2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全17件 (17件中 1-17件目)
1

本日、楽天鮎愛好会に参加して参りました。(参加者 マル君17さん、ジョンリーフッカーさん、銀影あゆさん、私除く他2名) 雨が危ぶまれましたが・・・何とか持ちそうです。集合後、簡単に自己紹介・・・その後、早速、各自釣り始めることとなりました。 参加人数が少ないため・・・大会形式ではなく、各自バラバラに釣り始めます。 私は・・・なんとなく上流を目指しました。(本日の練習課題はチャラ瀬、流れの速い瀬と決めていました) チャラ瀬でキラっと鮎が光ります。早速オトリを入れてみるも・・・追い気なし。仕方ないので・・・泳がせたまま、上流を目指しました。 上流の、とある深みで、群れ鮎が盛んにハンでいる場所を見つけるも・・・やはり、掛かりません。 ずっと粘っているうちに、ayuパパさんより「どうなの?」と連絡が入りますが・・・渋い旨を伝えるのみ。おかしいと思い・・・オトリを手元に寄せると・・・掛けバリがありませんでした(笑) 新しく掛けバリを付け、オトリを送り出すも・・・結局、そこでは掛かりませんでした。 仕方がないので、さらに上流を目指します。ガンガン瀬上流の瀬肩で・・・キタ!と思ったら、ウグイでした。オトリはどんどん弱っていきます。 同じオトリを瀬肩に沈め・・・何とかオトリサイズの野鮎を確保。しかし、続きませんでした。 少し離れた正面のおじさんが入れ掛かりしていたので、釣技を拝見していると・・・オトリ投入時に回し振りして、ピンポイントにオトリを投入し・・・1分以内に掛けています。3~4匹掛けると違う場所に移動して、釣り場を休めながら・・・3箇所をローテーションしていました。 私も立ち位置を移動して、同じ瀬肩で・・・3匹連続バラシ。ハリ掛かり、引きが無いためスッ飛ばし。どうも、調子がよくありません。 その後、ガンガン瀬流芯、タルミで約9匹程掛け・・・遅めのお昼にするも・・・皆さん既に食事済み(集合写真撮り忘れました。申し訳ありません) 午後は下流へ。チャラ瀬で10匹程入れ掛かり。昨日の疲れと睡魔が襲ってきて15:30分には納竿としました。 場所:山梨県桂川 天気:曇りのち晴れ 水温:20.1℃ 竿:PROMINDLIMITED 鮎スペシャル95 糸:メタコンポ0.1号、ナイロン0.15号 時間 8:30-15:30 ハリ:3本イカリ早掛7号、3本イカリ狐6.5号 結果:21匹(オトリ2匹含む、バラシ7回含まず)最大16.5cm 納竿後に少し休憩。その後、ジョンリーさん、銀影あゆさんを拝見してました。 写真は銀影あゆさん。ソリッド穂先の誘い、掛け方等・・・研究されているようでした(・・・私も、もっと勉強しないと・・・と思いました) その後解散となりました。皆様、一日お疲れさまでした。今後ともよろしくお願い致します。
2006/07/30
コメント(20)

金曜から宮城出張してまして、釣道具も持参してきたのですが・・・ 写真は7/28日、金曜日の江合川。白川で若干笹濁りでしたが・・・写真右下のテトラ周辺では鮎がハミまくってました。 ワクワクしながら、土曜日を待ちましたが・・・昨日からの大雨で、江合川が水量1.5倍+コーヒー牛乳色。 同じ川です(泣) リンク先の骨屋@コーレスさんに紹介して頂いた、マスターズ小国予選突破のTOMCATさんの事務所で朝、「今日の江合川はドコも駄目だよ」と告げられ・・・ガックシ。 1時間程、雑談後・・・小国川を目指しましたが、同じように濁流。 すぐさま近くの鮭川を目指しましたが、濃い濁り+国道が崩れてました。南下するか、北上するか悩んだあと・・・北へ。 秋田を目指しましたが、雄物川はコーヒー色。しかし、支流は濁りが無かったので皆瀬川を目指したトコロ・・・なんとか笹濁りで釣り可能?な様子でした。 天気は雲り時々雨。・・・続きは、後日記載致します。
2006/07/29
コメント(2)
今月15日から24日にかけて各地に被害をもたらした大雨について、気象庁は26日、「平成18年7月豪雨」と命名したそうです。被災された方々については、心よりお悔やみ申し上げます。 また、今回の大雨によって千曲川水系の増水が引かず、「楽天鮎愛好会」が急遽場所変更となりましたので、ご連絡致します。(通常ならば延期という方法なのですが・・・ご理解の程、よろしくお願い申し上げます) 場所については、色々な場所希望もありましたが'06楽天ブログ アユ愛好会 参照願います。・・・尚、最終的な場所については駅集合後、決定と致します。 また、本日 いつもお世話になっている 竿時ウチダさま より 面白い情報を頂きましたので・・・皆様ご存知かとは思いますが、以下に記載致します。 第一回 全日本鮎釣チーム選手権開催日 2006年9月16日(土)開催場所 栃木県那珂川 黒羽向町参加資格 3人一組のチーム。年齢、性別は問いません。名人チーム参加 TEAM ジャストワン 高松重春、小倉吉弘、小倉 均 (シマノ) TEAM メジャーブラッド 高橋祐次、天野勝利、大金洋行 (下野) TEAM ラシュラン 島 啓悟、小沢 聡、小沢 剛 (シマノ) TEAM ACE 野間 清、五十嵐政靖、北田 猛 (北越)TEAM エクセルシオ 荒井孝郎、鈴木幹弘、西田昌弘 (ガマカツ) TEAM POWERS 原 清、小川 浩、繁田雅之 TEAM VARIVAS 365 青木茂男、伊東定光、坂本晴義 (バリバス) TEAM V-トルク 岡田充正、宮井孝和、小野慎一郎 (カツイチ)詳しくは下記参照願います。全日本鮎釣チーム選手権
2006/07/26
コメント(11)

昨日の悪条件の中、二つ試せた事があったので・・・記載しておきます。1.水中糸(複合金属について) 実は釣果度外視で一番気になっていたところでした。今回はメタコンポ0.1号の半完市販品(3.2m、付け糸つき)を購入して・・・の評価です。 で、初めて使用してみた感想は ナイロン(フロロ)と違って流れの速い落ち込みの流芯でも・・・グイグイ泳ぎます。水切れ抵抗の違い、手感の違いを体験しつつ・・・の昨日の釣果でした。 個人的には渓流も含めナイロンで慣れているせいか、多少強引なオトリ操作(木が邪魔で仕方なく)などをすると・・・穂先の動きがダイレクトにオトリにいく分、つまり糸の伸びが無い分「弱りやすい」のでは?と感じています。 ただ、オトリの動き 「イヤイヤ」「底波泳ぎなじみ不具合」が一発でわかるのは金属だから・・・と感じました。 では、今の自分に感度が必要なのかというと・・・糸の【伸び】でのオトリ操作に慣れた自分は、金属での繊細な竿操作はまだ早いのかな~・・・と考えています。(ポイントによっての判断も必要ですね)2.掛けバリ自作について 鮎釣り自体、日も浅い私ですが・・・イカリバリ、巻いてみました。 市販完成品に結構お金をかけましたが・・・いきなり多種類あるハリを買って、巻いて、試す自信がなくて・・・。 このハリを選んだ理由は、市販完成品で使ったハリの中で一番 【釣れた事】 それだけです。(バラシもありましたが) で、こちらも急遽 土曜日に3本だけ巻いて昨日、試しました。個人的には偶然でも掛かってくれて、感動してます。 手巻きで巻いたのですが・・・いろいろな本、カタログ等をみて巻いても・・・ハリ軸同士の間に糸がおさまらず、結果はみ出してしまいます。何か良い方法はあるのでしょうか。
2006/07/24
コメント(13)

昨日は家族サービスで美術館へ。妻が行ってきたイタリアのボローニャ絵本原画展が日本に来たので午前中、そして午後は飯能方面へ行きました。 入間川水系は増水、笹濁り。小雨あり。 渓流エサ釣りの方々が午後7時ぐらいまで立ち込んでいました。 川を観つつ、温泉に入っただけです。 次の日、我慢出来ずまた飯能方面へ。・・・相変わらず増水のため、そのまま北へ向かいます。 荒川支流等も笹濁り。そして荒川本流はコーヒー色。・・・また北へ。 神流川本流は・・・写真の通り、コーヒー色でした。・・・帰ろうかと・・・思いました。 神流川支流を目指しますが・・・木が多くて釣りにならず。仕方なくまた北へ。 前回下見した、鮎川を思い出し・・・早速川へ。笹濁り、増水ですが・・・釣れそう。早速、オトリ屋さんへ。 オトリ屋さんで日釣り券(¥1,500)とオトリを2匹購入するも・・・今日は「釣れないぞ」との事で、サービス3匹として頂きました。 「今日の川はかなり増水してるから・・・狙うんなら、ザラ狙いな」とのこと。早速、教えて頂いたザラ瀬へ向かうも・・・垢がなく・・・真っ白。 仕方なく上流へ歩き、落ち込みの中の黒い石周りを狙って・・・1匹掛かるも、バラシ。(水温が低すぎるため、弱いアタリでした) また、同じ場所で・・・1匹掛けました。増水で釣れない川が多い中、一匹釣れて大満足です。(この時、メタコンポ0.1号、初めての自作イカリバリでの一匹でした) その後、場所替え等をするも釣れず。また同様の場所に戻って1匹掛けました。 気付くと、狭い川(増水で川幅3→5m)に釣り人が4人来たので場所移動しようとしたら・・・転倒。肩迄びしょ濡れとなりました(笑) 場所を変更して複合金属糸オトリ操作に感動しつつ、ビショビショだったので早めに納竿としました。 場所:群馬県鮎川 天気:曇り 水温:16.8℃ 竿:PROMINDLIMITED 鮎スペシャル95 糸:メタコンポ0.1号 時間 10:00-15:00 ハリ:3本イカリ早掛7号 結果:5匹(オトリ3匹含む、バラシ1回含まず)最大17cm ・・・川探しで疲れた一日でした。
2006/07/23
コメント(14)

今週初めに、何とか鮎の甘露煮を作ってみました。・・・相変らず、作ったその日にほとんど無くなってしまうのですが、仕方ないですね。 甘露煮にした鮎は小国川産。素焼きでしっかりと焼いたのですが、焼きあがっても香りが・・・ほのかに残ってます。(いい香りです) これを甘露煮にしたわけですから、当然美味しいはずです。 ヤマメよりも淡白な分、醤油を抑えて・・・甘すぎないように・・・がポイントですね。 次は、皆さんから教えて頂いた干物にトライしてみようと考えてみます。(今度は江会川産使用予定) 夕食が鮎三昧となっていますが、飽きないように・・・食べ方を工夫して頂こうと考えています。(もちろん川に感謝して頂きます) 週末の河川状況が厳しいようで・・・せっかくの複合金属も、天の神様が「使っちゃダメですよ」と行ったのでしょうか(笑) ナイロンと比較、ん~試したいですね~。
2006/07/20
コメント(20)

この日は、東京へ帰宅途中・・・ネットを通してお知り合いになった 那珂川釣り情報と黒羽の中川鮎男さんとお会いして・・・那珂川で鮎釣り、そして渓流釣り談義を楽しむ予定でした。 出発前の宮城は曇り・・・期待一杯で東北自動車道を南下します。途中、中川鮎男さんより・・・「雨が強くなってきた」との連絡あり。 宮城の河川、江合、鳴瀬、広瀬、白石川も昨日の雨で濁っていました。福島に入っても阿武隈川以外はコーヒー牛乳色の川が多かったです。 白河IC通過後・・・雨が土砂降り。 那須SAで鮎男さんへ「次回に期待、その時お会いしましょう」と電話でお話しして、私はさらに南下しました。 鹿沼ICを過ぎたところで、雨が小降りに・・・「チョット寄り道しようよ」と囁かれた気がしました(笑) 栃木県で解禁が早くて有名な、思川を目指します。 現地に到着するも・・・思ったとおり濁流。 しかし、竿を出している方々はポイントごと数名はおりました。・・・凄いです。 仕方ないので上流部まで、どのような川か下見することにしました。(思った以上にオトリ屋さんが、各場所にありました) 駐車場、入川点を確認しつつ、川幅4m程度の上流まで行ってみました。・・・上流は笹濁り。オトリ購入するか迷いましたが、無茶をせずに川を後にしました。(雨降りの3日間でした) 今度、天気の良い日に・・・じっくりと竿を出してみようと思いました。・・・でも、那珂川と迷います。 あ、そうそう。'06楽天ブログ アユ愛好会こちらも引き続き、よろしくお願い致します。
2006/07/18
コメント(11)

今日は実家近く宮城の川へ行きました。 鮎では昨日の小国川と同じく始めての川・・・少々、緊張します。また本日の同行者はヤマメ狙いの太閣望氏。 数少ないオトリ屋さんにて日釣り券、オトリを買うも川は昨日からの雨でコーヒー色。(日釣り券\1,000) ・・・オトリ屋さんからの情報で山形から、大型ねらいの為に濁流でも入川された方々がいるとか。「この程度の濁りなら全然釣り平気」とのこと・・・ビックリしました。(その話で 釣れなくてもヤマメに切り替えるため、私達もこの川にしようか と決定) 「ダム放水口」との合流部より上流付近は、「鮎の数は少ないが、濁りは少ないよ」とのこと。教えて頂いた場所を目指します。 現場に着いてすぐ川見。魚影は見えないのですが・・・あきらかに太い筋のハミアト多数。テンションが上がります。 太閣望氏は「川虫が取れないから、キジで下流を狙う」とのこと。私は上流へ向かいました。 ガンガン瀬が緑色の絨毯を敷き詰めたような水苔が多くて・・・オトリを入れられませんでした。上流へ歩きますが・・・先行者がトロ場にいたので、後ろのチャラ瀬に入ります(竿4本分) その場で3匹連続で掛かります。しかし、3匹目と4匹目はグーッとのされてバラシ。・・・無念。 11時ぐらいまでで3匹。太閣望氏もチビヤマメしか掛からないとのこと。休憩後、今度は下流に向かいました。 下流のガンガン瀬下の【瀬、チャラ瀬の色々な筋】で入れ掛かり。また型が良くて・・・引き抜けず、タメたまま下流に下り→引き抜きor引き寄せとしました。(念のため水中糸を0.2号としました) このとき、鮎を掛けて「ピシピシと糸が軋む」を初めて体感しました。上をみると竿の3番継ぎ根元ぐらい迄が大きく、また竿全体も曲がってました(笑) その後、釣り下ってトロ場、カガミで拾い釣り。一旦、納竿とし車まで戻ります。 数を数えると・・・計19匹でした。仕方がなく太閣望氏に「あと1匹釣っておしまいにするよ」とお願いし、もう一度下流部へ。 自然な泳ぎを意識するためトロ場にて水中糸ナイロン0.15号としましたが、ガガッとアタリが来た時には遅く・・・親子丼。(付け糸切れ)仕掛けを0.2号に戻します。 その後、【チャラ瀬→落ち込み】の場所にて2匹掛け納竿としました。 場所:宮城県江合川 天気:曇りのち大雨 水温:18.6℃ 竿:PROMINDLIMITED 鮎スペシャル95 糸:0.15、0.2号 時間 9:00-15:30 ハリ:3本イカリ早掛7.5号 結果:20匹(オトリ2匹含む、親子、バラシ5回含まず)最大22cm 2匹 駐車場に戻ってくると大雨。他の釣り人達も増えていました。 仙台より 広瀬川、鳴瀬川がダメだった親子は・・・見るからに上手そうな方でした。掛けているところは拝見出来ませんでしたがフォームで分かりました。私の方は、大物とのヤリトリ。まだまだ慣れが必要と感じました。(天候不順のため、写真沢山撮れませんでした。またコメントが遅れたこと、お詫び致します)
2006/07/16
コメント(20)

今日は実家から山形の小国川を目指して行きました。(約1時間30分) 峠を越えると・・・小雨、川も瀬見温泉付近は若干濁りありでした。 取り急ぎ、国道13号線近くのオトリ屋さんに行きました。(日釣り券\1,800) オトリ屋さんから「初心者なら、今日は浅場。浅場をじっくり狙ってみな」とのこと。 早速場所を案内してもらうも、浅場でも「流れが早い状況」でした。 チャラのヘチをしゃがみ込んで釣るも・・・オトリにならない小型アユばかり。結局午前中は9匹となりました。(14cmサイズ1匹のみ他チビ) 午後より他の釣り人をみてみますが・・・あまり釣れていない様子。教えて頂いた場所は人の入れ替わりが激しい状態でした。 釣れないなら川見としようと思い、車で移動しつつ 1時間半程度じっくりみてみました。 何箇所かの場所移動の末、ここは・・・と思うトロのような【平瀬】を発見。水中をみると案の定 ハミアト多数。 午後2時より第2ラウンドをスタートしました。 午前中に釣れた生きのいい野鮎を送り込むと・・・ガガッと根掛かりバラシ。・・・気が滅入ります。 気を取り直して、使い古した養殖アユを流れのゆるそうな筋に入れると、音がギュ!となるほど穂先が曲がります。 慎重に、慎重にと言い聞かせ、取込むと16cmサイズの鮎。小型なのに・・・もの凄く引きます。なかなか水中から抜けませんでした(笑) それから、バラシもありましたが・・・その場所で22連発の入れ掛かり。至福の時間です。 今迄の鮎と違った強烈な香り、酸味のあるスイカのにおいが、さらに興奮させます。 午後4時30分には再び雨が降ってきたので、納竿としました。 鮎のサイズがまばらな為、ハリ合わせ出来ずバラシも多数でしたが・・・楽しい一日でした。 場所:山形県小国川 天気:雨時々曇り 水温:17.4℃ 竿:PROMINDLIMITED 鮎スペシャル95 糸:0.15号 時間 7:30-16:30 ハリ:3本イカリ早掛7号、3本イカリ狐6.5号 結果:33匹(オトリ2匹含む、バラシ多数含まず)最大17cm
2006/07/15
コメント(12)
これも先日の釣行時の出来事。面白かったので書き留めておきます。 前回、キラキラ群れ鮎の中で掛けた【落ち込み→カケアガリ】についてなのですが、群れ鮎を掛けて オトリを交換して泳がせると・・・なんと群れ鮎と一緒にユラユラと泳いでいました(笑) その落ち込みの真ん中には直径1.5m程度の岩があり、流れが二つに分かれています。 オトリ鮎は群れ鮎と はじめカケアガリ → 岩裏たるみ → 岩向こう岸横流れ(少々待機) → 落ち込み → 落ち込み上の平瀬 → ドンドン上流まで行って上流の淵へ。 まるで犬の散歩かと思いました。このとき分かったのは一緒に並んで泳いでいる間はイカリバリには掛からなくて、集団でハミだした時に掛かったということです。(チラシハリでトライしても面白かったかも知れません) ヤマメ釣りでも、ハリに掛かったヤマメが そのまま捕食活動を続けて・・・というのがありましたが、鮎でも似たような事があるとは・・・驚きです。 さて、今月30日に 楽天ブログ アユ愛好会 なるものを開催することが決まりました。 詳しくは後日、記載致しますが・・・実は私、3連休は東北巡りの予定なので暫く留守となります。「どうしようかな」という方は私書箱宛へご連絡、お待ちしております。 まだ、具体的な場所が決まっておりませんが・・・楽天仲間との川での再開を楽しみにしております。 詳しくは'06楽天ブログ アユ愛好会をご参照願います。
2006/07/13
コメント(8)

今日は先日試した早瀬の釣りを 振り返って書いてみます。 土曜日の中津川でもそうでしたが、私の場合は早瀬、ガンガン瀬 竿を持つ集中力が低下すると・・・オトリがバテてしまいます。 それでもなんとなく上手く泳がせられる場所は 瀬の場合、石裏などの澱みに鮎を投入して沈ませ オバセを作って引き釣り泳がせでポイントに誘導する方法。(渓流餌釣りで極小オモリで底波に沈める方法と同じ) そうすれば・・・オトリが良ければ、意外と速い流れでもスイスイと泳ぎます。(底にへばりついている鮎に、そっと糸で押すイメージで誘導) また、前回釣行時「オトリ泳がせ」を練習したポイントを以下に写真で解説してみます。(間違っていたらご勘弁を) 早瀬本流(写真左)と支流(写真右)が合流し、淵に流れ込んでいる場所です。(淵は写真左下) 早瀬の深さは40~50cm程度です。 一旦前に記載したように下流にオトリを流し→上流に泳がせ、手前の支流を簡単に探ったあと、黄色い○印で囲ったところから3匹掛かりました。 ○印のところは流れがぶつかり、若干ですが遅い流れに見えました。オトリ鮎をこの流れへ誘導し 上流へゆっくりと止めつつ、泳がせて、掛かりました。 早瀬本流を泳がせながら犬の散歩のように、上流まで探ってみましたが・・・掛からず。雨が強くなってきたので、このときは止めました。 ナイロンでの早瀬誘導は、今後も引き続き練習していきます。今度はもう少し速い流れでトライしてみます。
2006/07/11
コメント(12)

昨日、夜遅くまで折れた穂先修理のため・・・頑張って加工したせいか、今朝は早く起きれず。(起床9時) 雨でダメだろうと思いましたが・・・外を見ると、小雨のようです。・・・悩みましたが、関越自動車道へ。 関越に乗ると、マル君17さんより「多摩川が茶色だから、丹波川に向かうよ」とのこと。私は既に圏央道分岐を通過していたため・・・本日、単独釣行となりました(笑) 目的地は神流川中流部、水も綺麗です。現場付近に近づくと・・・雨は止んでくれました。 オトリ屋さんで日釣り券(南甘漁協 \2,000)とオトリを買い早速、入川。 川に居た釣り人達はちょうど昼休みのようでした。暫し雑談のあと、川を見ながら下ります。 【落ち込み→カケアガリ】でキラキラ群れ鮎発見!・・・ドキドキしながらオトリをスーット入れると、入れ掛かり。 でも、抜こうと思っても、なかなか抜けず。オトリ鮎を水面からだして手前に寄せると・・・ゴツイ鮎が掛かってます(笑)手前2mぐらいまで寄せ→抜いて、早速オトリに。 でかいオトリを入れると・・・また入れ掛かり。また、掛かったのはでかいサイズのようで・・・今度はオトリ鮎すら水面に出ません!3分ぐらい格闘していたら・・・親子丼に・・・なりました(笑) 親子丼になって、ビューンと逃げて行ってしまい・・・回収出来ず。気を取り直して、水中糸を0.15→0.2号に替え、追い星黄色の大きな鮎達を掛けます。(0.15号は水中糸切れではなく、ツケ糸切れ) 4匹ぐらい、20~22センチの鮎達を掛けた所で滝のような雨。(でも、良形鮎はよく引きますね!) しばらく雨の中釣ってましたが、1時間経過しても止まず。写真手前の砂利道から茶色の水が流れ、川がコーヒー牛乳色になった為、そのポイントは見切り。 それから・・・チャラ瀬で小粒鮎をバラシました。 上流に車を走らせている最中、課題「早い瀬で釣る」を思い出し、瀬を探します。雨も小降りになってきました。 良い瀬を発見。ノーマル仕掛けでどう沈めるか考えながらオトリ鮎を投入。(後日報告します) その後小型、良形あわせて練習場所で4匹釣って納竿としました。 場所:群馬県神流川 天気:曇りのち雨、小雨 水温:21.6℃ 竿:PROMINDLIMITED 鮎スペシャル95 糸:0.15、0.2号 時間 11:30-16:40 ハリ:3本イカリ早掛7号 結果:10匹(オトリ2匹含む、親子、バラシ含まず)最大22cm 数は釣れませんでしたが、大型鮎との格闘。ドキドキしました。 また、新しくした穂先も調子良好でした。
2006/07/09
コメント(20)

本日はシマノジャパンカップを観戦してきました。(ayuパパさんが参戦との事で応援に) 開催場所に着いた時には既に予選が始まっており、グルグル回ってなんとかayuパパさんを発見。(おかげで人がいる=ポイントが頭に入りました) 最初,入れ掛かりだったとか。顔がにやけていました。 ・・・しかし、その後バレのせいか予選突破は難しかったようです。(詳しくはayuパパさんの日記参照願います) 検量を待っていると、高松名人が・・・以外と背の高い方でした。 検量は、上流側、下流側で別々に行われました。(ちなみにayuパパさんは下流側です) 上流部1位は11匹、下流部は14匹でした。 2回戦へ進めなかったので、ayuパパさんと中津川へ。(相模川漁協 \1,000) しかし、ジャパンカップから流れた人が多く、まるで大会のようでした(笑) 広い落ち込みで、良形ウグイを掛けました。すると、掛かっていない方々が私の周りへ・・・4人ほど。私は恥ずかしくなって移動しました。 それから移動中、不慮の事故で穂先破損。結局、ウグイ含む1匹の釣果で納竿としました。 場所:神奈川県中津川 天気:曇り時々晴 水温:20.4℃ 竿:PROMINDLIMITED 鮎スペシャル95 糸:0.15号 時間 13:00-15:40 ハリ:3本イカリ早掛7号 結果:3匹(オトリ2匹含む)他ウグイ ayuパパさん、替え穂先購入の為、わざわざ釣り具屋さんまで運転して頂きありがとうございました。また、大会お疲れさまでした。
2006/07/08
コメント(8)
先週末、近所のスーパーで鮎2匹入り(養殖)が\475で販売してました。川で買うオトリ鮎と比較すると安いなと感じるのですが・・・某有名デパートでは熊野産鮎7匹、\2,500で販売されてました。 ちなみに鮎の隣にはニジマス2匹(養殖)が\250で売られていました。最近、川魚おいてある店・・・多いと感じてます。 さて、今日も前回釣行時の話というか、私のオトリ操作の進歩について・・・恥ずかしながら書いてみます。(間違っているかも知れません。ご勘弁を) この頃、鮎釣りの時によく操作する方法なのですが・・・オトリに仕掛けをセットしてから、沖に鮎を誘導したい時(目的の筋に誘導するため)・・・頭が出るか出ないかでオトリを引きながら・・・一旦、下流に誘導。 その状態から上げ竿にすると・・・鮎は沖に泳いで行きます。で気に入った筋に入ったら、竿を操作して筋を通過するようにしたり、斜めに通過するようにして探っています。 このように書くともっともらしいのですが、先日の千曲釣行の帰りジョンリーさんに「秋川デビュー時が懐かしいよ」とポツリと一言。 自分でも振り返ってみると・・・あの時は、鮎が思ったポイントに行かないので、強引にオトリをブラブラさせたまま空中輸送してました(笑) そして、ポイント上流で強引にボチャっと落とし・・・それでも鮎を掛けてはいましたが、掛からないとオトリはエビ?になったり、また瀬の中でグルグル回って・・・グッタリとなっていました。 秋川解禁時、最後の2匹が初めてオトリを操って釣った野鮎。・・・これは忘れられない思い出。 振り返れば、この釣りを始めて今週末でもう1ヶ月。・・・早いものです。これからも、どんどん勉強していきます。 また、今週土曜日はayuパパさんが大会に出られるとの事で、大会観戦(応援)に行ってきます。
2006/07/06
コメント(10)
先日の釜石川、千曲川と瀬と淵ではありましたが、似たような掛かりかただったのでまとめてみます。1.【流れの筋に定位】(ヤマメの筋と考えは似ていた) 8X--- 7X--- 4X---川 →の 6X--- 2.3X---流れ → 5X--- 1X--- [釣り人] 上記のように、瀬やトロの流れの筋(偏光グラスでみるとすぐわかります)に番号順でオトリを下流部より泳がせると掛かりました。 水中のオトリ鮎のイメージは、ゼロ釣法でヤマメをイナスのに似ています。オトリ誘導についても同様です。 目印をブラさないように、オトリを誘導・・・ズンッと目印がぶれます。目印からの情報はヤマメ同様に多いと思います。(川底の状況、オトリの動き、追いなど) また、ヤマメと同様、手前から奥、下から上で攻めました。これはセオリー通り・・・でしょうか。2.【オトリのスピードによって掛かる鮎、掛からない鮎がいた】 同じ川でも、流れによってオトリのスピードを調整しないと、なかなか掛かりませんでした。反対に一度、掛かる遊泳スピードに会わせると・・・何匹も掛かりました。 泳がせ釣りでオバセを作りすぎると・・・遊泳スピードが早くなってアッという間に上流へ上ります。定位ではないのですが、オトリのスピードコントロールは技術が必要と感じています。 ヤマメ釣りと同様、基本的に餌(オトリ)が底波に入れば・・・流されることなく泳ぎます。底波に入れるのも技術が必要と思っています。 総合して、ナチュラルドリフトのヤマメ釣りと鮎の友釣りは・・・似ていると感じました。
2006/07/04
コメント(11)

本日はマル君17さん、ジョンリーフッカーさん、Kさん、私の4人で千曲川を目指しました。 二月に2度来ましたが、久々の千曲川はすっかり鮎の川 川に鮎師が大勢います。 マル君17さんの思い出の場所(病院付近)近くでオトリ、日釣り券(\2,800)を購入・・・早速川へ。 着替えてから各自、自由行動。私は橋より上流を目指しました。川はアカ腐れが酷く・・・ズッコケながら上流へ歩きました。 有名河川の為、また、土曜日より釣り人が多く入っているはずなので、一級ポイントは避けて【緩やかな流れ→岩盤のカケアガリ】を狙いました。(底には大石が少し見えます) なんと一発で良形アユが掛かり、早速2匹目を掛けるも・・・タモ入れ前に、ハリス止め部よりハリス切れ。残念。 その後、幾つもの同じようなカケアガリの筋を攻め続け・・・午前中は9匹(オトリ2匹含む)となりました。 マル君17さんとチョット早めの昼食を済ませ・・・休憩後に再び橋から上流へ向かいます。(通り雨が頻繁にありました) 何度もアカでコケながら・・・上流を目指します。引き返そうかと思ったとき、上流の堰堤近くでアユが掛かっていました。・・・これはと思い、戻らず上流を目指します。 さらに上流部の瀬では。釣り人がポツ・・・ポツ・・・と掛けています。私はさらに上流のトロ場に入りました。 いざ、トロ場に入ると・・・石に若葉マークの様なハミアトが沢山見えました。幾つものハミアトが重なった石は見た事がありましたが・・・結構感動しました。 その周囲に魚影は見えませんでしたが、沖の方へ早速オトリを入れてみると・・・水中でキラッと輝きます。 (チョット分かりにくいのですが、ハミアトです) 入れ掛かりとはいわないものの、飽きない程度に掛かりました。(特に石裏のヨドミ前後が好ポイントでした) トロも瀬と同じような感覚で、筋として捉え・・・オトリを泳がせで筋に誘導すると・・・グゥンと穂先が曲がります。 広いトロ場での釣りは初めてだったので、のんびりと楽しめました。 それから、マル君17さんより「撤収にしよう」と電話を頂いているときも、ちょうど穂先が曲がってました。・・・その1匹を取込んで納竿です。 最終的に、午後はそのトロ場で19匹掛けました。 場所:長野県千曲川 天気:曇り時々雨(晴) 水温:16.7℃ 竿:PROMINDLIMITED 鮎スペシャル95 糸:0.15号 時間 8:15-16:30 ハリ:3本イカリ早掛7号 結果:28匹(オトリ2匹含む。バラシ2含まず)最大19.5cm 久々の千曲川、掛かるアユも大きかったです。マル君17さん、ジョンリーさん、引き抜きのノウハウを教えて頂き・・・ありがとうございました。また、運転お疲れさまでした。
2006/07/02
コメント(24)

本日は明日の下見のため、群馬県へ行ってきました。(7/2日解禁の鮎川へ) 中流域は・・・砂が多くて、鏡となっていました。(ウグイが多かったです) 上流を目指しましたが、途中、一軒だけオトリ屋さんがありました。川見をしている人も多かったです。 オトリ屋さんのすぐ上の川ですが、川幅3mもありませんでした。(9mの竿では長過ぎるかもしれません) その後、鮎川の源流部を探索し・・・峠を越えてから、お昼過ぎに年券を持っているリンク先へ。 正直、時間的に悩みましたが・・・明日の為に道具は車に積んでいたので、オトリを購入し、川へ。 組合員の方がいらっしゃいましたので様子を聞くと「下流部は調子良いけど、ここは朝からやって全然ダメ。鵜にやられたんだよ」とのこと。 確かに、釣り人は・・・ほとんどいませんでした。 状況は渋く、何箇所かポイントを移動しながら釣りますが・・・追い気無し。周りを見ると、釣り人も私だけになってました(笑) もう、帰ろうかと思った時、【流れ込み→トロ場】で1匹掛けました。しかし、続かず。 少し上流の【チャラ瀬→浅い急瀬】で2匹目を掛けました。オトリを交換して、3匹目を掛けたとき・・・引き抜きでタモにオトリ鮎のみ入ってバラシ。・・・もう一度掛けた時に、同じようにバラしました。 その後、仕掛けが木に引っ掛かって・・・切断2回。(糸、オトリは回収しましたが・・・残念) 明日の為に仕掛けを作る為、日が高いうちに納竿としました。 場所:群馬県神流川 天気:曇り 水温:20.7℃ 竿:PROMINDLIMITED 鮎スペシャル95 糸:0.15号 時間 14:00-16:30 ハリ:4本イカリ早掛7号 結果:4匹(オトリ2匹含む。バラシ2含まず)
2006/07/01
コメント(4)
全17件 (17件中 1-17件目)
1