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今日は有給をとって、ジョンリーフッカーさんと釜無川に行ってきました。アンダータイツを忘れてしまいましたが、オトリ屋さんで日釣り券、オトリ二匹と共に購入しました。(日釣り券1,800) それからポイントへ向かいます。目的の橋周辺には結構釣り人がいましたが、空いている【平瀬→石裏タルミ】に竿を出します。(ジョンリーフッカーさんは下流へ行きました) オトリ送り出した後、すぐにグングンと目印が動き掛かります。幸先良し。 しかし・・・オトリ交換後→再び掛けるも・・・抜き時にバレ。 そんなペースで4回もバラしていました。とどめは根がかりでオトリバラシ(泣)・・・結局、午前中の釣果は13匹(オトリ2匹含む) 昼前にマル君17さんよりTELあり。ハリ等のバレのアドバイスを頂きましたが・・・「抜きミスかもしれない」と考えていたので、ジョンリーフッカーさんの抜きをこっそり拝見しました。 自分と比べてみたら・・・私はバレないようオトリが出てから、若干、テンションを緩めていたのに気づきました(反省です) 上流へ車で場所移動し、河原で昼食を食べた後に午後の部スタート。 ジョンリーフッカーさんは目の前の瀬を狙うとの事。私は上流に釣り人が見えたので、下流向かいました。 最初のポイント、鮎が見えた【ガンガン瀬ヘチ】をノーマル仕掛けで攻めるも・・・オトリがバテるだけ。 更に下流へ下って、【落ち込み→カケアガリ】でポツ、ポツと5匹。渋いスタートとなりました。 釣っている最中、「いま立ち込んでる浅い瀬にも居るかな?」と思い、休憩して場所を休ませたあと、オトリを入れると・・・数匹掛かりました! それから下流の【広い瀬】で一箇所入れ掛かりではなく、幾つもの流れの筋で入れ掛かり。午後は15匹となりました。(オトリ含まず) 写真撮影後、あと2匹でオトリ込み30匹だったため・・・納竿準備してましたがチャラ瀬で2匹掛けて、納竿としました。 場所:山梨県釜無川 天気:曇り時々晴れ 水温:20.4℃ 竿:PROMINDLIMITED 鮎スペシャル95 糸:0.15号 時間 9:00-17:00 ハリ:3本イカリ狐7号、4本イカリ早掛7号 結果:30匹(オトリ2匹含む。バラシ5含まず) ジョンリーフッカーさん、往復の運転お疲れさまでした。(感謝)
2006/06/30
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先日の桂支流釣行で気になる事があったので、書き留めておきます。1.鮎が踊りながら、垢をはむのが観察できました。 何匹かの鮎が下流から上流へキラキラ体を光らせながら、狂ったように遡っていました。川の流れに対して若干斜めではありますが、10m以上は遡っていました。(他のナワバリ鮎も関係ナシ とみえました) 移動スピードは・・・秒速30~40cmと結構、速いものでした。通過するだろうと思うところにオトリを入れますが・・・速すぎて、掛かりませんでした(残念)2.キラキラ光っている鮎は、なかなか掛からなかった。 キラキラ光っている鮎の群れ?(一つの大石に3~4匹居る状況)の中にオトリを入れても・・・なかなか掛かりません。穂先をチョット煽ったりすると掛かりましたが、鮎はかなり見えているのに・・・残念です。 でも、オトリ鮎を野鮎が攻撃する時、【下方から→オトリに身を翻して攻撃】しているようにみえました。(恥ずかしながら、追われていても・・・・掛からない時は、オトリ鮎の尾ひれにイカリバリが絡まっている事が多かったです。) 掛からない、掛からないと言っていると・・・ジョンリーフッカーさんから「見えていても掛からない鮎はいるんだよ」と一言。 でも・・・・・・・・なんとか、掛けたいですね。・・・努力します。
2006/06/27
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昨日の鮎釣りで水中糸0.15号と0.2号の比較を同じ場所でやってみました。(まだ、鮎釣り4回で意見を述べるほどではないのですが、ご勘弁を) カタログ上の断面積はそれぞれ、0.15号・・・0.064mm、0.2号・・・0.074mm。約13.5%の差があります。 実際、0.2号で泳がせがアップアップして上らなくても、0.15号ならスイスイっと上って行きました。(むしろ、流れの遅い所では下→上への移動が早すぎて困りました。0.2号が適正な流れ?とも感じました) であれば、金属、複合金属の極細糸は・・・さらにスイスイ上るのでしょうね。 以前、海釣りで使うPEラインを【ヤマメ釣り】で天上糸に使っていた時期がありましたが、伸びがなく感度が物凄くありました。(手感での情報が多い) ただ、伸びが全くなくてバレ・・・が多発してました。 ナイロン(フロロ)の良さは、伸びがあること(細糸ほど伸びる)だと思っています。また、初心者が扱うのであれば0.2号以下のナイロン(フロロ)糸はオトリにやさしいかな・・・とも思っています。(多少の操作ミスでも糸が伸びてオトリに負荷をかけない。・・・水切れ抵抗の負荷は別) 前回釣行では0.15号が編み付け部根元より糸が切れていました。(編み付けのテンションもよく考えないとダメですね)これにより親子丼で川にリリース。 今、思い出しても悔しいです。仕掛け作りも経験が必要ですね。※とりあえず、既に実施してますが・・・今シーズンは以下の目標で頑張ってみます。 ・背バリ等の補助具は極力使用を控える。使うとすれば鮎用1号までの錘(高松氏方式) ・水中糸はフロロ0.2号、0.15号を使用(金属は来シーズン) ・狙ったポイントから、捕れるようにすること(ヤマメも同様) ・手換えしを素早く。(ハナカン→逆さバリ→オトリ放すまでを10秒以内に実施) ・引き抜きをミスなく出来るようにする。
2006/06/26
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本日はマル君17さん、ジョンリーフッカーさん、他、私含め6人で桂川に鮎釣りに行きました。 まずは午前10時頃より、桂川本流。見渡す限り「釣り人」でした(笑)ジョンリーフッカーさんと「釣り人多いね~」なんて話しながら、ひたすら上流を目指します。 数百m歩いた後、ジョンリーフッカーさんがポイントを決めたので、そのさらに上流の[落ち込み→開き石周り]を丹念に探っていると、ayuパパさんより電話が・・・ 「どう、釣れてる?」などど世間話をしている間に、一匹掛かっていました。 その後、対岸まで泳がせてグッグーンと一匹掛けますが、抜きミスでバラシ。それから・・・昼までオトリ循環が回らなくなりました。 楽しい鮎釣り話をしながら昼食を頂き「本流は厳しいから支流へ行こう」ということになり、一同車に乗って移動しました。 支流のオトリ販売所で状況を聞くと「オトリ販売所より下流がいいよ」とのこと。早速、下流へ。 下流の駐車場より各自ポイントへ。私はさらに下流へ歩きました。ヤマメに良さそうな瀬をみつけましたが、約30分やっても掛かる気配がありません。・・・仕方なく上流へ移動します。 トボトボ歩きながら川見しますが・・・釣り人の間になかなか入れそうにありません。結局、釣り人が居なくなる迄上流に歩きました。 そこで[落ち込み→深場トロ]を発見し、川見。キラッと鮎が・・・早速竿を出すと・・・入れ掛かり。 何回が入れ掛かりをしている最中、オトリ+掛かり鮎を抜こうとした時・・・0.15号水中糸切れ!・・・2匹とも流されてしまいました(笑) 頭が真っ白になりながら・・・再度、仕掛けを竿に付けて・・・ポツ、ポツと釣りました。 今年はフロロノーマル仕掛けで通したいと考えていたので、押しの強いトロは弾かれて、なかなか下層に入れるのは難しいと感じました。(それでもタルミよりオトリを潜らせ、底を這うようにオバセを出して操作しました)最終的に引き船の中の鮎は・・・7匹(クーラーに入れた鮎と合わせて8匹)となりました。 場所:山梨県桂川本流支流 天気:曇り時々雨 水温:18.1℃ 竿:PROMINDLIMITED 鮎スペシャル95 糸:0.15、0.2号 時間 10:00-17:00 ハリ:3本イカリ狐7号、4本イカリ早掛7号 結果:8匹(オトリ2匹含む。バラシ3含まず) 帰り際、YU様より鮎を頂きました。また、マル君17さん、運転お疲れさまでした。
2006/06/25
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以前、お世話になっている釣り具屋さんから頂いた、講習会資料「鮎の友釣り 特別セミナー」について書いてみます。(鮎釣りを始める前に頂いた資料、友釣りを始めてから再び見てみました) S社の鮎トーナメンターの方々が「自分流」を記載しています。高松 重春氏について・・・ ・ポイントも仕掛けも変えずに攻め続けることで、釣れるときも釣れない時も、どのように対処していけば良いのか、自分のヒキダシを増やす。 ・私の釣りは、とにかくオトリ鮎に負担をかけない釣り。 (仕掛け全般は全てにおいて、オトリを弱らせないことを考えて採用しているようです) ・オトリを扱う時は、まず人に置きかえて、嫌がるようなことはしないよう心がける。 (ハナカンも弱らせないため、脱着の容易な7mmを採用とのこと) 【オトリと野鮎の関係の4つの重要点】 [1]野鮎は後ろから他の鮎(野鮎)に追い越されると一番驚く。 [2]野鮎は自分の視野にある他の鮎(オトリ)が、水中で上下すると攻撃的になる。 [3]オトリが自力で泳いでいる時は、ハナカンをオデコにくっつける。(流れの抵抗を受けないように) [4]オトリが自力で泳いでいるうちは、根掛かりしない。 (上記をまた鮎と人を置きかえてみると・・・と説明) ・ポイントを選ぶ時は、時期ではなく流速を基準にする。 (場所ではなく、川の流れの速さを基準にしているとのこと) ・仕掛けはハリを除いてすべてが、オトリを弱らせないための道具。 (7mmのハナカン、弱った時でも泳ぐ0.25号の水中糸) ・竿ではなく、水中糸で、オトリ鮎を操作する。 (これは私はまだまだ、経験を積まないと・・・と思っています) ・オトリを沈める方法として、オモリしか使わない。 (使用するオモリは、丸玉の0.8号・1号・1.5号の3種類) 他、いろいろとありましたが抜粋してみました。 感想とともに記載しましたが、考えや技術は是非、身につけたいと思っています。
2006/06/22
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日曜から昨日にかけては、鮎の唐揚げを頂きました。(疲れていても簡単に出来ます) 鮎をぶつ切りにして唐揚げ粉と混ぜ、油で揚げるだけなのですが・・・非常にお酒が進みました。(個人的にはコクがあるヤマメの唐揚げの方が好みなんですが・・・あっという間に無くなりました) カリカリに揚げた鮎・・・当然骨まで食べました。 食べながら、鮎の友釣りについて・・・色んな事を考えてみました。 漁協の方と稚鮎放流、そして川鵜対策(音、光にて威嚇・・・要改善)をお手伝いしてきた事。 「友釣り」は考えていたより装備や知識が必要だったのですが、マル君17さんや日記を通して出会った方々、そしてお世話になっている竿時ウチダさん、皆様よりご指導頂き・・・自分で釣れるようになった事(感謝) 淡水の釣りの中でも独特な釣法であること。そして、掛けた鮎をすぐさまオトリとし、また掛ける・・・循環の釣りであること。 どんなに条件が良くても、オトリがダメなら釣果が伸びないこと。 【そしてオトリは大切に扱う事】・・・解禁時は掛けた鮎を、ヤマメのように扱って(なかなか水に入れなかった)オトリが泳がない為に空中輸送したりしていましたが・・・今はオトリを泳がしてポイントに行くように努力しています。 鮎もお気に入りの流れの筋・・・または石を持っていて、かつ底の方にいること。(この考えはヤマメ定位に似ています) あと、この前の大会でオトリをセットして左手でオトリを離したとき・・・3本イカリバリが右手の人指し指に刺さり、でも鮎は沖の方へ泳ぎ・・・ズブズブと食い込み、イタタタッ! 慌ててオトリを掴み、ハリをはずしましたが、今も痛みます。生き物を扱っている以上、仕方がナイのですが・・・いい方法はないでしょうか。
2006/06/20
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本日、秋川漁協主催の鮎釣り大会に行って参りました。(大会結果についてはマル君17さんの日記参照願います) 朝、電車で向かう予定が間に合わず・・・車で秋川に向かいます。(また、デジカメの電池が切れたまま・・・写真も無しです) 大会前に皆さんと雑談。周りをみると・・・参加人数は20人を越えそうです。(大会時間は2時間半)受付を済ませ・・・オトリを2匹確保。 8時前の大会開会式後、皆さんの状況をみながら・・・ゆるりと狙ったポイントに向かいます。解禁時の場所に向かいました。(周辺人数は15人近く) ポイントに到着。仕掛けにオトリを付け・・・送り込みます。瀬のヘチ、石裏のヨドミにオトリを誘導するも・・・追い気ナシ。ただ時間のみが過ぎて行きます。(オトリの扱いについては、ayuパパさんよりお借りした「伊藤名人 ベーシック鮎読本」に記載していた・・・鮎の体重は人間の1/1000をイメージしていたお陰で、最初の一匹は1時間半、持ちました。) 残り時間1時間を過ぎた頃、雨も強くなりって着ましたが・・・同時に川の底がキラキラしているのが見えます。これはと思い控えのオトリに交換。底を這うように泳がせると・・・小さな小さな鮎が1匹掛かりました。 下流側のおじさんが「小さくても検量すればいいよ」との事だったので、とりあえず確保。今度は少し移動してもう一匹小さな鮎を掛けるも・・・引き抜き時にバラシ。 残り時間30分を切った時、再度場所移動して・・・オトリを付けようとしたときに誤って上下逆にオトリを持ってしまい、川にリリース。・・・呆然とします。 結局2匹スタート+1匹後、ー1匹で・・・2匹のまま大会終了。でも、皆さんのペース配分(オトリ交換時間、見切り時間等)は大変参考になりました。 結果発表後は皆さんで昼食。1位になったカズさんから「川見のノウハウ、竿抜け箇所イメージ、仕掛けのコダワリ(安さと耐久性)」について聞きながら頂きました。 昼食後、オトリを一つ頂き望みますが・・・大雨の為かアタリもなし。午後4時前には納竿としました。 今回,漁協のKさんより前回指摘されたオトリの扱いについてのコメントはなく、かわりに「山さん!鮎竿の持ち方、重そうに見えるから・・・軽そうに持ちな」と一言。・・・心に残りました。 大会後、マル君17さん宅で・・・簡単に反省会。(大変勉強になりました。ありがとうございます) 充実した2日間でした。 場所:東京都秋川 天気:曇りのち大雨 水温:18.5℃ 竿:PROMINDLIMITED 鮎スペシャル95 糸:0.15号 時間 8:30-11:30 ハリ:3本イカリ狐6.5号 結果:2匹(オトリ2匹、バラシ1匹含まず)
2006/06/18
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今日も再び鮎釣りに行って来ました。(仕掛け作りで時間がなく・・・後日加筆します) 朝、楽天メンバーがマル君17さん宅に到着。その後、オトリを3匹頂き・・・川へ。 若干増水してはいるものの、濁りも殆どない状態。(鮎釣りに支障なしとのこと) まずはマル君17さんの釣技をayuパパさん、私の二人で拝見。 チャラ瀬横流しでバンバンとマル君17さんが入れ掛かり。見ていても楽しかったです。(まるでTV番組のようでした) その後、各自ポイントを定めて・・・上流から合流したジョンリーフッカーさん、ayuパパさん、私の順で釣ります。 皆さん、釣果を上げていたようでした。 日差しが強くボーッとしているところで、ayuパパさんがオトリ持参で遊びにきて頂き、楽しい話で盛り上がります。 結局午前中のみ6匹、その後トラブルでバレ多発。自作逆さバリ破損(未接着のためすっぽ抜け)等 午後1匹追加して掛けた鮎は7匹となりました。 場所:東京都秋川 天気:曇りのち晴 水温:17.5→20.8℃ 竿:PROMINDLIMITED 鮎スペシャル95 糸:0.15号 時間 8:00-17:30 ハリ:3本イカリ狐6.5号、3本イカリGHARD7号 結果:11匹(オトリ3匹、鮎パパさんよりの1匹含む) その後、マル君17さんより野菜を沢山頂き、ジョンリーフッカーさんに近くの駅迄送って頂き、無事帰宅致しました。 そして明日は、地区大会です(雨が心配)
2006/06/17
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先日食べた鮎は旨かった。・・・今週末、その感覚を忘れないうちに再び鮎釣りに行ってみます。で、仕掛けを作っているのですが肝心なところは、・・・難しいですね。 鼻カン周りは試行錯誤の末、何とか5セット完成しました。・・・イカリ鉤は市販品を選択。天上糸は自宅にあった0.6号で作成。「鮎用水中糸」0.1~0.3号迄で水中糸を作成予定。 前回釣行は0.2号のため、今シーズンはナイロンorフロロ0.2~0.15号で通そうと考えています。 なんと、狙っていたタモが釣り具屋さんで在庫しているとのこと。・・・早速、明日購入予定。これで、なんとか全ての道具が揃いました。(頂いた鮎竿も洗浄→フッ素コーティングしておきました) ・・・でも、オトリカンって必要なのでしょうか。・・・悩みます。 まぁ今週末、また「グッグーン」と掛かればよいな~と思います。もちろん、川や人に勉強させてもらいます。(日曜日は・・・秋川鮎地区大会に参加予定)
2006/06/15
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昨日、早速軽く塩をふりかけて・・・一晩置いた鮎を頂きました。(解禁日の帰りは、ジョンリーフッカーさんのご紹介で○○精肉店という珍しいラーメンを食したのと・・・疲れで、当日は食べれませんでした) 串に挿しての遠火焼きにするか・・・網にのせての焼きにするか暫し考えて・・・昨日、今日と食べ比べとしました。 (背ごし刺身は・・・次回に期待します) 昨日は網で、モクモクと秋刀魚のように煙を出しながら、時間をかけてじっくりと焼いてみました。 サッカーが始まる前、あえて・・・焼いた鮎+どんぶり飯のみで頂きました。 (何年か前、食べた鮎は・・・水っぽく感じたんですが、今回は引き船+ブクに氷を入れて持ち帰ったからでしょうか、非常に美味かったです) ふっくらした中にも、旨味があって・・・骨まで食べちゃいました。 また釣りの帰り・・・関越→自宅の間で早速、鼻カン、逆バリ、中糸、イカリ針を購入。鮎タモも竿時ウチダさんに取り寄せてもらうようお願いしました。 で、食後にマル君17さんに作って頂いた、鼻カン先付け→編み付け方法でやってみるも・・・中ハリスと緩々となって・・・上手くできません。 結局、編み付け前後→鼻カン後付け→接着で落ち着きました。(4つ作るのに、チェコ戦始まってました) 今日、これから串焼きにした写真の鮎、頂いてみます。(ニューサマーオレンジを絞って頂きます!)
2006/06/13
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日記、前後しますが・・・土曜日は秋川に渓流釣りへ行ってきました。(早朝、マル君17さん宅にお邪魔し、「雨あがりだから渓流最高だよ!」と伝えられ、川へ向かいます) まずは1時間程、秋川本流で川虫捕り。(ピンチョロ、ヒラタを確保します) 日の当たりそうな付近の石を丹念にひっくり返して・・・捕まえます。 今回の場所は前回、4月に行った所の上流部へ向かいました。 到着後、地元のおじさんより「先週上まで行ったけど、チビしか居ないよ」とのこと。夕方前には再びマル君17さん宅に戻る予定でしたので・・・「散歩のつもりで行きますよ」と言ったら、新品ブドウ虫を頂きました。 嬉しくなって、入渓するも・・・木が生い茂り・・・5mの極軟調竿ではなかなか釣りずらそうです。 落ち込みや堰堤下の大場所は・・・10cm以下のチビヤマメだけ釣れます(チビヤマメは即リリース) チョットした落ち込みや、モヤモヤしたカケアガリ等で・・・大型ではないのですが、数を稼ぎます。 エサの関係か、入渓のしやすさか・・・不明ですが、上流に行けば行くほど魚影は薄いと感じました。 場所:東京都秋川 天気:晴れのち曇り 水温:14.5℃ 竿:ULTRAGAME SX 49-54 糸:0.125,0.15号 時間 8:30-14:30 エサ:ピンチョロ、ヒラタ、(ブドウ虫) 結果:18~13cmヤマメ12匹、他チビヤマメ多数 時間がきたので・・・魚を全てリリースしてから納竿としました。 夕方4時から、川鵜対策で張ったテグスを 秋川漁協の方々と外しました。(同時にゴミ拾いも行います) その後、川原で餅などを頂き・・・鮎解禁前のひとときを楽しく過ごしました。
2006/06/12
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実は土曜日から、秋川周辺をうろついておりました。(渓流釣り→鮎解禁準備(鵜ネット撤去)等してました。後日記載します)で、そのまま又マル君17さん宅に泊めて頂き、夜遅くまでごちそうになりつつ、日付けが変わろうとしているにも関わらず・・・仕掛け等を作って頂きました。(いつもいつも、ありがとうございます) そして、4月に稚魚放流した鮎が掛かってくれる事を願いつつ・・・就寝しました。 朝、4時頃・・・ayuパパさんが来られたため、起床。(遅く迄寝てて・・・申し訳ありません) そして、5時前にジョンリーフッカーさんと合流。解禁を祝う楽天メンバーが揃ったところで川へ・・・ まだ、薄暗いのに多くの釣り人がいます。(寒い中お疲れさまでした) それから、オトリを購入して各自空いた場所で釣りをすることとなり・・・上流よりayuパパさん、ジョンリーフッカーさん、私の順に川に立ちこみます。 上流側ではポツポツと上がっています。焦りつつもオトリ鮎にハナカンを通し、いざ川へ・・・しかし、なかなか思うように動きません。 四苦八苦していると、時折、「ドン」とアタリが来ますが・・・逆さハリが外れていた為に、ハリ掛かりせず。 つれないまま、立ち込んでいるとマル君17さんよりアドバイス。 オトリの扱い、ハナカンの通す向き、逆さハリの打ち方・・・etcを一通りレクチャー受けます。で、1匹一緒に掛けて頂くと・・・そこから入れ掛かり連続7匹。 「ドン!」とくる掛かりや、「ズン!」とくる掛かりなど・・・ドキドキしますね。(引き抜きは多少無理があるものの何とかなりました。) 8時チョット過ぎ・・・雨がかなり強くなって、一旦テントの中で休憩。(いろいろとご馳走になりました)お昼前に、雨が弱くなった所で・・・竿を出すも・・・掛からず。また、雨が強くなったので休憩してました。 休憩しながら他の釣り人を観ていましたが、竿の持ち方、立て方など長時間持つ為の工夫やオトリ操作・・・勉強になりました。(実は・・・竹藪の陰から、マル君17さん、Y男さんの釣技観つつ・・・石周りのオトリ操作・・・参考にしていました。Y男さんはチラシ針のため、浅場を攻めていました) 午後2時ぐらい再び雨が小降りになったので、竿を出します。そして、渓流釣りと同じように狙ったポイントで掛けてみようと思い・・・四苦八苦しながらなんとか、石周りで2匹掛かりました。(昨日檜原に行く前に、マル君17さんより教えられた鮎の居場所をイメージしつつ・・・) 結局オトリ2匹含む・・・12匹の釣果となりました。(最大19cm-最小14cm) 場所:東京都秋川 天気:曇りのち雨 水温:17.4℃ 竿:PROMINDLIMITED 鮎スペシャル95 糸:0.2号 時間 5:30-15:20 ハリ:3本イカリGHARD7号、マル君17さんSPECIAL4本イカリ 結果:12匹(オトリ2匹含む) 今回、私の為に愛竿(というかアタリ竿)を初心者の私に譲って頂いたマル君17さん、色々と質問に答えて頂いたayuパパさん、オトリ鮎の大切さを何度も教えて頂いたジョンリーフッカーさん、そして秋川漁協 伊奈支部の皆さん 「思い出に残る友釣りデビューをする事が出来ました。本当に、ありがとうございます」
2006/06/11
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今日で既に・・・10日間、経過しました。もともと、渓流解禁前に「止めよう」と思っていまして、10mg → 6mg → 1mgと減煙してはいました。 しかし、なかなか止める事は難しかった。 減煙していて気付いたのですが、1mgのタバコ・・・よく見ると、フィルターに点線型の切れ込みがあり、ここを押さえて吸い込むと・・・6mgぐらいに感じることが出来ます。 つまり、1mgのタバコといっても「フィルターの切れ込み」付近の持ち方によって、1mgでなくなるのです。 1mgで煙を抑えていたつもりが・・・ショック・・・でした。 それでも、以前から2.5日に一箱で・・・自宅内、自家用車内、実家、では禁煙にしていました。 それと、何かの本を軽く読んで・・・「どんなヘビースモーカーでも、1日の内睡眠時間中はタバコを吸っていない・・・云々」 確かに。 「・・・後から」、「何日か経ってから」、「あと1本吸ってから」とか考えて止めることは難しいので、止めるなら「思ったその時に」止めるべき!と書いてありました。 荒川釣行が終わってから・・・先週の月曜日、まだタバコは残っていましたが・・・以下の理由で禁煙としました。 まあ、禁煙する理由は2つあり、1.釣りをするとき、集中したいからとその時に強く思った。2.キッカケ。 2.の理由はまだ書けませんので、1.を簡単に・・・ 釣りをしながら吸うと・・・流れの筋が外れたり、タバコの灰が餌箱の中に入ったり、煙が邪魔でなかなか目印が見えなくなってました。(服に穴が空いたりします。タバコを吸う事でストレスが溜まってしまう) そのうち、釣りをしながら喫煙・・・は無くなったのですが、いい波で流していると吸いたくなって集中出来なくなります。また、休憩する時間がもったいない(その時に偶然大物が掛かったら・・・と考えます) ・・・なら、「いっその事、やめてしまぇ!」と思っていて、先月中旬以降の釣行からは竿を持っての喫煙はなくなっていました。(帰りのパーキングや、コンビニ前で喫煙) で、実行し、恥ずかしながら・・・今に至ります。(休煙とならなければ・・・いいのですが) 釣りベストの中身も減りました。(タバコ本体、ライター、携帯灰皿をもたなくて良い) 伊豆での釣行では、短時間の間・・・集中して釣りが楽しめました。 タバコの灰による、エサ箱の中身の影響も考えなくても良くなりました。(ヒラタカゲロウ、ピンチョロはタバコの僅かな灰で死んでしまいます) 今度は一月後、半年後に身体的な変化(肥満?など)があるかレポートしてみます。
2006/06/08
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伊豆から帰る途中、GW釣行でお世話になった奥会津の友人から嬉しいメールが届きました。 「やまめを一匹つりました。不思議な気分です。今回は感謝して食べます」 すぐに返事は出来なかったので・・・昨日電話してみると、 以前、二人で偵察した近くで、なんとか実測21cmのヤマメを掛けたとのこと。 本人はイワナ狙いだったようですが、GWに私と別れてから何回か釣りに行って・・・全然釣れず ・・・やっと一人で釣った、初めてのヤマメだったようです。 電話で話しているときには、既にお腹の中に入っていたのですが、1匹だけ釣って・・・1匹だけ頂いたとのこと。 奥会津に今年、単身赴任転勤した友人。最初はあまりにも田舎で、雪も多く・・・何もすることが無くて、相当ヒマだったようです。 私が泊まった時に語った・・・「渓魚狙うなら、素晴らしい場所」というのも理解できた・・・みたいです。 鮎にも興味があると語ってました。次に再会するのが・・・楽しみです。(写真は本文と関係ありませんが、伊豆釣行での一枚です。チャラ瀬、ザラ瀬を攻めて、型は小さいですが・・・数は出ました)
2006/06/06
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翌日、5時に起きて・・・と企んでいましたが、残念ながら起きる事は出来ませんでした。どうせ雨だろうと思っていたら、なんと・・・晴れています。寝ぼけまなこでも、大島がハッキリ見えました。(妻はシッカリと早朝から、貸切風呂を楽しんでいました) 8時に朝食を済ませ、チェックアウト前にS川へ・・・釣り馬鹿3153さんとは、午後10時頃に鮎をしましょうと打ち合わせ済み。 川は鮎釣り解禁で、結構な人でした。(このS川では友釣りよりも餌釣りで、皆さん楽しんでいます) 写真は昨日のものです(解禁前の写真) 昨日釣り上った百○荘裏より、一つ上の堰堤から入渓・・・すぐ70m程度上流に堰堤が見えます。 時間もあまりないので、この区間を楽しむこととしました。 小粒ですが、アマゴは濃い状況。 釣り上がって・・・ふと、川の中洲をみると・・・水たまりからブクブクと泡が出ています。(釣り馬鹿3153さんより、川に温泉が湧いていて冬場に手を暖めてますと聞いていたのを思い出しました) 手を入れると、「生温い」・・・ホントに温泉が湧いています。温泉が湧いている所の苔は、周囲とは明らかに違っていました。 そんなことをしていると、堰堤上流から3名の釣り人が降りてきて・・・堰堤を攻めています。(みなさん、浮き釣りの仕掛けでした。後から聞くと・・・鮎の餌釣りとか) 時間も無くなったため、別途リリースしたものはカウントせず・・・15cm前後3匹です。 場所:静岡県伊豆S川 天気:晴れ(海風強し) 水温:16.7℃ 竿:MASTER ZERO 00 糸:0.1号 時間 8:30-9:40 エサ:クロカワ、ブドウ虫 結果:アマゴ3匹、他チビはリリース 写真を撮って、リリースし・・・急いでチェックアウトを済ませます。 それから、釣り馬鹿3153さんの自宅へ。釣りをしない妻を釣り馬鹿3153さんの奥さんが面倒を見て頂くこととなり・・・釣り場へ(仕掛け、餌、ビク等をお借りました) 現場は朝から釣り人に攻められた様子。だいたいのポイントを聞き、餌付けの指導を受けますが・・・結果はボウズでした。(そんな中、釣り馬鹿3153さんはキチンと釣果を出していました) お昼前になったので納竿とし、ご自宅でお昼をご馳走になります。(有名なチャーハンとのこと。通常のチャーハンの上に、肉野菜あんかけがあり・・・とても美味しかったです) 昼食後、釣り雑談や伊豆の果物の話など、楽しいひとときを過ごした後・・・自宅へ帰りました。はじめての伊豆旅行・・・いい思い出となりました。(妻も大変喜んでおりました) 釣り馬鹿3153さんの日記自然と遊ぶ
2006/06/04
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今日は、朝5時に起床して東伊豆を目指します。(途中の川では鮎師が沢山見えました)午前9時くらいに現地に到着。釣り馬鹿3153さんとの待ち合せ時刻は10時でしたので、早く着き過ぎました。 仕方なく、S川河口付近を散歩してみます。(明日の鮎解禁の為、漁協の方々が河川清掃されていました) 河口付近・・・というよりも海から数mの石をひっくり返してみると、・・・ヒラタカゲロウがいます。 そして10時頃、無事お会い出来ました。その後、ご自宅(アマゴ池、トリ小屋、愛犬、裏山)を拝見させて頂いたのち、ホームリバーのS川を案内して頂きました。(百○荘、要○橋など) S川は石が大きく、また堰堤が非常に多い川でしたが、時折みえる青い淵がとても綺麗です。(東北の川は緑色に見えますが、伊豆のS川は・・・澄んだ青色でした) 一通りS川を案内して頂いたあとに、「そこ、近くだよ」とのことで 河津川を見学。 S川と違って穏やかな川。鮎釣り解禁の下見されている方もおりましたが・・・静まり帰っていました。 その後、お昼に・・・地元で有名な「うなぎ まぶし丼」をごちそうになりました。(うな重をきざみ、ネギ、山葵を混ぜて頂きます。非常に美味しかったです!ごちそうさまでした) 実は、釣り馬鹿3153さんにホテルもご紹介して頂き・・・場所も教えて頂きました。(助かりました) ・・・チェックインまで1時間あったので、S川で早速竿を出してみます。 すぐに15cmサイズのアマゴが挨拶してくれ、立て続けにその周辺で13匹釣れました。(今年、初アマゴです) 場所:静岡県伊豆S川 天気:曇り 水温:16.4℃ 竿:MASTER ZERO 00 糸:0.1号 時間 13:30-14:40 エサ:クロカワ、ヒラタ、ブドウ虫 結果:アマゴ13匹 妻が周囲を散歩し私を待っていたので、一旦アマゴを全てリリースし、ホテルのチェックインを済ませます。 比較的小型サイズが多かったので、悩みましたが・・・チェックイン後に再び川へ行きました。 先程入った場所より若干下流に入り、落ち込み→Y、ICパターンを攻めますが・・・掛かるのは10~15センチクラス。今回は引船に入れず、すぐリリース。 釣り上っていくと、比較的早い流れの流芯を発見。早速流してみますが、良形が掛かるも・・・ハリ掛かりが浅く・・・バラシ。 諦めきれずに何回か流していると・・・写真のアマゴ21cmが掛かりました。 水温が高いせいか、結構元気です。急いで掛けたまま下流のトロ場で誘導し、バラさないように慎重にヤリトリして・・・タモ入れ出来ました。 これで晩飯前に約7匹掛ける事ができたので、満足して納竿としました。(本日計、20匹。時間 16:00-17:30) 宝石を鏤めたような美しいアマゴ達。尺越えを願いつつ、再開を願って・・・すべてリリース。 今日はホテルに泊まり、明日は釣り馬鹿3153さんと・・・鮎釣り(餌)を楽しむ予定です。
2006/06/03
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明日は夫婦で伊豆旅行に行ってきます。 伊豆自体、初めてなので・・・少し、緊張しています。 なぜなら、ETCは搭載してあるのですが、ナビは搭載していないから・・・です。 現地では楽天ブログで知り合った、釣り馬鹿3153さんとお会いする予定。自然と遊ぶ 釣り談義、そして伊豆釣行・・・天気は曇りのようですが、期待大です。 今年、まだ初アマゴを釣り上げていませんので・・・楽しみにしています。妻は温泉が楽しみとのこと。(釣れるといいんですが・・・) 狩野川、河津川など有名な川もあるのですがのんびりと、楽しんで来ます。(ちょうど、鮎開幕シーズンのため渓流域が落ち着いていると思います) 鮎つながりで少し。 マル君17さんの日記で昨日、話題になったためフリーページに 06楽天CUPの草案 ザザッと書いてみました。06 楽天CUP AYU 草案 とはいっても、大会というより、集会という気分で企画した方が面白いかも知れませんね。
2006/06/02
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