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8月31日大引け8,839.91円前日比-143.87円出来高概算15億8,565万株ドル円相場1ドル=78.45円長期国債先物価格=144.00円 10年国債利回り=0.795% 前日比-0.005%(15:00現在)本日の日経平均は大幅続落。昨日の欧米株式市場が軟調に推移したことや、国内の経済指標が嫌気されたことから朝方の日経平均は売り先行で取引を開始した。その後は、やや値を戻す場面が見られたものの、バーナンキFRB議長の講演を明日に控え様子見姿勢となり8,900円を下回る展開が続いた。後場に入っても、しばらくはもみ合い商状が続いたが、14時以降は先物主導で下げ幅を拡大。アジア株安や週末に向けた持ち高調整も重しとなり、結局日経平均は安値引けとなる143円安の8,839円で本日の取引を終了した。物色面では、円が高止まりしていることから輸出関連が総じて弱含んだ。また鉄鋼や建機などの中国関連セクターの下げが目立った。個別では、鴻海精密との提携に関する先行き不透明感からシャープが12.8%安となったほか、JALの再上場に向けた換金売りによりANAが1980年以降の安値を更新した。半面、スギHDが年初来高値を更新するなどドラッグストア関連の一角が堅調に推移したほか、電力・ガス株もしっかり。個別では、良品計画、OLC、カゴメなどの内需関連が年初来高値を更新したほか、昨日発表の決算が好感されたパーク24が3.3%高となった。値上がり銘柄数は286、値下がり銘柄数は1,270≪NY株式相場は反落 ダウ1カ月ぶり安値 欧州景気や債務問題を警戒≫■ダウ平均 :13000.71 (▼106.77)■ナスダック : 3048.71 (▼ 32.48)■日経225先物 : 8915 (▼ 55:大証比)■為 替 : 78.55-65■WTI原油先物(期近) : 94.62 (▼0.87)■金価格 : 1657.10 (▼5.90)□売り :1270万株□買い :1290万株□買越し:20万株市場からは「今晩のバーナンキFRB議長の講演が材料にならない場合、来週のECB(欧州中央銀行)理事会や米8月雇用統計に関心が移る。特にECB理事会への期待はFRBに対するものよりも大きく、何も出てこないと相場は大きく崩れることになりそうだ。8700円台は意識されることになる」(中堅証券)との声が聞かれた。また、「ECBが動かないとは考えにくく、それを市場も織り込みつつある。サプライズでもなければ上値を追うどころか、株価は調整に入る可能性が高まる」(国内投信)との見方もある。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 シャープ (6753) 168,966 198 -292 新日鉄 (5401) 55,921 151 -93 みずほ (8411) 49,368 126 -24 野村 (8604) 36,280 258 +15 日立 (6501) 33,671 449 -12◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 シャープ (6753) 34,414 198 -292 トヨタ自 (7203) 17,644 3,095 -753 日立 (6501) 15,197 449 -124 三菱商事 (8058) 14,075 1,439 -275 三井住友 (8316) 13,334 2,424 -52◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 ペガサス (6262) 30.12% 2162 日無線 (6751) 9.58% 1833 タカキュー (8166) 6.25% 3404 ダイト (4577) 5.85% 1,2495 ダイコク電 (6430) 5.63% 1,651[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 ジンズメイト (7448) -16.00% 5252 シャープ (6753) -12.78% 1983 ルネサスエレク (6723) -9.00% 2634 サクラダ (5917) -8.33% 115 大崎電 (6644) -7.78% 4986753 シャープ 198 -29一段安 次期iPhone向け画面製造が遅延と報道。2766 日風開 107,100 +7,100大幅高 環境省が30年度の洋上風力270倍の新目標。5401 新日鉄 151 -9軟調 市況悪化による減損損失で上期下方修正。3320 クロスプラス 772 -8小安い 一部店舗売り上げ不振で今期予想を下方修正。8604 野村HD 258 +1後場強含み 欧州部門縮小などで10億ドルのコスト削減と報道。4553 東和薬品 5,050 +80反発 8月までの堅調踏まえJPMが目標株価引き上げ。1605 国際帝石 445,000 -11,000軟調 WTI原油先物は時間外取引でもみ合い。・中国新体制、習総書記・李首相固まる 10月決定へ・サムスン、訴訟リスク軽減 ウィンドウズ対応スマホ・洋上風力や地熱、2030年に6倍 再生エネ多様化・病院対象の不動産投信 国交など3省庁が普及後押し・谷垣氏、再選の道険しく 自民、有力候補が次々意欲・新日鉄・住金、損失2400億円 中国勢の増産響く・ヤマダ、サービス付高齢者住宅開発 年度内10ヵ所・IHI、高炉建設で世界最大手と合弁 アジアを開拓・米テスラ、セダンタイプEVを日本投入 13年上期・米議会に大手銀解体論 共和党「金融界寄り」を修正・いすゞ、13年3月期営業益1300億円のもよう 従来予想上回る・堀場製、インドに試薬工場 血液検査など医療用・JAL株、売り出し3500~3790円に 時価総額でANA上回る・クロスプラス、今期経常益を下方修正 前期比1%増の4億円に・科研薬や持田薬など中堅医薬の今期、後発薬が下支え・パーク24、11年11月~12年7月期純利益最高 時間貸し駐車場好調・丹青社、2~7月期純利益3割増の公算 減益予想から一転・クラリオン、開発の一部を中国に移管 人件費など抑制・ネクソン社長、13年12月期の営業利益率「40%維持」・サガミ、2~7月期初の最終黒字に・新日鉄、9月中間期の最終赤字が拡大、広畑・堺製鉄所の減損損失を計上
2012.08.31
世界銀行は30日、米国の干魃被害などで世界の食糧価格が7月に約10%上昇したとする報告書を発表した。穀物など農産物の供給逼迫(ひつぱく)が、世界的に食糧価格の高騰を招いている実態を裏付けた。 報告書によると、7月の1カ月間でトウモロコシと小麦は25%、大豆は17%、それぞれ価格が上昇。トウモロコシと大豆で世界生産の4割を占める米国が約半世紀ぶりの干魃で、東欧も深刻な干魃に見舞われていることが主因としている。 世銀のキム総裁はアフリカの貧困層などへの影響を軽減するため、「対策を強化する必要がある」と各国に促している。ただ世銀は現時点では、2008年の食糧危機のような状況になることは想定していないとしている。
2012.08.31
8,884.21円 前日比 -99.57円 出来高概算 6億5,796万株 ドル円相場1ドル= 78.51円 長期国債先物価格= 143.96円 10年国債利回り= 0.800% 前日比±0.000%(11:30現在) 前場の日経平均は続落。昨日の株式市場が欧米、アジアともに軟調に推移した流れを引き継ぎ、朝方の日経平均は売り先行で取引を開始した。その後は値ごろ感から買い戻される動きも見られたが、FRB議長講演を今晩に控え、8,900円台前半で膠着感が強まる展開となった。前引けにかけては、先物にまとまった売りが出たことから下げ幅を拡大し、日経平均は8,884円で前場の取引を終了している。 物色面では、コマツや丸紅、デンソーなどの景気敏感株が総じて軟調に推移しているほか、内需関連セクターの中でも通信、鉄道などが弱い動きとなるなど、ほぼ全面安の展開となっている。個別では、前日引け後に多額の特損計上を発表した新日鉄と住金の下げが目立つほか、鴻海との提携交渉の先行き不透明感から、シャープが一時11.0%安まで売り込まれた。 半面、郵船などの海運株が買い戻されているほか、カルビーや良品計画、第一三共などの内需株の一角が堅調に推移。個別では、国内証券が投資判断を引き上げた中部電と北陸電が上昇しているほか、CTCが5日続伸となっている。 値上がり銘柄数は384、値下がり銘柄数は1,071
2012.08.31
8/30 終値 前日比 ダウ 13000.71 -106.77 S&P500 1399.48 -11.01 ナスダック 3048.71 -32.47 出来高(万株) NYSE 51172 NASDAQ 121696 英FT100 5719.45 -24.08 独DAX 6895.49 -115.08 ブラジル・ボベスパ 57256.43 -112.76 米30年債 2.75% -2bp 米10年債 1.63% -2bp WTI原油 94.62 -0.87 金 1657.10 -5.90 CRB 306.51 -0.61 日経225先物(円建て) 8915 -55 (大証比)為替(ドル円) 78.63 -0.08 (ユーロ円) 98.33 -0.29 (ユーロドル) 1.2506 -0.0024 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>主要3指数ともに反落。ドイツの失業者(8月)が前月から増加したことや、ユーロ圏景況感指数(8月)が市場予想を下回ったことから、欧州株式市場は売りが優勢となっていた。また、寄付き前に発表された新規失業保険申請件数や個人消費支出は、市場予想よりも冴えない内容となり、弱気ムードは払拭されず、ダウは取引開始時から間もなく70ドル安前後まで下落。その後は「スペインのラホイ首相が救済要求を先送りする」と報じられたことから、ECBによる国債購入実施への期待が後退し、ダウは午前11時前には128ドル安まで下げ幅を拡大する場面もあった。また、アトランタ連銀のロックハート総裁による「追加緩和の効果は限定的」との発言も市場センチメントを抑え、午後にかけては主要3指数は安値圏での小動きに終始。引けにかけてやや下げ幅は縮小したが、明日のジャクソンホールにおけるバーナンキFRB議長の講演に対する様子見姿勢が強く、引け間際に再度売り圧力が高まり、ダウは106ドル安で取引を終了した。個別では、アリゾナ州における世界最大級の太陽光発電プロジェクトの進捗状況に係る問題により、太陽電池モジュールの出荷を来年の1月まで停止するとしたファースト・ソーラー(-18.7%)が安い。一方で、8月の既存店売上高(燃料を除く)が市場予想を上回った会員制倉庫型ストアのコストコ(+1.5%)が買われた。
2012.08.31
■ココロ■今日のテーマ『今日は満月♪』今日の22:58ごろに満月になります。満月の日はなぜか興奮度が高まり自分をコントロールをしづらくなりがち。イライラして他人とぶつかってしまうかもしれません。無理をしすぎないように、リラックスできる時間をつくりましょうね♪
2012.08.31
8月30日大引け8,983.78円前日比-86.03円出来高概算13億4,676万株ドル円相場1ドル= 78.61円長期国債先物価格=143.89円 10年国債利回り=0.800% 前日比+0.005%(15:00現在)本日の日経平均は反落。昨日の米国株式市場は小反発となったものの、朝方の日経平均は小幅安でスタート。寄り前に発表された7月の小売販売額などを受け、やや下げ幅を拡大、その後は売買材料にも乏しく9,000円台付近で膠着感の強い動きが続いた。後場に入ると、アジアの株式市場が総じて軟調な推移となったことが重しとなったものの、週末のジャクソンホール講演に対する様子見姿勢から下げ幅は限定的となった。結局日経平均は86円安の8,983円で本日の取引を終了した。物色面では、中国の景気減速懸念によりコマツが年初来安値となるなど、建機や鉄鋼、海運セクターが軟調な推移となった。また、為替市場で円相場が高止まりしていることなどから自動車などの輸出関連も売られた。個別では、昨日ストップ高となったルネサスが利益確定売りを浴びて大幅安となった。半面、ヤクルトやアサヒなどの食品セクターが底堅く推移したほか、ジンズメイトの大幅高を受け、タカキューやライトオンなど衣料品関連の一角が連れ高となった。また、大型買収に向けた増資を否定したダイキンが反発、大手証券が目標株価を引き上げたソフトバンクも強含んだ。値上がり銘柄数は354、値下がり銘柄数は1,196≪NY株式相場はダウ小反発・良好な指標で景況観改善、ナスダック続伸≫■ダウ平均 :13107.48 (△ 4.49)■ナスダック : 3081.19 (△ 4.05)■日経225先物 : 9070 (▼10:大証比)■為 替 : 78.65-75■WTI原油先物(期近) : 95.49 (▼0.84)■金価格 : 1663.00 (▼6.70)□売り :860万株□買い :1030万株□買越し:170万株市場からは「米国では4-6月期のGDP(国内総生産)改定値が上方修正され、追加金融緩和に対する期待が後退。バーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長も週末の講演で刺激的なことは言わないのではないかとの見方が強まってきたようだ。それでも開けてみなければ分からないのが現実で、売りたたく局面ではない」(中堅証券)との声が聞かれた。また、最近は中国株の弱さが目立つが、「9月1日には中国で製造業PMI(購買担当者景気指数)が発表されるが、それを前に中央政府が動き出す可能性も否定できない」としている。・出来高上位10傑 |コード|銘柄 |現値| 前日比| 出来高| 1| 6753|シャープ | 227| -3| 145570000| 2| 5401|新日鉄 | 160| -6| 37505000| 3| 8306|三菱UFJ | 364| -1| 30870900| 4| 8604|野村HD | 257| -11| 30436700| 5| 8411|みずほ | 128| 0| 26994400| 6| 9101|郵船 | 159| -7| 25941000| 7| 6502|東芝 | 257| -6| 25603000| 8| 9104|商船三井 | 198| -1| 22247000| 9| 6501|日立 | 461| -9| 18479000|10| 9107|川崎船 | 105| 0| 17812000|・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値| 前日比| 前比率| 1| 8166|タカキュー | 320| 80| 33.33| 2| 7448|ジンズメイト | 625| 100| 19.05| 3| 3606|レナウン | 140| 19| 15.70| 4| 8111|Gウイン | 459| 53| 13.05| 5| 8101|GSIクレオス | 111| 11| 11.00| 6| 7445|ライトオン | 742| 63| 9.28| 7| 4651|サニックス | 290| 21| 7.81| 8| 3521|エコナックHD | 35| 2| 6.06| 9| 3639|ボルテージ | 895| 50| 5.92|10| 6751|日無線 | 167| 9| 5.70|・値下がり率上位10傑 1| 7260|富士キコウ | 213| -17| -7.39| 2| 1934|ユアテック | 247| -19| -7.14| 3| 6480|日トムソン | 290| -21| -6.75| 4| 7280|ミツバ | 493| -33| -6.27| 5| 6723|ルネサス | 289| -19| -6.17| 6| 7256|河西工 | 371| -24| -6.08| 7| 9509|北海電 | 604| -38| -5.92| 8| 6724|エプソン | 528| -30| -5.38| 9| 5738|住軽金 | 73| -4| -5.19|10| 9704|アゴーラHG | 19| -1| -5.00| 古河スカイ 214 +6一時急騰。住友軽金属と合併することで合意と発表している。公取委の判断が焦点となるものの、ひとまずは2013年10月1日の合併を予定、合併比率は1:0.346としている。昨日の住友軽金属の終値77円をベースとすると、同社の理論価格は222円となり、合併比率に鞘寄せの動きが先行する格好へ。一方の住友軽金属も鞘寄せの動き優勢、下げが目立った。 古河電気工業 161 +7買い先行。連結子会社の古河スカイと住友軽金属が合併を発表、プラス材料と捉えられているようだ。持分法適用会社となるため、連結ベースでの営業利益減少要因とはなるが、当期利益段階ではプラスにつながるとみられている。また、バランスシートの改善につながるなど、構造改革の進展といった評価にも。 ソフトバンク 3210 +50強い動きが目立つ。野村では投資判断「バイ」を継続、目標株価を3510円から4170円に引き上げており、物色の手掛かり材料となっている。携帯契約数の拡大、LTEサービスによるARPU押し上げ効果を中期業績予想に織り込み、17.3期の営業利益予想を1兆30億円に引き上げている。なお、アリババグループの株式価値を350億ドルで評価、今後も中国EC市場の拡大が予想されるため、成長が期待できるとみているようだ。 四国電力 955 -40さえない。前日には上半期の業績予想を公表、最終損益は180億円の赤字になる見通しとしている。加えて、32年ぶりの中間配当見送りも発表、嫌気売りが先行する形となっている。なお、みずほでは投資判断を「アンダーパフォーム」から「中立」に格上げ、中間配当の見送りを前提としているほか、次の原発再稼働の有力候補と位置付けているようだ。 シャープ 227 -38日ぶり反落。主要銀行の金融支援報道などをきっかけに、リバウンドの流れが強まる展開が続いている。本日30日と明日31日には、鴻海とのトップ会談を控えており、その後の共同声明発表などに対する期待感も先行。鴻海による本体への出資、協業範囲の拡大など、一段の期待材料表面化を先取りする動きが優勢にも。ただ、引けにかけては軟化、提携内容を見極めたいとして、換金売り圧力も強まったようだ。 タカキュー 320 +80急伸でストップ高まで。新規の材料は観測されないが、ジーンズメイトが連騰でストップ高となっていることから、連想買いの流れが波及する格好と見られる。ライトオンなども急伸する展開に。ちなみに、同社の月次発表は来週の後半と見られるが、ここまで10ヶ月連続で前年比プラスと、衣料品専門店のなかでも好調推移は際立っている銘柄の一つである。・韓国で対日強硬論台頭 慰安婦問題に拡大する兆し・米大統領選、論戦本番へ 減税・規制緩和で対決色・南海トラフ地震、死者最悪32万人 政府被害想定・首相問責が可決 3党協議破綻、10月解散へ攻防・古河スカイ・住軽金合併、アルミ国内1、2位連合・TPP年内間に合わず 政府、政局混迷し先送り・日野自・いすゞなど、北アフリカ開拓 販売網増強・乗用車8社7月海外生産25%増 現地シフト鮮明・コンビ、ペット用品に参入 育児用品伸び悩み受け・ホンダ、2012年3月期の北米事業の営業利益が前期比約35%増の3000億円超のもよう・インドネシア政府がフランチャイズチェーンへの規制強化・近鉄エクス、南米市場に再進出 陸海空の物流展開・アパマンショ、2012年9月期の有利子負債が前期比1割減の350億円程度のもよう・アインファマ、2012年5~7月期の純利益は前年同期比13%減の9億円・ソースネクス、2013年3月期の純利益が前期比4%増の4億3800万円に・トーホー、2013年1月期の純利益が前期比2.1倍の12億円に下方修正・ダイキン、米グッドマン・グローバルを総額37億ドルで買収、増資は否定・日新電、中間期・通期の純利益予想を下方修正、中国子会社清算で特別損失6億円計上へ・バイテック、2013年3月期の純利益を前期比1%増の7億円に下方修正
2012.08.30
希望者全員を65歳まで再雇用するよう企業に義務付ける改正高年齢者雇用安定法が29日の参院本会議で民主、自民、公明3党などの賛成多数で可決、成立した。来年4月、男性の厚生年金の受給開始年齢が61歳に引き上げられるのに伴い、賃金も年金もない「空白」期間を回避する狙いがある。企業側が事実上、再雇用する対象者を選別できる今の仕組みを廃止することが柱だが、厚生労働省は今後、勤務態度や健康状態が著しく悪い人を対象外にできる指針を作る方針で、新たな「抜け穴」となる可能性もある
2012.08.30
8月30日前引け 9,002.73円 前日比 -67.08円 出来高概算 6億2,334万株 ドル円相場1ドル= 78.62円 長期国債先物価格= 143.94円 10年国債利回り= 0.800% 前日比+0.005%(11:30現在) 前場の日経平均は反落。中国景気の減速懸念を背景に、景気敏感株などを中心に下落した事から朝方の日経平均は小反落でスタート。その後は、直近の相場を支えていた小売株の一角に売りが出るなど、相場の地合い悪化を受けて、日経平均は一時9,000円台を割る展開を見せた。週末のFRB議長講演を見極める動きから、前引けにかけても特段買い上がる材料は無く、日経平均は辛うじて9,000円台をキープし、9,002円で取引を終了している。 物色面では、京セラやキヤノンなどのハイテク株が総じて軟調に推移し、ファナックやファーストリテイなどの値がさ株も日経平均を押し下げる格好となっている。個別では、ゲーム機能の一部を用いた賭博行為が伝えられたスクエニHDが大幅安となっている。 半面、キユーピーなどの食品株や、JR東日本などの電鉄株が堅調に推移している。個別では、米空調企業の買収を嫌気し売り込まれたダイキンが、シナジー効果による見直しから買い戻され、昨日発表された古河スカイと住軽金の合併比率による調整から、古河スカイと古河電が買われ、住軽金が売られている。値上がり銘柄数は338、値下がり銘柄数は1,106
2012.08.30
◆ダウ平均:13107.48 +4.49 +0.03 %◆NASDAQ:3081.19 +4.04 +0.13 %◆S&P500:1410.49 +1.19 +0.08 % 米株式相場は小幅上昇。速報値から上方修正された4-6月期GDP・改定値の結果などが好感された。ダウ平均は前日比4.49ドル高の13107.48ドルで終了した。 4-6月期GDP・改定値が+1.7%となり速報値(+1.5%)から上方修正され、ダウ平均は買いが先行した。しかし、追加金融緩和ないとの見方が強まり、一時売り優勢に転じる場面がみられた。底堅いGDPや住宅指標の結果に支えられ、下値では買いが入り、一時41.82ドル高の13144.81ドルまで上昇した。ただし、買い意欲は続かず、引けにかけて上昇幅を縮小させた。 個別では業績見通しを引き下げる可能性との観測が浮上したインテルは1.3%下落。また、同業のAMDもつれ安となった。
2012.08.30
■ココロ■今日のテーマ『時にはひとりで』神経を使いすぎてちょっと疲れてしまいそうです。周りに気を配るのも大切ですが、今日はひとりの時間を多く作ってみては。趣味に没頭するのも良いかも☆
2012.08.30
8月29日大引け9,069.81円前日比+36.52円出来高概算14億212万株ドル円相場1ドル= 78.54円長期国債先物価格=143.93円 10年国債利回り=0.795% 前日比-0.010%(15:00現在)本日の日経平均は反発。昨日の米国株式市場はまちまちの動きとなったものの、ハイテク株の一角に買いが集まった流れを引き継ぎ、朝方の日経平均は前日終値をわずかに上回って取引をスタート。その後も大型株への物色が下支えとなったものの、週末のFRBバーナンキ議長の講演を見据え、積極的に上値を買い進む動きは限定的となった。後場に入ってももみ合い商状が続くなど、狭いレンジでの動きとなり、結局日経平均は9,069円で本日の取引を終了した。物色面では、ソニーやJFEHD、アドバンテなどの景気敏感株が堅調に推移したほか、JTやカルビーなどの内需株の一角、三住トラストや東京海上などの金融関連銘柄も確りの動きとなった。個別では、約2000人の希望退職者募集を発表したシャープが値を飛ばし、7日続伸となったほか、米投資ファンドによる増資引き受け方針が伝わったルネサスがストップ高となった。また、NECもルネサスの株主であることから、後場一段高となった。半面、商船三井などの海運株が冴えない動きで、内需関連の中でもエーザイなどの薬品株、ローソンやハニーズなどの小売株は下げが目立つ。個別では、米企業の大型買収による財務負担懸念から、ダイキンが3.5%安となったほか、ツガミが利益確定の売りに押され、3.8%安となった。値上がり銘柄数は994、値下がり銘柄数は509≪NY株式相場はダウ続落・スペインに警戒感、住宅価格の上昇が支え≫■ダウ平均 :13102.99 (▼21.68)■ナスダック : 3077.14 (△ 3.95)■日経225先物 : 9050 (±0:大証比)■為 替 : 78.45-55■WTI原油先物(期近) : 96.33 (△0.86)■金価格 : 1669.70 (▼5.90)□売り :1130万株□買い :1230万株□買越し:100万株市場からは「この相場では200日移動平均線を下回ることもないだろうが、上値を追うのも困難」との指摘がある。今週はバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演、来週はECB(欧州中央銀行)理事会を控えるが、「米国の追加金融緩和は株価に織り込まれつつあるというよりも、FRBに打つ手は限られている。いまの米国に金融市場の好転を託すことはできない。来週のECB理事会に期待するしかないが、スペイン国債の購入などは想定の範囲内。何もやらないリスクすらあり、プラス材料になるとは思えない」(国内投信)と指摘する声がある。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 シャープ (6753) 240,054 230 +152 みずほ (8411) 58,611 128 +13 NEC (6701) 44,644 114 +74 三菱UFJ (8306) 32,728 365 +35 新日鉄 (5401) 24,585 166 +1 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 シャープ (6753) 54,774 230 +152 ダイキン工 (6367) 16,017 2,073 -763 三菱UFJ (8306) 11,932 365 +34 関西電力 (9503) 11,463 598 +45 7&iHD (3382) 10,332 2,489 -66 ◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄 [値上がり銘柄] 上昇率 終値(円) 1 ルネサスエレク (6723) 35.09% 308 2 ジンズメイト (7448) 17.98% 525 3 ソースネクスト (4344) 10.87% 18,660 4 ルック (8029) 7.94% 734 5 日産東HD (8291) 7.61% 382 [値下がり銘柄] 下落率 終値(円) 1 イズミヤ (8266) -5.92% 397 2 ナガイレーベ (7447) -5.77% 1,208 3 タカキュー (8166) -5.51% 240 4 ポプラ (7601) -5.36% 530 5 ホシデン (6804) -5.22% 418 9001 東武 442 +9 SMBC日興が「2」へ引き上げ スカイツリー好調は予想市場。 4344 ソースネクスト 18,660 +1,830 急伸 付加価値の高い製品の好調で今期予想を上方修正。 4540 ツムラ 2,470 +86 MSMUFGが新規「Overweight」 ふたたび2ケタ成長軌道へ。 6753 シャープ 230 +15 7日続伸 国内で2000人程度の希望退職者を募集。 3744 サイオス 26,900 +1,800 急伸 テンプスタッフと業務・資本提携。 6367 ダイキン 2,073 -76 軟調 米エアコン首位企業買収の報道も資金負担を懸念。 6723 ルネサス 308 +80 ストップ高 米投資ファンドが経営権取得という報道。 ・地方デモ、北京に余波 丹羽大使車襲、容疑者拘束か・首相、今国会での解散見送り 10月にらみ各党準備・1万社起業へ小口の助成制度、経産省 数百万円補助・証券・保険会社にも公的資金 金融庁、法整備を検討・ダイキン、米社を3000億円で買収 中国勢に対抗・ルネサス、KKRが経営権取得へ 1000億円出資・コスモ、坂出製油所を閉鎖 コスト年100億円抑制・日立ハイテク、米台拠点 半導体製造装置の開発機能・メガソーラー、用地争奪 ソフトバンクなど確保急ぐ・ドコモ、秋モデル計5機種を発表 初の中国製スマホ・昭電工、中国でのレアアース合金生産休止 需要減少で国内一本化・武田、16年度まで新興国で年16%増収計画 買収先販路も活用・パナソニック、米で太陽光発電事業 投資会社と組む・旭硝子、12年12月期の欧州の営業損益ゼロ 建築用ガラス落ち込む・MV北海道、12年2~7月期の業績予想を上方修正 MV中部は経常益31%減に・ASB機械、12年9月通期の業績予想を下方修正、年金基金脱退で特別損失を計上・三菱重工、子会社MHIECが秋田県のごみ消却施設改修工事を受注・日立物流、日立線から子会社・日立電線ロジテックの全株式譲り受けで基本合意
2012.08.29
ダイキン工業<6367.T>は、プライベート・エクイティ(PE)のヘルマン&フリードマンから、米空調機器大手グッドマン・グローバル<HELLFG.UL> を約3000億円(38億2000万ドル)で年内に も取得することで合意した。 ダイキン幹部を含む複数の関係筋が明らかにした。ダイキンは空調機器で世界首位。米国で高いシェアを持つグッドマンを傘下に収めることで、手薄だった同国での住宅用空調機器事業を強化。環境技術なども提供し、グローバル市場で台頭しつつある中国メーカーと対抗する。 ダイキン幹部によると、29日午前の取締役会で決定し、午後にも発表する予定。買収資金は、借り入れと社債発行、手元資金でまかなう。社債発行額は500億円程度で、残りは政府系金融機関などからの融資や手元資金を充てる方針。 同幹部は同日朝、記者団に対し、買収に伴い「有利子負債比率は2年か3年はちょっと悪くなるが、また必ず戻る」と述べるとともに、「EBITDA(利払い・税・償却前利益)でいうと5年で投資回収ができる。財務はき損しないと思う」との見方を示した。また「増資はしない」と話した。
2012.08.29
9,058.99円 前日比 +25.70円 出来高概算 7億2,968万株 ドル円相場1ドル= 78.54円 長期国債先物価格= 143.92円 10年国債利回り= 0.800% 前日比-0.005%(11:30現在) 前場の日経平均は反発。昨日の欧米株式市場は概ね軟調な推移となったものの、朝方の日経平均は小反発でスタート。その後は、今晩のベージュブック発表など週末にかけて各種イベントが控えていることなどから様子見姿勢となった。前場の日経平均の値幅は36円となるなど寄り値を挟んでの推移となり、9,058円で取引を終了している。 物色面では、ナスダック指数が3日続伸であったことから、アドバンテなどハイテク株の一角がしっかり。また、金融や鉄道、食品などのセクターも堅調に推移している。個別では、人員削減報道が好感されシャープが大幅高となっているほか、米投資ファンドによる増資引き受けが報じられたルネサスが一時ストップ高となった。 半面、イオンが年初来安値を更新するなど小売り関連の一角が弱含んでいるほか、商船三井が10年ぶりの安値となるなど海運株も売られている。また、米企業の大型買収が報じられたダイキンは、財務面への不安から5.2%安となっている。値上がり銘柄数は893、値下がり銘柄数は569
2012.08.29
8/28 終値 前日比 ダウ 13102.99 -21.68 S&P500 1409.30 -1.14 ナスダック 3077.14 +3.95 出来高(万株) NYSE 51647 NASDAQ 137905 英FT100 5775.71 -0.89 独DAX 7002.68 -44.77 ブラジル・ボベスパ 58406.40 +294.94 米30年債 2.75% -1bp 米10年債 1.63% -2bp WTI原油 96.33 +0.86 金 1669.70 -5.90 CRB 306.91 +1.02 日経225先物(円建て) 9045 -5 (大証比)為替(ドル円) 78.51 -0.23 (ユーロ円) 98.64 +0.21 (ユーロドル) 1.2565 +0.0066 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ダウが続落。朝方に発表されたS&P/ケース・シラー住宅価格指数(6月)は市場予想を上回ったが、朝方のNY株式相場は冴えない展開。熱帯性低気圧であった『アイザック』がハリケーンに発展する中、「メキシコ湾近辺の石油生産・精製施設に稼働を停止したものがある」と伝わり、原油などの各種エネルギーの先高観が広がったこと、さらには午前10時に発表された消費者信頼感指数(8月)が予想外に低下したことも嫌気され、ダウが43ドル安となる場面もあった。ただ、そのような売りは長くは続かず、主要3指数とも早々にプラス圏に浮上し、その後はそれぞれ小動きに。31日に予定されているバーナンキ議長の講演が終わるまで投資家の多くは依然として動きづらいようで、独自の売買材料が報じられた個別銘柄を除くと、大半の銘柄が前日の終値付近を漂う展開に。とはいえ、IBM(-0.4%)やキャタピラー(-0.7%)などの値がさ株が引けにかけて売られたため、ダウは最終的に続落となった。その反面、アップル(-0.1%)が僅かな下落に留まったうえ、アマゾン・ドットコム(+0.9%)などのインターネット関連銘柄に上昇した銘柄が目立ったことから、ナスダック総合は3営業日続伸となった。
2012.08.29
■ココロ■今日のテーマ『テキパキできるはず』仕事や勉強などが要領良くテキパキとこなせそう。頭の回転がはやくなっているときなので、効率をよくする良いアイディアが見つかるかもしれませんよ♪
2012.08.29
8月28日大引け9,033.29円前日比-52.10円出来高概算16億2,999万株ドル円相場1ドル= 78.53円長期国債先物価格=143.83円 10年国債利回り=0.805% 前日比±0.000%(15:00現在)本日の日経平均は反落。外部環境の落ち着きを好感し、朝方の日経平均は買い優勢で取引を開始した。買い一巡後は、現物の商いが少ない中、先物主導で下落し、マイナス圏に沈んだ。後場に入っても、アジア株安が重しとなり下げ幅を拡大し、一時8営業日ぶりとなる9,000円割れとなる場面もあった。しかし、大引け直前に中国株が急上昇を見せた事から、日経平均も下げ幅を縮め、結局52円安の9,033円で本日の取引を終了した。物色面では、前日に中間無配が伝わった関西電を筆頭とする電力株が総じて全面安となったほか、先行き業績に対する懸念が根強い鉄鋼株やハイテク株などの景気敏感株がじりじりと値を下げる展開となった。個別では、業績予想の下方修正を行った大阪チタが9.2%安となり、つれ安となる形で邦チタニウムも安い。半面、カルビーなどの食料品やテルモなど医療関連銘柄が小確りとした動きとなった。個別では前日に発表した公的資金の返済計画が好感されたあおぞらが売買を伴って大幅に上昇した。値上がり銘柄数は253、値下がり銘柄数は1,311≪NY株式相場はダウ平均が反落 利益確定売りで、アップルは上昇≫■ダウ平均 :13124.67 (▼33.30)■ナスダック : 3073.19 (△ 3.40)■日経225先物 : 9100 (△20:大証比)■為 替 : 78.70-80■WTI原油先物(期近) : 95.47 (▼0.68)■金価格 : 1675.60 (△2.70)□売り :870万株□買い :940万株□買越し:70万株市場からは「週内は31日のバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演待ちで先物にも振らされやすい。きょうは米国でいくつかの経済指標が発表されるが、材料にはならないだろう。バーナンキFRB議長は市場を失望させるようなことを言うとは思えないが、直近では悪くない経済指標が目立つうえ、NYダウが高値圏で推移していることからも、9月のFOMC(米連邦公開市場委員会)で追加金融緩和を実施するとの見方は少ない」(中堅証券)との声が聞かれた。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 シャープ (6753) 135,145 215 +182 あおぞら (8304) 65,105 238 +293 三菱UFJ (8306) 62,354 362 -64 みずほ (8411) 49,179 127 -15 新日鉄 (5401) 35,751 165 -6 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 シャープ (6753) 28,134 215 +182 三菱UFJ (8306) 22,574 362 -63 トヨタ自 (7203) 21,558 3,180 -404 三菱商事 (8058) 18,911 1,475 -245 あおぞら (8304) 15,841 238 +29◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 ジンズメイト (7448) 21.92% 4452 あおぞら (8304) 13.88% 2383 ランド (8918) 11.11% 104 シャープ (6753) 9.14% 2155 クスリのアオキ (3398) 7.83% 3,375[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 四国電力 (9507) -10.30% 1,0012 中部電力 (9502) -10.24% 9203 関西電力 (9503) -10.00% 5944 九州電力 (9508) -9.26% 6275 大阪チタ (5726) -9.16% 1,9748304 あおぞら 238 +29 大幅続伸 公的資金の返済計画を発表。 6055 Jマテリアル 1,756 -304 急落 設備投資の回復遅れ上期最終減益に下方修正。 8057 内田洋 202 -15 大幅安 国内競争激化により今期黒字回復ならず下方修正。 5726 大阪チタ 1,974 -199 大幅続落 チタン需要低迷で最終減益転換に下方修正。 9503 関西電 594 -66 大幅安 CSが「NEUTRAL」へ引き下げ。 2371 カカクコム 2,854 +97 続伸 ヤフーとの業務提携が刺激材料。 6474 不二越 240 -10 3日続落 米子会社が不当値上げの疑い。・南欧国債巡りユーロ圏迷走 買い取り、独反対論・車取得税、14年度メド廃止検討 民主税調会長・自公、首相問責あす提出 規制委人事採決は容認・丹羽大使の車襲われる 北京で、男が日の丸奪う ・新卒「ニート」3万3千人 働き手の減少に拍車・アジア減速で素材・部品在庫増加 3年ぶり水準・マツダ、中国開発拠点 長安汽車合弁、当局認可・電力ピーク調整実験 関電、エネ管理企業と組む・超音波装置で関節診断 富士フイルム14年発売・NEC、機器間通信導入費3分の1 製造業向け・ALSOK、飲食・小売りの入出金システムの新型機開発・カカクコム、「食べログ」でヤフーと業務提携・富士フイルム、超音波装置で関節診断 患者負担を軽減・富士フイルム、豪社から業務支援業務を買収・NTTデータ社長「北米で1000億円規模上限の大型買収検討」・内田洋、2012年7月期の連結最終損益が4期連続で最終赤字・ジーフット、2012年2~7月期の単独税引き利益11倍・OBARAG、今期末配当を従来の10円から20円に・ピジョン、12年7月中間期と13年1月通期の業績予想を上方修正、中国で売上拡大が想定を上回る・大阪チタ、13年3月期予想は営業利益34.8%減に下方修正、チタン事業の需要減など響く・サガミチェーン、12年7月中間期は一転黒字確保の見通し、原価率改善、コスト削減など奏功
2012.08.28
今春の大学卒業者約56万人のうち、ほぼ4人に1人にあたる12万8000人余り(約23%)が安定した仕事に就いていないことが、文部科学省が27日公表した学校基本調査で分かった。正社員など安定した職を得たのは60%で、同省は「リーマン・ショックで落ちこんだ就職率は回復傾向にあるが、本人が望まぬ雇用形態で就職せざるをえない状況は課題」としている。また、東京電力福島第1原発事故の影響を受ける福島県で、小学生が大幅に減少したことも分かった。
2012.08.28
9,060.07円 前日比 -25.32円 出来高概算 6億6,501万株 ドル円相場1ドル= 78.49円 長期国債先物価格= 143.84円 10年国債利回り= 0.805% 前日比±0.000%(11:30現在) 前場の日経平均は反落。前日の米国株式市場はまちまちの動きだったものの、対ドルの円相場の落ち着きが好感され、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始した。ただ、積極的に買い上がる動きは見られず、その後は先物主導で下値を切り下げる展開となり、日経平均はマイナス圏に沈んだ。前引けにかけては下げ渋りの動きとなったものの、アジア株安を重しに9,100円手前で一進一退の格好となり、日経平均はほぼ安値引けとなる9,060円で前場の取引を終了している。 物色面では、東芝や新日鉄、トヨタなどの輸出関連株、三菱商などの商社株が総じて軟調に推移している。また、内需株の中でも個別で売られる銘柄が目立っており、NTTや住友不、ハニーズなどが冴えない動きとなっているほか、外資系証券が投資判断を引き下げた関西電、大阪チタなどが大幅に下落している。 半面、カルビーやFマートなどの内需株の一角が底堅い動きとなっているほか、ファーストリテイやファナックなどの値がさ株がプラス圏で推移している。個別では、公的資金返済計画を発表したあおぞらが一時21.5%高まで買われたほか、ヤフーとの提携を好感されたカカクコムが年初来高値を更新した。値上がり銘柄数は420、値下がり銘柄数は1,050
2012.08.28
8/27 終値 前日比 ダウ 13124.67 -33.30 S&P500 1410.44 -0.69 ナスダック 3073.19 +3.41 出来高(万株) NYSE 50430 NASDAQ 138385 英FT100 (休場)独DAX 7047.45 +76.38 ブラジル・ボベスパ 58111.46 -314.30 米30年債 2.76% -3bp 米10年債 1.65% -3bp WTI原油 95.47 -0.68 金 1675.60 +2.70 CRB 305.89 -0.15 日経225先物(円建て) 9100 +20 (大証比)為替(ドル円) 78.74 +0.07 (ユーロ円) 98.43 -0.01 (ユーロドル) 1.2499 -0.0013 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ダウが反落、ナスダック総合が続伸。積極的な売買の手掛かりとなる米国独自の材料が特段見当たらない中、素材と通信セクターが売られた影響で、ダウは朝方からマイナス圏で推移していた。しかし、連邦地裁陪審が前週24日の取引終了後に「サムスンがアップルの特許7件のうち6件を侵害」と判断を下していたことにより、アップル(+1.9%)がこの日も上場来高値を更新したことや、シスコ・システムズ(+0.8%)などテクノロジーセクターの他の大型株も堅調であったため、午前11時過ぎにはダウがプラス圏へ浮上し、ナスダック総合が前週末比+0.5%を超える水準まで上昇した。とはいえ、午後のNY株式相場はほぼ一貫して軟調な展開。アルコア(-1.7%)など素材セクターが下げ幅を徐々に広げ、エネルギーセクターでも大半の銘柄が下落。加えて、「アップルがサムスンのスマートフォン8機種の米国内での販売差し止めを訴えている」と報じられたものの、そのアップル株が伸び悩んだためか、テクノロジーセクターも冴えない推移に。「31日に予定されているバーナンキ議長の講演が終わるまでは動きづらい状態が続く」と指摘する声が聞かれる中、市場全体の出来高も膨らまないままに、ダウは本日の安値圏で引けを迎えた。
2012.08.28
■ココロ■今日のテーマ『整理整頓しましょうね』お片づけに向いているやぎ座のとき。今日は散らかりがちなカバンの中やポーチを整理整頓してみては?机まわりのゴチャゴチャを片付けても良いかもしれませんね♪
2012.08.28
8月27日大引け9,085.39円前日比+14.63円出来高概算10億9,667万株ドル円相場1ドル= 78.74円長期国債先物価格=143.82円 10年国債利回り=0.810% 前日比+0.005%(15:00現在)本日の日経平均は反発。先週末の米国株式市場が反発した流れを引き継ぎ、朝方の日経平均は買い優勢で取引を開始した。買い一巡後は、中国株安などを受けやや上げ幅を縮小し、膠着感の強い動きとなった。後場に入っても、米経済指標や週末のジャクソンホール講演を見極めたいムードが支配的となり様子見姿勢が続いた。アジアの株式市場が小安く推移していることも重しとなり、9,100円付近で狭いレンジでの取引となった。結局日経平均はほぼ安値引けとなる14円高の9,085円で本日の取引を終了した。物色面では、円安傾向が好感されハイテクや自動車など輸出関連株が堅調に推移したほか、ファーストリテイや高島屋など小売り株の一角もしっかり。個別では、情報通信子会社の売却が報じられたオリンパスが4.4%高、また主要2行が1,500億円の追加融資枠検討と報じられたシャープが5営業日続伸となった。半面、機械、海運、鉄鋼などの中国関連銘柄が売られたほか、金融セクターが軟調に推移。国内大手証券が投資判断を引き下げた三菱商が安く、中間配当見送りとなった関西電は大幅安となった。値上がり銘柄数は560、値下がり銘柄数は923≪NY株式相場は反発・米金融緩和期待やギリシャ懸念後退で≫■ダウ平均 :13157.97 (△100.51)■ナスダック : 3069.79 (△ 16.39)■日経225先物 : 9110 (△ 50:大証比)■為 替 : 78.60-70■WTI原油先物(期近) : 96.15 (▼0.12)■金価格 : 1672.90 (△0.10)□売り :970万株□買い :810万株□売越し:160万株市場からは「週内はバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演まで積極的にはポジションを動かせず、欧州債務問題は来週のECB(欧州中央銀行)理事会まで棚上げ状態。少なくとも本格的に売り買いができるのは来週以降になる。ただ、8月中は商いが薄いなか、追加金融緩和への期待を支えにしながら上値を追ってきた。この流れが継続するようなら、欧州でショッキング的なことでもない限り、下値は限定的とみられる」(中堅証券)との声が聞かれた。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 シャープ(6753) 137,981 197 +52 みずほ (8411) 38,185 128 +/-03 三菱UFJ (8306) 24,719 368 -14 新日鉄 (5401) 24,564 171 -15 野村 (8604) 17,943 275 -4 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 シャープ (6753) 27,385 197 +52 トヨタ自 (7203) 11,727 3,220 -153 三菱商事 (8058) 10,845 1,499 -164 関西電力 (9503) 9,829 660 -375 ファナック(6954) 9,564 12,980 -20◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 ジンズメイト (7448) 15.87% 3652 ツカモト (8025) 10.94% 1423 サクラダ (5917) 8.33% 134 もしもし (4708) 6.94% 1,1405 ソフトバンテク(4726) 6.31% 825[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 ランド (8918) -10.00% 92 三愛石 (8097) -6.39% 3663 第一精工 (6640) -6.21% 1,3604 ユアテック(1934) -5.94% 2695 ワコム (6727) -5.42% 171,0001873 東ハウス 331 -40 大幅続落 建築した準耐火建築物で不適合施工が判明。 9433 KDDI 569,000 -4,000 7日ぶりに反落 台風15号の影響で通信障害が発生。 4568 第一三共 1,336 -27 3日ぶりに反落 抗血小板剤の適用拡大試験の結果を受けて。 3632 グリー 1,354 -25 SMBC日興が「2」へ引き下げ 先行費用の増加を考慮。 8068 菱洋エレク 794 -28 軟調 円高や低採算の案件増加で下方修正。 5288 Jパイル 340 +16 堅調 上期需要強く今期営業益74%増に上方修正。 2590 ダイドドリ 3,760 +135 続伸 上期上振れ着地と買収効果で通期上方修正。 ・サムスン、新型投入加速 米特許訴訟の影響回避・サムスンに賠償命令 アップル特許で米陪審評決・中国広東省で尖閣デモ、「日本製品ボイコット」・首相「竹島は不法占拠」明言 韓国の主張を否定・景気判断10ヵ月ぶり下方修正へ 8月月例報告・NTT、マンション電力2割安 節電協力に割引・日立、金型拠点を半減 プリント基板は5拠点に・日産、南アで増産 16年メド、年産10万台に・薬剤師争奪戦、ドラッグ店・薬局の来春採用2倍・ホンダ、中・大型二輪車もタイ生産 輸出拠点に・しまむら、12年3~8月期の営業利益は過去最高のもよう 都市部への出店寄与・菱洋エレク、13年1月期の経常利益予想を4%減に下方修正・京王、15年3月期に不動産事業の営業益105億円狙う・DyDo、13年1月期の純利益は45%増 買収・合理化で上方修正・オリバー、11年11月~12年7月期の純利益は29%増・Jパイル、13年3月期の純利益予想を16%減に上方修正・アイレップ、12年9月期の一株配当を3000円に増配 設立15周年記配実施・夢真HD、13年9月期の営業利益は5割増のもよう 復興需要の顕在化で
2012.08.27
10月1日に地球温暖化対策税(環境税)が創設されるのを前に、ガソリンスタンド(給油所)の経営者が頭を抱えている。原油や石油製品に課される増税額は10月時点で1リットル当たり25銭となり、銭単位のコスト増をガソリンの小売価格に上乗せするのが難しいためだ。2014年4月からは消費税の2段階増税も行われる増税のダブルパンチとなる。ガソリン需要の低迷や激しい値下げ競争に悩まされる給油所の経営はさらに圧迫され、廃業が加速する恐れまで指摘されている。
2012.08.27
9,101.22円 前日比 +30.46円 出来高概算 5億8,587万株 ドル円相場1ドル= 78.75円 長期国債先物価格= 143.80円 10年国債利回り=0.810% 前日比+0.005%(11:30現在) 前場の日経平均は反発。先週末の米国株式市場が反発した事を好感し、朝方の日経平均も買い先行で取引を開始した。ただその後は、週末の米ジャクソンホールでのFRB議長講演といったイベントを見極める動きから積極的に買い上がる場面は見られず、膠着感の強い動きとなった。前引けにかけては、日経平均は一時9,100円台を割る場面もみられるなど利益確定の売りに押される展開となっている。 物色面では、トヨタやファナックなどの主力株の一角や、アップルとサムスン電子の特許訴訟結果を受け、ツガミや村田製などのアップル関連株が小確りで推移している。また、子会社の売却を発表したオリンパスが3.6%高、先週発表した月次動向が好感されたジンズメイトが9.8%高の6営業日続伸となった。 半面、中間配当見送り方針が伝わった関西電に連れ安となる形で電力株が全面安となっているほか、国内証券のレーティングが引き下げられた三菱商などの商社株が軟調に推移している。個別では、東ハウスが耐火建築物に関する不適合施工の可能性があると発表した事が嫌気され、-9.4%の大幅安となっている。値上がり銘柄数は788、値下がり銘柄数は636
2012.08.27
■ココロ■今日のテーマ『コツコツやりましょ☆』地道な作業に向いているときですが、周りのペースに追いつけないと焦ってしまうことも。自分のペースを守って、じっくりコツコツと頑張りましょう♪
2012.08.27
8月27日(月)【今日は何の日?】「男はつらいよ」の日・・・1969年寅さんシリーズ第1回が封切り【国内】なし【海外】中国7月工業利益独8月IFO景況感指数米大統領選・共和党全国大会米8月ダラス連銀製造業活動株式市場休場:英国、フィリピン<決算>ティファニー───────────────────────────────────8月28日(火)【今日は何の日?】日本テレビが民間第一号として放映開始・・・今はテレビを見ないという人もいます。もっと各放送局は国民全体が見れる番組作りを意識してほしいものです。【国内】なし<決算>アインファーマシーズ【海外】独9月GFK消費者信頼感調査ユーロ圏7月マネーサプライM3・季調済米6月S&Pケース・シラー住宅価格指数米8月CB消費者信頼感指数米8月リッチモンド連銀製造業指数米2年国債入札───────────────────────────────────8月29日(水)【今日は何の日?】韓国併合・・・1910年韓国併合で朝鮮に改名。タイムリーな話題なので、何かニュースなどで取り上げられそうですね。【国内】なし<決算>菱洋エレクトロ【海外】スイス8月KOF先行指数独8月消費者物価米4-6月期GDP改定値米7月中古住宅販売仮契約ベージュブック米5年国債入札<決算>ジョイ・グローバル、ブラウン・フォーマン───────────────────────────────────8月30日(木)【今日は何の日?】マッカーサー元帥、厚木飛行場に到着・・その後、昭和天皇と会談した時の写真が有名ですが、その時の昭和天皇の話にマッカーサー元帥が感銘を受けて当初予定になかった玄関まで見送るという行動で経緯を評したというもの有名ですね。【国内】7月商業販売統計2年国債入札<決算>アイ・ケイ・ケイ【海外】豪7月住宅建設許可件数独8月失業者数独8月失業率英7月消費者信用残高英7月マネーサプライM48月ユーロ圏消費者信頼感・確報APEC財務相会合スペイン財政収支イタリア国債入札米7月個人所得米7月消費支出米7年国債入札米新規失業保険申請件数米7月PCEデフレーター 第2四半期加経常収支<決算>SAIC───────────────────────────────────8月31日(金)【今日は何の日?】CDプレーヤー登場・・・1982年登場して30年。今はCDを買う人も減っちゃいましたね。8cmのシングル版は全く見かけなくなりました。【国内】7月全国消費者物価指数8月東京地区消費者物価指数7月家計調査7月失業率7月有効求人倍率7月鉱工業生産7月自動車生産台数7月住宅着工戸数7月建設工事受注<決算>ラクーン、ACCESS【海外】8月英GFK消費者信頼感調査8月ユーロ圏消費者物価指数・速報 7月ユーロ圏失業率8月米シカゴ購買部協会景気指数8月米ミシガン大消費者信頼感指数・確報値7月米製造業受注指数FRBバーナンキ議長がジャクソンホールで講演
2012.08.26
■ココロ■今日のテーマ『海外に目を向けて☆』未知の世界への興味が強まります。そんな時こそ海外に目を向けてみては?行ってみたい国の事を調べてみたり、その国のあいさつを勉強してみるのも面白いかもしれませんね♪
2012.08.26
2014年3月末までに完了させる方針といわれる福島第一原発事故による除染作業。 現地での作業は少しずつ進んでいますが、現在も環境省による除染技術の公募が行われるなど、その方法はまだ確立していません。 家屋・土地・排水など除染は多岐にわたり、求められる技術もさまざまです。 その中で広島からも、自らの技術を役立てられないかと立ち上がりました。番組で以前「カキ殻を使った新素材」として紹介した瀬戸漆喰の開発者、呉市安浦町の建設会社・ゆわんと村の佐藤陽一社長のグループです。 高温で焼いたカキ殻粉末から精製したCaイオン水を混ぜこんだ「瀬戸漆喰」は、従来品の5倍の強度を誇り、国交省の耐火性能テストもクリア。これをベースに、近大工学部・森村毅教授とともに、放射性物質の吸着作用が強いゼオライトを使用する漆喰「ゼオCa漆喰」を開発しました。 このゼオCa漆喰を床面に敷いて放射性物質を含む水を散布すると、漆喰がフィルターとなって浄化された水のみが通過します。 近畿大学での実証実験で、フィールターのセシウム吸着率が99%以上であることが証明されました。
2012.08.25
8/24 終値 前日比 ダウ 13157.97 +100.51 S&P500 1411.13 +9.05 ナスダック 3069.79 +16.38 出来高(万株) NYSE 51525 NASDAQ 135235 英FT100 5776.60 +0.00 独DAX 6971.07 +21.50 ブラジル・ボベスパ 58425.76 -85.79 米30年債 2.79% +1bp 米10年債 1.68% +1bp WTI原油 96.15 -0.12 金 1672.90 +0.10 CRB 306.04 -1.20 日経225先物(円建て) 9115 +55 (大証比)為替(ドル円) 78.67 +0.18 (ユーロ円) 98.44 -0.18 (ユーロドル) 1.2512 -0.0052 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>NY株式相場は反発。朝方に発表された耐久財受注額(7月)は市場予想を大幅に上回ったが、そこでは輸送機器が急増した反面、設備投資の先行指標とされるコア資本財受注額が大幅に減少していたため、市場全体でリスク回避的な機運が一旦強まった。さらに、欧州株式相場が全般的に軟調であった流れを受け、取引開始直後のNY株式市場では売りが先行し、主要3指数ともマイナス圏で推移していた。しかしながら、複数のメディアが「ECBが重債務国の国債の利回りに上限を設定することを検討している」と報じたことを受け、欧米株式市場では俄かに買い方が優勢に。加えて、バーナンキ議長が下院監視・政府改革委員会のアイサ委員長(共和党)に宛てた書簡が公開され、同議長がその中で「FRBには更なる行動を取る余地がある」と述べたことや、過去2度にわたる量的緩和を正当化する文言もみられたことから、FRBによる追加緩和が早期に決定されることへの期待感が再燃。主要3指数ともその直後から上値を追う展開となったのち、ダウとS&P500は最終的に本日の高値圏で引けを迎えた。セクター別に見ると、この日はベライゾン(+2.2%)などの通信を筆頭に、素材を除く9つのセクターが上昇した。尚、主要株価指数の週間パフォーマンスは、ダウが-0.9%、S&P500が-0.5%、ナスダック総合が-0.2%であった。
2012.08.25
■ココロ■今日のテーマ『映画を見よう』冒険心が高まるときです。今日はアドベンチャー系やSF系の映画を観ると爽快な気分になれそうです。自分も一緒に冒険するつもりで観てみましょう♪
2012.08.25
8月24日大引け9,070.76円前日比-107.36円出来高概算11億8,836株ドル円相場1ドル= 78.59円長期国債先物価格=143.85円 10年国債利回り=0.805% 前日比-0.020%(15:00現在)本日の日経平均は反落。昨日発表の米新規失業保険申請数が市場予想を超えて悪化したことを受け、NYダウが4営業日続落となったことから、朝方の日経平均は9,100円を割り込んでスタート。その後は、欧州首脳による会談結果を見極めたいとする動きから、様子見ムードが続いた。後場に入っても手掛かり材料に乏しい中、動意薄の展開となり、本日の日経平均の値幅は45円と膠着感の強い動きとなった。結局、日経平均は107円安の9,070円で本日の取引を終了した。物色面では、JFEHD、TDKなどの景気敏感株の下げが目立ったほか、三井物などの商社株、野村HDなどの証券株が軟調に推移した。また、個別では、前日の米ボーイング社が大幅安となったことを受け、航空機向けチタン需要の先行き懸念が拡大したことから、邦チタニウムが大幅安となったほか、外資系証券の投資判断引き下げが嫌気され、JTが6営業日続落となった。また、協会けんぽから業務受託することを発表し、昨日ストップ高となったデータHRが買い気配で始まり一時19.6%高となったが、後場に反落した。半面、サンリオやジェイアイエヌなどの小売株、関西電などの電力株といった内需関連を中心に物色が向かった。個別では、目先の資金繰りに対する懸念が後退したことからシャープが4営業日続伸となったほか、ジンズメイトが5営業日続伸した。値上がり銘柄数は392、値下がり銘柄数は1,132≪NY株式相場はダウ4日続落・雇用指標悪化や赤字決算のHP急落で≫■ダウ平均 :13057.46 (▼115.30)■ナスダック : 3053.40 (▼ 20.27)■日経225先物 : 9080 (▼100:大証比)■為 替 : 78.45-55■WTI原油先物(期近) : 96.27 (▼ 0.99)■金価格 : 1672.80 (△32.30)□売り :1040万株□買い :1310万株□買越し:270万株 市場からは「来週はジャクソンホールで行われるバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演に尽きる。それまで目立った材料はなく、商いは伸び悩む可能性が高い。先物主導で方向性は定まらないだろう。講演で追加金融緩和期待が根強い市場に水を差すようなことは言わないだろうが、2010年の講演ではQE2(量的金融緩和第2弾)を示唆しながら、実際に開始されたのはその年の11月。個人的には、今回も9月のFOMC(米連邦公開市場委員会)で追加金融緩和が発表されるとは考えていない」(中堅証券)との声が聞かれた。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 シャープ (6753) 93,489 192 +102 みずほ (8411) 59,046 128 -33 三菱UFJ (8306) 38,776 369 -64 新日鉄 (5401) 30,549 172 -25 野村 (8604) 23,448 279 -8 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 シャープ (6753) 17,623 192 +102 ディーエヌエー(2432) 15,787 2,355 +153 関西電力 (9503) 14,857 697 +384 三井物産 (8031) 14,774 1,156 -355 三菱UFJ (8306) 14,334 369 -6◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 ジンズメイト (7448) 13.31% 3152 ネクスト (2120) 11.26% 5143 ソフトバンテク(4726) 9.60% 7764 タカキュー (8166) 8.05% 2555 KLab (3656) 6.82% 501[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 サクラダ (5917) -7.69% 122 ローランド (7944) -7.26% 6003 牧野フライス(6135) -5.94% 4124 日産東HD (8291) -5.44% 3655 サカイオーベ(3408) -5.38% 1239104 商船三井 207 -6 SMBC日興が目標株価引き下げ ドライバルク市況見通しを下方修正。 4091 大陽日酸 410 -11 SMBC日興が「2」へ引き下げ 国内特殊ガスと北米事業が重し。 3046 ジェイアイエヌ 1,725 +91 CSが新規「OUTPERFORM」 成長ステージは初期。 5727 邦チタニウム 921 -40 続落 豪カンタス航空のボーイング最新鋭中型機購入見送りで。 3856 リアルコム 25,900 +5,000 ストップ高 買収通期寄与で今期大幅増益の見通し。 4726 ソフトバンテク 776 +68 急伸 仏アルカテル・ルーセントと販売代理店契約を締結。 4569 キョーリンHD 1,865 +8 上げに転じる 寛解期潰瘍性大腸炎の新用法で承認取得。 ・オランダ、9月12日下院選 反緊縮派が第1党の勢い・シェールガス革命、素材波及 樹脂原料を低コスト量産・返送受け取り拒否、親書巡り政府 韓国側は改めて郵送・首相周辺「10月に解散」 自民に伝達、予算編成前に・シャープに1500億円の追加融資枠 主力2行が検討・オリックスなど、太陽光発電250ヵ所 1千億円投資・東芝、欧州で次世代水道網 IT使いコスト2割削減へ・格安航空のジェットスター、関空発着を4路線20便に・アサヒ、「ドライ」フィリピンで販売 東南ア開拓加速・ダイキン、中国のエアコン販売店3割増 内陸部に活路・ダイハツデ、70%減益 13年3月期連結営業益、下方修正・伊藤忠、新事業が下支え 今期、前期出資で200億円増益・イムラ封筒、5%増益 2~7月期連結純利益、従来予想下回る・日金銭、13年3月期は一転増収増益見通し、パチスロ関連機器など好調
2012.08.24
東京証券取引所は23日、前日まで行った株式公開買い付け(TOB)によって、大阪証券取引所の株式の66.67%を取得することが決まったと発表した。これによりTOBが成立。8月29日に東証は大証を子会社としたうえで、来年1月に統合し、「日本取引所グループ」として発足する。
2012.08.24
9,077.18円 前日比 -100.94円 出来高概算 5億5,975万株 ドル円相場1ドル= 78.65円 長期国債先物価格= 143.73円 10年国債利回り=0.815% 前日比-0.010%(11:30現在) 前場の日経平均は反落。昨日の欧米株式市場が軟調に推移したことなどから、朝方の日経平均も売り先行で取引を開始した。ただその後は、欧州首脳による会談を週末に控え様子見ムードが強まり、9,000円台半ばで膠着感の強い動きが続いた。前引けにかけてはやや下げ幅を縮小したものの、中国株安などから上値の重い展開となり、9,077円で前場の取引を終了している。 物色面では、米ヒューレット・パッカード社の大幅安を受け、ミツミ、TDKなどのハイテク株に売りが及んでいるほか、中国などの景気減速懸念により鉄鋼や海運、機械といった景気敏感セクターが総じて安い。また、鉄道や薬品も利益確定の売りに押されている。 半面、ディフェンシブ銘柄への物色が続いており、投資判断引き上げにより関西電が大幅高となるなど電力株が堅調に推移しているほか、グリー、ドワンゴなどのSNS関連株の一角も上昇。個別では、ショーボンドや良品計画が年初来高値を更新。また主力取引2行が1,500億円の追加融資を検討と報じられたシャープが一時3.8%高となった。値上がり銘柄数は299、値下がり銘柄数は1,190
2012.08.24
真夜中の名門小学校を舞台に、単純で激情家だが実は怖がりな人体模型が巻き起こす大騒動を描いたオリジナル長編アニメーション。長らく理科室に立ち続けているため天才的な科学知識が身についてしまった人体模型のキュンストレーキは、いたずらばかりする子どもたちが大嫌い。ある学校開放日、両親に連れられてやってきた幼稚園児マコ、ミーコ、ムツコの3人組に好き勝手に飾り立てられてしまったキュンストレーキは、仕返しをするため3人を真夜中の学校に招待する。相棒で心配性の骨格標本ゴスらとともに、3人を待ち受けるキュンストレーキだったが……。
2012.08.24
8/23 終値 前日比 ダウ 13057.46 -115.30 S&P500 1402.08 -11.41 ナスダック 3053.40 -20.27 出来高(万株) NYSE 59243 NASDAQ 138807 英FT100 5776.60 +2.40 独DAX 6949.57 -68.18 ブラジル・ボベスパ 58511.55 -869.21 米30年債 2.78% -3bp 米10年債 1.67% -3bp WTI原油 96.27 -0.99 金 1672.80 +32.30 CRB 307.24 -0.78 日経225先物(円建て) 9080 -100 (大証比)為替(ドル円) 78.49 -0.09 (ユーロ円) 98.62 +0.17 (ユーロドル) 1.2564 +0.0035 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ダウが4営業日続落。国内外の双方にマクロ面の売り材料が目立ったうえ、米国の一部主力企業が売り込まれたこともあり、NY株式相場は終日にわたり低調な推移。特にダウとS&P500は段階的に下げ幅を広げる展開となり、最終的に本日の安値圏で取引を終了した。欧州からはこの日、ドイツのメルケル首相が「ギリシャは救済条件を達成するものと期待している」と発言したことや、ギリシャ再建に向けてフランスのオランド大統領と協調していく方針を示したことが伝えられた。そのため、「ドイツがギリシャの財政再建ペースに関して譲歩する可能性がある」との期待感が後退した。一方、米国で発表されたマクロ指標では、新築一戸建て住宅販売件数(7月)が市場予想を上回った反面、新規失業保険申請件数が小幅ながらも市場予想に反して増加。また、セントルイス連銀のブラード総裁がFRBによる追加的な債券購入に反対の意向を強く示したことも嫌気された。さらに、ミクロ面では前日の引け後に2012年10月通期の利益見通しを引き下げたと発表していたヒューレット・パッカード(-8.2%)が取引開始時から急落し、5営業日続落となったインテル(-2.7%)など半導体関連銘柄にも下落する銘柄が目立った。加えて、前日にFOMCの議事要旨が公表されて以降に買い進まれた素材セクターの銘柄が総じて売られたことも、主要株価指数の重しとなった。
2012.08.24
■ココロ■今日のテーマ『イメチェンで気分転換』ありきたりの毎日に物足りなさを感じてしまいそうなとき。今日はヘアスタイルやメイクをいつもとちょっと変えてみては?良い気分転換になりそうです♪
2012.08.24
8月23日大引け9,178.12円前日比+46.38円出来高概算13億8,940株ドル円相場1ドル= 78.55円長期国債先物価格=143.59円 10年国債利回り=0.830% 前日比+0.010%(15:00現在)本日の日経平均は3営業日ぶりに反発。昨日の米株式市場が続落した流れを引き継ぎ、朝方の日経平均は売り先行で取引を開始した。しかし、値ごろ感による買戻しから日経平均は下げ渋る展開となり、じりじりと下げ幅を縮小し一時プラス圏まで浮上した。後場に入ると、先物主導の動きにより日経平均は再度プラス圏を回復し、一段高の様相となった。大引けにかけては高値圏にて横ばいの動きとなり、結局日経平均は46円高の9,178円で本日の取引を終了した。物色面では、薬品や鉄道などの内需関連株が堅調に推移しているほか、外資系証券のレーティングの引き上げから、DENAなどのネット関連株の一角にも物色が向かった。個別では、主要2行が2,300億円の融資を検討していると伝わったことから、シャープが一時6.1%高まで買われたほか、ジンズメイトが2営業日連続で一時ストップ高となるなど目先の材料難から月次動向を手掛かりとした商いが活発となっており、ニトリも買われた。半面、バルチック海運指数の下落基調が嫌気され商船三井など海運株が総じて安く、自動車株も甘い動きを見せていた。また、シャープが持ち合い株式売却を視野に入れたと報じられたことによる警戒感から、保有額の多いパイオニアや積水ハウスなども売られていた。値上がり銘柄数は775、値下がり銘柄数は700≪NY株式相場はダウ3日続落・欧州株の下落を受け ナスダックは反発≫■ダウ平均 :13172.76 (▼30.82)■ナスダック : 3073.67 (△ 6.41)■日経225先物 : 9075 (▼35:大証比)■為 替 : 78.50-60■WTI原油先物(期近) : 97.26 (△0.42)■金価格 : 1640.50 (▼2.40)□売り :1330万株□買い :1070万株□売越し:260万株 中堅証券のマーケットアナリストは「HSBCの中国製造業PMIが弱い内容だったにも関わらず、売り圧力が強まらなかったため、安心感が広がった。三役好転など強気シグナルが多く、前週までの上値を追う流れは継続しているとみられる。ただ、深押しする環境ではないものの、半値戻しの水準からさらに上を試すには材料が必要だ」と指摘している。きょうは独仏首脳会談が開かれるが、「スペインなどの金利が上昇するようなことにならなければ、あすもしっかりした展開が期待できるだろう」という。・出来高上位10傑 |コード|銘柄 |現値| 前日比| 出来高| 1| 6753|シャープ | 182| 2| 88147000| 2| 8411|みずほ | 131| 0| 45099000| 3| 5401|新日鉄 | 174| 2| 41266000| 4| 8306|三菱UFJ | 375| 2| 39684200| 5| 9104|商船三井 | 213| -4| 30671000| 6| 6501|日立 | 477| 0| 21659000| 7| 6502|東芝 | 277| 1| 21475000| 8| 8604|野村HD | 287| 1| 19854300| 9| 9101|郵船 | 171| -3| 17392000|10| 6752|パナソニック | 570| 0| 17370800|・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値| 前日比| 前比率| 1| 7448|ジンズメイト | 278| 63| 29.30| 2| 6620|宮越HD | 314| 25| 8.65| 3| 6420|福島工業 | 1290| 90| 7.50| 4| 5738|住軽金 | 82| 5| 6.49| 5| 7600|日本MDM | 249| 15| 6.41| 6| 2120|ネクスト | 462| 27| 6.21| 7| 2052|協同飼 | 104| 6| 6.12| 8| 5363|TYK | 165| 9| 5.77| 9| 9474|ゼンリン | 847| 46| 5.74|10| 3408|サカイオーベ | 130| 7| 5.69|・値下がり率上位10傑 1| 8166|タカキュー | 236| -20| -7.81| 2| 7445|ライトオン | 639| -52| -7.53| 3| 7702|JMS | 262| -16| -5.76| 4| 5807|東特線 | 78| -4| -4.88| 5| 6298|ワイエイシイ | 538| -26| -4.61| 6| 3443|川田TECH | 1190| -57| -4.57| 7| 6773|パイオニア | 212| -10| -4.50| 8| 8013|ナイガイ | 44| -2| -4.35| 9| 7915|日写印 | 826| -34| -3.95|10| 8562|福島銀 | 50| -2| -3.85| シャープ 182 +2買い先行。みずほコーポレート銀行、三菱東京UFJ銀行が2000億円超の追加融資実施を検討と報じられている。今月末に1300億円程度、来月1000億円程度の追加融資を検討のようだ。銀行支援には鴻海の出資が条件などとも伝わっていたため、不透明感が強まっていたとみられるが、これにより、コマーシャル・ペーパー(CP)返済のための資金繰り不安はひとまず後退する形に。なお、現在のところ会社側などからの正式なコメントは伝わっていない。 パイオニア 212 -10売り優勢で下落率上位。シャープでは、鴻海による出資が当初予定よりも減った場合の資金調達策として、持ち合い株式の売却も視野に入っていると伝わっている。シャープが3000万株を保有、筆頭株主となっている同社などには、保有株売却に伴う需給懸念が強まりやすい状況のようだ。なお、直近の有報からは、シャープは合計で120銘柄弱・500億円規模の投資有価証券を保有しているもよう。 DeNA 2340 +113強い動きが目立つ。ドイツ証券では投資判断「バイ」を継続、目標株価を2410円から2690円に引き上げている。「ワンピース」の業績牽引など国内主導で収益が回復、今期営業利益は従来の640億円から784億円に上方修正している。海外展開体制は構築済みであり、同業他社との比較では海外展開による業績リスクは小さいとも指摘。 ライトオン 639 -52大幅反落。ジーンズメイトの月次動向を受けて、昨日22日は連想感の高まる展開となったが、昨日発表した月次動向は失望感を誘うものとなっている。既存店売上高は前年同月比3.6%減、2ヶ月連続でのマイナス成長となっている。ジーンズメイトが前月比で15.5ポイントもの大幅な改善となったことと比較すると、想定以上の伸び悩みと受け止められる状況へ。 西松屋チェーン 676 +11しっかり。前日に8月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比4.4%増と3ヶ月ぶりのプラスに転じている。気温の上昇によって、盛夏物の実用衣料が好調に推移しているようだ。ちなみに、前年比増収率の高さは、2009年9月以来の高水準となっており、昨日のジーンズメイトに続き、インパクトも強まる形と捉えられる。 ニトリHD 7770 +120大幅続伸、7月13日の高値を更新している。前日に8月の月次動向を発表、既存店売上高は前年同月比1.9%増、4ヶ月ぶりのプラスに転じており、先行き懸念が和らぐ状況にもなっているもよう。また、米追加金融緩和観測の高まりに伴う為替の円高反転なども、同社にとっては支援材料となる形。・オランド仏大統領、就任100日 公約着々、雇用課題・新興国の通貨安、企業収益を圧迫 事業の拡大が背景に・政府、防災の地域連携に助成 全国に支援網の裾野拡大・日本勢の次世代TV、世界標準に 百インチでも高画質・パート時給が上昇、求人増で すき家、50円引き上げ・穀物筆頭に原油や貴金属が値上がり シリア情勢も影響・イオン、通年朝7時開店 1000店、1~2時間早く・ローソン、調剤薬局クオールに出資 店舗の融合を加速・デンソー、エコカー向け半導体材料 15年以降実用化・三井海洋、油田・ガス田設備で東南ア開拓 洋上中小型・パーク24、2011年11月~12年7月期の営業利益は最高のもよう・シチズンHD、デバイス事業の13年3月期営業益2.3倍に・リース大手の今期海外利益が拡大 オリックス、500億円超・ナガイレーベ、12年8月期の経常益は最高 看護師ウエア堅調・キユーピー、12年6~11月期はサラダ・総菜の営業益13%減のもよう・リソー教育、12年3~8月期の営業益は3割増のもよう 夏季講習が好調・綜合臨床HD、12年7月期予想は営業利益37.3%増に上ブレ、増収効果に業務効率化も
2012.08.23
9,130.55円 前日比 -1.19円 出来高概算 6億7,640万株 ドル円相場1ドル= 78.53円 長期国債先物価格= 143.74円 10年国債利回り=0.810% 前日比-0.010%(11:30現在) 前場の日経平均は3営業日続落。昨日のNYダウが3日続落となったことから、朝方の日経平均は売り先行でスタート。その後は円相場の上昇が重しとなり9,100円割れの水準でもみ合い商状となるも、前場中ごろには先物主導で下げ幅を縮小し、一時プラス圏に転じる場面も見られた。ただ、前日終値付近では売り買いが交錯する形となっており、結局日経平均は1円安の9,130円で前場の取引を終了している。 物色面では、為替が円高に振れたことを受け、日産自やソニーなどの輸出関連株が軟調に推移しているほか、三菱商などの商社株も総じて冴えない。個別では、商船三井が年初来安値を更新したほか、シャープが持ち合い株式売却の可能性に言及したと伝わったことから、パイオニアが4.5%安となっている。 半面、アドバンテや東エレクなどの半導体関連株が堅調に推移しているほか、東京海上などの保険株も強い。またDENAやサイバーエージなどのネット関連株の一角の上昇が目立っている。個別では主力2銀行が追加融資を検討していると報じられたシャープが買い気配で始まり、一時6.1%高となったほか、大手証券によるレーティング引き上げが好感され、花王が2.9%高となっている。また、機械株が安くなっている中で、ツガミが4営業日続伸となっている。 値上がり銘柄数は453、値下がり銘柄数は982
2012.08.23
8/22 終値 前日比 ダウ 13172.76 -30.82 S&P500 1413.49 +0.32 ナスダック 3073.67 +6.41 出来高(万株) NYSE 60077 NASDAQ 145945 英FT100 5774.20 -83.32 独DAX 7017.75 -71.57 ブラジル・ボベスパ 59380.76 +463.03 米30年債 2.81% -9bp 米10年債 1.70% -10bp WTI原油 97.26 +0.42 金 1640.50 -2.40 CRB 308.02 +0.39 日経225先物(円建て) 9075 -35 (大証比)為替(ドル円) 78.58 -0.71 (ユーロ円) 98.45 -0.44 (ユーロドル) 1.2529 +0.0056 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ナスダック総合が反発。日本の貿易収支悪化を契機にアジアならびに欧州の株式相場が全面的に下落した流れを受け、本日のNY株式市場では取引開始時から売りが先行。さらに、午前10時に発表された中古住宅販売件数(7月)が市場予想を下回る増加に留まったことも売り材料視され、主要3指数は下げ幅を段階的に拡大。正午過ぎにはダウが83ドル安となる場面もあった。しかし、売りが一巡した午後の市場では徐々に買い戻しの動きが見られるようになったうえ、午後2時に公表されたFOMCの議事要旨にて、「持続的な成長が示されなければ、追加緩和を早急に実行することが正当化されるだろう」と記載されていたことから、ナスダック総合は一気にプラス圏へ浮上。最終的に3営業日ぶり反発となった。その反面、ダウは下げ幅を段階的に縮める展開となったが、IBM(-0.7%)などの値がさ株が引け際に再び弱含んだため、結局3営業日続落となっている。セクター別に見ると、FOMCの議事要旨を受け、外国為替市場でドルが全面的に急落するのと同時に商品市況が上昇したことを好感し、素材とエネルギーが引けにかけて買われた。その一方、テクノロジーセクターではアップル(+2.0%)が上場来高値を更新した反面、デル(-5.3%)やヒューレット・パッカード(-3.7%)など大半の銘柄が売られた。
2012.08.23
■ココロ■今日のテーマ『セクシーになろう☆』セクシーさが溢れるとき。今日はお気に入りの香水や下着で女らしさをアピールしてみて。いつもと違った雰囲気で魅力がアップしそうです♪
2012.08.23
8月22日大引け9,131.74円前日比-25.18円出来高概算12億3,315株ドル円相場1ドル= 79.26円長期国債先物価格=143.59円 10年国債利回り=0.825% 前日比+0.005%(15:00現在)本日の日経平均は続落。昨日の米株式市場が続落した流れを引き継ぎ、朝方の日経平均は売り優勢で取引を開始した。先物にまとまった売りが出たことや、利益確定の売りに押されたことから下値を切り下げる展開となり、3営業日ぶりに9,100円を下回る場面もみられた。後場に入ると、値ごろ感からの買戻しによりやや下げ幅を縮小。その後は、欧州首脳による会談を週末に控え、様子見ムードが強まった。大引けにかけても9,100円台前半でもみ合い商状となり、結局日経平均は25円安の9,131円で本日の取引を終了した。物色面では、薬品や鉄道などの内需関連株が堅調に推移しているほか、ファーストリテイやファナックなど値がさ株の一角も強含んだ。また、コスモス薬品やKDDIが年初来高値を更新したほか、好業績が期待されるリブセンスが大幅続伸。半面、7月の貿易統計を受け、スクリーンなどの半導体関連や鉄鋼、海運などの景気敏感セクターが軟調な推移となった。個別では、投資判断引き下げにより東エレクや電通が弱含んだほか、昨日の反動により富士紡HDが8.7%安となった。値上がり銘柄数は492、値下がり銘柄数は965≪NY株式相場は続落・高値前に利益確定機運 金融逆行高≫■ダウ平均 :13203.58 (▼68.06)■ナスダック : 3067.26 (▼ 8.95)■日経225先物 : 9155 (△ 5:大証比)■為 替 : 79.20-30■WTI原油先物(期近) : 96.68 (△ 0.71)■金価格 : 1642.90 (△19.90)□売り :1310万株□買い :1290万株□売越し:20万株 市場からは「きょうは利益確定売りに押されたが、下値は限られた。最近は売りの局面で景気敏感株から内需株に資金がシフトする展開が目立っている。売り材料がないあいだは、こうした動きが相場を支えそうだ。一方、今晩から米国では住宅関連指標の発表が相次ぐ。足元の米住宅市場は悪くない。経済指標が強ければ米金利上昇に円高修正の流れが強まり、日本株の支えになるだろう」(中堅証券)との声が聞かれた。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 シャープ (6753) 87,340 180 +12 みずほ (8411) 39,569 131 -13 三菱UFJ (8306) 35,232 373 +14 日産東HD (8291) 27,518 379 -355 東芝 (6502) 24,196 276 -4◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 トヨタ自 (7203) 18,494 3,275 +152 シャープ (6753) 15,648 180 +13 三菱UFJ (8306) 13,097 373 +14 JT (2914) 12,649 2,404 -115 三井住友 (8316) 12,115 2,525 +13◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 ジンズメイト (7448) 30.30% 2152 タカキュー (8166) 19.07% 2563 メディシス (4350) 8.47% 5384 CYBOZU (4776) 7.16% 26,4805 東特電線 (5807) 6.49% 82[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 富士紡HD (3104) -8.72% 2722 日産東HD (8291) -8.45% 3793 アクリーティブ (8423) -6.42% 8,8904 コジマ (7513) -5.82% 2595 CVSベイ (2687) -5.56% 1028263 ダイエー 180 -1 小安い 7月の全国スーパー売上高は5カ月連続でマイナス。 6932 遠藤照 3,135 +151 大幅続伸 LED照明の値下がりが普及を後押し。 8166 タカキュー 256 +41 後場一段高 クールビズ需要堅調で今期予想を上方修正。 9101 郵船 174 -1 軟調 コンテナ船部門が回復も。 2766 日風開 107,000 +15,000 ストップ高 政府による送電網整備で思惑。 4744 メッツ 2,800 +150 大幅続伸 大株主が経営する企業がプロマーケットに上場観測。 4776 サイボウズ 26,480 +1,770 大幅高 パッケージ版への影響少なく上期大幅な上方修正。 ・大型製鉄所計画、東南アジアで相次ぐ 中国輸出拡大・ロシア、きょうWTO加盟 自動車など輸出に弾み・風力促進へ送電網整備 官民で3000億円基金設立・エルピーダの坂本社長退任へ マイクロン出資完了後・政府、竹島問題で国際司法裁に提訴提案 韓国拒否へ・マルエツ、中国でスーパー100店 蘇寧電器と合弁・シャープ、希望退職3000人募る 近く労組と協議・JXエネ・三洋電機、太陽電池の共同出資会社を清算・東芝、解像度4倍の世界最大級テレビ 100万円で・ホンダ、「アコード」燃費1割改善 米で5割増狙う・三菱重、プラントがけん引 今期営業益上振れも・大林組、「賃貸」を強化 15年3月期に粗利益120億円目指す・サイボウズ、2~7月期純利益23%減・海運3社、コンテナ船が今13年3月期黒字化するもよう 運賃上げが浸透・カシオ、電子辞書事業の13年3月期営業益3割増の見通し 中国向けなど好調・ポイント、粗利率4期ぶり改善の見込み 13年2月期59%に上昇・シーイーシー、13年1月期9億円の最終黒字予想に上方修正・綜合臨床HD、12年7月期営業益は過去最高の公算・シード、13年3月期純利益3.6倍に 従来予想を上方修正
2012.08.22
会社更生手続き中の半導体大手エルピーダメモリの管財人は期限となっていた21日に更生計画案を東京地裁に提出した。米半導体大手マイクロン・テクノロジー<MU.O>の子会社として再建を目指す案で、エルピーダは債権者の同意を得て今秋にも再建に着手したい意向だ。 ただ、一部の債権者グループが買収額が不当に低いなどとしてマイクロンによる買収案に反発。300億円のつなぎ融資を実施してエルピーダの資金繰りを支え、新たに支援企業を探す独自の再建案を提出しており、計画案が確定するまでには曲折も予想される。 地裁は今後、両案を審議する。地裁が管財人による計画案を認めれば、エルピーダは10月にも開かれる債権者集会で必要な賛同数を得た上で、再建を進めることになる。同社の管財人である坂本幸雄社長は債権者に説明して理解を求め、賛成票を確保したい考えだ。
2012.08.22
9,078.03円 前日比 -78.89円 出来高概算 6億1,550万株 ドル円相場1ドル= 79.21円 長期国債先物価格= 143.68円 10年国債利回り=0.815% 前日比-0.005%(11:30現在) 前場の日経平均は続落。昨日の米国株式市場の下落を受け、朝方の日経平均は小幅安でスタート。その後は、週末にかけて行われるギリシャ首相による各国との首脳会談を見極める動きから、主力株を中心に手じまい売りが広がり、じりじりと下値を切り下げる展開となった。前引けにかけても中国株が軟調に推移している事から、日経平均はほぼ安値引けとなる9,078円で取引を終了している。 物色面では、7割以上の銘柄が下落するなどほぼ全面安の商状。TDKやパナソニックなど景気敏感株が売り込まれ、朝方小高く推移していたメガバンクも下げに転じた。また、外資系証券がレーティングを引き下げたスクリーンや東エレクなど半導体関連銘柄の下げもきつい。 半面、シップHDや東和薬品などの医療関連の一角や、NTTドコモやファーストリテイなどの内需ディフェンシブ銘柄が堅調に推移している。個別では、昨日発表した月次動向が好感されたジンズメイトがストップ高となり、上期業績の上方修正を行ったサイボウズが一時14.6%高となっている。値上がり銘柄数は286、値下がり銘柄数は1,204
2012.08.22
8/21 終値 前日比 ダウ 13203.58 -68.06 S&P500 1413.17 -4.96 ナスダック 3067.26 -8.95 出来高(万株) NYSE 64096 NASDAQ 157808 英FT100 5857.52 +33.15 独DAX 7089.32 +55.64 ブラジル・ボベスパ 58917.73 -365.36 米30年債 2.90% -3bp 米10年債 1.80% -1bp WTI原油 96.84 +0.58 金 1642.90 +19.90 CRB 307.63 +2.87 日経225先物(円建て) 9155 +5 (大証比)為替(ドル円) 79.29 -0.14 (ユーロ円) 98.89 +0.84 (ユーロドル) 1.2473 +0.0127 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>主要3指数とも続落。前日にECBによって否定された「ECBが一部の国の国債利回りに事実上の上限を設けることを検討中」との報道に関し、この日は一部英紙が「確認できる可能性がある」と報道。また、ドイツの有力議員が、ギリシャ支援においてドイツが譲歩する可能性があると発言。それらを受けて外為市場でドル売りユーロ買いが急速に進行したことも相まって、朝方のNY株式市場では買いが先行。ダウが60ドル近く上昇し、ナスダック総合が3100ポイント台を示現する場面もあった。しかしながら、午前11時頃を境に市場全体でリスク回避的な投資行動が俄かに進行。株式市場では取引開始時から軟調に推移していた通信セクターへの売りが加速したうえ、他のセクターにも全面的に売りが波及。また、外為市場ではロンドン時間午後4時のフィキシング(値決め)以降、リスク回避と見られる円買いが進行したほか、米国債が買い戻され、WTIなどがそれまでの上げ幅を縮める展開に。市場の一部から「欧州債務危機に関して膨らんでいた希望的観測が修正される前に、このところの上昇に対する利益を確定したい動きが強まったようだ」と指摘する声が聞かれる中、株式市場では売り方が優勢な状態が継続し、主要3指数とも最終的に本日の安値圏で引けを迎えた。個別では、アップル(-1.4%)が4営業日ぶりに反落した反面、JPモルガン・チェース(+1.8%)が反発した。
2012.08.22
■ココロ■今日のテーマ『夢中になってる?』熱中しやすくなっているとき。1つのことにどっぷりのめり込んでしまいそう。趣味や勉強なら良いですが、人に対してものめり込みやすいとき。他の事にも目を向けてみて♪
2012.08.22
8月21日大引け9,156.92円前日比-14.24円出来高概算12億3,120万株ドル円相場1ドル= 79.28円長期国債先物価格=143.62円 10年国債利回り=0.820% 前日比-0.020%(15:00現在)本日の日経平均は4営業日ぶりに反落。NYダウが小幅に下落した流れを引き継ぎ、朝方の日経平均は小安く始まった。その後は昨日終値を挟んで小動きとなった後、材料難から一旦利益を確定させる動きに押される場面もあった。ただ、中国株が小高くなると、日経平均も徐々にプラス圏に浮上。後場に入っても9,100円台後半での推移が続いたが、商いは薄く、方向感に乏しい展開となった。大引けにかけては戻り待ちの売りが日経平均を押し下げ、14円安の9,156円で本日の取引を終了した。物色面では、昨日米アップルの時価総額が過去最高となったことを受けて、村田製やソフトバンクなどの関連銘柄が堅調に推移したほか、野村HDなどの証券株も確り。個別では、カルビー、シャープが後場から一段高となったほか、外資系証券が投資判断を引き上げたことから、富士通が4営業日続伸した。半面、商船三井や川崎船などの海運株の下げが目立ったほか、キヤノンやTDKなどのハイテク株も弱く、関西電などの電力株も後場から一段安となった。個別では、昨日国内証券が投資判断を引き下げたことから、コマツと日立建が続落となったほか、ザラバでEUがJT子会社の商取引を調査中と伝わったことを受け、JTが一時2.4%安となった。値上がり銘柄数は922、値下がり銘柄数は586。≪NY株式相場はダウ反落、利益確定売り アップル時価総額は最高に≫■ダウ平均 :13271.64 (▼3.56)■ナスダック : 3076.21 (▼0.38)■日経225先物 : 9190 (±0:大証比)■為 替 : 79.35-45■WTI原油先物(期近) : 95.97 (▼0.04)■金価格 : 1623.00 (△3.60)□売り :850万株□買い :800万株□売越し:50万株 ◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 シャープ(6753) 130,945 179 +52 みずほ (8411) 41,148 132 +13 三菱UFJ (8306) 39,447 372 +44 野村 (8604) 31,563 290 +65 東芝 (6502) 24,143 280 -1 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 シャープ (6753) 22,935 179 +52 トヨタ (7203) 15,664 3,260 +153 三菱UFJ (8306) 14,661 372 +44 JT (2914) 12,394 2,415 -415 ソフトバンク(9984) 11,803 3,190 +45◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 戸田工 (4100) 12.09% 3802 タムラ製 (6768) 9.14% 2033 サクラダ (5917) 8.33% 134 富士紡HD (3104) 7.19% 2985 東天紅 (8181) 6.78% 189[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 学研HD (9470) -8.47% 2162 黒崎播磨 (5352) -7.44% 2243 さが美 (8201) -7.04% 1324 AOI Pro. (9607) -5.69% 5475 サニックス(4651) -4.76% 280 4636 T&KTOKA 1,064 +52 大幅高 株主優待制度を新設。 2362 夢真HD 232 +9 後場一段高 今期配当予想の増額を好感。 7269 スズキ 1,563 +6 小反発 閉鎖していたマネサール工場が操業再開。 4506 大日住薬 880 -2 大和が「4」へ引き下げ 中長期的な利益成長性には乏しい。 6801 東光 220 +2 4日続伸 米アップル株の上昇で思惑。 3266 ファンドクリG 81 +4 大幅高 譲渡方法変更で今期売上高予想を上方修正。 8912 エリアクエスト 2,064 +400 ストップ高 ストック収入向上で今期営業益7.5倍の見通し。 ・南欧国債、利回り低下 欧州中銀の国債購入に期待感・節電マンションに補助 経産省3年で最大2000棟・海保が新型巡視船 来年度予算で要求、領海警備強化・低所得層の税額控除、就労と子育て優遇 政府・民主・ヤフー、ネット技術者確保へ新処遇制度 黒帯を認定・LIXIL、大型ホームセンターを増設 10店舗超・ニコン、デジカメにアンドロイド SNSに直接送信・太陽光発電向け電力変換装置、安川電機が生産5倍に・新日鉄化学、中国で電極原料とタイヤ添加剤を生産へ ・三井化学、改善計画書を提出 岩国大竹工場での液晶・車向け再開急ぐ・住友鉱、4~9月期の持ち分法損失は71億円に下振れのもよう ブラジル社合弁で・出光興産、初の社債発行枠登録 1000億円を上限に・ゼンショHD・吉野家HDの今期、牛丼以外の収益改善・カカクコム、2013年3月期の新規サイト売上高は5割増の見通し・旭松食品、13年3月期の最終損益は1600万円の赤字・AMI、13年3月期の最終損益は2億6000万円の黒字・エリアクエス、最終黒字に転換 12年6月期・東京製鉄、9月契約分の鋼材全品種値上げ 前月比3~5%
2012.08.21
20日の米株式市場で、米アップルの時価総額が終値ベースで約6235億ドル(約49兆5000億円)となり、上場企業としての過去最高を更新した。指数算出会社S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社によると、これまでの最高は1999年12月30日の取引時間中に米マイクロソフト(MS)が付けた約6205億ドルで、12年8カ月ぶりに記録を塗り替えた。 この日のアップル株は前週末終値比2.6%高の665.15ドルと同日の高値で終了、過去1年間の上昇率は約87%に達した。好調な業績が追い風となってきたほか、最近ではスマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」やタブレット型携帯情報端末「iPad(アイパッド)」の新モデルへの期待が高まっている。
2012.08.21
9,183.25円 前日比 +12.09円 出来高概算 6億2,016万株 ドル円相場1ドル= 79.34円 長期国債先物価格= 143.47円 10年国債利回り=0.840% 前日比±0.000%(11:30現在) 前場の日経平均は4営業日続伸。昨日の欧米株式市場が小反落となった流れを引き継ぎ、朝方の日経平均も小幅安でスタート。その後は、手掛かり材料に乏しい中で、前日終値を挟んで一進一退の動きとなった。前引けにかけては、中国株の上昇が支持材料となり、日経平均はほぼ高値引けとなる9,183円で取引を終了している。 物色面では、不動産、通信、鉄道などの内需株が総じて堅調に推移しているほか、三菱UFJFGや野村HDなどの金融株にも買戻しが入っている。また、トヨタやホンダなどの自動車関連株がしっかりなほか、栗本鉄や富士紡HDなどの低位株の一角が賑わっている。 半面、円高修正も一服したことなどから景気に敏感な機械やハイテク株の下げが目立つほか、商船三井などの海運株も軟調に推移。また、日軽金などの非鉄金属や鉄鋼株も弱含んでいる。個別では、投資判断引下げにより日立建が一時3.5%超安まで売られたほか、学研HDが大幅安となっている。 値上がり銘柄数は842、値下がり銘柄数は606
2012.08.21
アベンジャーズ長官ニック・フューリー(サミュエル・L. ジャクソン)率いる国際平和維持組織シールドの基地で、世界を破壊する力を持つ四次元キューブの極秘研究が行われていた。だが突然、制御不能に陥ったキューブが別世界への扉を開いてしまう。そこから現れたのは、神々の国アスガルドを追放され、地球支配を目論むロキ(トム・ヒドルストン)。彼は、セルヴィグ博士(ステラン・スカルスガルド)やシールド最強のエージェント、クリント・バートン(ジェレミー・レナー)を操り、キューブを強奪して姿を消す。その野心を知ったフューリーは、最強ヒーローたちによる“アベンジャーズ”結成を決意し、女スパイのナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)やエージェントのフィル・コールソン(クラーク・グレッグ)とともに、ヒーローたちを招集する。70年の眠りから覚めたキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)、インドのカルカッタに身を隠していたブルース・バナー(マーク・ラファロ)などが集結。キューブの力で異世界の軍隊を地球に呼び込もうとするロキはドイツへ向かうが、ロジャース、ロマノフ、トニー・スターク(ロバート・ダウニーJr.)らによって捕えられてしまう。ロキを特殊監房に収容しようとしたところ、姿を現したのは兄のソー(クリス・ヘムズワース)。一堂に会したアベンジャーズだったが、意思に関係なく集められた彼らは、チームを組むことを拒否する。そこへ、ロキ奪還を狙い、バートン率いる部隊が空飛ぶ母艦ヘリキャリアを急襲。爆発の衝撃で我を失ったバナーは、凶暴なハルクに変貌し、暴れ始める。混乱に乗じてロキは逃走。ソーとバナーも乱戦の果てに姿を消し、アベンジャーズは存続の危機に陥る。ロキの地球侵略計画によって、マンハッタン上空に次々と姿を現す地球外の軍勢。この危機を前に、アベンジャーズは世界を救うことができるのか……?
2012.08.21
米株は小幅下落。ECBによる欧州債務国の国債買い入れ期待がやや後退した。個別ではアップルは新製品に対する期待から2.6%上昇し、連日で上場来高値を更新した。また、フェイスブックは5%高。連日で上場来安値を更新したが、IPO価格の半値となる19ドルを割り込んだ水準で買いが入った。DOW 13271.64 -3.56 (-0.03%)NASDAQ 3076.21 -0.38 (-0.01%)S&P500 1418.13 -0.03 (-0.00%)SOX 402.29 -2.85 (-0.70%)CME225(ドル建て) 9190 +0 CME225(円建て) 9190 +0 WTI 95.97 -0.04 (-0.04%)ドル円 79.38 ユーロ円 98.00 債券(%) 1.81
2012.08.21
■ココロ■今日のテーマ『今日はゴージャスごはん』豪華なものに惹かれるとき。今日はランチをちょっぴりフンパツしてみてみるのはいかがでしょう?リッチに過ごして気分も盛り上がりそう。コースランチも良いかも♪
2012.08.21
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