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先日の「雁坂峠越え143km」の時の前半25km地点にて。同日開催の「巨峰の丘マラソン」の出場前にわざわざ車で駆けつけ応援をしてくれたkoba_teaさんが撮影してくれた一枚。ランニングの盟友? おサルさんとおしゃべりしながら、先を目指している時のワンショットなんですが、40歳台後半と40歳台半ばの中年ランナーとは思えない、この爽やかさ。まるで、好青年二人が颯爽と走っているように見えませんかね。背景の山並み、澄んだ空気、溌剌とした表情、若々しい鼓動までが・・・。(自画自賛しまくり)なんたって被写体がシルエットになっているおかげで、なんとでも言えます(笑)koba_teaさん、ありがとう。シルエットだったからこんなに大きく出せました。もうひとつの一枚はコレ。こちらは少し後ろで走っていた、おたぽんたも加わり撮影したもの。こちらは完全やらせポーズ。ストロボをたいているので、小さくしておきましょう(笑)おたぽんたさんはマジに好青年タイプだけど、ぼくらはアップに耐性がないもので。さて、雁坂で痛めた膝はほぼ痛みなし。でも、反対側の足首が未だに違和感あり。試しに土日は8キロずつ走ったけど、走っているときは痛みがでなかったのに、歩くと痛みがズキズキしたまま。それが今日になっても歩くと痛い。不思議です。ウォーキングとランニングでは足首の角度とか、かなり違うんですね。フラット着地と、かかと着地の違いで、足首への負担が違っているような。そんな感じ。間に合うかどうか、今週末は「斑尾フォレスト 40km」です。雨、降るな!
2009.09.28
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ついに大好きなこの大会でやってしまいました。それはリタイヤ。昨年、一昨年の一桁台でのゴールは幻のごとく、あえなく67.5km地点のCP4でスタッフの方にバツを出し、素浪人のレースは終わりました。ということで、このレースってどうよという方には何の役にもたたない日記でありまして、走ってない・気持が足りないと、こうなるぞ、というひとつのサンプルレポートです。前日に甲府入り。今年は受付・説明会会場が変わり、立派なホテルの一室で行われました。さらにレース後の懇親会からレース前の前夜祭に代わり、豪華なカーボローディング・パーティとなりました。司会進行の女性スタッフも華やか~。お二人ともウルトラランナーなんですがそうは見えませんね。この後、選手数人でお決まりの儀式?「ほうとう」を食べて、この日は終わり。就寝11時、起床4時30分。朝は普段のレース前より食欲なし。翌朝6時、いよいよスタート。スタートの30分前にハイドレーションの水漏れが発覚。買ったばかりのおニューだったのに、困ったー。この状況をみていたTAKAさんが控えのハイドレを貸してくれました。ホントに助かりました。ありがとうございます。10kmあたりでSんちゃん、イタ吉さん、Ryuホーさんに次々と抜かされはじめ、20~30m先に見えていた、ゐわすさんも見えなくなってしまう。自分では昨年と同じスピード感だと思っていたのに、単に自分の走りが遅いだけ。25km過ぎの自販機。おサルさんと一緒に走っていたところにTAKAさん、おたぽんたさんが追いついてきました。ここにサプライズ応援のコバティさん、トゥルースさんからの声援。ハーフのレースの前だというのにありがとうございます。この日はランニングには最適なコンディション。さわやかの一言です。止まっていると涼しくなるほど。CP1(33.3km)到着。他の選手の話で30位あたりだとわかりました。一昨年はここで16~18位くらい、昨年は11~12位。やっぱり遅れてますね。自分は大崩れしないタイプなので(慢心の素浪人)、後半持ち返せるだろう・・・か?ここでmasyuさんも追いついてきて、山頂までおしゃべりしながらの登山。標高2000mに向けてひたすら登ります。ヤマゾウさんに追いつき、masyuさん、イケメンの若い人と共に登る登る。富士山もバッチリの好天。この時点では、まだまだ元気。この笑顔です(笑)CP2(42.0km)到着。シャリバテ寸前だったので、昨年パスしたカップラーメンをいただくことに。料理長Oさん、いつも元気な声援ありがとうございます。ここからの山の下り。トレランコースとしてみると、気持ちよく走れる好ポイント。過去の2回と同様、足に大きな負担をかけない程度にスピードアップ。5~6名を抜き、あと川又まで5kmというところで急に左膝に違和感が。それが徐々に痛みに変わり、ついには激痛がはしり、走っては止まるの繰り返し。トレイルの下りで膝が痛む経験はほとんどないので、ショック。ランニングを始めた頃に起きやすい膝痛と似た感じです。走ってないと、ここまで筋肉が衰えてしまうのか・・・。情けない。舗装路に出る手前でC良さんにパスされ、なんとかCP3(52.0km)に到着。ここは女性スタッフがわんさか~。名物のT山さんのジューシーなカレーをいただき、気分一新。膝の痛みも舗装路に入ってから直ってきたようだし、とりあえずはいけそうだ。しばらく続く登りは胃の負担を考え、早歩き。くだりに入ってからペースアップ。何人かをパスして走っていると「素浪人さん」の声。んん、すみませんが初対面。「この位置にいるとは、不調なんですか」と声掛けされて、「走ってないし、膝も痛いし・・・」と、言い訳の素浪人。「ひょっとしたら、膝が痛くてダメかも」と、弱気発言も確かここでしちゃいました。しばらくすると、別の方にも「素浪人さんですよね」と。この方、素浪人の一昨年、昨年の順位をすべて知っていてくれて、暗記力抜群。「実力者がこんなところにいらっしゃるとは不調が続いているんですか」みたいに言われて、「実力者なんてとんでもないですよ」と、言いつつもちょいとうれしい。でも、わたしはいい加減な男なんですよ~、実力なんてまったくなくて、過去はまぐれといいたいところです。今やウクレレとギターに時間を費やし、ランニングへの気持ちが小休止している昨今なんです。練習嫌いのレース好きとしては、知り合いやライバルのみなさんとの「鬼ごっこ」が大好きであり、勝っても負けてもレースを楽しめていたんだろうと思います。だからこそ、その舞台に立てない今は、おもしろさが半減なんです。ウルトラはぼちぼちとゆっくり歩めばいいのだ。それもわかります。だけど、まだその境地に達することができず、気持ちが折れたら、ぼちぼちと進むのは焦ってしまい、じれったいのです。もうこうなってしまうと、あとは怪我が悪化しないことばかり考えてしまうんです。トレイルレースならば、ゆっくりでも自然を楽しむ要素が刺激になるのですが、今回のレースですと、この足の状態で、あと75km・・・。気持ちがゴールへと向かってくれないんです。と、言いたかった。さて、レースです。股関節だけはくるくるとよく回るために、ゆるい下りなので自然とペースアップしているだけの状態。この感覚が自分のランニングフォームと無理なく調和するような感覚。いつもそんなことを思う下りの地点です。一見快調な走りをしているようですが、左膝をかばいながら走っていたため、ついに反対側の足(足首)への負担がかかり、激痛の間隔が短くなりはじめ、止まって痛みをこらえないと、やってられない状態。そして、歩きオンリーに。あぁ、長い。CP4はまだ? 後ろから次々と選手が抜き去っていく。やっとCP4(67.5km)に到着。CP3からCP4までのわずか15kmを2時間30分もかかってしまった。スタミナはまったく落ちてなかったけど、足首がズキンズキン。もうこの足の状態ではゴールどころか、次のCP5(85km)に行くのなんて無理だ。痛いのはもういやだ。そう思い、リタイヤ宣言しました。20分ほど待ったバスに乗り座席につくと、ちょうどCP4に到着したアズさんと目が合ったので、バッテン印で合図を。こうしている自分が恥ずかしい。でも、悔いはさしてありません。バスで三峰口、そこから秩父ルートで川越に到着(秩父でビール)。食事(ここでまたビール)、風呂を済ませて、まだ早いけどそろそろゴールに行ってみようと支度をはじめるべく、控え室の大広間に行ったら、すでに選手がひとり寝ている。ははーん、素浪人と同じくリタイヤ組だな。と思ったら、大違い。なんと、のまダッシュさんなのでした。大会新記録の15時間切りを達成!ぶったまげ。その実力、快進撃ぶりは知ってはいましたが、それにしても大記録達成です。昨年は、ヘタレ三人組の一人だったのに(笑)おめでとうございます。ペターさん堂々の5位入賞。おぉたくましいガッツポーズ。でも、やっぱりお疲れだよね~。楽天勢も大健闘。ちなみに10位までに4人。走り込み不足でも4位入賞の笑石人さん、昨年競り合った「鬼ごっこ」仲間の二人、ペターさんは5位入賞、ゐわすさんは7位。みんな立派。来年はまた「鬼ごっこ」仲間に入れてくださいね。もちろんゴールしたすべての人、みなさん素晴らしいの一言です。24時間前後かけて、へとへとに帰ってくる人を見ると頭が上がりません。素浪人はしばらく小休止して、身体のベースづくりから始めようと思ってます。といっても、「斑尾」が残っているし、もうひとつ11月に入れて、今年の納めとするか検討中です。翌朝のスタッフ懇親会。
2009.09.23
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音楽ネタのみ、別のブログをつくりました。気持ちが昔ずっとやっていた音楽に戻りつつあります。2つになってやや煩雑なようだけど、記事書いてアップするのはどこを使おうが同じなので、作業手間は意外と変わらないっすね。今度のは動画が扱えるのでいろいろやってみます。新ブログ↓↓↓「ウクレレ弾くニック」◆いよいよ雁坂今日から甲府入り。そんでもって日曜日早朝、「雁坂峠越え 秩父往還143キロ走」です。当初は台風が関東直撃という予報。一番好きな山のコースがヤバイよ~だった台風の進路が変わってくれたのはラッキー。といっても、今年は極端に走ってないから脚力も体力も根こそぎ衰え、地力でどこまで走れるのかが自分自身にとっての見所です。過去はこんな感じ。2007年 6位(ギリギリ入賞) 17時間58分(141キロ)2008年 8位 17時間51分57秒(143キロ:峠越えがさらに一つプラス)過去二回とも、充実感いっぱい、距離的にもお腹いっぱいでした。今年は・・・マジに完走だけが狙いです。タイムとか上位一桁とか勝負とか、そういうのは今回は考えられないほど遅くなっていますから、ライバルのみなさんの活躍を期待してます。◆「男がどんな理屈を並べても、女の涙一滴にはかなわない。」(ボルテール)のりピー謝罪会見を一通り見て、涙がキレイだな~と見とれていました。所属していたサンミュージックとビクターがいずれも、「元所属の○○」と紹介され、涙が流れるあたりから。別にファンでもなんでもないです。「反省が足りない」「もう復帰を考えている」「読んでいるだけ」なんてコメントもあったそうですが、あの時点で反省していた人に、そんなコメントはちょっとなぁ、オトナの常識すぎるなぁ。一昨日、ショーケンがテレビ出演してました。彼はかつて大麻、恐喝で2回逮捕されてますが、今では毎日夜中の二時に起きて、歩行禅を長らく続けているそうです。番組の最後に大役者とは思えない、安っぽいTシャツの背中に大量の汗をかく、ショーケンの後ろ姿が印象的でした。過ちは大なり小なり誰にだってある。ないとしてもそれは紙一重のなかで、僕らは生きている。犯してしまった者はそれをどう償うのだ。と、心で叫んでいるような気がしたんです。のりピーもショーケンも自分が甘かった・・・と。彼ら以上に自分はもっと甘いなと思う素浪人。一芸に秀でるような才能もなければ努力もしていないし。仮に素浪人が芸能人であったとして、スポットライトを浴び、交友がひろがり、特有のストレスがたまりすぎると、魔が差し、薬物に手を出すこともあり得なくない、と思えてしまう。そして、身内を含め逮捕され、解雇され、子どもにも会えない、友達は離れていく・・・。二度捕まったらその時は泣けないけど、「男がどんな理屈を並べても、女の涙一滴にはかなわない。」この言葉に頷いてしまうのでした。(原文の言葉の解釈は、違っているかもしれません)
2009.09.19
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「お肉が無料食べ放題」という意味ではなくて、ポール・マッカトニーが提唱する「お肉を食べない月曜日」のことです。乱獲などにより絶滅の危機にある生物保護(たとえばクロマグロ)や、地球環境保護の観点から畜産物の消費低減を前提としているようです。詳しくはこちらに書かれています。■ミート・フリー・マンデーhttp://trendy.nikkeibp.co.jp/article/lcc/20090901/1028540/?P=1マグロを食すのは日本人の文化だ、という意見。マグロの食文化は明治以降のことであり、それほどの歴史はないという意見もある。「食」をテーマにした番組や、俳優やタレントの行きつけの店紹介で、クロマグロの大トロをレポーターがあんぐり食べるシーンもあいかわらず。どちらの意見につくにしても、飽食のいま、生物の「絶滅」を頭の片隅に入れておいても悪くはないことです。その一口が「絶滅」を加速させる、なんて聞きたくないことですが・・・。畜産は飼育・消費の過程で地球の環境悪化に影響を与えているらしい。記事を読むと、へぇ。たしかに。なるほど。です。お恥ずかしながら、まったく無頓着でした。牛のゲップの話ぐらいしか知らなかった。食料(食糧)危機問題、食料(食糧)自給率問題もこれまた別にあります。さらにまったく別に、自治体が個人に貸し出してくれる農地に興味があります。こういう農地で獲れた野菜をお裾分けしてもらい、食べてみると、ありがたさがおいしさになるんです。しっかりした何か(味とか歯ごたえとかではなく、成分が濃いような)がある。そんなありがたみ(自然への恩恵を含め)への感激は、農業ブームの影響もあるのかどうか、自分でもわかりませんが、少し前から、農業をやりたいなんて思うことがあります。甘いと言われそうですけど、元来似合ってるなと思うこともあり。以前試しにつくった普通の大豆での自家製納豆、天然塩と天日で乾かした自家製ひもの、しっかりと燻した自家製燻製もおいしいんです。昔の調理法と似たような作り方で試すと、昔の人はもっとおいしいものを食べていたのだろうと思えてきます。結びが見つかりませんが素浪人のメモとしてご理解を。さて、ポール・マッカトニーといえば、ビートルズ。ビートルズといば、今話題のコレ。ほしいほしい病にかかりました。【送料無料選択可!】ザ・ビートルズ BOX [16CD+DVD] / ザ・ビートルズ
2009.09.15
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今回で4度目となる腸内視鏡検査を受けてきました。結果は小さめのポリープが複数見つかり、1つを切除して検査に回してもらうことに。問題ないことを祈るばかりです。2週間前ぐらいから血便が出ていまして鮮血だったことから、5年前に発覚した、◎門の内側にある痔の仕業だと思っていたのですが、この時はまだトライアスロンをやっていたので、ロードバイクの硬いサドルの衝撃のせいでなったような気もしていました。今回はそんな影響もないからどうしたんだろってことで、痔の検査に続き、内視鏡で腸内を診てもらったわけです。もともとは遡ること12年前。健康診断で血便が見つかったため、レントゲンで確認のあと、内視鏡検査でポリープを切除しました。この時はデカかった。茎が太いため、また育ちやすいから検査は怠らないようにと、言われました。ましてうちは、じいちゃんは胃ガン、おやじは大腸ガンで逝ってしまっているから、やっぱり怖い。それなのに約5年間、検査してなかったもので今回の血便は、いいきっかけでもありました。過去3回は人生で最高の痛み体験で、さすがに腸だけに、超痛くて、もうイヤだ~って思ってましたが、今回はたいした痛みなし。空気を腸の中に入れる時や腸と腸がぶつかる時が痛いらしい。(カエルにストローをつっこんで、膨らますイメージですね)いろんな食物を受け入れられる胃と違って、腸はナイーヴみたいです。終わってからが、たいへん。空気が腸内にたっぷり入れられるものですから、お恥ずかしい話ですが、検査後のおならのボリュームも長さも、とびきりです。バンドでベース担当ならば、お尻で1曲弾ける気がしました(笑)。自覚症状がまったくないから、呑気にしてましたが、鮮血を見たり、カメラで自分の腸内ポリープを見ると・・・・。いろいろ考えちゃいますね。
2009.09.10
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今日は新結成のユニット初の練習日(だと思ってた・・・)。ということで、午前中に土手ジョグを済ませて、ギター、ウクレレ、アンプ、ほか小物をまとめていざ出動。ハードケースに入れたアコギは相変わらず重いけど、山連してないことを考えるとまんざらイヤでもなし。約束の新宿南口に5分前に到着。改札前は人でごったかえしていて、しばらくはマンウォッチング。約束の時間が過ぎた。あれ~、yさんもrさんもやってこない。場所は家を出る前に再度確認済だったので、自信たっぷり。しばらくしてyさんに確認のtelをしてみたところ、素浪人「yさん、いまどのあたりっすか」Yさん「えっ、練習? 来週ですよ~、来週」素浪人「えっ(絶句)・・・」脳裏を駆け巡るのは、メールの文面。そういやたしかに日付は来週だった。我に返るのは早かった。素浪人「新宿まできちゃいました~」。結果として、意味なく新宿まで来てしまった。荷物がなければたまには昼間の新宿をブラつくのもありだけど、これではね。ということで途方に暮れながら帰宅。荷物がずしんと重いなぁ。こんなさわやかな天気の日。山に行きたかった・・・。あーん、まったく自分の勘違いにあきれること。これでも、バンマスなのにな。といってもジャンケンで負けたためになってしまっただけなんだけど、その時はたしか「パー」で負けたような記憶あり。パッパラパーっことだなと、帰りの電車で一人不吉な笑みを浮かべる素浪人なのでした。思えば4年前。まったく同じことをした素浪人。あれは初出場の「ハセツネ」。土・日・月の三連休でした。地元のyさんと地元の駅で待ち合わせてました。時間になってもやってこないyさん(別のyさん)にtel。素浪人「yさん、いまどちらですか」yさん「今日はあいにく休日出勤でして、いま会社なんですよ」素浪人「ええっ、会社って、今日はハセツネですよ。やばくないですか」yさん「きょ、きょうでしたっけ?」素浪人「そうですよ、今日ですよ。今ならすぐにもどれば間に合いますよ。現地でまちあわせましょうか」初出場とあって、気合バッチリの素浪人は強気。yさん「たしか、明日の日曜日スタートでは。今、たまたま開催概要もっているから見てみますよ・・・・」そして開催概要を読み上げてもらう・・・・。がーん、うそでしょ。お願い、嘘といって。バッグに詰めた、ウエア、寝袋、シート、着替え、シューズ、携行食ほか。やはり荷物はずしーんと重かった。ひろみさんや女将に、「勘違い王」と言われて久しいけど、今日は久々にずしーんと重いのをやってしまいました。
2009.09.06
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窓の外から聞こえてくるのは、セミからコオロギに移り変わり、夜に限っては秋の気配を感じます。9月の初めってこんなもんでしたっけ。今のところ、秋のレースは「Madarao Forest Trails 50km」だけ。「つくば」は早くも締め切ったようだし、ホントにすさまじいランニングブームですね。お楽しみ観戦の「東京国際女子」もなくなってしまったし・・・。空いた日は、レースは少なめにして山かな。ということで今年は「スポーツの空き」。いまのところ食指が動くのは「東山三十六峰マウンテンマラソン」ぐらいで、(但し、ウクレレイベントが12月2週目にあるので、重なると無理)鏑木さんの「トレイルレース」は魅力的なんだけど、山が深そうで軟弱化してきた自分には寒そうで逃げ腰です。昨年同様にスポーツエイドジャパンの秋・冬トレイルレースか、3年ぶりに「陣馬山トレイルレース」か、それとも肥えた体重のままに「体重別皇居マラソン」にでもでるか、なんて。8月の走行距離は 165キロ。相変わらず少ないまま推移してますが、それでも5月以来の100キロ越えです。今年の前半は怪我で長いこと、くすぶりましたが、ウクレレとギターに費やす時間を増やしているため、やむを得ません。たぶん今後も走行距離はこのあたりに止まりそう。そうなんです。時間のかけ方が変わってしまった。というか、変えた。それと同時に書くことも音楽ネタが増えつつあります。このブログにランニング情報を少しは期待してきてくれた人に、音楽ネタというのはよろしくないだろうと思うこの頃です。ランニング、山、身体に関してはこのブログ。音楽ネタは別に立ち上げようかなと思ったり。そういえば、読書ネタもずいぶん空いてしまっています。まさに「読書の空き」。
2009.09.01
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