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最愛なるMistyへあれから3年が経ったなんて...。 あなたに初めてアニマルシェルターで出会った日から今日で3年。月並みだけど、あっという間に過ぎた3年の間に色々な事があったけど、こうやって共に健康でイチャイチャ過ごせる毎日、計り知れない幸せをくれたあなたに心から感謝しています。3年前の今日、狭い廊下を通った奥の個室部屋の1つにあなたがいました。誰が来ても部屋の隅に丸まって、動かなかったあなた...。 実を言うとね、マミィが最初に目を引いた子はあなたではなかったの。 ガリガリに痩せてて、汚くて、世捨て人(犬)のようだったあなたに、ダディが一目惚れして、そんなダディを見てマミィもどんどんあなたに惹かれて行った。後で聞いた話だけどあの時、命の終わりの日が近づいていた事をあなたは悟っていたのね。 誰にも愛されなくて、この世で生きる事を既にあきらめていた。 でもあなたの中に、限りない可能性を見たダディとマミィは、犬飼い初心者だったけど、あなたに対する情熱だけは認めてもらい、あなたの里親になる事を許されたの。頼りないダディとマミィにしっかりと付いて来てくれて、今じゃ弟犬がいる立派なお姉さん犬に成長してくれたね。これからもどんどん成長してくれるだろうあなたに負けないようにマミィも一生懸命あなたを愛し、守る事を改めて誓います。Thank you and I love you, Misty.....■今日の1枚 次のコマンド待ちのMisty********************************************************来週の火曜日まで日記の更新をお休みします。 暑い日が続きますが、皆様もお体にお気をつけて良い週末をお過ごし下さいm(_ _)m。
2006年06月29日
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日中の気温は25度前後なのに、湿度が高いので、Humidex(湿度を加味した体感気温)が30度を上回る暑い日が続いている。 夜も気温は下がらず寝苦しい。 今日は、空をいぶかりつつ、Roryとちょうど散歩に出かけようとした時、突然の雷雨と大粒の雹が振り出した。 家に戻り15分程Roryと雨宿り。 すぐ雨は止んでくれたのでまた散歩を再開。 自宅に帰宅後、また雷雨.....と不安定な天気である。 エアコンの効きが悪かったので2週間前に修理をしてもらったのだが、先週、ガレージのドアも壊れた(_ _)。 ダブルサイズのガレージドアなので、放っておくと非常に危険な状態だったため即、直してもらった。 去年末のファーネス(暖房炉)も直してもらったし、一体築3年の我が家はどうなってるんだ? さぁ、次は何が壊れてくれるのだろうか? 家のどこかを修理するたびに$100が飛んで行く。 さて、今日はこのままilifeの愚痴が炸裂するので、読み飛ばしていただいて全然OKです。 先週末、ご近所さん宅でご近所さん同士で集まる機会があった。 こういう集まりは楽しいので良いのだが、楽しすぎて時間をすっかり忘れるilife旦那には困っている(_ _)。 ほぼ天気がよければ毎日行くドッグパークも、だいたいきりの良い所で『帰ろう』と声をかけるのだが『もう少し...』と、長居してしまい結局、その後や後日やらなければいけない事、予定などが詰まってしまって自業自得で圧迫してしまうのだ。 アルコールはほとんど飲まないし、ギャンブルもしないのだが、彼は『社交中毒』である。 人の中にいる事が何よりも楽しいようで、それは良い事でもあるけれど、限度をわきまえないと立派な(?)中毒である。 人ごみや人前に出る事が嫌いなilife。 普段丁度良い心地よい近所づきあいも、この『中毒患者』に付き合うと負担になることこの上ない(_ _)。 最近は、後でトバッチリを食うのは私なので.....と、無理やり引っ張り出すか、自分だけ先に失礼する事にしている。 先週末、ilifeが早々切り上げた理由のもう1つの理由...。 6家庭が集まり、招いてくださったご家庭を除いて5家庭がワンを飼っているのだが、当然犬の話しになるわけで。 その犬の話しになるのが嫌なのだ。 犬を飼っているご家庭の家族とは当然ドッグパークでもちょくちょく会う。 ドッグパークでは30分-1時間程度しかいないし、たくさんの人や犬が来るので込み入った話はしない。 しかし、内輪同士になるとそれが込み入ってしまうので嫌なのである。 『うちの子は可愛い』程度の会話なら楽しいのだが、『あのドーベルマンは嫌よね。 あのジャーマンシェパードも。 ドーベルマンって凄いvicious(凶暴)よ。 顔も嫌い。』とか(_ _)。 『そう思わない?』と、話を振られた時、ilifeはこう答えた。 『ilifeはどの犬も大好き。 人々がviciousと呼ぶ犬種は、その容姿も素質も、人間が用途に合わせ、そう改良してきたのだから仕方が無い。』と。 それ以上、言いたい事は山ほどあったけど、何も言わなかった。 ■今日の1枚 『毎日暑いっす...。』 By Misty
2006年06月28日
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さて、ドリームマッチシリーズも最終回となりました。 今日は、怒涛の(?)『集合写真』編です。 容姿は似ているものの、別パック(群れ)であり、個性、嗜好、体格の違う大型犬4頭の集合写真を撮るのは、想像はしていたものの至難の業でした。 でも今回せっかく会えたのに、4頭の集合写真を撮らないわけにはいきません。 何度も試みましたが、なかなか4頭を一箇所に至近距離で座らせ、ジッとさせておくことができません。 4頭を同時に一同に会させ座らせる事はできても、いざ写真を撮って見てみると、誰かが完全に後ろを向いていたり、誰かの影になって顔が見えなかったり。 『集合写真』の意味なんてわからなければ、ビーチに遊びに来て色んな事に夢中になっているワンコ達。 仕方ないと言えば仕方ないのですが。 (映画や本やポスターの中でのワンコ達の集合写真、映像はどうやって撮っているのだろうか.....。 合成としか思えない!) それでも何枚か、なんとか集合写真が撮れました。■今日の3枚とりあえず呼ばれてワラワラと集まってみたワンコ達。 でもそれぞれの目線は、それぞれが気になる方向に向いている.....。 (右より時計回りに) 将軍君、Hutch、Misty、梅ちゃん 縦に並んでくれたワンコ達。(手前より) 梅ちゃん、Misty、Hutch、将軍君 円陣を組んでくれたワンコ達。(右より時計回りに) Misty、将軍君、梅ちゃん、Hutch
2006年06月27日
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さて、今日は昨日の “ドリームマッチ”シリーズの続き、Part2です。 それぞれのワンコ達の話を...。 将軍君はmixとの事でしたが、見た目や動きから純潔のジャーマンシェパードとお見受けしました。 梅ちゃんはRottiの血が濃く出た愛らしいmixの女の子です。 我が家の2頭より、一回り体のサイズが大きいのですが、双方共、動きも機敏で運動量の多い子でした。 他のワンコとは遊ばない将軍君とMistyの気が合うのかな...と当初思っていましたが、以外や以外、梅ちゃんが興味を持ったのはMistyの方でした。 梅ちゃんはHutchと同じ歳でまだ1歳を過ぎた所。 でもとっても落ち着いていて、やっぱり人間と同じで、女の子の方が落ち着くのが早いようです。 “人シャイ”な梅ちゃん。 少しはにかんだ様子が奥ゆかしくて可愛く、目をあわさないようにしてそっと横に座ってクッキーをさりげなく差し出すと控えめに受け取って去っていくのでした*^^*。 そんな梅ちゃんが興味を持ったのはMistyなのに、Hutchからアプローチされてちょっと困ったお顔をしていました^^;。 他のワンコと遊ばないMistyは、梅ちゃんのさりげないアプローチを交わしまくっておりましたが (梅ちゃん、ごめんね><。) Hutchは気に入った女の子には押しも強く、とにかくしつこいのです(_ _;)。 そんな強引なHutchに梅ちゃんは上手に付き合ってくれました。 ■今日の8枚 いつも『お兄ちゃん』と遊んでいる梅ちゃんは、年上の雌犬、『お姉ちゃん』的存在のMistyが珍しかったのかもしれません。 HutchよりもMistyに興味を示してくれました。 でもそっけないMistyはボールで遊ぶばかり.....。 そんなMistyに決してしつこくするのではなく、さりげなくMistyの後を追いかけていた姿がとても可愛かった! ボールばかりを追うMisty。 そのボールを梅ちゃんも追いかけ始めました。 あくまでもさりげなく.....^-。 梅ちゃん、Mistyのボールを確保。 梅ちゃんいわく 『Mistyちゃんは、時々ボールを見失っちゃうから私がちゃんと見ておいてあげなくちゃいけないの。』 Mistyのボールが気に入ったのか、はたまた、Mistyの気を引くための戦法なのか.....このボールはMistyのお気に入りで現在1つしかないので(2つあったのになくしてしまったので) 差し上げる事ができませんでしたが、今度会った時にぜひ同じボールをプレゼントしたいと思います。 (水の上に浮くし、サイズも小さ過ぎず良く跳ね、バニラの香りでカミカミ歯磨き用途を兼ねた万能ボールなのです^-。)Hutchはplay bowをして必死に梅ちゃんに 『ダンス』 を申し込みます。 でも梅ちゃんは 『こんなチンチクリンと踊るのは嫌だワン...。』と乗り気ではありません。 ここであきらめないしつこいHutch。。。強引に梅ちゃんをつつく、引っ張る、乗りかかろうとするわ.....なんとも不器用でお粗末もいいところなアプローチに、マミィは恥ずかしくて顔を覆いたくなりました(_ _;)。 もう少し紳士的なアプローチ方法を身につけて欲しいのですが.....。とうとう、最終手段、『抱きつき攻撃』 に出たHutch。 これに梅ちゃんも 『わかったわよぉ、もぅ~!』と仕方なくHutchとのダンスに付き合うことになってしまったのでした^^;。梅ちゃん 『行くわよ~!』Hutch 『きゃぁ~~~、梅ちゃん素敵だ~! そうこなくっちゃぁ!』梅ちゃん 『アンタ、まだまだアマちゃんね!』Hutch 『むふぅ.....梅ちゃんの腕の中で、僕、幸せ~!』
2006年06月26日
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土曜日は朝から昼過ぎにかけて買い物とドッグパークへ行って、ご近所さんが夕食に招待してくれたのでデザートを持って伺った。 美味しいラザニアを頂いた。 そのまま夜中過ぎまでカラオケやゲームをして遊んだ。 日曜日は“ドリームマッチ” がついに実現。 TorontoのEast Yorkに住んでいらっしゃる日本人女性、Mさんのご家族とお友達とお会いした。 実はMさん...我が家のMistyとHutchに激似のワンちゃんを2頭飼っていらっしゃるのである。 TorontoではDowntownに住んでいない限りは、日本人女性に出会うのは結構珍しい事なのに、激似のワンちゃんを2頭飼っている.....という奇遇と奇遇が重なり、Mさんのお友達の紹介を頂いて、知り合うことができたのである。 今日は少し暑かったので2時間程の接見だったが、Mさんご夫婦とお友達ととっても楽しく有意義な時を過ごす事ができた。 さぁ、4頭のワンコ達がどれほど似ているかは写真でご覧頂く事とし、 “ドリームマッチ”シリーズは、Part ..... 3 (で、終わるかな...?) まで続きます。■今日の6枚 左が将軍君、右が梅ちゃん。 仲良し兄妹コンビ。 湖の水を仲良くシンクロナイズしながら飲んでおりました。 歳も我が家のMistyとHutchと同じ兄妹です。Beautiful 梅ちゃん。やんちゃ坊主 ハッチ。さぁ、問題です。 これは誰でしょう? 梅ちゃん? それともハッチ? 正解者には賞品をあげたいぐらいの難題です。 さて、双方の “No.1 Dog”は.....No.1らしく(?)、他のワンコとは遊ばず、自分の世界で遊んでいました。 将軍君は影踏みがライフワーク。 人の影で遊ぶのが大好きな将軍君。 影がサッと動くたびに大きな体をピョンっと浮かせて影を捕まえに行きます。 時々エキサイトするとワフッと吠えてました。 ボールが3度(2度だけど...)の飯より好きなMisty。 水の中に投げられるボールをひたすら追いかけて泳いで行ってfetchしておりました。 何気にカメラ目線なMistyなのでした。
2006年06月25日
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犬は『記憶』の世界で生きている。 人間は嫌な経験をしても『忘却』できるし、『思考力』があるのでそれをバネにして奮起もできるし、失敗を糧に成功に導く事ができるが、犬にはそれができない。 なので、犬には極力、悪い経験はさせない方が良い。 一旦覚えてしまうと忘れないどころか、放っておくとその失敗や悪い経験のフラストレーションからさらに悪い方へ加速して行くからだ。 一昨日、またMistyにハンティングをさせてしまった。 我が家の裏庭に降り立ち、地面をつついているたくさんの鳥達。 ドアを開けるとほぼ同時に飛び立つのだが、少し飛び立つのが遅れた1羽を見逃さなかったMistyは、ジャンプして空中で鳥をキャッチしてしまった。 コマンドでMistyの口から落ちた鳥を、Hutchがすかさず前脚で押さえつけに行き、これまたコマンドで離させた。 ドアを開ける前に、一言コマンドをかけておけばこういう事態にはならなかったと反省している。 鳥はなんとかその場を逃れ、体を引きずりながら飛び飛びに逃げて行ったが、生き延びてくれただろうか.....。 MistyもHutchも、一撃で仕留める程の殺意は最初は無く、ゲーム感覚で挑戦モードぐらいの感情なので、コマンドを聞くことが出来るが、誰か側にいないと必ず息の根を止めに行く(と断言できる)。 ドッグパークでもフワっとした白い小型犬が来ると先にコマンドをかけるようにしている。 悲しいかな.....敏腕ハンターを飼ってしまった飼い主の義務である。■今日の1枚 Mistyへ真の敏腕ハンターは、ハンドラーのコマンドを聞くまでハンドラーの側を離れないのだよ。ハンドラー共々、まだまだ修行が足りないね。
2006年06月24日
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特にガーデニングに入れ込んでいるわけでも、はまっているわけでもなく.....。 面倒くさがり&ズボラな性格で、花を育てるという柄でもなく、『花より団子』的性分なilife。 ilife的ガーデニングというのは、野菜とかハーブとか果物とか.....の、食べられる物系が優先なのですが、今日はilife流、ズボラでもできる『簡単ガーデニング入門編』をお届けしますm(_ _)m。 花や植物が身近にある生活ってやっぱり良いものです。 犬達が側にいてくれると和むのと同じように.....。 今年のilife家の小さな庭で生産されている野菜と果物は、にんじん・トマト・ハーブ数種に、梨・さくらんぼ・ラズベリー。 寒暖差の激しい春を乗り越え、実をつける寸前までに育ってくれました。 食べられる物系は、実らない年もあり、ラズベリーは去年、葉と茎は異常に大きく育ったのに、花さえ咲かなかったし。 今年は花が咲いて実を付けてくれている。 鳥達に先取りされないように、ネットを張り、熟すのを待つのみであります。 現在ilife家で育てている花類は、チューリップや水仙等の球根類は終わり、現在は薔薇5種とクレマチス2種、鷺草2種がたくさん花を咲かせてくれています。 球根類は値段も安いので、毎年違う種を楽しみたければ、秋口にたくさんの球根類が市場に出回るので、買って冬前に植えると春に芽吹いてくれます。 我が家では毎年3-50株程植えるのですが、スペース的なものもあるので、毎年開花シーズンが終わった時点で、半分は掘り起こし、土を払って球根の状態を見て大丈夫そうな物は保管し、秋口に再度植えるか(うまく保管できなければ駄目になってしまうけど^^;)、残り半分は、茎をもぎ取るだけで、球根はそのまま土の中に置いておき、来年芽が出れば、これ、幸い.....という感じで、ノラリクラリと対応しています。 薔薇は繊細なのでそういうわけにはいきませんが、ズボラなilifeにも育てられるので、切花ではなく、ぜひ、植え付けで育てて、毎年カムバックさせてあげる事をお薦めします。 薔薇育ては難しいと言われますが、基本的に植物なので水とちょっと肥料さえあげていれば元気に育つものです。 水をやるごとに 『虫と剪定』 にさえしっかり気をつけて対応してあげれば、毎年綺麗な花を咲かせてくれます。 この虫対策と剪定(普段の剪定とシーズンオフ時の剪定)の仕方については、ガーデニング本に書いてある事で、ここで書くと長くなってしまうので書きませんが、ツボを押さえ必要な事を水遣り時にちょこっと対応してあげればいいだけで、全く難しくはありません。 薔薇にはいろんな形(体格と花部分)、種、香りがあるので、自分のスタイルに合った、好きな種を選んで育ててあげると良いでしょう。 ilifeはカナダに来てから初めて薔薇の植え付けをしてみました。 現在までに7種の薔薇を買いましたが、2種を死なせてしまい、現在残っているのは5種。 そのうち3種が現在花を咲かせてくれて、2種が開花待ちの状態。 今期で4シーズン目になりました。 今年、もう1-2種買い足す予定ですが、気候柄、なるべく強い種を選んで買うようにしています。 (カナダは夏も冬も厳しいので^^;。) 我が家には、おてんば&やんちゃ犬がいるので、狭い庭に花壇のスペースを割くのと、とげが怪我にもつながるので、なかなか花壇を広げるのも難しいのですが、これからも花の女王と言われる個性的な薔薇達を、ちょこちょこと増やしていければと思っています。 (今年もMに薔薇を踏まれ、薔薇の茎がたくさん落ちてしまいましたが、なんとかたくましく育ってくれている花&薔薇達の一部を本日はご紹介します。) ■今日の7枚 (10枚ぐらいUPしようかと思いましたが、力尽きました^^;。。。) 左の赤いのがCrimson glory, 右の白っぽいのがPeace。 Crimson glory。 右上に見えますが、蕾が膨らんだ所で寒さにやられ、花びらの外側が傷んでしまったので、周りの痛んだ花びらを取り、お色直しをして写真を撮りました。Peace。 単色でない花は色の出方がそれぞれ違うので面白いです。ミニ薔薇。 1ヵ月程前に、お友達にプレゼントする花を花屋さんで買った時にただでついてきた子なので、名前がわかりません^^;。 ミニ薔薇も至近距離で見ると、薔薇の華麗さをしっかり持っている事がわかります^^。 裏庭花壇にて。 クレマチスに挟まれたStainless steel。 Stainless steel。 一昨年、蒼い薔薇が開発されて話題になりましたが、このStainless steelやStering Silverは、蒼い薔薇開発の課程でできた種の1つのようです。 青みがかった薄紫がなんとも儚げでilifeのお気に入りです。
2006年06月21日
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先週の木曜日の朝、職場にいる旦那から電話がかかってきた。 『皆、自宅勤務で職場に誰もいなくてツマンないから今から帰る。 コテージに行こう。』と。 さっさと荷造りをして、旦那が帰宅するなり出発。 木曜日の夕方にはコテージに着き、土曜日の深夜自宅に戻った。 日曜日は朝から父の日の会に出席。 朝から動き回っていた1日だった。 我が家のワンコ達も、週末に怒涛の様に連れまわされ異常に疲れたらしく、今日月曜日は朝からおとなしく寝ている。 毎年、年1回のイベントがあるたびに、1年ってあっという間だな、とヒシヒシと感じる今日この頃である。 ちょっとパタパタしているので、皆様の所へは明日以降伺わせて頂く事とし、それを楽しみにしつつ今日明日を乗りきるilifeであります.....m(_ _)m。■今日の1枚 Hutchは眠くなると前両足を使って、猫の様に目と鼻の周りをこすります。 5分程しきりにこすったかと思うとそのままヘソ天になって夢の中へ。 夢の中でお乳を吸っているのか、口をチュパチュパさせたり.....眠っている時はまるで人間の赤ん坊のようなHutchです。
2006年06月19日
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犬の散歩で、近所だが、毎日よく外を歩くので、なるべく外の光景をよく見ながら歩くようにしている。 もちろん他所様のワンコを連れている時は、ワンコにも気を使いながら(拾い食い、他犬を必要以上に警戒する子もいるので)歩いているわけだが、そんな散歩中に見かける光景の中には、ちょっとだけHappyだったり、unhappyだったりする光景があるわけです。 昨日Roryとの散歩中に見かけた、ちょっとHappyな光景とunhappyな光景の話を。 Happyだった光景は、出産後すぐであろう若い夫婦がミニバンから降りた時に出くわした事。 夫は妻に手を添えて、(おそらく帝王切開で出産したのだろう。) 車からゆっくり降ろしてあげて、その後小さな我が子をいとおしげに車から降ろした。 その家はおそらく夫の実家だったのだと思うが、お姑さんらしき人が笑顔で玄関から出てきて、ゆっくり歩くお嫁さんを出迎える.....という何気ない光景だったが、皆の笑顔がとてもよくて、ほのぼのした光景であった。 その後、小学校の横を通るわけだが、小学校の運動場が工事中のため、運動場前のコンクリートのスペースで生徒達が昼休み中にすし詰め状態になって遊んでいる、ちょっぴりunhappyな光景に出くわした。 早く運動場の工事が終わる事を願いつつ。 そしてその後、時々通る、とあるお宅の前へ差し掛かる。 ここは時々だがあえて散歩道に選んで通るようにしている。 そのお宅は大きな雄のジャーマンシェパードを飼っていて、時々その子が玄関先に繋がれているのだ。 初めてここを通った時は、♂同士の意地の張り合いで大変だった。 ジャーマンシェパードはテリトリー意識が強い子が多いので、それも仕方が無い。 しかし最近その子もRoryも1-2回、挨拶程度にワフッと吠えるだけになり、ilife&Roryコンビを覚えてくれたようで、ちょぴりHappyなのである。 機会があったらそのゴージャスなジャーマンシェパード君の名前を飼い主さんに聞いてみたいと思っている。■今日の一枚最近、ドッグパークでの写真が多かったので、今日は家でのワンコ写真を.....。ドッグパークから帰ってきた後、サッとシャワーを浴びるとデッキの上で日向ぼっこ。 Mは『クッキーくれるの?』な笑顔。 Hは『まぶしー。 (と言うか、眠くなってきた。)』な顔。 ドッグパークでは一緒に行動する事はないけれど、家ではいつも一緒にいる2匹なのでした.....。
2006年06月15日
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ilifeもilife旦那も30歳を過ぎてから、人生で初めて犬を飼い、それがMistyなわけでして。 ilifeは、父の仕事の関係でずっと社宅かペット不可のマンション暮らしだったし、ilife旦那は、母親が極度の犬嫌いだったので飼う事を許されなかった。 でもお互い、飼っていた歴代ペット達 (ilifeは鳥、ilife旦那は猫)の話は今でも良くする。 お互いの歴代ペット達は、ペットという言葉の意味を超えて愛された大切なパートナー達である。 ilifeもilife旦那も子供の頃から漠然と飼いたかった犬種というのがある。 ilifeはゴールデンやアイリッシュセター、アフガン等の長毛の大型犬。 ilife旦那は大型ハウンド系。 今はMistyとHutchに惚れ込んでいるので、もし次にパートナーとして犬を迎える機会があればまた高い確率でシェパード(牧羊犬)系を選ぶとは思うが、いつも縁を大切にし、里親を待っている子を迎え入れたい。 カナダではブリーダーやアニマルシェルター組織以外、普通の一家庭において所有できる犬の頭数は3頭まで、という法律がある。 我が家では2頭で手一杯なので3頭目を迎え入れる予定はさらさらないが.....。 が、いつも縁は大切にしたい.....。■今日の2枚 昨夜のドッグパークでの風景です。 (昨夜、と言ってもこの時期のカナダは夜10時ぐらいまで日が落ちないので、夜という感じはしないのですが^^;...。 昨夜8時頃の風景です。) 昨夜のドッグパークも割と盛況でしたが、♀はMistyだけ。 普段から♂人(犬)口が圧倒的に多いパークではあるのですが、昨夜ばかりは、頼もしいMistyのBF、Bruinががっちり(?)とMistyをガードしておりました。四つ巴綱引き。 Bruin(右)のおもちゃを横取りに入った手前、Boxer mixのTyson。 それにHutch(左)とLeo(後ろ)も加わり...。TysonとLeoは途中飽きてその場を去り、しつこいHutchは強い子気取り。 この後、Bruinは自ら自分のおもちゃを離し、座り込む。 Hutchは勝ったと勘違いして喜んだのもつかの間。 独占したって面白い事なんて何もない。 一緒に遊ぶ、シェアする事が楽しい事だと学ぶ瞬間。 HutchはBruinにおもちゃを返し、おもちゃは無事Bruinのもとに。 Bruinは優しくかつ、冷静に戦略を練る頭の良い子なのだ.....。
2006年06月13日
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と言っても、あまり報告する事もないのですが^^;、主立ってした事は.....(箇条書きで行きます。)■ペンキ塗り (またかい...。)■ドッグパーク (かかせないライフワーク。)■義父母宅へ (一ヶ月の旅行から無事帰還した義父母。 おかえりなさいm(_ _)m。)■近所の人としゃべりながら芝刈り&庭弄り (にんじんとさやえんどうを植えました。)と、至って平凡な週末でした。 今日もお友達ワンコ写真を掲載します。 『華麗なるMIX犬』シリーズ(化するのか?)です。 MIX犬を自らも飼っているわけですが、MIXで良かったと思う事は.....(また箇条書きで行きます。)■体が丈夫な事■予測がつかない事■会話が延々と続く事です。 会話が延々と続く、というのは 『お宅のワンちゃんの犬種は何ですか?』というのが挨拶代わりになるドッグパークでは、純血種だと『○○です。』『あ、そうですか。』で終わってしま事も多いんですが、MIXだと 『たぶん○○と○○のMIXだと思うんですけど。』『あ、でも○○も混ざってそうですね。』『そうかもしれません。 実はこの子こういう性格で、○○っぽい部分もあるんですよね。』『へぇ、そうなんですか。』........と、延々に続くわけです。 我が家がよく利用するドッグパークに来る犬達は、純血種、MIX半々。 個性的な外見に未知なる可能性を秘めた、華麗なるMIX犬達です。■今日の3枚Baxter (Pug x Boxer, ♂、4歳) ..... Pugをちょっと大きくしたような感じのBaxterは、とにかく運動量の多い子。 オーナーさんいわく『Pugが入ってるからそんなに大した運動量は必要ないと思ったんだけど、これがどうしてまぁ...。』と笑いながらいつもBaxterとのボール投げを楽しんでいる。 Baxterはボールを無くしてしまうと(誰かに取られてしまうと)『僕のボール見た?』というきょとんとした可愛い顔で犬と人間の間を走り回っている。Bear (Border Collie x Doberman Pincher, ♂、4歳) ..... ドッグパークの古株でM&Hのよき遊び相手&先輩である。 ilifeのお気に入りワンコでもあるBearは、シャイだがなかなか『駆け引き』が上手で、ワンコ達ともうまく遊べるし、人の心を掴むのもうまい。 シャイなのに、ふと振り返ると↑の笑顔で真後ろに座っていたり、座っていると横から頬に突然優しくキスをしてくれるBear。 ニクい奴である。Denver (Anatolian Shepherd x Siberian Husky, ♂、13歳) ..... 写真を撮らせてもらう際、特に大きなワンコのオーナーさんは、ワンコを座らせてくれる人も多いので大きさがあまりわかりにくいのだが、上のBearもDenverもかなり大きな子。 Mと同じバイアイ(目の色が違う)のDenverも、ドッグパークでは古株であり、最年長組みのワンコである。 体格も毛並みも最高に良く、優しいオーナーさんの寵愛を一身に受けているのが良くわかるし、他のワンコ達もDenverには最高の敬意を払う。 いつもオーナーさんとゆっくりパークの中で散歩を楽しみ2-30分程で家路につくDenverでした。
2006年06月12日
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あの (ってどの?.....) スーパーシャイで超気難しい我が家の長女、Mistyに、ステディな彼氏ができたようです。 先だって写真でも紹介しております、ジャーマンシェパードのBruinです。 “The King”こと、Bruinは現在3歳。 Mistyより1つ年下です。 彼は基本的に他のワンコとは遊びません。 自分に見合う♂犬だけを自分から選んで、遊びを仕掛けます。 不用意に遊びを仕掛けてくるワンコには一喝して追い払います。 Mistyと同じように、オーナーさんとおもちゃのfetchを楽しむだけ。 それ以外は木陰や水飲み場でマッタリしています。 そんなBruinの側には誰も近寄らない (寄らせない) のに、なぜかMistyには、側に座って一緒に休む事を許してくれるBruinです。 ピッタリくっついて座るのではなく、微妙な距離を保っていつもMistyの側に座るBruin。 お互いに “心地よい距離を守る” 事は了承済みのようです。 Mistyが水用のお皿を独占すれば、それにたいしても何も言わない、気にも留めていないかのような寛容な態度を取る、女の子を立てる事を心得ているBruinです。 ↑の写真の右上隅に見える4本足。 Hutchです。 らぶらぶモードな2人(匹)に、ちょっと焼きもちをやいているHutchです。 1年ちょっと前、『Mistyの彼氏に?弟に?』と、アダプトしたHutch。 普段MistyはHutchを足蹴にしますが、Hutchをとても大切に思っているのはよくわかります。 つまり、HutchはMistyの彼氏になるには器が小さかったわけですが、飼い主としては、HutchがMistyの可愛い弟分に育ってくれた事はとても好ましい事だと思っています。 そんなHutchはドッグパークではよくモテます。 “Misty大好き!”な、弟分のHutchにも、いつかステディな彼女ができる事を願いつつ.....。 Mistyは抜かりがありません。 ちゃんと未来の(?)“お姑さん”に媚を売る事も忘れません。 BruinのママはそんなMistyを笑いながら優しく接してくれますし、Bruinの彼女にしては不足は無い!と言ってくれます。 豪快で気さくなママです。 極度の犬嫌い、fear aggression、高飛車な我が娘、Mistyに彼氏ができるなんて思ってもいなかったことなので、大げさではありますが、夢のような出来事です。 自分の子供達から彼氏や彼女を紹介されて、改めて子供の成長を認識するような、そんな親の気持ちです。 ドッグパークからの帰り際、Bruinがトラックに乗り込むと、Mistyも一緒について行こうとします。 そしてこう言うのです。 『ねぇ...マミィ? 今日は彼氏の家にお泊りしてもいい?』と.....。 そんなMistyを見ていると、嬉しさ反面ちょっぴり、不安や寂しさもありますが、我が子の成長を暖かい気持ちで見守りたい気持ちで一杯な最近のilife夫妻なのでありました。
2006年06月09日
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概して 『ドッグパークは、人間にとっても犬にとっても楽しい場所。 いろいろ勉強になり情報交換ができる場所。』 と言える。 これは、オーナー側がしっかり犬達の監視と制御を行なう上で成り立つものである。 その下で、犬達も犬の世界の中での社交術や処世術を身につけて行くのだろう。 我が家がよく利用するドッグパークは、良いオーナーさん達がたくさん来る。 しかし、犬達の世界は『善悪』よりも『安全か危険か』で主に動いており、人間の世界とは社会構造が若干違うので、あからさまな喧嘩は頻繁に勃発する。 遊びと喧嘩の境目を見極め、血を見る前に当事者同士を引き離し、ワラワラと見物、加勢しようとするために集まる犬達を散らさなければならない。 見ていると、♂犬同士、♀犬同士の喧嘩がほとんど。 気の強い♀犬に対しては、♂犬は結構『引く』ので、異性別同士の喧嘩はほとんど見られない。 しかし、危険度がUPしてしまった犬達を引き離すのは非常に危険なので、全てのオーナー達は、喧嘩勃発時にすぐ割って入れる用意をしておかねばならない。 つまり、常に犬が自分の目の届く範囲にいるようにする事は必須である。 よく、雄は去勢する事で攻撃性が衰えると言うが、個人的には過半数の犬はそれにあてはまるだろうけど、それにあてはまらない犬もたくさんいると思う。 繁殖予定で未去勢の若い雄犬達もドッグパークにはたくさん来るが、どの子も『何事も無ければ』非常に素行の良い子達ばかりである。 自分から喧嘩は売らないが(オーナーさんが非常に気をつけて見ているので売れない)、『売られた喧嘩』は買ってしまう子も多く、行く行くはやっぱり去勢する事を視野に入れているオーナーさんがほとんどのようだが。 人間社会で暮らす犬はとかく大変である。。。■今日の3枚未去勢組みの美男子達を紹介します。Leo (Rohdesian Ridgeback、1歳、♂) ..... 南アフリカ原産の犬種で、昔、アフリカでライオンハントに使われていた犬である。 背中に畝状の被毛の隆起線があるのが特徴。 カナダでは人気のある犬種で、ドッグパークでは良く見かける。 しかしilifeはこのLeoが一番のお気に入り。 毛の色が一段と濃く(通常は狐色)、何しろハンサムなのである。 Hutchの良き遊び相手である。Strom (Red Doberman Pinscher、9ヶ月、♂) ..... 日本でも最近赤いドーベルマンはかなり人気がでてきたのでは? Stromはまだ若く、体も未成熟。 少しボーカル(良く吠える)だが、写真を見るとわかると思うがオーナーさんの言う事はピシッと聞ける子である。 初めて会った時はまだ耳にギブスをはめていて、小鹿の様に飛び跳ねながら走る姿が印象的だったがそろそろ子犬特有の、か弱さも抜けつつある成長著しい男の子である。Auggie (Newfoundland Dog、2歳、♂) ..... リーシュの先にフレームアウトしてしまったオーナーさんがいます。 一時期太りすぎて180lbs(≒81kg)になってしまい、病院で食事指導を受けて現在は150lbs(≒68kg)まで減ったAuggieの体。 オーナーさんはこの未去勢の超大型犬を制御する自信が無いらしく(物凄い謙虚な人で...)、いつもリーシュ有りでドッグパークに来る。 10分程してAuggieが落ち着いてからリーシュを離してあげて、少しでもアグレッシヴな態度を取ると、サッとリーシュをつける。 見ている限り、何の問題もない子なのだが.....。
2006年06月07日
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先週の土曜日は見事に朝から夜半過ぎまで雨。 しとしとと休み無く雨が降り続けた1日だった。 土曜日は1日中ゲスト用ダイニングルームのペンキ塗りをして、日曜日に仕上げた。 我が家のゲスト用ダイニングルームは、日本の畳サイズで言うと...7-8畳ほどの広さでそんなに大した広さはないが、四角に近い八角形で、角を均一に塗るのは大変であった(TT)。 この狭いダイニングルームを塗るのに、プライマー1缶ちょっと(1缶≒$20)、ペンキ1.5缶(1缶≒$40)を使った。 ペンキは決して安くは無いけれど、部屋の模様替え、Make-overの第一歩はペンキ塗りだと断言できる。 日本にいた頃は、部屋が1繋がりのマンション住まいがほとんどだったし、白い壁でも壁紙だったり、ドアに色がついていたり引き戸やふすまだったり、畳の間があったりして、殺風景に感じた事はなかった。 しかし、カナダに来て2階建ての戸建てに住むようになってから、壁に色を加えることは絶対に必要だと思うようになった。 壁の品質保持、美観の観点(家の中に個性、テーマを与え、かつ、家具が浮かないように部屋全体にブレンド感を持たせるため)、カラーセラピー面から言っても、色を加える事は良い事尽くし。 この勢いで冬前までに1階部全てのペンキ塗りを終わらせてしまおうと思う。 で、塗り終わったゲスト用ダイニングルームはこんな感じに↓仕上がった。 (会話が弾むようにドラマチックな色を.....と思い、赤に近い茶色、Library redというカラーを選択。) ★プライマーのみの状態★仕上がり後 雨の上がった日曜日は一日中ペンキ塗りの他に庭いじりをしていた。 ペンキ塗りの最中、いつも良い子にしていてくれるM&Hと共に、合間にドッグパークへ。 土曜日に一日中降った雨のおかげで、地面がぬかるんでいたのでちょっと心配したが、なんとドッグパークはこれまでにないぐらいの大盛況ぶり。 皆雨にウンザリしていたようで。 沢山のお友達ショットを撮ったので、(もちろんオーナーさん達にはilifeのサイトに載せても良いか確認済みです。) 今日も何枚か掲載します。■今日の3枚 『TVのドッグショーとかでは見るけど、街中では見かけない』まだまだレアブリード、珍種ワンコとも気軽に触れ合える我が家の近くのドッグパーク。 そんなワンコ達のほんの一部、ここ2-3ヶ月の間にお友達になったワンコ達を今日はご紹介します。 皆、カメラに向かってニッコリ微笑んでくれる(?)子が多いので、助かります^^。 Rory (Bouvier des Flandres・♂・6ヶ月)。 ilifeのクライアントワンコと同じ名前のRoryは、現在の体重は60lbs。 成犬になる頃にはもう60lbsは増えていることでしょう...。 ブービエは、フランダースの犬のパトラッシュのモデルになった犬種として日本ではとても有名。 黒毛(グレー)の子が多いのでパトラッシュとのイメージとなかなか重ならないが、知性が高い犬種、ブービエは、介護犬として活躍する子も多い。 Roryは皆の後を付いていっては何かを学ぼうといつも必死な姿勢がいじらしい。 オーナーさんはRoryをstud(種犬)にする予定なので、いつも 『この子は繁殖予定でーす。 僕も気をつけますが、避妊手術をしていない女の子達もお気をつけ下さーい。』と大声で言っています。 (ま、女の子で避妊手術をして無い子はまずドッグパークには来ません、というか違反ですが....。) SirRastro (Beauceron・♂・7ヶ月)。 オペラのキャラクターから名づけられた難しい名前を持つ男の子。 (カタカナにするとサラストロかな。) French Shepherdとしても知られるこの犬種、実はilifeはボーセロンをこの目で見たのは、サラストロが初めて。 歴史の古い犬種であり、ロットワイラーとドーベルマンを掛け合わせたような容姿。 後ろ足(片足)の爪が6つあるのが特徴。 (後ろ足にはそれぞれ狼爪が2つ余分についている。 つまり後ろ足に計12個の爪がついているという事です。 通常は8個なので、後ろ足を見るとちょっとギョッとしてしまいます^^;。) 初めてあった時は、とても落ち着きが無くてオドオドしていたサラストロ。 最近は徐々に社交的になって落ち着きも出て将来が楽しみな男の子である。 Oscar (American Staffordshire Terrier・♂・7歳)。 アムスタッフは別に珍犬種でもないのだが、俗称ピットブルとして知られるこの犬種。 マズルなしでは公共の場に出てはいけない犬種。 ドッグパークには沢山のピットブルが来る(もちろんマズルをつけて)のに、なぜOscarはマズル無しでドッグパークに来るのか...。 アムスタッフの平均体重は50-60lbs。 しかしこのOscar、体重は120lbs(≒53Kg)と、太っているわけではないのにとにかく大きい。 オーナーさんいわく、『アムスタッフを飼ったつもりが“別物”に育ってしまった』らしい。 獣医さんからはフレンチマスチフとのお墨付き(?)をもらい、マズル無しで黙って診断させてくれる、限りなくhappyなジェントルジャイアントなOscarである。
2006年06月05日
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はろー。 はっちです。 月初め月1で、マミィの日記の更新を僕、はっちが担当しています。 グゥタラマミィは、暇なくせに日記をなかなか更新しないし、更新しても僕とミスティお姉ちゃんの事ばかり書いてるから、たまには僕がこうやってマミィやダディの事を書いてあげなくちゃね。 でも、僕が日記を更新する日だけは、僕の写真をたくさん載せてね!ってマミィに頼むんだ。 今週も今日で終わりだけど、それにしても酷い天気だったよ。 ドッグパークへ行ったのもたった2回だけ。 ちょっと退屈な1週間だったなぁ。 マミィはあいかわらず毎日、朝と昼はちょくちょく他のわんちゃん達の散歩に出かけたり買い物へ行って、家を出たり入ったりしてて、夜、ドッグパークから帰ってきて20時以降は、小さなマミィ用の書斎にこもっては何かをしているよ。 書斎はマミィの勉強部屋兼、縫い物部屋として使われてて凄く狭いんだけど、僕とミスティお姉ちゃんにとっては快適だよ。 マミィは『デカ犬2匹に居座られちゃ歩く場所も無いよ。』ってボヤいてたけど。 ダディは今日は朝からお友達の会社のゴルフコンペに参加しているよ。 昨夜ダディが準備中にゴルフボールを咥えて逃げたら、ダディが追いかけてくれて、楽しかったよ。 すぐ捕まってお腹をくすぐられたけど、このゴルフボールっていう白い丸いボール.....どうやらダディの遊び道具らしいんだけど、今日はどんな賞品を持って帰ってきてくれるのかな。 かっこいいおもちゃとかクッキーとかだったら嬉しいんだけどなぁ。 昨日の夜はドッグパークに行ったんだけど、蚊がたくさんいてマミィはまた食われまくってたよ。 昨日のドッグパークは、10匹程度のわんちゃん達が来ていたんだけど見事に皆 『アニマルシェルター出身犬』 だったみたいで、他のわんちゃんのダディ&マミィ達は色々なにやら話し込んでいたよ。 僕にはそんなことはどうでもよくってね、とにかく他のわんちゃん達とたくさん遊べて楽しかった。 久しぶりに会う子もいてね、情報交換に忙しかったよ。 僕の親友Roryも一緒に行ったんだよ。 あ、Roryはブリーダーさんっていう所の出身だったなぁ。 Roryもそのまま僕ん家に一緒に帰って、ドライブウェイでジャブジャブ洗われちゃったよ。 一杯ゴロゴロして泥だらけになっちゃったしね。 僕の自慢のフワフワ毛、水に濡れるとツンツン毛になっちゃうんだぁ。 あ、そろそろお散歩の時間みたい。 じゃぁ、皆さんも良い週末を.....ね!
2006年06月03日
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なぜ犬が好きかと言うと、彼らは “文句も言わなければ嘘もつかない”し、“見返りを期待しない愛情と優しさ”を持っているからである。 トロントの今日の天気もそれはもう酷かった。 朝から雷を伴う大雨が降ったり、いきなり止んだりで蒸し暑い事この上ない。 午後からは竜巻警報が出て、ドンヨリと垂れ下がる黒い雲が漂い、生暖かい風が吹き荒れ.....。 こんな天気の日は気分は最悪。 ilifeはやっぱり夏より冬の方が好きである。 もちろんこんな日もワンコ達との散歩は欠かせない。 昼前に丁度雨の切れ目があったので、MとHの散歩を済ませ、さぁこの雨の切れ目にちょっと早いけどクライアントワンコ(Rory)の散歩も終わらせてしまおうと思い、念のためもちろんゴルフ用の傘と、大きなバスタオルを持って出かけた。 Roryを迎えに行くとRoryもいつもの満面の笑みでilifeを迎えてくれる。 いざ散歩へ出かけるとタイミング悪く雨が降り出した。 大きな傘を持っていたので大丈夫かな.....と思いつつ歩いていると、みるみるうちに雨は大粒の雨に変わり、そのうち嵐になってしまった。 こうなると傘なんて役に立つどころか、無用の長物以外の何物でもない。 イライラしながら傘を閉じて、近道を選択し帰路に着こうとリーシュを引いたが、Roryは匂い取りに夢中になってその場を動こうとしない。 『もぅっ! Rory! 行くよ!』とリーシュを引っ張るとRoryは、『あっ、ごめんね。 もう行くの? 次はどこに行くの? どこに?』という満面の笑みを見せてくれたのだ。 降りしきる雨をものともせず、いくら濡れたってilifeと一緒に居る時間を楽しいと思ってくれる、楽しい物にしようとしてくれるRoryのその笑顔に完全にノックアウトされ、思わず涙が出そうになった。 Roryのオーナーさんからは、天気が悪ければ早めに散歩を終わらせても良いとは言われているのだが、あの笑顔のパワーは一体何なんだろう。 犬との散歩は(特に大型犬とだと)、physical-demanding(骨の折れる)な事もあるが、イライラやわずらわしさを払拭するあの笑顔のパワーは一体.....。 結局ilifeとRoryは、そのまま雨に濡れながら、しっかり30分の散歩を楽しみ帰宅。 体を拭いてあげている間もRoryはずっと笑顔で居てくれた。 お部屋で一緒にちょっと遊び、雨が少し弱まり服が少し乾いた所で『じゃ、また明日ね。』と言って、ilifeのsunshine達が待つ我が家へ、家路を急いだのであった。 ■今日の一枚ある週末の昼下がり.....。
2006年06月01日
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