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いつも9月の連休は・・・100名山登山&渓流で楽しむのですが、今年は諸々の理由があって行けませんでした。 会社の後輩&夫婦で楽しんでいたのですが・・・。 下の写真は数年前の9月末に行った尾瀬。燧ケ岳から・・・晴れていると尾瀬ヶ原が一望できます。 湿原が黄金色にみえて、とても綺麗。風の音だけを聞きながら眺めます。 湿原や尾瀬沼に流れ込む支流には、岩魚が多数確認されます。(当然、保護区なので釣りは禁止です) 尾瀬は数回訪れていますが、本当に美しい場所です。 次の週末も宮城の予定です。本当は渓流釣り納めとしたいのですが、鮎も気になる・・・悩みどころですね。(例の自然素材仕掛けは管理釣り場で、テストとなりそうです) 休みを一日もらったので、実家近くの山にも登ってみようかな とも思っています。 少し肌寒くなって、山が赤く染まる前って・・・山登りをしたくなるんです。 (肌寒さを感じながらのツーリングも捨てがたいですけど) 実家の方では稲刈りが遅れているとか。ひょっとしたら、【平野が全て黄金色】の景色が見れるかもしれません。
2006/09/28
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前回の酒匂川釣行について振り返って書いてみます。午前中の後半から、午後とチャラ瀬に入っていたのですがその時に感じたことをまとめてみます。 ・よく泳ぐこと、そして対岸方向でよく掛かった。 人に気付いているのでしょうか。対岸に釣り人が来るとパッタリとアタリがなくなります。しかし、対岸の釣り人から上流、下流に間合いをとって似たような場所を攻めると・・・再び掛かりました。 ・チャラ瀬の中でもヨレというか、水通しの良い場所で掛かった。 写真番号1,2,3の流れのヨレ前後でよく掛かりました。カガミっぽいところでは当然掛からず、釣れる場所は「似たような箇所」で掛かりました。 ・ヘチは垢ぐされで、疎らなハミ跡あり。遊び鮎のものと思われる。 たまにチビがヘチでジャンプしているのですが、良くみるとハミ跡がありました。残念なからこのチビ、掛ける事は出来ませんでした。(次回の課題) ・写真番号1番では少々時間をおけば連続して掛かった。 鮎のお気に入りなのでしょうか。どこかを近場を「泳がせ」で攻めた後にまた戻って、泳がせると・・・ガツンと来ます。同行者のKさんも「チャラお気に入りポイント」を見つけていました。 ・深みよりも意外と浅場(5~15cm)で掛かった。このチャラ瀬は深い所は30cmぐらいはある。 深場にも良さそうな石があるのですが、水通しのよい浅場でよく掛かりました。やはり、掛かるのは似たような場所が多かったです。 また、トロ場やカガミの石を観察すると、砂埃をかぶった石が大半でしたが・・・鮎の好みの石があるらしく、それだけは異様に真っ黒でした。 例えば、数個直径50cm程度の石が並んでいて、真ん中の石だけが全て真っ黒という状態です。 赤黒い石は脇だけ綺麗に掃除されていました。・・・鮎にも好みがあるのかもしれません。 石の色をいろんな川でみてきましたが、驚かされることバッカリです。
2006/09/26
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24日、同行者2人で鮎釣りに行きました。(Kさん、東屋の親父さん) たまには「電車でGO!」ということで電車に乗って目的地へ。小田急「松田駅」下車、約10分以内で入川(近かったから選びました) 天気は晴天。風も微風で、心地よい鮎釣り日和です。(日釣り券 酒匂川漁協¥1,000) オトリ屋さんで状況を聞くと、【深場トロ】か【チャラ】で掛かり、午前中は厳しいとの事。また、数はそんなに出ないようです。(下流部の小田原地区は好調のようです) 河原近くで皆さんと別れ、自分は一人瀬肩へ行って開始しますが・・・ハミ跡はあるのですが、掛かりません。 すぐに諦め、下流へ。深場のトロ狙いに切り替えると・・・泳いでいるオトリの目印が「フワッ」と振れ、0.5秒後にはオトリがありえないスピードで上流へ。 竿を立てて、下らずに上る。上流にノされながら、なんとか竿を垂直に立てて寄せてくると・・・サビなしの、20cmオーバー良型アユでした。 が、その場所での2匹目はなかなか掛からず・・・一度、出発地点に戻ります。 早速戻り・・・Kさんの上流【分流合流のチャラ】に入らせてもらいますが、掛かりません。たまにキラリとは見えるものの・・・水温が18.9℃だったのでまだ浅場に出てきてないようです。 仕方なく、分流上流へ移動。ここは【カガミ】から【長いチャラ瀬】のまま続きます。 水温を計ると、20.7℃・・・期待大です。 オトリを送り出し、泳がせていると・・・目印がサーっと下流へ・・・「ガツッ」とすぐに来ました。結構引きが強く、なかなか抜けません(笑) 午前中、静かに泳がせ→対岸のヘチでポツポツと掛けてはいましたが・・・付け糸切れの親子放流をしてしまったので、「マイッタなやぁ」とニコッと笑い・・・お昼としました。 日陰での昼食中、皆さんの状況を聞きます。(これが結構勉強になります) 昼食後、Kさんと二人で午前中の【チャラ瀬】へ。 既に何人か入っているのですが、水通しによるものでしょうか。流れの筋によっては掛かる場所、全く掛からない場所がハッキリしてました。(これについてはまた後日) ふと見ると、Kさんも意外に大物?が掛かっているのでしょうか。引き寄せで取り込んでいました。 チャラ瀬ではなかなかハリ掛かりが悪いようで、メインハリ以外は・・・結構ケラレ、バレが多かったです。 それと、使いまわした仕掛けもガタがきたのでしょうか・・・付け糸切れ、水中糸切れ、中ハリス切れが多発し苦労しました。 今回も「より泳ぐ」、「より遠く」でないとなかなかアタリは出ませんでした。また、対岸のオジサンはかなり下に流して、下竿ぎみで釣ってました。 4時過ぎになると寒くなって、気のせいか追いが悪くなった気がします。日焼けあとがヒリヒリしだした、17時には納竿としました。 場所:神奈川県酒匂川 天気:晴れ 水温:18.9→20.7℃ 竿:PROMINDLIMITED 鮎スペシャル95 糸:ナイロン0.2号、メタコンポ0.1号(ノーマル仕掛) 時間 8:00-17:00 ハリ:3本イカリ(アステア3 6.5号メイン)V8 7.5号はケラレが多かった 結果:15匹(オトリ2匹含む、親子、引き抜きミス1回、バレ2回含まず) 最大23.0cm 釣れたアユのほとんどが20cm前後。遡上魚であろう20cmオーバーのグィグィとした引き・・・たまりませんねぇ。今でも鮎の重みが残っています(笑) 酒匂川の鮎・・・まだまだ楽しめると思います。(コロガシ解禁 松田地区以北・・・10/1日)
2006/09/24
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本日は久慈川へ行く予定だったのですが・・・起きれず。仕方なく、ドライブとし・・・ときがわ町へ行って来ました。 既にお昼過ぎでしたが、よく行く豆腐屋さんへ。(おぼろ豆腐を購入) 豆腐屋さんの裏には、曼珠沙華が綺麗に咲いていました。 続いて、白石峠を経て・・・堂平山へ。関東平野が一望できますが・・・私はこちらの景色が気に入りました。(秩父方向です) (堂平山には大きな展望台があります) グライダー発着場にはススキが揺れていました。 峠からの帰り道、春に一度来た都幾川へ。 竿と仕掛けは車に積んでいたものの・・・そっとしておきました。・・・その後、温泉に入って無事帰宅。 鮎釣りの仕掛け(ハリ巻き)を作って、一日が終わりました。
2006/09/23
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日記前後しますが三連休の17日は、朝からの所用や妻の実家にお邪魔したりしておりましたが・・・骨屋の魚遊道さんよりお誘いがありまして、再び小国川に行って来ました。(といっても初めての場所) 宮城の天気は小雨模様でしたが、峠を越えた山形は明るい曇り空でした。途中の瀬見温泉付近は物凄い釣り人でしたが、下流部は人が少ない様子。圏外騒動がありましたが・・・11時過ぎには皆様と合流出来ました。 緩やかなカガミカケアガリ→瀬肩→瀬のところで釣魚迷さん、コーレスさん、MURAさんが並んで竿を出しておりました。 とりあえず、着替えて・・・順調な「入れ掛かり」を続けている、コーレスさんよりオトリを2匹 頂きます(感謝) その後、皆さんの一番上流に入れて頂き・・・ハナカンを付け、カミ飛ばしで泳がせ・・・13cmぐらいの鮎が「接触事故」で掛かるも、なかなか続きません(泣) 少しづつ泳がせながら上流へ釣り上って行きましたが・・・さすが激戦区の小国川、鮎は跳ねているものの、掛からず。諦め、場所移動としました。 上流へ歩いていくと、ガンガン瀬の肩で おじさんが丁度「引き寄せ」で取り込んでいる最中でした。お断りをして上流の平瀬に入らせて頂き、川をみると・・・石が黒く輝いています! 小高い岸からもう一度、川見すると・・・車が横付けできる所なので、ハイプレッシャーそうです。私は思い切って川に立ち込んで、流芯から対岸を狙う事にしてみました。 早速、ハナカンを付け送り出し・・・対岸方向へ(1番よりも奥)扇状に泳がせていくと、弱めの引きですが「ギュン!」と鮎が掛かりました。 慎重に引き抜いて、タモを見ると・・・掛けバリが野鮎の【眉間】を貫いている!!・・・あぁ、即死でした。 仕方なく、オトリを再度使いまわし、また泳がせると変なアタリ。エビになったような目印のアタリでした。 喜びながら引き抜くと・・・今度は【顎】に深々と刺さっている!!・・・もぅ、2匹ともグッタリとしていました(笑) 引き船には弱っているオトリと、動かなくなったオトリしかいません。・・・相変わらずオモリを買っていないので、オモリもありません(笑) とりあえず、一番泳ぎそうなオトリ(といっても、1匹しかいない)にハナカンを通し、祈る気持ちで送り出します。 「ギュギューン!」目印が横に動く。「頼むよ~」と祈りつつ タモを突き出し、掛かり鮎を見ると・・・【背掛かり】でした。 そこから、入れ掛かり連続4匹掛けるも・・・痛恨の根掛かり。遅めのお昼コール&下流のオジサンもお昼だったので・・・皆さんの所に戻りました。 といっても、移動の際に食事を済ませていたので【カロリーメイト】を食べながら、暫し釣り雑談。コーレスさんは0.03号?の極細糸を使っているとか。・・・たまげました。 すると、釣魚迷さんがナイロン極細糸に挑戦。しばらく「泳いでる!泳いでる!」と拝見しておりましたが・・・私も釣りたくなってさっきの場所に戻りました。 後半戦は・・・送り出し→足元掛かり(2番)があったので、おかしいな~と思いながら良くみると・・・足元で5、6匹ぐらいが必死に【追いあっこ】している!ではないですか。 そっーと後ずさりして(2番、3番)・・・喜びながらオトリを入れ→次々と交換をして行きます。 そんな感じでほとんど動かず、秋が訪れているというのに同じ場所で「入れ掛かり」連続20匹以上の体験が出来ました♪ 5時過ぎ、皆さんも上がるとのことでしたので・・・納竿としました。 ※)例の「ハナカン遊び」については・・・特に泳ぎ&掛かりに変化ありませんでしたが、遊びが少ないと中ハリスがハナカンの中に入る事が2回ありました。 ※)ハリについてはブラブラ可動3本イカリで試したら・・・ケラレ多発(連続3回)。・・・やはりシッカリと固定する必要を感じました。(早速、根巻き糸を購入しました) 場所:山形県小国川 天気:曇 水温:19.8℃ 竿:PROMINDLIMITED 鮎スペシャル95 糸:メタコンポ0.1号(ノーマル仕掛) 時間 11:50-17:15 ハリ:3本イカリ(アステア2 7号) 結果:28匹(オトリ2匹含む、タモ入れ損い1回、ケラレ数回含まず) 最大17.0cm 釣りの最中、ガンガン瀬のおじさんが私に「あんた、地元の人?・・・その場所は、いっぱい鮎っこが釣れっとごなんだよ。よぐ、見っけだな~」と語ってました。 昼から夕方にかけて、鮎がたくさん釣れる場所らしいです。 前日の江合川のような「グギューッ!」とノサれるような強い引きはありませんでしたが、十分楽しかった一日でした。
2006/09/21
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17日の小国川釣行の後、最終日の明け方まで、バイク仲間と酒盛りをしていたため・・・少し頭が痛い朝でした。 本当は・・・釣り竿も握ったことのない父と、「渓流釣り」を予定していましたが、「雨が降ってるから、ダメだろ」とのこと。 友人にも電話をしてみましたが、用があるのでNG。・・・結局一人で向かいました。 途中、エサ箱、グローブ、仕掛け等を忘れましたが・・・雨が強くなりそうだったので、川へ。 「今日は1匹釣ったらやめよう」そう思って、入渓しました。 川は写真のように増水&濁流。たまにズッコケながら・・・ポイントへ。 仕掛けにブドウ虫を付け、投入。・・・ツンツンとした懐かしいアタリがやってきます。 遅めにあわせると、色鮮やかなヤマメが釣れました。 目的を達成しましたが・・・少しの寂しさを感じつつ、納竿としました。 場所移動して本流にも行きましたが、かなりの茶色で・・・もちろん、釣り人は一人もいませんでした。 できれば、あと一回くらいは渓魚と出逢いたいです。そう思って宮城から帰って来ました。 次の仕掛けは竿以外、素材にこだわって釣ってみます。(糸・・からむしor絹、オモリ・・・石、目印・・・羽、ハリ・・・木or骨にしたいのですが、間に合わないので市販品) 餌釣りで、ロストしても環境にやさしく、製造工程でも環境負荷が軽い仕掛けでヤマメが釣れるか・・・楽しみです。
2006/09/19
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この日は再び江合川へ。川に向かう途中の田んぼでは・・・稲が頭を重そうにしていました。 朝、いい感じに晴れていたのでホッとしつつ、オトリ購入後にすぐ近くへ入川。 川はある程度、増水気味でしたが水温が低い(16.8℃)・・・いやーなかんじです。 写真上(瀬肩の上のカガミ)にきらめきが見えたので、ハナカンを付けて送り出すも・・・追ってくれません。 すぐに諦め、瀬の流芯へ入れると・・・ 「ガッガーッ!」と重い引き。20m程、下りながら慎重に引き寄せ→取り込むと・・・鮫肌の、サビ(婚姻色)が出た黒い鮎が掛かりました。 産卵を終えた鮎でしょう。お腹がヘコんでいましたが、気にせずオトリにすると「ガツーン」と同じような鮎が掛かってきます。 竿が弓なりに曲がり、大きくしなる・・・瀬で掛かる鮎はいいもんです。 半々の割合で、サビの無い鮎も掛かり・・・この瀬で7匹、下流の瀬尻の開きで3匹掛けました。(写真ずっと奥) 瀬尻の開きでは・・・より遠く、より泳ぐ・・・でないと全く反応がありませんでした。 サビの無い鮎を探そうと考え・・・お昼前に場所移動としました。(この場所では計10匹) その後、午後から天候が悪化。・・・雨宿りをしたり、色々な場所を移動しつつ、終盤の鮎釣りを楽しみました。 とある橋の下では、ガンガン瀬でキラリ、キラリと鮎が踊っていたのでオトリを送り出すと、野鮎が追って2尾もつれてバラシ2回でした。 最後の場所では、投網打ちを見ながら鮎釣りをしました。何故か投網を打っている間は掛かりません。 クラッカーのように「パーッ!」と広がる白い網。近くでマジマジと見ましたが・・・打つ技術が必要。そんな気がしました。 投網打ちの方が居なくなり、辺りも暗くなった頃・・・納竿としました。 場所:宮城県江合川 天気:晴れのち曇 水温:16.8→19.2℃ 竿:PROMINDLIMITED 鮎スペシャル95 糸:メタコンポ0.1号(ノーマル仕掛) 時間 7:30-17:00 ハリ:3本イカリ(アステア2 7号) 結果:17匹(オトリ3匹含む、バラシ2回含まず) 最大23.0cm サビ鮎。初めて見ましたが・・・江合川での鮎釣り・・・終わりを感じました。
2006/09/16
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皆様、【寝巻き糸&瞬着の使い方】アドバイス頂き、ありがとうございました。 取り急ぎ、根巻き糸シッカリ→瞬着薄め→イカリ後端部にもチョン付けして作ってみました。 また、後日・・・他の根巻き糸、瞬着での違いを確認してみます。(といっても、今シーズンは厳しそうですね) 今日は、また仕掛けのお話ですが、ハナカン周りについて。 初めて買った、K社の市販仕掛けがそうだったせいか、自作する場合でも【ハナカン~中ハリスの距離】を1~2mm以内としています。(PE04号ダブル編込み→コブ一つ→ハナカン後付け) しかし、改めて他社市販仕掛けを確認すると・・・矢印の部分、5mmぐらいの長さも見かけ、長い場合は1cm程のもありました。 何故か理由がわからず・・・背バリ使用時の引っ掛け部? ・・・オバセたときの支点部を後ろにする為? なんだか理由がありそうですが、まだ私は試せてません・・・。気になります。 さて、今週末はあいにくの雨模様らしいですが、所用もあるので再び「宮城」へ向かいます。 これは・・・「渓魚も釣りなさい」ってことかもしれませんね。(鮎釣り、始めた本年度・・・たくさん釣りましたが・・・もう少しだけ・・・楽しみたいです) 渓流釣りでも、晴れてくれると・・・助かります。
2006/09/14
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昨日もまた、必死に針巻き&仕掛け作りをしていました。針・・・個人的にはグラン【アステア2】がお気に入り。 アステア・・・学生時代に初めて乗った単座機。動力無し滑空機。グライダー。熊谷、仙台の上空をクルクルと回った思い出があります。 どうしても、掛かりというより ネーミング(激早、アステア等)で惹かれちゃいます。 訪れたばかりの秋の夜長に、コツコツと3本&4本イカリを巻きました。 最近、自作するようになってから思うのですが、1回掛けると【根巻き糸とハリが接着ハズレ】となってフラフラしています。 瞬着・・・結構値段の高い製品を使ってみましたが、それでも1匹掛けるとフラフラです。3本イカリが30°30°300°になってしまいます。 今度はゼリー状を買って・・・チャレンジしてみます。 残り僅かとなった、今シーズン。渓師の鮎&渓魚釣行脚はまだまだ続きます。※)竿時ウチダ様より下記のお知らせがありましたので・・・ご報告致します。 2007年 国際つり博 2007年2月9日~11日 パシフィコ横浜開催 今年は行く事が出来なかったので・・・楽しみです。
2006/09/12
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日曜は朝から、お買い物。・・・スーツを買いに行きました。(略礼装用) 黒のスーツは持っているのですが、真っ黒なブラックスーツも一着あったほうがいいだろうという事で近所の紳士服専門店へ。 普段、ネクタイを使わない職場なので、こういう事は・・・苦手。妻と二人で店内を彷徨いました。 すると、ベテランの店員さんが「どういったものを、お選びですか」と。店員さん、一目見ただけで肩幅なんか見抜くんですね。(錘合わせのよう) 言われるがままに、【普段でも着れるスーツ】と【略礼装専用スーツ】をダブル、シングルで選んで頂きました。 結果、慶弔事例のマナー等(皮靴は紐、御仏前の意味等)を聞きながら・・・略礼装専用のシングルを選びました。(売れ筋はダブルが多いらしいですね) 今週中には仕立てが完了との事で・・・次の店へ。 夕方まで生活消耗品、食料品、買い物をして自宅に戻り、その後は仕掛けの整理整頓。 夜、針巻きして・・・足りなそうだったので、早速釣具屋で買い足しました。 深夜までに針を30本程巻いて、終了としました。 しかし、首都圏は日曜の方が天気が良くて・・・釣りに行きたい衝動を抑えつつ、のんびりと買い物をした一日でした。
2006/09/10
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今日は色々と悩んだ結果、栃木県の思川へ行ってきました。意外と近く、1時間半でオトリ屋さんに着きました。(下都賀漁協 日釣り券¥2,000) オトリ屋さんに聞くと、状況はかなり渋いとのこと。(ガラ掛けが9月1日より) 竿専用区で出そうと思いましたが、「そこは、もう釣れないよ。色んな釣りが混じっているけど、下流で遡上狙いがいいよ。ただ、遡上数は・・・かなり少ないけどねぇ」とのこと。 来る前に電話で聞けば良かったと思いつつも、小山ゆうえんち下、堰堤下流に入川しました。(でも、思川・・・名前はいいですね) 釣り人は・・・餌釣りの方々が並んで釣っていました。お断りして・・・その上流に入りますが・・・中々掛かりません。 2時間は経過したでしょうか。オトリも大分弱ってきて、私の周りも他の友釣り師で賑やかになったころ、やっと1尾掛かりました。 この1尾が掛かっても大変でした。・・・何故かこの場所では、逆さ外れが頻繁に起こるのです。(深く差しても起きます) ケラレ、水中バレもあるのでしょうが・・・参りました。15~30分ごとに引き寄せ、確認してたぐらいです(笑) 原因、この場所が小石が多い場所だったからでしょうか・・・小ジャガイモほどの石をぐったりしたオトリと共に・・・スパッと引き抜いて、お昼としました。 オニギリを食べながら、他の釣り人を見ていると・・・誰も竿が曲がっていませんでした。(疲れていたのでボーッと見ていました) 「まぁ、ボウズではないからいいか・・・」と思いつつ、片付けをし・・・場所移動としました。 適当に走って来たこの場所、橋の上からみて人が少なかったから選びました。かなり小石が多い場所です。 写っていませんが 写真右に、ガラ掛けのおじさんがおりまして、声を掛けてから写真左の対岸に行きました。 ガラ掛け・・・実は初めて見たのですが、最初は餌釣り?と思いました。この河原付近では皆、ガラ掛けのようでした。 ポチャン!と音がして、おじさんが竿を回し・・・シャクったりして掛けて・・・最後はタメて引き抜いていました。 「あんな風にするんだぁ」と思いながら、もう大変弱り切っているオトリを送り出します。 深さは膝下程度なのですが、かなり押しが強い流れで・・・気を抜くとオトリが糸の切れたタコのように回転してます(笑) 注)オモリ・・・今回紛失のため、ノーマル仕掛けのまま 弱い流れでジッと我慢してました。 すると、目印が奇妙な動き。知らぬ間に掛かってましたが・・・ゆっくり竿を立てるも、押しが強く流され・・・あららっ、自分も下りますが・・・親子放流!ガラ掛けのおじさんも笑ってます。 引き船にあと2匹いますが、かなり弱っている状態。ヘロヨロです。それでも、オトリにして慎重に送り出し・・・瀬肩上の早瀬でギューッと竿が曲がってくれました。慎重に取込みました。 その後、瀬肩のヨレで数尾掛けますが 竿が柔らかいからでしょうか ノされバレ数回。また、ノされたままガンガン瀬を50m程下って・・・引き寄せ取込み2回。 結構、楽しめました。ガラ掛けのおじさんも竿を振りながら「そっちに逃げてくみたいだからぁ、頑張って掛けてなァ~」と声をかけてくれます。 場所:栃木県思川 天気:曇り 水温:22.0℃ 竿:PROMINDLIMITED 鮎スペシャル95 糸:ナイロン0.175号、メタコンポ0.1号 時間 8:40-17:10 ハリ:3本イカリ(アステア2 7号) 結果:8匹(オトリ2匹含む、親子、バラシ2回含まず) 最大22.5cm こっちが集中しながら、流れの速いガンガン瀬で1尾掛ける頃には、おじさんも友釣りしてました。 最初から下調べして、もっと早くここに入ればと思いながらも、結構楽しめた一日でした。
2006/09/09
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昨日はマル君17さんと四ツ谷の居酒屋で・・・軽~く、飲みました。 約1月ぶりの再会、お元気でしたね。(私が普段、私服なのに驚いておりました。逆に私はマルさんのスーツ姿にビックリ) 先週の早川での【楽天愛好会】、秋川での鮎釣りについてお話して頂きました。 皆さんなかなか楽しんだようで・・・良かったです。 あとは鮎釣りの講義になり、割り箸を竿にみたてて、立て竿、上げ竿なんてやってました。(当然引き抜きの おさらいも・・・) マルさんは自治会等で9月はもう鮎釣りに行けないくらい予定が入っているようでしたが・・・10月に一緒に釣りに行く予定を密かに計画。(お祭り、参加できず・・・申し訳ありません) お互い、ブログを通しての接点があるせいか、多くを語らなくても・・・通じてしまう。そんな時間でした。 約2時間、ご一緒致しましたが「鮎釣りも、そして他の釣りも如何に楽しく釣るかが大事だから、ボウズでも楽しまないとね・・・でも、山ちゃんよくやったね~」と語って頂きました。 ありがとうございます。 一人でも「楽しく釣る」そして知り合った仲間との同行の時は「バカやりながら、和やかに釣る」なんだか・・・釣行後反省会のような2時間でした。
2006/09/07
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9/3日は午前中用事があり・・・その後、再び江合川へ。 昨日確認した場所に骨屋の魚遊道さんもBBQ&鮎釣りで来ているとのでしたが・・・皆さん釣りでしょうか、集合場所では見つからず・・・チョットだけ時間があるので、お昼まで目立つところで竿を出すことに。 チャラの瀬肩でしゃがみ込んで、ゆっくり泳がせると・・・ブルンッと目印が動き 1匹掛かりました。 早速オトリを変え、泳がしていると後ろから 息を切らした骨屋@コーレスさんが。 ・・・聞けば、昨日私が釣った橋のある辺りまで下流まで下ってから・・・なんと、土手沿いを歩いて戻って来たとか。 軽く雑談後、コーレスさんが グランドスリム2 を貸して下さるとのこと(喜) 差し出された竿を持ってみると・・・重心が手前にあるせいか・・・軽い軽い!! それと・・・オトリを引張っても、イヤイヤする限界点が高い。感度の高さも水中糸がナイロン糸なのに素晴らしい。 自分以外の竿を持ったのが始めてだったので、ビックリしました。 早速掛けると掛かり鮎が何の苦労もなく「スーッ」と自然に寄る!! 2匹目は遠くから抜くつもりが・・・竿が思った以上に胴がしなり・・・掛かり鮎の軌跡がタモより下にきてバラシました(笑)(掛かるまではシャンとしているのに、掛かってからは胴が曲がる・・・そんな竿でした) 此処で循環がストップしたため、その後、掛からず。オモリを試しに付けてみましたが、ビクッとした追いがあるのですが・・・後ろで楽しそうな声が聞こえて来たので、お昼としました。 皆さん(MURAさん、S迷人さんなど)で焼き肉などを沢山食べ・・・水辺で骨屋@釣魚迷さん、ひらり~さんとチャプチャプと涼み、鮎談義etcで盛り上がってから、午後の部へ→ その際に、「チャラ練習をしたいです」と聞くと ひらり~さん より場所を教えて頂きました(感謝) その場所は、新しいハミアトがチャラにびっしり。期待大です。しゃがみ込んで、オトリを泳がせると ガッガー!!と鋭い目印の動きが。 2匹の鮎が水中をキラキラと下流へ。ノされないようにタメて・・・タモ入れします。 再び しゃがんで音を出さずに、コッソリと釣ると・・・掛かり出します。 同じ場所で3匹程取り込んでから、数m下って2匹掛け・・・「まだやりたいなぁ~」と思いつつも、帰宅時間が来たので納竿としました。 数時間の釣行でしたが、皆様との久々の再会もあり・・・楽しい一日でした。 着替え最中、江合川流域男@kikouさんと「江合川ヤマメ」について軽く雑談しました。 体高があってパワーが物凄くあるそうです。鮎が落ち着いてから・・・一度、狙ってみる価値はありそうですね。 私は 弟の赤ちゃん&奥さん とお会いして・・・東京へ帰りました。 こちら・・・骨屋さんの釣行記もご参照ください。
2006/09/05
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昨晩、遅くまで弟と赤ちゃん話で盛り上がったせいか・・・朝早く起きれず。7時半頃に実家を出発しました。 オトリ屋さんにて「オトリは何時まで扱っているのですか」と尋ねると、「9/10日ぐらいかな~もうすぐ、産卵だからね」・・・とのこと。・・・早いものです。 オトリを2匹購入してから 明日、骨屋さん達が集まる河原を下見に。・・・それなりに人が居ます。 仕方がないので場所を確認後、下流の橋へ移動し入川とします。まずは橋上流へ。 チャラの瀬肩に煌きが見えたので、オトリを入れてみると・・・ん~なかなか掛からず。なんとか、オトリがへばった頃に掛かってくれて・・・なんとか午前中はポツポツ5匹。 その後、昼食を橋下の木陰で頂いて・・・今度は橋下流へ移動します。(移動の際に橋下チャラチャラの瀬で試したかったのですが・・・今回はお預け) 橋下分流の太い方へ入ります。オトリを入れてすぐに「入れ掛かり♪」という事はなく、下でも上でも【シッカリ泳ぐ→ガツン!】で掛かることが多かったです。 掛かる鮎が天然遡上だからでしょうか、掛かると小さくても「ギューン」と結構引きます。 そういえば、足元で掛かるということも少なくなった気がします。鮎が神経質・・・そんな気がしました。(2、3m手前の引き釣りで掛かるのは2,3匹程度でした) 橋下分流のヘチ際深みで飽きない程度にポツポツと掛かかっていましたが・・・突然、プルッっとアタってからググッーと下流に引っ張られる引き。 「なんだろーか」と竿を寝かせながら、糸が切れないテンションの上げ竿で寄せると・・・大きなニゴイが掛かってます(笑) 上下に走られますが、竿操作でカバーしつつ・・・数十分後に浅場にズリッと引き上げました。初ニゴイ・・・大きさは36cm前後でした。(携帯フォトで画質が悪く・・・申し訳ありません) この一件でポイントを「バシャバシャ」と荒らしたため、さらに下流へ移動します。 次は押しの強いトロ。深さは腿程度です。ここでは大型がチョコチョコと掛かりました。(やはり対岸ヘチorカミ飛ばしで掛かることが多かった気がします) 最後はチャラの瀬肩。流れが速かったので、糸を複合金属に替えて挑戦。根掛かり一回があったものの、川幅が細いのに結構数が出ました。 チャラ瀬の中でも深み(30~40cm)でよく掛かりました。しゃがみ込んで音を出さないように釣ると、入れ掛かりでした。 恥ずかしい話ですが 夕方近くなって西日のせいか、引き抜き→眩しい→タモ入れバラシ・・・を2回もやってしまいました(笑)その2匹分を釣ってから、納竿としました。 場所:宮城県江合川 天気:晴れ 水温:21.5℃ 竿:PROMINDLIMITED 鮎スペシャル95 糸:ナイロン0.175号、メタコンポ0.1号(ノーマル仕掛) 時間 8:30-17:00 ハリ:3本イカリ(アステア2 7号) 結果:27匹(オトリ2匹含む、バラシ4回含まず) 最大22.0cm 今回、単独で久々の一日釣行。時間を気にせず、マイペースでのほほ~ンと鮎釣りを楽しめました。
2006/09/02
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本日の朝、弟の奥さんが無事・・・女の子を産んだそうです。 昨晩、「陣痛が始まった」という報告を聞いて・・・ハラハラしていました。 いや~無事、生まれて本当に良かった。おめでとう!! めんこい女の子、早速、写メールで頂いたので・・・こちらにも添付します。 「めんこい、びでっこだな~」抱っこしたがっていた、ばーちゃんも・・・喜んでいると思います。 ・・・本当に良かった(喜)
2006/09/01
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