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昨晩は会津の地酒【国権】を呑みながら、懐かしい話をし一夜を過ごしました。そこで・・・「一緒に釣りに入ってみようか」という話になり、朝7:30には二人で日釣り券を購入しました。(南会津漁協 @1,050) 本流の会津大川は昨日同様、雪シロがひどく、また渓流初心者の友人に何とか釣らせたいため、支流を目指します。 最初の支流は雪シロは無かったのですが、護岸工事おかげで一部底がコンクリートの川。少し釣り歩きましたが、すぐあきらめて場所移動しました。2番目の支流は雪シロが多かったのですが、車から私がいいタルミを見つけ・・・そこで15cm程度のイワナを掛けました。 その場所と竿URLTRAGAME SX 49-54を友人に預け、私はULTRAGAME KAGEROを持って一人釣り歩きました。 下流50mで落ち込み→かけ上がりを見つけイワナ、ヤマメ達を連続して掛けました。 タモに入れて友人の所に戻ってみると・・・なんと24cmの良形イワナを掛けて引き船に入れていたのです。 渓流釣り初心者、しかも0.25号で雪シロ激流の中、イワナと格闘していたのにビックリ。一度その場で私のヤリトリを見ていたせいか、要領をつかんでいたようです。良形イワナを見て、私も竿をマスターゼロに替え、先ほどの場所に戻りエサを投入すると・・・偶然か24cmの良形ヤマメが掛かって・・・流芯の向こうで弱らせ、上げ竿で上流に移動させ、タモ入れすることが出来ました。(初めてタモ入れ時にズームアップしました) 本日の一匹が釣れたので納竿とし、友人と山口温泉へ(磐梯サイダーなるものを風呂上りに頂きました。美味かったです) 場所:福島県会津大川支流 天気:晴れ 水温:11.1℃ 竿:ULTRAGAME KAGERO,MASTER ZERO 糸:0.1号 時間 9:30-11:30 エサ:ブドウ虫、ヒラタ 結果:ヤマメ24cm 1匹、ヤマメ18cm 2匹、イワナ 21~15cm 3匹(友人24cmイワナ、13cmイワナ1匹ずつ) 写真を取って弱っていたイワナを一匹だけ頂き、他は全てリリースしました。 温泉に入ってから、友人が渓流釣りに興味を持ったようで・・・再度教えるため、友人宅から5分の川へ・・・結果、教える際に、ピンチョロで私が19cmのヤマメを掛け、友人は13cmのイワナを掛けつつ、下野製の渓流竿も購入しました(笑)これでまた一人、仲間が増えました! なんと、友人が竿を買った釣具屋さんで、ずっと探していた、伊藤名人の【ヤマメの目でみる山女魚ビデオ】を発見。上下セットでいい値段でしたが、迷わず購入しました。(これで、また基本から勉強します) これから友人宅で、ヤマメ、イワナを頂きながらビデオ鑑賞、反省会をします。明日は早めに起きて、山形方面を目指すか、天候次第で・・・実家に直行の予定です。
2006/04/30
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今日は朝5:00に起きる予定が・・・気づいたら6:30!急いで準備しましたが、東北道で渋滞にハマリ、お昼前に釣り場に着きました。・・・来年の渓流ゼロ大会のため、那珂川支流を目指しました。 現場についてブドウ虫を付け、仕掛けを投入するも、アタリ無し。魚影はモヤモヤの中ハッキリと見えます。0.1号なのに残念。 約1時間粘りましたが、ブドウ虫ではたまに咥える程度で針掛かりせず。仕方なく道具を釣り場に置いて、下流部にて川虫を捕りました。 小型オニチョロで掛かるもバラシ。でも、川虫に食いつくのが分かりました。(とりあえず良かった) GWのせいか、釣り場周辺には釣り人が何人も居ます。 エサをヒラタにしたら、19cmサイズを連続2匹掛けました。アタリエサをヒラタとして、急瀬のヘチで掛けました。(取り込みの為に、大分下流に流されましたが、タモ入れ成功) その後、順調に釣り上り、22cm~15cmのヤマメを瀬肩、チャラ瀬、淵かけ上がりで掛けていきます。 特にチャラ瀬での釣りは楽しいですね。最初バラシも多かったのですが、マル君17さんの真似をして、後半はタモ入れ出来るようになりました。 日没前に友人宅の奥会津を目指す予定でしたので、納竿としました。 場所:栃木県那珂川支流本流 天気:曇り時々晴れ 水温:11.2℃ 竿:MASTER ZERO 糸:0.1号 時間 11:00-16:30 エサ:ヒラタ 結果:ヤマメ22cm 1匹、ヤマメ17~19cm 14匹、ヤマメ 15cm 1匹、他チビヤマメ 写真を取って一番大きいヤマメのみ友人用にキープ。他は全てリリースしました。 ブドウ虫には全く来ない天然ヤマメ、流す筋を10cm異なるだけでアタリもありませんでした。 現在は無事友人宅に到着し、再開を祝して一杯やってます。・・・明日は福島釣行予定です。(でも、川を観ると雪シロが多かった)
2006/04/29
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私は今週末より、GWが始まります。当初はバイクで帰省を計画していましたが、今年はいつもより寒いというコトで諦めました。 妻との休みが会わず、連休の平日に宮城の協力工場でお手伝いをしなくてはならないし、また、弟の内祝いがあるのでスーツも持って行かなくてはならず、東北一周は今回・・・お預けです。 友人が奥会津に今年引っ越したので、栃木 → 福島(一泊) → 山形 → 宮城で帰省を考えています。 すでに行きたい渓も決めているので、あえて支流ではなく有名河川を・・・探って見る予定。 実家に帰ってからは、雪シロがまだ多そうなので、沿岸河川(気仙川等)を中心に釣り歩いてみます。 ということで、明後日には、サケ族のように生まれた場所目指して、チョット寄り道しながら帰省します。 なにか旨いもの、珍しいものありましたら、紹介します。 また、明後日からの更新は携帯メール中心となりますので、コメントの回答等、遅れることがありますが、ご了承願います。
2006/04/27
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鮎の稚魚放流をお手伝いさせて頂き、【農業と似ている】・・・と思いました。畑に種を蒔いたり、苗を植えて収穫時期が来たら、大地の恵みに感謝して美味しく頂く。川や畑の違いではありますが、感謝の気持ちは同じ。 最近、ヤマメ釣りをゲームフィシングの対象としか考えていなかった時期もありましたが、川の恵みに感謝して、旬の釣った魚を美味しく頂く。・・・畑と同じですね。今回、お手伝いさせて頂いたからこそ気付きました。秋川漁協の皆様、感謝致します。 当然、乱獲に注意し・・・小さい魚は「大きくなれよと逃がす」、小さいトマトだから手に取っても「大きくなるまで待つ」これも同じかもしれません。 一つ違うのは、自分の畑と皆の川であること。そして様々な人が集うこと。 釣り人の視点、川の管理をしている人の視点も・・・。 ・・・色々と考えさせられました。そして、これからも考えていきます。 さてと難しい話はこれくらいにして、丹波川で釣ったヤマメを唐揚げにして頭からバリバリと頂いてみます。本日も日本酒と共に。
2006/04/25
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日記前後しますが、4/22日は秋川漁協 伊南支部で稚鮎放流作業を見学、お手伝いさせて頂きました。(当初、午後から丹波川へ渓流大会下見の予定でした。車に荷物を用意し、出発前に・・・マル君17さんに電話で確認すると、やはり稚魚放流日とのこと。早速、車で伺いました) まずは、川鵜対策方針と稚鮎放流(3箇所)について川岸で簡単にミーティング。今日までの川鵜対策等を報告したり、鮎の放流数について打ち合わせしていました。最初の放流場所で、稚鮎を乗せたトラックを待ちます。 トラックが到着。その後、皆さんでバケツリレーをして川に運びます。(バケツに蓋があって、稚鮎が飛び出さないようになっています。息切れしながらバケツリレーをしました) 放流第2ポイントは、道路からかなり高さがある場所でした。 段差がある山道。お互いに掛け声をかけあって、皆さん手際良くバケツを渡して行きます。 (秋川漁協の方々が、願いを込めて放流していたのが印象的でした) 最終放流ポイントでバケツから放流する稚鮎を写真に撮ってみました。元気よく、体を動かして川に次々と飛び込んで行きます。非常に元気でした。 三箇所の放流後に、再度ミーティングをして解散。 これからGWまで川鵜対策を行っていくようです。毎日毎朝とのこと。私は鮎釣りをしたことはありませんが、皆さんの楽しそうな作業・話題を聞いて・・・おとりをつけて、大きくなった鮎を掛けてみたくなりました。
2006/04/25
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実は昨日、稚鮎放流作業をお手伝いして、そのままマル君17さん宅にお世話になりました。(稚鮎放流の内容は後日報告致します) 深夜一時にジョンリーフッカーさん、Hさんを会わせて計4人で丹波川を目指します。 すこし早く着きましたが釣り雑談をし、午前4時受付完了。 キャップ、Tシャツ、日釣り券を頂いて、開会式後の午前5時にスタート。 今回ブログを通して初めて知り合った、チーム楽天?のメンバーです。(写真は同行のHさんに明るくなってから、撮影して頂きました) 写真右より鮎好き!のジョンリーフッカーさん、マル君17さん、そして私。 今回は「予選は、大会受付上流でやろう!」という意見があり、各自徒歩で上流をめざします。(私はお気に入りのポイント目指し駆け足で行きました) お気に入りのポイントで釣り始めると、ジョンリーフッカーさんが遅れて到着。共に竿を出しますが、私は周囲が暗く目印が全く見えなかったので、エサにブドウ虫を選択。すぐアタリがあって15cm以上のサイズをゲット。 一匹釣り上げてから周囲が明るくなるまで、ブドウ虫ではアタリがありませんでした。(このときジョンリーフッカーさんは上流へ移動しました) その場で粘って釣っていると、ピンチョロで連続2匹ゲット。マル君17さんが釣り上がってきましたが、状況は良くないとのこと。ジョンリーフッカーさんを追うように、上流を目指して行きました。 私はそれから、アワセ足らずで連続2回バラシ。掛かりが浅いのか、イナシ中にハリが外れてしまいました。 エサや流し方、立ち位置を変えて試行錯誤していると、何か大きな魚が掛かりました。上げ竿のタメが聞かず、下流へノされて自分も下流へ。約15分ヤリトリ後、上がってきたのは22.5cmの良形イワナでした。 これで4匹となりました。残り時間も2時間を切ったので、私も上流へ向かいます。しかし、掛かるのは8cm前後のリリースサイズばかり。 釣り上っていくと、マル君17さんが竿抜けポイントで6匹掛けたとのこと。二人で上流を目指します。上流でしばらく粘りましたが、落ち込みを狙った私はダメで、マル君17さんはさらに1匹追加し予選突破匹数をクリアー。 私とジョンリーフッカーさんは残念ながら、・・・予選敗退となりました。 決勝戦は放流ポイントを事前に選手に伝え、くじ引きで出発者を決めます。マル君17さんは最後発11番を引いてしまいましたが、私達は拍手で送り出しました。 初めての決勝戦を順調に釣っていたマル君17さん。決勝時間は1時間半。 残念ながら・・・途中ライントラブル等があり、表彰台に立つ事は出来ませんでした。(表彰台に立ったのは、なんと中学生でした。釣り方等、とても素晴らしかったです) ですが、楽天メンバーの中からの決勝進出!とても嬉しかったです。その後の、のめこいの湯に入って釣り談義も楽しかった。 皆様、お疲れさまでした。 また、応援して頂いた皆様、ありがとうございました。<本日の釣果> 竿は丹波川で穂先折った苦い思い出を忘れるため、今回は直前でウルトラゲーム→マスターゼロに変更しました。 場所:山梨県丹波川本流 天気:曇り 水温:予選8.2℃→決勝9.5℃ 竿:MASTER ZERO 糸:0.1号 時間 5:00-10:00 エサ:ブドウ虫、ピンチョロ 結果:イワナ、ヤマメ3匹、他チビヤマメ
2006/04/23
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昨日は早速、竿時ウチダさんで折れた穂先を交換して頂きました。その際に釣り保険のことを色々と教えて頂きました。最近はやはり審査が、相当厳しいようです。ついでに、よく使うバリバスのエコオモリも購入してきました。(鉛の有害物質ヒ素の含有量を従来品より99%以上OFF) 先週末、一通の手紙が届きました。「2006 VARIVAS GRAN 渓流釣り大会 出場決定」のハガキでした。 日時は 2006年4月23日 に丹波山村で開催。 参加受付はAM4:00~4:30 非常に早いです。 その通知が来たので、先週末に下見をかねて丹波川釣行に行ってきたのですが、結果はご存知の通り、厳しいものでした。 大会の予選は約70名。予選時間内に釣った総匹数で争われ、7名が決勝に進めます。決勝は前回好成績だった3名と予選からの7名、計10名で争います。 今回、私は初参加なのですが、同じ楽天ブログのマル君17さん、ジョンリーフッカーさんが参加とのこと。とても心強く、そしてお会いしてからの釣り談義も、とても楽しみです。 もちろん、わたしはウルトラゲーム SUL 70-75 をメインとして、極細糸で挑みます。
2006/04/20
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今日は昨日ご紹介した名栗ヤマメファンド様について書いてみます。 「名栗ヤマメファンド」は、入間川の本支流で渓魚の発眼卵放流など環境整備活動をしていた釣り人の方々が集まって、2003年に結成された組織。(私は入間川には年数回釣行していましたが、最近始めて知りました) 名栗ヤマメファンドでは入間川の毛鉤禁止期間(鮎の毛鉤釣り禁止期間)があったのですが、その改善を求める活動をしていたなかで、本支流内の一定区間に毛鉤専用区(C&R区間)を開設できないか?との声が高まり、活動のメインに専用区の開設を掲げ、入間漁協への働きかけなど関係機関との協議等を行ってきました。 そして、その成果が実り、2007年3月1日に入間川支流、中藤川に毛鉤・フライ専用区が誕生するようです。(本年度はヤマメを放流して、プレオープンだそうです) 専用区正式オープン後も河川清掃、放流事業、各種イベント実施等の取り組みを実施していく考えのようです。 私はエサ釣り可C&R区間の場所に通って練習していますが、残念ながら本エリアは毛鉤専用区との事で、テンカラ、フライのみとのことでした。 釣り人達の活動で地元漁協と力を合わせて活動し、目的・目標を達成させる。とても素晴らしいことではないでしょうか。河川の維持管理等、大変とは思いますが頑張って成功させて頂きたいと思います。 私もテンカラ、練習しないといけませんね(笑) 詳しくは下記をご参照下さい。名栗ヤマメファンド 早速、本日マスターゼロの穂先が届いたようです。これから竿時ウチダさんに訪問して修理してきます。
2006/04/19
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4/15、16日は散々な目に合いました。 今日は皆さんからご紹介頂いた、「釣り保険」について少し調べてみました。(スポーツ保険などは大会参加時に強制加入、は知っていましたが・・・釣り保険とは?と思ってました) 検索で調べてみると、色々な保険会社がPRしていますね。内容は・加入者の傷害事故 ・・ 怪我、感電、死亡など・漁具の損害事故 ・・ 釣具盗難など・賠償事故 ・・ 釣竿等で、誤って怪我をさせた時など・遭難事故 ・・ 遭難し救助された時など つまり【釣り保険】とは、家を出てから帰宅するまでに起こった傷害や用品の損害、他人に怪我を追わせたなどの保証をする保険。磯釣りや船釣り、渓流釣りでは、遭難などもあるので、遭難捜索費用なども保証している釣り人専用の保険のようです。 ただ、最近の傾向として釣具の損害保証の割合が圧倒的に多く、保険会社にメリットがあまりないために、傷害総合保険をオススメする傾向があるとか。 今度、直接保険会社の方に金額負担、保証内容等を相談してみます。アドバイスして頂いた皆様、本当にありがとうございます。 保険に入っても、単独釣行での無茶は控えなきゃ・・・と思っております。 明日は、入間川の支流中藤川に2007年3月1日、毛鉤専用区を誕生させようと活動している名栗ヤマメファンド様について・・・書いてみます。
2006/04/18
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今日は丹波川沿いの車の中、雨音の強さで目を覚ましました。しかし、通り雨のようですぐに止みました。上流部で釣るのは初めて。小雨の中で釣り上りますが、相変わらずアタリ無し。高水のままです。 本命のポイントは確実に魚が居そうもないので、気に留めたポイント→ポイントという感じで釣り上りました。 川幅も狭まった、V字峡の様な場所は胴調子、細糸は向いていませんね。バラシもありましたが、竿抜けで17cmのヤマメをかけました。 一匹釣って気が抜けたのか、小雨が降っていたからか知りませんが、少し焦っていました。激流を、ヒラタガゲロウのように岩にしがみつきながら、岸から岸へ深みを避けて移動して遡上していました。 渡り終えた・・・と思ったら転倒。竿を握ったまま右肩まで水に浸かりました。深さ70cmぐらいだったので、慌てて起き上がり深呼吸。 防水ウェアとベルトをしていたため、ズブ濡れにはなりませんでしたが、高巻きする淵上の瀬肩だったので・・・後からゾッとしました。(昨日もそうでしたが、突然の転倒にグローブは必要ですね) 被害状況を確認すると、どうやら右足のナイロンウェーダーに穴。・・・浸水しています。何とか上流の休める所へ移動。下の写真、倒木の奥が転倒箇所です。 V字峡のため、近くの道路まで高さ20~30mありました。右足が水で重くなっています。上流には同じような落ち込みを確認。あきらめて戻る事にしました。(靴の浸水を実家の方ではキャッポリ、もしくはキャホズといいます) 転倒した場所へもどると、8m上の岩壁からロープが下がっているのが見えました。「これで帰れる」と思ったのですが、上ってみてビックリ。 ロープがガケの途中(川から道路の間)までしかありませんでした。ロープを結わえていた木の所で、ふと横を見るとガケ沿いに幅25cm程度の細い通り道を発見。 悩みましたが・・・岩や木にしがみつき、地面に這いつくばって、ガケ沿いの道を登りました。(この時エサ箱損傷) 道路に出た所で、「夏場じゃないと危険だな」と反省しながら・・・思いました。 場所:山梨県丹波川本流 天気:小雨 水温:7.4℃ 竿:ULTRAGAME SX 49-54 糸:0.15号 時間 6:30-8:00 エサ:ヒラタ 結果:ヤマメ1匹 ヤマメは写真を取ってリリースしました。キャッポリしながら、右足の重さを感じつつ・・・トボトボ車まで歩き、とりあえず納竿→帰宅としました。 明日は、朝から晩まで環境会議の講習会です。
2006/04/16
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今日は丹波川に行ってみました。まず丹波山村入り口で日釣り券を購入(丹波川漁協 \800×2枚) 到着後、既に先行者が多数いて、さらに先日の雨のせいか高水でした。気にせずに空いた本流で釣り初めまます。 残念ながら、アタリ無し。ポイントを本流下流部へ移動していくと、かすかなアタリ。ゆっくり合わせてヤリトリするも、手前に寄せてタモ入れの際に・・・バラシました。色からみて22cm位のイワナでしょう。残念。 ここで情けない話が・・・その後、周囲の木を確認して回し振り→マスターゼロはカゲロウ以上の胴調子。間合い間違いで斜め右後ろの木に当たり・・・穂先が折れました(笑)・・・購入後3日で折ったのは初めてです。 仕方がないのでウルトラゲームカゲロウへ車に戻って替えましたが、戻ると先行者が・・・近くでやるもアタリなし。しばらくして場所移動しました。(先行者は川のどの場所でも2~3名はいました) その後、上流部を攻めるもアタリなし。17cmくらいのヤマメを捌いていた先行者の方に状況を聞きましたが・・・ダメだそうです。 仕方なく上流を遡上しました。長竿持っての高巻きは危険ですね。背中に挿して大きな淵脇をヘヅリましたが、ここで元竿先が何度もガケに当たって、竿栓が落下。 回収しようとしましたが・・・転倒。あとから考えると危険でした。 その後、16cmくらいのイワナを掛けて納竿としました。関東でイワナを掛けるのが管理釣り場以外で初めてだったので・・・よかった。 場所:山梨県丹波川本流 天気:晴れ 水温:8.6℃ 竿:ULTRAGAME KAGERO、MASTER ZERO 糸:0.1号 時間 9:30-16:30 エサ:ヒラタ 結果:イワナ1匹、イワナバラシ 写真を取ってリリースし、急いでめんこいの湯(\600)に入りました。その後、車中泊して明日に備えます。
2006/04/15
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本日は会社の健康診断でした。・・・体重が減って、チョット復活した視力もまた落ちてました。 最近、目印を極細タイプに変更したので・・・これから・・・視力回復を期待します。 今朝、朝起きたら遅刻!と思って飛び起きました。急いで着替え、洗顔し、健康診断なので朝食をとらずに地下鉄の駅へダッシュです。 息を切らしながら走っていると、携帯が鳴っていました。鳴っているのはアラームで、時計をみると・・・あれ?1時間早かった! 笑いながら自宅に引き返しました。 そういえば・・・出勤時間なはずなのに、やけに人が少ないように感じていました。 自宅に戻ってから、新規購入した渓流竿で振込み練習を開始。 カゲロウが7mに対して6.5m。非常に操作性がよく感じ、間合いを掴んでからは空き缶に「コン!コン!」と当てられるようになりました。(これから早起きして、日課にしようと思ってます) 推測ですが、元竿設計の違いもあるかも知れません。ダイワの方が手元に重心を感じます。また、そのせいかカゲロウの方が7mなのに軽く感じます。 やはり課題は穂先のブレ。 ビシッと止めることは、なかなか難しそうです。(穂先がブレない持ち方を、自分なりに研究してみます) 明日は山梨エリアに遠征予定です。気になる週末の天気予報は・・・微妙です。
2006/04/14
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昨日、竿時ウチダさんにお邪魔して、鮎竿、渓流竿について話しているうちに・・・結局、渓流竿を購入しました。 購入したのはゼロ釣法講習会以降、気になっていたマスターゼロ 00です。(いろいろとアドバイスして頂いた竿時ウチダさん、本当にありがとうございます) ウチダさんだけでも、私が買った同じタイプは既に6本売れているとのことで、私は7本目購入者となりました。(00-7本、01-3本売れたそうです) 引船もちょうど修理が間に合って、引き取ることもできました。 鮎竿か渓流竿か真剣に悩みました。しかし、講習会で自分の持っていたULTRAGAMEではなく、あえてマスターゼロをすすめて下さった・・・伊藤名人の意図を考えて購入しました。 それと、魚を掛けてからのウルトラゲーム カゲロウ、マスターゼロの評価も出来なかったこともあります。 今までULTRAGAMEで楽しんで来ました。これからはULTRAGAMEとMASTER ZEROでゼロ釣法を楽しんでいこうと思っています。(メーカーの戦略に、うまく引っ掛かった気もしますが・・・) 昨日は早速自宅に帰って仕掛け作り。・・・仕上げるのに夜中までかかりました。 でも、週末釣行のための仕掛け作りは楽しいですね。ワクワクします。 今回の購入によって、眺めていた鮎竿が・・・今年は手元にくることはなくなりました。チョット残念ですが、家族を納得させるために仕方ありませんね。 補足:ゼロ釣法用バーブレスフック(スレバリ)もダイワより発売されました。従来の市販スレバリでは掛かりが浅かったのですが、これはどうでしょうか。購入してみましたので・・・後日結果報告致します。(ダイワ:D-MAX 渓流ゼロBL 1号)
2006/04/13
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昨日はマル君17さんから頂いた、のらぼう菜でおひたし、味噌汁を作りました。 おひたしの葉の部分は鰹節をのせて醤油で、茎の部分は一口サイズにしてマヨネーズで食べる事としましたが・・・味噌汁を作っている際に、妻がほとんど平らげたので・・・本日また作りました。 今日は、先日釣ったヤマメも塩焼きにして、のらぼう菜のおひたし、のらぼう菜の味噌汁(じゅんさい入り)で作ってみました。 のらぼう菜は菜の花より甘く、苦味がない味がして美味しいです。<今日の献立> 葉の部分・・・おひたしにして鰹節をのせ醤油で頂く(麺つゆでも可) 茎の部分・・・茹でて、一口サイズに切りマヨネーズ(アスパラのような味) 味噌汁 ・・・シンプルにのらぼう菜の葉、じゅんさい、豆腐を入れて ヤマメ ・・・本日もバッケ味噌塩焼き ご飯 ・・・実家のひとめぼれ以上です。
2006/04/11
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今日は4/8日の釣りを振り返って、書いてみます。(落ち込みのある淵で、魚影が見えた場所) 水温が午後になっても7℃前後だったため、ヤマメ達は淵の尻あたりの緩やかなカケアガリで日向ぼっこしているように見えました。(その淵では午後2時半から実釣開始) 近づいて釣りを開始しようとすると、淵脇に足跡が見えました。(恐らく先行者がいたのでしょう)ヤマメもエコに隠れました。 仕掛けを準備し、キンパクを付け落ち込みからの流芯近くICパターンを流します。それから約1時間あまり経過しましたが、アタリはありませんでした。 釣っている最中、ヤマメが淵のカケアガリで捕食しだしているのですが、どう見てもエサをパスしているようでした。 私はエサをキンパク→ブドウ虫→ヒラタ→クロカワ虫と替えてみましたが・・・ダメでした。 流す筋、仕掛けのブレを注意し、ハリの大きさを変えていきましたが効果なし。ちなみに、ここまでの糸の太さは0.2号です。(真上に木がありましたが、比較的開けています) 我慢の末、糸を0.2→0.1号に替えました。やはり、これが効果大。仕掛けを振り込んで、すぐにアタリが出てヤマメを連続5匹、釣り上げることができました。 大きな魚(20cm以上)は、0.2号の時にはエサに近づき→咥える前にパス。しかし、0.1号にした時は50cm以上も前にあるエサに食いついて来ました。(捕食活動を見ながら釣りをする・・・楽しいですね) はじめから0.1号にしていれば釣れたのでしょうが、時間をかけてスレヤマメを攻略する・・・糸以外で試行錯誤してみると中々、難しいものです。 本来ならば、釣り上がりで釣り人がパスする状況でも楽しめました。前回も書きましたが、1匹以外は全てリリースして納竿としました。 今、5m以下になる極細糸用渓流竿はメーカーに無いのです。私は3年前に買った渓流ULTRAGAME SX 49-54を木がある所では使っていますが、今年製造中止となりました。・・・新機種が同様の長さで復活してもらいたいです。(渓流ULTRAGAME SX 49-54はマルチ無しで4.9m、伸ばして5.4mとなります)東屋の親父さん愛用の琥珀センシティブ零S01-61MZが、あと1m短ければ最高ですね
2006/04/10
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今日はブログで知り合った、マル君17さんの紹介で秋川漁協伊奈支部で行われたウグイ産卵床(クキ寄せ)作りに参加してきました。 まずは上流、下流に分かれ上下各三箇所ずつ作成します。 作成前の瀬です。(淵の上にある瀬肩をみて、作る場所を決めます) まず、産卵床に適した場所を決め50cm程度川底を掘ります。 ある程度掘ったあと、掘った上流側に大きめの石を敷き詰め、更に中ぐらいの石でしっかりと目を詰めます。 その後、産卵床となる掘った場所に小さめの石を敷き詰め、産卵床となります。 最終的に、水メガネで水中を見て修正して完成。すると、水面にモヤモヤができてウグイが身を隠す隠れ家ができるのです。 石は水中の石を使わず、すべて河原の石を使います。聞いた話だと・・・魚のニオイが付いていない石がウグイが好むとの事で、結構手間がかかりました。(周囲の川底と色が違うのは、そのためです) 参加前まで、ウグイの産卵床は自然に集まったウグイの群れを保護するために、集まった後で漁協が保護していたと思っていましたが・・・漁協の方々が苦労して作っているのを初めて知りました。 また、産卵床作成とともに川鵜避けのテグス張りもお手伝いさせて頂きました。(川にテグスを張って鵜避けとします) 今回の出来事で、釣り場で監視員をされている方々が、実は我々の知らない所で河川清掃や釣り場環境について取り組んでいる姿を見る事ができました。(大変勉強になりました) 最後に、このような貴重をさせて頂いたマル君17さん、秋川漁協 伊奈支部の皆さん、本当にありがとうございました。
2006/04/09
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昨日はすぐに寝たのですが・・・今日、起きたら9時でした。とりあえず、近所の釣り具屋巡りをしていたのですが、急に渓流釣りをしたくなって、リンク先の渓流に行ってきました。 途中、デジカメを忘れた事に気がつきましたが、気にせず目的地を目指します。関越を走っていると大雨。これも悩みました。無事、現場につくと今度は風が強く、・・・本流を避け支流へ行きました。(下の写真は今年3月の写真です) 現地で川虫を取った後、お気に入りのポイントで順調に釣っていると、後ろからおじいさんがやって来て「どうだい?釣れてるかい」とニコニコしながら話しかけられました。 どうやら同じ場所で釣りたそうに見えたので、私は5匹釣った旨を話してその場所を譲り上流へ移動。 おじいさんの知り合いも来るらしく非常に嬉しそうでした。ちなみに、その場所はキンパクで入れ食い(約30分ぐらい) それから、上流を目指して遡行していると落ち込みに大きな魚影を発見。その場所で粘るもなかなか釣れません。魚影は見えたままで、魚達は盛んにエサを捕食している状況です。試行錯誤しながら、そこで5匹釣って納竿としました。(その内容については後日書いてみます) 場所:群馬県リンク先支流 天気:晴れのち曇 水温:7.5℃ 竿:ULTRAGAME SX 49-54 糸:0.2-0.1号 時間:13:00-16:30 エサ:ヒラタ、キンパク、ブドウ虫 結果:ヤマメ2匹(21-20cm)、ヤマメ8匹(15-10cm) 本日はヤマメを1匹だけ頂き、残りはすべてリリース。 明日は秋川で、ウグイ産卵床作成のお手伝いに行ってきます。
2006/04/08
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昨日は友人のライブがあり、その後の打ち上げまで参加して来ました。 約、月一でライブをしており、ひたすら音楽活動を頑張っています。いつも思うのですがライブを重ねるごとに、歌そしてギターが聴かせる仕上がりとなっています。(エレアコ、エレキギター)また、お兄さんも東京でライブ活動を行っています。(アコースティクギター) 以前、打ち上げの席で彼が「兄貴にギター持ちすぎだって言われているけど、まだ欲しいな~」 お兄さんが「持ちすぎだ!ギターは一本で十分」 しばし論戦となりましたが、私も色々な釣り竿を持っているため彼を応援。しかし、自分のスタイルが固まっていれば、竿も一本で十分かな?とも考えました。 最近は渓流釣りだけでも、メーカーが様々なカテゴリーで販売促進しています。(線の釣り、点の釣り、大物釣り、極細糸、テンカラ、フライ、ルアーetc) 今は極細糸に絞って渓流釣りを楽しんでいますが、以前 竿時ウチダさんから購入した”原点流”これだけは手放さず、大事に使っていくつもりです。(もちろんULTRAGAMEも大事に) 原点流・・・「渓流竿の原点は郡上竿にある」というコンセプトで作られた現代版・渓流竿の原点調子の竿です。(0.2~0.8号迄の糸を使って、渓流釣りの原点に返って釣りを楽しむときに使っています。本流、渓流、沢どこでも一本で遊べます) そういえば明日、ゼロ釣法についてTV放送があります。ご参考まで。【伊藤稔の最新ゼロ釣法 西日本釣行】放送内容ご紹介全国的に広がりつつある渓流ゼロ釣法。第一人者である伊藤稔が西日本の渓流でそのテクニックを披露する。使用タックル:マスターゼロセンシティブS00-70MD/01-70MDテレビ大阪 いずれも4/8(土) 17:30~18:00テレビ東京テレビ愛知テレビ北海道TVQ九州放送テレビせとうち 他の放送局は 「THE FISHING」放映スケジュール を確認して下さい。
2006/04/07
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バイクでも、渓流釣りでもそうなのですが、結構休憩せずに遊んでます。真剣になると回りが見えなくなって、時間も忘れる・・・という感じですね。 といって同じ箇所でずっと粘ることは、あまりしないのです。(流れの筋を2~3投して、すぐ次の流れを流します) ヤマメが思った流れに居れば、いつもウグイ、ハヤよりもヤマメが掛かってくると思っています。(たまに例外もあります) 釣れない時ほど、釣れない原因を考えて行動するので、なかなか釣りを止められません。(目印が見えなくなるまで釣りをする・・・よくあります) 恐らく、その場に魚が居る場合、天気、時合、水温、流れ、他の釣り人の有無などの環境要因と エサ、ハリ、糸、竿、気持ちなどの釣り人要因が複雑に絡みあっていると考えてます。 そこで、いつも自問自答・・・答えはなかなか見つからないものです。 有名なシロギス名人の一言に【釣れてる時ほど、釣れない方法にする】という言葉がありました。 よく釣れている時ほど、わざと釣れないように仕掛けを替える。(ハリを大きくしたり、小さくしたり。糸を太くしたり、細くしたり。エサ替えなど)同じような環境条件で、そのデータの反対をすれば結果釣果に結びつくという考えです。 私も実際そこまで釣れまくっている名人ではないので、試しているわけではありませんが、魚影の濃いエリアなどでいつか・・・試してみます。(まずは各メーカー製ハリのバレ加減からやってみます) 明日は友人のライブ!出張が入っていますが、何とか行けそうです。エレキギターも、たまにはいいモノです。(彼は音楽活動一本で頑張ってます)
2006/04/05
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今日は午後から客先で4時間会議でした。なかなか会議は疲れます。そのまま直帰しました。 帰宅後、部屋をみたら妻の荷物がありました。そして携帯に一通のメール。「これから、ラジオの収録に行ってきます。あと炊飯器のご飯、全部食べました」 しょうがないので、これからご飯を炊きます。無事、イタリアから帰国してきたので日本食に飢えてるでしょう。南秋川で頂いたヤマメの塩焼き、これから作ります。 以前紹介した串で刺し、じっくりと焼いてみます。焼き上がったら、みそ汁も添えて。 私は初めてヤマメを食べたとき、「みそ汁に合う魚だ」と思いました。(書き忘れていましたが、秋川漁協の日釣り券は4/1以降は\1,500となります) 気軽な一人暮らしも・・・今日でおしまいです。
2006/04/04
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昨日報告できなかった実演内容、指摘事項、竿の比較について簡単にまとめてみました。 《実演内容》・上級者コース実演内容は、振込み→なじみ→竿を立て、ドラグドリフトをエサを付けないで行いました。 「とりあえず、やってみて」とのことで、緊張しながらも振込みました。 その時に指摘して頂いた点は、 1.目印がブレない流しの持ち手(無風時) 目印がブレないように利き手で竿尻を持ちますが、あまりガッチリと握らない事が大事のようです。構えの体勢で穂先を見つめ、穂先のブレがなくなる持ち方で腰を使って流すのがよいとのこと。 2.ドラグドリフトの仕掛けの送り込み 腰を回してナチュラルドリフトからお辞儀するようにドラグドリフトに移行するのですが、最初はうまくいかず仕掛けが底波になじみませんでした。 3.目印のブレ ドラグドリフト(水中にオバセを作り、水中糸が斜めになって仕掛けを流す方法)の際、わずかに腕を使って竿を倒しこんでいたせいかブレました。解決方法は1.を常に意識することだそうです。 また、実釣時に岡崎名人より指摘された事項を簡単にまとめます。 振込み、ナチュラルドリフトの基本ができているので、今後は更にドラグドリフトをマスターして欲しいとのこと。投入時の立ち位置や、振込み開始からのドラグドリフトの方法、早い流れの流芯を流すドラグドリフトの方法を教えて頂きました。 いづれにしても、名人はヤマメを掛けるラインと流れ、そして掛ける位置を常に意識していました。 《竿の比較》 まず、定価レベルでも倍以上(マスターゼロ \115,000、ウルトラゲーム カゲロウ \52,000)異なります。 穂先は共にソリッド継ぎ穂先です。しかし、マスターゼロ01の穂先の方がややハリがある穂先のように感じました。(カゲロウはやわらかい。マスターゼロ00は不明) 竿の調子については、カゲロウの方が先調子ぎみらしく、某名人が「風にはつよいかな」と言ってました。 振込みについては、胴調子のマスターゼロ01の方が力を入れることなく、思った所へ振り込めました。(自分の竿の長さが50cm長いので、簡単には比較できないですね) 実際魚を掛けていないのですが、糸を穂先につけて引っ張ってみるとカゲロウは穂先がまず曲がってから胴に入っていくのですが、マスターゼロ01は穂先から胴へゆるやかに曲がっていく印象を受けました。(カゲロウは非常に弱い力で穂先が曲がります。この辺がヤマメとのヤリトリでどう違うか、確かめたかったです。恐らく掛けたヤマメの走りの差があるのではないでしょうか) 追加・・・竿を伸ばしたときの重心も異なります。マスターゼロの方が竿尻側に感じました。(重量差 5gマスターゼロが軽い) 以上簡単にまとめてみました。技術系職業の為か・・・理屈っぽくなってしましましたね。 今日は週末釣行の片付けと、洗い物が待っています。
2006/04/03
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本日、朝7:00より栃木県那珂川で某釣具店主催の実釣講習会に参加してきました。 東レ協賛との事で、東レのフィールドテスターでもある伊藤名人と、ダイワフィールドテスターの小貫名人、岡崎名人にゼロ釣法を教えて頂きました。 駐車場に車を止め、着替えていると伊藤名人から「また来たの?頑張ってね」とお声をかけて頂きました。 どうやら神流川で開催されたフォーラム後の私の釣りを覚えて頂いていたようでした。 それと、参加者全員が集合した際に「あなた、今日はマスターゼロでやりなさい。竿なければ俺の01貸すから」 ULTRAGAMEで講習会参加を考えていましたが・・・伊藤名人の誘いを断る理由もなく、喜んでマスターゼロを借りました。(結局、スタッフの方から講習会用ロッドを借用しました) 講習会はまず川虫獲りから始まりました。(写真はピンチョロ獲りです) その後、ヒラタ、キンパクの獲り方の後に、エサ付け方法と進んでから、伊藤名人による振込み方法の実演が始まりました。 実演後、上級者、中級者、初級者を自己申告でクラス分けして、細かい指導を受けました。(上級者は上の技術を目指したい人という事でしたので、私は上級者を選びました) 実演内容、指摘事項については明日まとめてみます。 その後、実釣開始とのことでしたが、お借りしたマスターゼロでヤマメを掛ける事無く、振込み、流し練習で講習会を終えました。 マスターゼロ、ウルトラゲームカゲロー比較についても明日まとめてみます。(マスターゼロは伊藤名人が、妥協なく仕上げた素晴らしい竿だと感じました) 場所:栃木県那珂川本流 天気:曇り時々雨 水温:7.8℃ 竿:MASTER ZERO SENSITIVE 01-70MD 糸:0.1号 時間:9:30-14:45 エサ:ピンチョロ、キンパク 結果:ボウズ(ウグイ、オイカワのみ) 同行した東屋の親父さんはクロカワでヤマメを2匹掛けていました。
2006/04/02
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今日は明日の練習と考えて、秋川に行ってきました。 午前中は水温6.5℃と低水温のため、エサのピンチョロを檜原役場前で採り、その後はひたすら流しの練習を行いました。(ゼロ釣法のドラグドリフト) 午後になって、南秋川の方へ移動し檜原南郷の分校跡近くから釣り始めようとしたら、なんと川が白く濁っていました。 散歩していたおじさんが「上流で工事やってんじゃないかな。まあ、頑張って!」とのこと。しばらく本流を釣っていましたが、アタリがなく急遽支流へ。 支流では、チビヤマメが元気一杯に答えてくれました。口が小さいためかほとんどハリ掛かりしませんでした。 支流の上流が2箇所の流れとなっており、片方には先行者がいたため、もう片方を遡行しました。水量が少ないせいなのか、水温が低いせいか、ヤマメたちは日光の当たるトロ場で一休み。近づくと、一斉に岩に隠れます。 そのような状況のなか、とりあえず15cm前後4匹を掛けました。だいぶ暖かくなってからです。当初はエサにピンチョロを選択していましたが、現場でヒラタが取れた為、試しに交換したらその場は入れ食いでした。 場所:東京都南秋川支流 天気:晴れ 水温:9.4℃ 竿:ULTRAGAME SX 49-54 糸:0.15-0.2号 時間:12:00-15:00 エサ:ピンチョロ、ヒラタ 結果:ヤマメ4匹、他チビヤマメ 大きいヤマメのみ頂き、残りはリリースしました。 分校跡に戻ってきたら、おじさんと再び合いました。「どうだった?本流はダメだったでしょ?」とにこやかに。私が4匹釣った旨を話すと、やや満足そうでした。また、駐車場のスペースや本流のポイントを教えてくれました。 小さな分校跡でしたが、昔は村に結構あったそうです。 明日は、那珂川で講習会受けてきます。(まだ、仕掛けがブレる為、チョット不安です)
2006/04/01
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