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前回の富士川釣行・・・なんと、ケラレが物凄く多い日でした。 前々回の狩野川釣行でも何度かありましたが、今回は掛けた鮎の倍以上は発生していました。 その多くが・・・ 「ゴツッ!」とアタって・・・【鮎の尾ひれに絡まる】 この状態がほとんどでした。(他はサカサ外れ1回) 場合によっては尾ひれをキツク締め付けている状態もアリ。 場所もトロ、ザラ瀬、ガンガン・・・チャラと同じように発生。 アステアの2,3,6で針合わせを試みましたが・・・どうも上手く行きませんでした。 「ひょっとしたら、硬めのハリスを選定すれば・・・」とは思いますがどうなのでしょうか。a.使用したハリス 将燐ナイロンハリス 0.8、1.0号b.尾ヒレから約1cm出しc.鮎の身は、意外と軟らかい。 少々、悩んでいる状態です。ハリが尾ヒレに絡まると・・・やっぱりアタリはありませんでした。 また、気になっていた極細PEライン0.2号以下の商品カタログが・・・少し時間がかかって届きました。(現物も入手済) 既にハナカン周り(ハナカン固定)は実釣で問題ない状態です。・・・引き続き評価&改善していきたいと考えてます。 でも、少し寒くなってきたような・・・。
2006/10/31
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10/28日、「東屋の親父」君と打ち合わせして・・・富士川に行ってきました。 事前情報では、先週までは結構な数が出ていたようですが・・・大雨と気温低下によって渋い模様。 現地には5時ぐらいには到着しましたが・・・「オトリ屋」が不明・・でした。 うろうろしながら、山梨県側を探していると・・・鮎が煌めいている支流を発見。石も真っ黒です。その支流との出会い付近にオトリ屋さんがありました。(いいアマゴがが居そうな支流でした) しかし、オトリ屋さんは7時になっても空きません。うろうろしていましたが・・・我慢しきれずに電話すると、ありがたく別な場所を勧めて頂きました。 静岡方面に戻り、オトリを購入。オトリ屋さんのお話では「潮の干満」で釣果が左右されるとのこと。「本日は10時、19時のプラマイ1時間が勝負だよ!人多いけど頑張って!」と応援して頂きました。 ゆっくりと着替え8時過ぎに入川しました。 鮎の跳ねが各所で確認できます。焦りつつも「掛かるのは午後だから」とのんびり釣り始めました。 しかし、アタリはあるもののなかなか掛かりません。オトリはドンドン弱っていきます(笑) 場所移動を考え、下流へ移動・・・同行者は既に一匹掛けたとのこと。 私は・・・希望ポイントについたものの、オトリを付けようとしたら・・・「タモがない!!!」焦ります。 下流部にタモ探しに行き、ウロウロすること暫し・・・何とか発見できました(安堵) 人が増えて来たので息を切らしながら、ポイントに駆け足で戻ります。 なんとか、場所は確保出来ましたが・・・慌てたおかげで、生きのいいオトリを放流(泣) 弱ったオトリで釣れないまま、各ポイントをウロウロしました。 結局、瀬なら掛かるだろうとオトリを送り出し・・・起死回生の一尾を手前X地点でGET。続けて野鮎が奥のX点で掛かりました。 その後、バラシもありましたがトロ場で1尾掛け・・・お昼としました。 お昼後は未開の地・・・ガンガン瀬へ行きました。 ガンガン瀬脇のチャラで良型野鮎(20cm)をGET。その後のチャラでは水中バレ多数。仕方なくオトリをガンガン瀬へ。 ガンガン瀬で23cmの野鮎をナノメタル0.05号で引き抜けた事に感動して・・・納竿としました。※目印評価も各所で行いましたが・・・多少のズレはあるものの、移動時ゴミ咬み、コーティング剥がれはありませんでした。 場所:静岡県富士川 天気:晴れのち曇り 水温:上18.1℃ 竿:PROMINDLIMITED 鮎スペシャル95 糸:ナノメタル0.05号(ノーマル仕掛) 時間 8:00-16:20 ハリ:3本イカリ(アステア3 6.5号、アステア6 7号) 結果:6匹(オトリ2匹含む、オトリ放流、バラシ多数含まず) 最大23.0cm 大きな川富士川で鮎釣りが出来て楽しい一日でした。 盛期の大鮎の引き・・・来年に期待!です。
2006/10/28
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先日の狩野川釣行で【目印とコーティング】について評価してみました・・・結果は以下のようになりました。 1.実験理由 従来の編込み方式(3~4回)だと、複合金属糸のコーティングが使用中に剥がれてしまう。 代替案として・・・PE0.4号を3重片結びしてから→余り糸でポリエステル目印を固定を実釣評価してみる。2.評価方法・結果※評価用目印を付けた水中糸を水に沈めたり、実釣にて問題無いか判断する。a.目印を水中に入れて→引き上げても・・・ズリ下がりはない。 b.「引き抜き」時にも同様にズリ下がりはない。 c.濡れた状態で目印を移動しても・・・コーテング剥がれはなかった。 d.ただし、「ゴミが目印に引っ掛かって」コーティングが剥がれてしまいました。 3.コーティングが剥がれた原因・上記(写真左)の目印にゴミ(泥の付いた草など)が纏わりついた跡がある。 ・泥等が糸に付着した後・・・伸びの無いPE接続部が移動することで・・・移動時にコーティングを剥がしていた(矢印部分) 4.まとめ ・目印には絡まったゴミ成分を適度に取り除く伸縮性が必要(PEには無かった) ・移動時はスルスルと移動できて、水中に入れてもズリ下がらないことが必要 ・次回は目印の材質(浮き止めゴム、他メーカーの目印)で評価・接続の見直し(骨屋@コーレスさんに教えて頂いた取り付け方の見直し)したもので評価 再び、実釣評価を行ってみます。 ・・・ということで、寒くなって来ましたがもう少し粘ってみます。
2006/10/26
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10/22日の日曜日、眠い目をこすりつつ・・・初めての狩野川へ。 自宅から少々迷いながらも、約2時間弱で目的地付近に到着しました。 既に睡魔と闘っていましたので、沼○ICより一番近いであろうオトリ屋さんへ。 「もう、鮎が出来る場所が限られているから、混雑してるね。各団体の納竿会も多いみたいだよ」とのこと。 早速、日釣り券(¥1,600)を購入しますが・・・遅すぎた私が悪いのですが、川は相当混雑しております。 それでも、迷惑にならない場所を探し出して12時には釣りを開始しました。 ヘチ際には相当数の「チビ鮎」がいます。その数に圧倒されながら、オトリを送り出しました。 待つ事20分、背掛かりで掛かったのは9cm程度の「チビ鮎」・・・アタリもモゾモゾ→下流へ・・・といった内容でした。 その鮎を引き船に入れ、同じオトリでしばらく粘りましたが・・・ダメでした。 仕方なく、場所移動のためにウロウロしますが・・・厳しい。一等地は全滅状態です。 土手上から眺めてみましたが・・・結局、車で約1.5km下流へ移動しました。 その場所は広いカガミ→チャラ瀬の瀬肩→ザラ瀬→ガンガン瀬→トロ といった場所でした。(何故か先行者2名のみ) この場所に移ってからはドンドン雲も厚くなり、晴れていた天気が真っ暗になってきました。 養殖オトリを交代しながら釣り下ってみましたが、時間だけが空しく過ぎ去っていきます。 今にも振り出しそうな天気になった時、最初のチャラ瀬に戻ってきて・・・始めに掛けた「チビ鮎」をオトリにしてみました。 すると、意外に泳いでくれて・・・5分もしないうちに水中でキラキラ!・・・掛かりましたが、針がしっかり刺さらなかったのでしょう・・・水中から出て、バレました。 少々焦りつつも「この場所で釣れる」と分かってからはテンションも上がります。 針をアステア2→3に交換後、もう一度「チビ鮎」君に頑張って泳いでもらって、連続して掛けていきます。 3匹目を掛けたところで・・・「ヤバイ!」雨が降って来ました。徐々にサイズも大きくなってきたのですが・・・。 とりあえず、雷は無さそうなのを確認し・・・フードを被って釣り続けました。 雨が降って水温が下がったのか、その後・・・チャラでは1匹のみ。 場所を瀬肩に移動し・・・16cmサイズを2匹釣って納竿としました。 やはり、小さくても「オトリ交換」の重大さ・・・久々に痛感しました。 場所:静岡県狩野川 天気:曇りのち晴れ 水温:上18.6℃ 竿:PROMINDLIMITED 鮎スペシャル95 糸:ナノメタル0.05号(ノーマル仕掛) 時間 12:00-16:10 ハリ:3本イカリ(アステア2 7.5号、アステア3 6.5号、アステア6 7号) 結果:8匹(オトリ2匹含む、バラシ含まず) 最大16.0cm まだまだ、サビもなく・・・香りも強い鮎達でした。 若干早めに納竿し、妻の誕生日なので急いで帰宅したつもりでしたが・・・大渋滞。 静岡からケーキを3、4時間かかって陸送した「長~い一日」でした。
2006/10/24
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10/21日(土)・・・本当は、静岡方面へ「鮎釣り」の予定でした。 しかし、金曜の夜中に急遽・・・不具合修正依頼があって、客先へ。 AM10:00から延々作業をしていました。 作業完了は日付けが変わって10/22日(日) AM3:00。久々に頑張りました。 4:00前に自宅に着いてから、崩れるように・・・就寝。 実は「妻の誕生日」なのですが、妻も外出→夕方戻りとのことで、私も鮎釣りへ。 雨も降って目一杯で来ませんでしたが、渋滞のため先程帰宅しました。 結構、疲れましたので 釣行記はまた後日記載します。 解禁日並みの混雑とのこと
2006/10/21
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今期より始めた鮎釣り、マル君17さんより譲って頂いた鮎竿で、まだまだ頑張っています(感謝) (現在まで、31回の釣行に対して平均釣果約13.2匹の状況で・・・皆様に深く感謝) 鮎竿・・・実は、何回か破損してしまいしたが、その度に修理して使ってきました。 ただ、「今後補修パーツが手に入らない」、「他の竿と比べて少々軟らかいかな」・・・等の理由から、ニューロッドを検討しておりますが・・・。 <PROMINDLIMITED 鮎スペシャル95>・・・重さを測定したら、370gでした。 「希望は300g以下で、比較的流れの速い瀬にも対応できる竿」なのですが・・・。 でも、アレやコレやと年末に向かって、釣り具以外にも欲しい物が出現してきますしね(笑) バイクの車検も今年12月ですので、鮎竿検討は来年2月の【フィッシングショー】後の選択としました。 欲しい物と必要な物を区別して、購入するかどうか・・・今からじっくりと考えて行こうと思います。(ちなみに私はシ○ノ好きです。でも、ダ○ワ、シ○ツケどれでもいいような・・・)
2006/10/19
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続々と納竿報告が伝わってきておりますが・・・私の方はまだ今年の鮎仕掛けを見直ししています。 当初、ナイロン仕掛けで今シーズン終わらせる予定が、メタコンポを使い出したことによって「複合金属糸」に心を奪われそうです。 といっても、次期シーズンの為に買った複合金属糸「ナノメタル」・・・ガマンできずに・・・今月に入ってから「次期仕掛けの実釣評価」のつもりで使っています。 日記にもチョコチョコと書いてはいましたが、現在は「ナノメタル0.05号」の接続方法、目印固定方法(PEの滑りを利用)を見直しています。 また、今まで使った複合金属糸についての使用感や評価は・・・ 1)市販仕掛けの「メタコンポ0.1号3m」を過去3回購入しましたが・・・そのうち2回程は目印付近で破断していた。 2)付け糸や目印を複合金属へ編み込む際、編み込み器にセットした時に既に「コーティングが剥がれてしまう」場合が多々あった。 3)複合金属糸に市販目印(ポリエステル系)を編み込んで、約20回編み付け部を前後すると、コーティングが剥がれた。 4)複合金属糸にナイロン糸を編み込んで、約7回編み付け部を前後すると、コーティングが剥がれた。 5)複合金属糸にPE0.4号(ポリエチレン)を3重片結びで接続し、約20回編み付け部を前後してもコーティングは剥がれなかった。 注)編み込み移動の距離は約5cm、この場合の指示なき複合金属糸「ナノメタル0.05号」です。 以上の事から、複合金属糸を編み付け器にセットする事をやめ・・・目印については、PE0.4号を3重片結びしてから→余り糸でポリエステル目印を固定としました。(左3ヶは完成状態 一番右はPE0.4号にて締め込み待ち) 目印接続&付け糸接続は・・・極細PE0.2号以下に編み付けたものをスライドして固定(また、現場での予備仕掛けとして所持)を実践しています。(PE0.18号 → ナノメタル0.05号へ編み込み部移動後) はたして「滑りの良さのPE」と「複合金属糸」の相性は如何に?近日中に実釣評価報告してみます。 また、この日記を読んで頂いて・・・「金属糸」「複合金属糸」に対する注意事項等ありましたら、あれこれとご記入頂ければ・・・と思います。(何回使用可能なのか、水分を切る方法は・・・等) よろしくお願い致します。
2006/10/17
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10/14日・・・酒匂川での今年最後の釣行をしてきました。(酒匂川は10/15~11/30日迄、禁漁となるため) 下流部で数を楽しむか・・・上流部で型をみるか・・・。今回も「東屋の親父」君と同行です。相談して午前中、上流部へ行ってみることに。 オトリ鮎を購入後「松田地区」に入ります。 以前入ったチャラに入りますが・・・水温17.4℃程度。チョット厳しそうです。 しかし、先日の増水→減水して現れた太いハミアト。大物が期待できそうです。 ところが、ハヤの煌めきは確認出来るのですが、追いなし状態のまま延々と時間が流れていきます。 2時間が経過し、曇りから眩しい光が差してきた時・・・やっと1匹掛かりましたが、16cm程度。 その直後、監視員さんが見回りにきて「上流から見て来たけど、コロガシしか入ってなくて・・・全然釣れてなかったよ。それでも友で釣れたんだ。頑張ったね」と声をかけて頂きました。 しばらく、同行者と並んで釣りましたが・・・掛からず。 後が続かず・・・11時頃に下流部へ移動を決めました。 結局・・まだ行ったことの無い、最下流部付近に入川しました。 写真手前の水温は20℃を越えていて、至る所でハミ&飛び跳ねが確認されます。(石もピカピカです) 早速、写真手前の【チャラ瀬】から攻めて行きます。とても綺麗なオトリサイズが数尾釣れて来ました。 野鮎を数尾確保したので、ポイント探索を開始。橋下ガンガン、分流、分流瀬肩と釣り歩きますが・・・釣れるのが小型(12~14cm程度)です。 昼食後も粘ってみましたが、あまり思わしくありませんでした。 と、そこへ同行者より「落ち鮎が入れ掛かりです」と連絡あり。急いで、現地に向かい鮎を送り出しますが・・・痛恨の「根掛かり」 仕掛けを張り替えて、更にポイントを橋前に入れてもらいチャレンジするも・・・「親子放流」 糸はナイロン0.175号しか持参してなかったので、再度張り替えるもタメが効かず・・・「親子放流2回目」 小砂利底の【早い深瀬】に良型がいるようです。再度0.175号に張り替えて何とかバラさないようになりました。 午後5時も過ぎて・・・その場で全然「オトリが出て来ない」鮎が掛かりました。連続の親子放流でこれ以上、竿が曲がったら切られるテンションがハッキリと記憶されたので・・・細山さんのようにしゃがんでタメて弱るのを待ちます。 かなり時間が経って、目印もみえにくくなった時に・・・まだスイカの香りがする、落ちたばかりの24cmの鮎が掛かりました。・・・その一尾が釣れたところで納竿です。 場所:神奈川県酒匂川 天気:曇りのち晴れ 水温:上17.4→20.2℃ 竿:PROMINDLIMITED 鮎スペシャル95 糸:ナイロン0.175号、ナノメタル0.05号(ノーマル仕掛) 時間 8:00-15:20 ハリ:3本イカリ(アステア2 7.5号、アステア3 6.5号) 結果:10匹(オトリ2匹含む、親子丼2回、根掛かり放流等含まず) 最大24.0cm いよいよ鮎の釣れる場所も少なくなって来ました。私も釣行頻度は落ちますが・・・鮎を追いかけてみようと思っています。
2006/10/15
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先日の酒匂川釣行について、振り返って書いてみます。 当日釣っていると漁協監視員さんより、「先日の雨でキレイにアカが流れちゃったからねぇ。流芯ではあまりかからないよ」と巡回時に教えて頂きました。 日記にも書いた通り、午前中は苦戦しておりました。 午後、同行者の「東屋の親父」君に教わった・・・ポイント上流の写真です。 1番のポイントで鮎が跳ねています。若干下流部に「泳がせ」or「空中輸送」にて少しずつ上流部に泳がせると・・・ガツン、ギュッ!と入れ掛かりでした。 写真で竿を持っているのは私なのですが、同行者の話ではこの場所は午前中に陸から竿を出していた方が居たそうですが・・・掛かってはいなかったそうです。(水深は約5~15cm以下ぐらい。私は座り込んでいるところは水深40cm程度) 若干手前2番のポイントでは良型(17cm)が出ました。 砂が多めの20m下流ヘチでは【サビアユ】がまとめて釣れたようです。 小砂利底でヘチにアカが残っていた為なのか・・・それとも、小型でも産卵のために集まっていたのか・・・。疑問です。 跳ね鮎が沢山確認出来ましたが、追ってくる鮎もいましたから・・・謎です。 また、酒匂川も鮎釣りは【10月15日~11月30日は産卵保護の為全面禁漁】となるようです。その後、12月1日より遊魚可。 また、今週末(2006年10月14日18:00~)の【釣りロマンを求めて】で・・・ 「竿が弧を描き糸が鳴く!細山長司夢釣行~アラスカキングサーモン」 の後編が放映されます。 前編では「ハリ」、「仕掛け合わせ」で手にする事は出来ませんでしたが・・・どのような結末になるのか、気になります。
2006/10/12
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強風も落ち着いた10/9日は再び酒匂川へ行きました。(東屋の親父君と同行しました) 大井松田に着くと見慣れた景色・・・富士山がとても綺麗です。 既に「報徳橋」から上流はコロガシ解禁によりオトリ屋さん休業が多くて、オトリ確保に苦労しました。 迷いながらもオトリ屋さんを見つけ、また、始めての場所なのでポイントをザザッと聞き、入川します。 同行者は川に埋め込まれたブロックを起点に上流へ・・・私は下流側を目指します。 土手から川見すると、見事にアカがとんでます。最初はへチでアカが残っている、【チャラ瀬の筋】を攻めましたが・・・掛からず。 諦めて場所移動して、【深いトロ場のへチ】にアカ&黒々とした石があったので・・・陸の草むらからコッソリと送り出します。 このとき、前日の反省より結束を見直した「ナノメタル0.05号」を使用。比較的押しが強いのですが、グングンとオトリ鮎が上流に泳いでいきます。 底に沈んでいる黒い石周りで突然・・・「ガツン!!」 野鮎が掛かります。なんと・・・思ったよりも大きく、なかなか上がりません。 「切れるな、切れるなぁ」と念じながら・・・時間をかけて寄せて捕りました。23cmぐらいのサビ無し「雄鮎君」でした。 チョット糸が不安だったため「メタコンポ0.1号」に張り替えて、掛けた鮎をオトリにします。 するとすぐに「ガガッ!」と19cm前後の雌鮎が掛かります。陸からコッソリ掛けていくのは久々だったので・・・「水に入りたい」と思いながら頑張りました。 その後、周囲に釣り人も増えてきたと同時に、掛からなくなったので流芯に入り、ヘチを狙います。 気持ちよく、泳がせて【カミトバシ】をしていると・・・「ガッ」と掛かりますが、石裏に入られて・・・「親子放流」・・・さすがに2日連続は、辛いものがあります。 しばらく泳がせてはいましたが、反応もなく・・・お昼休憩に。 昼食中、同行者は「サビ鮎」のみ結構釣れて「サビ無しが釣りたい」との事でしたので、互いの場所を交換とすることに。 私が教えてもらった場所は・・・何の変哲のない【小砂利のヘチ】でした。 教えてもらったポイントへ再び、「ナノメタル0.05号」にして送り出すと・・・ギュル!っとサビ無し野鮎が掛かりました。 しかし、掛かる鮎は小型で12cm前後、大きいサイズで17cmぐらいですが・・・連続で掛かってきます。 サビ鮎が2尾掛かりましたが、それ以外はまだまだ若くて元気な鮎達でした。 (あとで聞くと、教えてもらったポイントより若干上流で掛けていたとのこと) 「この場所、サビ鮎は掛からないよ」と連絡し、同行者と並んで釣ります。(彼はシッカリと寄せて捕っていました) 水中から岸を狙い、【ピチャピチャのチャラヘチ】で岸から50cm~1mで泳がせると掛かる・・・そういう状況でした。 良型オトリをたくさん確保したので、場所移動して流れの速い瀬に行きますが・・・掛からず。ハネは確認出来るのですが・・・掛かりませんでした。 仕方なく、釣れた場所に戻って「数匹確保」したのち・・・納竿としました。 場所:神奈川県酒匂川 天気:晴れ 水温:18.6→19.8℃ 竿:PROMINDLIMITED 鮎スペシャル95 糸:ナイロン0.175号、メタコンポ0.1号、ナノメタル0.05号(ノーマル仕掛) 時間 8:00-16:30 ハリ:3本イカリ(アステア3 6.5号、アステア6 7号) 結果:18匹(オトリ2匹含む、親子とバレ1回含まず) 最大23.0cm 今回は車で行ってみましたが・・・行きは1時間チョットで早い早い。しかし帰りは大井松田~渋滞35kmで下道を・・・泰野市→ヤビツ峠→宮ヶ瀬→相模湖(中央道)を4時間かけて帰ってきました。
2006/10/10
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実家は雨で「稲刈り」が出来ないとの事で・・・この日、妻と那珂川方面へドライブへ行きました。(目的は鮎釣り) しかし、出発して・・・高速に乗り・・・「あッ!!!、竿忘れた!!!」 もちろん戻りました。しかし、再び高速に乗ると・・・ながーい渋滞中。テンションが下がります。 気を取り直して、何とか那珂川へ・・・まぁ、当然なのですが前日の大雨で増水&ニ・ゴ・リです。 もぅ、イライラしてました。それでも何とか鮎釣りできる所を探して・・・荒川(栃木)を見つけたのですが・・・ 何とかオトリ屋さんも発見し・・・オトリ購入(日釣り券¥2,000)数は期待できないそうです。 妻がランニング&温泉に入っている間、時間をもらいましたが・・・想像以上の風!!ビュービューです。 竿を持っているだけで大きくしなります。試しにオトリを付けましたが・・・あららぁ、浮き上がってしまいます。 それでも、風が弱まった瞬間を狙って送り込み → 掛けるも・・・引き抜き時に風に煽られてバラシ(泣) 風も止む気配も無かったので、ジッと我慢しながら釣りました。 先日購入した「ナノメタル0.05号」を使用していましたが、結束が弱かったのでしょう・・・掛かった瞬間「親子放流」・・・明日の酒匂川釣行に期待をして・・・納竿としました。 せっかく餃子で有名な宇都宮近くに行ったので、釣りの後に行った「健太餃子」の写真です。まず、水餃子¥300ぐらいです。つづいて、餃子セット¥900ぐらいです。 美味しい餃子をぱくぱく食べたら、すっかり元気になりました。 酒匂・・・頑張ってみます。
2006/10/08
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昨日は久しぶりに竿時ウチダさんにお邪魔して、鮎仕掛けを購入して参りました。 既に納竿されてた方々が、ハリ等を「まとめ買い」される動きがちらほらと出てきたそうです。 竿納をした方は・・・もう、来年に向かって動いているんだなぁと思いました。 折角なので私も自作用金属糸、各種ハリ等をアドバイスを頂きながら購入出来ました(感謝。感謝。) また、気になるポスターを頂いたので・・・ 2006年10月7日、14日(18:00~)の【釣りロマンを求めて】で・・・ 「竿が弧を描き糸が鳴く!細山長司夢釣行~アラスカキングサーモン」 2週に渡り放映されるとのこと。 昨年、同TV番組で「山形の鮭釣り」が放映された時、「ギュイーーーーン!」とした糸鳴り、満月状にしなった竿を観て「武者震い」をしてしまいました。 ハリと糸と長竿のみのシンプルな仕掛けは・・・極細渓流釣りにも共通しますが・・・「捕る」か「切られor折られる」かの勝負。 本流ヤマメの疾走を、長竿で一度でも味わってしまうと・・・心臓ドキドキものです。 私なんて糸鳴り「ピシッ。ヒュィーーン!」というのしか味わっていないので・・・まだまだ未知の世界ですが(笑) 今回、新しい竿のテストを兼ねての釣行・・・また、「いいなぁ~」って思いながら、TVを観ると思います。
2006/10/05
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先週の週末、山に登る事は・・・実現しませんでした。期待していたのに、残念です。 また、実家の方では既に稲刈りが始まっていました。(私も実家が農家なので・・・ついつい気になります) 鮎釣りで行った、山形の小国川近辺でも稲刈りが始まっており、少し「後ろめたい気分」でした。 釣行日記は先日記載しましたが、気になることがあったので・・・少し。 上の写真は釣りをした【チャラ瀬】小砂利底の写真を撮影したものです。 流れは左上→右下(矢印の方向)にゆるやかに流れていて、増水後のせいか左側(A)は石が綺麗ですが、右側(B)は茶色の垢が残ったままです。 何故か、飛び跳ねていた鮎は「B.茶色の石」付近に多かったのですが、実際に掛かる鮎は(A)でよく掛かりました。 最初この場所に来た時は、(B)のエリアで釣っていましたが・・・「ハネ」は確認出来るのですが・・・全体を泳がせてもアタリなし。 たまに、境目でも釣れますが・・・ごく僅かでした。(不思議です) また、掛かる鮎の多くが「産卵後鮎」なのですが、この鮎達は・・・群れで移動していました。 人とある程度の「間合い」をとって塊となっているようです。 かといって、集団で石をハンでいるかと思うと・・・ハンでいません(サビなしはキラキラしています) したがって、この前の状況は【ナワバリを死守する】というよりも、【邪魔だから追う】に感じました。 (雄でも、雌でも関係なく追ってくる気がしました) 鮎も・・・残り僅かとなってきました。鮎と出逢った今シーズン・・・もう少しだけ追いかけてみようと思っています。
2006/10/03
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9/30日、友人と今期最後の渓流を愉しむ予定でしたが、天気が悪いのと友人が仕事で同行不可となり、単独釣行となりました。(週末~月曜日まで雨続き) また当初、鮎釣りならば・・・鮭川をと計画していましたが、夕方に所用があり時間には実家に戻る必要があったので・・・小国川に行って参りました。 オトリ屋さんで小型のオトリを購入し、前回釣行時の【平瀬】ポイントの若干上流へ入川します。 オトリを送り出すと・・・「スッ!」と目印が動き・・・すぐに掛かりました。16cmサイズのサビ無しです。 その場で順調に【泳がせ】で入れ掛かりを楽しんでいると、周囲に釣り人も増えてきました。対岸と下流に一名づつ。 皆さんポツポツと掛けているようです。私の方は、その後追いが悪くなったので下流のガンガンに移動し・・・オモリを噛まし(1号)引き釣りで「ガッガーン!」と連発。 「流れの早い場所は勝負が早いんだなぁ」と一人納得。そして早めの昼飯を食べ・・・新しい場所を求めて移動としました。 場所移動した所は落ち込み→広範囲の【カガミ】でした。 水中の石はすべて磨かれ、ピカピカなのに魚影はありません。少し竿を出してから、「今は出勤中かな」と考え・・・上流へ移動しました。 上流の瀬肩等でポツポツ掛かるのですが・・・皆「産卵後」の鮎です。お腹がへこんでいました。 それでも、瀬の中から次々と掛かります。どうやら、流れの中の微妙な【カケアガリ】が好みらしく、似たような場所で連発します。 その後、上流の崩れかけた堰堤まで上ってみましたが・・・すでに、いいポイントは無く・・・同じ場所に戻って時間まで釣り続け、納竿としました。 場所:山形県小国川 天気:晴れ 水温:18.9℃ 竿:PROMINDLIMITED 鮎スペシャル95 糸:メタコンポ0.1号(ノーマル仕掛) 時間 8:30-16:45 ハリ:3本イカリ(アステア3 6.5号) 結果:44匹(オトリ2匹含む、引き抜きミス1回、バレ3回含まず) 最大16.0cm 掛かる鮎の半分以上は「産卵後」・・・今期最後であろう小国川は、愉しませてくれました。来年に期待です。
2006/10/01
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