2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
完全にダウンしてしまいました。 息を吹き返しそうにありません。 (この日記は、ilife旦那のPCから更新しています。) 現在対策を考え中ですが、11月の中旬頃まで日記の更新が非常に滞った状態になると思います。 PCはなるべく毎日開くようにしますし、皆様の所へは伺わせて頂きますので、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m。
2006年10月28日
コメント(3)
この2頭はゴールデンドゥードルで、同じ家庭で育てられている兄弟犬である。 オフリーシュパークに行くと必ずと言っていいほど1頭はいる犬種で、いまや大人気の犬種である。 プードル(特に白い毛色)と掛け合わされた犬はとても人気があるが、ゴールデンレトリーパーとの掛け合わせであるゴールデンドゥードルは、もっとも人気が高いのでは? ただし、ゴールデンレトリーバーとプードルの特性をしっかりと心得ている人でなければ、手に余るハイメインテナンス犬でもある。 プードルとの掛け合わせはあたかも純血種、新犬種のような扱いを受けている。 遺伝子疾患を最大限に防げる、換毛が(ほとんど)ない等の理由から人気があるわけだが、要はmix犬なので成犬になるまで、容姿やどれぐらいのサイズになるのか予測がつきにくい。 オフリーシュパークで頻繁に会う7頭のゴールデンドゥードルも(同じブリーダーからで兄弟や親戚という子さえ)容姿や大きさがかなり異なる。 トロント近郊にある主なアニマルシェルターやOSPCAのサイトを日常的によく見るのだが、最近ゴールデンドゥードルが里親待ちリストに載っているのをよく見かけるし、この犬種だけをレスキューする、単種(特定種)レスキュー団体も数箇所立ち上がっているそうである。 “人気犬種の悲劇”.....である。 ilifeのクライアントワンコ、Roryもゴールデンドゥードルだが、彼は普段の散歩時や室内ではとても良い子なのだが、オフリーシュパークではハイパーになり手がつけられないほどはじけまくる。 (他の犬の大きさ関係なくマウンティングをする子も多い。) ゴールデンドゥードルはどの子を見ていても、天真爛漫で陽気なパーティー好きの気質の子が多いように見受けられる。 さて、話をQuincyとBarkleyに戻すが、Barkleyはレスキュー犬で、つい1ヶ月ほど前からオフリーシュパークにQuincyと共に来るようになった。 Quincyが一歳半でBarkleyが11ヶ月なのだが、Barkleyの方が断然落ち着いていて体もかなり大きい。 とても仲良く暮らしているそうである。 Quincyもご多分にもれず、非常にハイパーで落ち着きが無い子なのだが、Roryと同じようにとても愛らしい子である。 Quincyが先住犬ではあるが、後から来たBarkleyは少し気難しく仕切り屋さん的な部分があり、Barkleyの方がNo.1犬にふさわしいかも...と、オーナーさんもおっしゃっていた。 (Quincyが来る前は、オーナーさん(奥様の方)には14年間連れ添ったプードルのパートナーがいた。) 1度捨てられたBarkleyが幸せを掴んだのは、Quincyのおかげだとも言える。 QuincyのオーナーさんがQuincyを通して、ゴールデンドゥードルに惚れ込み、特性をしっかり理解した上で2頭目もゴールデンドゥードルを...と思って探していたからBarkleyとの出会いがあったのだ。 Barkleyが経験のあるオーナーさんのもとで幸せに暮らせるようになって本当に、本当に良かったと思う。■今日の1枚はお休みします。 フリーページの動画の小部屋に、久しぶりに動画を1つUPしました。 (動画自体は古いものなのですが...。 タイトルは古い順に並んでいて、一番下のが最新のものです。)
2006年10月25日
コメント(4)

先週、家の中の数箇所のカーペットのディープクリーニングをした。 我が家の1階部分は、リビングとゲストダイニングにラグを敷いてあり、その他はセラミックタイル床。 2階部分の床は、風呂場以外すべてカーペットになっている。 先週は、1階部のラグと、2階の階段上の部分とゲストベッドルームのカーペットのクリーニングをした。 北米では大体、一般家庭の室内の床は、カーペットかハードウッドフロアの2種類に分けられる。 (細かく言うとたくさんの種類の床があるがそれはさておいて、一般的な話をします。) 家を購入した際、床にどの素材を使うかは部屋ごとに選択できたのだが、まよわず2階部に関しては、風呂場以外全てカーペットにした。 一般的にはハードウッドフロアの方が人気がある。 なぜなら掃除が楽だから。 アレルギーがある人にはハードウッドフロアの方が優しいし。 しかし、ハードウッドフロアは、床下暖房を入れない限り冬は寒いし、裸足で歩くとゴミが足に全部くっついてくるので常に室内履きが必要、ペットを飼うと爪等で傷つきやすい、という条件も出てくる。 カーペットだと掃除は頻繁にしないといけないので大変だけど、冬でも裸足で歩けるし、どこでも寝そべれる等のメリットがあるのでそちらを選択したわけである。 (しかし、Hutchが来た頃は、おしっこやう○ちをこれでもか!というぐらいにカーペットの上にされて散々であった。 そのたびに、部分用スチームクリーナーを使ってその部分をゴシゴシと洗わねばならなかったのである。) ずっと前にカーペットの専用ディープクリーナーをエアマイルポイントを使って交換し、使ってみようみようと思いつつ今頃になってしまったのである。 つまり...入居して3年ちょっとが経って、初めてそのディープクリーナーを使ってみた...というわけであります...So lazy...。) ディープクリーニングをするとカーペットが完全に乾くまでに5-6時間はかかるので、それを考えると億劫になっていたのだが、これを業者に頼むと、大体4-5畳の大きさで$100近く取られるし。 で、先日自分でやってみた感想は.....もう、何度でもやりたい!って感じだった。 正直あまりディープクリーナーの威力を期待していなかったのだが、クリーニング後、カーペットは飲み物こぼし等でできた古いシミも取れてピカピカ&スポットレスになった。 乾くまでに時間はかかるが、乾いた後はカーペットはフワフワになり、洗浄剤の匂いも良く、つまり家の中の匂いもさわやかに改善され.....と、良い事づくめ。 ワン達には、カーペットが多少乾くまで、立ち入り禁止に協力してもらわねばならないが、カーペットが乾いた後は、気持ちよさそうに寝そべってくれ、『いいよ、いいよ、寝そべって汚してくれても、マミィにはディープクリーナーという強力な味方がいるからね。』と、思えるほどのスグレモノ。 カーペットのディープクリーニング、ぜひ頻繁にしたいと思う、lazy ilifeなのでありました。 ■今日の2枚M & Hの 寝顔シリーズ(化はしません...。) 『I miss my Daddy.』 なMisty。 Daddyの枕をhug & sniff。 ガジガジボーンと昼寝。 寝ている時もスマイリーなHutch。
2006年10月24日
コメント(6)
BridgestoneのタイヤのTVコマーシャル (どこで撮影、放映されたのかが不明) なんですが、あまりにも犬の演技が素晴らしいので保存 & UPすることにしました。 少し重く、初回再生時の映像は読み取りを同時に行うため、たびたび止まるかもしれませんが、2回目以降の再生はスムースにできると思います。 主役のワンの涙が...演出とは言え泣けます。 (が、最後の???な顔もSooooo cute!)Bridgestone's commercial
2006年10月18日
コメント(9)

なんとまぁ、雨の多い事。 最近はカラッと晴れる日が無く、一日置きに雨が降っていて、昨日も見事に一日中雨であった。 ワン達との散歩はかかせないので、天気の事はあまり気にしないようにはしているものの、吹雪よりもこの雪に変わる前の冷たい雨は、体に応える。 (肩凝り持ちなので...) 雨の日に傘をさしている人はほぼ皆無。 皆、雨合羽かウィンドブレーカー(死語)のフードを深々とかぶるのが普通の雨の日のスタイル。 車通勤が主流で、満員電車に乗る機会はないし、雨がまっすぐ降ることが無いので、傘はほとんど役に立たないのである。 雨の日は強い風を伴う事が多く、傘なんてさそうものなら即おちょこ状態に。 昨日も吹きすさぶ雨を真横から受けながら、ワン達との散歩も朝夕共に20分ほどで終了した。 『ごめんよ...明日晴れるといいね...。』と言いつつ、短い散歩に不満顔なワン達をなだめ、ジッとして体をゆだねるワン達をしっかりと拭いてあげた。 さて、盛況のオフリーシュパークでは、結構『事件や一騒動』が起こる事が頻繁にあって、それらの事を日記に書こうと思っていたのだが、ネタが溜まり過ぎて何から書いていいのやら。 先日Hutchが喧嘩に巻き込まれた。 大事には至らなかったが、複数の犬達が加勢した場合、傍観している人が結構多くて困る...。 特に大型犬の女性オーナー達...喧嘩を引き起こした犬のオーナーであるにもかかわらず、である。 パークにはたくさん男性も来ているので、喧嘩を止めるのを男性に任せっきり...という感じのご婦人達が結構いるのである。 こういうのは男性の仕事、とばかりにあっけらかんとした人と、ただおろおろするばかりの人、の2タイプのご婦人方がいる。 喧嘩を引き止めるのは初動が何よりも大切だし、あれだけの数の犬(特に雄犬)がいれば、喧嘩が起こってしまうのもしょうがない部分があり、だからこそ注意深く犬の表情や感情を常に見ておき、いがみ合いが起こった時点ですぐ引き離し落ち着かせる等の対処を取らなくてはならない。 それでもあっという間に燃え上がる炎のように喧嘩は勃発する。 そこに割って入る覚悟と、自分の犬を守る気がない、おしゃべりに勤しむのなら自分の犬は繋いでおくべきなのでは?... 話はガラっと変わるが、1ヶ月ほど前から、常連さん、Hさんのワンが突然パーク内で食糞を始めた。 糞を拾った後、脇に置いてある他犬の糞袋を袋ごとかっさらって食べるようになってしまったのである。 Hさんとワンが奇行を始めた事を知っている人達は、パークにいる間、自分のワンの糞袋を地面に置かないように、塀の上に置いたり木にぶら下げたりしていたのだが、それを知らない人ももちろんパークには来るし、糞さえ拾わない人もいるわけで。 Hさんは糞袋を地面に置く人達に事情を説明して回り、放置ウンがないか見て回ったりしていたのだが、そんなHさんの目を盗んでは食糞を繰り返すようになってしまったのだ。 ワンは小柄なGRの2才の女の子で、とっても良い子で、そんな奇行を始めるなんて誰が思ったか。 そうこうしているうちに、1週間程前のある日、Hさんは『もうパークには来ない!』と怒って帰ってしまった。 Hさんのワンが奇行を始めたのは、誰のせいでもない。 強いて言えば、オーナーのHさんの責任である。 もし、ilifeがHさんなら、食糞を始めたパークで、食糞を止めるトレーニングを即始めるべく、皆に協力を仰ぐと思うし、普段の餌の量を増やしてみる、おいしいおやつで常に引きつけておく、等の対策を取ると思う。 一旦始めてしまい、癖になってしまった行動...。 Hさんのワンはどのパークへ行ってもおそらく同じ行動を取るのではと思う。 犬が突然の奇行を始めた場合、始めた場所であえてそのシチュエーションを何度も作り、いけない事だと教えてあげるべきだと。 また糞を放置していく人を責める前に、まず声を大にして皆に知らせ、自分の犬の間近にいて犬の行動の瞬間を逃さず見て対策を取る事で、食糞は最小限に防げたのでは...と思うのだが、Hさんのワンが食べた糞(袋)の数は数知れず。 消化できていたようなので大事には至っていなかったようだが、糞には時に菌があったり、特にナイロン袋なんかは食べて胃に良いはずがなく。 Hさんのワンがその後どうなったか気になるilifeであります.....。■今日の一枚 チュゥの奪い合い
2006年10月17日
コメント(16)

気がつくと一週間以上も日記を更新していませんでした。 PCの調子が悪くなる一方で、立ち上げに15分程かかってしまうのですっかりPCから遠ざかっておりましたm(_ _)m。 一旦PCを立ち上げると、皆様のサイトを覗かせていただくのが先になって、自分の日記を更新するのが後回しに。 PCの方はなんとかilife旦那の会社から中古の借り上げができるように手配してもらう予定ですが、UPしたい写真も溜まってきているので、日記ネタと写真の整理はしておかないと。 ilife家は皆元気です。 先々週末から火曜日まではコテージにおり、先週はずっとこちらはサンクスギビングウィークということで、先週末も身内のみでサンクスギビングランチ&ディナー.....と、いろいろとありあっという間の一週間でした。 先週の木曜日と金曜日は初雪が降りました。 冬の到来です。 ■今日の一枚 コテージから見た中秋の名月。
2006年10月16日
コメント(5)
今だから話せることがある。 ここで書いてもいいかなって、心がそう許容できるようになった事がある。 今でも時々、『どうしてこの子達を家族に迎え入れたのかな。』って、MistyとHutchを見ていて思う事がある。 『あの時、この子の里親になると決めていなかったら、一体この子はどうなっていたんだろう。』って。 考えてもしょうがないことなのに、考えるとゾッとする。 特にMistyの場合、これも後になってシェルターのスタッフの人に言われたことだが、『命の期限が決められていた』という事。 Hutchは生後3ヶ月だったから、あの時引き取らなくても引き取り手がすぐについた事と思う。 でも、MistyがHutchを選んでくれた。 今ではどちらもかけがえのない大切な家族である。 里親になろうと思って関わった子や、気にかけた子が何頭もいたし、その子達の事を日記の中でも書いてきているが、Kelvin以外は皆、里親が見つかっている。 Kelvinの事は一生悔いながら、謝りながら生きていくんだと思う。 Kelvinの分までMistyとHutchを幸せにしてやりたい。 Mistyはシェルター内で、Killerというあだ名で呼ばれていた。 2回目のシェルターへの出戻り以降、どんどん大きくなっていくMistyに里親希望者は現れなかった。 ilife夫婦がMistyの里親申請の書類を提出し、里親資格の面接のアポを取った時、とあるスタッフが、Mistyの里親候補がそこにいるとは知らずに口を滑らしたのだ。 『Killerに里親候補が現れたの!?』と。 ハッとして気まずい顔をするスタッフに、どうしてMistyをKillerと呼ぶのかを問い、初めてMistyの隠されていた過去...2番目の里親の家で 『先住猫殺し』をした事を知った。 スタッフは首を横に振りながら 『酷い惨劇だったらしくってね。 出先から帰ってきた奥さん、おびただしい血が飛び散った殺戮現場を見て、卒倒したらしいわよ。 Mistyをここに連れて来た時もかなり動揺してたわね。』 と。 Mistyのシェルターでの暮らしが7ヶ月になろうとしていた頃にやっと里親希望者が現れ、この 『縁談』を、ふいにしたくはない.....と、Mistyを担当していたスタッフが言った。 ilife夫婦は 『里親希望は取り下げませんから、Mistyのことは隠さず何でも話してください。』とお願いした。 Mistyは避妊手術跡も痛々しく、その他も体中ボロボロでガリガリに痩せていた。 ある日を境に突然餌を少量しか口にしなくなってしまったらしい。 餌がボールの中に残っているのを何度も見た。 足と鼻にある大きな傷はどうして? ネガティヴな素行や癖はあるか?.....そんな質問をするilife夫婦に、面接を担当してくれたスタッフは正直に答えてくれた。 『Mistyは人に対しては絶対的な忠誠心を見せる子です。 もうこの子を悲しませたくありません。』と。 つまり、可哀想という感情だけで里親にはならないで欲しいし、次回シェルターに戻るような事があったらこの子の将来はない、という事だった。 十人十色というように、犬にもそれぞれ違った性格、それぞれ背負った過去がある。 Killerと呼ばれ、誰からも愛されなかったMistyは、今我が家のAngelとして、我が家に幸せをもたらし、一身に愛情を受けている。 出会いとは、それが運命であれば、一緒に居られるように不思議な力が働くんだな、と、今になって思う。 だって、誰もがそうだったように、Mistyの里親になろうなんて最初は思いもしなかったから。 何度も接見を重ねるうちに、彼女の魅力、他の誰も持っていなかった全てを悟ったような悲しげな美しい瞳に惹かれていった。 これからの人生の中でも何頭かの犬との出会いがあると思うが、Mistyは.....いつまでもilifeの心の中の特別な位置に居続けるだろう。■今日の1枚 は、お休みします。 東京都福祉保健局 (健康安全室 環境衛生課動物管理係)が特設しているサイト、『獣医衛生の扉』の中で紹介されている 『犬を飼うってステキです - か?』 のページをリンクしておきます。 これから犬を飼おうと思っている人達、子供のために犬を飼おうと思っている家族向けへの冊子です。 イラストとともに小さなお子さんにもわかりやすくなっていて、しっかり要点をついて説明されており、なかなか優れている冊子で、すでに犬飼いの間では高い評価を受けている冊子でもあります。 犬をすでに飼っている人にも、これから飼おうと思っている人にも、一読する価値のある冊子です。 別に飼う予定はないけど暇つぶしに...という人も、漫画なのでサクッと読めると思いますのでぜひどうぞ。 犬を飼うってステキです - か?
2006年10月06日
コメント(16)
今日は、以前から日記に書こうと思っていたお題、オフリーシュパークでのliability (不利、負担になる責任事項)と、パークに来る子供達の素行について書きます。 北米ではドッグランの事を一般的に、ドッグパークやオフリーシュパークと呼びますが、日本では犬を使ったテーマパークをドッグパークと呼ぶようなので、混乱を避けるためこれからilifeの日記内では、ドッグランの事をオフリーシュパークと記す事に致しますm(_ _)m。 日本のドッグランでは、ベンチや水道、ちょっとしたアジリティー道具なんかが置かれているのが普通のようだが、北米のオフリーシュパークは、自然に木を少し残して切り開いた、だだっ広い敷地の場合がほとんどである。 隅っこの方にベンチが設置されている場合があるが極まれなケースである。 オフリーシュパークのほとんどは、区や市が所有&管理しているので、liabilityの観点から 『余計な物は設置しない』 事になっているそうである。 つまり設置した物につまづいて転んだりしたら、訴訟が起きかねない (&、余計な物を設置するのに税金なんて使わないよ、土地を提供しているだけでもありがたいと思え.....というケチくささ) というわけで、なんとも馬鹿げた話である。 さて、オフリーシュパークには年配の方もよく来るが、子連れで来る人もよくいる。 ただ、以前から非常にイライラさせられているのが、子供達(3-10才位までの子供達)の素行である。 オフリーシュパークに子供を連れて来るのはいいが、子供を連れて来る親達は、しっかりオフリーシュパークでの子供達の素行をチェック、事前に子供達に注意事項を言い聞かせているかと言えば.....ほとんどの親の場合が、NO である(_ _)。 犬達は落ち着いた年配の人達や、目線が同じ子供達に撫でてもらったり遊んでもらうのが大好きであるが、時に、子供達は犬達を怖がらせるような行動を取る。 大声や悲鳴を上げたり、むやみに走り回ったりする行為は、オフリーシュパークではご法度である。 昨日もたくさんの子連れの親子がオフリーシュパークに来ていたのだが、とある5才ほどの男の子が自分のおもちゃで遊んでいた。 (オフリーシュパークに、自分のおもちゃを持って来たいのなら、犬と遊べる物とかよだれまみれになってもいい物や壊れてもいい物に限る。) そのおもちゃは、拳銃のようなおもちゃで、前に振り下ろすと拳銃の先から、ガチャンっと音を立てて赤い突起物が飛び出してくるおもちゃであった。 側でそのおもちゃで遊んでいる男の子を見て (Mistyに向かってもそのおもちゃを振り下ろした。) Mistyがこれを異常に怖がったのである。 その子は小さな犬と母親と一緒に来ていたのだが、その子の犬はそのおもちゃに見慣れているのか別に怖くもなんともないようだったし、そのおもちゃを面白いもの、と、興味を示す犬達も数匹いたが、ただ、Mistyにとってはそれはとてつもなく怖い物だったようで、大好きなボールを放り投げて、ゲートへまっしぐら。 吠えたりこそしなかったがゲートの前に縮こまって座り、遠くにいるilifeに 『帰りたい、ここから出たい。』と懇願したのである。 その子は丁度帰る所だったようで、そのおもちゃを振り下ろしながら母親と自分の犬と一緒にゲートに向かっていたので、危険を察知したilifeは、すぐゲートへ走って行った。 そのおもちゃをMistyの前で振り下ろし、Mistyが飛びのいたのを見て、その子供は 『マミィ! この犬面白いよ。 こうやると後ろへ飛びあがるよ!』と、言ったのを見てilifeは激昂寸前であったが、声を押し殺して、『彼女はそのおもちゃを怖がっているからやめてあげてね。』と言うと、後ろからノコノコとやってきた母親は 『○○ちゃん、さぁ帰るわよ。』と、さっさと自分の息子のした事を咎めることもなく、ゲートを開けて出て行ったのである。 開いた口がふさがらなかった。 犬の素行は飼い主の責任である。 子供の素行の責任は親にあるのではないのか? もしそこでMistyが恐怖からその子に噛み付いたとしたら、その親は思いっきりilifeのせいにしてくるのであろう。 Mistyは遠くからのilifeの制止の声を聞いて、ただ縮こまって、その恐怖をその場で避けるしか術が無かったのである。 もしそこで誰かがゲートを開け、そこから逃げたい一心のMistyは、車通りの多い道路へ飛び出していたかもしれないし、今でも考えるとハラワタが煮えくり返る。 何度も言うが、子供達をオフリーシュパークへ連れて来るのはいいが、オフリーシュパークは犬達のためのものであり、子供達のためのものではない。 子連れでオフリーシュパークに来るのなら、親は子供達の犬に対する素行を十分チェックするべきであり、事前に基本的な事.....『走ったり大声をあげない事。 いきなり“挨拶”も無しに、犬の頭や尻尾(背後から)を撫でない事』という基本事項ぐらいは、話して聞かせてあげるべきであろう。 『昔、親が飼っていて自分が子供の頃、家に犬がいた』という知ったかレベルの人が親となり、子供が欲しがるから、子供の遊び相手に、という安易な理由で犬を飼う事自体が間違っている。 (誤解を招くといけないので補足するが、子供のために犬を飼うことは良い事であるが、犬を育てて行くのは子供ではなくて親である、という事をしっかり踏まえないで勉強をしない人達の事。) そういう人達は、子育てと犬育てを一緒くたに(犬を擬人化)している人も多く、見ていると、何も言う気も起きず、ただ 『あーあ...。』というため息が出るばかりである。 ■今日の1枚コテージでの夕日。
2006年10月04日
コメント(9)

はろー。 僕だよ、ハッチ。 月の初めに1日だけ、マミィの日記を僕が代わりに更新しているよ。 皆、とりあえず元気だけど、ダディは今週一杯は郊外でお仕事、マミィは昼間、他のおうちのワンちゃん達とのお散歩が数件まとめて入ったりして、お留守番する時間がちょっと長い事もあるけど、ミスティお姉ちゃんとしっかりおうちを守っているよ。 最近ね、朝起きるとまだお外が夜なんだよ。 雨も多いしね。 マミィが最近よく 『コウヨウ真っ盛り!』って言ってるけど、コウヨウって何だろ...。 雨のせいでドッグパークへ行くのも1-2日おきぐらいなんだけど、マミィは雨が降ると 『Mistyにとっては丁度いい休息日』って雨の日はウエルカム?なんだって。 ミスティお姉ちゃんは走り出すと止まらないから、時々走りすぎで足のかかとが擦りむけちゃうことがあるんだ。 だから1-2日置きぐらいが丁度いいんだって。 僕ね、最近よく 『思春期小僧』 って呼ばれることがあるんだ。 自分の居場所を探してるんだよ。 うまく言えないけれど、相変わらず甘えん坊には変わりないって言われるけど...もっとこう...自分だけの特別な居場所が欲しいし、一人でいたい時も多いんだ。 でもね、ダディとマミィとミスティお姉ちゃんはそれに対しては何も言わない。 人間だってオトナになる前に誰もが経験する感情なんだってね。 僕は知らないけれど、マミィいわく、ミスティお姉ちゃんもそういう時があったんだって。 誰かに頼らないで自分でできるっていう自信をつける時でもあり、失敗しながら周りの人達の助けやアドバイスと...そのありがたみと大切さを知る時でもあるんだって。 オトナになりたくもあり、オトナになるのが怖くもあるよ。 でも怖い時はいつもダディとマミィが両手を広げて待っていてくれるから、迷わずそこに飛び込むようにしてるんだ。 僕もいつかオトナになれる日が来るのかな。。。 ■今日の1枚 僕の後頭部。 マミィは僕の後頭部が大好きなんだって。 よくナデナデしてくれるんだけど...ヘンだよね^^;。 でもちゃんと天使の輪ができてるでしょ^-?。 僕のヘアはキューティクル抜群なんだよ。
2006年10月03日
コメント(6)
全9件 (9件中 1-9件目)
1