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お久しぶりです。札幌市内の某ビジネスホテルから書き込んでおります。23日から毎日順調にスケジュールをこなして来ました。●公開講座「発達障がいを持つ方たちの支援事情」(田中康雄氏)●札幌交響楽団定期演奏会●映画「墨攻」&「ダーウィンの悪夢」●義娘との会食、義母との会食、義息&義母宅訪問で、今日は奥さんは一人で旧友と会食。私は午後からぶらっと街を散歩して来ようかなと思っています。明日は、今回の渡道の一番の目的、義娘の卒業式です。ではまた。
2007年02月28日
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この22日から来月3日(桃の節句)まで、奥さんのお供(介助)で札幌に行って来ます。(義理の)娘の卒業式やら、息子の***やら、その息子の世話をしてくれているお婆さん(奥さんの実母)の慰労やら・・・だから別に楽しい楽しい観光旅行というのではありません。ただ、時間調整のために映画は1、2本観れそうです 宿泊施設には自由に使えるパソコンもあるようですから、時々は皆様の所にお伺いすることもあると思います。ではまた
2007年02月20日
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何だか映画ブログの様相を呈して来てますが、たまたまですよ~「フラ・ガール」。ブログのお仲間さんの所で評判が良かったので、ぜひ観たいと思っていた作品です。 常磐の炭鉱閉鎖にまつわる実話に基づくお話。ジャンルで言えばスィング・ガールズなどと同じサクセス・ストーリー、筋立てもよく似ていますが、娯楽ものとして気軽に楽しめるので、この手の映画はけっこう好きです。 もう一言いわせてもらえば、こういう映画は(子どもみたいですが)自分も負けずに頑張るぞ!という気にさせてくれるのです。 蒼井優ちゃんの笑顔、とびきり素敵でした。どなたかも書いてらしたけど、特訓重ねて見事なフラダンス見せてくれたあのチームの皆さんに熱い拍手を送ります。
2007年02月17日
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構想中の小説の題材の一つが「軽度発達障害」(特に自閉症スペクトラムと呼ばれるもの)なので、それに関する勉強と並行して、自閉症をもつ人物の出て来る映画などもチェックしております。 「学校 3」と「フォレスト・ガンプ 一期一会」を観直しました。前者に出て来る青年は知的障害もあると思われますので、明らかに(狭義の)自閉症です。一方、トム・ハンクス演じるフォレストにはそれが顕著でないので高機能自閉症と思われます(知的ボーダー)。そういう眼でフォレストを観ると、実に高機能自閉症の特徴がよく描けています。 世間でよく言う「バカ」とか「アホ」とか「頭が弱い」人というのはその殆どが発達障害と位置づけてもいいのではないかと思われます。(アルコールやギャンブルへの依存症者、オタクと呼ばれる人達などの何割かもその特徴を持っているみたい)彼らの思考能力、思考法は確かに普通の人とは異なっていますが、まったくでたらめかというとそうではありません。見える視野が極端に狭かったり、知識と知識の横の連絡がスムースに行かなかったりするのですね。また他人にも自分と同じような感情があるとはどうしても思えなかったりするみたいですね。 2年前に発達障害者支援法がやっと施行されたとは言え、人間関係がうまく築けないために就職しても長続きしない彼ら(しかも自己管理やお金の管理も苦手)に対して、家族が最後まで面倒を見なければならないという現実は、まだまだ改善されたとは言えません。 家族の負担を少しでも軽減するためには、この見た目だけではわかりにくい障害の存在をもっと広範囲に知らせていく必要があると思っています。100人いれば5人ぐらいは軽度発達障害なんだそうです。物凄い数ですね! 医者や福祉関係者ならともかく、我々はどこかできっちり線引きなどする必要ないんじゃないかとさえ思います。診断に用いるテストの項目を見てみると、誰でも一つや二つ該当するものがあるんですから。 「レインマン」や「マラソン」や今春封切られる「モーツァルトとクジラ」も観てみたい映画です。アスペルガー症候群や高機能自閉症の人が主人公となっている映画、他にもご存知の方、教えて下さいね。
2007年02月10日
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今話題の「それでもボクはやってない」を観て来ました。裁判映画もいろいろ観てきましたが、こんなに重いのは初めてです。私は法律の勉強をしたこともありませんし、裁判所の中に入ったこともありません。だから、始めから終りまで、自分が被告人になったような気持ちで観ていました。いや、そんな気持ちにさせる映画でした。 警察も検事も裁判官も弁護士も、それぞれ自分の務めに忠実に仕事をしているのでしょう。それは判るのですが、では何故あのような理不尽な冤罪が生じてしまうのか。疑わしきは罰せず。たとえ真犯人を逃しても無辜を冤罪にしてはならぬ。という大原則があるにもかかわらず、なぜに冤罪事件は後を絶たないのか。 そこには仕事(任務)とは別の要素、つまりメンツや出世欲や保身といった事件の当事者とは何の関係も無い個人的事情が絡んでいるのですね。この映画ではその辺りがよく描けていると思います。 生死を託する医者がどういう医師かで運命が分かれてしまうように、たまたま当たった裁判官で有罪になったり無罪になったりするのでは、本当にたまりませんね。しかも、上の大原則よりも私的事情に重きを置く連中の方が圧倒的に多いとなれば、暗澹たる気にさせられるのも無理はありません。 あの映画を観た直後の感想。今までの人生の中で、よく人間違いで逮捕されなかったものだ。幸運だったんだなあ!
2007年02月02日
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