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金曜日の夜、福島入り。と前回の日記で書きましたが、それを書いてから数時間後に発熱。悪寒も走りました。(母親が走ったわけではないですよ)みるみる体調が悪化しまして、結果としては出走せず。おサルさんとの待ち合わせ場所、上野駅までは全荷物を持って、まだ決断できないままに行きましたが、やはり無理。現地入りはやめておきました。やっぱり今年はランニングとの相性が悪いんですね、どうも。全コースがペア走という条件だったので、これが一番の気がかりでした。自分が途中でリタイアとなったらチームとして失格なわけだし、といって出走しないとペアの相手がだれもいなくなる、おサルさんの心境を考えると心苦しいし・・・。幸いとはいえないけれど、上野駅からT山さんへの連絡でのまダッシュさんチームの相方さんも欠けてしまい、おサルさんとのまダッシュさんがペアが実現できると聞いたので、少しほっとしました。詳しいことはまだ聞いてませんが、のまダッシュさん、ひろみさんの報告からも、飯豊山の連峰の稜線が素晴らしかったと、同じように感嘆の声が。うらやましい~。夜の避難小屋は意外と暑かったようですね。トップでゴールのギータカさん&Rさん、おめでとうございます。さて、次のエントリー済みの「雁坂峠」はなんとしても出ないとな。
2009.08.26
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いよいよ「第12回カモシカマラソン」が明日の朝スタート。今晩から福島県入りです(帰りは新潟から帰ってきます)。今年から諸事情によりレース色をより弱め、クラブ内登山競技という位置づけになりましたが気楽なコースでないことは確か。こんなコースです。全行程85キロのうち、山岳コースが約40キロ。2000m超えの飯豊山連峰で一泊(避難小屋)することになります。このあたりの稜線はヤマケイのバックナンバーで見る限りは、穏やかでいて質量の大きな山々が尾根からばこーんと見渡せるようで、「山上の楽園」だとか。期待たっぷりの眺望。く~、たまりません。楽しみな土日となりそうです。前回は一昨年に開催。その時のレポートはこちら。今年もおさるさんとペアでチームを組みます。この時は山岳部分だけが共走という決まりでしたが今回はゴールまで共走。のまダッシュさんが超強力チームで出場するので、追いかけようがないのですが、おサルさんに迷惑かけないように、どうにかがんばらないと。★ ★ ★ ★ ★ ★ ★夏休みの写真日記の続き。久々にカレーづくり。このカレーの特長は「チリソース」をたっぷり効かしていること。さっぱりとした酸味のある辛さがエスニックな雰囲気に仕上がります。具は挽肉、ニンニク、タマネギ、ニンニクの芽、ナス。調味料は、チリソース、オールスパイス、クミン、ターメリック、カレーパウダーに、市販のルーを少しだけ入れてコクの調整。これにホールトマト、ヨーグルト、ピーナッツクリーム、バター、醤油などで整えます。夏にピッタリですよ。2階ベランダのゴーヤ。かたちが可愛いですね。チャンプルにして食べちゃいました。小池龍平さんのCD。8/18発売の3枚目「sings MJ bonito」は、マイケル・ジャクソンの追悼企画ものでして、スバラシイ音の世界です。一曲目の「BAT」でのスラップがカッコイイ。ヴォーカルとギター1本(たまにハーモニカ)での演奏ですが、ここまでアレンジできてしまうセンスに感嘆。小池さんとは今年のはじめにお知り合いになり、さっそく私のギターの先生となってもらいました。最終日はNUAの月一例会に参加。そのあと、二次会、そして三次会まで。こちらは三次会でのハワイアンなお店での演奏シーン。みなさん大変お上手なのです。なんといってもバンドとして息が合っている。練習のたまものに違いありませんが、これが肝心だなぁとつくづく思います。
2009.08.21
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ウクレレネタとトレイルネタです。夏休み二日目は、NUA(日本ウクレレ協会)の重鎮でありながら、東京都のヘブンアーチスト(東京都公認)、SHU-SANの演奏を見に行ってきました。平日は見る機会がないので、この日こそチャンスということで、GOでした。展望室は初めて上りましたが、外国人さんが多いですね。東京の観光ガイドに掲載されているんでしょう。開口部も巨大で夕景はさぞ美しい眺めが堪能できそうです。さすがの演奏でした。ここで一人で2時間もの演奏。その腕前もさることながら、MCを交えながらでも相当数のレパートリーの多さに圧巻。僕はまずこんな数の曲数は覚えられません。覚えても脳みそが次から次へと消去モードになってしまうんですが、どうしたらいいんでしょう。ひたすら弾くことなんでしょうかね。終了後は打ち上げ。NUAの会員の方や、ウクレレ好きの方など、計6名でウクレレ話。SHU-SANのウクレレ・トーク爆発。貴重なお話、ありがとうございました。ヘブンアーチストにはなれませんが、いつの日か、CDは作ってみたいなぁなんて思ってしまう夏の夜でした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて三日目は山へ。アルプス断念に選んだ山はやはり大好きな表丹沢です。予報は曇りのち晴れでしたが、大倉から登りはじめてまもなく雨。それもしっかりとした雨・・・。どうせ汗でびしょびしょになる予定だったからいいんですけど。そう、いいんですけど、やっぱイヤです。実はそのうちに、と考えていた丹沢おもっいきりプランがあるんです。丹沢は基本的にテント禁止。ならば山小屋かビバークなんだろう、と思っていたら、「丹沢唯一のキャンプ場」というのが標高600mあたりにありました。以前、鹿を初めて見たところでした。こんなテン場です。ビール(決して高くないのですよ、これが)も用意ありというのが、一番の魅力。コンロ持参してもいいけど、七輪も貸出してくれるとか。人気はたいしてないようなので、ここなら思いきり弾けるな・・・(笑)・・・ウクレレ山行のことね。久々に遭遇しました、大倉の名物歩荷のお方。あいかわらず説得力のある荷物と太ももでした(笑)かならず元気よく声をかけてくださる、いい方です。さて、びしょ濡れで山頂到着。最近は2回に1回は見られる鹿が今日は5頭もいました(冒頭の画像)。(野生なのでしょうが、人のすぐそばにいるし、放牧された家畜のようにみえてしまう)以前、丹沢山で見た家族なのかな。山頂は雨が止んでいたので天候を見極めてやろうと、お昼がてらここで長居することに。景色がいまいちなので、鹿は観察するしかありません。新芽をおいしそうに食べてます。メスの親は目がキュートなので、Qちゃん。オスの親は角がいい響きをしそうなので、ジェイクと名付けました。このあと、丹沢山、蛭ヶ岳までいく予定にはしてましたが、中腹の怪しい雲行きがまったく変わらず、下山決行。行き帰り用のサンダルを忘れてしまい、濡れたシューズが汗と気温の上昇で超ムレムレ。タイトルの地獄とは、このムレムレ・シューズ地獄のことでして、温泉から出たあと、そんなシューズを履くのってイヤですが、それ以上に帰りの小田急線で、匂ったのではないか。
2009.08.15
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夏休み突入初日。仕事の持ち帰りが出てしまったけど、じっくり考える企画仕事なので、頭も休められてちょうどいいのかも。先週半ばには母が半月ぶりに退院となり、ようやく家事から逃れられました。ほっ(^~^)さて今年の夏は北アルプス表銀座のテント泊縦走を予定してました。なのに…。ついに全社員ボーナスカットという残酷な知らせが先月発表されました。これまでニュースや知人の話で知るだけのボーナスカット。ついに我が社にも。確かに売上は落ち込んでます。やむを得ない選択なのです。こればかりは。それなのに発表後まもなく、またウクレレ買ってしまいました。定価38万のがちょっとした目立たない傷があるだけで18万円!音もデザインも言うことなし。誰かに買われたら一生の後悔だと、頭のなかはもうそればかり。・・・急げ、急げ・・・と囁くのは、自分自身。で、ゲッツ\(^_^)/昨年の12月時点では一本しかなかったウクレレ。今や7本に増殖。わからない人にはおバカなやつだなあ、でしょうね~。こんなことがあったりして、北アルプス、やめました。自粛です。再来週はカモシカマラソンで飯豊山縦走があるし、天候もいまいちだし、近くの山で我慢。素浪人(スロー人)として、おとなしく夏をすごすことにしました。ここ数年は山ばかり行ってたし、ダイビングやってた頃は海。その前の所帯持ちの頃は家族でどこかしら出かけていたので、こんなに予定のない夏休みは久々。時間の感覚がゆっくりっていいもんです。二週間ほど前、夕立ちのあとに現れた虹。ちょうど病院に行く途中。
2009.08.12
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前回の続きです。久々にギータカさん。エイドで発見。このあたりでトップのS宮さんとすれ違う。さて、知り合いではだれがトップか。おぉ、ペターさんだ。この時点では31位だとか(リキ・レポータ情報)このあとすぐにやってきたのが、笑石人さん。速さの安定度抜群。写真とれなかったけど、わがクラブのK谷さんが続く。女子トツプ通過はM浦さん。春は絶不調だったのに、恐れ入ります。富士山ではやたら速かった、ゐわすさん。あぁもうガチンコ勝負の対象外になってしまった。このあとわがクラブのF原さん、そしてmokoさんもファンラン気分で通過。余裕。今年快進撃が続く、TAKAさんもいい位置をキープ。チアリーダーの仮装がお似合いのぴのさんもこの格好なのに速い。来年はぜひバドガールでね!とらぼんさんにも先を越されました。なんでもスタミナ特訓したとか。lisaさんも疲れた様子なし。昨年は途中まで一緒に並走した仲なんだけどなぁ。バニーちゃんがいるな・・・とぼんやり見ていたら、そのとなりにいたのはひろみさん。「速く追いついてきて~」と、檄入れられるも今の素浪人には無理っす。折り返しのエイドですれ違ったイタ吉さん。今年も雁坂出るのかな。ビキニエイド到着~。やっと折り返し。はい、お決まりのポーズ。(注:決して肩に触っていません)koba-teaさん、雲助さん。手がパーとチョキ。うーん、こりゃやってきそうな気配。女将さんとタトゥーのお兄さん。彼とは富士五湖、キタタンでお会いしたのでなんとなく顔見知り。ともちゃん。湘南ではおつかれさまでした。楽しそうに走るね~。mepannaさんの選手姿は少々久しぶり。ひのひとつかふたつ先の見晴台エイド(通称ビールエイド)で、ついにビールを飲んでしまった。結果、走りにたいした影響は感じないものの、睡魔がやってきました。昨年は私設エイドを出してくれたヤフシゲさん。あの冷たい水は忘れません。このあとしばらくして、tamaさんが追いかけるように登ってきました。アロハさん。どうしたんだろうと思ってたら下りができないと激痛のアクシデントの様子。辛そうだったけど、無事完走。クラブの賑やか系の三人組。このぐらいの余裕で走るのもいいなと思う。い70キロ地点。雨はどしゃ降り。ふやけた足裏の皮が破れてしまい、着地の仕方によっては激痛が走るようになり、登りではほとんど歩きが増えてきました。ここにやってきたのが雲助さん。ついにゲットされてしまいました~。先に行くかと思いきや、しばらく並走。おかげさまで元気回復。このペースほ維持すれば、7時間台でゴールできますね。と、話しつつ、あと4キロというあたりまできたところで、雲助さんが痙攣気味に。一足先に行かせてもらい、ゴール。よかった~、超練習不足でも走れました。7時間55分28秒。記録ダウンだけど、仕方ないっすね。昔ながらの言葉で両手に花の絵です。ゴール後はスポーツドリンクというのが、フツーの大会ですが、この大会のいいところはコレも用意されているところ。ゆるいですねぇ。いいですねぇ。出場された約1000人のランナーのみなさま。お疲れ様でした。こんなに楽しく走らせてくれるスポーツエオイドジャパンのスタッフ、そしてボランティアのみなさまにも、いつも感謝しています。
2009.08.05
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どうにか走れました、奥武蔵77km。今回はやたら長く感じました。昨年で言えばこの大会までに、戸田彩湖(70K)、富士五湖(100K)、野辺山(100K)、おんたけ(100K)をこなしたあとだったので、あのきつい上り下りでも、77キロを長いとは感じないまま楽しく走りきれた記憶あり。それが今年は、戸田彩湖(35Kリタイヤ)、富士五湖(30Kリタイヤ)、野辺山(欠場)と、ウルトラのための脚力も精神力も萎えてしまった証拠でしょうね。全般的に霧雨だったので、ラクに走れるはずなのになんでこんなに長いの~って。それと体重。昨年は64~65kgでしたが、今回は70kg。(前日夕方69.5kgでしたが、夕食たくさん食べると70kg超えはカタイところ)太ると下りの衝撃がおそろしく負担増です。かわいそうに、足首が悲鳴を上げてました(笑)練習不足というよりは、運動不足のこの身体。(先月は北丹沢を除けば、走った距離は27キロのみ)過去の記憶だけを頼りに、だましだまし、無理矢理走っているようで、遅くなったのはもちろんですが、なにか違うなとずっと感じてました。タイムは7時間55分。(手元に参加証がないけど、順位は総合で上位2割のあたり)。昨年より約40分の落ち込みです。こんなことつぶやいてますが、やっぱこの大会は苦しくも楽しいです。たくさんの仲間にお会いできるし、エイドでもあたたかい触れあい。やめられません。スタッフの方々、いつもいつもありがとうございます。では写真レポートです。楽天系の方々とまずはパシャ。素浪人は今年もお祭りスタイルのちょいとだけ仮装。この法被(はっぴ)。綿100%なんですが、雨で濡れると重いのはイイとしても、標高の高い所のエイドで止まっていると冷たくてぶるっと震えました。スタート5分後くらい。もう坂の洗礼。はじまりだ~。涼しげな仮装で走っている、えくんちょさん見っけ。コレ持ってずっと走るようだけど、肩こるでしょうね~。前半は心拍150維持のkoba-teaさんとご一緒。途中でS屋さん、女将に追いつく。クリちゃんも浴衣。ボランティアスタッフおつかれです!かおちゃん、あんきもさんもエイドスタッフとして活躍。復路でビールを勧められたけど、眠かったから断ってしまった。「素浪人さんですか?」と声かけいただきました。アズさん、雁坂峠では一緒にがんばりましょう。走ってまもなくして、雨。標高400~500mのあたりはこんな見え方。アスペンさんのエイド。女子高生にバンド演奏と凝ってました。一家総出でお手伝いしてくれるんでしょうか。人が温かいです。見晴台エイド。ここもフードがいっぱい。雁坂峠の下りでいつも応援してくれるveveさん、ご無沙汰でした。女王S井さんもさりげなくボランティアスタッフ。この気温だと今回走ったらまたまた女子記録更新したのでは。走りやすく記録の出やすい気温とはいわれたけど、やっぱり頭は熱い。もうすぐ狩場坂エイドというあたり。昨年同様「走る実況レポーター・リキさん」登場~。まだ35キロ。もう何度、坂を上り下りしたんだろうか。この時点でもう昨年のような走りも追撃モードもないことを実感。今回は写真が多く、制限オーバーしそうなので二回に分けます。
2009.08.05
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