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日曜日は、鎌倉詣でならぬ、鎌倉アルプスへ。今回で2度目でしたが、地元あきやまナビゲーターのおかげで、いろんなコースを知ることができ、山・海・町と三拍子揃った1日を満喫できました!港南台駅からスタート。ビートルズコースというところらしい(看板にしっかりと書かれている)。先頭あきやまさんに続き、女将さん。途中の見晴台。どこの町が見えているのだろう?ゆっくり進んで50分ほどだったと思うけど、天園コースの広場に到着。ハイカーさんの休憩場所として人気。ここは一気登りすると、いい練習になりそうな岩場。名物の切り通しは天園コースに多い。大雨が降ったらウォータースライダーができるはず。「走る女将」からハンドルネーム変更、「登る女将」。名月院のたぶん裏手にあたるところの激な階段。ここを過ぎると民家の脇から一般道にでます。このあと北鎌倉駅手前の舗装路に出て、再び大仏コースのトレイルへ。こんなところから上がるとはまったく知らなかった。大仏コースのトレイル。天園と土質が少し違う感じでこちらは滑りやすいところが多い。このあとは長谷駅の通りに出る。観光客がわんさかでここは歩き。鎌倉の大仏様。中学生の時以来か?デジカメで「顔認識モード」にしたら、ちゃんと大仏様の顔にピントがきました。優秀なのか、この機能?(入館料がもったいないので、境内には入らず)海にでました。由比ヶ浜。「老人と海」は名作、「素浪人と海」は・・・(つまらんです)。浪人と海。 「鎌倉山納豆」にて試食。これは以前からのファンでもあり、納豆のお菓子2袋を購入。「まめや」にて、三人ともたらふく試食。うまい! 5袋も買ってしまった。小町通りを抜けて、再び天園コースに突入。ここで「やまごはん」。シングルバーナー&コッヘル、ずらり3セット。なかなか壮観でしょ! 左:コンビニおにぎりでの鮭雑炊 完成(素浪人作)。右:スライス餅入り、シメジのしいたけ風味汁 完成(あきやま作)。ジャガリコのマッシュポテト完成(女将作)。こんな感じで遅めの昼ご飯。寒くなってきた所だったので、温かな二品は身体にじ~んと行き渡ります。これからは走る楽しみに、食べる楽しみをプラスしたいなんて、しみじみ思いました。帰りのビートルズコースからは、薄暮のなかに富士山がお目見え。ゴール。22~23キロ?ぐらいのコースでした。走って、歩いて、食べての6時間半。鎌倉ならではの楽しみ方ができたかな。いいコースです。そんなトレラン+アルファの休日。(昼休みがここで終わってしまったので、絵日記、終了~)
2008.10.28
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レースに出過ぎとよく言われますが、またまた懲りずにいくつかエントリーしました。11/9 奥武蔵高原スーパークロスカントリー 12/7 第1回いすみ健康マラソン ―増田明美杯― 12/14 東山三十六峰マウンテンマラソン 12/21 チャレンジド・クロスカントリーin彩の国宮沢湖2009/02/15 青梅マラソン(30kmの部)2009/02/22 鎌倉アルプス・トレイルラン2009/04/05 lafuma青梅高水山トレイルラン(30kmの部)迷っているのは、このふたつ。2009/1/18 フロストバイトロードレース2009/1/25 勝田全国マラソン昨年の勢いなら「フロストバイト」「館山若潮」と続くのですが、来年は冬の山歩きを増やしたい。できることなら、南アルプスの冬山トレッキングもやりたいなと思っているこの頃。すぐにはできないけど、昔やっていたスキーを復活させて、バックカントリースキーなるものもやってみたくてしょうがない素浪人です。となると、土日のラン練習の時間を割いてこちらに割り当てるしかなく、でるのは一本が限界かな、と。雰囲気が楽しいフロストバイトか、フルの初戦として勝田か?3月は恒例の「荒川」を休んで、まだ出場したことのない「佐倉」を走ってみたい。こんなことばかり計画して、肝心の走る量も質も変わらずで、「変える」から「変わる」に持っていく力を出さないと、遊びではあるけれども、だらだらしそうな気がします。エントリーはカンタン、されど目標達成はムズカシイ。
2008.10.24
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月~火は博多出張。過去10回ほど、この街にきていますが、最後に訪れたのは「キャナルシティ」がオープンした1996年のことだから、かれこれ8年ぶり。8年の月日は早いもので、東京都心部の変わりようには既についていけない下町暮らしの素浪人ですが、(めったに行かない渋谷なんて、久々に行くと、驚くほどの変貌ぶり)中洲、天神界隈も新しいビルがどんどんできたようで、那珂川のほとりも、変わったーとつぶやきながら、何かを感じ取りたくてきょろきょろ歩いてました。那珂川の屋台の数が減らされたことは、ニュースでずいぶん前に知りましたが、たしかに現地をみると寂しいもの。それでも屋台をひとつひとつ見渡すと、どの店もほぼ満席に近く、観光系の人も、出張らしき人も、そして地元らしき学生やサラリーマンも、楽しげに飲み食いしてる様子は、まだまだ健在。キャナルシティは、ハロウィンイベントで飾り付けられてましたが中洲同様、人はまばら。同行のデザイナーと夜の散歩をしたあとは、食事タイム。土曜日のキャンプ、日曜日のレース打ち上げ、そして今日は博多。あぁ、今日で3日連続の飲み・・・。胃がよくモツなぁと自分の胃の強さに感心しつつ、モツ鍋を注文。モツ鍋専門店ならば、生のモツだろうに、この店はボイルされたモツ。地元出身の人に、お店を聞いておけばよかったなぁ。といっても、こちら「キビナゴの刺身」と「サバの刺身」はおいしかった。春に行くと、旬の「アゲマキ貝」というおいしい貝があるのですが、これはやはり時期が遅すぎ(早すぎ?)。おいてなかった。こちらもイケました。「地鶏の刺身」(ハツ、スナギモ、レバー、ササミ)。「博多餃子(一口餃子)」は、まあまあ。さてさて、仕上げのラーメン。昔、案内してもらった春吉橋近辺の屋台ではないラーメン屋さんが見つからず、中洲側の屋台の店へ。飲み食いしていながらさらに濃厚を求めてましたが、どちらかというとあっさり系。仕事は翌日の火曜日。犬(ラブラドールレトリバー)やオウム、インコなどが、オフィスのなかで放し飼いにされている企業の取材・撮影。その斬新さもさることながら、敷地内には幼稚園と変わらないほどの規模の託児所、素浪人宅の10倍の広さはあろう、どでかいバードハウス、レストラン、パン工房・・・など、社員にはいたれりつくせりの会社を見聞してきました。ユニークな光景がいっぱい撮影でき、バンザイです!掲載許可をもらった上での撮影なので、ここに出せないのが残念。
2008.10.22
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土曜日は、名栗湖近くの「せせらぎキャンプ場」でキャンプ&バーベキュー。日曜日は、「名栗湖&棒ノ嶺ピークハントマラソン」で走ってきました。オートキャンプサイトを2サイト借りて、こんな具合に設営。一段下がったところが川。せせらぎの音が心地よく響きわたります。ビールは天然の冷やし技。キッチンもセット完了!(すべて素浪人仕様なのだ)このあと、近くの「さわらびの湯」で温泉満喫。キャンプ場に戻ったきた頃にはもう真っ暗。日が落ちるのは日増しに早くなりましたね。まずはダッヂオープンで「ローストビーフ」づくり。これは手間が省けて、かなりラクな料理。ダッヂオープンのメンテの方が大変なくらい。できあがり。まずまずの出来映え。やや火が通りすぎてしまった。キャンプでは始めて試した「チーズフォンデュ」。白ワイン、入れすぎかなの声あり・・・(牛乳を開けるのを惜しんでしまい、すみません)今回は料理長も素浪人です。このほかに「ポトフ」も作りました。こちらも手抜き系料理ですが、野菜のエキスたっぷりでうまいのなんの。たまねぎ、じゃがいも、セロリ、にんじん、グリーンアスパラ、きのこのほか、ベーコンブロック、ソーセージを大きく切ってどーんと投入しました。こちらは定番の炭焼き。卓上型でわいわいな雰囲気で。お肉のほか、ホタテ焼き、しいたけ焼きなど。生鮭のホイル焼きも。バター&塩味がうまかった。メンバーは地元トライアスロン仲間。計6人で飲み食い。お化けじゃありません。後ろが川なので顔だけ明るいだけです。先週も今週もヘッドライト大活躍。この季節はもうシーズンはずれなので、他の泊まり客はほとんどいなくて(一組だけ)、夜遅くやっていても大丈夫。そんなことから、就寝は11時くらい。うぃ~ぃ、よく飲みました。朝食。ジャガリコのマッシュポテト風、スクランブルエッグ、残ポトフ、ガーリックトーストなど。場面は変わってレースには2名(町屋の高脂血症さんと私)、スタッフボランティアは1名(おサルさん)で会場へ。11キロのコース(ロードは3キロほど+林道を含むトレイル8キロ)初参加。どんなコースなんだろうか?今回は、ハセツネの後ということもあって、魂が抜けた状態。前夜の飲み食いもあって、とにかくじっくりと走ろうと心のふんどしはゆるめ。最初の3キロはロードの登り。さわらびの湯の横の道を上がり、名栗湖をまくようにコースが設定されています。登山道突入。大岩がたくさんあって、ゴツゴツとしたトレイルもあり、沢登り的な場所もたくさん。二つ目のエイド。大会では見慣れない、今風のお兄さんとお姉さんてちのポランティア。急登がつづきますが、途中から心拍が安定し、抜きモードにチェンジ。中腹の林道。同じ年代(ゼッケンの色ですぐにわかる)を見ると、どうも抜きたくなる性分が出てきて、アルコールが抜けてないのにやや無茶目に頑張る。最後は再び、登山道。そして棒ノ嶺のピークにむかって、最後のもがき走り。そこに、ボランティアのおサルさんの声援。おぉ~うれしい。あと300mとか。アルコールの影響は前半だけきつく感じたけど、無事ゴール。1時間16分。順位はわからず。あぁ気持ちいい。見晴らしもサイコー!競り合っていた同年代の人と、「次の登りでダッシュしませんか?」と持ちかけてみました。快く堪えてくれて、せーのでラストの坂道ダッシュ。途中で「やられた~~」との声が後ろから聞こえてきて、勝利~。(楽しませていただき、ありがとうございました)秋山さんもサクっとゴール!ここからは自力で下山。約4.5キロの下りは結構長いもんです。そういうことへの心配りか、途中にエイドがあるところが素晴らしい。スポーツエイドジャパンさんのこんなところがニクイ。これならピークハントの11キロはもちろんいいけど、下りも加えた15.5キロもできそうと思ったのは自分だけではないでしょう。会場では、「山菜丼」と「なめこ汁」のサービス。川をみながらいただきました。コースに変化があって、周辺環境もいい。「さわらびの湯」までは徒歩で行けるし。さっそく、お気に入り登録済み。このあとは温泉につかり、帰路。再び、地元で飲んでしまうのでした。
2008.10.20
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今年で3回目の出場となった「日本山岳耐久レース」。今や実質的なトレイルランニングの日本選手権といわれてますが、今年はさらにレベルがぐーんと上がり、ますますスピードレース色が強まってきましたね。奥多摩の主峰をめぐる71.5キロは、やはり相当なきつさ。昨年同様、同じようなところで同じようにヘタレてしまいました。◆スタートまで会場到着は10時半。スタート2時間半前でも、すでに小学校、中学校の体育館は、シートを敷くスペースはなし。でも今年は安心なのだ。山トピのtamaさんが確保してくれた陣地を利用させてもらえました。感謝!その陣地で記念撮影。山トピを中心とした選手のみなさん。こうしてみると壮観、すごい数です。写真はハリマネスポーツより。応援隊も徐々に集まってきます。そろそろスタート。チョンマゲンローさんと。この位置になんとか並べました。押しくらまんじゅう状態で、平日の山手線と変わらない窮屈さ。横にいたコジケンさんが「やばい、ハイドレがつぶれそう~」と。「DVDに映りたいから、この位置だぜ」みたいな人もいました(笑)。◆スタート~第1関門13時スタート!ザックの揺れたり擦れたりする音、熊鈴の音。一斉ににどどど~。前日の「くびきのウルトラ」を走ってきたばかりのTAKAさんの応援を受けます。しばらくして、ゐわすさんの応援。今熊神社あたりからは、ひげさんと前後して走り、「今年はペース速いねぇ、こりゃ速すぎる」なんて言いながら、醍醐丸のあたりで僕が前に出ました。そのあと、ワイルドライフのS山さん、関西のタッキーさんが軽々と僕をスルーパス。そこにkin29さん発見。続いてハリ天狗さん発見。ほぼ3人一列行進のまま、第一関門に到着しました。ハリマネ隊長ひきいる応援隊のみなさん。かきぴさん、女将さん、雲助さん、かおちゃん、KITTY1号2号さんまでは確認。あとの方は後列だったせいか確認できず。第1関門(浅間峠) 3:19:59写真はハリマネスポーツより。◆第1関門~第2関門ここで気持ちを高めていきたいところが早くも予想外のヘタレが。昨年はここをぐんぐん進めたはずなのに。トボトボ進んでいると、ハリ天狗さんがさらにトボトボ歩いてました。痙攣がでてきたようで、ここは先を行かせてもらう。17時半過ぎ、いよいよライトの装着。ハンドライトは下りのみONにして節約。反省点1========================フラスクに入れたジェルを飲んだら、歯がズキーン!痛てぇぇぇ。虫歯なんてなかったはずなのに、甘みが歯肉まで染みるような痛さ。まさか歯痛がこんなところで起きるとは。体調管理って、歯も大切なんですね。============================反省点2========================甘くて痛くてたまらなく、水で口内をすずき洗いしたいのに、ハイドレは、1.8Lの水にジェル3袋+クエン酸(ステッイクタイプ)1袋とかしていました。これとは別に、ボトルに真水を持つ予定が準備段階からすっかり忘れてました。大ミス。真水が欲しくてしょうがなかった。============================もう真っ暗。後ろをみると、ライトの光の列。少しずつ前進してくる光の群れをみると、その無言な雰囲気がターミネーターみたいでコワイ。すぐさまその光の群れに食われちゃいそうで、悪いコトもしていないのに、追われて逃げる立場にあるような感覚です。その群れの中に、復活のハリ天狗さんがいたようで、再びパスされてしまうことに。今度は、前方10mぐらい前の選手が加速のついた下りで、がさがさーっ、と右側の谷に転落。視界から完全に消滅。まさかだろっ!(もちろん昨年の事故を思い出す)と、ドキン。すぐにライトで谷を照すと、5m程度の転落で自力であがってこられました。ほっ。西原峠の予備関門地点での声援のなかに聞いたことのある声。声の方を見ると、真っ暗のところに、おサルさん。来るとは知ってはいたけど、まさかこんなところにいるとは。かなり寒そう。たしかこのあたりで、テツランさんをパス(結果はどこかで抜かれていた)。さらにその先、槙寄山には、ワイルドライフのかっくさん、T橋さん。二人とも怪我で欠場。かっくさんは招待選手だったのに残念。いまいちペースあがらず、全身の持久力がない。悪いなりに、とりあえずは止まらずに進むしかないと戒めます。あぁ、真水が飲みたい。梢口峠。ここで再び、痙攣中らしきハリ天狗さんをパス。するとその前にいたのはペターさん。あれれっ、かなり青白い顔。第2関門に到着。写真は、第2で応援されていた、rikaさんより。固形食(持参のパーフェクトプラスとカロリーメイト)を水で流し込んでいると、知り合いが続々到着。げんぽさん、ペターさん、ハリ天狗さん、マカニ・トモさん。こちらがシートに座っていると、ハリ天狗さん、マカニ・トモさんが休まずに先行。結局、この二人には最後まで追いつけませんでした。第2関門(月夜見) 6:49:28◆第2関門~第3関門ここからだ。昨年ドカーンとつぶれたところ、御前山。今年はここでつぶれなければ、目標に近づけるはず。気持ちはそれだけ。全身の力がさらに落ちたような、意志に反するヘタレがやってきました。ようやく頂上。下りきったところの大ダワで雲助さん、かおちゃんの元気な応援。さて、最後の山場、大岳山。この登りでやや復活のペターさんに追いつかれてしまう。しばらく一緒に登り、頂上の大きな岩の上で一休み。もう、二人とも精魂尽き果てた感じで、下りも仲良く一緒にスローペース(笑)。大岳山荘のえらく寂しいところで、タカさん(女性)の一人応援を受けました。よくまあこんな暗いところで、女性一人でいるなぁと感心。エントリーミス、ほんとに残念でしたね。いよいよ御岳山域に突入。ここは緩やかだし気分的にはかなりラク。そして、スタッフ化(笑)した女将さんたちの待つ、第3関門へ。昨年同様、声がよく通るので、本物のスタッフよりも見かけはスタッフっぽい。こにはKITTY1号2号さんもいたらしいが、この時はまだ到着前?第3関門(長尾平:御岳山) 10:11:38すでにスタートから9時間以上経過。◆第3関門~ゴールこの関門でご一緒になったのがヤマジャンさん。ペターさんと三人で記念撮影。ヤマジャンさんが「走れきれば、11時間台はいける」と、力強い一言。その言葉を信じ、目標は無理でも、やるだけやろうと決意。(日の出山の夜景は、写真撮りたいけど・・・)日の出山頂につくと、暗闇の中から「素浪人さん?」と探してくれたのは、ゐわすさん。御岳から登ってきたんだろうか? うれしい応援がここでも。今回は、こういう穴場的スポットで、ラン仲間に会えたのは、かなり貴重な体験です。「キロ6分ペースでも余裕で11時間台ですよ~」とラストに向けたの声援をいただく。ペターさんは腰痛がしんどいらしい。動けないでいるので一声かけて僕が先行。ここからは「もうすぐゴール」という気持ちの問題でしょう。まだ遠いけど、キラキラと輝く町並みは暗闇の数倍、元気を与えてくれます。大きなヘタレもなく、意外とガレている金比羅尾根を走ることができるものです。ラスト5キロを伝える最終スタッフのいらっしゃるところから、スピードアップ。とばすだけとばして、7~8人を抜いて、ゴール!写真はハリマネスポーツより。フィニッシュ 11:51:57 総合215位(隣は、かきぴさん)目標達成ならず(目標は、11時間ジャストあたり)。またもや御前山にやられてしまった。この2つは大きな精神的落ち込みではありますが、自分なりにヘタレに負けないように、やり遂げられた部分もいくつかあるので、「良かった」が勝っています。◆レース後先着のみなさんとエールを交わして、待ってくれていた応援隊と談笑。スタート時よりも楽天の応援隊が増えてました。遠くからわざわざ駆けつけた笑石人さん、コバティーさん、トゥルースさんもいたり、ほっとする瞬間でした。なっちゃんにも抜かれてしまったー。この日記では書ききれなかった出場選手のみなさま。そして、応援で声を張り上げてくれたり、ほっとさせてくれたみなさま。お疲れ様でした。
2008.10.16
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サブ12は達成したのでうれしいことはうれしいけど、第二関門以降の撃沈した身体の記憶は、レース後もずーと残っていて、自分としてはおいしくないレース展開なのでした。なんてぐだぐたと書いてますが、ゴール後の気持ちは「終わったー」の晴れ晴れ感だけは、大きかったのはいうまでもありません。たくさんのトレイル仲間とご一緒できたこと、トレランではこんなにたくさんの応援を受けたことなど、出会いや刺激に包まれ、日常にはない新鮮な気持ちでした。応援してくだっさったみなさん、ほんとにありがとうございました!■今年総合215位第1関門 3:19:59第2関門 6:49:28第3関門 10:11:38フィニッシュ 11:51:57■今年の目標総合 夢の二桁台♪第1関門 3:15第2関門 6:25第3関門 9:35フィニッシュ 11:00(分のところを、15、25、35と覚えやすくしている面もあり)ロードではないし、キロ○分なんて計算では進めないけど、極端なヘタレがなかったら、このタイムはいけると思ってました。調子が悪くても11時間30分切り、調子が良ければサブ11いけるかもなんて夢でしたが・・・。第1すぎで早くも最初のヘタレ、第2以降の御前山の登りでは、撃沈の嵐が何度もやってきました。あぁ、辛かった。しんどかった。■昨年総合184位第1関門 3:26:22第2関門 6:59:34第3関門 10:20:17フィニッシュ 12:05:35昨年のタイムよりも、15分の短縮ですがほとんど成長なし。実は今年で夜を走る大会は、景色もあまり楽しめないし、ハセツネはこれで終わりだ、来年は斑尾に出よう!と半ば決めていました。でも、これでは・・・ねぇ。さて、写真付きレースレポートは後日に。
2008.10.14
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いよいよ日曜日の13時、「日本山岳耐久レース」(ハセツネ)のスタート。装備は、こうなりました。ザバスのグリコーゲンリキッド 8~10本ジェルフラスク 2本トップテン 1本ベスパ(小さいタイプ) 2袋種抜き干し梅 1袋パーフェクトプラス 1~2本ヘッドライト 2(1つは腰に巻く)ハンドライト 1予備電池デジカメビニール袋(ティッシュ、テーピング、ゴミ用袋、1000円札1枚)ウインドジャケット(モンベルのULジャケット)ハイドレーションパック(ネイサン製:撮り忘れ)(大福みたいな食べやすいもの、追加するかも)昨年は、ヘッドライトとハンドライトで走りましたが、もう少し明るさが欲しく、「おんたけウルトラ」「立山マラニック」で試した、ヘッドライトの腰巻きを加えてみます。ハンドライトは電球色がほしいのでペリカンなんですが、単2×2本はずっしりと重たい。そのくせ、昨年は御岳山を過ぎたところで電池切れでした。ジャケットはファイントラックの「ブリーズラップジャケット」も現地には持参。寒がりなので、天気の様子を見て、こちらに変更するかも。デジカメは、防水・防塵・耐衝撃タイプをせっかく買ったので、暗くなるまではパチリパチリやりながら走ってみよう。ザックは、inox。「赤城山トレイル」以降の大会は、すべてコレで走ってます。とにかく軽いし、涼しいし、ポケットがたくさんあるので、上記装備がすべて小分けして収納できちゃうスグレモノ。チェストベルトは、ホイッスル付に替えました。シューズは、ラ・スポルティバの「ファイヤーブレード」。この間購入したばかりで、レースでは初。ソックスは、中厚のウールタイプにしてみました。一応、ショートスパッツも持っていった方がいいかな。こちらは、Skinsの「トラベル&リカバリー」(土踏まずもカバーするタイプ)。ウエアは上が「肩バランスアップアンダー」、下がタイツタイプの「Skins」。大会後も「Skins」を履きたかったので、購入しました。(最近の大会後は、すぐに洗って寝るときに履いたりと忙しかったので・・・)いつもは大会前日にバタバタと準備をはじめるのですが、今回はじめて4日も前に準備してみました。こうしてみると、どうもハンドライト重さが気になります。もう少し軽量で電球色があればなぁ・・・と、考えあぐねています。今日、帰りにアートスポーツ寄ってみるかな。今週はまだ一度も走っていません。菅平以降、足の疲れがとれにくく、ひたすら安静状態。今日と明日、軽く心肺への刺激だけ入れて、当日に向けてみます。昨夜は久々に僕の中では元気のもらえる人と遅くまで飲み。パワーもらえたし、頑張るぞ!
2008.10.10
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山気佳日夕 長谷川恒男 1987年8月14日パキスタン・ウルタル2峰で遭難される4年前のものです。ハセツネカップまであと8日の土曜日、この直筆サインをじっくりと拝見する機会に恵まれました。時期が時期だけに、おぉこれは!ありがたい衝動にかられ、思わず指でなぞってみました。おまじないになったかな。なんと読むのでしょうね? 「さんきかじつゆう」?実に味わい豊か。「谷」は、笑顔のようでお茶目な雰囲気。「川」は、やたらとデフォルメされている。「男」は、象形文字のような記号化。それぞれの熟語を調べてみると・・・山気=山のひんやりとした空気佳日=佳き日夕=夕方?だとすると、こんな解釈?お盆のまっただ中の暑い最中。山はやっぱり涼しくいいよねぇ。よく晴れていて今日も佳き日に恵まれたもんだ。(夕方)違う? わからん。ご存じの方がいらっしゃいましたら、教えてくださいませ。実はこのサイン、最近自宅から徒歩2分の地にオープンした、喫茶店「千寿山荘」のマスターが穂高でサインしてもらったものだそうです。その時は夕方だったそうで、そんなことで「夕」の字がついたのでしょうか?最近、時間がとれればこのお店に通っています。登山に関わるいろんな物が飾られていて、地図や登山本も豊富。飽きません。マスターのお話を聞くのもよし、本を読んでいるのもよしです。カウンターの椅子は、志賀・野反湖近辺からわざわざ取り寄せた木だそうです。コーヒーおにぎり。これがウマイのです。具は「梅」。☆ ☆ ☆ ☆ ☆この日は、ゆっくりすごしている風ですが、朝から忙しかった。●開店前にツタヤにCDを返す。●電気カミソリを買う。●最近購入した3足のトレランシューズの写真撮影。●昨日買った新デジカメの保護フィルムを買う。*8月に購入したパナソニックLuxix DMC-LX-3に続き、 防水防塵・耐衝撃のオリンパス1030-SWを購入しちゃいました。●「千寿山荘」にてコーヒー&カシミールカレー。●車を修理に出す。●ロード練習会に参加。●お好み焼き&飲み会。一つ前の日記のように理想的な「スロー」とは、ほど遠いな。☆ ☆ ☆ ☆ ☆練習会は、荒川土手。赤羽の銭湯「テルメ末広」で着替えてから出発。女性はみな東京国際女子参加組。各自練習メニューはバラバラで、僕は14キロのみ。いつもなら大会後、3日ぐらいでとれる疲れが、今回は「菅平スカイトレイルランレース」のあとは、いまだに疲労蓄積を抱えたまま。ハセツネまでもう山には行かないことにして、ロードランでの刺激入れをすることに。10キロまで4分40秒~35秒。そのあと1本目3分40秒、2本目4分5秒のインターバルで終了。このおかげか、本日月曜日のジョグはやたらと身体のキレがよかった。こちらは、ぴのさんのシューズ。何がスゴイって、アシックスの「シューズづくりの神様」三村さんの手による逸品。お値段は・・・聞いて仰天。さて、こちらは僕の足。ハセツネはこれに決めた!ラ・スポルティバの「ファイヤーブレード」です。フィット感+ソール+適度な軽さが気に入りました。詳しくは後々に。
2008.10.06
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ひょんなことから、「たまには素浪人」のイラストをいただきました。スポーツエイドジャパンの大会参加Tシャツなどのイラストでおなじみのイラストレーター「ヤナギサワケンイチ」氏が描いてくれたものです。この場を借りて、改めて御礼申し上げます。さて「素浪人ってなあに?」と、これまでに何度か聞かれたことがあります。「なんと読むの?」と聞かれたことも。→「すろうにん」と読みます。ブログで説明したこともないので、この機会にお知らせしておきますね。元々は、「スローライフ」とか「スローフード」の精神が好きで、いくつかの本を読み漁り、そのうち感銘を受けたのは2冊。スロー・イズ・ビューティフル(辻慎一著)とスローライフ(筑紫哲也著)。「スロー・イズ・ビューティフル」は、「ファスト」化する社会への警鐘を含めて、考えさせるインパクト十分の作品でした。「スローライフのすすめ」の筑紫さんの主張は、ニュース23の「多事争論」のように、誰にでもわかるようにシンプルにまとめられており、「ファストな社会」を全面否定するのではなく、これからの生き方としてこんなニュアンスで主張されていました。すべてが「ゆっくり」(スロー)ではなく、「ゆっくり」と「急ぐ」、つまり「スロー」と「ファスト」。両者を緩急自在に使いこなすようなライフスタイルを心がけよう。そうだよな・・・。平日はともかく、休みの日だって、時間は緩いものの、気持ちはバタバタしている。たまには、自然のなかで「スロー」な時間をつくりたいもんだ、と納得。たとえ自然の中でなくても、そういう切り替えのきく気持ちを持っていたい。そんなことで、トレイルランの比重が増えてきた頃だったし、「たまにはスロー」なる気持ちを片隅に抱き続けていたわけです。練習トレランでタイムトライアルをあまりしないのは、そんな理由もあり。といっても、レースでタイム意識しているじゃないかと、つっこまれそうですが、普段は雇われの身が休日にレースにでる以上、気持ちは「スロー」、結果は「ファスト」でありたいものです。こんな視点から「緩急自在にスロー人」。意味としてはコレです。そこに、江戸時代の武士のなかで、本籍地を離れ他国を流浪する者のこと、(現代風にいえば、「フリーランスな侍」)それが「素浪人」なわけですが、この言葉を引っかけたものなんです。そしてハンドルネームを「たまには素浪人」としました。その後、松井秀喜選手登場の「家ではスローにん」なるCMが放映されて、おぉ、同じじゃないのーなんて思ったり。でも、検索かけると「素浪人」というハンドルネームのブロガーさんがいらっしゃいます。変えようかと思いましたが、ランニング関係ではいないようなので、もうしばらく使い続けてみます。昔の人ならズバリ、「素浪人・月影兵庫」「荒野の素浪人」あたりを思いつきますよねぇ。逆の立場なら、自分もきっとそうです。
2008.10.03
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