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どうも、地○バトン?を踏んじゃったようなので・・・オリジナルとは異なりますが、答えやすいよう、自己紹介風に若干どころか大幅修正して書いてミマシタ。【Q0.バトンをいただいた方】 私の日記に古くからいらっしゃっている渓遊ワンダラーさんからです。【Q1.バトンを渡す方を5名】 地雷バトンらしいのですが、トライされるかたどーぞ♪お試しください。 ただし、タイトルに「彼氏or彼女できました」としなければならないそうです。まあ、彼女というか・・・仲間の環ですね。カット&ペーストでどうぞ。【Q2.お名前は?】 ultragame・・・某S社の渓流竿の名前。使用頻度が高いため・・・そして「ultra=超 game=遊戯」という名前に惹かれ、HNとさせて頂きました。 別名、山さんですが・・・よろしくお願いします。【Q3.おいくつですか?】 年齢は3X歳。・・・働き盛りです(笑) 年齢を重ねる度に性格が丸くなっていますが、髪型はここ五年ほどウルトラセブン=モヒ○ンです。(ちょこっと伸び気味)【Q4.お仕事は?】 設計開発の仕事をしていますが・・・今年初めからISO14001の事務局をしているため、文書管理、作成に「ヒーヒー!」言ってます。 年末には・・・落ち着けそうです。【Q5.釣り歴は何年ですか?】 子供の頃はキャンプメインで釣りはサブ・・・あまり釣りはしませんでした。本格的にやりだしたのは・・・渓流釣りが約5年くらいです。鮎は今年から始めました。【Q6.どんな釣りがお好きですか?】 やはりヤマメ、イワナを釣る渓流釣り(餌)・・・そして鮎釣り。鮎については餌釣りで「ボーズ」だったので・・・いつか、リベンジしたいです。【Q7.大切な魚との出逢いは?】 プロフィールに記載しているように・・・あの一匹の「ヤマメとの出逢い」忘れられません。【Q8.今年、思い出の場所はありますか?】 まずは秋川・・・鮎釣り初体験♪は此処で始まりました。 そして、実家近くの江合川。自分の鮎釣りをより深める事が出来た場所です。特に早瀬の鮎釣り・・・グニャーっと竿が曲げられて、20cm前後のみ入れ掛かりのときは感動しました。【Q9.今年、魚釣りでのハプニングは?】 渓流釣りで引き船を壊したこと・・・修理後、酒匂川で砂噛みして・・・鮎は入れられるも、取り出せず(笑)かなりあせりました。 アァ!渓流竿の穂先2回、鮎竿の穂先・・・今年は穂先をよく折りました。 あとは、足の爪を切り忘れて・・・ウェーダー→ズボンを履こうとしたときに「ガリ!」っと大惨事でした(涙) 【Q10.最後に何か一言お願いします】 引越しでバタバタしてますが、下記イベントに参加して参ります!定員があるようなので、申し込みしました。-----【第1回釣り人のための哲学塾】 ~~釣りを自然破壊にしないために~~日時/12月2日(土)午後1時~5時会場/立教大学池袋キャンパス10号館 X204号教室受講料/無料定員/100名程度主催/立教大学ウエルネス研究所問合せ/090-1451-4080(同研究所・濁川)【内容】◇講演「文化としての釣りについて」(哲学者・内山節さん)◇解説とコメント「日本の釣りの現状と問題点」(写真家・生物多様性研究会代表 秋月岩魚さん)◇自由討論「釣りのルールとモラル」----- 内山さんは私が良く行く上野村の方、そして秋月さんは著書「ブラックバスがメダカを食う」で有名な方です。 最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
2006/11/30
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無事新居の鍵を頂きましたが、引越し可能なのは・・・12/1日から。 ここ数日、引越し用のダンボールを準備したり、カーテン、コンロなど生活に必要なものの寸法を測ったりしていましたが、午後に時間を作れたのでまた 竿時ウチダさんにお邪魔してきました。 というのも、先週末「ダイワの渓流竿入荷しました!」の連絡を頂いていたのと、穴の空いたウェーダーの修理を依頼したかったために行って来ました。 店内に着いて軽く雑談。NEWロッドを拝見する前に、「ガマカツのカタログも入荷しました」とのこと。 軽くみてみると、鮎用と共通のウェア類に新製品が出るとのこと。以下の製品です。 1.胴付ウェーダー GM-5757(先割れ,4mm厚) 定価22,000円2.ドライアンダー GM-5755(2mm厚) 定価33,000円 GM-5756(3mm厚) 定価37,000円3.鮎タビ GM-867(先丸) 定価16,000円4.ウェーディングシューズ GM-868(先丸) 定価16,000円 私はガマカツファンではないのですが、この時期に鮎用と共通のウェア類がカタログで見れるのは・・・いいですね。 他、渓流用のレインジャケットも新製品となっておりました。 その後、早速ダイワの新型渓流竿・・・お披露目。偶然いらっしゃったお客さんと一緒に触ってみました。 まずはコンテンダー ゼロ センシティブタイプ 00-70MV 派手な外観とは別に・・・持った印象は意外と?先調子・・・驚いたのは、穂先がピタッ!と止まることでした。(同じソリッド継ぎ穂先のマスターゼロと比較して穂先が細いはずなのに・・・ブレがスーッとおさまります) 続いてコンテンダー ゼロ パワータイプ 04-90MV 外観は派手ですが、こちらの方がカッコイイ!と感じました。この竿も細身軽量の割りに・・・スーッと穂先が止まる。そんな製品でした。伊藤名人もパワータイプならばこの04がオススメ!と記載していたのが・・・納得です。 また、写真はありませんが、例の白い琥珀(ダイワ 琥珀本流 エアマスター 100MV)も触ってきました。 白い元上竿から上部は・・・エアグロスフィニッシュがされた9.5mの竿。これで15万は鮎竿と比較して安いかも・・・なんて思ってしまいました。 振ってみると、しなやかな胴調子。ブオン、ブオンと振ってみました。やはり、エアグロスフィニッシュのせいか・・・感度最高です。 もう少しすると、シマノ渓流ロッドも入荷予定とのこと。・・・やっぱり、新型ultragameが気になります(笑) また、sakapon67さんよりご依頼のありました4本錨の作り方 も別途記載してみました。(間違っている場合やもっと良い方法がある場合、ご指摘願います)
2006/11/28
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実は・・・今、夫婦2人で住んでいるのが1DKの賃貸マンション。 色々な物が手の届く範囲にあるので便利なのですが・・・ある意味とても狭い部屋でした(笑) そして、日記には書きませんでしたが、先月末から希望の物件を地道に探していました。 最初の候補地は・・・今の駅より一駅ほど都心から離れた場所。そこで物件を3件ほどみてきました。 時期的なものもあるのでしょう。どれも広い部屋なのですが幹線道路沿いだったり、線路沿いだったり。 別な不動産にて紹介される物件は駅から15分以上も歩くものだったり。(初日は5件ほど確認) 一週間ごとに新たな物件を自分達の目で確認しつつ、3週間かけて10件以上は内見してきましたが・・・なかなか希望(駅近、予算、間取り)を満足する物件は見つかりませんでした。 「妻のアトリエとなる部屋を確保したい」「釣り道具を邪魔だ!と思われたくない」 ・・・予算内では難しい願い、でした。 結局、予算を若干オーバーする形で希望の物件を決定。 その場所は東京に転勤して3、4年目、まだ移動手段が自転車しかなかった時に・・・近場で花火が打ち上がっていて、二人で音のする方に自転車で移動して・・・眺めた場所でした。 現在の状況は、2週間前に契約書にサインをし・・・明日、鍵が手に入ります。 引越も出来るだけ夫婦だけで行う予定。本日も家具屋さん、家電屋さんに行ってきました。 回線の都合上、しばらくは日記更新も出来なくなる時もありますが、ご勘弁願います。
2006/11/25
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本日は休みでしたが、バタバタした一日でした。(雨が降りそうとの事で、バイクでの外出はお預け) そんな中でも、数時間ほど時間がとれたので・・・都内の釣具店を巡ってきました。 と、いうのも・・・一日5個前後の錨ハリ巻きをしているのですが、どうも巻いている最中に「糸切れが多発」していたため、悩んでいたのです。 絡めてテンションをかけたときに「ブチッ!」と切れます。糸も切れにくい、伸びのあるナイロン素材に替えたはずなのですが・・・。 はて?と思って、市販のセラミックボビン(ジルコニア)タイプをこの前の日曜日に購入したら・・・なんと、糸切れはなくなりました!! テンションをかけてキツ~くハリを巻いても、なかなか切れなくなりました。(仕上りガチガチです) しかし、ジルコニア部分の口径が大きい為に巻き乱れ、そしてもう一つスペア(細糸用)が欲しくなり・・・ という事で数件の釣り具屋さんを巡って、購入してきました。(写真右のボビンホルダーが今迄使用していたもの。中央がセラミックボビンタイプ。一番左が本日購入した製品) 本日購入したボビンホルダーもジルコニア採用。但し、口径が中央ボビンホルダーの半分以下。気になる・・・専用ボビンも別の店より探し出して、購入してきました。 元々はフライ用でミッジ?を巻く為のものとか。・・・MADE IN JAPANです。(板状アーム部のお陰でテンションコントロールが容易です) 使用感は・・・非常によく締まり、且つ巻き乱れも少なくなりました。 もっと巻いて・・・後日、使用感を書いてみます。
2006/11/23
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先週の土曜日、無事バイクの車検も終わって・・・引き取りに行ってきました。 乗っているバイクはHONDAなのですが、行き付けのバイク屋さんはKawasakiのお店。 以前は最新型の1400ccとか、900ccとかをPRされていましたが・・・「このバイクが動かなくなったら」と話すと・・・勧められなくなりました(笑) 自宅から結構な距離にあるのですが・・・店長の腕のよさを信頼して、通い続けています。 この日も「山さん、もっとバイクに乗って下さいよ!今日もバイク日和だねぇ~」そう話ながら、唯一店内にあるHONDAのバイクを路肩に押して貰います。 「バスン!バボボ、ボボボボゥ……」 充電してもらったのか、バイクの機嫌も良さそう。 ヘルメットの顎紐を結んでいると、店長から「CBはいいバイクだねぇ。また来てください!」・・・ニッコリ笑ってそのまま、走り出します。 (この店に通って、7年。CBはいいバイク・・・そう言ってくれる店長に感謝) フロントフォークをOHしたせいか、路面情報が的確に伝わってきます。・・・エンジンの吹けもイイみたい。 天気が良かったので帰宅後、一枚写真に撮ってみました。 その後、捻挫している妻を駅まで送ったり、家の片付け、楽天納竿会の準備をしていたら・・・乗れなくなってしまいました(泣) 時間を見つけて・・・今年一杯は乗ってみるつもりです。 ちなみにこのバイクで【新婚旅行へ屋久島】まで行ってきました。 思い出はその後、屋久島から帰って来て一週間以内に【青森】まで走った事です(笑)
2006/11/21
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11/18日(土)PM5:30~楽天ブログ仲間の「納竿会」&「忘年会」が行われました。 当日は朝から色々と所用があったために・・・バタバタした一日だったのです。 開催場所が自宅から2時間かかるとは思っていなかったので・・・幹事なのに少し遅れてしまいました(笑)・・・申し訳ありません。 お店につくと、ayuパパさん、ジョンリーさん、ayucubさんが既に座っていました。 軽く、自己紹介後・・・乾杯!となり、「釣り談義」もスタートです。 今年行った川、そして釣った鮎、魚について盛り上がりました(喜) 私も「鮎釣り」「釣り」に対して各々の思いを伺う事ができました。 ・・・約30分遅れて、マル君17さん、銀影あゆさんが到着し・・・再び「釣り談義」がスタート。 皆さん、お酒よりも寿司よりも「釣り談義」に夢中?のようでした。 「仕掛け」「釣法」の話になるとヒートアップしますね。 各々が持ち寄った「景品交換会」では・・・私は結構良いハリ、毛鉤を頂きました!!(ponpontondaさんの鮎の絵は・・・マル君17さんがGETしました) お酒も回ったところで・・・カラオケスタート。皆さん上手かったのですが・・・銀影さんがシラフで歌っていたのが印象的でした。 最後に今年の反省や、来年の抱負を各自語って・・・約5時間続いた一次会は終了しました。(印象的だったのはayuパパさんの「親子丼は絶対にしない!!」発言でしょうか) 自宅が遠いため、私は1次会で終了しましたが・・・皆さんは2次会に行かれた模様。 最後に、「当日はわざわざ、お集り頂きまして・・・誠にありがとうございます。・・・楽天ブログ愛好家の釣行が来年、とても期待できそうな、一日でした。遠征釣行・・・頑張りましょう!!」
2006/11/18
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先週の日曜日は車検のため、駐輪場でひっそりと佇んでいるバイクCB750(RC42)を久々に動かしました。 といっても、一年近くバイクに乗らなかったため・・・外しておいたバッテリーを接続しても、エンジンはかからず(汗) ・・・仕方なく充電することとなりました。 待つこと数時間、充電し終わってセルを回してみますが・・・セルが空しく回るだけ。次第に勢いを失っていきます。 「これは、マズイ」 慌てながら、押しがけに切り替えます(自宅付近に100mぐらい続く坂道があります) 軽く押し・・・ヒョイっと飛び乗り、加速がついたところでギアを2速にして・・・クラッチを繋ぐ。 「グモ。グモモ、ムムゥ」 残念ながら、エンジンに火が入らず。 かからないまま坂を下りきってしまい、仕方なく登り坂を押すことに・・・。 「ハァハァ!」と息を切らしながら、鉄の塊(250kg)を車の駐車場まで押して行きます。 なんとか駐車場に着いた時には・・・汗だくでした(笑) しかし、日も暮れかかっているので・・・急いで自宅に戻り・・・妻に協力要請、ブースターケーブルを持って再びバイクの元へ。 「ボスン!!バゥボゥ、バボボゥボボゥ・・・」ケーブル接続後は、なんともあっけなくエンジンがかかりました。 長い間乗らなかったので、ひねくれていたようです。 ゆっくりと暖気をして・・・回転数が落ち着いてから、バイク屋に向かいました。 久々に乗ったバイクはとても爽快で、気持ちいいものでした。無事、日が沈む前にバイク屋さんに預け・・・暫し雑談後に自宅へ。 汗をかいて、急激に体を冷やしたせいでしょうか。今は良くなりましたが、このときに風邪を引いてしまいました(笑) 車検が終わったら、すねないように・・・暖かい格好でツーリングにでも行こうと思っています。
2006/11/16
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めっきり寒くなって、少々風邪気味の日々を送っています。 先日の鮎釣りも、サビ鮎は数匹しか釣れませんでしたが、もはや盛期の「ギュギューン」と目印が動く鮎釣りとは大きく異なったものでした。(ほとんどの鮎はエビになったように下流へ下るだけ) また前回釣行時、フロロ0.4号の天上糸を使って中ハリスを自作したものを使ってみました。 結果は「小さな個体でも泳ぎが違う!」と感じました。10cmに満たないチビ鮎でもドンドン上流に泳いで行きます。 ただ、逆バリが外れてダンゴとなった時・・・しなやかなためか、今まで以上に絡んでしまい・・・苦労しました。(もう少し、張りのある糸を探して来期に再挑戦してみます) 鮎釣りはほぼ毎週続けてこれたので・・・この辺でお終いにしようかな・・・と思っています。(先週末にバイクに乗ってしまった事もあります) 非常に小さい鮎でも、卵を沢山抱えていたのが印象的でした。 それでは一年の釣果をまとめてみます。 【渓流釣りまとめ】 釣行回数 27回 平均釣果 10.3匹 一言 ・・・ 新規の場所はなかなか難しい。今年は秋期の大ヤマメ、イワナ釣りが天候不順のため・・・出来なかった。来年は本流ヤマメをメインターゲットにしたいと思います。 【鮎釣りまとめ】 釣行回数 36回 平均釣果 14.2匹 一言 ・・・ 鮎釣りを始めて約5ヶ月間、一週間ごとの釣行でした。様々な出逢い、そして皆様のアドバイスのおかげで・・・鮎釣りを愉しむことが出来ました。 ふと思ったら川に行っちゃうかもしれませんが、ご勘弁を(苦笑) 皆様、本当にありがとうございました。来年また愉しみましょう!
2006/11/14
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11/11日・・・自分にとっては鮎釣り初体験の秋川釣行より、ちょうど5ヶ月目の日。 この記念すべき日に・・・また「東屋の親父」君と二人で・・・狩野川遠征に行ってきました。 出発前の真っ暗な早朝は確実に冬が近づいているようで・・・冬の寒さを感じます。 天気の方も、都内は低い雲だったのが・・・伊豆に近づくにつれて、雨がポツポツと降ってきました。 高速のICを降りる頃には7時半前だというのに土砂降りの雨。ラジオを付けると「大雨、雷」とのこと。 「確か今年、初めて鮎を釣った秋川の解禁日も雨だったなぁ」なんて考えながらとりあえず雷雨の中、オトリ屋さんを目指します。 オトリ屋さんに着くと雨は止み、目の前を流れる底石の黒い川が「鮎釣りしよう!」と誘っているかのようでした。 20分近く 川見していましたが【ハネ】もあり、底石付近を鮎達がキラキラしています。 一名の釣り人が「あそこの瀬に入るから。(君たちも)頑張って!」そのまま川に入って行ったのを眺めつつ、日釣り券とオトリを購入しました。 駐車場の関係で入川した場所は前回午後と同じ場所です。気分は夏なのですが・・・河原にも紅葉が目立ちます(笑) さてさて水温は16.7℃・・・「いけるかな」そう呟きつつ、石が磨かれている平瀬にオトリを送り出します。 しかし、すぐさま頭上でゴロゴロ音が!光ってからの間隔が近づいているため、急いで同行者と二人で竿を片付け、岸に避難します。 水中糸は「ナノメタル」を使用していましたが、思った以上に「ゴミの引っ掛かり」が多いので・・・このあと今日は、ナイロンにしようと決めました。 上流、橋の下では2名が竿を出したままなので・・・雷が通り過ぎる迄、拝見していました。(ポツ・・・ポツでした) その後、雷の通過と共に・・・雨がどんどん強くなってきました。 早速川も笹濁り。しかし、底石はうっすら見えます。 ただ、無茶は出来ないので・・・私は入川路近辺でオトリを泳がせる事にしました。 程よく濁った底石を泳がせると、目印がググーッと下流へ。竿を立てると・・・小さいのが居ます!! 「小さいの、ちいさいの」・・・つぶやきながら、オトリ交換時に新たに作った中ハリスにチェンジ(後日説明します) その場で数匹掛けるも、最後に掛かった鮎が6cm腹掛かりだったため・・・循環ストップとなりました。 それから一度下って、雷撤収前のポイントにオトリを入れるも掛からず。仕方がないので掛かった位置までじっくりと川見をしつつ、戻りました。 すると共通箇所(ハネ鮎とは別に、流れの緩いカケアガリに鮎が定位)が確認できました。 もう一度、掛かった場所周辺の【石裏タルミ→カケアガリ付近】を泳がせ、攻めていくと・・・「入れ掛かり」でした。 トントントン・・・と掛けていきますが、「あまり動かない」「ボタボタした雨に打たれている」せいか次第にガタガタと震えが。 実は前からウェーダーの丁度お尻の穴付近、左踝付近に穴が空いてまして・・・浸水していたのでした(笑) それでも同行者もポツポツと引き抜いているようでしたから・・・我慢しつつ、泳がせ→引き抜きを続けます。 川も底石がかすかに見えるほど(約20cm)増水してきたため、同行者と相談してお昼休憩としましたが・・・同行者もかなりの寒さに我慢しつつ釣っていたようです。 下流の広いザラ瀬では、私のオトリを分け与えた・・・漁協のオジさんがまだまだ雨の中で、オトリを送り出したままでした。「オモリを使って、瀬に入れるから!」と語っていました。 結局早いのですが相談し「本日は撤収!」として、納竿としました。 場所:静岡県狩野川 天気:雷雨、大雨 水温:16.8℃ 竿:PROMINDLIMITED 鮎スペシャル95 糸:ナノメタル0.05号、ナイロン0.2号(ノーマル仕掛) 時間 8:15-13:10 ハリ:4本&3本イカリ(アステア2 7号、V5 SPEX 7号) 結果:16匹(オトリ2匹含む) 最大20.5cm 釣りの後は、箱根の温泉に入って「冷えた体」を温めて帰ってきました。途中の早川、酒匂川が・・・次シーズンの到来を待っているようでした。 冷たい釣りの後の・・・暖かい温泉。極楽~♪でした。
2006/11/11
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まずは<一般渓流竿>について。【ダイワ】翡翠 凛 MV2段マルチ、自重133g、中硬硬 61MV 他 定価28,000 他、鋭覇2、碧羅、雪渓、テンカラ竿等でした。【シマノ】翠銘(すいめい)ZS1段ズーム、自重125g、硬中硬 61 56-61 他 定価45,600他、中継渓峰、源流彩でした。 以上が新製品なのですが・・・使い勝手からすると、シマノの「Gクロスプロテクター」が元竿、元上竿の玉口補強ということで・・・渓師にとっては嬉しいところです。 続いて<本流竿>【ダイワ】琥珀本流 エアマスター1段マルチ、自重239g、 90MV 他 定価140,000「本流ヤマメキラー」として・・・白い元竿が綺麗です。 遡パワー ジャンキー1段マルチ、自重374g、 P-7 85-92MV 定価107,000 他、早春 本流、コンテンダー ゼロ パワータイプでした。【シマノ】スーパーゲーム パワースペック ZS1段ズーム、自重320g、H90 83-90 他 定価67,100 やはり、本流竿といったら・・・細山名人が気になります(笑)TVでも大活躍でした。 小物としては、ダイワ・・・ゼロハリハズシのSSが発売され、チビヤマメリリースに対応可。またシマノからはワンタッチダモがリリーズされます(枠径25、30cm) 各社の持ち味というか、購買意欲を掻き立てる・・・PRに正直ぐらついてます(笑)
2006/11/09
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本日、竿時ウチダさんより「07年のダイワ、シマノの渓流カタログが入荷しました」との連絡があり、早速行って来ました。 まずは鮎釣り用の小物を数点購入して・・・シマノが今年は極細糸用渓流竿に力を入れている旨などを話したり・・・暫し雑談をします。 早速カタログ内容について。気になる極細糸用竿について書いてみます。 ダイワは琥珀零センシティブを製造中止として、「コンテンダーゼロ センシティブ」をラインナップしてきました。 色が黄、白、深緑と好みが分かれるところですが・・・ソリッド継ぎ穂先を採用しております。 細かい内容は割愛しますが、コンテンダーゼロ 00-70MV で自重131g、価格が¥73,000です。 穂先が0.5mmとマスターゼロよりも細く、使用可能な糸は0.08号~0.175号です。 シマノは私が使用しているカゲロウの上位モデルを発表「ULTRAGAME KAGERO SPECIAL」です。 色は落ち着いた白、グレーです。穂先は何と・・・0.65mmグラスソリッドを採用(カーボンより柔らかいので一回転以上曲がります)また、替え穂先に1.1mmチューブラー穂先が標準装備。 こちらの ULTRAGAME KAGERO SPECIAL (カゲロウスペシャル)XXUL65-70で自重132g、価格が¥79,800です。 また、新規追加モデルで「ULTRA MAGIC」が追加されていました。 色は綺麗な水色・・・1.3mmチューブラー穂先のSUL65-70で自重135g、価格が¥30,500です。 新しい、白いULTRAGAME・・・暫し悩みましたが、鮎竿購入のため見送る?つもりです。(なんだかんだとマスターゼロ、ULTRAGAME KAGEROを今期買ってしまいましたので・・・) また、ダイワの「食っとく!キャンペーン」でフィシングチェアーが当たりました!良かったです。 ヤマメの顔も見たくなってきました(笑)・・・明日はその他の渓流竿について、思うところを書いてみます。
2006/11/08
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前回の狩野川釣行のときに色々と実験してみた事をまとめてみます。 釣り場・・・チャラ瀬(深さ5~10cm程度) 写真のチャラ瀬は午前中に掛けた場所です。X印のところで掛けました。1.しっかり泳ぐ、出来るだけ遠く(対岸orカミ飛ばし)で掛かった。 これは終盤の鮎釣り全般にいえることでした。泳ぐスピードもありますが、オトリがへばって止まったままだと・・・時間のみが流れていきます。 (ポイント的には水通しがよい所、カケアガリ等でした) 以降、午後にポイント変更した場所にて記載します。2.ハリについて 【早掛けタイプと狐タイプの比較】 早掛けタイプは掛かりは良いが一般にいわれているように、バレが多かった。 バレ・・・早掛け 4:狐 1 の比率でした。 (ハリ名は伏せます。チャラ瀬という条件を考慮願います)3.針交換について 【針交換せずに何匹まで掛かるか・・・比較】 4本イカリ・・・約5~7匹、3本イカリ・・・約9~11匹 同じ型式のハリにて比較。ただ、掛かりは圧倒的に4本イカリの方が早い。4.オトリについて 【オトリ交換をしないで何匹まで掛かるか・・・比較】 1匹ごと・・・当然「入れ掛かり」 以降1匹ごと追加していき、オトリ交換を実施。(このときのハリ交換は5匹ごと3本イカリ) 約5~7匹連続で釣ってからは・・・掛かりが非常に悪くなる。5.その他雑感 鮎がかなり濃くても、近場で人間が動くと・・・散ってしまいました。 (周囲が明るかった時は・・・竿の影、オトリの空中輸送でも散ってしまいました) したがって、座り込みにて一連の動作を行なってました。 私の2006年シーズンもあと僅か。・・・ガッツポーズで頑張ります(笑)
2006/11/07
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11/3日「東屋の親父」君と二人で・・・再び狩野川遠征をして来ました。 天気も晴天で気持ちもよく、8時前には以前行ったオトリ屋さんへ。 何故か私の事を覚えていてくれて・・・「掛かるのは10時過ぎ、流芯で掛かります。じっくりとね」とアドバイスして頂きました。 のんびりと川見しながら、前回行ったポイントのさらに下流部に入川としました。 水温は15℃・・・冷たすぎます!しかし、鮎の存在も確認出来るため・・・しばし考えて・・・瀬肩にオトリを送り出します。 しかし、無反応のまま時間が。・・・時間経過とともに「煌めき」が増してきますが・・・掛かりません。 遠くの分流、早瀬流芯を狙っているオジさんがトントンと掛けています。 ア!そういえば、流芯だった(汗)・・・急いで釣り下り、下流の馬の瀬に移動し、流れの速い流芯を狙います。 時合でしょうか・・・いたるところでキラキラしています。ここではバラシもありつつ連続3匹掛けます。 その後、短い時合が過ぎ去ったのか?全く掛からなくなりました。(ほぼ同時刻に同行者も釣れたり釣れなくなったりしたそうです) まだまだ水が冷たいので・・・チャラ瀬は水温が高いかなと思い・・・川見しつつ、探しながら下流へ。 川の中を800m程下った所に見つけました。そこでは「きっちり泳ぐ」で連続で掛けていきます。 4匹目を掛けたところで・・・同行者より「お昼コール」しばらく粘っていましたが入川場所に戻ります。 ヘソまである川を「歩いて」遡行。戻るのにかなり疲れました。 結局、午後1時過ぎ迄でオトリ込み9匹・・・相談して場所移動としました。 車で新たな場所を求めて川見しながら彷徨います。 ふと・・・川幅の広い【ザラ瀬&チャラ瀬】を発見。しかし、なかなか入川場所が分からず・・・しばし難儀。 着替えて、何とか2時過ぎには竿を出せました。 水温は18.5℃ 始めに石裏のタルミ付近で、連続3匹を掛け・・・幸先、良さそうです。 その後、「チャラ瀬しゃがみ込み」でサビ鮎を連続で掛けていきます。たまに香りのある良型も掛かったり・・・久々の入れ掛かりでした。 色々な針の掛かり具合もチェックしながら、オトリを送り出していきます。(後日報告致します) やはり、いくら沢山掛かるからといって、オトリ交換をしないで同じオトリのままだと・・・掛かりが悪くなったり。・・・色々と試せました。 辺りが薄暗くなってきた頃に「夕上り」でしょうか。大きいのから小さいのまで次々次々、掛かりました。 午後5時のメロディが流れて納竿としましたが・・・まだまだ掛かる勢いでした。 場所:静岡県狩野川 天気:晴れ 水温:15.0℃→18.5℃ 竿:PROMINDLIMITED 鮎スペシャル95 糸:ナノメタル0.05号(ノーマル仕掛) 時間 8:00-17:10 ハリ:4本&3本イカリ(アステア2 7号、アステア6 7号) 結果:78匹(オトリ2匹含む、バラシ多数含まず) 最大20.0cm(ちなみに目印、ハナカン周りによる不具合はありませんでした) ほとんどがサビた鮎達でしたが・・・まだまだ、若い鮎達もいて・・・楽しめると思います。 鮎釣り発祥の地「狩野川」で沢山の鮎達に出逢うことが出来ました。
2006/11/04
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先日の日記についてコメント頂いた皆様、ありがとうございました。 そういえば、私はほとんど3本錨オンリー・・・4本錨、チラシ等でも試して見る価値はありそうです。 それと、PEのハナカン周り糸について、まだ実験途中ですが感じたところを。 市販0.4号~0.6号のハナカン周りPEライン・・・私はハナカン周りに使わず、'06年度渓流仕掛けで使用のように天上糸~水中糸の連結部(リリアンの代替)に使用しています。(右・・・PE0.6号、左・・・PE0.4号) ハナカン周り糸の方は・・・本来はPE水中糸用なのですが・・・ゴー○ンorよつ○み製を使用。 9月中旬までは0.28号のPEライン(渓流の天上糸として使用していたお古)で作成しておりました。 先月には来期用に色々と入手、極細ケプラーも入手しましたが・・・滑りが好きな私はPE0.18号を来期用に選定しました。 よく使っている中ハリスは0.6号・・・ハナカン先付けとしていますので、PEラインが計4本が中ハリスから出て・・・ハナカンを固定しています。 計算上?PE=ナイロン系の2.5倍として計算して・・・ 0.18(号)×4(本)=0.72 ・・・ナイロン系の2.5倍として 0.72×2.5(倍)=1.8 となります。 結び目による結束強度は通常の40%となるため、1.8×0.4(%)=0.72 0.72(号)と同じ強度ですが・・・10%のバラツキを考えても、min0.63(号)となり、中ハリス以上の強度がある?と判断してます。 (上・・・極細PE0.28号ハナカン周り、下・・・0.4号PEハナカン周り) 10月に入ってからの実釣では・・・ハナカン周り糸切れ等の不具合はありませんでした。 それでも、何回も使用しているとPEラインの末端に付着した接着剤が徐々に剥がれてホツれてきますので、再接着が必要かもしれません。(結びの方法でも、模索していきます) 以前、竿時ウチダさんより「鮎の仕掛けもゼロ釣法と一緒ですよ」この一言が今の仕掛け作りのキッカケとなっています。 先日も鮎仕掛けを色々と購入してきました。 仕掛け作り・・・楽しいですね。
2006/11/02
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