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昨日も休んで一応釣り道具を持参して7時半にでた。釣りはどうでも良かったけれど、気が向いたら竿ぐらい出してみる積りだった。 今津湾でクロツラヘラサギが朝食中だったので、逆光で写真を撮ってみた。余りいい写真は無かった。IMGP4619_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4630_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4637_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4650_NEW posted by (C)雨釣の釣日記何故か近くの水田に1羽だけいた。 今年のコンセプトを"肉薄”にしているが、過ぎると対象を驚かすので間合い加減が難しい。どうにも前日の芥屋のハヤブサが気になって、釣り場には向かわずに芥屋を目指した。元岡の農道の電柱にチョウゲンボウが止まっていた。そろそろ近寄ったが飛び去って、離れた所に止まってしまった。深追いはしなかった。肉薄は容易では無い。 IMGP4653_NEW posted by (C)雨釣の釣日記チョウゲンボウの雌。 9時頃に芥屋に着いて、そのまま登る。途中望遠レンズで見るとハヤブサは番で岩上に止まっていた。気を落ち着かせて急がずに近寄り、以前の許容距離まで来た時に、アッという間もなく飛び去ってしまった。 前日と同じだ。どうもこの頃、人間によってこのハヤブサを怖がらせることが有ったのだろうと推察する。過去数年に渡って見て来たのにこんなことは無かった。もうここでは見られなくなりそうな気がする。とても肉薄出来そうもない。IMGP4655_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4656_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 もう戻らないだろうと、待つことも無く下って西浦へ向かった。10時半に戯れに竿を出して遠投釣りをしてみた。釣り始めたらそれなりに真面目にはする。潮は引いたままで、北北東の風が吹いている。ボラすら一向に現れず、小フグ1匹釣っただけで、1時間半釣って丸坊主に終わった。 12時に離れ、どうするか思案して、去年の夏に井原山へ登った時に見た、瑞梅寺の大椿が花を付けているだろうと行ってみることにした。30分ほど南下すれば着く。天気は曇りがちでうすら寒い。およそ釣りとは関係のない山方向へ竿を担ぎ、クーラーボックスと道具箱を後ろに縛り付け走る。奇妙、気楽なフーテン暮らしだ。 瑞梅寺ダムのすぐ上にある藤原神社がその椿の有る場所だ。花は少ないながらも咲いていた。これから花の数も増えて行くのだろうと思われた。IMGP4666_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4660_NEW posted by (C)雨釣の釣日記幹の大きい所は直径70cm以上は有りそうで、こんな大椿は見たことが無い。他にも数本の椿が有る。IMGP4717_NEW posted by (C)雨釣の釣日記枝は自由に曲がりくねり、花までの距離が遠い。IMGP4668_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4687_NEW posted by (C)雨釣の釣日記これは別の小さい木の花。IMGP4697_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4681_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 広大な枝一面に花が咲けばさぞ見事だろう。2月下旬に出来れば再訪してみたい。IMGP4720_NEW posted by (C)雨釣の釣日記下る途中に綺麗な紅梅が早々と咲いていた。IMGP4723_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4725_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 世の中は人質をめぐって不毛な駆け引きが連日報じられている。非難する側もされる側も不毛だ。この世に武器と憎悪が世界に満ちている限り争いの終わりはないだろうに。イスラム国は、現実路線の延長線上には見せかけの平和すら、作れぬ事を見せつけている。戦後70年は増々空虚な数字に成り下がりつつあるのを感じる。
Jan 29, 2015
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今日は予定がキャンセルになったので、つい嬉しくなって足を延ばすことにした。釣り道具はないので身軽で良い。天気は良くないが9時頃には晴れ間も見え始めたので、まずホームセンターへ立ち寄って、水槽の揚水ポンプを買った。 今津湾まで一気に行って、ハクチョウの所在を確認する。相変わらず湾の中央付近に居た。飛ぶ気配も無いので、そのままパスして芥屋へ向かった。1ケ月振りだろうか。 芥屋の鳥居あたりから、ハヤブサがいないか半信半疑で大門を見てみた。今シーズンは一度も見ていない。ところが1羽のハヤブサが止まっていた。喜び勇んで、近付くため登ること10分、ハヤブサまで50mの所まで着いた。 以前からそこまでは近付けて、1枚だけ写して、あと4m進んで所定の所から見上げると、もういない。余りにも勢い込んでやって来た気配を察知したのだろう。もっと穏やかに行動するべきだったが、後の祭りで30分待ったが帰って来なかった。次回への反省と、楽しみを思いつつ11時に降りた。IMGP4576_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハヤブサ成鳥。雌雄は不明。番2羽いれば小さい方が雄と解るのだが。頭や姿がすっきりしているので雄だろう。IMGP4578_NEW posted by (C)雨釣の釣日記玄武岩の石柱。 芥屋から福浦へ山越えする峠付近で立石山へ登ろうかと迷ったが気が進まず、立石山と反対側の山道に入ってみた。15年前までは度々訪れ、ここでハイタカの渡りを知って、立石山に登るようになった思い出の場所だ。道は荒れ果てていた。見晴らしが良かった所には木や草が伸びて周囲が見えなくなっていた。時の流れを痛切に感じた。 牡蠣小屋が並ぶ岐志を通り越して可也山麓へ梅を見に行った。梅は早いのは、もう5分咲きになっていた。梅の花は桜に比べるとどうしても地味だ。香りは良いのだが見栄えはしない。 その違いを花を見ながら考えてみた。暇人の極みと思いつつ。まず花の色が白梅は地味。花の咲方が梅は一個づつに対し、桜は数個が一セットで咲く。何よりも大きい違いは、梅は枝からすぐ接して花が咲くのに対し、桜は長い花柄の先に咲く。 梅は華やかさは桜に遠く及ばないが、花の一つづつは美しい。メジロが蜜を吸っていた。梅に鶯は嘘。IMGP4601_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4600_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4581_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4585_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4587_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4597_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4595_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4599_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4579_NEW posted by (C)雨釣の釣日記山道に落ちていた椿。「落ちてさえ色鮮やかに藪椿」。IMGP4580_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 1時前に泉川河畔の道を走った。ミサゴが3羽田んぼで休んでいた。カワセミが堤防の上から川面を見つめている。ボラ子を狙っているのだろう。IMGP4609_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4612_NEW_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4602_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ホオジロの雄。 女原の釣具屋さんで餌のサシアミを買い、一度帰ってから潮汲みに姪浜へ行った。明日から冬型の天気で、しばらくぐずつきそう。行きつ戻りつしながら春は近づく。もうそこまで来ている。
Jan 27, 2015
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今日は穏やかな天気予報で、小メバルを釣る積りで6時に出た。6時半に西浦へ着いて延竿で子メバルを釣り始める。風波とも弱くごっそり引いた海は澄んでいる。 パラパラ撒き餌をしながら10cmにも満たないメバルを1匹づつ釣る。2時間釣って50匹を得た。半分は圧力鍋で煮て、あと半分は南蛮漬けに加工する。 その後は反転籠での遠投ボラ釣りをした。今日は食いが悪く、小ブグばかりが餌を取る。1時間以上してやっと45cmのボラが1匹釣れた。グレは今日も釣れず、もう終わりのようだ。 11時に釣りは止めた。100m離れたテトラで知人が釣っていたので、手を振って合図をした。遠目でも彼と分かる25年来のライバルでもある。IMGP4574_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4575_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 菓子パンを買って、志賀島が見える里山の上で食った。日差しは暖かく、どう見ても春は足元まで近付いている。ブラブラ走り、毘沙門山の北側で少し歩いた。IMGP4540_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ビニールハウスに止まったモズ。IMGP4542_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4544_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ウメもちらほら咲き始めた。つい最近去年のウメの花を見たような気がした。もう1年経ったのだとは信じ難い。IMGP4545_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4551_NEW posted by (C)雨釣の釣日記岩上で下界を見下ろすノスリ。IMGP4557_NEW posted by (C)雨釣の釣日記凪の博多湾口をのろのろ帆走するヨット。後ろは玄界島。IMGP4560_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4561_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 帰りにハクチョウを見るため今津湾の南へ回ってみた。今日も3羽浮かんでいた。何時も寝ている。何時までここに居るのだろうか。IMGP4571_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4572_NEW posted by (C)雨釣の釣日記3羽が寄り添って昼寝をしている。時々首を上げるがほとんどこうしている。
Jan 25, 2015
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昨日まで県外出張で、今日はアルバイトは休みだったので釣りに出た。急いで出る必要もなく、9時に出発した。西浦へ着いて釣り始めたのが10時。遠投でボラを狙う。 海は濁りが有り、うねりも残っている。昨日は結構時化たようだ。釣り人は一人もいない。 30分以上何も釣れない。1時間近く経って55cmのボラがやっと釣れた。それから暫らく間が空いて、58cmの大ボラが食い付いた。このぐらいだと中々上がらず、5分以上掛かって取り込んだ。釣れるのは雌ばかりで、産卵のダメージからまだ十分回復していない。IMGP4493_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4496 posted by (C)雨釣の釣日記冬場のボラは眼瞼は肥厚して見え難くなっている。 ボラは2匹釣ったので目標は達成したが、グレは全く釣れない。浮きを見つめる先に何か黒いものが見えた。何やら背鰭が見えたようだ。ん、イルカと思った。暫らく200mぐらい沖を見続けると、2匹のイルカが背を見せた。 28年間で初めてのこと、急いでバイクのカメラを取りに行った。カメラを構えて待ったが、イルカはもう姿を見せることは無かった。こんなものだ。残念ながら写すことは出来なかった。 12時に釣りは終わり、毘沙門山に登った。山上に1時間居たがめぼしい収穫は無かった。IMGP4498_NEW posted by (C)雨釣の釣日記元岡のあちこちはカラスだらけ。木になっているミヤマガラス。IMGP4502_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ミサゴも数が随分減った。春が近い証拠。IMGP4505_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4501_NEW posted by (C)雨釣の釣日記2羽のウは羽毛の色が相当違うが同じ種類なのか。 2時に下山して今津湾の南へ回った。オオハクチョウ3羽は湾の中央に浮かんでいた。1時間見ていたがついに飛ばなかった。IMGP4519_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4514_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4524_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ユリカモメ。IMGP4474_NEW posted by (C)雨釣の釣日記高速バスの車窓からの1枚。宮崎名物の大根干し。
Jan 23, 2015
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応援の仕事やらで結構忙しく釣り三昧とはいかないこの頃、今日は好天で日の出を見られる時間に出かけた。空には新月前の細い下弦の月が掛かっている。放射冷却で冷え込んでバイクのシートには霜が降っていた。IMGP4368_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 日の出を見ようと唐泊の南の里山の農道へ登った。東が見渡せる所まで登った時、朝日が百道あたり方向から出た。IMGP4375_NEW posted by (C)雨釣の釣日記毘沙門山の北から日が昇る。IMGP4376_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4384_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 山道を下って西浦へ向かう途中、畑も畦も霜が一面降りていた。IMGP4390_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ホトケノザ(シソ科)の霜。IMGP4400_NEW posted by (C)雨釣の釣日記オドリコソウ(シソ科)の霜は朝日が当たるとすぐに溶けた。IMGP4407_NEW posted by (C)雨釣の釣日記細身のスイセン。IMGP4403_NEW posted by (C)雨釣の釣日記金色に輝くロウバイ。IMGP4404_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 8時15分から西浦のテトラで遠投釣りを開始した。狙うは誰も釣りたがらないボラ。30分ぐらいは何も釣れない。やがて小フグが餌を取るようになり、1時間ぐらいでボラがきた。食いが悪く食い付いても外れることばかり。 9時過ぎに1匹釣れ、11時台に2匹目を釣って目標達成となった。グレは殆ど釣れなかった。 ボラはどれも55cmぐらいは有りメスばかりが釣れ、それなりに引くが、秋の産卵の回復途中で、夏のボラほどは強くない。筋肉も水分が多く白濁している個体もいる。IMGP4431 posted by (C)雨釣の釣日記 12時に釣りは終了し、毘沙門山にも登ってブラブラ帰った。IMGP4409_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4413_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ホオジロ。IMGP4414_NEW posted by (C)雨釣の釣日記今日もノスリを見た。IMGP4417_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4421_NEW posted by (C)雨釣の釣日記脊振方面を望む。IMGP4424_NEW posted by (C)雨釣の釣日記飯盛山の綺麗なライン。IMGP4430_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ダイサギのアイシャドー。
Jan 18, 2015
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昨日は数日振りに釣りに行った。西風が吹いて冬型が続いている。釣りはできるが、向かい風の上、潮も引いていていかにも釣れそうもない。それでも行くのは惰性かな。 日の出前から西浦でアジ釣りを試したら、1匹も釣れず、あれほどいたサッパすらもういなくなっていた。 8時から遠投のグレ釣りをした。ボラでも釣れたらいいぐらいの期待度しか持てないこの頃、グレはやはり釣れず、15cm以下のウミタナゴばかり8匹釣れて、すり身用に確保した。やがて、やっとボラが1匹釣れた。ボラさえ集まりが悪い。更に60cmのボラが釣れて、10分近くやり取りして、網で掬って上げる際に波で翻弄されて逃がした。 逃がしても口惜しくないのがボラ釣りの悲しみか。ボラにとってはラッキーだろう。 11時には釣りを止めた。帰りはハヤブサを見、オオハクチョウを見して餌をかった。1匹のボラさえも釣れなくなるまで行くだろう。 IMGP4023_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4027_NEW posted by (C)雨釣の釣日記西浦の日の出は灘山のせいで遅い。IMGP4029_NEW posted by (C)雨釣の釣日記下がハヤブサのメス。IMGP4032_NEW posted by (C)雨釣の釣日記樹上で交尾するハヤブサ。IMGP4034_NEW posted by (C)雨釣の釣日記オスは東へ飛び去った。狩りに行ったのか。IMGP4044_NEW posted by (C)雨釣の釣日記柑子岳の南では相変わらずノスリが多い。ハイタカは遠くで見ただけ。IMGP4048_NEW posted by (C)雨釣の釣日記このノスリはいつも近くまで来る。IMGP4045_NEW posted by (C)雨釣の釣日記崖に帰るハヤブサ。獲物を掴んでいたが、遠過ぎた。IMGP4066_NEW posted by (C)雨釣の釣日記今津湾の南の池にいたオオハクチョウ。もう20日ぐらいいる。ハスの根元で餌を採っている。IMGP4064_NEW posted by (C)雨釣の釣日記水中に首を突っ込んで餌を食い長い首を上げた後、嘴から水滴が落ちている。 今日、明日は宮崎の延岡へ所用で出かける。
Jan 11, 2015
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昨日は小メバルを釣りに行って、日の出前に中アジを延竿で2匹釣った。暫らくアジ釣りをしていなかったので釣れるとは思わなかった。本格的にアジを釣れば数匹は釣れるはずと、5時過ぎに出掛ける積りでクーラーに餌と氷を入れて外の状態を見た。雨が降り、9時頃に寒冷前線が通過することは分かっていたが、5時には南西の風がもう強く吹いていた。 雨は合羽を着れば済むけれど、強い向かい風はいかん。柄にも無く躊躇してしまい、出そびれてしまった。釣りをするはずの7時頃には雨風ながら出来ないほどでは無かった。今一つモチベーションが足りなかった。 午後1時頃に妻と生松原まで歩き、2時間近く歩くと、我がスクラップに近い足は悲鳴を上げそうだった。IMGP3987_NEW posted by (C)雨釣の釣日記昨日の釣果。グレは釣れなかったし、ボラは1匹釣り上げたがひどい皮膚病で捨てた。IMGP3988 posted by (C)雨釣の釣日記小メバルは南蛮漬けにする。子殺し雨釣の本領発揮。IMGP3969_NEW posted by (C)雨釣の釣日記昨日の昼の空。くずれる前の空はきれいな雲が出る。IMGP3983_NEW posted by (C)雨釣の釣日記昨日の帰り道クロツラヘラサギを田んぼで見かけた。IMGP3985_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3991_NEW_NEW posted by (C)雨釣の釣日記昨夜の月は満月だった。今年1回目の満月が薄い雲の海を漂っていた。IMGP4008_NEW posted by (C)雨釣の釣日記昼過ぎに部屋に日が差して水槽が明るくなったので自然光で撮影したクエの顔。IMGP4010_NEW posted by (C)雨釣の釣日記光が当たるとクエの目がブルーに光る。歩きの帰りに見た近所の庭に咲いていたバラ。露出時間で印象が変わる写真。IMGP4011_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4013_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP4012_NEW posted by (C)雨釣の釣日記
Jan 6, 2015
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今日は一日家にいる積りだった。朝のうちまでは。天気はすっきりしないが、雨も降らなさそうだったので、やはり出かけてしまう。家におれない症候群とでも言おうか。 目指すは南の脊振方面。2日前までは雪が降っていたので板谷峠までたどり着けないとは思ったが、行ける所まで行けば良いという軽い気持ちで、早良区脇山から原チャリで登った。上の平地まで36個かのカーブが有る。 低い所でも日陰の山肌には雪が少し残っている。登って25個目のカーブに来た時道路に融けかかった雪がかなり残っていて、タイヤが滑った。峠まであと1kmぐらいと思ったがバイクを路肩に止めて歩くことにした。 歩きかけた時に郵便配達のバイクが昇って来た。タイヤに滑り止めを付けているのか、なんなく登って行った。仕事とはいえ、下手をすれば転倒するのに頭が下がる。バイクでカーブ続きの雪の坂道を走ることが如何に難しいか、走ってみないと分からない。IMGP3933_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 500mぐらい歩いて峠に行くのを断念した。スニーカーを履いていたのが失敗だった。融雪で靴の中が濡れるのだ。雨もパラパラ降るのでバイクまで戻り、走り下って、先日の柿の木の近くへ行ってみた。柿は殆ど食われているようだったが、ノスリがいたので柿の木はパスした。先日のノスリに違いない。 バイクを離れた所に止めて、歩いてある程度近くに寄った。何処に行ってもノスリばかりが目立つ。余り綺麗なタカではないが、冬は身近にいるからつい写してしまう。IMGP3934_NEW_NEW posted by (C)雨釣の釣日記モズの雄。IMGP3945_NEW posted by (C)雨釣の釣日記イノシシ除けの金網に止まるノスリ。雌雄が分からない。多分雄は雌より小さいが1羽だけだと比較できない。IMGP3949_NEW_NEW posted by (C)雨釣の釣日記田圃へ降りたが獲物は捕らなかった。ノスリはネズミ類やモグラらしいが、そんなに獲物がいるようには思えない。IMGP3961_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 天気は好転せず曇りっぱなしなので、もう徘徊は終わりにして原まで下り、写真を入れるアルバムを買って帰った。 道楽になるような釣りはしていないが、写真は立派な道楽になっていることは否定しようがない。
Jan 4, 2015
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IMGP3926_NEW posted by (C)雨釣の釣日記クロツラヘラサギ。真ん中は顔が黒くないヘラサギか。体も少し大きい。IMGP3909_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3914_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ヨシガモの雄。カモ類の雄は美しい羽毛がどこかに有る。毛バリの材料になりそう。IMGP3907_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ダイサギ。冬と夏で嘴の色が変わる。シラサギは大中小の3種類がいて、他にもシャクシギも大中小がいる。こんな名は鳥だけだろう。 今日も出かける予定だったが、空には雲が多く、釣り場には人が多そうだったので自重した。 1月2日の生松原での雪松。思ったほど積もってなかった。IMGP3747_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3756_NEW posted by (C)雨釣の釣日記
Jan 4, 2015
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昨日の初釣りは寒気到来の後で期待もしていなかったが、日の出が見える時間の7時15分に出た。今津橋を渡る頃に、自分にとっての初日が出た。IMGP3779_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 毘沙門山が見える所へ来るともう太陽はすっかり昇って光度を増していた。IMGP3782_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 西浦へ着くと数人の釣り人が釣っていた。久し振りの知人も来ていて話をした。久し振りに会うと年を取っている。自分とて同じことだろう。 西風が強いながら竿を出してグレ釣りの遠投する。暫らく釣っても一向に当たりは無く、暮れにはすぐ集まって来たボラさえ姿を見せない。2時間釣っても釣果0で諦めた。海水温がすっかり下がってしまっている。帰る前に延竿を出して近くで釣ってみた。コモンフグ3匹と15cmのコッパグレ2匹を釣り、雑煮の出しに持ち帰った。 11時には釣り場を離れ山道を回り道して帰る。崖に行ってみたがハヤブサは見えなかった。草場へさしかかると何時も見るチョウゲンボウが獲物を狙っていた。適当な距離を隔てて狙う。IMGP3794_NEW posted by (C)雨釣の釣日記この頃良く見る小鳥、エナガ。尾羽が長いのが名の由来。IMGP3809_NEW posted by (C)雨釣の釣日記チョウゲンボウの雌。右手に獲物を握っている。IMGP3816_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3818_NEW posted by (C)雨釣の釣日記 風向きは南西になってやや強く吹いている。この風が吹き上がる所にタカが現れるので、草場の柑子岳が絶好の場所と判断して、山麓の畑の草の上にカメラを持って腰を下ろした。 幾らもしない内にノスリが2羽現れた。それを見ていると一回り小さいハイタカが視界に入って、狩りを始めたが遠い。IMGP3823_NEW posted by (C)雨釣の釣日記風を受けて帆翔するノスリ。雌雄は不明。IMGP3825_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハイタカの雌。IMGP3833_NEW posted by (C)雨釣の釣日記垂直に降下して獲物の小鳥を追うハイタカ。IMGP3839_NEW posted by (C)雨釣の釣日記やがて現れたハヤブサに挑みかかるハイタカ。ハヤブサは最前の崖の住人だろう。帰る途中にハイタカと遭遇したのだろう。IMGP3848_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハヤブサ。IMGP3859_NEW posted by (C)雨釣の釣日記空中に羽ばたかずにピタッと停止する業はノスリが随一。IMGP3867_NEW posted by (C)雨釣の釣日記近くの木に止まったノスリ。以前に見た個体。しきりに鳴いていた。その声は子猫の鳴き声に似ていた。IMGP3870_NEW posted by (C)雨釣の釣日記飛び立ったノスリ。この後も峰の上に3羽が幾度も現れた。 一度姿が消えたハイタカがカラスと追いつ追われつしながら現れた。タカ類にとってカラス(ハシブトガラス、ハシボソガラス)が一番厄介な宿敵で、ハイタカは小さいので何時も追い散らされる。しかしこの雌のハイタカは先ほどハヤブサとやり合った強者で、やがてカラスを追い払った。IMGP3878_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3888_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3889_NEW posted by (C)雨釣の釣日記IMGP3894_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハイタカは3度現れたが、肉薄は出来ず。渡り時期以外では接近は困難。IMGP3896_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハヤブサが再度現れた。IMGP3897_NEW posted by (C)雨釣の釣日記ハヤブサは美しい飛行形態を見せる。 草場で2時間を過ごして南のルートで帰る。IMGP3904_NEW posted by (C)雨釣の釣日記セグロセキレイ。江ノ口川の横を通るとサギ類、カモ類とクロツラヘラサギが5羽いた。この小さい川には時々この鳥は来る。近くで見られる貴重な場所。
Jan 4, 2015
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