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───────────────────────────────────10月1日(月)【国内】9月調査日銀短観9月新車販売台数<決算>ライトオン、ジャステック、ナガイレーベン、しまむら【海外】中国9月製造業PMI英9月PMI製造業ユーロ圏8月失業率米8月建設支出米9月ISM製造業景況指数株式市場休場:中国、香港、韓国───────────────────────────────────10月2日(火)【国内】9月マネタリーベース8月毎月勤労統計調査<決算>オーエスジー、スギホールディングス、ケーヨー、イズミヤ【海外】豪州準備銀行理事会ユーロ圏8月生産者物価米9月国内自動車販売株式市場休場:中国、香港、インド<決算>モザイク───────────────────────────────────10月3日(水)【国内】<決算>ローソン、キユーピー、マルカキカイ、マックスバリュ東海、ミニストップ【海外】中国9月非製造業PMI豪8月貿易収支英9月PMIサービス業ユーロ圏8月小売売上高米9月ADP雇用統計米9月ISM非製造業景況指数米大統領候補討論会(3日、16日、22日)株式市場休場:中国、韓国<決算>モンサント、ファミリー・ダラー───────────────────────────────────10月4日(木)【国内】日銀金融政策決定会合(~5日)10年国債入札<決算>エス・バイ・エル、セブン&アイ・ホールディングス、1stホールディングス、カッパ・クリエイトホールディングス、良品計画、パルコ【海外】豪8月小売売上高豪8月住宅建設許可件数ECB理事会BOE金融政策委員会スペイン国債入札米新規失業保険申請件数米8月製造業受注9月12・13日開催FOMC議事録株式市場休場:中国<決算>マリオット・インターナショナル、ヤム・ブラウンズ───────────────────────────────────10月5日(金)【国内】8月景気動向指数日銀総裁会見<決算>三栄建築設計、東京個別指導学院、オンワードホールディングス、ダイエー、東武ストア、ジュンテンドー、吉野家ホールディングス、パソナグループ、大阪有機化学工業、ユニオンツール、不二越、岡野バルブ製造【海外】独8月製造業受注米9月失業率米9月非農業部門雇用者数変化米9月民間部門雇用者数変化米9月製造業雇用者数変化米8月消費者信用残高株式市場休場:中国
2012.09.30
■ココロ■今日のテーマ『今日は満月♪』今日の12:18ごろに満月になります。満月の日はなぜか興奮度が高まり自分をコントロールをしづらくなりがち。イライラして他人とぶつかってしまうかもしれません。無理をしすぎないように、リラックスできる時間をつくりましょうね♪
2012.09.30
日中国交が正常化 ================= 1972年9月29日、当時の日中両首相が国交正常化の共同声明に調印、戦争状態終結を宣言しました。翌月、中国から友好の証しとしてパンダのランランとカンカンが贈られました。
2012.09.29
9/28 終値 前日比 ダウ 13437.13 -48.84 S&P500 1440.67 -6.48 ナスダック 3116.23 -20.37 出来高(万株) NYSE 83231 NASDAQ 188262 英FT100 5742.07 -37.35 独DAX 7216.15 -73.87 ブラジル・ボベスパ 59175.86 -1,063.93 米30年債 2.82% -1bp 米10年債 1.63% -1bp WTI原油 92.19 +0.34 金 1773.90 -6.60 CRB 309.30 +1.97 日経225先物(円建て) 8960 +0 (大証比)為替(ドル円) 77.96 +0.35 (ユーロ円) 100.21 +0.01 (ユーロドル) 1.2860 -0.0053 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場> NY株式相場は反落。この日はムーディーズがスペイン国債の格付けを投機的水準まで引き下げる観測が浮上したことや、前日に発表されたスペインの2013年の緊縮予算案に対する実現性が懸念されたことから欧州株式相場が下落していた。その流れを受けて、朝方の時間外取引からNY株式相場は軟調に。寄付き後に発表されたシカゴ地区PMI(9月)やミシガン大学消費者センチメント指数(9月、確報値)が市場予想を下回る中、ダウは午前10時半頃に118ドル安まで下落した。その後ダウは安値圏で推移したが、正午頃にスペインの銀行に対するストレステストの結果が発表され、資本不足額が大方の予想の範囲内であったことをきっかけに下げ幅を縮小。午後1時半過ぎにはダウが下げ幅を大きく縮める場面もあったが、好材料が続かず再び下落し、結局ダウは48ドル安で取引を終えた。 個別では友人にプレゼントが贈れる新機能「Facebook Gifts」を発表し、電子商取引市場での収益獲得が期待され始めたフェイスブック(+6.6%)が買われた。 尚、主要株価指数の月間パフォーマンスは、ダウが+2.6%、S&P500が+2.4%、ナスダックが+1.6%と上昇。また、四半期パフォーマンスは、ダウが+4.3%、S&P500が+5.8%、ナスダックが+6.2%であった。
2012.09.29
■ココロ■今日のテーマ『やさしい気持ちで助けてあげて』やさしい気持ちがわいてきて周囲の手助けが出来そうなとき。感情に左右されやすい面も出てくるので、こころがグラグラしてきたら綺麗な海の写真を眺めてみて。落ち着くことができそうです♪
2012.09.29
9月28日大引け8,870.16円前日比-79.71円出来高概算17億5,670万株ドル円相場1ドル=77.45円長期国債先物価格=144.19円 10年国債利回り=0.770 % 前日比-0.010% (15:00現在)本日の日経平均は反落。昨日の欧米株式市場が欧州懸念の和らぎを受け堅調に推移した流れを引き継ぎ、朝方の日経平均は小高くスタート。その後は昨日の終値付近でもみ合い商状が続き、上海株が反落でスタートすると日経平均も下げ幅を拡大した。後場に入ると、先物主導で一段安となった後は、円高基調も重しとなり下げ幅は一時110円を超えた。大引けにかけてはやや下げ渋ったものの、結局79円安の8,870円で本日の取引を終了した。物色面では、ほぼ全面安となる中、JXなどの石油石炭セクターや、神戸鋼などの鉄鋼株が底堅い動きとなったほか、年初来高値を更新したKDDI、ソフトバンクなど通信株の一角がしっかり。また、JALが3.3%高となったほか、値ごろ感などからNECや日産自など一部の輸出関連株も買われた。半面、海運や自動車セクターの下げが目立った。個別では、シャープの評価損計上が伝わったパイオニアが大幅安となり年初来安値を更新したほか、上半期の業績下振れ観測が報じられた花王も冴えない動きとなった。値上がり銘柄数は405、値下がり銘柄数は1,153≪NY株式相場はダウ5日ぶり反発・スペイン予算案で欧州懸念が後退≫■ダウ平均 :13485.97 (△72.46)■ナスダック : 3136.60 (△42.90)■日経225先物 : 8970 (△10:大証比)■為 替 : 77.55-65■WTI原油先物(期近) : 91.85 (△ 1.87)■金価格 : 1780.50 (△26.90)売り :1350万株□買い :2080万株□買越し:730万株市場からは「中国では連休前ということもあり、政策期待の買いが支えになったが、国内ではドレッシング買いを入れるような環境ではなく、単純に手じまい売りに押されただけだ。週末に中国が景気刺激策でも打ち出せば話は別だが、来週から下期相場となっても新規マネーの流入を期待できるほどの状況ではない。10月下旬から出始める企業決算までは欧州や中国をにらみつつ、円高に上値を抑えられながら、はっきりしない相場が続きそうだ」(中堅証券)との声が聞かれた。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 84,570 127 -12 三菱UFJ (8306) 58,457 366 -53 新日鉄 (5401) 54,282 160 +14 東芝 (6502) 42,295 250 +15 NEC (6701) 36,575 124 +3 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 ホンダ (7267) 22,453 2,397 -662 トヨタ自 (7203) 21,927 3,040 -753 三菱UFJ (8306) 21,522 366 -54 日産自 (7201) 20,519 665 +25 ディーエヌエー(2432) 20,065 2,592 +24◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 東京電波 (6900) 7.96% 5292 ヒマラヤ (7514) 7.58% 6532 ランビジネス(8944) 7.58% 15,7504 富士紡HD (3104) 6.06% 2805 エムスリー (2413) 5.10% 148,300[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 ランド (8918) -9.09% 102 サクラダ (5917) -8.33% 113 ジェコス (9991) -7.77% 4634 新日空調 (1952) -7.45% 4355 太平洋工 (7250) -7.43% 4364565 そーせい 245,000 +13,000 後場急伸 COPD治療薬の国内製造販売承認を取得。 8166 タカキュー 285 +1 小高い クールビズ商品好調で上期営業益4.9倍。 1972 三晃金 200 +3 堅調 工事原価の低減などで今期利益予想を上方修正。 5269 日本コン 243 +6 後場上げに転換 コスト削減進み上期営業益2.9倍に上方修正。 4272 日化薬 838 +18 続伸 研究開発費の下期ずれ込みで上期営業益横ばいに上方修正。 9843 ニトリHD 7,250 -210 大和が「3」へ引き下げ 粗利益率の悪化はネガティブ。 6758 ソニー 919 -10 小安い オリンパスと新型内視鏡の新会社を設立へ。 ・欧州銀、スリム化進展せず 中銀資金で国債買い・G20、食料の輸出規制自粛を合意へ 穀物の高騰懸念を共有・中国、年8%成長保てず 現地エコノミスト予想・ソニー、オリンパスと内視鏡会社 医療機器参入・キリン、アジア飲料大手F&Nの保有株を売却へ・昭和電工、アルミを海外生産 マレーシアに工場・東芝・ソニーが新型TV発表 クラウドや高精細・電気料金、電力全10社が値下げ 10ヵ月ぶり・ファストフード、野菜で攻勢 モスやサブウェイ・花王の4~9月、営業益10%減に 520億円 ・パリ自動車ショー開幕 縮む市場、低価格車競う・あおぞら銀、公的資金返済に道筋 減資承認、再建は最終段階に ・平和堂、中国のデモ被害で損失最大18億円 出店計画は継続・パイオニアなど、シャープ株で相次ぎ株式評価損 4~9月期・みずほコーポと三菱UFJ銀、シャープ融資3600億円を決定・古河スカイ、タイ新工場の能力1.8倍 アジアへアルミ板・ウエストHD、メガソーラー用地発掘で債権回収会社と提携・花王、4~9月営業益10%減のもよう ヘアケア商品が低迷・イオンモール、3~8月最終6%増益 SC改装など効果・イオンクレ、3~8月純利益2倍に・大王紙、4~9月減損損失18億円・F&Aアクア、3~8月営業益5割増の見込み 「4℃」高価格品好調・東洋水、4~9月営業益11%増の公算 即席めん好調で・アステラス、4~9月営業益10%減のもよう 薬価改定など響く・ヤマトインター、12年8月期は一転減益見通し、秋冬・春夏衣料ともに利益率低下・コムチュア、12年9月中間期は営業利益3倍に上ブレ、増収効果や生産性向上など寄与・日化薬、11月中間期の連結利益予想を上方修正、研究開発費の計上がずれ込む・日車輌、中間期予想は売上の期ズレで引き下げ、通期は利益改善で減益幅が縮小・CFSが13年2月期単体業績予想を下方修正、純利益予想は5億円
2012.09.28
総務省は28日、8月の全国消費者物価指数(2010年=100、生鮮食品を除く)を発表。前年同月比0.3%下落の99.6で、4カ月連続でマイナスとなった。前月比は0.2%上昇している。 生鮮食品も含めた総合指数は99.4で、前年同月比は0.4%の下落とこちらのほうが下落幅が大きい。前月比は0.1%上昇。 上昇、下落の内容を前年同月比で見ると、トマトなど生鮮野菜が7.0%と大きく下げたほか、ガソリン、テレビ、冷蔵庫などが下落している。逆に上昇したのは電気代くらい。 前月比でも生鮮野菜が3.4%下がっており、下着などの衣料品も下げている。上げているのは宿泊費や航空運賃など。 食料(酒類を除く)とエネルギーを除いた総合指数は98.5となり、前年同月比は0.5%の下落となった。前月比は0.1%上昇した。
2012.09.28
8,919.44円 前日比 -30.43円 出来高概算 7億695万株 ドル円相場1ドル= 77.54円 長期国債先物価格= 144.12円 10年国債利回り= 0.775 % 前日比-0.005%(11:30現在) 前場の日経平均は反落。欧州懸念がやや後退したことを受け、昨日の米国株式市場が堅調推移となったことから、朝方の日経平均は反発してスタート。買い一巡後は下値を切り下げ、前日終値近辺でもみ合いとなった。その後中国株がマイナスで始まると、主力株を中心に売りが膨らみ、日経平均は一時8,900円を割り込む場面も見られた。ただ、下値では押し目買いも入るなど、前引けにかけては8,900円台前半で一進一退の展開となり、結局日経平均は30円安の8,919円で取引を終了している。 物色面では、日立や東芝が買い気配で始まるなど、主力電機株の一角が底堅い動き。また、キューピーやカゴメが年初来高値を更新するなど、内需セクターの一角が小確りの推移となっている。個別では、自社株買いなどが好感されたあおぞら銀が一時7.8%高まで買われた。 半面、内需の中でも電鉄や薬品などのセクターは弱含んでいるほか、日立建や郵船、三菱商などの景気敏感株が冴えない動き。個別では、今四半期の減益見通しが嫌気されて花王が2.6%安となっているほか、共同で新会社設立などが報じられたオリンパスが小高い動きなのに対し、提携先のソニーは朝高後に反落となっている。 値上がり銘柄数は526、値下がり銘柄数は954
2012.09.28
9/27 終値 前日比 ダウ 13485.97 +72.46 S&P500 1447.15 +13.83 ナスダック 3136.60 +42.90 出来高(万株) NYSE 63405 NASDAQ 169752 英FT100 5779.42 +11.33 独DAX 7290.02 +13.51 ブラジル・ボベスパ 60239.79 -238.26 米30年債 2.83% +4bp 米10年債 1.64% +3bp WTI原油 91.85 +1.87 金 1780.50 +26.90 CRB 307.33 +3.59 日経225先物(円建て) 8960 +0 (大証比)為替(ドル円) 77.61 -0.14 (ユーロ円) 100.20 +0.12 (ユーロドル) 1.2913 +0.0040 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場> NY株式相場は反発。欧州株式相場が前日の下落から反発していたため、朝方の時間外取引ではNY株式市場は買いが先行していた。ただ、午前8時半に発表された新規失業保険申請件数は予想下回ったが、GDP(確定値)が下方修正されたほか、耐久財受注(8月、前月比)が予想を大幅に下回ったため、買いの勢力が一端弱まる展開に。取引開始時から小高く推移していたが、午前10時に発表された中古住宅仮契約指数(8月、前月比)が予想に反してマイナスとなるなど一段高となる手掛かり材料がなく、午前中ダウはかろうじてプラス圏を維持した。しかし、正午前に「スペインがEU当局が推奨する以上の財政赤字削減策を発表」と報じられると、買いが膨らみ主要3指数は一気に上昇。ダウは午後2時前に109ドル高まで上昇したが、その後は上値が重く小動きの展開となった。引けにかけてはやや売られ、最終的にダウは72ドル高と5営業日ぶりに上昇。 個別ではネクステラ・エナジー(+0.3%)が手掛ける太陽光発電プロジェクトに関する契約を獲得する可能性が浮上したファースト・ソーラー(+10.6%)が大幅高となった。
2012.09.28
■ココロ■今日のテーマ『楽しく逃げよう☆』想像力が強くなっているとき。今日はちょっと疲れが出てきたら、思い切って現実逃避してみると良いかも。楽しい妄想で疲れを吹き飛ばしてしまいましょう♪
2012.09.28
9月27日大引け8,949.87円前日比+43.17円出来高概算16億2,875万株ドル円相場1ドル=77.72円長期国債先物価格=144.10円 10年国債利回り=0.775 % 前日比-0.005% (15:00現在)本日の日経平均は反発。欧州債務問題の再燃を受け、昨日の欧米株式市場が軟調推移となったことから、朝方の日経平均は8,900円を割り込んでスタート。売り一巡後はしばらくもみ合いとなったが、月末のドレッシングとみられる買いなどもあり、一時プラス圏に浮上する場面も見られた。ただ、後場に入ると再びマイナス圏に沈み、材料難から8,900円を挟んで様子見ムードが強まる展開となった。大引けにかけては中国株が急伸したことを手掛かりに先物主導で買い戻され、結局日経平均は高値圏となる8,949円で本日の取引を終了した。物色面では、武田などの薬品株やヤクルトなどの食品株、JR東海といった内需セクターが朝から確りの動きとなったほか、コマツや新日鉄などの輸出関連株の一角が反発。個別ではNTTドコモのソーシャルゲーム事業参入が伝わったことから、KLabなどのゲーム関連銘柄の一角が大幅高となった。半面、競争激化が懸念され、競合が予想されるグリーやDENAなど主力のソーシャルゲーム関連株が大幅安となった。個別では、日系メーカーの中国での自動車減産方針を受け、カルソカンセや鬼怒ゴムが軟調推移となったほか、カルビーが年初来高値を更新した後に反落し、7営業日ぶりにマイナス圏で取引を終えた。値上がり銘柄数は777、値下がり銘柄数は756≪NY株式相場は続落・欧州懸念で利益確定売り、エネルギー株など安い≫■ダウ平均 :13413.51 (▼44.04)■ナスダック : 3093.70 (▼24.02)■日経225先物 : 8875 (▼45:大証比)■為 替 : 77.70-80■WTI原油先物(期近) : 89.98 (▼ 1.39)■金価格 : 1753.60 (▼12.80)市場からは「日経平均75日線が意識された格好となったが、足元では米国の経済指標にも反応薄で、買い上がる材料が乏しいため、現時点で下げ止まったと判断することはできない」(中堅証券)との声が聞かれた。スペインなど南欧諸国に対する警戒感はそれほど強くないが、「格付け会社のムーディーズがスペイン国債の格付けを見直すとしている。引き下げれば投資不適格の水準になる。そこまで引き下げるのもそれなりの理由が必要で、実際に引き下げるとはみていないが、月内にも判断するとしており、少なくともそれまではスペインが相場の中心になりそうだ」(準大手証券)との指摘もある。 ◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 85,996 128 +/-02 新日鉄 (5401) 53,445 159 +23 神戸鋼 (5406) 43,845 60 -44 シャープ (6753) 38,480 199 -85 三菱UFJ (8306) 36,812 371 +2 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 ディーエヌエー (2432) 36,162 2,568 -2592 グリー (3632) 31,388 1,382 -1933 日産自 (7201) 22,109 663 -14 トヨタ自 (7203) 17,827 3,115 +155 キヤノン (7751) 16,258 2,558 -7 ◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 ジンズメイト (7448) 13.21% 4372 ランド (8918) 10.00% 113 UKCHD (3156) 9.59% 1,3714 共英製鋼 (5440) 6.73% 1,4285 三栄建築 (3228) 6.28% 795[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 グリー (3632) -12.25% 1,3822 三桜工 (6584) -11.83% 5293 ディーエヌエー (2432) -9.16% 2,5684 あおぞら (8304) -9.02% 2325 ニトリHD (9843) -8.58% 7,4607545 西松屋チェ 661 -3 下げ幅縮小 値下げロス率改善や衣料好調で3-8月期営業益6%増。 3079 DVx 880 +55 堅調 不整脈治療機器販売の全国展開を加速。 4763 クリーク&リバ 26,400 -100 後場乱高下 全事業好調で今期営業益33%増9億円に上方修正。 4745 東京個別 149 +7 大幅高 生徒増加策奏功し今期営業益81%増に上方修正。 3632 グリー 1,382 -193 急落 ドコモのソーシャルゲーム参入を警戒。 9843 ニトリHD 7,460 -700 大幅反落 上期純利益21%増も下振れで利益確定売り。 9001 東武 422 +6 4日ぶり反発 スカイツリー効果で今期純利益42%増に上方修正。 ・中国で車減産広がる トヨタ、2工場休止前倒し・欧州「反緊縮」が再燃 ギリシャやスペインなど・領土、国際法で解決 野田首相が国連総会で演説・原発、来春再稼働に含み 規制委員長、伊方など・自民総裁に安倍元首相 秋の臨時国会で解散迫る・ドコモ交流ゲーム参入 グリー・DeNAに対抗・タブレット商戦激化 ウィンドウズ8搭載機登場・JXエネ、米に石化原料 ベンゼンを今年度輸出・ユニクロがヒートテック値下げ 冬肌着商戦熱く・イオン、3~8月経常益横ばい 金融・SC好調・ルネサス、官民共同出資は2000億円規模・住友ゴ、新興国に7工場 年500億~700億円投資・東芝、ガス火力高効率に ゼネラル・エレクトリック(GE)と連携、中部電から設備受注・ハイデ日高、3~8月期単独営業益最高 期間限定メニューが好調・ゼオン、13年3月期連結純利益37%減 自動車向け輸出低迷・マンダム、4~9月期連結営業益4%減 夏用商品が伸び悩む・コナカ、13年9月期の連結営業益5%増の公算 都市型店舗を拡大・乃村工芸社、3~8月期は9100万円の連結最終黒字 スカイツリーなど内装業務堅調・東京個別、13年2月期予想は営業利益81.3%増に上方修正、生徒数の伸び堅調・ダイエー、5期連続の最終赤字 13年2月期、既存店が不振・三桜工、13年3月期予想は増収増益幅が縮小、海外での費用増に減産が響く・生化学、9月中間期の業績予想を上方修正、費用の繰り延べやロイヤルティー受領などが寄与・ニトリHD、8月中間期は2ケタ増益を達成、国内店舗は11店を新設し合計265店舗に・東武、13年3月期予想は営業利益32%増に上方修正、東京スカイツリー効果を勘案
2012.09.27
ビックカメラとユニクロが東京・新宿で家電と衣料品を連携販売する新型コラボ店舗「ビックロ」が27日午前9時45分にオープンしたが、開店時の来店客の行列は4000人規模だったことがわかった。 午前8時時点で700人に達したが、その後加速度的に増加。行列は店舗をぐるりと回り、さらに地下鉄新宿三丁目駅の地下道に入り、新宿駅付近まで延びたあと、折り返して伊勢丹側まで伸びる長さだった。この店舗は入り口が1階のほか地下にもあるため、開店後は比較的スムーズに来店客は入店できた。 開店前のセレモニーでビックカメラの宮嶋宏幸社長は「客にワクワク感を継続して提供できるようにしたい」と抱負を述べれば、ユニクロを運営するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は「日本が経済的に元気がないので、ここで一発『ビックロ』させたい。今後はニューヨークやパリでもこのようなコラボをやりたい」と力強く語った。
2012.09.27
8,903.66円 前日比 -3.04円 出来高概算 7億4,846万株 ドル円相場1ドル=77.66円 長期国債先物価格=144.15円 10年国債利回り=0.770 % 前日比-0.010%(11:30現在) 前場の日経平均は小幅に続落。欧州問題再燃により昨日の欧米株式市場が軟調に推移した流れを引き継ぎ、朝方の日経平均は売り優勢で取引を開始。その後は寄り値を挟んでもみ合い商状となったものの、上海株が上昇に転じたことから日経平均は下げ幅を縮小した。月末のドレッシング買い観測もあり日経平均は8,900円台を回復しプラス圏に浮上。前引けにかけては再びマイナス圏に沈んだものの、小幅安となる8,903円で前場の取引を終了している。 物色面では、鉄鋼や、機械、海運などの景気敏感セクター、東芝やホンダなど輸出関連株の一角が反発。また、NTTドコモがソーシャルゲーム参入と報じられたことから、ゲーム開発を手掛けるKLabやカプコンが買われている。 半面、アサヒなどの食品やイオンなどの小売り、東急不などの不動産といった内需セクターの一角が軟調に推移。個別では、昨日年初来高値をつけたニトリが8.5%安、収益悪化が懸念されるDENAやグリーが大幅安となっている。値上がり銘柄数は623、値下がり銘柄数は835
2012.09.27
9/26 終値 前日比 ダウ 13413.51 -44.04 S&P500 1437.16 -8.27 ナスダック 3093.70 -24.03 出来高(万株) NYSE 73855 NASDAQ 174123 英FT100 5768.09 -91.62 独DAX 7276.51 -148.60 ブラジル・ボベスパ 60478.05 -23.05 米30年債 2.79% -6bp 米10年債 1.61% -6bp WTI原油 89.98 -1.39 金 1753.60 -12.80 CRB 303.74 -2.97 日経225先物(円建て) 8865 -55 (大証比)為替(ドル円) 77.75 -0.05 (ユーロ円) 100.08 -0.28 (ユーロドル) 1.2873 -0.0026 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場> S&P500が5営業日続落。欧州株式相場が軟調に推移している中、ダウは取引開始時こそ上昇したが、間もなくマイナス圏に沈んだ。8月の新築一戸建て住宅販売件数は予想に反し減少したことから、NY株式相場は下落幅を拡大。しかし、欧州株式相場の下落と比較すると、NY株式市場の売り圧力は弱く、ダウの下げ幅は最大で50ドル程度に留まった。午前11時以降は、主要3指数ともに下げ幅を縮め始め、正午過ぎにはダウがプラス圏に浮上する場面も。その後は特別な悪材料もなく、NY株式相場は下げ渋っていたが、スペインの支援要請が不確実でECBによる国債購入計画の開始時期が不透明さを増している中、この日は投資家が積極的な姿勢をみせることはなかった。引けにかけてNY株式相場は弱含み、ダウは結局44ドル安で4営業日続落となった。 セクター別では公益や通信セクターが買われる一方、テクノロジーが売られた。また、この日はWTIが大きく下落したためエネルギーセクターも軟調な展開となった。 個別では、新築一戸建て住宅販売件数が市場予想を下回ったことからレナー(-4.5%)やKBホーム(-3.5%)など住宅建設株が下落した。また、インテル(+0.5%)のCEOが「Window8」が未完成のまま発売されるコメントとし、マイクロソフト(-0.7%)が下落している。
2012.09.27
■ココロ■今日のテーマ『メリハリが大事』夢見がちな「うお座」のとき。ロマンチックな気分で過ごせそうですが、仕事中や学校などでついぼんやり・・・なんてことにならないように気をつけて。現実逃避は休憩中に♪
2012.09.27
9月26日大引け8,906.70円前日比-184.84円出来高概算14億6,328万株ドル円相場1ドル=77.69円長期国債先物価格=144..10円10年国債利回り=0.780 % 前日比-0.015% (15:00現在)本日の日経平均は反落。昨日のNYダウが100ドル超の下落となったことや、9月配当の権利落ち日に当たる事から、朝方の日経平均は9,000円を割り込んでスタート。その後は特段の材料が無い中、韓国や中国本土市場につれ安となる形でじりじりと下値を切り下げた。後場に入ってからも円高基調が嫌気され、下げ幅を拡大する展開となった。その後の自民党総裁選挙結果に対する反応は薄かったものの、中国市場が一段安となった事から下値を切り下げ、日経平均はほぼ安値圏での引けとなる184円安の8,906円で本日の取引を終了した。物色面では、東証33業種中、小売業を除く全ての業種が下落するなど全面安商状となっており、コマツなどの建機株やホンダなどの自動車株の下げがとりわけ目につく。個別では、武田やコナカなどが9月配当の権利落ちの売りに押されたほか、太陽誘電やスクリーンなどのハイテク株も軒並み安となった。半面、内需株の一角は堅調な動きを見せ、カルビーやヤクルトなどの食品株や、コスモス薬品やシップHDなどが年初来高値を更新した。個別では外資系証券が今期の利益予想を引き上げた事が刺激材料となりエイベックスが3.1%高となったほか、JALが前場に3,210円の安値を付けた後、値ごろ感から大きく切り返しを見せ、4.3%高となる3,540円で取引を終了した。値上がり銘柄数は434、値下がり銘柄数は1,103 ≪NY株式相場はダウ3日続落、利益確定の動きじわり IT株が安い≫■ダウ平均 :13457.55 (▼101.37)■ナスダック : 3117.73 (▼ 43.05)■日経225先物 : 8975 (△ 35:大証比)■為 替 : 77.75-85■WTI原油先物(期近) : 91.37 (▼0.56)■金価格 : 1766.40 (△1.80)□売り :1480万株□買い :1500万株□買越し:20万株 市場からは「基本的にはスペインとドイツの駆け引きを材料に短期筋が動いているだけ。デフォルトするとは考えにくいが、スペインからの申請がなければECB(欧州中央銀行)は支援に動かず、先行きに不透明感が増している。また、中国は来週から国慶節で大型連休を控えており、上海市場などは手じまい売りに押されやすいが、中国は根本的に景気減速懸念が強まっている。中国株への特有の売りに対しても、日本株は連動しやすい。自民党の安倍新総裁誕生は、現時点では野党第一党の党首が決まっただけの話。今後の相場の流れを決定付けるものではない」(中堅証券)との声が聞かれた。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 67,033 128 -52 三菱UFJ (8306) 48,131 369 -103 新日鉄 (5401) 43,868 157 -24 ANA (9202) 42,372 168 -65 日産自 (7201) 31,296 664 -18 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 JAL (9201) 42,045 3,540 +1452 ホンダ (7267) 22,778 2,438 -1253 トヨタ自 (7203) 22,287 3,100 -854 日産自 (7201) 20,850 664 -185 グリー (3632) 19,297 1,575 +41◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 サクラダ (5917) 9.09% 122 明治海 (9115) 7.29% 3093 三井ハイテク (6966) 6.69% 5264 東京デリカ (9990) 6.25% 1,0715 ルネサスエレク (6723) 5.86% 307[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 コスモ石 (5007) -10.06% 1432 太陽誘電 (6976) -9.92% 6723 日ゼオン (4205) -9.78% 5724 京三製 (6742) -8.70% 2735 NTN (6472) -8.43% 1637269 スズキ 1,518 -16 小安い インドのマルチ・スズキが賃上げ実施。 4205 ゼオン 572 -62 後場急落 環境厳しく今期営業益32%減に下方修正。 4716 日本オラクル 3,900 +65 続伸 ソフトウェア・ライセンスなどの好調で1Q業績は過去最高。 6758 ソニー 925 -44 反落 S&Pが長期会社格付けと長期優先債券の格付けを引き下げ。 9602 東宝 1,442 +34 4日続伸 映画ヒット続き今期純利益30%増と過去最高へ上方修正。 6753 シャープ 207 0 小動き 3600億円の融資に向け主力行が計画承認の見通し。 8593 三菱Uリース 3,365 -55 小安い 米航空機リース大手を買収という報道で。 ・米住宅、底入れの兆し 低金利や値ごろ感で販売向上・中国リスク、世界市場を揺らす 世界で関連株が下落・日中外務次官、尖閣で平行線 関係改善糸口つかめず・金融機関、航空機リース拡大 三菱UFJが米社買収・トヨタ・日産、中国で減産 現地工場の休業期間拡大・シャープ3600億円融資決定へ 主力行、週内にも・グーグル会長、コンテンツで日本開拓 新タブレット・車用鋼板、成形しやすく 鉄鋼大手が加工技術を提案・商社、中東ヨルダンで発電事業 三菱商事・三井物産・東南ア市場開拓へ低価格品 味の素・キユーピーなど・豊田通商、アルゼンチンでリチウム生産 豪社と合弁で権益取得・三菱電、LED照明の製品数3倍に 2工場に20億円投資・三井物など日本勢、豪鉄鉱石積み出し港を再拡張 1700億円投資・コスモ石、2012年4~9月期の最終損益は810億円の赤字 千葉製油所停止響く・吉野家HD、13年2月期の純利益は69%減 増益予想から一転・日本オラクル、12年6~8月期の税引き益最高・ソフトバンク、子会社から配当金592億円・イズミヤ、12年3~8月期の最終損益は3億5000万円の黒字・マルゼン、12年3~8月期の純利益は18%増のもよう・ハニーズ、12年6~8月期の純利益は52%増・ケーヨー、13年2月期予想は一転減収・営業減益、上期不調を反映・東宝、13年2月期予想は営業利益41.5%増に上方修正、映画事業の好実績など反映
2012.09.26
自民党総裁選は26日、投開票され、国会議員によって行われた決選投票で安倍晋三元首相(58)が108票を獲得して89票だった石破茂前政調会長(55)を破り、自民党総裁への就任が決まった。 午後1時から始まった1回目の投票は党員・党友投票に基づく地方票(300票)と国会議員票(197票)の合計で争われ、石破氏が地方票165票、議員票34票の計199票を獲得して1位。安倍氏が地方票87票、議員票54票の計141票で2位となった。3位は石原伸晃幹事長(55)で96票、4位は町村信孝元官房長官(67)34票、5位は林芳正政調会長代理(51)で27票だった。 石破氏は1回目の投票で当選に必要な過半数に届かず、石破、安倍両氏による決選投票が国会議員だけで行われることになった。自民党総裁選が決選投票にもつれ込んだのは40年ぶり。 谷垣禎一総裁の任期満了に伴う今回の総裁選は14日に告示された。新総裁の任期は15年9月までの3年間。
2012.09.26
日経平均 8,935.72(-155.82) TOPIX 744.98(-12.68) 東証一部出来高 6億9548万株 米ドル/円(11:10) 77.80 ユーロ/円(11:10) 100.38 豪ドル/円(11:10) 80.66 反落。3月・9月期決算銘柄の権利落ち日である事や、米フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁が米国での追加金融緩和政策に対して慎重な姿勢を見せた事が相場の重荷となり、東京株式市場は売りが優勢となった。売り一巡後は、新規の売買材料に乏しい事等から方向性に欠ける展開となっている。東証33業種別では33業種全て値下がりし、特に、空運業、卸売業、石油石炭製品が安かった。
2012.09.26
9/25 終値 前日比 ダウ 13457.55 -101.37 S&P500 1441.59 -15.30 ナスダック 3117.73 -43.05 出来高(万株) NYSE 75574 NASDAQ 198111 英FT100 5859.71 +20.87 独DAX 7425.11 +11.95 ブラジル・ボベスパ 60501.10 -1,408.89 米30年債 2.85% -5bp 米10年債 1.67% -4bp WTI原油 91.37 -0.56 金 1766.40 +1.80 CRB 306.71 +0.78 日経225先物(円建て) 8960 -50 (大証比)為替(ドル円) 77.80 -0.05 (ユーロ円) 100.36 -0.31 (ユーロドル) 1.2899 -0.0032 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場> S&P500が4営業日続落。欧州株式市場で俄かに買いが優勢になり始めるのを横目に、NY株式相場は小高く取引を開始した。ただ、前日の引け後にキャタピラー(-4.2%)が業績見通しを下方修正するなど先行き懸念が燻る中、ダウは一旦上げ幅を縮小。とはいえ、午前10時に発表された消費者信頼感指数(9月)が市場予想を大幅に上回ると、主要3指数は再び上昇した。しかし、その後は好材料が続かず、この日のダウの上げ幅は最大で61ドル高に留まった。正午前から始まったフィラデルフィア連銀のプロッサー総裁の講演で、「MBSを対象とするQE3は経済成長や雇用を促進させるとは期待しづらく、FOMCの信頼性を脅かす可能性がある」との同氏の見解が明らかに。更に、ECBのアスムセン理事による「ギリシャがユーロ圏に留まる限り債務を免除することはない」との発言が報じられる中、主要3指数はマイナス圏に沈んだ。その後はマイナス圏の中で小動きとなったが、午後3時過ぎには売りが膨らみ、最終的にダウは101ドル安で取引を終え、3営業日続落となった。 個別では、第2フェーズが先週オープンしたコタイ・セントラル総合リゾートの出足が好調と伝わったラスベガス・サンズ(+0.5%)が上昇した。一方、キャタピラーの業績見通しの下方修正を受け、カミンズ(-2.9%)やイートン(-3.1% )などの資本財銘柄が売られた。
2012.09.26
ココロ■今日のテーマ『情報収集してみたら?』パソコンに縁があるとき。今日はネットで次のお出かけ情報を集めてみては? 企画力もあるときなので、面白そうなイベントをどんどん探してみましょ☆
2012.09.26
9月25日大引け9,091.54円前日比+22.25円出来高概算17億4,553万株ドル円相場1ドル=77.76円長期国債先物価格=143.96円 10年国債利回り=0.790 % 前日比±0.000% (15:00現在)本日の日経平均は反発。昨日の欧米株式市場が軟調推移となったことや、円高が進行したことなどを嫌気し、朝方の日経平均は売り優勢で取引をスタート。売り一巡後は、配当権利取りを狙った買いも入ったことから一時9,100円台を回復した。後場に入ると、アジア株が弱含んだことなどから先物にまとまった売りが出たため再びマイナス圏に沈んだ。大引けにかけては配当の再投資とみられる先物買いを背景にプラス圏に浮上し、結局日経平均は22円高の9,091円で本日の取引を終了した。物色面では、値ごろ感からトヨタやパナソニックなど主力の輸出関連株が買い戻されたほか、東急不などの不動産や、カルビー、味の素など食品関連株の一角が年初来高値を更新。また、インドでの値上げ見通しが伝わったスズキが大幅高となった。半面、海運や鉄鋼などの中国関連セクターや、電気・ガスセクターは弱含んだ。個別では、スマホの下取りプログラムの違法性が報じられたソフトバンクが値を下げたほか、JALも短期筋の手仕舞い売りにより一時9.3%安となる3,375円まで売り込まれた。値上がり銘柄数は1,130、値下がり銘柄数は380≪NY株式相場はダウ平均が続落 欧州問題が重荷、IT株安い≫■ダウ平均 :13558.92 (▼20.55)■ナスダック : 3160.78 (▼19.18)■日経225先物 : 9000 (△10:大証比)■為 替 : 77.75-85■WTI原油先物(期近) : 91.93 (▼ 0.96)■金価格 : 1764.60 (▼13.40)□売り :1750万株□買い :1760万株□買越し:10万株市場からは「米国の経済指標をにらみながら企業業績の発表を待っている状況だ。米国では7月のS&Pケース・シラー住宅価格指数など住宅関連指標が発表される。これまでの金融緩和の恩恵もあり、米住宅市場に対する警戒感は薄いものの、仮に強い結果となっても、為替市場の流れを変えるほどのものではないだろう。また、円高で期待できないハイテクに、内需の一服、足元は好調ながら先行きに不透明感のある自動車と、第2四半期の国内企業業績に大きな期待はできない」(準大手証券)との声が聞かれた。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 89,751 133 +/-02 新日鉄 (5401) 60,817 159 -33 三菱UFJ (8306) 50,625 379 +34 ANA (9202) 36,247 174 -25 トクヤマ (4043) 33,476 185 +5◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 JAL (9201) 26,723 3,395 -3252 トヨタ自 (7203) 23,905 3,185 +353 ファナック (6954) 21,734 13,000 -4504 日産自 (7201) 19,383 682 +/-05 三菱UFJ (8306) 19,081 379 +3◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 大光銀 (8537) 9.63% 2392 宮崎銀 (8393) 7.43% 2173 ダイワボHD (3107) 7.25% 1484 高岳製 (6621) 6.35% 1345 太平電 (1968) 6.32% 572[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 東京電波 (6900) -16.00% 5252 ルネサスエレク (6723) -13.69% 2903 日本調剤 (3341) -9.02% 2,2804 JAL (9201) -8.74% 3,3955 サクラダ (5917) -8.33% 114820 EMシステムズ 1,670 +50 後場上げに転じる 調剤薬局向け好調で上期予想を上方修正。 8815 東急不 430 +14 CSが「OUTPERFORM」継続 不動産セクターのトップピック。 9984 ソフトバンク 3,155 -20 小安い 警視庁が「スマホ下取りプログラム」の問題を指摘も。 3341 日本調剤 2,280 -226 大幅安 後発薬不振で上期営業益78%に大幅下方修正。 5214 日電硝 443 -3 続落 市況回復で上期予想レンジ上限の着地見込みも上値重く。 8237 松屋 837 -4 3日ぶり反落 上期売上高下振れで今期営業益54%増に下方修正。 8242 H2Oリテイル 886 +19 堅調 小売りセクターのトップピックとして推奨。 ・石炭火力の新増設再開、政府検討 環境評価見直し・首相、閣僚人事に着手 来月1日にも内閣改造実施・IHI、米GEとビジネスジェット用エンジン開発・小売り、土地取得再開 ファミマは100億円投資・中国の反日デモ、なお余波 一部で操業停止が続く・グーグル、低額タブレット「ネクサス7」日本発売・古河電とフジクラ、15年にもインドに送電線工場 ・三菱電、1円減の5円配 4~9月FAに不透明感・世界の鉄道投資、地下鉄注力 新興国の都市人口増・タイ「洪水期」、対策急ピッチ 政府・企業が警戒・トヨタ、小型EVを年内に発売 ハイブリッド車は3年で21車種投入・三菱電、2012年4~9月期の配当は1円減の5円に 東芝は据え置き・松屋、13年2月期の純利益は83%減 販売が計画に届かず・壱番屋、12年6~8月期の経常利益は横ばい・象印、11年12月~12年8月期の純利益は2.2倍に・キリン堂、12年3~8月期の営業利益は15%減・積化成、12年4~9月期の最終損益は3億9500万円の赤字 予想より赤字縮小・ダイヘン、中間期と通期の業績予想を下方修正、半導体製造装置・FPD製造関連の低迷が響く・河西工業、メキシコ製造子会社に第二工場を建設・京阪電鉄、12年9月中間期予想は営業利益34%増に上ブレ、売上増額に費用減効果も・日電硝子、12年9月中間期見込みは大幅減益も予想レンジ上限で着地へ・東芝、9月中間配当は前年同期と同じ4円、期末配当予想は未定・日本調剤、9月中間期の業績予想を下方修正、調剤薬局事業で売上が未達
2012.09.25
安住淳財務相は25日の閣議後会見で、外国為替市場で円高が進んでいることについて、「私が辞めることで、引き継ぎ期間は空白が生じるのではないかと言っている投機筋があると聞いたが、大いなる誤解だ」とけん制した。 安住財務相は民主党幹事長代行に就任する予定だが、「最後の一分一秒までやるときは徹底的にやる」と強調、あらためて政府として為替介入を辞さない構えを示した。 日銀が19日に追加の金融緩和に踏み切った後、為替市場ではいったん円安が進んだが、再び円高傾向になっている。 ただ、安住財務相は「短期的な変動は多少あるが、中長期的にみたときにしっかりきいてくる」と日銀の対応を評価した。
2012.09.25
9,095.28円 前日比 +25.99円 出来高概算 7億8,494万株 ドル円相場1ドル= 77.84円 長期国債先物価格= 143.95円 10年国債利回り= 0.790 % 前日比±0.000%(11:30現在) 前場の日経平均は反発。昨日のNYダウの続落や円高進行を嫌気し、朝方の日経平均は売り優勢で取引を開始した。売り一巡後は、9月配当・優待の権利取り狙いの買いや、値ごろ感から輸出関連株の一角に買いが入った事から、日経平均はプラス圏に浮上した。前引けにかけては、特段の材料の無い中、日経平均は9,100円近傍で膠着感の強い動きとなり、前場の日経平均は25円高の9,095円で取引を終了している。 物色面では、トヨタなどの自動車株や、金融株が堅調な推移を見せ、OLCなど9月配当・優待に絡む売買も賑わいを見せている。個別では、ファーストリテイや信越化などの値がさ株が確りとした動きとなっているほか、本日東証マザーズに上場したエー・ピー・カンパニーは公開価格を約40%上回る3,305円で寄り付いた。 半面、コマツなどの中国関連株の一角が甘い動きを続けているほか、四国電などの電気・ガス業、海運業の下げが目立つ。個別では、国内証券がレーティングを引き下げたファナックが4営業日続落となり、値動きの鈍さが嫌気されたJALが再上場後の安値となる3,580円まで売られている。値上がり銘柄数は840、値下がり銘柄数は604
2012.09.25
9/24 終値 前日比 ダウ 13558.92 -20.55 S&P500 1456.89 -3.26 ナスダック 3160.78 -19.18 出来高(万株) NYSE 62557 NASDAQ 170858 英FT100 5838.84 -13.78 独DAX 7413.16 -38.46 ブラジル・ボベスパ 61909.99 +589.92 米30年債 2.90% -4bp 米10年債 1.71% -4bp WTI原油 91.93 -0.96 金 1764.60 -13.40 CRB 305.93 -3.05 日経225先物(円建て) 8985 -5 (大証比)為替(ドル円) 77.85 -0.32 (ユーロ円) 100.67 -0.79 (ユーロドル) 1.2931 -0.0049 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場> ダウが小幅ながら続落。この日は軟調に推移していた欧州株式相場の流れをそのままに、NY株式市場は売り優勢で取引を開始した。ダウは57ドル安まで下落する場面もあったがその後は下げ渋り、公益や通信、金融セクターの上昇とともに主要3指数は下げ幅を縮小。ただ、午前11時過ぎからは再びテクノロジーセクターの下げ幅が拡大し、NY株式相場は緩やかに下落幅を広げる展開となった。とはいえ、午後2時過ぎからはNY株式市場では俄かに買いが優勢となり、午後3時前にはダウがプラス圏に浮上。しかし、一段の好材料はなく、結局ダウは20ドル安で引けを迎えた。また、S&P500は3営業日続落となった。 個別では前週の金曜日に発売した「iPhone5」の販売台数が500万台を超えたと会社側が発表したものの、1000万台を超えるとの見方もあったことから失望視されたアップル(-1.3%)が売られた。一方で、「iPhone5」のニュースが流れる中、グーグル(+2.1%)は上場来高値を更新。また、モバイル・ユーザーが急増する中、どのような方法で広告収入を増加させるかが改めて警戒された上、米金融専門誌バロンズが収益から算出した適性株価は15ドル程度との見方を公開したことを受け、フェイスブック(-9.1%)が売られた。 尚、この日から医療保険大手のユナイテッドヘルス・グループ(-0.4%)がダウに採用された一方、食品大手のクラフト・フーズ(-0.3%)が除外された。
2012.09.25
■ココロ■今日のテーマ『私だけのアイテムを』個性的なものに目がいきやすいとき。今日のファッションは自分らしさをアピールして注目度UPを。普段なら買わないような変なアイテムや、ちょっと変わった発言のあの人も気になってしまうかも!?
2012.09.25
9月24日大引け9,069.29円前日比-40.71円出来高概算14億1,044万株ドル円相場1ドル=78.03円長期国債先物価格=143.94円 10年国債利回り=0.790 % 前日比-0.010% (15:00現在)本日の日経平均は小幅に反落。先週末の米国株式市場がまちまちの動きとなったことや、為替市場での円高止まりなどを受けて、朝方の日経平均は売り優勢でスタート。その後は9,100円手前でしばらくもみ合ったが、中国株が下落したことが重しとなり、日経平均は下げ幅を拡大する展開となった。昼休み時間中に上海総合指数が下値を切り上げ、プラス圏に浮上したことから、後場に入ると、日経平均は買い戻し優勢となったが、戻りは限定的となった。大引けにかけても方向感に乏しい展開が続き、結局日経平均は、40円安の9,069円で本日の取引を終了した。物色面では、コマツやJFEHD、川崎船などの中国関連株が総じて冴えない動きとなったほか、ユーロ安を受けて、リコーやキヤノンなどの欧州関連株も下げが目立った。個別では、中国の売上割合が大きい日産自を主要取引先に持つカルソカンセが年初来安値を更新したほか、太陽光関連株が軟調推移の中で、ウエストHDが6営業日続落となった。半面、ツルハHDなどの小売株やカルビーなどの食品株、サイバーエージやDENAなどのSNS関連株が堅調な推移となった。個別では新型iPhone販売の滑り出し好調が報じられたKDDIやソフトバンクが上昇した。値上がり銘柄数は773、値下がり銘柄数は725≪NY株式相場はダウ反落・利益確定の動き、ナスダックは反発≫■ダウ平均 :13579.47 (▼17.46)■ナスダック : 3179.96 (△ 4.00)■日経225先物 : 9055 (▼ 5:大証比)■為 替 : 78.15-25■WTI原油先物(期近) : 92.89 (△0.47)■金価格 : 1778.00 (△7.80)□売り :1390万株□買い :1120万株□売越し:270万株東洋証券・ストラテジストの檜和田浩昭氏は「今週は特に材料がないため、基本的には小型株が物色の中心になりそうだ。日経平均では13-14日の『マド』を埋め切れていない。フシ目の9000円も近く、この辺りまでの調整は有り得るだろう」と指摘している。中国市場は来週から国慶節で休場となる。「大型連休前の特有な動きが予想されるため、週内は中国株との連動性も薄れる可能性が高い」との見方を示している。◇ 東証第一部 TOPIX 始値 754.37 高値 755.92 安値 751.07 終値 753.68 前日比 -2.70 (-0.36%) 時価総額 261兆7247億円 前日比 -7652億円 売買高 14億1044万株 売買代金 913376百万円 値上り銘柄数 773銘柄 値下り銘柄数 725銘柄 ◇ 東証第二部 二部指数 2242.92 前日比 -3.32 -0.15% 時価総額 3兆357億円 前日比 -30億円 売買高 1363万株 売買代金 2029百万円 値上り銘柄数 127銘柄 値下り銘柄数 154銘柄 ◇ 東証マザーズ マザーズ指数 347.47 前日比 +3.11 +0.90% 売買高 4644009株 売買代金 9224百万円 ◇ETF 売買高 2,717,735口 売買代金 41.6億円◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 82,859 133 +/-02 シャープ (6753) 43,256 206 -63 新日鉄 (5401) 41,794 162 -64 三菱UFJ (8306) 38,123 376 +15 日産自 (7201) 26,087 682 -19 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 ソフトバンク (9984) 19,823 3,175 +302 日産自 (7201) 17,915 682 -193 ディーエヌエー (2432) 16,086 2,718 +1064 キヤノン (7751) 15,718 2,689 -1085 ファーストリテ (9983) 15,050 18,110 +50◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 ルネサスエレク (6723) 31.25% 3362 サクラダ (5917) 9.09% 123 東京電波 (6900) 8.13% 6254 九州電力 (9508) 7.30% 6325 太平電 (1968) 7.17% 538[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 ランド (8918) -9.09% 102 日特塗料 (4619) -8.17% 3263 関電化 (4047) -6.34% 1334 クリナップ (7955) -6.32% 5345 川崎船 (9107) -6.31% 1049984 ソフトバンク 3,175 +30 小高い 大和が「1」へ2段階引き上げ。 6406 フジテック 475 -1 小安い 大阪国税局が所得隠しと認定。 3079 DVx 1,569 +70 後場一段高 不整脈分野の上振れで今期予想を上方修正。 2342 トランス 43,800 +3,650 後場急伸 「GANPマウス技術」に関する特許が日本で成立。 4203 住友ベ 297 -18 大幅安 半導体関連材料低迷で上期純利益36%減に下方修正。 6723 ルネサス 336 +80 ストップ高 官民挙げて支援体制へ。 8194 ライフコーポ 1,310 -20 反落 既存店売上高低迷で今期営業益36%減に下方修正。・中古住宅市場、官民で活性化 情報100万件集積・日中国交正常化40周年式典を中止 中国側が要請・訪日外国人、8月は2010年比較で3.3%減・中国、じわり対日圧力 税関検査の強化や発注停止・尖閣で対中輸出1カ月停止なら車関連、3000億円影響・日系企業、反日デモ影響見極め 操業時間短縮など・エコカー補助金終了、経産省 期限より5ヵ月早く・ルネサス、官民で買収 トヨタ・パナソニックなど・ホンダや東芝、タイ水害無保険に 損保が更新せず・ソニー、デジカメ機種4割強増 テレビは絞り込み・アパレル、再びブランド拡大 デザイン・機能に軸・ホンダ、世界6地域で「フィット」開発 現地仕様・倉元、蓄電池と照明を連動させ省エネシステムを販売・北海電、4~9月期の連結最終損益は470億円の赤字の見通し・大成建など、ドライアイスで放射性物質を除去する技術を開発・高島屋、2012年3~8月期の連結営業利益は前年同期比16%増のもよう・ライフコーポ、2013年2月期の連結純利益の見通しを34億円に下方修正・よみランド、2013年3月期の連結最終損益の見通しを28億円の赤字に下方修正・アークランド、2012年3~8月期の連結経常利益が前年同期比3%減の51億円・ジンズメイト、2012年3~8月期の単独決算は最終損益が1億2400万円の赤字・三菱総研、2012年9月期の連結純利益が前期比12%減の11億円の見通しに下方修正・CFS、2012年3~8月期の単独最終損益は3500万円の赤字・住友ベーク、9月中間期は一転減収・営業減益、中間配減額で期末配は未定に・北海道電力、9月中間期は営業赤字に転落を予想、中間配当は見送り・アークランド、8月中間期決算は営業減益ながら上ブレで着地
2012.09.24
野田佳彦首相は22日、ウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューに応じ、尖閣諸島をめぐり中国が挑発的な反応を示していることによって外国人投資家が同国を敬遠し、既に減速傾向にある同国経済が一層悪化する可能性があるとの見方を示唆した。首相の発言は両国の外交上の対立が経済的な報復合戦に発展するリスクを示している。 野田首相は「中国はさまざまな国からの投資を受けて発展していくのが本来あるべき姿だと思う」と述べた。 中国に対する投資意欲を失わせることは中国にとってマイナスであると指摘、中国がこれを理性的かつ冷静に理解することに期待を示した。 中国で日本からの輸入品の通関手続きや日本人へのビザ発給の遅れなど経済的な嫌がらせとも受け取れる事態が生じていることに懸念を表明した。野田首相は「このようなことで経済の関係が冷え込んでいくのは両国にとって マイナス だ。2国間だけでなく、地域、世界にとってマイナスになる」と述べた。
2012.09.24
9,050.35円 前日比 -59.65円 出来高概算 6億5,741万株 ドル円相場1ドル=78.07円 長期国債先物価格=143.98円 10年国債利回り=0.790 % 前日比-0.010%(11:30現在) 前場の日経平均は反落。為替が高止まりとなっていることや、先週末のNYダウが反落したことなどから、朝方の日経平均は売り優勢で取引を開始した。その後は、寄り値を挟んでもみ合い商状となったものの、10時前からはアジア株安などから先物主導で下げ幅を拡大。前場の安値を付けた後は、日経平均は9,000円台半ばで膠着感の強い動きとなり、前場の日経平均は59円安の9,050円で取引を終了している。 物色面では、第一三共などの薬品や、KDDIなどの通信株、高島屋など小売り株の一角といった内需関連が底堅く推移。また、東京ゲームショウ2012を終え、ガンホーが年初来高値を更新するなどSNS関連が強含んでいるほか、官民で1,000億円超の出資と報じられたルネサスがストップ高気配となっている。 半面、鉄鋼や建機、海運などの中国関連株は総じて軟調推移となっているほか、自動車や電機などの輸出関連株や、証券、生損保などの金融セクターも冴えない。個別では、欧州向けの輸出が多いキヤノンが大幅安となっているほか、ニューフレアや太陽誘電などスマホ部品関連銘柄が利益確定の売りに押されている。値上がり銘柄数は588、値下がり銘柄数は889
2012.09.24
■ココロ■今日のテーマ『今日ならできるよ』仕事や勉強、家事がはかどりそうなとき。たまってしまった面倒な作業や課題は今日済ませてしまうのが良さそう。時間がかかりそうでも、今日ならきちんとできそうです♪
2012.09.24
9月24日(月)【国内】8月全国スーパー売上高8月8・9日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨<決算>キリン堂、壱番屋【海外】独9月IFO景況感指数米8月シカゴ連銀全米活動指数米9月ダラス連銀製造業活動<決算>レナー、レッド・ハット───────────────────────────────────9月25日(火)【国内】8月企業向けサービス価格指数<新規上場>APC<決算>ハニーズ【海外】米7月S&Pケース・シラー住宅価格指数米9月CB消費者信頼感指数米9月リッチモンド連銀製造業指数米7月FHFA住宅価格指数米2年国債入札───────────────────────────────────9月26日(水)【国内】自民党総裁選<決算>乃村工藝社、ニトリホールディングス【海外】米8月新築住宅販売件数米5年国債入札───────────────────────────────────9月27日(木)【国内】9月上旬の貿易統計2年国債入札<決算>パイプドビッツ、日本化薬、イオンファンタジー、西松屋チェーン、スター精密、CFSコーポレーション、平和堂、イオンクレジットサービス【海外】中国8月工業利益英4-6月期GDPイタリア国債入札独9月雇用統計ユーロ圏9月消費者信頼感・確報米8月耐久財受注米新規失業保険申請件数米第2四半期GDP・確報値米8月中古住宅販売仮契約米7年国債入札<決算>ディスカバー・ファイナンシャル・サービシズ、マイクロン・テクノロジー、ウォルグリーン、マコーミック───────────────────────────────────9月28日(金)【国内】8月全国消費者物価指数8月失業率8月有効求人倍率8月鉱工業生産8月自動車生産8月住宅着工戸数8月建設工事受注<決算>ポイント、DCMホールディングス、ハイデイ日高、タカキュー、ウェザーニューズ、日本エンタープライズ、宝印刷【海外】中国9月HSBC製造業PMIユーロ9月消費者物価米8月個人所得米8月消費支出米8月PCEデフレーター 米9月シカゴ購買部協会景気指数米9月ミシガン大学消費者信頼感指数<決算>ナイキ、アクセンチュア
2012.09.23
■ココロ■今日のテーマ『考えすぎに注意!』手堅く物事を考えるやぎ座のとき。コツコツする作業には向いていますが、深く考えすぎてなかなか答えを出せなかったりすることも。現実から離れて、空想するゆとりも必要ですよ。
2012.09.23
半期に一度のあれからどうなった企画、第一弾! オープンして2ヶ月、広島県のブランドショップを徹底検証! 売上目標5億円と大きく掲げたものの、オープンから2ヶ月間の来店者数はおよそ10万5000人。 売上額は、7000万円で目標の5億円ペースを大きく下回っています。 県の発表で計算すると客単価はわずか660円あまりと100円ショップ並みの売上になっています。 Eタウンでは、東武百貨店で北海道展を日本一の売上に導いた カリスマバイヤー内田勝規さんをコメンテイターに起用、アンテナショップ店内の売り場を徹底検証します。 また、密着取材したアンテナショップ店長にも今後の方針をずばり伺います。 また、「タウ」のコンセプトを作った元統括コーディネイターがマスコミ初!独占インタビュー。 4月以降契約が更新されなかった元担当者に現在の心境をうかがいます。 タウにこめられた本当の想いが初めて明らかに。 そして、これまで中心的に動いてきた県のトップ中下副知事にも直撃インタビュー。 コーディネイター問題の本質を伺います。 なぜ、銀座にこだわったのか? コーディネイター不在になったほんとの理由とは? 間違いだらけのブランドショップの本質が今明らかに・・・。 果たして銀座で5億の売上を目指す新たな戦略は?
2012.09.22
9/21 終値 前日比 ダウ 13579.47 -17.46 S&P500 1460.15 -0.11 ナスダック 3179.96 +4.00 出来高(万株) NYSE 180915 NASDAQ 257751 英FT100 5852.62 -2.02 独DAX 7451.62 +62.13 ブラジル・ボベスパ 61320.07 -367.90 米30年債 2.94% -1bp 米10年債 1.75% -2bp WTI原油 92.89 +0.47 金 1778.00 +7.80 CRB 308.98 +2.05 日経225先物(円建て) 9035 -25 (大証比)為替(ドル円) 78.17 -0.07 (ユーロ円) 101.46 -0.01 (ユーロドル) 1.2980 +0.0012 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場> ダウが4営業日ぶりに下落。NY時間午前8時から発売された「iPhone5」の販売見通しに対し強気な見方が再浮上したことや、「EU当局がスペイン救済策を近く発表する」と報じられたため、NY株式市場は買い優勢で取引を開始。ただ、この日は米経済指標の発表はなく、一段の買い材料に乏しく上値は重い展開に。欧州では、ドイツのショイブレ財務相が更なるギリシャ支援を否定したことや、「イタリアとスペインは両国の国債の利回りが再度急騰することがなければ救済要請はしない」などのネガティブな報道もあったが、NY株式相場への影響は限定的であった。とはいえ、午後に入るとダウは緩やかに上げ幅を縮め、午後3時半過ぎにマイナス圏へ。更に、引け間際には売りが一段と膨らみ、結局17ドル安で引けを迎えた。また、この日は先物とオプションの清算日であるクアドラップル・ウィッチングであったため、出来高が急増した。 個別では、寄付き前に発表した6-8月期決算の内容や会社側の今後の見通しが好感されたことから、住宅建設のKBホーム(+16.4%)が大幅高となった。一方、ラグジュアリー・ブランドのマイケル・コース(+9.3%)が業績見通しを引き上げたため、競合するコーチ(-4.1%)が売られた。また、「iPhone5」を発売したアップル(+0.2%)は、一時上場来高値を更新する場面もあった。尚、主要株価指数の週間パフォーマンスは、ダウが-0.1%、ナスダック総合が-0.1%であった。
2012.09.22
■ココロ■今日のテーマ『おうちで世界一周』どこかに遠くに旅に出たくなりそうなとき。海外に縁があるので、エッセイやいろんな国を旅をしている人のブログを見てみるのも楽しいかもしれませんね♪
2012.09.22
9月21日大引け9,110.00円前日比+23.02円出来高概算16億958万株ドル円相場1ドル=78.14円長期国債先物価格=143.80円 10年国債利回り=0.800% 前日比±0.000% (15:00現在)本日の日経平均は反発。NYダウが3営業日続伸となったことから、朝方の日経平均は買い優勢でスタート。その後は、特に目立った売買材料もなく寄り値を挟んでじり高歩調を辿った。後場に入ると、アジア株が総じて小高く推移していることから日経平均もやや上げ幅を拡大。しかし、14時半過ぎに本日の高値を付けた後、大引けにかけては持ち高調整の売りに押され、結局日経平均は安値圏となる23円高の9,110円で本日の取引を終了した。物色面では、薬品や鉄道、電力・ガスなどの内需関連が強含んだほか、キヤノンや三菱電など主力の輸出関連株の一角もしっかり。個別では、スマホの電子部品関連が好調なUKC HDが業績予想を上方修正し、9.9%高となったほか、太陽光発電事業縮小により主力2行から2,100億円の追加融資決定へと報じられたシャープも大幅高となった。半面、鉄鋼や建機などの中国関連銘柄やスクリーンなどの半導体セクターが軟調な推移となったほか、DENAなどSNS関連の一角が利益確定の売りに押され大幅安。また、上場3日目のJALは公開価格を下回り、一時5.6%安まで売り込まれた。値上がり銘柄数は900、値下がり銘柄数は600≪NY株式相場はダウ3日続伸・金融緩和への好感続く ナスダック反落≫■ダウ平均 :13596.93 (△18.97)■ナスダック : 3175.96 (▼ 6.66)■日経225先物 : 9040 (△50:大証比)■為 替 : 78.20-30■WTI原油先物(期近) : 91.87 (▼0.11)■金価格 : 1770.20 (▼1.50)□売り :1260万株□買い :1330万株□買越し:70万株市場からは「相場は日柄調整入りの局面。日銀の金融緩和策強化にしても、米国のQE3(量的金融緩和第3弾)とは違って資産効果はなく、そのQE3も数カ月前から期待が相場を支えてきており、出尽くし感が強まっている。これからも下支えとして期待はできるものの、現在、中国の景気に対する警戒感もあり、商品市況もそれほど盛り上がっておらず、QE2のときのように、金融緩和だけで上値を追えるような状況ではない」(準大手証券)との声が聞かれた。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 シャープ (6753) 95,253 212 +102 みずほ (8411) 63,569 133 +/-03 三菱UFJ (8306) 56,861 375 -44 新日鉄 (5401) 43,961 168 -25 川崎船 (9107) 30,731 111 +/-0 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 JAL (9201) 32,639 3,680 -1652 NTT (9432) 22,569 3,830 -253 三菱UFJ (8306) 21,483 375 -44 ディーエヌエー (2432) 20,752 2,612 -1835 シャープ (6753) 20,351 212 +10 ◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 ランド (8918) 10.00% 112 UKCHD (3156) 9.85% 1,2603 東京デリカ (9990) 8.28% 1,0074 東京電波 (6900) 7.84% 5785 モリ工業 (5464) 7.57% 270[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 ディーエヌエー (2432) -6.55% 2,6122 有沢製 (5208) -6.06% 1863 オーハシテクニカ (7628) -5.95% 5534 芝浦 (6590) -5.76% 1315 北電工業 (6989) -5.62% 847231 トピー 184 -5 後場下落 中国市場の回復遅れなどで今期予想を下方修正。 6758 ソニー 996 -11 続落 米本社ビルの売却を検討。 9513 Jパワー 1,981 +78 SMBC日興が「1」へ引き上げ 大間原発に関わるリスクが低下。 9503 関西電 600 +25 反発 燃料費増で上期1250億円の最終赤字見通し。 6753 シャープ 212 +10 続伸 米インテルと資本提携に向けて交渉との報道を受けて。 9201 JAL 3,680 -165 反落 中国路線を減便。 9984 ソフトバンク 3,145 -15 小動き 「iPhone5」の出足は予想以上。 ・中国、日系企業の通関検査強化 生産に響く恐れ・米物価上昇加速も FRBの量的緩和第3弾受け・トヨタ、HV車を倍増 12年は120万台生産・民主幹事長交代へ 代表選、野田首相きょう再選・公取委、発送電の分社求める 電力改革で報告書・東京ゲームショウ開幕、「ソーシャル」出展7割・華為技術、スマホ3位目指す 世界売上高5兆円・イオン、精肉7割集中加工 生鮮品センター増強・アイリスオーヤマ、LEDを住宅大手に販路拡大・関電、最終赤字1250億円 4~9月過去最大・セブン&アイ、アサヒとビール共同開発・東芝、クウェートの変電設備を受注・東芝など、テレビ事業を黒字転換へ 今期の採算改善を急ぐ・シャープ、インテルと提携交渉 300億円の出資を要請・シャープ、2014年3月期に連結最終損益で300億円の黒字目標・シャープ、スマホ販売をアジアで拡充 海外2万人の給与削減も・太陽誘電、2016年3月期末までに実質無借金を目指す・ヤマハ、2013年3月期末の在庫残高を前期比1割減の圧縮・Drシーラボ、配当性向目標を35%に引き上げ・構造計画、2013年6月期の防災コンサル事業の営業利益が前期比25%増の5億円になるもよう・東インキ、2012年4~9月の連結営業利益は前年同期比49%増の2億円になるもよう・サンワドー、2012年3~8月期の連結純利益は前年同期比3倍の2億6100万円・パーカライ、2016年3月期の経常利益は過去最高益を目指す・UKCHD、13年3月期予想は営業利益48.5%増に上ブレ、スマホ関連中心に電子部品を拡販
2012.09.21
中国各地の税関当局が、日本から輸入される海運貨物の通関検査を厳しく行う動きが広がっていることが20日、複数の貿易関係筋の話で明らかになった。日本政府による沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)国有化への報復措置とみられる。日本の経済産業省も、通関手続きの一部で通常より時間がかかっているとの話を入手しており、情報収集や事実関係の確認を急いでいる。 中国の税関での検査強化の情報が聞かれるようになったのは、国有化案が浮上した8月以降。日本貿易振興機構(ジェトロ)によると、上海港では品目によって全量検査が行われ、天津港でもここ数日、検査比率が引き上げられたとの報告が相次いでいる。一方、航空貨物には現時点で変化は見られないという。
2012.09.21
21日前場の東京市場で日経平均は反発。前日下落の反動から主力株を中心にショート カバーが入った。ただ、景気減速懸念や株価下落が続く中国市場の動向を見極めたいと の見方が多く、上値の重い展開が続いた。個別では、インテルとの提携交渉が報じられ たシャープが大幅高。業種別では、値上がりは電気・ガス、食料品、鉱業、陸運、医薬 品など。値下がりは鉄鋼、海運、証券、その他製品、電気機器などが上位に並んだ。 日経平均 9142.29 +55.31 先物 9070 +80 TOPIX 757.75 +3.94 出来高 6.9億株 売買代金 0.44兆円 騰落 上886/下561 JASDAQ平均(速報) 1312.8 +1.98 ドル円 78.26 ユーロ円 101.58 債券 0.803 +0.003 NASDAQ先物 2861 +7.75 S&P先物 1457.5 +3.75
2012.09.21
9/20 終値 前日比 ダウ 13596.93 +18.97 S&P500 1460.26 -0.79 ナスダック 3175.96 -6.66 出来高(万株) NYSE 67875 NASDAQ 182421 英FT100 5854.64 -33.84 独DAX 7389.49 -1.27 ブラジル・ボベスパ 61687.97 +36.14 米30年債 2.95% -2bp 米10年債 1.77% -1bp WTI原油 92.42 +0.12 金 1770.20 -1.50 CRB 306.93 -1.48 日経225先物(円建て) 9035 +45 (大証比)為替(ドル円) 78.24 -0.14 (ユーロ円) 101.47 -0.81 (ユーロドル) 1.2968 -0.0081 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ダウが小幅ながら3営業日続伸。欧州株式相場が弱含んでいたことや、新規失業保険申請件数が市場予想を上回ったことから、この日のNY株式市場は売り優勢で取引を開始した。中国のHSBC製造業購買担当者指数(9月、速報値)が11カ月連続で50を下回ったため、素材や資本財セクターが下げを牽引し、ダウは一時74ドル安まで下落。ただ、午前10時に発表されたフィラデルフィア連銀製造業景気指数(9月)が5カ月連続のマイナスを記録するものの、予想を上回る改善を示したことから、NY株式相場は下げ幅を縮めた。正午過ぎには、ダウが前日比変わらず水準まで買い戻される場面もあったが一旦失速。しかし、「EU当局がスペイン救済について討議をした」といった報道や、ミネアポリス連銀のコチャラコタ総裁による「失業率が5.5%に低下するまで実質ゼロ金利政策を維持するべき」との発言が報じられる中、ダウはプラス圏に浮上。最終的にダウは18ドル高で年初来高値を更新した。個別では、コーヒー・メーカーの「Verismo」の販売に対し会社側が自信を窺わせたことからスターバックス(+2.2%)が上昇した一方、グリーン・マウンテン・コーヒー(-9.6%)が大幅安となった。
2012.09.21
■ココロ■今日のテーマ『慣れてるからこそチェックが大事』気持ちが軽く、明るくなりやすいときですが、大ざっぱな性格も出てきてしまいそう。やり慣れた仕事や勉強でも最終チェックは忘れずに!!うっかりミスが防げそうですよ♪
2012.09.21
9月20日大引け9,086.98円前日比-145.23円出来高概算19億25万株ドル円相場1ドル=78.07円長期国債先物価格=143.80円 10年国債利回り=0.800% 前日比-0.015% (15:00現在)本日の日経平均は大幅反落。昨日のNYダウは続伸したものの、為替の円安傾向が一服したことなどから、朝方の日経平均は売り優勢で取引を開始した。売り一巡後は押し目買いが入り下げ幅を縮めたものの、前引けにかけては再びじり安歩調を辿った。昼休み中に中国のPMI指数が発表され、景気減速懸念が強まったことから、後場に入ると日経平均は下げ幅を拡大し、9,100円台を割り込んだ。大引けにかけても安値圏での推移となり、結局日経平均はほぼ安値引けとなる145円安の9,086円で本日の取引を終了した。物色面では、鉄鋼や機械、海運などの中国関連セクターが後場一段安となったほか、サムスンの半導体への投資削減が報じられたことから東京エレクやアドバンテなどの半導体が大幅安。個別では、外資系証券が投資判断を格下げしたスクエニHDが5.6%安となった。 半面、8月のドラッグストア月次売上高が2ヵ月ぶりにプラスとなったことからクスリのアオキなどのドラッグストア関連銘柄が堅調に推移したほか、円が対ドル・ユーロで高止まりとなっていることからショーボンドやOLC、トリドールなどの内需株が再び物色された。また、自社株買いを発表したNTTは7.0%高となった。値上がり銘柄数は270、値下がり銘柄数は1,295。≪NY株式相場はダウ続伸・流動性相場の期待強まる、ナスダックは反発≫■ダウ平均 :13577.96 (△13.32)■ナスダック : 3182.62 (△ 4.82)■日経225先物 : 9125 (△45:大証比)■為 替 : 78.30-40■WTI原油先物(期近) : 91.98 (▼ 3.31)■金価格 : 1771.70 (△ 0.50)□売り :1140万株□買い :1450万株□買越し:310万株市場からは「日銀の金融緩和策に対する懐疑的な見方が広がり、利益確定売りが出やすくなってしまった。また、メインイベントを通過し、きょうはHSBCの中国製造業PMIが唯一ともいえる材料だっただけに、反応が強めに出たのかもしれない。過剰流動性相場が期待され、大きく下ブレることはないとみているが、円相場が高止まりする限り、米国が2歩進んで、日本株がようやく1歩進めるような展開がしばらくは続くだろう」(中堅証券)との声が聞かれた。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 79,432 133 -22 三菱UFJ (8306) 71,904 379 -93 シャープ (6753) 61,998 202 +24 新日鉄 (5401) 40,118 170 -65 野村 (8604) 39,863 295 -10 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 JAL (9201) 55,420 3,845 +152 NTT (9432) 33,258 3,855 +2553 ディーエヌエー (2432) 31,480 2,795 -134 グリー (3632) 31,403 1,650 -595 三菱UFJ (8306) 27,465 379 -9◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 東京電波 (6900) 17.54% 5362 電気興 (6706) 7.91% 3413 明和産 (8103) 7.82% 3864 NTT (9432) 7.08% 3,8555 ライト工 (1926) 5.40% 332[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 サクラダ (5917) -8.33% 112 TOWA (6315) -7.97% 5083 共栄タンカー (9130) -7.81% 1774 日ケミコン (6997) -7.27% 1535 ナブテスコ (6268) -6.77% 1,5012229 カルビー 6,010 +190 続伸 米ペプシコ向けにポテトスナックを生産へ。 3387 クリレスHD 1,040 +150 ストップ高 自己株消却と増配を好感。 6954 ファナック 13,730 -260 下げ幅拡大 中国PMIは11カ月連続で50割れ。 8035 東エレク 3,645 -195 大幅安 韓国サムスンの来年の半導体投資は保守的。 7867 タカラトミー 445 -2 続落 カードブーム収束で上期9億円の最終赤字転落に下方修正。 8801 三井不 1,582 -29 軟調 公示地価は21年連続で前年を下回る。 5727 邦チタニウム 758 -30 続落 景気低迷の影響で今期営業益9億円に下方修正。 ・米中、南シナ海にらむ 東アジア会議前に出方探る・日米欧、金融緩和動く 日銀買い入れ枠10兆円増・日銀総裁、景気回復半年後ずれ 円高の悪影響懸念・反日デモひとまず沈静 日本企業、工場再開の動き・全原発一から審査、規制委員長 再稼働は来春以降・日本電産、米モーター2社年内に買収 400億円・ソフトバンク、iPhone5「テザリング機能」・トヨタ、インドネシアに低価格車 100万円切る・シーベルと大ガス、小水力発電機で農業向けに開拓 ・SCE、PSP3000円値下げ PS3は小型化・楽天とイーアクセス、LTE通信を10月に開始 共同会社を設立・ホンダ、ミャンマーで二輪販売 まず都市部に2店舗・リコー、2013年3月期の期末配当8円増へ 米国事業の黒字化などで・東リ、13年3月期の純利益は3倍に上振れ 内装材需要が回復・エスケーエレ、12年9月期の最終損益は14億円の赤字 3期ぶり無配へ・平和堂、3~8月期の純利益は35%増に上方修正・邦チタ、13年3月期の最終損益は一転黒字に・北越メタル、12年9月中間期予想は営業利益9倍に上ブレ、主原料の鉄スクラップが安価に・タカラトミー、9月中間期業績予想を下方修正、営業利益87.2%減、最終赤字9億円に・宇部マテリア、9月中間期の利益予想を上方修正、生産コスト低減や固定費削減策などが奏功
2012.09.20
米経済誌フォーブスが19日発表した2012年版の米国の長者番付(上位400人)で、米マイクロソフトの共同創業者、ビル・ゲイツ氏が19年連続で1位を守った。 資産総額は約660億ドル(約5兆1700億円)で前年より70億ドル増えた。2位は著名投資家のウォーレン・バフェット氏の460億ドル、3位は米ソフトウエア大手オラクルのラリー・エリソン最高経営責任者(CEO)の410億ドルで、上位3人は5年連続で同じだった。 ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)世界最大手、米フェイスブックの創業者、マーク・ザッカーバーグCEOは総資産が94億ドルの36位と、前年の14位から順位を下げた。フェイスブックの株価低迷で、前年から81億ドルも減り、400人の中で最大の減少幅だった。 400人の平均資産は42億ドルで過去最高だった。同誌は、株式や不動産、美術品などの価格上昇が寄与したと分析している。
2012.09.20
9,167.77円 前日比 -64.44円 出来高概算 7億8,652万株 ドル円相場1ドル= 78.37円 長期国債先物価格= 143.72円 10年国債利回り= 0.805% 前日比-0.010 %(11:30現在) 前場の日経平均は反落。円が対ドルで78円台前半まで買い進まれた事を受け、朝方の日経平均は売り先行でスタート。しかし、前日の米国株が小確りでかえってきた事もあり、その後は押し目買いから日経平均は下げ幅を縮小し、一時9,200円台を回復した。前引けにかけては、日銀の追加緩和内容を物足りないと捉える向きからじりじりと下値を切り下げ、安値圏となる9,167円で取引を終了している。 物色面では、円高や昨日上昇の反動などを受け海運株が全面安となったほか、サムスン電子の来年の設備投資の減少見通しが伝わった事により、東エレクやスクリーンなどの半導体関連銘柄の一角の下げが目立つ。個別では、外資系証券のレーティングが引き下げられたスクエニHDが売られ、朝方に年初来高値を付けたDENAが高値警戒感から前引けにかけては下げに転じた。 半面、情報・通信業、食料品、医薬品など、内需ディフェンシブセクターが堅調に推移している。個別では、昨日上場したJALが初値を上回る価格で底堅い動きを見せているほか、反日デモの落ち着きを受けファーストリテイやユニチャームなどが買い戻されている。 値上がり銘柄数は475、値下がり銘柄数は1,007
2012.09.20
9/19 終値 前日比 ダウ 13577.96 +13.32 S&P500 1461.05 +1.73 ナスダック 3182.62 +4.82 出来高(万株) NYSE 64372 NASDAQ 187934 英FT100 5888.48 +20.32 独DAX 7390.76 +43.07 ブラジル・ボベスパ 61651.83 -152.50 米30年債 2.97% -3bp 米10年債 1.78% -2bp WTI原油 92.30 -3.32 金 1771.70 +0.50 CRB 308.41 -3.15 日経225先物(円建て) 9125 -45 (大証比)為替(ドル円) 78.38 -0.44 (ユーロ円) 102.28 -0.56 (ユーロドル) 1.3049 +0.0001 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ダウが小幅ながら続伸。8月の住宅着工許可件数は予想を上回ったものの、住宅着工件数が予想を下回ったことや欧州株式相場が上げ幅を縮小したため、取引開始時においては、NY株式相場は膠着感を強めていた。しかし、午前10時に発表された8月の中古住宅販売件数が市場予想を上回ると、ダウは上げ幅を拡大。ただ、その後に発表された原油の週間在庫統計で、戦略石油備蓄を除く石油の在庫が予想を大幅に上回る増加となり、原油価格の下落からエネルギーセクター主導でダウが一時的に上げ幅を縮めた。とはいえ、欧州株式相場が引けにかけて上昇幅を広げると市場センチメントが高まり、正午過ぎにはダウは61ドル高まで上昇。その後は、目立った材料もなく、前週に更新した年初来高値を上回っていたことから上値が重く、ダウは小動きに終始した。ただし、引けにかけてはやや売りが優勢となり、結局ダウは13ドル高で取引を終了。個別では、住宅着工許可件数が予想を上回ったことから、KBホーム(+3.6%)などの住宅建設株が高い。また、外部のモバイルアプリを利用した新たな広告の表示方法をテストし始めたとしたフェイスブック(+6.5%)が買われた。
2012.09.20
■ココロ■今日のテーマ『のめり込んでみたら?』物事を探求したいという気持ちが強くなるとき。今日は仕事や勉強をとことん突き詰めてやるのが良さそう。マニアックな趣味の世界にのめり込むのも楽しいかもしれませんね♪
2012.09.20
9月19日大引け9,232.21円前日比+108.44円出来高概算20億7,449万株ドル円相場1ドル=79.16円長期国債先物価格=143.57円 10年国債利回り=0.810% 前日比±0.000% (15:00現在)本日の日経平均は反発。前日の欧米株はまちまちの展開となったものの、日銀金融政策決定会合に対する期待から朝方の日経平均は小高くスタート。直後に本日再上場のJALが公開価格を上回る初値を付けた事を受け、安心感から他の銘柄にも買いが広がる展開となった。後場に入ってから決定会合にて資産買入等基金の「総額10兆円の追加緩和」が伝わると、日経平均は為替主導により大きく下値を切り上げ9,200円台を回復した。大引けにかけてはやや利食い売りに押されたものの、結局108円高の9,232円で本日の取引を終了した。物色面では、反日デモの影響から昨日売り込まれたファーストリテイやユニチャームなどの中国関連株が買い戻されたほか、バルチック指数の上昇を受け、川崎船が11.8%高となるなど、海運株が全面高となった。個別では、昨日の決算見通しが好感されたゼンリンのほか、明日からのゲームショウ開催を手掛かりに、DENAなどのSNS関連株も高い。半面、iPhone5の販売による競争激化が懸念され、ソフトバンクやNTTドコモなどの通信株が小安く推移したほか、業績の下方修正を発表したジンズメイトにつれ安となる形で衣料品株の一角も軟調となっていた。個別では価格カルテルの疑いで公取委の立ち入り検査が入ったレンゴーが4.3%安で引けた。値上がり銘柄数は1,096、値下がり銘柄数は411≪NY株式相場は小反発・住宅指標の改善がきっかけ≫■ダウ平均 :13564.64 (△11.54)■ナスダック : 3177.80 (▼ 0.87)■日経225先物 : 9125 (△55:大証比)■為 替 : 78.75-85■WTI原油先物(期近) : 95.29 (▼1.33)■金価格 : 1771.20 (△0.60)□売り :1270万株□買い :2400万株□売越し:1130万株国内投信のファンドマネジャーは「日銀の緩和策強化で海外株との出遅れを修正する動きが加速したようだ。ただ、日銀の決定は既存の政策を拡充しただけなので、個人的にはFRB(米連邦準備制度理事会)によるQE3(量的金融緩和第3弾)を受けたときのような買いの勢いに違和感を覚える。米国株が上昇基調なので、近いうちの5月上旬にあけた『マド』埋めにも期待は高まるが、さらに上となるとドル・円が79円台では物足りない。米国のQE3は今回の日銀による緩和策強化で対等になれるものではなく、米国の景気回復などがはっきり見えてこない限りはドル・円の上値も重いだろう」と指摘している。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 161,602 135 +/-02 三菱UFJ (8306) 73,741 388 -13 野村 (8604) 47,821 305 +44 商船三井 (9104) 43,011 217 +145 東芝 (6502) 42,343 276 +10◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 JAL (9201) 155,597 3,830 -2 三井住友 (8316) 30,226 2,603 +203 トヨタ自 (7203) 29,284 3,255 +604 三菱UFJ (8306) 28,888 388 -15 ソフトバンク (9984) 28,092 3,235 -90◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 東京電波 (6900) 21.28% 4562 明治海 (9115) 17.67% 3133 共栄タンカー (9130) 16.36% 1924 川崎船 (9107) 11.76% 1145 東リ (7971) 11.69% 172[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 ジンズメイト (7448) -14.03% 4352 ランド (8918) -9.09% 103 石川製 (6208) -6.85% 684 タカキュー (8166) -6.13% 2915 レンゴー (3941) -4.35% 3743632 グリー 1,709 +81 堅調 「東京ゲームショウ2012」を前に先回りの買いも。 9201 JAL 3,830 - 堅調 収益性を評価しCLSAが新規「Buy」。 7971 東リ 172 +18 後場急伸 需要回復やコストダウンで今期予想を上方修正。 7203 トヨタ 3,255 +60 上げ幅拡大 日銀による追加緩和を受けた円安進行が刺激。 3941 レンゴー 374 -17 大幅反落 ダンボール取引でカルテルの疑い。 2678 アスクル 1,118 +58 大幅高 顧客基盤拡大などで1Q売上高は過去最高。 7448 ジンズメイト 435 -71 大幅続落 夏物不振で5期連続最終赤字に下方修正。・尖閣に中国船、緊迫続く 反日デモ100都市超す・中国事業、影響広がる 反日デモ、不買運動も懸念・原発ゼロ、あいまいに 新戦略、閣議決定を見送り・次世代高速携帯「LTE」、世界で導入の動き加速・東電など電力10社、CO2排出29%増 昨年度・ホンダ、狭山の生産ライン1本閉鎖 新工場に移管・ホンダ、小型車専門店を地方で倍増 都心は大型店・日立、ブラジルで鉄道合弁 車両の現地生産を視野・ファミマ、「自販機コンビニ」1500ヵ所に拡大・アイルランドとポルトガル、国債利回りの水準低下・NTT、米コンサル買収 40億円、クラウド関連を強化・あさひ、税引き益12%減 3~8月単独、販管費が大幅増加・アスクル、6~8月経常益34%増 工場・研究所向け好調・ゼンリン、4~9月純利益3.8倍・東海カ、今期の設備投資を抑制 増産計画は来期以降に・YEデータ、今期最終を下方修正・ジーンズメイト、中間期・通期とも一転減収・赤字見通しに・クスリのアオキ、13年5月期予想は営業利益18.1%増に上ブレ、第1四半期の堅調推移が奏功・パレモ、12年8月中間期と13年2月通期の業績予想を下方修正、既存店の売上が伸び悩む
2012.09.19
日銀は19日の金融政策決定会合で、国債などを買い入れる基金の規模を10兆円増額し80兆円とする追加の金融緩和策を全員一致で決めた。欧州債務危機の長期化に加え、中国などの新興国経済の減速から国内の生産や輸出の回復が想定以上に遅れていることを踏まえ、追加の金融緩和で景気を下支えする必要があると判断した。
2012.09.19
9,141.73円 前日比 +17.96円 出来高概算 7億3,155万株 ドル円相場1ドル= 78.60円 長期国債先物価格= 143.67円 10年国債利回り= 0.805% 前日比-0.005 %(11:30現在) 前場の日経平均は小幅に反発。前日の米国株式市場はまちまちの動きとなったものの、日銀の追加金融緩和実施への期待などから、朝方の日経平均は買い先行で取引をスタート。その後は本日上場のJAL株が公開価格を上回って底堅く推移していたことなどから、高値圏で確りの展開となった。ただ、前引けにかけては日銀金融政策決定会合の発表を午後に控え、様子見ムードが強まり、結局17円高の9,141円で前場の取引を終了している。 物色面では、前日に下げが目立った日産自やファーストリテイなどの中国関連銘柄が反発しているほか、郵船などの海運株や北陸電などの電力株が確り。個別では本日再上場のJALが公開価格を上回って寄り付き、売買代金でトップとなっているほか、昨日引け後に今期税引き利益を上方修正したクスリのアオキが一時5.0%高まで買われた。 半面、新日鉄などの鉄鋼株が冴えない動きとなっているほか、住友鉱などの非鉄株、キヤノンなどの輸出関連株の一角も軟調推移。個別では、今期業績予想の赤字見通し発表が嫌気され、ジンズメイトが16.8%安となっている。 値上がり銘柄数は637、値下がり銘柄数は829
2012.09.19
9/18 終値 前日比 ダウ 13564.64 +11.54 S&P500 1459.32 -1.87 ナスダック 3177.80 -0.87 出来高(万株) NYSE 63288 NASDAQ 171240 英FT100 5868.16 -25.36 独DAX 7347.69 -56.00 ブラジル・ボベスパ 61804.33 -1.65 米30年債 3.00% -3bp 米10年債 1.80% -3bp WTI原油 95.62 -1.33 金 1771.20 +0.60 CRB 311.56 -2.90 日経225先物(円建て) 9105 +35 (大証比)為替(ドル円) 78.82 +0.11 (ユーロ円) 102.84 -0.40 (ユーロドル) 1.3048 -0.0069 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>S&P500が続落。欧州株式相場が景気敏感セクター中心に軟調であったことに加え、フェデックス(-3.1%)が通期の利益見通しを引き下げたこともあり、NY株式市場では取引開始時から売りが先行。ダラス連銀のフィッシャー総裁が「自分に投票権があったら、先週のFOMCでは反対票を投じていただろう」と発言したことも嫌気されたようだ。しかし、主要3指数とも売りが一巡すると程なくして前日の水準に回帰。さらに、NAHB住宅市場指数(9月)が2006年6月以来の水準を回復したことを受けてか、ダウが30ドル近く上昇する場面もあった。とはいえ、その後のNY株式相場は冴えない展開に。市場の一部から「好材料の出尽くし感が漂い始めており、月初からの大幅な上昇に対する利益を確定する売りが出やすくなっている」との声が聞かれる中、3指数とも正午頃からマイナス圏で推移した。ただ、NY連銀のダドリー総裁が「経済が必要とするならば、FRBは更なる薬を提供する」と述べ、必要に応じて追加緩和策が打ち出されることを示唆したことが契機となったのか、ダウは最終的にプラス圏で引けを迎えた。セクター別に見ると、「サウジが原油増産に踏み切る可能性がある」との憶測が広がったことにより、エネルギーセクターでは大半の銘柄が売られた。
2012.09.19
■ココロ■今日のテーマ『情熱、愛情、嫉妬』情熱的なこころが強くなるさそり座のとき。愛情が強くなりすぎると、嫉妬心がムクムクわいて相手を困らせてしまう事も。押すばかりじゃなく、引くことも忘れずに♪
2012.09.19
9月18日大引け9,123.77円前日比-35.62円出来高概算17億9,720万株ドル円相場1ドル=78.64円長期国債先物価格=143.65円 10年国債利回り=0.810% 前日比+0.015% (15:00現在)本日の日経平均は4営業日ぶりに反落。連休中の欧米株式市場は底堅く推移したものの、反日デモ拡大懸念などにより、朝方の日経平均は小安くスタート。ただ売り一巡後は、日銀の政策決定会合に対する期待感などから下値を切り上げ、日経平均はプラス圏に浮上した。後場に入ると、中国株安を嫌気し日経平均は再びマイナス圏での取引となった。その後大引けにかけても狭い値幅でもみ合い商状が続き、結局日経平均はほぼ安値引けとなる35円安の9,123円で本日の取引を終了した。物色面では、非鉄金属や化学、商社などのセクターに買戻しが入ったほか、ソフトバンクが年初来高値を更新するなどアップル関連の一角もしっかり。個別では、オリンパスとの提携合意が報じられたソニーが4.5%高となったほか、13年3月期の通期見通しを据え置いたOKIも大幅高となった。半面、OLCなどの内需関連株や鉄道株が弱含んだほか、イオンやファーストリテイ、7&I-HD、日産自など反日デモの影響を受けた企業が軟調に推移。また、明日のJAL再上場に向けスカイマークが買い控えられ4営業日続落となった。値上がり銘柄数は956、値下がり銘柄数は567≪NY株式相場は反落・欧州株安で利益確定売り、アップルは上場来高値≫■ダウ平均 :13553.10 (▼40.27)■ナスダック : 3178.67 (▼ 5.28)■日経225先物 : 9145 (△65:大証比)■為 替 : 78.65-75■WTI原油先物(期近) : 96.62 (▼2.38)■金価格 : 1770.60 (▼2.10)□売り :1240万株□買い :1610万株□買越し:370万株 東洋証券・ストラテジストの檜和田浩昭氏は「注目される日銀金融政策決定会合で動きがなくても、次回会合に含みを持たせる内容であれば、特に不安材料にはならない。一時的にドル・円が下落することはあったとしても、海外株の動き次第で日経平均は5月上旬にあけた『マド』埋めにトライするとみられる」と指摘している。きょうは一部の銘柄が中国のデモを警戒して売られたが、「満州事変発端の日の18日がデモのピークとも言われ、このまま沈静化すれば一時的なもので済む」という。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 99,170 135 +/-02 シャープ(6753) 65,440 203 -53 三菱UFJ (8306) 61,058 389 +64 日産自 (7201) 52,196 701 -375 野村 (8604) 42,982 301 +2 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 日産自 (7201) 37,024 701 -372 ファーストリテ(9983) 27,028 17,480 -13103 三菱UFJ (8306) 23,647 389 +64 トヨタ自 (7203) 23,523 3,195 -205 ホンダ (7267) 21,797 2,604 -67◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 東京電波 (6900) 27.03% 3762 九州電力 (9508) 7.99% 5543 東洋建 (1890) 7.84% 554 小森 (6349) 7.43% 4345 アルバック(6728) 7.34% 687[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 関電化 (4047) -15.47% 1532 ファーストリテ(9983) -6.97% 17,4803 ルネサスエレク(6723) -6.88% 2574 ルック (8029) -6.68% 5035 常磐興 (9675) -5.83% 1139983 ファーストリテイ 17,480 -1,310 大幅反落 中国48店舗が営業中止。 9513 Jパワー 1,839 +122 大幅反発 大間原発の建設継続を容認へ。 4540 ツムラ 2,461 +35 SMBC日興が「2」へ引き下げ 数量伸長率回復はほぼ織り込まれた。 6703 OKI 95 +5 大幅高 上期利益予想を下方修正も悪材料出尽くし。 4047 関電化 153 -28 急落 化学品低迷により86.5億円の最終赤字に下方修正。 7725 インタアクション 34,150 +3,450 大和が新規「2」 CMOSセンサー用光源装置の需要拡大に期待。 6758 ソニー 1,027 +44 堅調 オリンパスに500億円出資で合意へ。 ・中国の日系企業、休業拡大 大規模デモの混乱回避へ・中国漁船1000隻、本日にも尖閣諸島の海域に到着・月末にも内閣改造、首相意向固める 3党首会談経て・セコム、東電のデータセンター事業買収 500億円・王子製紙、未利用木材でバイオマス発電 100億円・ホンダ、印にエンジン工場 新興国で巻き返しを図る・日通、世界の在庫を一元管理 輸送中の貨物も把握へ・温暖化ガス、排出量算出に新基準 東芝・ホンダなど・ソニー、オリンパスと月内に合意へ 500億円出資・ダイエー、PBの販売比率2倍に 値下げ攻勢に対抗・ホンダ、ブラジルにも新工場 専用小型車を生産・ホンダ、インドに300億円でエンジン工場 新興国で巻き返し・ローソン、6年連続最高益のもよう 3~8月営業340億円・セイコーHD、今期5億円の黒字のもよう 宝飾品などの営業損益・OKI、赤字30億円 4~9月最終、予想より悪化・スズケン、純利益140億円 希望退職で下方修正・関電化、86億円赤字 今期最終、減損損失など特損・稲葉製作の今期純利益2倍に・エイチーム、13年7月期は大幅増収増益を計画、既存3タイトルの業績への寄与を想定・関電化、13年3月期予想は一転2期連続の赤字、無配転落へ
2012.09.18
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