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先日、太い骨を直腸から取り出し、骨を食べないように!と言っていましたが、今度は餅です!餅だけが悪いわけではないのでしょうが、餅を噛まずに食べたことも、大きな一因だった事件です。今日の午前中はうさぎは、病棟当番だったため、外来を上司二人に任せて優雅に病棟回診してガーゼ交換して、残りの時間は、学会誌を読んだりと過ごした。ふっと一瞬、こんなに優雅な生活にしっぺ返しがあるような予感がしたが、悪い予感は当たるものである。昼食を済ませて外来に戻り歯磨きしたのが12時半。外来の看護師さんに食事に行くように言って、受付に座ってのんびり…(ただ今外科看護師欠員のため、です^^;)やがて、上司も昼食に向かうが途中で内科の先生に捕まり、そして、再び戻ってくる。『今、内科のほうに十二指腸潰瘍穿孔の患者さんがいて緊急手術が必要なんだって。僕今から昼ごはんだから、先生、診ておいてくれる?』と。…。またか。ま~、昼ごはん食べずに、上司(しかも院長)をこき使ってもしょうがないしな…と動き出す。自分の目と手で診察し、麻酔医を整形外科の先生に頼み、手術場の手配をし、患者さんと家族に説明し、同意書もらい、手術前の指示をだし、ジェットコースター。『診ておいてくれる?』から手術場に背理までの所要時間45分。しかし、ここでうさぎ思う。腹部CTではお腹の中に空気が入っていて穿孔しているのは分かるが、お腹の中に見える白い塊は、お餅のようである…。ただでさえジェットコースターで緊急でお腹を切られるためびびっている患者さんに『お餅食べませんでした?』と問うと更にびっくりして返事する。『3,4日前に…。それから、食事が食べられなくて、食べると吐くんでノロかと思って、近くの病院に点滴に通っていたんで…』と。…。はいぃ?つまりこうなんである。もともとおそらく胃潰瘍や十二指腸潰瘍を無自覚で持っていた患者さんが、餅を噛まずにたくさん飲み込んだ。したらば、胃の潰瘍にさわって、胃の出口に餅が詰まってしまったと。(これは十二指腸潰瘍で変形していることと、胃の潰瘍が出口近くにあったという不運が重なったため)胃の出口に餅が詰まれば食べれないし、吐くわな。そして、とうとう、潰瘍に穴があいてしまったと。…。涙。お願い。お餅は噛んで食べてください。8個もいっぺんに食べないでください。吐くだけでノロのせいにしないでください。手術は潰瘍の穴を胃の周りの組織(大網とか小網というもの)で塞ぐ、充填術をしました。が、どう考えても、胃の中の餅をそのままにはできず、穴のあいた部分と離れた胃に切開を加えて、そこから8個の塊を取り出しました。カチカチになった直径3~4cmの餅。…。そのあと、切った部分を縫合して、お腹の中を洗って、管を入れて(ドレーンと言います)、終了でした。胃を探って餅を出している時、自分が本当に外科医だったのかどうか、分からなくなりそうになりました。アイデンティティが揺らいだ瞬間。あ~。骨だの餅だの……。涙。
2007年01月31日
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こんばんは~。今日は、午前中、偽りの平和をそうとは知らずに楽しみ、午後は緊急手術(潰瘍穿孔による腹膜炎の手術)で消耗しております。数時間、お待ちください。入浴まで済ませれば、復活します。あああ。今日の午後はフリーで平和なはずだったのに。昼休みすら楽しんでいなかったのに…涙。
2007年01月31日
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例によって、赤うさぎと中華食べてきました~^^どうもただ今、このブログをチェック中らしく、アクセス記録にiモードが並んでいる。赤うさぎのパソコンはなぜだか楽天のブログ記事が読めないままなのであった。なもんで、食事が終わったあとで、携帯から読めるアドレスを赤うさぎの携帯に送信!笑^^今頃、困惑しているのか、爆笑しているのか…。まさか、今現在、こうして自分のことが書かれている最中とは予想もしているまい。ほほほっ。今日のメニューは、四川風オムライス(ぴり辛オムライス)に餃子にチャーシューのぱりぱりサラダに杏仁豆腐。餃子のラー油はたっぷりね♪お腹膨れました~^^しかし、食事中の話題は、昨日の日記にも書いた『腐女子彼女』とか『となりの801ちゃん』とか、以前も紹介してた『腐女子化する社会』とかですね~^^赤うさぎもそのうち腐ってくれないかなぁ…笑^^なかなか、堕ちてきません。知識量は十分だと思うのですが…。もちろん、同業者なので、腐女子的な会話以外にも、知らなかった用語の質問とか、そういうのもしましたよ。念のため。最近、ちょっと医療的な話題が少ないのは、たまたま、ここのところ仕入れてきているのが、ここ向きじゃないからなのでした。週末の勉強会は、外来化学療法についての講演だったし、その前の勉強会はHIVについての医療者としての基礎知識だったので。ちょっと内容的に微妙なものがあるので、ここで紹介しませんでした。心配ないですよ。念のため。あ~、お腹いっぱいで幸せ~^^
2007年01月30日
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morikororiさんやちっぷさんが褒めていた、黄金屋のもつ鍋が、再び送料無料でポイント10倍だったので、ポチッとしてしまった。もちろん、手間要らずのやつを。いえ、別にうちの母親は、手間は惜しまないので、そうでなくてもいいんですけどね。わくわくわく。今回はしょうゆ味にしました。楽しみです^^
2007年01月29日
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画像を持ってこようと思ったら、こんなんだった。悲しい。今はなき、マガジンビーボーイ(MBB)に連載されていた作品です。リアルタイムで読んでいましたね~。え~と、とある国の人間には必ず、一人につき一人のパートナーがいる。大体パートナーは3,4歳くらいの頃に医者により決定され割り当てられる。同世代で最も波長の合う子供同士をセットにする。一人は供給者、もう一人は補給者だ。補給者は、供給者の与える力を定期的にもらわないと生きていけない。供給者も補給者に体内で生産した力を吸い取ってもらわないと生きていけない。しかし、この受け渡し方法が唇からという設定なのだ。はっきり言っていわゆる狭い意味でのBLではありませんが、いいお話です。この国に隣の国から留学生がハネスがやってきたところからお話が始まります。ラエルとアレクシのパートナー同士に対して、ハネスが疑問をぶつけます。黙っていても自分の気持ちは通じていると思っていると勘違いしている無愛想なアレクシ。そんなアレクシに不安を抱くラエル。ハネスは起爆剤になっちゃうわけですね~^^読み直してみましたが、後半は(下巻)書き下ろしでした^^なぞだった、アレクシの母親の話などが出てきています^^
2007年01月29日
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ちょっと濃いですが、この2冊を読みました。腐女子彼女は、2歳年上のバイト先で知り合った年上の彼女が、実は腐女子だった…!と、現役大学生のブログが書籍化したもの。こちらは、彼氏が彼女に振り回されながらも、だんだん彼女に影響されていく様子が楽しい。『となりの801ちゃん』は、オタクカップルという感じでしょうか?もともと彼氏のほうもオタク要素が強い感じで、自分の腐女子的彼女を語っているという感じ。こちらはイラストメインです。思ったこと。自分って、十分普通かもしれない。うん。きっと、彼女たちを正しい腐女子と呼ぶならば、自分はただの一般庶民かもしれない…。『腐女子彼女』のブログは続いているそうですね…、今度見に行こう…笑^-^
2007年01月29日
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柳沢大臣の発言は今朝新聞で知りましたが…厚生労働省のトップとしての発言として、はっきり言って問題だろう。女性蔑視もいいところである。あのさ~、自分が『種まく機械なんだから、早く結婚して頑張ってもらわねば』と言われたら、どんな気分よ?逆を常に考えてみろってんだ。女性は子供を生む機械ではありません!女性も女性という性を持つ以前に、一人の人間です。たまたま女性という、胎内で子供を育む能力を持ちうる性別、であるだけです。それは女性だけが持ちうる能力かもしれないけれど、だからといって必ず発揮されねばならない能力ではないです。だって、そうでしょう?例えば天下のT大学に合格できる能力がある人間が必ずT大学に行かねばならないわけでもない。その人間が自分が将来目指す目標のためにはK大学に行きたいと思えば、そうすればいいわけです。もっと言っちゃえば、大工になるのが目標だったら大学受験をせずに大工さんに弟子入りしてもいいわけです。それは、その人が決めること。能力によって将来や進路を決めるというのも、一つの手法として間違っているわけではない。ただ、自分でそれは決めることであって、一概に押し付けられるものではない。個人個人の価値観である。しかも、今回の発言の場合、間違った価値観である。意思を持つ人間に対して、機械だと~?馬鹿にするにも程がある。その中で、機械に例えてごめんなさい的な発言もあったらしいが、それ以前に例え自身が間違っていたんじゃないだろうか。柳沢大臣、あなたの奥さんは、あなたの子供を生む機械ですか?
2007年01月28日
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ちなみに、内緒ですが、詳細は述べませんが、ここ数日に読んだ本。海堂尊さんの『ナイチンゲールの沈黙』でも、説明があった、警察庁と警視庁の違いが、この作中でも紹介されていましたね~。なんて偶然なんでしょう。笑^^ぜんぜん毛色の違う作品だというのに…。そして、専門馬鹿の私は、警察庁と警視庁の区別がついていませんでした~!お馬鹿~!!思うのですが、いろいろなジャンルの小説を読んだりすると、いろいろな意味でお勉強になります。ハイ。(余計なお勉強にもなるかもしれませんが、そこは成人しているわけですので…ほほほっ)ちなみにこれらも読みました^^
2007年01月27日
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懐かしい~。ちょっと前に声優物の漫画を読んでいて、前にこういう設定に似たの読んだよね…と思っていましたが、それがこの『叫んでやるぜ!』でした。33歳の声優の久江信乃のもとに高校時代の恋人との間の息子(17歳!)が突然現れる。恋人は前の年に亡くなってしまったということで、実家に身を寄せていたが、堅苦しくなり飛び出してきたらしい。いきなりの息子の登場に大喜びの信乃は、仕事に頑張る気になり、BL物の声優にもどんどん挑戦。それに気が付いた息子はびっくり!それをきっかけに、どんどん世界が広がっていく信乃。BLでの相手役たちに口説かれたり、息子の担任にも口説かれたり、大騒ぎ。ちょっとどたばたありの、コメディタッチのお話でしたね~。確か、当時としてはそれなりに大胆な内容だと思ったのですが、最近の漫画は少女漫画にしても、もっと露骨だったりするので、こんなにほよほよ~だったっけ?という感じです。私、麻痺してる?
2007年01月27日
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タンスの肥やしになる…とは、よくある表現ですが、私の部屋のウォークインクローゼットという生意気なものの中には肥やしがたくさんです。もともと洋服持ちだったので、自分の部屋には広いウォークインクローゼットをつけたのですが…ハイ。部屋そのものを広くしたほうが実践的でよかったようです、結論。涙。最近は、それほど洋服を買うことはないのですが、それでも、袖を通したことのないのがあったりします。で、結局、普段着ているものには穴が開きかけだったりするので…へへへっ。意外と普段の着まわしというのは、あれこれと考えずに気に入ったもの(洗濯しやすいもの、動きやすいもの)になりますよね。あとから加わった最近の洋服たちはなんとなくしっくりこないのです。今着ているコットンのトレーナー?(ちなみに、ファッション用語は分かりません)は脇の下が薄くなって、まるで汗で湿って変色しているようです。母は非常に嫌がります…(いや、普通その服装の本人も嫌だろう…)ところが、これをローテーションからはずすためには、新しいローテーションのを持ってこねばならない。むむむ。意外と普段の着まわしのって、買い物に出かけてもぴんと来るものが少ないんですよね~。そして、これならまぁまぁ?と妥協して買ってきたものは、ウォークインクローゼットの中で肥やしになると。最近は、未使用のものは、看護師さん仲間に引き取ってもらっています。う~ん。今日は、午後から金沢に行くのでついでに何か見れるかなぁ?(嘘です。研究会に勉強に行くのでそんな暇はありません。言ってみたかっただけです)しかし、今日は寒いですね~。暖かくして出かけなくちゃ。
2007年01月27日
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『チームバチスタの栄光』の続編に当たる作品です。医療系の作品を読むと、つまらないことが多いなどと文句をたれながらも、読んでいます^^;ちなみに、この作品、先にお貸しした麻酔科の先生と手術場の看護師さんには不評でした。そして、自力で読んだ放射線技師さんと上司である院長先生にも不評でした。彼らの意見は『その人が歌うと映像が見えるなんてばかばかしい』ということでした。ふ~ん、と思いつつも、読んでいたうさぎは先に他の人に貸していたのを後悔するくらいでした。はっきり言って面白かったです。他のスタッフの方々が言っていたことですが、うさぎが先に読んでいたらちゃんと説明できたのに…。共感覚。そうです。この言葉がきちんとした意味を持つ言葉だと。これは実は、神経学者さんたちならば知っている言葉ですが、臨床をしている人たちにはあまりになじみがない言葉。そのため、医療関係者であるほかのスタッフの人にしてみたら医療現場を題材にしているのに、共感覚などというSFな設定を持ち込んで…!と思われたようです。や~ん、早めに読んで説明すればよかった~。なぜ、神経学にぜんぜん詳しくないうさぎが知っているか?もちろん、各学問に造詣が深い、な~んて格好いいことはありません。以前に読んだ伊藤たかみさんの小説に登場しており、それが実在するものだと知っていたからです。この共感覚、伊藤たかみさんの作中では、主人公がこの持ち主で、人物を雪の結晶のような形で認識しているということになっています。学問的にも研究されていて、よくあるのが、音を色で捉えるという取り方をしている人だとか。どういうことかというと、聴覚や視覚や触覚などの感覚が独立しておらず、関連した形のまま受け入れるそういう感覚のことだとか。ちなみに、幼少時にはこの共感覚がある人が多く、長じてその共感覚は失われることが多いそうです。もちろん、多くの人にある感覚ではないのですが、アメリカなどでは研究が進んでいるとか。よく、音楽を聴いて、風景が浮かぶとかがそうです。共感覚に近いものが残っている人は、そうなるんですね。今回のお話では、愚痴外来の医師、田口先生がその共感覚をある程度残しているということで特訓されていましたが。笑^^;そして、その共感覚を人々に体感できるように歌えるようになった歌姫たち。それが、今まさに、肝硬変で命を落としかけている伝説の歌姫である冴子。そして、もう一人が、看護師の小夜。(ナイチンゲールですね)では、肝心のお話の内容ですが、小児病棟に入院している網膜芽腫の少年、牧村瑞人。彼の父親はネグレクトで、労働もしていない。瑞人の受け持ち看護師の小夜は、病院に顔を出さないどころか手術の同意書も書いてくれない父親に直接交渉に出かける。一回目は心配した瑞人が付いてくるが、次に連絡があったときは、急だったため、一人で出かけた。そこで事故が起こる。その後、瑞人の父親は死体となり発見されるが、その姿は解剖され部屋にばらばらとなっていた。瑞人の父親はなぜそんな姿で殺されていたのか?犯人は誰か?そんな中、瑞人の網膜芽腫が両側性であることが発覚。両眼を摘出しなければならなくなった。治療を拒否する瑞人。彼はどうなるのか?という感じでしょうか。真相は分かりますが、バラバラの意図が最初は分からなかったりしました。そして、犯人が、そうしてしまった、超えてはならない領域を超えるようになったきっかけなどについても語られていたりして、なかなか、奥が深かったです。う~ん。個人的にはすごくいい作品でした。面白くないという感想を言っていた人たちには、共感覚について、作者の造語みたいに思われてもったいないなぁと思いました。ぶつぶつぶつ。
2007年01月26日
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ううう…。眼鏡が壊れちゃった。近視の上に、乱視が入っているので、仕事と運転には眼鏡が必須の生活だというのに…。ちなみに、普段は使用していません。車に1個、白衣のポケットに1個入っています。しかし、先日の手術のときに、手術が終わり、着替えるまでの間に手術場用の服のポケットに入れて、そのまま忘れてしまったのです。手術場では、洗濯するのに、強力なドラム洗濯機かなにかを使っていて、実は、以前にも2回くらい眼鏡を同様に壊しているのでした。手術の翌日…眼鏡の存在すら忘れていた私のところに院内PHSが鳴る。『先生、眼鏡壊れたわ』はっとしてポケットを見ると、確かにない。『ごめ~ん。本当だ。ない~』『完全に壊れているわ、今回』がちょ~ん。運がいいと、ちょっとフレームが歪む程度で済むが今回は破壊されちゃったらしい。レンズは無事だが、ちょうどのフレームが見つからなかった場合は、レンズをそれにあわせてカットするためだんだんレンズが小さくなる。(実はそのため眼鏡たちのレンズはすでにギリギリに小さくなっている)とりあえず、車から眼鏡を持ち込んで使っているが、不便。というか、これを壊したらあとがない。うるうる。ちなみに、眼鏡を洗濯された回数よりも、眼鏡を手術場の服のポケットに入れたままにしちゃった回数はもっと多い。しかし、看護師さんが、洗濯より前に私の服に気をつけて見つけてくれることがおおいからである。そして、手術場の更衣室の私のロッカーの中には、私のために眼鏡入れというかごがある。着替えのときに眼鏡をそこに入れるように、との配慮からである。…汗。久々にやってしまった…。しゅ~ん。
2007年01月26日
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帰宅して、ご飯食べて、お風呂に入って、よ~やく人心地ついております。お?ブログの管理画面が見やすくなりましたね~^^前と今のをミックスしたような感じですね^^変更したばっかりのよりはずっと使いやすいかもしれない。笑^-^かなり、楽天のほうに苦情が多かったようですもんね~、今回の改悪。笑^-^;ま~、医療法の改悪などでいろいろ改悪されることに慣れているうさぎは、ぶつぶつとつぶやいているだけでしたが…。なんだかね、医療法が改悪されて現場がバタバタ。医師不足。続いて看護師不足。はっきり言って、政府の医療法改正はちっとも改正されていない改悪でした。楽天ブログの管理画面みたいに、ちゃんと微調整しろよな~、と思うのであった。ぶつぶつ。(笑^^;)医療情勢があまりよろしくなく、労働環境もよろしくないため、春になるとやめる看護師さんが、たくさんいるのだ。寂しいのと、それから、いったいこんな状況で働いていけるのか、心配なのと、ちょっと考えちゃうのでした。
2007年01月25日
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今日は当直明けで…仕事しております、うさぎです。ああ、眠い。早く寝ればいいのでしょうが、せっかく借りてきたレンタルDVDを見ないわけにも…。予想外に、夕方の外来が忙しく、一息つけたのは夜の10時でした。そこで負けずにDVDを見始めちゃうから~^-^;だってだって、家でヴァンパイア物は見にくいですよね~。昨日は、『ブラッドレイン』見てました。こないだ見たのもそうだったけど、女ヴァンパイア物って、愛した人を戦いの中で失ってラストは孤独になってエンドが多いのかなぁ~。今回は、戦いの途中で愛した人をラストの戦いで失いかけ、その命を救うために噛もうとしますが、相手に断られます。『死なせてくれ』と。そして、一人ぼっちに…。何故だか15禁だったのですが、深く考えていませんでした。ちなみに、今でも、どこが15禁か理解できていないのですが…。何が悪かったのだろう?分かる人がいたらご教授ください。ダムフィアのレインは、見世物小屋でフリークスとして見世物になって生活している。一座の人間は、彼女にナイフで傷をつけ、水につけて火傷させ、その上で羊の生き血を与えると一瞬にして治るのを見世物にしている。辛い中にも友人がおり、それなりに生きている。そんなある日、お酒の入った一座の腐った根性の男がレインの檻に入り、レインに乱暴しようとする。そのときそのくそったれが持ち込んだ酒瓶でレインは男を殴ってしまう。男の頭から飛び散った血を浴びて、レインは暴走してしまい片っ端から目に付く人間を襲ってしまう。友人までも…。レインはケイガンという名の強いヴァンパイアとのダムフィア(ハーフ・ヴァンパイア)だったのだ。ケイガンは、もっとも強力なヴァンパイアとしてさらに力を得ようとしていた。太陽の光、十字架、水、それらの弱点を克服する研究をしていたヴァンパイアの力のある体の一部分を手に入れ、その力を手に入れようとしているのだった。目、心臓、肋骨の3つは業火の会なるヴァンパイアハンターたちの人間たちにより、バラバラに保管されていた。自分の母親をケイガンに殺されたレインは一座を逃げ出したあと、ケイガンに復讐するために、目に接触。そして、図らずもその力を自分の体に取り込んでしまう。一旦は、ケイガンの部下に捕らえられたレインだが、業火の会のメンバーに助けられ、行動をともにする。その中で、愛する人を得るのだが、ケイガンの手は業火の会に及んできていた。当然ラストは、レインとケイガンの戦い。そして、その更に勝負がついた後のラストが意味深~。でした。なかなか、楽しめたのですが…^-^でも、謎はなぜ15禁?殺戮シーンが多いからかなぁ?
2007年01月25日
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病棟のナースセンターでの今日の出来事。昼間でも見守りが必要な年配の方が、何人か車椅子で並んで見守られていた。その一人の方が大きな声で呼ぶ。『○○ちゃん。おばあちゃんはここよ。お顔を見せて』と。その方は、きっとお孫さんが二人いたのか、もう一人のお名前も呼ばれる。思わずじ~んときて、目をウルウルさせてしまった。きっと、孫守りに頑張った方だったんだろうなぁ…と。人間、こういう時にいろいろ分かることがある。お嫁さんにいろいろ任せていた人は『お母さん』と呼ぶ。自分の息子にまず頼んでいた人は『お父さん』と呼ぶ。しかし、いつでも、孫の名前を呼んでいるのは初めて聞いたかも…。きっと、お孫さんの存在が、心の中にしっかりと根を下ろしている人なのだろう。きっとすでに成人して家庭を持っているお孫さんなのだろうが、幸せな人だなぁと思ってしまった。そして、そこでじ~んとして終わればよかったのだが、さらに看護師さんたちと話は続く。自分たちは、いざ、何を口走るのか?…なんだか、とんでもないことを口走りそうで怖いのであった。いやいや、まだまだこれから。
2007年01月24日
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川上弘美さんの『真鶴』ようやく読破。出てすぐにゲットしていたものの、冒頭部分で疲れてしまい読めなかった…。精神状態が悪いときには読めない本かも?主人公、京(けい)の夫は10年以上も前に、3歳になる娘と自分を置いて失踪した。失踪した理由は思い当たらず、ある日突然だった。その夫の日記にただ一言記されていた「真鶴」の文字。それにひかれるように、京(けい)は真鶴に足を運ぶ。何度も。十年以上も行方不明の夫を思いながらも京は家庭を持っている恋人と付き合い、そして一人娘の百(もも)を育てる。しかし、「真鶴」の文字が彼女の無意識にあるものを次第に意識させ始める。ついてくるものとして、女性の影のような姿を持つ潜在意識のなかの何かが京に付き従い、彼女と会話する。それは決して、京の潜在意識だけではなく、今は姿を持たない何かなのだが、同時に彼女の潜在意識をも所有している不思議な存在。それは京が意識化に押し込んでいるものを知っている。娘の成長に戸惑い、子供が自分と共有できる部分がなくなっていき、一人の人間として成長していくのに動揺する京。そして、恋人との関係に悩む一方で「いない者」を強く感じ続ける京の心の揺れ動きは「存在とは何か」ということを考えさせる。ここにはいないのに心にいる夫。目の前にいるのに心の中にいなくなる恋人。恋人もまた、そんな京の心に気がつき、寂しいという思いにとらわれ、それを京に告げる。 無意識下にすべてを押し込んでいた京は、夫の失踪の前の忘れたつもりの出来事も思い出し、寂しく思いながらも娘が一人の人格を持つことを納得し、恋人とはいい距離に戻り、そして新しい関係の中で、すべての存在と向き合いながら生きていく強さを得ていく。と、こんな感じでした。ちょっと精神力を持ちながらでないと、沼に沈むような感覚で読めませんでした~。無意識下にいろいろな物を封印している京は、精神的にはどうしても安定しない。読んでいるうちにその不安定さに、引きずり困れちゃうのです。京の不安定さにいらいらしながらも、いわれのない不安な感じを共有してしまう。途中、夫の失踪の結果まで本当は知っているのでは?(もしくは失踪の原因が主人公では?)とも思いましたが、そこは常識範囲でありました。でも、読んでいる途中はドキドキしました。すごく、難しい内容を扱っているのですが、それなりに楽しみながら読めました。ただ、精神的に引きずられそうになるので、落ち込んでいるときは読まないほうがいいかも?
2007年01月24日
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わんこのおやつを貯まったポイントを使って買い込んだ。しかも、5250円以上で送料無料につられて、大量に買い込んだ。…。明日どうやら届くらしい。もちろん職場にワンコのおやつが大量に届いたら困るので自宅宛になっているが…。受け取って大量のワンコのおやつを見た母のあきれた顔が目に浮かぶ…。でも、着払いの分の料金があるので、朝には言わなくちゃ…^^;ちなみに、今ここで紹介している値段でゲットしたのですが、さっき買ったところのHPを見たら値上がりしていた…。世の中って厳しい…涙。
2007年01月23日
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ルンルンルン♪(ここで花の子ルンルンと歌ってはいけない、年代が推定されるから)会員になっているレンタルビデオ屋さんで、旧作のレンタルが半額なので、鼻歌混じりに行ってきた。がしかし、そうだよね~。当然といえば当然だけど、他の人もるんるんるん♪と借りに行っているんだよね~。がっかり…。借りるつもりだった旧作というとブレイド3とか(ウェズリー・スナイプスのヴァンパイア・ハンター物)を借りようと思っていたのに、何枚ものDVDがすべて空っぽだった。涙。こないだも、レンタル100円だった日に見たけど、やっぱり空っぽだったんだよね~。そりゃ、映画館まで行って見てきたし、パンフレットもそこの棚に実はあるけど~。でも、もう一回見たくなりますよね~。ブレイドは1と3がいいと思っているのである。他にも、それならば…と思った物のDVDケースは空っぽ。全滅。とほほほ。結局、半額クーポンにつられて出かけていったはずが、新作を借りて帰る羽目に…。ま~、準新作で7泊レンタルできるやつですが。(レンタルは返却に出かけるのが面倒なので…土日の買い物のついでに返そうと思っている)それではむなしいので、ゴジラ2000ミレニアムも借りる。これは自宅にないんだよね…。(でも、いずれ買おうという予定はあったりする。はっ。自分への誕生日プレゼントに買っちゃおうかしら?でもでも、自分への誕生日プレゼントがゴジラのDVDじゃあな…)と、結局、半額クーポンにつられて、準新作借りているうさぎでした。きっとこれが狙いなんですね~。分かっちゃいるけど、レンタルビデオ屋のくそったれ~!どうせなら、もう少しレンタル料を安くしろ~!!と思うわけです。ハイ。
2007年01月23日
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オンライン書店で本を時々買う人は、この近辺には多いのではないかと思う。うさぎもその一人である。最近は広くなりすぎて、あっちもこっちも行かねばならない書店よりは、オンラインのほうが楽!となりつつある。本屋をぼんやり一巡するのも悪くないのだが…。いかんせん、仕事帰りにぬぼ~っと一巡するだけの元気もないんである。今、通っている本屋さんもね~、ディスプレイを変える関係で、漫画雑誌と漫画を切り離しちゃうとか、変なことにしちゃったんで意外と不便。で、オンライン書店を利用しているときに、今の注文状況やら注文履歴を見るときにもパスワードがいるんですよね。最初のうちは、注文するときはいざ知らず、どうして、注文状況や注文履歴にパスワード?と思っていた。それくらいけちけちせずに見せろよ~と。が、しかし。最近になり(何を注文したんだ?)、注文状況と注文履歴にもパスワードが必要であることが分かってきた。うんうん。あんなのや、こんなのを注文しているのが、他の人にうっかりばれないためなんだなぁと。笑^-^しかし、片手落ちである。なんなれば、うさぎの利用するオンライン書店では、お気に入りに登録する機能があり、その場で買わなくても気になるものをリストアップできる。そのお気に入りの内容はパスワードなしで閲覧できるのである。笑^-^お気に入りに入れたものって、基本的に、注文内容とか履歴と同じような気がするんだけど…。自分のパソコン以外からは、オンラインの注文はしないほうがいいなと思ううさぎであった。怖い怖い。
2007年01月23日
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あるある大辞典で紹介されてネットでも話題になっている納豆ダイエットのデータが捏造されたものだったということ。やってらんないですよね~。納豆生産サイドでは増産しているっていうのに、これからは店頭で余るわけ?社会の迷惑ってことが分からないんですかね?まず、視聴者を騙している!そして、生産者や流通業者が増産に動いているからには生産者にも迷惑。そして、店頭では納豆が手に入らなかったりして、一般消費者にも迷惑がかかるような状況を作り出した。そのデータが捏造だったとは、本当にお粗末、としか言い様がない。健康にいい食品だから、実害がないというのはよかったけど、これが過剰摂取で健康に害のでるような物だったら、大事ですよね。自分たちの立場とか、そういうのをきちんと理解して仕事していただかないといけないでしょう。責任感がなさすぎ。子供の嘘じゃないんだから、勘弁してよ~。ホントに大人なの?と思っちゃいました。うさぎは今回はしていませんが、職場の友達とかネットの友達に実行している人、いますよ~。
2007年01月22日
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先日からちょこちょこ読んでいましたが、あいだに小説などを読んでいたので、まとめて読破したのは昨夜です^^この方、知っている人は知っているけど…とてもすごい人です。金型とプレスを一つにした人で世界でもトップクラスの技術を持っています。とても話し好きなんですよ~^^講演をお聞きしたことがあるのですが、たった一時間余りで…?と言っておられました。たしか予定時間を超過したけど、話し足りない様子…。内容はこの岡野雅行さんの人生哲学を、独特の語り口調で述べているだけなのですが、それが、すべての仕事の根底に共通するものを語っているんですよね。うんうん。ちょっと考えさせられてしまいました。耳が痛いところもあります、正直。どんな仕事でも、自力で成功させた人の考え方というのは、筋が通っていますね。ハイ。少しでも、この中から学んだことを自分に生かせるといいのですが…。笑^-^しかし、この方、臨床外科学会の記念講演で他の先生に勧められて、講演を聴いたのですが、そうでなかったら、知らないままだったかもしれません。日本にこんな世界に通用する技術者がいるとは…。ところが、この方、海外のほうが知名度が高い様子。海外では『日本人で有名なのはイチローだけじゃない』として紹介されているとか。ちょっと比較がすごいなぁと思いましたが。
2007年01月22日
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懐かしい漫画が文庫化されていたので、買い始めています。内容は近未来SFという感じでしょうか?遺伝子操作をされて作り出された究極の女性を宿した母体は、反対派により、胎児ごと射殺される。しかし、胎児期には既に女性の体の中には卵子の元が存在するため、それを取り出して生み出された子供たちがいた。そのうちの多くは失敗に終わり8人のみが生き延びている。彼らが成長したとき、新女(その究極の女性となるはずだった胎児)の卵胞が盗み出され、キメラと呼ばれる奇妙な肉食の生き物たちが現れる。というお話です。ちなみに、キメラは人間も食べます…。8人はそれぞれに新女に準じた能力を持ちますが、一人一人は微力です。8人の力をあわせて、盗み出された新女の卵胞を取り戻そうと動き出します。これ、連載していた頃に読んでいたのですが、途中まででやめちゃったので、後半は知らないのです^^それで余計後半は楽しみにしています♪
2007年01月21日
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心臓外科医を目指し帝都大学病院で研修医をしている夕紀は、誰にも言えないある目的を胸に秘めたまま生きてきた。その目的を果たすべき日に、手術室を前代未聞の危機が襲うという内容が帯にあります。東野圭吾の最新作。ここのところ医療系の新刊が多いような?海堂尊の『チームバチスタ』がヒットしたからでしょうか?まぁ、もともと東野圭吾は医療系が絡んだミステリとかSFミステリがあるので偶然かもしれませんが。さて、この作品、読むのが遅れたのは、手に入れられなかったわけではなく、単に、仕事が立て込んでいる時期だったので、読書仲間(数ヶ月前からの読書仲間)になった麻酔科のT先生に先に読んでもらったりしていたためでした。その後、手術室のロッカーに返却されていたので、回収の機会がなかなかありませんでした。だって、手術場に行くときは、手術のときなので、…当然ですが。週末に帰り支度した格好で、手術場にもらいにいきました。というわけで、まさにこの本は舞台となっている手術室の中に長い間置かれていたわけです^-^内容的にはいい話なのですが、多分T先生も同じ感想になるのでしょうが、あまりにも、キッパリと真相が分かりすぎるというのが結論です。なぜならば、うさぎ自身が属している医局がもともと心臓血管外科を持っているところであるということ。麻酔科のT先生も心臓血管外科の手術の麻酔を担当するくらいなので、心臓血管外科の仕事内容を熟知しているということなので…。ある程度、心臓血管外科の職務内容を知っていたら、この話のある程度の真相は最初から分かってしまいます。うさぎは、最初から心臓血管外科は希望していませんでしたが、後輩の女医さんがそちらに進みました。正直、すごい体力と気力の持ち主だと思いました。同期の仲良し(こちらは男性ですが)も、心臓血管外科に進んで今は教授の直属の部下となっているくらい出世していますが、彼も滅茶苦茶ハードな生活のようです。うさぎには体力、気力、知力、どれでも及びません。滅茶苦茶、大変です。ハイ。医者っていい仕事だと思われがちですが、実際には、それは疑問なところが多い職業です。地方の公立病院にいるうさぎでさえ、携帯を常時持ち歩き、土日だろうが夜中だろうが、受け持ちの人に変わりがあれば連絡が来ます。呼び出しもあります。心臓血管外科となると、これがもっとシビアです。手術をした日は当然ICU(集中治療室)の横の仮眠室で眠るし、次の日も仕事はあるし、手術もある。そして予定以外に緊急手術もある。そんな過酷な仕事に耐えうる原動力は、仕事への熱意、情熱、使命感なので、主人公の疑念の結果がどうなるかは分かっちゃうのです。ま~、主人公が疑念を抱くのは中学生のときということなので、その疑念を持つようになった理由は説明が付きますね。ということで、納得はできるけど、ミステリとしての作品にはなりませんでした~。苦笑^^;西園教授の息子さんの登場と発言もちょっと無理があったかな?というのも感じました。仕事に対する使命感に焦点を当てたのはいいけど、あまりにも関係をいろいろと複雑にしたためかなぁ?
2007年01月21日
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エロトラバが多かったのでとうとう腹が立って、楽天以外からのトラックバックができない設定にした。楽天以外でも趣味が合うところとかもあったのに、すごく残念だったが、ある日時間をあけずにどんどんトラックバックされてプチっとなってしまった。今度は掲示板に書き込んでいきやがる…ぶつぶつ。しかし、掲示板の場合は効率が悪いらしく、それほどのペースではない。今のところ。掲示板もいつか制限をかけねばならないのかと思うと嫌だなぁ…。お友達のところでも、掲示板に外国からの書き込みが続いて引越しを余儀なくされていた。いつも行くお店のBBSはただ今外国経由の書き込みのため、使えなくなっている。アナログ回線を使ったネット環境であるため、最初は頑張って地道に削除していた店主も消しきれなくなってきているらしい。まったく、ひどいことをするものだ。ぶつぶつ。どうして、こういうことをする人があとを絶たないのかなぁ…。少なくとも掲示板とかへの海外経由の嫌がらせ書き込みは、営業妨害とか嫌がらせとかだよね…。どうにかならないのかなぁ…。
2007年01月20日
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放射冷却現象のくそったれ!と朝から心の中でつぶやく。こっちが本性だが、立場上、めったに毒づくことはない。(その代わりしょっちゅう心の中でつぶやいたり、叫んだりしている)しかし、寒いのである。天気はいいけど、この時間にすでに部屋のエアコンをつけようか迷っているようでは…(足元のホットパネルはもちろん稼動中)日が高くなりつつあり、ようやく暖かくなり始めたのかなぁ~?というところです。うううっ。寒い寒い。なんたって、昨日の夜10時ごろに新年会からの帰り道、道路の温度表示は-1℃となっていたもの~。朝一はもっと冷えていたってことだよね。寒い寒い。こんな寒い朝に早起きして、共通一時…じゃない、センター試験を受けに行っているはずの従妹は大変だなぁ、とストールを肩に思うのである。
2007年01月20日
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今日は職場の新年会でした。とは言っても離れた場所にある介護施設(?)も一緒に、なので知らない人がたくさんいました。ちょっとびっくり。例年時間通りに始まらないのを見越して、うさぎはのんびりと宴会の前にお風呂♪露天風呂で遊んだ上に髪にドライヤーまで…笑^-^それでも、挨拶の途中に間に合ったのでOKと。しかし、卒業した中学校のすぐ近くの温泉旅館…笑^‐^笑っちゃいます。しかも、となりには、友達の家。(これまた温泉旅館)隣の隣の市に勤務しているのに…笑えました。二次会には出席せずに、帰宅。絶対と言っていいほど、眠れませんもの~。一晩中、誰かが出たり入ったりして。夜中に携帯の振動で起きる習慣が付いているため、出入りする人がいる限り眠れないのです^^;職業柄、仕方ないですね~。夜中に起こされないような勤務になれば、直るのかなぁ…。ご馳走は、まぁ、ご馳走。宴会で楽しいのは、裏の人間関係の愚痴を酔った人たちが喋っているのを聞くこと。にやり。今夜も楽しい収穫がありましたとも~^-^ふっふっふっ。
2007年01月19日
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先頃、完結したスカーレット・クロスシリーズを読み直しております^^リアルタイムとまではいかないのですが、それなりに続きを待ちながら読んでいたので前半の伏線などを楽しみながら読んでいます。表紙の女の子が二人に見えますが、金髪のセミロングの女の子は昼間の姿、そして、黒のロングのちょっとだけ色気のあるのが夜の姿という、ツキシロという混ざり物のヴァンパイアです。混ざり物というのは魔物と魔物が混じったり、魔物と人間が混じったりした存在という設定であります。この話は魔物が溢れる世界という設定になっており、その世界を守るための祓魔師などの存在があります。ツキシロが寄りかかっている男性がその祓魔師であります。そして、祓魔師は人間であるため、魔物に比べるとどうしても弱い、というわけで魔物と契約をしてしもべ(下僕)としております。それを『聖なる僕』と呼んで、組んで祓魔の仕事をしている。ツキシロはヴァンパイアの混ざり物ですが、ある時、他のヴァンパイアに狙われ、傷ついたところをこの祓魔師のギブ神父に拾われ、命惜しさに下僕となります。しかし、ツキシロは、昼間は普通の人間に限りなく、夜も姿は変わるものの戦闘経験のなさなどから、…祓魔の際には使えません。しかも、このギブ神父、巨乳好き…。笑^^ツキシロには不利です。ぷぷぷっ。でも、普段はぶっきらぼうな中に埋もれている優しさなどに触れるうちに、ツキシロはだんだんギブ神父に惹かれていく。しかし、ギブ神父にも秘密があり、その秘密ゆえに(いや、本人は隠していないが、その秘密を隠したがっている人たちがあるというべきか)事件に巻き込まれていく。戦力に今ひとつのツキシロも、ギブ神父への想いと、そして、自分がギブ神父の下僕だからと受け入れてくれた村の人たちを守るため、その戦いに自分なりに参加していく…。とまぁ、ロマンチックなような、陰謀に溢れるような、わくわくしながら読めちゃう話です^^第一部はそのギブ神父の事情とそれに対して陰謀を持つ人たちの争い(もちろん魔物が絡んでくる)がメインです。第二部は、そもそも、魔物や祓魔などの能力が溢れるようになった原因に巻き込まれていくという話です。どちらにしても完結しているので、ちょっとでも興味のある人はいかがでしょうか?笑^-^お勧めです。
2007年01月19日
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もうすぐブログも2周年になります^^本来飽きっぽい私が、こうして続けられたのも、ここに来てくださる皆様のおかげです^^医学書から、小説、漫画、BLまで節操なく読んでいる内容の暴露。特撮やSFやホラーに偏っている映画。成果が出ない割りにこだわっているダイエット。(しかも食事制限は一切しないという…)そして、時々、人を陥れようとして自分がその穴にうっかり落ちてしまい愚痴。たまに、真面目に医療。なんぞと、統一性がないにも関わらず、いつも、コメントいただいたりして、本当に嬉しく思っています。そして、ブログを通じて、新しいお友達ができたことも、本当に嬉しく思っています。就職してできる友達は、どうしても仕事関連となりがちなので…。その点、趣味などで気が合う友達がたくさんできて、幸せです♪また、これからも、こつこつ続けていこうと思っております^^今後もよろしくお願いします。
2007年01月18日
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こんばんは~。無事に本日の任務を終えたうさぎですが、なんと、楽天ブログの管理画面がリニューアルというのは知っていたけど…。う~ん、慣れないからか、使いにくい。新着のコメントも見落としちゃいそう…う~ん。今日は、手術でしたが、無事に終了(したつもり)。二件目の手術は真ん中上司の患者さんだったのですが、延期になったのでした。とはいえ、二件手術する予定で組んでいたスケジュールなので、昼の12時から手術場に入っていたのは、変わらず^-^;昼ごはんは、11時半から大急ぎでかきこみました~。今日も腹腔鏡下胆のう摘出術でした。胆のうの中に小さい黒い石が3個ほどあり、『こんな小さいのがすごい痛みになるなんて…ちょっと不思議』と思っていました。今日の患者さんは不思議キャラの方で、胆石の手術をするのに、自分だけで話を聞き、手術を受けて、退院して『ついでに手術してきたわ~』と家人に言うつもりでいたと。苦笑^-^;そのくせ、ご主人と一緒に手術の話を聞いてもらおうとすると『私、怖いからいいわ。あんた(夫)だけで聞いてきて』とやる。そして、何かの弾みで切るという言葉が出たとき、『まさか、あんた(私のこと)が切るんか?』とびっくりする。ぷぷぷっ。だ~か~ら~、初めからそう言ってるでしょ~。笑^^どうも、手術をしている横で上品にいるだけの外科医(そんな外科医がいるのだろうか?)だと思っていたらしい。いや~、そんな上品な生活を送れるものなら送りたいです^^なかなか、楽しい患者さんです^^
2007年01月18日
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おはようございます^^本日の北陸は冬型の気圧配置でたった今雷が鳴ったところです。しくしくしく。本日は、昼御飯をぶっちぎり手術の予定です。よってコメント、掲示板、私書箱のお返事は夜になります。ご了承くださいませ。では。今日も頑張って行ってきます~^^皆様もよい一日をお過ごしください。
2007年01月18日
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と、ここまで逃避行動日記を書いてきましたが、このあとは煮詰まります。ハイ。明日に備えます。
2007年01月17日
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ふんふんふん~♪逃避行動でぴょんぴょんぴょん~とあちこちのお友達のブログをのぞいているうさぎ。今日も今日とて逃避行動中。自慢にもなりゃしない…。でも、そろそろに詰まってきているのさ~。しくしくしく~。と、いつものごとく逃避行動中だった数日前、ライブドア系のブログを持っているお友達(と私が思っている)のところに行くと、本が紹介されていた。そのタイトルも『白衣の悪魔』…。白衣の、悪魔?…ふと、局所麻酔の注射(縫ったりする時にする痛み止めの注射の事ね)を手に、『動くと何回も刺しちゃうよ~。ちっくんは一回がいいのかな~?三回がいいのかな~?さぁ、一回か三回かどっちにする?』と小さい生き物たちにすごんでいる自分を思い出してしまった。(しかし、小さい生き物はこれが効くんだ~。みんなびびって『い、一回~っ!』と大人しくなってくれるから。まぁ、もちろん、その脅しを理解できないサイズの小さい生き物は、実力行使になりますが…なるべくなら、脅しが理解できるサイズからがいいわ…。ということで、まず、浮かんだのは、小さい生き物の縫合の準備の自分の姿。普通は白衣の…というと、『白衣の天使』とかいう清純なイメージか、もしくは『白衣のおねーちゃん』という系統の邪まなイメージか、どちらかなぁ。でも、不思議なことに『白衣の悪魔』というキーワードで検索すると、ひっかかってくるのはBL小説。ほほ~。逃避しながら、なぜ、突然BLに入り込んだのだろう?不思議である…。あれれ~?笑^^;
2007年01月17日
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ここ登起波さんのです^^食べたのだ。初の米沢牛。確かにすんごく柔らかくて、すんごく美味しかった。感動物…。雑食ながら、草食にかなり近いうさぎは、既に、それほど肉に執着がないのだが、今回、東京に住んでいる従兄からここのお店のグルメ券(っていうの?)をもらった。でもって、塊(つまりステーキ)は食べないので、焼肉用のお肉をもらいました。750gの霜降りの牛肉…。写真にあるようなのが竹の皮に包まれて大量にありました。一気に食べられないので、パックしている途中の姿です。ミディアムで焼いてもらいました。こりゃ美味しいわ~^^
2007年01月17日
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ようやく、『心電図のABC』を読破。しかし、内容が頭にきっちり入ったかというと…汗。まだ、一巡目ですし…。昨日は、これ以外に、手術のDVD(いい時代ですよね~。たくさんの手術が入ったDVDが売り物としてあるんだから)を見ましたが、難点は普通のDVDと違い、視野が微妙にぶれているし、ピントがずれたりすることも多いんですよね。普通の映画でも酔うことがあるうさぎには20分以上の鑑賞は無理なのです。難儀な…。ようやく完結したスカーレットクロスシリーズは、間があいたこともあり、最初の巻を読み直しました。こういうのはすんなりと頭に入るのだけどなぁ…。世界に魔力が溢れていて、闇の物と人間が危うい均衡で共存しているという設定の話です。ヴァンパイア物といっても間違いないですが、ラブロマンスの要素もありかな?
2007年01月17日
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煮詰まっている時の淡々としたギャグっていいですよね~^^と、逃避行動の一環です。でも、面白いです^^煮詰まっているときにオンラインで取り寄せた本を取りに行ってしまいました。笑って読んでる場合じゃないんですよね~きっと。でも、笑えるんです。普段の西炯子さんの漫画を知っていると余計に笑えるんですよ~。そのギャップも溜まりません~!画力のある作家さんなのでギャグ漫画とはいえ、絵がすごく綺麗。でも、内容がギャグ…。しかも、なかなか、ブラックも多いのであった~。九州男児さんが好きな人とかはいけるのでは?と思います。下品なギャグもさらっと流しています^^
2007年01月16日
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本が読んでいる…。昨日から格闘中の『心電図のABC』タイトルだけ聞くと、やる気あるのか?ああん?という感じだが、この日本医師会編の生涯教育シリーズ、そんなに甘くはないのであった。意外と範囲も広い。しくしくしく。ページ数も多い。しくしくしく。昨日は半分くらい読んだのだが、それよりももっと悲しかったことがあった。悲しかったこと、それは、読む前に、本の巻末についている練習問題のようなものを『本を読み直す前に自分の実力を知るって大事だよね~♪』などと甘い気持ちでトライした結果であった。いや、トライしただけならよかったのかもしれない。トライしたあと、『専門外だし、…要は読んだあとで正解率が上がっていればいいのよね?』と自分を慰めていたときに、うっかりと更に巻末のメモのスペースに以前解いた時の正解率がメモしてあったのを見つけてしまった。自分って、何て嫌なやつ!今より数年前の正解率は今回の倍だった…。きっと、このメモを書いた時は、次回トライした時に、更に正解率が上がることを夢見たんだろうが…。しくしくしく。紛れもなく、自分のチョコチョコした文字に涙を隠すこともできない。と、悲しい気分のまま、逃避しながら半分読破した昨日。その後、夜中に小説に呼ばれて、読書。完全に逃避行動の合間に勉強というスタイルになっている。今日も、今日とて、残りの半分を読むつもりなのだが、なぜか岡野雅行の『人のやらないことをやれ!』が横にある。実はこの人の講演を聴いたことがあり、感動して買った本である。ああ、逃避行動の合間に勉強するってのも、人のやらないことなのかしら?いや、みんなやるよね~。すでに思考形態が逃避なんである。
2007年01月15日
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こ、怖かった。最初は意味不明に怖かったけど、ラストの怖さは本当に背筋がぞーっとした。『レインマンが出没して、女のコの足首を切っちゃうんだ。でもね、ミリエル(香水の名前)をつけていると狙われないんだって』香水の新ブランドを売り出すため、渋谷でモニターの女子高生がスカウトされた。口コミを利用し、噂を広めるのが狙いだった。その口コミの一つとして採用されたレインマン。外国で同じ犯罪を繰り返したその黒レインコートの男が日本におり、すでに被害者が出ているらしい…。販売戦略どおり、噂は都市伝説化し、香水は大ヒットするが、やがて噂は現実となり、足首のない少女の遺体が発見された。衝撃の結末を迎えるサイコ・サスペンス。本庁に勤務していたが、妻の事故死をきっかけに男やもめになった主人公の小暮は、現在は目黒署に勤務している。しかし、娘になるべく不自由をさせまいと思っていた彼も、再び、この事件により多忙の日々を送ることとなる。妻の残した娘が被害者の娘たちと年齢が変わらないため、そしてもともとの刑事魂のため、コンビを組んだ名島と真相を追うのだが、…。というストーリです。まず、この都市伝説にぶつかるまでも、大人の常識的な捜査では浮かんでこない。そして、それを発見したあとも、他のスタッフたちに理解してもらえない。が、しかし、ようやく、地道な捜査が実を結ぶ。そして。事件の真相はなんとなく(詳細はともかくとして)分かっていましたが、ラストは、あれは…。想定外でしょう^^;かなり背筋が寒くなりました。ちなみに、予備知識はあまり入れずに読まれるのがお勧めです。だれかお友達のブログで紹介されていたのですが、確かに、ラストは来ましたね~。
2007年01月15日
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読んだ本とはちょっと違いますが、いまや直木賞受賞作家となった三浦しをんさんのブログ『ビロウな話で恐縮です日記』を読んでいます。笑^^/これまた、なかなかおかしいのだ~。見た夢の話とかいろいろ書かれているのだけど、あ、そういうのあるよね~的な内容もたくさん。そして、もちろん直木賞受賞作家でありながら『シュミじゃないんだ!』を堂々と出版した彼女らしく、読んだ漫画の内容などについても触れられています。そして、その件(くだり)を読んだとき、うさぎは思った。『この本、まさに読んだところだよ~』直木賞受賞作家と読書傾向が似ているんだと喜ぶべきなのか、『シュミじゃないんだ!』への道を転げ落ちていると呆然とするべきなのか、どっちでも、まぁ、楽しいと開き直るべきなのか。(なんだか、書いていて自分の思考もちょっとやばくなってきていると…汗)ハイ。うさぎまさに逃避行動中であります。
2007年01月14日
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ただ今、逃避行動に走っている最中であります。駅伝なんぞもテレビで中継しておりましたが、うさぎ、運動はからきし駄目ですので…ここはひとつ逃避行動に走ろうかと…。そう。本年の誓いであるお勉強なのである。卒業したら外科系に行くつもりだったうさぎは、ちょっと、いや、範囲によってはかなり、内科系に問題ありなのである。そりゃ、普段の診療に関わる範囲では問題がないのだが。(問題あったら、やばすぎ…)消化器内科は外科に近いからほぼ問題ないけど、循環器内科とか代謝内科とか…。しかし。人生は何が起こるかわからないんである。以前、うさぎが勤務していたのはかなり辺鄙なところだった。とある冬の日に、産婦人科の先生がどうしてもその地を離れなくてはいけなくなった。そういう時は、たいてい院長だった外科のトップの先生が代わりを勤めていたのだが、その時は、どういう事情だったか院長も不在となるのであった。しかも、お産を控えた妊婦さんがいるというではないか…!『何かあったら頼むな。助産婦さんの言うとおりにすれば、正常分娩の人だから大丈夫…』と言われ、うさぎはその夜は、産科婦人科の教科書を持ち出し、分娩の項目を熟読し、それを抱えながら眠った。もちろん、その夜は無事であり、その数日後、問題なくその妊婦さんは出産したらしい。が、そんなこともあるのである。(こっち回りで出てきたら○○回旋で、などとつぶやきながら…)まぁ、この先、分娩に立ち会わなくちゃいけない可能性が出てくるとは思えないが、例えばの話ね。そして、うさぎが目の前に置いて逃避しているのが。心電図の本、である。日常的には問題ないのさっ。そして、日常的でなければ、循環器内科の先生に相談するのだけど、人生何があるのか分からないのだ。例えば、もしかしたら、外科をやめて内科の医者になるかもしれないじゃない?(内科の先生が嫌がって実現しないと思うけど)というわけで、心電図の教科書を広げて一割読んだところで逃避に走り始めているのであった。ううう~。やりたくないけど、やらなきゃならない。ううう~。と泣き言を愚痴ったので、再び教科書に戻る。
2007年01月14日
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今日は、元旦に初詣に出かけた神社に、サギチョウのために出かけてきました。とは言っても、うさぎは、運転手で車の中で人間ウォッチングをしながら、待っていましたが。(行動はすでにどこかのおっさん)戻ってきた母親たちは、『今年はお汁粉じゃなくて、豚汁なの~♪』と嬉しそう。さっき、朝飯食ったのに…と本気で思ったうさぎであった。とこの記事を書こうとして、サギチョウなるものの漢字がきちんと変換されないことに気が付き、念のため調べると、『左義長』という表記と『佐儀長』という表記があった。うさぎは多分、『左義長』なる表記で育ったと思うのだが、ちょっと自信がない。皆さんはどうですか?でも、いざ改めて言われると分からないですよね?小学校の頃は校庭の真ん中で習字だの絵だの、各家庭から持ち寄った注連飾りだの、お供えの餅だの、そういうもの全部を焼いてましたね~。そして、そこで焼けた餅だのみかんだの(もちろん、もともとお供えのお餅だったものなど)を食べていました。すると丈夫になるのだったかな?学校の先生が、カビの部分を除いて渡してくれましたね~^^黒かびはその部分を除けばOKとかね。毒々しい色のカビのお餅はあきらめるとか。そこで覚えたんですね~、そういうことって。今は学校でそういうことをすることもないのでしょうね~。まー、こうして各地区で役員さんが出たりして、神社でしてくれるのでいいのかもしれませんが…。ま、車の中からでないでサギチョウに思いを馳せているうさぎには、何も言えませんね、ほほほ^^;
2007年01月14日
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普段はぼにょにょ~ん、として暮らしているようになり数年。オンとオフがはっきりしていると言えば、それまでだが、ふとここのところ偏った漫画を読むにいたり、ぼにょにょ~んとしていなかった時代を思い出す。『げんしけん』と『妄想少女オタク系』である。いえいえ。こういう生活を送っていたというわけではなく、キーワードがこの漫画の中にあったので思い出したというべきか。ハイ。コミケだとか同人誌だとかサークルだとか…。今は冬コミや夏コミのカタログは一般の大型書店でも扱っているようになったが、当時は、同人誌を扱うショップでしか手に入らず、それが地方都市には少なかったので大変だったとか。だから、一般書店でカタログが販売されているのを先日見つけて、びっくりしました、ハイ。サークルさんも、ネット販売とかもしていますしね~。一生懸命、封筒に住所を書いて、返信用封筒と郵便小為替と一筆を入れて、同人誌を手に入れていた時代が懐かしい~。自分の住所をあまりにたくさん書く必要があるので、ハンコまで作ったんですよ~。(当時の住所のものなので、残っていたとしても、使えないけど)いろいろな額面の郵便小為替が、部屋の専用のボックスに入っていましたっけ…。当然、その生活から自宅に戻る時はすさまじい荷物整理が必要でしたが、それは、また別の話…。今も、封筒で郵便小為替を送るのがメインなのか、どうかすら、分からない生活になりましたが、コミケに並んだ日々をふと思い出しました。今って、ずいぶん変わったんでしょうね~。(実はすごく前というわけでもないのだが…あっという間に様変わりしたようで…笑^-^;)ま、そういうエネルギーの使い道をしていた日々もあったのだなぁと思います。ぼにょにょ~ん。
2007年01月13日
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笑った。すごくツボにはまった~!!はっきり言って、心の底から笑った『妄想少女オタク系』の1巻!腐女子にはたまらない一冊でしょう?するする、そういう会話~!!(とくに仲間を見つけたときのあの会話はすごいです。『ララァ?ララァなんだね?』)しかし、いい時代ですね~。いえ、自分たちの高校時代も、別に隠すことなく堂々としてはいたものの、社会的認知度は今日ほどではなかったですよね。ん?別に社会的に認知して欲しかったわけでも何でもなかったし、幸い、進学校だったためか、個性的な人間の行動をそれだけで否定するようないじめっ子もいなかったので…個人的には幸せでしたよ。えと、何を言いたいかというと、『げんしけん』もそうですが、ここのところ、オタクを漫画化した作品が多いなぁと。まぁ、納得ですよね。考えてみたら、オタクや腐女子は漫画を含めあらゆる文献を読む傾向にあるので、漫画のネタとして出てくるわけですよね。これが、いきなり、映画から始まったり、テレビドラマから始まっても、元が取れないですよね。うんうん。ちなみに、『げんしけん』は、かなり内容が濃かったかな~。どちらかというと『妄想少女オタク系』の方が近いものを感じましたね。そこは少年漫画と少女漫画(『妄想少女オタク系』って少女漫画ですよね?違うの?)の違いでしょうか。でも、両方を読み終わったら、更に腐ったような気がしたのは私だけでしょうか?一気読みするんじゃないものかも?同人誌、懐かしいなぁ。また欲しくなっちゃうよね~。コミケ、楽しかったなぁ。また、行きたくなっちゃうよね~。帰り重かったなぁ…。(でも、宅急便で送るのとその場で持ち帰るのとにするという王道はしたとも~。夜行バスは疲れた~)
2007年01月12日
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おはようございます。今朝は、うっかり二度寝したくなるくらい起きるのが辛かったうさぎであります。当直の翌日だから…というのもありますが、やはり金曜日の朝くらいになると、一週間の疲れがたまってくるような…というのもありそう。しかも、今回は年末年始のだらだらのあとなので…笑^-^;来週はもう少し調子がでるのかなぁ?やはり、今週は、月曜日が休みだったから本来は楽なはずなのに、今日の朝がかなり辛い。昨日の夜もうさぎにしては珍しく、12時前には布団に入りましたし…。家、美容のためには夜の10時くらいに就寝するといいのですが…(なんだか趣旨がバラバラに)ということで、あと一日、頑張りましょう!と思っているわけです。明日は大好きな朝寝ができる…わくわくわく。
2007年01月12日
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『D.D.T』が予想外に面白かったとすれば、そのあとメインにするつもりだったこちらは予想外に面白くなかったと言わざるをえなかった。しょぼん…。面白くないのを前提に手に入れるわけはないので、すごく残念なのである。本当は映画館で見たいと思っていたが、何となく行きそびれているうちに終わってしまった。ちなみに、2の時は映画館で見たはず。確かに、ファイナル・ディシジョンですな~。ふむふむ。でも、スコットのあれは、ないでしょう?ウルヴァリンの失われた過去はどうなったのさ?それを追い求めていたんじゃないの?自分で探さなきゃってんでしょ?X-MENの能力が遺伝子の問題なら、ラストのチャールズはただの人?マグニートのラストは、チャールズを懐かしむとかにして欲しかったのに、力が戻りつつあるシーンで終わり?ジーンの暴走を見て反省したのでは?ローガン、そこまでして、いちゃいちゃしたかったのか?もっと気骨のある娘かと思っていたよ…。ってか、ファイナルバトルに途中から参戦すると思っていた。1とか2で大事にされていた人間たちが、大事にされていないような、そんな印象を受けた作品でした。作るときに間隔が開きすぎなのかな~?かなり残念。1とか2が好きだっただけに。映画のときに評判が今ひとつだった理由が分かったような気がしました。しゅ~ん。
2007年01月11日
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久々に面白かったかもしれない映画。というか、期待はそれほどしていなかったのに、かなり面白くてびっくりでした。単純に紹介すると、遺伝子操作で生み出されたD.D.Tすら効果がないほどのイナゴがお約束通り研究所の外に出てしまい大繁殖するという内容です。こう紹介するといつもの昆虫パニック物っぽいですが、これが違うんだな~。(ここが予想外)まず、アメリカの各省の、強弱関係なども絡めてあってなかなか、楽しい点。まず、このイナゴは農務省の研究機関で届け出なしで作られたのでした。で、農務省の女性次官であるマディがそのことに気がつき、研究者のピーター博士にすべてを焼き尽くすように伝え、ピーターを首にしちゃいます。しかし、ピーター博士は国防省から援助を受けてそれを作っていたため、こっそりと国防省の人間がそのイナゴを数匹持ち出してしまうのです。ま~、その持ち出した人間がまずうっかり。入れた容器をひっくり返して排水溝から2匹逃がしてしまう。(馬鹿)続いて、国防省があちこちをへて運んでいる途中で、うっかり残りを事故で逃がしてしまう。(馬鹿としかいいようないよね)逃がした設定があまりに間抜けですね、ハイ。そして、その二ヶ所でイナゴが繁殖するのでした~。繁殖力も寿命も今までのものよりも改良された、薬剤に強い、ハイブリッドイナゴはどんどんどんどん、穀物を枯渇しながら移動する。そして、その離れた群れが合流したら取り返しがつかなくなる。そうこうするうちに、飢えてきたイナゴは家畜も襲うようになる…。そのイナゴを処分するために、国防省はVXガスを使おうとする。そんなことをすれば、国民や国土にその影響は長く残る…。それに反対する農務省のマディはピーターと、そして、恋人(夫なの?)と奔走する。果たして、イナゴをやっつける手はあるのか?この農務省のマディですが、恋人と、もめもめです。害虫が大量発生すると、約束を放棄して、恋人を放置して飛んでいってしまうからです。恋人も、国連の関係の仕事をしているのですが、彼の方は、彼女との時間を大事にするために昇進を蹴ったりしているのに…ということなのです。そして、途中から、一緒にイナゴ問題に向き合ううちに彼女の仕事への情熱を理解してくれるのですが…。最初のほうで、『仕事のほうが大事なんだろう』と恋人が去っていくシーンとか、涙が出そうでしたね。あるあるあるよ~。男の人って、女が仕事を大事にすると、そういう風な態度に出るよね。女が仕事を一人前にしようと思ったら、すごく大変なのにさっ!などと思っていました。そういう人間関係とかもきちんと扱われていて、単なるパニック物と違ってよかったです。また、イナゴの解決に各省が協力していく様もよかったです^^予想外に面白かったので紹介~^^
2007年01月11日
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気になる、気になる、気になる~。もしかしたら、買っちゃうかもしれないものの一つ。ランダムに読んでくれる機能とかも付いているのかなぁ…だったら嬉しいなぁ。どうなのかなぁ。皆さん、気になりませんか?うさぎは気になって気になって仕方がありません。季節的なものかなぁ?
2007年01月10日
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1月2日。うさぎは日当直だった。夜はなんだかんだと起こされて寝不足になったが、昼間は暇だったので、持参したDVDやら職場に置いてあるDVDやらを見ていた。あと、友人が録画してくれた特撮のビデオとか。笑^-^ちなみに、持参したのは『ゴジラVSスペースゴジラ』と『ガメラ2』だった。この『ガメラ2』ですが、この夏に北海道旅行してから見たのは初めて。(というかしょっちゅう持っている特撮DVDを繰り返し繰り返し見ていたらやばいよね?)ちなみに、最初に宇宙からの生物が落ちたのが北海道だったので札幌がかなり舞台になっていた。すると行ったことがあるので見ている感覚も違うんですよね~。知っている風景で、実際にそこに行ったことがあるところ。なんだか、不思議な感覚がありました^-^ちなみに、『ガメラ3』で新しくなってからの京都駅が壊されちゃうのですが、その後、京都駅に行って感動しましたね~^^携帯で撮影してきちゃいましたもの~。普通はドラマとかで、こういう感覚なのかなぁ?行ったことがあるシーンがロケに使われたりした時のって。あまりドラマは見ないほうなので、ピンとこないのですが…。
2007年01月10日
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さて、今日から仕事始めの方たちもいらっしゃるとか。近辺の幼生体(小学生とも呼ぶらしい)もどうやら、仕事始めのようで、背中に付属したランドセル以外に大きな手提げ袋を提げながら歩くのを、今朝はたくさん見かけた。荷物に気をとられて、完全に車のことはアウトオブ眼中というやつらしい。信号がどうだろうが、曲がるのを待っている車がいようが、マイペース。ハイハイ、どーぞ、ごゆっくり。後ろの車がクラクションを鳴らさない限り、いつまでも待ちましょうとも…。今学期もそうでしょうとも。と、交通量も平常どおりに戻った道を通勤しました。おかげさまで雪は1~2cm程度だったので、なんとかなっています、今のところ^-^昼間晴れていたので、帰りは楽でしたし。1月4日、5日は比較的空いていた外来も今日はバタバタしていました。しかし。看護師さんたちは、どう思っているのか、幼生体が怪我をしてくる電話がかかってくると、なぜか私を捕まえる…なぜ?別に幼生体に見かけほど親切なわけでもないのだが…。幼生体に優しいのは真ん中上司だな、多分。今日も小さめの幼生体(5歳)と普通の幼生体(小学生)とかなり小さい幼生体(2歳)と、来ていた。ぶつぶつ。そして、幼生体の特徴としてなぜか昼の休憩時間にやってくるのである。今日も昼休みはなかったさ。昼休みは、ご飯を何とかかき込んだ所で、普通の幼生体がちょっとした怪我で来て、続いて成体(大人)が指に棘を刺して取れないと来て棘を除去。その時に看護師さんが誤って茶色の消毒液を私の白衣に浴びせる…涙。続いてきた小さい幼生体は、鼻が二箇所裂けていてパックリだったため、縫合するが、理屈が分かってもらえず(分かっていたら2歳児やっていません)、麻酔している片っ端から泣く。鼻が盛大に出る。消毒した部分が鼻水で汚れるとすごい状況での縫合処置となる。しかも、押さえるのに、バスタオルで巻いて蓑虫にした挙句、上からまたいで押さえつけながらの久々の荒業に…涙。鼻は飛ぶ。血も飛ぶ。いや、そりゃ、必死でしょう。分かるとも~。夕方、白衣は茶色や赤茶やいろいろな飛沫が飛んで…すごい状況でした。…仕事始めらしい一日でした。いえ、仕事始めはとっくに済んでいるんですけどね。でも、今日が仕事始めだったような気がしました。ハイ。疲れました…。(大人の処置とか診察とかもちゃんとしていますよ~^^)
2007年01月09日
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購入履歴にここ数ヶ月で増えたゲルマニウムグッズがある。今、これを書いている現在使用しているのが、スパッツタイプのものと、腕につけるやつである。腕のは右だけにしているけど…。(腕は、卒業したばかりの頃に友人の車に同乗していて、友人がふざけて山道を蛇行運転して川に落っこちたのであった。その時に右肩の腱を痛めた後遺症で、寒くなるとすごくだるくなったり、右腕だけが冷たくなったりするので…。)肩のゲルマニウムグッズは何だか野暮ったいので、腕のこれにしている。ついでに二の腕が細くなったらラッキー^^とも思っている。あと欲しいのが、ゲルマニウム入りのババシャツと、腹巻。うっとり~。腰痛とか肩こりにも効果がある上に、ダイエット効果もあるとかないとか。暖かくて、あちこちの痛みに効果があって、ダイエットができるなんて…そんなうまい話、あるわけないよねっ。でも、夢見るのはい~のっ。っていうか、本音は、寒いのが苦手なのだ~!というわけです。ダイエットとして効果があったかどうかの報告はできませんが、暖かいことは間違いないようです^-^一緒に夢見ますか?
2007年01月08日
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夜になり、ふと、今日の日記が書いていない。ちょこちょことブログ友達のところはのぞいた記憶があるが…。今日はいったい何をしていたのだろう…。あまり記憶にないのでは…涙。せっかくの三連休だというのに、天気も今ひとつで…しくしくしく。運転手をして終わったような?午前中は運転手。昼は中華でランチ。その後、何となく午後を過ごし晩御飯。…これでいいのか?テレビで『大荒れ』『大雪の可能性』とか言っているのをずっと耳にしていると、何となく、活動性は低下しちゃいますよね。最低限、仕事だけなんとか行けるといいなぁ…という気分になっちゃって。実際は、よく考えたら、本屋だろうが、どこでも行けたはずなのに。ちぇっ。三連休が終わって明日から仕事です^^また頑張らなくちゃ。ハイ。明日からは幼生体たちがうろうろするので通勤時には気をつけないといけない。笑^‐^;あの生き物たちは本当にマイペースだからなぁ…。車が目に入っていないことだけは間違いないと何度も思う。でも、大人のほうはちゃんと幼生体を目に入れるようにして欲しいものだ。しみじみ~。
2007年01月08日
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