| 7| 4.58| 7| 8410|セブン銀行 | 185| 7| 3.93| 8| 6803|ティアック | 27| 1| 3.85| 9| 1816|安藤建 | 110| 4| 3.77|10| 6937|古河池 | 431| 15| 3.61|・値下がり率上位10傑 1| 6620|宮越HD | 324| -34| -9.50| 2| 7717|Vテクノロジー | 170200| -17600| -9.37| 3| 6723|ルネサス | 263| -26| -9.00| 4| 6707|サンケン電 | 300| -28| -8.54| 5| 1929|日特建 | 77| -7| -8.33| 6| 6358|酒井重 | 268| -24| -8.22| 7| 5408|中山鋼 | 47| -4| -7.84| 8| 8029|ルック | 331| -28| -7.80| 9| 8091|ニチモウ | 185| -15| -7.50|10| 8713|フィデアHD | 139| -11| -7.33| TDK 3490 -180売り優勢。米国市場でHDD関連株が売られた流れを引きずる形に。米国市場では、シーゲートやウエスタンデジタルなどが5%前後の株価下落となっている。先週のHDD在庫が大幅に増加したとモルガン・スタンレー(MS)が指摘しているもようであり、関連各社のマイナス材料につながっている。日本電産なども売りが先行する展開に。 ファーストリテ 16710 -490軟調。クレディ・スイス(CS)では「アンダーパフォーム」継続で、目標株価を15700円から14500円に引き下げていることなどがマイナス材料視されている。CSでは、今春夏商戦の懸念が浮上してきたほか、中国事業の収益牽引力は想定よりも緩慢となるリスクがあると判断のもよう。なお、来8月期の営業利益は減益を予想しているようだ。 DeNA 1872 -88売り先行。足元では消費者庁のコンプガチャに対する正式見解を受けて、反発を試す動きともなっていたが、クレディ・スイス(CS)ではグリーとともに投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に格下げしており、本日のマイナス材料につながっている。CSでは、自主規制による国内ピークアウトが想定よりも急であること、海外の収益貢献が想定よりも先延ばしになる可能性が出てきたことを格下げの背景としているようだ。 ルネサスエレクトロニクス 263 -26急反落。昨日22日は大規模リストラや割当増資実施報道を受けて急伸したが、本日23日は戻り売り圧力が強まる展開に。経営再建策の公表予定は7月としているなか、大株主の一角では追加支援に応じない姿勢を強調しているとも伝わっていることで、短期的に不透明感は晴れにくいとの見方につながる格好へ。 戸田工業 411 +33反発。大和でポジティブな見解を示しており、見直しの動きにつながっている。大和では、PER水準には既に割高感は無く、会社計画を上回る業績が期待できるなか、強気のスタンスが妥当と判断している。電池材料に関しては、アップル向けで引き合いが増大しているもようとしているほか、フェライトシートについても、サムスンに採用されたもようとみているようだ。 フランスベッドHD 151 +9急伸。発行済み株式数の1.36%に当たる300万株を上限に、自社株買いを実施すると発表、需給改善への期待感が先行している。取得期間は本日23日から6月22日まで。今年の2月から3月にかけて実施した自社株買いでは、取得上限金額の93%程度の実績となっている。本日は、同様に自社株買いを発表したSBIHD、自己株式消却を発表した新明和工なども上げが目立っている。強気材料・シカゴ225先物清算値8745円、大証比15円高・ドル/円、円高一服(79円96-98銭)・米4月中古住宅販売件数、前月比3.4%増と3ヵ月ぶりに増加・欧州株式市場、銀行や鉱山株中心に買い優勢・日銀の追加金融緩和策実施に対する期待感弱気材料・フィッチ、日本を「Aプラス」に格下げ・NYダウ小幅反落、ギリシャのユーロ離脱懸念が再燃・米半導体SOX指数、反落・米4月半導体製造装置BBレシオ、1.10倍と7ヵ月ぶりに低下・米デル、市場予想を下回る業績見通しが嫌気され時間外で急落・OECD、ユーロ圏の12年実質成長率をマイナス0.1%に引き下げ・ユーロ/円、円高進行(101円34-38銭)・NY金続落、主要通貨に対するドル高が重し・LMEニッケル、反落・バルチック海運指数、下落・DRAMスポット、続落・東証REIT指数、反落留意事項・イラン原油輸入、タンカー事故時は国が最大6000億円補償・原子力委、「もんじゅ」廃炉含め検討・4月世界粗鋼生産量、前年同月比1.2%増・マツダ副社長、16年3月期までに復配・穀物国際価格、天候不順による不作観測で上昇・NY原油先物、反落(1バレル=91.66ドル)・NY債券市場、続落(10年債利回り0.027%上昇)・長期金利、横ばい(10年債利回り0.855%)・4月貿易統計・4月民生用電子機器国内出荷・白川日銀総裁が記者会見・ユーロ圏3月経常収支・英MPC議事録・英4月小売売上高指数・米MBA住宅ローン申請指数(先週)・米3月住宅価格指数(FHFA)・米4月新築住宅販売件数・OECD閣僚理事会・EU臨時首脳会議・米決算、ヒューレット・パッカード[サポート&レジスタンス]終値 87295日移動平均 8730標準偏差+2σ 9900先行スパンA 9805先行スパンB 9516100日移動平均 927325日移動平均 9224基準線 9140200日移動平均 9005転換線 8832レジスタンス(2) 8770レジスタンス(1) 8750ピボット 8720サポート(1) 8700サポート(2) 8670標準偏差-2σ 8549
2012.05.23
マツダはイタリアの大手自動車メーカー、フィアットにスポーツカーを供給する方 向で協議に入った。フィアットの欧米での店舗網を使って販売する計画で、円高で採 算が厳しい海外での販売増を目指す。マツダは国内生産比率が高く、円高の影響を受 け4期連続の最終赤字を強いられている。フィアットと組むことで欧州を中心に販売 のてこ入れを目指す。
2012.05.23
8,623.46円 前日比 -105.83円 出来高概算 8億7,737万株 ドル円相場1ドル=79.80円 長期国債先物価格=143.22円、10年国債利回り=0.865% 前日比+0.010%(11:30現在) 前場の日経平均は3営業日ぶりに反落。ギリシャのユーロ離脱の可能性が意識されたことから前日のNYダウが引けにかけて弱含んだことを受け、日経平均は売り先行でスタート。その後も寄り付きが高値となるなど、本日の日銀金融政策決定会合の結果公表や今夜のEU臨時首脳会合を控え、積極的な買いが入らず昨日の上昇分を打ち消す展開となった。前引けにかけても軟調に推移し、結局日経平均は8,623円と前場の安値圏で取引を終了している。 物色面では、日銀の政策発表を控え金融や不動産セクターが安く、住友不や菱地所、野村HDが弱い動きとなり、パルプ・紙やガラス土石製品セクターも売られ、業績低迷懸念から日電硝が6.3%安となった。個別ではHDDの在庫が急増したとの指摘を受け、日電産やTDKが下落したほか、昨日リストラや増資の報道を受けて大幅高となったルネサスが急落している。半面、日本国債の格下げや貿易赤字拡大を受けた円の下落が下支えとなり、輸送用機器セクターが堅調に推移し、昨日自社株の消却を発表した新明和が6.6%高。またレーティング等が材料視された海運株が上昇し、川崎船が3.6%高となっている。値上がり銘柄数は386、値下がり銘柄数は1,134
2012.05.23
5/22 終値 前日比 ダウ 12502.81 -1.67 S&P500 1316.63 +0.64 ナスダック 2839.08 -8.13 出来高(万株) NYSE 84667 NASDAQ 186500 英FT100 5403.28 +98.80 独DAX 6435.60 +104.56 ブラジル・ボベスパ 55038.75 -1,551.49 米30年債 2.87% +6bp 米10年債 1.77% +3bp WTI原油 91.85 -1.01 金 1576.60 -12.10 CRB 286.50 -3.30 日経225先物(円建て) 8745 +15 (大証比)為替(ドル円) 79.96 +0.65 (ユーロ円) 101.42 -0.23 (ユーロドル) 1.2684 -0.0134 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>NY株式相場は最終的に前日とほぼ同水準。23日にブリュッセルで開かれるEU非公式首脳会議に際し、「欧州経済圏の今後の財政政策が緊縮一本槍から経済成長を意識したものに近づく可能性がある」との期待感が強まりをみせていることから、この日の欧州株式市場では買いが先行。しかし、前日に大幅高となったことへの反動からか、朝方のNY株式相場は冴えない推移であった。とはいえ、午前10時に中古住宅販売件数(4月)が発表された途端に買い方が優勢に。今回の販売件数は市場予想とほぼ同水準であったものの、3カ月ぶりに増加したことが好感されたもよう。住宅関連のみならず、幅広い銘柄に買いが波及する中、ダウの上げ幅が70ドルを超える場面もみられた。その後、積極的な売買の手掛かりとなる材料に恵まれなかったため、NY株式相場は小幅高の水準で伸び悩みの様相を呈していたが、午後3時頃を境に市場全体の雰囲気が一転。複数のメディアがダウ・ジョーンズ通信の報道として、「パパデモス前首相が『ギリシャがユーロ圏離脱の準備を進めている』と発言」と伝えたことにより、主要3指数とも一気にマイナス圏へ。引け際には買い方が優勢となり、S&P500はかろうじてプラス圏を回復したが、ダウとナスダック総合は結局マイナス圏で取引を終了した。尚、フェイスブック(-8.9%)の推移についてだが、4.1%安で取引を開始したのち、相場全体の上昇によって正午頃にかけて1.3%安まで下げ幅を大きく縮めたものの、最終的にほぼ安値引けとなっている。
2012.05.23
■ココロ■今日のテーマ『恋するこころを忘れずに♪』今日はラブストーリーなどの映画やビデオを観るのはいかがでしょう?ロマンチックなものに惹かれるときなので、ヒロインの気分にどっぷり浸ってラブパワーを吸収しましょう♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『胸,肺,胃,呼吸器』バストはケアしないと、重力に負けてどんどん垂れていってしまうそう
2012.05.23
5月22日大引け 8,729.29円前日比 +95.40円出来高概算15億1,921万株ドル円相場1ドル=79.46円長期国債先物価格=143.25円、10年国債利回り=0.855% 前日比±0.000%(15:00現在)本日の日経平均は続伸。昨日の欧米株式市場が上昇した流れを引き継ぎ、日経平均は買い先行でスタート。前場に8,740円まで買い戻される場面もあったが、買い一巡後に上値を買う動きは限定的で、小高い水準での推移が続いた。アジア株が総じて堅調な動きであったことから、後場には下値を切り上げる動きもあったが、前場の高値を超えて上昇するまでには至らず、結局 95円高の8,729円で本日の取引を終了した。 物色面では中国の景気対策期待から景気敏感株への見直しの動きが強まり、コマツが5.3%高、ファナックが3.7%高と機械株が買われた。新日鉄やJFEHDなどの鉄鋼株も確り。他に海運や鉱業といった資源関連セクターの上昇も目立った。また、本日から日銀金融政策決定会合が行われており、政策期待から不動産株や金融セクターも堅調な動きをみせた。電力各社が夏の節電策の一環として、家庭向けに時間帯で異なる電力料金を導入する見通しが報じられ、個別では売電を拡大すると報じられた住阪セメが5.0%の上昇、太陽光発電関連の高島が8%を超える上昇をみせて年初来高値を更新した。クールビズ関連としてコナカなどの紳士服メーカーへの注目も続いた。半面、ソフトバンクやNTTなどの通信株が売られたほか、原油先物価格の反発が嫌気され、空運株が軟調であった。個別では厚生労働省がカテーテルなどの内外価格差を調査すると報じられたことからテルモ株が2.7%下落した。値上がり銘柄数は1,081、値下がり銘柄数は471≪NY株式相場はダウ7日ぶり反発 値ごろ感の買い、欧州株高が支え≫■ダウ平均 :12504.48 (△135.10)■ナスダック : 2847.21 (△ 68.42)■日経225先物 : 8700 (△ 80:大証比)■為 替 : 79.25-35■WTI原油先物(期近) : 92.57 (△1.09)■金価格 : 1588.70 (▼3.20)◎寄付前の外資系動向売 1230万株買 1940万株差 710万株の買越市場からは「日銀金融政策決定会合は現時点で現状維持が見込まれている。一部では今回の会合で何らかのアクションがあるとする見方も聞かれているが、いまの日銀が持つカードは少ないので安易に切るとは思えない。FRB(米連邦準備制度理事会)によるツイストオペが終了する6月の会合で打ち出す可能性のほうが高い。また、EU非公式首脳会談についても、抜本的な解決は先の話。基本的にはギリシャの再選挙まで様子見が続くだろう。それまでは米景気次第で、材料になり得るのも米経済指標だ」(中堅証券)との声が聞かれた。・出来高上位10傑 |コード|銘柄 |現値| 前日比| 出来高| 1| 8411|みずほ | 117| 3| 70776700| 2| 8306|三菱UFJ | 342| 6| 58158900| 3| 8604|野村HD | 269| 5| 49669800| 4| 9501|東電 | 163| 1| 44820100| 5| 6501|日立 | 473| 11| 29101000| 6| 5401|新日鉄 | 182| 3| 27910000| 7| 6502|東芝 | 312| 4| 22623000| 8| 9104|商船三井 | 271| 9| 21621000| 9| 7261|マツダ | 107| 2| 21595000|10| 5233|太平洋セメ | 167| 4| 20596000|・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値| 前日比| 前比率| 1| 6620|宮越HD | 358| 80| 28.78| 2| 3521|エコナックHD | 36| 4| 12.50| 3| 8103|明和産 | 818| 88| 12.05| 4| 7873|アーク | 114| 10| 9.62| 5| 8291|日産東HD | 222| 19| 9.36| 6| 9715|トランスコスモ | 1196| 100| 9.12| 7| 9479|インプレス | 113| 9| 8.65| 8| 8007|高島 | 288| 22| 8.27| 9| 7728|電産トーソク | 703| 53| 8.15|10| 8029|ルック | 359| 27| 8.13|・値下がり率上位10傑 1| 1890|東洋建 | 62| -5| -7.46| 2| 9232|パスコ | 222| -15| -6.33| 3| 5917|サクラダ | 15| -1| -6.25| 4| 8245|丸栄 | 78| -5| -6.02| 5| 1871|PS三菱 | 333| -21| -5.93| 6| 9543|静ガス | 516| -29| -5.32| 7| 3092|スタートトゥ | 1285| -65| -4.81| 8| 3167|TOKAI HD | 345| -16| -4.43| 9| 9507|四国電 | 1801| -78| -4.15|10| 7868|広済堂 | 341| -14| -3.94| ルネサスエレクトロニクス 289 +20急伸。6000人規模の人員削減、500億円規模の第3者割当増資などを実施する方向で最終調整に入ったとの観測報道が伝わっている。株式価値の希薄化以上に、大規模なリストラによる収益の改善期待、増資による財務体質の強化などを好材料視する動きが優勢へ。なお、会社側では決定した事実はないとのコメントを発表している。 コマツ 1954 +98大幅反発。前日には社長ミーティングなどが開催されているもよう。東南アジアや中南米における4月の小売台数は減少したものの、鉱山機械の伸びが牽引して金額ベースでは上伸しているようだ。直近では米キャタピラーの売上減速が警戒材料視されていたが、今期の順調なスタート確認で、見直しの動きが先行する展開へ。また、中国における景気刺激策などへの期待感も高まる方向に。 エイベックスHD 1045 +69大幅高。モルガン・スタンレー(MS)ではレーティング未付与ながら、ポジティブなレポートをリリースしている。NTTドコモと展開している映像配信事業が好調、配当性向30%以上を目標としていることから、年間配当金は40円から50円に引き上げられる公算が大きいとしている。利回り水準の一段の上昇期待などが高まる格好に。また、「東京ソラマチ」最大の店舗として「Tree Village」が本日からオープンすることも期待材料視。 イエローハット 1342 +91しっかり。発行済み株式数の2.07%に当たる50万株を上限に自社株買いを実施すると前日に発表している。前期末には配当予想を引き上げ、今期も増配予想となっており、株主還元策の積極化が好感される流れになっている。また、今期は営業2ケタ増益予想だが、会社計画は保守的な傾向も強いため、順調な業績動向に対する見直しの動きも。 日産自動車 776 +33円高傾向の一服などで大手自動車株は全般買い優勢だが、なかでも上昇率は高まっている。メリルリンチ(ML)が同社を完成車メーカーのトップピックへ格上げとしており、評価の高まりにつながっているようだ。MLでは、今期25円の配当計画は30-35円に引き上げられる可能性があるなどと指摘。そのほか、中国の景気刺激策に伴う恩恵期待、現地生産比率引き上げによるロシア展開への期待感なども本日の株高要因に。 東京建物 250 +8続伸。野村が同社の投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価を310円としていることなどが好感されているようだ。野村では、業績が若干上振れ気味に推移していること、賃貸キャッシュフロー安定化に伴う不動産売買における立ち位置の高まり、今後の空室率の改善期待などを評価引き上げの背景としているようだ。なお、来期の業績鈍化見通しなどは株価に織り込み済みともみているもよう。・ロシアの新内閣、経済重視 実務官僚を多く登用・電力、家庭向けピーク時割高 関電、夜間の6倍・今国会成立「揺るがず」 首相、消費増税で決意・三井住友銀、ミャンマー大手銀を支援 提携視野・パナソニック、節電対策夏休み2倍 関西の拠点・東芝、ソニーなど、工場多重活用 設備投資圧縮・日産、ロシアでの現地生産比率8割に引き上げへ・イオン、専門店事業拡大 今年度、自転車店4倍・米キャタピラー、輸送可能な大型自家発電機を日本投入 ・明治HD、1600億円投資 3カ年計画、食品強化・ホンダ、中国でSUVを7割増産 苦戦市場にテコ入れ・JFEエンジニアリング、蓄電池付きEV用充電器を給油所に拡販・浜ゴム、コスト削減 3年間で300億円以上・アンジェス、2億円調達 塩野義に第三者割当増資・住友大阪、売電を拡大 営業益年10~20億円押し上げ・イワブチ、前期純利益80%減・DyDo、13年1月期第1四半期の最終損益は黒字に転換、売上原価や販管費の見直しが奏功
2012.05.22
「世界一」の新名所に夢が膨らんだ。22日、東京の下町に開業した高さ634メートルの東京スカイツリー。朝からあいにくの雨となったものの、オープンを心待ちにしていた人たちは長い列を作った。展望台に上るチケットを握りしめた人たちは、「わくわくする」と笑顔を見せながら、もやにかすむ鉄塔を見上げた
2012.05.22
8,718.59円 前日比 +84.70円 出来高概算 7億1,787万株 ドル円相場1ドル=79.37円 長期国債先物価格=143.18円、10年国債利回り=0.865% 前日比+0.010%(11:30現在) 前場の日経平均は続伸。欧州債務懸念が和らいだことや中国の政策期待が高まったことを受け、昨日の欧米株式市場が上昇した流れを引き継ぎ、日経平均は買い先行でスタート。その後8,740円まで買い戻される場面もあったが、積極的に上値を買う動きは限定的で、伸び悩みの展開となった。ただ中国株が続伸して開始したことが買い安心感に繋がり、前引けにかけては堅調に推移し、日経平均は8,718円で前場の取引を終了している。 物色面では、中国の景気対策期待から鉄鋼や機械セクターが物色され、コマツが5.5%高、JFEHDが3.2%高となり、海運や鉱業セクターといった景気敏感株も上昇した。また、本日から日銀金融政策決定会合が行われており、政策期待から不動産株や金融セクターが確りの動きとなった。個別では売電を拡大すると報じられた住阪セメが5.0%高となったほか、売られ過ぎとの見方から日産自や村田製などが買い戻されている。半面、電気・ガスセクターが売られ、ソフトバンクやヤクルト、スタートトゥなどディフェンシブ株の一角も弱い。個別では、昨日引け後にファイナンスを発表した遠藤照が11.0%安と急落している。値上がり銘柄数は1,137、値下がり銘柄数は400。
2012.05.22
5/21 終値 前日比 ダウ 12504.48 +135.10 S&P500 1315.99 +20.77 ナスダック 2847.21 +68.42 出来高(万株) NYSE 79810 NASDAQ 187451 英FT100 5304.48 +36.86 独DAX 6331.04 +59.82 ブラジル・ボベスパ 56590.24 +2,077.08 米30年債 2.81% +1bp 米10年債 1.74% +3bp WTI原油 92.86 +1.06 金 1588.70 -3.20 CRB 289.80 -0.63 日経225先物(円建て) 8695 +75 (大証比)為替(ドル円) 79.31 +0.29 (ユーロ円) 101.65 +0.67 (ユーロドル) 1.2818 +0.0038 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>NY株式相場は反発。先週末に開かれたG8にて、ギリシャにユーロ圏残留を促す方針が先進諸国の間でまとめられたことにより、「ギリシャが早々にユーロ圏を離脱する可能性が一旦低下した」との見方が広がった。また、中国の温家宝首相が景気刺激に向けた行動に前向きな発言をしていたという報道が、欧米市場全体でリスク回避的な動きを後退させる契機に。そのような環境において欧州株式相場が堅調に推移していたことも手伝い、週明けのNY株式市場では取引開始時から買いが先行。ダウの上げ幅は午前11時頃にかけて100ドルを超えた。その後、相場全体を一段と押し上げるような米国独自の材料が見当たらなかったため、ダウはしばらく伸び悩みの展開に。とはいえ、引けにかけての市場では俄かに買い方が優勢となり、主要3指数とも上げ幅を一段と拡大。結局、市場全体の出来高こそ膨らまなかったが、3指数とも本日の高値圏で取引を終了した。セクター別に見ると、温家宝首相の発言を背景に、この日はS&P500の素材セクターですべての銘柄が上昇。また、急上昇したアップル(+5.8%)を筆頭に、テクノロジーセクターが13営業日ぶりに反発した。その反面、SNS最大手のフェイスブック(-11.0%)は朝方から売り込まれ、新規上場から2日目にして公開価格を割り込んだ水準で取引を終了した。
2012.05.22
■ココロ■今日のテーマ『他の方法を考えてみたら?』頭の回転が早くなっているとき。今日は何かに行き詰ったら、全く別の方法やプランを考えるようにしてみて。うまく機転がきいてバッチリ解決できるかも♪■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『デコルテ,腕,爪』今日のケアパーツは手です。きれいなネイルを塗っても指先がカサカサではせっかくのおしゃれが台無しです。満ちる月のときなので、クリームやオイルなどで指先に油分を補ってあげましょう♪
2012.05.22
5月21日大引け8,633.89円前日比+22.58円出来高概算15億965万株ドル円相場1ドル= 79.23円長期国債先物価格=143.20円、10年国債利回り=0.855% 前日比+0.030%(15:00現在)本日の日経平均は小反発。先週末のNYダウは6営業日続落となったものの、朝方の日経平均は小幅高で取引を開始した。その後もアジアの株式市場が落ち着いた取引となっていたことから、日経平均は8,600円台後半まで買い戻される場面がみられた。後場に入っても、23日開催のEU臨時首脳会議に対する期待感が下支えし、積極的に下値を売る市場参加者も限られ狭いレンジで推移。結局日経平均は22円高の8,633円で本日の取引を終了した。物色面では、NC装置の増産が報道されたことが好感されたファナックが上昇したほか、中国鉄道省が前週末18日、鉄道建設などに民間資本を活用する方針を発表、資金調達難が解消し投資が回復するとの期待から鉄道関連のナブテスコが買われた。また、橋梁の老朽化が報道されたことから、日本橋梁が+34円、PS三菱が+64円するなど橋梁株が物色された。半面、フェイスブック関連として足元賑わった銘柄に材料出尽くしから下落する銘柄が目立ち、COOK、Dガレージが大幅安し、メンバーズが売り気配のまま取引が成立しなかった。値上がり銘柄数は958、値下がり銘柄数は587≪NY株式相場はダウ続落、4カ月ぶり安値・フェイスブックで心理悪化≫■ダウ平均 :12369.38 (▼73.11)■ナスダック : 2778.79 (▼34.90)■日経225先物 : 8555 (▼45:大証比)■為 替 : 78.95-05■WTI原油先物(期近) : 91.48 (▼ 1.08)■金価格 : 1591.90 (△17.0) ◎寄付前の外資系動向売 1560万株買 1120万株差 440万株の売越市場からは「G8(主要8カ国首脳会議)で成長と緊縮の両立が訴えられたが、これを可能にするのは自国通貨安しかないだろう。これからゼロ金利に近い国が増えていくのではないか。日本はその自国通貨安を仕向ける戦いに弱い印象があり、円高が進む恐れがある。23日に結果公表を控える日銀金融政策決定会合では現状維持が見込まれているが、これを確認したあと、円が上昇に転じるかもしれないが、今後は日銀による物価上昇がどれだけ円高に歯止めを掛けられるかが焦点となるだろう」(中堅証券)との声が聞かれた。 ◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 94,422 114 -12 野村 (8604) 52,384 264 -43 三菱UFJ (8306) 48,459 336 -34 日立 (6501) 37,084 462 -75 東芝 (6502) 29,104 308 -2 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 日立 (6501) 17,300 462 -72 三菱UFJ (8306) 16,369 336 -33 トヨタ自 (7203) 16,186 3,005 -254 グリー (3632) 15,712 1,368 +35 野村 (8604) 13,892 264 -4 ◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 アーク (7873) 40.54% 1042 PS三菱 (1871) 22.07% 3543 日本橋梁 (5912) 14.47% 2694 サクラダ (5917) 14.29% 165 ライトオン (7445) 10.31% 685[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 COOKPAD (2193) -10.75% 1,9932 ルネサスエレク (6723) -10.33% 2693 三井ハイテク (6966) -9.69% 3734 Vテク (7717) -7.43% 177,0005 KLab (3656) -6.31% 520・財政再建と成長、両立で一致 G8、緊縮路線を修正・官民ファンドの新会社 空港の運営・新エネに投融資・逃避マネー、円・国債に 長期金利は9年ぶり低水準・ファナック、工作機械の制御装置3割増産 12年中・交流ゲーム6社、改善策を今週公表 高額課金批判で・パナソニック、スマホ基板増産 中台大手に技術供与・ヤマダ、売電参入 300店に太陽パネル2万世帯分・新日鉄、新興国向け家電鋼板 製造コストを1割下げ・ファミマ、薬局一体コンビニ展開 ヒグチ産業と提携・半導体装置8社、4~6月受注額15%増 スマホで・伊藤忠、マレーシアの石化プラント事業化調査 国営大手と・味の素、業務用冷凍デザートの生産集約 50億円投資・武田、国際会計基準導入 2014年3月期営業利益400億円増益要因・大王紙、2013年3月期は最終黒字50億円の見通し、特損が減少・近畿車、ハイブリッド鉄道車両開発 燃費最大20%改善・フェローテク、2013年3月期の経常利益は76%減の見通し 太陽電池向け苦戦・ベクター、12年4~6月期の単独最終損益は1億1800万円の赤字に転落見通し
2012.05.21
8,633.94円 前日比 +22.63円 出来高概算 7億1,870万株 ドル円相場1ドル=79.15円 長期国債先物価格=143.29円、10年国債利回り=0.845% 前日比+0.020%(11:30現在) 前場の日経平均は小反発。先週末のNYダウは6営業日続落となったものの、今週開催のEU臨時首脳会議に対する期待感などから、朝方の日経平均は小幅高で取引を開始した。その後もアジアの株式市場が落ち着いた取引となっていたことから、日経平均は8,600円台後半まで買い戻される場面がみられた。ただプラス圏での取引が続いているものの、積極的に上値を追う動きは限定的となっており、22円高の8,633円で前場の取引を終了している。 物色面では、NC装置の増産が報じられたファナックが買われ、オークマ、牧野フなどの工作機械関連株も底堅い動き。また先週末急落した日立建が買い戻され、スカイツリー開業を間近に控え、東武や京成などの関連銘柄が小高く推移している。半面、パナソニックが年初来安値を更新し、野村HD、三菱商などの主力株の一角が朝高後見切り売りに押されている。また米フェイスブック株の伸び悩みを受け、COOK、Dガレージなどの関連株が急落し、外資系証券が格下げしたルネサスは連日で上場来安値を更新している。値上がり銘柄数は788、値下がり銘柄数は714
2012.05.21
■ココロ■今日のテーマ『今日は新月♪』今日の08:47ごろに新月になります。新月の日は新しい計画を立てたり、願い事をするのに適しているとき。過去を清算し、次のリズムを刻むチャンスでもあります。あなたはどんな計画を立てますか?■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『全身』
2012.05.21
21(月) 3月全産業活動指数(13:30)4月日本製半導体製造装置BBレシオロックハート・米アトランタ連銀総裁が東京で講演九州南部・関東などで金環日食 株式市場休場(カナダ)米4月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)タイ1-3月期GDP(11:30)《米決算発表》ロウズ・カンパニーズ、キャンベルスープ 22(火) 日銀金融政策決定会合(~23日)流動性供給入札東京スカイツリー開業《株主総会》高島屋 米4月中古住宅販売(23:00)米5月リッチモンド連銀製造業指数(23:00)ユーロ圏5月消費者信頼感(23:00)米2年国債入札南ア準備銀行金融政策委員会(~24日)ロックハート・米アトランタ連銀総裁が香港で講演《米決算発表》オートゾーン、ラルフローレン、デル、ベストバイ 23(水) 白川日銀総裁会見4月貿易収支(8:50)《株主総会》サークルKS、良品計画、ダイエー、プレナス 米3月FHFA住宅価格(23:00)米4月新築住宅販売件数(23:00)米5年国債入札EU臨時首脳会議英国中銀金融政策決定委員会議事録公表(17:30)エジプト大統領選挙(第1回投票~24日)OECD閣僚理事会(パリ~24日)《米決算発表》ホーメル・フーズ、アナログ・デバイセズ、ヒューレット・パッカード 24(木) 金融経済月報20年国債入札《株主総会》ポイント、DCM、Jフロント、7&I-HD、レナウン、スギHD、スター精、Fマート、アデランス、ベスト電、東天紅、東 宝 米4月耐久財受注(21:30)米7年国債入札《米決算発表》コストコホールセール、ティファニー 25(金) 4月全国消費者物価指数(8:30)5月東京消費者物価指数(8:30) 太平洋・島サミット(沖縄県名護市~26日)独連邦議会が欧州安定メカニズム(ESM)とEU財政協定に関する投票を実施予定
2012.05.20
■ココロ■今日のテーマ『ゆっくりやればいいの』のんびり屋さんのおうし座のとき。今日はテキパキと動くよりもゆっくり確実に物事をこなす方が良さそう。ただしのんびりしすぎて遅刻しないように気をつけて!!■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『あご~首まわり』今日はたるみやすいほっぺたのマッサージを。クリームなどですべりをよくしてから、上に引き上げるイメージでやさしくマッサージをしてあげて。口角を上げて笑うのもオススメです♪
2012.05.20
小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行く ただひとつの道だと思っています (イチロー)
2012.05.19
ダウ 12369.38 -73.11 S&P500 1295.22 -9.64 ナスダック 2778.79 -34.90 出来高(万株) NYSE 116210 NASDAQ 270456 英FT100 5267.62 -70.76 独DAX 6271.22 -37.74 ブラジル・ボベスパ 54513.16 +474.96 米30年債 2.80% 0bp 米10年債 1.71% +1bp WTI原油 91.48 -1.08 金 1591.90 +17.00 CRB 290.43 +0.88 日経225先物(円建て) 8555 -45 (大証比)為替(ドル円) 79.02 -0.26 (ユーロ円) 100.98 +0.30 (ユーロドル) 1.2780 +0.0082 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ダウとS&P500が6営業日続落。欧州株式相場の下落が重しとなる一方、連日の下落を受けて押し目買いの動きもみられ、朝方のNY株式市場では売り買いが交錯していた。ただ、全世界が注目するフェイスブック(+0.6%)のIPOを控えて様子見ムードが強まり、リンクト・イン(-5.7%)などソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)関連株が売られたことから、主要3指数はマイナス圏へ。その後のNY株式相場は手掛かり材料難の中、フェイスブックの値動きに一喜一憂する展開となった。ナスダック取引所のシステム障害により、予定より30分程遅れて午前11時半に取引を開始したフェイスブックは、公開価格(38ドル)比+10.7%の42.05ドルで初値を形成した直後に同+18.4%の45ドルまで上昇。程なくして公開価格比変わらずまで上げ幅を縮小したが、すぐ切り返したため、主要3指数は正午過ぎに一旦プラス圏に浮上した。ただ、フェイスブックが再度伸び悩むのを横目に、NY株式相場は下げ幅を拡大。結局、主要株価指数は揃って安値圏で取引を終了している。セクター別にみると、通信を除く全セクターが下落。下落率上位のテクノロジーや金融では過半の銘柄が売られた。尚、主要株価指数の週間パフォーマンスは、ダウが-3.5%、S&P500が-4.3%、ナスダック総合は-5.3 %と、それぞれ3週連続の下落となった。
2012.05.19
■ココロ■今日のテーマ『五感を使って』絵や歌への興味が強くなっているときなので、今日はモノ作りをすると楽しく過ごせそう。絵を描いてみたり、思いつくままに歌ったりしてみて。隠された才能が発揮できるかも!?■カラダ■今日のおすすめケアパーツ『あご~首まわり』朝起きたらなんだか顔がパンパンに・・・なんてことはありませんか?もしかしたら首のリンパの流れが悪くなっているのかも。今日のケアは首のマッサージがおススメです。上から下に向かってやさしくマッサージしてみましょう♪
2012.05.19
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