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恒例の(?)週末行動報告書を提出します。 (我が家のオシャベリ犬、Hutchに今日も代筆を頼もうかと思いましたが、Mistyのお尻を枕にしていびきをかいて寝ているため、また次回頼む事にします^^;。) 報告するほどのイベントもなく、両日ドッグパークへ行ってちょっとした買い物にでかけたぐらい。 オリンピックの閉会式を見て、またケーキを焼いて、家でマッタリと過ごした休日でした。 普段のGrocery shopping(食料品&雑貨の買い物)は平日に行くようにしているので、週末の買い物はその他の目的で行く場合がほとんど。 切手を買いたくてSDM(Shppers Drug Mart)へ行ったのだがなんと3店舗回ってやっと買えた(_ _)。 こんな切手1つ買うのにも苦労するって、一体どうなってんだとあきれる。 税金が凄く高いここカナダでは、医療費はタダとは言え、病院のシステムは悪いし、すぐストライキをする。 市民から税金を散々取ってるのにもっと貰えないと働かない、たくさんある休日には満足せずもっと休みを頂戴って.....どうよ?と思ってしまう。 カナダには(国家)公務員だけ休日、という日が年に何日かあります。 道理で公務員になりたい人がたくさんいるわけで。 我が家のご近所さんには、警察官、教員、国家公務員の人が結構いるが、皆『サラリーマンはやりたくない。 普通の会社では働きたくない。』と言う。 (←冗談でよくこういう会話をするのだが、彼らは絶対本気で言っている^^;。) もちろん警察官や教員に純粋になりたくてなる人も多いわけだが、競争率は高い。 難関を越えて公務員の職に就いたはいいけど、つぶしはなかなか効くものではない。 それがわかっている人は惰性で公務員の座に収まっているのではなく、自己欲求を探求し、たくさんある休みを大いに利用して学校へ通っている人もいる。 時代も変わるし、周りの環境も変わるし、人の興味も変わって行くもの。 仕事とは.....待遇や給料、社会的ステイタス等によって決める、就くものではなく、自分のやりたい事を追求した結果、付いて来れば理想だろうと思う。 若いうちはやりたい事がわからない人も多いと思うが、何でもとりあえずやってみて、その中から自分がやりたい事 (情熱を傾けられる物、やっていてシックリくる物)をゆっくりと見つけていけばいいのだと思う。 そういう課程を経て、遅かれ早かれそれを見つける事ができたなら.....それが公務員と呼ばれるものであろうが、サラリーマンであろうが、その人の幸せなんだと.....。 ■今日の1枚 ほぼ1年前の画像を蔵出ししました。 アニマルシェルターに居た頃のHutchです。 シェルターの外にはいくつかのプレイペンがあり、そんなに大きくはないのに、小さなHutchにはとても大きなプレイペンでした。 接見を終えて帰ろうとすると、キャンキャンと寂しそうな声で鳴いてたっけ.....。
2006年02月28日
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トム・ハンクスの出世作の1つになった映画、『Money Pit』を見た。 この映画を見るのは3度目。 夕食後に面白いテレビ番組がなかったので、何か映画でも、と思い、古い映画の中からこの映画を何気なく選んでみたのだが。 映画自体の話はさて置き、ロマンスコメディなので途中は笑いながら見ていたものの、見終わった後にちょっと我が家の支出について考えてみた。 家計簿なんてつけたことはないし、ズボラなilifeのこと、これからもつけるつもりはないのだがf^^;、1ヵ月の食費にだいたいどれぐらいかかっているか計算してみた。 大人(ちなみに大食い)2人、犬(ちなにみ大型)2匹で大体$350 - 400(¥35,000 - 40,000)といったところ。 今月は軽いお呼ばれ&ご招待が2度ずつあったが、プラマイゼロとして、買い物する時もただ闇雲にカートに食品を入れるのではなく、もちろんいつものようにセール品を見ながら無駄遣いは一切せずに出た金額。 日本とは物価が違うので、できれば$300までで抑えたいのだが、大食い&大型4人匹ではちょっと無理か(_ _)。 平均値を$300 - 350でやり繰りして、何かイベントの時にちと贅沢ができるようにしたい。 食費の中には、洗剤や石鹸&シャンプー等のちょっとした消耗品も含めているのだが、これは買いだめして年に1-2度しか買い足さないので、食費内でまかなえる。 食べる物に対してはお金を惜しまないilife旦那は、家の中のデコレーションに対してはいちいちケチをつける人である。 ちょっとした絵や花瓶、花やフォトフレーム等、デザインが自分の気に入らないものだとなかなかGOサインを出さないのだ。 かなり慎重である。 なぜなら..... 誰かのお宅へ伺うとわかると思うのだが、家の家具の趣味やデコレーションを見ていると、家の中で誰の意見が強く生かされているのかがすぐわかるような家具やデコレーションはしたくないのである。 慎重だが悪く言えば優柔不断。 どうでもいいような事だと言いつつ、ilifeが決めようとすると、『それはダメ!』と言う始末。 『だったら決めてよ!』というと『わからない。』と...(_ _;)。 我が家はこれでしばしば喧嘩になる事がある。 双方納得行かないものは買わないので、ilife家の中は至って、unisexでシンプルなデコレーション。 つまらないので何かアクセントがいくつか欲しいと思っている所。 デコレーションだけではなく、直さなくてはいけない箇所やベースメントの仕上げなど、いつまでも家の中が中途半端なilife家。 いつも義父母や訪れる友人・客人には『家はどこにも行かないんだからゆっくり仕上げればいいじゃない。 流行も変わるんだし。』って言われるのだが、その前に引越ししちゃったりしたらまた1からやり直しだしねぇ...(_ _)...ふぅ。
2006年02月24日
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今日は、えっと...僕、はっちがマミーの日記を代筆します。 みすてぃお姉ちゃんは、寡黙でシャイ、話すのは嫌いみたい。 でも僕も...マミーの日記の中で発言するのは去年の3月、この家に来た時のご挨拶以来!? マミーに『男子たる者、余計な事はしゃべらないように。』って念を押されたけど、久々だから今日は一杯しゃべっちゃおぅっと! マミーは今週からしばらく昼間はローリーとの散歩に行かなくてよくなったんだ。 ローリーのマミーが突然職を失っちゃってマミーも職を失っちゃったってわけ。 でもローリーのマミーは2ヶ月失業保険が出るし、離婚手当ても貰ってるから、しばらくは大丈夫みたい。 『ローリーにしばらく会えなくなるから寂しいなぁ。』ってマミーは言ってるよ。 マミーは来週末、セミナーに行く予定で、その勉強をしなくちゃいけないから、昼間はそのお勉強をちょっとだけしてるよ。 このセミナーには一日だけ僕も一緒に行く予定なんだ。 ダディーも毎週火曜日と水曜日の夜は学校へ行ってて帰りが夜中近くになるんだけど、昼間はマミー、夜はダディーがどんなに遅く帰ってきても遊んでくれるから、寂しいなんて言っちゃいけないのかな。 昨日は3週間ぶりにお風呂に入ったんだ。 冬は僕達のお風呂をサボリがちになるマミーは『前回のお風呂からもうすぐ一ヶ月がたつやん!』ってあせってたけど、僕は『もうお風呂に入らなくていいのかな。』なんて、ちょっと淡い期待を抱いてたんだけどね。 マミーはみすてぃお姉ちゃんと僕の毛がツヤッツヤになったって喜んでたよ。 僕もお姉ちゃんもお風呂は嫌いだからいつもバスタブの中にいる時はマミーの足の間に顔を突っ込んで、終わるまでジッと我慢してるんだ。 今日は初めてマミーの手作りドッグクッキーを食べたんだよ。 マミーから 『マズくっても美味しかったって言いなさいよぉ。』って言われたので、とりあえず美味しかったという事にしておきます。 でもマミーはお菓子作りがてんでダメな人で、作っている最中も 『面倒臭っ! 経済的にも買った方が安いんじゃぁ...。』なんてブツブツつぶやきながら作ってたから、手作りドッグクッキーはこれが最初で最後かも。 でもね、作った後、マミーもドッグクッキーを食べて、『人間が食べてもなかなかおいしいな。』って言ってた。 ゴマすりも兼ねて一杯おねだりして、『また作ってね!』って言ってみたけど、マミーには僕の言ってる事がわかったかなぁ。 もっともっとたくさん言いたい事があるんだけど、マミーが『はぁちゃ~ん、側に来てネンネしなさ~い。』って呼んでるから僕、もう行くね。 あまり僕が余計な事を書いて、日記に登場させてもらえなくなると困るしね。 じゃぁ、またね。 おやすみなさい。
2006年02月22日
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先週末はドッグパークとちょっとした買い物、ご近所さんとカードに興じたぐらいで特に大きな動きはなかったilife家。 しかし、ilife旦那の会社のボス宅では、2月に入ってから、悲しくも嬉しい物語が展開され、激動の週末だったようだ。 事態の成り行きは聞いてはいたが、一応の『決着』がつきそうなので今日の日記に書く事にしました.....。 このボス(Gさんと略します。)は、ilife旦那の直属の上司であり部長である。 Gさんは50代後半。 以前日記に書いたが、老後を考え、2年前、ilife家のある町の隣の隣町、Uxbridgeに牧場付きの家を購入。 部下とその家族を家に招いてくれ、ilifeもお邪魔した事がある。 そこでアルパカ牧場を経営しており、現在は2足のわらじ状態で超多忙のGさん。 アルパカ牧場の方は順調で、昨年の暮れにアルパカを警護させるために、同業者の牧場で活躍していた2匹のグレート・ピレニーズ、Ty(♂・5歳)とMystery(♀・4歳)を譲り受けた。 Gさんは同業者からこの2匹を譲り受けたので、特に2匹の健康状態やアルパカの警護の技能を疑わなかったのだろう。 2匹はアルパカ達と一緒に納屋で暮らすことになったのだが、しばらくしてTyが攻撃性を見せるようになった。 Tyはアルパカを2匹殺し、Gさんにも噛み付いたらしい。 Tyは安楽死となった。 その後、Mysteryの首に大きな腫瘍ができているのが見つかり.....。 腫瘍の状態如何で、Mysteryも失う事になるかもしれない事態になってしまった。 先週末、朝早く奥さんが納屋を覗くとMysteryの横に2匹の子犬が横たわっているのを発見。 1匹は息をしていたが1匹には息がなく、人工呼吸をして蘇生。 元気に息をするようになったが、1日経ってまた呼吸停止状態に。 そして蘇生.....と、2度の蘇生を繰り返し.....この雄と雌の子犬は、今は元気に母犬Mysteryのお乳を飲んでいるという。 TyとMysteryを引き取った時点で、Mysteryは既にTyの子を宿していたようで、元飼い主さんもGさん夫婦もそれに全く気づいていなかった。 Gさんは、今回の事でたくさんの事を学んだと思うし、よそ様(引退間近のボス)の犬の事なので、ilife旦那も特には何も言わなかったそうだが、アルパカにトレーニングは必要ないが、犬には.....プロとして働いて欲しければ、しっかり目的に沿ったトレーニングが必要である。 またsheep dogは群れ意識、仲間意識が強く、チームワークで仕事をする事が大好き。 TyとMysteryは急激な環境変化に対応できず、多大なストレスを負ってしまったのだろう。 GさんはまずTyとMysteryと自分との関係を数ヶ月かけてきちんと築くべきであったと思うが、アルパカ牧場には警護が必要で、すぐ実働につかせたことが仇になってしまった。 Mysteryには腫瘍が良い方向へ回復する事、2匹の子犬には立派なsheep dog(牧羊犬)として活躍、長生きしてくれる事を祈るばかりである。■今日の1枚我が家のグウタラ牧羊犬達。 (Mは半分ソリ犬。) M 『Hutch? 寝てるの?』H 『うるさいなぁ、姉ちゃん。 僕は眠いんだってば.....。』
2006年02月20日
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先日、以前からずっと欲しかった、インテリア関係の本を、とあるお店で偶然見つけたので購入した。 Animal House Style(英語) The South Beach Diet Cookbook(英語) 2冊とも数年前にアメリカで出版された本。 しかし、カナダでのRetail price(小売・店頭価格)は、な、なんと.....Animal~が、$50(+Tax)、The South Beach~が、$38(+Tax)。 2冊で$100越え(_ _) (日本円で≒1万円)。 カナダでは大手の本屋さん、Chapters (Indigo)のサイト経由でしか安く買えるサイトはない。 (アマゾンのカナダ版はなくて、アマゾンUSは海外への発送はしていないらしい。) で、Chaptersのサイトで調べると、中古でも2冊あわせて$50以上。 で、買うことをあきらめて久しかったのだが、先日いつも買い物がてらに立ち寄るインテリアショップの本コーナーに行くと、この2冊、Animal~が$11(+Tax)、The South Beach~が、$6(+Tax)で売られているのを発見! ちょっと表紙に傷があって状態は万全ではなかったけど、中身は新品同様。 即買いしました。 2冊でtax込みで$20程でした。 Animal~はアメリカのHumane Societyの推薦本。 動物とインテリアの上手な手入れの仕方、付き合い方、飼っている動物に合わせて家の中でstylishにanimal friendlyな環境を作る提案、白をはじめ明るい色の使い方etc,etc.....とにかく読んで、見て楽しい本である。 The South Beach~は、最近またダイエットをしようと思い始め(食生活を正したく)、South Beach DietのTheory本は友人に借りて読んだのだが、実際のレシピばかりを集めた本が欲しく、こちらも写真が豊富で大満足。 カナダは税金が高いし、同じ商品でも、各お店で値段が全然違う事も多い。 買い物に行く時はよくリサーチしてから行かないと大損しかねないし、セールと称されている物を絶対鵜呑みにしてはいけない。 なぜならRetail priceを元にしてセールと謳っているからである。 これはカナダ国民の間では結構周知の事実だが、結構旅行者の人...特に日本からの旅行者...は、安い!と思って買ってるんではないか...と。 自分も昔そうだったから^^;。 日本の基準で比べると確かに安いけど、現地に住んでいるとRetail priceは、はっきり言って『ボッタクリ価格』である。 あと電気屋さん等はMatching price制度を採っているお店も多い。 何か家電製品を買いたい時、その商品を一番値引きしているお店のサイトをプリントアウトして持って行くと(そのお店が近くになかったり、ポイントカードを使いたいので他のお店で買いたい等)、その一番安い価格に合わせて売ってくれるのだ。 日本でも激安ショップが各激安ショップにスパイを派遣して各商品の価格を調節する事があるが、それを客の要望で(証拠さえ持っていけば)その場で値引きしてくれるのである。 また日本でも沢山のポイント制度があるが、カナダにももちろんたくさんあるので、上手にカードを使ってポイントを貯めたり、各社の特典サービス、クーポンを見逃さず利用する事も大きな節約に。 税金の高い国で暮らしていると、日常的にリサーチし考えてから買い物をする事は必然的。 しっかり事前に『ケチる』事が、後になって大きな得、節約になっている事がわかります。 逆に普通に、一見安いから...と、ケチらないでいると、後になって大きな損、無意味に散財した事に気づくのです。 カナダに来る、居る皆さん、買いたい物がある時は事前にしっかりリサーチをしましょう!■今日の1枚 Hutchの『愛のグルーミング』に、『ひぇ~...』なMisty。※ 追記写真の続きの動画があったので、左のフリーページの動画の小部屋に『愛のグルーミング』の続きの動画をUPしました。 お暇な方は2匹のイチャイチャぶり(?)を覗いてみてくださいm(_ _)m。
2006年02月17日
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昨夜ちょっと用事があり、叔父叔母の家へ行った。 実はこの叔父叔母、ilife旦那のいとこにあたるのだが、歳が離れているため叔父さん、叔母さん、と、呼ばせてもらっている。 彼らの家は我が家から車で30分ぐらいの所の隣町、Stouffville(ストービル)という町にある。 我が家のある町は人口8万人で、我が家は町のほぼ中心部にあるため、あまり不便は感じないが、熊や鹿も出没する結構田舎町。 しかし叔父叔母の家はStouffvilleの北のはずれでまさに田舎。 街灯の無い木に囲まれた細道を走った奥地にある。 隣家と仕切る塀は、木のみ。 細道の脇には、それぞれの家の住所を示す看板が出ていて、それを頼りに細道を走るのだが、住所の看板を見つけそこを曲がると、長いドライブウェイをちょっと登った所にひっそりとある家。 ilife旦那は何度か訪問した事があるようだがilifeは初めてで、まさにilifeの憧れる木々に囲まれた家に感動しつつ、中へ案内されると、まぁ広い事! Raised bungalowタイプの家なので外から見るとそんなに大きく感じないが、家の中は開けていてとても広々としていた。 しかもリビングの片方の壁が全部窓。 暗かったのであまりよく見えなかったが、鹿やアライグマ、また時々狼やコヨーテ等、たくさんの野生動物が庭に数本植えてあるリンゴの木を目当てに訪れるらしい。 叔父叔母の子供さん達は現在大学に通っており、家に帰ってくるのは時々の週末のみ。 普段は12歳になる雄のGR、Sargeと共に暮らしている。 まだ双方現役で働いているし、車の中で我が家の2匹を待たせていたので、用事を済ませ40分程で失礼した。 我が家も、ご近所さんも、我が家のある町も気に入ってはいるが、1つ欲を言えば、庭で思いっきりボールを投げて犬と遊べない事。 家の価値は上がったが税金も上がるばかりなので、数年後には家を売り払って、大きな庭のある家へ引っ越したい。 Torontoの中心部では、大きな庭のある家なんぞ高すぎて買えない(_ _).....し、『人ごみ』も嫌。 かと言ってTorontoから離れすぎる & 遠くへは引っ越したくないので、候補としてはStouffvillをはじめ、隣町群の中できっと引越し先を決めるだろうと思う。 考えてみると不思議。 東京暮らしの長かったilifeの事を考えて、ilife旦那も最初North YorkのBayview Mall近辺のコンドミニアムを買おうと言っていたのだが、ilife旦那に連れられ色んな町を見て、ちょっとダウンタウンからは離れるけど、『同じ予算で3倍の広さの戸建』に惹かれ、今住んでいる町に住む事になった。 で、犬を2匹飼って、今度は家は小さくてもいいから庭の広い家に住みたくなった。 叔父と叔母も『子供ももうすぐ独り立ちするし、あまりここからは離れたくないけど、今度は湖の側に家を買いたいな。』と言っていた。 何を優先するか、重きを置くかによって人それぞれではあるが、年を取るに連れ、ライフスタイルも変わって行く事で、人の夢や嗜好もどんどん変わって行くものなんだなぁ、でももしあの時、違った選択をしていたら、MistyとHutchとも出会ってなかったし、良いご近所さんにも恵まれてなかったかも.....なんて考え、ちょっと感慨深くなってしまったが、良い夜であった.....。■今日の1枚 我が家の家の前のストリート。 昨夜も雪がまた10cm程積もりました.....。
2006年02月16日
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また、日記の更新が滞り気味(_ _)。 最近本を借りて&買って.....で、読み物が溜まっており、PCを開ける時間が少なくなってしまっています。 皆様のお部屋周りも遅れておりますこともこの場をかりてお詫びを申し上げますm(_ _)m。 さて世間はバレンタインデー。 ご存知、日本では女性が意中の男性へ愛を告白する日で、欧米では男性が意中の女性へ愛の告白をする日。 でもそんな純粋な意味はさて置いて、欧米でも、夫婦間で、また友人の間同士で日頃の感謝の気持ちを表す日として習慣化している。 日本にはお返し&お返事をするホワイトデーがあるが、欧米にはそんなものはなく(ある所もあるのかな?)14日(近く)になると、花屋さんは男性客で溢れている。 我が家では、ここカナダに住み始めても日本の習慣をそのまんま引きずっており、バレンタインデー&ホワイトデー両日でプレゼントの交換をしあう。 今年は、ilifeからはマフラーとチョコとカードを。 実は1週間前、我が家のチビハッチがilife旦那のお気に入りのマフラーをガジガジしたのである(TT)。 ガジガジできる布系の物は、床には置かないようにしており、昨年末辺りからガジガジが全くなくなっていたので、ガジガジハッチの事をそんなに気に留めていなかった。 1週間前、ほんの1時間半程2匹をクレートに入れずに(2階にはあがれないようにして)留守番をさせた。 椅子の脇からビローンとぶら下がっていたilife旦那のマフラーを発見したハッチ。 久々のガジガジの標的を見つけて嬉しかったのだろう。 ilifeが帰宅した時にはマフラーは原形をとどめていなかった(TT)。 現行犯で捕まえられなかったので、もちろんハッチを叱りはしなかった。 なぜハッチが犯犬だとわかったか.....歯にしっかりとマフラーの毛がついており動かぬ証拠(_ _)。 (Mistyは完全にガジガジは卒業しているので。) でも、そこで今年のバレンタインデーのプレゼントが決まった。 ilife旦那には、ちゃんとチェックして出かけなかったilifeが悪いのでゴメンナサイ(_ _)、と謝り、マフラーは.....見るときっとハッチを殺したくなるだろうから処分します、と了解を得た。 今年のプレゼントは、『ガジガジハッチからのママと一緒にゴメンナサイ』プレゼント、とあいなったわけであります^^;。 ■今日の1枚 Hutchが我が家にきて3週間ほど経った頃(生後5ヶ月)、初めて本格的なお風呂に入った時の写真です。 我が家に来た時は虚勢手術をした直後だったので、しばらくはタオルで拭くだけのお風呂でした。 ちっちゃくって、しぐさがまさしく子犬で可愛くて、破壊王だったけど何をされても許せてました.....って、今もすぐ許してしまうんですけどね...(親バカバカ)。
2006年02月14日
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Owners: Dog treats killed our pets(英語) 誰もが知っている、大人気の犬のトリートのグ○ニーズ。 少なくとも13件、グリ○ーズによる死亡と確認されている事故がアメリカで報告されています。 訴訟で明るみに出ました。 我が家では昔1度Mistyにあげましたが、それ以来ワンコ達にはあげていません。 不自然な割れ方をした事(切断面が物凄く鋭い)と、人間のキャンディーの様で、一番小さなサイズのグリニー○でも、固く大きいので、早食いMistyには消化しきれない、喉に詰まるかも.....と、飼い主側で判断したからです。 歯や栄養には確かに良いのかもしれません。 しかし、評判や栄養素だけでトリートを容易にあげるのはやめたほうが良いかもしれません。 Mistyの以前のトレーナーさんは、『豚耳もガムもブルリンクルもひづめもグリニー○も.....あげるときは、食べ終わるまでちゃんと噛み砕いて飲み込んでいるか、側で見張っている事。 これらのトリートを犬が食べている間は決して犬を1人(匹)にしない事。 アタシはあげないけどね。』とおっしゃっていました。 現在のM&Hのトリートは、犬用ソーセージ(ベーコン)、クッキー、マローボーンのみです。 ガジガジ用toyとしてsuper durableのナイラボーンを与えています。 どれが安全で、栄養がある(歯に良い)のかを決めるのは飼い主。 そんなに神経質になる必要もないとは思いますが、愛犬の嗜好や食べ方(速度等)は、しっかり把握してあげるべきだと思います。 そもそもトリートって『ほらよっ(ポイッ)。』ってあげる物じゃない.....『良い子だからあげるね。 美味しい?』と、飼い主とワンコ達が幸せを共有する時間なのですから.....。
2006年02月12日
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考えてみると日本にいた時とここカナダで使っている寝具は全く違う。 日本にいた時は、ソファーベッドに敷き布団を引いて、掛け布団には夏場はタオルケット、冬場は毛布と厚手の掛け布団だった。 敷布団には、普通のシーツカバーではなく、ガーゼタイプやタオルケットタイプのカバーをして寝るのがお気に入りだった。 カナダに来てからはベッドになり、夏場はマットレスの上に薄いマットレスパッドを置き、その上に普通の敷きシーツをかぶせ、掛け布団として、薄い毛布(throwと呼ばれる軽い毛布)や日本から持ってきたタオルケットを使っている。 (タオルケットは英語でterry cloth blanket(sheet)と呼ばれます。) 冬場はシーツカバーにはflannel sheetを引く。 欧米では敷きシーツと掛けシーツの2枚になっているセットをsheetと言い、大抵、セットで売られている場合が多い。 flannel sheetとはコットンとウールが混ざったもので、感触としては日本の毛布を薄くシーツ状にしたものでilifeはこの感触が大好き。 3set持っていて、夏でも使う事があるのでilife旦那にはよく 『暑過ぎ...』とあきれられている^^;。 flannel sheetの上に、普通の毛布と羽毛布団(最近はFutonでも通じるが英語ではDuvet)、ベッドカバーとしてキルトを掛けている。 掛け布団を省く場合も。 普段はflannel sheetと毛布とキルトで十分。 キルトの代わりに、普通のベッドスプレッド等を掛ける場合もある。 Mistyは一緒にベッドで寝させているので、ベッドの足元にMisty用のシーツか薄いブランケットを置いて、Mistyにはその上で寝てもらっている。 Hutchは普段はクレートの中で寝ている。 (4枚のthrowをクレートに入れている。) Hutchは週末の1日だけベッドの上に上げている。 Hutchは毎晩就寝時間になると自分からクレートに入って行くが、ilife旦那がわざわざ彼をベッドに引っ張り上げるのである(_ _)。 ベッドはクイーンサイズなので4人匹が一緒に寝るには非常に窮屈でilifeは反対なのだが、ilife旦那は犬達と寝たいらしく、ilifeは『だったらもう1つクイーンサイズのベッドを買うか、少なくともキングサイズのベッドに買い換えるべきだっ!』と、いつも抗議をするのだが、事態は改善されず。 ワンコ達と雑魚寝するおかげで、我が家の寝具のトップはほぼ毎日洗濯機行きである...。■今日の1枚週末の就寝前のひとコマ。 遊びたいHutchと眠りたいMisty。
2006年02月09日
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我が家はトロントのダウンタウンから北へ車で4-50分の場所にあるのだが、週末はこれでもかというぐらい雪が降り続け、月曜日の夜現在、積雪は50cm以上になっており、現在も雪は止まずに降り続けている。 ダウンタウンはそんなに積雪は無い様子だが『北』は大雪に見舞われている。 湿った雪の上に軽い雪が積もったので足場は悪く、今日も何度も転びそうになった(_ _)。 暖冬と言われる今年の冬.....いつかはドカ雪が来ると思っていたが、こんなにドサッと雪が降ったのはilifeがカナダに移民して来て以来初めての事である。 家の周りはこまめに雪かきしており、除雪車も来るので車で出かけるのにはそう不便はない。 日本でこれだけ雪が降ると、一軒家は屋根の雪下ろしが必要になるが、こちらの家はセントラルヒーティングで、暖炉もあるので屋根の雪はすぐ溶けてしまう事が多い。 (それでも現在の時点で10-15cmは積もってはいるが。) また、軽い雪が多く、風に吹かれると容易に飛んでいっていってしまい屋根には居座らないため、今のところは屋根崩壊の心配はないが、明日から気温も-10度前後と、例年の冬どおりに戻り、雪も降り続ける予報が出ているため、注意は必要ではある。 先週末は土曜日に家の近くにあるオークション会場へ出かけた。 オークション本番は今週末なので出展物を下見に行っただけで雪も沢山降っていたので早々と会場を後に。 その他はドッグパークへ行ったり買い物へ行ったりしたぐらいで、あまり遠征はしなかったのだが.....。 ドッグパークや散歩へ行く以外に、一日のうちに何度か我が家のワンコ達を裏庭で遊ばせる。 (Hutchのトイレの間隔がMistyより短いということもあり...。) 昨日の夕方、M&Hを裏庭に出そうとしたら知らないうちに裏庭で 『野生動物の闘い』 が繰り広げられていたようで、裏庭先に恐ろしい光景が広がっていた。 ドアのブラインドを開けて思わず悲鳴をあげてしまった(_ _;)。 鴨か...かなり大きめの鳥と、何かの野生動物(猫?狐?猛鳥?)の闘いがあったようで、庭先には肉片と血が飛び散り、無数の羽が。 雪かきシャベルで急いで掃除をし、熱湯で辺りをすっかり流し、その後にワンコ達を外に出したのだが、ワンコ達は何があったのか興味津々で地面を嗅ぎまわり、残っている羽を食べようとするので阻止するのが大変であった。 その後も雪が降り続け、現場を覆ってくれたので助かったが、裏庭に行くたびに雪の中に鼻を突っ込んでは嗅ぎまわるワンコ達である。 大雪と言い、野生動物同士の闘いと言い.....普段は田舎暮らしを楽しんではいるが、田舎暮らしも何かと大変だ.....と、つくづく思った週末であった。■今日の1枚 ilifeの部屋にあるPier 1のパパサンチェアでくつろぐ(?)Hutch。 この後すぐ、そのまま椅子の上で昼寝をしはじめたHutchなのでありました.....。
2006年02月06日
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我が家には洗濯機&乾燥機がそれぞれ1台しかないので、犬の物も人間の物も同じ洗濯機で洗っているが、もちろん犬の物は犬の物だけで、人間の物は人間の物だけで回す。 ほとんどの物は人間物も犬物も一緒に洗っても構わないような感じではあるが、我が家のチビワンコ、Hutchの毛のアンダーコートが長く物凄く細いので(埃の様に細い)乾燥機にかけてもその毛が完全に落ちず他の物に付着するので分けて洗っている、というわけである。 Hutchの換毛期がやっと終わりかけ、セイセイしている所であるが、一昨日、何を間違ったかウールのセーターを犬物と一緒に洗ってしまった(TT)。 乾燥機に洗いあがった洗濯物を入れていたら、犬の毛にまみれたお気に入りのウールセーターが一回り小さくなって出てきて。。。ショック&絶句。。。 旦那のじゃなくて自分の物でまだ良かったか、と思ったが、小さく縮んでしまった毛玉まみれのセーターを見つめながらどうしようかと考えた。 袖首部分を切って犬の腹巻きにでもするか...(_ _)。 さて、昨日は久しぶりに図書館へ行って来た。 大体3-4ヶ月に1回程度の割合で行っている。 あまり頻繁に行っても新しい本も入ってきてないだろうし.....と思って行くと、いつも行くHome Decor本セクションと犬本セクションの本がかなり減っていた。 でも良く見ると割と新刊な物ばかりになっていて古い物がなくなっており整理されたようで、いつものように1度に借りられる最大数、4冊を借り家路についた。 ■今日の1枚暗ボケですが、昨日借りた本の写真です。 英語を読むのが苦手なilifeは、いつも“読みやすい本”を選びますが^^;、一冊だけは頑張ってエッセイ風なのを借ります。 まだパラっと見ただけですが、全部なかなか良い本のようです。
2006年02月03日
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コエンドロ(ポルトガル)、胡すい・香菜(漢)、パクチー(タイ)、カメムシソウ(和)、コリアンダー・チャイニーズパセリ(英).....と、色々な名前で知られているセリ科のハーブ。 ここカナダのスーパーではCiantro(シアントロ)の名前で売られている。 人によって好き嫌いがあるようだが、ilifeはこの香りの強いハーブが大好き。 夏は家の庭先で4-5種のハーブをいつも自家栽培しているのだが、冬の間はスーパーで買っている。 トマト等の夏野菜は凄く値段が上がり、状態も良くないが、ハーブは温室内でも良く育つのかな.....年中、割と買い求めやすい値段で売られており、状態も良い。 Ciantroの葉は、小さく刻んでドサっとサラダに入れたり、スープ物や麺物、カレーに入れたりする。 (トッピング程度ではなくて沢山刻んで入れます^^;。) ハーブの効用は全般的にリラックス効果、胃腸の調子を整えるetc,etcが一般的に知られており、夏は食べておくと蚊を寄せ付けない効果などがある。 その他ciantroには、筋肉痛緩和、咳止め、口臭予防、美肌効果(酸化防止、解毒、ヒ素排出)、生理時の痛み緩和、神経疲労緩和、偏頭痛の緩和、記憶力向上等の効用もあるらしく、特に女性には嬉しい効用ばかり。 ただ、ハーブによっては子供(妊婦)やペットには効き過ぎて逆効果、かえって毒になってしまう場合があるので、効用をしっかり調べて、容量を守って摂取する事も大切である。 今日のilifeの“主婦ランチ”にも、もちろんciantroがドサっと添えられた^^。 ■今日の1枚 いきなり母からキスされ、迷惑顔のMisty。 そんなに嫌かい(_ _)。。。
2006年02月01日
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