雨釣の釣り日記
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昨日まで西寄りの風が吹いていたのが3日は東風に変わり、朝は湿度を増し曇ってモアーとして気温が高かった。連日暑いながらも3日の昼間は湿度が高い分一段と暑かった。 土日は釣は休み、週が変わったので月曜は唐泊へ釣りに行った。港内で釣り始めたのは7時過ぎで、潮は小さくなり釣り初めは潮が引いていた。2時間は全く当たりが無く、この頃は辛抱できるようになった私でも嫌になるほどだった。 当たりが無いまま満ち潮になって来た9時前に、小さい当たりで何となく竿を上げると大物が食っていた。引き具合からボラと思われたが、泳ぎまわる中でロープに掛かりハリスが切れた。 その後も振るわず、9時が過ぎて撒き餌が残り少なった場面で浮きが沈んで合わせると、強烈な引きで船と船の間の4mの空間を右に左に走るが7.2mの延べ竿が立たない。1分持たずに道糸が切れた。これはチヌに違いなかったが姿を見ることは出来なかった。 その後30分釣っても放流サイズのコッパグレを数匹釣ったのみで、丸坊主で止めた。8月1日 姪浜漁港へ水槽用の海水を汲みに行った。大型のプレジャーボートがずらりと並んでいて、年々老朽化している漁船とえらい違いがある。遊漁栄えて漁業細る。小戸にて夕日が沈む位置は日々、思うより大きく南へズレる。日暮も少しずつ早くなり、暑い中でも秋の気配が漂っている。2日 能古渡船場へ日の出を見に行く。日曜日の朝は釣り人が多い。特にルアーマンが多く、海上はイワシの群れがあちこちで浮き上がっていた。60cmのスズキを釣り上げたのを見た。5時40分に東の山から日が出た。昼間は今津方面へ出かけた。しばらく見なかったタテハモドキを2匹見た。オイカワヨツスジトラカミキリアゾラが増えた溜池にギンヤンマが多くいた。ショウジョウトンボサシバの幼鳥。繁殖に成功した模様。水浴びに来たのかミサゴは降りてこちらに気付いたのかすぐ飛び立った。3日水蒸気で霞む可也山海岸沿いの電線に止まるミサゴが10羽のカササギに取り囲まれた。一度に10羽のカササギを見たことは無い。カササギは佐賀平野、筑後平野でのみ繁殖していたのが30年ぐらい前に福岡にやって来た。以来気が強い小型のカラスとして繁殖している。追い出されたミサゴ。霞む遠くの街。小田川のウミネコ灘山で雲が湧く。玄界島でも雲が湧く東風でウキクサとアゾラは西側に寄せられている。前日と同じ木にサシバ幼鳥が止まった。
Aug 3, 2026
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