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昨日、突然のTTCのストがあった。 TTC (Toronto Transit Commission) は、日本で言う東京メトロのような交通(地下鉄)システム。 東京メトロのように複雑でも大規模でもないが、都心の要の交通システムが協議ストではなく、いきなりストに入ったためトロントの交通は大混乱に陥った。 トロントの市長、Miller氏も大激怒しTVカメラに向かって声を荒げていた。 今日は通常営業に戻ったものの爪痕と残された問題は大きいようだ。 それにしてもIt's bloody hotである。 今日も気温は34度(Humidex41度)まで上がる予報が出ており“暑さ警報”が出ているほど。 莫大な運動量を必要とする我が家の2匹の黒犬達にとって、この天気は冗談抜きに死活問題である。 昨日の昼間の散歩は、肉球が焼けないよう黒いアスファルトを避け、サイドウォーク(白いコンクリート)と草の上だけを歩かせ20分程で終了した。 夕方はいつものようにドッグパークへ行った。 たくさんの犬が来ていたが、普段は1時間程いるドッグパークもさすがに昨日は皆30分程で退散していた。 犬達も大半を木陰で過ごし、水をがぶ飲みしていた。 黒毛のワンコは日光の吸収率が異常に速いため、人(犬)一倍気をつけてやらねばならない。 我が家では特にHutchが.....毛が細長く密集しており、熱をなかなか放出できないので、暑さによるダメージはMistyより受けやすいのは見ていると明らか。 たった20分の散歩の後でも息が上がって苦しそうである。 (散歩中は頻繁に水を補給しているが、木陰が無いのが苦しい所。) 犬用の冷却コートがあるようだが、たった数日の厳しい夏日のためにこのコートを買うのもなんだし、それよりも屋内でも十分な運動ができるようにtreadmillを買おうか思案中である。 我が家のワンコ達はそうでも無いが、特に夏に食欲が落ちるワンコも多いのでは? 今月の初め、ワンコの健康診断でVetへ行った際、ワンコ達のdiet(食生活)についていろいろと指導を受けた。 現在の所は何の問題も無いが、Mistyが4歳になった事もあり、量や、この犬種にこれから多めに摂取が必要な栄養素等のアドバイスを頂いた。 我が家のワンコ達は、週末等は完全に人間食(野菜&肉&穀類)にする事もあるが、普段はキブル(カリカリフード)ベースに一回の食餌の半分弱を人間食 (3-4種の良く煮た野菜)にしている。 我が家のワンコは生の野菜を消化できないし(煮ても消化できない野菜もある)、犬の腸は短く、繊維を消化しにくい。 野菜の比重を多くしすぎるとガスが溜まってしまうし.....。 色々試しているが、現在ちょっと凝って食餌の際、必ず加えているのは“きのこ”。 犬には食べてはいけない野菜もあるが、それに気をつけながら、栄養価に関しては人間に必要な物を犬も同じく必要としているわけで。 きのこ類には、血圧を降下させ抑がん作用(免疫力向上)がある。 しいたけは、栄養価も抜群に高いがカナダでは異常に高値なので頻繁には使えないので、その他のきのこ類を他の野菜と一緒に細かく切って、ヒタヒタになるまで煮て、煮汁も一緒に与えている。 煮汁がキブルをホクホクにし、少し冷ましてからあげると、ワンコ達のガッつきも良い。 ilifeはその昔、ジャンクフード愛好家だった。 MistyとHutchが我が家の一員になり、可愛い我が子の栄養価を日々考えていると、自然と自分の食生活も改善されている。 犬種によって、またその犬の嗜好や年齢によって必要栄養素も変わってくる。 我が子達が年を取っても今と変わらず『2匹とも元気で良い毛艶ね。 何を与えてるの?』 と、ドッグパークで聞かれるように、しっかり健康管理をしてあげたい。■今日の3枚ドッグパークの面々 Libby(ワイマラナー・2歳・♀)とHutch。 ハフンハフン言いながらいつまでもレスリング(ダンスに近いものが...)をしていた2匹でした。Baca(バッツァと発音します。 セントバーナード・2歳・♂)とBruin。 160lbs(≒75kg)のBacaと120lbs(≒53kg)のBruinは大の仲良し。 この2頭が遊ぶと地面が揺れます...。 2頭ともとても運動量が多くて機敏。 Bacaはポーランド語で“Leader of forest”の意味。 オーナーさんご夫婦は英語を話しますが、Bacaにはポーランド語でコマンドを出しています。 Abby(バセットハウンド・4歳・♀)とBridget(パグ・8歳・♀)。 フレームアウトしてしまったのですが、実はもう1匹バセットの女の子がいて3姉妹。 この3姉妹、一所に留まりほとんど動きません。 が、走らなければならない事態になった時には、物凄い速さで走り、周囲を驚かせます。 とても“おしゃべり”な、カシマシ3姉妹です。 (バセットはよく吠えるし、パグは鼻が低いため呼吸の際に声(音)が一緒に出る子も多く、常に井戸端会議をしているみたいで見てると楽しい。)
2006年05月30日
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暑い。 トロントにも夏がやってきた。 今日月曜日の最高気温は33度(体感気温41度)まで上がった。 今週一杯こんな感じの夏日が続き、週末はまた20度近辺に落ち着きそうだが果たして...。 ilifeはこの週末に蚊に14箇所も刺され、今もボリボリあちこちを掻き毟りながら日記の更新をしている。 カナダに来てから蚊にアレルギー反応を起こすようになってしまった。 日本には居ない蚊なのか、とにかく刺されると強烈に腫れ上がれる。 左手の薬指を蚊に食われ、指輪が抜けないどころか、腫れた部分を締め付けて痛い...。 なんとかこの薬指の腫れだけは早く引かせないと。 (市販の虫除け剤が嫌いなので、今年は手作り虫除けスプレーを自分で作ってみる事に。 ワンコ達にも安心して使えるし。) 週末もまたガーデニング (←野良仕事とも言う。) に励み、すっかり日焼けした。 同じくガーデニングをしている近所の人達と雑談したり、合間に買い物に行ったり.....と、暑い事もあってあまり野良仕事自体、はかどらなかったのだが、買い足した2つの薔薇の定植、芝刈り(修繕)、ミニ野菜畑のトリム用に木材を買ったのでそれにニス(染料)を塗ったりした。 昼と夜はドッグパークへ。 我が家のワンコ達は黒毛なので夏はばてるのが早い。 たくさんの水を飲んで木陰で頻繁に休んでいた。 お友達ワンコの写真が増えてきたので、今週はドッグパークで会うレギュラーの面々達を写真にて紹介して行きます。 色んな犬種&性格の子が来るので、情報交換&勉強もでき、オーナーさん達も良い人達ばかりで面白い。 (フリーページの『動画の小部屋』に、HutchとJazzの“Boy's play”を追加する予定です。 Convertに時間がかかるので現時点で予告のみで失礼しますm(_ _)m。) ■今日の3枚 Stormy (2歳・スタンダードプードル・♂)。 最近、プードルを掛け合わせたハイブリッドが大人気だが、純血種のプードルもドッグパークにはたくさん来ます。 どの子も運動量が多く、動いていない時が無いほど、ハイエナジー。 Stormyはドッグパークに来るプードルの中でもアプリコットの毛色でヘアカットが珍しく、一際目を引く男の子。 見事なドレッドヘアーだけど、ボディーの毛はすっきりと短く。 Jazz (11ヶ月・ロットワイラー・♂)。 ロットワイラー(Rotti)は、ジャーマンシェパード(GSD)と同じく、ドイツラインとアメリカンラインでは容姿が異なる。 ilifeは、ドイツラインのGSDが大好きだが、Rottiは、Jazzのようなアメリカンラインの方が好きかな。 丸い顔につぶらな瞳。 こんな瞳で見つめられ無視できる人がいるでしょうか^-。 JazzはHutchと良く遊びます。 (動画の小部屋にその様子を近々UP“予定”です。) Bruin (3歳・ジャーマンシェパード・♂)。 先だって日記で紹介したように、おそらくKing Shepherdの彼は、現在ドッグパークを“仕切る”雄犬の中の1頭であり、親分肌。 まだ若いので遊びだすと子犬の様に遊び、体は大きいのに非常に機敏で運動量も多い。 普段は落ち着いていて、いつもパークを見渡せる場所でくつろいでいる。 Mのお気に入りであり、彼女が唯一気を許して側に座る雄犬である。
2006年05月29日
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北米でDog whispererとして知られるこの2人。 メディア等にも顔を出し、本も出版している有名人である。 Dog whispererとは、優れた犬のトレーナー(ビヘイビアリスト)の称号として与えられる呼び名である(と思う)。 オーストラリアではJohn Richardson氏(DogTech International主宰)、日本ではムツゴロウさんこと畑 正憲氏が、Animal whispererとして有名である。 (畑氏は、トレーナーを生業としてはおらず、現在は、種保存・人類と動物の共存をテーマにした『東京ムツゴロウ動物王国』の主宰。 『ムツゴロウとゆかいな仲間たち』という人気TV番組があった事を知っている人も多いのでは。) 今朝、Breakfast Television(カナダ版、め○ましテレビのような番組)に、Cesar Millan氏が出演していた。 彼は現在、あるTV producerから訴訟を起されている。 彼がLos Angelsに所有するDog Psychology Centerにて、そのTV producerの犬が大怪我を負った、という件で訴えられているのである。 訴訟の騒がしさから逃れるためにカナダに滞在しているのは明らかであるが、彼は以前からNational Geographic Channelで放映されているDog Whispererという番組の第3シーズンの収録が終わったら、しばらく休暇を取って色んな都市を周りたいとも言っていた。 TV出演の依頼はチョクチョク受けながら、現在は仕事ではなく半分は自分の意向で各都市に滞在しているのだろう。 Breakfast Televisionでの彼は、先月出版された彼自身の著書、『Cesar's Way』に書かれてある事そのままを話しており、当然の事だが、現在進行中の訴訟に関して触れられる事は全く無かった。 今回の訴訟の件は、Millan氏が直接その場に居たわけではなく、Millan氏が主宰のDog Psychology Centerのスタッフの監督不行き届きから起こった事だが、すなわち、Millan氏の監督不行き届きから起こった事である。 Treadmillを使って犬を運動させている際に起こった事件で、相手の犬の治療費は全てMillan氏側が負担したようだ。 『Cesar's Way』の中でもtreadmillを使っての運動が薦められているが、あくまでもしっかりした監視の下、決して犬をtreadmillの上では走らせない事が書かれてある。 Dog Whispererの番組ブログの中の視聴者及びMillan氏のファンからのコメントを見ると、大概が応援コメントだが、Millan氏を支持しながらも訴訟社会のアメリカを詰るコメントや、怪我した犬が自分の犬だったら?.....という冷静なコメントも多く見受けられる。 Paul Owens氏は、Millan氏とは全く反対の立場を取っている。 Millan氏がOwens氏に対してコメントしているのは見た事、聞いた事がないのだが、Owens氏は自らのサイトで、Millan氏のトレーニングメソッドを、ネガティヴであり身体的苦痛を強いる、と批判している。 チョークチェインや躾のための余計なフィジカルコンタクトを取る事、取らずとも脅かしたり威圧的態度を取る事は、危険だと批判しているのである。 Millan氏は、たくさんのハリウッドセレブリティー達の犬を顧客に抱え、Millan氏自身が優れたドッグトレーナーというだけではなく、容姿端麗で良き父親であり、メキシコから移民しアメリカンドリームを掴み.....と、人々の注目を集める要素満載の人物であるため、良くも悪くも注目され、その様々な『目達&矢面』にさらされてしまうのはMillan氏と彼の家族が今一番身にしみているであろう。 ilife自身、Millan氏の本『Cesar's Way』は読み、Owens氏の著書は読んでいないのでこの2人のDog whispererのトレーニングメソッド(システム)に関して、批評やコメントをするべきではないのだが、以前日記にも書いたように、子育てや犬のトレーニングにおいて『ある程度の体罰は必要である』との持論から、Millan氏のメソッドには“おおむね”賛成ではある。 しかし、今ilifeは訴訟の国アメリカの隣の国、カナダに住んでいるため、この持論はまかり通らない事.....外で自分の子やペットを軽く叩いたりしただけでも虐待として通報されてしまう国に住んでいる事は重々承知している。 しかし、人間の言葉を話さない犬達の躾を、一般家庭において道具やフィジカルコンタクト無しでする事は不可能だと思うのだ。 子犬から飼うのならまた話は別であるが、50Kgの体重のあるpower breedや大型犬が通常のカラーを引き千切り急に走り出したら? 生まれた時から人に咬みつく事を覚えてしまった犬に、どうやってフィジカルコンタクト無しで教えてあげればいいのだろう?と、Owens氏に聞いてみたい。 しっかりした施設の中で教えるのではなくて、一般家庭の環境で躾をする、色んな事を教えてあげるのに、道具に頼ったり、ある程度のフィジカルコンタクト、大きくはっきりした声でコミュニケーションを取る事は絶対に必要であると思う。 相手を理解し理解される事は人間同士でも難しい事であり、異種動物達とコミュニケーションを取るのはさらさら難しい事である。 Dog whispererは犬と話す人、という意味だが、犬の躾のプロはその犬が必要としている事を見るだけで、それに対応する、そのパック(群れ)のりーダーになるのは飼い主であるので、どんなに著名なDog whispererもあなたの犬のleader、whispererになる事はできないのである.....。■今日の一枚先日、木を買って車に積んだら、犬達の居るスペースがなくなってしまい、あえなくミスティだけをilifeが座っている助手席の下に座らせた.....。 自由の利かなくなったミスティは、帰宅途中、ずっと不憫な情け無い顔をして、ジッと助手席の下に座っていたのでした。 それにしても凄い馬面。 この犬、走るのが異常に速いので、ひょっとして馬の血も混ざっているのかもしれない.....。
2006年05月25日
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最近観た映画の話。 2本の映画を観た。 Eight Below と kiss kIss, bAng bang。 万人受けする映画ではなく、大ヒットとまでは行かなかったが、どちらもアメリカ(ハリウッド)では、大衆ウケし、高い評価を受けた映画。 この2本の映画、実は 『日本』 繋がり。 Eight~は、ご存知ハリウッド版『南極物語』。 オリジナルの日本版とは別物として観ると良くできた映画である。 製作がDisneyなので、子供でも安全に観れるように...という配慮はわかる。 しかし史実を歪曲し脚色しすぎてて、全く迫力(衝撃)に欠ける。 まぁ綺麗に仕上がってはおり、主演のPaul Walkerは相変わらず二枚目でかっこいいのだが、残念ながら彼の役者キャリアには、ちょっとプラスになったぐらい? kiss kIss~は、ilife的には“Two thums up”映画。 ちょっとだけエログロシーンがあるので大人向けの映画ではあるが、基本的にはアクション(ラヴ)コメディー。 テンポが良くてとにかく面白かった。 ハリウッドではクセ者役者として知られるRobert Downey Jr.とVal Kilmerが主演。 007の第1作にして大ヒット作、『Dr.No』(1963)の、当時日本でつけられた邦題がそのままこの映画の題名として使われた。 このパンチの効いた(?)変な題名と映画の内容が妙にマッチしていて最後までストーリーに釘付けにされた。 2人の“クセ者役者”にも“Two thums up”。 一杯映画をダウンロードして観なくてはならない映画が山ほどあるので^^;、週末、もう1つ日本繋がりで Memoirs of a Geishaも観ようと思ったのだが、これはまた来週にでも。 Memoirs~は、アカデミー賞で3部門受賞したが、コア過ぎなのか大衆ウケはしなかった。 でもぜひ観たい映画の1つ。 日本繋がりでもう1つ注目している映画が。 Brad Pitt主演の『Babel』。 公開はまだ先で10月なのだが、この映画の中の日本人俳優陣が素晴らしい演技をしているらしく、ブラピ主演というのを抜きにしてもぜひ観たい映画である。 皆さんは最近何か良い映画をご覧になりましたか?■今日の2枚昨日の裏庭ガーデニングの写真を再び..... 『遊んで!』 Mistyフワフワマッタリ Hutch
2006年05月24日
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昨日の月曜日、Victoria Dayという祝日でお休みだったため、カナダはロングウィークエンドとなりました。 土曜日はilife旦那の同僚宅へお邪魔し夕食をごちそうになり、日曜日は買い物、月曜日はガーデニングをしました。 日曜日は朝、雪が散らつき肌寒い天気でした。 この日はilifeの3○回目の誕生日だったのですが、生まれてこのかた、自分の誕生日に雪が降るのを見たのは初めての事でビックリ。 物凄く寒い1日だったので、日曜日に買った木や花や野菜を庭に定植する事ができず、ガーデニングは昨日の月曜日にする事になったのですが、月曜日も最高気温が10度までしか上がらず、寒い1日となりました。 月曜日はほぼ1日中外で庭仕事をしていたので、晩御飯すら作る気になれず、てんやもので済ましました。 そして今日、火曜日も筋肉痛のilifeは、少しまたガーデニングをしてワンコ達と散歩に行き、夕方からこうしてノンビリしております。 ワンコ達も昨日の朝、ドッグパークへ行った後はずっとほぼ一日中外にいて疲れたのか、今日は1日中寝ております。 ちょっと手短&手抜き日記ですが、昨日の写真を数枚添付しておきます。 ■今日の3枚狭い裏庭にさくらんぼと梨の木、そして小さな野菜畑(右)が加わりました。はっち 『ダディとマミィは何を作っているのかな。 僕の走れるスペースがまた少なくなったみたいだよ.....ヤレヤレ。』庭仕事の後、窓から2匹に庭の状況を説明(?)するilife旦那。
2006年05月23日
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先日日記に書こうと思っていて、すっかり書くのが遅くなってしまったのだが、先々週、ご近所で親しくさせてもらっているSさんの旦那様、Mさんのお父様が亡くなり、お通夜へ行った。 Mさんは、3年前にお母様、半年前に御祖母、そして2週間前にお父様を亡くされ、短期間の間にたくさんのご不幸に見舞われている。 『お別れを言う時間もあったし、今は忙しくて悲しんでいる間もなくて...。』と、懸命に作り笑顔で来客をもてなすMさんが痛々しかった。 少し一段落したところで、先週末の夜、Sさんのお宅へ呼ばれ、お二人のご近所さんを交えていつものカード遊びもそこそこに、色々皆で話し込んだのであった (話の内容は以下に続きます) 。 カナダはアメリカと同じく、移民で成り立っている国である。 イギリス、アイルランド、フランスにルーツを持つ人が多く、国の人口の半数近くを占める。 アジア系では中国、インド、韓国からの移民、中近東からの移民も多い。 トロントにはサンフランシスコに継ぐ世界で2番目に大きいチャイナタウンがある事は有名である。 我が家のあるトロントの北郊外の町は、まだ比較的白人の人口が多いが、発展途上の町なので、あと10年もするとトロントのダウンタウンの様にマルチカルチャーな町になることであろう。 我が家の近所は色んな人種、バックグラウンドを持つ人が多い。 いわゆる2世3世の人が多く、自分を心底カナディアンだと言い切る人もまだまだ少ない。 Sさんのご両親はロシア人とスウェーデン人、旦那様のMさんのご両親はポルトガル人とポーランド人。 つまりSさんとMさんは見た目、普通の白人のカナディアンカップルだが、さまざまな国のバックグラウンドを持つカップルなのである。 Sさんいわく、ここ3年、(旦那様側の)身内の不幸が続いて『近所づきあいや友達は大切だ』とつくづく思ったそうである。 つまりいざという時には日本の諺にもある 『遠くの親戚より近くの他人』 というやつである。 移民、2世3世が多い我が家の近所のつきあいが、人種を超えて濃くなっているのは、こういう事が背景にある事が理由なのだが、他にもたくさんの良い隣人達に恵まれている事に感謝しつつ。 心地よい距離を保ち、相手の育ってきた文化に敬意を払い、興味を持って勉強する事を忘れないようにしたいな.....と思う。 ■今日の1枚 長い長いどこまでも続く散歩道にて。ilife『道草くってないで早く歩きなさい。』M 『はぁい。 (うるさいマミィだわん...。)』H 『ダディは???』
2006年05月17日
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土曜日は1日早い母の日の集まり会があった。 日曜日から1ヵ月程、義父母は義弟のいるウィニペグへ車で旅行に出発するため、1日早い母の日の集まりとなったわけである。 義姉は予想通りなんやかんや理由をつけ、集まる予定時間を1時間半過ぎて到着(_ _)。 ここまで来ると狼少年もいい所で、旦那はもちろん実親の義父母もあきれていた。 夕食を囲んで母の日のプレゼントを贈呈。 夕食はBBQでハンバーガーやら串焼きで定番だったけど、とても美味しかった。 日曜日はドッグパークと1日中ガーデニング。 途中買い物に出かけたぐらい。 1日中曇っていてちょっと肌寒かったけど、ガーデニングにはもってこいの天気であった。 昼食やスナックも外で食べながら、ほぼ1日中庭を弄りながら過ごした日だった。 さて、最近ドッグパークでは、珍しいブリードを見かけることが多い。 春先は犬を家族として迎える家庭も多いようで。 Beauceron(French Shepherd)やRussian Terrier等、ショーでしか見かけないような大型種も来るので、これらの犬種との触れ合い、オーナーさん達とお話しすることができるのはとても楽しい事である。 いつもMと一緒にボールを追いかけて遊ぶロン毛のGerman ShepherdのBruin(3歳・♂)が、獣医からKing Shepherdではないかと言われているらしい。 MはBruinが大好きでいつも寄り添っている。 極度のシャイ&“B”なMが、なぜBruinを好きかと言えば.....彼はしつこくなく、Mのすぐ側にはいるがいつもMのパーソナルスペースを守ってくれる紳士だからである。 Mが同じ水ボールからBruinと一緒に水を飲むのを見た時は、H以外では見た事が無かったのでかなり驚きであった。 Bruinはシェルター出身。 体重は120lbs(≒54Kg)あるが、動きが機敏で、Mも顔負けな程、運動量の多い子である。 体の毛も柔らかく、見た目は巨大なGerman Shepherdであるが、King Shepherdのブリードラインに副いすぎるほどの容姿に成長した。 新犬種が色々な犬種を掛け合わせて作出されるように、King Shepherdも元のラインはもちろんGerman Shepherd(American line)であり、これにMalamuteやGreat Pyreneesが掛け合わされたと言われている。 Bruinの最近の写真が無いのだが、↓は、初めて会った頃、一昨年前の冬のBruinの写真である。 (1歳にしてこの風格。 現在のBruinはこの倍のサイズはある。) そしてilifeが昼間散歩に出かけるRoryも.....。 オーナーさんのCさんが、ブリーダーさんにRory (現在110lbsで彼はまだ1歳半)の成長振りを報告した所、冗談抜きでRoryを世界一大きいGolden Doodleとして登録しようと舞い上がっているらしい。 Roryのブリーダーさんはカナダでは有名なGolden Doodleのブリーダーなのだが、Cさんは 『どうでもいいけど、この子、ご飯をあまり食べないのにどうしてこんなに大きくなっちゃったのかしら。 運動も物凄いするのに.....ホント不思議だわよ。』とため息をついている。 キブル(カリカリフード)がなかなか体に合わず、お腹を壊したり肌を悪くしたりといろいろ忙しい(?)Rory。 Cさんは目下、Roryのサイズ云々よりも健康の事が心配でたまらない様子である。 ■今日の1枚 お散歩途中、休憩中のilife旦那とM&H。 何を話していたのかな.....。
2006年05月15日
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長編日記です。。。 ilifeもilife旦那も“ツイてる”わけではないが、悪運にはめっぽう強い。 喜んでいいのかわからないが、神様が居るのなら、この点に関しては感謝したい。 昨日はilife夫婦双方が怒涛の悪運に見舞われた1日だった。 一歩間違えるとそれこそ命を落としかねない事態。 昨日は猛烈な春の嵐で、朝から暴風雨に見舞われていた。 昼前から我が家のワンコ達と2件のクライアントワンコの散歩に行かねばならず、せめて風が止むと良いのに.....などと漠然な考え事をしていた。 朝10時を回った頃、相変わらず風は凄かったが、小雨になってきた。 デッキの上のプランターの整理をしてから散歩に行こうかな、と思っているとデッキの上で凄まじい音が。 1階に降りて、とんでもない光景を目にすることに(_ _)。 デッキに置いてある重い大きなガラスでできたパティオテーブルが、突風で持ち上げられ吹き飛ばされデッキの反対側のレール部に激突し、見事に粉々になっていたのだ。 デッキに出てなくてよかった.....と思いつつとにかく片付けなければと思い、Shop-vac(何でも吸い込む外用掃除機)でガラスの破片を吸い始めたのは良かったが、ちょっと吸い込んだだけでShop-vacがどんどん重くなって行くのを感じたので、こりゃダメだ.....と。 相変わらず風は吹き荒れていたが、雨はほぼ止んでいたので、今のうちにワンコの散歩に行こうと思いたった。 ちょっと前にheavy-duty用ゴミ袋(普通のゴミ袋ではなくて鉄辺とかを入れられる工事現場仕様の分厚いゴミ袋)を買ってあったのを思い出し、それを2重にし、風に持っていかれないよう気をつけながらほうきとちりとりでガラスの破片類をかき集め、デッキの表面の掃除だけをなんとか終わらせた。 重いゴミ袋を引きずり、とりあえずそのゴミ袋を家の中へ入れた。 ガラスの破壊音を聞いて怖くてクレートの中に居たワンコ達を励ましながら、11:30頃に散歩に出かけた。 物凄い風のおかげで地面はすっかり乾いていたが、足を風に取られまくり、ワンコ達も歩きづらそうにしていた。 外は暴風のせいで飛散したゴミやら看板やらがあちこちに。 我が家のワンコ達と2件のワンコ達との散歩を13:00すぎまでに済ませた。 再び暗雲に覆われる空を見ながら、急いで家に戻り、再びお隣さんのデッキ下まで飛び散ったガラス破片を掃除。 (我が家のデッキは地上4-5mの位置にあるので(_ _)。) そして我が家のデッキ下の掃除を始めようとした所で再び大粒の雨が降り出した。 お隣さんのデッキ下の掃除は済んだのでとりあえずは良しとし、我が家のデッキ下のガラス破片を風の影響を受けない場所一箇所に集め、家の中へ。 再び外は暴風雨に。 14:00、ilife旦那とメッセンジャーで会話を始め、一部始終を報告。 するとilife旦那も午前中、通勤途中でエライ目に遭ったとのこと。 高速道路を走行中、大きなピンのような異物がタイヤに食い込みタイヤがパンクしたのだと。 幸い、物凄い渋滞で、ノロノロ運転だったのと、出口前だったので、ゆっくり高速から降りる事ができたそうで、これまた幸い、出口を出た所にちょうどディーラーがあったのでそこへ駆け込めた、と言う。 オフィスに着いたのは昼前だったそうな。 お互いとりあえず無事でよかったと労をねぎらい、悪運の強さを苦笑しあったWhat a day.....な1日のilife家だった。 (あとでilife旦那から聞いた話によると、この暴風雨&突風のせいで同じような被害に遭った人が結構いたらしく。 自然の猛威は恐ろしい.....。) ■今日の1枚 夕暮れ時、(と言っても夜の9時近くです。) デッキに置いてある収納ボックスの上に座り、裏庭先の小さな渓谷の上のトレイルを散歩中のワンコ達を見守るM。 昔はワンコを見ると狂ったように吠え、すぐ家の中にMを入れねばなりませんでしたが、今は完全無視か黙って見守る事ができるようになりました。 でもいつもその姿は『そ、そこはアタシの散歩道なのよ~』とでも言っているような後姿。
2006年05月12日
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Toronto News Letterを運営されているhanaさんが、素敵な短歌を詠んでいらっしゃったのを拝見して、ilifeもマネして駄作ですが一句詠んでみました~。波うち際残る足跡 かき消され命のはかなと輝きを見て *************************** トロントとその周辺は、ここしばらく20度以上の初夏の陽気が続いていたのですが、今日からしばらく雨続きの天気です。 犬飼い達は皆思う事が同じようで、雨になる前にワンコ達をしっかり走らせておこうと、昨夜はドッグパークが満員状態でした。 知り合いもたくさん来ていて皆長居してました^^;。 我が家のメンバー達も6:30pm - 8:30pmまでドッグパークに居て(最長記録)、さすがにワンコ達も疲れたようです。 帰ってきてから飼い主共々すっかり体を洗い流し、早めに就寝した夜でした。 昨日はilife夫妻の8年目の結婚記念日でした。 時が経つのはなんと早い事か.....。 と言えど、この日は特にイベントとして盛り上がる事もないんですが、外食、ちょっとしたプレゼントとカードの交換をするのが通年の習わしになりつつあります。 ilife旦那は、ilifeに本を3冊プレゼントしてくれました。 ilifeが前から欲しかった本なので嬉しいのは嬉しいのですが、 『英語をもっと勉強するように!』という暗黙のメッセージとも受け取れるので、しばらくお天気の悪い日も続く事ですし、こんな日は読書に最適! という事でしばらく本を読みふける日が続きそうです.....。
2006年05月11日
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この時季、ilifeを悩ませてくれるモノ達と言えば.....庭と芝の手入、デッキの上の鳥の糞、wasp、蚊、ドライスキン、MとHの抜け毛.....と列挙しだしたらキリが無いのでこの辺で止めておきます。 季節の寒暖差が激しい国、田舎町に住んでいると良い事もたくさんあるけれど悩まされるモノもたくさんあるわけです。 お金持ちの人達はこういう事は業者に頼んで対応してもらうのでしょうけれど、ilife夫婦のような一般庶民は、もちろんそんな事にかけるお金は無いし、自分達でやってしまおう!と、それらは当然のごとく生活の1部になるわけです。 この国に来てDIY精神が旺盛になっただけではなく、とりあえずヘルプを求める前にトライしてみるようになりました。 移民してきた頃はこれを『不便』と感じたのですが、最近はそれが『生活であり生きるという事』であり、こんな生活も中々楽しいと思えるようになりました。 さて、先日Mがおなかを壊した際、彼女は夜中に2-3度外へトイレに行く事が必要だったため、(寝室のドアノブを鼻でつついて知らせてくれます。) まるで子供に授乳しているか、子犬を飼っているかのような、しばらく寝不足の日が続いたilifeでした。 夜中の2時、4時頃に大体起されるわけですが、用を足すのを見て、Mのお腹をさすってやり、その後ホースで水を流し後始末をしていると、『遠吠え』が聞こえてきたのです。 2-3頭が合唱しているような、こんな時間に犬を外に出している人なんていないだろうし.....と思ってMを見ていると、彼女は庭の端っこ、遠吠えが聞こえてくる方に向かって姿勢を正して座り、遠吠えを始めたのです。 近所の手前、すぐ止めさせましたが、これには彼女自身もちょっと戸惑っているようでした。 体調が悪い時に聞こえてきた同じ仲間からのメッセージにきっと何か答えたかったのかもしれません。 きっとコヨーテか狼かが遠吠えをしていたのでしょう。 月に照らされ、姿勢を正して座り伸びるようにして遠吠えするMの姿は一瞬でしたが、それはとても...とても美しい光景でした。 ■今日の1枚昔の画像を蔵出ししてみました。 1年前の写真ですが、Hutchの成長をあらためて感じる写真でもあります。。。
2006年05月09日
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先週末、土曜日はcommunity clean-up dayだった。 市から事前に御達し(はがき)が来て、自分の住んでいる家の周りのゴミ拾いをする日なのだが、我が家の近所は参加者も多くて毎年1時間ほどで終了。 そして昼に市役所の広場へ行くと、フリーランチが用意されているというわけである。 ハンバーガーやホットドッグなのだが、食べ放題&さまざまなジュースが飲み放題なので、今年はMとHもフリーランチへ一緒に連れて行き、子供達から一杯ナデナデハグハグされながら、ハンバーガーもたらふく食べて幸せな飼い主&犬達なのであった。 その後、甥っ子の誕生日パーティーへ。 Clean-upで疲れていたのでプレゼントを渡して1-2時間ほどだけ一緒に遊んで、早々に失礼した。 日曜日は昼間ドッグパークへ行き、帰ってきてからはガレージと裏庭の掃除をした。 買い物へ行き、早めに夕食を済ませた。 何かと動き回っていた週末だったのであっという間に過ぎ去ってしまった。 近所で仲良くさせて頂いているSさんから自作のカードを頂いた。 その自作カードの表紙にする写真が欲しくて、我が家の前庭の花の写真を撮りたかったそうなのだが、不在だったので『勝手に撮らせてもらってごめんなさいね...』という事で、すでに出来上がったカードを頂いたのだが、この出来がすこぶる良くて、ビックリ。 早速日本へ送るのに使わせてもらおうと思う。 Thanks, Sさん!■今日の一枚 Sさんから頂いたカード。 左の2枚は我が家の前庭より。 右2枚は近所の通りとカレッジの門。
2006年05月08日
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はろー。 僕だよ、はっち。 1ヵ月に1回のペースでマミィの日記を代筆させてもらってるかな。 今日は『子供の日』ってことで僕が日記を書くようにって言われたんだけど、コドモノヒって何だろ.....??? 僕、最近『思春期』ってやつみたいなんだ。 どうやら人間のそれとはちょっと違うみたい。 だけどね、やたらと...こう、さみしくって甘えたくなるんだよ。 もともと僕は破天荒でやんちゃで、落ち着きが無いって言われてて、以前は人に撫でられたり抱かれたりしても心地良いとは思えなかったんだ。 でも最近ダディやマミィに撫でられたり、抱かれたりする事が気持ち良くって.....。 マミィはそんな僕の事を“ナジオ”って呼ぶんだよ。 (nudge ... 擦りよる、こすり付ける。 オ ... 男。) 顔とか鼻をね、マミィとダディの足とか腕に擦り付けてると気持ちよくなってそのままヘソ天で寝ちゃうんだよね。 でも起きてる時はあいかわらずパワー全開でミスティお姉ちゃんにはよく鬱陶しがられるんだ。 ミスティお姉ちゃんにnudgeしてもガウッて言われちゃうから、nudgeするのはマミィとダディにだけなんだけどね。 ダディとマミィがこの間vetの先生に、僕とミスティお姉ちゃんの事をいろいろ相談してたけど、僕は良い意味でも悪い意味でも 『激変成長過程』 にあるらしいんだ。 でもとりあえず、やんちゃだけど良い子に育ってるって太鼓判を押してもらえたよ。 お散歩途中、よその子に会ってもグッと堪えてちょっとだけだけど...紳士的に挨拶できるようになってきたし、ドッグパークでもたくさんお友達ができてマミィも喜んでる。 ダディとマミィは元気にしているよ。 僕とミスティお姉ちゃんはちょっと調子が悪かったんだけど、僕はすっかり元気になって、ミスティお姉ちゃんもゆっくり調子をあげつつあるよ。 今日は大親友のRoryも一緒にドッグパークへ行ったよ。 1時間ほど遊んで楽しかった! それからね、今日はマミィに頼んで僕の写真をたくさん載せて貰うことにしたんだ。 2週間ほど前のイースターの写真だけど、はじけてる僕を見てね。 じゃ、またね! Have a nice weekend♪!■今日の3枚 ダディが 『Ready? Go!』って言ってそのまま反対方向へ走り出したんだ。 僕はダディの腰の周りのヒラヒラしてるもの(ジャケット)を捕まえようとしてダディを追いかけたよ。 もちろん捕まえたよ。 だってダディより僕の方が走るの速いんだから...えへんっ!お魚見つけてミスティお姉ちゃんとハンティングする僕。 ハンティングはお姉ちゃんに任せて.....僕はただハッピーなだけだったんだ。 一杯遊んで疲れちゃった僕。
2006年05月05日
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昼間、近所に住む日本人の友人、Kちゃんと一緒にGarden Gallery(花屋さん)へ行って来ました。 (Kちゃん、誘ってくれてありがとう^^!) 花屋と言っても、植物園みたいに大きくて、ガーデニング用の物なら何でも揃う大きなお店です。 ここの苗類は強くてお値段も手頃で種類も豊富。 お目当てのPetuniaを12苗(1苗=¢99)と、芝の修正用シード(犬尿のダメージ用)を買いました。 Petuniaはilifeが好きな花の1つ。 別名、ツクバネアサガオと言い、ラッパのような形とヒラリとした花びらが可愛くて色も豊富。 花言葉は 『あなたがいてくれて心が和む。』.....ナス科の植物で、大きくなるとシダの様に垂れ下がり、去年は地面に植えてちょっと見栄え的に良くなかったので、今年は全部鉢植えにする事に。 数種類の色を混ぜ合わせて買い、5つの鉢植えを作りました。 夕食後、約1週間ぶりにワンコ達を連れてドッグパークへ行くと、Vさんご夫婦が来ていました。 ご近所さんのSさんを通じて知り合い、たびたび一緒にご飯を食べに行ったりしているのですが、先月子犬(Labra-Doodle) を買ったと言っていたので、ぜひドッグパークで会いましょう!という話をしていた所でした。 その子犬、生後5ヶ月のCooperは恐いもの知らず。 色んなワンちゃん達の間を飛びまわっていました。 CooperはAnubis(Rottiの♂)が大好きで、たびたびしつこく遊びに誘ってはガウられていましたが、Anubis(←しかし凄い名前...)は、とても落ち着いていて、あきらめないCooperを優しく(?)いなしていました。 Hutchは本調子に戻ったようですが、Mistyはちょっと走ると息を整えるために座り込んで、まだ本調子とは言えないようです。 徐々に体調をトップコンディションに戻してくれればいいな...と思います。■今日の1枚 ドッグパークから帰宅後、デッキの片隅で休むM。 鼻がまだ汚れてるから拭かなくちゃね.....。
2006年05月03日
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先週、犬の健康診断にかかるお金を愚痴った木曜日に、Mが体調を崩した。 今までこんなに酷く体調を崩した事がないぐらいの勢いで嘔吐と下痢(水便&血便)の繰り返しで、そうこう見ているうちに金曜日には全く食事を受け付けなくなってしまったのである。 土曜日の朝1でvetに駆け込み、Tylocin(抗生物質)を処方してもらい、ホッとしたのもつかの間。 土曜日の夜に、今度はHが15分間に6回の嘔吐。 今朝、定期健康診断のためvetへ行ったが、先生との話合いで原因が決定的に.....。 最近ほとんど毎日通っているドッグパークは、入り口から全体的に緩やかな傾斜になっている。 ドッグパークの底辺部が一番低い土壌になっているわけだが、そこに大きな水溜りがここ数ヶ月居座っており、細菌の宝庫になっているのだ。 MとHはその異臭を放つ水溜りに入った事はないのだが、(入りそうになったことは何度も...) そこを好んで遊び場とするワンちゃんも多く、泥水にまみれたわんちゃん達と遊び、結局MとHも泥だらけになる.....という事は何度もあった。 ここ数ヶ月の間、Rory (ilifeのクライアントワンコ) を始め、おなかを壊す子が続出していて、ドッグパークの利用者の間から 『うちの子もあの水溜りの中で遊んで、おなかを壊して...。』 という声をたびたび聞いていて、ドッグパークの利用者達の間で 『あの水溜りをなんとかしよう。』という話が持ち上がっていたところだった。 MとHはその水溜りでは遊ばないので大丈夫だと思っていたが、とうとう細菌をもらってしまったようである。 ドッグパークのような限られたエリアでは、利用者個人個人が衛生に気をつけるべきであるが、残念ながら糞を拾わない人も多い。 また、非常に水はけが悪く、変な地形のドッグパーク (汚水が全て底辺に流れ込んでしまう) を改善してもらえるよう市に申し入れをしようとドッグパークの有志で話し合った。 しかし、申し入れが受理され、市が行動に移すのを待っていられないilife。 行動に移してくれるかどうかもわからないし。 とりあえず、汚水で水溜りになってしまう大きな穴をなんとか塞ぎたい。 我が家のすぐ近くの住宅工事現場に駆け込んで、工事現場の責任者に使わない簡易フェンスを分けて欲しい事をお願いすると快くOKしてくれた。 その場で3-40kgはあるフェンスを (Mより重かった...) 肩に担ぎ、お礼を言って帰ろうとすると、工事現場の人達に 『姉ちゃん、すげぇ馬鹿力だな!』と感心されてしまった(_ _;)。 大好きな犬のためならエンヤコラである。 そして夕食後、そのフェンスと工具を持って、ilife旦那も一緒にドッグパークへ行き、とりあえず水溜りの周りをフェンスで囲んだ。 急場しのぎなのでまだ改善の余地ありで、明日もドッグパークへ行ってちょっと作業してこようと思う。 MとHは回復しつつ、徐々に食べてくれるようになり、またウ○チの状態も戻りつつある。 とりあえず元気はあるので、今日の定期健診でもワクチンと検査をフルコースで受けてきたが、今週一杯ぐらいは静養が必要である。 vetの先生もおっしゃっていたが、もしMとHが子犬、もしくは老犬なら菌に体が耐えられたかどうか.....と考えると非常に恐い。 せっかくの犬と飼い主達のコミュニティーの場所をなんとか良い状態に保ちたい。 しかし、地域住民(ドッグパークを無くしたいと思っている人達)と市、ドッグパーク利用者達の思惑がぶつかり合い、なかなかうまく環境改善を図れない状態である。 素晴らしい人達&犬達が集まるあのドッグパークをなんとかしたい想いで一杯のilifeなのである。 (宝くじが当たればアニマルシェルターとこのドッグパークの改善のために真っ先にお金をつぎ込むんだけどなぁ.....。)■今日の一枚 少し体調が回復したMとHを連れ、静養も兼ねゆっくりしたお散歩をしたかったので、日曜日の午後、我が家から車で15分程の所にある conservation area (自然保護区)に出向きました。 このconservation areaは巨大で、どこまでもトレイルが続き、ところどころ開けた場所があります。 途中で出会った人(犬)は2人だけ。 Mはあひるを追って川に飛び込んだり、ビーバーを見つけて追いかけたり.....と、自然を満喫し、リハビリに励んで(?)おりました。 Hはまだリーシュを放してのお散歩は無理なので、(目標物をlock onすると、すっ飛んだまま帰って来ない.....) ilifeにしっかりリーシュを握られております。
2006年05月01日
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