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8月31日大引け 16,887.40円 前日比 +162.04円 出来高概算 20億8,928万株 ドル円相場1ドル=103.15円 長期国債先物価格=151.41円 JGB5Y=-0.180%(+0.010%) JGB10Y=-0.075%(+0.005%) JGB20Y=0.330%(+0.020%) JGB30Y=0.420%(+0.025%) (15:00現在)
2016.08.31
観測史上初めて東北に直接上陸した台風10号は30日、東北の経済活動に影響を及ぼした。帰宅時間帯での接近が予想されたこともあり、一部の工場では従業員の安全を優先して生産を停止した。商業施設でも臨時休業が相次いだ。. トヨタ自動車東日本(宮城県大衡村)は、宮城大衡工場(同)と宮城大和工場(同県大和町)、岩手工場(岩手県金ケ崎町)の操業を終日停止した。. 悪天候による停止は昨年9月11日の関東・東北豪雨以来。担当者は「通勤する従業員の安全確保が最優先。天候を見て夕方以降も操業しないことを決めた」と語った。. NECトーキンの白石事業所(白石市)と仙台事業所(仙台市太白区)、半導体製造装置の東京エレクトロン宮城(大和町)の本社工場も、それぞれ午後の生産を中止した。. サッポロビール仙台工場(名取市)は終日、稼働を停止。29日に前倒しで生産しており、出荷量に影響はなかった。キリンビール仙台工場(宮城野区)は午後2時に操業を切り上げた。
2016.08.31
8月31日前引け16,857.07円前日比+131.71円出来高概算9億2,263万株ドル円相場1ドル=102.96円長期国債先物価格=151.48円JGB5Y=-0.185%(+0.005%)JGB10Y=-0.075%(+0.005%)JGB20Y=0.330%(+0.020%)JGB30Y=0.410%(+0.015%)(11:30現在)前場の日経平均は反発。円相場下落を受けて買い先行で取引を開始した後は、上値こそ限られるも、高値圏で堅調推移が続いている。利上げ観測の高まりを受けて米主要3指数は下落したものの、外国為替市場で円売りドル買いが進んだことを好感し、朝方の日経平均は買い優勢で取引をスタート。寄り付き後は円が対ドルで一時103円台を回復したことを受け、主力株中心に幅広く買われるも上値は限定的となり、概ね16,800円台半ばでのもみ合いが続いている。前引けにかけては小動きで推移し、結局、日経平均は131円高の16,857円で前場の取引を終えている。物色面では、トヨタ(7203)や富士重(7270)などの自動車株が堅調に推移しているほか、三菱UFJFG(8306)や野村HD(8604)などの金融株が総じて高い。個別では、17年6月期に有機EL関連装置の受注高が前期比約3倍になりそうだと報じられたアルバック(6728)が大幅に上昇している。そのほかでは、国内証券が「オーバーウェイト」で新規カバレッジを開始したミネベア(6479)が値を飛ばしている。半面、カルビー(2229)やヤクルト(2267)などの食品株が売られているほか、Jフロント(3086)やローソン(2651)などの小売株が冴えない。個別では、増資による希薄化が嫌気され、イオンFS(8570)が大幅安となっているほか、国内証券による投資判断引き下げを受け、東映(9605)が売りに押されている。値上がり銘柄数は1,176、値下がり銘柄数は647。
2016.08.31
米株は小幅反落。フィッシャーFRB副議長が完全雇用に近づいているとし年内複数の利上げを示唆したことで早期利上げ観測が高まった。ドル高や原油安も重しとなり、S&P500の業種別指数は金融を除く9業種が下落。個別ではモンデリーズが買収を断念したハーシーが約11%下落。アップルはアイルランドの課税問題が嫌気され0.8%安と続落した。※各種データは取得時の値です。DOW 18454.30 -48.69 (-0.26%)NASDAQ 5222.99 -9.34 (-0.18%)S&P500 2176.12 -4.26 (-0.20%)SOX 802.07 -1.55 (-0.19%)CME225(ドル建て) 16865 +125 CME225(円建て) 16860 +120 WTI 46.35 -0.63 (-1.34%)ドル円 102.98 ユーロ円 114.76 米10年債利回り(%) 1.57 米2年債利回り(%) 0.80
2016.08.31
■ココロ■今日のテーマ『リーダーの品格を』リーダーなどまとめ役に向いているときです。しかし支配欲も強くなっていくので、他人をコントロールしたくなるかも。自己中心的にならないように気をつけて。
2016.08.31
8月30日大引け 16,725.36円 前日比 -12.13円 出来高概算 15億4,953万株 ドル円相場1ドル=102.17円 長期国債先物価格=151.51円 JGB5Y=-0.185%(-0.005%) JGB10Y=-0.080%(-0.010%) JGB20Y=0.310%(+0.015%) JGB30Y=0.385%(+0.010%) (15:00現在)
2016.08.30
総務省が30日発表した7月の家計調査によると、全世帯(単身世帯除く2人以上の世帯)の消費支出は27万8067円で、前年比で実質0.5%減となった。減少は5カ月連続総務省は基調判断を「消費の弱い状況が続いている」に据え置いた。 季節調整済み全世帯消費支出は前月比2.5%増となり、3カ月ぶりに増加した。
2016.08.30
8月30日前引け16,743.32円前日比+5.83円出来高概算5億8,513万株ドル円相場1ドル=102.08円長期国債先物価格=151.52円JGB5Y=-0.180%(±0.000%)JGB10Y=-0.075%(-0.005%)JGB20Y=0.295%(±0.000%)JGB30Y=0.375%(±0.000%)(11:30現在)前場の日経平均は小幅に続伸。前日の大幅上昇の反動などから売り先行で取引を開始するも、対ドルで円が下落したことを受け、その後は下げ渋る展開となっている。米主要3指数は反発したものの、前日の大幅上昇の反動から利益確定売りが膨らみ、朝方の日経平均は売り優勢で取引をスタート。売り一巡後は外国為替市場で円売りドル買いが進んだことなどをきっかけに下げ幅を縮小し、プラス圏に浮上した。その後は前日終値近辺での一進一退の攻防が続き、前引けにかけては小動きとなり、結局、日経平均は5円高の16,743円で前場の取引を終えている。物色面では、トヨタ(7203)や日野自(7205)などの自動車株がしっかりで推移しているほか、千葉銀(8331)や静岡銀(8355)などの地銀株に上昇が目立つ。個別では、17年9月期決算で経常利益が3期連続で過去最高となりそうだと報じられ、ユーグレナ(2931)が騰勢を強めている。また、前週末に大腸がん細胞を抑制する新規化合物を創出したと発表したカルナバイオ(JQ4572)が連日でストップ高買い気配となっている。半面、NTT(9432)やKDDI(9433)などの通信株が安いほか、良品計画(7453)やアダストリア(2685)などの小売株が軟調に推移している。個別では、外資系証券による投資判断引き下げが嫌気され、カルビー(2229)が売られているほか、有価証券報告書を期限までに提出できない見込みとなり、管理銘柄に指定されたモジュレ(JQ3043)が大幅安となっている。が値上がり銘柄数は772、値下がり銘柄数は1,010
2016.08.30
8/29 終値 前日比 ダウ 18502.99 +107.59 S&P500 2180.38 +11.34 ナスダック 5232.33 +13.41 出来高(万株) NYSE 65987 NASDAQ 141020 英FT100 6838.05 +21.15 独DAX 10544.44 -43.33 ブラジル・ボベスパ 58610.39 +894.14 米30年債 2.21% -7bp 米10年債 1.56% -6bp WTI原油 46.98 -0.66 金 1327.1 +1.20 CRB 184.43 -1.68 日経225先物(円建て) 16700 -30 (大証比)為替(ドル円) 101.88 +0.05 (ユーロ円) 113.98 -0.04 (ユーロドル) 1.1188 -0.0008 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って上昇。朝方の米国市場は買い優勢となった。東部時間午前8時半頃に公表された個人支出(7月)が市場予想と一致し、4ヵ月連続のプラスとなったことを受け、米国経済の先行きに対する安心感が広がった。本日は原油先物価格が下落、ややドル高が進むなど悪材料も見られたが、主要3指数はその後も徐々に上げ幅を拡大。ダウが一時130ドル近く上昇する場面が見られた。終盤にかけては週末に公表予定の雇用統計が意識されて様子見ムードが広がったものの、主要3指数はプラス圏で取引を終了した。本日は特に、金融や素材セクターが買われる展開となった。個別では、新クラウドサービスの開始を公表したVMウェア(+1.3%)が3営業日ぶりに反発。自己注射薬「エピペン」の後発品発売を発表したマイラン(+0.4%)が続伸。一方、9月7日に開催するイベントへの招待状を送付したと報道されたもののアップル(-0.1%)が4営業日続落となった
2016.08.30
■ココロ■今日のテーマ『今日は贅沢気分♪』贅沢な気持ちが強くなっていくときです。今日ショッピングを考えている人はお金の使いすぎには注意したいところ。せっかく買うなら長く使えそうな質の良いものを選ぶようにしてみて♪
2016.08.30
8月29日大引け 16,737.49円 前日比 +376.78円 出来高概算 16億1,667万株 ドル円相場1ドル=102.30円 長期国債先物価格=151.45円 JGB5Y=-0.175%(±0.000%) JGB10Y=-0.070%(+0.005%) JGB20Y=0.300%(+0.030%) JGB30Y=0.375%(+0.030%) (15:00現在)
2016.08.29
国土交通省が、自動運転の国際基準作りに乗り出すことが28日、分かった。自動運転は日米欧の自動車メーカーやIT企業の開発競争が激化しているが、どのような技術や規格に対応すれば安全かといった規制や基準は整備されていない。国交省は、日本の技術を背景とする国際基準を世界の標準にすることで、国際競争力を高めたい考えだ
2016.08.29
8月29日前引け16,727.52円前日比+366.81円出来高概算7億7,349万株ドル円相場1ドル=102.10円長期国債先物価格=151.44円JGB5Y=-0.165%(+0.010%)JGB10Y=-0.065%(+0.010%)JGB20Y=0.280%(+0.010%)JGB30Y=0.350%(+0.005%)(11:30現在)前場の日経平均は3営業日ぶりに大幅反発。円安ドル高を背景に買い先行でスタートした後も堅調推移が続き、日経平均の上昇幅は350円を超えている。イエレンFRB議長などのタカ派的な発言を受け、円が対ドルで下落したことを好感し、朝方の日経平均は16,600円台まで上昇して取引を開始。寄り付き後も主力株を中心に幅広い銘柄が買われ、日経平均は16,700円台を回復した。その後は、利益確定売りをこなしながら16,700円台前半で推移し、結局、日経平均は366円高の16,727円で前場の取引を終えている。東証1部全銘柄の8割近くが上昇し、ほぼ全面高商状となっている。円相場の下落を受け、トヨタ(7203)やヤマハ発(7272)、アルプス(6770)などの主力輸出株が買い戻されているほか、三菱UFJFG(8306)や野村HD(8604)、第一生命(8750)などの金融株も強い。また、JFEHD(5411)や住友重(6302)などの中国関連株、三井不(8801)や住友不(8830)などの不動産株が堅調に推移している。個別では、国内証券が投資判断を引き上げた三菱ケミHD(4188)が高く、大腸がん治療に関する新規化合物を創出したと発表したカルナバイオ(JQ4572)がストップ高買い気配となっている。半面、明治HD(2269)やトリドール(3397)、イオン(8267)などの消費関連株が軟調に推移し、ぐるなび(2440)やエムスリー(2413)などネット関連株の一角が冴えない。個別では、外資系証券が目標株価を引き下げたアダストリア(2685)が急落し、先週末に発表した8月の既存店売上高が冴えなかったクスリのアオキ(3398)や、株式売出しを発表した日本ライフL(7575)も大幅安となっている。値上がり銘柄数は1,515、値下がり銘柄数は362。
2016.08.29
■ココロ■今日のテーマ『想いのままに、パワー全開!!』今日は元気がモリモリ出てきて、勉強や仕事もパワフルにこなせそうなとき。プライベートも友達と遊びに行って思いっきり楽しんじゃいましょう♪
2016.08.29
29日(月)休場=英国 等米・7月の個人所得、個人消費支出30日(火)2年利付国債(9月債)入札(財務省、発行予定額:2兆3,000億円程度)有効求人倍率(7月、厚生労働省)完全失業率(7月、総務省)1.37倍3.1%米・6月のS&P/ケース・シラー住宅価格指数米・8月の消費者信頼感指数米・決算発表-アバクロンビー&フィッチ 等97.031日(水)○鉱工業生産(7月速報、前月比、経済産業省)新規株式公開-デファクトスタンダードが東証マザーズに上場決算発表-パーク24 等+0.8% 休場=マレーシア 等米・8月のADP雇用統計(前月比)ブラジル中銀、政策金利を発表米・決算発表-セールスフォース・ドットコム 等+17.3万人9月1日(木)○法人企業統計調査(4-6月期、財務省)10年利付国債(9月債)入札(財務省、発行予定額:2兆4,000億円程度)自動車販売台数(8月、日本自動車販売協会連合会)新規株式公開-ダイユー・リックHDが東証1部に上場決算発表-伊藤園 等米・8月のISM製造業景況指数米・8月の自動車販売台数(年率換算)米・8月21日-27日の新規失業保険申請件数中・8月の製造業PMI中・8月の非製造業PMI米・決算発表-ルルレモン 等52.01,725万台49.92日(金)マネタリーベース(8月、日本銀行)消費動向調査(8月、内閣府)新規株式公開-ベイカレント・コンサルティングが東証マザーズに上場◎米・8月の雇用統計-非農業部門雇用者数(前月比)-失業率米・7月の貿易収支+18.0万人4.8%-430億ドル4日(日)○G20首脳会議(中国・杭州、5日まで)
2016.08.28
■ココロ■今日のテーマ『心配したって始まらない』心配性になりやすいとき。慎重になりすぎて、先の事をつい悪い方向に考えてしまうことも。頭で考えずに、自分の直感を信じてみるのも良いかもしれませんよ!!
2016.08.28
8/26 終値 前日比 ダウ 18395.40 -53.01 S&P500 2169.04 -3.43 ナスダック 5218.92 +6.72 出来高(万株) NYSE 82191 NASDAQ 159074 英FT100 6838.05 +21.15 独DAX 10587.77 +58.18 ブラジル・ボベスパ 57716.25 -5.89 米30年債 2.28% +1bp 米10年債 1.62% +5bp WTI原油 47.64 +0.31 金 1325.9 +1.30 CRB 186.11 -0.13 日経225先物(円建て) 16590 +190 (大証比)為替(ドル円) 101.83 +1.27 (ユーロ円) 114.02 +0.59 (ユーロドル) 1.1196 -0.0083 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 <株式相場>主要3指数はまちまちの動き。欧州株式相場はやや軟調となっていたものの、米国株式相場は買い優勢で取引を開始。その後、注目されたイエレンFRB議長の講演では、「ここ数ヵ月で追加利上げの根拠が増した」と指摘。ただ、ここ最近の金融当局者からの発言とほぼ同様となったことから、早期の利上げ観測が後退。株式市場はこれを好感して値を上げる展開となり、NYダウの上げ幅は120ドルを超える場面があった。ただ、その後、フィッシャーFRB副議長が「イエレンFRB議長の発言は9月の利上げの可能性と整合する」などと述べたことを受けて、早期利上げに対する警戒感が高まった。主要3指数は急速に上げ幅を縮小し、午後にかけてマイナス圏での推移となった。連日で売られていたバイオテクノロジー株が買い戻されたことなどから、ナスダック指数に関しては引けにかけてプラス圏での推移に。一方で、NYダウとS&P500は午後は終始マイナス圏での推移となり、3営業日続落となった。個別では、急速な薬価引き上げに対する批判を受け、連日売られていたマイラン(+0.4%)は、小幅ながら6営業日ぶりに反発となった。
2016.08.27
■ココロ■今日のテーマ『支えてあげましょう』サポート力が発揮できるとき。今日は表に立つよりも、裏方作業に没頭して。きめ細かい気配りもできてまわりからの評価もアップしそうですよ♪
2016.08.27
9月17日大引け15,888.67円前日比-22.86円出来高概算18億9,667万株ドル円相場1ドル=107.24円長期国債先物価格=145.61円 JGB10Y=0.555% (-0.020%)JGB5Y=0.180% (±0.000%)JGB20Y=1.375%(-0.025%)(15:00現在)本日の日経平均は小幅に続落。米株高を背景に上昇してスタートしたものの、買いの勢いは続かず、日経平均は徐々に売りに押されマイナス圏に沈むなど、ジリ安歩調を辿った。米主要3指数の上昇を好感し、朝方の日経平均は買い優勢で取引を開始した。ただ、今晩にFOMCの声明発表を控えていることなどから買いを見送る投資家も多く、寄り付き後に高値をつけた後は伸び悩む展開となった。後場に入ると、先物にまとまった売りがでたことから上げ幅を縮小し、日経平均は前日終値近辺で推移した。大引けにかけては下値を切り下げ、結局安値引けとなる22円安の15,888円で取引を終えた。物色面では、野村HDや第一生命などの金融株が冴えない動きとなったほか、三井不、菱地所などの不動産株や川崎船、商船三井などの海運株も軟調に推移した。また、シャープやTDK、ダイキンなどの輸出株、コマツや牧野フなどの機械株が落し、楽天やサイバーエージなどのネット関連株も売りに押された。個別では、DJ機器事業の譲渡を発表したパイオニアが、朝高後下げに転じたほか、昨日大幅に上昇したディップや本多通信が利益確定売りに押された。半面、大成建や熊谷組などの建設株や日清粉Gやカルビーなどの食品株が逆行高で推移したほか、ニトリHDや良品計画などの小売関連株も買い戻された。そのほかでは、enishやミクシィなどのゲーム株が賑わい、SUMCO東エレクなどの半導体関連が買われた。個別では、高級ミシンの増産が報じられたJUKIが8.1%高となり、新規事業の好調さが取り上げられた蛇の目も大幅に上昇した。値上がり銘柄数は491、値下がり銘柄数は1,199。◎ダウ工業株17,131.97 +100.83 +0.59% ◎ナスダック_4,552.75 +33.85 +0.75% ◎NY原油先物__94.88(+1.96)◎NY金先物1236.70(+1.60)◎寄付前の外資系動向(6社計)売 1230万株買 _760万株差 _470万株の売り越し市場からは「動きがなく、商いも減退。先高への期待感だけであり、買い上がる材料は見当たらない。FOMCの結果を受けてNY株が軟化し、日経平均の日足がアイランドリバーサル(両端が『マド』あけで孤立した離れ小島のような形)になるようだと、調整の可能性が出ている」(準大手証券)との声が聞かれた。■東証1部売買代金上位(株価:円)ソフトバンク:8562円(▼95円)(▼1.1%)トヨタ自動車:6309円(△4円)(△0.06%)みずほFG:199円(▼2.4円)(▼1.19%) NF日経レバ連動型上場投信:10970円(▼40円)(▼0.36%) 三井住友FG:4330円(▼34.5円)(▼0.79%) 三菱UFJ FG:609.7円(▼4.9円)(▼0.8%)ソニー:2123.5円(▼39.5円)(▼1.83%) KDDI:6459円(△27円)(△0.42%)ファーストリテイリング:34365円(△570円)(△1.69%) 蛇の目ミシン工業:155円(△20円)(△14.81%)■東証1部上昇率上位(株価:円)アークランドサカモト:2908円(△418円)(△16.79%) enish:2555円(△361円)(△16.45%) 宮越HLDG:730円(△100円)(△15.87%) 蛇の目ミシン工業:155円(△20円)(△14.81%)キムラタン:10円(△1円)(△11.11%) JUKI:360円(△27円)(△8.11%)ソフトバンク・テクノロジー:1566円(△108円)(△7.41%) 富士紡HLDG:321円(△21円)(△7%)ペガサスミシン製造:670円(△42円)(△6.69%) 図研:1153円(△71円)(△6.56%)■東証1部下落率上位(株価:円) 戸田工業:406円(▼27円)(▼6.24%) 国際ETF VIX短期先物指数:754円(▼40円)(▼5.04%) 日本エンタープライズ:533円(▼27円)(▼4.82%) TOWA:693円(▼33円)(▼4.55%)ベンチャー・リヴァイタライズ:9950円(▼450円)(▼4.33%)トーセイ:668円(▼30円)(▼4.3%) 今仙電機製作所:2395円(▼105円)(▼4.2%)イーブックイニシアティブ:1268円(▼55円)(▼4.16%)アイフル:452円(▼19円)(▼4.03%)フジシールインターナショナル:3395円(▼140円)(▼3.96%)9793 ダイセキ 2,023.0 +103.0 大幅続伸 野村が「Buy」で調査再開 シェアアップなどで業績成長を予想。 5381 Mipox 331.0 +80.0 ストップ高 3Dプリンター用研磨フィルムの用途開拓強化と業界紙報道。 6440 JUKI 360.0 +27.0 急反発 高機能ミシンの生産を倍増 5億円投じて新ライン。 3844 コムチュア 2,005.0 +98.0 大幅に3日続伸 上期は会社予想上振れ観測 日本郵政から大型案件。 9842 アークランド 2,908.0 +418.0 一時ストップ高 「かつや」好調で上期営業益4%増 純利益は最高に。 5758 FCM 2,300.0 +400.0 ストップ高 今期業績・配当を上方修正 スマホ向け好調で増産。 3858 ユビキタス 1,679.0 +300.0 ストップ高 ソフトバンテク子会社と車載用基板ソフトを共同開発。
2016.08.26
7月10日大引け19,779.83円前日比-75.67円出来高概算27億6,193万株ドル円相場1ドル=121.92円 長期国債先物価格=147.23円 JGB10Y=0.430% (-0.015%)JGB5Y=0.105% (+0.005%)JGB20Y=1.195% (±0.000%)(15:00現在)本日の日経平均は反落。値嵩株の下落などを背景に小安い水準でスタートした後は、中国市場を睨んだ不安定な相場展開となり、日経平均は19,800円を挟み一進一退の動きとなった。昨晩の欧米株は上昇したものの、値嵩株の下落や中国市場への不透明感などが重しとなり、朝方の日経平均は売り優勢で取引を開始。その後も寄り値近辺で方向感のない取引が続いたが中国市場が上昇に転じたことをきっかけに、日経平均も先物主導ながら切り返す動きとなった。ただ後場に入ると、週末を控えていることなどから徐々に売りの流れが強まり、日経平均は再びマイナス圏に沈んだ。大引けにかけてはやや下げ渋ったが、戻りは鈍く、結局75円安の19,779円で取引を終えた。物色面では、村田製やアルプス、日東電など電子部品株の下落が目立ったほか、イオンやニトリHD、ローソンなどの小売関連株も軟調に推移した。また、コーセーやラオックスなどのインバウンド消費関連株が弱含んだ。個別では、昨日引け後に発表した15/8期3Q業績が市場予想に届かなかったファーストリテイが売られ、昼休み中に16/2期1Q業績を発表したトレファクも、目先の材料出尽くしで急落した。半面、三菱UFJFGや横浜銀などの銀行株が堅調に推移したほか、JR西日本や東急などの鉄道株、富士重やマツダなどの自動車株が上昇した。そのほかでは、KDDIやNTTなどの通信株、キッコーマンや日本ハムなどの食品株が強含み、第一三共やアステラス薬、小野薬などの医薬品株が買われた。値上がり銘柄数は860、値下がり銘柄数は932。
2016.08.26
8月26日大引け 16,360.71 前日比 -195.24円 出来高概算 15億4,608万株 ドル円相場1ドル=100.42円 長期国債先物価格=151.47円 JGB5Y=-0.170%(+0.010%) JGB10Y=-0.075%(+0.015%) JGB20Y=0.270%(+0.015%) JGB30Y=0.345%(+0.020%) (15:00現在)
2016.08.26
埼玉県朝霞市の大橋昌信市議(NHKから国民を守る党)が、テレビを設置せず、ワンセグ機能付きの携帯電話を所有しているだけで、NHKの放送受信料を支払う必要があるかどうかの確認を求めていた裁判で、さいたま地裁は8月26日、受信料を払う必要はないとする判決を下した
2016.08.26
8月26日前引け16,448.00円前日比-107.95円出来高概算6億4,323万株ドル円相場1ドル=100.48円長期国債先物価格=151.43円JGB5Y=-0.165%(+0.015%)JGB10Y=-0.075%(+0.015%)JGB20Y=0.265%(+0.010%)(11:30現在)前場の日経平均は続落。欧米株安などを背景に下落してスタートした後は下げ幅を拡大する場面も見られたが、前引けにかけては下げ渋る動きとなっている。昨晩の欧米株市場が冴えない動きとなったことなどから、朝方の日経平均は売り優勢で取引を開始。寄り付き後も幅広い銘柄が売りに押され、日経平均の下落幅は一時200円に迫る場面も見られた。ただ、売り一巡後は徐々に買い戻しの流れが強まり下げ幅を縮小。前引けにかけても小康状態が続き、結局、107円安の16,448円で前場の取引を終えている。物色面では、野村HD(8604)やT&DHD(8795)などの金融株、トヨタ(7203)やデンソー(6902)などの自動車関連株が軟調に推移しているほか、塩野義(4507)や中外薬(4519)などの医薬品株、ミツコシイセタン(3099)やトリドール(3397)などの消費関連株も安い。また、三井不(8801)や住友不(8830)などの不動産株が弱い。個別では、昨日引け後に17/4期第1Q決算を発表したアインHD(9627)が急落しているほか、ニトリHD(9843)は市場予想を上回る17/2期上期業績観測が伝わったものの、朝高後に値を消す展開となっている。尚、サイバダイン(M7779)は米シトロン・リサーチによる追加のレポートが発表された後下げに転じたが、前引けにかけて下げ渋っている。半面、JFEHD(5411)や新日鉄住(5401)などの鉄鋼株が買い戻されているほか、住友鉱(5713)や三菱マ(5711)などの非鉄株も確り。個別では、昨日引け後に自社株買いの実施を発表したカプコン(9697)や花王(4452)が逆行高で推移している。値上がり銘柄数は430、値下がり銘柄数は1,406
2016.08.26
8/25 終値 前日比 ダウ 18448.41 -33.07 S&P500 2172.47 -2.97 ナスダック 5212.20 -5.49 出来高(万株) NYSE 44214 NASDAQ 110081 英FT100 6816.90 -18.88 独DAX 10529.59 -93.38 ブラジル・ボベスパ 57722.14 +4.26 米30年債 2.27% +3bp 米10年債 1.57% +1bp WTI原油 47.33 +0.56 金 1324.6 -5.10 CRB 186.24 +0.50 日経225先物(円建て) 16505 -15 (大証比)為替(ドル円) 100.56 +0.11 (ユーロ円) 113.43 +0.28 (ユーロドル) 1.1279 +0.0015 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って続落。朝方の米国株式市場は欧州株式市場が軟調に推移していた流れを引継ぎ売り優勢の展開となった。その後、来月の石油輸出国機構(OPEC)の非公式会合にイラン石油相が参加すると報じられ、原油相場が盛り返したことを受け、米国株式市場はプラス圏に浮上した。しかし、東部時間午後1時半頃にヘルスケアセクターが値を崩したことから主要3指数もマイナス圏に沈む展開に。ヘルスケアセクターでは、マイラン(-0.7%)が2007年以降に注射薬「エピペン」の価格を5倍強に引き上げていたことについてヒラリ-・クリントン氏が問題視したことを受け、同社が患者負担を半減すると説明したことから、同セクターに対する投資家のリスク回避姿勢が高まった。終盤にかけては26日に予定されているイエレンFRB議長のジャクソンホールにおける講演が意識されて様子見姿勢が広がった。結局、主要3指数は続落して取引を終了した個別では、5-7月期利益が市場予想を上回ったティファニー(+6.4%)が反発。決算発表を控え、一部アナリストが強気の姿勢を示したルルレモン(+0.5%)も反発した。一方、セルジーン(-2.4%)が3営業日続落となった
2016.08.26
■ココロ■今日のテーマ『好奇心を大切に。』好奇心がムクムクわいてくるとき。でも気になる事がいっぱいありすぎて、あれもこれもと手を出してしまいそう。中途半端にならないように優先順位をつけると良いかも♪
2016.08.26
8月25日大引け 16,555.95円 前日比 -41.35円 出来高概算 13億4,919万株 ドル円相場1ドル=100.43円 長期国債先物価格=151.55円 JGB5Y=-0.175%(±0.000%) JGB10Y=-0.085%(±0.000%) JGB20Y=0.260%(±0.000%) JGB30Y=0.335%(+0.010%) (15:00現在)
2016.08.25
ホンダは25日、約10年ぶりの復活となる高級スポーツカー「NSX」を国内投入した。注目された希望小売価格は2370万円で、初代モデル(マニュアル車で800万円)の約3倍に設定。現行の国内自動車メーカーのモデルとしては最高価格となる。後継はハイブリッド車(HV)で、最高出力を初代の280馬力から2倍超の573馬力にパワーアップさたことなどを価格に反映させた
2016.08.25
8月25日前引け16,555.11円前日比-42.19円出来高概算5億3,897万株ドル円相場1ドル=100.46円長期国債先物価格=151.48円JGB5Y=-0.170%(+0.005%)JGB10Y=-0.080%(+0.005%)JGB20Y=0.260%(±0.000%)(11:30現在)前場の日経平均は小反落。米国株安を受け、売り優勢で取引を開始した後は様子見ムードが強く、狭いレンジで膠着した推移が続いている。前日の米国株が軟調に推移したことに加え、資源価格が下落したことを嫌気し、朝方の日経平均は売り先行で取引をスタート。寄付き後に一時16,500円近辺まで下げ幅を拡大する場面もあったが、下値では押し目買いが優勢となり、その後はやや下げ渋る展開となっている。前引けにかけてはマイナス圏で膠着した動きが続き、結局42円安の16,555円で前場の取引を終了している。物色面では、アステラス薬(4503)や小野薬(4528)などの薬品株が軟調に推移しているほか、東邦鉛(5707)や住友鉱(5713)など非鉄関連株の下げが目立つ。個別では、取引先企業などの保有株売出しを発表したリクルートHD(6098)が、自社株買いを発表したものの、需給悪化懸念から大幅に下落している。また、親会社の東芝(6502)が議決権の約10%にあたる大規模な保有株式売出しを発表した東芝プラ(1983)に売りが膨らんでいる。半面、雪印メグ(2270)やカルビー(2229)などの食品株の一角が強含んでいるほか、アルプス(6770)や村田製(6981)など電子部品株も買われている。個別では、国内証券による投資判断引き上げが好感され、協エクシオ(1951)が強い動きをみせているほか、リチウムイオン電池の試作成功を材料視した買いが継続しているオハラ(5218)が2営業日連続で値を飛ばしている。値上がり銘柄数は770、値下がり銘柄数は1,001。
2016.08.25
8/24 終値 前日比 ダウ 18481.48 -65.82 S&P500 2175.44 -11.46 ナスダック 5217.70 -42.38 出来高(万株) NYSE 75628 NASDAQ 171527 英FT100 6835.78 -32.73 独DAX 10622.97 +30.09 ブラジル・ボベスパ 57717.88 -302.16 米30年債 2.24% +1bp 米10年債 1.56% +1bp WTI原油 46.77 -1.33 金 1329.7 -16.40 CRB 185.75 -2.63 日経225先物(円建て) 16540 +0 (大証比)為替(ドル円) 100.45 +0.21 (ユーロ円) 113.15 -0.18 (ユーロドル) 1.1264 -0.0041 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 <株式相場>主要3指数は揃って下落。欧州株式市場は上昇していたものの、ドル高や原油安を受けて、米国株式相場は小安くスタート。その後、中古住宅販売件数(7月)が市場予想を下回ったことなどから売りが膨らむ場面があったものの、主要3指数は小幅安で底堅く推移した。一方、医薬品メーカーのマイラン(-5.4%)に対し、米医師会が薬価の抑制を求めたと伝わるなど、上昇する医薬品価格への懸念の広がりが意識され、ヘルスケアセクターが大きく売られる動きに。これを受けて全体相場は午後にかけて下げ幅を拡大する展開となった。結局、主要3指数は売り優勢のまま取引を終え、バイオテクノロジー企業などが多く含まれるナスダック指数は相対的に大きな下げ幅となった。個別では、英医薬品大手のアストラゼネカの一部事業を買収することで合意したと伝わったファイザー(-0.8%)が徐々に売りに押された。
2016.08.25
■ココロ■今日のテーマ『小さなことをスピーディに☆』スピーディに物事に対応できそうですが、集中しにくくなっているとき。今日は重要な作業は止めておいたほうが良いかも。細々した事を片付けてしまいましょう♪
2016.08.25
8月24日大引け 16,597.30円 前日比 99.94円 出来高概算 13億2,287万株 ドル円相場1ドル=100.37円 長期国債先物価格=151.44円 JGB5Y=-0.170%(+0.015%) JGB10Y=-0.080%(+0.015%) JGB20Y=0.260%(+0.005%) JGB30Y=0.325%(+0.015%) (15:00現在)
2016.08.24
全都道府県で今年度の最低賃金改定の答申が出そろい、厚生労働省が23日、公表した。改定額は全国平均で823円(時給)と初めて800円台となり、平均引き上げ額は前年度比7円増の25円。時給で表示するようになった2002年度以降最大の引き上げで、政府が掲げる3%引き上げに相当する数字になった。 厚労省によると、改定後の額が最も高いのは東京都の932円。次いで神奈川県930円。静岡、兵庫県が新たに800円台となり、大都市圏の7府県が800円台になった。 前年度は最も低く600円台だった沖縄県や宮崎県も21円の引き上げで714円となり、全都道府県が700円台に乗った。 今年度は中央最低賃金審議会が示した引き上げの目安額を1円超えて引き上げた県が埼玉、兵庫、高知、島根など6県あった。大都市圏、地方都市とも「上積みしないと労働力を確保できない」との事情があったという。
2016.08.24
8月24日前引け16,580.38円前日比+83.02円出来高概算6億4,042万株ドル円相場1ドル=100.35円長期国債先物価格=151.59円JGB5Y=-0.185%(±0.000%)JGB10Y=-0.100%(-0.005%)JGB20Y=0.240%(-0.015%)JGB30Y=0.305%(-0.005%)(11:30現在)前場の日経平均は反発。欧米株高を受け、買い先行で取引を開始した後は売り買いが交錯し、プラス圏で方向感に欠ける展開が続いている。前日の欧米株が堅調な動きとなったことに加え、対ドルで円が売られたことを背景に朝方の日経平均は買い優勢で取引をスタート。寄付き後に16,600円台を回復した後は高値圏でもみ合う展開が続いたが、次第に利益確定の売りに押され上げ幅を縮小している。ただ、下値を売る動きは限られ、前引けにかけては底堅く推移し、結局83円高の16,580前場の取引を終了している。物色面では、トヨタ(7203)や日産自(7201)などの自動車株が堅調に推移しているほか、三井住友FG(8316)や野村HD(8604)など金融株も買われている。個別では、北米半導体BBレシオが4ヶ月ぶりの上昇となったことなどを受け、スクリン(7735)やアドバンテ(6857)など半導体製造装置関連銘柄が騰勢を強めているほか、外資系証券が目標株価を大幅に引き上げたことが材料視され、ソフトバンクG(9984)が高い。半面、塩野義(4507)や小野薬(4528)などの医薬品株が冴えないほか、カルビー(2229)や雪印メグ(2270)など食品株にも売りが目立つ。個別では、前日に発表された8月の月次動向が嫌気され、しまむら(8227)が東証一部値下がり率上位となっている。そのほか、高齢者に対する高額な解除金などをはじめコンプライアンスが引き続き問題視され、PCDEPOT(7618)が4営業日連続で大幅に下落している。値上がり銘柄数は1,222、値下がり銘柄数は595。
2016.08.24
8/23 終値 前日比 ダウ 18547.30 +17.88 S&P500 2186.90 +4.26 ナスダック 5260.08 +15.48 出来高(万株) NYSE 73439 NASDAQ 154805 英FT100 6868.51 +39.97 独DAX 10592.88 +98.53 ブラジル・ボベスパ 58020.04 +238.80 米30年債 2.23% -1bp 米10年債 1.55% +1bp WTI原油 48.10 +0.69 金 1346.1 +2.70 CRB 188.38 +1.29 日経225先物(円建て) 16540 +30 (大証比)為替(ドル円) 100.24 -0.09 (ユーロ円) 113.33 -0.24 (ユーロドル) 1.1305 -0.0015 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って上昇。欧州株式相場が上昇していたことに加えて、ベスト・バイ(+19.6%)など一部企業の決算発表が支援材料となり、朝方のNY株式相場は買い先行で始まった。ダウの上げ幅が一時100ドル超となる場面もみられた。 買い一巡後は、新築住宅販売件数(7月)が市場予想を大きく上回ったことなどを受けて早期の米利上げ観測が意識され、NY株式相場は上げ幅を縮小する展開となった。ただ、26日のワイオミング州ジャクソンホールで予定されるイエレンFRB議長の講演などを控えて様子見ムードが根強く、正午以降のNY株式相場は狭いレンジ内でもみ合う動きが続いた。 個別では、寄り前に発表した5-7月期決算が好感され、トール・ブラザーズ(+8.8%)が4営業日続伸。また、デルファイ・オートモーティブ(+4.3%)と自動運転システムを共同開発すると報じられ、モービルアイ(+6.7%)が上昇。このほか、独バイエルによる買収協議が進展していると伝わり、モンサント(+2.5%)が3営業日続伸となった。一方、5-7月期決算などが嫌気され、JMスマッカー(-8.1%)が5営業日ぶりに反落となった
2016.08.24
■ココロ■今日のテーマ『五感を使って』絵や歌への興味が強くなっているときなので、今日はモノ作りをすると楽しく過ごせそう。絵を描いてみたり、思いつくままに歌ったりしてみて。隠された才能が発揮できるかも!?
2016.08.24
-------------------------------------------------- 8月23日大引け 16,497.36円 前日比 -100.83円 出来高概算 15億8,254万株 ドル円相場1ドル=100.13円 長期国債先物価格=151.56円 JGB5Y=-0.180%(-0.010%) JGB10Y=-0.090%(-0.015%) JGB20Y=0.260%(-0.030%) JGB30Y=0.315%(-0.035%) (15:00現在)
2016.08.23
台湾の電子機器大手、鴻海(ホンハイ)精密工業傘下で経営再建を目指すシャープは22日、売却した欧米のテレビ事業の買い戻し交渉に乗り出す考えを明らかにした。
2016.08.23
8月23日前引け16,561.02円前日比-37.17円出来高概算6億1,542万株ドル円相場1ドル=100.30円長期国債先物価格=151.39円JGB5Y=-0.175%(-0.005%)JGB10Y=-0.075%(±0.000%)JGB20Y=0.290%(±0.000%)JGB30Y=0.360%(+0.010%)(11:30現在)前場の日経平均は3営業日ぶりに小反落。円上昇などが嫌気され、売り先行で取引を開始した後は、マイナス圏で下げ渋る動きとなっている。前日の欧米株はまちまちとなったものの、外国為替市場で円が買われたことや資源価格が下落したことを受け、朝方の日経平均は売り優勢で取引をスタート。その後は一時16,500円近辺まで下げ幅を拡大する場面もあったが、日銀によるETF買い期待などを支えに切り返し、下げ渋る展開となっている。前引けにかけてはマイナス圏で膠着した動きとなり、結局37円安の16,561円で前場の取引を終了している。物色面では、新日鉄住(5401)やJFEHD(5411)などの鉄鋼株が売られているほか、国際帝石(1605)やJX(5020)など資源関連株も冴えない。個別では、前日に米半導体メーカー買収が報じられ、財務悪化懸念からルネサス(6723)が大幅に下落しているほか、臨床試験で開発薬の有意性が認められなかったことを受け、メドレックス(M4586)がストップ安売り気配となっている。半面、森永乳(2264)やキユーピー(2809)などの食品株が堅調に推移しているほか、JACR(2124)やエンJPN(JQ4849)など人材関連株に上昇が目立つ。個別では、がん免疫薬「オプジーボ」が年内にも血液がんの一種で保険適用を受けて販売を開始すると伝わり、小野薬(4528)が騰勢を強めている。そのほか、外資系証券による投資判断引き上げが好感され、日清食HD(2897)が大幅上昇となっている。※Mはマザーズ、JQはジャスダック。値上がり銘柄数は740、値下がり銘柄数は1,084。
2016.08.23
8/22 終値 前日比 ダウ 18529.42 -23.15 S&P500 2182.64 -1.23 ナスダック 5244.60 +6.23 出来高(万株) NYSE 70341 NASDAQ 155914 英FT100 6828.54 -30.41 独DAX 10494.35 -50.01 ブラジル・ボベスパ 57781.24 -1,317.68 米30年債 2.24% -4bp 米10年債 1.54% -4bp WTI原油 47.41 -1.70 金 1343.4 -2.80 CRB 187.08 -1.70 日経225先物(円建て) 16545 -25 (大証比)為替(ドル円) 100.33 +0.11 (ユーロ円) 113.57 +0.05 (ユーロドル) 1.1320 -0.0005 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 <株式相場>主要3指数はまちまち。フィッシャーFRB副議長が「米国経済がFRBの掲げる目標に近づいてきている」などと発言したことを受けて、早期利上げ観測が高まり、米国株式相場は売り優勢で取引を開始。イラクが原油の輸出を拡大する計画を明らかにしたことなどから、原油相場が軟調となったことも嫌気された。一方、ファイザー(-0.4%)がバイオテクノロジー企業のメディベーション(+19.7%)を買収すると伝わったことから、M&A期待からヘルスケア企業などに押し目買いが入り、売り一巡後は米国株式相場は切り返しの動きに。ナスダック指数は午後は概ねプラス圏での推移となった。26日にはワイオミング州ジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演を控えているため、徐々に様子見姿勢が強まり、取引後半は手控えムードから主要3指数は小動きとなった。個別では、中国化工集団による買収を米国当局が承認したと伝わったことを受けて、農薬・種子メーカーのシンジェンタ(+10.4%)が大きく上昇した。
2016.08.23
■ココロ■今日のテーマ『いつもどおりが大切』穏やかさが出てくるとき。今日は冒険するよりも、地に足つけて普段どおりに過ごしたほうが良さそう。ガーデニングなど緑に触れるのもオススメです♪
2016.08.23
8月22日大引け 16,598.19円 前日比 +52.37円 出来高概算 14億819万株 ドル円相場1ドル=100.84円 長期国債先物価格=151.31円 JGB5Y=-0.170%(+0.015%) JGB10Y=-0.070%(+0.015%) JGB20Y=0.285%(+0.020%) JGB30Y=0.350%(+0.025%) (15:00現在)
2016.08.22
半導体大手のルネサスエレクトロニクスが、同業の米インターシル(カリフォルニア州)を買収する方向で最終交渉に入ったことが22日、分かった。買収額は最大3000億円規模になる見通し。ルネサスは買収により、自動運転などで需要増が見込まれる自動車向け半導体事業を強化する。 インターシルは1999年の発足。自動車、産業機械、スマートフォン向けに半導体の開発、製造を手掛け、特に電圧を調整する半導体の技術に強みがある。欧米に加え中国など新興国にも販路を持ち、2015年の売上高は5億2161万ドル(約524億円)。
2016.08.22
8月22日前引け16,584.75円前日比+38.93円出来高概算6億8,686万株ドル円相場1ドル=100.71円長期国債先物価格=151.35円JGB5Y=-0.175%(+0.010%)JGB10Y=-0.080%(+0.010%)JGB20Y=0.280%(+0.015%)(11:30現在)前場の日経平均は続伸。円高一服を受け、買い先行で取引を開始した後は方向感に欠ける展開となるも、プラス圏で底堅く推移している。先週末の欧米株は揃って下落したものの、外国為替市場で1ドル=100円台半ばまで円が売られたことを受け、朝方の日経平均は16,600円台を回復して取引をスタート。その後はもみ合う展開が続き、前週末終値近辺まで売られる場面もあったが、円下落が支えとなり底堅い展開が続いている。前引けにかけては小動きとなり、結局38円高の16,584円で前場の取引を終了している。物色面では大林組(1802)や大豊建(1822)などの建設株が買われているほか、JR東日本(9020)やJR西日本(9021)など鉄道株の上昇が目立つ。個別では、日系大手企業同士が金融システムの共同開発に乗り出すと報じられ、さくら(3778)やマネパG(8732)などフィンテック関連銘柄の一部が値を飛ばしている。そのほか、前週末引け後に自社株買いを発表したウィルG(6089)が大幅上昇している。半面、三菱UFJFG(8306)やソニーFH(8729)など金融株が軟調に推移しているほか、新日鉄住(5401)やJFEHD(5411)など鉄鋼株も弱含んでいる。個別では、公募増資を発表した日水(1332)が、希薄化を嫌気した売りに押され値下がり率トップとなっているほか、前週末発表の今期業績見通しが市場予想を下回ったことで、あいHD(3076)が年初来安値を更新している。値上がり銘柄数は1,254、値下がり銘柄数は568
2016.08.22
■ココロ■今日のテーマ『せっかちは仕事を増やす』仕事や勉強もスイスイこなせそうなとき。せっかちな面が出てくるので、あせるとミスをしてしまい結局やる事を増やしてしまうなんてことも・・・急がばまわれの精神で♪
2016.08.22
22日(月)全国スーパー売上高(7月、日本チェーンストア協会)コンビニエンスストア売上高(7月、日本フランチャイズチェーン協会)23日(火)20年利付国債(8月債)入札(財務省:発行予定額、1兆1,000億円程度)黒田日銀総裁がFinTechフォーラムで挨拶米・7月の新築住宅販売件数(年率換算)米・2年国債入札(発行予定額:260億ドル)米・決算発表-ベスト・バイ、トール・ブラザーズ 等57.5万件24日(水)米・7月の中古住宅販売件数(年率換算)米・5年国債入札(発行予定額:340億ドル)555万件25日(木)企業向けサービス価格指数(7月、日本銀行、前年比) +0.1% 米・7月の耐久財受注(前月比)米・8月14日-20日の新規失業保険申請件数独・8月のIfo企業景況感指数米・7年国債入札(発行予定額:280億ドル)米・決算発表-ティファニー、ダラー・ツリー 等+3.5%26日(金)消費者物価指数(総務省)-全国7月、除生鮮、前年比-東京都区部8月、除生鮮、前年比決算発表-エイチ・アイ・エス 等-0.4%-0.4%◎米・イエレンFRB議長が講演(ジャクソンホール)米・4-6月期(第2四半期)実質GDP(改定値、前期比年率) +1.1%
2016.08.21
================= 1924年8月21日、国民新聞が初めて新聞に天気図を掲載しました。戦時下では気象管制のため中断したこともあり、新聞天気図は平和の象徴とされています。
2016.08.21
■ココロ■今日のテーマ『ハードルは低めに』大きすぎる目標を立ててしまい、途中で挫折してしまいそう。行動力が高くなっているときなので、小さいゴールをいくつか用意するようにしてみると良いかも。無理なく進めることが出来そうですよ♪
2016.08.21
被災地域人口減976人 人口流出歯止めかからず。.
2016.08.20
8/19 終値 前日比 ダウ 18552.57 -45.13 S&P500 2183.87 -3.15 ナスダック 5238.38 -1.77 出来高(万株) NYSE 84442 NASDAQ 163196 英FT100 6858.95 -10.01 独DAX 10544.36 -58.67 ブラジル・ボベスパ 59098.92 -67.10 米30年債 2.28% +2bp 米10年債 1.58% +4bp WTI原油 49.11 +0.22 金 1346.2 -11.00 CRB 188.78 -0.56 日経225先物(円建て) 16475 -45 (大証比)為替(ドル円) 100.22 +0.33 (ユーロ円) 113.52 +0.11 (ユーロドル) 1.1325 -0.0029 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って3営業日ぶりに反落。サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁が「米経済には早期利上げを正当化する十分な強さがある」などとの見解を示したことから米利上げ観測が広がり、朝方のNY株式相場は売り優勢で始まった。ただ、市場予想を上回る8-10月期の業績見通しを発表したアプライド・マテリアルズ(+7.1%)を筆頭に半導体関連銘柄が買い進まれたことなどが下支え要因となり、売り一巡後のNY株式相場は下げ幅を縮小する展開に。ナスダック指数が一時プラス圏に浮上する場面もみられた。 もっとも、早期の米利上げ観測が燻るなかで、上値を積極的に買い進む動きも限定的となり、正午以降のNY株式相場は上値の重い動きとなった。最終的に、主要3指数はマイナス圏で取引を終了した。 個別では、通期利益見通しを上方修正したことなどが好感され、ディーア(+13.5%)が4営業日ぶりに反発。一方で、17年度通期の1株あたり利益見通しが市場予想を下回ったことが嫌気され、エスティローダー(-3.5%)が3営業日ぶりに反落。英ペンテア社からバルブなどの事業を買収すると発表したエマソン・エレクトリック(-3.1%)が続落となった
2016.08.20
■ココロ■ 今日のテーマ 『プラスのオーラ』 感情豊かになっていくとき。人の気持ちにも敏感になっていくので、イライラした人のそばにいると移ってしまうかも!?今日はニコニコ笑顔の人と一緒に過ごすのが良いかもしれませんね♪
2016.08.20
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