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『一生懸命頑張った、 だから、 今は少し休もうよ。 動きたいのはわかるんだ、 けれど、 体の充電済むまで、 今はゆっくり休もうよ。 きみは誰よりも将来の、 過程を踏んで、 生きているね。 そんな姿が輝いていて、 いつも、 僕らはすごいと思っている。 きみはいつも何らかの、 予定に追われて、 生きているね。 そんな姿を見るたびに、 明日も、 そんな風にして頑張っていくんだろうと思っていた。 一生懸命頑張った、 だから、 今は少し休もうよ。 動きたいのはわかるんだ、 けれど、 体の充電済むまで、 今はゆっくり休もうよ。 今、きみが横になること、 それが、今一番にやるべきこと。 開かれた手帳は閉じて、 書かれた予定はしまいこんで。 開かれた瞳は閉じて、 疲れた体を休ませて。 将来の道の途中で止まって、 休んでいる自分自身が、 歯がゆいかもしれない。 進まないこと、 進めないこと、 それが悔しくてたまらないかもしれない。 けれど、 今、休むことは、 足踏みでも、遅れでも何でもない。 今、休むことで、 これから歩み出すだろう、 一歩が大きくなること、間違いないから。 僕らは、 きみの頑張る姿を待っている。 僕らは、 きみの頑張る姿に励まされてる。 僕らは、 きみの頑張る姿に負けじと頑張りたいんだ。 だから、 僕らはまた、 きみの頑張る姿を待っている。 一生懸命頑張った、 だから、 今は少し休もうよ。 歩き出したいのはわかるんだ、 けれど、 体の充電済むまで、 今はゆっくり休もうよ。』 こんばんは★今日は、朝方めちゃくちゃ霧がかっていて、外に出ると、息が白くなるくらい寒かったです。さて、この詩にもあるように、友達が、先週くらいに体調を崩して、入院してしまったんです。そんで、火曜日の午前中には、講義を入れていないので、友達3人と一緒に、その友達のお見舞いに行ってきました。誰かのお見舞いに行くと言うのは、あんまりないもので、行く前にちょい緊張。その友達の様子も気になりますしね。その入院した友達は、点滴が繋がれていたものの、顔色も良くて、元気そうでした。ホッと一安心。入院した時は話すことも難しいくらい、すごく辛かったらしいです。入院したその友達はと言うと、すごいなぁ~って、本気で思える人の一人です。同い年ですが、尊敬もしています。その人は将来のことをいつも考えて生きていると言うか、とにかく活動的なんです★短気留学したり、ボランティアをしたり、バイトをしたり、サークルをしたり、もうホント毎日忙しそうってことが伝わってくる。基本消極的な自分にとって、その人の行動的・積極的な部分は本当にすごいと思うばかり。例えば大学卒業後の先、とかのことを、就職活動が始まりそうになってから、ようやく焦って探す人も多いと思うんですよ、実際。でもその人は、今、色々をことを経験して、様々な可能性を探りながら、未来に向かっているように自分には見えるんです。そんな姿にいつもすごいなぁ…って思っていて、そういうところを自分も見習わなければとも思っています。その友達の入院は1~2週間らしいです。早く快復して、無事退院できるのはもちろんのことですが、とりあえず、今はゆっくりと休んでほしいなぁと思いますねそう言えば、今日はハロウィンらしいですね★と言うことで、一枚↓それでは今日はこの辺で☆
2006/10/31
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『今日は風が強かったらしい。 洗濯物が、 絡んで、落ちていた。 今日も僕は生きていたらしい。 喜びとも悲しみともハッキリとは言えない、 何と無くな感情が、 たゆたい、僕のそばで浮いていた。 何と無く、 生きている時がある。 今の気持ちは? と、問われて、 考えると言う動作に、 追われても、 何も思いつくことなくて、 ただただ何と無く生きていることに気づく。 生きている日々一日が、 もっと各個付けられたらいいのになぁ、 なんて思うけど、 それでも、 一つに縛られないことの身軽さと、 漠然と生きていることの自由さで、 物事気楽に感じることできて、 また今日も、 生きていることを楽しんでいる。 時には、 何と無くでもいいと思う。 時には、 数学みたく答えを一つに絞らなくてもいいと思う。 時には、 白黒つけないで、 灰色だっていいと思う。 今日の気分を聞かれて、 何と無く、と答えてもいいと思う。 楽しく毎日生きているのなら、 それでいいと思う。』 こんにちは☆今日は大学に警察が来たらしいです。それは後輩から教えてもらったのですが、聞いた話によると、体育館そばの更衣室にあったカバンから、財布と電子辞書が盗まれたらしく、それで警察が来たみたいです。う~ん…びっくり自然豊かなこの地方大学でも、そんな物騒なことが起きるみたいです。。。自分はもう体育の講義はない(受けようと思えば受けられますが、単位認定されない)ので、更衣室を使う機会はないと思われますが、それでも、貴重品類はちゃんと身につけようと、改めて気が引き締まりました。と言うか、更衣室の側に、コインロッカーがあるはずなんですけど、それは体育でそこに来る人以外にも使っている人が多いみたいで、ほぼ満杯らしいそうです。う~ん、なんかロッカーの機能が果たされていなくて、何だか良くないなぁ…と、後輩の話を聞いていて思いました。でもまぁ…盗る人が一番悪いですが!!さてさて、今日は、ゆっくりとしたいところですが、バイトがあるので、そうもしていられず、行く前に色々やることをこなしてから、行こうと思います☆と言うことで、今日はこの辺で★☆
2006/10/30
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『Stand up! こうやりたいんだ。 そうやって、 立ち上がって、 前にはばかる、 現実と、 向かい合う。 重い腰上げて、 目標掲げて、 胸に抱いて、 前に続いていく道を、 思い切って、 舵取って、 一生懸命駆けていく。 Don't stop! やめないで。 諦めるその気持ち、 断ち、諦めない気持ち、 保ち、価値ある一歩踏み出していく。 新しいことへの挑戦。 それは、 悪戦苦闘、 苦悩苦労。 帰ろう、元いた場所に。 そんなことは思っても、 もう戻れない帰れない。 振り返っても、 道はない。 振り直して、 続く道。 幾つ価値ある道があるか、 そんなこと誰にもわかるはずはない。 そう思えば思うほど、 歩き出した道が怖い。 歩き出した道が暗い。 けれども、 僕らは歩き出す。 進みだす道に一歩、 一歩踏み出すそのたびに、 この旅、正しいことに僕らは気づくその瞬間、 続く道に、太陽が、 光を差し込み、笑ってる。 Take it easy! そんなことを言っているようで、 笑えてくる。 そしていつの間にか、 僕らは再びこの光、溢れる目の前の、 道を歩み始めてる。』 こんにちは☆いやぁ~、昨日見ました??『弁護士 灰島秀樹』☆自分は見ましたよ^^見終わった後、何だか違う意味ですっきりしたと言うか、感覚的に言えば、『DEATH NOTE』(漫画)を読み終った時と同じような感覚。まだ見ていない方もおられると思うので、詳しくは書きませんが、灰島さんのキャラがたまらなくいい感じでした★白とも黒とも言えない、名前のとおり灰色、グレーな感じが☆最後の方はいい感じに裏切られましたし。またスペシャルで良いのでやってほしいと思いましたね と言うか、自分は、実は『踊る~』シリーズはあんまり見た時がなくて、最近木島を見たくらいなんです(『踊る~』シリーズが大好きな人…こんなシリーズを見ていない輩がこんな風に書いていて申し訳ないです。)でも、昨日、灰島を見て、何だか、『踊る~』シリーズにはまっちゃいそうです機会があったら、借りてみたいものです。 話は変わりまして、今日部屋の掃除をして、その後、初めて掃除機の中の掃除もしました。今まで吸い込んできたほこりが詰まっていて、それを取るのがすごく気持ちよかったです。汚い話ですが、ほこりが凝縮していて、層みたいになっていました。それをダストカップからポンとゴミ袋に落とす時がすごく快感でした(笑)いつもしないところの掃除をするのって、すごく汚れが溜まっていて嫌だなぁ…と思う反面、一気に綺麗になるので、気持ちよくなれることもできますね★でもちょっと掃除機の中の汚さが尋常ではなかったので、これからは、まめに掃除器具も掃除しようと、決めた昼下がりでした。それでは日曜日を楽しく過ごしていきましょう
2006/10/29
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『悲しいことがあったあの日、 涙を流して耐えたんだ。 嬉しいことがあったあの日、 涙を流して喜んだんだ。 いつだって僕たちは、 悲しみ、喜びをこの世界に放つとき、 いつの間にか、 涙も、そして笑顔も 無意識に放ってる。 いつだってこの世界は、 僕らが放つ悲しみ、喜びを受け止め、 いつの間にか、 色味で反映させて、 僕らの真上で放ってる。 晴天の青は、 僕らの悲しみ流した青。 夕暮れの赤は、 僕らの喜び集めた赤。 今日もどこかで、 流れた涙が、 この空を渡ってく。 今日もどこかで、 溢れた笑顔が、 この空を昇ってく。 そして、 今日も僕らの真上で、 空は色味をつけていく。』 こんばんは★今日はすごくいい天気でした今まで、天気が悪くて、溜まっていた洗濯物を一気に洗濯することができてすごく気持ちが良かったです 最近、お香を焚きながら、色々と何かをすることが多いです。ちなみに今も、グリーンティーのお香を焚いています本を読んだりする時や、音楽を聴きながらボーっとしている時も焚いている時が多いです。すごくリラックスできるんです、不思議と。お香を始めてみる前までは、匂いがきつそうだなぁ…とか、そういうところが不安だったのですが、いざやってみると、すごく心地が良くていい感じです^^それに用事で部屋から出て、また入り直すと、かすかに匂いが残っていて、それもまたいいですし。最近は、色々と変えてやってます★何度も同じのをやっていると飽きますしね。さて、これからもまたお香を焚きながら、色々とやり残したことを片付けようかと思いますと言うことで、今日はこの辺でまた
2006/10/28
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『ゆっくりと、 目を開けて、 いつもの世界があることを、 確認しては、 目を閉じる。 また夢の世界に行きたいから。 あたたかくて、 気持ちよくて、 そんな夢の世界。 そして僕はもう一度、 そんな世界へ旅に出る。』 こんばんは★昨日は更新できませんでした。と言うのも、一昨日(水曜日)、ビリヤードに行くとここに書きましたが、その夜は遊びすぎちゃって、パソコンに向かうことができませんでしたその日はまず3時間ビリヤード(途中からダーツ)をして、それから、小腹が空いたと言うことで、飲み屋に行き、軽く飲み、多く食べ、そんで、深夜0時から、早朝5時までカラオケしちゃいました。オール。久しぶりで、カラオケ終わった時には、もう眠い眠い(笑)次の日…じゃなかった、その日は、自分は2コマ目からなので、家に帰って、9時過ぎに目覚ましをかけ爆睡何とか目覚ましにたたき起こされて、シャワーを浴び、学校へ。2コマ目の授業は何とか何とか受けましたが、もう眠たくて。で、3コマと4コマは、前にここに愚痴日記状態で書かせてもらいましたが、声が小さいand何を言っているかわからない、そんなお先生方の講義。前は、そんな状況にイライラしてましたが、その日は当然そんな気力も湧かずに、寝ちゃいました(笑)もう半分以上。で、講義を終わらせて、やっと家に帰って満足に寝られるわぁ~と思ったら、…って今日18時からバイトじゃんと言うことを思い出し、眠たい体に鞭打って、行ってきました。まぁ先週も早く終わったんで、今日も混まないで早く終わるだろう…と、そんあ深く考えないで行ったら、普通に混みました。まぁめちゃくちゃ混むと言う感じではなかったことにしても、それでも眠い時には辛い感じでしたでも、仕事をこなしていくうちに、その適度な忙しさが心地よくなって(笑)、時間があっという間に過ぎていきました。結局、0時までバイトをこなして、帰ってきました。もうその後は、ご想像の通り爆睡。いやぁ久しぶりにカラオケオールしたら、疲れましたf^^;てか、カラオケ終わって、外に出たら、まだ空が暗いことにびっくり。夏にオールした時には、もう空が明るくなっていたことを考えると、ホント冬に近づいているんだなぁ…と、実感できました。だんだん寒くなってきましたね。
2006/10/27
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『殺めるだけじゃない、 この手は。 助けることもできるんだ、 この手は。 真っ赤な血ばかりが染めるだけじゃない、 この手は。 あたたかな優しさで染めることもできるんだ、 この手は。 この手があれば、 何でもできる。 作ることも、 壊すことも。 掴むことも、 離すことも。 そして、 差し伸べることも、 刺し入れることも。 この手で何をするのかは、 あなたの心しだいなの。 心動けば、 手も動く。 伝う気持ちは、 この手にのせて。』 こんにちは☆昨日激しく降っていた雨はようやく止んで、今は晴れているところです。まぁ寒いことには変わりないですが。最近はもう冬寄りの秋と言った感じです。昨日はマフラーを巻いてしまいましたし。季節が流れるのは、本当に早いものです。さて、今日は、先日ライブに行ったGOING UNDER GROUNDの武道館でのライブDVDの発売日。もう買っちゃって見ちゃいました。ノーカットだったので、満足。GOINGが武道館でライブするって初めて知った時、見に行きたいなぁ…と思ったのですが、日にちは、7月6日(木)。普通に平日で、しかもテスト近い。完全に不可能でした。金曜とかなら、講義が終わってから向かうことも頑張れば何とかできたんでしょうが(その夜は友達の家に1泊とかさせてもらってですが)、さすがにテスト前に学校休むのは辛かったのでやめました。まぁこうしてDVDで見れたので、良かったです♪さて、今日はこれから友達とビリヤードに行こうかって感じです。まだはっきりとは決まっていませんけど、もし行ったら行ったで楽しみたいです★と言うことで、今日はこの辺で☆★
2006/10/25
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『雨が立つ。 空から落ちてきた雨は、 叩きつけられるように、 そこらじゅうでしぶきをあげる。 空から落ちてきた雨は、 立ち上がろうとするかのように、 しぶきをあげてうなってる。 雨が立つ。 そんな風に見えるほど、 今日の雨は激しかった。 僕が立つ、 その目の前に、 無数の雨が、 立っている。 そんな風に思わせてしまうほど、 今日の雨は激しかった。 雨が立つ。 明日もそこにいるのかな?』 こんばんは★今日は朝からそして今も、ずっと雨雨雨雨……。大学からアパートまでのちょっとした距離を歩いただけでも、ズボンが濡れてしまうくらいでしたまぁ…今まで、ずっと秋晴れが続いてきたので、溜まってたんでしょうかねぇ……。てか雨が降るとこんなに寒いとは思っていなくて、今日、コタツを出してしまうかと考えてしまいました。…面倒くさくて止めましたがf^^;今も降り続いているので、明日も雨が残りそうな予感。今晩は静かに家で、やり残しているものを片付けようかと、思います。と言うことで、今日はこの辺で☆
2006/10/24
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『朝日と向かい合うその時が、 スタート。 歩き出す、僕らは。 踏み出す、その先に。 背負うリュックに積み込むものは、 今、積めるだけの勇気と希望。 不安はいつでもついてくるけど、 それでも僕らは、 進み出す。 歩いて行くたびに、 背負うリュックが軽くなる。 とてつもなく高い壁や、 果てが見えない谷底が、 僕らの行く手を阻んでは、 それらを乗り越えてるために、 積み込んだ勇気と希望を握りしめてきたから。 旅立つ前に、 持って来た、 勇気と希望は今、どこに。 歩けば変わる景色に、 僕ら、どこか不安を抱いてる。 この先変えずに進むことは正しいの? その答えを探すことしたって、 どこにもそれは見つからない。 答えを見つけて、従って、 確かな足で踏み出したいけれど、 いつも僕らは答えを見つけることできないで、 結局、恐る恐る踏み出してんだ。 僕らはいつも探してる。 輝く未来と、 そこまで向かう確かな道のりを。 僕らはいつも探してる。 それはどこにあるのか、と。 STAND BY ME。 STAND BY ME。 輝く未来と道のりを、 いつでも僕らは探してる。 STAND BY ME。 STAND BY ME。 輝く未来への希望を、 いつでもそばに置いときたい。 僕らを照らし続ける太陽が沈む頃。 僕らは不安になっていく。 歩く道のり照らすもの、 それがなくて、 恐れてる。 リュックにしまったなけなしの、 消え去りそうな勇気と希望を握り締め、 見えない道を歩いてく。 風が吹く。 ここでいいの?と、 尋ねてる。 雨が降る。 戻ればいい。と、 誘ってる。 揺らいでしまいそうな、 不安と恐怖は、 歩く僕らを留まらす。 背負う必要ないくらいの、 すかすかリュックを投げ出して、 雨風振りきり、 走り出す。 先が見えないことへの不安はあるけれど、 先へ踏み出すこと、しないことが嫌なんだ。 先に待つ未来をこの目で見るまで、 諦めない。 風が行く手を塞ぐなら、 踏ん張り、体を支えればいい。 雨が希望の火を消すなら、 願って、体を奮い立たせればいい。 走り抜けたその先は、 裂けてくように雲が散っていた。 暗闇照らす、月明かりが、 歩く、僕らと道のりを、 朝日が来るまで、 照らしてた。 僕らはいつも探してる。 輝く未来と、 そこまで向かう確かな道のりを。 僕らはいつも探してる。 それはどこにあるのか、と。 STAND BY ME。 STAND BY ME。 輝く未来と道のりを、 いつでも僕らは探してる。 STAND BY ME。 STAND BY ME。 輝く未来への希望を、 いつでもそばに置いときたい。 繰り返し、 朝日が再び顔を出す。 旅立つ前に見た朝日と、 それは同じ顔をした、 光と輝きそのもので、 見えるもの、 全ては同じだったけど、 それでも一つ、 違ってた。 朝日を、 見つめる僕たちの、 心で芽吹くその何か。 旅立つ前に積み込んだ、 勇気と希望はもうないけれど、 それでも僕らは歩き出す。 未来をこの手に掴むまで。 暗闇射し込み、 恐れることもあるけれど、 そのたび、僕らは、 輝く未来への希望に、 思いを馳せては、 勇気のともし火、作り上げ、 歩く力に変えていく。 だから、僕たちは― いつも探してる。 輝く未来を。 いつも歩いてる。 輝く未来に行き着くまで。 STAND BY ME。 STAND BY ME。 いくら不安があったって、 僕らはそれらを蹴り上げるように進んでく。 STAND BY ME。 STAND BY ME。 足底すり減ったって、 僕らは歩き続けてく。 輝く未来を、 手繰り寄せる時まで、ずっと。 STAND BY ME。 STAND BY ME。』 こんにちは~。今日はとてつもなく寒かったです久々に雨が降ったのですが、ここまで、気温を下げるとは、思ってもいませんでした風も強くて、キャンパス内は、枯れ葉があちらこちらに飛んでいました。友達と帰っている時にも、ビュービュー風が吹いていて、体感温度的に言えば、もう冬と言ってもいいくらい。友達とも、「もう秋も終わりそうだね~」と言う会話をしつつも、小走りで家に帰ってきました。本当に寒いです。今はヒーターにあたりながらこれを打っているしだいです。今日は、履修登録の確認をしてきました。確認したら、問題もなく、ちゃんと登録されてました(ホッ)これでもし登録されてなかったら、講義に出ていたとしても、意味がありませんからねまぁ履修届けはすごく簡単なので、そんな心配要りませんが。履修登録もちゃんとなされていたので、あとは単位がきっちり取れるように頑張りたいっす。さてさて、今日はこれからバイトです。雨が降りそうで、降らなさそうな微妙な天気。バイトが終わるその時まで、天気には頑張ってもらいたいものです。と言うことで、今日はこの辺で★
2006/10/23
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『元に戻ればいいのにと、 願う思いはむなしく消える。 叶うはずない願いをいつも、 胸にしまって、 今日もまた、 負けないように生きていく。 もしかしたら、 明日叶う かもしれない、 そんなかすかな期待抱くことが、 切なくて、 それでも、 それがいつの間にか、 明日を生き抜く糧になる。 元に戻ること、ないことが、 あるから、世界は動いてく。』 こんばんは★昨日はオールになりそうでしたが、なることなく、平和(?)に終わることができました^^今日は洗濯、部屋の掃除と色々することができ、気持ちよく過ごすことができました。明日からまた月曜日ですね。また頑張って行きたいですね^^そのためにも今夜はおとなしく、家の中で、できることを、ちまちまと進めていきたい……と思っていたら、遊びの誘いの電話が入ったので、これから遊びに行ってきたいと思います。と言うことで、また♪
2006/10/22
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『夕焼けが刻む、 空と心を。 赤く、 赤く、 赤く。 手のひらを掲げて見れば、 僕の体を、 赤い、 赤い、 赤い、 血流が流れていくのがわかる。 絶え間なく、 絶え間なく、絶え間なく。 留まることを知らない血流のように、 立ち止まることをしない夕焼け。 いつまでも、 この空を、 この美しい赤で染め続けてくれればいいのにと、 願っても、 いつか必ず、 夜が来る。 いつか必ず、 暗闇は訪れる。 夕闇が刻む、 空と心を。 黒く、 黒く、 黒く。 まぶたを閉じて思えば、 黒い、 黒い、 黒い、 世界が開かれていくのがわかる。 どこまでも、 どこまでも、どこまでも。 明るく光る世界が閉じられていくように、 今日と言う一日も終わっていく。 いつまでも、 この暗闇が続いていきませんようにと、 願って、訪れる白い光。 いつか必ず、 暗闇は明ける。 いつか必ず、 朝日は顔を出す。 朝焼けが刻む、 空と心を。 白く、 白く、 白く。 暗闇に慣れきってしまいそうな身を、 白い、 白い、 白い、 光で包まれていくのがわかる。 いつまでも、 いつまでも、いつまでも。 閉じられた世界が開かれていくように、 また今日と言う一日が始まっていく。 今日もまた、 無事に過ごせますようにと、 生きる今日の日に、 願いを込めて歩き出す。 今日も必ず、 日は照らす。 今日も必ず、 生きていく。』 こんばんは☆今日はすっきりとした良い秋晴れでしたそれでも、吹き付ける風は冷たくて、もう秋も深まって、そろそろ冬も近いのかなぁ…と思うようになりました。もうヒーターも出してしまいましたし。さてさて、今日は久しぶりに、集まって飲みですオールにならなさそうで、なりそうな予感。どうなることになるかはわかりませんが、とりあえず、思う存分楽しんできたいと思います☆と言うことで、今日はこの辺で^^
2006/10/21
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『泣きたくなったら手を繋ごう。 悲しくなったら手を繋ごう。 苦しくなったら手を繋ごう。 悲しみ、苦しみ全てみんな、 握り締めた手の中に閉じ込めて、 そして、 前を歩いていこう。 手を繋ぐと、 あたたかいんだ。 一人で、 身を縮こませて、 じっとしているよりも、 誰かと手を繋いだ方が、 あたたかい。 閉じる手の中で、 生まれるぬくもり。 それは、 冷たい悲しみもあたためる。 それは、 鋭い辛さも丸めてくれる。 ぎゅっと、 手を繋いだ瞬間に、 その柔らかい手の中に包まれるようにして、 みんなみんな、 優しいあたたかさに変えてくれるんだ。 一人で寂しくしていないで。 一人で辛さを抱えていないで。 一人で涙を流していないで。 僕は静かに手を差し出すから。 それをぎゅっと、 握って欲しい。 そうしたら、 僕は、 ぬくもりが逃げてしまわないように、 ぎゅっと、 握り返すから。』 こんにちは★昨日は愚痴愚痴していて申し訳ありませんでした。一晩寝て、少しは回復。まぁ単純な人間ってヤツです。はい。昨日バイトは、忙しいと思って、意気込んでいきましたが、空回りしてしまうほど…暇でした。働いた時間、3時間。働く予定だった時間、6時間。うん、半分でした(笑)だから、昨日は、即効で帰って、風呂に長めに浸かり、ホットミルクを胃に流し込んで、布団に吸い込まれるようにして寝ましたさて、話は変わりますが、最近、鳥の胸肉をよく買います。安いってところが理由の一つです。それでその胸肉の使い道ですが、自分はいつも一つです。それは以下の通り。まず皮などを取って、塩、ブラックペッパーをすり込むようにします。そして、それをそのまま鍋で煮て、火が通ったら、冷やして、一口大にほぐして、それを、酢、こしょう、塩、オリーブオイルを混ぜたものが入っているタッパーに浸して、最後に唐辛子を入れて、一晩ほど漬ける。あんまり料理と言えませんが…そうなんです。マリネっぽいことを最近よくしているんです。また鶏肉の他に、スライスした玉ねぎと茹でたえのきも一緒に漬けています。写真はこちら↓これだと材料費もあまりかかりませんし、冷蔵庫に数日は保存できて、軽いおかずにもなりますから重宝していますね。今朝もおかずにして食べました^^さてさて今日は曇っていて、続いた秋晴れが途切れてしまいました。明日は晴れるみたいですが、曇ると昼でもこんなに暗いんだなぁ…と、今更ながらですが、気づきます。今まで晴れていましたから、その明るさに慣れてしまったのかもしれません。慣れって怖いなぁ…と思います。
2006/10/20
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『叫んだ。 消えた。 散った。 何だか、 どうにもならないことばかりで、 むかついた。 叫んだ。 消えた。 散った。 もういいやと思って、 捨てた。 面倒くさい。 なら、 もう、 いいんだ。 もういいから、 どこかに消えてしまいたい。 早く夜が来て欲しい。 暗闇に体を染めて欲しい。 何もかも忘れてくれるような、 あの黒が欲しい。 そして、 この無駄に灯る、 ぬくもりを、 全て上から黒で塗りつぶして欲しい。 もういい、もういい。 もういいから、 だから、 もう目をつぶらせてくれ。』こんばんは★昨日のテニスの筋肉痛が、少し残って、ちょいだるい今日です。今日はこれからバイトなので混まないでほしいなぁ…と、願うばかり。まぁそう言う時に限って、忙しくなることが多いんですが(笑)木曜日の午後には、講義が二つ入っているのですが、その二つのどれもこれも、あなたは自分が言っていることを生徒に本気で伝えたいの??と、いらだつぐらいに、声が小さくて(なぜかマイクを使わないんですよ~)、話がまとまってない先生ばかり。何を言いたいのかも、何を伝えたいのかもわからなくて、1時間半×2がすごく無駄な時間のように思えて仕方なくなります。それでも一応ノートとかは取りたいので、小さな声を必死に聞き取って書こうとしても、いかんせん話しをすることがまとまっていないので、ノートに書いても、ばらばらになって全く意味がわからない……。ノートを後で振り返ったとしても、何をしたのか全くわからない状態になること必至。テンション落ちます。給料もらって、授業をしているんだから、ちゃんと講義しろ!と消しゴム投げたくなるくらい、今日はイライラ。この講義がこれから続くとなると、ホント疲れます、色んな意味で。今日はこのまま寝たいけれど、バイトがあるので頑張ってきます(>
2006/10/19
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『今さ、 時が流れた気がした。 今さ、 自分が過ぎて行った気がしたんだ。 何だか、世界がぐるりと回った気がした。 何だか、自分の周りの全てのものが、動いた気がした。 気がする。 確かなことじゃない、 あやふやなことが、 周りでうずいて、 今日を作ってた。 数学のように、 別に証明なんてしなくていいと思う。 この世界に証明しきれないものなんて、 数え切れないくらいたくさんあるのだから。 物事を白黒区切りをつけなくてもいいだろう。 これはこれ、 あれはあれ。 そうして、なにやら区切りを作っては、 その中に組み入れて、 あれこれ、一塊になんて、 無理にしなくていいじゃんか。 無理にしようとするから、 仲間はずれのどこにも入れないものも、 存在してしまうんだ。 何個の絵の具を落として、 その上から、 たくさんの水を落としてく。 パレットに広がる、 幾重の色の混じり具合。 水っぽく広がる色の混じり具合の、 混沌として、 曖昧な色合いがとても好きだ。 この色は何色と、 判断できない、 確かじゃない、 あやふやで、 曖昧な色味がとても好きだ。 区切りをつけることができないことが、 とても好きだ。 今さ、 地球は丸いんだと、 思い込んだら、 青空が丸くなっているように見えたんだ。 今さ、 ここにいる自分が何者なのか、 と、証明つけようとしたら、 何だか、眠くなってきた。 別に証明なんて、 いらないって思えた。 何だか、 笑えた。』 こんばんは☆2度目の更新です。今日はテニスを、午後3時~午後7時までしましためちゃくちゃハッスル★白熱したゲームを何度も何度も☆終わった時はもうバテバテで……。今日はゆっくりと眠れそうです^^何だか今日は、すごく色々あって中身が濃くてびっくり。色々振り返りながら寝ます★
2006/10/18
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『肝心なことを投げ捨てる。 道にポイ捨てしないような子どもたちが、 肝心なことを投げ捨てる。 人の心をポイ捨てて、 誰かの存在を壊してく。 いじめられる人の気持ちも考えない。 なぜなら、 人の心をポイ捨てしているから。 自分の心をポイ捨てて、 自分の存在を投げ捨てる。 苦しみ、辛さ、全てから逃げてしまう。 残された人の気持ちも考えてくれないで、 自分の命を投げ捨てる。 地面に落ちたゴミを拾うように、 ポイ捨てしたものを拾うことはできないんだよ。 人の心をポイ捨てて、 誰かをいじめ抜いたら、 その誰かの心の傷を癒すことは、 一生できないんだよ。 自分の命を投げ捨てて、 もうその辛さから逃れたと思っても、 いなくなってしまったあなたを抱きしめたいと思ってる人は、 一生できないんだよ。 そして、辛く苦しむあなたを守ってあげたい、 と思っても、 もう、 できないんだよ。 傷つける行為。 それは決してしてはいけないこと。 それは、 他人に対しても、 そして、 自分に対してもそうなんだ。 傷つくことは辛いこと。 それでも、投げ捨てることは、 自分にとっても、 他人にとっても、 もっともっと辛いことなんだ。 肝心なことを投げ捨てる。 道にポイ捨てしないような子どもたちが、 肝心なことを投げ捨てる。 道にポイ捨てしないような子どもたちが、 心も命も投げ捨てる。 肝心なことを忘れてる。 心も命も一つだってことを。 投げ捨ててしまったら、 もう元には戻せないことを。』 こんにちは★2コマ目休講と言うことで、ちょっとした隙間時間に更新だけしました。今日は朝は曇っていましたが、だんだんと明るくなってきました☆今日はテニスをしようかどうかちょい迷い中ですが、もしすることになったら、楽しみたいです^^と言うことで、これからまた学校なので、みなさまから頂いたコメントのお返事は、帰ってきてから…と言うことにさせていただきますm(__)m申し訳ないです。それではまた☆
2006/10/18
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『走り抜けた。 この青の下を。 追いかけてきた。 あの太陽が。 流れてる。 白の薄雲が。 僕たちは、 悲しいとき、 涙を流して堪えるんだ。 僕たちは、 楽しいとき、 笑顔を零して笑えるんだ。 僕たちは、 立ち止まったとき、 明日を見て歩き直すんだ。 こうして、 毎日を重ねてく。 こうして、 明日を作ってく。 走り抜けた、 この青の下は、 いつまでも広がる空間で。 そこを照らしてくんだ。 僕を、 追いかけてきた、 あの太陽が。 流れてた白の薄雲を、 突き通すくらいの光で。 感情を押し出すことは、 何も恥ずかしいことではない。 感情を人前で、 出しても、 何も恥ずかしいことではない。 だから、 みんな、 悲しい時は、 涙を思い切り流そうよ。 楽しい時は、 人目をはばからずに笑おうよ。 そうして、 毎日を作っていこうよ。 人は、 毎日を、 何気なく、 積み重ねてる。 人は、 毎日を、 何気なく、 塗り重ねてる。 流した涙が一日を染める。 零した笑顔が一日を染める。 そうして、 一日ができていく。 こうして、 毎日ができていく。』 おはようございます★昨日は更新できませんでしたさてさて、今日は午後から学校です。それなので、いい天気で、時間もありますので、洗濯を回しながら更新しています。今日もいい天気です洗濯を干したら、学校に向かおうかと思います^^毎日悲しいことも、楽しいこともたくさん感じることありますが、それでも毎日を大切にして、生きていきたいな……と、ちょっと思ってしまった今日の朝でした。と言うことで、では★
2006/10/17
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『強がりだったキミは、 悲しいことがあったって、 寂しいことがあったって、 いつでも一人で抱え込もうとしていた。 僕には一言も教えてくれないで、 一人で抱え込もうとしていた。 会うたびに、 笑顔で迎えてくれるキミ。 その顔を見るといつも安心することができていた。 遠距離だってどうにかなる、 そう思えるくらいの笑顔だったよ。 でも、 そう思えていたのは僕だけだったんだね。 ぎゅっと抱きしめ合えば、 この世界の誰よりも、 近づける。 ぎゅっと抱きしめ合えば、 この世界の誰よりも、 ぬくもりが伝わる。 それでも、 僕らの中で伝わる気持ちが、 届かないこともあったんだ。 誰よりも近くにいるのに。 誰よりも好きなのに。 それなのに、 キミは、 僕に、 一つの不満すら言ってくれなかった。 どんなにキミとの物理的な距離を縮めたって、 キミとの精神的な距離ははるか遠くに伸びていた。 まるで僕らそれぞれが生きる場所と同じくらいの距離。 だから、 抱きしめ合ったって、 キミが心のドアの奥に隠す気持ちなんて、 掴み取ることなんてできなかった。 だってそのドアの鍵は、 キミの言葉だったんだから。 キミが言ってくれなかったら、 開くはずなんて、 ありえないだろう。 どうして言ってくれなかったの? どうして寂しいって言ってくれなかったの? キミが不満を言う相手が、 僕じゃなかったら、 いったい誰になるんだよ? キミの不満を受け止める相手が、 僕じゃなかったら、 いったい誰になるんだよ? キミの最初で、最後の不満は、 僕が別れることを渋ることだったね。 キミが別れを告げること、 それがあまりに唐突過ぎていたんだ。 だから渋ってしまったんだ。 だってそうだろう。 最後に会ったその日に見た、 キミの笑顔は、 あまりにも優しくて、 あまりにもあたたかくて…、 僕らは上手く、 付き合っていけている、 そう思い込んでいたんだから。 遠距離だって寂しくなかった。 握り締める携帯が、 いつもキミと繋がっているような気がしたから。 寂しくなったら、 いつでもキミと繋がることができたから。 まるで恋人を繋ぐ赤い糸のように思えた。 でもそれは勘違いだったみたいだね。 はにかんでいるように真っ赤に、 僕とキミとで染め上げるような糸なんかじゃなかった。 それはクモの糸のように細くてもろいものだった。 そして、 その糸が、 耐え切れなくなって、 ぷつりと切れたその日、 初めて僕は、 寂しいって感じられた。』 こんばんは★今日は友達と買い物に行ってきました^^最近寒くなってきたのもありますし、毎日着る服に困ってきたので、思い切って買っちゃいました。古着をいくつかと、買い物に行く前に決めていたアウターを買うことができました。自分は服を買うときは、もう第一印象でぱっと見て買っちゃいます。それなので、店内をくるっと見て、そのビビビッときたものがないと、その店はもうおしまい、次!と言う感じになるんです。一方、友達は、じっくりと見て、色々考えて、それに店員さんと話しながら決めるので、かなり時間を使う。だから、自分はやることなくて、もう何も気が起きない店内をぐるぐるするだけになっちゃって、ちょっと退屈…。今日もそんな感じに。でも楽しめましたが★まぁその友達の服装を見るといつもおしゃれいつも見ていて、「う~ん…決まっているわぁ」と、ただただ感心するばかり。やっぱり色々と考えて、じっくりと買い物しているだけあるなぁと。自分もそういうところをまねればいいのでしょうが、どうしても、パッと見て、パッと買う方が多くて。今回買ったアウターも、店内入って、すぐにいいなぁ~と思い、試着。店員さんがあれこれ説明している間にはもう、頭の中で購入決定して、そんで、鏡で着ている姿を一応見ますが、もう決まっているので、頃合いを見て、「これ買います」と。一緒にいた友達にも、「決めるの早いねぇ」と言われちゃいました。まぁそれで自分の満足いった買い物ができればいいんですが。今日は考えていた服を買えて大満足。明日からちょっとだけ着る服に困らなくなりました。明日も秋晴れになる予感★最近天気が良くて気分がいいです^^と言うことで、今日はこの辺で^^
2006/10/15
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『薄暗いステージ。 人々は待つ。 音が生まれるその時を。 始まる音に、 ざわめく人たち。 スポットライトは、 光の矢のように。 鳴り響くミュージックは、 音の波のようにして、 人々を包んでは、 その奏でる世界に引き込んでいく。 音が放たれるたびに、 腕を振るう。 音がはじけるたびに、 頭を振るう。 全ての音が最高潮に達した時に、 何もかも忘れ、 その音楽に身を投じる。 目の前に、 まわりの目も気にしないで、 飛び跳ねるようにして、 音楽に酔いしれている女性がいた。 普通に街中で見かけたら、 おとなしそうで、 おっとりとしたような雰囲気しか捉えられないような、 そんな女性。 その女性は、 音に包まれるたびに、 細い腕を天に掲げる。 リズムに合わせて、 宙を突き上げるかのようにして、 空を叩く。 熱狂的。 音楽は、 人を世界に引き込んでは、 その人自身にも世界を創らせる。 そして、 その人に、 自信と勇気を生み出させる。 僕だってそうだ。 音楽を聴くことで、 涙をもらった。 笑顔をもらった。 明日を歩く力をもらった。 ステージ上で、 歌う彼らが放つ音楽、メッセージ。 受け手の僕らのアンテナに、 それらが繋がった瞬間に、 その空間全てが一つになる。 無造作的にも放たれたそれらは、 実は、 僕らの感情に、思いに、考えに、 そして、生き方に、 確実に接続されてくんだ。 腕を組んで、ステージを眺める人。 頷くように音に酔いしれている人。 何かを考えているように目をつぶる人。 無我夢中に全てを震わし酔いしれる人。 そして、 音楽を創り出し、放つ彼ら。 全てが全て何も知り合いでも何でもない人たちだけれど、 それでも、 その場の音楽が作り出した世界の中の住人だと言うことには、 違いない。 ほんのわずかの時間の中でも、 その世界にいられたこと、 それはこれから生きていく上で、 何かを少し、 注いでくれたに違いない。』 こんにちは★さてさて、昨日はライブに行って来ました☆誰かと言うと、三ツ矢サイダーのCMで曲が使われている、GOING UNDER GROUNDです。初めて名前を聞く方のほうが、多いかもしれません。それでも、自分は今までで一番影響を受けたバンドであると思っています。自分が夕焼けとかを詩に書いたりすることが多いのも、このバンドにもよくそう言う表現が使われたりしているのだからかもしれません。加えてこのブログのタイトルも、このバンドの、『トワイライト』と言う曲からですし。それになんだろう、何気ないこと、青春的で、少し切ない。そんなところも好きです。自分は、もっともっと青春してくればよかった、と今でも、振り返っては後悔したりすることがよくあります。高校の時は、部活に入らなかったので、何となく過ごしてきてしまったのもあるかもしれません。通っていた高校は、自転車で10分もかからないところにあったので、いつも変わらない風景、小さい頃から生き続けたところで、また高校も過ごすことになったこともあったかもしれません。何気ない毎日。その時は、それがとてもつまらなくて仕方ありませんでした。電車通の人とかに少し憧れもしました。部活で頑張っている人にも少し憧れもしました。でも、それは自分がやっていないから気づかないだけなんですよね。自分がぐーたらと寝て、朝、遅い時間に出ていることにもおっくうに感じるくせに、電車通の人は、もっと早く、自分が寝ている時には準備してでなきゃいけない。自分だったら、帰りたいなぁと思ったその時にすぐに家に帰ることができるのに、電車通の人は電車が来るのを待たなければならない(うちは田舎なんで、すぐには来ないんですf^^;)。部活だって、自分がだらだらしている時に、一生懸命何かに打ち込んでいるわけで、その当時の自分は、その物事、物事のいい面や自分とは違ったことばかりに目が行っていて、普段じゃ見えない影の努力しているところには全く目が行っていなかったんです。そんな風に過去の自分の分析をしてしまうと、過去に戻りたい。そういうことを思う時は多々あります。あの時こうすればよかった、あの時もっと積極的に過ごせばよかったと。そうしたら、高校入学前よりももっと前、通った高校じゃないところに入学したかもしれません。でも、そうしたら、今まで出会えた友人とは会えていないわけです。先月東京や京都に遊びに行かせてもらったそれぞれの友人は高校の時に知り合った人です。その人たちにも知り合えていない。そうなるとなんだか嫌です。戻りたいと思える自分と、いや、ちょっと待てよ、と考える自分もいる。人間は欲張り、弱いと思いますね(自分だけかもしれませんが)なんか話が遠まわし的になりましたが、こんな風に青春をしたかった、過去に戻りたい時もある、そんな風に考えている自分にとって、GOING UNDER GROUNDが創る音楽は、すごくぴったりときました。そして最近では、切ないけれど、なんだか前に歩きたくなる、そんな感じに捉えること多いです。今でも過去に戻りたい、そんな時が結構あります。今でも過去に戻ることに浸りすぎて、現実に戻ることがおっくうになることもあることは、あります。それでも、過去を受け入れつつも、これからを歩いていこうと、背中をポンッと、叩いてくれているような気にさせてくれる音楽。そんな感じに思わせてくれる音楽の力はすごいなぁ…と思いますね。表現すること、それってすごいなぁ…と思わせてくれた一日でした☆今日はいい秋晴れです^^シーツを洗って干して、今日はいい気持ちで寝れるような予感^^今では、こんな風に何気なく空が青いこと、晴れていること、風が吹くこと、自分がここにいること、それら全てが大切であると思っています。何気ない毎日だからこそ、人は生きていけると思っています。長々とした文章を読んでくださってありがとうございました☆
2006/10/14
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『失くしたものは何かって? それは僕にはわからない。 答えは当然知りたいよ。 それでも、 生きていくうちに、 幼い頃の記憶が薄れていくように、 それも、 あっという間に薄れてしまったような気がするんだ。 幼い頃の思い出せない記憶をいつまでも思い出そうとして、 思い出せないのと一緒で、 その答えも、 見つけようとして、 見つかるものじゃないんだよ。 近所のグラウンドに、 新しい野外照明ができたんだとさ。 そんなことを聞いたから、 暗闇が、 この世界を染めるまで、 何をするわけもなく、 その野外照明を見つめていたよ。 夕焼けが染めるまでの、 灰色のようなバックグラウンドに、 その野外照明の姿は、 物寂しくて、細かった。 か弱いその姿に、 これから光を放とうとする、 その心強さはどこにも感じられなかった。 ほの暗い闇の底に沈んでしまった、 幼い頃の記憶を、 掴み上げるように、 思い起こす。 楽しいこと、 幸せだったこと、 辛いこと、 嫌なこと、 悲しいこと。 移り変わりが激しい感情の渦が、 今の僕の体を覆っては、 幼い頃の一番、 底の奥の、 暗がりの 思い出を呼び起こそうとする。 一番古い思い出は。 一番古い思い出は。 狭くて、明かりも何もない、 暗闇の世界に閉じこまれたこと。 動こうとしても動かない、 体を包むのはふわふわとした感覚だけ。 なぜそこにいたのかは、 わからない。 それでも、 その記憶が一番古い記憶らしい。 でも、 今になって、 思うんだ。 その暗闇の世界は、 母さんのおなかの中だったのかもしれないってことを。 繋がれた体に、 うずくまるだけしかできない、 その小さな空間で、 生きるための準備をしていた、あの時の僕。 これから放たれる世界で起こるだろう、 楽しいこと、辛いこと、 その他いろいろ全てのことを、 考えることは全くしていなかっただろうなと思う。 何も知らずに、 ただただ、 これから明るい未来ばかりを考えていたんじゃないかとも思う。 そんな頃の自分。 その頃の何も知らない自分が、 ばかばかしく思えてならない。 それでも、 そんな風に思ってしまう今の自分が小さく見えて情けないと思うし、 それに、 明るい未来ばかりを信じていられたあの頃の自分に戻りたいなぁ、 なんて、思ってる自分もいる。 結局は、 今の自分の考え方が好きじゃないんだな。 この世に産まれ出た赤子が、 初めて見る光は、 眩しすぎてたまらないんだろうなぁ、と思えた。 狭くて、暗い小さな小部屋から、 一気に、 制限のない世界に飛び出していくのだから。 眩しすぎる光に、 赤子は手で顔を覆い隠すことできない。 だから、泣き叫ぶんだ。 精一杯。 光を受け止めて、 精一杯に。 今できることを全力でやっているんだ。 薄暗闇の世界に、 広がる光に、 顔を手で覆う。 あんな風に心もとない姿をしていた野外照明が放つ光は、 意外すぎるほど明るく、 世界を眩しく照らしてた。 今の自分は、 あの頃のように、 ただただ泣き叫ぶことだけしかできないわけではない。 それでも、 あの頃のように、 泣き叫んでもいいのかな? とも思えたんだ。 無力だと思える自分にも、 何かできるかもしれないって思えるから。 赤子のように、 これから始まる世界で生きる、 明るすぎるほどの希望を、 もう一度、 湧き起こすことができるんじゃないか、 そう思えたから。 失くしたものは何かって? それは僕にはわからない。 答えは当然知りたいよ。 それでも、 生きていくうちに、 探していたものが、 何かの拍子で見つかるように、 それも、 これから生きていけば、 いつかは見つかる気がするんだ。 だから、 今は答えを見つけることができなくたって、 いいんだ。 それに、 生きていけば、 暗闇に沈んでしまったような記憶だって、 何かの拍子で見つかることもあったりするんだ。 そして、 そこから学ぶこともあったりする。 だって、 昔の自分と今の自分を、 照らし合わせて見たって、 それが、全く同じなんて、 限らないんだから。』 こんにちは☆昨日は夕方まで講義でそのあと、バイトだったので、更新できませんでしたさてさて、今日もバイトの話をしたいと思います。自分がバイトを始めるきっかけなんですが、自分がそのバイトを始める前に、友達が先にバイトをそこでしていたんですよ。それで、その友達に誘われ、もう一人加えて、3人で、食べに行ったんです。焼肉を食べていたら、「おぉ~○○くん、来てくれたの」と、店長さんが、そのバイトをしている友達に話しかけてきたんですね。その店長さんは女性で、有名人に例えると、綾戸智絵さんそっくり☆で、しかもめちゃくちゃサバサバしていて、フレンドリー連れで来ていたうちらにも普通に話しかけてくれる感じでした。そしたら、バイトをやっている友達が、「この二人バイトを探しているんですよ」と。その時何もバイトをしていなかった自分は本当に探していたんです。「あら、そうなの?いつといつ入りたいの?」と、あっさり。なんと、焼肉を食べながら、バイトの面接になりました。自分たちが食べに行ったときはまだオープンしたばかりで、バイトが足りていなかったみたいなんですね。それで、トントン拍子で決まっていきました(笑)これが今のバイトをしているきっかけです。こんなにも簡単に決まるとは思っていなくて、ちょっとびっくりしましたが、でも、今となっては本当によかったと。お店の店長さん含め、みんな明るくて、働きやすいんですよ。店長さんはときどきシャレを言ったりしてますし(その時のリアクションに困っちゃいますがf^^;)。だから今のバイト先は、色々と進路関係で忙しくなるまではずっと続けていきたいなぁ、と思ってますね。さてさて、今日はこれから準備をして、好きなバンドのライブに行ってきます^^めちゃくちゃ楽しみです☆それに一緒に行く友達は、そのバンドのことはあんまり詳しくないので、このライブをきっかけに好きになってくれたらなぁ…と、ちょっと淡い期待もかけています(笑)と言うことで、今日はこの辺で☆
2006/10/13
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『風吹きたりて、 海靡く。 風吹きたりて、 木々戦ぐ。 風吹きたりても、 月動かん。 月は照らす広がる大地を。 月は暮らす我々と。 闇夜に飲まれん、 我らは願う。 それでも、 暗闇恐れる我々に、 月は照らす、明かりと希望を。 風吹きたりて、 海立てる。 風吹きたりて、 木々騒ぐ。 風吹きたりても、 月動かん。 風吹きたりて、 我らも動かん。』 こんにちは★今日はすごく寒いと感じた一日でした日中は晴れると予報を信じて、ちょい薄着で行ったことが間違いで、晴れ間が顔を出すことなく、ずっと曇りな一日でした。これからも降りそうなほど、どんよりとした空模様です…。それでも今日はサークルの日ですので、元気いっぱいに楽しんでこようかと思います(笑)まぁ実際これからどのくらいができるかもわかりませんので。と言うことで今日はこの辺で★みなさまも急な冷え込みによる体調の崩れに気をつけて下さいね^^それでは~
2006/10/11
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『終わらないから。 終わらせないから。 まだ終わっていないことを、 諦めて、 無理矢理終わらせることなんて、 絶対にしないから。 もうだめだ。 諦めようとしたその瞬間だって、 踏み出せる。 もう無理だ。 諦めようとしたその瞬間だって、 飛び出せる。 自分でゴールを作らないで。 まだまだ先に道はある。 まだまだあなたは行けるんだ。 だから、 抱いた不安も恐怖も、 みんなまとめて踏み台にして、 そして、 これから抱ける希望と理想を、 翼に代えて、 もっともっと、 自分が作ったゴールの先よりも、 ずっとずっと、 遠くまで羽ばたけるように、 もう一度だけ、 諦めかけた今、もう一度だけ、 頑張ってみようよ。 苦しいことはわかってる。 辛いこともわかってる。 けれども、 諦めることはいつでもできる。 それでも、 諦めないで続けることは、 今しかできない。 だから、 続けることを大切に。 ゴールのテープを切るのは、 まだ早い。』 こんばんは☆昨日バイトが終わるのが遅くて、しかも祝日だったためにすごく忙しくて、帰ったらパソコンを開く気力もなく、寝てしまいましたさて、そんな自分がやっているアルバイトの中身はここではまだ書いていなかったので、簡単ですが、書きたいと思います。自分が今やっているのは、焼肉屋さんです焼肉屋さんのホールではなくて、厨房で、サラダやキムチを盛ったり、冷麺、雑炊などを作ったりしています(主役の肉は社員さんがやっています)。それで、厨房なんで、オーダーが来ない時はすごく暇でやることなく、ボーっとするのですが、オーダーがどっと来た時などはてんやわんやになっちゃいます。しかも、最近は暇な日の方が多く、そのためバイトの人数も少なくて、急に忙しくなると、一人で肉以外の料理を用意しなきゃいけなくなるので、もう頭の中がいっぱいになっちゃって、暇な時間はどこに~?と思うくらい忙しくなります。でもこのバイトのおかげで、なんだか一度に物事をこなす処理能力が上がっているような気がします(笑)何かに生かせればいいなぁ…なんてで、バイトは18時~が多いです。長い時は6時間、短い時は3時間とかですね。まぁそれは全部お客さんの入りによりますがf^^;昨日は人の入りの回転が速くて、本当に忙しかったですそれで昨日はびっちり6時間。疲れました。バイトの話はまだいろいろとあるので、また今度の機会に書きたいと思いますね。と言うことで、今日はこの辺で★追伸。昨日バイトの帰り道、また警察に止められちゃいましたおまわりさんに話を聞くと、なんだか最近自転車の盗難がはやっているらしいんだそうです。って、同じ場所でもう3度も検査されたんですけどー今度は違う場所で張ってほしいです(笑)真夜中、急に人影が動くとホントびっくりしちゃいますから…
2006/10/10
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『願えば叶うよ、いつだって。 願うよ、僕はいつまでも。 夜明けは来るよ、いつだって。 照らすよ、朝日は何だって。 笑えば放つよ、明るさを。 泣けば消えるよ、悲しみが。 思いは届くよ、絶対に。 気持ちは伝わる、誰だって。 前向きに物事を考えて行こう。 後ろ向きに物事を考える時は、 昨日を振り返る時だけ。 あとは、前を向いて歩いていこう。 雨が降って悲しくなっても、 雨はあなたの気持ちだけを流すことしない。 雨はあなたの涙も一緒に流してくれる、 だから… 願えば叶うよ、いつだって。 願うよ、僕はいつまでも。 夜明けは来るよ、いつだって。 照らすよ、朝日は何だって。 笑えば放つよ、明るさを。 泣けば消えるよ、悲しみが。 思いは届くよ、絶対に。 気持ちは伝わる、誰だって。 願った夜に光る星。 輝く明日を祈る時、 空はいつの間にか晴れ渡っていた。』 こんにちは☆3日間の連休の最後、みなさまいかがお過ごしてたでしょうか?自分はと言うと、深夜2時近くまで友達の家で遊んでいて、今日起きたら昼前…と言うもったいないことをしてしまったしだいですせっかくの休みに色々することがあったのですが、あんまりできずじまい。でも、最低限のことはしたんで、とりあえずOKと言うことで。で、今日はこれから、バイトに行かなきゃなりません。今日は祝日なので混みそうだなぁ…。まぁ頑張ってきます☆それなので、みなさまから頂いたコメントのお返事は、申し訳ないのですが、バイト終わってからとなっちゃいますすみませんそれではとりあえず行ってきます☆
2006/10/09
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『夜だった。 いや、 正確に言えば、 真夜中だった。 黒だった。 世界を包んでいたのは、 塗りつぶすことすらできないくらいの、 重みのある、 黒だった。 そんな黒を見上げた。 何もないと思っていた。 けれど、 あった。 存在した。 それは、 僕の吐いた白い息と、 流星群。 流れては落ち、 消えては胸に留まる、 光たち。 明日だった。 いや、 正確に言えば、 今日だった。 日付が変ったことに気づかないで、 夜を眺めながら、 明日も流れ星が見れればいいね、 とか、言っていた。 明日、 僕らが何をしているのかなんてわからないくせに。 二人で眺めたその夜は、 おとなしくて、 限りなかった。 この見える黒が、 宇宙の黒と繋がっているんだと、 改めて思えた。 そんな気がしたら、 明日を思うことが楽しくなった。 どうしてもしたいことがある。 そう言って立ち上がったキミは、 僕らが座っていたベンチの後ろの、 なだらかな丘に向かって翔って行ったね。 そんな表現が似合うくらい、 キミは跳ねていくように、 駆けて行ったんだ、あの、空に近そうな丘のてっぺんに。 どうしようもなくて、 僕がその場で、キミを見続けていたら、 急に振り返って、 キミは手なんか振って笑っていた。 暗くて見えないはずなのに、 キミの笑顔が見えたんだ。 そして、 手招くように、僕に手を振って、 また駆けて行った。 僕らの生き方は、 平坦な道ばかりじゃないことを知っている。 僕らの生き方は、 でこぼこ道ばかりだけじゃ辛いことも知っている。 僕らの行き方は、 目の前にある道を歩くことばかりじゃないこと、 …… それはあまり気づかなかった。 いつも生きていく上で、僕らは、 こうして生きようと、 まるで地図の描かれている道をなぞるようにして、 ある程度、生き方を決めていく。 だから、 いつも用意されているような地図ばかりを頼りにしていた。 それも、 できるだけ、早くて、 できるだけ、楽な道。 そればかりをいつも選んでた。 ここからだけの夜空でも綺麗じゃないか。 ここからだけの景色でも綺麗じゃないか。 何も変わらないじゃないか。 そんなことを思って、 無駄だと思って、 寄り道すること、 好奇心を亢進させることなんてしなかった。 ただただ行進していく兵隊さんのように、 用意された道を歩いてく。 しなくていいことは考えもせず、 掃き捨てて、 何もしなくてもいいようにしていたから。 向上心だっけ。 そんな言葉、 昔はたくさん使っていたのに、 今じゃあ、 その言葉、 使う機会…少なくなっちゃったよ。 丘から見えた景色は、 さっきまでいたところよりも、 僕らの世界を広げていた。 さっきのところじゃ見えなかった、 ビルの後ろに隠れていた光。 そう、 明日を歩かせる光。 綺麗だね。 そんなことをキミが言ったら、 不思議と素直に頷けた。 いつものへそ曲がりの僕なら、 そんなに、とか、まぁまぁ、 とか言っちゃうくせに。 そう思ったら、 何、素直に頷いてんだ、 とか急に涌き出て、僕は、 何だか少し恥ずかしくなって、 草っぱらに寝転んだ。 今日と言う一日が始まったその瞬間に、 きらめく今日と言う星。 弧を描いて落ちていこうとする。 その星が落ちるまで、 今日が続いてく。 僕らは、 その描く星の軌跡の中で、 いったい何を描けるだろうか、 いったい何を描いて生きていくのだろうか。 今日が落ちきる瞬間に、 またその真上で、 明日と言う星が、 きらめいた。』 こんにちは☆今日は雨が降ったり止んだりと、よくわからない天気で、家の中でごろごろしていました。そういえば、昨日、友達とサークルの後輩と、鍋をしました。写真はこちら↓スープは面倒くさいので、麺つゆで、あとは、手羽先と豚肉でだしをとりました普通においしくいただけました☆麺つゆだけでも何とかなるもんです。と言うか鍋をし終わった後、窓には結露がびっしりっ最近、ホント冷えてきました。長袖でも薄手だともう夜は寒くて風邪をひいてしまいそうなくらいこんな風にして、冬が近づいていくんですね。でもまぁ鍋がおいしい時期にもなるわけですが!今年はがっつり鍋パーティーしそうな予感★これからも楽しみです^^と言うことで今日はこの辺で☆
2006/10/08
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『みんなと一緒じゃなきゃ嫌だ。 だからこうして、 みんなと同じ色に混じろうとしてしまうんだ、 僕たちは。 いつの間にか、 自分だから出せる色味を忘れてしまったのかもしれない。 そして、 いざ一人で行動しなきゃならないときになったそのときに、 僕たちは、 何をすればいいのか、 わからなくなってしまう。 自分がどういう風に行動すればいいのか、 わからなくなってしまう。 なぜなら、 自分だからできることを忘れてしまったから。 人は、 誰かと繋がることで、 強くなる。 人は、 誰かと重なることで、 大きくなる。 人は、 誰かがいないと、 強くなれないの? そんな風に考えてしまうくらいに、 みんなと同じ行動をとることで、 みんなと同じ考えを持つことで、 みんなと同じ生き方を選ぶことで、 気持ちを落ち着かせて安心している。 群れることで安定性を持とうとして、 その群れから自分の存在がはみ出すことを、 とてつもなく嫌がり、 ときには、 自分の考えをも押し殺して、 その群れにい続けようとする、 人間は。 誰かを無視する。 誰かを痛めつける。 誰かを苦しめる。 誰かが始めたことに、 みんなが助け舟に乗り込むように、 同調していく。 自分もそれに乗り遅れないように、 自分も群れからはみ出ないように。 必死なんだ。 その必死さを、 もっと違う方向に向けられないかと思っても、 それでも、 人は、 みんなと一緒じゃなきゃ嫌だ、と、 一体感を求めて生きようとする。 そんなあってはならない一体感があるからこそ、 起きてはいけないことも起きてしまう。 群れから少し離れて見れば、 そのおかしさに気づくはずなのに、 同じ群れから見続けてしまうから、 そのおかしさに誰も気づかない。 一方的に見続けただまし絵のように。 気づいたときには、 戻したくても決して戻らない、 リセットしようのない現実がそこにある。 誰かが傷つけられて、 しゃがんでる。 多数がそれを見下ろすように嘲笑うそのとき、 何もかも飲み込んでしまいそうな黒が産まれてる。 その黒に、 あなたも飲まれてしまうのだろうか? ただただ何も考えずに黒に飲まれてしまうのだろうか? それともその黒に飲まれないくらいのあなた自身の色を放つのだろうか? それはあなたしかわからない。 けれど、 あなたの色はいったい何色だったっけ? みんなと一緒じゃなきゃ嫌だ。 だからこうして、 みんなと同じ色に混じろうとしてしまうんだ、 僕たちは。 いつの間にか、 自分だから出せる色味を忘れてしまったのかもしれない。 そして、 いざ一人で行動しなきゃならないときになったそのときに、 僕たちは、 何をすればいいのか、 わからなくなってしまう。 自分がどういう風に行動すればいいのか、 わからなくなってしまう。 なぜなら、 自分だからできることを忘れてしまったから。』 こんにちは☆西日本の方はすっきりとした秋晴れのようですね自分は東日本なので、普通に今も降り続いておりますなんかテンション下がります。でも、ずっと家にいたので、今までやれなかったこともできたので、結果オーライでしょうか☆話は変わりますが、最近、ヨーグルトにはまっております^^はまった理由は、何となく体に良さそうだから、ただ一つです(笑)で、食べ方は砂糖をかけて食べようかとも思ったのですが、それじゃあすぐに飽きてしまうと思ったので、市販のイチゴジャムを少しかけて、混ぜて食べているしだいです。ジャム自体が甘さ控えめですので、そんな甘くなくてちょうどいい感じ^^最近はおやつ感覚で食べています。すぐになくなっちゃうのが残念ですが…(一応500g入っているんですが…)今日も近所のスーパーに行って買ってこようと思ってます。と言うことで、今日はこの辺で☆明日は晴れてほしいなぁ~
2006/10/07
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『追いかけていたんだ、 その大きな大きな背中を。 大股で僕のもっと前を歩いていくから、 小さな歩幅の僕の足じゃ、 当然追いつけないと思ってた。 追いつけない大きな存在だと思ってた。 僕の腕よりも、 もっともっと太いその腕で、 僕をぎゅっと抱きしめてくれた。 いつまでも流れていきそうな涙が、 いつの間にか止まったことを覚えてる。 あたたかかったんだ。 僕の不安も恐怖もみんな包んでくれそうな、 大きな大きな体のぬくもりが。 僕が簡単に乗ってしまいそうなくらいの、 広い広い背中で、 歩けなくなった僕を背負ってくれた。 歩くことに疲れて、足を動かすこともできなかった、 幼い僕は肩越しに見える世界に驚いた。 いつも見る視界よりも、 もっともっと高い世界が広がっていたから。 背負われて伝わるあたたかさに、 何か繋がるものを感じられた。 けれど、 年を重ねていくにつれ、 歩く歩幅も変わっていった。 大きくなる歩幅、 近づいてく距離。 並べばいつの間にか、 僕の背の方が高くて、 気づけばいつの間にか、 大きな背中が、 何だか少し小さく見えた。 追いつけないと思っていた、 大きさに、 いつの間にか追いついてた。 そのことに気づき始めた僕は、 気に入らなくなることが増えたんだ。 酒を飲んでも、 酒に飲まれて、帰っては、 だらしなく大の字になって眠る姿に、 僕は、 何か小ささを感じてしまった。 もっとちゃんとできないのか、 そう思うこともあった。 自分の気に入らないことがあれば、 何かにつけてぐちぐちと、 小言を言ってくる。 体にまとわりつく羽虫のように、 邪魔臭く気に食わなかった。 あなたが僕に、 何かにつけて、 それがとても些細なことでも、 考えを入れ込んでくることが、 とても嫌だった。 たぶん僕は、 自分の方が体つきが大きくなったことで、 いつの間にか、 あなたを見下していたんだね。 だから、そんな風に疎ましく感じてしまっていたんだろう。 僕がこうして、 当たり前のように、 食べ物を食べることができること。 僕がこうして、 当たり前のように、 風も雨も何もかもしのいでくれる家に住めること。 僕がこうして、 当たり前のように、 学校に行けること。 僕がこうして、 当たり前のように、 生きていけていること。 それは、 あなたのおかげなんだよね。 それは、 あなたが一生懸命働いて、 養ってくれているからなんだよね。 嫌なことも、 苦しいことも、 あったりする中でも、 あなたは、 前を向いて、歯を食いしばって、 家族を養うために働いてくれたんだ。 そんな苦しい中、働いていけば、 当然、 お酒に頼っちゃうこともあるよね。 それなのに、僕は、 見てはいけない視点であなたを見てしまった。 僕が生き方に迷った時には、 あなたはどうしても口を挟めたくなるよね。 だって、 僕と言う人間は、 あなたが大切に育ててくれた、 あなたの息子なんだから。 汗水たらして、育てて、 かわいがった子どもが、 道を踏み外してしまうところを、 見たい親なんて、 この世界にいるもんか。 抱きしめたり、背負ったり、 お互いぬくもりを繋ぎ合わせた息子が、 真っ直ぐに歩いて行く姿を、 親なら見守っていきたいはず。 それなのに、 そんな風に考えてくれたのに、 僕は、いつも、 あなたの優しさを、 ほこりを払うように、 振り払ってしまっていたよね。 体つきは大きくなった。 それでも、 あなたにとって、 僕はまだまだ子どもなんだね。 考え方も生き方も。 こんな風に思っていたこと、 こんな風にあなたを見てしまったこと、 それが今じゃ情けなくて仕方ない。 一人で歩き出したことで気づく、 あなたの超えられない、見えない大きさ。 いつまでも、 僕の目の前を歩いていく存在。 あなたの背中は、 今でも、 僕の何かを、 そっと、 ずっと、 ぐっと、 背負ってくれている。 幼かった頃よりも、 あなたは少しの量の酒を飲んでしまえば、 眠くなってしまうほど、 酒に弱くなってしまったね。 時間が流れていく時に、 時間は何かをそこに残してくれる。 あの時のぬくもりやあたたかさを。 大きくなって、 あなたの立場になっても、 僕は忘れない。 そして、 僕も僕のことを父さんと呼んでくれるまだ見ぬ自分の子どもに、 それを伝えていきたい。 それを教えてくれたのは、 あなたであって、 あなたはいつまでも、 僕にとって超えられない存在なんだよ。 あんな風に思ってしまった。 あんな風にあなたを見てしまった。 それでも、 これからも、 この先も、 ずっと、 あなたを、 父さんって呼んでもいいかな?』 こんばんは★3日間ほど更新を休んでしまいました。学校が始まってしまうと、色々と、遊んでしまって、更新を怠けていました、すいません(>
2006/10/06
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『今朝降り続いた雨が止んだみたいだった。 明日の予報も雨らしい。 それでも、 今は雨が止んだこのときを、 抱きしめたい気持ちになった。 その理由はどこにもないけれど。 始まりだした今日の日に、 少しだるさを感じながらも、 久しぶりに、 誰かが作った時間の流れに、 自分の身を入れてみる。 それが案外苦痛じゃなくて、 いつの間にか、 過ぎていく時間の流れに体を寄り添うように、 今を楽しんでいた。 高校3年の時に考えていた、 学問とは今はまるで違うことを勉強している、自分。 イライラしてたり、 だるかったり、 そんな時は、 当然勉強に身が入らなくて、 窓から見える景色を、 ただただ眺めていた。 辛い時、 苦しい時、 この世界から逃げ出したい時、 そんな時は、 どうして自分はここで勉強しているんだろう?と、 その時の自分じゃ、 絶対に見つからない答えを探していた。 そうなんだ。 今までの自分はそうだったんだ。 行きたかったところに行けなかったそのどうしようもない思いと、 その時の都合の悪い自分の感情を、 結び付けては、 その苦しい時間からどうにかして逃げようとしていた。 けれど、もう戻らない時間。 逃げようとしたって、 今の現状を壊してまで、 新しい環境に行く度胸がない自分。 そんな僕は結局、 この世界に留まり続けては、 無駄に一日一日を過ごしていた。 学ランをまとったあの時の、 自分の中で描いた理想図と、 今、ここで生きている自分が歩む、 まだ書きかけの地図とでは、 方向性も、 果てに見える行き先も、 まるで違うものだけど、 共通すること、 それは一つ。 自分が選んだ道と言うこと。 いくら今が嫌だって、 いくら今が苦しくたって、 いくら今があの時描いた理想とは違ったって、 でも、 歩き出したのは、 自分であって、 その歩き出した道を、 どんな風に歩いて行くのかは自分しだいなんだ。 だから― そんな僕に今、大切なこと、 それは、 今、与えられた道を、どのように歩いて行くか、 と言うこと。 方向性が違ったって、 そこで咲かせる花もある。 やる気も何もない状態で、 花を咲かそうとしたって、 それは、 芽すら吹いてくれないことさえあるんだ。 今ここで見える世界を、 今ここで描ける理想に、 そんな風になれればいい。 今、歩いている道の果てには、 また新しい世界へと繋ぐ道がある。 そこにたどり着くまでに、 僕が僕として、僕だから、 そんな誰にも負けない、 立派な花を咲かせることができるよう、 一日一日をしっかり踏みしめて、 この自分で選んだ道を歩いて行きたい。』 こんにちは☆さて、今日から大学・後期がスタートしました自分は文系で、自分で時間割が決められるので、時間割をかなりゆったりな感じにしました。まぁそれができるのは今までかなり詰め込んできたわけで、それのご褒美感覚でしょうか。でも、授業が入らない時間、ただただダラダラしていたらもったいないので、今日からちょっと(本当にちょっとですが)ずつ、将来に向けての勉強をこつこつと始めることにしました。自分は正直言って、努力嫌いで、長続きしない男です。だからテストでも、テスト前に必死こいて頭に詰め込んだり、ひどい時は一夜漬けで乗り切ってしまうこともしばしば…(良くないですねf^^;)だから高校時代は長く勉強することでようやく芽が育つ、英語とかは苦手の方に入っていて、それで大学入試に失敗したと言う痛い思い出もあります(笑)直せるところは、直せるときに直す。最近、それがすごく大切なことだな、と今更ながら気づきました。自分は掃除がすごく苦手で、部屋はいつも汚かったのですが、最近、出したらすぐにしまう、それを実践したら、以前は急に遊びに来た友達を、すぐには部屋には入れることができないくらいめちゃくちゃ汚い状態に陥ることが多々あったことも、今ではあまりなくなってきました(まだときどきありますが…)。そんな風にして、勉強の悪いくせも少しずつですが、直していこうかなぁ…と。ま、急に思い切りやっちゃうと、どうせ三日坊主になる恐れ、大なので、少しずつ、焦らず頑張っていきたいと思います。と言うことで、今日はこの辺で☆
2006/10/02
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『ここに立つ、 今の僕。 ここから眺める、 今の景色。 ここに立っていた、 過去の人。 ここから眺めていた、 過去の景色。 何百年の歳月が、 流れ、 変わる、 ここからの景色。 過去の人が眺めていた景色とはまるで違ったようだけど、 それでも、 この同じ場所から、 今、生きている自分が眺めているって言うことに、 何だか、 時間の流れを超えた一体感を感じたように思えるんだ。 ねぇ、昔はどんな眺めだったの? なぁ、今はどんな眺めなのかい? そんな会話が聞こえてきそうで、 耳をすます。 古都の風が耳元へと吹いていった。 空は青い。 歴史は重なり、 今日もここで生きている。 過去から今へ、 脈々と繋がる意思が、 今も息をしていた。 これからも成長していく景色。 僕がこの世からいなくなっても、 これから生きる人たちが、 また同じように、 この場に立って、 ここから同じ眺めを見つめているのだろう。 ねぇ、未来はどんな眺めなの?』 こんにちは☆そう言えば、一昨日、映画の無料券があったので、友達と、『出口のない海』を見に行ってきました。人間魚雷の「回天」に乗る青年たちのお話でした。戦争の映画を見ると、いつもながらやるせない気持ちになって仕方ないです。どうして、死ぬとわかっていても、それに乗ることができるのだろう、と思ってしまいます。……でも、違うんですよね。そこには、考えられないくらいの葛藤がある。親、兄弟、そして恋人、その人たちのことを想いながら想いながら、戦地に旅立つ。本当にやるせない。戦争の映画に描かれている若者たちが、あまりにも美しすぎて、その美しさが、さらに、やるせなさに拍車をかけて、映画でしたけれど、何だか悔しい思いがこみ上げてきました。死を必要としなければならないその兵器に、もし自分が乗らなければならない、そんな状況に自分が置かれたら……そう思うと怖くて仕方がありません。今、この時代に生きられていること、それをしっかりと噛み締めて生きていかなければならない、そう思いました。
2006/10/01
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