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京都コンサートホールのパイプオルガンは国内で最大級のパイプオルガンです。 →こんなかんじ明るく柔らかいフランス系の音と重厚なドイツ系の音、そして和楽器の笙、ひちりき、篠笛、尺八などを効果的に表現できるようにしていて、多彩なパイプをそろえてるんだとか。応募して抽選で招待券が実はこれで3度目です♪今回はステージの右斜め上、2階席の前から7番目くらいに座ったので、オルガンのパイプももすぐ近くに見られ、第1部は2階のパイプオルガン、奏者の横顔も指先も脚も、横側から見え第2部はステージでのパイプオルガン、斜め上から弾いてる指先も、 忙しくべダルを踏む脚も、演奏者を上から見られていろいろ満喫できましたこちらのHPで それぞれの座席から見えるステージの写真が見られるのでとっても便利♪ パイプオルガンの、あの重厚感には圧倒されます。ときには、オルガンのあったかいほわほわさ、ときには突き抜けるような音、厳かさ、静謐さ。 地の底からわきでてきてるような重厚観。 空間にドシィーと響きわたるような音の重み、厚み。 なんだかデモーニッシュな存在がひずみから現れそうなブキミ感。あたりの空気を充満しつすような振動する音の重なり…パイプオルガンは、壮大。パイプオルガンの重みある音にどっぷりつかる(好みにもよるでしょうが)演奏会は聴く価値ありです。 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪コンサートホールを出れば北山通り。おいしいケーキ屋さんもあります。「ポワン・プール・ポワン」の●いちごのショート● ラ・メランジェさんのカラメルティーとともに上と下とで スポンジ生地のお味が違います おいしかった♪
2009.05.31
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京都にもおいしいバームクーヘンのお店がありました「焼き菓子と野菜惣菜の店、ズーセス ヴェゲトュス」さん町家のお店さきには、バームクーヘンのわっかが。この透明の看板の(19:00の字の)向こうに工房をのぞけるガラス窓があって三日月がぶらさがってました、まるのなかに月…月のおと好みです看板もオリジナルでかわいいお店が多くなりましたね♪ごっつい腕輪みたいふんわりとしていて、ただふわふわしてるんじゃないちゃんとまとまり感があって、なかなか美味しい♪ 側面に押された焼印の○には想いがこめられてるンだそう○無限/うまくいく…○そのものの意味。○循環…この店に関わるすべての人・もののうち、 どれがひとつ欠けても私の仕事は成り立たない。→すべてのものに感謝を忘れない。○お客さまどうしの新たな縁(円)が生まれるこういうふうに意味をこめて作ってくれてるってその分お菓子も まあるいおいしさが加わっていいですよね。気持ちでかわりますもの。わたしも、まる○ という概念がすきです。おだやかで、永遠で、いろんなもの関係しあってがつながってる。やさしいきもち。 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○この抹茶味はおうちで食べましたが、プレーン味のバームクーヘンと、湯葉のキッシュを近くの鴨川で、食べました。キッシュのまわりが湯葉でできていて、ズッキーニとトマト、たまねぎがはいっててジューシィな生地。おいしかったあ♪ほかにも季節によって違うお味のバームクーヘンがあるそう。ちょいとお高いですが、(この1段で500円くらいでした)たまーにはいいかも!? 森を散歩するのが好きな森の国ドイツで生まれた、バウム(=木)クーヘン(=ケーキ・菓子) こどものころはシンプルなお菓子よりも見た目にぎやかなお菓子がすきだったけど ちかごろ、ロールケーキやバームクーヘンなど 素朴だからこそいつわれない美味しいお菓子に惹きつけられます ○ ○ ○こんな軽い(?)お昼をすまし、京都コンサートホールへ♪ その演奏会はまた次に書きまーす~♪
2009.05.30
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久しぶりに 足のうらのツボ押ししました。ずいぶんしてなかったので老廃物たまりまくりなような、こりかたまってるような…。 ほぐしにほぐしましたうーん(*~▽~)気持ちいい お豆腐にしょうがと塩昆布ほぐれてく~ とけてく~ すっきり指先から指のあいだ、足のうら、脚のつけねまで、下から上へ。ゆっくりじっくりもみほぐしたりグーにした手の甲の骨のでっぱりでさすりあげたり翌朝、体のなかのいらないものがどっか行っちゃったように体が軽くなります。脚にやさしく、おつかれさま♪ 眠る前にどうぞ
2009.05.29
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竹でできたレンコンのコースター と 箸置き お気にいりです♪ひとつひとつ手作りなので、色あいやかたちが微妙に違います。寺町通り、一保堂(お茶の老舗)の近くの雑貨屋さんで見つけました。友達にもプレゼントしたらとても喜んでくれ、革紐を穴に通して、アクセサリにしてくれてます レンコン…美味しいですねぇ昨年から、大好きなんですあの味・食感、ユニークな形、しゃきしゃき感、いろんなものに合い、料理のしやすさ、蓮根の魅力にすっかりハマりました。しょっちゅう買ってましたねえ。○蓮根と大豆の炊き込みごはん○ 炊き込みごはんにもよく入れました。 (写真ボケボケですが…)レンコンの季節はもうおわってますが、また旬の時季を待ってます♪ 箸おきレンコンで楽しみながら♪
2009.05.27
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でかけるとたまに、和菓子を買ってしまいます。職場で毎日売ってるので、ほかのお店のもどんなんだろうと気になるから、ついっ。 三豆(みつまめ)大福 抹茶の水ようかん 同じテーブルの上で、向きと場所を違えて撮ったら明るさが違って写りました。ちょっとしたことで写り具合の質感がかわってしまうんですね。表現力、鍛えたいな!さて、今日は仙太郎さんの「三豆大福」と「抹茶の水ようかん」 黒豆・赤えんどう豆・青大豆の三種の豆があんことおもちの間でぼこぼこと。 すっとカットされ角っこのまるい抹茶の水ようかんは、涼しげで口当たり・するん。水よーかん、うちの(自分の職場)のほうがおいしいなとかこの甘さほどよくおいしいな♪とかいろいろ感じながら、あたたかいお茶とほっこり。 ミニぜいたくなひととき♪
2009.05.26
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近江商人のまち、近江八幡。まずは、近江商人と町の繁栄に大きな役割を果たした「 八幡堀 」を歩きます。堀に沿って、白壁の土蔵や旧家が立ち並んでいて、花菖蒲が群れて咲いてるのも、色を加えて、風情あります。あちこちで何人か、座りこんで絵を描いてる人も。新緑に包まれこかげがやさしい近江商人の商家の町並み 背景に見えてる新緑ふかい山、ロープウェーやってます。 近江八幡に仕事に来ているときがあって出勤時、近江八幡駅からメンソレータムの近江兄弟社がある通り、よく歩いてました。ちょっと入れば、この町並みや八幡堀、水郷めぐりがあったのですね、当時は知りませんでした。日牟禮(ひむれ)八幡宮でおまいりして、クラブハリエで友達はおみやげのバームクーヘンを買い、近江八幡をあとにして、再び琵琶湖湖岸を走る車のなかから琵琶湖風景見てるのも、時間がたつにつれ水面の色がかわる琵琶湖を見るのも、たまらなく好き琵琶湖湖畔に降り立ち、バドミントンしたり、琵琶湖にのぞんでシートひいて3人、三本川でねころがったり…風がやさしく体のうえをかけぬけてって、ここちよかった。*。.。*。.散策したり、琵琶湖ながめたり、寝たり、…思い思いの時間。 ・ ・ 夕暮れ近い琵琶湖、太陽に照らされてキラキラ ・ ・ この山の上に太陽。ひるまの暑さもゆるみ、空の色、太陽の光、山なみ、湖面 …色はうつりかわります…太陽が沈むそのときまで見たかったけれど、大津でもうひとりと待ち合わせ。夕日がかくれるのとおいかけっこして、晩ごはん予定地へぶい~ん友達のおすすめドイツ料理の、「 ドイツレストラン ヴュルツブルク 」へ。 なぎさ公園、琵琶湖がすぐそこにあるので夜景が絶景なんだとか。ドイツ好き人にとっても人気なんですって。黒ビールやドイツビール、最高☆なんだそう。建物も家具もインテリアもちゃんとドイツのもの。われら大学時代、ドイツ文学を専攻してたので、ここ、ひたってしまいました単品を選べばテラス席だけど、コース料理を注文したため店内でした。残念!いつかランチも行きたいな♪ 店内が少し照明おちついてるため、うまく写らず写真ありませーん (こういう↑時、どうしたらきれいに写るのですか?) わかる方教えてくださいませ )ザワークラウトやシュニッツェル、ドイツソーセージ、赤ワインのケーキ、そのほかどれもとってもおいしかった!! …とまあ、前回の日記から続き 琵琶湖を中心に滋賀県でのんびりぜいたくな一日をすごしました(5/20)滋賀県。 京都とはまたぜんぜん違う魅力がひそんで、もっともっと訪れ知りたい場所です。
2009.05.21
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青い空さやわかに、湖岸道路を走って、近江八幡へ行ってきました。琵琶湖は大好き琵琶湖大橋をのぞむ車窓から琵琶湖と緑を横に、空とともにどこまでも続く道路をひた走る開放感学生のころからドライブに連れてってもらったり、琵琶湖ながめたり、通勤の電車のなかから湖岸をながめたり、駅から職場まで琵琶湖沿いを歩いたり、花火大会も。琵琶湖の雄大でおだやかさ…京都の次に大好きな場所です。 お昼代わりに八日市市の「 クラブハリエ 」の ケーキバイキングへバームクーヘンがむっちゃ美味しいあのクラブハリエです♪ながーいバームクーヘンを きりとって生クリームを添えて、お皿へ取りわけてくれます感激なケーキのショーケース主役級のケーキがずらりと並ぶ、ショーケース。こちらもすきなだけいただけます。16種類ほどありましょうか、バラエティ豊かです!どれをとっても、まちがいなくおいしい。言ったら、スタッフさんはささっと切り分けてくれ、「次どうぞー」っとにっこりさわやかに次々催促してくれるのでこちらがひるんでしまうほど。 焼き菓子や、スコーン、クッキーもありますさくらのゼリー、抹茶ムース、ブラマンジェ、どれもおいしい♪焼き菓子やプチタルトなど焼き菓子系から食べ始めたので、ケーキがあまり食べられなかった今思えば失敗(^m^)今度くることあるなら、ショーケースのケーキたちから征服していきましょうこのほかにも、いちごのブッセや、あたたかいカスタードプディング、さくらパフェ(他わすれた)6種類のなかから2つ選べるデザートもついてます友達いわく「あきることなくうまくなってるの」甘いものばかりじゃつらいので、パン系や、ピザ、フルーツもあります。あまあまな口の中を、ピザやチーズパンが活躍してくれます。3人、テーブルの上はスイーツでいっぱい。友達が選んだケーキのお皿を見るのも楽しいですね。手抜きのないスイーツたち。 ここのケーキバイキング、本当にすばらしい! 守山店もあり、もっと並ぶそうですが、滋賀にお越しの際、おすすめなケーキのお店です。バームクーヘンも! …っと、琵琶湖ドライブは後半へつづきます
2009.05.20
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おとうふのカフェの「 ブランチバイキング 」にいってきました →このお店サラダうどん、豆乳グラタン、おから、揚げ豆腐、豆腐ハンバーグ おまめ…とかとかしばらくしたら、また違うおかずも運ばれてきてて、全部は制覇できない豆乳ドレッシングかなあ?サラダうどん(前列まんなか) 野菜もごろごろ入ってて気に入りましたすくえば、四角くて大きいカットの湯葉にぶつかるリッチな、クリーミィ豆乳グラタン♪(左端)はとてもおいしくておかわり湯葉の酢のものや、おとうふ2種(片方がごまどうふ)、ちらし寿司…小鉢で準備されてます。小さくてかわいいから、ついついあれこれとってしまう (ブログにも載せたいし!?)ピザもあって、食べてみたら土台は、おあげさんでした♪いろいろあって、つい少しづつとったので、くるしいくらい食べちゃいました~☆友達よりも多かっただろうな(月おとはよく食べるのです^_^*)たっぷりの湯葉あんかけに、中身具沢山のひろうすが大きい♪(手前左から時計回りに)グレープフルーツのタルト、どら焼、きなこ生地にあんこ、濃厚なチーズケーキ、抹茶シフォン、ふわふわなロールケーキ、あんこが真ん中にはいったティラミス… デザートも種類豊富!!まだまだほかにもありました。飲み物にも、そば茶やほうじ茶もあり(←ホットもアイスも)店頭で売っている、豆乳も 冷やして置いてくださってます。 おいしい♪ おまけに、いちばん最後に、「きなこスムージー」を持ってきてくれました。おおげさに言えば、豆乳味のバニラシェイクに、やわらかいきなこアイスがうかんでるような食感。かなりおなかいっぱいでくるしかったけど、おいしかった♪ 毎月、2日間時間限定(予約制)で、 ブランチバイキング か デザートバイキング か月によってかわります。お豆腐やさんだから、豆乳、おとうふ、湯葉も、おあげも、お店のつくったもの。ヘルシーでおいしかったです! ごちそうさまでした
2009.05.15
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鮮やかに、陽に透きとおり輝く花たち ●アイスランドポピー● この濃ゆく、明るい橙色、大好きです みかん色もいい こまかい細工 しろのふわりとした ●芍薬● …あでやかに、大輪の花 バレエのチュチュをまとってるよう 。*。.。*。.。*。.。*。.。*。.。*。. わたしの腕では、その透きとおり感は映せず、あまりお伝えできてません(見たとおりの色でなかったり、全体が薄暗くなったり、むずかしい)でも、花びらの薄さ、繊細さ、輝かしさ、がときおり夕方のおだやかな陽に照らされて色鮮やかでした。(花も太陽の光で輝いて、月みたい*?)植物園に来るのは春と秋ばかりでいつも薔薇園はひっそりしていたので、色さまざまに咲き並ぶ薔薇園にもうひとつの楽しみが「薔薇の季節」にくることでした 咲いてました♪見頃は続きそう。ただ、夕方に入園したからか、開き気味が多い。薔薇といえば、お花屋さんで売ってるような、きゅっと引きしまった気品ある薔薇! ↑ 「 これぞ薔薇 」というイメージ。なんですよ。 (某yさん、あの清楚で気高い白い薔薇の写真が忘れられませーん☆)だから夕方薔薇園で咲いてたのは、かなり開いててバラじゃないみたいなんもありあれ?と違和感もありました。(午前中に来たら、凛と咲く薔薇みられるのかな…)そんななかまともに撮れた薔薇です↓ 「薔薇の内部」というリルケの詩が浮かんできます。そのなかになにを守っているの? 「ローズ色」という言葉が浮かびました薔薇は咲いてる花がつぼみに囲まれてます。 。*。.。*。.。*。.。*。.。*。.。*。. 前回の日記から続く、京都府立植物園の「 五月の花たち 」でした。 見上げれば 空へ咲く薔薇のアーチ 。*。.。*。. ここちよい五月です 。*。.。*。.
2009.05.14
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夕方の府立植物園に行きました。五月の植物園ははじめて。五月に咲く花をみてみたいと先月から気持ちは高まっていたので、(前回の日記「菜根譚」でランチのあとのあとに)、今から行こう!っとダッシュ!夕方4時に入園しました ●ヒメサボンソウ●5つの●を開いて\(^0^)/元気いっぱいでかわいい! ●ルピナス・エレガンス●グラデーションが素敵!背景に写ってる青や、赤バージョンもあります。それぞれがきれい色 。*。.。 。*。.。 。*。.。 。*。.。 。*。.。 子供のころから紫は好きじゃない色でしたが、先日の杜若を見てから紫の花は優しく美しいな、としみじみするようになり植物園でも、むらさき に目がいくようになりました。 。*。.。 。*。.。 。*。.。 。*。.。 。*。.。 なんて可憐な色のくみあわせ ●アクイレギア・オリガミミックス●西洋のおだまき だそうです。折り紙ミックス、というのも愛らしいですよね。 白と藤色、レモン色と白、白とピンク色、黄色と藤色…前後で色が違うの、両方とも全部花びらなんでしょうか? お花は、なんて素晴らしい色を作りだすんだろう!! ●ルイジアナ・アヤメ●説明札には青、紫濃淡から赤紫、ラヴェンダーピンク、ベージュ、コーヒー色、栗赤、ローズ褐色、オレンジ、白など色彩が豊富なのが特長、とありますまさにそんなフウに銘々が個性豊かな色を醸しだしてるアヤメたち。花びらもやわらかそうでふりふりしてて、杜若よりも洋風ですね。 ●アリウム・ギガンチューム●ねぎぼうずかと思った☆小さいつぼみが固く寄り集まってて、少しづつ薄紫色が開いてる。どんな花が咲くのかと調べてみたら、そういえば見たことありますね → こちら 。*。.。 。*。.。 。*。.。 。*。.。 。*。.。 まだまだお見せしたいお花があるのに、写真登録サイズの1日の限界を超えちゃったので次の日記に続行します! 今回は、あまり見たことない花の巻 でした~ 次回は、よくご存知のお花 の巻 でございます~また明日~(or明後日☆)よろしくお願いします
2009.05.12
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「菜根譚(さいこんたん」でランチしてきました。店頭に置かれた野菜どっしりと構えたお店。 おくどさんチリリーン♪ ん? 五月に風鈴?風鈴の上につばめが2羽飛んでいて、珍しい組みあわせ?でもすでに暑いこの初夏にはここちいい風鈴の音でした。(5/11に行きました)お店に入れば、お釜(おくどさん)があり、ひとつ、湯気がたってます。この下には薪もあり、炊いたり、煮物なんですって。こんなふうに薄暗く、でも入ったとたん雰囲気あって、このお釜の手前から、料理人さんがいらっしゃいませと顔をのぞかせ、スタッフさんに部屋へ案内してくださいます。お部屋は、前回2階のテーブル席、今回は1階の板の間の席で。掘りごたつ式なので、足のびのび~。友達おすすめではじめて行き、また来たいな、とひとりでのんびりランチにきました。ゆったりとした間取りで。おだやかに食事ができる、意外と穴場なお店です♪ 京野菜の旬の素材で作られてます。 ○日替わり定食膳○豚の角煮(小松菜添え)、エビチリ、冷やしトマト、えんどう豆のお豆腐、おさかなごはんとお漬物、冬瓜とかに肉のスープ です。野菜もお肉もお魚もで品目多くて、これで\1200. 食べごたえもあります!お隣の席では、おばさま達4人さんがコースを召し上がってるようで、どんなメニュウか…実は気になる(>_☆)お運びの方が給仕するのに、いったんお盆を床に置いてるので、そのときチラ見しちゃったり。食べ終わってお茶飲んでたら、そのスタッフのおにいさんが「何か気になったものはありましたか?」とニッコリ。(あら、ばれてました?) ニラまんじゅう~ !単品は2個セットとのことなので、友達ときた時にでも食べよう♪カフェなどとは違う店構えだけど、きやすいお店に感じました。 「菜根譚」とは中国の古典のひとつで、「人よく菜根を咬みへば 則ち百事なすべし」(堅く筋が多い菜根を噛みしめてこそ、真の味わいがわかる)という人生君に由来してるそうです。なにごともよく噛みよく味わって、深みを知りましょ♪ ←おもしろそうな本。
2009.05.11
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南禅寺へむかいましたいつも今出川通りから哲学の道を南下し、南禅寺へと向かうのが月おと散策コースですが今日はその真逆。 いつもとは逆な風景が、新鮮毎度の水路閣も、↑緑したたるとさらに情緒深く、レトロ感が増しますね。このあたりは琵琶湖疎水が流れているので、ずっと流れる水の音が聞こえています 流れも速く、場所によっては、ゴーっ!!歩くリズム、水の音とともに。。。なにかおちつく。。。雨のそぼ降る日で、ときには傘をさし、ときには青空も見え…今まで南禅寺のこの山門、なにげなく見上げてましたが (いつかこの中登りたい…有料)この空を撮っててデジカメの画面の中で気づきました、かわらの○全部に、「南禅」という文字!青空がのぞいてるのに小雨ひえっ知らなかった(☆_☆)知らないだけで、至るところに、小さい所にも、いろんな工夫があるに違いありません。 。*。.。*。.。*。.。*。.。*。.。*。.哲学の道を貫く琵琶湖疎水に沿ってさまざまな植物が集います こんな緑のつぶつぶが、あじさいのつぼみ 青いもみじも目に鮮やかで。つつじ、君子蘭、著莪(しゃが)、石楠花も、その他、知らない花もあちこちで咲いてます。 。*。.。*。.夕方、5時台に歩いて通ったので、人も少なく 静か 。桜のにぎやかな観光シーズンを終えて、静かに植物はわさわさと、力強いシーズン。哲学の道、いま 緑豊かな季節です
2009.05.10
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葉の緑 花の紫 が瞳にとてもやさしい杜若 ***上賀茂神社近くの大田神社の、杜若***♠まだまだつぼみもたくさんあるので、見頃はこれから♠ 新鮮なみどりとむらさきのくみあわせ、なんてさわやかなんだろ・。.。*。. つぼみ 濃い青で巻かれて、きりりり凛紫、青紫、群青… 杜若の色は何色といえばいいんだろ?「いずれアヤメかカキツバタ」とはよく言いますけどどっちもアヤメ科アヤメ属で区別つけにくいことから、どれも優れてて選択に迷うこと。花菖蒲、杜若、あやめは見分けにくいですもんね。。*。.。花びらのつけ根中心にある線が 花菖蒲は黄色 杜若は白 あやめは網目状の模様 …で区別がつくんだとか。うーん、ほんとうだ!これで区別はもうほぼバッチリ?! またカキツバタは、花びらが燕が飛ぶ様に似ていることから「燕子花」とも書く。そういえば、今ツバメが飛び、巣で子がピヨピヨしてる季節。名前だけでもいろんなことが含まれてて、季節の関連性もあって、日本語って本当に奥深くて意味もいっぱいつまってて。たとえばこのページ にも菖蒲に関してずらっと載っていて 見ていて (〃 ̄) *:..。o○、興味深い 。*。.。 。*。.。 。*。.。 。*。.。 。*。.。藤、杜若、菖蒲、桐の花、鉄腺(クレマチス)、、、 五月は、紫の花が次々咲き魅せられる初夏。新しい緑が芽吹く季節、その中に咲くむらさきの気品。 ういういしくもあり生命力強くもある、 みどりとむらさきのやさしいハーモニー、 みにでむいてみませんか? 。*。.。 。*。.。 。*。.。 。*。.。 。*。.。 ↓色うすく写っちゃった カキツバタの輪っ
2009.05.09
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先日ここでぼーっとしてました。詩仙堂のお庭です。 座って、ぼー。 友達に手紙を書いたり。 ゴールデンウィーク中(5/6)に行ったのに、それほど人は多くありませんでした。(お天気くもりと、見頃は5月末の皐月だからでしょうか)このきれいにまるく刈り込みされたところに皐月が咲いたらきれいでしょうね~でも、皐月がなくても、緑が深くて、目にも心にもここちいい場所でした。 ときおり、コーンっと、ししおどしの澄んだ音がします。 つねに(小さな滝があるので)水の落ちる音がします。緑に包まれた空間の空気は、呼吸をするたびしんしんときれいだなと体がきれいになるようなここち。この白砂のしゃ―っとまっすぐなのが、すっきり気分にもなる。 ぼーっとしつくしたら、庭園をそぞろ歩き。 。*。.。*。.。*。.。*。.。*。.。*。.あちこち京都は、まだ続きます。 予告 ●杜若の巻 ●哲学の道の巻
2009.05.08
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今日は京都の行きたいあちこちを思いつくまま、市バス一日乗車券をフルに使ってめぐりました。5月は新緑が美しくて行きたいところがいっぱいあるんですもん。前日、天気予報はマーク。あきらめかけましたが、雨ふる○○(←行きたい場所、次の日記でね)も風情あっていいかも☆と、こじつけてどこ行こうと京都思考をめぐらせ今朝目覚めるとカーテンのすきまから青空のぞいてます。ときおりちょっぴり小雨が降りましたが、晴天ではないものの雨に比べたら、行動するにはもってこいの日になりました 今日の行ったひとつは、●前にも行った一乗寺方面。(本屋さん→)恵文社のすぐ近くの、カフェ「つばめ」恵文社とセットで訪れる人も多いそう。わたしも続けて「恵文社」→「つばめ」→「恵文社」行っちゃった。恵文社は、ギャラリーあり、雑貨あり、他にはないよな本のセレクトでひきつけられるように本好きお客さんが寄ってきます。店内にいる人たち見るとなーんか素朴なおしゃれさんが多いかな*「つばめ」覚えてもらいやすいように分かりやすい名前にしたんだそう。テーブル4つの小さなお店.やってきたお客さんは満席ですと言われ、きゃらきゃらしたおしゃべりタイプは帰ってく。小さなお子さん連れた若い夫婦や、近所に住んでそうなのんびりご夫婦や、カップルや、男性ひとり、小さな子どもと父親、恵文社続きのひとりもの(月おとみたいな)などなどおだやかタイプが席につけてる、そんなかんじ。でてきたおかずは優しい味。 豆腐ハンバーグうまい菜のごま和えお味噌汁お漬物雑穀ごはんなんでもないんメニュウなんだけど、滋味深い。お漬物とごまあえはもう少しうすくてもいいかなと思うけど、ちゃんと自分達でつくってます感がつたわってくる。豆腐ハンバーグってこういう手作り派なカフェランチによく出るけど、今までで一番おいしかった♪ハンバーグのごろごろな具と、あんかけも、とろりとする一歩手前の、さらさらとの間のちょうどいいあんばい。20代の女の子が2人できりもりしている。無表情に近くて、たんたんと支度してるので、もうちょっとニコリとしては?と声かけたくなるけど、(余計なお世話かしらん^_^;余計なものはなくてそれがいいのかも?)それでもお店はかわいくランチはおいしいので人気があるんだろうな恵文社きたらまた来てるんだろなと、お気に入りなお店に加わりました。\☆あ、店員さん入っちゃったキッチンに続く食器棚。*。.。*おしゃれな雑貨やさんみたい♦♦♦レモンカスタードのタルト♦♦♦たしかに、レモン!今まで食べたケーキのなかで一番すっぱくて少し驚き。すっぱさが少しの甘み(カスタード)で調和されて、なぜかおいしいのでした。
2009.05.06
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はじめてマフィンを焼きました…といっても、ホットケーキミックスを使った手抜きだけどレシピに20~25分焼くとあり、20分焼いてみたら少し色濃かった今度は長さや温度を調節しても少し薄い仕上がりにしたいなマフィンにしたら大きいけど、この月の型(100均☆)お気に入りです外カリ、中ふわ
2009.05.02
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