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Vetに電話をかけワンコ達の健康診断の予約を入れた。 Mは4歳になったので今年から血液検査が毎年義務付けられ、今年は双方狂犬病予防の注射が必要で、Hは今年からheartworm(フィラリア)予防の薬が大型犬用に.....一体.....2頭でどのくらいお金がかかるのか、恐る恐る聞いてみると、およそ$600(≒6万円)!!!腰が抜けそうになった。 狂犬病予防注射は3年に1度なので、来年はまた少し安くはなるが、それにしても痛い出費である。 (カナダは日本とは貨幣価値が違うので物価も安いけど、給料も安い、という事も念のために記しておく事にして。) 愛とはなんとお金のかかる事か。 世の中には 『愛しているから金に糸目はつけない』とか言う人もいるだろうが、我が家は金持ちではないのでそんな事は言っていられないし、また 『愛よりお金』とお金で愛情の大きさを量ろうとする人もいるこの世の中。 この世で一番大切なものは何かと聞かれれば、大部分の人はとりあえず 『愛』 と答えるだろう(と信じたいものである)。 しかし、そんな人間社会の中で暮らす犬達にとって一番大切なものとは.....? ずばり運動である。 そう.....エクササイズ、というやつである。 ふたたびずばり言うが、犬に愛されたければとにかく運動させてあげる事が第一。 犬種によって適量の運動量、適した運動の種類があるのでそれに副って、が、大前提であり、また、人間本意の愛情は犬には伝わりにくいものなのである.....。 老犬だったり事情があってなかなか1度にハードな運動ができなければ、とにかく食事の量と内容に気をつける事と、ゆっくりした散歩や優しいゲーム、軽いストレッチやマッサージ等を多めにしてあげると良い。 時々、散歩に行きたがらない、歩きたがらない犬がいるが、健康上の問題が無い限りは良くない傾向である。 最悪、これは飼い主を見下しているからである。 それを 『うちの子は抱っこされるのが好きで...。』と、お姫様扱いしている飼い主がいるが、お姫様に長生きして欲しければ、とにかく適量かつ十分な運動をさせてあげる事が大切である。 犬は、『1に運動、2に運動、3,4が無くて、5に愛情。』で、まず十分な運動(身体的疲労)があって、愛情はその後に付いて来る物なのである。 子供と同じで、疲れて眠る可愛いワンコの寝顔をたくさん見たい(家の中では静かにしていてもらいたい)、言う事を聞いて欲しければ、とにかく一緒に1に運動、2に運動なのである。 ■今日の1枚約1時間の連続した運動の後、木陰で休むM&H。 我が家の2頭は良く寝るが、莫大な運動量を必要とする牧羊犬である.....。
2006年04月27日
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最近観た映画の話。 2本の映画を観た。 A History of Violence と The Chronicles of Narnia : The Lion, The Witch and the Wardrobe。 どちらも良くできた映画であった。 ilife旦那は特に A History~に関しては“Two thums up”と言っていたが、ilifeはそこまでは評価できないかな。 ちなみに↑のリンク先に貼った映画&ゲーム評論サイト Rotten Tomatoes は、“Two thums up”サイトである。 どの映画を観るかを決めるのに役立つお薦めのTV番組 Ebert & Roeper もリンクを貼っておきます。 北米在住の人ならこの番組、知っている人も多いと思うが、この2人の映画評論家、年代も違えば時々意見も食い違い、カメラの前で激論を繰り広げてくれるので面白い。 『最近なんか良い映画観た?』というのが、挨拶代わりにもなる我が家の近所では、映画談義に花が咲く事も多い。 そんな我が家のご近所さんが犬を題材にした映画をいくつか紹介してくれた。 動物を出演させる映画には、動物愛護の観点から、または(その特定の)動物が好きじゃないと特に面白いと思えない等、評論の原点からの違いもあるし、賛否両論あるが、その映画を観たご近所さん達はお薦め~♪と言っていたので、チェックしてみようと思う。 皆様は何か最近良い映画をご覧になりましたか?..........******************************************************* 昨日は非常に肌寒く、朝方は雪もちらついたが、夜はDog Parkへ行った。 いつものメンバー、ニューカマー達で盛況であった。 沢山の老犬、子犬が来ていて、犬と人間双方にとって、良い社会勉強、情報交換ができる場所である。 よく 『飼い主と犬は似る、自分に似た(求める、理想の)犬をパートナーを選ぶ傾向がある。』 と言われるが、これはまさにその通りだと思う。 また日頃からの生活、及び犬に対する姿勢が如実に見える場であるDog Parkでの犬観察&人間観察は非常に面白い。 純粋に楽しいからそこへ行くわけであるが、何かを学ぶ姿勢と礼儀だけはいつも忘れないようにしたい。■今日の1枚運動後、木陰で休むM。 珍しく(ちょっとだけ)笑顔。
2006年04月26日
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週末は、これでもか!というぐらい雨が降り続け、ワンコとの散歩以外は見事に家の中で過ごした週末でした。 土曜日は昼過ぎに、義父母が我が家に置いてあったカヌーを引き取りに来ました。 このカヌー、実は義父母が自分達の古いカヌーを完全に修繕し、3年前、ilife旦那の弟(義弟)にプレゼントした物です。 義弟はウィニペグに住んでおり、運搬方法等を考えたり、義弟も引越ししたりと...そうこうしているうちに、このカヌーは一時保管場所にされていた我が家の地下に3年間も居座っていた、というわけです。 義父母は来月末のロングウィークエンドに車でウィニペグに行く事にし、その際、カヌーも一緒に車に積んで行くことに。 とりあえずカヌーを義父母宅へ持っていかねばなりません。 小雨の振る中、19ftのカヌーをしっかり車に積んであげて、義父母は無事カヌーと共に自宅へ。 我が家から義父母宅へは、車で高速を使っても30分はかかるので、心配しつつも同行はしなかったのですが、カヌーを降ろすのは、隣人の若者達が手伝ってくれたとの事でホッとしつつ。 大きな荷がなくなった我が家の地下は急にポッカリと大きなスペースができ、カヌーのサイズを改めて実感していたのでした。 土曜日の夜はご近所さん宅にて恒例のカード遊び。 ilife旦那の1人勝ち状態でゲーム自体はちっとも面白くなかったのですが、ご近所さん達との近況報告等のおしゃべりは楽しく、あっという間に夜はふけていったのでした。 日曜日は、Home Depot(ホームセンター)へ、色々と買出しへ行ったのですが、雨の日は皆考える事は同じで、家の中の雑事を片付け始めるとあれもこれも必要.....となるわけで、店内は大混雑。 サッサと買う物だけを手にとってレジに並び買い物を済ませ駐車場へ行くと、お医者さん風の人(医療着を着ていたので)が、バックして車を出す際、思いっきりカート置き場に車をぶつけたかと思うとそのまま急いで走り去って行ってしまった。 相当急いでたんだと思うけど、お医者さんは少々の車のダメージなんて気にしない程お金があるんだろうなぁ.....なんて妙に感動していたilifeでした。 (ぶつかったのが他人の車ならそのまま走り去るのは犯罪ですが。)■今日の1枚 先週末撮った写真より。 仁王立ちのMisty。
2006年04月24日
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最近のilifeは庭掃除、庭造りに忙しい。 春になるとどこもかしこも花の苗や幼木を売り始める。 この家に越してきてから3年。 今年こそ裏庭にちゃんとした庭(菜園)を造りたい(せめて取りかかりたい)。 小さな花壇程度じゃやっぱり物足りない。 どの国でもそうだと思うが、季節毎のイベントやキャンペーンを謳って商戦を練る訳だが、逆にそれに乗らないとセールを逃す事にもなるので、ついつい踊らされてしまう自分がいる。 昨日、犬の月刊誌を読んでいた。 アメリカが『危険種』と定めた犬種が列挙されていて、次に法律で繁殖禁止になるのは、あなたが飼っている犬かも.....という記事が載っていた。 こういうのに踊らされるのが本当のバカだと思う。 犬が危険なんじゃなくて、その犬種をわざわざ飼ったのに責任が持てない人間達の方が危険なんだよ....と心の中で、そんな事を思いながら、昨日の夕方、最近日課になっているドッグパークへ行ったが、そこでちょっと気分を害する事が。 HutchとDixon(5歳・スタンダードプードルの♂)が遊んでいるのを見て、とある女性が、Oh~My~Go~d!!! お宅のワンちゃん、噛まれてますよ!!! と、大声で言ってきたのだ。 よくいるんです、こういう飼い主さん。 はっきり言わせてもらいました。 『They're NOT fighting but PLAYING! (Psycho woman!)』と。 ちなみに( )部分は心の中でです^^;。 仕掛けていたのがDixonだったので、飼い主さんは事前に礼儀正しくちゃんと 『ああいう遊び方はお宅のわんちゃんは大丈夫ですか?』と聞いて来てくださったのだ。 『体格も互角で、Hutchは嫌なら嫌とうまく意思表示ができる子なので側にいる限りは何の問題もありませんよ^^。』と飼い主同士で了解済みだった。 特に♂同士の遊び方は、時に激しくなりがち。 首元やカラーを掴んだり、尻尾を咥えあったり。 それを噛み付き合っていると勘違いして、大げさなリアクションで叫ばんでも.....と思うわけで(_ _)。 大丈夫だと言ってるにもかかわらず、まだその女性は 『でも、ほらっ、あれって確実に噛んでるわよっ。 ああいうのは良くないわよっ。』とブツクサ子供達に言っていました。 その女性は子供を3人連れてきていて、子供達も怪訝な顔をしていたけど、ああいう母親に育てられる子供達もかわいそうだと逆に同情してしまった。 ilifeはドッグパークでは 『No yelping. No blood.』である限り、絶対犬達に割って入らないようにしている。 HutchとDixonはそのまま延々と30分程遊び続けたのでした。 踊らされたり洗脳されたり、というのは日常的に良くある事ですが、過ぎたるは及ばざるが如しという事も常に頭に入れて置きたいと思うのであります.....。■今日の1枚 ilife 『それは.....ちょっとハッチには大きすぎるんじゃないかな?』Hutch 『うぅっ、そ、そんなこと.....な、ないもんっ!』この後、枝を真ん中でガシッと咥えなおし、大いばりで海岸を枝と共に駆け抜け、思いっきりコケていたハッチでした.....。
2006年04月21日
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ここ2-3日、めっきり夏のような陽気で今日も21度まで気温があがった。 そろそろワンコとの1回の散歩の時間を減らして、散歩の回数を増やさないといけないなぁ、と思う今日この頃。 そしてここ最近夜は毎日ドッグパーク通いをしている。 完全に日が落ちるのが遅いので、夕食後十分な休憩を取ってから出かける。 皆思う事は同じらしい。 常連さんも多い中、最近、犬連れじゃない人達をポチポチと見かける。 散歩やサイクリング途中にドッグパークに寄るカップルや親子等である。 どうやら犬とその犬飼い達を物色しに来ているようである。 これから犬を飼おうと思っている人達だ。 我が家が利用しているドッグパークは丁度2つの市にまたがるように位置しており、しっかりフェンスで囲まれているため利用率は高く、ドッグパークが空の時はほとんど無い。 犬種も多様で、珍種もこのドッグパークに来れば見る事ができるし、その犬種がどんな気質を持っているか、飼い主達がどう対応しているか等を見るにはドッグパークはうってつけの場所である。 そんな人達も交え、今日も楽しいひと時を過ごす事ができた。 と言っても、いつも3-40分、長居して1時間程でパークを出るのだが.....。 最近、超シャイで犬友を作るのが苦手なMが、帰りたくない素振りを見せるようになり、ちょっと(かなりかも)嬉しいilifeである。 ■今日の1枚 コテージ滞在中、デジカムの連続シャッター機能を使って写真を何度か撮ってみたのですが、躍動感溢れる写真が何枚か撮れました。 それにしても大きな口だこと.....。
2006年04月19日
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イースターでロングウィークエンドだった週末。 ilife一家はコテージで過ごしました。 森の中や路肩にはまだ所々雪が残るものの、お天気も良くこの時期は空気が最高に澄んでいて、リラックスできた週末でした。 丁度イースターウィークエンドは、メープルシロップフェスティバルがあちこちで開かれており、新鮮なシロップを2本ほど買いました。 4日間の滞在はあっという間に過ぎ去ってしまったのでした。 コテージのあるBruce Countyは、Torontoから北西の位置にあります。 Huron湖とGeorgian Bayに挟まれた小さな半島全体を指し、別荘地として近年とても有名になりつつあります。 夏は人で溢れかえりますが、冬は非常に厳しく、この時期は倒壊している木々を沢山見かけます。 今年は幸いコテージ&その周りはダメージも少なく、掃除もちょっとだけで済ます事ができました。 主にHuron湖側は砂のビーチ、我が家のコテージのあるGeorgian Bay側は石ビーチで水もどんどん温かくなってきており、今年は早い時期に泳げそうです。 このコテージの管理や老後について色々考える事もあるのですが、それはまた折を見て日記に書いていくとして.....週末の我が家のワンコ達は終始、↓のような感じでした。■今日の1枚 Mistyの遊び道具はボール、Hutchの遊び道具(?)はMisty。 無邪気にMistyを追いかけるHutchをよそに、Mistyは 『ふっ...アタシに追いつこうなんて10年早いのよ...。』という顔でヒョウヒョウと走り続けます。 そのうちHutchはバテてます(飽きてます)が、Mistyは延々とボールを追いかける疲れ知らずなワンコなのでした.....。
2006年04月18日
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さして更新率の良い日記でもないのですが^^;、一応お知らせをしておきます。 シーズンにはまだちょっと早いのですが、コテージ周りと諸設備をチェックしに行ってきます。 日曜日の夜に帰ってくる予定です。**************************** とある犬のレスキュー団体のページを見ていて、ちょっとショックな物語(実話)に出会ってしまった。 雌のジャーマンシェパード、J(2歳)は、とあるアニマルシェルターにて安楽死が決まっていた。 Jが安楽死施行部屋に入って来た時に、起こってはならない事が起きてしまったのである。 何を血迷ったか、安楽死遂行人のAさんは、Jの瞳を見て、安楽死させる事を留まってしまったのである。 以前、動物の安楽死の担当者のインタビューをテレビで見たことがあるが、感情を殺し、仕事と割り切り、動物の目を見ないよう心の中では『もっと良い場所へ行くのです。 次に生まれ変わる時は不幸な犬(猫)に生まれ変わりませんように。』と願いながら業務を遂行して行くそうである。 その遂行人Aさんは震える声でレスキュー団体に電話をかけて、『どうにかこの子を救うことはできないだろうか。』と言ったそうである。 このAさん、Jの瞳を見てしまい、Jの命を救ってしまった事は仕事人としては失格。 こういう行動に出てしまった、他の動物達に不公平になる決断をした事を悔やんでいると思う。 でもそれを承知の上で、自分の自尊心を投げ捨ててでもJを救わずにはいられなかったのだろう。 以前、こんな詩を見かけた。----------Those who would say a dog has no soul, have never looked into the eyes of a German Shepherd.- Unknown(犬に魂なんか宿っていないという人達、それはジャーマンシェパードの目を覗いた事がない人達である。- 作者不詳) Jは元飼い主に外に繋がれっぱなしにされた挙句、吠えまくってうるさいだけで番犬に向かないから、という理由で捨てられた。 Jは安楽死部屋に入って来た時、全く吠えず静かに落ち着いていたそうである。 優しい瞳でAさんに心の底から『誰かに愛されたい。』と、純粋に訴えたのだ。 死に直面してなお命乞いせず、ただ誰かに愛されたいだけだと一心に願っていたのだと.....。 Jは今フォスターペアレンツの元で暮らしている。 人間の男性が恐くて、急に近づいてこられるとちょっと尻込みしてしまうそうである。 それ以外は何の問題も無いので、九死に一生を得たJが、『もっと良い場所へ行くのね。 次に生まれ変わる時もまた誰かを愛し、愛される犬として生まれたい。』 と思える暮らしが待っている事を願って止まないilifeである。■今日の1枚 レスキュー後、輝くJの笑顔。 ilifeが犬が大好きな理由 ..... その理由の1つが、彼らの目、純粋な魂が宿った目です。 Jが若く、純血種である事が、殺処分を免れることになった一因ではあるけど、殺処分になる動物の半数が純血種であり、特にガードドッグ系は早急に殺処分の対象になってしまう、という現実があります.....。
2006年04月12日
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1日遅れで日記を更新しておりますm(_ _)m。 昨日4月10日は、我が家のM,4歳の誕生日でした。 この日だけは完全人間食でのおもてなし。 (普段は半分キブル、半分人間食。) あっというまにバースデーディナー、半分以上お肉のお好み焼きを平らげたMでした。 犬は大型になるほど寿命が短く、超大型犬の平均寿命は7-8年。 大型だと大体12-3年で大往生と言われる。 大型犬が歳を取るのは、人間が10年毎の節目の誕生日を迎えるような感じ(?)。 我が家の子になってからもうすぐ3年のM。 本当に月日が経つのは早い。 まだまだ若く、運動量も多く持久力もあるMだが、毎日一緒にいても年を重ねているのがわかる。 無理(無駄)な動きをしなくなったし、誕生日の昨日、初めてilifeのベッドに乗る時につまずいた。 ベッドはかなりの高さがあるのだが、助走なんかつけなくても乗れてたのに、最近は助走もいるし降りる時もほんの少し躊躇するようなしぐさを見せる時がある。 そんなMを見て、ilife旦那が『ベルベットのスロープを作ってあげるからな。』と優しくMを抱きしめているのを見て、『やだぁ、そんなのまだいらないよね~!』と笑い飛ばしたilifeであるが、そんなMを見てちょっと寂しくもある。 さて、昨夜0時前、ワンコの1日の最後のトイレのために裏庭へ出た際、地下にある温水タンク(water heater)周りからやけにガスの臭いがするので、ガス会社に電話をしたら、すぐに駆けつけてくれた。 ちょっと前から『ちょっとガス臭いかも。』と思ってはいたのだが、昨日は少し強く臭いがしたので.....と、ガス会社の人に説明すると、『危険ランクAです。 家中のガスを全て止めます。 窓をしばらくあけてください。 明日の早朝、修理の人に来てもらってください。』と言い残し帰ってしまった。 ま、夜中に来てくれただけでもありがたいが、今朝からガス系の修理会社に連絡を入れてるのになかなか人が捕まらない。 『元栓を締めてるんですよね。 じゃぁ...。』って.....そういう問題じゃなくて、ガスが使えなきゃ、ろくに料理もできなければお風呂にも入れない(お湯が使えない)わけで非常に不便。 やっとの事で修理の人が来てくれたのは午後3時過ぎ。 でも来てくれた修理担当の人は温水タンクの周り、家の外回りをくまなくチェックしてくれて、ガス管に亀裂が入っていたらしくそこを入念に直してくれた。 で、しめて$100を支払った。 ガスの臭いは全くしなくなったけど、高い修理代であった。■今日の1枚 おやつ待ちのM&H。 Hはちょっとフライング気味.....。
2006年04月10日
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最近ワンコネタが続いておりますがお許し下さいm(_ _)m。 ( あちらの日記を近々クローズ(会員制ブログへ移転)しようと思っており、更新をストップしたので。 ) 先週末にワンコ達を連れてドッグパークへ行き、さらに今週は2度、平日にドッグパークへ行った。 ilifeのクライアントワンコ、Roryも連れて。 しかしここ最近の天気は非常に不安定で、今週も雪・雨・雷・晴れの日が入り混じる、バラエティーに富んだ天気。 ilifeはドッグパーク行きを反対したのだが、ilife旦那がどうしても行きたいと言うので行ったわけだが、案の定、ドッグパークには泥の水溜りができていて、沢山のワンコ達がダイブしていた。 ilife旦那は最近、夜の学校の試験が続いており、昼間の仕事が終わったら家で缶詰状態で勉強する事も多く、ワンコ達と外で思いっきり遊ぶ機会が無くストレスが溜まっているようである。 で、しょうがなくilifeとワンコ達がそのストレス解消に付き合ってあげた、というわけで。 気持ちはわかるんだけど、なんだかなぁ.....。 ドロドロになるのは構わないのだが、春先の泥水は細菌の宝庫なので、地面の悪い日はドッグパーク行きはなるべく避けたい。 しかしまぁ、ドッグパークは盛況であった。 3-40分程でパークを出て、タオルでとりあえず水気を拭いたが、Roryをそのまま返すわけにいかないので、一旦我が家へ連れて帰り、ドライヴウェイで3匹のワンコをジャブジャブ洗った。 Roryは泥まみれになる前からひどく汚れていたようで、洗い終わった後のあまりの変貌振りにビックリ。 白く輝く長いカーリーヘアが現れた。 大型犬3匹の『洗濯』に道行く人達から『可愛いねぇ、でも大変そうだねぇ...。』と何度も声をかけられた。 さて、話題はガラっと変わるが、最近日本でも身寄りのないペット達を保護し里親を探す、“レスキュー”が増えてきている。 ボランティア団体の献身的な活動もあり、人々の“レスキュー”の認知度や意識も少しずつではあるが高まってきているようである。 しかし、“レスキュー”の意味を踏まえず、『可哀想だから』という理由だけで動物達の里親になるのは非常に危険な事である。 心の傷を負った動物達を“レスキュー”する事は、ブリーダーから動物達を買う事とは全く違うという事を訴える詩を見つけたので、ここに置く事にしました。 (日本語訳はilife独自の物なので、読み辛さをお許し下さいm(_ _)m。) THE MEANING OF RESCUE(レスキューの意味)Now that I'm home, bathed, settled and fed,All nicely tucked in my warm new bed.I'd like to open my baggage(あぁ、暖かい家だ。 お風呂にも入れてもらったし、ご飯も頂いたし、暖かい新しいベッドの中に優しく包めてもらって、落ち着いたところ。そろそろ“荷ほどき”をしようと思うんだ。)Lest I forget,There is so much to carry -So much to regret.(忘れないようにね....沢山の荷物を持ってきたんだよ。 沢山の“失望”を。)Hmm . . . Yes there it is, right on the topLet's unpack Loneliness, Heartache and Loss,And there by my leash hides Fear and Shame.(えっと、そう、これだよ。 “恐怖”と“心配”が潜む僕のリードのそば、荷物の右上の方にある、“寂しさ”と“心の痛み”、“迷い”をまず荷ほどきすることにして...。) As I look on these things I tried so hard to leave -I still have to unpack my baggage called Pain.I loved them, the others, the ones who left me,(これらを見るとね、全て置いてこよう、忘れようって頑張ったんだけど、それでもまだこの“痛み”という荷物を荷ほどきしなきゃいけないんだ。僕はね、あの人達を....僕を捨てたあの人達のことを愛していたんだよ。)But I wasn't good enough - for they didn't want me.Will you add to my baggage?(でもそれじゃ十分じゃなかったみたいなんだ。 それでもあの人達は僕の事を要らないって。 あなたは、僕のこの荷物をさらに重くするのかな...?)Will you help me unpack?Or will you just look at my things -And take me right back?(それとも荷ほどきを手伝ってくれる? それとも僕の荷物を見て僕を返しに行く?)Do you have the time to help me unpack?To put away my baggage,To never repack?(荷ほどきを手伝ってくれる時間はある? 全部片付けて、二度と荷造りをしなくてもいいように.....。)I pray that you do - I'm so tired you see,But I do come with baggage -Will you still want me?(僕ね、もう疲れたんだ。 だからあなたがそうしてくれるように祈る事しかできないんだ。たくさんの“荷物”を背負ってきてしまった僕を、こんな僕を.....まだ受け入れてくれる?)-Author Unknown(作者不詳)■今日の一枚ダディが勉強中、コングを持って来て 『遊んで!』と甘えるMisty。
2006年04月07日
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大事には至って無いのでいいのだが、Mistyは最近、足を怪我する事がよくある。 先日の日記で書いたが、ドッグパークで転倒して足をくじいたのに続き、足の全快を見てコンクリートの上で2-3投ボール投げをしたら足の肉球が擦りむけ3日程階段の上り下りができなくなった。 (←2-3投のみで擦り切れるはずがないと思った飼い主の落ち度だが、Mistyを抱いて階段の上り下りをするのは重くて大変であった。) そして先週末、ドッグパークに敷かれているウッドチップが走っている時に足の指(って言うのだろうか...)の間に突き刺さったようで。 その夜、しきりに足を舐めているので見てみると指の間がえぐれて今もちょっと腫れている。 散歩後はいつもオキシドールで消毒している。 メロスも顔負けな程、走る事が生きがい、走らずにはいられないMisty。 安全で上質な芝生を敷きつめた大きな大きな庭が欲しい、そんなドッグパークを造りたい夢は膨らむばかりである。 さてそんなこともあり、ひやかしだが、先週末は近くの家の展示会へ足を運んでみた。 我が家のある町には分譲住宅地が建築予定のサイトがたくさんある。 引越しの予定はこの先4-5年全くないが、モデルハウスを観たかったので(インテリアの参考に)散歩がてら行ってみた。 たかる販売員を 『買う予定は全く無いので(ひやかしですから)。』とかわせば、『家のウィンドウショッピング』も結構楽しいものである。 これでお金があればもっと楽しいのだろうけれど。 ■今日の1枚 ベースメントで遊ぶMisty。 遊ぶ...と言っても、うちの2頭は1人遊びが苦手。 ボーンをガジガジするのも短時間で終了。 その他はこうやっておもちゃを飼い主のもとへ持って来ては 『遊んで!』視線を送り続けます。 忙しくない時はもちろん遊んであげますが、忙しい時は無視するとボールを咥えてどこまでも影のようにピッタリくっついてきます...。
2006年04月04日
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こんばんは。 はっちです。 みなさんお元気ですか? 僕とミスティお姉ちゃんは元気です。 僕がいる町にも春が来て、この頃ポカポカして気持ちが良いよ。 今日から夏時間になって時計の針を1時間進めなくちゃいけないんだって。 4月は雨が多くて、今日も朝から小雨が降っていたけど、ダディーとマミーは僕とミスティーお姉ちゃんを近くの野球場へ連れて行ってくれたよ。 僕の親友、ローリーも一緒に。 一昨日お風呂に入ったばかりだしドッグパークに行くとドロドロになるから野球場で遊ぼうってことになったんだけど、この野球場はシーズンになるとひっきりなしに使われるんだって。 でもまだ今はシーズン前だし、今日みたいに雨の日だと誰もいなくて凄くヒッソリしてるんだ。 ミスティーお姉ちゃんはずっとボールを追いかけてたけど、僕とローリーはマミーとダディーが持って来てくれたたくさんのおもちゃを使って、追いかけっこやヒッパリっこをして遊んだんだ。 凄く楽しかったよ。 1時間ぐらい遊んで帰る事にしたんだ。 マミーはローリーの家に着くとローリーの体を拭いて家の中へ。 しばらくしてマミーがローリーの家から出てきたんだけど、マミーは凄く悲しそうな顔をしていたんだ。 帰り道でダディーとマミーの会話をちょっと聞いたんだけど、どうやらローリーは最近ローリーのママにちっとも遊んでもらってないみたいなんだ。 ローリーママは最近新しい仕事を始めて、とっても忙しいらしいんだ。 平日昼間とそして週末、ほとんど毎日マミーはローリーと一緒に遊んであげてるけど、それはたった1時間ぐらいの事。 ローリーママは1人暮らしだけど、家にはお仕事関係の人とかローリーママの家族とかたくさんの人が出入りするらしいんだ。 でもマミーが思うに、誰一人としてローリーの事を気にかけてる人がいないみたいなんだ。 今日もね、ローリーの家に着いたらローリーママはいなかったけど、ローリーママの妹さんと子供が2人いたんだって。 でもローリーはまるでそこにいないかのようにあしらわれてて.....。 マミーはダディーに 『子供が2人いる状況でローリーがあんなに寂しい顔をするのは良くない。』って心配そうに言っていたよ。 マミーが軽くご挨拶をして帰ろうとすると、ローリーはマミーを玄関まで追いかけきたんだって。 マミーはローリーを無理やり玄関のドアの後ろに押し込んで出てきたけど、ローリーママの妹さんはその間中、『まったくこの犬、臭いったらありゃしない!』って本当に嫌そうな顔で芳香剤を部屋中にスプレーしてたんだって。 ローリーの家には猫が2匹いるし、臭いのはローリーのせいじゃない。 ローリーママは忙しすぎてローリーをお風呂に入れる時間もないみたい。 僕もダディーもマミーも(ミスティーお姉ちゃんは...???...)ローリーの事が大好きだけど、マミーが 『ローリーをうちの子に.....。』って言った時はちょっとドキッとしたよ。■今日の1枚はっち 『僕のポジションは誰にも渡さないよ。』
2006年04月02日
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