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『振り返った、364枚の紙が、積み重なっていた。日々の重み。それと同じくらいに、今まで歩いて来た一年の軌跡を、僕らは積み重ねることが、出来たのだろうか?今日、365枚目を、めくり、破り、締め括る。一枚一枚めくりめくった、日めくりカレンダー。一日一日歩いてきた、日々が思い起こされる。今日も、無事に過ごせたなぁって、思いめくって、また新たな一日を生きてきた。どんな一年にしようか、と、一年前に、頭の中で描いたはずなのに、一年後の、今日になって振り返って、思い返しても、思い通りにはならなかったな。あれもこれもしたい、なんて、両手いっぱいに、やりたいことを持っては、日々歩いて、気付けば、やりたいことは、願望のままで止まっていた。でも今年も、やり抜くことができた、それは一つ、胸に抱えた命を、燃やし続けたこと。まだまだ厚いなぁ。めくる数が多いなぁ。一年って長いなぁ、なんて思ったことが懐かしいなぁ。めくって、日々は、過ぎ去って、破ったカレンダーを、元に戻せないみたいに、もう戻れない毎日。いちいち気になんてしてられなかった、一日が今では、掴めない蜃気楼のようだよ。それでも、振り返れば、歩いた道に、日めくったカレンダーの軌跡が、残っている。一枚一枚めくりめくった、日めくりカレンダー。一日一日歩いてきた、日々が思い起こされる。明日は、どんな風になるんだろうなぁって、思いめくって、また新たな一日を生きてきた。カレンダーの残りが少なくなる。今年の日々も少なくなる。反対に多くなることは、今年やり残してしまった後悔と、来年叶えたい希望。懲りないで、また予想図を、作ってみても、果たせないかもしれない。それでも、燃やし続ける命で、歩き続ければ、きっと何かはできるはず。日めくること、来年も繰り返すことだろう。日々重ねることは、来年を生きる僕らに、生きる重みをくれるはず。そしてまた、365枚を、めくり始めるのだろう。』こんにちは☆さて、今日で今年一年も終わりですね。早いものです…。今年一年振り返って、何があっただろうと思い返すと、色々あったなぁ~と。京都、東京、岩手に旅行に行きましたし、また普通に飲み会やら何やらして、何気ない毎日でも楽しく過ごすことができました。それでも何よりも大きいのは、このブログを開設したこと、そしてみなさまと出会えたこと、だと思います。何かを変えようと思って始めたブログの存在が、今ではとても大きなものになっています。ここまで続けてこれたのはみなさまのおかげ(テレビ番組みたいですね 笑)、本当に感謝でいっぱいです(^O^)/ありがとうございました^^そしてまた来年も、ちょこちょことではありますが、更新していきたいと、思いますので、よろしくお願いいたします。ではみなさん、良いお年を…
2006/12/31
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『鉛色の空ばかりが、真上に広がり、視界を潰す。どうしていつもこうなんだよ、捨て台詞を吐いて、石ころを宙に放った。でも鉛色の色を裂く距離には、全然足りなかった。こんな時ってさ、いつも青を思い浮かべて、安心しようとする。胸の奥底にある、通り抜けようとする、夏の青を。届きそうで届かない、胸に刻まれた夏の青。あの時は、もう嫌になるくらい、青が広がっていたのに、今じゃあ胸の奥でしか、見えない。太陽を浴びて乾いた大地が、欲した雨の輝き。それが今じゃあ、心さえ濡らして、溺れさせてしまいそうだよ。こんな時は、何を頼って、濡れた心を乾かせばいいんだい?青にすがりたい。けれど、手を伸ばしてみても、届かない。心の奥では見えているのに。抱けそうで抱けない、胸に抱えたはずの夏の青。今も、この時も、まぶたを閉じれば、限りない青が広がるのに、まぶたを開ければ、閉じこもった鉛色しか、見えない。胸の奥では、今日も広がる青い空。けれど、掴もうとしても掴めない青。届きそうで、届かない、この距離が歯がゆくてたまらない。いつになったら、届くんだろうな、この青に。いつになったら、会えるんだろうな、この青に。心の鉛色を、晴れやかにしてくれる、この青に。』こんにちは☆昨晩は地元の友達と遊んで、更新できませんでした(>_<)昨日の日中は地元のいつも遊ぶ人たちとで、昼食を食べ、色々と話をして楽しみました^^夜は、高校まで通っていた塾の友達で、集まって、夕食を食べました。地元の友達とは夏休み以来でしたし、塾の友達は春休み以来だったので、懐かしくてすごく楽しかったですo(^-^)o色々話したりして、「あー、地元帰ってきたなぁ」と、実感できましたp(^^)qそしてそれともう一つ、地元に帰って来たなぁと実感せざるを得なかったのは……吹雪!!…でした(>_<)もう目の前が見えないくらい、それはそれはひどい雪と風でした(v_v)カサをさしたら見事に、ひっくり返っちゃって、カサの骨がに曲がって使い物にならなくなりました…。もう嫌だ!~っと思うくらいの、悪天候(-_-)。快晴な地域にお住まいの方々がすごくうらやましいです…なんて(笑)冬のこの時期は、天気が悪いと、長年住んでいて、わかりきっているはずなのに、でもこんな風に、ひどい天気を目の当たりにすると、やはりこの冬でも晴れ間が続くような地域には、憧れてしまいますねf^_^;無い物ねだりですが(笑)さて今日は、予定が入っていないので、のんびりしようかなぁ…と。明日は明日で、大晦日ですし。と言うことでそれでは~
2006/12/30
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『夜の黒が濃くなったよう。それは少し寂しいからかな。街の明かりは少しも慰めになんてならないよ。夜の黒が長くなったよう。それは少し怖いからかな。星の光りは少しも朝にしてくれないよ。泣いた、涙が、いつかは、夜の黒を、溶かす、かけらに、なって、くれるかなぁ。笑った、笑みが、いつかは、朝の白を、生かす、ちからに、なって、くれるかなぁ。夜を越える、越えていくたびに、僕らは何を失い、得ているのだろう。朝を迎える、迎えていくたびに、僕らは何を失い、得ているのだろう。今まで、いくつもの朝と夜が過ぎてった。今から、あとどのくらいの朝と夜が過ぎるのだろう。昨日の今と重なったよう。それは少しでも今日に近づけたいから。いつも僕らは毎日をどこか過ぎた昨日と重ねて安心している。明日の今を受け入れること。それを見るのも少し怖い。けれど繋いだ昨日があるから今日もある。揺らいだ、昨日が、いつかは、見えない明日を、燈す、希望に、なって、くれるかなぁ。それでも、繋いだ、今日が、あるからこそ、僕らを、生かす、ちからに、なって、くれるはず。昨日を越える、越えていくたびに、僕らは何を失い、得ているのだろう。今日を迎える、迎えていくたびに、僕らは何を失い、得ているのだろう。今まで、いくつもの昨日と今日が過ぎてった。今から、あとどのくらいの昨日と今日が過ぎるのだろう。そして、繋いだ今日から生まれる明日から、僕らは、何かを得て、何かを失い、また生きていくのだろう。』こんばんは★携帯から失礼します。携帯から…と言うことなので、無事に帰省することができましたo(^-^)o心配していた天気もそんなひどくはなくて、普通に帰ることができました☆さて、昨晩は忘年会だったのですが、すごく楽しく過ごすことができました♪飲み放題で飲んで、そのあと朝5時まで、カラオケをして大満足☆幹事さんお疲れ様☆、と言う感じです^^自分は忘年会に行く前に、ウコンを飲んでいったおかげか、気持ち悪さもなく、普通に飲んでいられました。それで朝5時に終わったあと、家に帰り、朝9時過ぎの電車に乗るために、そのまま起きっぱなしで、電車の時間まで、何をするわけでもなく、ぼーっとしていました(笑)眠たくて仕方ないですが、自分は田舎からど田舎に、向かうため、乗り換えの接続がいいのが、朝、夕の二つくらいしかないので、もうそれなら朝乗って電車の中で寝てしまえ、と言う感じで、一人で頑張っちゃいました(笑)歩いて20分くらいかけて、駅まで行き、そんで電車の中では爆睡してました。実家に帰ってみましたが、さほど変化もなく、のんびりとくつろいでいます。こう言うところがいいですねぇ^^実家は。さて、これからちょっとの間、携帯からの更新になりますが、よろしくお願いします~…さて昨日の詩ですが、色々と想像させてしまって、何だか申し訳ないですf^_^;昨日の詩は、半分フィクション、半分ノンフィクション。そんな感じです(笑)まぁ、告られてはいないんですが、でもなんか一歩手前と言うか、何と言うか(なんじゃそれは 笑)。まぁ、彼女ができた!そういうことはありませんので、…はい(笑)ではでは★彡
2006/12/28
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『ごめんなさい。 なんて、言葉を、 使うことはしたくない。 でも、まだ、 あなたの気持ちを、 受け入れることはできないんだ。 あなたがありのままの、 気持ちを重ねた言葉は、 僕にとって、 何よりも重いもので、 今の僕に、その重い想いを、 抱える自信はないんだ。 あなたがありのままの姿で、 僕に想いを贈ってくれるのならば、 僕は、僕に嘘はつきたくない。 僕も、僕のありのままの姿で、 落とさないように、 あなたの想いを受け止めたい。 だから、今は、できない。 だから、今は、応えられない。 ごめんなさい、 なんて、言葉は、 時に、安っぽくて、軽々しかったりする。 訳や答えを求められているくせに、 その言葉だけで終わらせることができるから。 あなたがありのままの、 気持ちを重ねた言葉よりも、 僕の言葉は、 あまりにも薄っぺらで、 今の僕は、ありのままの姿じゃないって、 気づいて、卑怯だって思えた。 だけど、 僕にはまだわからない。 あなたの重みを支えきれるくらいの、 力と、気持ちと、強さと、 あなたへの一つの想いが。 あなたがありのままの姿で、 僕に想いを注いでくれるのならば、 僕は、僕に嘘はつきたくない。 僕も、僕のありのままの姿で、 こぼさないように、 あなたの想いを抱え込みたい。 だから、今は、できない。 だから、今は、応えられない。 帰り道、二人並ぶ街灯の下。 陰姿も並ぶそこには、 気持ちはすれ違い。 陰姿は重なることなく、 二人そっと、別れた。』 こんにちは☆昨日は、少人数の鍋パーティーでしたが、すごく盛り上がって、すごく話し込んじゃいました。深夜に終わって家を出たら、横なぶりの大雨。。。でも息を吐くと白くならない。そう空気がめちゃくちゃ生暖かいんです!なんかちょっと寒い春の夜、そんな感じに思えてしまうくらい(笑)こんな年末の時期の深夜に空気が真白くならないことがあるなんて…と、驚きながら帰りました。さてさて、今晩は、こっちでの最後のイベント。漢(男)だけの飲み会…まぁ忘年会です。メンバーは仲のいい男だけで、がっつり、がっつり楽しんでくる予定です☆去年もやりまして、毎年年末の恒例行事になりそうです^^確実にオールになると思うので、ちょっと身構えて(笑)と言うことで、今日はこのへんで☆
2006/12/27
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『一枚の真白い紙。 握った鉛筆動かない。 今の気持ちを描け、 と、言われても動かない。 年を重ねて、 自由、気の向くままに、 想像すると言うことが崩れてしまった。 誰かが見ている、 それだけで、 書くことすらさえ、ためらわれる。 一枚の真白い紙。 握る幼き頃の僕。 握った鉛筆は、 そこに何を描くのだろう。 名もない物体。 定まらない線。 何だ?って。 人に聞かれてたって、 自分でもわからない、 けれど、それでも思うままに描いていた。 思うまま、 気の向くまま、 感じるまま、 それがいい。 自分の色味を表すこと、 それはどの色にも劣らない。 思うまま、 気の向くまま、 感じるまま、 に、描けば、 気づいた時、 あなただけの世界が目の前に広がっている。 時々、生きている世界が、 わからなくなった。 心の中では、 物事が山積みで、 重たくなった心を、 抱きしめ続けることも疲れた。 道は定まらずに世界がぶれる。 あぁ、もう、歩み出す一歩も、 自信がなくなったよ。 心の中に積まれた物事たちが、 今にも崩れそうだよ、 どうにもならないのかい? そんな時、目に見えたのは、 一枚の真白い紙。 思うまま、 気の向くまま、 感じるまま、 描こう、自分の世界を、 定まらない、自分の世界を。 思うまま、 気の向くまま、 感じるまま、 描くことで、 自分の世界を確かめられる。 幼い頃に、描いたグラフィティー。 そこには言われなくとも、 自分だけの色味がそこにあった。 自分だけの世界がそこにあった。 思い返せば、 真白い紙を埋めるように、 気持ちを描くことで、 自分の世界を確かめてこれたんだ。 今日も踏み出す一歩を迷っている、 自分がいるのなら、 今日こそ、この一枚の真白い紙を、 埋めてみるのもいいじゃない。 思うまま、 気の向くまま、 感じるまま、 誰にも構わずに、ただ、ただ、 握り締めた鉛筆で、 世界を描いてみよう。』 おはようございます昨日のバイトはすごく楽でした☆働いた時間は5時間でしたが、でも、すごく忙しいと言うわけではなくて、適度な労働、と言う感じで。今年の仕事終わりには、いい感じでした^^さてさて、もう今年もあと5日となったのですね~、早いものです。家の掃除もほとんど終わって、あとは帰郷する準備と、予定が入っている遊びを存分に過ごすことのみ…となりました今日は友達と鍋をすることになっていて、暖まりながらも楽しみたいと思います☆今週末から、かなり寒くなりそうです…。実家に帰る日にかなり天気が悪かったら、かなりテンション下がりそうです(笑)ま、その日にならないとわかりませんが。と言うことで、それでは~
2006/12/26
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『誰にとっても、 笑顔は、 心をあたたかくしてくれる、 大きな大きなプレゼント。 あなたも贈ることができるよ、 大切な誰かに。 あなたもなれるよ、 大切な誰かにとっての、 サンタクロースに。 雪の降る一日。 積もる雪に積もる想い。 どちらも溶けることはなくて、 寒空に漂うそれらは、 吐く白い息とは違い、 いつまでも残る。 もしあなたの目の前に、 歩くことをやめようとする人が、 いたら、あなたはどうする? 夢は霧に包まれて、 道は雪に閉ざされて、 体は苦に染められて、冷やされて。 そこでそのように、 立ち尽くしている人がいたならば、 あなたができること、 それは… 迷い、冷えた誰かに、 贈ろう笑顔のプレゼント。 笑い、そして、笑い合う。 いつの間にか、心も、 あたたかくなるよ。 そして、目の前も、 明るくなる。 僕らは誰でも、 誰にとっての、 サンタクロースになれる。 サンタなんていないんだ。 そんなことを言って、 強がり、背伸びをしようとする子どもたち。 サンタなんているはずないだろう。 そんなことを言って、 現実に見える世界で決め付けてしまう大人たち。 みんなみんな、 胸に手を置いて、目を閉じてごらん。 弱気になって、泣きそうだった時に、 優しく笑顔で迎えてくれた人はいないかい? 苦しくて、辛くて逃げ出しそうになった時に、 笑顔であなたを支えてくれた人はいないかい? 誰でも、心の中に、 いつかの笑顔が生きている。 それは、お金で買えないもの。 誰でも、心の中に、 見えないあたたかさと優しさを抱いている。 それらは、あなたに贈られた、 プレゼント。 白いヒゲ、真っ赤な服をまとい、 トナカイがひくソリに乗って、 現われるサンタクロースは、 見えないのかもしれないけれど、 笑顔と言うプレゼントを持っている、 あなたと言うサンタクロースは、 ここにいる。 そして、 今日も寒空に凍えている誰かが、 あたたかさと優しさが、 詰まった笑顔と言うあなたの、 プレゼントを、 どこかで待っている。』 こんにちは★昨日の日記で、”彼女がいない男どもが集まって飲む予定です”と書きましたが、それが予定のまま終わって、昨日は何もすることもなく、一日を過ごしてしまいました(笑)なんか幹事役の人の家に行っても、誰も集まっている様子はなく、幹事の人いわく、みんな、バイトが終わったら来る…、らしかったのですが、2時間くらい待っても来ないで、そのまま終了してしまいました…。昨晩は一人で過ごすよりも何だか、切なかった感じでした(笑)友達二人と、何をするわけでもなく、M-1を見たり、ウイイレしたり(サッカーのゲームです)…。それで、昨日はこんな感じだったので、夕飯は自宅で食べました。昨日は冷えていたので、スープを作りました☆↓スープはコンソメをベースに、にんにくと、唐辛子、玉ねぎ、キャベツを、コトコトと煮込んで、その後に、カットトマト缶を入れて、ブロッコリーを入れて、軽く煮て、コショウで味を調えて…と言う感じのトマトスープです^^すごく簡単ですし、またカットトマト缶は、98円くらいで、安い★だから時々作っています。あとは、豆腐の上に納豆…う~んどちらも大豆食品(笑)昨日は何かよくわからない、クリスマスイブでした。さてさて、今日は今年最後のバイトです予定は5時間…これがどうなるかはわかりませんが、頑張りたいと思います★と言うことで、それでは~(*^_^*)
2006/12/25
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『手帳を開いて、 二重の線で潰した24日。 元に書いてあった、 予定は未定のまま、 そのまま、白紙になった。 手帳の24日、 何度見ても、 消えないまま、 何度何度、 塗り潰しても黒くなるばかり。 24日、もう一度、 予定は空いたはずなのに、 真白く空いた前と、 同じようには、 感じられない。 黒く、黒くなればなるほど、 約束したことが千切れていく。 白く、白くしたいはずなのに、 もう二度と真白いままにはならない。 キミと会う予定だったはずの24日は、 意外とあっという間に過ぎ去ってしまいそうだな。 それは、キミの姿が、 僕にとっては、そこまで、 強くさせないものだから、と、思いたい、願いたい。 そうじゃなきゃ自分の気持ち、 その高ぶりが無駄になるから、 キミに対して使った強さを返してもらいたいと、 浅はかな考えを抱いてしまいそうだから。 街は光り輝く、そこを二人で歩けば、 きっと、楽しい思い出が僕らを包んで、 今日と言う日を最高の一日にさせてくれたんだろうな。 と、一人、街を歩けば、 冷たい風がキミの代わりに体に寄り添う。 いらないよ、冷たさは、 身も心も全てを冷やしていくんだろうから。 キミが、いれば、こんな、こと、 思いも、しない、はず、だったのにな、 笑う、笑えない、空に、散る、 見えない悲しさとなって、 粉雪が舞い落ちる、 それが僕の体に溶けていく。 あぁ、寒いよ、 僕が欲しいのは、ぬくもりだよ。 暑くなってたまらないような、 限界のないぬくもりを。 手帳を開く、 もしも今日に予定が入ったとしても、 もう予定は書けないよ。 黒くなって書くところさえ、 全て黒に飲まれてしまうような勢いで、 塗りつぶしてしまったから。 24日、今日は、 僕にとっては、 ただの、12回の中の一つの、 24日って思いたい。 空から真白い雪が降りそうな予感。 今日は、世界を真白く染めてくれるのだろうか? それは、 熱く赤く染まる二人の愛や、 暗く黒く染まる僕の手帳の24日も。』 こんにちは★みなさん、メリークリスマスと、言っても自分は全く実感ないですが(笑)さて、昨晩のバイトは、18~22時までの4時間にもかかわらず、疲れましたなかなか混んでしまって、食器を洗うこともできないくらいでした。そのため、食器が山のように積まれていて…「これを洗うのは…絶対にいやだな」と、思い、22時までそのままにして、帰ってきちゃいました(笑)油でギトギトなものやら、乾いてパリパリの米粒がくっついた茶碗など、もうてんこ盛り…。そんで、その日のバイトはちょっと、社員さんに対してイライラしていたので(笑)まぁ、任せてきちゃいましたそんでバイトのあと、友達とダーツをしに行って、4時まで飲んで食べて愚痴っていました(笑)さて、そんなこんなしていますが、今日はクリスマス・イブですね^^自分はと言うと、彼女がいない男どもが集まって飲む予定です(泣)がっつりと楽しみたいと思います~♪みなさんも一年に一度のクリスマスをお楽しみ下さいね~
2006/12/24
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『世界を閉じよう。 そう思い、 窓を閉めた。 明かりを消した。 それでも、 世界は閉じ切れなかった。 まだまだ明るかった。 胸が熱かった。 命の炎は今もなお燃えていた。 消そうとしたって、 消えない炎の強さに、 力をもらったよ。 今もなお燃え続ける炎が、 暗闇に落ちる身を、 焼き尽くそうとする。 拍動することによるその反動。 手で止めようと押さえる胸。 それでも抑えることもできない拍動。 それは多分、 まだまだ生きるというメッセージ、 なんだろうな。 ラストメッセージ。 が、伝わるときの人間は、 どのように感じ、どのように思うのだろう。 自分の身が、暗闇に飲まれることは、 とてもとても恐ろしいことかもしれない。 自分で暗闇を作ることと、 絶対的な暗闇に飲まれることでは、 比較できなくらい、 暗く、そして恐ろしい。 自分で作り上げた暗闇は、 いつだって明かりを射し込ませることができる。 窓を開ければ世界は開いて、 明かりを灯せば闇夜の夜でも光をつむげる。 でも、 命の炎以上に、 熱く、強く、明るいものはない。 そして命の炎は、 決して、自分で、点けたりはできない。 点け続けること、それはできるかもしれないが、 一度、消してしまった炎をもう一度、 点けることは二度とできない。 そして、 絶対的な暗闇に灯る明かりは、 命の炎のともし火以外に、 なにもない。 世界を閉じよう。 そう思える人が今日もこの世界にいるのかもしれない。 消えたくないと抗い、拍動し、反動する炎を、 無理矢理消そうとする人がいるのかもしれない。 なぁ、あなたが、 命の炎を抱いている時に感じる、 永遠の暗闇は、 思った以上に暗いと思うよ。 なぜならあなたは命の炎の明るさを抱きながら生きていて、 暗闇を知り得ていないから。 炎が消えた時に迎える暗闇は、 多分、おそらく、 黒すぎて、暗すぎて、そして、 切ないと思う。 もう二度と明かりに身を寄り添うことができないから。 今日も暗闇に自ら身を投げる人がいる。 その現実を僕らは受け入れ、そして、 また生きている。 もちろん、年を重ねるたびに、 僕らにも暗闇が近づいているだろう。 それでも、まだその暗闇を、 近づけさせまいと、 燃え続ける炎が胸にあることも、 それはそれで事実なんだ。 なぁ、燃え尽きるまで、 燃やせよ。 今、暗闇を眺めているのなら、 胸の炎も見てみろよ。 あなたの身を焦がすくらいの、 強さと勇気をくれるから。』 こんばんは★今日は朝からでしたが、今になって止んでくれました。今日は朝起きて、ご飯を食べて、以前掃除していたときに残してしまったキッチンと玄関の掃除をしましたもう年末ですし、今週末から来週にかけて、バイトや飲みなどが入っているので、ちょっとした空き時間にやっておかないと、掃除しないまま、汚いまま、帰郷…と言うことになってしまうのでf^^;まぁ、無事に掃除が済んでよかったです^^さてさて、今日は、昨日バイト先からが着て、18時からバイトが入ることになりましたまぁ、何も予定は入っていないので、OKしました★そんでバイトはそんな遅くまでやらないと思うので、その後は友達と遊びに行こうかなぁ~なんて思います★何をするかはまだ未定ですが、でも楽しもうと思います☆と言うことで、今日はこのへんで~(^^♪
2006/12/23
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『さようなら、 を繰り返して、 僕らは、どこに向かって歩くのだろう。 でも別れがあるからこそ、 その分だけ、大きくなれる気がする。 はじめまして、 を繰り返して、 僕らは、何を感じることができるのだろう。 でも出逢うことで、 胸の中に、何かが生まれるような気がする。 一期一会、 僕らは出逢い、別れを、 繰り返して、 昨日とは違う自分を、 作り上げていくんだろうな。 別れは確かに寂しいよ。 でも、 別れることは、 寂しさだけを残すんじゃなくて、 それを乗り越えた強さも残してくれるんだ。 そして、 出逢うことは、 今まで生きてきた心の世界を、 もっともっと広げてくれるんだ。 さようなら、 を繰り返して、 僕らは、また旅立っていく、 自分が知らない世界へと。 でもまた一つ強くなったから立ち向かえるよ。 はじめまして、 を繰り返して、 僕らは、新しい世界を生きていく。 今まで自分が生きていた世界が、 さらに大きく広がっていくのがわかる。 出逢い、別れを、 恐れないで。 別れは始まり、 出逢いも始まり。 全て始まりで繋がっているから。 ありがとう、 を繰り返して、 僕らを大きくさせてくれた、 出逢い、別れに感謝しよう。 そして、また、 出逢い、別れを繰り返して、 僕らは大きくなるんだろう、きっと。』 こんばんは☆今晩はぐーたらしていたら、こんな時間になってしまいました(笑)と言うか、今日から冬休みに突入しましたっ本当は明日からですが、自分は金曜日に講義を入れていないもので、実質今日から☆…でも冬休みと言う感じはまったくしないんですよ…。なぜだろうなぜだろう…と、自己分析して、自分的な答えとしては、この時期なのに、雪が積もっていないもしくは、今年になってまだ雪が積もっていないからなんだと思います。。。と言うのも、今まで生きてきて、この12月下旬になっても、いまだ、雪の積もるところを見ていないのは、もしかしたら今年が初めてだったりとか…。自分の地元は雪国ですし、今いるところも雪国。だから、こんな風に、この季節になってもなお、雪が積もっていないところを見ると不思議に感じます~。雪は少しは降るのですが、でも去年よりかは比較にならないくらい少ないですし…。……まぁ積もったら積もったで、うんざりするんでしょうが。昨日、書籍部に行って、三崎亜記著 『となり町戦争』を買いましたずっと前から読みたくて、早く文庫化しないかなぁ~と思っていたら、出ていたので速攻で買っちゃいました…でもまだ読んではないのですが(笑)まぁ冬休みですし、早く読んでしまいたいと思います~☆と言うことで、今晩はこのへんで~
2006/12/22
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『もう12月も、 終わりだね、と、 つぶやいて、空を仰ぐ。 ねずみ色一色の空を掬うように、 手を振った。 僕はここだよ、 と言ってみた。 でもね、遠くのあなたには伝わらない。 昨日がそっくりそのまま、 作られた世界があったなら、 そこにあなたもいるのかな? もしも、あなたが、 そこにいるのなら、 僕は、その世界に、 足を踏み入れて、 あなたに会いに行くかもしれないね。 わかってる、 これが現実味を帯びない考えで、 もろく崩れ去りそうになる、 虚構だとしても、 それを受け入れたくなる、 そんな寂しさがどこかにある、 そう、この胸の中で。 目の前で風が流れていくように、 目の前で時も過ぎていく。 僕らは、置いていかれないように、 歩き出してる。 あなたは、もう、 歩き出せないと、 知っている、 それでも、 僕はもう一度だけ、 手を差し伸べたい、 それがもう二度と、 握り返してくれないことでも。 今年も終わるね。 年を越しても、 僕は忘れないよ、 絶対、絶対、 あなたを忘れない。 そして、 いつか会うその時まで、 どちらもお互い、 別々の世界で、 頑張っていこうな。』 こんにちは★昨晩の忘年会は、総勢38人で、いい感じに楽しめました^^お店を貸しきってやったのですが、やっぱり38人が座れるような大テーブルとかはあるわけではなく、またそのお店は個人店で、宴会場とかがないもので、カウンターとか奥の部屋とか、座敷とか、全てを使ってやりました☆だから、38人全員でからむ…みたいなようなことはなかったのですが、でもめちゃくちゃ楽しめました☆席はくじ引きで決めて、自分は座敷席でしたf^^;座敷は広間からちょっと奥まっていて、座敷席は7人。だから、忘年会と言うよりも、鍋パーティーと言うような感じで、一言で表すと、団欒に尽きました(笑)でも、そのせいか、悪酔いしなくてすみましたし、また、あまり話す機会がない人とも話すことができたので、よかったです^^途中からはもう席とか関係なく、動いていたりしたので、団欒は崩れましたが(笑)でも、みんなと話したり、飲んだり、食べたりできて、本当にいい会になったと思います^^チゲ鍋もおいしかったですし(*^_^*)話は変わりますが、最近、訃報が多い気がします。。。今日、カンニングの竹山さんが会見を開いていたのを、たった今見て、とても悲しいと言うか、悔しい、その竹山さんの感情が、伝わってきて、何とも言えない気持ちになりました。つい最近には、中島さんは退院できるくらいまで回復した、と言う報道を見たような気がしたので、本当にこの訃報を知って、驚きました…。ご冥福をお祈りします。。。さて、今日はバイトです最近のバイトは体力的よりも、精神的の方が疲れてしまって…(笑)しかも今日は、社員さんが少ないらしく、0時半以降のラスト作業もしなければいけないような雰囲気です遅くまでだから、ちょい辛いですが、でもその分、お金が入ると思って頑張りたいと思います☆と言うことでそれではまた~
2006/12/21
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『直接、キミに、 好き、と言えたら、 どんなに幸せなことだろうか。 そんなことを思いながらも、 また今日も、生きていく。 代わり映えのしない毎日。 机に向かっていても、 いつもと同じ情景が、 僕の方へと向かってくる。 何もすることもなくて、 窓の方へと目を向けようとした、 その時、突然キミが、 視界に入ったんだ。 キミは誰?そんな風に思えて、 前に座る人を壁にして、 キミの姿にただ見とれるばかり。 胸が熱くなる。 直接、キミと、 自由に、話せたら、 どんなに楽しいことだろうか。 そんなことを考えながらも、 キミのことを想い続ける。 代わり映えのしない毎日に、 何かを投げ打ってくれた、 キミの存在が、 今日も胸を締め付ける。 一度ドア前ですれ違った、 キミは僕が出てくるのを待って、 ドアを開けておいてくれていたのに、 ただただ僕は頭を下げることしかできなかった。 どうしてあの時、 ”ありがとう”って言えなかったんだろう。 どうしてあの時、 一言でもキミの顔を見ながら話すことができなかったんだろう。 直接、キミと、 会って、ここまで、 緊張することなんて思いもしなかったよ。 あの時の後悔が、今でも、 僕の中でうずいている。 好きかどうか、なんて、 本当は正直わからないんだ。 でも、今日も、 僕は何気ない毎日の中で、 キミの姿を探している。 キミの姿を追っている。 直接、キミに、 好き、と言えたら、 どんなに幸せなことだろうか。 そんなことを思いながらも、 また今日も、生きていく。 間接的に、キミを、 見ていても、もう物足りない。 いつかもう一度、 キミに話しかけるチャンスが巡ってきたら、 僕は今度こそ、 キミの顔を見て、 キミと話してみたい、 笑顔で。』 こんにちは☆さてさて、いつも仲良くさせていただいているakanesan♪さんから、『おはなしバトン』と言うものを戴きましたと言うことで、やってみました~↓【おはなしバトン】======================舞台は戦国、関ヶ原の戦いの裏にはもう一つの戦いがあった!季節は初冬 伊吹山の自然の恵みを巡って古参ものと新参ものとの食の争奪戦が!!自分を必ず登場させて、お話を続けてください。10000字に近づいたら 初冬篇はおしまい。次の作者を指名してください。字数は おまかせしますが、最後の方はよろしく。======================◆ たぬきの出っ腹さん ◆雪も積もって手もかじかむ寒さ。腹を空かせた古参じぃーりきPが、戦場の舞台を眺めながらひもじさを堪えていました。そこへ、雪を掻き分けて見つけ出した山の恵みを抱えた新参たぬ腹が通りかかった所、りきPが「その食べ物をよこせー!」と無理矢理奪い取ろうとしました。弱弱しいたぬ腹がめそめそ泣いていたところ心優しい あそびすとん がやって来て…◆ あそびすと さん ◆「これこれ、こんなご時世にこんなところでまで争うことはないであろ。ワケをはなしてきかせなさい」実はコレコレこういう訳でと涙ながらにたぬ腹が訴える脇で、りき爺はひっしと食料の山を抱え込み、これまた真剣な表情で「喰いモンがなくちゃ、でえじな仲間達にこの冬を無事にこさせることができねえだ。堪忍してくれぇ」と叫ぶなり目にもとまらぬ早さで林の奥に姿を消してしまいました。がっくりと肩を落としたたぬ腹に、「そう嘆くものではない。伊吹山の奥には冬にも実をつける仙桃の木があると言うことじゃ。詳しいことは知らんが、知恵者を紹介してやろう。桃の実が山にもたらされれば、山の皆がこれ以上飢えることはなくなろうて。ひとりでは何じゃろうから…」と、あそびすとんは ひとりの知恵者をたぬ腹に伝えました。そのころ、知恵者と呼ばれた 茜御前は…◆ akanesan♪さん ◆ちょうど、若返りの術を多くの書物から探してた最中でした。この茜御前、知恵者と噂されてるが本当のところ、嫁にいきおくれ書物と仲良くやっててそうなってしまっただけ。本当は都で噂の若君に恋焦がれておりましたが、歳をとりすぎて途方にくれてました。そこへちょうどやってきたたぬ腹。仙桃の木のことを茜御前に話すとピンときた!(「仙桃の木は若返りの木と読んだ記憶が…。でもその実は一人では取れない。策をめぐらし、たぬ腹と一緒に取りに行こう。取ったらたぬ腹から桃を奪うのだ!」と決意)「その実は一人では取れないとこにある。わらわも一緒にとりにいこう」たぬ腹と茜御前は、いくつもの山といくつもの谷を越え…伊吹山のてっぺんの仙桃の木に着きました。桃はやはり手の届かないとこにある。たぬ腹が茜御前を肩車に。「桃を取ったぁ~」叫ぶやいなや茜御前は桃をパクリと食べてしまった。するとたぬ腹の腕の中には赤ちゃんが。茜御前は若返りすぎて赤子になってしまった。手にはなにやら恋文が。表には「knob麻呂さま」としたためてある。たぬ腹はしかたなく赤子を連れてknob麻呂のもとへ向かっていった。そこで、knob麻呂は…◆ knob8 ◆と言うと、この寒い冬を一緒に迎えてくれる女性を探すために、都をぶらぶらとしていたところであった。そう、knob麻呂は邸宅に滞在することは、ほぼなく、いつもどこかしらに出かける遊び人であった。赤子になった茜御前を抱えたたぬ腹は、knob麻呂邸の前で立ち尽くすしかなかった。初冬と言えども険しい山や谷を、抱えながら往来し、文だけを頼りに、都まで来たと言うのに、どうすることもできないからだ。いくら戸を叩いても、声が返ってくることはない。「ぐぅ」と、か弱い音がした。たぬ腹は思い返した。「元々は食べ物を奪われたことに始まり…、今になっても私は何も食べていないではないか…」と。そう思い始めると、急に腹が空いてきて、また今までの無理がたたってか、体の中で地震が起きているかのように、足からブルブル震え出してきた。その様子を赤子ながら心配する茜御前。「赤子のあなたが……こんなにも温かいなんて…私の体はどんなに冷えているのだろう…」とつぶやいた瞬間、たぬ腹の視界は真っ黒になった。トントン…。何かの音が聞こえる。まぶたを開けると、たぬ腹は横になっていた。隣では、囲炉裏のそばで茜御前がすやすやと眠っていた。「ここは?!」起き上がると、美しく、すらっとした女性が近づいて来た。「あらあら、静かにしていて。今、ご飯ができるから」「あ、あなたは…?」「私はナミ式部と言います」ナミ式部は…ナミ☆★さん、いつもうまく日記をまとめ書いていらして、また、昇くんにおとぎ話・ナミさんアレンジをお作りになって聞かせている、と言う豊かな想像力・表現力をお持ちのナミさんなら、このお話も上手に展開して下さると思って、バトンをお渡ししたいと思います多分、お作りになったあそびすとさんからの伝言で、「生まれたてのバトン、できることなら果てしなく遠くまで広がっていただきたいと思っております。新たなる面子でつづけていただければ幸いです。大変でしたら、どなたかにパス願います。その時は、ナミ式部を書き換えていただければよろしいかと。」と言うことらしいです^^お忙しいこととは思いますが、よかったらお願いしますm(__)m★バトンは2回目で、前回とは全く違った形式でしたので、自分に務まるか心配でしたが、ひとまず出来上がってほっと一安心ですf^^;と言うか、かな~り、長くなってしまいました~まとまりきれていない証拠ですね(笑)さて、今晩は、待ちに待った、忘年会ですサークルの忘年会なのですが、参加人数はなんと、38人くらい…。もうびっくり★大御所です(笑)個人店の居酒屋を店ごと貸しきって、2時間飲み放題料理はチゲ鍋が出ると言うらしいです^^どんな感じになるのか、はっきり言って、想像がつきません(笑)去年のサークルの忘年会は20人くらいでしたので、約2倍★もうどうなるか…ホント楽しみ。ま、楽しんできたいと思います☆と言うことで、今日はこの辺で~^^…ちなみに今回の詩も、モデルは友達です(笑)
2006/12/20
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『何したっていいかって? そんなわけはないだろう。 なぁ、あんたがやったこと、 わかってんのか? ナイフを持って、どこを刺す? ライター持って、どこ燃やす? 行き先全ては、 あんた以外のものなんだろう? 傷つけることの痛みを知らないあんたは、 とてもとても不幸な人間に思えるよ。 いつか傷つけられたことで生まれる痛みの強さを、 知った時は、あんたは、 後悔しても仕切れないだろうから。 あぁ、どうして、ナイフを向けてしまった、 あぁ、どうして、火をつけてしまった、 って。 人が溢れてる道。 過ぎ行く人と時間の中で、 ナイフを持った少年が、 今も、そこで立っているよ。 今か、今かと、 立ち尽くしているよ。 やったことの意味がわからない。 やったことの重みを知らない。 あんたは何年、人間やっているんだ、 そんなこともわからないのか? 僕らは一人ひとり、名前を持っている。 キミはキミ、ボクはボク。 みんな名前を持っているよ。 新聞開いて、見たよ、 少年の名前を見てみたよ。 Aだってさ。 アルファベットでくくられていたよ。 数年後、少年を呼ぶアルファベットの記号が、 また名前に戻る、そんな時がいつかはやってくるよ。 名前を持つことの意味を、 名前を持つことの重みを、 名前をつけてくれたありがたさを、 全て捨てた少年が、 また名前を抱くんだって。 一度、名前を捨てることをしただけの、 過ちを犯したくせに、 また名前を抱くんだって。 名前を捨てる重さを、 わからないから、 捨てられるんだ、知りえないんだ、 人を傷つけることで生まれる痛みを。 だから、人を傷つけられる、 だから、ナイフを向けられる。』 こんばんは☆今日は取っている講義が休講でしたので、昼前まで寝ていました(笑)起きて、ちょうどお昼にテレビを付けたら、ジャガー横田ご夫妻のお子様披露会見がどこでもやっていましたね。寝ぼけ眼に見ていたのですが、どんな風なお子さんに育てたいですか?と言う感じの記者の質問に、ジャガーさんが、人の気持ちがわかる子になって欲しい、と言うようなことを言っていたのが、何となく頭に残っていたりしています。でも確かにそうだなぁ~と思えました。自分が痛いと思えることは、やって欲しくないですもんね。相手の気持ちのことを思えば、どうしてもしてはならない、のに、でも、そのようなことが最近では多く報道されているような気がします。だから、そんなご時勢だからこそ、”人の気持ちがわかる、もしくはわかろうとお互い努力する”と言うことは、とても大事なことだなぁ…と思えました。さて、今日の晩御飯は、以前から食べようと思っていた、永谷園の『煮込みラーメン』を作って食べてみました^^よくCMでは見ていたのですが、食べたことは…と言うと、一度もなかったので、「今日こそは☆」と言う感じで食べてみました↓”野菜をたっぷり食べられる!”と、謳われていましたので、白菜、ニラ、ネギ、もやし、にんにく一欠けらを入れて、またスープが”コクうま鶏塩ちゃんこ風”と言うことだったので、鶏肉を入れて食べました☆ちょい水を入れすぎてしまったのか、味は薄めでしたが、でも十分おいしくいただけたような気がします^^2人前×二袋の麺が入っていて、一人で、一袋食べたのですが、どうしても、足りずに(笑)…、でもまた二袋入れるのは、どうかと思い(さすがに飽きるので)、たまたま冷蔵庫に入っていたうどんを入れて食べました☆同じ麺類と言うこともあり、なかなかうまかったです♪今日は、おなかいっぱいのまま、すやすやと眠れそうです~
2006/12/19
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『ねぇ、今なら、 夜を越えられそうだと思ったよ。 自転車漕ぐ力が強くなっていく。 吐く白い息が、 暗闇に昇って行った。 集まった白い息が、 走る汽車の吐く煙のように見えた。 僕らは、どこに、 向かって、歩いて、過ごしていくのだろう。 どこまで走り抜けることができるのだろう。 走る道、暗い道。 生きていく道、暗い道。 あぁ、照らしてくれるものが欲しい。 吐く息が大きくなる、 吐く力が強くなる、 そして、集まる、この暗闇に。 見上げれば、満天の星空。 駆け抜ける、暗闇を。 この星空の下、どこまでも。 翔け抜ける、星空を。 最果ての駅まで、どこまでも。 輝く星を走っていく、 暗い道を導くように、 僕らと一緒に、行くよ、 銀河鉄道。 ねぇ、今なら、 夜を越えられそうだと思ったよ。 握り締めるハンドル、踏み出すペダル。 過ぎ行く暗闇に、 汽車が走るように、 吐く白い息が伸びていった。 僕らは、どこに、 向かって、生きて、死んでいくのだろう。 行き先も歩く道もはっきりわからないままに、 僕らは歩いて、過ぎ行く命を燃やしてる。 街灯もない暗闇を手探りで歩くように、 はっきりとしないまま生きている。 あぁ、照らしてくれるものが欲しい。 登り坂、ペダルを踏み込む、 まだまだ、見えない先があるから歯を食いしばる。 坂の頂上に近づくたびに、 暗闇の中から、見えてくるよ、 星空、 僕らが乗り込むのを待っている。 駆け上がる、暗闇を。 星空の中まで、ずっと。 翔け降りる、星空から。 僕らを待っているように、きっと。 輝く星を走っていく、 暗い道を導くように、 僕らと一緒に、行くよ、 銀河鉄道。 僕らは、どこに、 向かって、生きて、死んでいくのだろう。 それでも、その解けない答えを、 僕らは、胸に、 抱えて、今も、生きていくのだろう。 さぁ、行くよと、 幾夜の星空を走り抜けた、 銀河鉄道は今宵もどこかを翔けている。 さぁ、僕らも、 この暗闇を今日も、 走り抜けていこう。』 こんばんは★18日の更新はもう日付が変わってしまいましたf^^;でもまぁ18日の日記と言うことで^^昨日(18日)は、本当は学校帰った後に更新しようかと、思ったのですが、学校帰りに友達とちょい買い物をしていたら、バイトの時間になってしまい、この時間の更新となってしまいましたてか、久々に学校帰りにどこかに行く、と言うことをしました。最近、すごく寒くて、昨日は粉雪が舞う感じで、いつもは寒いので、速攻、家に帰って、とりあえず暖まって、夕方辺りになってから、どこか食べたり、飲んだりと遊びに行くのですが、昨日はそのままお店にGoでした(^^♪普通なら行かないのですが(寒いので)、でも、最近、新規オープンした服屋さんがあって、30%OFFだったもので…ついつい行ってしまいましたそれとお店がどんな感じなのか気になってしまったので^^結果はまぁまぁよかったです☆古着を2枚買いましたし。安いから(1000円いかないので^^)、もし着てみて微妙でも、気持ち的にも楽ですしね(*^_^*)さて、その後は、色々なお店に立ち寄りました☆最近、寒く、自転車で行くのがおっくうで、あまり行っていない場所だったので、まぁ、来たついでに、と言う感覚であちらこちらと。100円ショップに行ったら、サンタの服とか売っていました(笑)写真を撮ってこなかったのが、ちょい後悔するくらい笑えました。サンタのワンピースなんてのもあったのですから(笑)…まぁただ、赤と白のワンピースなのですが。100円なので、素材とかは…あ、あ~……と言う、微妙な感じ。まぁ仕方ないですよね^^それと、サングラスコーナーとかに行って、友達に、かぶせたりして、めちゃくちゃ違うことして楽しんでいました!マンガに出てくるような、すごく分厚いレンズのめがねとかあったりして、つけると目が大きくなったりして、かなり笑えました100円ショップ内で、男4人が大爆笑と言う感じ(笑)いやぁ、たまには寄り道もいいもんですね寒い思いをしたかいがありました☆さて、何だか、とりとめのない話でしたがここらへんで切ることにして、そろそろ寝ようかと思います☆と言うことで、みなさんいい夢を~
2006/12/18
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『今、生きている街を離れて、 まだ知らない街を見てみたい。 今、生きている街を飛び出し、 どこか遠くへ旅立ちたい。 行き先は、 どこでもいい、 どこまででもいい。 握り締めたチケットだけが、 行き先を知っていればいい。 おもむろに開けた窓からは、 今日も街が生きていた。 何も変わらずそこにあって、 何も変わらない自分もそこにいる。 あぁ、閉じこもった部屋の匂いは、 何だか、うっとうしくて、 気分が悪くなる。 空気を入れ替えたくて、 窓を開けても、 いつもの街の息吹が、 何も変わらずあるのだから、意味がない。 アニメみたいにドアを、 開ければ広がるように、 開けた窓から、見知らぬ場所に、 繋がっていればいいのにな。 おもむろに開いた手帳からは、 これからの予定が詰まってる。 破り捨てて、 予定がなくなればいいのに。 そんなことを思っても、 現実を生きるためには仕方ない。 空を仰ぐ、 空が広がる。 どこまでも、 広がってる。 この空に果てがないように、 気持ちの高ぶりの大きさを、 抑えきることなんてできない。 空は繋がる、あの街へ。 想いも繋がる、あの街へ。 飛んでいければ、すぐに行ける。 今、飛び立った白鳥のように、 大空翔る白い翼があればいいのにな。 今、生きている街を離れて、 まだ知らない街を見てみたい。 今、生きている街を飛び出し、 どこか遠くへ旅立ちたい。 行き先は、 どこでもいい、 どこまででもいい。 握り締めたチケットだけが、 行き先を知っていればいい。 おもむろに開けた窓からは、 今日も街が生きていた。 何も変わらないことが、 本当は1番いいことなんだろう。 でも、時には、 知らない、見慣れない 真新しいものも見てみたい。 心を馳せる、あの街へ。 想いを飛ばすよ、あの街へ。 そんな風に、 心は旅立つ準備しているけれど、 体はいつもの働き場所へと、 わかっていても、向かっている。 今日も変わらず、生きている。』 こんにちは☆今日もどんより曇り空それなので、家にいる予定ですどこかに遊びに行こうと思っても、自転車だと厳しいですし、そんな遊び場所ないもので…f^^;さて、昨日の写真なのですが、場所は…と言うと、新宿歌舞伎町だったんです☆9月に東京に遊びに行った時に、初めてあそこに足を踏み入れましたよ田舎に暮らしている自分にとっては、もう刺激が強すぎるところでして…(笑)前を歩く友達の後ろをこそこそとついていきましたテレビでしか見たときがない場所で、ホントドキドキ。キャッチの人がしょっちゅう来るもんなんですね~びっくりしました「カラオケどうですか??」ならまだまだいいですが、「キャバどうですか??」なんてのも。今住んでいるところじゃそんなこと聞かれることなんて、ほぼないために、耳慣れない言葉が耳に入ってきて、「すげぇ~やっぱ歌舞伎町だわぁ」と変に感心したもの(笑)んで、その日は、カラオケで朝まで歌っていました★友達がキャッチの人とめちゃくちゃ交渉して安くしてもらったような気がします^^それで朝もすごいですね☆新宿と言う街は朝5時と言うのに、駅に向かう人がたくさんたくさん。。。びっくりしましたよ。朝5時なら、ほとんど人がいないところで、ずっと暮らしてきた自分にとってはもう驚き☆(田舎者露呈ですがーっ 笑)その夜と朝は、眠らない街、東京…それを実感できたような日でした。で、昨日の写真は、せっかく歌舞伎町に来たのだから、写真一枚欲しいなぁ~と思って、頑張って撮った一枚ですね(笑)やっぱりたくさん人がいて、撮りづらかったのを今でも覚えていますf^^;だから携帯で、こそっと撮りました★また行ってみたいとも思えますが、でも、もう行かなくてもいいかなぁ~なんても思う、そんな街でしたね(自分臆病なもので 笑)
2006/12/17
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『今宵も彼らはどこへ行く。 彼らは歩くよ、 夜の街を。 街も人も、 夜を越えて、 今日も生きていく。 黒色の絵の具を、 水で薄めるように、 広げて作った空の色。 本当はもっと、 暗いはずなのに。 本当はもっと、 黒いはずなのに。 光が何をさせた? 眠ろうとする街を起こさせた。 光が何をさせた? 広がろうとする黒を奪っていった。 見上げてごらん、 と言われて、 仰いだ星空は、 ネオンに染まって見えなかった。 本当はもっと、 瞬くはずなのに。 本当はもっと、 輝くはずなのに。 光が何をさせた? 眠ろうとするまぶたを開かせた。 光が何をさせた? 街へ人を歩かせた。 音と光は、 眠りの世界に浸ろうとする人を、 街へと掬い上げていく。 本当はゆっくり、 くつろぎたいのに。 本当はゆっくり、 眠りたいのに。 街が何をさせた? 夜の静けさをさらっていった。 街が何をさせた? 人の生き方を忘れさせた。 歩く、 流れるネオンの光。 歩く、 流れる街の音。 こうして今日も、 街は動き、生き続ける。 こうして今日も、 人は起き、歩き続ける。 いつの間にか人間は、 夜を忘れてしまったよ。 街は眠らず、 明かりが灯る。 人は眠らず、 歩き続けてる。』 こんばんは★今日は本当は午後に更新する予定だったのですが、それができませんでした。と言うのも、お昼過ぎ、いつも通りにを起動して、インターネットに接続しようとしたら、なぜかその先から画面が動いてくれないんです。カーソルは動くので、色々クリックしても、何も起こらない。試しにWordとかをクリックするとちゃんと起動するのですが、なぜかネット接続関連のところをクリックすると、その後、何も動いてくれないんですそれなので、パソコンをほったらかしにしていたんです。それから30分くらい経ったと思います。画面が切り替わっていたのに気づいて、ちょっと嬉しくなり、パソコンの前に座ってちゃんと見たんです。そうしたら切り替わったと言っても、全てと言うわけではなくて、上のバー(お気に入りとかそう言うところがある場所)だけで、肝心なページのところは表示されていませんでした「何で??」と、だんだん焦ってきて、だんだんイライラしてきて、だんだんパソコンをどつきたくなって(笑)、どつこうとしたときに、また画面が切り替わって、今度は、ページを表示できません、と出まして、下を見ると、サーバーが見つかりません、もしくは……(←もう一つの原因は忘れちゃいましたf^^;)と出て、「サーバーが見つからない??お前(←のことです)が見つけられなかったら、誰が見つけるんだよ」と、パソコンに突っ込みを入れて、もう仕方ないから、諦めて電源を切りました。時間を置いて、もう一度やってみようかな、と思いまして。それで、先ほど起動してみたら、お昼の動かない具合はうそのように、ちゃ~んと起動してくれました結局、原因はわからずじまいですが、でも、しっかりと起動してくれて本当によかった。修理してもらうために家電量販店とやらに行くのも、友達に車に乗せてもらわないと行けないので。僕が住んでいるところは、郊外に色んなお店が出ちゃっているので…、自転車で行くのは辛いんですよてか、どつかなくてよかったと、今更ながら思っちゃったり(笑)以前、イライラしたことがあって、携帯を叩いたら、電波の受信が悪くなりまして、屋外でも圏外と言うあほな事態になっちゃったことがあるんです(笑)まぁ、何事も物に当たってはいけないんですよね~、当たり前ですがf^^;
2006/12/16
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『何も考えずに走っていた。 何も見えずに走っていた。 あの頃の思いの延長線上は、 今の自分にあるのかな? 何も考えずに走っていた。 何も思わずに走っていた。 回る回るグラウンドのトラックの上を、 ぐるぐる走っていた。 朝、起きて、 朝飯かき込んで、 自転車駆け出して、 ゆるやかな坂道下って、 景色見ればいつもの、 静かな僕の街がそこに。 学ランを通すくらいの、 冷たい風が吹いて、 今日もこんな風に始まるんだ、 とか思って、向かっていた。 机に突っ伏して、 窓の方に顔を向けて、 次の時間は体育だった、と思い出して、 グラウンドのトラックをただただ見つめる。 今日も回るんだろうな、 グラウンドを、 何も変わりもしないまま。 今日も回るんだろうな、 グラウンドを。 あと何周したら、 この何気ない日常を、 飛び出して、 新しい世界へと飛び立てるんだろうな? 走り始めた場所なんて、 何周もしたから忘れちゃった。 走り終わる場所なんて、 まだまだ先だからわからないよ。 人生も、 こんな風なんだろうな。 明確なスタート地点なんてわからないまま生きている。 明確なゴールだって、わからないまま生きている。 生きていく途中で、忘れていく、 生まれた時の情景、 ここまで生きたストーリーを。 気づけば、ここで走っている。 気づけば、この街で生きている。 一昨日の晩御飯は何食べたっけ?とか、 そんな風にして、忘れていくんだね。 繰り返して、 回る、グラウンド。 今、人生の何番ラウンド? そんなことを思って捨てて、 まだまだ走り続けていく。 あと何周したら、 この何気ない日常を、 飛び出して、 新しい世界とへ飛び立てるんだろうな? まだまだ止まらない。 あぁまだ止まりたくない。 いくら笛を吹かれて、 終わりの合図を空に打たれても、 行けるところまで行きたい。 ここで終えたら、 この何気ない日常の中で、 いつまでも居続ける、 そんな状態になりそう、 だから、行けるところまで行きたい。 速度を上げて、走っていく。 それでも途中で気づくんだ、 景色は巡り、また出会い、変わらない、 そんなところを今、自分が走っていることに。 回る回るグラウンドに、 ゴールはどこにも見当たらない。 結局、今日も、 この日常から抜け出すことはできないんだ、 そして、 また回り続けるんだね、 このグラウンドを。 あと何周したら、 この何気ない日常を、 飛び出して、 新しい世界へと飛び立てるんだろうな? 人生に答えは見つからない。 ゴールはどこにもないんだ。 何かが終わったと思っても、 また新たなスタートができる。 この繰り返しが僕らの人生のグラウンド。 今日も回り続ける、 ゴールもスタートも見つからない。 今日も回り続ける、 いつかここから飛び立てるように。 それでももし、 飛び立つことができても、 また、 同じような新たなグラウンドを、 同じように回り続けるんだろうな。』 こんにちは☆今週の始めに、ゼミの選考の話を書きましたが、結果が出まして……無事過ぎるほど、通っていました(笑)人員オーバーで、レポートなどの選考があったのは、2つだけで、あとは、すんなり希望通りにいったみたいです自分のところを希望した人数は、6人……う~ん、微妙ですそのうち2人は友達なので、あとの3人しか新しい人とは出会いえないわけですしかも肝心な(笑)女の子は1人。その事実を知り、テンションが希望通りにいったのはいいですが、でも人数がちょっと少なくて、正直あまり素直に喜べない感じですf^^;もうちょっと人が集まるかなぁ…とは思ったのですが。それで自分が入るゼミはなぜか2次募集しないんですよ~(>_
2006/12/15
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『これから何十回も訪れるだろう、 Birthday。 今日の日が、 いつかのone day、 そんな風にならないように、 僕らは、 あなたのために祝うよ。 昨日と今日とで、 違うこと、 それは一つ年をとったこと。 何も変わらないような、 日々の中でも、 何かが変わってた。 あなたが生まれたその瞬間、 祝いの言葉は数知れず。 命がここに立つことの重み、 感じたはずなんだ、 周りの家族は。 そして、 一つ年を重ねるたびに、 身も心も成長するあなたの姿に、 あなたの存在が、 みなにとってかけがえのないものになった。 祝うことに、 嘘も偽りもない。 祝うことで、 僕らも幸せな、 気持ちになって、笑い合って、 何だか嬉しくなる。 昨日も会ったのに、 今日のあなたは、 なぜか、 少し誇らしげに見えて、 少し頼りがいがあるような感じがするよ。 年を一つ重ねることって、 意思も強くさせてくれるんだね。 今日はあなたにとって特別な日 そんな一日を、 僕らが、 祝えるなんてすごく光栄なことだよ。 過去の今日の日、 その日に、あなたが生まれてこなければ、 現在の今日の日、 この日に、僕らは出会えてはいない。 そんな運命のような一日。 それはあなたのBirthday。 これから何十回も訪れるだろう、 Birthday。 今日の日が、 いつかのone day、 そんな風にならないように、 僕らは、 あなたのために祝うよ。 拍手を送れ。 クラッカーを鳴らせ。 メロディーを流せ、 歌声そこに乗らせて。 あなたが生まれた時に産声を上げたように、 僕らも大声であなたを祝え。 今日はあなたにとって特別な日。 そう、あなたのBirthday!!』 こんにちは★今日は何とか天気はもってくれて、曇り空のちょい寒い日でしたさてさて、詩にもありますように、昨日は友達の誕生日会でしたすごく盛り上がってよかったですと言うのも、17人が集まってのサプライズパーティーだったので☆そのために、色々と計画を立てて昨日に臨みました★それはケーキ作成班と祝う友達を誘い出す班ケーキ作成班は上の写真を見てわかると思いますが、ケーキをただただ作る(笑)ちなみに今回のケーキのコンセプトはお菓子の家です^^それで、祝う友達を誘う班、と言うのは、ある3人の友達が誕生日の友達を遊びに誘い、そこの遊びの最中で軽く誕生日の祝い的なことをして、”今日は大人数が集まってパーティーをする”と言うことを、思わせないようにすると言う班なんです(笑)だから、誕生日の友達含め4人で、カラオケ→食事と言う感じで、ケーキ班が作っている間にそのようにしてもらいました★そんで、ケーキの準備完成した時点で、誘う班の一人にして、「具合が悪いから、ちょっと来てくれない?」と、連絡し、心配させながら呼び出し、その友達が間接照明の淡い明るさの部屋に入った瞬間、10人近い人たちが一斉に、クラッカーそれを目の当たりにした友達は、めちゃくちゃ驚いていました昨日はこんな感じに進みました友達が入ってくるタイミングなどをみんなで調節して、きっちりと成功してくれるかみんな、ハラハラドキドキとりあえず成功した時は、みんなそれで喜びました(笑)(もちろんおめでとう★は言いました^^)ちなみに友達のプレゼントは↓まぁジョウロはおふざけですが(笑)それと写真はないですが、みんなで寄せ書きのように書いたメッセージも送りましたいやぁ~、でも昨日は本当に楽しめました^^誕生日の友達はすごく喜んでくれましたし。友達がそっと言ってくれたことが、「オレ、手が震えているんだけど」と。コップを持つ手がホントに震えていました^^こんなパーティーを開いていたとは、思っていなかったらしく、かなりテンパっていたんだと思いますでも、そんな姿を見て、会を開いてよかったなぁ~としみじみ思えましたねそう言えば、昨日久々に生クリームを作ったので疲れましたまた昨日の服装は黒ばかりだったので、いつクリームが飛ぶか心配で、それもハラハラドキドキでしたよf^^;(笑)さてさて、昨日はこんな感じだったので、今日はちょい眠たかったですでも、こんなに楽しい会で、寝不足になっちゃうのは、まぁそれはそれで幸せなことなんだなぁ~と改めて感じられましたし、本当にこんな風に楽しめる友達に出会えた、と言うことに感謝です昨日は本当にいい一日でした☆今日はもう少ししたら、バイトがあるので、今日はこの辺で★年末年始はお金を使うことが多くなるので、がっつり働きたいと思いますと言うことで、それでは~
2006/12/14
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『僕らはここで生きている。 この青い青い地球の上で。 僕らはここで死んでいく。 この青い青い地球の上で。 空にくっつきそうなくらいの、 煙突から飛び出るねずみ色。 生き物ごと包んでしまいそうな、 工場から川へと流れる黒色。 生きている限り、何かが産まれ、 生きている限り、何かを使う。 僕らは、この地球の上で、 どんな風に生きてこれた? 生きやすさを求めて、 僕ら人間は、 通る道にある、 生きにくさをはけて、 がむしゃらに走ってきた。 はけられて、道から逸れた生きにくさは、 この青い青い地球の上に落ちたよ。 そして、 この青い青い地球の上に住む、 弱くて、 何も言えない生き物たちに、 たくさんたくさん、 降りかかったよ。 少しの不便を受け入れて、 生きたっていいだろう。 たった少しの生きにくさが、 この青い地球を、 大きく助けることができる。 寒い冬を無理矢理暖めて、 暑い夏を無理矢理冷やす。 いらないはずなのに、受け入れて、 そして、最後には捨てていく。 僕ら人間の身勝手な行動に、 この青い地球はいつまでも、 ついてこれないよ。 だから、ほら、 地球は顔を紅くして、 季節狂わせて呻ってる。 人間がしてきた無駄なことを、 いつか我慢しきれなくなった地球が、 全てを埋めるように、 海をひっくり返すだろう。 僕らはこれからも生きていく。 この青い青い地球の上で。 僕らはいつか死んでいく。 この青い青い地球の上で。 でも、 僕らは今まで汚してきた。 この青い青い地球の上を。 僕らはこれからどうするのだろう。 この青く輝く地球の姿を。 泣き出しそうなときに、 包んでくれた空の赤色。 心を穏やかにしてくれた、 せせらぎを放つ川の青色。 コンクリートのしがらみを、 解いてくれる木々の緑色。 僕らはどのくらい残せるだろう。 この青い青い地球の自然を。 僕らはどのくらい戻せるだろう。 この青い青い地球の命を。』 こんにちは☆このままの調子でいくと、北極の氷が、2040年には溶けてなくなるそうですね。朝、特ダネを見ていて、知りました。何気なく生きている毎日でも、何かは動いているんですよね。すごくスケールの大きいことが、すごく小さく、少しずつ。でも、それは止まることなく、着々と進行しているんだと思います。小さいながらも進行して、それが我慢できなくなったときに、地球がどうなってしまうのか…そんなことを想像しただけでも、ぞっとしちゃいます。。。そのニュースを聞いて、まず自分には何ができるのだろう…。そんな風にふと思い、とりあえずつけっぱなしのまま使わないコンセントを抜いてみました。思いついたのがこれ、と言うのは何だか情けない話ですが、少しずつ何かできればなぁ~なんて改めて思えました。さてさて、今晩は、昨日の日記にも書きましたように、友達の誕生日会ですこれから色々と準備をして、いい会になるように、頑張りたいと思います^^と言うことで、今日はこの辺で~★
2006/12/13
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『僕は行くよ、キミのところへ。 僕は行くよ、キミと一緒に。 僕は繋ぐよ、キミの手のひらを。 僕と行こう、これからの道。 今日があるから、明日がある。 それと同じように、 キミがいるから、僕がいる、 そんな風に思えるんだ。 今、そばにいなくたって、 いつか繋いだ手はまだあたたかい。 今、そばにいなくたって、 思う気持ちはキミのところ。 もし、会いたいと言うのなら、 今、すぐに駆けつける。 電話越しで何時間、 話したって物足りない。 電話越しの声では何だか、 心配になってしまう。 だから、少しでもいいから、 キミに会いに行く。 待っていてよ、僕が行くまで。 僕は行くよ、キミのところへ。 僕は行くよ、キミと一緒に。 僕は繋ぐよ、キミの手のひらを。 僕と行こう、これからの道。 呼吸するから、生きていける。 それと同じように、 キミがいるから、生きていける、 そんな風に思えるんだ。 泣きたくなったらいつでも呼んで。 笑いたくなってもいつでも呼んで。 何でもなくても僕を呼んで。 僕は行くから、いつだって。 だから、待っててよ、 僕が行くまで。 キミがどこにも行かないように、 僕は行くよ、キミのそばに。 キミが冷たくなってしまわないように、 僕はいるよ、キミのそばに。』 こんばんは☆いやぁ~昨日はバイトが予想外に長引いて、タイムカードを切ったのは、0:45でした昨日、出勤するはずの社員さんが、なぜか出勤せずに(笑)、最後まで残れる人がいなくて、残って終わりの仕事、俗に言うラスト作業と言うものですが、それをして帰ってきました。だから昨日はまぁまぁ稼げたと思います^^で、僕のバイト先は、まかないが出ないんです(そのかわり社割があるのですが)。でも昨日は、予定以上に働いた、と言うことで、ごはんとキムチをいただいました^^バイトやっている途中からめちゃくちゃおなかが空いていたのもあり、タダで食べれる!と言うこともあり、がっつり食べちゃいました(笑)昨日はなかなかいいバイトでした~さて、昨日、友達と話し合いをしに行った、とここに書いたのですが、話し合いの中身…と言うのはですね、明日の友達の誕生日パーティーの企画を作ると言うことだったんですいつもケーキを作って、祝うんですが、毎回サプライズなんです^^何気なく、その誕生日の友達を家に呼び、部屋のドアをその友達が開けた瞬間、クラッカー連発みたいなそれはすごくびっくりするのですが、でも、めちゃくちゃ嬉しいんです自分の誕生日は、夏のテスト時期と重なるんですが、でも開いてくれました友達に、「ノートを写したいからちょっと見せてくれない?」と、言われて、そのまま何となく、その友達のところに行ったんです。家の中にはその友達しかいなくて、普通に座ったら、後ろのドアからクラッカーを鳴らしながら他の友達たちが入ってきて、祝ってくれたんです☆びっくりしましたが、それ以上に喜びと感動がありましたね~テストシーズンで忙しいのに、ケーキも作ってくれていて、また手紙も書いてきてくれて、それに替え歌まで歌ってくれて…、本当に感謝しても感謝しきれないくらいの会でした。だから、今回も色々と練って友達を祝いたいと思いますね^^ちなみに自分の時の誕生日のプレゼントは、日本酒でした(笑)自分、日本酒が好きなものでf^^;さて、今日は午後から学校なので、準備して行きたいと思います☆それではまた~…今回の詩のモデルっぽいのは、友達です。その友達は遠距離なんですが、でも、すごく熱心で、その熱いものを見習いたいなぁ~なんて思っているしだいです^^写真は友達ではありませんが
2006/12/12
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『永遠なんてものは、 この世にはありえないだろう。 なぁ? 何事もいつかは、 ゼロまで戻る。 朝日が昇ったって、 必ず、 夕日となり暮れていく。 波が寄れば、 必ず、 海に返ってく。 永遠なんてものは、 この世にはありえないだろう。 さぁ? とか、はぐらかしたって、 いつかはゼロまで戻ってく。 欠けていったって、 必ず、 満ちるように月は浮かぶ。 生きているものは、 必ずみな、 死に逝く。 マイナスなイメージを描いて、 悲観に暮れたって、 プラスなイメージを上書きすれば、 ゼロになる。 掟、運命、筋書き、 それらに乗っかったって、 別に気にすることはないさ。 だって、 僕らは、 プラスとマイナスを行き来して、 いつかは、 ゼロに還るのだから。 泣き、落ち込むことなんて、 しなくてもいい。 永遠なんてものは、 この世にはありえないだろう。 なぁ? 何事もいつかは、 ゼロまで戻る。 悪いことがあり続けても、 それはマイナスに向かってるだけ。 良いことがあり続けたら、 それはプラスに向かっているだけ。 どっちに歩いていっても、 全てはいつか、 ゼロに還る。』 こんにちは☆今日は久々に晴れて良い気持ちでした~^^その分、空気が澄んで、寒く感じましたがさてさて、これを書いている途中に、友達からが来まして、これから話し合いをすると言うことで、ちょっと出なければならなくなりましたそれなので、申し訳ございませんが、みなさまのコメントのお返事とみなさまのところに遊びに行くのは、それが終わってから、もしくはバイトが終わってから…と言うことになってしまうと思います(>_
2006/12/11
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『いつまでも、ずっと、 一緒にいれると思っていた。 雨の日も、雪の日も、 抱きしめ合えばあたたかかった。 いつまでも、きっと、 一生会えると思っていた。 あなたがいないなんて考えもできなかった。 街を包むイルミネーション。 もう今年も終わりなんだね。 寒そうに、 身を縮めながら、 そっと、空を見上げた。 真っ暗闇の空から落ちる、 真っ白な粉雪が、 涙のかわりに頬を伝う。 一人で歩く。 横切る二人組み。 寄り添うように、手を繋ぎ、 お互い幸せそうに、 笑っていた。 笑っていた、あの頃。 それは去年の今頃。 薬指の隙間を埋める指輪。 眺めるたびに光っていた。 笑えば、あなたも笑う。 からかえば、あなたは怒る、 でもすぐに、笑っていた。 何気ない毎日を、 変えがたい毎日にしてくれた、 あなたの存在、 それは、とても大きかった。 いつまでも、ずっと、 一緒にいれると思っていた。 雨の日も、雪の日も、 抱きしめ合えばあたたかかった。 いつまでも、きっと、 一生会えると思っていた。 あなたがいないなんて考えもできなかった。 簡単なのでいいじゃんか。 そんなこと言って、 二人キッチンに立って、 クリスマスケーキを作ろうとする。 一人でも狭いキッチンに、 きちんと二人寄り添う。 慣れないケーキ作りの自分に、 色々教えてくれたあなた。 出来上がった時は、ちょっと、 形崩れたものになっちゃったね。 それでも、 初めて二人で過ごすクリスマス。 あの時は甘かった生クリーム。 今はもうほろ苦いただのドリーム。 もうそばにはいないって、 だって、指輪はもうどこにもない。 燃えるわけないのに、 灰になるまで、燃やして欲しかった、 だから、ゴミ袋に、 全てを忘れる思いで投げた。 今でも、時々、 薬指を見やることがあって、 それに気づいて、無理矢理、 目をそらす。 今になって、久々思い出して、 ただの思い出として受け止められることが、 一年前の自分だったら、それこそ受け入れがたい。 今もまだただ一人。 今年も誰かと過ごそうとしたけど、 それは叶うことはないから、 ただただ一人で笑うんだ。 寂しいとかなんて言葉、 使いたくないんだ。 きっと悔しいって言葉の方が、 合っている。 空から落ちる粉雪たちが、 そっと、辺りを包んで、 イルミネーションの光に、 照らされて、 今年も終わっていく。 いつまでも、ずっと、 一緒にいれると思っていた。 雨の日も、雪の日も、 抱きしめ合えばあたたかかった。 いつまでも、きっと、 一生会えると思っていた。 あなたがいないなんて考えもできなかった。 けれど、 そんな考えは、 今になって、もう、 降る粉雪のように、 いつまでも、ずっと、 積もったままではないんだ、きっと。 でも、今年の今頃だけ、 少しだけ思い出させてくれないか。 街のイルミネーションと、 降る粉雪が、 そっと、僕の、 思い出も包んでいるから。』 こんにちは^^今日もそんないい天気ではなくて、雨がちょこちょこと降っています。さて、昨日の夜、佐々木信夫著 『自治体をどう変えるか』ちくま新書を読みました。久々に新書を読んで、ちょい疲れました。最近、地方自治体で色々な問題が起こっていますよね。わずか1ヶ月半の間に県のトップが逮捕されたり、しかも3人も。また財政破綻のおそれまである自治体まで登場するなど……って、何だか真面目な日記になってしまうので、この辺で(笑)と言うのも、なぜこのような本を読んだかと言うと、実は来週…じゃなかったもう、今週ですね。今週に来年から入るゼミの一次発表があるんです。ゼミはこれから2年間、ずっとやっていくわけですから、内容も自分のやりたいことは当然ですし、それにそのゼミの雰囲気とかも大切で、本当に発表にはドキドキしていて先月の頭にゼミの見学があったんです。色々なところを見て、色々なゼミがあるなぁ~と。すごくゆる~いところもあれば、すごくぴりぴりなところもある。ま、共通して言えるのは、先生と学生の距離が近くて、和やかなところですが。さて、自分はゼミ見学する前に、一応目星はつけておいていました。それは今までの講義を受けたりして、感じのいい先生だったり、あとは本当に自分のやりたい分野で、決めていました。で、目星をつけていたところに見学に行ったら、そのゼミは、めちゃくちゃ~めちゃくちゃ~ゆるくて、「え??ゼミってこんなものなの??」と思ってしまうほど(笑)始めの30分くらいしか見ていないので、一概には言えないのですが、でも、感じられた印象はそれで。下馬評は高いんですよ、そう言うことで。すごく楽。本当に噂どおりでした。で、すごく人気があるのかなぁ~と思ったら、選んでいる人は身近ではそんなにいなく。と言うのも、やはり見学に行くと、雰囲気がゆるすぎて、みんな敬遠するらしいです。やっぱりいくら楽だと言っても、それがこれから続くわけですから、ちょっとはメリハリがあるゼミをみんな選んだみたいです(そのゼミが悪いってわけではないですよー。)だから、自分も選びませんでした。やはりゼミは少人数と言うことが、1番の特徴。今までは大人数の講義で、ただ受身的なものばかりですから、ようやく能動的になれるチャンスその時に、ちょっとはメリハリがあった方が、いいですよね~。少し厳しい方が、その時は辛いですが、でもその後にある就活や試験の時に、役に立つと思うので。それで前置きが長くなってしまいましたが、やはりゼミには定員が当然あるわけです。で、それに溢れてしまうと、ゼミによって異なりますが、レポートがあったり、面接があったり…。自分が選んだゼミでは、レポートと、今までの成績&取得単位数を加味するそうです今までの成績やら取得単位数は過去に戻れないので、しゃあないとして、残されたレポートはこれからのものなので、それを書くことになってしまった時のことを想定して、少しでも知識を入れておいた方がいいかな、と思い、上に書いた新書を読んだわけです。でも久々にそう言うのを読むと、自分の頭のなさを痛感します。最近のことなのに、用語がわからなくて、辞書で調べたり、そこにもなかったら、ネットで調べて。これから新聞を取らないとダメだなぁ…と思えましたね。今までは図書館にあるのを読めばいいだろうと思っていたのですが、今日みたいな休日には行きませんし、平日でもあまり読む機会はなくて…f^^;さて、噂によると、毎年人気のあるゼミが今年も人気らしく、選考が確実視されているのもあるそうです自分はそれを避けたので大丈夫ですが、でも、自分のところはどうなるか……う~ん、ドキドキ。ま、なったらなったで、頑張ろうかなぁ~と思います★
2006/12/10
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『一段一段、 登ったって、 見えないだろうって思っていた。 自分じゃ無理だ、 なんて、 思いながら歩いていた。 いつか、 この夢の果てまで、 続く階段、 登り切って、 掴みたい、 叶えたい、 描いた夢を。 登り始めたばっかな時は、 夢への志が異常に高くて、 張り切って、 一段飛ばしのように、 そびえる階段を登っていった。 でも、途中で立ち止まる。 勢いづいた気力も萎える。 夢へと向かっていると思っていたのに、 周りの景色は何も、 変わっていないことに気づいたから。 夢に向かうために、 壁のようにたちはばかる問題をこなして、 地道に登っていたはず。 自分じゃ夢にあと一歩、 そんなことすら思っていた。 それでも、 見上げれば、 まだまだ果ては見えない。 それじゃ夢まであと何歩? こんなに努力をしたって言うのに、 どうしてこんなに遠いんだ? 登り始めて少し経ったバカな自分は、 階段の途中で、 頭抱えて、座り込んじゃった。 いくら努力したって、 見えない、 掴めない夢。 思い通りにいかないことで、 ふつふついらだつ。 こつこつ真面目に登っていることが、 何だか急に馬鹿らしく思えたんだ。 階段から飛び降りれば、 またいつもの日常に戻る。 こんな苦労なんていらない。 こんな努力なんていらない。 そんなことを思えてきたら、 何だか上を向かう気もなくなってくる。 そして、 ただただそこで、 座ったまま歩けない。 一段一段、 登ったって、 見えないだろうって思っていた。 自分じゃ無理だ、 なんて、 思いながら歩いていた。 いつか、 この夢の果てまで、 続く階段、 登り切って、 掴みたい、 叶えたい、 描いた夢を。 このままもう飛び降りようか。 このままもう逃げちゃおうか。 上を目指した気持ちはもうどこかへ。 下を見る気持ちの方が大きい。 寝る間も惜しんで、 わくわく遊びたい気持ち抑えて、 黙々と夢へと向かって歩いていたことが懐かしい。 どうして、自分は、 夢、向かおうとしていたんだっけ。 そんなことが、 ふっと頭を過ぎって、 そっと上見る。 果てはまだまだ見えない。 それでも道が繋がっているのは確か、 自分がまだ歩けることも確か。 限界まで、努力したっけ? 限界まで、頑張ったっけ? 思えば、頷けない、 気づけば、手を抜いた時もあったかもしれない。 夢まで向かう道のりは、 淡々とする毎日のよう。 いつも問題をこなして歩き、 また歩いたら、問題にぶち当たる、 その繰り返し。 同じ景色を歩いてるように見えるけど、 でも確実なのは、 夢へ近づくように、 着実に一段ずつ登っていること。 夢まで向かう道のりは、 悶々とする夜のよう。 朝が来るまでの暗がりを怖がるように、 夢が叶うまでの不安を僕らは怖がる。 それでも、 夜を裂く朝日が射し込むように、 夢へと導く光が、 目の前にある、 登る階段をいつか照らしてくれるはず。 変わらないような毎日の努力は、 いつかこの毎日を変えてくれる。 だから、それまでは、 限界まで登り続けたい。 今もまだ夢への果ては見えないけれど、 いつかは繋がる、 そう信じているから、 まだまだ登り続けるんだ、 うつむいた顔を上げて。 一段一段、 登って、 見える景色はまだまだ変わらない。 でも、 だんだん、 見える景色が変わる、 そう信じながら、 これからも歩きたい。 この夢の果てまで、 続く階段を、 登り切って、 描いた夢を、 掴み、 そして、 叶えたいから。』 こんにちは☆今日は昼前に起床してしまいました。布団から出ると、いつもより少し寒い…。そんな感じになって、ブラインドを開けたら、雪がぽろぽろと降っていました。どうりで寒いわけだなぁ~、と、思いながらすぐにコタツに入って、ボーっとしていました(笑)さてさて、昨日は、ストレス解消にと、お茶を飲みながら、音楽を効かせて、テレビを見たり、読書をしたり、ネット検索したり、と、色んなことをしていました。こう言う時に飲むお茶の量は半端じゃなくて、3リットルくらい飲んでいるかもしれません。だからトイレに行く回数も半端じゃありません(笑)でも、お茶を飲んでいるとすごくリラックスできると言うか…。茶葉を変えたりするのが面倒臭いですが、でもそのぶん、色んな味を楽しめますしね♪昨日は、玄米茶⇒緑茶⇒ほうじ茶…な感じで飲んでいました^^さてさて、今日は、雪が降っていることですし、家から出る気はほとんどないので、また何かしらしてようかと思います。と言うことでまた★
2006/12/09
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『聴き流すこと、 なんて、できなかった。 気づけば、 立ち止まって、 聴き入っていた。 あの時、聴いてた、 あの曲は、今聴いても、 色あせることがなくて、 あの時、感じた、 あの時の、思い出もまた、 色あせない。 ねぇ、今、何してるの? そんなことを思っては、 流れていく歌に身を寄せる。 あの時、聴いていた時は、 いつもあなたがそばにいてくれていたよね。 そんな思い出を忘れたくて、 聴いている曲を 早送りしていく。 歌は流れ、 情景も変わっていく。 それでも、 頭の中の手を繋ぐ姿は、 変わることなく、 忘れられない。 今までの曲が集められた、 ベストアルバム。 be lost and gone forever。 そんな風に思い込んでいたけど、 この曲たちを聴けば聴くほど、 心の奥底の思い出が蘇る。 振り返る、それでも思い出が、 帰る場所はこの曲たちしかなく、 たまらなく、 あの頃に戻りたくなっては、 流れた曲を、 まき戻す。 それでも、何も、 変わらずここに僕は立っていて、 変わらずここに今日もある。 聴き流すこと、 なんて、できなかった。 気づけば、 立ち止まって、 聴き入っていた。 あの時、聴いてた、 あの曲は、今聴いても、 色あせることがなくて、 あの時、感じた、 あの時の、思い出もまた、 色あせない。 曲も終わる。 変わる、ことは何もない、 ように思えて、 実は、胸の中が穏やかに、軽やかに。 改めて、 この曲たちを聴いて、 心の中に、 芽が吹く。 ここで立ち止まったままじゃ、 これからは何も起こらない。 流れていく景色、 終わる時がやってくる。 今までの思い出を抱いてくれた曲たち。 これからも抱いたまま、 けれど、 明日へと、 そっと背中を押すように、 歩かせてくれるだろう。 もう思い出を、 早送り、まき戻しなんて、 しないかもしれないね。 聴き流すこと、 なんて、できなかった。 気づけば、 立ち止まって、 聴き入っていた。 あの時、聴いてた、 あの曲は、今聴いても、 色あせることがなくて、 あの時、感じた、 あの時の、思い出もまた、 色あせない。』 こんばんは★先週に、一青窈さんのベストアルバムが出ました。『BESTYO』。5年間の集大成と言うことで、色々思い出すこと多々あり~、最近、聴き入っています~。一青窈さんの詩はめちゃくちゃ独特な世界観なんですが、でも、それがしっくりくる。絶対に頭の中では思い浮かぶことができないような世界ばかりが広がって、そんな独特な世界に浸れることが、すごく嬉しい。さてさて、今日は歯医者に行ってきました。もう4回ほど行っていますが、だんだんと面倒臭くなってきました(笑)今回は、歯石・歯垢を取って、磨ききれていないところが、紅く染まる薬品をつけて、どこが磨けていないかのチェックをして、磨き方を教えてもらいました。今日はぜんぶ助手さんがやってくれて、歯医者の登場は無し。だから、今日で終わりかなぁ~と、思ったら、診察後、1ヵ月後の予約を取らされました今日で終わりそうな感じだったのに、何だか、1ヵ月後の様子も見るそうです。で、毎回、予約を取っていっているのに、今日は40分くらい待たされて、予約意味ないじゃんと不満たらたらで、帰ってきました。なんか愚痴みたいな感じになってすみません~(>_
2006/12/08
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『ランドセル置いて、 くつろぐ間もなく、 家を飛び出していた、 あの頃。 路地裏の小さな道路。 車なんてほとんど通らない。 探検ごっことか言って、 走りまわっていた。 この空はどこまで広がっているんだろうな? そんなことを思っては、 色んなことを描いてた、 あの頃。 土手の先の大きな夕日。 雲なんてほとんどない。 もう帰らなきゃ、そう言って、 家路に戻っていた。 明日の道具をランドセルにつめて、 夜と一緒に、 眠りについた、 あの頃。 窓から見える星の集まり。 黒の空で輝いている。 明日もいいことあるような気がして、 そっと眠りについていた。 今も、消えない思い出たち。 生きているように、 胸でうずく。 今の現実と照らし合わせて見てみると、 生きるあの頃の情景が美しい。 今も、消えない思い出たち。 笑っているように、 胸でうずく。 そんな思い出思い出すたびに、 悲しくたって、頑張れる。 今も、消せない思い出たち。 寄り添うように、 胸でうずく。 いくら年を重ねても、 あの頃の情景は消えやしない。 今も、流れる時間や世界。 肩を並べるように、 僕らも歩く。 そしてあの時の美しい情景が、 今の世界で生きる僕らを前に歩かせる。 いつまでも、 忘れない。 いつまでも、 忘れたくない。 あの頃の美しい情景を、 僕らはいつまでも、 忘れない。』 こんばんは☆昨日は楽しめました★すごく寒くて、テニスをしている途中も、常に動いていないと寒かったですが、盛り上がりました友達、後輩中でペアを作って、ゲームもして、おそらく今年最後となるテニスのゲームでも、勝利でおさめることができましたし^^満足でした★それで、そのあと、サークルの4人で、焼き鳥屋で軽く飲み…深夜2時までカラオケ…、それから、また違う友達のところに行って、4時半くらいまで話し込んじゃいました(笑)で、9時半まで寝て、起きて、シャワーを浴びて、大学に行ってきましただから、もう眠くて眠くて講義中もうつらうつらしちゃってですね~時々、自分の太ももをつねってましたよ(笑)でも、何だか色んなことができた一日だったので、すごく楽しかったです久々にここまで遊んだなぁ~って言う感じで☆さてさて、今日はもうちょっとしてからですが、バイトです3時間の予定なんで、多分楽そう…と踏んでおりますどうなるかは行ってのお楽しみですが(笑)それでは~また~焼き鳥屋さんで食べた鴨鍋です↓臭みはほとんどなくて、また、少し噛み応えがあっておいしかったです~♪温まりましたし^^やっぱり寒くなったこの季節、鍋はいいですよね~あもちろん焼き鳥も食べましたよ☆
2006/12/07
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『おもむろに、 手を上げてみた。 指先から伸びた先に、 光るのは、 いつの間にか浮いた月の姿。 かすかに邪魔する薄雲も、 今では、 どこかに散ってった。 歩く姿を投影している月明かり。 伸びてく影に、何思う。 自分の影が独り立ちして、 夜へと続く道を歩いたら、 怖くて、 月を隠したい、 そんな風に思っちゃうかも。 見えないことを、 いつまでも、 確かめるように、 追い求めている。 何もかも、 知りたい、見たい、 そんなことして、 人間は、 ちっぽけな心の不安を、 残さないように壊してる。 電信柱の下で、 切れかかった街灯が光る。 その光り方は、 まるで、 雷鳴のように思えたよ。 答案用紙があったのならば、 そこに全てを埋めていきたい。 空欄なんて残したくない。 その答えが間違いだとしても、 でも、全てを潰したい。 真っ暗闇の世界に、 落ちた白の存在。 一問だけ残してしまった、 答案と同じように、 白く白く、際立っている。 月は今宵も何を照らす? 暗闇に穴をあけてまで。 月は今宵も何を照らす? 見えないことを照らしてる。 見えないことを、 いつまでも、 確かめるように、 追い求めている。 何もかも、 知りたい、見たい、 そんなことして、 人間は、 ちっぽけな心の不安を、 残さないように壊してる。 暗闇を恐れて、人は、 月を眺めて、始まる明日を見やる。 明かりが灯らない古の時はそれは、 とてもとても大きい光だった。 あぁ、 お月様、あなた、 今宵は何を照らしてくれる? ねぇ、 お月様、あなた、お願い。 心の隅の明日への不安を、 導くように、 照らしておくれ。』 こんばんは☆今日は快晴と言うまでにはいきませんでしたが、いいお天気でしたさて、と言うことで、今日は、今シーズン、おそらく最後となる、テニスに行って来ようと思います★絶対に寒いです(笑)でも体を動かしていなかったので、久々に動かして、暖かくなってこようと思いますでは、今日は短いですが、この辺で~^^
2006/12/06
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『何度も何度も繰り返すことで、 慣れていく。 始めは上手くいかなかったことも、 何度も何度も繰り返すことで、 上手くいく。 死にたい、 何度も何度も思い詰め、 繰り返すことで、 死に逝くことに慣れてくる。 生きる、 何度も何度も思い、 繰り返すことで、 生きる力が強くなる。 僕らは絶妙に傾く天秤の上で、 何度も思い、 そして、 何度も繰り返す。 生きるも死ぬも、 どちらに傾くかは、 繰り返される思いの反復回数と、 僅かな傾き加減だけ。 今日、 あなたは、 どちらの思いを繰り返す? どちらに傾く、 それは僕にはわからないけど、 でも一つだけ言いたいんだ。 物事は繰り返すことで上手くなる。 物事は繰り返すことで慣れてくる。 死にたいと思うこと。 生きたいと思うこと。 それもみんなみんな同じ。 だから死にたいと、 もし今、 思い繰り返す、 その瞬間だったら、 ただ口にするだけでいいから、 生きると、 一言言ってほしい。 それがあなたにとって、 慣れない言葉かもしれない。 けれど、 人間は、 繰り返すことで慣れていく。 人間は、 繰り返すことで強くなる。 いつか、 死にたい、 と言う言葉よりも、 生きる、 その言葉が、 あなたにとって思い慣れるものになって欲しい。』 こんばんは☆今日は更新が遅くなってしまいました。と言うのも、今日は、どうしても、浮かぶことがなくて、なんか、ずっーと、ぼーっとしていたら、もうこんな時間になってしまっていましたf^^;さて、昨日欲しいものができつつあると書いたのですが、それは…デジカメなんですなんかあっさりとしたもので、期待させてしまって申し訳ないですf^^;でも、今、使っているデジカメは、ちょっときつくてですね、なぜかと言いますと↓液晶が割れているんです一応、液晶保護フィルムを張っていて、まだ何とかなっているのですが、それでも、すごく見にくくて、いつも撮影する時は、最終的には勘で撮っているんですf^^;で、なぜ割れてしまった…か、と言う原因は、実は自分もはっきりわからないんです(どーーーん)と言うのもですね、壊したのは自分じゃなくて、兄なんです一年位前に、友達の結婚式があると言って、兄にデジカメを貸したんです。そうしたら、兄は結婚式が楽しかったのか、飲みすぎてしまい、そんな酔っ払った状態で帰ってきて、返してきてもらった時には、上の写真のようになってました割った原因を聞いても、覚えていない…と(どこまで飲みすぎているんだよ、とどつきたくなりましたが、抑えて…)。で、買って半年ばかりしか経っていなかったので(だから、余計にイラついたのですが 笑)、保証が効くだろうと思って、ヨド○シに行ったら、液晶割れはNGだそうで(もしくは、故意に壊してしまったからかもしれませんが)、保証外。ちなみに修理代を聞いたら、2万と言われて、それなら新品買った方がいいじゃん、と思って、その場は帰ったんです。その時はバイトをやっていなかったので、お金もなくて、仕方ないので、見づらいですが我慢して使っていたんです。今年になってから、バイトを始めて、ちょろちょろとは貯金していたんです。で、本当にこのデジカメはもう限界かなぁ…と思って、新しいのを買おうかなぁ…と、思い始めていたんです。そんなことを考えているなかで、先日の兄の結婚式に帰郷した際に、「遅くなってしまったけど…割っちゃったから…」と、兄がおもむろに僕に2万円を手渡してくれたんです。正直、「おおっ!」っと言う感じで、嬉しかったです^^だから、そんな風に考えていた時に、兄から弁償として、2万円をもらったために、ますます欲求が大きくなって、今に至るというわけなんです☆で、実は、自分が欲しいデジカメと言うのは、今、持っているようなコンパクトタイプのデジカメではなくて、一眼レフのデジカメなんですf^^;コンパクトタイプよりも全然大きくて、カメラカメラしい、カメラです(なんじゃそれは 笑)ブログを開設してから、他のみなさまのブログも拝見する機会が、開設する前に比べて比較できないほど多くなりました。十人十色、いろいろなブログがあって、すごく楽しませてもらったり、また見とれたりと、いろんなことがあります。で、とても綺麗な写真を撮っているブログに行ったりすると、自分もこんな風に撮りたいなぁ~なんて、無性に思ってしまっている時が、特に最近よくあるんです。自分の趣味はいったい何なんだろう?とか考える時があったりします。その時に、自信を持って、答えることができない自分がいるんです。読書…と言ったって、別にめちゃくちゃ読んでいるってわけでもなく、むしろ少なくて、逆に読書を趣味としているような方々には申し訳ないくらい。それにお前は読書が好きなのか?と、言われたら、「はい」と、自信を持って言うことはできないかもしれません。なぜなら時々、義務のように本を読んでしまっていることがあるからです。”今、時間があるうちに、読んでおかないと”そんな風に自分に言い聞かせて、自分を締め付けて、専門の新書を読んでいる。それは勉強と言う面では大切なことだとは思うのですが、それが趣味とは言えませんよね(受検真っ只中で、毎日勉強しているからって、学生が、「趣味は勉強です」なんて言うわけありませんから)。でも、写真を撮ることは、何だか違うんです。義務とかそう言う考えることをする前に、「ここを撮りたい」、そんな風に思えているときがあったりするんです。自分でも不思議な時があるのですが、いつの間にか構図を考えている時があったりするんです。ここはこうして撮ってみたい、そんな感じで。こんなことを言っていたら、カメラを生業にしている方々にすごく失礼で、めちゃくちゃおこがましいことはなはだしいですが、でも、今の自分と言う存在にとっては、ここで、文を創ることと同じくらい、写真を撮ることが大切なような気がしてならないんです。自分は自分に自信がないときがあります。友達にはこんなにいっぱい魅力があったりするのに、自分はどうして何もしてこれていないんだろう、とか、どうしてもっと積極的にできないんだろう、とか。でも、そんな自分でもすごく嬉しいときがあるんです。それは撮った写真を見た友達が褒めてくれることなんです。ただただ撮った一枚に何かコメントをくれる、それが認められているようで、すごく嬉しいんです^^それはここで、みなさまから戴くコメントと同じなんだと思います。コメントを戴くことで、次も頑張ろう、そんな感じに力をもらえている。それが写真でもできている。話が長くなって、まとまっていなくて、申し訳ないのですが、言いたいことは、これからも、と言うか、これから、趣味は、写真を撮ることです、と言えるようになりたい…て言う感じなんです。で、それならその撮る道具もちょっといいものが欲しいなぁ~、と言うことで、一眼レフのデジカメが欲しいわけなんです。でも調べてみたら、高くて高くてびっくりしちゃいまして…(笑)お手軽で、安いやつでも、貯金していたバイト代+兄の2万円を足して、まだちょっと足りないくらいで…(>__
2006/12/05
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『夢を描くことに、 笑えることなんかあるもんか。 ひたむきに向かうあなたの、 姿は、 何よりもかっこいい。 何を言われたって、 自信を持って。 あなたは今、 無限の可能性を抱いているのだから。 それを、 輝かせるのも、 鈍らせるのも、 あなたの自由。 でも、 周りの誰かが言ったことで、 その可能性を曇らせることだけはやめて。 あなたの可能性は、 あなた自身のものだから、 誰かにその可能性を委ねる必要はないんだ。 誰もが無謀と思ったり、 誰もが無理だと思ったり。 なんでみんなそんな風に思うかって? その答えはね、 あなたのしようとすることが、 まだ誰も挑戦したことのない初めてのことだからさ。 だからみんなそれはできないと思い込んでしまう。 まだやっていないのにね。 道がなければ切り開けばいい。 道ができていなければ作り上げればいい。 道があったら諦めないで進めばいい。 ただ口にするだけでは、 簡単に思えるようなことばかり。 実際実行するのは難しい。 それはみんなわかってる、 でも、 今のあなたなら無限の可能性を抱いている。 夢に向かおうとするあなた自身を歩かせる希望を抱いている。 だから、 抱く希望を捨てないで。 描く夢を諦めないで。 夢へと伸びる道を歩くあなたの姿は、 何よりも美しい。 夢を叶えようとするあなたの力は、 何よりも心強い。 そして、あなたの心は、 何よりも勇ましい。』 こんにちは☆う~ん…今日も寒い一日です朝方はだったのですが、昼過ぎになってからはに変わりました。まぁ、に近いようなですが…。今日明日と、全国的に寒いようですね自分のところは今までもまぁまぁ寒かったので、ちょっと冷えたかなぁ?と思うくらいですが、他の暖かかった地域にお住まいのみなさまは急に冷え込んでしまったかと、思うので、体調管理にはお気をつけてくださいね天気予報によると今日明日を抜けるとまた暖かくはなるとは、言っていましたが。さて、今日の2コマ目の講義の話を一つ。月曜の2コマ目の講義の先生は、途中入室にちょい厳しい先生なんです。前のことなんですが、あるちょい大柄な男の生徒が、遅れて(15分くらい)、教室に入ってきたんです。で、その時は何も言われなくて、その生徒はそのまま一旦席に座ったんです。でもレジュメが配られてしまったことに気づき、その生徒は講義中にわざわざ、先生の目の前にある教卓のところに行って、取り損なったレジュメを取ろうとしたんですそうしたら、先生がちらりと見て、「お前どうして遅れて来るんだよ。そう言う(わざわざ教卓にレジュメを取りに行く)ことをされると、迷惑なんだよ」(記憶は曖昧ですが、ニュアンスとしてはこんな感じです)と、ちょい怒鳴り気味でその生徒に言ったんですその生徒は頭を下げて、申し訳なさそうに、そそくさと席に戻っていきましたその一連の流れを見ていて、まぁその先生が怒るのは無理ないなぁ~と思いました。やっぱり講義に遅れてくる時点からその男子生徒は悪かったのですし、また、もし遅れてしまったとしても、レジュメなどを取るのなら、講義が終わってから、貰いに行くべきでしたし(やっぱりそのように取りに来られると講義の流れが一瞬止まってしまいますから)。だから、先生も怒ったみたいです。その後、その場だけ怒って、また普通に講義に戻るのならいいのですが、でもそのせいで、その後の講義が、グダグダになってしまいました(先生のテンションがなぜか下がったと言うか、遣り投げと言うか…)それで、今日の話に戻しますが(長くなってすみません)今日も普通に講義していたら、途中で、女の子が遅れて入ってきて、それで、レジュメを教卓に取りに行ったんですよで、上のこともあったので、その女の子の動きを見て、「あぁ~、こりゃダメだわ…。またグダグダになる」と、なかば呆れながら、友達とアイコンタクトをしたら……普通にスルー。「えええええええぇええ」(心の中の叫び 笑)先生は何も言わないで、そのまま講義を続けていらっしゃいましたf^^;「あれ?」と、友達を顔を見合わせたけれど、何も起こらず、その先生も怒らずに、平和的に終わりました友達との見解は見事に合致して、怒らなかった理由は、「女の子だから」と言うことで、まとまりましたf^^;まぁ前、怒った時は、その先生の虫の居所が悪かった、とか、色々あるかもしれないんで、別にハッキリとは言えませんが(ハッキリしてもしなくても関係ないのでいいのですが)、でも、今日のは何だかあからさま過ぎて、ちょい笑えたと言うか、呆れたと言うか、「ふーん」と言うか。ハッキリと一つ言えることは、前に怒られてしまった男子学生がかわいそうだなぁ~と言うことですかね……まぁ、講義に遅れなければいいだけ、と言うことは、置いといて…ですが(汗)さて、今日はバイト頑張ってきます最近、ちょっと欲しいものができつつあり、バイト入れる日を少し増やそうかなぁ~と考えつつありますが、それは検討と言うことで、とりあえずはできるだけ長く働けるように頑張ってきたいと思います☆(それは自分の問題ではなくて、どのくらいお客さんが入ってくれるか、と言う問題ですが…)と言うことで、今日はこのへんで★☆
2006/12/04
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『今年初めての雪は、 何かを包んでくれそうなくらいの、 やわらかさだった。 汚れのない白さと、 このやわらかい身で、 人が抱える、 悩みも苦しみも、 全て包んで、 溶けていってくれたら、 どんなにありがたいことだろう。 汚れない白でこの黒の世界を染めて。 壊れないように今にでも身を投げようとする命をそっと包んで。 そして、憎しみや苦しみでトゲトゲとした心も包んで。 あっけなく散る雪に、 小さな願いをこめて。』 こんにちは☆今朝、起きて、窓を見たら、降っていました、雪が今年初めての雪は、本当にやわらかい雪でした★もう冬ですね~、本当に冬って感じです。今でも、パラパラと降り続けています。積もりそうにはない感じですが、やっぱり寒いですね。でもまぁよりかは何だか見た目もいいんで、降っていても差し支えはありませんが。さて、今日は部屋の掃除をしましたちゃんとコタツやらベッド、机を動かして、掃除機&ぞうきんをかけて、がっつりとなぜ、そんなにやる気になったか、…と言うと、ええ。読んでしまいました。そうです、あの本です☆『そうじ力』いつも仲良くさせていただいているsnoopyさんやナミさんの日記にも書かれていて、それで、その本の存在を知ったんです☆で、日記を読ませていただいて、すごく興味が湧いて(自分は掃除をあまりやらないので)、もし見つけたら買ってみようと思っていた矢先に、書店で見つけて、買いましたそんで、講義中に読破(笑)バイト中、頭の中では、どこから掃除しよう、とか、どんな感じにしよう、掃除用具買わなければ!とか色々考えて、金曜日から実行しました一気にしてしまうと、どうせ疲れて、やる気をなくして、やらなくなるだろうと思い、分けて作業しました☆金曜はトイレ&お風呂場&シンク、土曜は本棚を始めとする棚類。で、今日は部屋の床と言うことで、まずは計画通りという感じで終わりましたあと、残っているのは、キッチンの整理と、玄関、クローゼット、ベランダ…。まだまだたくさんあります……が、それはまぁおいおいやるとして(笑)てか久々にがっつりしたんで、気持ちよくはなりました^^その本通りに運気が上がるかどうかはまだわかりませんが、でも、気持ち的には楽になったような気がします掃除をしている最中、色んなことを考えたりもできましたしそれと最近は本に書かれていることに従って、換気をするようになりました今までは、寒いから窓を開ける機会は本当に少なかったのですが、読んでからはと言うと、朝起きてまずは換気をするようにしています^^一瞬の作業ですが(やっぱり寒い 笑)、でもそれだけでも、頭の中から起きれたような感じになるんです☆だるけがなくなると言うか。さてさて、また明日から月曜日ですね★雪も降るようになるくらい寒くなってきて、ちょいと起きたり行動するのが、面倒になりますが、頑張っていきたいと思います☆みなさまも風邪にはお気をつけて、毎日過ごしていきましょう~
2006/12/03
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『雨が降ったり止んだり。 いいことあったりなかったり。 そんな毎日繰り返して、 僕たちは、 見えない明日を歩いてく。 予報なんかつけられない、 そんな人生だから、 生きがいがあるって言うもん。 いつまでも降り止むことのない雨がないのと同じように、 いつまでも悪いことが降りかかり続けることなんてない。 だから、 いつかは見える晴れ間を信じて生きていこう。 晴れ間がすぐに曇る時だってあるけれど、 でも、 そうしたらまた、 いつか晴れてくれるまで、 耐えて生きて、 いこうじゃないか。 濡れても耐え続けたあなたを、 太陽は、 必ず照らしてくれる。 絶対に見捨てることなんてしないから。 なぁ、もう少しで、 雨が止みそうだよ。 さぁ、もう少し、 頑張ってみようか。』 こんばんは★みなさま温かいコメントを下さって本当にありがとうございましたm(__)m今の自分にとって、みなさまのコメントが元気が出るガソリンのような感じにも思えます(たとえがいまいちですが…f^^;でも、)。本当にありがたいことで、みなさまには感謝でいっぱいこれからもよろしくお願いします☆さてさて、今日は、本当に降ったり止んだりの雨で、変な天気でした。日が射し込んで眩しいなぁと思ったら、突然の雨が降ったり。不思議です。でも、そんなものですよね。明日は本格的に寒くなりそうです。天気予報では、最低気温が氷点下を切るそうですう~ん…やばそう。もしかすると雪が降りそう…。明日はおとなしく家でこたつに入りながら、ゆっくりしようかと思います(笑)と言うことで今日はこの辺で★また明日
2006/12/02
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『絶対的な美を目にしたら、 僕はどうするだろう。 ただ目にするだけじゃ物足りなくなって、 それを同じように創りたい、 そんな風に思ってしまうかもしれない。 自分が景色を見るようになったのは、 子どもの頃の行動に因るのかもしれない。 幼い頃は、 いつも自転車で、 自分の住む街を駆けていた。 母親がいつも僕のサイクリングに付き合ってくれた。 朝でも、昼でも、夕焼けでも、夜でも、 いつでも。 家で何かをすることが好きだった自分が、 外に出たい時、 それはいつもサイクリングの時だった。 母親は文句を言わずに、 仕事帰りでも付き合ってくれた。 土手を走る。 振り返れば、僕の後をついていきてくれる母親。 心強かった。 隣を見れば、青々とした芝と川、そして、夕焼け。 幼心に植えついたその一枚の風景は、 今でも時々、フラッシュバックして、僕の身を焦がす。 母親は写真を撮るのが好きだ。 出かける時はいつもカメラを持っていた。 むしろそんな時にカメラを持っていない母親の姿を見た時は、 ほとんどないに等しかった。 いつもカメラを構える姿。 この姿はもう僕の心象風景と言えるくらい焼きついた。 今、僕がこうして、写真を撮るのが好きなのも、 この母親の姿が大きいと思う。 母親がもしも撮ること、 風景を切り取ることを好きではなかったら、 僕も風景を切り取るはさみを持つことはしなかっただろう。 カメラを構えて切り取る風景の構図を考える時、 それは一瞬だ。 ほとんど感覚。 何も考えないで撮る時こそ、 それは大切な一枚になれたような気がする。 逆にあれこれ考えた結果、 ほとんど捨てることを前提として、 何枚も切り取った写真の時こそ、 ずっと持ち続けたい風景とは言い切れないものになる。 多分、申し訳ないんだろうな。 その目の前にある風景に対して。 だって、下手な前提があるから。 撮るモノ、撮る時間、撮る天気、撮る角度、 無限にあるその条件の中から、 自分がその時に欲しいものを、 取り出して、くっ付けて撮影する。 無限の可能性が、 写真を撮ることに秘めている。 だから、 誰でも、 美は創ることができる。 もしも、 切り取った一枚が、美とは言えないものになってしまったら、 それは条件が合致しなかっただけ。 その条件を捨てたって、 まだこの世界には、 無限に可能性が落ちている。 その可能性を自分の身に、 手繰り寄せるために、 また目の前に提示されている条件を拾い集めて繋げるのも、 一興じゃないか。 誰かを歩かせる美が欲しい。 誰かを歩かせる想いが欲しい。 手を閉じて、広げることで、 光が生まれるのなら、 どんなに素晴らしいことだろう。 目を閉じて、開けることで、 ひらめくのなら、 どんなにうらやましいことだろう。』 こんばんは★無性に頭の中で、文字が浮かんできて、それをまずは吐き出したくて、ついつい更新しちゃいました。吐き出さないと頭の中がぐるぐるすると言うか、グニャグニャとすると言うか。一度、眠るためにベッドに入りました。一度、眠るために目をつぶりました。でも、生まれたのは、言葉だけで、眠りには連れて行ってくれませんでした。もう一度、目を開けて、つぶりました。今度は上にも書いた、風景が起き上がりました。いったいなんなんでしょうか。自分にもわかりません。すみません…よくわからない日記をupしてしまって…。自分がブログを始めようとしたきっかけは、本当に何となくと言う部分もありましたが、でも、1番の理由は、頭の中で考えていることをいったん吐き出したい、リセットしたいと思ったからです。その時の自分は意味もなく考えて、意味もなく問いを作って、意味もなく答えを探して、毎日を過ごしていていました。答えが見つからないものは、頭の中で積まれて、毎日が過ぎるごとに、それは積まれ続けていく。そしてそれがブログを始めるほんの前までになって、限界になったような気がしました。その頃、自分は、葛藤していました。前に詩にも書きましたが、自分の今進んでいる道は本来進むことすらも考えていない道だったんです。だから、そんな風にその道を歩いていることに対して、違和感を感じたり、嫌なことがあったら、過去に逃げたい、とも思っていました。でもそれができなくて、どうしようもなく立ち止まっている自分がいました。一度、全てを投げたい、そう思えた時がありました。すぐそばを流れる毎日とか、友達、大学、自分…。リセットボタンが目の前にあったなら、すぐに僕はそれを押したい、全てを一度壊したい、そんな風に思ってしまった時がありました。でも、そんな勇気はどこにもなくて、また、今と言う現状を壊すことが怖くて、結局何もできませんでしたが。自分に、何ができるんだろう。そんなことを思い始めました。その問いが、今度は、自分は、いったい何者だろう。そんな問いに変わりました。答えは出ません。浮遊物のように生きている自分。そんな風にしか思えませんでした。その頃の自分は、寝る前に、「明日こそ、明るく頑張っていこう」そういう風に呟いて、眠りにつきました。でも、それは難しかった。なぜなら、起きても、何も変わらない、葛藤を僕に与え続ける毎日がそこにいたからです。どこまでも広がっている世界が僕の目の前にあるのに、僕自身は、いつもある一定の一点でしか立てていない、そんな風に思えてしまって、どうしてもやる気が起きませんでした。嫌なことがあると、「あの時もう少し頑張っていれば…」そんなことを思わなくても思ってしまう。そんな風に思う自分を嫌う。自分を嫌ったのは自分なのに、それがすごく惨めに思えて、また落ち込みました。そんな繰り返しの中はいつも、何かを変えたい、何かを変えたいと思い続けていました。それは一定の一点から、半歩でも進みたいと、思ったからでした。そう思っていたら、新聞にブログの始め方なる記事を発見したんです。目の前に見える世界だけじゃない、そんな風に思えました。…やってみようか。そう一人で呟いたのを今でも覚えています。今、こうして、ブログを始めて、始めなければ、絶対に知り合えていない方々と知り合えています。また、自分の思ったことを自由に書くことができています。それが言い表せないくらい嬉しく、本当にありがたいです。自分の世界がどのくらい広がったか、そんなことはわからないのですが、でも、半歩でも、つま先の距離でもちょっと進めたような気がします。今でも、僕は葛藤を全て断ち切った、と言えば、嘘になります。それは多分、もうそのことが、今の僕を形成する一つのパーツだからなんだと思います。10年以上経っても、母親とサイクリングした情景が消え去らないで、心象風景として残っているのと同じように、もう消せない記憶なんだと思います。何だかわけのわからない変な日記になってしまいましたが、でも一つ言えることは、これからも頑張って生きたいと言うことです。今を大切にしたい、と言うことです。いつか自分と言うことを探る時があるのだと思います。それまではとりあえず、色々考えては出して、生きていきたいなぁ…と思いますね。まとまりも何もない長文を読んでくださって本当にありがとうございます。みなさまから戴くコメントは本当に元気が出ます。自分は未熟者ですが、これからもよろしくお願いします☆
2006/12/02
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『まるで灰色のように見える街。 何かが足りないような街並み。 照らす街灯も、 歩く人も、 何も変わらないはずなのに。 冷たい風が持ってった、 この街にうずいていた何かを。 冷たい風は待っているように、 この街のいたるところで渦巻いてる。 そして、 落ちた葉たちをさらってく。 道を覆い隠すように落ちている葉たちを、 除けるように、 冷たい風がさらってく。 降り出した雨は、 街を濡らす。 イルミネーションに彩られた光が、 乱反射して、 辺りに散って消えていく。 マフラー、手袋、 厚着で歩く人たちが見上げる。 手かざす、 けれど、 期待はずれと言わんばかりに、 すぐにうつむいて、 また歩き出した。 そう、 待っているんだ。 地面も、 光も、 街も、 人も、 みんな、 降り行く真白の雪を、 いつかいつかと、 待っている。 冷たい雨はもういらない、 全てを包む白が欲しい。 冷たい風が持ってったのは、 紅く色づけた秋であって、 冷たい風が待っているのは、 白く色づける冬なんだ。 落ち葉の席はもうないからね、 地面の上には予約席。 来客するのはあと少し先、 それまで、冷たい風が渦巻いてる。 まるで灰色のように見える街。 何かが足りないような街並み。 照らす街灯も、 歩く人も、 何も変わらないはずなのに。 まるで灰色のように見える街。 何かが足りないような街並み。 物足りなさを埋める白を、 街も人も、 待っている。』 こんばんは☆寒くなってまいりましたいつ雪が降ってもおかしくない、そんな毎日。今日も外に出る時は、マフラーをちゃんと巻いて出ました★今更ですが、マフラーを巻くだけで、本当に暖かくなれますよねだんだん寒くなって、マフラーのありがたみを再確認できた気がします^^今日は出かける予定もないので、家でゆっくりしようかと思います(外は寒いですし…)。ちょうど今、本が溜まっていて、気があったら読もうかなぁ~なんて。ま、テレビを見てしまうかもしれませんが。と言うことで、今日はこの辺で☆★
2006/12/01
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