うーやん★テレビドラマ

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日本シリーズは、ロッテ強いな。バッターもピッチャーも見事だ 。今日7点取ったイニングの最初を見た。渋いセンターへ抜けるゴロ、ショートのエラーだった。次の、2塁打もすばらしい。代打のフランコは絶対3振だと思ったが、粘って4球だ。ピッチャーに代打が出た。阪神は藤川投手で、これは三振か四球だと思った。最初はやっとバットに当たるだけだったが、粘ってセンター前に快打だ。外国人と代打も3振に決まっている。相手は阪神の藤川だよ。150kmの球は投げていたのに・・ ・ロッテは若くて素敵な打者のチームだと認識した 。その後風呂に入ったが、その間に10ー1になってまだやっていた。10点取るのか、ロッテ・・10点取られるのか、阪神・・・。このまま、明日も10点取ってくれ、と決めた。そうしたらロッテにアッパレだ。

1リットルの涙★★★★★ 3話  平成17年10月25日放送  適当です


亜也はバスケで頑張っている。そして、亜也は母に自分の病名を聞く。しかし、母「自律神経のバランスの崩れ、心配いらない、大丈夫」と答える。家では夫婦だけになると、 母は父に「まだ知らせたくない、高1なんて、人生で一番きらきらしている時、楽しませたい」。父「思い切り馬鹿言って、冗談言って、あいつの輝く時期が楽しいように」ともう涙声だ 。亜也はクラスで合唱を指揮している。母は診察室で水野医師に「もう少しだけ、希望を持たせたい」。水野医師「その場しのぎでなんになる、亜也さんは十分考えられる」。母「あの子はまだ15歳です、告知しないでください」。廊下で亜也は遙斗にMDを渡し、「曲を覚えてください」と頼む。そこに女子から「まだ、MD? 私、iPodだよ」。遙斗「女とものは大事にする男です」。タイトル、CM。
一家の夕食だ、絵の上手な亜湖は絵の具を両親にねだる。でも、父は「駄目です、ピョン」。そして、母「さあ、犬のガンモの散歩だ」と話をかわす。犬の散歩で家族みんなでウォーキングだと提案される。さすがに、亜湖が反抗する。母は亜也に「散歩の時は両親といくのよ」と子供扱いだ。 変だろう、亜也も気づくよ。告知するなと言いながら、自分たちがやっていることは、怪しい扱いだ。笑い 。高校で、亜也たちが歌っている。河本先輩が誘って、一緒にシューズの買い物にいく。そして、 赤いシューズの紐を揃いで買う。亜也は初めてで緊張している。河本「記念すべき初デート」 。そこで、子供たちが走ってきて、亜也にぶつかり、亜也はかわせられず倒れる。家に帰って、亜也はノートに「自分の体でないみたい、どうなっちゃうんだろう」と書いた。遙斗は亡くなった兄の法事に出ている。 集まった遙斗の親戚は皆、医者ばかりだ。親戚のおばさんは遙斗が進学高にいるので、医学部に行くのだろうと世間話する。いとこらしい学生は文系に行きたかったが、成績がいいから東大理3で医学部だ、と自慢す る。不機嫌な遙斗「それは馬鹿ですっていっているみたい、成績いいだけで医学部はいるなんて」と反発して部屋を出る。 遙斗は兄と思い出に浸る。兄は壊れたものを一生懸命直している。遙斗はもう捨ててしまおうと言う。それに兄「俺はものにも人にも、末永く優しい」とつぶやく 遙斗「俺は、一度も医者になりたいなんて言っていない」 。 実際、医者ばかりの一族っているのです。まあ、こんな世界でないと思いますが・・遙斗の気持ちも辛いものがあるかもしれない。 亜也の家では、父「今日は中央公園のつつじ祭り行きたい」と提案する。しかし、亜也は「今日は予定がある、マリたちと出かけてくる」。亜也は花をもって、病院に行く。そこで、遙斗の父・麻生と会う。亜也は「本当に医者とは・・・冗談と思った、遙斗はしれっと嘘を付く、でも、人当たりはいい、うちでご飯を食べたとき、妹と馴染んでいた」。父・麻生「ありがとう」と答え来た理由を聞く。亜也「ここの神経内科に通っているが、今日はお見舞いです」。この前知り合った少女・ユウカの母に会う。ユウカの父・田代は、歩けなく、しゃべれないでベッドにいる。 亜也は田代の病名を聞く。ユウカ「難しい病名」。ユウカ・母「脊髄の病気で、・・・・(脊髄小脳変性症の説明があった)・・・体が動かない、でもこっちの言うことは分かるし、考えられるの」 。 多分ここで亜也は自分の病気の最悪の可能性を感じたのだ 。亜也は知り合いの看護師に水野医師の所在を聞く。そこで、教えてもらった定食屋で会う。そして、河原で話す。河原では野球をやっている。水野医師「休みに外出する」。そして、飛んできたボールを取り投げる。水野医師「これでも中学高校では野球に夢中だった、医師になって初めての担当の男の子が、野球馬鹿で、キャッチボールに付き合わされた・・・今日はどうした?」。亜也「あの、私・・・あのう・・・」。でも話せずに帰る。水野「何かあったら、次の診察の時に」。CM。
合唱の練習も少しうまくなったが、亜也の指揮棒が動かなくなる。そして、譜面を落とす。皆はやる気があるのかと心配する。しかし、その場に遙斗はいないで、生物部にいた。そこに亜也が訪ねる。水槽を見て遙斗「すごい、一つの生態系だ」。亜也「おとうさんに、病院であった、将来お医者になるの」。 遙斗「俺、医者に向いていない、人は適当に死んで、適当に生まれて、バランスがとれている、人間も同じだ」。亜也「そうかな、簡単に割り切れない、生きるとか死ぬとか、はいそうですかと割り切れない、エゴでない、とにかく違う、大切な人が病気になって死んでもいいというの?」。遙斗「何をムキになっている」。亜也は怒って部屋を出る 。 この遙斗の言葉は亜也にはきついものでしたね。だから亜也も反発したのだ。 水野医師は病室で、空のベッドを見つめて、子供に「先生返して」の言葉を思い出している 。家では、魚が焦げているが、母は狂ったように亜也のノートを探していた。母「ぼっとしていた、あの子、何か知っているのでは」。その時、亜湖は絵で入賞をもらったと嬉しそうに帰ってくる。母に見せるが、母「忙しいから」。父に見せるが、言葉がない。亜湖「別に」とおかんむりだ。家では亜也が遅くなっても帰っていないので、両親は驚いている。亜湖「まだ8時だ、何を心配しているの」。母「あんたは黙って、どういうつもり、家族を考えないで」。 亜湖「そんなに考えてくれるなら、私も病気になりたいたい」。父は亜湖を叩く。亜湖「このうちおかしいよ」。 言ってはいけない言葉ですが、ここは亜湖に同情しました。やはり告知してみんなで支えた方がいいよ。そんな温かい家族だもの 。亜也は、学校の生物部のパソコンで脊髄小脳変性症について調べる。そこに書いてあった内容で、症状などは田代にあっていたが、自分も思い当たる。そこに遙斗がやってくる。魚の病気の観察に来ていたのだ。 亜也「麻生君は、人は死ぬのはどうでもいいが、魚が死ぬのが気になるんだね」と涙目から、泣き出した。遙斗が家に帰ると、父「こんなに遅く、亜也と一緒だったのか、あの子と付き合っているのか」。遙斗「いや」。父「そうならいい」。亜也が家に帰ると、両親は心配してうろたえていた。亜也「合唱の練習で遅くなった」。家族「そうか、明日は合唱だ、亜也の指揮は楽しみだ、終わってから病院だ、頑張って」と声かけられる。 亜湖だけはふて寝で寝ていた。亜也は部屋のカレンダーを見る。CM。
合唱の発表会場で亜也たちは最後の練習をする。亜也はしっかり、指示を出す。名指揮者の復活だ。担任は満足している。遙斗「お前は変だ」。亜也「今日答えが出る、逃げずに聞く、聞くと私変わるかもしれない、今がこの私である最後だ」。遙斗「クイズ?」。亜也「ちゃんと歌ってよ」。父たちは準備して家を出かけようとする。そこに水野医師が訪問する。父は末娘を保育所に送る。水野医師と二人になって、母「告知に反対です」。水野「この前、亜也さんは一人で私を訪ねました、何も聞かずに帰った、もう限界だ、亜也さんは一人で苦しんでいる」。母「何か気づいている、でも、傷つけたくない」。水野「誰に対する優しさですか」。母「先生には分かりません、先生は若いし、お子さんもいないし」。 水野医師「返してよ、と言われた、初めての担当の患者で翔太君がいました、小学生でした、早く仕事こわせ(終われ)と言われ野球を付き合わされた、亜也さんと同じく進行性の病気でした、彼の両親もぎりぎりまで知らせるなと言われ、病気が進行した1年後に告知しました、彼はその時歩けませんでした、そのとき、先生返してよ、と言ったんです、知っていたら、一杯走って、野球もしたのに、時間を返してくれと言われた、実は告知するなと言われ、ほっとした、でも本当は自分が傷つきたくなかった、亜也さんはどうしたらいいか考えることはできます、15歳だから、まだ、15歳だから話さなければいけない、まだ、やりたいことがあるから、大切な今を亜也さんに悔いなく生きてもらうために、悔いなく生きてもらうために」と長セリフを淡々と話す 。しかし、中身は熱く、心を動かすものだった。合唱が始まる、亜也は指揮している。合唱は今までより、ずっとうまくなった。 感動しましたね、僕生きもそうだったけど、何となく感動してしまう 告知を許す気持ちになっている 。合唱は無事終わった。亜也はにっこりして、頭を下げる。 可愛いです。 遙斗は生物部で、亜也の言葉が気になる。パソコンの履歴を見る。診察室で水野医師は「診察の前に、詳しいことは避けてきたけど」。 亜也「脊髄小脳変性症ですか、私の病気は 脊髄小脳変性症なんですか?」。水野医師「そうだよ」。亜也「私、将来、将来、優香ちゃんのお父さんみたいになりますか」。水野医師「ずっと先のことだけど、なると思う」。亜也は泣き出す。母「今すぐでない」。亜也「一つ聞いていいですか、病気は、どうして私を選んだの? 」。 亜也から先に言われたら、水野医師、父はもちろん、母も認めざるを得ませんね 。エンドロール。

やっぱり泣けた。合唱が良かったよ、ここらで「僕生き」をちょっと思い出した。今回に持ってきて、告知という序盤の盛り上げたのですね。卑怯な演出と思いながら、泣きました。水野医師の話はリアルで説得力がありました。父は、隠していることに耐えられない。本音で家族は生きていたいのだ。母は、保健婦だから告知して起こる様々の精神的な混乱や負荷も分かるの、とりあえず回避したいのだ。でも、本人が分かっていた。この自己洞察力のある主人公は嬉しいな。しっかりして、しっかり生きている。けなげに生きている。合唱の指揮で倒れるかと思ったが、見事に終えた。この展開も好きです。日常はそんなにドラマでないが、思わぬところにドラマがあるのだ。遙斗は、亜也にあんなに傷つけるようなことをいった。その後亜也の病気を知って、医学部を目指すのだろうか。それに遙斗の父も、亜也の病気をあっさり遙斗に言うのかと思ったが、そんなお馬鹿な展開もなかった。それも良かった。細部に気を遣って描いていることが分かって嬉しかった。嬉しくないのは亜湖だけだ、爆 。





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Last updated  2005.10.26 02:01:50 コメントを書く


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