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肋骨周辺の痛みがなかなかとれなかったので、昨日、別の整形外科に行ってきました。再びレントゲンを。結果は、骨折1本、ヒビ2本。今度のレントゲンではよく見えました。バッチリのアングルです。僕のスペアリブの1本は完全に折れ、ずれこんでました。その上の2本にひびが入っていて、さらにナンコツが打撲といった模様。ちなみに、ハツやミノ、シロ、レバー(ホルモン好きの方ならご承知の部位)は、調子が良いので、普通に生活は出来るし、食欲も旺盛です。但し、小走りでも痛むというのは、最大のストレス。これにより、3月の大会は、タイム狙いの走りは、まず無理。「大山登山マラソン」での50分切り、「佐倉フル」でのサブスリー。両方とも僕には厳しいラインですが、さらに現実離れしてきましたよ、もう。一度目の整形外科では、シップと非伸縮テーピングと薬でした。今回は、テーピングではなく、胸と肋骨を固定するベルトを巻かれました。肋骨が動かないので少しラクだけど、圧迫されるのでやたら窮屈です。なのに、今晩から15年ぶりのスキーツアー。尾瀬岩倉に行きます。もちろん滑れるはずもなく、一度でも転んだら、ひびの部分まで折れてしまいそうだし、気持ちまで折れそう・・・。ということで、仲間が滑っている間は、ゲレンデ周辺の雪山ハイクでもしようかと。それでも時間を持て余しそうなので、ウクレレ持参にして、山歩き~温泉~ウクレレ~温泉~ウクレレ~酒宴。こんな計画です。昨日、「Hands of Creation」というユニットでご活躍のミュージシャン、小池龍平さんとお話する機会に恵まれました。Hands Of Creation【送料無料選択可!】Give me your music / Hands of Creation刺激満点!ひたすら音楽ネタ。有意義な時間となりました。また別の機会に書いてみたいと思います。
2009.02.27
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前回、ロードのシューズで話を終えたので、トレランシューズのお話でも。昨年、ハセツネの前に、計3足のシューズを購入しました。モントレイルの「ワイルドウッド」ラ・スポルティバの「スリングショット」ラ・スポルティバの「ファイアーブレード」です。それまで使っていたのは次の3足(写真クリックで詳細がでます:アフィリエイト)。●モントレイル「ハイランダー」●テバ「X-1」●ラ・スポルティバ「ラジャス」でした。「ハイランダー」は悪路用(ぬかっていることが多そうな時)、「X-1」は高速用(たいして速くないのに気持ちとしてね)、「ラジャス」はオールマイティ用(または練習用)、と位置づけてました。3足あっても、素浪人の足にとっては「ハイランダー」は足型がいまいち合わずできつい。「X-1」は軽いけど、薄すぎる。「ラジャス」は履き心地はいいけど、重すぎる。だったのです。あたりまえだけど、自分の足にフィットしたもの、適度なグリップ力、それでいて軽量という、贅沢なキーワードを掲げ、ベスト・バイなシューズ探しでうろつきました。最初に試し履きしたのは以前の記事でちらりと書きましたが、「アートスポーツ」さんで履いた4足。●モントレイル「ワイルドウッド」いい感じのフィット感で好感触。まだ履いたことなかったコンチネンタルディバイドのソールを受け継いでいるということだから定評ありか? 重さは感じない。●バスク「ブラー」かかとを中心に左右から包み込むホールド感は衝撃的な素晴らしさ。登山靴っぽいホールド感というべきか? やや重いけど安定性はありそう。昨年のTJARでも愛用者が多かったとか。●アシックス「ゲル トラブーコ」自分の足にはまったく合わなかった。足を入れた時に感じる前後のフィット感がしっくりこない。●サロモン「XTウイング」デザインもいいし、気になっていたシューズだったけど、かかとのホールド感が合わず。かなりの違和感あり。最初に買ったのが「ワイルドウッド」。その週末に雨の箱根トレイルで試しましたが、まったくダメ。滑り度抜群。傾斜のある舗装路でも滑ったのにはびっくり。どうやら靴底のゴム質がプラスチックのような変な固さ。それが気になりました。こうして早々と見切り処分。そうだった、ラ・スポルティバ社のを履いてなかった。と気づき、その翌週には、ひたすら理想のシューズ探しに精をだし、「OD-BOX」「さかいやスポーツ」「ヴィクトリア」「ニッピン」に行ってみました。好きなメーカーのラ・スポルティバは全品、履いてみましたよ。そして結果として買ったのは、●ラ・スポルティバ「スリングショット」●ラ・スポルティバ「ファイアーブレード」「スリングショット」はとにかく軽い。さっそく北高尾で試してみました。足底のゴムが地面に吸い付くようなグリップ感がうれしい。グリップが強固というのとはまた違います。但し、岩場、石ころ続きのコースだと、アッパーもアウトソールも薄いため、少々つらいかも。そんな一面があったため、こりゃハセツネには向かないぞとなり、あれこれ悩んで決めたのが、同社の「ファイアーブレード」。これだね、フィット感よし、安定感よし、重量よし。今のところ、素浪人にとってのベスト・トレランシューズです。と書きつつ、シューズ探しをしていた頃に「ニッピン」さんの売り場のPOPが忘れられません。●ラ・スポルティバ「クロスライト」靴底がスパイクっぽいシューズ。「ハイランダー」と同じタイプです。さて、忘れられないこととは、次の売り文句でした。「2008年のトレイルレースで2勝したシューズ!」赤城山トレイルレースでの松本選手、北丹沢での宮原選手のことを指しているのでしょうね。そそられますね、このキャッチ。かつてのパリダカで連戦連勝した「パジェロ」の力強さを思い出すような響き。彼らとはまったく違う中年トレイルランナーではあっても、怪我してあばらが痛くても、体重が増加しても、そそります。・・・あぁ、本田美奈子
2009.02.25
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生きがいってこんな時にあったりして、と思えてしまう一枚の写真。ハリ天さんからお知らせいただき、こんな写真がオールスポーツで撮影されていたことを知りました。「やっと追いつきました~」と声を発した素浪人、「ん? 」というハリ天さんの瞬間。ハリ天さんとの「鬼ごっこ」以来、あまりに見事なゲットの瞬間画像でした。ゴールシーン。さて、本日開催の「鎌倉アルプストレイルラン大会」は、やめときました。こんなにいい天気・・・あぁぁホントに残念。ゴールの七里ガ浜の海がみたかったな。キラキラしてさぞきれいなことでしょう。江ノ島でしらす丼、これも食べたかったな。走っているみなさん、存分に楽しんでください。昨日は、土手に出ましたが、ウォーキングというより、散歩でした。息を吸うと広がる肺とあばらの間がズキーンと痛むので、なんにもできない状態です。いつもは自分が走り、ウォーキングをしているおじさん、おばさんを抜く。この日は逆転。キロ8~10分で走っている人にも抜かれちゃいます。荒川土手は、このぐらいのゆっくりランが一番、絵になる。そんなふうに視点を移すと、キロ4分前後で汗を流して走っているランナーは、違和感があります。こんなに寒いのに汗かよって(笑)自分もスピード走のときは、こんなふうに見られているのかなって。来月のサブスリー達成にむけて、今週は青梅のあとにすぐに疲れた足で走りまくって、鎌倉向け速攻筋トレばんばんやって、本番を走るという、筋力強化週間と計画していましたが、すべてご破算。焦りはないけど、貯金がなくなったような寂しさ。きつくなってきたウエストを感じつつ、これは貯金がなくなったというよりも借金だ。なんて思いながらの散歩人でした。さあ、今日も散歩にでるか。その前に天気がいいので、シューズを洗っておこう。このシューズは、いま一番お気に入りのロード用シューズです。アシックスの「ライトレーサー」。素浪人のレース用ロードシューズ(フル用)遍歴は、「カタナ(ナイキ)」→「ターサーウイング(アシックス)」→「イダテン(ミズノ)」と続きました。昨年、次のシューズもイダテンをと店に行ったら、マイナーチェンジされて、足型が少し変わってました。そこでいろいろ履いてみてしっくりしたのが、この「ライトレーサー」。イダテンよりも少々クッションが厚めですが、重量はたいして変わらないというし、履き心地がよかったので決定。昨年の「かすみがうら」でいい感じで走れたので、ならばウルトラでも履けるかなと初めて試したのが、昨年の「野辺山ウルトラ」。それまでウルトラ用に履いていたミズノの「ウェーブスペーサー」よりも、よかった。それ以降、「奥武蔵ウルトラ」も「雁坂峠超え143キロ」もこれで走りきれました。ウルトラ用としては薄めですが、フィットしていると意外と走れるもんですね。
2009.02.22
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やってしまいました。火曜日のことです。朝、クライアントのところにジテツー直行して、打ち合わせが終わり、自転車に乗ろうとした瞬間。ガシャ、バキッ、どてーん!自分の体は、自転車とともに地面に崩れ落ちてました。息ができない。苦しい。痛てぇぇ・・・。何が起きたのか、さっぱりわからず。自転車を点検してみても、部品がはずれているわけでもない。なにが起きたんだ?あれっ、自分のシューズをみたら、紐がぷっつんと切れてました。ということはペダルに足をかけようとして失敗して、この紐がペダルにひっかかり、踏み込んだ際の全体重がその紐にかかり、まさにサドルに腰掛けるときに一瞬、体が宙に浮いたときに体勢を崩し、こけた。その際にトップチューブにあばらを強打。そういうことか・・・。この部分に、あばらでフライングジャンプしたかたち。気を取り直し、会社に戻りましたが、だんだんと痛みが増し、昼の間にとにかく一番近い整形外科を探し、レントゲンを。幸い軟骨の部分(みぞおちの左5cmあたり)らしく、骨には異常なし。痛みは打ち身によるものらしく、肋間神経にも炎症が起きているようだとのこと。あばらの動きを制するように、非伸縮のテーピングと薬を処方してもらいました。昨日は午前中の打ち合わせをしたあとは、何をしても痛くて早退。今日も午前中いっぱい休んでます。マンボじゃありませんが、痛みがでると「うっ!」と小さく声を出す素浪人です(笑)。(実際、笑っても痛いんす。咳もやばい。くしゃみは絶対に避けたい)体をねじるのはもちろん、かがめるのも伸ばすのも痛い。歩いても腕は小さくしかふれられないし、呼吸も普通にすると痛いから、浅い呼吸しかできない有様です。痛み止めの薬もまったくといっていいくらい、効かない。日曜日の「鎌倉アルプス トレイルラン大会」は、たぶん無理。アップダウンがあるし、今の体には相当こたえそうです。マンボしっぱなしになるでしょうね。青梅を走ったあと、足の動きがよくなり、いい調子になってきただけに残念。こんなことで昨日の午後は「安静」の大獄。TUTAYAで以前から観たかったもののひとつ、「フラガール」を借りました。(今年はまだテレビドラマ版「ターミネーター」を見ただけ)よかったー。今では名称が変わってしまった「常磐ハワイアンセンター」設立のお話なんですね。単純なので泣きのシーンは必ず泣いてしまいます。しかし、蒼井優ちゃんってとくにいいなぁと思ったことはこれまでなかったけど、なんて可愛いんでしょう。主演の松雪泰子のドスのきいた演技が大きいのはまちがいないけど、成長しながらキラキラと輝きを増していく蒼井優ちゃんの笑顔とフラは、オヤジ世代には何ものにも代えがたい宝石みたいに映りました。その感動を残したまま、You Tubeで「ジェイク・シマブクロ フラガール」を検索。感動を再び !Jake Shimabukuro Plays "Hula Girl" Theme(You Tubeにリンクしてます)ジェイク・シマブクロさま、かっくいい~。すぐにウクレレでコピー開始。コードがいまいちわからなかったけど、メロディパートはすんなりコピーでき、なんていいメロディなんだとしみじみ。(コード進行知っている方、いらっしゃいましたら、教えてください)ますますウククレ練習が加速しそうです。
2009.02.19
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4年ぶりに青梅を走ってきました。この大会。どうも相性が悪いです。2003年は、怪我(中足骨の疲労骨折)で出場断念。2005年か2006年に初出場(リザルトが見あたらず。2時間25分くらいだったような)。この時は、スタート直後からの腹痛で鈍行走り。御岳駅でトイレに駆け込み。そして、女将さんに笑顔であっさり抜かれました。2007年は、第一回東京マラソン出場で未エントリー。2008年は、エントリーしたのに雪で中止。こんな過去。今回でようやく2回目の出場となりました。会場に着いた時はすでに10キロの部が終わる頃。さすが歴史あるマンモス大会ですね。10キロの部、30キロの部を合わせて、過去最高の2万人だとか。それを象徴するのが最寄りの「河辺」駅。スタート1時間半前に駅に到着しましたが、ホームには人がぎゅうぎゅうの牛歩状態。改札に向かう間に次の電車が着いてしまい、混雑したホームにまた人があふれる・・・。この繰り返し。改札を抜けるまでに、なんと15分も掛かってしまいました。今回は地元の高脂血症さんがインフルンザで事態したので、1人もんで行動。(女将さんと待ち合わせしてたけど、駅の大混雑で別行動に)4~5年ぶりだと、どこに受付があって荷物預けや陣地はどうすればいいか思い出せず、ふらふらしていると、猛走会のむらちゃんとバッタリ。「よく会うよねぇ」なんてお話したのち、再びふらつくと今度はヤフシゲさん。すぐそばが陣地だということで、おじゃまさせていただきました。整列する際に最後尾から歩いたけど、ずいぶん長い距離でした。アップは5分程度で済ませて、長蛇の列の「小」を済ませると、もうスタート15分前。2600番台なので全体からすると、わりと前のブロックです。◆スタート~10Kさぁ、スタート。ゲートまでは1分41秒経過。前列寄りとはいっても、やはり序盤は混雑。なかなか自分のペースで走ることはできず、5キロ地点までは24:28(スタートラインまでの1分41秒含む)もかかってしまいました。やはり陸連登録すべきかな~と思いつつ、トレイル走法開始(どうってことのないジグザク気味の走り)。空いてきたら・・・4分ペースだ!の予定でしたが、意外と早くから効いてきたアップダウンの多さに、そんなに上げられず。青梅駅近くで、「御嶽の女」(女将さん)発見。あいかわらずの元気な声出し。しばらくして、我がランニングチーム「武蔵ウルトラマラソンクラブ」のウエアがちらほら。このチーム内では、T山さん、しんちゃんがまだ前の方にいる模様。「HARRIERS」のウエアもたくさん見かけましたが、みな女性ばかり。魅力的だ、このチーム(笑)。「内田治療院」のウエアも発見。ひょっとしたらと振り返ると、以前同じトレジムだったO島さん。0K~5K 24:28 (スタートラインまでのロス1分41秒含む)5K~10K 21:0010K地点 45:28 ◆10K~20K15Kの折り返しに近づくにつれ、エリート選手たちが、隣のレーンをかっとんできます。トップは、入船選手。すごい形相。にんにく主将もやってきた。これまたすごい形相。逆にこちらはまだ手前の登り基調のため、スピードダウン気味。それでもセンターライン付近で、接触しないようにせこせこと走っていると、すれ違いざまに「素浪人さん(ホントは本名)」と、聞き覚えのある掛け声が。スピードがあったので、あっという間でしたが、激下り中の笑石人さん。あまりに速くて、F1カーのドップラー効果が味わえました。ホントですよ。ようやく折り返し地点付近。知り合いチェック!しんちゃんに続き、T山さんも見えました。あれれ、おかしい。もうひとり、気になる人の姿が見えない。10K~15K 20:2915K~20K 21:0820K地点 1:26:56◆20K~30K(ゴール)折り返してまもなくしてT山さんゲット~。テツランさん、payutaさんも近くにいたようですが、どこで抜いたのかわからず。さて、このあたりから下りを飛ばしすぎたせいか、登りで失速のはじまり。脚はまだまだ大丈夫だけど、呼吸が苦しいぃぃ・・・。JR御嶽駅で再び「御嶽の女」から、二度目のエールをいただきます。そして、25キロ地点、見覚えのある後ろ姿が。ハリ天さんゲット~。とりあえず隣に並んで「うわ~」と喜んでいただき、しばし併走のあとは元気よく抜き去る作戦を。直後の給水で再び抜き返されましたが、元気のふりで、すぅ~と前へ。「ゴール手前300m左!」と一言いただき、あとは返り討ちを浴びないように、ひたすら逃亡ランニング。(おかげでラスト5Kは20分を切れた)街中に入ると商店のガラスに映る自分のフォームに注意しながら、(辛くなると、背中が仰け反るクセがあるので、チェック)それなりに抜く展開で走れました。300m手前左側、どれどれ・・・。いました、デジイチ片手のハリマネさん。(写真ありがとうございます)タマさん、リキさんもきている。あれっ、あのサングラスは?・・・ゐわすさんもなぜか、そこにいる。そして、ゴール。20K~25K 22:1125K~30K 19:42ゴール 2:08:50 (ネットでは2:07:09秒)大会の計時時計の目視では、2:08:57。目標タイム、2時間5分以内には及ばずでした。走行距離が少ないわりには大崩れしなかったけど、途中の中だるみがよろしくない。あと、いまだにベスト体重に戻れません。年末からプラス3キロ増のまま。これをどうにかしないことには、来月のフルでの好走は厳しくなりそう。来週の鎌倉アルプスも、登りで泣くな、こりゃ。ゴール後はハリマネさんの待機場所で、しばしお話のあと、帰り際にコーチさんにもお会いできました。駅反対側のスーパー銭湯に早いところ行こうと向かったのですが、もうすでにゴールから40分以上が経過。かなりのランナーが向かってたので、あきらめて帰宅。電車内では運悪く、河辺駅から荻窪駅まで立ちっぱなしで、しまいには腰が痛くなってしまいました。マンモス大会は、人が多すぎて走りにくいのがストレスだけど、沿道の応援が華やかなのは、他の大会にはない魅力ですね。
2009.02.16
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「大都会」で連想するものは何でしょう。城西署が舞台のあの刑事ドラマか。 ドラマにしては派手な演出でした。クリスタルキングの名曲か。 歌の入りのタイミングが印象的でした。今は見かけなくなった居酒屋チェーンか。 東京だけ?どれをとっても古いネタですが、最近は「大都会・東京」とか、「大都会・ニューヨーク」という言い方は、あまり聞かなくなりました。なぜなんでしょう。使い古されて陳腐化してしまったのかな。この写真は、先月の27日。「文京シビックセンター」の最上階展望室から撮ったもの。1月25日に地元で見られる「ダイヤモンド富士」の撮影に見事失敗し、翌々日にたまたま仕事で外出した隙に、今度こそ撮ってやるぞと勇んで、同センターに展望室があることを知っていたので、寄り道。(結構、執念深い)時期が時期だけに「ダイヤモンド富士マニア」が結構いました。夕日はバッチリでしたが、またしても富士山は雲隠れ・・・。シルエットは新宿の高層ビル群(実際は左側が渋谷~中央から右側が新宿)。地上を歩いて見上げた時よりも、大都会感があるものですね。「ALWAYS三丁目の夕日」の夕暮れ時の豆腐売りに、銀玉鉄砲を懐かしむ昭和世代の素浪人ですが、「大都会・新宿」には自分のなかに、大きな物語がないせいか、黄昏もしません。でも、キレイなものです。刑事ドラマは「大都会」よりも、「太陽にほえろ」が好きだった。クリスタルキングは「大都会」よりも「セシル」が好きだった。居酒屋「大都会」は安くて好きだったけど、「天狗」の品揃えが好きだった。明日は青梅マラソン。ゴールタイムを嘆いて、黄昏ないようにしよう。(シューズの話を書く予定だったのに、夕暮れ時に書くとついついこんな話題)
2009.02.14
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真冬の大菩薩峠を体験してきました。今回は、会社の仲間と計三人での登山。うち1人はベテランの女性。もう1人はバイクのヒルクライム好き男性。素浪人としては、トレラン以外で山に入るのは限りなくお初のことでした。この時期にしてはかなりの温かさ。この日(日曜日)、東京では冷たい風が吹き荒れたようですが、大菩薩の山は、山頂を除けばのどかな小春日和(もちろん、日向に限った話)。銀世界を見ようー、というのが計画なのに、この温かさはなんだ(笑)おまけに山小屋情報によると、雪はたいしたことないとのこと。(当初は御坂の三つ峠の予定。それを変更して標高を上げたのに)駅から登山口まではタクシー。裂石のゲートから登ります。歩き始めて1時間もたたないうちに、道はこのぐらいの雪に。谷側に突き出た木の枝。びくびく。途中の富士見台。山梨側からの富士山は実に均整がとれていますね。「介山荘」下からの大菩薩峠。空の青さが違います。大菩薩峠に到着。日本一の富士山、二番目の標高の北岳。左と右にそれぞれ見られるなんて素晴らしい~。賽の河原に向かう手前のピーク。ここで標高2000mくらい。たいして雪はなかった。眺めの良さにうっとりの素浪人。トレランシューズでなくて良かった。銀世界というほどではなかったけど、それでも白い世界を楽しめました。賽の河原の避難小屋付近でランチタイム。何回見ても飽きない。こんなものってほかにあるのか? あるって? なに?もっとも絶景が味わえるのが「雷岩」。高度感ありな一枚です。帰りの丸川峠までの北斜面は途中まではふかふかの雪で軽く走ると楽しかったのですが、標高が下がるとガチガチのツルツルのアイスバーン状態。軽アイゼン、初出動で乗り切りました。登山口から「大菩薩の湯」まで歩き、ここで温泉&食事。「レモン豚肉入りほうとう」はなかなかのものでした。(県の施設なのに、料理やおつまみがどれもちゃんとしている)元旦以降、ロードに打ち込もうと山は封印してましたが、(結果、たいして走れていない・・・)真っ青な空と遙か遠くまで一望できる高さに恵まれると、やはりサイコーの居場所です。大菩薩はうちからは遠いのでなかなか行けないけど、秀景富岳十二景「牛奥ノ雁ヶ腹摺山」には必ずや行くぞと誓いました。
2009.02.10
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今週から新しい仕事がいくつか入り、走る時間がとれなくなってきました。今日も仕事をやっつけないといけないし。水曜日の昼休み、昼食をササっと切り上げてウォーキングをしていました。理由は少しでも音楽を聴く時間がほしいからです。別にオフィスや喫茶店でも聴けるわけですが、歩きながらだと、よりストレートに音楽が身体にしみこむんですね。いずれもテンポがあるものだけに。思えば7年前の同じ頃。ランニング歴3ヶ月目、初めてのフルマラソン(荒川)デビュー時のこと。大会2週間前に身体がやけに軽くなったのをいいことに、20キロのペース走をしたら、初めての膝痛が発生。それ以降、ウォーキングしか出来なくなっていました。さらに大会3日前の祝日には、無謀に10キロレース(東京10K)に参加。決定的な痛みが。ランニング初心者にありがちなこと。それでも距離的不安感から、昼休みは毎日のようにウォーキング。こんなことを思い出し、「7年前は同じコースを必死で早歩きしていたっけ」と。約50分、岩本町~馬喰町~浅草橋~秋葉原あたりを歩くんです。冒頭の写真はその途中でみる浅草橋の橋の上から撮ったもの。ビルが林立する都会の風景のなかに、昔風情の船宿と屋形船がぽっかりと浮かぶ。その違和感が素敵なんです。周りが変わっていくなかで変わっていかないもの。この対比の妙。自分もそうではないか。7年前はマラソンのためのウォーキング。今は音楽を聴くためのウォーキング。あの頃の必死さはどこへ?人は多かれ少なかれ「変わったこと、変わらないこと」があるけど、自分は何がどのくらい変わったのか?変わらないものは何だったのか?もう少し能動的にいえば「変えたこと、変えないこと」は何だったのか?そんなことを考えながら、音楽を聴きながら、携帯で写真撮りながら、歩いていたら、どうやらポケットに入れておいたキーをどこかで落としてしまいました。携帯と同じポケットに入れておいたのが失敗。i-podをかけているものだから、落ちたことにも気づかなかったようです。家の鍵、自転車の鍵、車の鍵。あぁ、やってしもうた。一昨日、交番に届けに行ったけど、まだ見つからず。自転車は夜間も表というは危険なので、この三日間はオフィス内に置かしてもらったままだったので、昨日近くの車の修理屋さんに持ち込み、ワイヤーキーをバッサリと切断。よーし、これでまたジテツー復活だ!と思っていたら、昨夜は10年ぶりに編集仲間で飲む約束があり、自転車はオフィスでもう一泊させる羽目に。うっかりの多いところはまるで「変わってない」素浪人なのでした。
2009.02.07
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花の金曜日は、おサルさんと「炭や」でデート。席についてすぐに見覚えのある後ろ姿を発見。もしや・・・そのもしやでした。トレイルのK様が炭やで舌鼓をうっているではありませんか。しばし、さりげなく観察(笑)。今月号のランナーズで好きなもの=「温泉」と「お酒」と書いてあったとおり、上機嫌な雰囲気でした。有名人ゆえにそっとしておくのが礼儀ですが、こちらもほろ酔いになり、トイレに立った時に「東山でサインいただきました~」なんてついつい言ってしまった。快く握手していただくことに。女将さんは、「女将」として冷静に振る舞っていたけど、目がハートになっていたのは、見逃しません。その席とは別のもうひとつの席。最近はピラティスでご活躍されている、女性アスリートのI河さんもいました。身体の線が細く、童顔も相俟って、かわいらしい。以前、ハセツネ応援の時、第一関門でご一緒だったけど、覚えてないだろうな。さらに一階にはこれまた有名人、シンガーソングドクターのR花さん。大会でも十分に目立つけど、ここではさらに目立つのあの髪型。この日はやたらと華やかな「炭や」なのでした。◆土曜日夕方、10キロランだけでくたばってしまいました。酒の飲み過ぎか。そんな内臓からくるような疲れ方。そして夜は、またまた飲み。こちらはある治療院主催のお好み焼き会に呼ばれました。集まりは先生以外は全員ランナー。目の前にいたのは、早口でしゃべりまくるパワー全開な女性でしたが、聞くと、2時間50分前後でフルを走っちゃうとか。悪くてもサブスリー維持。平均400~500キロ走行でほとんどがジョグ。スピード走はほとんどせずに、10キロで37分台は出せるとか。最近の素浪人のジョグは、キロ5分平均をやめてキロ4分40~20秒に強制変更してますが、こんなことをするよりも、まずは走行距離を延ばすのが先決なんでしょうかね。(1月は250.5キロで終わってしまった私)◆日曜日走るぞなんて、外に飛び出してみたものの、強風で気持ちまで吹き飛ばされてしまい、荒川土手をやめて、一周950mのジョグコースのある公園に変えて、16キロ。音楽を聴きながらでも、ぐるぐるランはどうも飽きる。おもしろくないのになぜ自分は走るんだろう?こんなこと考え出すと、ますますつまらなくなり、20キロの予定をカット。勝田欠場以降、ちょびちょび走ってはいるものの、もうひとつ走る意欲が湧いてこない、この頃。このあとはAlohaさん宅にてウクレレ・セッション。とりあえずはキックオフとして、どんなことやろうなんて相談しながらのウクレレ大会なのでした。とりあえず課題曲、5曲をセレクト。今後、アレンジを加えて、楽しんでいきたいものです。その後はもちろん、飲み。これの方が長かったか?Aloha奥様の手料理の酒の肴に、ついつい長居しちゃいました。
2009.02.02
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