2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全21件 (21件中 1-21件目)
1
『いつの間にか、 日付が変わっていた。 いつ僕は、 日をまたいだのだろう。 暗闇の中を、 自転車で駆け抜けていた時だろうか? 暗闇の空を、 信号待ちで見上げていた時だろうか? そんなことは、 もう日を越えてしまった今ではわからない。 わかるのは、 昨日を歩いていた僕がここにいて、 今日を歩いている僕もここにいる、 と言うこと、 ただそれだけ。』 こんばんは★バイト終わってからの更新と言うことで、めちゃくちゃ遅くなってしまいました(この日記も一応11月30日扱いにしました☆)本当はバイトに行く前に更新しようと思ったのですが、友達が遊びに来たんで、できませんでした。さて、今日のバイトは、8名の予約があったのですが、それ以外は楽でした^^予約もコースなんで、あらかじめ準備できますしね★だからちょっと楽してお金を戴いたって、感じでした☆てか、もう12月ですね!本当に早いもので、今年も残すところあと一ヶ月になりましたねあっという間に年末になりそうです。やり残すことがないように、残りわずかの今年を大切に過ごそうかと思います★と言うことで、とりあえず今は寝ることにしま~す(笑)ではでは、また今度おやすみなさい~
2006/11/30
コメント(16)
『もうこれで何回目だろうね。 家族みんなで写真を撮ったのは。 あとこれから何回撮れるだろうね。 家族みんなで写真を撮れるのは。 ストーリーは始まった。 父と母が二人きりで、 恥じらい隠しながらも、 それでも寄り添うように写ってる。 少し色あせた写真。 重ねた年月を物語る。 わかることは始まったこと。 家族と言うものが始まったこと。 やんちゃ盛り、 遊びたがり。 一秒だって落ち着けない。 シャッターチャンスは、 ワンチャンス。 出来上がりの写真を見れば、 いつも、 あっちこっちに目線は飛んで、 じゃれ合い、 肝心の顔が隠れてる。 そんな感じに写っていても、 幸せいっぱいに、 みんな並んで、 一枚の写真に納まり、 笑ってる。 年頃になって、 少しずつ、 構えるカメラの存在が、 邪魔になった。 向けられたカメラに、 わざと顔を逸らして、 並んで撮ることを拒んだあの頃。 誰も他人はいないはずなのに、 家族みんなでで撮ることが、 無駄に気恥ずかしかった。 この頃の写真はいつも、 顔膨らまして、 うつむくばかり。 家族写真の意味も訳も、 気にせず、 遠くばかり眺めていた。 羽織ったものは外向き。 気軽に撮る機会はなくなった。 一年に何回だろうね。 片方の指で足りるくらいの、 家族の再会。 あれから家族は、 散って離れて、 別れて、 みんなで、 出会う機会も、 正月、盆など節目時。 何気なく持ったカメラで、 はい、チーズ、 なんて言っていたこと、 今じゃ考えられないくらいに、 少なくなった。 開き直したアルバムに、 家族で並んだ写真たち。 それを見るたび振り返る、 色々過ぎていった出来事。 二人から始まった家族写真。 重ねていくたび増えていく、 家族と思い出大きくなる。 もっとたくさん撮っておけばよかったな、 とか、 そんなことを、 思いながらも、 アルバム閉じて、 そして向かいだす。 家族が並ぶ場所、 そう、カメラの前へ。 もうこれで何回目だろうね。 家族みんなで写真を撮ったのは。 あとこれから何回撮れるだろうね。 家族みんなで写真を撮ることは。 家族が揃ってできる、 笑顔や雰囲気。 そんな家族が揃う一瞬を、 永遠に焼き付かせていく、 家族写真。 いつまでも残り続けよう、 みんなで写した、 家族写真。』 こんにちは☆みなさま、兄夫婦の結婚のたくさんのお祝いコメントありがとうございましたこれから兄夫婦は進んでいくわけですが、幸せいっぱいに歩んでいってもらいたいものです。さてさて、今日の詩は、その式の前に、家族みんなで家族写真を撮ったときに浮かんだものです。家族全員で取る機会は、最近では全くなくて、本当に久しぶりでした。わざわざ写真屋さんに来てもらって、何枚か撮ってもらいました。フラッシュで目の前が光るたびに、無意識に今までのことを思い出していました。色々あったなぁ~と。今、こうして過ごしているのも、こんな風に親や兄弟がいるからなんだなぁ…と。久々に撮った成果、奥深いところまで考えちゃってました(笑)この詩は式が始まる前には書き終えていて、色々な思いを抱きながら、式に出席できたような気がします。これからも家族みんなで、写真を撮る機会はおそらく数少ないと思うので、本当にいい機会でした。最近は特別なことがない限り、家族は集まりませんし、写真を撮ろうとも思いませんもんね。いやぁ、今回は結婚式で帰郷しましたが、色々、考えたり、感じたりすることが多々あって、有意義な一日一日でした!結婚式ってすごい(笑)
2006/11/29
コメント(22)

『二人のはにかむ笑顔の赤は、 何かに似ていたようだった。 二人のはにかむ笑顔を見ると、 何だかホッとできた。 見つめるみんなの温かなまなざし。 そして、 みんなを包む温かな光。 それら、 みんなみんな、 二人のはにかむ笑顔の赤の温かさに似ていた。 それでいて、 その笑顔の赤も何かに似ていた。』 こんばんは☆さてさて、昨日はいい具合に更新できなかったので、今日こそは…と言うことで更新したいと思います☆結婚式当日は本当にいい天気でした式がある週の始めは、この時期では当然のように雨が続いていたのですが、式の前日からカラッと晴れてくれました。遠方から来てくださる方もいらっしゃっるので、そうなると式前後は晴れて欲しいものですもんね二人の今までの行いが良かったんじゃないかと思います式は淡々と進みました★残念ながら写真は撮らなかったのですが、でもすごく良かったですね。白無垢の花嫁衣装が凛として綺麗でしたそれでその後場所を移動して、披露宴会場へ^^会場に着いてから最初に両家揃って親族写真を撮ったのですが、「こんなにうちに親戚いたんだ…」と言うくらい、いました(笑)正直面識がない方もいて、びっくり。実際のところ親戚関係が希薄なもので、こう言う場で会っても、話すこともできなくて、たじたじ…。まぁそれはいいとして、今度は受付筆ペンを持って頭の中で過ぎったことは、「習字をちゃんとやっておけばよかった~」って言う後悔(笑)久々に筆を持ったので、あんまり上手くかけなかったです。別に大したことではないですが、でもやっぱりちょっとは気にしちゃいますよね。それで、披露宴の料理です↓うちの実家は海が近いので料理は魚介盛りだくさんでしたちなみにフタがついてるのは地元の牛肉が入っています(○○牛みたいな)で、披露宴が始まるまで自分の頭の中では、親族はスピーチとか色々しなくていいから、端っこでゆっくりと食べては飲み…できると思っていたんです。でも実際は違うんですねぇ(笑)兄の友人が入れ替わりでビールを注ぎに来てくれて、そんで、自分も自分で、兄の友人や同期の人、それとあちらの親族の方にも挨拶をしに行ったほうがいいことを知り、意外と忙しかったです。ビール瓶を色々と周って、席に戻って、「さて、食べよう」と思ったら、肉がいい具合以上に焼き過ぎちゃっていたことに、ようやく気づいてちょっとショックでした(笑)あんまり焼かなくてもいいくらい良い肉だったのに、ばっちり焼き過ぎちゃって、ちょい肉が固かったです…おいしかったですが。でも、兄の大学の同期の方々(もちろん初対面)にお酒を注ぎに行って、「○○の弟です」みたいなことを言うと、みなさん、口をそろえるかのように、「似ているね~そっくりだよ」と言われました。自分ではまったく意識とかしていないのに、声とかがすごく似ているみたいで。自分がもしも電話に出ても、気づかないぐらいだそうです。ある人が、「顔とかよりも気色が似ている…」と言うようなことを言っていて、き、気色……って??と一瞬戸惑いましたが、なんか醸し出す雰囲気が似ているらしいです。それを聞いて、当たり前のことなのではありますが、やっぱり兄弟なんだなぁ~と言うことを再認識できたような気がします。小さい頃から知っている兄の友人にも久々に会って、すごく良くしてくれて、何だか楽しかったですね。ケーキカットです↓ちょっとぶれていて、あと遠くで撮っちゃったので見づらいですが…f^^;それで、カット後、分けられた写真です↓うっすらピンク色をして、母いわく桜をイメージしているそうです。…なぜ母がイメージを知っているかと言うと、母がケーキの図案を作ったらしいです…それを聞いてびっくり。肝心の味はと言うと、母が関与していないと思うんでおいしかったです~(笑)で、その後は、兄の友人のスピーチを聞いて、兄の知られざる姿も聞いて楽しかったり、また余興があったりして、かなり盛り上がりましたでもその盛り上がったのもちゃんとまとまるかのように、新郎新婦から両親への花束とベアの贈呈。ベアは産まれた時と同じ重さで作られているものです↓渡し終わった後、新婦さんのお手紙で、なんだかしっとりとした雰囲気で、ホロッときそうなくらいでした。終わった後、兄は友人たちに胴上げされていました☆今回、兄の結婚式に行って、感じたことは、結婚っていいなぁ~と。二人の結婚に何十の人が祝福してくれる、それが何とも温かくて、自分もその祝福する立場なのですが、二人の笑顔を見ると、本当に祝福したくなる。嘘偽りがない祝福の拍手って感じで。そして生きていくそばに誰かがいてくれる、その心強さが二人から出ていたような気がしました。これから二人で生きていくこと、それがどれだけ幸せなことなのか、本当に伝わってくるような式で本当に良かったです。その日はこの時期には珍しいほど、雲一つない晴天で、今日の日記の1番上にupした夕日の写真は、披露宴会場から見えたものです(会場はすぐそばが海で、夕日が見えるっていうところが売りなんです^^)。落ち行く赤が何とも言えない温かさを持っていたような気がしました。その夕日の赤に包まれる二人の影姿が今でも強く印象に残っていますね。今までそんなに結婚願望は持っていなかった自分でしたが、今ちょこっと上向きです(笑)でもその前に彼女を作らないといけないですがーっ(焦)ま、それは置いといて、本当に良い式でした☆いつまでもお幸せにって感じですね^^長くてまとまらない文章を読んでくださってありがとうございました★↑このぬいぐるみは、当日受付のテーブルの上に置かれていたもので、これも何と母の手作り今回の結婚式は母のこだわりもかなり入っていたみたいです(笑)
2006/11/28
コメント(20)

『二人包む光は、 輝いている。 二人がこれから歩いていく道、 希望溢れている。 二人の出会いは中学生。 制服まとったあの頃。 手を繋ぐことも気恥ずかしいような、 そんな初々しい頃。 初めて同じクラスになった。 初めて二人顔合わせた。 お互い一目惚れのようだったらしい。 そんな二人が近づくのも、 時間の問題、問題なし。 その頃を写した一枚の写真。 二人制服で寄り添ってる。 二人一緒にはにかんでる。 今、前に座る二人。 変わらず、 二人晴れ着で寄り添ってる。 二人一緒にはにかんでる。 二人はこれから、 一緒に手を繋いで歩いていく。 山あり谷あり、 どんな困難あったって、 でも、 手を繋いだ二人は、 どんな困難だって乗り越えられる。 苦しい時だってある。 辛い時だってある。 それでも、 繋いだ手を握れば必ず、 握り返す大切な人がいるから、 だから、 二人信じて、 前走る道、歩いていこう。 今日からは、 喜びも、 悲しみも、 楽しみも、 苦しみも、 二人で、 味わって、 二人で、 一緒に受け止めていくんだね。 一人と一人、お互い、 明日を眺めて歩いていく。 二人は一つ、お互い、 寄り添い合って生きていく。 空は夕暮れ。 波と黄昏れ。 二人の幸せな笑顔。 二人の温かな笑顔。 寄り添い合う二人の姿は、 大きく、 そして、 心強い。 幸せが溢れ出てきそうで、 見守るこちらも温かくなる。 拍手で送る二人の門出。 送り出される二人の姿。 夕焼けに照らされて写る、 大きな一つの陰姿。 二人包む光は、 輝いている。 二人がこれから歩いていく道、 希望溢れている。 今まで一人一人、 離れて生きてきた二人。 今から一人二人、 そんな感じに一緒になって、 同じ道を歩いて行くんだね。 二人は近づく。 前を向く。 輝く道がある。 二人は手を繋ぐ。 そして、 寄り添い合って、 これから二人で歩むための、 新しい一歩を踏み出す。 いつまでも二人お幸せに。 みなの思いは一緒だよ。 いつまでも二人お幸せに。 みなの拍手は止まらない。 いつまでも鳴り止まない拍手が、 語っているみたいだった。 ”二人、本当におめでとう。 二人、本当におめでとう。”』 こんにちは~。更新をかな~り滞ってしまって本当に申し訳ありません昨日、帰ってから更新するつもりだったのですが、昨日は大切な予定が入っていて、ちょっと無理でしたそれで今回の日記で、本当は結婚式のことを書こうと思ったのですが、今日も今日で、バイトがあってゆっくりと更新している時間がないもので…、またまたちゃんと更新することができません(>_
2006/11/27
コメント(24)
『いつからだっけ? ”兄ちゃん”って、 呼ばなくなった時は。 いつからだっけ? 気づけば、 名前であなたを呼んでいた。 たった四つしか、 離れてない、 そんな兄の存在。 いつも幼い僕の前を行く、 だから、僕もついていく。 幼い自分が知らない世界、 いつも教えてくれたのも、 幼い自分が知らない物事、 いつも教えてくれたのも、 四つ上いく、兄だった。 年を互いに重ねるたびに、 じゃれ合うことより、 離れることが増えてった。 趣味も好みも変わってく。 いつも兄についてくわけじゃない。 年を互いに重ねて、 互いに思春期。 それでも、 四つと言う微妙な年の差。 兄が思春期なら、 まだ僕は甘えたい年頃だけれど、 僕が思春期なら、 もう兄は大人な考え、振る舞い。 二人の微妙な差。 幼い心のままで、 一方が甘えたい時には甘えられず、 大人な考えを持って、 他方が仲良くしたい時には仲良くできず。 そんなこんなで広がった、 僕と兄との心の距離。 いつからだっけ? ”兄ちゃん”って、 呼ばなくなった時は。 お互い幼い時の気持ちは持っているのは確かだけれど、 微妙な距離が広げていった、 だから、 今も呼べない。 微妙な距離は埋まらず、 お互い変な他人行儀 みたいな、会話の取り方。 それから何年。 一足先に兄は家を出て、 今度は僕の出番になって、 それは桜舞う頃。 おもむろに 兄が手渡した、 一足のスニーカー。 合格祝いと、 差し出した、 真っ白なスニーカー。 頭の中も真っ白になるくらい、 考えてもいなかった、 そんな出来事に僕は戸惑う。 それでも、 兄の表情は、 幼い頃見た何でも教えてくれるような、 頼りがいある笑顔だった。 お互いトゲトゲし合ってた。 お互い避けようとしていた。 でも、 それは自分の勘違い。 それは自分の思い込み。 兄は僕のことを思ってくれていた。 兄は歩み寄ろうとしていた。 それをいつも僕は見過ごし、距離を広げていたんだね。 あなたのおかげで、 ようやくそれに気づき、 ヅキヅキする思春期のトゲを、 僕は一つ一つ抜くことができたのかもしれないんだ。 やっぱりまだまだ僕は子どもで、 やっぱりあなたは四つ先行く人で、 やっぱり僕とあなたは、 兄と弟なんだね。 今でもまだまだ、 ”兄ちゃん”って、 呼ぶことはできないけれど、 でも胸の奥の中で、 呼んでいることは確かなんだ。 春の雪解けのようじゃないけど、 二人の距離は縮まった。 幼い頃に戻るように。 久々会えば、 挨拶し合う、話し合う、笑う、そして、仲を知る。 思春期の頃のずれを埋めるように、 今はもっと仲良くしたい。 ”兄ちゃん”って、 呼ぶことは、 今はちょっと恥ずかしくてできないけど、 それでも、 いつも心の中で、 あなたを尊敬しています。』 こんにちは☆昨日はバイトを終わってから、かねてから計画していた、鍋パーティーをしました★そのメンバーは仲のいい人たちなのですが、最近、その人たちとは遊んでいなくて、それで1ヶ月前から、「鍋をしようしよう」と言ってて、昨日ようやく実現できました^^みんなバイトやサークルとかがあって、予定がかみ合わなくて、ある程度かみ合った昨日でも、開始は23時半くらいから…みたいな感じになりました(笑)それから、鍋をがっつり食べて、お酒を飲んで、めちゃくちゃ話をして、「もう眠いから帰るか~」と言ったのは、今朝の7時(笑)窓には結露びっしり。外は快晴☆笑える気持ちよさでした^^で、帰るのも決して話のネタが尽きたのではなくて、ただ睡魔にみんな負けてしまった、と言う感じでした。だからもしも眠気がなかったら、そのまままだ話していたかもしれません(笑)(小休憩とってから話し出すか~なんて案もありましたし)久々に集まったんで、もう楽しかったですね~♪で、オールでこんなことができるのも、今週はある事情で大学が休講続きでありまして、休みだからなんです。で、今回、上の詩を書いたのですが、それにはわけがありまして、実は兄が今週末に、結婚式を挙げることになっているんです☆それなので、ちょっと兄のことを書いてみたりしたわけなんです。というわけで、また今週、実家に帰ることになりました。ちょっと前に帰ったばかりですが、今回はノープランじゃなくて、用事もありますし、何か有意義になりそうな予感がします。それで、更新は携帯からできればしたいと思いますf^^;もちろん帰ってからはちゃんと更新しますので、よろしくお願いします★
2006/11/21
コメント(29)

『どこまで、 伸びていくんだろう。 どこまで、 伸びていくんだろう。 その先に見える夕焼けが、 いつの間にか、 僕を焦がしてた。 捨てたかった。 過去の後悔。 捨て切れなかった。 過去の後悔。 深海のような深さと暗さで、 手を入れ込むのも怖かった。 いつまでも、 くすぶり続けてる。 胸の奥の奥の奥。 光も届かぬ暗闇の中、 いつまでも、 後悔眠ってた。 どこまで、 引きずり続けるの。 どこまで、 引きずり続けるの。 その先に見える夕焼けが、 いつの間にか、 僕を焦がしてた。 遠くに見える夕焼けが、 射し込む胸に手をあてる。 染み入るような赤の色。 染み入るようなあたたかさ。 不思議と泣きたくなる夕焼けに、 いつの間にか、 僕は泣いていた。 どこまで、 伸びていくんだろう。 どこまで、 伸びていくんだろう。 その先を見える夕焼けに、 胸の奥の奥の奥を 焦がされてたくて、 いつの間にか、 僕は向かってた。』 こんにちは☆さて、昨日今日と日記に写真をつけてみました^^場所は、コメントにも書いてくださった方がいらっしゃいましたが、それは正解でして、実は江ノ島の方の風景です★昨日の日記の写真は、鎌倉高校前駅と言う駅で、ドラマやロケに多々使われるすごく雰囲気いい場所です。で、今日の写真は、その駅から降りて、線路の方に向かって撮った写真です。自分は江ノ島の風景…特に江ノ電の間の風景がめちゃくちゃ好きです♪夕焼けや海が綺麗でまた、すごく風情があって。この駅に降りて、鎌倉高校に通う人はいつも江ノ電を乗れるなんて、うらやましいなぁ~と思えましたね~(笑)…多分乗り慣れちゃうと感動を得られないんだろうとは思いますがf^^;それで、昨日と今日の写真は今年撮った写真じゃなくて、去年の夏に撮ったものなんですでも、昨日、久々に画像を整理していたら、出てきて、見ているうちに色々思うこともあったのでupしてみました。この写真の撮った日は夕焼けが綺麗で最高でした^^もうちょっと撮り溜めてあるので、またいつかの日記で、鎌倉などの写真が出てくることもあると思います…f^^;(どさくさにまぎれて京都や東京の写真も 笑)江ノ島はまた機会があったら行きたい場所のひとつですね。この時はちょい駆け足だったもので。ゆっくりと…何も考えずに、ぷら~っとするのが、自分のちょっとした夢だったりもします(笑)さてさて、今日は朝から雨が降り止まないままですバイトに行くのが面倒ですが、頑張りたいと思います☆それでは今日はこの辺で^^
2006/11/20
コメント(24)

『海の凪ぐ音が聞こえる。 電車の窓から見える、海。 すぐ隣を車も過ぎって行く。 僕の思いもただ過ぎって行く。 流れる景色。 つり革揺れる。 流れまいとする思い。 だけど、 気持ち揺れ動く。 ただただ流れてく景色を見て、 キミの姿が、ぶれていく。 ただただ流れてく景色を受け止めることが、 できても、 キミの姿は、消せない。 夕暮れの深まっていく匂いがする。 電車を待つ姿からわからない、思い。 踏み切りの音が止まらない。 キミへの思いも止まらない。 それでも、 開いた隣のベンチの隙間。 ベンチの隙間を埋めてくれる存在がないように、 心の隙間を埋めてくれるキミもいない。 ただただ流れてく電車を見て、 キミの姿が、ぶれていく。 ただただ流れてく電車に追いつくことが、 できなくても、 キミの姿には、追いつきたい。 ただただ揺れてく思いを止め、 キミの姿を、消そうとしても、 ただただ流れてくキミとの思いが、 僕の頭でキミを蘇らせる。 そして、今もまだ追っている。 過ぎ去った電車。 聞こえるのは風と海の凪ぐ音、 ただそれだけ。 過ぎ去った姿。 見えるのは過去で笑うキミの姿、 ただそれだけ。』 こんばんは★今日は久々に課されたレポートを仕上げました。7月くらい以来だったので、ちょっと手こずりながらやりました一度文が詰まると寝転び、考えて…、また打って、詰まっては寝転び…、を繰り返しながら、ようやく出来上がりました久々に疲れましたね(笑)で、その後、辺りを見回したら、部屋がひどく汚かったので、そのまま、掃除モードに突入しました(笑)何か気になったらもうそれをやらないと気がすまない性格で、もう気合を入れて掃除しました☆やるならとことんやろうと思って、掃除機をかけて、雑巾で拭いて、机を動かして、模様替えもして、終わってもう、すっきり寒いくせに窓開けたのが気にならないくらい、掃除に熱中しちゃいました(笑)色々と片付けることができて、今日は有意義な一日でした^^また明日、頑張りたいと思います
2006/11/19
コメント(17)
『今なら、 まだ、間に合うと信じた、 きみの姿は、 キラキラ、 輝いていた。 別に夜なんかじゃなかった。 それでも、 暗かったらしいんだ。 目の前、 行くのもためらうくらい暗かったんだ。 挑戦したいことがある。 そう言って、 立ち上がったきみの姿は、 みんなから見たら、 無謀かとも思えた。 それでもきみは、 歩き出した。 それでもきみは、 歩み出す足で、 夜のような暗闇の道を、 駆け出した。 今だから、 行ける。 今だから、 間に合う。 ”どうせもうダメ” じゃなくて、 ”まだダメじゃない”、 きみはそれを、 強く強く信じて、 夢に向かった。 今なら、 まだ、間に合うと信じた、 きみの姿は、 キラキラ、 輝いていた。 今なら、 まだ、間に合うと信じた、 きみの輝く姿が、 前を行く暗闇を、 切り裂くように翔けた、 そう思えた。』 こんにちは☆昨日は最近集まって飲むことができなかった友達たちと、久しぶりに、居酒屋で飲んじゃいました。10時半から深夜2時半くらいまでf^^;まぁその間中ずっと飲んでいた…と言うわけではなくて、何かを食べたり話したりする方が多かったかもしれません。ホント、久々だったので、話題が尽くことはありませんでしたそんでその後、4時ちょい前くらいまで今度は、ダーツ。チームで分かれて対決したり、夜中なのに、めちゃくちゃ盛り上がっちゃいましたうっすら汗をかくような感じで(笑)今日が土曜日だったので、こんな風に明日のことを考えずにはっちゃけられました。最近、色々あったりしますけれど、その分、何か結束できているような感じがします。言いたいこと、思ったこと、考えていること、他の友達のこと、将来のこと、今のこと、過去のこと、それら全てを気兼ねなく話すことができる。言い合うことができる。それがすごく、大切で、大きくて、有意義で、気持ちが良くて、今の自分にすごく影響を与えてくれるのが、手に取るようにわかるんです。今を大切にしたいと思えるような、一日だったような気がします。
2006/11/18
コメント(16)
『どろどろと、 混沌とした、 頭の中の考え事を、 流し込んでいく。 一人だけじゃない、 その考え事も、 流し込まれ、 受け皿の上で、 重なっていく。 語り合う、 分かり合う、 そんなことをして、 これからの進め方を作ってく。 ひっくり返す、 ような、意見も飛び交う。 それでもそのたびに、 裏も表も分け隔てなく、 固まっていく、 みなの考え事。 固まりつつある、 考え事を、 試すように、 すぐに味見してみたいけれど、 時はまだ来ない、 焦ってはいけない、 先走りし過ぎて、 固まったことも、 ぐちゃぐちゃになっちゃうこともあるから。 だから、 今は、 もう少しだけ、 語り合って、 これからのことに備えよう。 あと少し経てば、 できあがるはず。 そうしたら、 持って行こう。 おなかを空かせているように、 悩み苦しんでいる、 あなたのもとへ。』 こんにちは☆そうだ、沖縄に行こう…なんて。そう思っても、行けるところじゃありません(笑)先日、映画を見に行ってきましたそうです、『涙そうそう』です。公開日が9月なのですが、ずっと見たくて、見てきました。てか今までずっと映画館でやっていて驚きでした。でもその分いい話だったと思いますうん。見ていて、沖縄っていいなぁ~と。透き通った海と、青い空。今、窓から見える空の色はねずみ色なもんで、なおさら(笑)それと緩やかな時間が流れていそうと思わせてくれるとような、雰囲気もいいですね。この映画は邦画なのですが、下に字幕がついているんですよね。沖縄の方言が使われているからなんだと思いますが。それで、主演の妻夫木聡さん、長澤まさみさんをはじめとする、役者さんも沖縄の方言を上手く使っていて、う~ん、見事と。そういうところにも手が込んでいると、ぐいぐいとその映画の世界に引き込まれますね。見ている間、目がうるうる。そんで堪えているんですが、いつの間にか、無意識に涙がこぼれていました。泣こうとか、決して思わなかったのですが、でも、自然とこぼれて。さすが、『涙そうそう』久々にやられました(笑)『涙そうそう』の歌もいいし、またBEGINの挿入歌もすごく良かったです☆映画の中で、琉球大学が出てくるんです。ちょっとしたシーンで、一部しか映らないのですが、それでもすごく開放的な感じで、それですごく広そうなイメージが手に取るようにわかる。自分がいる大学は狭いもので、ちょっとうらやましい……なんて。最近、寒くなってきたじゃないですか。で、天気予報を見ても晴れが少ない地方に住んでいる自分は、いつも晴れのマークが並ぶ、西日本がいいなぁ~と思ってしまい。最近、南に行きたくなる衝動に駆られること多々。そんな中で、『涙そうそう』を見てしまったので、ますますその衝動が強くなっちゃったりして、自分のことなのに、馬鹿だなぁ~と(笑)自分は自分でここの大学に選んだのに。ないものねだりはしないようにしよう、そう思っているくせに、でも思っちゃう、やっぱり人間は弱いですよね。さて、話は変わりますが、昨日は、詩にもあるように、ある友達について、その友達を知る他の友達とお好み焼きを囲みながら、話し合いました。これからどうしようかと言うこともだいたい決まり、あとはその友達とみんなで話し合う機会を持とうかな…と言うところな感じで。みなさま本当に、色々とコメントありがとうございましたm(__)mこれからどうなるかはまだわかりませんが、いい方向に向かえばいいなぁ~と思いますね^^と言うことで、今日はこの辺で~
2006/11/17
コメント(15)
『 人は弱い。 いつまでも、 誰もが、 強く生き続けることなんて、 ありえない。 人は弱い。 いつまでも、 自分を、 プライドを、 全てを保って、 格好いい姿を見せ続けたまま、 生きることなんて、 ありえない。 そんなことができるのは、 機械仕掛けのロボットだけ。 僕ら、人間は、 ネジなんかで、 できてはいない。 歯車が噛み合って行くように、 動いているわけではない。 流れ行く鮮血が巡り、 止まり続けることない心臓が拍動する。 愛する、嫌う、泣く、笑う… プログラミングすることができない、 生の感情がハートの中で生きている。 そうして僕ら、人は生きる。 人は弱い。 強がり続けること、 そんなことしなくていい。 そんなことするだけあなたは苦しむんだよ。 弱さを、 人に見せてもいいんだ。 だって、 みんな弱さを持っているから。 みんな弱さを共感できるから。 みんな弱さを抱えながら生きているから。 だから、 もっと自分に素直になって欲しい。 苦しい時は苦しい。 そう言っていいんだ。 誰もがみんな、 あなたを助けたいと思うから。 何も言わないまま、 苦しみ続けることは、 止めて欲しい。 みんな、あなたの弱さを見て、 笑うことなんてしないのだから。』 こんにちは。昨日は更新できなくて、本当に申し訳ありませんでした。今日の詩は、ある友達に送るつもりで書いてみました。最近、その友達はちょっと疲れすぎていると言うか。こちらから見ていても、何だか、辛そうと言うか、苦しいんだろうな、と思うのに、その苦しみを出してくれない。むしろ強がると言うか。何だろう。ちょっと心配です。それで、ホントに今が1番大切な時期なんかじゃないかと。今日もその友達を知る、他の友達と2時間近く話し込んじゃいました。それでも、当然答えは出なくて。。。今日はバイトですが、その後、また話し込む予定です。なんかまとまりのない文章で申し訳ありません。でもちょっと今、頭がいっぱいのような感じがして、なりません。と言うことで、今日はこの辺で★と、さっき書いて、一度upしたのですが、なんと突然、バイトが休みになりました~すごくラッキーです^^それなので、これから、友達の家に行ってきます☆と言うことで、今日はこの辺で★(2度目ですねf^^;)
2006/11/16
コメント(12)
『開け放った窓から、 見上げてる、空。 ほら、 なんて、流れる雲が、 僕らの目の前を過ぎ去ってく。 そうやって毎日が、 終わってく。 何も変わらないって、 何も始まらないって、 そうぼやいては、 窓から飛び出してた。 見上げてる、空。 ほら、 なんて、探してる。 変わりのない、 この日常を、 終わらせてくれる何かを。 それが何か、 と言うことはわからない。 それでも、 ぬるま湯の中には、 もういたくなかった。 がむしゃらに走っている。 無我夢中で探している。 何もかも振り返らないで、 流れていく一日一日を、 駆け上がっている。 変わらないようで、 変わってる、 そんな日々は、 いつも僕らにやって来る。 ただただ僕らは、 気づかないだけ。 気づかないまま、 僕らは未だに駆け上がる。 そして、 今も探し続けてる、 青い鳥。』 こんばんは★今日は昨日よりかは暖かくて、ちょっと過ごしやすかったです^^さて、今日は歯医者さん2回目と言うことで、歯医者さんに行ってきました(>_
2006/11/14
コメント(20)
『生き繋いでいくために、 仕事に追われる毎日。 一日、 いちいち、 流れる季節を気にも留めなかった。 いつも、生きるスピードは、 速足、駆け足、 見向きもしない。 とりあえずは一日が、 無事に終わればいいだけだから。 仕事が終わって、 流し込む、 泡立つビールと、 不満や苛立ち。 くらくら酔いが回る。 ゆらゆら煙が空を歩く。 くわえたばかりの煙草の煙のように、 世の中優雅に歩けたら、 それはどんなに幸せなことだろう。 とか思っても、 現実、 終電に追われて、 速足、駆け足、 急いでる。 流れていく、 毎日。 そんな毎日、 人は、 生きている。 花咲き、青空、もみじ、粉雪、 気にも留められないくらい、 人は生き急いでいる。 生き繋ぐこと、 それは1番大切なこと。 それでも、 時には駆けるスピード、 緩めて、 周りを、 眺めて、 生きていくのもいいじゃない。 アンダンテ、 だってさ。 そんな言葉を、 耳にした。 歩くくらいの速さだってさ。 今を生きる人には、 ちょうどいい言葉、 なのかもね。』 こんにちは☆今日は吹き付ける風がひどくて、自転車をこぐのも精一杯な感じの天気ですそれでも青空が少し見えているので、まだ気分は落ちませんが★最近、考え事が多いような気がしてなりません。それは、まぁ色々なことがぐちゃぐちゃに。いいことも、悪いことも、ホント、ぐちゃぐちゃに(笑)今、人生をいい意味で、迷い歩きたいなぁ…なんて思ったり。まぁそれは現実逃避の何事でもないのですが。今日は夕方からバイトなんで頑張っていきたいと思います★☆と言うことで、それでは~^^
2006/11/13
コメント(18)

『思い描いた夢の地図は、 今も広げたまま。 手元に残って、 眺めているだけで、 歩き出さない。 いつだっけ? そんなことを、 思い出そうとしたって、 その答えは、 どこにも見つからないで、 いつも空に浮かんでいる。 夢を現実に、 そんな風に叶えたいと、 思いこんでから、 真白のページが、 虹色になった。 遠く遠くに見える目的地。 今は、この地図には、 描けないけれど、 いつかは、そこにたどり着けるように、 一歩一歩、 歩いて行くんだ。 今は見えない、 蜃気楼のような不安が、 胸の中に揺らいでは、 いつも僕らを不安にさせる。 今は行けない、 真っ直ぐな道ばかりじゃない。 それでも、僕らは、 そんな道を歩いて行くんだ。 思い描いた夢の地図の目的地に、 いつか、 足を踏めるように。 大人になるにつれて、 思い描いた夢が、 現実的になっていく。 幼い頃は、 虹色に輝いていた。 今じゃ、一色に決めつつある。 それじゃ食べていけない、 そんなことを思っては、 道を修正、当然、 見えていた道が見えなくなる。 目的地は、今どこに、 そんな不安が胸を過ぎる。 昔はヒーローになりたかった。 そんな夢は今は拾うことなく、 今はただただ歩いている。 今は決められた道を歩いている。 親から離れていく。 親から独り立ちしていく。 生きること、暮らすこと、過ごすこと、 それらの難しさを知る。 ビルの谷間、 人の波間、 飲まれ、飲みこまれないように歩く。 こんなことして何になる? 生きている意味はどこにある? そんなことを思った、 そこで気づいた、 昔、思い描いた夢の地図。 広げた、 虹色だった。 一色の今の自分には、 程遠いばかりの可能性。 それに気づいたら、 夢の地図を丸めたくなった。 あの時、 見つめていた、 遠い遠い目的地が見えそうになったから。 諦めていた夢。 諦めなきゃいけなかった夢。 いや、否、 自分から諦めた夢。 夢を叶えるために、 流れている時間に、 逆らうように、 留まり続けるのが嫌だった。 置いていかれるのが怖かった。 でも、 ビルの谷間、 人の波間、 流れないように立ち止まれる自分。 そんな風にできるのならば、 今なら、 広げた夢の地図を、 眺めながら、 また歩いていけるのかも、 そう思えた。 今も見えない、 蜃気楼のような不安が、 胸の中に揺らいでは、 いつも僕らを不安にさせる。 今ならまた行けるかもしれないよ、 流れる時間が言っている。 昔、思い描いた夢を、 今から実現するために。 さすがに、 ヒーロー、 ではないだろうけど、 今でも胸に抱える夢は、 未だにまだ燃え続けている、 だから、 そこに続く道を歩いて行くんだ。 思い描いた夢の地図の目的地に、 いつか、 足を踏めるように。』 こんにちは☆いやぁ…今日はすごく寒いです天気予報だと最高気温ですら二桁をいかないくらいですもう外は雨が降ってめちゃくちゃ寒そうだから、もう今日は、背中は遠赤外線カーボンヒーターを当てて、そんで身はコタツの中でぬくぬくしながら、更新しています。昨日の日記に、みなさま、あたたかいコメントくださってすごく嬉しかったです調子は、と言うとだいぶ良くなったような気がします。昨日は速攻で布団にもぐって爆睡しましたしで、ですね、昨日の晩御飯、何を食べようと迷っていて、温まってなおかつ、栄養がある料理は何だろう…?と、考えた結果、こちら↓独り鍋を決行しちゃいました(笑)スープのベースは買い置きしていた『鶏白湯鍋スープ』(キッ○ーマン)と言うもの。なんかこのスープベースで、コラーゲンが3650mg入っとるそうです☆う~ん、美肌効果まぁ、それは置いといて、具材の方ですが、えのき、白菜、ニラ、豚肉、餃子、もやしでした。ほとんど買い置きしていて、冷蔵庫に残っていたものだったので、まぁ、残り物鍋と言っても過言ではないっす(笑)やっぱり市販のスープだったので、おいしかったです食べ終わった後は、うどんをもちろん投入して満足。コタツに入りながら鍋を食べるって言うのは、外からも内からもあたたかくなれて、本当にいい感じでした今日の朝食にもまたうどんを投入しちゃいましたし★さてさて、これからまたコタツでぬくぬくしようかと思います。読みかけの本もあるので、それを読みながら。。。では、日曜日の残りを、楽しんで過ごしていきましょう~それでは~
2006/11/12
コメント(14)
『手を入れてく。 底につかぬまま、 腕も入る。 腕を入れてく。 底につかぬまま、 肩も入る。 肩を入れてく。 底につかぬまま、 身も入る。 身を入れてく。 底につかぬまま、 心も入れてく。 こうして人は闇に染まり行く。 始めは手先から、 それくらいなら、なんともない、 そんなことを思いながら、 次第に黒の深みにはまっていく。 底なしの黒に染まって、 気づけば、 身も心も全てが黒に浸ってる。』 こんにちは☆木・金と更新ができませんでした何だろう、最近、疲れが寝ても取れない感じで、どうも疲れてます(笑)今朝も起きるのがしんどくて、熱っぽいなぁと思って、体温を測っても、36℃ちょうどとかで、自分にしては、逆に低過ぎるくらいの体温でf^^;いつも37℃に近いくらいなのが平熱なんですよ、自分は。それなんで、本当に最近調子が悪いです。。。歯もよくないですし。早く調子が復活してくれればいいなぁ~と思いながら、今日はゆっくりと家でごろごろしようと思います^^と言うのもですね、とうとう出しちゃいました冬の味方、コタツ☆もうちょっと出さなくてもいいかなぁ~と思ったのですが、でも、今、降っている雨が通り過ぎたら、多分、冷え込んできそうだなぁと思って、出しちゃいましたやっぱりコタツっていいですぬくぬくぬくぬく。。。。。。ずっとぬくぬくできそうです(笑)そうそう☆水曜日に『DEATH NOTE』を観てきた感想をほんの少しだけ。言いたいことは山ほどあるのですが、それをここに書いてしまうと、これから観るのを楽しみにしているみなさまにとっては、かなりネタバレ要素ありありなので、書けないのですが、でも、まぁ”映画版”『DEATH NOTE』にはなっていたと思います^^マンガを読んだ自分でも、楽しめたので。そう言えば、上映時間が長かったような気がします。けれど、原作のように一つの作品として、まとめなければならないことを、考えると、その長くなってしまうのは仕方ないと思いますが。結末は口が裂けても言えませんが、自分としては、あまり納得いかないかなぁ~ってくらいです。あとは書きません(笑)地上波で放送したら、色々あれこれ書いてみたいとも思いますが。と言うことで、今日はこの辺で^^
2006/11/11
コメント(14)
『背伸びをして、 見える世界に、 いったい何の価値があるって言うんだい。 等身大の、 ありのままの世界を受け入れようよ。 一生背伸びをするわけいかないんだから。』 こんにちは☆昨日までひどい雨風だったのですが、今日は何とか青空が顔を出してくれていますこれからの季節、こんな風に晴れてくれるのも、もうあとわずかかもしれません。そして、今日みたいな日にテニスをするのも最後かもしれません。11月も半ばにくると本当に寒いですから。それに、雨が多くなると思うので。と言うことで、下手したら、最後になるかもしれないを楽しんできたいと思います^^テニスが終わったら、夜に『DEATH NOTE』の後編を見に行く予定です。めちゃくちゃ結末が楽しみです☆★と言うことで、今日はこの辺で^^
2006/11/08
コメント(14)
『命を賭けたって、 そこから産まれるものはないんだよ。 あなたが命を賭けることで、 責任を負ったつもりでも、 それで物事が解決するわけでもないんだよ。 誤り犯したことがあったとしても、 死んで償う、 それは決してしないで欲しい。 あなたができること、 それは、 命を賭すること、 ではなく、 燃え尽きるまで、精一杯、 命を尽くすこと。 苦しみ辛いこともある、 それでも、 命を閉じないで。』 こんばんは★今日、小学校低学年以来に、行ってきました!歯医者に☆すごく久しぶりで、めちゃくちゃ緊張しました(笑)なんで行ったのかと言うと、歯茎に何かできものができて、痛みがあったので、大したことはないだろうと、思ったのですが、ちょっと心配で行ってきました(それにブログのネタにもなりますし 笑)で、診てもらった結果、疲れからくる口内炎のようなものらしく、大したことないそうです。でも、色々診てもらったら、何と何と、下の方に、虫歯が発見されちゃいましたーーーそういえば、最近噛むと何だか、痛いなぁ~とは感じてはいたのですが、それが虫歯だったとは、本当にショックでした。今まで虫歯がないことが自慢だったので、その自慢が今日で終止符が打たれちゃいました虫歯を撮ってもらったら、本当に穴が開いているんですね。直に見たのは初めてだったので、ちょっぴり感動でしたで、もう一つ事実が判明しました。それは、前歯が一本生えていないこと(がーん)でした。前歯の隣の糸切り歯(かな?)が片方生えていないんです。自分は前歯がかなり隙間が開いていて…つまりはすきっ歯で、未だにすごくコンプレックスなのですが、その原因が今日初めてわかりました。そりゃあ、片方、歯が足りなかったら、その分、隙間は開いてしまいますよねf^^;それと歯のお掃除をしてもらいました☆歯垢と歯石取るのって、気持ちいいなぁ~って思っちゃいました^^掃除してもらった後、舌でなぞると、気持ちつるつるしたような感じ。こんなに気持ちのいいのなら、もっと早くから歯医者さんでやってもらえばよかったと、今更後悔。やっぱり定期的に歯医者さんに行くって言うのは、すごく大切ですよね~。何か今日は色々と学びました。それに、虫歯など色々な事実も知っちゃいましたし。来週また歯医者に行かないといけないのはおっくうですが、仕方ないですね。頑張りたいです(笑)さてさて、今日はすごく風がひどかったですよね自転車の速度が上がらないくらいの、風で、びっくり。明日は晴れるみたいですが、早く雨風止んでほしいですね。と言うことで、今日はこの辺で☆
2006/11/07
コメント(14)

『明日は雨が降るらしい。 そんなことを思いながら、 頭上を覆う、 黄葉を眺める。 こんなにも綺麗な黄葉が、 明日になれば散ってしまうなんてと思うと、 物事の、 はかなさ、あっけなさに、 少し、 戸惑い、 すぐに飲み込む。 物を作ること。 それは長い時間を必要とする。 物を壊すこと。 それは一瞬であったりもする。 葉を黄色く染めるまでに、 一回りした季節を過ごさなければならないのに、 ただ一日降るだけの、 冷たい秋雨に、 その長い時間を要した葉たちが無残にも落とされていくのだ。 あぁ、なんてあっけないのだろう。 今ばかりは、 輝いておくれ。 今ばかりは、 何も考えずに、 あなたを眺めさせておくれ。 明日降る雨はあなたを、 冷たい地面にさらっていくのだから、 それまでは、 あなたの姿をこの目に焼きつかせておくれ。 また会う日まで。』 こんにちは☆さてさて、今日はいいニュースがありました入院していた友達が無事に退院して、今日大学に登校していました話によると、予定よりも早く、日曜日に退院できたそうです入院する前と変わらないくらい、元気な姿で、再会できましたね^^あの時は、みなさまには温かいメッセージをもらったので、それが届いたんじゃないかと思います☆ありがとうございました友達はこれからまた頑張っていくんだろうなぁと思うんで、自分もそれに負けないように頑張っていきたいなと、思いますね★本当に良かったですさて、窓から見える空模様が何だか、怪しくなってきました今日の夜はバイトなので、ちょっとが降ってこないか心配です。降ってしまうと移動が大変ですし、テンションも下がっちゃいますからね雨が降ってこないことを祈りつつ、今日はこの辺で~♪
2006/11/06
コメント(14)
『泣いても、 笑っても、 明日は来るさ、 誰にも。 訪れることないなんてない。 泣いて、 笑って、 明日を迎えよう、 生きよう、 終わらせることなんてないのだから。 太陽が暮れていく。 明日の始まり近づいていく。 明日になること、 避けようと、 夜になっても、 眠ることなく、 ずっとずっと起きていた。 明日にならなきゃいいのに、 明日がこなきゃいいのに。 今日何もなく過ごすことができた。 その平穏を壊したくないんだ。 涙を流すくらいに、 悲しいことなんてなかったから。 もし明日が来て、 泣きたいことがあったら、 どうしても、 何もなかった平穏な今日と比べてしまうんだろうな、 きっと。 今日何もなく過ごすことができた。 でも、 手放しで喜ぶことも、 実はなかった、 笑うこともなかった。 ただただ時間が流れることだけしか、 見れなかった。 明日が来なきゃいいのにと、 願うことは、 つまりは、 明日できる可能性を捨てていること。 確かに、 今日よりも、 悲しいことがあるかもしれない。 それでも、 今日よりも、 楽しいことがあるかもしれない。 それは、 誰にもわからない。 それは明日生きた自分しかわからない。 だから、 泣いても、 笑っても、 明日は来るさ、 誰にも。 訪れることないなんてない。 泣いて、 笑って、 明日を迎えよう、 生きよう、 終わらせることなんてないのだから。 泣いて、 笑って、 明日を迎えたら、 きっと、 今日とは違った何かが訪れるはず。』 こんばんは☆昨日は更新できませんでした。なんか実家でゆっくりとし過ぎちゃいましたf^^;でも、何だろう、戻って、アパートに着いたら、すごく眠くなっちゃって、今まで寝ちゃいました久々に戻った実家は、そんなに変わったところはなかったです。それなので、何にも気を遣わないで、ゆっくりできました^^ご飯も食べさせてもらってすごく楽した3日間でした。これからまた一人暮らしになって、自分で料理を作るのは少しおっくうですが、まぁ、また頑張っていきたいと思います。今週から少し天気が崩れていくみたいですね。こんな風になって、だんだんと冬になっていくんだと思うと、今の暖かさや太陽の光など、今しか味わえないことを十分味わって、過ごしていきたいと思います。
2006/11/05
コメント(10)
『零した涙は、 落ちてった。 拭うことなく、 落としてく。 足元濡らす涙は、 地面を、 ゆっくりゆっくり、 濡らしていく。 空は快晴。 心は雨。 ため息が出る、口からは。 目からは、涙が零れてく。 悲しいこと、 辛いこと、 苦しいこと、 いつも、 そんなことあった時、 涙が溢れて、 堪えられなかった。 越えられない壁のように、 生きていく中では、 困難が立ちはだかって、 前を歩くことを妨げ、 そして困らせる。 努力した、 それでも、 悔しいことに、 乗り越えられなかった。 それ思えば込み上げた、 緩やかな生温かなこの涙。 零した涙は、 落ちてった。 拭うことなく、 落としてく。 足元落ちる涙は、 地面を、 ゆっくりゆっくり、 濡らしていく。 明日があるさ、と、 つぶやいた。 それでも潰したその言葉。 いつの間にか、 閉じていた拳を、 気付けば開げて、 見つめていた。 手の平残るものはない。 潰した言葉のかけらもない。 たとえそれが、 無惨に、 手の平に、 残っていれば、 明日があるさ、 そのことを、 諦めることもできたかも。 けれども、 今は、 見つからない。 壊せない、 明日への希望を。 今の自分にあるものは、 零れる涙と、 明日だけ。 零した涙は、 落ちてった。 拭うことなく、 落としてく。 足元濡らす涙は、 地面を、 ゆっくりゆっくり、 濡らしていく。 太陽の光。 顔にかかり、 手をかざして、 目指したい、 夢の行方が、 ちらりと過ぎた。 止まらない、 涙。 終わらない、 まだ。 涙は頬を流れていくけれど、 明日はどこにも流れない。 知らぬ間に、 落ちた涙のシミは、 消えていた、もうすでに。 傷が癒えた、 と言う訳では無い。 だけど、 涙を流す理由も見つからない。 零した涙は、 背負った何かも一緒に流してくれたから、 今は、 涙を拭って、 ただただ前を歩くだけ。 零した涙は、 落ちてった。 けれども今は、 拭って、 涙を受け止めたい。 足元濡らした涙は、 今は空の果てに消え、 空の青を作ってた。』 こんばんは★携帯から失礼します。この日記がどんな感じに、更新されているかちょっと、気になりますが、無事に表示されていれば嬉しいですo(^-^)oてか、やっぱり実家はすごく楽と言うか落ち着きます♪1番嬉しいのは、自分が何もしなくてもご飯が食べられることですね☆今日はキムチ鍋をおいしくいただきました(^_^)やっぱり親が作るものにはかないませんねf^_^;自分も少しは努力していかないといけないかなぁと思いました。今日は夕日が綺麗でしたねp(^^)q明日も晴れるみたいです☆今回の帰省についてはノープランなので、明日はぶらぶらとしてようと思います♪と言うことで今日はこの辺で★
2006/11/03
コメント(14)
『忘れたいことは今も、 薄れぬままに残ってる。 あの頃の景色の色や風が、 今もまだ、 まぶたの裏に焼き付いてる。 忘れたかったそのことを、 書きなぐった白紙のノート、 NO!と言うこともなく、 握り潰して、 破り捨てた。 ごみ箱の方に、 放り込みした、 それわずかに道を逸れ、 それは、 ころころと、 部屋の隅に転がった。 部屋の端っこにある、 書きなぐったページを、 捨て切ることができないように、 胸の端っこにある、 忘れたいこと、 今もまだ捨て切れない。 忘れたいことは今も、 薄れぬままに残ってる。 あの頃の景色の色や風が、 今もまだ、 まぶたの裏に焼き付いてる。 何にもない、 昼下がり。 気掛かりそれは、 忘れたいこと。 言いたいこととか、 書きたいこととか、 やりたいことは、 あったはず。 それでも、 今になっては、 それら全てが、 忘れたいことになっていく。 後悔、 そうかい、と、 頷くこともできないよ、 今ばかりは。 傾くばかりの太陽を見て、 今日も胸に手を置く。 忘れたいことは今も、 薄れぬままに残ってる。 あの頃の景色の色や風が、 今もまだ、 まぶたの裏に焼き付いてる。 暗がり、 怖がり、 下がりっぱなしの、 テンションに、 天使が舞い降りることもなくて、 ただ一人、 まだ明けきらない空を眺めてる。 東も西も、 黒のまま。 忘れたいこと、 残ったまま。 まぶたを閉じても、 闇のまま。 望むこともままにならないまま、 何も変わらず、 止まったまま。 忘れたいことが、 掠れた、 忘れた、 そんな風になりたいな。 それでも今は変わらない、 自分も世界も、胸の中も。 忘れたいことは今も、 薄れぬままに残ってる。 あの頃の景色の色や風が、 今もまだ、 まぶたの裏に焼き付いてる。 忘れたいことを今も、 まだ胸の中に抱えてる。 明日の今頃、 胸の中の景色には、 いったい何が映るだろう。』 こんにちは☆昨日サークルのみんなと、飲んでしまい、少し寝不足な感じですf^^;今日はこれからバイトなので、頑張らなければなぁ~と思っています。でもまた先週のように、忙しくなりそうないや~な予感がするので、気を引き締めていかないとなりませんが。明日は文化の日ですね^^三連休と言うことで、明日からちょこっと、実家に帰ろうかと思います9月に一度戻った以来なので、どんな風に変わったかちょっと楽しみです。最近、料理作るのが面倒で、いいものを食べていなかったので、ちょっと親が作る料理を楽しみにして帰郷しようと思います更新はできるだけしたいのですが、その場合、になってしまうので、ちょっと読みづかったりすることがあったりするかもしれませんが、その時はよろしくお願いしますと言うことで、三連休を楽しんでいきましょう☆それではまた^^
2006/11/02
コメント(12)

『秋の声、 重なる広がるこの空間、 夕日に照らされ染まったような、 赤の葉たちが空覆う。 秋空を、 次第に落ち行く太陽で、 黒色冷たさ深まって、 すぐ目の前行く秋を知る。』 こんにちは☆さて、今日から11月ですね早いものです。年を重ねていくごとに、流れていく時間が早いような気がしてなりません。子どもの頃は、クリスマスやお正月が来るのが楽しみだったりして、まだ何十日も寝ないといけないのかぁ~…と、思っていたのに、今では、もう11月、12月って、あと何十日寝れば来年じゃんか?!と焦っていたり…f^^;時間の流れは不変なくせに、不思議ですよね。さてさて、今日は見事な秋晴れです^^吹く風はすごく冷たいですが、でも、いい天気なのでに行ってきたいと思います11月なので、あとどれくらいができるかどうかはわかりませんので、そのぶん、できる時は思い切って楽しんできたいと思いますと言うことでそれではまた☆
2006/11/01
コメント(18)
全21件 (21件中 1-21件目)
1
![]()
![]()