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今年も奥さんの娘さん(未成年)を迎えての年末年始です。27日の夜大阪に着いたので、そのままレイトショーで『マリと子犬の物語』を3人で観ました。 柴犬好きの我々にはたまらない映画でした! それにしてもあの中越地震、ほんとうに凄かったんですね。やはりリアルな映像で見ないと実感できませんでした。 翌日も別の映画を予定していたのですが、奥さんがダウン。何が原因かは不明なのですが、急性胃腸炎のような症状が半日続きました。で、夜は娘と二人で鍋をつつきました。 その次の日(土曜)は、京都のちょっと珍しい落語会に予約を入れていたのですが、何と今度は娘が朝から吐き気を催し・・・キャンセル。 夜には二人とも食欲を取り戻し、3人で鍋焼きうどん。予定は変更を伴うもの。病状が悪化しなくて良かった良かった。 明日、娘は一人で街を散策(ウインドショッピングかね)。私は夜、第九のコンサート。奥さんは家で休養。 娘がすぐ横にいるのでパソコン環境はなはだ悪し(笑)これが今年最後の日記になりましょう。今年も一年、ありがとうございました。どなたさんも良いお年をお迎え下さい。
2007年12月29日
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メリークリスマス!と言うのも、それを祝うのもあまり似つかわしくない夫婦です。それでも今日、トイレ掃除のグッズを買いにドラッグストアに走ったついでに気紛れ心を起こして、はす向いのケーキ屋さんで写真のケーキを奮発してしまいました。 ちょっとぐらいクリスマス気分味わおうや。と申しますと我が妻、 6日連続大掃除完遂慰労パーティーの方がいいんじゃない? そうなんです。一日一部屋、疲れやすい妻と腰痛持ちの私で手分けしての大掃除。世間の人が見たら、小掃除にもなってないじゃんと馬鹿にして笑い出すような年末掃除顛末記。毎度のことです。でも、何となくきれいになったような気もするし。これで新年を迎えられるというのもありがたいこってす。 では、日が改まらないうちにケーキをいただきましょう!
2007年12月25日
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毎日のように遊び回っていた足を止めて今日から暮れの大掃除に突入です。と言っても奥さんは疲れやすいので一日一部屋ずつ。奥さんがハタキでぱたぱた埃を落とし、私がその後から掃除機をかけるだけ。不精な私には助かります。 昨日までは溜まった廃品(古紙、空き缶など)をあちこちに寄付して回っていました。施設によって集めているものが違うので、ネットで調べたり電話を掛けたりして落ち着く所に落ち着いてくれました。 大阪には「ろくなもんじゃの会」というのがあって、数年前からホームレスの人たちに、冬が近づくと寝袋をプレゼントするという活動をしています。以前その寝袋を買うお金を寄付したことはあるのですが、今年は(車でどこにでも行けるので)事務所まで出掛けて行って、使わなくなった息子の寝袋を一つ寄付してきました。 歳末助け合いの呼びかけを耳にする時期になりましたが、私は現在無収入の身なので、寄付は「国境なき医師団」の一日50円募金だけにとどめております。隠居の身で好き放題して遊んでいる免罪符のつもりです。
2007年12月19日
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ブログ歴約2年半。この間にも小さな出来事はいろいろありましたが、読書に関して言えば、いろんな方から良い本を薦めてもらったり、またハッパをかけられたりして読んだ本が幾冊かあります。 どの本がどなたのお薦めかは一々示しませんが、ご本人にはおわかりだと思います。ここに改めてお礼を申し上げる次第です。以下、今年読んだ本で主なもの。○ 半藤一利 『昭和史』『昭和史 戦後篇』○ 吉村 昭 『海も暮れきる』○ 筑紫哲也 『スローライフ』○ 夏目漱石 『虞美人草』○ 高橋 治 『風の盆恋歌』○ 高嶋哲夫 『命の遺伝子』 今年は発達障害、自閉症関連の本を精力的に読みました。それをテーマに小説を書こうとしたからですが、考えるところあって小説化は断念しました。 また何の因果で読んでるのか解らないけれど、というような本も何冊かありました。例えば、○ 福永武彦 『秋風日記』○ 小山鉄郎 『白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい』○ 串田孫一 『山歩きの愉しみ』○ 久世光彦 『早く昔になればいい』○ 向田邦子 『女の人差し指』 今どき福永さんの随筆集なんて読んでる日本人がいるのだろうかと想像すると、それだけでも可笑しいのですが。 最近話題になってる本も何冊か読みましたが、やはり読書の楽しみは極めて個人的なものなので、自分が今読みたいと思うものを読んでいくのが宜しいようで。 来年はどんな本に出会えるかな、今から楽しみです。
2007年12月09日
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世間はクリスマスソングの鳴り響く12月に突入してしまいましたが、当地はそう急に冬到来ともならず、惜しむ秋の情緒がまだあちこちに漂っております。 さて数枚の写真をボツにして、残る4枚をアップしてみます。前回の鏡池をぐるりと周遊して振り返れば、おなじみの大仏つぁんのおうち。 楓に誘われて往来を逸れ、鹿のふん踏みしめながら突き当りまで来ると瓦葺の築地塀が美しい。本坊・寺務所を囲む塀なり。 そのあたりの落葉も木洩れ日を照り返して見事なモザイク模様を作っています。 南大門を入ったすぐの所に大きな鹿さん。こうやって何時間もじっとしているらしい。「おっと危ない、踏みつけるところだったよ」「こんな道の真ん中に。邪魔ねえ」という言葉が、いったい何ヶ国語で叫ばれたことでしょう! どこぞの鹿博士が「こいつぁここらのボスだねえ。身体が傷だらけだ」と解説したはりました。
2007年12月03日
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