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12/30 終値 前日比 ダウ 19762.60 -57.18 S&P500 2238.83 -10.43 ナスダック 5383.12 -48.97 出来高(万株) NYSE 80362 NASDAQ 155057 英FT100 7142.83 +22.57 独DAX 11481.06 +30.01 ブラジル・ボベスパ 60227.29 休場 米30年債 3.07% -1bp 米10年債 2.44% -4bp WTI原油 53.72 -0.05 金 1151.7 -6.40 CRB 192.51 -0.39 日経225先物(円建て) 19040 -50 (大証比)為替(ドル円) 117.00 +0.46 (ユーロ円) 123.00 +0.72 (ユーロドル) 1.0520 +0.0030 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 <株式相場>主要3指数は3営業日続落。欧州株式市場がプラス圏での推移となっていたことを受け、米国株式相場もやや買い優勢で取引を開始した。ただ、原油相場がさえない動きとなったことに加えて、一般消費財や情報技術セクターを中心に売りが広がり、主要3指数はマイナス圏に転落する動きに。年末で市場参加者が少ない上に、買い材料も見当たらず、午後にかけては利益確定の動きが強まり、米国株式相場はジリジリと売りに押される展開となった。結局、主要3指数は軟調のまま取引を終え、週間ベースでも揃ってマイナスとなった。なお、年間ベースでは、ダウは+13.4%、S&P500は+9.5%、ナスダック指数は+7.5%となった。個別では、一部メディアによって、2017年1-3月期におけるiPhoneの生産を、前年同期比で10%程度削減すると伝えられたアップル(-0.8%)が軟調な動きとなった。
2016.12.31
■ココロ■今日のテーマ『私だけのアイテムを』個性的なものに目がいきやすいとき。今日のファッションは自分らしさをアピールして注目度UPを。普段なら買わないような変なアイテムや、ちょっと変わった発言のあの人も気になってしまうかも!?
2016.12.31
12月30日大引け 19,114.37円 前日比 -30.77円 出来高概算 16億6,786万株 ドル円相場1ドル=116.67円 長期国債先物価格=150.24円 JGB5Y=-0.105%(±0.000%) JGB10Y=0.045%(+0.005%) JGB20Y=0.580%(+0.005%) JGB30Y=0.720%(+0.015%) (15:00現在)
2016.12.30
富国生命保険が、人工知能(AI)を活用した業務効率化で、医療保険などの給付金を査定する部署の人員を3割近く削減する。AI活用による具体的な人員削減計画が明らかになるのは珍しい。将来的に、人の仕事がAIに置き換えられるケースが増えると指摘されており、今回の取り組みも論議を呼びそうだ。 文脈や単語を解読する日本IBMのAI「ワトソン」を使ったシステムを来年1月から導入。医師の診断書などから、病歴や入院期間、手術名といった入院給付金支払いなどに必要な情報を、AIが自動的に読み取る。給付金額の算出のほか、契約内容に照らし合わせて支払い対象となる特約を見つけ出すことも可能で、支払い漏れの予防も期待できるという。AIの査定対象になりそうな支払い請求は、2015年度に約13万2000件あった。 同社の査定関連部署には15年3月末時点で131人の職員が所属する。支払いの最終判断などには従来通り専門スタッフが関わるが、診断書の読み込みなどの事務作業はAIで効率化できる。同社は既に、導入を見越した業務見直しで段階的な人員削減に着手。5年程度の有期で雇用している職員47人を中心に、17年3月末までに契約満了を迎える人の後任を補充しないことなどで、最終的に計34人を削減する。
2016.12.30
12月30日前引け19,067.74円前日比-77.40円出来高概算8億669万株ドル円相場1ドル=116.40円長期国債先物価格=150.20円JGB5Y=-0.100%(+0.005%)JGB10Y=0.050%(+0.010%)JGB20Y=0.585%(+0.010%)JGB30Y=0.710%(+0.005%)(11:30現在)大納会前場の日経平均は3営業日続落。円安一服を受けて売り先行で取引を開始した後は、連休を前に様子見ムードが強まり、19,000円台でもみ合う展開が続いている。円安一服に加え、前日の米国株式市場が軟調に推移した流れを引き継ぎ、朝方の日経平均は売り優勢で取引をスタートした。その後は下値こそ限られたものの、年末年始の連休を前に利益確定売りがかさみ、取引時間中としては約3週間ぶりに一時19,000円台を割る場面もあった。ただ、前引けにかけてはやや買戻しが進み、結局77円安の19,067円で前場の取引を終えている。物色面では、円下落が一服となっていることを受けて富士重(7270)や村田製(6981)などの輸出関連株が売られている。また、三菱UFJFG(8306)や野村HD(8604)などの金融株、三井不(8801)やヒューリック(3003)などの不動産株も軟調に推移。個別では、前日発表の2016年3?11月期決算が期待を下回る内容となったことから、アダストリア(2685)が大幅安となっている。半面、日水(1332)やグリコ(2206)などの食品株、塩野義(4507)や久光薬(4530)など医薬品株の一角が逆行高で推移している。そのほかでは、アウトソシング(2427)やJACR(2124)などの人材関連銘柄が上昇。個別では、米原発事業を巡る先行き不安を背景に、大幅下落となっていた東芝(6502)が買い戻されているほか、第3四半期の営業利益が前年同期比2.3倍と急拡大となった一六堂(3366)が一時ストップ高となっている。値上がり銘柄数は700、値下がり銘柄数は1,169
2016.12.30
12/29 終値 前日比 ダウ 19819.78 -13.90 S&P500 2249.26 -0.66 ナスダック 5432.09 -6.47 出来高(万株) NYSE 58078 NASDAQ 125170 英FT100 7120.26 +14.18 独DAX 11451.05 -23.94 ブラジル・ボベスパ 60227.29 +445.66 米30年債 3.08% -1bp 米10年債 2.48% -3bp WTI原油 53.77 -0.29 金 1158.1 +17.20 CRB 192.90 -0.14 日経225先物(円建て) 19025 -45 (大証比)為替(ドル円) 116.62 -0.60 (ユーロ円) 122.32 +0.22 (ユーロドル) 1.0488 +0.0071 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は小幅ながら揃って続落。朝方の米国株式相場は、原油先物相場がプラス圏で推移するなか買い優勢の展開となったが、その後は売りに押される展開となった。ダウはマイナス圏に沈み、その後、一時的にプラス圏に浮上する場面もみられたが方向感を欠く展開に。ナスダック指数はマイナス圏での推移が続いた。原油先物相場が勢いを失うなか、ダウは終盤にかけても弱含み、結局、小幅安で取引を終了した。セクター別ではエクセロン(+1.5%)などの公益事業関連や不動産関連の上昇が目立った一方、バンク・オブ・アメリカ(-1.5%)などの金融関連、トランスオーシャン(-1.3%)などのエネルギー関連の売りが目立った。個別では、デジタル地図サービスのヒアと戦略的提携を結んだことを明らかにしたモービルアイ(+9.8%)が反発。1月に正式な身売り手続きに入ると報道されたケイト・スペード(+3.5%)が4営業日続伸。CEOが「5000人の雇用は新規の雇用」とツイートしたスプリント(+1.0%)が買われた。また、エヌビディア(+2.0%)が反発となった
2016.12.30
■ココロ■今日のテーマ『今日ならできるよ』仕事や勉強、家事がはかどりそうなとき。たまってしまった面倒な作業や課題は今日済ませてしまうのが良さそう。時間がかかりそうでも、今日ならきちんとできそうです♪
2016.12.30
19,145.14円 前日比 -256.58円 出来高概算 22億4,914万株 ドル円相場1ドル=116.68円 長期国債先物価格=150.25円 JGB5Y=-0.100%(-0.010%) JGB10Y=0.045%(-0.010%) JGB20Y=0.580%(-0.010%) JGB30Y=0.710%(-0.005%) (15:00現在)
2016.12.29
トランプ次期米大統領は28日、滞在先のフロリダ州で、ソフトバンクグループ傘下の米携帯電話大手スプリントなど2社が国内で新たに8千人を雇用する計画を明らかにした。 同グループの孫正義社長らが主導したとして「マサ(孫社長)に感謝する」と述べた。 スプリントは各国から5千人分の雇用を米国に戻し、ソフトバンクが出資を発表したベンチャー企業ワンウェブが新たに3千人を新規雇用する。トランプ氏は孫氏を「すばらしい」とたたえる一方で、「外国に奪われた雇用を取り戻す」公約の実現をアピールした。
2016.12.29
12月29日前引け19,210.93円前日比-190.79円出来高概算12億3,473万株ドル円相場1ドル=116.80円長期国債先物価格=150.13円JGB5Y=-0.095%(-0.005%)JGB10Y=0.045%(-0.010%)JGB20Y=0.580%(-0.010%)JGB30Y=0.705%(-0.010%)(11:30現在)前場の日経平均は続落。米国株下落の流れを受けて売り先行で取引を開始した後も、円高が嫌気され、下げ幅を広げる展開となっている。前日の米国株式市場が軟調に推移したことに加え、外国為替市場で円が対ドルで強含んだことなどを背景に、朝方の日経平均は売り優勢で取引をスタートした。その後も主力株中心に利益確定売りがかさみ、日経平均の下げ幅は一時200円超に達した。前引けにかけては19,200円を挟んでの攻防が続き、結局190円安の19,210円で前場の取引を終えている。物色面では、東証33業種全ての業種が下落するなど、全面安商状となっている。中でも、三菱UFJFG(8306)や野村HD(8604)などの金融株に下げが目立つほか、新日鉄住(5401)やJFEHD(5411)など鉄鋼株も冴えない。そのほかでは、国際帝石(1605)や三菱商(8058)などの資源関連株、マツダ(7261)や村田製(6981)などの輸出関連株が安い。個別では、米原発事業で数千億円規模の減損損失が発生する可能性を受け、格付け会社による格下げが相次いだことから東芝(6502)が一時ストップ安近辺まで売り込まれている。半面、大塚HD(4578)やグリコ(2206)などの内需ディフェンシブ関連銘柄の一角が逆行高で推移しているほか、NTT(9432)やKDDI(9433)などの通信株が小確り。個別では、エアバッグ問題を巡り、来年1月にも米司法省と和解が成立する見通しと一部海外メディアが報じ、タカタ(7312)がストップ高買い気配となっている。値上がり銘柄数は293、値下がり銘柄数は1,624
2016.12.29
12/28 終値 前日比 ダウ 19833.68 -111.36 S&P500 2249.92 -18.96 ナスダック 5438.56 -48.89 出来高(万株) NYSE 62276 NASDAQ 132126 英FT100 7106.08 +37.91 独DAX 11474.99 +2.75 ブラジル・ボベスパ 59781.63 +1,084.94 米30年債 3.09% -4bp 米10年債 2.51% -5bp WTI原油 54.06 +0.16 金 1140.9 +2.10 CRB 193.03 +0.28 日経225先物(円建て) 19325 -105 (大証比)為替(ドル円) 117.22 -0.22 (ユーロ円) 122.10 -0.71 (ユーロドル) 1.0417 -0.0041 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 <株式相場>主要3指数は揃って反落。朝方の米国株式相場はプラス圏で推移する場面があったものの、徐々に売りに押される展開となった。欧州株がプラス圏での推移となっていたことや原油相場が上昇していたことが相場の押し上げ材料となったものの、薄商いのなか買い材料に乏しく、寄り付き後、程なくして主要3指数はマイナス圏での推移となった。足元の半導体企業の上昇相場をけん引してきたエヌビディア(-6.9%)に関して、一部調査会社が弱気の見通しを示したことから、半導体株を中心にテクノロジーセクターが軟調な動きに。また、利益確定売りや長期金利の低下を受けて、金融セクターも売りに押された。取引終盤は米国株式相場はさらに手控えムードが強まり、最終的に主要3指数は本日の安値付近で取引を終えた。個別では、一部メディアが身売りを模索と伝えたことからケイト・スペード(+23.1%)が大きく買われた。また、一部アナリストが強気の見方を示したアマゾン・ドット・コム(+0.1%)も上昇となった。一方、韓国の公正取引委員会が独占禁止法違反で巨額の制裁金支払いを命じたと伝えられたクアルコム(-2.2%)が軟調となった。
2016.12.29
■ココロ■今日のテーマ『今日は新月♪』今日の15:54ごろに新月になります。新月の日は新しい計画を立てたり、願い事をするのに適しているとき。過去を清算し、次のリズムを刻むチャンスでもあります。あなたはどんな計画を立てますか?
2016.12.29
12月28日大引け 19,401.72円 前日比 -1.34円 出来高概算 13億1,143万株 ドル円相場1ドル=117.54円 長期国債先物価格=149.94円 JGB5Y=-0.085%(±0.000%) JGB10Y=0.055%(-0.005%) JGB20Y=0.595%(+0.025%) JGB30Y=0.715%(+0.035%) (15:00現在)
2016.12.28
日立製作所が売却交渉を進めているグループ会社の日立工機をめぐり、米投資ファンドのコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)が優先交渉権を得て買収する見通しとなったことが28日、分かった。買収額は1500億円を超える見通し。2017年1月にも正式合意する
2016.12.28
12月28日前引け19,409.34円前日比+6.28円出来高概算6億3,387万株ドル円相場1ドル=117.64円長期国債先物価格=149.89円JGB5Y=-0.085%(±0.000%)JGB10Y=0.060%(±0.000%)JGB20Y=0.580%(+0.010%)JGB30Y=0.690%(+0.010%)(11:30現在)前場の日経平均は小幅に続伸。朝方は売り優勢で取引を開始したが、その後は円安進行を受けて下げ渋る展開となり、プラス圏に浮上している。前日の欧米株式市場は上昇となったが、12月決算企業の配当落ちなどを背景に朝方の日経平均は小安い水準で取引をスタートした。ただ、売り一巡後は日銀によるETF買い期待や円安進行を支えに買い戻しが進み、プラスに転じた。その後は前日終値近辺でもみ合う展開が前引けまで続き、結局6円高の19,409円で前場の取引を終えている。物色面では、新日鉄住(5401)やJFEHD(5411)などの鉄鋼株が強い動きをみせているほか、三菱電(6503)や日立(6501)など重電株の一角が買われている。そのほかでは、大成建(1801)や鹿島(1812)などの建設株、ディスコ(6146)やアドバンテ(6857)などの半導体製造装置関連株が上昇。個別では、米投資ファンドによる買収報道を受けて日立工(6581)が15.2%高となっているほか、国内証券による投資判断引き上げが好感され、タカラバイオ(4974)が高い。半面、アステラス薬(4503)や中外薬(4519)などの医薬品株が軟調に推移しているほか、花王(4452)やライオン(4912)など生活関連銘柄の一角が冴えない。そのほかでは、三菱UFJFG(8306)、三井住友FG(8316)などの銀行株、東京海上(8766)やソニーFH(8729)などの保険株が小甘い。個別では、米原子力発電事業において、数千億円規模の減損損失が計上される可能性を発表した東芝(6502)が引き続き大量の売りを浴び、ストップ安気配となっている。値上がり銘柄数は1,298、値下がり銘柄数は563
2016.12.28
12/27 終値 前日比 ダウ 19945.04 +11.23 S&P500 2268.88 +5.09 ナスダック 5487.44 +24.75 出来高(万株) NYSE 49845 NASDAQ 120675 英FT100 7068.17 +4.49 独DAX 11472.24 +22.31 ブラジル・ボベスパ 58696.69 +76.43 米30年債 3.13% +2bp 米10年債 2.56% +2bp WTI原油 53.90 +0.88 金 1138.8 +5.20 CRB 192.75 +2.22 日経225先物(円建て) 19390 +50 (大証比)為替(ドル円) 117.44 +0.11 (ユーロ円) 122.81 +0.15 (ユーロドル) 1.0458 +0.0002 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って続伸。朝方の米国株式市場は原油先物相場がプラス圏で推移するなか買い優勢の展開となった。原油先物価格は、主要産油国の減産により供給超過の解消に拍車がかかるとの期待から上昇していた。ダウは一時、20000ドルに迫る場面がみられた。本日公表された消費者信頼感指数(12月)などは市場予想を上回る結果となったものの、その後、主要3指数は上げ幅を縮小する展開に。ダウは終盤にかけて売りに押され、プラス圏ではあるものの本日の安値圏で取引を終了した。ナスダック指数は史上最高値を更新した。セクター別では、素材関連やテクノロジー関連などが上昇。一方、電気通信サービス関連がさえない展開となった。個別では、今年のホリデーシーズンが過去最高とコメントしたアマゾン・ドット・コム(+1.4%)が4営業日ぶりに反発。パナソニックが太陽光発電などの設備に300億円の投資をすると報じられたテスラ・モーターズ(+2.9%)が3営業日続伸。エヌビディア(+6.9%)が10営業日続伸となった。一方、ナイキ(-1.2%)が3営業日続落となった
2016.12.28
■ココロ■今日のテーマ『気にしない気にしない』自由を求める「いて座」のとき。自分のペースがつかめれば、のびのびと作業がこなせそうですが、厳しい人の前では息が詰まりそうになってしまうかも。前向きなこころで乗り切って♪
2016.12.28
12月27日大引け19,403.06円前日比+6.42円出来高概算17億4,965万株ドル円相場1ドル=117.30円長期国債先物価格=149.82円JGB5Y=-0.080%(+0.005%)JGB10Y=0.060%(+0.005%)JGB20Y=0.575%(±0.000%)JGB30Y=0.685%(±0.000%)(15:00現在)本日の日経平均は4営業日ぶりに小幅反発。手がかり難のなか売り優勢で取引を開始したあとは円安進行を背景にプラス圏に浮上したが、積極的に上値を追う動きとはならず、大引けにかけてはやや失速した。海外市場が概ね休場だったことから材料に乏しく、朝方の日経平均は小幅安で取引を開始した。寄り付き後は為替市場で円が対ドルで弱含んだことから日経平均は上昇に転じたが、小幅高でもみ合いとなるなど方向感に欠ける展開が続いた。後場中ごろには上げ幅を縮小、大引けにかけては前日終値近辺で小動きとなり、結局、6円高の19,403円で本日の取引を終了した。物色面では、三井物(8031)や三菱UFJFG(8306)などの景気敏感株の一角が強含み推移となったほか、アウトソシング(2427)やエンJPN(JQ4849)などの人材サービス関連銘柄が連日高となった。個別株では、がん免疫治療薬のオプジーボが胃がんにも適応と伝わったことから、小野薬(4528)が商いを伴って上昇したほか、前日の大引け後に良好な16年3-11月期決算を発表したしまむら(8227)が堅調に推移した。また、日中に16年10-12月期の連結営業黒字の見通しが伝わったシャープ(6753)が後場に一段高となった。半面、東急建設(1720)や大成建(1801)などの建設株や、菱地所(8802)、東建物(8804)などの不動産株が弱い動き。個別株では、数千億円規模の特別損失発生報道に対する不透明感が嫌気され、東芝(6502)が一時16%超の急落となったほか、国内系証券による目標株価引き下げを背景にCOOK(2193)が3.9%安となった。値上がり銘柄数は781、値下がり銘柄数は1,076
2016.12.27
厚生労働省が27日発表した11月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月比0.01ポイント上昇の1.41倍となり、3カ月連続で改善した。 1991年7月以来、25年4カ月ぶりの高水準。求人倍率は企業の求人票を受け付けたハローワークの受理地別、実際に働く就業地別ともに、全都道府県で1倍以上となった。 総務省が同日発表した労働力調査によると、11月の完全失業率(同)は前月比0.1ポイント上昇の3.1%で、3カ月ぶりに悪化した。ただ、失業率は約21年前の低い水準にあるため、同省は「雇用情勢は引き続き改善傾向で推移している」(労働力人口統計室)と判断した。
2016.12.27
12月27日前引け19,451.87円前日比+55.23円出来高概算8億7,134万株ドル円相場1ドル=117.36円長期国債先物価格=149.80円JGB10Y=0.060%(+0.005%)JGB20Y=0.575%(±0.000%)JGB30Y=0.685%(±0.000%)(11:30現在)前場の日経平均は4営業日ぶり反発。朝方は売り先行で取引を開始したが、その後は円安進行を受けて下げ渋る展開となり、プラス圏に浮上している。前日の欧米株式市場が休場であったことなどから手掛かり材料に乏しく、朝方の日経平均は売り優勢で取引をスタートした。ただ、売り一巡後は円安進行を支えに買い戻しが進み、プラスに転じた。その後も上げ幅を広げ19,400円台後半まで上昇するなど、前引けにかけても堅調に推移し、結局55円高の19,451円で前場の取引を終えている。物色面では、三菱UFJFG(8306)や三井住友FG(8316)などの銀行株が買い戻されているほか、東エレク(8035)やアドバンテ(6857)などの半導体製造装置関連株が強含んでいる。また、中外薬(4519)や久光薬(4530)などの医薬品株、ファーストリテイ(9983)やUアローズ(7606)などの小売関連株がしっかりで推移。個別では、前日発表の3Q決算で営業利益の高い進捗率が確認され、しまむら(8227)が約3.5%上昇。そのほか、がん免疫薬「オプジーボ」が胃がんにも適応を拡大すると報じられ、小野薬(4528)が高い。半面、 菱地所(8802)やヒューリック(3003)などの不動産株が冴えないほか、大成建(1801)や大林組(1802)などの建設株が逆行安で推移している。個別では、2017年3月期に、米国の原子力発電事業で1,000億円規模の特別損失を計上する見通しと報じられ、東芝(6502)が大幅に下落している。また、前日大引け後に、2016年12月期業績見通しの大幅な下方修正を発表したアトラ(6029)が失望売りに押されている。値上がり銘柄数は1,095、値下がり銘柄数は742
2016.12.27
■ココロ■今日のテーマ『食事で旅行気分』海外に縁があるときなので、今日の食事はイタリアンやタイ料理などはいかがでしょう?新しいレシピにチャレンジするのも良さそうです。自由気ままなときなので、意外なオリジナル料理ができちゃうかも…。
2016.12.27
12月26日大引け 19,396.64円 前日比 -31.03円 出来高概算 14億4,186万株 ドル円相場1ドル=117.11円 長期国債先物価格=149.81円 JGB5Y=-0.080%(+0.010%) JGB10Y=0.060%(+0.010%) JGB20Y=0.575%(+0.010%) JGB30Y=0.685%(+0.015%) (15:00現在)
2016.12.26
今年出版された紙の書籍と雑誌の販売額は推定で1兆4500億円となり、12年連続で減少する見通しであることが出版科学研究所の調査でわかりました
2016.12.26
12月26日前引け19,410.43円前日比-17.24円出来高概算6億9,090万株ドル円相場1ドル=117.11円長期国債先物価格=149.82円JGB20Y=0.575%(+0.010%)JGB30Y=0.680%(+0.010%)(11:30現在)前場の日経平均は小幅に3営業日続落。円安一服を受けて売り先行で取引を開始した後は、上下の値幅が40円弱に留まるなど、狭いレンジでもみ合う展開が続いている。国内が休場中に外国為替市場で円相場が強含んだことなどが嫌気され、朝方の日経平均は売り優勢で取引をスタートした。その後は今晩の欧米株式市場もクリスマス休暇のため市場参加者が少なく、積極的な売買が見送られたことから小安い水準でもみ合う展開となっている。前引けにかけても19,400円台前半で推移し、結局17円安の19,410円で前場の取引を終えている。物色面では、三菱UFJFG(8306)や三井住友FG(8316)などの銀行株、トヨタ(7203)やホンダ(7267)などの自動車株が冴えない。また、新日鉄住(5401)やJFEHD(5411)などの鉄鋼株、国際帝石(1605)やJX(5020)などの資源関連株が軟調に推移している。個別では、ソフトブレーン(4779)が業務提携などに向けた協議を打ち切ったと発表し、スカラ(4845)が失望売りに押され大幅安となっている。半面、日水(1332)やグリコ(2206)などの食品株、塩野義(4507)や中外薬(4519)などの医薬品株がしっかりで推移している。そのほかでは、東エレク(8035)やアドバンテ(6857)など半導体製造装置関連株が買われている。個別では、2017年度以降も年間3本程度の新作スマホ向けゲームを投入する方針が伝わり、任天堂(7974)が買い戻されているほか、同社とスマホゲームで協業するDeNA(2432)が連れ高となっている。 値上がり銘柄数は925、値下がり銘柄数は937。
2016.12.26
■ココロ■今日のテーマ『新しい曲を聴きましょ☆』海外のものに惹かれるとき。今日は洋楽を聴いてみるのはいかがでしょう?ふだん聴かないジャンルでも意外にハマってしまうかもしれませんよ。外国語の本に挑戦してみるのも良いかも♪
2016.12.26
26日(月)日本銀行、政策委員会・金融政策決定会合議事要旨(10月31日・11月1日分)安倍首相がオバマ米大統領と会談(米ハワイ、27日まで)黒田日銀総裁が日本経済団体連合会審議員会で講演企業向けサービス価格指数(11月、日本銀行)休場=米国(クリスマス・デー、振替休日)、フランス、ドイツ、英国(~27日)、香港(~27日)、シンガポール、マレーシア、インドネシア 等27日(火)2年利付国債(1月債)入札(財務省、発行予定額:2兆3,000億円程度)有効求人倍率(11月、厚生労働省)(木)日本銀行、金融政策決定会合における主な意見(12月19・20日分)決算発表-アダストリア 等米・7年国債入札完全失業率(11月、総務省)消費者物価指数(総務省)-全国11月、除生鮮、前年比東京都区部12月、除生鮮、前年比新規株式公開-ティビィシィ・スキヤツトが東証ジャスダックに上場決算発表-J.フロント リテイリング、 等3.0%-0.4%米・12月の消費者信頼感指数米・2年国債入札108.528日(水)○鉱工業生産(11月速報、経済産業省) +1.0% 米・5年国債入札29日米・12月18日-24日の新規失業保険申請件数30日(金)大納会(年内最終売買日) 休場=韓国、ブラジル 等
2016.12.25
================= 1969年12月25日、諏訪精工舎が世界初の水晶発振式腕時計「セイコークオーツアストロン」を発売すると発表しました。集積回路(IC)使用で小型化に成功しました。
2016.12.25
■ココロ■今日のテーマ『言葉じゃなくても伝えられるよ』情熱的になりやすいさそり座のとき。しかし感情に流されそうになって、自分の気持ちにガッチリふたをしてしまう事も。言いにくいことはメールで伝えてみては?
2016.12.25
================= 1906年12月24日、電気技師レジナルド・フェッセンデンが米マサチューセッツ州のスタジオから世界初のラジオ放送に成功しました。音声は半径数百キロの海上の船まで届きました。
2016.12.24
12/23 終値 前日比 ダウ 19933.81 +14.93 S&P500 2263.79 +2.83 ナスダック 5462.69 +15.27 出来高(万株) NYSE 51499 NASDAQ 114417 英FT100 7068.17 +4.49 独DAX 11449.93 -6.17 ブラジル・ボベスパ 57937.11 +681.89 米30年債 3.11% -2bp 米10年債 2.54% -1bp WTI原油 53.02 +0.07 金 1133.6 +2.90 CRB 190.53 +0.22 日経225先物(円建て) 19400 +40 (大証比)為替(ドル円) 117.33 -0.21 (ユーロ円) 122.66 -0.01 (ユーロドル) 1.0456 +0.0019 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って3営業日ぶりに反発。中国の習近平国家主席が同国経済成長率が政府目標の6.5%を下回ることを容認する構えと報じられたことなどを受けて、朝方のNY株式相場は売り先行で始まった。 東部時間10時頃に発表された新築住宅販売件数(11月)やミシガン大学消費者信頼感指数(12月、確定値)が市場予想を上回ったものの、上値では利益確定売りの動きもみられ、その後のNY株式相場は狭いレンジ内で売り買い交錯の展開が続いた。ただ、ヘルスケアや生活必需品セクターなどに買いが入り、引けにかけてNY株式相場は値を上げる動きとなった。最終的に、主要3指数は高値圏で取引を終了した。個別では、イーロン・マスクCEOが「来週末前には『ハードウェア2』の自動運転機能の大半を可能にする用意が整いそうだ」と述べたことなどを受けてテスラ・モーターズ(+2.3%)が続伸。一部アナリストが投資判断を引き上げたことが好感され、レッドハット(+3.3%)が反発となった。一方で、トランプ次期大統領がボーイング(+0.2%)にF18戦闘機の見積もりを要請したことを受けてF35戦闘機を手掛けるロッキード・マーチン(-1.3%)が反落。このほか、EOGリソーシズ(-1.1%)やロウズ(-1.0%)などが軟調な推移となった。
2016.12.24
■ココロ■今日のテーマ『こだわりましょう』マニアックな面が強くなっていきそうなとき。今日はマイナーな映画を観たり、趣味の専門書を読んでみては?レアな情報が見つかるかもしれませんよ♪
2016.12.24
================= 1983年12月23日、米国の天文学者カール・セーガン博士らは米ソ全面核戦争後には地球は北極並みの寒さとなり人類は滅亡するとの論文を発表、「核の冬」に警告を発しました。
2016.12.23
12/22 終値 前日比 ダウ 19918.88 -23.08 S&P500 2260.96 -4.22 ナスダック 5447.42 -24.01 出来高(万株) NYSE 72465 NASDAQ 158054 英FT100 7063.68 +22.26 独DAX 11456.10 -12.54 ブラジル・ボベスパ 57255.22 -391.30 米30年債 3.13% +1bp 米10年債 2.55% +1bp WTI原油 52.95 +0.46 金 1130.7 -2.50 CRB 190.31 -0.47 日経225先物(円建て) 19380 +20 (大証比)為替(ドル円) 117.54 -0.03 (ユーロ円) 122.69 +0.14 (ユーロドル) 1.0437 +0.0005 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 <株式相場>主要3指数は揃って続落。寄り前発表の7-9月期実質GDP(確定値)や耐久財受注(11月)は市場予想を上回った。一方、前日引け後に9-11月決算を発表したベッド・バス・アンド・ビヨンド(-9.2%)などが売られ、一般消費財セクターが軟調推移に。また、ここまでトランプラリーのけん引役となってきた金融セクターもさえない展開となったことなどから、米国株式相場は朝方からマイナス圏での推移となった。取引中盤は原油先物価格がプラス圏に浮上する動きとなったことなどから、株式相場も下げ幅を縮小する場面があった。もっとも、ホリデー休暇期間に入り商いは低調となっており、買い上がる勢いは限定的。結局、取引終盤は小幅安でのもみ合い推移で取引を終えた。個別では、前日引け後発表の決算内容を好感されて、マイクロン・テクノロジー(+12.7%)が堅調推移となった。
2016.12.23
■ココロ■今日のテーマ『ルンルンしましょ♪』穏やかに笑顔で過ごせそうなとき。今日は初対面の人やちょっと苦手な人とも楽しく会話できそう。仕事や勉強なども一人でやるより誰かと協力すると良さそうですよ♪
2016.12.23
12/22 大引 日経平均 19,427.67(-16.82) TOPIX 1,543.82(-1.12) 東証一部出来高 18億7138万株 東証一部売買代金(概算) 2兆1590億円 東証REIT指数 1,808.90(+3.95) 米ドル/円(16:10) 117.63 ユーロ/円(16:10) 122.89 豪ドル/円(16:10) 85.18
2016.12.22
ホンダは22日、人がまったく運転する必要のない「完全自動運転」について、米ネット検索大手グーグルと共同研究を始める、と発表した。ホンダが提供する車にグーグルの人工知能(AI)などを搭載。米国内で実走実験を繰り返し、自動運転のノウハウを共有する。
2016.12.22
12月22日前引け19,413.44円前日比-31.05円出来高概算9億3,311万株ドル円相場1ドル=117.62円長期国債先物価格=149.91円JGB10Y=0.050%(-0.005%)JGB20Y=0.560%(+0.005%)JGB30Y=0.660%(+0.005%)(11:30現在)前場の日経平均は続落。欧米株下落を受けて売り先行で取引を開始したものの、下値では押し目買い意欲が強く、下げ渋る展開となっている。前日の欧米株が軟調に推移した流れを引き継ぎ、朝方の日経平均は売り優勢で取引をスタートした。寄り付き後は連休を前にした利益確定売りの動きから、一時100円超下げ幅を拡大する場面もあった。ただ、下値では押し目買い意欲が強く、その後はやや下げ渋る展開に。前引けにかけては買戻しの動きが強まり19,400円台を回復し、結局31円安の19,413円で前場の取引を終えている。物色面では、三菱UFJFG(8306)や第一生命(8750)などの金融株、三井不(8801)やヒューリック(3003)などの不動産株が軟調に推移している。また、日立(6501)や富士通(6702)などの電機株、東電力HD(9501)や東ガス(9531)などの公益株も安い。個別では、前日に17年3月期最終利益予想の下方修正を発表した小野薬(4528)が冴えないほか、官民ファンドへの新株予約権付社債(CB)発行により、将来的な株式希薄化懸念が嫌気され、JDI(6740)が大幅に下落している。半面、富士重(7270)やアイシン精(7259)などの自動車関連株が買われているほか、アドバンテ(6857)やディスコ(6146)など半導体製造装置関連株の一角が高い。個別では、一部証券会社による投資判断引き上げが材料視され、ニッパツ(5991)が大幅に上昇。また、前日に16年12月期通期業績見通しの上方修正を発表した大倉工(4221)が値を飛ばしている。値上がり銘柄数は705、値下がり銘柄数は1,156。
2016.12.22
米株は3日ぶり反落。20000ドルの大台乗せが注目されるダウ平均は足踏みが続いた。クリスマス休暇を控え商いが減少するなか、メルク、ファイザーが1%以上下落したほか、金融も小甘く推移したことがダウ平均の重しとなった。決算を好感し前日引け後に5%以上上昇したナイキは約1%高にとどまった。※各種データは取得時の値です。DOW 19941.96 -32.66 (-0.16%)NASDAQ 5471.43 -12.51 (-0.23%)S&P500 2265.18 -5.58 (-0.25%)SOX 918.33 +0.35 (+0.04%)CME225(ドル建て) 19470 +40 CME225(円建て) 19410 -20 WTI 52.49 -0.81 (-1.52%)ドル円 117.53 ユーロ円 122.54 米10年債利回り(%) 2.53 米2年債利回り(%) 1.19
2016.12.22
■ココロ■今日のテーマ『迷ったら後回し』優柔不断になりやすいとき。一度決めた事も、「やっぱり止めとこうかな・・・」と後で迷いが出てくることもありそう。後悔しない為にも今日は大事な決断は避けたほうが良さそうですよ♪
2016.12.22
12月21日大引け 19,444.49円 前日比 -50.04円 出来高概算 21億249万株 ドル円相場1ドル=117.64円 長期国債先物価格=149.80円 JGB5Y=-0.080%(±0.000%) JGB10Y=0.060%(-0.005%) JGB20Y=0.555%(-0.010%) JGB30Y=0.660%(-0.005%) (15:00現在)
2016.12.21
リクルートホールディングスは20日、2018年春に入社する大学・大学院生の採用見通しを発表した。 17年春入社よりも採用数を「増やす」と答えた企業が13・5%に上る一方、「減らす」としたのは5・7%だった。7年連続で「増やす」の割合が「減らす」を上回ったが、その差は7・8ポイントと前年(9・2ポイント)より縮小した。採用数が「変わらない」は48・8%だった。 企業の規模別では、従業員数1000人以上の大手企業は15・6%が「増やす」としたが、1000人未満の企業では12・8%にとどまった。 業種別では、「増やす」とした割合は人手不足が深刻な流通業(16・9%)が最も高く、建設業(16・1%)、サービス・情報業(13・9%)が続いた。一方、金融業は7・3%で、マイナス金利導入による業績の悪化懸念などが影響したと見られる。
2016.12.21
12月21日前引け19,522.80円前日比+28.27円出来高概算10億920万株ドル円相場1ドル=117.61円長期国債先物価格=149.75円JGB10Y=0.070%(+0.005%)JGB20Y=0.570%(+0.005%)JGB30Y=0.675%(+0.010%)(11:30現在)前場の日経平均は小幅続伸。欧米株上昇の流れを受け、買い先行で取引を開始した後は上値の重さが意識され、伸び悩む展開となっている。NYダウが節目の2万ドルに迫るなど、前日の米主要3指数が揃って上昇したことなどを背景に朝方の日経平均は買い優勢で取引をスタートした。寄り付き後は一時100円近く上げ幅を拡大する場面もあったが、その後は円相場が強含んだことなどから伸び悩む展開となった。手がかり材料にかける中、前引けにかけては19,500円台前半で推移し、結局28円高の19,522円で前場の取引を終えている。物色面では、日産自(7201)や日野自(7205)などの自動車株が堅調に推移しているほか、東エレク(8035)やスクリン(7735)などの半導体製造装置株がしっかりとなっている。そのほかでは、ファーストリテイ(9983)やドンキホーテH(7532)などの小売関連株の一角が買われている。個別では、国内証券による投資判断引き上げを受けてアドバンテ(6857)が値を飛ばしているほか、パナソニック(6752)による完全子会社化が発表されたパナホーム(1924)が大幅に上昇。半面、東電力HD(9501)やJパワー(9513)などの電力株が軟調に推移しているほか、KDDI(9433)やソフトバンクG(9984)などの通信株が弱含んでいる。個別では、外資系証券による投資判断引き下げが嫌気され、NEC(6701)が売られているほか、前日発表の16年3?11月期営業利益が前年同期比で微増に留まったことからアークランド(9842)が安い。値上がり銘柄数は673、値下がり銘柄数は1,163。
2016.12.21
米株は続伸。欧州でのテロなど影響が懸念されたが主要指数は堅調に推移した。ナイキ、キャタピラー、ゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェースなどにけん引されダウ平均は一時105.57ドル高の19987.63ドルまで上昇し心理的節目の20000ドルまで12.37ドル(0.06%)に迫った。終値では0.46%高と史上最高値を更新して終了。S&P500とナスダック総合も史上最高値を更新して終了した。※各種データは取得時の値です。DOW 19974.62 +91.56 (+0.46%)NASDAQ 5483.95 +26.50 (+0.49%)S&P500 2270.76 +8.23 (+0.36%)SOX 917.99 +8.31 (+0.91%)CME225(ドル建て) 19595 +95 CME225(円建て) 19540 +40 WTI 52.23 +0.11 (+0.21%)ドル円 117.84 ユーロ円 122.44 米10年債利回り(%) 2.56 米2年債利回り(%) 1.22
2016.12.21
■ココロ■今日のテーマ『気をつかいすぎないこと』調和のある生活がカギになるとき。穏やかな面も出てくるので周囲の人を和ませられそうですが、モメ事があるとこころのバランスが崩れてしまうことも。気の使いすぎなど無理をしないように注意して。
2016.12.21
12月20日大引け 19,494.53円 前日比 +102.93円 出来高概算 19億2,972万株 ドル円相場1ドル=117.74円 長期国債先物価格=149.73円 JGB5Y=-0.075%(±0.000%) JGB10Y=0.070%(-0.005%) JGB20Y=0.570%(-0.020%) JGB30Y=0.670%(-0.025%) (15:00現在)
2016.12.20
出光興産は19日、昭和シェル石油との経営統合を公正取引委員会が事実上承認したことを受け、英蘭系石油大手ロイヤル・ダッチ・シェルから昭和シェル株を31.3%(議決権ベース)取得し、同社の筆頭株主になったと発表した。取得費用は1589億円。両社が目指す合併に向け一歩前進した形だが、出光の創業家は強硬に合併に反対する姿勢を変えておらず、前途は険しいままだ
2016.12.20
12月20日前引け19,386.37円前日比-5.23円出来高概算8億6,054万株ドル円相場1ドル=117.19円長期国債先物価格=149.70円JGB5Y=-0.080%(-0.005%)JGB10Y=0.070%(-0.005%)JGB20Y=0.580%(-0.010%)JGB30Y=0.680%(-0.015%)(11:30現在)前場の日経平均は小幅に続落。円安一服などを背景に下落してスタートした後は、日銀金融政策決定会合の結果発表を前に様子見姿勢が強まり、昨日終値近辺で推移している。米主要3指数は揃って上昇したものの、円が対ドルで下落一服となっていることから、朝方の日経平均は小安い水準で取引を開始。その後も、昼頃発表予定の日銀金融政策決定会合の結果を見極めたい投資家が多いことから積極的な売買が手控えられ、日経平均は19,400円近辺で方向感に欠ける動きとなった。前引けにかけても日経平均は値幅が51円に留まるなど、狭い範囲内での推移となり、結局、5円安の19,386円で前場の取引を終えている。物色面では、三菱UFJFG(8306)や野村HD(8604)、T&DHD(8795)などの金融株が軟調に推移しているほか、富士重(7270)やパナソニック(6752)、アルプス(6770)などの主力輸出株も冴えない動きとなっている。また、三井物(8031)や国際帝石(1605)などの資源関連株が弱含み、三井化学(4183)や日産化(4021)などの化学株も甘い。個別では、証券会社が投資判断を引き下げたSUMCO(3436)やヤマハ発(7272)、イビデン(4062)が安く、バイオ医薬品製造大手を買収する計画を発表した旭硝子(5201)が売りに押されている。半面、三井不(8801)や住友不(8830)などの不動産株、ニトリHD(9843)やカゴメ(2811)などの消費関連株が買われているほか、塩野義(4507)やアステラス薬(4503)などの医薬品株、JR東日本(9020)やNTT(9432)などの公益株も底堅い。個別では、国内証券が新規「買い」で調査を開始したやまびこ(6250)が6.2%上昇し、特段手掛り材料に欠けるものの、WSCOPE(6619)が急伸している。値上がり銘柄数は899、値下がり銘柄数は954。
2016.12.20
米株は小幅反発。通信、不動産、テクノロジーなどトランプ・ラリーでの出遅れグループが堅調だった一方、ヘルスケアが下落。原油価格は続伸したがエネルギー株も軟調となったほか、先行した金融も伸び悩んだ。ダウ平均は74ドル高まで上昇したが、上値を伸ばせず。トルコでロシア大使が殺害されたほか、ドイツでの死亡事故のニュースが伝わり地政学的リスクが意識されたことも重しとなった。※各種データは取得時の値です。DOW 19883.06 +39.65 (+0.20%)NASDAQ 5457.44 +20.28 (+0.37%)S&P500 2262.53 +4.46 (+0.20%)SOX 909.68 +8.83 (+0.98%)CME225(ドル建て) 19445 +75 CME225(円建て) 19375 +5 WTI 52.12 +0.22 (+0.42%)ドル円 117.19 ユーロ円 121.91 米10年債利回り(%) 2.54 米2年債利回り(%) 1.22
2016.12.20
■ココロ■今日のテーマ『カチコチ頭に注意』完璧主義になりやすいとき。物事が計画どおりにいかなかったり、ズボラな人を見ているとイライラが溜まってしまいそう。あまりガチガチにならないで柔軟性をもって対応しましょう♪
2016.12.20
12月19日大引け19,391.60円前日比-9.55円出来高概算17億3,743万株ドル円相場1ドル=117.24円長期国債先物価格=149.60円JGB5Y=-0.070%(-0.005%)JGB10Y=0.075%(±0.000%)JGB20Y=0.600%(+0.030%)JGB30Y=0.695%(+0.030%)(15:00現在)本日の日経平均は10営業日ぶりに小反落。米株安や円高進行を受けて売り先行でスタートしたものの、日銀によるETF買い期待を背景に下げ渋った。先週末の米主要3指数が下落したことに加え、足元の円安基調にも一服感が見られたことで、朝方の日経平均は売り優勢で取引を開始した。ただ、「下がれば日銀によるETF買い」という期待が広がる中では下値を積極的に売る動きも限定的で、売り一巡後は下げ渋る展開となった。その後は前週末終値近辺での推移が続き、結局9円安の19,391円で本日の取引を終了した。物色面では、郵船(9101)や商船三井(9104)といった海運株が軟調に推移したほか、東邦鉛(5707)や三菱マ(5711)などの非鉄関連株も弱含んだ。そのほか、三菱UFJFG(8306)や野村HD(8604)などの金融株も売られた。個別では、スマートフォン向けゲームアプリ「スーパーマリオラン」に対する否定的な見方が広がり、任天堂(7974)が大幅続落となった。半面、アステラス薬(4503)や大日住薬(4506)などの医薬品株が堅調に推移したほか、森永乳(2264)や味の素(2802)などの食品株も強含んだ。そのほか、良品計画(7453)やニトリHD(9843)などの小売株も買われ、内需関連株が比較的しっかりで推移した。個別では、「無電柱化推進法」への期待から東特線(5807)が連日の年初来高値更新となったほか、国内証券による目標株価引き上げが好感されてタカラトミー(7867)も大幅高となった。値上がり銘柄数は856、値下がり銘柄数は1,022
2016.12.19
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