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年の瀬も迫ってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか? カナダでは大晦日や正月に特別なイベント等は一切無いので、クリスマスやハヌカが終わると静かになって行きます。 クリスマスの次の日の26日はボクシング・ディと呼ばれ、各お店が投売りセールをする日があり、その日は皆ショッピングに出かけます。 その後もしばらくボクシング・ウィークとしてセールは続くものの、昨日、ilifeはクリスマス後初めてショッピングに出かけましたが、セール中にもかかわらずモールは閑散としていました...。 欲しい物が見つからず、結局何も買わずに帰りました。 今年もたくさんの方々と知り合う事ができました。 自分から外に出て行く性分ではないのにも関わらず、たくさんの出会いがあり、プライベートにお付き合いさせて頂くに至っている方々もたくさんできた事、嬉しく思います。 今年のキーワードは.....戌年だったこともあり、まさしく『犬』でした。 犬が家族にいる人達は皆同じ事を思っているかもしれません。 犬は新たな出会いを作るきっかけになってくれるし、犬と一緒に居て、犬を通して人間を見ることで、その出会いをどこに持って行けばよいのか、犬達がその判断をもたらしてくれます。 我が家の犬達は、いわゆる誰にでも愛想が良くできる『良い子』ではありませんし、特にMは強面なので、近づいてくる人間は非常に限られます。 でもそれで良いと思っています。 その分、深く付き合っていける人に出会う確立が高くなるからです。 今年オフリーシュパークで出会った犬友達の中で、特にBruin(King Shep)、 Lucky(RottixHusky)、 Leo(Ridgeback)のオーナーさん(ご夫婦)と、プライベートでも犬を伴って一緒に出かけたり、食事をしたりするほど親しくなれた事は、ilife家にとっては大きな収穫です。 (家の近くのオフリーシュパークで頻繁に会うという事は、お互い家も近いので行き来も簡単にでき、お互いが知り合うのに時間がかからないわけです。) 実生活を通してだけではなく、ネット上でもたくさんのお友達ができました。 こちらも犬を通じて知り合えた方が多く、これからもずっとずっと.....犬を通じての出会いは大切にして行きたいと思います。■今日の1枚 ilifeの寝室にあるウォークインクローゼットにMとHのクレートがあります。 Hが就寝中の所を邪魔したら、思いっきり睨まれてしまいました...。
2006年12月29日
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街中がクリスマスムード溢れているとは言え、ここは多国籍国家のカナダ。 色々な人種、宗教、考え方の人が住んでいて、年末年始の過ごし方が一様に皆同じ、というわけではありません。 毎年ilife家ではいわゆる伝統的なクリスマスの過ごし方をしており、クリスマスツリーはファームに切りに行き、プレゼントは25日の朝に開け、夜はターキーディナーを囲みながら遅くまでワイワイ、クリスマス近辺は親戚、知人の家をはしご...。 クリスマスは日本のお正月と意味合いがよく似ていると思います。 毎年この時期に、ツリーとワンコの写真を日記にUPしていますが、今年のツリーはちょっとノッポでスリム。 飾りつけは、赤をなるべく少なくして金と銀のグラスボールを多めにつけて、シンプルにしました。 デジカメのモード設定(何に焦点を置くか)によって、同じ状況下でシャッターを押しているのに全然違った写真になるのが面白いです。 ツリーの緑が1番綺麗に出たのが↓の写真。 肉眼で実際見ているのと1番近い感じの写真がこれ↓。 ハッチがミスティに甘えてヒッツキ虫になるので、ハッチの顔がミスティの陰に隠れてしまい、なかなか2頭のカメラ目線の写真が撮れなかったのですが、やっとこさ撮れたのが↓。 ただし、両者の目が光ってライトもまぶしすぎ(_ _)。 我が家のツリーのオーナメントは動物が主役です。 ↓の写真に、小さ~く^^;キリンとライオン、右上に象が写っていますが、その他にももちろんトナカイ、シマウマ、トラ、猿、鯨...たくさんの動物達がいます。 クリスマスツリーのオーナメントに、動物達との共生共存の想いを込めて.....。
2006年12月22日
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今日の日記のお題そのまんまなんですが、文字通り、飼い犬(Hutch)に手を噛まれました。 ご存知(?)のように、我が家の2頭はリーシュアグレッション持ちです。 散歩中、対向犬に出くわすと黙っていられない2頭。 対向犬が至近距離であればあるほど、かなり気合を入れないと、この重い2頭(あわせて60Kg弱)を制御しきれません。 Mistyはそれでもコマンドを入れるとなんとか座ってられるんですが、Hutchはギャンギャン騒ぐわ、リーシュを噛むわで散々な暴れようで、いつもホルティーのあご辺りを持って、リーシュを噛まないよう、吠えないようしっかり動きを止めなくてはいけないのです。 昨日の昼間の散歩中、非常に狭い路地裏で、近所のB.CollieのSpike(♂・2才)に遭遇しました。 Spikeのオーナーさんに道を譲りました。 Mistyを座わらせ、Hutchは腰を浮かせながらキャンキャン吠えるので必死に制御していました。 その時、Spikeが不意にMistyのすぐ脇へ来てしまいMistyが吠えながら警戒して後ずさりしたため、ilifeは不覚にも体勢を崩してしまったのです。 Hutchを持つ手が緩み、Hutchがリーシュを噛もうとした時、ilifeの腕が運悪くそこに。 Hutchの口がilifeのジャケットの袖口を掴んだ瞬間、犬歯が手首の外側にヒット。 手首の外側がザックリと切れました。 手首が切れた痛さより、犬歯が手首に当たった事に激怒したilifeは、マズルを思いっきり力任せに叩いてしまいました。 Hutchはビックリして地面にひれ伏して泣き始めました。 こんなにHutchに対して叱ったことはこれまでに無かったと思います。 Hutchは地面にへばりつき、ひれ伏したまま怯えて歩こうとはしません。 家まであと5分という道のりを、泣くHutchを引き擦りながら帰りました。 そこまで終始無言。 家に帰ってから、SHUT UP!!! GO TO YOUR CRATE!!!と言ったままキッチンへ行き、手首の傷の処置を。 MistyとHutchはそのままそれぞれのクレートに入り、夕方ilife旦那が帰ってくるまでは一歩もクレートから出ませんでした。 もう仲直りはしましたが、Hutchにはもう少し対向犬に対してのトレーニングが必要だと深く反省しました。 対向犬に対し、吠える程度なら良いんですが、飼い主の声が聞こえない程の興奮、ジャケットの袖口を掴み、歯が当たった事は許しがたい事態です。 ilife旦那がいる時は1頭ずつそれぞれのリーシュを握っているため、対向犬に会って同じように騒がれても、しっかり力をこめてなんとか座らせて制御ができるんですが、2頭同時散歩の際に至近距離で対向犬とすれ違う時、それがままならないので、こんな事態が続くようならHutchにマズルを着用させることも考えなくてはいけません。*************************** さて、話題はガラっと変わるのですが、最近、我が家が手に入れたヒット商品を2つ紹介します。 1つは氷や雪の上を滑らずに歩ける、靴の下につける着脱式のスパイク。 と言っても、今年の冬は異常な暖冬で雪も無いので、今の所は活躍していないんですが、1-2月の間には何日か活躍してくれる事を願いつつ...。 (去年の冬のように転んで腰の骨を折りたくないので。) もう1つは、水道につける着脱式ホース(from Home Depot)。 幸い(?)我が家の家は小さく、ガレージと洗濯場が隣り合わせになっています。 洗濯場には、洗濯&乾燥機の横に水道がついたタブがあり、そこの水道はお湯も出るようになっているため (ガレージの水道は水だけしか出ないので) 洗濯場のタブの水道にこのホースをつけ、ガレージのホースにこれを繋げば、冬でも外で暖かいお湯を使って犬を洗える...というわけです。 着脱も簡単で非常に重宝しています。 ほぼ毎日ドッグパークに行くので、ワンコ達の大洗いこそしませんが、毎日足先とおなかと首周りだけを水でサッと流していたのですが、やっぱり冬になると寒いわけで。 今まで犬を大洗いする時はゲストバスルームで洗っていて、洗った後の掃除も大変だったんですが、これで年中、外で温かいお湯を使って犬を洗えます。 あといくつか『ヒット商品』があるんですが、これは追々紹介していきたいと思います。
2006年12月19日
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今に始まった事じゃないし、今すぐに改善できる事でもない。 以下の2つのリンク先を見て読んでみて、皆さんも考えて欲しい。Alert: China Dog Massacre: From Nov 7 to Nov 30, 2006. We Need Your Help! (↑のリンク先は、非常にショッキングな画像が掲載されているので、事実を見る覚悟がある人のみ、クリックしてください。) これらは事実ではあるが、記事や写真の内容が『真実』かどうかは???である。 ilifeはこの現場を実際に見たわけでもないし、現地で育ち、暮らしているわけではないので、関わっている当事者達の心境を測りかねるのだ。 日本のお隣の国では、想像を超えるおびただしい人間が暮らし、想像を超えるおびただしい動物達がはびこっている。 動物をペットとして登録して飼っている人は、総人口の1割の人間達。 9割の人間達はどうしているのか、どういう姿勢で動物達と接しているのか。 毎年膨大な貿易黒字を出す国が、ペットの登録料を安くする、狂犬病予防注射を義務付ける、人材育成にお金をかける、溢れ過ぎた動物達を人道的な方法で減らしていくことができないはずはない。 急激に発展し、諸外国の注目を浴び、オリンピック開催地として白羽の矢が立ち...大きくなりすぎた問題に対し、つけ焼刃的対応をしても信用や信頼を失うだけだと気づかない...それがこの国の病んでいる所なのだ。 以下のブログはilifeが個人的に『ほぼ同感』と思える内容だったので、下記のリンク先もぜひご一読願えればと思う。 北京趣聞博客(ぺきんこねたぶろぐ 『愛犬家デモ』 YouTubeの 『北京オリンピックは大丈夫か?』で、いくつかの現地からのニュースが見れます。 感想は人それぞれだと思いますが...。■今日の2枚『一緒に寝んね』シリーズ 第?弾
2006年12月16日
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さて、年末も差し迫ってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 我が家は毎年相変わらずです。 凄い相変わらずです。。。と言うのも、去年と一昨年の12月の自分のこの楽天日記を読み返してみたんですが、なんとまぁ、毎年この時期は、変わりばえのない同じような過ごし方をしているなぁ...と。 同じような過ごし方ができるのは、ある種幸せな事なのかもしれませんが。 先週末はクリスマスツリーを切りに行き、Mistyにツリーを引かせ、飾り付けをし、ぼちぼちとクリスマスショッピングをし (今年のショッピングは、ほとんどオンラインで済ませました。)相変わらずな日々ですが、一昨日、義父母が車で事故りました。 巻き込んだ人もおらず、本人達も大丈夫、大丈夫と言うのでそんなに気にしていなかったのですが、どうやら結構大事だったようで。 昨日は見舞いに行ったり、と、ちょっとパタパタしていました。 今年はクリスマスは我が家で仕切ります。 ターキーを焼くのは何年かぶりなので、気合を入れねばぁ...って、なんで泣いてんねん。 先週末はかろうじて雪が残っていたものの、今週に入ってから毎日昼間の気温が10度近くにあがるため、道路はドロドロ、ワン達もドロドロです。 地球が温暖化しているのを肌で感じる今日この頃です。 2040年には北極の氷が消滅する?という記事が、昨日、日本のMSNニュースのトップにもなっていましたが、ここカナダのMSNのトップニュースもこれでした。 見出しが 『サンタがホームレスになる日』 となっていて、サンタの困った顔と共に、記事が書かれておりました。 晴れる日もめったになくドンヨリした日が続いているトロント近郊です。 ■今日の1枚 先週、ilife旦那は風邪を引き、家で仕事をしていました。 時々昼寝をしながら.....。 ilife旦那が家に居ると彼の傍を片時も離れないMisty。 Misty 『アタシ、ダディのブランケットなの。』ilife旦那『Zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz...。』 ilife 『あんなデカ犬乗せてよく寝れるな...。』
2006年12月14日
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今日は犬のお尻の話。 お尻といってもお尻の中にある肛門腺(嚢)の話です。 ずばり..... 『お宅のワンちゃん、お尻、絞れてますか?』 犬を毛嫌いする人の中に、彼らの“臭い”が嫌いという理由の人も多いのでは? 本来、犬は健康であれば、人間の数倍優れた自然浄化能力を持っているため、お風呂に一生入らなくても、(汚れの程度によるが) 毛を拭いてあげて、ブラッシングさえきちんとしていれば臭いが酷くなる事はまずない。 臭いは外的要因からの場合がほとんどであるが、家の中で人間と一緒に暮らしているワン達が臭うとすれば、虫歯や皮膚疾患、肛門腺(嚢)が排泄時に絞りきれてない等の内的要因もあるので、『うちの子、ちゃんとケアしているのに臭う...。』と思ったら、チェックして対処する事で解決できることである。 肛門腺は、丁度お尻の穴を真正面に見て、時計の針の4時と8時の方向にある内部袋。 この袋から放出される液体は強烈な...腐った魚のような臭いだが、犬にとっては社交上とても大切なフェロモン袋なのである。 人間同士の第一印象は、見た目や声、その人がかもし出す雰囲気や話し方などで決まるが、犬の場合、このフェロモン袋から放たれる臭いで全てが決まる、と言っても過言ではない。 犬の尿と肛門嚢は膨大な量の情報を含んでおり、いわば犬同士の履歴書なのである。 人間の履歴書には限られた情報しか書かれないが、犬の尿や肛門嚢には、その犬の犬種、年齢、性別、気質等、多大な情報量が含まれており、そこにその犬がいなくとも、その臭いだけを嗅ぎ取って想いを馳せ、恋に落ちる犬達なのである。 ただ、この袋...溜まり過ぎるとやっかいな物で、炎症や腫瘍の原因になることも。 中型~大型犬は、排泄の際等に自然に排出できている場合がほとんどで、排泄時の刺激でウ○チの最後にポタッと液体が滴り落ちれば、きちんと絞れている証拠である。 感情的に興奮した際も漏れることがあったりする。 小型犬は溜まってしまう事も多いので、飼い主がお尻を時々チェックして、袋がある付近が腫れていたら摘むように押して、排出を即し、溜まらないようにしてあげると良い。 犬のお尻は、人間のように用を足した後、いちいちお尻を拭かなくてもいいような“構造”になってはいるが、お尻周りは定期的にチェックしてあげましょ。■今日の1枚H 『ほら、ねぇちゃん、あそこになんかいるぜ!』M 『えっ? どこよ? どこよ?』
2006年12月11日
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先週末の土日、Hutchにとって 『知らない、広い』場所で、オフリーシュで1.5時間程過ごさせた。 いつまでも子犬と思っていた彼ももう2歳。 人間で言えば成人間近の年齢である。 そろそろ崖から突き落としてでも、強さ、判断力、群れを大切に思う心をしっかりと養って欲しい所なのだが、いざ自由になると、興奮が理性を上回る事もあるようで、視界から消え、呼んでもなかなか戻ってこない事が何度かあった。 今年の夏あたりから、コテージへ行った際、Hutchをなるべくオフリーシュで過ごさせているのだが、すっ飛んで道路に飛び出してしまう事が2度ほどあった。 Mistyも1歳半の頃、初めてコテージに行った時、ウサギを追いかけて森に入ったまま15分ほど出てこなかった事があったり、裏庭のフェンスを飛び越えて他の犬を追いかけて大通りへ走って行ったっきり、2-30分程帰ってこなかった事があったが、以降、飼い主の目の届く範囲に居てくれる、呼べば即効飼い主の前へ来てsitする率はどんどんあがり、現在は120%の出来である。 幸い、我が家の2頭は今この瞬間、元気である。 守ってやらねばならないのは飼い主の責任であるが、束縛するつもりは毛頭ない。 もし、これから彼らが大怪我を負ったり死んでしまうような事があって、それを『飼い主の落ち度』と責められても受け入れる覚悟でいる。 彼らには、人間と共存しながらも犬らしい幸せな生活を送って欲しいのだ。 もし2頭飼っていなかったら、Mistyはこんなに成長していなかったと思う。 Mistyはあまりにも酷い犬だった。 こんな犬と居たら自分の命が危ない...諦めよう...と思った事も何度もあった。 彼女の悲しい目、戸惑いながら見せる優しさ、怖さや怒りから見せる強情さや激しさを心で感じ取る度に、こんなに素晴らしい犬のために命を落とすのなら、犬飼いの本望とも思えるようになった。 そう、彼女は大切なilifeの子供なのである。 そしてHutchもilifeの大切な子供。 決して完璧ではないが素晴らしいNo.1のMistyの下で、Hutchには素晴らしいNo.2に育ってくれるよう願ってやまない。 Hutchはまだ末っ子、No.2特有の甘えがあり、何でも中途半端でも許されると思っている節があるようで、Mistyのようにピシピシと何でも行動できない、ダラダラした面が見られる。 呼んでも聞こえない振り、シブシブMistyの後から来る、可愛さや愛嬌さえ見せておけば...的な世渡り上手な面も。 ilife自身、次女と言うこともあり、彼の行動はまるで自分を鏡で見ているような気分になることも。 No.3(犬か人間か?)の投入が必要か? 散歩の時間を増やす等、外で過ごす(トレーニングをする)時間を増やすべきか? ..... いずれにせよ、Hutchには適度なストレス、意識改革が必要であり、Pack(群れ)の大切さをもっと知る必要がある、と、降りしきる雪を窓越しに見ながら思うのである。 ■今日の3枚 (先週末、日曜日の写真)トレイルでのMisty。 ちょっと興奮気味だけど、しっかりと群れから離れず、人間&犬双方の群れの仲間達とも、無難に過ごせるMisty。 (舌のように見えるのは名札でーす by Misty)トレイルも終盤に近づくとだんだんと無言になってくる人間達。 そんな人間達をよそに犬達はおのおのに跳ね回って嬉しそうに歩く。昼間、はしゃぎすぎて夜はバタンキューのHutch。 子犬なのは寝顔だけにしておくれ...。 もう2歳なんだからもうちょっと...ちょっとでいいから成長しておくれ...。
2006年12月06日
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Hello! 僕だよ、はっち。 月初めに1日だけ僕がマミィの代わりに日記を更新しているよ。 先週、ダディが風邪でダウンしたと思ったら、先週末からマミィの調子が悪いんだ.....。 マミィは 『鼻風邪だから大丈夫!』って言って、ちゃんと毎日ミスティお姉ちゃんと僕をお散歩には連れて行ってくれているけど、ちょっと長引いているみたい。 今も僕の横で鼻をチンってかんでるよ。 ところで先週末、日曜日にやっとうっすらと雪が降ったんだ。 1cmぐらい積もったよ。 今年の冬は全然冬らしくなくて、雪も無いままずっと暖かい秋のような天気が続いたんだけど、先週から突然気温が下がってとうとう雪が。。。 おかげでダディとマミィは調子を崩したわけだけど、僕とミスティお姉ちゃんは雪が大好きでおおはしゃぎ。 そのまま気温もあがらずに雪は居座ってくれているから、今日も一杯雪を食べちゃった。 犬友達のLucky君のママが素敵なトレイルを見つけたらしくって、先週末はそこへ一緒に行って来たんだ。 近所の人達にはメジャーらしいんだけどまだ穴場で、歩くと丁度一時間ちょっとで入り口に戻れるコースになっていて良いトレイルだったよ。 下の写真は先週の土曜日の写真なんだけど、次の日の日曜日にちょっと雪が積もって、もう一度行ったんだ。 雪が降ったおかげで全く違う景色になっていてビックリ。 僕の親友、Roryも誘って大所帯でトレイルに散歩へ行ったんだ。 とっても楽しかったよ。 トレイルでは皆がおのおの、マーキングをするんだけど、唯一♀のミスティお姉ちゃん(右端)がマーキングをすると、♂の皆は興味津々だよ。 Lucky君がちゃんと写っている写真が撮れなかったんだけど、Lucky君はちょうど僕とMistyお姉ちゃんを足して2で割ったような容姿なんだ。 トレイルを歩いていくと、森があるんだ。 作られた森で、木が綺麗に一列にどこまでも並んでいてすごく整然とした風景に驚いたよ。 森の中の僕。 目が光っていてちょっと怖い^^;? でも顔は思いっきり笑顔でしょ^-? ほんの少し雪も降ってたよ。Bruinお兄ちゃんとMistyお姉ちゃんが何かを見つけたみたいだよ。 一緒にハンティングをしてたけど、ダディかマミィが呼ぶとすぐに帰ってくるんだ。 Bruinお兄ちゃんはMistyお姉ちゃんにゾッコン。 いつもMistyお姉ちゃんを追いかけているよ。
2006年12月05日
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