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5月31日大引け17,234.98円前日比+166.96円出来高概算25億2,840万株ドル円相場1ドル=111.22円長期国債先物価格=152.03円JGB5Y=-0.235%(-0.005%)JGB10Y=-0.115%(+0.005%)JGB20Y=0.245%(-0.005%)JGB30Y=0.290%(-0.025%)(15:00現在)本日の日経平均は5営業日続伸。足元上昇の反動などから売り優勢でスタートしたものの、寄り付き後に切り返した後は堅調推移が続き、日経平均は17,200円台を回復した。米国市場が休場で手がかり材料に欠ける中、日経平均は足元4営業日で500円超上昇した反動もあり、朝方は小安い水準で取引を開始。ただ、寄り付き後すぐにプラス転換した後は、利益確定売りをこなしながら徐々に上げ幅を拡大した。中国株の上昇などを追い風に、後場に入っても上値を追う動きが続き、日経平均の上昇幅は一時200円に迫る場面も見られた。大引けにかけても強含みで推移し、結局、166円高の17,234円で本日の取引を終えた。物色面では、円安基調を追い風に、トヨタ(7203)やマツダ(7261)などの自動車株、オークマ(6135)や牧野フ(6135)などの工作機械株が買い戻されたほか、アルプス(6770)や日電産(6594)などのハイテク株、JFEHD(5411)や新日鉄住(5401)などの鉄鋼株も堅調に推移した。また、ミツコシイセタン(3099)や松屋(8237)など百貨店株の上昇が目立ち、みずほFG(8411)や第一生命(8750)などの金融株が底堅く推移した。尚、アドウェイズ(M2489)やネットイヤー(M3622)が後場から急騰したが、特段手がかり材料は出ていない。半面、清水建(1803)や東急建設(1720)などの建設株が緩み、森永菓(2201)やグリコ(2206)などの食品株、テンプHD(2181)やフルキャストHD(4848)などの人材関連株も冴えない動きとなった。個別では、新薬の承認が延期となったあすか薬(4514)が急落したほか、17時半から会長が記者会見を予定していると伝わったスズキ(7269)も売りに押された。値上がり銘柄数は1,336、銘柄数は475。4586 メドレックス 1,311.0 +300.0 ストップ高 神経とう痛治療薬MRX-5LBTの臨床試験で良好な結果。 3926 オープンドア 6,710.0 +430.0 大幅続伸 海外航空券+ホテル比較サービスにJTB商品を掲載。 3753 フライトHD 428.0 +61.0 一時ストップ高 Credoraxと業務提携 EUの決算アプリなどで。 9608 福山コンサル 619.0 +48.0 大幅続伸 通期営業益・配当金を増額 道路交通センサスで受注増。 3782 DDS 388.0 +80.0 ストップ高 多要素認証システムが自治体向け住民情報システムに採用。 4025 多木化 750.0 +86.0 一時ストップ高 魚のうろこ由来コラーゲンで高強度なファイバーを開発。 4514 あすか薬 1,624.0 -359.0 大幅続落 厚労省部会で「リファキシミン」通過ならずと報じられる。
2016.05.31
厚生労働省が31日発表した4月の全国の有効求人倍率(季節調整値)は、前月比0.04ポイント上昇の1.34倍となり、1991年11月(1.34倍)以来、24年5カ月ぶりの高水準となった。改善は2カ月連続。一方、総務省が同日発表した労働力調査(季節調整値)によると、4月の完全失業率は3.2%と前月と同水準だった。厚労省は「雇用情勢は着実に改善が進んでいる」との判断を維持した。 有効求人倍率は、求職者1人当たりに企業から何件の求人があったかを示す。正社員の有効求人倍率は0.03ポイント上昇の0.85倍と、この倍率の集計を始めた2004年11月以降で最高となった。 求人申請が出された都道府県別の有効求人倍率は、最高が東京の2.02倍、最低が沖縄の0.94倍だった。熊本は1.27倍と過去最高を更新したが、新規求人数と新規求職者数、就職件数はいずれも減少。一部は地震の影響とみられ、業種別の新規求人は製造業、宿泊・飲食サービスが大幅減少に転じた。 一方、就業地別に見た有効求人倍率は、調査を開始した05年2月以降で初めて全都道府県で1倍を超えた。業種別の新規求人は、情報通信業などで減ったものの、他は軒並み改善。医療・福祉や宿泊・飲食サービス業を中心に人手不足感が根強い
2016.05.31
5月31日前引け17,151.95円前日比+83.93円出来高概算8億1,358万株ドル円相場1ドル=111.09円長期国債先物価格=152.02円JGB5Y=-0.225%(+0.005%)JGB10Y=-0.115%(+0.005%)JGB20Y=0.250%(±0.000%)JGB30Y=0.310%(-0.005%)(11:30現在)前場の日経平均は5営業日続伸。足元での大幅上昇の反動から売り優勢でスタートしたものの、前引けにかけては円安ドル高基調を好感し堅調推移となっている。直近4営業日で500円超上昇した反動から、朝方の日経平均は下落して取引を開始した。一時17,000円台を割り込む場面もみられたものの、売り一巡後は円安ドル高基調を好感し下げ渋る展開に。その後は、昨日終値近辺で一進一退となったが、前引けにかけてはプラス圏に浮上し、一段と上値を追う動きとなった。結局、83円高の17,151円で前場の取引を終えている。物色面では、円安ドル高基調を好感し、トヨタ(7203)やマツダ(7261)、いすゞ(7202)などの自動車関連株が買われたほか、ファナック(6954)やオークマ(6103)、東芝機(6104)などの機械株もしっかり。また、ファーストリテイ(9983)や良品計画(7453)などの内需関連株が堅調推移となっているほか、東電力HD(9501)や関西電(9503)などの電力株の上昇も目立つ。個別では、テレビ用液晶パネル事業から撤退すると伝わったパナソニック(6752)が大幅高。また、昨日引け後に公募増資を発表したWSCOPE(6619)は積極投資を好感する見方から、朝安後切り返している。半面、大林組(1802)や清水建(1803)などの建設株が小緩み、明治HD(2269)やキリンHD(2503)などの食品株も逆行安。また、コナミHD(9766)やスクエニHD(9684)などゲーム関連銘柄が利益確定の売りに押されているほか、JR東日本(9020)や小田急(9007)などの鉄道株の一角が売り優勢で推移している。個別では、昨日引け後に5月売上高を発表したアスクル(2678)は増加率の鈍化が嫌気され3営業日ぶりに反落。また、新薬に関する承認の可否が継続審議となったことを嫌気し、あすか薬(4514)が急落している。値上がり銘柄数は1,021、値下がり銘柄数は761
2016.05.31
■ココロ■今日のテーマ『言わなきゃいいのに』攻撃的になりやすいとき。どんな相手にも思った事をズバズバと言ってしまいそう。後で言いすぎたなんて後悔しないように、発言の前にはひと呼吸おきましょうね♪
2016.05.31
5月30日大引け 17,068.02円 前日比 +233.18円 出来高概算 15億9,773万株 ドル円相場1ドル=111.22円 長期国債先物価格=152.03円 JGB5Y=-0.225%(+0.010%) JGB10Y=-0.115%(+0.005%) JGB20Y=0.255%(+0.015%) JGB30Y=0.315%(+0.010%) (15:00現在)
2016.05.30
主要100社に朝日新聞が聞いた2017年春の新卒採用計画で、前年より「増やす」企業は33社と、昨年の調査時の42社より減った。「減らす」は21社で昨年の11社のほぼ倍だった。採用を増やす企業はまだ多いが、ある程度の人員を確保できたとして、採用拡大に慎重になりつつあることもうかがえる。 調査は5月中旬までの約1カ月間行った。「増やす」企業では、事業拡大などを理由にオリックスが前年比約6割増の約260人とするほか、ホンダは自動運転など新技術強化のため約2割増の750人とする。 一方、メガバンクはそろって減らす。三井住友銀行は前年より約2割少ない1450人で、これまでの採用増強で一定の人員が確保できたとしている。
2016.05.30
16,985.20円前日比+150.36円出来高概算7億9,317万株ドル円相場1ドル=111.00円長期国債先物価格=152.01円JGB5Y=-0.230%(+0.005%)JGB10Y=-0.115%(+0.005%)JGB30Y=0.310%(+0.005%)(11:30現在)前場の日経平均は4営業日続伸。先週末の米株高や円安進行を受けて買い先行でスタートした後も、しっかりの展開が続いている。朝方の日経平均は、米主要3指数の上昇や円相場の下落を好感して買い優勢で取引を開始した。寄付き後は手掛かり材料に欠ける中で、戻り売りに押される場面もあったが、下値も限定的であった。その後一進一退の展開が続いていたが、前場中ごろからは買いの勢いが強まり、日経平均は17,000円に迫った。前引けにかけても底堅く推移し、結局150円高の16,985円で前場の取引を終えている。物色面では、ドル円相場の上昇によりスズキ(7269)や富士重(7270)などの自動車株が堅調に推移しているほか、ミクシィ(M2121)やそーせい(M4565)などのマザーズ銘柄の上昇も目立つ。個別では、スマホゲーム「神の手」の詳細を発表し、新ゲームの業績寄与への期待からブランジスタ(M6176)がストップ高買い気配となっているほか、前週末引け後に市場予想を上回る17/4期業績見通しを発表したアインHD(9627)も急騰している。半面、清水建(1803)や松井建(1810)などの建設株が軟調に推移しているほか、ドンキホーテH(7532)やしまむら(8227)などの消費関連株の一角が弱含んでいる。個別では、クロムハーツ事業に関する権利業務の譲渡を発表したUアローズ(7606)が急落しているほか、臨床試験で良好な結果を得られなかったことが引き続き嫌気され、アキュセラ(M4589)がストップ安売り気配となっている。値上がり銘柄数は1,322、値下がり銘柄数は485。※Mはマザーズ。アキュセラは外国株扱い。
2016.05.30
■ココロ■今日のテーマ『助けてあげよう』愛情深くなっているときなので、人の気持ちにも共感できそう。今日は困ってる友達や仲間の相談相手になったり、手助けをしてあげてみて。良いアドバイスができそうですよ♪
2016.05.30
2016.5.29(日曜日)のMoon ●下弦]◆次の新月まで、あと 7日 ●今日の月星座:[みずがめ座] ■ココロ■ 今日のテーマ 『リラックスしないと』 感情が不安定になりそうなとき。今夜は好きな音楽を聴いたりして、リラックスをこころがけましょう。座禅を組んで精神統一してみるのも良いかもしれませんね♪ 2016/05/29 9:50、 のメッセージ:
2016.05.29
捨てられていた端材からヒット商品 県内のホテルや高速道路のサービスエリアなどで、売り上げを伸ばしている小物商品がある。カラフルな柄の中にあたたかみを感じるポーチやペンケースなど。 実はこれらの商品を手掛けているのは、社員たった4人の建設会社。 新規ビジネスとして、これまで捨てられていた意外な端材に着目し、ヒット商品に生まれ変わらせたものだ。 端材の有効活用という環境に優しい素材選びに加え、すべての商品を障害者の手作りにこだわることで、障害者の就労支援にも力を入れているという。 小さな会社の「脇役を主役にする」取り組みとは 2016/05/28 9:46、 のメッセージ:
2016.05.28
5/27 終値 前日比 ダウ 17873.22 +44.93 S&P500 2099.06 +8.96 ナスダック 4933.51 +31.74 出来高(万株) NYSE 48429 NASDAQ 113364 英FT100 6270.79 +5.14 独DAX 10286.31 +13.60 ブラジル・ボベスパ 49051.49 -431.37 米30年債 2.65% +1bp 米10年債 1.85% +2bp WTI原油 49.33 -0.15 金 1216.7 -6.00 CRB 185.59 +0.00 日経225先物(円建て) 16910 +90 (大証比)為替(ドル円) 110.34 +0.58 (ユーロ円) 122.62 -0.25 (ユーロドル) 1.1113 -0.0081 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 ダウは反発。ナスダック指数は4営業日続伸。朝方の米国株式市場は買い優勢の展開となった。1-3月期GDP(改定値)は市場予想を下回ったが、市場では上昇修正されたことが好意的に受け止められた。しかし、午後1時過ぎにイエレン連邦準備制度理事会(FRB)議長がハーバード大学のイベントで、「金融当局が時間をかけて緩やか、かつ慎重に政策金利を引き上げていくのは適切だ」、「今後数ヵ月のうちにそうした行動が適切になるだろう」と発言。これが早期利上げ警戒感につながり、米国株式市場は一時売りに押される展開となった。ただ、終盤にかけては主要3指数は再び買い進まれ、結局、本日の高値圏で取引を終えた。セクター別では、特に金融株が買われる展開となった。個別では、欧州医薬品庁が同社の慢性C型肝炎治療薬の承認を勧告したと伝わったギリアド・サイエンシズ(+0.6%)が反発。ストライキの収束に目処がついたベライゾン・コミュニケーションズ(+0.9%)が4営業日続伸。著作権裁判でオラクル(+0.3%)に勝利したグーグル(+1.4%)が反発。一方、前日に決算を公表し売られていたアバクロンビー&フィッチ(-4.5%)が本日も軟調となった
2016.05.28
■ココロ■今日のテーマ『ムダを省こう』今日は倹約・節約がカギになるとき。無駄を省いた行動をこころがけると、仕事や勉強がスイスイはかどりそう。今手元にあるお金はしっかり貯金しちゃいましょう♪
2016.05.28
5月27日大引け16,834.84円前日比+62.38円出来高概算18億568万株ドル円相場1ドル=109.68円長期国債先物価格=152.03円JGB5Y=-0.230%(±0.000%)JGB10Y=-0.120%(-0.005%)JGB20Y=0.245%(-0.005%)JGB30Y=0.305%(-0.015%)(15:00現在)本日の日経平均は3営業日続伸。増税延期報道などを好感し上昇してスタートした後は、海外の重要イベントを控え様子見姿勢が強まり、一進一退の展開となった。朝方の日経平均は、17年4月に予定されている消費増税の先送り報道などを好感し買い優勢で取引を開始。寄り付き後も買いの勢いは続き、上げ幅は一時120円を超えた。ただ、その後はイエレンFRB議長の講演を今晩に控えていることから様子見ムードが広がり16,800円台で方向感の乏しい展開となった。大引けにかけても積極的な売買は控えられ、狭いレンジで小動きが続いた。結局、62円高の16,834円で本日の取引を終えた。物色面では、三菱UFJFG(8306)や三井住友FG(8316)などの銀行株が堅調推移となったほか、雪印メグ(2270)やカルビー(2229)、寿スピリッツ(2222)などの食品株がしっかり。また、村田製(6981)やアルプス(6770)などの電子部品株が騰勢を強めたほか、Vテクノロジー(7717)や日立国際(6756)など半導体製造装置関連株が引き続き買い優勢で推移した。個別では、子会社とアラガン社の提携について米連邦取引委員会から承認を得たと発表したそーせい(M4565)が続伸。また、昨日引け後に発表された今期の業績予想が好感され、アイシン精(7259)が大幅高となった。半面、ファーストリテイ(9983)やニトリHD(9843)などの小売関連株が売り優勢となり、SMS(2175)やパソナ(2168)などの人材サービス関連株が利益確定の売りに押された。そのほか、ヤフー(4689)や楽天(4755)などITサービス関連株の一角が軟調推移となった。個別では、ライセンス料の支払いに関する訴訟で米親会社がグーグルに敗訴したことが嫌気され、日本オラクル(4716)が3%以上下落。また、17/3期は年金費用が約50億円増える見通しが伝わった旭化成(3407)が3営業日ぶりに反落した。値上がり銘柄数は988、値下がり銘柄数は773。
2016.05.27
日本が議長国として26日に開幕したG7伊勢志摩サミットは、世界経済について「新たな危機に陥ることを回避するため、全ての政策対応を行う」などとした首脳宣言を採択しました
2016.05.27
5月27日前引け16,846.32円前日比+73.86円出来高概算8億6,798万株ドル円相場1ドル=109.88円長期国債先物価格=152.02円JGB5Y=-0.230%(±0.000%)JGB10Y=-0.115%(±0.000%)JGB20Y=0.250%(±0.000%)JGB30Y=0.315%(-0.005%)(11:30現在)前場の日経平均は3営業日続伸。増税延期報道やG7共同声明を支えに堅調な推移が続いている。朝方の日経平均は2017年4月に予定している消費増税の先送り報道を好感して、買い優勢で取引を開始した。その後は、昨日から行われている伊勢志摩サミットでG7が財政政策の重要性で合意したことが伝わると一段と上げ幅を拡大し、一時100円以上上昇する場面もあった。前引けにかけては戻り売りが見られたものの、底堅さは維持し、結局73円高の16,846円で前場の取引を終えている。物色面では、原油需要は当面強い状態が続くとの見通しから、国際帝石(1605)や石油資源(1662)などの資源関連株が堅調に推移しているほか、そーせい(M4565)やサイバダイン(M7779)などのマザーズ指数構成銘柄の上昇も目立つ。個別では、中国版「パズル&ドラゴンズ」の事前登録開始を発表したことで、ガンホー(3765)が急騰しているほか、前日引け後にイマジカロボ子会社にITサービスを提供すると発表したエボラブルA(M6191)も大幅高となっている。半面、キユーピー(2809)やドンキホーテH(7532)などの消費関連株が軟調に推移しているほか、燃料コスト増加懸念から日通(9062)やヤマトHD(9064)などの陸運株も売られている。個別では、臨床試験で良好な結果を得られなかったことが引き続き嫌気され、アキュセラ(MF4589)がストップ安売り気配となっている。そのほか、米投資ファンド大手が支援に名乗りを上げたものの、再生支援交渉に向けた不透明感も残ることから、タカタ(7312)が朝高後は急落している。値上がり銘柄数は987、値下がり銘柄数は795。※Mはマザーズ。アキュセラは外国株扱い。
2016.05.27
5/26 終値 前日比 ダウ 17828.29 -23.22 S&P500 2090.10 -0.44 ナスダック 4901.77 +6.88 出来高(万株) NYSE 79258 NASDAQ 161933 英FT100 6265.65 +2.80 独DAX 10272.71 +67.50 ブラジル・ボベスパ 49482.86 +137.67 米30年債 2.64% -3bp 米10年債 1.83% -4bp WTI原油 49.48 -0.08 金 1220.4 -3.40 CRB 185.59 +0.29 日経225先物(円建て) 16875 +85 (大証比)為替(ドル円) 109.76 -0.41 (ユーロ円) 122.87 -0.05 (ユーロドル) 1.1194 +0.0041 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 <株式相場>主要3指数はまちまち。寄り前に発表されたコア資本財受注(4月)が3ヵ月連続のマイナスとなったことに加えて、プラス圏にあった原油相場が値を消す動きとなったことから、寄り付き後まもなく、米国株式相場はマイナス圏に転落する展開となった。その後は、足元で買われてきた素材、金融、エネルギーなどを中心に売りに押される動きとなり、S&P500は概ねマイナス圏で上値の重い展開に。もっとも午後にかけては、公益や通信セクターがけん引役となったほか、アップル(+0.8%)などの主力株も値を戻す動きとなり、S&P500は前日終値付近でもみ合いとなった。最終的に、ダウとS&P500はマイナス圏で取引を終えたものの、ナスダック指数は小幅上昇となり3営業日続伸となった。個別では、寄り前の決算発表で通期EPS見通しを引き上げたダラー・ツリー(+12.8%)が大きく上昇。また、買収対象となるとの一部の見方から、ネットフリックス(+2.6%)が堅調推移となった。
2016.05.27
■ココロ■今日のテーマ『知りたいことがいっぱいですね』知的好奇心が刺激されそうなとき。インターネットに縁があるときなので、わからないことや気になることはどんどん調べてみて。なにかおもしろい情報が仕入れられるかも♪
2016.05.27
5月26日大引け 16,772.46円 前日比 +15.11円 出来高概算 17億6,943万株 ドル円相場1ドル=109.64円 長期国債先物価格=151.93円 JGB5Y=-0.225%(-0.005%) JGB10Y=-0.110%(-0.010%) JGB20Y=0.255%(-0.010%) JGB30Y=0.320%(-0.020%) (15:00現在)
2016.05.26
セブン&アイ・ホールディングス(HD)は26日午前、東京都千代田区の本社で株主総会を開いた。グループを24年間率いてきた鈴木敏文会長兼最高経営責任者(CEO、83歳)が退任し、中核子会社セブン-イレブン・ジャパンの井阪隆一社長兼最高執行責任者(COO、58歳)がHD社長に昇格する人事案が賛成多数で可決された。 総会には昨年より約600人少ない1385人の株主が出席。鈴木氏は「長い間お世話になり、ありがとうございました。顧問として残るので今後もできることをやっていきたい」とあいさつ。井阪氏は「鈴木会長の精神を引き継ぎ、精いっぱい務めていきたい」と述べ、総会終了前に鈴木氏と握手を交わした。
2016.05.26
5月26日前引け16,805.63円前日比+48.28円出来高概算9億2,151万株ドル円相場1ドル=109.58円長期国債先物価格=151.81円JGB5Y=-0.220%(±0.000%)JGB10Y=-0.105%(-0.005%)JGB20Y=0.265%(±0.000%)JGB30Y=0.335%(-0.005%)(11:30現在)前場の日経平均は小幅に続伸。欧米株高などを背景に上昇してスタートしたものの、買いの勢いは続かず、日経平均は徐々に上げ幅を縮める展開となっている。欧米株の上昇や円相場の弱含みを好感し、朝方の日経平均は16,900円台を回復して取引を開始。ただ、手がかり材料に欠ける中、一段と上値を追う動きは限定的となった。日経平均は円相場の上昇と共に上げ幅を縮小し、結局、48円高の16,805円で前場の取引を終えている。物色面では、T&DHD(8795)や第一生命(8750)などの保険株が堅調に推移しているほか、トヨタ(7203)や富士重(7270)などの自動車株も確り。また、リニア中央新幹線の名古屋?大阪間を開業させる延伸時期を8年短縮させると伝わったことから、大成建(1801)や銭高組(1811)などの建設株に上昇が目立ち、武田(4502)や塩野義(4507)などの医薬品株、グリコ(2206)や7&I-HD(3382)などの消費関連株も買われている。個別では、マイナンバー制度を利用した新サービスを提供すると発表したGMOクラウド(3788)が大幅高となっているほか、リチウムイオン電池向け部材の増産を発表した旭化成(3407)も2.6%上昇している。半面、野村HD(8604)や大和証G(8601)などの証券株が冴えない動きとなっているほか、アルプス(6770)や村田製(6981)など電子部品株の下落が目立つ。個別ではアリババが米証券取引委員会の調査を受けていると伝わったソフトバンクG(9984)が売りに押され、注目されていた臨床試験で良好な結果が得られなかったアキュセラ(MF4589)がストップ安売り気配となっている。そのほかでは、国内証券が投資判断を2段階引き下げたCOOK(2193)が急落している。値上がり銘柄数は1,083、値下がり銘柄数は693。※Mはマザーズ。アキュセラは外国株扱い。
2016.05.26
5/25 終値 前日比 ダウ 17851.51 +145.46 S&P500 2090.54 +14.48 ナスダック 4894.89 +33.84 出来高(万株) NYSE 91310 NASDAQ 181199 英FT100 6262.85 +43.59 独DAX 10205.21 +147.90 ブラジル・ボベスパ 49482.86 +137.67 米30年債 2.67% +3bp 米10年債 1.87% +1bp WTI原油 49.56 +0.94 金 1223.8 -5.40 CRB 185.30 +1.95 日経225先物(円建て) 16930 +160 (大証比)為替(ドル円) 110.17 +0.18 (ユーロ円) 122.87 +0.33 (ユーロドル) 1.1153 +0.0012 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は続伸。朝方の米国株式市場は買い優勢となった。欧州株式市場がしっかりと推移していたことや原油先物価格の上昇が好感された。原油先物市場では、米エネルギー情報局(EIA)の週間在庫統計において、原油在庫が市場予想を上回る減少となったことが買い材料となった。その後も、米国株式市場はプラス圏で推移。ユーロ圏財務相会合でギリシャに対する追加融資について合意がなされたことなどを受け、株式市場では世界経済に対する警戒感が和らいだ。終盤にかけても米国株式市場はしっかりと推移して取引を終了した。個別では、エンタープライズ・サービシス部門とコンピュータ‐・サイエンシズ(+42.1%)との合併を公表したHPエンタープライズ(+6.8%)が5営業日続伸。2-4月期決算で売上高が市場予想を下回ったものの、ティファニー(+0.1%)が小幅高となった。一方、会計上の慣行と米連邦法違反の疑いで、米証券取引委員会(SEC)の調査を受けていると公表したアリババ・グループ(-6.8%)が4営業日ぶりに反落した
2016.05.26
■ココロ■今日のテーマ『レトロがオススメ』伝統的なものに惹かれやすいとき。今日はアンティークの雑貨や家具を探しに出かけると、意外な掘り出し物が見つかるかも。レトロなカフェでゆっくりお茶するのも良いかもしれませんね♪
2016.05.26
5月25日大引け16,757.35円前日比+258.59円出来高概算16億1,834万株ドル円相場1ドル=109.95円長期国債先物価格=151.74円JGB5Y=-0.220%(+0.005%)JGB10Y=-0.100%(+0.010%)JGB20Y=0.265%(+0.005%)JGB30Y=0.340%(+0.010%)(15:00現在)本日の日経平均は3営業日ぶりに大幅反発。欧米株高や円安進行を受けて、買い先行でスタートした後も、底堅い展開が続いた。朝方の日経平均は、欧米株が上昇したことや、円が対ドルで110円台まで下落したことを好感して買い優勢で取引を開始。その後は、明日から始まる伊勢志摩サミットを前に積極的な売買は限られたものの、16,700円台後半で堅調推移が続いた。大引けにかけてもしっかりした展開は続き、結局258円高の16,757円で本日の取引を終了した。物色面では、ドル円相場の上昇を背景にトヨタ(7203)やマツダ(7261)などの自動車株が堅調に推移したほか、ザラ場中に改正銀行法の成立が伝わったことで、マネパG(8732)やセレス(M3696)などのフィンテック関連銘柄が急騰した。個別では、昨日引け後の17/3期業績見通し発表後、悪材料出尽くし感が台頭したソニー(6758)が物色されたほか、米電力大手からの次世代大型蓄電池受注を発表した住友電(5802)も買われた。半面、ブランジスタ(M6176)やアカツキ(3932)などのマザーズ指数構成銘柄の一角が朝高後に急落したほか、アステラス薬(4503)や塩野義(4507)などの医薬品株の下げも目立つ。個別では、国内証券が投資判断を引き下げた小野薬(4528)やWSCOPE(6619)が売られたほか、好決算で買われていたトリドール(3397)が利益確定売りに押され、14営業日ぶりに反落した。値上がり銘柄数は1,333、値下がり銘柄数は474。6758 ソニー 3,072.0 +186.5 大幅反発 今期2%営業増益見込む MC・G&NSで増益を想定。 2502 アサヒ 3,700.0 +180.0 大幅反発 野村が「Buy」へ引き上げ 大きな決断を織り込む段階へ。 4114 日触媒 6,440.0 +310.0 大幅反発 外資系証券が「買い」へ引き上げ 最悪期は脱しつつある。 9065 山 九 586.0 +52.0 大幅反発 三菱UFJMSが「OW」へ引き上げ みずほは目標株価を増額。 9843 ニトリHD 11,050.0 +600.0 大幅反発 5月既存店売上高7%増 春・夏向け商品「Nクール」けん引。 7483 ドウシシャ 2,280.0 +116.0 大幅続伸 岩井コスモが「A」へ引き上げ 5期ぶりに営業最高益更新へ。 4528 小野薬 4,868.0 -242.0 続落 大和が「2」へ引き下げ 驚くほどの急拡大の可能性は低下とみる。
2016.05.25
トヨタ自動車は24日、ライドシェア(相乗り)を手がける米配車サービス大手、ウーバー・テクノロジーズと提携することで合意したと発表した。米国でウーバーは自家用車を使ったタクシーのような送迎サービスで急成長しており、トヨタは海外での車両リースやソフト開発で協業する。配車のノウハウは、開発が進む自動運転車の普及にも欠かせないとみられ、トヨタは取り込みを図る
2016.05.25
5月25日前引け16,795.67円前日比+296.91円出来高概算8億2,576万株ドル円相場1ドル=110.17円長期国債先物価格=151.78円JGB5Y=-0.225%(±0.000%)JGB10Y=-0.105%(+0.005%)JGB20Y=0.270%(+0.010%)JGB30Y=0.340%(+0.010%)(11:30現在)前場の日経平均は3営業日ぶりに大幅反発。欧米株高を好感し、買い先行で取引を開始した後も、利益確定売りをこなしながら一段と上げ幅を拡大している。欧州株が上昇したことや、円が対ドルで110円台まで下落したことから、朝方の日経平均は16,700円台を回復して取引を開始。寄り付き後は伸び悩む場面も見られたが、アジア株の上昇などを追い風に再び買い戻しの流れが強まり、日経平均は一時16,800円台を回復する場面も見られた。前引けにかけても高値圏で推移し、結局、296円高の16,795円で前場の取引を終えている。物色面では、野村HD(8604)や第一生命(8750)などの金融株、NTTドコモ(9437)やKDDI(9433)などの通信株が堅調に推移しているほか、JFEHD(5411)やコマツ(6301)などの中国関連株、トヨタ(7203)やパナソニック(6752)などの主力輸出株も買い戻されている。また、ザラ場中に改正銀行法の成立が伝わったことから、セレス(M3696)やインフォテリア(M3853)などのフィンテック関連銘柄が急伸している。個別では、昨日引け後に発表した17/3期業績見通しを好感し、ソニー(6758)が6.4%高となっているほか、既存店売上高が6ヵ月連続でのプラス成長となったニトリHD(9843)、良好な業績観測報道が伝わった良品計画(7453)も強い。半面、SMS(2175)やJACR(2124)など人材関連株の一角が軟調に推移しているほか、足元上昇が目立ったVテクノロジー(7717)やトリドール(3397)などが利益確定売りに押されている。そのほかでは、国内証券が投資判断を引き下げた小野薬(4528)やWSCOPE(6619)が安い。値上がり銘柄数は1,496、値下がり銘柄数は328。
2016.05.25
5/24 終値 前日比 ダウ 17706.05 +213.12 S&P500 2076.06 +28.02 ナスダック 4861.06 +95.27 出来高(万株) NYSE 88901 NASDAQ 196040 英FT100 6219.26 +82.83 独DAX 10057.31 +215.02 ブラジル・ボベスパ 49345.19 +14.77 米30年債 2.64% +1bp 米10年債 1.86% +3bp WTI原油 48.62 +0.54 金 1229.2 -22.30 CRB 183.35 +0.15 日経225先物(円建て) 16765 +285 (大証比)為替(ドル円) 109.99 +0.72 (ユーロ円) 122.54 -0.02 (ユーロドル) 1.1141 -0.0076 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 <株式相場>主要3指数は揃って大きく反発。欧州株式市場が大きく上昇していたことや原油相場がプラス圏に浮上する動きとなっていたことが追い風となり、米国株式相場も買い優勢で取引を開始。また、寄り後に発表となった新築一戸建て住宅販売件数(4月)が市場予想を大きく上回ったことから、これを好感してさらに買われる展開となった。5月に入り全体相場が下落基調となっていた反動から、テクノロジーや金融、ヘルスケアなどを中心にその後も上値を伸ばす展開に。午後には一段高となり、ダウの上げ幅は一時250ドルに迫る場面があった。引けにかけてはやや売りに押されたものの、主要3指数は高値圏で取引を終了。テクノロジー中心のナスダック指数は特に大きな上昇となった。個別では、独バイエルからの買収提案を拒否する姿勢と伝わったモンサント(+3.1%)が上昇。一方、寄り前発表の2-4月期決算で、5-7月期の業績見通しの弱さを嫌気されたベストバイ(-7.4%)が終日軟調推移となった
2016.05.25
■ココロ■今日のテーマ『笑顔の練習をしましょ♪』感情が控えめになりがちなときなので、表情が硬くなってしまいそう。今日はおうちを出る前に、鏡で顔の筋肉をムニムニほぐして笑顔の練習を。にっこりやわらか笑顔が出来るはず♪
2016.05.25
5月24日大引け16,498.76円前日比-155.84円出来高概算16億2,783万株ドル円相場1ドル=109.26円長期国債先物価格=151.79円JGB5Y=-0.220%(±0.000%)JGB10Y=-0.105%(±0.000%)JGB20Y=0.260%(+0.005%)JGB30Y=0.330%(±0.000%)(15:00現在)本日の日経平均は続落。円高進行を受けて売り先行でスタートした後は、マイナス圏で膠着感を強め冴えない動きとなった。朝方の日経平均は、円が対ドルで109円台まで上昇したことを嫌気し売り優勢で取引を開始した。その後も国内では手掛かり材料難の上、今週末に米FRB議長の講演を控え投資家の様子見姿勢が強まったことから、16,500円台で一進一退。後場に入ると徐々に下げ幅を広げ、16,500円台を割り込んだ。大引けにかけては小動きとなり、結局155円安の16,498円で本日の取引を終えた。物色面では、ファーストリテイ(9983)や良品計画(7453)などの小売関連株が売りに押され、三菱UFJFG(8306)や三井住友FG(8316)などの銀行株が軟調推移となった。また、村田製(6981)やアルプス(6770)などの電子部品株が弱含み、オークマ(6103)やDMG森精(6141)などの機械株も軒並み安となった。個別では、日産自(7201)が持ち株を全て売却すると伝わったカルソカンセ(7248)が9%近く下落。また、国内証券が目標株価を引き下げたアドバンテ(6857)が7営業日ぶりに反落した。半面、大日住薬(4506)や田辺三菱(4508)など薬品株が逆行高となったほか、リクルートHD(6098)やテンプHD(2181)、SMS(2175)などの人材サービス関連株がしっかり。そのほか、トリドール(3397)やツルハHD(3391)など内需関連株の一角が買い優勢となった。個別では、今期の輸出事業の売上を前期比倍以上に引き上げる方針が伝わったケンコーマヨ(2915)が4営業日続伸。また、17年から白内障治療薬の臨床試験を開始すると伝わったアキュセラ(M4589)が大幅高となった。値上がり銘柄数は529、値下がり銘柄数は1,272。4589 アキュセラ 6,790.0 +730.0 大幅続伸 17年から白内障治療薬の臨床試験と日経産業が報道。 3913 sMedio 1,319.0 +219.0 一時ストップ高 IoTゲートウェイ機器開発に必要な機材を販売開始。 3196 ホットランド 947.0 +59.0 大幅続伸 株主優待制度を拡充 優待券の金額を増額。 2484 夢の街 2,100.0 +282.0 一時ストップ高 LINEと業務提携 LINEユーザー向け出前館サービス。 6191 エボラブルA 4,485.0 +175.0 続伸 インベスターズクラウドとインバウンド向け事業で業務提携。 7248 カルソカンセ 798.0 -75.0 大幅続落 日産が全持ち株売却を検討 日産依存から脱却へと報道。 4612 日ペイントH 2,835.0 -180.0 大幅続落 決算説明会に目新しさなしとの証券会社レポートを受けて。
2016.05.24
三越伊勢丹ホールディングスが5月23日、「三越日本橋本店」の全館リモデルに向けた計画内容を発表した。環境デザインのディレクターには建築家の隈研吾を起用。「カルチャーリゾート百貨店」の完成を目指し、2018年春の第一期再開発には120億円を投資する。
2016.05.24
5月24日前引け16,543.38円前日比-111.22円出来高概算8億1,960万株ドル円相場1ドル=109.43円長期国債先物価格=151.72円JGB5Y=-0.215%(+0.005%)JGB10Y=-0.095%(+0.010%)JGB20Y=0.265%(+0.010%)JGB30Y=0.335%(+0.005%)(11:30現在)前場の日経平均は続落。円高進行を受けて売り先行でスタートした後も、膠着感が強くマイナス圏での推移が続いている。朝方の日経平均は、円が対ドルで109円台まで上昇したことを嫌気して売り優勢で取引を開始した。その後も国内では手掛かり材料難の上、今週末の伊勢志摩サミットを前に投資家の様子見姿勢が高まったことから、積極的な取引は見送られた。前引けにかけても方向感なくもみ合いの展開が続き、結局111円安の16,543円で前場の取引を終えている。物色面では、三菱UFJFG(8306)や三井住友FG(8316)などの銀行株が軟調に推移しているほか、資源安を受けて国際帝石(1605)や住友鉱(5713)などの資源株が続落している。個別では、日産自(7201)が保有する41%の全株式を売却すると報じられたカルソカンセ(7248)が大幅安となっているほか、国内証券が目標株価を引き下げた日ペイントH(4612)も急落している。半面、松井建(1810)や鹿島(1812)などの建設株が堅調に推移しているほか、テンプHD(2181)やSMS(2175)などの人材関連銘柄の一角にも買いが広がっている。個別では、業務提携を発表し、インバウンド向け国内移動最適化サービスを開発するとしたインベスターC(M1435)とエボラブルA(M6191)が共に強含んでいるほか、東証2部から1部に鞍替えが発表されたリックス(7525)がストップ高買い気配となっている。値上がり銘柄数は572、値下がり銘柄数は1,206
2016.05.24
5/23 終値 前日比 ダウ 17492.93 -8.01 S&P500 2048.04 -4.28 ナスダック 4765.78 -3.78 出来高(万株) NYSE 81937 NASDAQ 186544 英FT100 6136.43 -19.89 独DAX 9842.29 -73.73 ブラジル・ボベスパ 49330.42 -392.33 米30年債 2.63% -1bp 米10年債 1.83% -2bp WTI原油 48.08 -0.33 金 1251.5 -1.40 CRB 183.19 -1.01 日経225先物(円建て) 16510 -140 (大証比)為替(ドル円) 109.27 -0.88 (ユーロ円) 122.56 -1.07 (ユーロドル) 1.1217 -0.0007 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って下落。欧州株式市場や原油先物価格が軟調に推移していたことを受け、朝方のS&P500指数は売り買い交錯の展開となった。サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁が、年2回か3回の利上げについて妥当な線と発言したことも悪材料となった。一方、ダウはアップル(+1.3%)の上昇などが寄与し底堅く推移した。アップルについては、半導体製造装置のアプライド・マテリアルズ(+1.1%)がディスプレー製造装置の受注が急増したと先週公表したことなどを受けて新型iPhone販売に対する期待が高まった。その後の主要3指数は方向感に欠ける展開となった。今週はイエレン議長を初めFed(連邦準備制度理事会)高官の発言が控えていることから、市場では様子見姿勢が広がった。結局、米国株式市場は終盤にかけて売りに押され、小幅安で取引を終了した。個別では、一部アナリストが好意的なコメントをしたことが伝えられ、AMD(+4.4%)が続伸。独医薬・農薬大手バイエルが現金1株122ドルでの買収提案をしたと報じられたことを受け、モンサント(+4.4%)が3営業日続伸となった。一方、フェイスブック(-1.2%)が反落となった。
2016.05.24
■ココロ■今日のテーマ『静かにすごそう』感情表現が上手く出来なくなってしまいそうなとき。今日は大勢でワイワイよりも、少人数で過ごす方がトラブルを避けられそう。おうちで一人でお茶を飲んでほっこりするのも良いかもしれませんね♪
2016.05.24
5月23日大引け 16,654.60円 前日比 -81.75円 出来高概算 17億3,082万株 ドル円相場1ドル=109.83円 長期国債先物価格=151.75円 JGB5Y=-0.225%(±0.000%) JGB10Y=-0.105%(+0.005%) JGB20Y=0.260%(±0.000%) JGB30Y=0.330%(+0.005%) (15:00現在)
2016.05.23
財務省が23日に発表した4月貿易統計速報によると、貿易収支(原数値)は8235億円の黒字で、3カ月連続の黒字となった。原油価格の下落で輸入額が大幅に減少した。また、熊本地震の影響で、米国向けの自動車輸出が前年比4.4%減となり、1年5カ月ぶりの減少に転じた。 輸出は前年比10.1%減の5兆8892億円で、7カ月連続の減少となった。減少品目は鉄鋼(32.0%減)、自動車(6.7%減)、有機化合物(25.1%減)など。 輸入は同23.3%減の5兆0657億円となり、16カ月連続で減少した。減少品目は原粗油(51.8%減)、液化天然ガス(44.5%減)、石油製品(59.3%減)など。
2016.05.23
5月23日前引け16,553.98円前日比-182.37円出来高概算8億6,345万株ドル円相場1ドル=109.76円長期国債先物価格=151.86円JGB5Y=-0.225%(±0.000%)JGB10Y=-0.110%(±0.000%)JGB20Y=0.245%(-0.015%)JGB30Y=0.315%(-0.010%)(11:30現在)前場の日経平均は3営業日ぶりに反落。重要会合への失望や円高進行を背景にマイナス圏での推移が続いているが、前場中ごろからは下げ幅を縮小している。朝方の日経平均は、週末のG7財務相会合で財政出動などに目立った成果がなかったことから売り優勢で取引を開始した。さらに寄り前発表の4月貿易統計速報で、3ヵ月連続の貿易黒字が明らかとなったことをきっかけに、円が買われ、一時日経平均は300円以上値を下げた。ただ、前引けにかけては中国株の上昇を睨みながら下げ渋る場面も見られ、結局182円安の16,553円で前場の取引を終えている。物色面では、資源安を受けて、国際帝石(1605)や住友鉱(5713)などの資源株が軟調に推移しているほか、MS&AD(8725)や第一生命(8750)などの保険株の下げも目立つ。個別では、前週末引け後に16/3期の業績悪化を発表した東芝テック(6588)が3営業日続落となっているほか、4月の月次売上高の伸びが鈍化したことが嫌気されてファンケル(4921)が急落し、東証1部値下がり率ランキングで上位となっている。半面、SMS(2175)やツクイ(2398)などの介護関連銘柄が堅調に推移しているほか、直近の急落により値ごろ感が台頭した、そーせい(M4565)やインベスターC(M1435)などのマザーズ指数構成銘柄の一角に物色が向かっている。個別では、18/3期から配当性向を30%程度の方向で検討すると報じられた森永菓(2201)が逆行高となっているほか、国内証券が目標株価を引き上げたラウンドワン(4680)が急騰し、東証1部業種別ランキングで上位となっている。値上がり銘柄数は436、値下がり銘柄数は1,384
2016.05.23
■ココロ■今日のテーマ『一目ぼれに注意!』思うがままに動き回れそうなとき。行動力が強まるのと同時に、金銭面も奔放になってしまいそう。衝動買いして後悔…なんて事にならないように気をつけて。
2016.05.23
================= 1980年5月22日、ナムコの業務用ゲーム機「パックマン」が渋谷でロケーションテスト。7月に国内で発売、10月にアメリカにも上陸し世界中で大ヒットとなりました。
2016.05.22
■ココロ■今日のテーマ『今日は満月♪』今日の06:15ごろに満月になります。満月の日はなぜか興奮度が高まり自分をコントロールをしづらくなりがち。イライラして他人とぶつかってしまうかもしれません。無理をしすぎないように、リラックスできる時間をつくりましょうね♪
2016.05.22
大人になっても子どもの頃の記憶を思い起こさせる「お子様ランチ」。 昭和初期にデパートでメニューとなったのが始まりだという。 その後もレストランなど飲食店の定番メニューとして親しまれてきたが、このほど国の物価調査の対象品目から外されることになった。いったいなぜなのか。 お子様ランチを提供する広島市内の店を複数訪ね、反応を取材した。
2016.05.21
5/20 終値 前日比 ダウ 17500.94 +65.54 S&P500 2052.32 +12.28 ナスダック 4769.56 +57.03 出来高(万株) NYSE 97635 NASDAQ 197264 英FT100 6156.32 +102.97 独DAX 9916.02 +120.13 ブラジル・ボベスパ 49722.75 -409.78 米30年債 2.64% 0bp 米10年債 1.85% 0bp WTI原油 48.41 -0.26 金 1252.9 -1.90 CRB 184.21 +0.32 日経225先物(円建て) 16725 -15 (大証比)為替(ドル円) 110.15 +0.19 (ユーロ円) 123.63 +0.44 (ユーロドル) 1.1224 +0.0021 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 主要3指数は揃って上昇。欧州株式相場が堅調な推移となっていたことに加えて、アプライド・マテリアルズ(+13.8%)の業績見通しなどを受けて半導体関連銘柄に買いが入り、朝方からNY株式相場は上昇して始まった。東部時間10時頃に発表された中古住宅販売件数(4月)が市場予想を上回ったことを好感し、ダウの上げ幅が一時130ドル超となる場面もみられた。 ただ、原油先物価格が下落していたことや、米利上げ観測が燻っていることなどが上値の重しとなり、正午前後からNY株式相場は徐々に上げ幅を縮小する動きに。翌週に米金融当局者による講演が多く予定されていることなどから様子見ムードも広がり、取引終盤にかけても主要3指数は上値の重い展開となった。 個別では、一部アナリストが強気見通しを示したことなどが支援材料となり、テスラ・モーターズ(+2.4%)が3営業日続伸。新たにランチセットの提供を開始したと伝わったスターバックス(+0.1%)が6営業日ぶりに小幅反発となった。一方で、通期利益見通しを下方修正したことなどが嫌気され、ディーア(-5.5%)が4営業日続落。寄り前に2-4月期決算を発表したキャンベル・スープ(-6.4%)が大幅安となった
2016.05.21
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2016.05.21
5月20日大引け 16,736.35円 前日比 +89.69円 出来高概算 18億8,727万株 ドル円相場1ドル=110.11円 長期国債先物価格=151.81円 JGB5Y=-0.225%(-0.025%) JGB10Y=-0.105%(-0.025%) JGB20Y=0.260%(-0.025%) JGB30Y=0.320%(-0.025%) (15:00現在)
2016.05.20
コメダ珈琲(コーヒー)店を営むコメダ(名古屋市)が近く、東京証券取引所に株式を上場する見通しになった。今後5年間で、現在の約680店から1千店まで増やす計画だ。国内外で出店を加速させるために知名度を上げ、資金を調達する狙いもありそうだ。 コメダは2013年、投資ファンドのMBKパートナーズの傘下に入った。同社が株式を保有する持ち株会社、コメダホールディングスが東証1部に上場する方向で準備を進めている。 2月末の国内店数は、東海を中心に683。近年は関東や関西の郊外への出店を強化し、エリアは東北から九州まで拡大。ことし4月には初めての海外店を中国・上海に開いた。 出店とともに業績を伸ばし16年2月期も増収増益。売上高は前年比13%増の219億円、営業利益は8%増の42億円だった。
2016.05.20
5月20日前引け16,677.65円前日比+30.99円出来高概算8億9,501万株ドル円相場1ドル=109.97円長期国債先物価格=151.70円JGB10Y=-0.090%(-0.010%)JGB5Y=-0.210%(-0.010%)JGB20Y=0.275%(-0.010%)(11:30現在)前場の日経平均は小幅に続伸。欧米株安を嫌気し下落してスタートしたものの、売り一巡後は下げ渋り、プラス圏に浮上している。欧米株が下落したことを背景に、朝方の日経平均は売り先行で取引を開始。一時、下げ幅は100円近くまで広がったものの、売り一巡後は下げ渋り、プラス圏に浮上した。その後は、昨日終値を挟み方向感に欠ける動きが続いたものの、前引けにかけてはプラス圏でしっかりとなった。結局、30円高の16,677円で前場の取引を終えている。物色面では、ファーストリテイ(9983)や良品計画(7453)、MonotaRO(3064)など小売関連銘柄がしっかりで推移しているほか、テンプHD(2181)やフルキャストHD(4848)など人材サービス関連銘柄が堅調。また、政府の成長戦略に自動運転が盛り込まれたことを好感し、クラリオン(6796)やアートスパーク(3663)、アイサンテクノロ(JQ4667)など自動運転関連銘柄が賑わっている。そのほか、民泊を全面解禁する方針が示されたことを好感し、インベスターC(M1435)やAMBITION(M3300)などの民泊関連銘柄に物色が向かっている。個別では、ドローン向けセンサーを開発したと伝わったアルプス(6770)が4営業日続伸。また、16/7期第3四半期(累計)は黒字を確保した見通しが伝わった日駐(2353)が反発している。半面、三菱商(8058)と住友商(8053)など商社株が下落しているほか、JAL(9201)やANA(9202)などの空運株が軟調。また、オークマ(6103)やDMG森精(6141)など機械株に加え、楽天(4755)やサイバーエージ(4751)、DeNA(2432)などITサービス関連株が軟調。個別では、従来の業績予想を下方修正したシダックス(JQ4837)が軟調に推移。また、国内証券がレーティングを引き下げたヤクルト(2267)が大幅に反落している。値上がり銘柄数は1,222、値下がり銘柄数は560。
2016.05.20
5/19 終値 前日比 ダウ 17435.40 -91.22 S&P500 2040.04 -7.59 ナスダック 4712.53 -26.59 出来高(万株) NYSE 94988 NASDAQ 180562 英FT100 6053.35 -112.45 独DAX 9795.89 -147.34 ブラジル・ボベスパ 50132.53 -429.17 米30年債 2.64% -2bp 米10年債 1.85% 0bp WTI原油 48.67 -0.11 金 1254.8 -19.60 CRB 183.88 -1.52 日経225先物(円建て) 16595 -45 (大証比)為替(ドル円) 109.97 -0.28 (ユーロ円) 123.19 -0.45 (ユーロドル) 1.1203 -0.0012 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 <株式相場>主要3指数は揃って下落。前日の4月のFOMC議事要旨の公表を受けて6月の利上げ観測の強まりから、引き続きドル高が進行。これを受けて原油などが売られ、朝方の米国株式相場はエネルギーセクターなどを中心に軟調な動きで取引開始となった。寄り付き後は下値模索の展開となり、ダウの下げ幅は200ドルに迫る場面があった。もっとも、ドルが買い一巡後に上げ幅を縮小させる動きとなったため、徐々に原油などは持ち直しの動きとなり、エネルギーセクターなどが買い戻された。また、寄り前発表のウォルマート(+9.6%)の2-4月期決算が市場予想を上回ったことを受けて、足元で売られていた生活必需品セクターに買いが入った。主要3指数は午後はジリジリと下げ幅を縮めたものの、最終的に揃ってマイナス圏で取引を終えている。個別では、前日引け後の決算を受けて、セールスフォース・ドットコム(+4.1%)やシスコ・システムズ(+3.2%)が堅調となった。
2016.05.20
■ココロ■今日のテーマ『夢中になってる?』熱中しやすくなっているとき。1つのことにどっぷりのめり込んでしまいそう。趣味や勉強なら良いですが、人に対してものめり込みやすいとき。他の事にも目を向けてみて♪
2016.05.20
5月19日大引け 16,646.66円 前日比 +1.97円 出来高概算 20億1,877万株 ドル円相場1ドル=110.28円 長期国債先物価格=151.52円 JGB10Y=-0.075%(+0.030%) JGB5Y=-0.195%(+0.030%) JGB20Y=0.285%(+0.015%) (15:00現在)
2016.05.19
日本政府観光局(JNTO)が18日発表した平成28年4月の訪日外国人旅行者数(推計値)は、前年同月比18・0%増の208万1800人と2カ月連続で200万人を超え、単月としての過去最高を更新した。中国や欧米からのクルーズ船寄港数が増えたほか、航空路線の拡充も寄与した。 熊本地震の影響については、九州全体の訪日客数が増加した一方、韓国からの来客が3割以上も落ち込んだ。観光庁の田村明比古長官は「正確な情報提供やプロモーションなど必要な対応をとる」と述べた。 国・地域別では、中国が26・9%増の51万4900人となったほか、台湾が14・6%増の38万4200人、韓国が16・1%増の35万3700人と続いた。このほか、インドネシアも33・5%増の3万1200人と大幅に増えるなど、19カ国・地域で4月として過去最高を更新した。 また、観光庁が公表した28年1~3月の旅行・観光消費動向調査(速報値)によると、日本人の国内旅行消費額は前年同期比3・2%減の4兆2990億円だった。1人1回あたりの旅行単価が7・1%減の3万1088円で、平均泊数の減少が響いた。
2016.05.19
5月19日前引け16,636.67円前日比-8.02円出来高概算10億4,712万株ドル円相場1ドル=110.00円長期国債先物価格=151.63円JGB10Y=-0.085%(+0.020%)JGB5Y=-0.205%(+0.020%)JGB20Y=0.290%(+0.020%)(11:30現在)前場の日経平均は小幅に続落。円相場の下落を好感し、16,800円台を回復してスタートしたが、その後は伸び悩む動きとなり、日経平均は下げに転じている。円が対ドルで110円台まで下落したことなどから、朝方の日経平均は買い先行で取引を開始。ただ、手掛かり材料に欠ける中、上値を追う動きは見られず、寄り付き後に高値をつけた後は徐々に利益確定売りが優勢となった。前引けにかけては先物主導ながらマイナス圏に沈み、結局、8円安の16,636円で前場の取引を終えている。物色面では、KDDI(9433)やNTT(9432)などの通信株が冴えない動きとなっているほか、JFEHD(5411)や新日鉄住(5401)などの鉄鋼株、住友鉱(5713)や国際帝石(1605)、三菱商(8058)などの資源関連株が売りに押されている。そのほかでは、明治HD(2269)やしまむら(8227)などの消費関連株が弱含んでいる。個別では、海外での株式売出を発表したスタートトゥ(3092)が急落しているほか、昨日引け後に発表した決算内容を嫌気し、相模ゴム(5194)が7.0%安となっている。半面、三菱UFJFG(8306)や野村HD(8604)、第一生命(8750)などの金融株が堅調に推移しているほか、鹿島(1812)や東急建設(1720)などの建設株が底堅い。また、スクリン(7735)やVテクノロジー(7717)など半導体製造装置関連株の上昇が目立つ。個別では、外資系証券が目標株価を引き上げた東祥(8920)が急伸しているほか、良好な4月の月次売上高を好感し、ファンタジー(4343)が大幅高となっている。値上がり銘柄数は885、値下がり銘柄数は916。
2016.05.19
5/18 終値 前日比 ダウ 17526.62 -3.36 S&P500 2047.63 +0.42 ナスダック 4739.12 +23.39 出来高(万株) NYSE 77691 NASDAQ 191089 英FT100 6165.80 -1.97 独DAX 9943.23 +53.04 ブラジル・ボベスパ 50561.70 -277.75 米30年債 2.66% +7bp 米10年債 1.85% +9bp WTI原油 48.78 -0.21 金 1274.4 -2.50 CRB 185.40 -0.46 日経225先物(円建て) 16715 +125 (大証比)為替(ドル円) 110.25 +1.10 (ユーロ円) 123.64 +0.16 (ユーロドル) 1.1215 -0.0098 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 *日経225先物は米国東部時間午後3時30分頃の値。 ダウは小幅続落、ナスダック指数は反発。朝方の米国株式市場は売り優勢の展開となった。昨日、複数の連銀総裁が追加利上げについてタカ派的な発言をしたことを受け警戒感が高まるなか、東部時間午後2時頃に予定されている連邦公開市場委員会(FOMC)議事録(4月26、27日開催分)の公表を控え様子見姿勢が高まった。その後、原油先物価格がプラス圏に浮上したことなどが好感され、主要3指数は徐々に買われていた。しかし、注目されていたFOMC議事録において、参加者の大半が6月の利上げの可能性を指摘していたことが伝わると、追加利上げに対する期待感の高まりからドル高が進み、原油先物価格が下落。米国株式市場は急激に売られる展開となった。終盤にかけてやや持ち直したものの、ダウは小幅安で取引を終えた。一方、ナスダック指数は反発して取引を終了した。セクター別の動きで目立ったところでは、追加利上げが意識されたことから銀行株が買われた一方、公益事業が売られる展開となった
2016.05.19
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