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今月の走行距離は昨日の時点でたったの65キロ。過去最低の記録になりそう。この間から痛みの出た捻挫した反対側の足首痛は治る気配なし。ジョグノートでのランニング先輩筋のお方のコメントを聞き下腿をチェック。たしかにふくらはぎがパンパン。察するところ、ウルトラでの相次ぐリタイヤ時、大腿筋に異常な張りがあったわけですが、ここが使えずに知らず知らずに、その後は下腿を無理矢理に動かして負担をかけていたのかも。そんなことで先週はよくもみほぐして、温冷浴で血流を促したりしてましたが、土曜日に良くなってきたと思って走ってみると、わずか3キロで痛み発生。まったくどうかしてます。北丹沢12時間耐久や富士登山競走のコトを考えると、土日は悶々です。実は日曜日はおサルさんと深夜出発で「八ヶ岳縦走」の予定でした。おサルさんが激務のため過労気味で中止となり、自分もこんな状態でしたから、内心ほっとしていたところ。そんなところに今度は「多摩川源流ぐるり70K」の話を聞き、心揺れましたが、今の足では無理と判断。悶々。さて、一人ならばいつでもエスケープできるし、登りだけなら出来そうなので箱根か表丹沢にでも行くかと考えていたところ、天気が雨予報に代わり、これも前夜に断念。ならば、スポーツジムに行ってみるか。じっとしていても痛みが感じられるのに、飽きてしまうエアロバイクやったって・・・。悶々。ということで、最寄りの駅までの散歩のみ(笑)今の素浪人の逃げ道&相棒、ウクレレ三昧となりました。ウクレレって、どこかトレランに似ているんですよ。なぜかって?つまりこういう構造が僕のなかで成り立っているんです。ランニング:ロードランニングとトレイルランニング大衆的な弦楽器:ギターとウクレレ僕はロードランニングもギターも弾きますが、後者に共通しているのは、ブームとはいえ、まだ全体数が少ないこと。なので、今でも山に入って同じ種類の人がいると仲間意識がなんとなく感じられ、親しみさえ覚えます。それと同様に街中でウクレレを持っている人を見ると、声かけたくなるんです。いわばトレランとウクレレは、マイノリティ同士。いずれも目覚めると惹きつけられる。そんなニュアンスです。
2009.06.22
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名栗の大会でやってしまった右足首捻挫の痛みが一段落したと思ったら、今度は原因不明の左足首痛。(反対の脚をかばってそちらが悪くなると言うけど、そうなのかな?)金曜日はわずか500mで痛みに耐えられず、ジョグ中止。土曜日はテーピングで補強したら8キロまで問題なしだったけど、急にチクズキ(チクンとズキンとした痛みが混じったような)な痛みが出て、走れるどころではなくなってしまいました。さらに日曜日、朝から痛みがあり、走れず。もし、守護神さまがついているのならば、今シーズンは「走るな」と、言われているようにさえ思えてくるこの頃です。さて、本題です。昨日は「日本ウクレレ協会(NUA)創立50周年記念行事」に参加してきました。実はこちらの団体には、5月の例会に体験参加済み。みなさんの様子が和やかで楽しそうだったので、入会を決めました。ランニングもウクレレも、目標に向かって進む向上感もさることながら、それをエンジョイしている人たちの笑顔を見るのは、よい刺激になるし、こちらまでよい気分になってしまいます。会場は霞ヶ関ビル内のこんなに立派な一室を借り切って開催。「今度、体験で行ってみるんだ~」と4月頃、aloha3さんに言ったら、なんと彼は既に会員さんだったことがわかり、びっくり。個々の演奏タイム。日頃の練習の成果と発表の場。といってもレッスンをする立場のプロはだしの方々もいらっしゃいます。素浪人もいつかは出るぞ~なんて。会員の方々で一斉に弾く協会歌。壮観でした(トップの画像)。見事なフラも披露。音楽&踊りのライブって、伝わってくるものが大きいですね。会員のみなさんの演奏が終わると、次はゲストの方々の登場。これがまた素晴らしかった!(このブログではご存じのない方が多いと思いますので詳細は割愛)ウクレレの神様と讃えられるオータサン、ジャカソロの名人カマテツさん、会員でもあり、東京都の公認ヘヴンアーチストのSHU_SAN。(この方々はもちろん、演奏タイムあり!)サザンのベーシストでありウクレレショップオーナーの関口さん、フラガールの松雪泰子さんが演じた実在モデル早川さん、この会の設立メンバーの一人、灰田由紀彦さん(灰田勝彦さんの兄)のこ友人、お孫さん等・・・。参加費用のわりに、スペシャル級な方々が続々なのでした。50年という歴史は重く、大きいです。さらに人の歴史も感じてしまう、ベテランの方々のトークや演奏。参加して間違いなかった。
2009.06.15
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土曜日は湘南ミニライブに向けた練習会。今回はこれまでのメンバー3名に加え、ウクレレに触ったこともない、だけどやってみたいな~という新人?2名が加わり、初歩のお勉強をしてもらい、別途いつもの練習というパターンでした。最初の頃に比べれば、だんだん息が合ってきましたよ。新人とは、世界さん、あきやまさんのお二人。指先が痛い痛いと、つらそうに喜んでたのが印象的。(その後、ちゃんと練習してますか?)これでランナー+ウクレリアンが5名に増殖しました。サロマンさん宅のリビングで練習。素浪人宅とは違って立派なリビング。今日はギターの写真もアップしてみました。お決まりの打ち上げは、居酒屋二階の畳の個室だったのですが、こんなところでも弾けてしまうのがウクレレのよいところですね。みなさん、お疲れさま~。さて、翌日は北丹沢の試走。このコースは素浪人としては眺望が楽しめないし、電車だとアクセスがいまいちなので、レース以外でここを走るのは初めてのこと。メンバーは、CHさん、かっくさん、ぴのさん、女将さん、素浪人の5名。ウルトラ優賞者経験者2名に、トレラン強豪のかっくさんと、こりゃ気が抜けねぇぜ的な感じでスタート。試走は犬越路に向かうルートをショートカットした35Kほどの予定。それでも時間が足りないだろうってことで、最初の里山をショートカットして舗装路を選択して、神の川キャンプ場に向けてGO!鐘撞山の登山道入口。きつい傾斜を小走りしてるし、前半からして気合いが違う。先頭のかっくさんがビューンと引っ張っる展開(本人は普通なのだろうけど)。もうすぐあの二年前の落石現場。なつかしいけど、きつい。前日朝までの雨で傾斜の厳しい所がぬかっているし、タフなコースです。コース案内の標識がこの時期にすでに設置されていました。これなら試走でもロストはなくて済みそうです。もうすぐ神の川ヒュッテのところ。神の川ヒュッテから聞こえてくる異常にデカイ音のハウス系?トランス系?のビート。どこかのクラブのイベントらしい。山では僕らの恰好は違和感がないはずなのにここに限り僕らが違和感あり。どうやら24時間踊りっぱなしのイベントのようで別の意味で若者が耐久中でした。(オヤジにはまぶしすぎて直視不可能なこのセクシーな恰好)第二関門のあと、すぐにはじまる袖平山への登山道。女将さんの調子が上がらず、袖平山までの山をパスして舗装路で帰ると言い出したら、他の人も、元々怪我やら捻挫をしている人が多く、全員舗装路で帰ることになりました。ということで合計約30Kで終了。これでも結構お腹いっぱい。北丹沢山岳耐久の本番まであと一ヶ月もない。今回でこの大会参加は最後にしたいので、うまく走りたいと思ってますが、昨年は出ていないため、たぶん30分遅れの後半スタートになりそう。最初の里山での渋滞よりも時間的に見て、約11K地点の鐘撞山登山道あたりから前半の後続と重なり渋滞するのかな?そうなるとある程度頑張って走ったとしても、その後の登山道をスイスイ追い越せるほどやさしい傾斜ではないから、どんなことになるんだろう?まぁ、気楽にやってみますなんていいたいけど、ここは甘くないコースだぞとあらためて認識する試走となりました。ここで必死に頑張ると、富士登山競争へのいい練習になるのでしょうね。車を出した都合もあり、打ち上げは素浪人の地元でグビクビ。解散後に聞いたところによると、うち2名は電車乗り越し(笑)お疲れさまでした。
2009.06.10
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木曜日の夜、新宿にて「鏑木毅氏 優賞のお祝いとトレイルランに駆ける思いの集い」に呼ばれ、耳をダンボ(死語ですかね)にしてきました。もちろんご本人に呼ばれたわけではありません。(笑)今回は幹事(発起人)の突貫野郎さんから声がかかり、喜び勇んで参加したわけです。鏑木さんがプロに転向というニュース。(今年の3月ですでに退職)もちろん言わずと知れたトレランの第一人者。実力や実績からして、当然のことなのでしょうが、ご家庭もあり、安定した仕事もあり、40才を迎え、多少のリスクを抱いてしまうものでした。鏑木さん、どうすんだろう。が多くの方の正直なところ。今回は先日の「ノースフェース・エンデュランスレース北京100K」の優賞のお祝い。そして、プロとして独立した心のうちをお話してもらい、各テーブルを回ってくれるという演出。お知り合いでは、ハリ天狗さん、ハリマネさん、マカニ・トモさん。ちょっとだけしゃべったことのあった、有名人えくんちょさん。あとは初対面の方がたくさんでしたが、ハンドルネームは知っていた方がほとんど。ごうやすさん(四国からやってきた)、ゆぅさん、北リタさん、あんきもさん、ランブラーさん、きしめんさん、ノースフェース三浦さん、夜明けのランブラー、ざんくろうさん、Suu&Junさん、ikeさん、リンリンさん、F田さん(まりおくらぶ)、ちーむ・らんぼ~のお手伝いさんたち(Y野さんほか。名前わからずですみません)。これだけの方々ですから、賑やかでいて華やか。鏑木さんは誰にでも同じようなスタンスで、問いかけに答える雰囲気が印象的。宴のどこかで素浪人は、「鏑木さんはルックスもいいし、サニーサイドアップのような事務所で活躍できちゃいそうですけど・・・」(だって、リポビタンDのCMでさえ、トレランシーンだったりするし)なんてつい軟派な発言をしましたが、ご本人は「自分は山を走る魅力をもっともっと伝えていたきたいんですよ」と、まっすぐな答えが帰ってきました。その表情がやさしいんですね。それでいて大きい。さらにプロとして自分には厳しく、なのでしょうね。「鏑木さん」は、まさに「鏑木山」なのです。今後はいろんなスタイルのイベントを企画していく! とのこと。そのひとつが来月開催の「万座温泉トレイルランニング紀行」(7月11日~12日)。コースはミステリーチックな秘密コースと書いてあるんですが、いったいどこを走るのか? 獣道じゃないですよね、鏑木さん?(笑)多くのランナーとの交流を図りたいという氏の意向から、参加人数は多くても15名で締め切るとのことです。また、ゲストとして松本大さんもいらっしゃるそうです。さて、自分はどうしようか?すでに土日ともランニング、ウクレレの用事が入ってしまっていて残念。会場はジンギスカン料理の食べ放題に加え、飲み放題。しまいには突貫野郎さんご持参のオススメのにごり酒もいただき、ほろ酔いからへろ酔い気分に。ブログをやっていて、良かったなとつくづく感じられた新宿の夜でした。ご出席のみなさん、ありがとうございました。鏑木さん、これからもファンとして、トレラン大好きランナーとして応援し続けます!
2009.06.07
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今週はハセツネカップのエントリー締め切り時間が話題になりましたね。すでにレースの様相でした。アクセスが集中して、サーバーがパンク寸前。エントリーの時点ですでに耐久力が求められたような状況。素浪人はどうもノリきれず、今年はPC前で待機もせず、以前から一度は出たい出たいと騒いでいた「Madarao Forest Trails 50」に、エントリー。とりあえずは耐久力がなくてもエントリーできました。今後はこんな予定です。7/5 北丹沢12時間耐久レース(エントリー済)2005年はRCチップつけ忘れ、2007年は落石負傷でリタイヤ。今年の目標はまずはリザルトにのることです。7/24 富士登山競走(エントリー済)昨年はパスして「おんたけウルトラトレイル100K」に出たので、今年は後列スタート。前回は4時間5分台。ということで、まずは4時間切りが目標。バトルにからめるかどうか?8/2 奥武蔵ウルトラマラソン(エントリー済)昨年は7時間17分。7時間切りをやってみたいけど、今年の走り込み不足からみたら無理でしょう。この夏祭り的大会は、エイドもレースもかみしめるように味わいたいところ。8/22~23 カモシカマラソン(飯豊山縦走)(募集開始前)一昨年の楽しい思い出が濃厚。今年もおサルさんとペアを組んで挑みます。コースは試走するには遠すぎるし、山深いところでの山中一泊を楽しんでみたい。9/20~21 雁坂峠越え 秩父往還143km走(募集開始前)昨年はわずかにベスト更新。今年はすでにあの熱い人たちが参戦の意向。これまた楽しみです。10/4 Madarao Forest Trails 50(エントリー済)初参加です。菅平スカイトレイルランは、雁坂の翌週で次週が斑尾。三週連続となるので迷ってしまう。ハセツネはどこかの山のなかで応援します。
2009.06.05
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この間、スポーツジムとヤフオク専用の引き落し口座に入金したら、ほとんど残金がないはずなのに、なぜか残高が10,000円ほど多い。なんでだろう? なんでだろう?状態。とりあえず・・・おろしてしまった(笑)ラッキーな幸福感にひたる午後。夜になっても、その謎がわからぬまま、前から狙っていたコイツを落札。まだメーカー保証期間中のお得なユーズド品でした。サウンド・オン・サウンドによるさまざまなパフォーマンスを手軽に!BOSS RC2 【ループステーシ...ランナーの方からすれば、なんじゃこれ?このブログを見てくれる方だと、ゴンゾーさんとaloha3さん、ゐわすさんあたりは、これがエフェクターのひとつであることは、わかるでしょうね。スグレモノなんです、これ。●自分で弾いた音をリアルタイムで録音できる(プラグイン状態で)。●その音をすぐにループ再生できる(かなりイイ音)。●つまり一人で二役の演奏ができる。●ということは伴奏とメロディを一人で演じられる。●さらにオーバーダビングもできるので、一人三役も四役も可能。 (最大11種類のフレーズを最長16分まで保存)●音楽データも録音でき、音程ピッチを変えずにスロー再生ができる。●つまり、耳で曲をコピーしてもわかりにくい時に使える。●リズムマシンも装備しているので、メトローム以上の働きをする。スバラシイー!上級機種もあるんですが、持ち運び(どこに行くわけでもないんだけどね)を考えると、コンパクトなコイツがいい遊び相手になりそうです。慣れないと合わせるタイミングがムズカシイとのことですが、ぼちぼちやってみましょう。あとでわかったことですが、昼間の謎の10,000円は、定額給付金だったことが通知をみて判明。給付額の12,000円と、落札額がほぼ近い金額でして、結果的には特別給付金で、コレを買ったことになりました。買わなければ諸々の生活費として、主人の知らぬまま、流れていってしまったところですが、「私は定額給付金でコレ買いました」と記憶に残る一品となった次第。みなさんはもうなにか買われましたか?(まだ入金されてない?)それとも知らぬまに、お財布から逃げていってしまいましたか?
2009.06.03
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この大会は、秋から春に開催日が変わり、距離も28キロにぐんと伸びました。「U字連山」なる新たなネーミングで尾根をU字型に駆け抜けるルートで、思っていた以上にアップダウンが多いうえ、日向沢ノ峰までの急登続きに一時へたれましたが、前に見えるイエロージャージのお方のおかげで、最後まで十分に楽しめる展開に。途中からどろんこレースとなったけど、昨年のOSJ志賀野反トレイルレースほどではなく、「トレイルならでは」が味わえるうちにどうにか走り終えました。最初の5キロは湖畔のロード。そのあと棒ノ嶺までの登り。途中の白谷沢の沢登りは、他の大会では見られないワイルドなコース。次に長尾丸山を越えてからの日向沢ノ峰(1,356m)までの登り。ここがこのグラフではわからないけど、きつい傾斜がいくつかあります。後は下り基調だけど、アップダウンが何度も何度もやってきます。(画像はスポーツエイドジャパンのパンフレットより)さわらびの湯の駐車場に停めたところから見た会場。ちょうど一時間半前に到着。今回はたくさんの知り合いがボランティア・スタッフに就いていました。女将さん、ぴのさん、lisaさん、M浦さん、小虫さん、そして女王S井さんも。コーチさん、おサルさん、高脂血症さん、A部さん、そしてサプライズでゐわすさんも。みなさん、ありがとうございます。そして雨の中、お疲れ様でした。知り合いの方々と、あれこれ話ししているうちに、スタートの時間。この時点では、怪我のあと、佐倉で無理な走りをして以降の情けない結果を踏まえて、まずは完走すること。それと足の状態確認。これだけが目的。のばずでしたが・・・。全体の1/3のあたりからスタート。すぐ前にバナナさん。今日はこの巨大ザックに傘もセット(笑)その後、bammyさん、ケーノさんに追いつき、(ケーノさんには後でゲットされる)「ハセツネどうすんの?」なんて話しながらトレイル突入。登山道に入ってすぐにギータカさん発見。昨年は参加レースご一緒率ナンバーワンでしたが、今年は久々。白谷沢に入り、前方に見え隠れするイエロージャージ。おっ、ライバルのハリ天さんではないか?もっと前にいると思ってたのに。この距離なら追いつきそうだけど、ここは追い抜きはほとんどできない。しばらくはなりゆきに任せているうちに、やったぜイエロージャージに近づいたぞと思ったら、miyaさんでした。このあたりから、今日は体調も足の調子もよいのを実感。ややペースアップ。棒ノ峰の山頂手前で、前方ランナーがいきなり振り向いた。あれっ? リキさん。どうやら応援ラン中。ここでハリ天さんの位置情報を確認。少し前にいるらしい。よーし、がんばって驚かしてみよう。わくわく。棒ノ峰の山頂。inoxさんたちの私設エイド。雨まじりでこんなピークまで、ドリンク運ぶなんてウレシイことです。コーラ、ありがとうございました。ここからの下りは気持ちよかった。途中までリキさんとばんばん飛ばし、長尾丸山のエイドに向け爆走。いた! ついに発見、イエロージャージだ。と思ったら、黄色のリボンでした。(最近、目が急激に悪くなって、老眼+遠視+乱視なんです)あっという間に長尾丸山のエイド。エイドはこんな山中で女将さん、lisaさんほか、みなさんが頑張ってくれていました。そして・・・ここにいました、ハリ天さん。ちょっとびっくりしたご様子。ここからの登りがきつく、激な傾斜あり、傾斜+ぬかるみありで登りにくい。ランシューズの人が登れずもがいていたり。前方が見渡せるところだと、この位置まで近づけたけど、これ以上の差は縮まらず、逆にだんだんと差が広がりはじめました。パワーが少しなくなりかけ、唯一持参の行動食のジェルをここで補給(水はフラスク一つだけ)。ようやく本日の最高点、日向沢の峰のピークに到着。こんなところにもエイドを出してくれるなんて、さすがスポーツエイドジャパン!コーチが出迎え役、KZさん&Sちゃん、小虫さん、S井さんほか、忙しそうにお勤め中。クリームパンが美味い。足がまだまだもちそう。どうやら足が固まってしまう変な症状はなくなったのかも。それが今の自分には一番うれしい。下りからどろんこ状態が激しくなりはじめ、雨も本降り。傾斜が結構あるから油断してなくても、ずるずる滑ります。このあたりでズルっと尻餅。これでさらに開放感が増し、ばんばん行ってしまえのノリで、下りを楽しむことに。それでも下りのテクニックはハリ天さんの方がはるかに上だから、まったく見えなくなってしまい、すさまじい「逃げ力」だと思いつつ、こちらはあきらめない気持ちをキープ。林道を下ったところに、有間峠のエイド。ここにはM浦さんたちが待機。小さいオニギリをひとついただき、通過。20キロ地点の逆川乗越エイド。ゐわすさん、A部さん、高脂血症さんたち。「少し前にハリ天さん通過」との情報をいただく。このあと、蕨山山頂で写真を撮っていたらコースを間違えてしまい、女子2位の方、競り合ってた外人さん(このページのトップ画像)に抜かれてしまいましたが、すぐに下りでゲット。後半はこんな雰囲気の尾根続き。アップダウンの連続です。傾斜が緩くなると、とにかくペースアップ。自分で感心するぐらい、気持ちが続くし、調子が上がってきました。大ヨケの24キロエイド到着。そしたら、みっけ。いたいた(この画像はハリ天さんからの逆撮り)。またまた入れ違いでハリ天さんがスタート。エイドで二度も見たから今日は余裕なのかなと思えます。スタッフのT柳さんが「残り3キロちょっと」と。いよいよ、ラストスパート区間。大人の「山中鬼ごっこ」終盤戦です。写真を撮る余裕もなく、ひたすら追っかけました。下りの傾斜が激しくなり、うねうねと下る中、見え隠れするイエロージャージ。うーん、なかなか差が縮まらない。ここでやってしまった。 着地した瞬間、グキっ!やばっ、捻挫してしまった。痛みとしびれが同時にやってくる感覚。一瞬止まってうずくまったけど、試しに走ったらまだ踏ん張る力が残っていたので、追撃再開。ついにロードに出た。捻挫の痛みはもうなくなっていました。さわらびの湯の周辺が視界に入り、ゴールが近い雰囲気。あぁ、やっと久々の完走が果たせる! うれしい、感激ひとしお。ハリ天さんは? 見えた。何秒差だろう?最後の下りロードを渾身の力で追いすがって少し近づいたような。最後の誘導員は、おサルさん。「バトル、お疲れさま~」と言ってくれたような(朦朧としてたかも)。ゴール(画像はハリ天狗さんサイトより)。3時間56分01秒。総合59位。ハリ天さんとの差は16秒。思っていたとおり、調子がいまいちだったようで、長い(まだ短い?)ブランク明けの素浪人の前に、いるはずはないし。それにしても、ようやくスッキリ気持ちよく走れたのがマジにうれしい。夏・秋に向けて調子が上がってくれば、いいなと自分に期待しています。ゴール後は、山菜の天ぷらを塩だけでいただき、さらに出汁を足しての天ぷら丼。満足の一品~。ありがたいです。雨中のなか、ボランティアをされたみなさん、また後半はどろんこが激しくなったと思いますが、めげずに走られたみなさん、おつかれさまでした。
2009.06.01
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